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かにママさんのプロフィール

住所
新潟県
出身
新潟県

「重度自閉症」「中度知的障害」と診断された息子(2011年生まれ)との日常生活や療育などについて、夫婦で書いていきます。息子は非常にゆっくりと、しかし着実に「できること」が増えてきていて、将来のことを悩み始めたらきりがありませんが、いまは夫婦共々、たぶん息子も「幸せ」です。サイトのタイトルは、妻がビールとお祭りが好きなことから付けました。

ブログタイトル
ビールと祭りと療育と〜「明るい自閉症児」がゆっくり成長していく記録
ブログURL
https://lovebeer-loveshibata.com/
ブログ紹介文
「重度自閉症」「中度知的障害」と診断された息子の子育てや日常生活などをつづっています。息子は現在、小2(特別支援学級)。2歳で診断を受け、ABA(応用行動分析)に基づく家庭療育を続けています。新潟県在住。「つみきの会」メンバー。
更新頻度(1年)

35回 / 91日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2019/11/22

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ハンドル名
かにママさん
ブログタイトル
ビールと祭りと療育と〜「明るい自閉症児」がゆっくり成長していく記録
更新頻度
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ビールと祭りと療育と〜「明るい自閉症児」がゆっくり成長していく記録

かにママさんの新着記事

1件〜30件

  • 息子をめぐる解明された謎と解明されていない謎

    われわれ夫婦もそうですが、自閉症児を育てている保護者は日々、さまざまな「謎」にぶち当たるのではないでしょうか。 「何を考えているか分からない」「何を言っているのか分からない」「どう対処したらいいか分からない」などなど。 子どもとの付き合いが長くなれば、「こうじゃないかな?」となんとなく推測できることは増えていくとはいえ、解明に時間が掛かるものは結構多く、中にはいつまで経っても何のことやら全く想像もつかないものもあります。 今、息子をめぐる大きな謎の一つが、「

  • 「ビールと祭りと療育と」なママのある一日

    このブログでぼくは主に、「ABA(応用行動分析)による療育を手掛けていない側の親」という立ち位置で、息子と関わる中で気付いたことをネタにしてきました。 今回は初めて、「療育を一手に手掛けている側の親」である妻(ママ)を主人公に書いてみます。 妻は常にぼくよりも忙しく、週2、3日のパート勤務に家事、育児・療育をこなす傍ら、いつもLINEやメッセンジャーの返信を書いたり、Wordで書類を作ったり、イラストを描いたり、会議に出席したり、外で酒を飲んだりしています。 彼女を

  • 自閉症児がバスと電車に乗る話

    療育手帳を持っていると、公共交通機関の利用料金が割引されます。息子の手帳には「旅客鉄道株式会社旅客運賃減額」と印刷され、「航空割引」という欄の隣には「航空割引/本人/新潟県」と書かれたハンコが押されています。ありがたいことです。 彼の障害のレベルを考えると、運転免許を取得して自分で車を運転する可能性は極めて低いはずですので、公共交通機関を一人で使えるようになることは極めて重要です。身辺自立に向けた第一歩ともいえます。 数年後にはそんな練習もしなければなりませ

  • 4歳の自閉症児が飛行機に乗った話

    自閉症のお子さんを連れて公共交通機関を使うのって緊張しますよね。「突然パニックになって叫んだり大暴れして他の乗客の方に迷惑を掛けたらどうしよう」ですとか、心配を始めたらキリがないですし。 乳幼児を連れて電車やバスに乗る場合、そのお子さんに障害がなくても気疲れするとは思います。 しかし、これが自閉症の少年少女だったりすると、「結構大きな子なのに何を騒いでいるんだ」と奇異の目にさらされ、しばらくすると「あー(察し)」となるのがパターンを繰り返すことになります。こういうの

