searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

hanatankaさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
短歌と日々の想い
ブログURL
http://hana1729jp.livedoor.blog/
ブログ紹介文
自作の短歌を書いています。日々の想いも。
更新頻度(1年)

26回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2019/08/31

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、hanatankaさんをフォローしませんか?

ハンドル名
hanatankaさん
ブログタイトル
短歌と日々の想い
更新頻度
26回 / 365日(平均0.5回/週)
フォロー
短歌と日々の想い

hanatankaさんの新着記事

1件〜30件

  • ダリア園に行きました。

    猛暑日といえどひるまず誇らかにダリアは咲きぬ色とりどりに一人居の話相手のなき日にはテレビのテロップ声出してよむ暑き日にダリア園にと誘われてあつさに負けて茶店で涼む友からのバースデーカード届きたるきれいな英字 外つ国の人これはパパさんの描かれた絵です。私へ

  • ブーゲンビリアとつれづれに

    鮮やかなブーゲンビリアの咲く道は君と歩いた思い出うかぶステイホーム人気なき午後のバス停に色づく鬼灯三つかぞえるどう見ても幸せそうに見えるらし それでいいのよ、それでいいのよマスクして眼鏡に帽子ハテ誰?解らぬままに相づちをうつこれは娘が寒川神社で頂いたお祓

  • 梔子と梅雨

    雨の後さえざえと咲く梔子の香りただよい玉露おちる鮮やかに白く光ればまぶしくて梅雨の晴れ間の梔子の花みどり濃き垣根をまがれば遊水池 カエルの啼くを久々に聴く降る雨に思いとどまる外出の聴こえくるのはコロナのニュースこれは珍しいジャガイモの花です。ようやく梅雨

  • クルクマの花と気まぐれに

    よろこびも悲しもあるふる里のクルクマの花ねんごろに咲く気まぐれな梅雨の天気にまどわされ咲いたひまわり散らずにのこる飲み会も茶話会さえも遠のきていつまでつづくコロナの自粛このマグカップは、私の愛用のマグカップです。漸く梅雨らしくなりましたが、以前のような降

  • 梅雨の紫陽花

    雨止みて夏陽に映える紫陽花の玉のしずくがポタリと落ちる咲きながら登りてゆきぬ立葵 梅雨のこぬまに青空あおぐこの頃は時短料理をレンジでとステイホームの程よい癒し在りし日の「白州正子」が浮かびくる青きスーツを資料館に見る                   

  • クレマチスとわたし

    人気なき茶房のまえにクレマチス匂うがごとく華やぎて咲き自粛日は吾が休養日と決めたれど空を見上げてシーツを洗う痛むこし電気かけつつ「晶子」を読むメランコリックな初夏の夜更けに旅好きな娘と二人で善光寺 亡兄の墓参に、老鶯の啼くクレマチスはテッセンと似ています

  • 母の日のカーネーション

    ダンボール二個がとどきぬ母の日にカーネーションが窓辺でわらうサボテンの大輪の花が咲き始め朝にピンクを五つかぞえる到来の筍ご飯の美味しくて一人では出来ぬ旬を楽しむ新しきスニーカー買えば弾む足 先ずはみどりの遊歩道を行くこの頃は、ステイ・ホームで、飽きあきし

  • ジャーマンアイリスとつれづれに

    廃屋の庭に咲きたるアイリスが今日の出会いをよろこびて笑む口ぐせの「生きているのね」と釧路から友のラインの自粛の日々にヒューヒューと風の啼く声聴きながらラインを返す「まだ死ねないよ」清々し朝のキッチンに焼きあがるパンの匂に元気をもらうジャーマン・アイリス、

  • 牡丹の花とつれづれに

    恙なく今日もおわりと思うときピンクの牡丹音もなく咲くひこばえの桜花びら愛らしく公園の古木みちみちて咲く送り来た亡兄(あに)の葬儀の写真見てコロナで行けず掌合わす三密を避けて友との誕生会マスク片手にケーキを食べるともし火の光に照らす窓の外の牡丹にそそぐ春の

