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ブログタイトル
50歳で早期退職し、セミリタイア!
ブログURL
https://50retire.hateblo.jp/
ブログ紹介文
50歳で長年勤めた会社を辞め、セミリタイアしました。
更新頻度(1年)

205回 / 297日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2020/02/01

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セイルさん
ブログタイトル
50歳で早期退職し、セミリタイア!
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205回 / 297日(平均4.8回/週)
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50歳で早期退職し、セミリタイア!

セイルさんの新着記事

1件〜30件

  • 憲法の「勤労の義務」違反で他者を攻撃する人々

    本日は「勤労感謝の日」。 日本国憲法の三大義務の中に「勤労」が含まれていることは、あまりにも有名です。 第二十七条すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。 賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。 児童は、これを酷使してはならない。 この第一項が独り歩きして「働かないのは憲法違反!」みたいなコメント、直接は聞いたことないにしても、ネットではたまに見かけます。 最近も、専業主婦の投稿が大炎上したそうです。 「働いてないってそんなにいけないこと?」専業主婦の投稿が大炎上「憲法の勤労の義務違反」の批判まで 専門家に聞いた 30代専業主婦の「働いてないってそんなにい…

  • 「情弱」考 ~ 情報に"踊らされる"よりは"知らない"方がまだいい

    誰もが「情弱(情報弱者)」にはなりたくない。 そこで、有利な情報を見つけてトクをしようとする。そのような情報を幅広くネットに拡散して「いいね」を得ようとする。こういうことを繰り返すうちに、本来は「使いこなす」物であった情報が、やがて「踊らされるもの」になっていく。 なんか面倒臭いことになってきたなぁ、と思うのです。 目次 20年前のインターネットの様子 「情報弱者(情弱)」なる言葉の創生期 最近の「情弱」 ネットの世界は面倒臭くなった。一歩引くのも一つの見識。 《東京都奥多摩町:JR青梅線・古里駅》 20年前のインターネットの様子 いきなりですが、20年前にはブロードバンド(広帯域回線。この言…

  • リタイアして「トイレ」にいつでも行けるようになった

    お腹が弱い私にとっての隠れたリタイアの効用。それはトイレにいつでも行けるようになったこと。 リタイアブログ界でも見かけたことが無い話ですが、結構、これは真剣に思っていることなので、書いてみます。 目次 「排泄の欲求」ほど基層的な欲求は他に無い 勤め人は、この基層的欲求の充足に制限がかかる 会議 通勤 中央線・青梅線の通勤特快には怖くて乗れない 基層的な欲求が満たせないで、何が「自己実現の欲求」だ 《埼玉県本庄市:JR八高線・児玉駅》 「排泄の欲求」ほど基層的な欲求は他に無い 以前、マズローの欲求5段階説を取り上げました。 【過去の当ブログ参考記事】 感染は恐い!でも経済は回す!の不条理、心理学…

  • 退職前の年休消化開始から1年。あのホッとした感覚は忘れられない。

    私の退職日は今年1/31ですが、その前に年休消化の期間がありまして、その開始日が11/18。つまり昨年の昨日(意味わかる?)。 そう考えると、全く時が経つのは早いものですが、あのときのホッとした感覚は今でも忘れられないのです。 目次 年休消化開始時の状況 11月16日はサイクリングへ 11月18日は読書 この幸せは1年たった今でも色あせていない 《東京都八王子市・裏高尾》 年休消化開始時の状況 退職前の年休消化や勤務状況については、以下の過去記事にまとめてあります。 【過去の当ブログ参考記事】 去年の今頃はリタイア前のラストスパート【前編】 去年の今頃はリタイア前のラストスパート【後編】 簡単…

  • リタイアすると幸福の人になる理由は「忠義からの解放」

    先日、日本国語大辞典なる全13巻の巨大辞書で「幸福」という言葉を調べてみたら、その初出は次のものでした。 すべて忠臣・孝子・貞婦とて名に高きは、必不幸つみつみて節に死するなり。世にあらはれぬは必幸福の人々なり。 これは、上田秋成という人が書いた「胆大小心録(たんだいしょうしんろく)」という随筆に現れるもの。日本国語大辞典によれば1808年と言いますから、江戸時代後期の文化年間ぐらいでしょうか。 胆大小心録 (岩波文庫) 作者:上田 秋成 メディア: 文庫 ここに「不幸」という言葉と「幸福」という言葉がともに現れ、哲学者の書いた仰々しい幸福論とは一線を画した、上田なりの不幸・幸福論が簡潔に記され…