  • 「障害児の親」になって丸6年を超えましたが、直接的な「勧誘」は1回だけでした

    息子が自閉症と診断されたのは息子が2歳1カ月の時でした。「障害者の親」になってもう丸6年を超えたことになります。 妻もぼくもこの間、息子の障害について機会をとらえて周囲の方々に話すように心掛けてきました。 自閉症という障害に対する理解を深めてもらえるかもしれませんし、何か助けていただくことがあるかもしれませんし、障害者支援に関する有益な情報をもたらしてくださるかもしれないーそんなふうに期待していたからです。 実際、いろんな方々にいろんな場面で助けていただきましたし、

  • 目指せ!モテる自閉症少年

    1月26日に新潟市中央区で開かれた「ゆるっとABA勉強会プラス」に参加してきました。過去にこちらで紹介させていただきました。ポスターを再掲します。 といっても、参加したのは妻で、ぼくは息子と一緒に会場周辺で遊んでいたため、聞いておりません。「つみきの会」新潟定例会に妻が参加する際も同じパターンで、ぼくは車での送迎and息子の世話係です。 そして、帰りの車内で妻が「すごく勉強になった!」「素晴らしい内容だった!」「刺激を受けた!今日から頑張る!」と興奮ぎみに内

  • ドクダミの根を食べ損ねたのは不覚でした

    われわれ家族が暮らす街は、1月末になっても積雪ゼロです。新潟県内でもそれほど雪が降らない地域なのですが、それにしてもこの時期にゼロというのは異常です。 というわけで、年明けから思い立って始めた庭仕事は今も継続中で、芝生の剥ぎ取りは先日終了しました。 日中の昼間に作業をしていると、配布物を届けに来られたご近所さんに声を掛けられるのですが、「まだ若いのに失業したのかな」と気の毒に思われているかもしれません。大丈夫です、今日は夜勤なんです。 ここまでに行った作業は

  • 学習プリントのダウンロードサイトが素晴らしい!

    先日、息子の学習プリントを無料のダウンロードサイトから大量に印刷しました。 「ちびむすドリル」「ぷりんと きっず」(クリックすると各サイトに飛びます)という2つのサイトからです。 どちらも、息子が通う小学校の特別支援学級で使っているようです。息子が学校から持ってくるプリントの端に小さくサイト名とURLが印刷されてありました。このさりげないPRの仕方は非常に効果的です。 支援級や支援校ですと、同じ学年でもお子さんによって適したスキルの教材が違うでしょうし、同じ

  • プライバシポリシーの更新について(2020.01.24)

     2019年8月21日にサイトを立ち上げて以来、初めてプライバシーポリシーを変更いたしました。変更下のは以下の2点です。①アクセス解析ツール(Google Analytics)を使い始めたことを告知した②当ブログ記事の転載・引用をする際に事前連絡は不要である旨を明記した ①についてですが、スマホアプリで確認したところ、Google Analyticsの利用を始めたのは2019年12月6日からでした。この告知はリアルタイムに行うべきでした。 サイトを立ち上げ

  • いつの間にか口笛を吹いていた

    担任の先生に専用ノートにシールを貼ってもらうことで学校での問題行動を減らす取り組みは、3学期に入ってからも順調に成果を上げておりました。 「大きな声を出さない」「ホワイトボードを消さない」など、あらかじめ約束したことを授業時間内に守ることができればシールを1枚貼ってもらえるーという仕組みです。簡単かつ効果絶大な対処法ということで、過去記事で紹介しました。 しかし息子は最近、「脱法的な手法」を編み出しました。 ホワイトボードを消さなくなり、大きな声を出す頻度は

  • 重度自閉症児のジョークを聞いたことがある方はどれくらいおられるのでしょうか?

