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林 俊介 @塾長、社長、大学講師さんのプロフィール

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ブログタイトル
東大卒教育起業家の奮闘記
ブログURL
https://shunsukehayashi.hatenablog.com/
ブログ紹介文
こんにちは!林俊介です。 学習塾・オンライン家庭教師の会社をやっています。 このブログでは、 ・学習塾やオンライン家庭教師の話 ・その他仕事の話 ・教育関連のニュースについて ・私の人生について を記事にしていきます。
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32回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2019/07/23

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林 俊介 @塾長、社長、大学講師さん
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東大卒教育起業家の奮闘記
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東大卒教育起業家の奮闘記

林 俊介 @塾長、社長、大学講師さんの新着記事

1件〜30件

  • 【開成中・筑駒中不合格】中学受験時代を振り返って思うこと

    今回は,私の過去のうち特に中学受験直後までを振り返っていき,なぜ中学受験(開成中・筑駒中)で失敗したのかを分析していきます。 中学受験をこれから迎える( or 終わったばかりの)保護者様はいろいろ参考になると思いますので,ぜひお読みください。

  • 林 俊介 のこれまでの記録(中学受験〜大学受験)

    大手塾に通って挑んだ中学受験で開成・筑駒中学に不合格。その後独学で成績を上げ,高校受験で筑駒に合格し,東大にも現役合格。 その経験を世の中の多くの生徒・保護者様に共有したく,ブログにまとめました。

  • 【中受失敗→物理日本1位&東大現役合格】林 俊介 の自己紹介

    みなさん,こんにちは! 林 俊介(はやし しゅんすけ)と申します。 オンライン家庭教師,学校での講演会等を手掛ける会社「株式会社スタグリット」の代表取締役です。 林 俊介 の略歴 1996年 東京都生まれ2009年4月 栄東中学校へ入学2012年4月 筑波大学附属駒場高校へ入学2015年4月 東京大学教養学部理科一類に入学2017年4月 東京大学理学部物理学科へ進学2019年3月 東京大学理学部物理学科を卒業2019年4月 株式会社スタグリット設立 受験について 私は,地元の公立小学校に通っていました。 小学 4 年生から日能研に通い,中学受験をしましたが,開成中・筑駒中共に不合格。 結局,1…

  • 「三平方の定理」は都立高校入試から除外 - 東京都教委

    来年春の都立高校入試で,数学の試験範囲から三平方の定理が除外されるとのことです。 英語や国語でも同様に試験範囲の縮小が決定されています。 本日の東京都教育委員会の発表です。 news.livedoor.com COVID-19 の感染拡大をうけ,5 月末までは全国的に休校措置が取られていました。 現在は分散投稿などの形で登校できている生徒がほとんどのようですが,それでも一部の曜日・時間のみであり,本来の時間割には戻せていません。 授業にも当然ながら遅れが生じています。 というわけで,本来の教育課程を出題範囲として高校入試(大学入試でも同様ですが)の問題を作成すると,受験生にとって酷である可能性…

  • 講師応募が続々と

    6 月に入ってから,オンライン指導の講師応募が何件もきています。 5 月下旬はほとんど応募がなかったのですが,また波が来た感じです。 ちょうど昨日面接をしたときに,講師募集のページ( note )をどこで見つけましたか?と質問したら,オーガニック(検索エンジンでの検索)とのことでした。 実際に少し調べてみたら,「東大生 バイト オンライン」というクエリで 1 位を獲得していました。 ビッグキーワードというわけではないのですが,飲食店等でアルバイトができない東大生たちが見つけやすい検索順位になってきていますね。 先月・今月の目標として 講師採用のためのメディア( note など)を育成 というも…

  • 終わりが見える

    東大入試ドットコムのコンテンツとして,東大数学の過去問解説動画を順次公開しています。 toudainyuushi.com 1991 年 - 2020 年の東大入試の数学 30 を,大問 1 つずつ解説していくというものです。 30 年分ですね。のべ問題数でいうと 300 です。 現在 10 年弱分の動画が公開されていますが,収録自体はそれよりもずっと速いペースで進行中。 本日時点で 26 年分の収録が終了しています。 ようやく終わりが見えてきたんですよね。 この収録,実はかなりの時間がかかるんです。 そもそも問題を解くのに 1 問 20 - 30 min かかりますし,収録の準備と収録そのもの…