  • ミモザアカシアと日々の思い

    ふさふさと垣の上から顔を出すミモザアカシア人待ち顔に在りし日の君の庭に咲く紫木蓮今年も綺麗と風の頼りでコロナ禍で自粛といえど気の重くフジコヘミングのラ・カンパネラ聴くお花見はランチ楽しむテラス席 娘と二人今年のぜいたく今年は花々がみな早目に咲き始めました

  • 三椏の花とつれづれに

    三椏の小枝を一本(ひともと)頂けば又来て下さいと翁うれしげナグチャンパ インドの香を焚きながらしばし瞑想コロナも忘れひもすがら女子ゴルフ観る土佐コース 鶯啼くをなつかしくきくコンビニを右に曲がればボケの花深紅に染まる春のゆうぐれ春ですね。三椏の花は珍しく

  • 辛夷の花とふるさと

    こぶし咲く駅前ひろばは春めいて出会いと別れのマスクが目立つ久しくも帰らぬ里の春景色 菜の花咲いたあぜ道浮かぶ街なかを流れる女鳥羽の川渕の水仙が綺麗と友の便りに遠き日の信濃の郷の食卓に身欠きにしんの味噌煮なつかし                      N

  • 八重咲きの梅とわたし

    八重に咲く梅のかおりの部屋に満ち友のみやげのほのぼの嬉しお陽さまがビタミンDをくれるから少し歩こう冬日さすなか白鷺の飛び立つ景ははじめてと北へ向かうをしばし目で追うマスクして眼鏡に帽子ハテ誰?わからぬままに相づちをうつ梅の花さやかに白く空蒼くつちはしめりて

  • パンジ―と日々の想い

    冬木立冷たき風の渡りきて根本のパンジー肩よせて咲く豆まきも終わりて今日は立春 菜の花飾りコロナを忘るおはようと返らぬ言葉と知りながらつい口に出る習いとなりて懐かしき友の訛の声聞きて思い出すなり郷の雪景色ビロードのような花びらです。緊急事態宣言も一か月伸び

  • 蝋梅の花とピアス

    北陸の大雪のニュース告ぐる時 蝋梅の黄冷えびえ香るこの冬は小鳥も来ぬと欅の木ショウビタキ一羽飛び立つ年古れどお洒落の好きな吾なりて娘(こ)の作りたるピアス楽しむ真夜の二時机に向かう娘(こ)のためにシチュウを煮込みし若い日のわれ              

  • 初春の水仙

    吐く息の冷たき朝にも凜と咲く白水仙の花のかぐわし庭先に見る千両の朱き実の冬日に映えて年あらたまる                                    て山の端の初日に向かい掌を合わせ吾が身の丈の幸せ祈る正月は年に一度の団欒の家族でかこむ華のテーブル白鳥が

  • シクラメンとつれづれに

    年の瀬に賑わうはずの花屋でもしずもりて咲くシクラメンの花送りきた信濃のりんご今年がさいご 兄は逝きたり亡き兄のスマホのラインの既読文字見れば書きたく「元気でいてね」占いの七月生まれは佳き年と期待はずれて今年もおわる(これはみなとみらいのイルミネーションで

  • ポインセチアと私

    若き日の亡夫と二人のクリスマス、ポインセチア飾り貧しさ忘るライブでは「母へ」を歌うわが娘ドレス姿に目がしらぬぐう自粛して籠りていれど女ですたしなみなりと薄紅をひく名にしおう赤レンガ倉庫百年の時を刻みて未だにぎわう(これは有名な赤レンガ倉庫です)ポインセチ

  • 秋薔薇&go toトラベル

    秋薔薇はみなとみらいの丘に咲き心の疲れを癒してくれる晩秋の日暮れも早く暗い海 観覧車のかがやき窓より眺む潮鳴りの聴こえる筈なきホテルから見下ろす白波横浜埠頭秋風に枯葉まうなか昔日の面影残る中華街を行く娘と二人早速go toトラベルを利用して一泊のみのプチ旅行を

  • 秋の花と思い

    夕暮れに「乙女の祈り」流れきて山茶花咲く径ゆっくり歩くようやくに野分の去りて百舌鳥の啼く二声・三声 玻璃ごしにきくうす紫のホトトギス咲く君の庭 思い出だけが脳裏を駆ける木曜日わたしも観ているプレパトを笑いのある日 一人でわらうホトトギスの花もう十月も半ば