    「ゴホゴホゴホ」と自分で咳をする真似をした後に「とと(ママ)鼻かむー!」と言いいながらぼく(妻)の鼻の穴にティッシュペーパーを押し当てるという悪ふざけが最近の息子のお気に入りであることは、以前こちらに書きました。 こうして文章にすると、あらためて息子の愛すべきアホさが再認識されます。 一方的な要望や欲求の伝達がメインではありますが、会話っぽく息子と言葉を交わせるようになってから1年近くが経ちました。 これまでの言葉のやり取りを振り返ってみると、「鼻かむー!」のような

  • あるネット記事を読んだことを機に「支援校か支援級か通常級か」問題について久々に考えました

    先日Twitterで流れてきた記事をご紹介します。LIMOというサイトに掲載されている「我が子は発達障害、小学校どう通う?ADHDの息子に『特別支援学級』を選んだ理由」と題したものです(タイトルをクリックすると記事に飛びます)。 わが息子は小学校の特別支援学級に通っておりますが、就学時に特別支援学校にするか小学校の支援級にするかは、非常に悩ましい問題です。 息子のケースについては、こちらに記載しております。 息子は知的障害が伴う「カナー型」の重度自閉症ですの

  • 芝を剥がしまくっています

    昨年の今頃は庭にソリ遊び用の雪山を作って息子を遊ばせていたのですが、ことしは現時点では暖冬のようで雪がほとんど積もりません。 市内のスキー場でソリ遊びの課外授業が近く予定されていますが、こんな天気が続くと厳しいでしょう。 息子はソリ遊びも好きなのですが、雪がないならないで公園の遊具で楽しく遊んでいますので、特に残念そうな様子はありません。 ぼくも、せっかくの雪のない冬ですので、庭の改良に着手しました。具体的にいうと、芝を掘り起こして剥がす作業を行なっています

  • 彼はティッシュで鼻をかめない

    ガムをかむ方法をABA(応用行動分析)の手法を使って息子に教えているという話を以前書きましたが、もっと難しくて手付かずのものがありました。ティッシュで鼻をかむことです。息子はまだできません。 ちなみに現在、家庭療育で力を入れているのは、1年生の国語の教科書に出てきた漢字を全部覚えることです。 会話のスキルは2歳半ぐらい(推定)ですが、文字の読み書きは好きなようですので、得意な方を先に伸ばしていこうという方針を取っています。もっとも、ABAの療育は妻がすべてやっていま

  • 自閉症子育てマンガ「かにママのABA療育日記」003〜新しく教えたことを定着させる工夫(ランダムローテーション&プロンプト)

    「かにママのABA療育日記」第3作です。今回は計5枚の大作です。ぼくはABA(応用行動分析)の知識はほとんどありませんが、「ランダムローテーション」「プロンプト」という専門用語は聞いたことがあります。 今回のマンガに書いてあることは、自閉症の診断を受けて「つみきの会」に入り、ABAを始めたばかりの頃、2歳から3歳ぐらいまでの間に妻が実践していた内容です。 3、4ペ

  • ちょっとした工夫で学校での問題行動を大きく減らす効果が得られました〜シールを4枚以上集めると素敵な特典があります

    子どもたちからすれば「あっという間」なのでしょうけれど、保護者にとっては結構長 くて慌ただしい冬休みが終わり、ようやく3学期が始まります。ホッと一息、といったところです。  息子はいま小学校の特別支援学級の2年生ですので、これまで小学校に1年9カ月も通ったことになります。この間、学校に通うのを嫌がったことは1度もなく、親としてはそれが一番うれしくもありがたいことでした。  振り返ってみるに、成長に伴う変化はいろいろありました。 2年生になってからの息子は、

  • 年末年始を息子と楽しく過ごすために役立ったものたち

    ことしは2日夕方が仕事始めでした。例年より少し早いですが、大晦日と元日に実家で妻とともに存分に飲んで食って睡眠をとることができたので、充実感が高かったです。 われわれ家族が暮らす地域では、この年末年始は冷え込みはそれほど厳しくなくて、晴れ間もありましたが、風が強かったり、あられやみぞれが降っては消えたりといった感じの天候が続きました。 写真=遊んでいる途中にみぞれが降り出して雨宿りする息子。背中に哀愁が漂っています=2020年1月、新潟県新発田市 気