  • 「成功指南ビジネス」と早期リタイアの関係とは

    お金を欲しがっている人は多く、その手段として古典的なのが「成功者になること」。すなわち、仕事や投資などで華々しい成果を挙げることです。 しかしそれは簡単なことではないので、どうすれば成功できるのか指南する書籍、セミナー、ネット記事などが、多く提供されています。そのようなことを生業とする商売を「成功指南ビジネス」と呼ぶことにします。 「成功指南ビジネス」は随分と昔からあったのでしょうが、 一方で、ここ10年くらいで主にネット界隈で露出度が高まってきたのが、早期リタイア・セミリタイア・FIREとか呼ばれる類。 成功指南ビジネスと早期リタイア、「お金を得るにはどうしたらよいか」という共通するテーマを…

  • リタイア生活に袋麺は使えるヤツ。カップ麺は会社員向きか?

    リタイア後の食事は自炊が主体ですが、毎食あまり凝ったものを作るのは面倒臭いものです。そこで、朝と昼は簡素に、あるいは朝昼まとめてブランチとし、何れも12時前には食べ終える、という生活を続けています。 【過去の当ブログ参考記事】 自炊とセミリタイア生活 リタイア生活の食事タイミング~朝は無理して食べなくていい~ そして、ブランチまたは昼食のバリエーションとして、時折、袋麺(袋入りラーメン)を取り入れています。リタイア生活に、(カップ麺は微妙だが)袋麺はなかなか使えるヤツだな、と思うので、少し書いてみます。 目次 袋麺を使うようになったキッカケ 袋麺の使える点 買い溜めがきき、保管が楽 カップ麺に…

  • コロナ第3波をマッタリとやり過ごす

    コロナ第3波か?と騒がれています。そもそも第2波だってピークよりは減ったと言えど、横ばい状態で来ていて、おさまったとは到底言えない状況。そんな中で、再度の感染拡大です。 コロナでなければやりたいこと、私にも色々とあるのですが、これじゃどうしようもない。リタイアした身分を生かしてマッタリとやり過ごすという感じになりそうです。 目次 コロナで困っていること 合唱が出来ない 年末年始の帰省 「経済を回す方」にはなりたくない 月並だが3密は避けて楽しむ 《東京都奥多摩町》 コロナで困っていること 合唱が出来ない 以前から当ブログで書いていますが、やはり趣味である合唱ができないというのが辛い。 先日、以…

  • 「かわり映えしない退屈な日常」が実は幸福なのだと実感するには

    今回は次の記事。20代女性・事務職の方のお悩み。 かわり映えのしない退屈な日常こそ「最高の幸福」であるのはなぜか 哲学者はこう考える(小川仁志) Q テレワークで毎日代わり映えしない生活に嫌気がさします A よいことも悪いことも含めて何も起こらない、その平凡こそ幸運なのです ということで、哲学者たる回答者は、「かわり映えしない退屈な日常」の良さを述べていきます。 私もリタイアして、「かわり映えしない退屈な日常」を続けているので、その良さというのは十二分に理解できるのですが、リタイアを考えていない20代の女性に、その良さを伝えるというのは、哲学者であろうと難しいのではないかな。 目次 子供の頃、…

  • 「稼げない人は価値が無い」という発想で人生後半に幸せになれるか?