  • 「授業を受けたから大丈夫」という考え方からの脱却

    学力を上げていくには, 単に授業を受けるだけでは不十分。 学校や塾の授業を受けているだけで成績を上げることはできません。 さっきこんなツイートをしました: どんな勉強でも,授業を受けるのは確かに重要。でも中長期的にその人の学力を形作っていくのは,無心で机に向かっている時間だったり,友人と黒板の前で議論している時間だったりする。授業を受けているから大丈夫,って考えるのは NG 。— 林 俊介 @数学オンライン指導「マスゼミ」 (@s__hayashi) 2020年6月8日 例えば三平方の定理の授業を受けたとしましょう。 すると, 三平方の定理の形 証明の概要 あたりは知ることができます。 しかし…

  • 選択肢が増えることによる不安

    「選択肢」が多いのと少ないのとでは,多い方が一般的には有利です。 毎日同じ料理を作るよりも,たくさんあるレシピの中から好きなものを作れる方が楽しい。 合格できる大学は多いに越したことはない。 日本語しか喋れないよりも,たくさんの言語を操れる方がすごい。 当たり前のことですよね。 でも,有利だからといってその方が幸せとは限りません。 例えばたくさんの言語を操れる人(日本在住の日本人)がいたとします。 日本語や英語はもちろんのこと,中国語やスペイン語,フランス語などのメジャーな言語のほとんどで日常生活レベルの会話ができるわけです。 その人は,どういうキャリアを歩めばいいのでしょうか? 選択肢はたく…

  • 強力なインターネット環境にするだけで QOL は上がる

    各地域で緊急事態宣言が解除されたとはいえ,テレワークやオンライン授業をやっている人が多い今日この頃。 そんな生活を充実させる上で最も重要なインフラは,やはりインターネット環境です。 うちのオンライン指導では講師・生徒ともに PC, タブレットを使用し, PC で Skype (互いの顔を映す) タブレットで板書( Google Jamboard ) という風に使用しています。 特に Skype は映像と音声のやりとりなので,やりとりする情報量が多くなります。 僕はオンライン指導のサービスを運営していますが,時折インターネット環境が十分でないご家庭が時々あるんですよね。 時折映像や音声が止まって…

  • 黙々と過去問解説動画を収録

    5 月の中旬はいろいろ(主にいいことが)あって忙しかったので,東大数学の過去問解説動画を収録できずにいました。 なので 5 月末から,毎日 1 年分ずつというかなりの速さで動画収録・編集を進めています。 今月中には収録を全て終えて,来月以降はオンライン家庭教師の集客に集中できるようにしたいところです。 この数学過去問解説動画は,僕が「東大入試ドットコム」の編集長に就任することが決まったことがきっかけで始めました。 1991年 - 2020年の東大入試問題の数学(文系・理系)を全て解説するというものです。 toudainyuushi.com このサイトは僕個人の持ち物ではないんですよね。 知り合…

  • 生徒内のシェアをどこまで高められるか

    生徒指導の売上拡大には,大きく分けて次の 2 手段があります: 生徒を増やす。 生徒単価を高める。 規模拡大というと普通は前者を想像するわけですが,後者もとても大切だと僕は考えます。 生徒単価を上げるというのはどういうことでしょうか? 1 時間あたりの授業料を上げるという意味ではありません。 既存の生徒の授業料を上げるのは(合理的な理由がない限り)避けるべきです。 新規生徒の授業料を上げるにしても限度があります。 少なくとも,2 倍とか 3 倍にはできないですよね。 生徒単価を上げるというのは「その生徒の学習プロセスの中で自社が占める領域を増やす」ということなんです。 例えば数学のみオンライン…

  • 継続率の高いオンライン指導を目指して

    6 月に入ってから,分散登校などの形で登校を再開している学校が多いです。 うちのオンライン指導の生徒からも,6 月から学校に通えるようになったという報告が相次いでいます。 学習塾についても,営業の自粛要請が解除され,少しずつ営業ができるようになってきたようです。 学校や塾に通えるようになったら,オンライン指導の受講をやめる生徒が 1 名くらいは出てくると思っていたのですが,今のところ全員がオンライン指導を継続してくれています。 びっくりです! 新年度(今年の 2 月下旬〜)は今のところ退塾者ゼロという大変良いパフォーマンスでオンライン家庭教師を運営できています。 この調子で,退塾率の低いオンラ…

  • 受験戦略の難しさ

    ある保護者との会話で感じたこと。 小学校での英語学習も本格的になっていることもあり,子供に英語を学ばせることに関心を持っている保護者が増えているんですよね。 ただ,英語ってほとんどの中学入試で使わないんです。 英語を学習するのは大事だけど,中学入試では役立たない。 これが悩みどころになっているんですよね。 英語を学習することで,キャリアは一気に幅広くなります。 高校受験や大学受験でも有利になりますし,就職でも多いに有利になる。 とても重要なスキルです。 一方で中学受験に注力するのも,キャリアの幅を広げるのに効果的です。 受験が全てではありませんが,難関中高一貫校では優秀な仲間たちと一緒に過ごす…