  • 「城下町しばた全国雑煮合戦」(2020年1月12日、新潟県新発田市)が開催されます。

     毎年恒例の地元イベント「城下町しばた全国雑煮合戦」が1月12日午前10時〜午後3時、新潟県新発田市の「ヨリネスしばた」(新発田市役所)と周辺商店街で開催されます。自閉症児の療育には全く関係ないのですが、妻が主催団体のメンバーであることから、当欄で告知させていただきます。 毎年どんどん規模が拡大しており、いろんな企画も用意されていて、お子さま連れでも楽しむことができると思います。開催日にはローカルニュースでいつも紹介されますし、過去にはNHKの全国ニュースにも取り上

  • しゃべりが苦手でも文字があるさ

    息子が今月上旬に医療機関で受けた心理検査の結果が出ました。検査についてはこれまで、「気付いたら『こだわり』がほとんどなくなっていました」「お子さんのDQ(発達指数)が低いからといって落ち込む必要は全くないです」というタイトルで2本も書いておりますので、今回は軽く触れる程度にとどめます。 結果としては、前回の検査と違った形で数値が示されましたので単純比較はできないのですが、覚悟していた通りの「低い評価」でした。でも、いいんです。こんな検査はしょせん、4年ぶりに受けた一

  • たぶん初めてクリスマスプレゼントを喜んでくれた

    わが息子は小2ですが、このぐらいの年齢の健常児のお子さんですと、クリスマスや誕生日が近づくと「こんなプレゼントが欲しい!」という熱烈なリクエストが親に対して寄せられるのでしょう。しかし、重度自閉症児である息子に「プレゼントに何が欲しい?」と聞いても、何も答えてくれません。子どものクリスマスプレゼント、何にするか決めた?うちの子は自閉症なので、「何が欲しい」ってのが特にないんだよね〜そうなんだ… 12月に入ると妻は友人・知人とこんなやり取りをす

  • 息子が食べ物の味を分かっているのかどうか分からない

    現時点での息子の会話スキルでは、彼が何を感じ、何を考えているのか、分からないことがまだ圧倒的に多いです。例えば、こんなやり取りが毎日のように繰り返されます。今日は学校で何を勉強したの?ウエルシアに行きたい!体育の授業はあった?赤いポテト(チップスターうすしお味)買いたい!体育の授業はあったの?あったホントに体育やったの?やっていない これでは、両親から離れて時間を過ごしている小学校での様子がほとんど分り

  • 国語の教科書をネット通販で買いました

    息子はここ半年ぐらい、国語の教科書を肌身離さず持ち歩いています。家の中はもちろん、車の中でもパラパラとめくっては読み上げています。 妻が家庭療育でこの教科書を使っていることもあって、文言をほぼ覚えたようです。手元になくてもブツブツと暗唱しています。 ただ、物語の内容が分かっているかどうかは不明です。現時点では、教科書に興味を持ってくれるだけで上出来で、意味はあとで理解してくれればいいと思っています。 読み上げるといっても、例によって発語があいまいです

  • ガムをかむ能力は生きていく上で必要なのか?

    先日、出勤前に息子を学校に迎えに行った時、ちょうどその日は学年のクリスマス会だったそうで、担任の先生が「クリスマス会の時に●●(息子の名前)さんはガムを食べたがっていたのですが、『ガムを食べると、他のお菓子を食べる時間がなくなっちゃうよ』と声を掛けて、スナック菓子の方に誘導しました」とおっしゃっていました。 息子は近所の小学校の特別支援学級に通っています。先生の話から「丁寧に見ていただいてありがたいなぁ」という感謝の念を抱いたわけですが、それ以上に「ガムを食べたこと

  • 療育とプログラミングの類似点について素人が勝手に考えてみました

    わが家では、ABA(応用行動分析)を使った息子の家庭療育は妻が行なっており、ぼくは全く関わっておりません。 息子に診断が出た直後は、ぼくが自閉症関連の本を買いあさり、ネットで調べまくりました。 しかし、「つみきの会」のHPを見つけて妻に勧め、妻が入会して家庭療育を始めてからは、「つみきブック」(会のテキスト)を1回通読しただけで、現在に至るまでの数年間、療育関係の本を一冊も読んでいません。 夫婦ともにABAの知識を身につけて2人で療育を実践しているご