    今日は次の記事。 人生後半戦に「価値のないオジサンになる人」と「ずっと稼げる人」の8つの分岐点 人生の後半戦に「価値のないオジサン」にならないためにはどうすればいいのか。マーケティングコンサルタントの酒井光雄氏は「年齢にかかわらず、成長を続ける人は自問と行動を繰り返す。仕事を通じて自身のブランドを築くことが、人生の後半戦を左右する」という――。 この標題は「稼げない人は価値の無いオジサンである」ということと、ほぼ同義だと思いますが、なかなか辛辣ですね。 もっとも標題をつけたのは、おそらく酒井氏ご本人ではなく、プレシデントの編集部だと思いますが、記事の内容はここまで辛辣でないにしろ、大同小異です…

  • 二拠点生活なんて楽勝。場所はトカイナカが狙い目だろう。

    コロナのテレワークの影響で注目されているのでしょうか、地方移住&2拠点生活の特集が、例のダイヤモンド・ザイ12月号で組まれるそうです。 東京の「都心部」と「檜原村」での“2拠点生活”の実態は?週3日の都心のホテル代を含めた住居費や食費は安くなり、自然に囲まれた生活で「人生の豊かさ」を実感!(ダイヤモンド・ザイ) ただ、こういう話になると、必ず「そんなこと出来っこない!」という声が大半を占めることになるんですが、地方移住はともかく、2拠点生活なんて楽勝ですよ? 実際に2拠点生活していた私が言うんだから間違いない。 【過去の当ブログ参考記事】 リタイア前に二拠点生活していた私、そのリアルを語る 目…

  • 貧乏リタイアにはトカイナカが手っ取り早い?

    リタイア後どこに住むかは人それぞれですが、金を使わずに貧乏リタイアしたいなら、都会と田舎の中間に位置する「トカイナカ」あたりが手っ取り早いのではないか、という話。 今更な気もしますが、一応書いてみます。 目次 トカイナカを「理想郷」だと言う森永卓郎氏 トカイナカとは・・ 住宅費は安く、車無しでもいける 限界集落はともかく、トカイナカの物価は高くない いざというときは都会にアクセスできる 「手っ取り早い」が最適とは 限らない 《山梨県上野原市:中央本線四方津駅、コモアしおつの最寄駅》 トカイナカを「理想郷」だと言う森永卓郎氏 低年収で暮らすならやっぱりトカイナカだろ!と、トカイナカ押しなのが、経…

  • 50歳リタイアは若年リタイアとは異なる発想

    リタイア年齢が50歳前後のケースに対し、「早めの定年退職。リタイアする意味ってあるの?」みたいな若年リタイア者のコメントを読んだことがあります。 確かに一理あるのですが、一方で、50歳リタイア者と若年リタイア者とでは、発想が異なる点があるんだと思います。 目次 早期リタイア年齢のボリュームゾーンは、多分、アラフィフ どういう人がアラフィフ・リタイアを目指すか 金銭面が見えやすい 《東京都武蔵村山市:鉄道廃線跡を利用した自転車道》 早期リタイア年齢のボリュームゾーンは、多分、アラフィフ 50歳というリタイア年齢、早期リタイア界では遅めかもしれませんが、世間一般では、65や70くらいまで(嫌々なが…

  • アメリカ大統領選挙。トランプ氏は不思議な人だ。

    アメリカ大統領選挙の投票が行われています。 アメリカにとってどちらの候補がよいのか私には分かりませんが、世界的に注目されている選挙ですし、色々考えるところはあるので、少し書いてみます。 目次 4年前は、まさかの結果に・・・ バイデン氏の応援にレディー・ガガさんが歌う。日本では利益供与。 ボロクソ言われながら接戦まで持ちこむトランプ氏の不思議 トランプ氏の保護主義がポイントか? 選挙結果がすぐに決まらない可能性 《東京都奥多摩町日原地区:昨年台風19号による道路被災から仮復旧、5月から小型バスで運行が再開された》 4年前は、まさかの結果に・・・ 4年前を思い出すと、トランプ氏は、「共和党公認を獲…

  • 定年後にやることがない~「やること難民」は日本社会の根深き病?

