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プロフィール
PROFILE

なまえ香さんのプロフィール

住所
京都府
出身
三重県

趣味の詩歌そしてことばの響きやリズムの学び、俳句を詠む学び・・。嗅覚の気づきと香や匂いへのみち。いろんな人たちとのご縁で一歩ずつ歩いているみちしるべ なまえ香ものがたり。

ブログタイトル
私のなまえ香~調匂師の詩~
ブログURL
https://namaekoujapan.shopinfo.jp/pages/2506567/page_201901101933
ブログ紹介文
ことばの音色が聞こえるように日々の匂いや香のことを中心にリズミカルに綴ります。読んでくださる方が清々しくときに躍動した心もちとなりますように☆
更新頻度(1年)

77回 / 218日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2020/02/12

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ハンドル名
なまえ香さん
ブログタイトル
私のなまえ香~調匂師の詩~
更新頻度
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私のなまえ香~調匂師の詩~

なまえ香さんの新着記事

1件〜30件

  • 私のなまえ香 百九十 はっさく・・・

    はっさくは、八朔    陰暦8月1日のこと。1日ご紹介が遅くなりました。八月朔日時節は、早々と秋へ。言葉の響きからは、スピード感のある瞬発的な表情で収穫、実りの質ある動作が捉えられいます。この日は、穀

  • 私のなまえ香 百八十九 ふうりん・・・

    チリリリリ・・・夏の風物  ふうりん江戸風鈴、南部風鈴、つがる・・・・古代職人さんが創って描かれたすがたかたち風と音との風鈴とお披露目会のようにどの音色が好きですか。夏の夕、天から風を伝って奏でる風鈴

  • 私のなまえ香 百八十八 かなかな・・・

    かなかな・・・と、夏の終わりに響きわたる美し声蜩別名「かなかな」秋のことば。暁にも鳴くけど、夏の夕を背に鳴く声は、深くも心地いい。かなかなと蜩の声、好きですか。かなかなの音色はバランスよく明暗、強弱、

  • 私のなまえ香 百八十七 きゅうり・・・

    胡瓜(きゅうり、きうり)夏のお野菜ならではのきゅうりはみずみずし。きゅうりを切る時の音、 きゅうりをかじるときの音育ち過ぎたわんぱくきゅうり。曲がったきゅうりは、栄養満点♪愉快な音がきこえてきます☆き

  • ぎおんまつり香の再販お知らせ

    なまえ香ご愛香ありがとうございます。酷暑の日々、いかがお過ごしですか。夏の風物詩を感じていただけましたら、疫病退散もこめて「ぎおんまつり」香を販売させていただいております。完売しておりましたが、(申し

  • 私のなまえ香 百八十六 添えし・・・

    添えし「添ふ」は、付け加わる、寄り添うの古語「そふ」のほうが、そっと。優しくよりそえてくださるような。添えし、あなたの香りへ花の麗しき香しさや、天を高く鳥の声と、風がうみだす美しい匂い。はてと、月満ち

  • 私のなまえ香 百八十五 はんなり・・・

    はんなりは、「はななり」秘。すれば 花 なりはなは「花」で、花は面白さの意味で秘すれば花。すべてを見せず、語らずとも心響かせ、美しく感動を与えるという意味のよう。そして面白さは笑いと笑顔。笑うことで福

  • 7月おためし香お手元へ

    私のなまえ香 いつもつたない言葉綴りを読んでくださって、ありがとございます。7月おためし香お手元へ、10日にお送りいたしました。次回は、20日なります♪何度もご愛香いただけけます、毎月お楽しみしていた

  • 私のなまえ香 百八十三 七夕のことば

    七夕(たなばた)の夜に降る雨のことを、洒涙雨(さいるいう)雨を涙で表現するように、織姫の女ごころでしょうか。七夕の夜の物語太古から、芸事などの上達を願って、供えといっしょに、香を焚かれつづけていた七夕

  • 私のなまえ香 百八十三 にんじん・・・

    にんじん手にした瞬間から、人参の匂いがしっかりと葉も茎もそのまま、瑞々し。人参らしい匂い、なぜかほっとします。調合調香するものにとって、大切な瞬間~。少しばかり、嫌われがちな人参さんですが、人参は基本

  • 私のなまえ香 百八十二 半夏生・・・

    半夏生(はんげしょう)7月2日ごろの時節のことば。田植えも終えるころとされていて、半夏生花もちらほらと。見られましたか半夏生、半夏、半夏雨***霖雨や長雨とは別の、この時だけの特別な言葉。「はんげしょ

  • お客さまからのメッセージ&声

    なまえ香 お客さまからのメッセージや感想をいただいていてひとつずつドキドキしながら読んでいて、励みとなっています。お客様からのいろんな声やメッセージご紹介させていただきます。ご検討の方へも参考にしてく

  • 私のなまえ香 百八十一 はちす

    はちす。真白し鼓動の音なき音の花はちす、別名 蓮の花夏の夜に、花ひらくる はすのはな♪まんまるの月灯りを頼りに華やかに咲くこととなりました。蓮の葉なでる荷風に寄り添って泥水の中で根を張り、凛々しく強く

  • 7月おためし香「はすのはな」「ぎおんまつり」の香

    「私のなまえ香」言葉綴り詠んでくださいまして、ありがとうございます。そして、ご愛香オーダー又、長らく続けています おためし香、毎月ありがとうございます☆梅雨のじめっとした日が続き、湿度も高め。梅雨は土