  • 「発達障害児の親あるある」②子育てに熱心でマジメな人だと思われる

    前に「あるある話」として、勝手に不幸認定されて新興宗教に勧誘されたことを書きました。今回のテーマに関連して申し上げますと、妻は5年前からABA(応用行動分析)を使った家庭療育を続けていて、ぼくは息子とよく遊びます。お互いマイペースで子育てしているとは思うのですが、「熱心でマジメ」かというと、ちょっと違う気がするんですよ。 だいたい、このサイトのタイトルが「ビールと祭りと療育と」ですからね。「部屋とYシャツと私」に少し似ていますし、伊集院光さんがやっているTBSラジオ

  • 外で息子と遊んでいると話し掛けてくれる聡明で明るい女の子たちに救われます

    われわれ家族が暮らす地域では先月末に初雪が降ったのですが、その後はそれほどの悪天候にも見舞われておりませんので、休日に息子と近所の公園に行く日々が相変わらず続いています。愛してやまない青色の滑り台をハンカチで拭く息子。地面がぬかるんでいるので、すぐにドロドロになるのですが…=2019年11月、新潟県新発田市 とはいえ気温は低いので、晴れてはいても前日の雨でぬかるんだ公園の地面はなかなか乾いていなくて、大好きな滑り台で遊ぶのに苦労するようになってきております。

  • 自閉症子育てマンガ「かにママのABA療育日記」002〜新しいことを教える方法(ディスクリート・トライアル=DTT)

    「かにママのABA療育日記」第2作です。一気に3枚を書き上げて、持ってきてくれました。ぼくは絵心が全くないので、感心するばかりです。 ぼくの文章は基本的に思い付いたことや体験談をテキトーに書き散らすだけですので量産可能なのですが、このマンガはABA療育そのものをテーマにしているため、「つみきの会」テキストとの整合性を考えながら描き進めることなどから、手間と時間が掛かるそうです。 妻には「誤字・脱字を確認

  • お子さんの発達指数(DQ)が低いからといって落ち込む必要は全くないです

    息子が4年ぶりに心理検査を受けたという話の続きとして、DQ(Developmental Quotient=発達指数)について書こうと思い立って「DQ」とGoogle検索したのですが、ドラゴンクエストのことばかり出てきます。ドラゴンクエストにDQという略称があるなんて知りませんでした。 「DQ 発達指数」で検索し直してみると、今度は論文形式のPDFがいくつも引っかかります。これまた障害児療育を職業として専門的にやっている方以外には読みにくい文章です。 一文字足して「D

  • 気付いたら「こだわり」がほとんどなくなっていた

    先日、息子が2歳の時からお世話になっている専門の医療機関で心理検査を受けました。前回テストを受けたのが療育手帳を取得する直前の3歳11カ月の時でしたので、ちょうど4年ぶりです。  以前に担当されていた先生(職名が分かりません)が今回も検査をしてくださり、いろいろとお話しする中で、息子の成長を実感できました。 このサイトでは、過去の息子の様子を思い出しながら書いている記事も結構あるのですが、記憶から完全に消えていたものがいくつかあることが分かりました。それだけでも、検

  • 先輩ママさんたちの集まりに唯一の男性メンバーとして参加しております

    先日、障害がある子どもを育てている地域の保護者グループの会合に参加してきました。 メンバーが互いの近況報告をしたり、講師の方を招いて座談会をしたりという形式で、年に2、3回のペースで集まっているそうです。妻は3回目、ぼくは2回目の参加で、われわれ夫婦は新入りメンバーです。 グループは10年以上前に結成されたとのことですので、メンバーの方々の「障害を持つ子ども」といっても、就職されている30歳の方を筆頭に専門学校生、支援校高等部、中学校の支援級在籍と、わが息子(小2)

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