    「定年後にやることが無い人」はどうすればよいのか、指南記事がありました。 定年後にやることがない人はどうしたらいい? | TRILL【トリル】 「定年退職したら、やることがない」という人は、公的年金額はそこそこ多い、退職金と現役時代に貯めたお金で、当面、生活費の不安がないからでしょう。60歳または65歳で定年退職した後は、25年から30年、あるいはもっと長い人生が残っています。 この時間は、何もしないで過ごすには長すぎると思いませんか? 家でぼんやりしていたら病気になってしまいます。やることを見つけて何かをすべきです。 書かれていること自体は、「まーそーですねー」くらいのもんですが、定年後にや…

  • 早期リタイアはたとえ50代でも極端な行動。「働く」を旨とする多数派からはそう映る。

    先日、「50代でリタイアした女性」が立ち上げた掲示板について取り上げましたが、その中で彼女の行動を「極端」と評したレスがありました。 恐い……女性リタイア者へ「幸せ自慢するな!」と攻撃 50代でひきこもりになりました。幸せです。 | 生活・身近な話題 | 発言小町 正社員で30年勤務した後、自主退職した50代女です。愛犬と好きなだけ散歩し、好きなだけ本を読み、主人以外誰とも話さない生活が、この上なく幸せに感じます。 30年頑張ってきてボロボロだから仕事をやめて快適そりゃそうでしょう。お疲れ様でした。 (略) トピ主さんは随分極端ですよね。 今は仕事をやめて快適でしょうけど、50代で年金まで後1…

  • セミリタイア前にしておくべき「仕分け」2種類

    セミリタイアとは「フルタイムの賃金労働」を仕分けすることを指すのが一般的でしょう。 ただ、この仕分けはあまりに大きな話であるため、リタイア前に「予備の仕分け」を行って優先度をつけ、優先度の低いものは切り捨てて身軽になる、ということを、多くのリタイア達成者は自然にやってきているのだと思います。というのも、重い荷物を背負いながらリタイアするのはなかなか難しいからです。 ところで、この「予備の仕分け」ですが、私は「金銭面の仕分け」と「精神面の仕分け」の2つに大別されるのではないか、と思っています。 目次 金銭面の仕分け 精神面の仕分け 金銭への執着 「働いている状態」の執着 「金銭面の仕分け」だけで…

  • 浪費父さん 堅実父さん。老後資金は人さまざまだね。

    必要老後資金は2000万円。一時期話題になりました。 でも、生活スタイルは人それぞれ。浪費父さんが使うお金、堅実父さんが使うお金には雲泥の差があるのだから、一律でそんな数字が出せるわけなどないのです。 本稿では、私が聞いた実話をもとに、そのことを語ってみましょう。 目次 ある演奏会帰りの会話 老後資金って人によって様々 必要な老後資金を2000万円と一律で語ってしまうことの愚 《埼玉県日高市:高麗川駅(JR八高線・川越線) この駅舎は残してほしいが・・》 ある演奏会帰りの会話 以前、私は混声合唱団に入っていました。あるとき、演奏会に出場して、その後、打上げで大いに盛り上がりました。 打上げは、…

  • 足るを知らざる者は「餓鬼」である

    老子に「足るを知る者は富む(知足者富)」という言葉が出て来ます。「これで充分足りている」「ほどほど」ということをわきまえている者は、たとえ物理的な持ち物は少なくとも、実は富んでいるんだ、豊かなのだ、ということです。 こんなこと、わざわざ言葉にするということは、当時の中国(紀元前6世紀頃)では、既に「不知足者」、すなわち「足るを知らざる者」が存在したことの裏返しです。 それでは「不知足者」は一体何なのか? 興味深い話が仏教に出て来ますので書いてみます。 目次 NHKの番組「こころの時代」 足るを知らざる者は餓鬼 現代の日本社会は人間を餓鬼にするシステムが満載 NHKの番組「こころの時代」 いきな…

  • セミリタイア者の自主性、サラリーマンの「自主性」

    学校や職場でよく聞かれる言葉に「自主性」あるいは「自主的」なるものがあります。 「自主性」を日本国語大辞典という巨大辞書で調べると、次のように載っています。 他に頼らず、自分の方で考えたり行ったりすることのできる性質。 無色透明な語義解釈ですが、セミリタイアして、学校や職場などの組織に属していない今から捉えなおすと、かなり手垢のついた言葉だよなぁ、と感じます。 目次 「自主性」という言葉の歴史 「組織の中の自主性」 「自分が主の自主性」 セミリタイア検討者は、それだけで「自分が主の自主性」がある 《東京都奥多摩町:多摩川(左)、日原川(右)合流点》 「自主性」という言葉の歴史 日本国語大辞典に…