  • お礼。素敵な夏の生花(お客さまから)

    いつも、つたないブログを読んでくださいましてありがとうございます♪夏の生花が、店にとどきました。毎月、医療関係方や患者さんへ香袋プレゼント協力もしてくださっている、なまえ香のオーダーリピートMさんから

  • 「はな」&「ぎおんまつり」香を創りました。

    なまえ香 いつもつたない言葉綴りを読んでくださる方、ありがとうございます。「はな」と「ぎおんまつり」この2つの言葉の香りを創りました。只今、京都文化博物館催し、「花ひらく町衆文化」と「祇園祭」(緊急事

  • 私のなまえ香 百八十 あまあい(雨間)・・・

    雨の言葉は、美しく心地よくそれぞれの情景と共に表現されています。古来から、天候を気にして生活していたわたしたち、雨のことばが多いとのこと。雨は動きを止め、清め、恵みの雨となるそうです。雨のしずく   

  • 6月おためし香 お手元へ

    私のなまえ香 いつもつたない言葉綴りを読んでくださって、ありがとございます。6月おためし香お手元へ、梅雨晴れ間にお送りすることができました。次回は、20日にお送りさせていただきます☆▽「あぢさい」の香

  • 私のなまえ香 百七十八 入梅(にゅうばい)・・・

    6月11日ごろ  入梅農家さんにとって、大切な目安の一つの時期とのことです。にゅうばい、梅雨入り(ついり)、梅雨に入る真夏のような暑さの今年、夜風は、少しだけ、風から冷んやりとを感じます。冷たい水を飲

  • 私のなまえ香 百七十八 はな・・・

    はなはなは、“おもしろし”という意味とのこと。そして、“おもしろし”は、感動する心とのことです。喜びも悲しみも心のもちよう思い馳せてはな、おもしろしいろいろ楽しき。【写真は、「はな」の言葉の響きから仕

  • 私のなまえ香 百七十七 ほたる。(蛍)

    ほ。ほ。ほたる。二十四節気のひとつ「芒種」今年は、6月5日より始まり。 腐草為蛍腐った草が蒸れ蛍になる このときから、蛍が姿を☆ 蛍は、初夏の闇夜に 流れるように~蛍火は、蛍の発する光☆ 蛍火やわらか

  • 私のなまえ香 百七十六 あを(青)・・・

    青い空、細波の青、澄んだ水~青い色は、すぐそばにあって、生活もいつも一緒青のことば藍から緑へ、複雑で奥ゆきのある青は、国や時代それぞれに捉え方が違う色ことば。「あを」から「あお」へ聖徳太子もとりいれた

  • 私のなまえ香 百七十五 朝まだ・・・

    朝まだき夜の明けきらない頃朝早くの古語。明暗と、光と影の境目の静粛な空間朝まだきそしてあけゆく(明け行く)ようよう夜もあけゆくと一面にひろがる太陽が和やかに新しい1日のはじまり涼やかに夏の匂いひろがり

  • 私のなまえ香 百七十四 四葩(よひら)・・・

    四葩(よひら)よひらは、アジサイのこと。四つの花ひらで涼やかな、四葩のはなは、額アジサイ。紫陽花も四葩もどちらも、あたたかみと安らぎの音が優しくも柔らかかに。それぞれの地に咲く、花ひら色に七変化何色の

  • 6月おためし香「あぢさい」「ほたる」ご案内

    なまえ香をありがとうございます。そして、ご愛香オーダーも嬉しく仕立てさせていただいております。この頃は、昼夜の温度差が気になります。体調お気遣いくださいますように。☆なまえ香ならではの香しさをまずはお

  • 私のなまえ香 百七十三 さみだる・・・

    さみだるは、五月雨(さみだれ)梅雨の別名みだれるように降るとされて、「さみだれ」五月雨 「さみだれ」は、賑やかにひろがる響きから、静と動のリズムが交互に伝わり、わかりやすいため親しみを感じます。「つゆ

  • 私のなまえ香 百七十二 栗の花霖雨 (くりのはなりんう)

    今年は、時節早めの、梅雨入りとなりました。栗の花霖雨別の名「梅雨」視点かえれば、美しい景のように緑溢れる森または、草原の自然の地に相応しいことば。言葉を紐解きますと・・・栗花落(ついり)は、梅雨入り霖

  • お手元へ&ハートフル活動

    5月おためし香お手元へ。毎月その時節にあわせ、ことばを選んで香を仕立てるおためし香。 いつもご愛用くださるお客さまはじめはじめての方、オーダーと一緒に楽しんでくださる方いろんな方のもとへ届き、感想あわ

  • 私のなまえ香 百七十一 風かをる・・・

     風かをる。若葉の間を吹き抜けて初夏の香りを運んでくれる南風その名、風かをる 別名は薫風(くんぷう)といい、こちらは漢語。 風かをるなだらかな動きと、涼やかな風の音からやさしさと和らぎを感じませんか。

  • なまえ香『夏』の香袋お知らせ

    なまえ香 ありがとうございます。なまえ香 オーダーメイド季節限定香袋『夏』 を新調させていただきました!季節ならではの青楓や若葉が、あなたの香りと共に清々しく伝わりますように。和紙も、ひと折りひと折り

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