  • 酔芙蓉とつれづれに

    秋の日の風にゆらぎて酔芙蓉八重咲きなりて中庭飾る    ぎんなん友よりの銀杏の写真送りきて「もう秋ですね」と添え書きのあり    「今行くよ」慌ただし気な娘の電話 秋刀魚のかば焼きやがて届きぬ浜辺にて見つけし小石愛らしくネックレスとなる秋の江の島十月もそ

  • ダリアと私

    おだやかな秋の日差しを浴びながらダリアは咲きぬ色とりどりにあいまいなテレビの情報嫌気さし「吾亦紅」を聴く秋の夕べに病む腰をかばいて立ちぬキッチンに今日は簡単しゃぶしゃぶにしよう年古れど気持ちは若くユニクロでくすんだ赤のパーカーを買うダリアが大変綺麗に咲き

  • 萩の花とつれづれに

    墓参り終わりて降りる石段の萩の小枝がやさしくふれるこの角を曲がれば何処に行くだろう 白いむくげの咲く街角で娘(こ)と二人GO TOトラベル決めたけど楽しみと不安ないまぜになる紅白の饅頭届く秋の日に長生きも良しと蟋蟀の啼く(パワーストーンのブレスレット)朝夕

  • コスモスの季節です

    コスモスの花の群れ咲く洋館の吾が散歩みち飽きずにとおる一人居の食事はいつも手料理で古きガスレンジ労りつ使う新しきガスレンジ来てほのぼのと新婚気分でキッチンに立つ絵手紙に彼岸の花の「曼殊沙華」黄泉の国へと切手を貼りぬいつしかとこすもす咲きぬ草の中細雨の前の

  • りんどうが咲きました

    秋なれば意味なく寂しなぐさめにりんどう買いて食卓かざるいつしらに料理番組好きになりスマホで写すレシピの画面一人居の朝餉の後のコーヒーは初給料の花柄カップでラウンジで料理持ち寄り友三人ランチを共にお喋りはずむ熱中症,コロナ禍をを気にしている毎日、少しばかり

  • 千日紅とわたし

    あざやかな千日紅の花咲きて駅前広場をかざる八月なぐさめに花火の動画ラインから友を思いてしばし楽しむ第二波のコロナの週末わびしくてウクレレを弾く「夏の思い出」長芋のサラダを薦める「あさいち」に気づけば同じわたしの朝餉相変わらず暑い日が続いています。この頃は

  • 向日葵と梅雨明け

    梅雨明けの空は夏色あざやかにまちかねたごと向日葵の咲く朝顔の絵柄のついた便せんに元気でいますと友への便り一人居の夕餉は慣れても物寂し梅酒の氷がシュワっと笑うベランダに立ちて聴きいる蝉の声 コロナ禍つづけど束の間の平和これは珍しい赤い向日葵です。漸く関東も

  • オニユリ&新型コロナ

    ふる郷の垣根をかざりしオニユリの今朝も大きな花開きたり焙煎の香りただよう喫茶店媼つどいて少し賑やか元気か?と兄の電話の一声が自粛つかれの心をほぐすなつかしきスーダラ節を聴きながらコロナも忘れ手拍子を打つこれはオニユリですが名前とは関係なく綺麗な花です。コ

  • 撫子の花とつれづれに

    多摩川の土手に咲きたる撫子のそよ風吹けば可憐にゆれるうす桃のむくげの花の咲きにけり顔を知らない友のペンネーム梅雨まなか哀愁こもる裕次郎の「赤いハンカチ」懐かしくきく飲み会もお茶会さえも遠のきて何時までつづくコロナの自粛朝な朝な一枝折りてこの頃は乏しく咲き

  • 梅雨に咲く立葵

    雨上がり夏日を浴びてたちあおい今朝にピンクを三つかぞえる続きたる自粛の暮らしに疲れはて少し派手めのTシャツを買う紫陽花のほのぼの見える夕暮れに夫は旅立ち花もみぬまましずかなるひとむらだちの葵さき入りこし園(その)の飴色の土                 

カテゴリー一覧
商用