  • 投資・副業ネタが少ない当リタイアブログ

    多くのリタイアブログでは投資ネタ・副業ネタが付き物ですが、当ブログではかなり少ないです。ゼロとは言わないまでもかなり控えめです。 目次 投資や副業ネタが少ない理由 投資・副業ほとんど無しでリタイアした実例か? 節約ネタに強いわけでもない 私自身が実利的なものを求めていない 《東京都奥多摩町:ポールが無く金網に取り付けられているバス停標示》 投資や副業ネタが少ない理由 リタイアを考えていらっしゃる方が最も知りたがっている情報は、何はともあれ、資金面。いくらあればリタイアできるのか、それを一刻でも早く達成するための手段として、どのような投資や副業をすればよいか。だから、投資や副業について情報満載な…

  • 東証システム障害。現場担当者の苦労、身につまされる思い。

    既に忘れられていますが、東証のシステム障害でバックアップに切り替わらなかった理由が公表されました。 まず、東証が作成した資料を直接ネットで参照できます。 10月1日に株式売買システムで発生した障害について | 日本取引所グループ 結構、読むのにエネルギーがいりますが、私の現役時代も似たような資料を読む機会は結構あったので、何か当時を思い出します。 上記の資料より、もう少しかみくだいた記事がこちら。 自動バックアップ、5年間オフのまま 東証システム障害、富士通のマニュアルに不備 それにしても、こういう大障害が発生したとき、現場のシステム担当者の苦労を思うと身につまされます。 目次 バックアップに…

  • リタイア後の「朝」は至福のひと時。会社員生活はこれをスポイルする。

    リタイア生活で一番すがすがしい時間帯は、個人的には「朝」であり、至福のひと時と思っています。でも会社員時代は違いました。「朝」という時間帯を出勤準備に捧げなくてはいけなかったからです。 目次 リタイア生活における「朝」 会社員時代の「朝」 「朝」は会社勤めでスポイルされている 《山梨県上野原市》 リタイア生活における「朝」 私は東京都青梅市西部に住んでいますが、この地域の朝の気持ちよさ、というのは何にも代え難いものがあります。 春の目覚めは小鳥の声です。灼熱の夏でも朝はとても涼しい。秋・冬はヒンヤリするも、何故かこれも気持ちいい。 柔らかな日差しが顔にあたる。窓からは自然の風。 妻がいれてくれ…

  • 恐い……女性リタイア者へ「幸せ自慢するな!」と攻撃

    今回は、リタイア者が下手に幸せ自慢をすると、メチャクチャ叩かれるかもしれない、という話。 具体的には、次の掲示板で「セミリタイア女性」が叩かれています。 同情的なコメントもありますが、モロに敵意を露わにしているコメントもあり、怖いです(笑)。 目次 トピックの流れ 「幸せ自慢するな!」 掲示板やSNSは共有空間である 《東京都青梅市:御岳渓谷》 トピックの流れ 50代でひきこもりになりました。幸せです。 | 生活・身近な話題 | 発言小町 正社員で30年勤務した後、自主退職した50代女です。愛犬と好きなだけ散歩し、好きなだけ本を読み、主人以外誰とも話さない生活が、この上なく幸せに感じます。もと…

  • 人の贅沢がエスカレートしていく仕組み(象箸玉杯)

    一点豪華主義のつもりが、贅沢がエスカレートしていき、ついには身を滅ぼしてしまう。 いかにもありがちな話ですが、それは現代日本だけではありません。古代中国にも同様の話がありますので、書いてみます。 目次 象著玉杯、酒池肉林の故事 この話は多分、史実ではない 「贅沢はエスカレートするものだ」がもう一つの教訓 《東京都青梅市:彼岸花》 象著玉杯、酒池肉林の故事 今私が読んでいる『韓非子』。 これまで半分くらい読みましたが、同様の説話が二ヵ所に載っていました(「喩老」篇と「説林」篇)。ここでは、両篇の文章を、私の方で適当に合体させて紹介します。 昔者、紂為象箸、而箕子怖。 昔、[殷の王である]紂(チュ…

  • リタイア後に襲ってくる?「取り残され感」「おいてきぼり感」

    今のところ、私はリタイア生活を何の問題も無く続けていますが、それが可能である要因の一つとして、孤独耐性があるから、というのは絶対あると思っています。 孤独感といっても色々とありますが、早期リタイアとの関連で言えば、「取り残され感」「おいてきぼり感」というものが、本質的なように思えますので、今回はそのことについて書いてみます。 目次 リタイア生活は孤独である 「おいてきぼり感」「取り残され感」がリタイア後に襲ってくるケース 「おいてきぼり感」「取り残され感」の特異性 何故、「おいてきぼり感」「取り残され感」を感じるのか、考察。 《東京都青梅市》 リタイア生活は孤独である 先日も述べた通り、リタイ…

  • 既婚者のセミリタイア。「夫婦共同財布」はお勧めできない。

    共働き夫婦の家計管理でよく話題になるのが、夫婦共同財布 vs 夫婦別財布。そして別財布だと貯蓄が出来ないから、共通財布にしなさいと勧める記事が定番です。 共働きでもお金が貯まらない夫婦の共通点「夫婦の財布が別々」(女性自身) このように財布が別々でお互いの収入が不透明だと、思ったほどお金が貯まっていかないのです。 (略) そこで中島さんが提案するのは、夫婦の財布とは別に“第3の財布”(銀行口座)を作り、お互いの収入の大部分をプール。そこで家計を管理する方法だ。 共通財布だと、支出が一元化されて、家計が透明になって貯蓄ができるそうです。 でも、夫婦別財布で基本やってきた私からすると、何で自分のお…

  • 宝くじ当せん後も仕事は辞めるな……という公式アナウンス

    もしあなたが宝くじでウン億円当たったとしたら、仕事は辞めますか? 当ブログの読者であれば、100人中99人の割合で「辞める!」と答えるかもしれません。 でも、世の中は必ずしもそういう方ばかりではないですよね。 「人間というのは仕事をすることによって(中略)、だから、私は宝くじがあたっても働き続けますよ」などと、良識的に話してくれる方もおられるでしょう。 「宝くじで高額当せんしても仕事は辞めてはならぬ」 これは巷で言われているというのみならず、公式にアナウンスされていることでもあるのです。 目次 1000万円以上あたったら配られる冊子『その日から読む本』 リタイアブログに宝くじで一発当てようとい…

  • セミリタイア達成者・中川淳一郎氏、この先思いやられるなぁ

    元ネットニュース編集者?の中川淳一郎氏がセミリタイアを達成して、僅か3日(9/2時点)で「悲しい。寂しい」とおっしゃっています。 中川淳一郎氏 セミリタイア3日目にして早くも「悲しい。寂しい」 | マネーポストWEB (略)フリーランスとしてのセミリタイア宣言は亜種の「定年退職」といえましょう。そうしたところから、今の率直な気持ちを述べます。 悲しい……。 これに尽きるんですよ。 今からこれじゃ、この先が思いやられるなぁ・・・。 目次 リタイア理由について壮大な記事を書いていた中川氏 「自宅が居場所」と言えない人は、多分セミリタイアに向いていない 先が思いやられる 《東京都奥多摩町:多摩川(左…

  • 「道楽の仕事」は早期リタイア後にやればよい

    今回は次の記事。 「早期リタイアしたい」という人が、実は幸せになれない理由2つ ビジネスパーソンの中には20代、30代は必死で働いてお金を貯め、40代で早期にリタイアし、あとは悠々自適で楽しく暮らしたいと考えている人が少なからずいるようです。(略) 68歳になった今、それまでの仕事と生活を振り返ってみると、必ずしもこの考え方は正しくないのでは? という気がします。 50歳でリタイアした今、それまでの仕事と生活を振り返ってみると、必ずしもこの考え方は正しくないのでは? という気がします。 とりあえず書いていきます。 目次 仕事を道楽にする方法 多くのリタイア志望者にとって、現実的な提案か? 早期…

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