  • 6 月の目標

    早いもので 6 月になりました! 本日より分散登校をしている生徒さんも多いのではないでしょうか。 さて,5 月の目標はこんな感じでした: 競技数学(数学オリンピック系)の教材を試作 数学関連の Web メディアを試作 東大数学の過去問解説動画の収録をやりまくる( 6 月までに完成) 講師採用のためのメディア( note など)を育成 達成度は以下の通りです。 競技数学(数学オリンピック系)の教材を試作:達成 数学関連の Web メディアを試作:マスゼミ HP でやることにした。 東大数学の過去問解説動画の収録をやりまくる( 6 月までに完成):達成 講師採用のためのメディア( note など)…

  • 質問解答サービス設計の難しさ(料金関連)

    ちょっと前にも記事にしましたが,気軽に勉強の質問をできるサービスっていうのは結構な可能性があると考えています。 ユーザーにとって満足のいく「これだ!」というツールはまだないし,事業としての拡大可能性もありそうです。 今日は,質問回答サービスについての僕個人の考えを述べていきます。 質問への回答自体はできる 事業としての困難は,質問回答そのものではありません。 質問への回答自体は問題なく行えるんですよね。 文章で回答しようと思ったら PC で打ち込めばいいし,動画で回答しようと思ったらタブレットで画面収録すればいいので。 無論,優秀な回答者を揃える必要はあるのですが,例えばうちのオンライン家庭教…

  • 久しぶりの動画撮影!

    昨日の夜に,久しぶりの動画撮影を行いました! 「東大入試ドットコム」の数学過去問解説動画です。 最近,どうしても忙しくて動画撮影をしていなかったんですよね。 自分の YouTube チャンネルも,東大入試ドットコムのチャンネルも。 でもようやく少し時間ができたので,久しぶりに撮影。 始める前は「ちょっと面倒だな〜」と思っていましたが,いざ始めるとわりと楽しくなっちゃって,どんどん撮影が進行しました。 夜中の 2 時くらいまで撮影を続けちゃいました。 僕の YouTube チャンネルも,ここ 2 週間くらい更新を停止しています。 正直かなり忙しかった上,方針に悩んでいるんですよね。 チャンネル登…

  • HP 制作はさっさとやった方がいい

    かれこれ 1 年ちょいオンライン家庭教師をやってきて感じたのは,「HP 制作はさっさとやった方がいい」ということです。 何か反省することがあるとしたら明確にコレですね! 早く HP 制作を済ませた方がいい理由は次の通りです: 理由その1:HP を用意しないと,集客のしようがない。 当たり前の話なんですが,HP がないことには集客も何もないですよね。 どれくらいお客さんが集まるのか検証することさえできません。 ずっと悩んでいるだけで時間が過ぎてしまうということです。 当然,新しいサービスをリリースするときはサービスも HP も不完全なもの。 しかし,だからといって完成させずに手を止めていてもしょ…

  • 授業以外の「仕組み化」を徹底する

    オンライン家庭教師のお問い合わせ,5 月後半に入ってから数が減少していたのでちょいと悩んでいましたが,ここ数日に入って数件獲得。 また元気が出てきました! 各体験授業に向けて準備を進めているところです。 ---------- 特に新年度から,着々と生徒が増えています。 待っているだけでもどんどんお問い合わせがもらえるようになってきました。 それに伴い,また新しい取り組みが必要となっています。 大まかにいうと「仕組み化」ですね。 生徒・講師ともに人数が少ないうちは各種作業・連絡に全く苦労しなかったのですが,次第に多くの時間を要するようになりました。 例えば次のようなものですね: 生徒に対する,機…

  • 過熱する中学受験市場。でも飛び込まなきゃいけない人たち。

    中学受験の世界は,年々過熱しているように見えます。 実際,(少なくとも首都圏で)中学受験をする小学生の割合は増えているようです。 人数・倍率という観点では着々と激しさを増しているわけですね。 最大手の中学受験塾では,夏期講習のある月の月謝が 30 万円程度になるという話を聞きました。 30 万円ってすごいですよね。 家庭によっては,必要最低限の生活費を除いた時点ですでに月 30 万円も残らないところが多いわけで,これはとんでもない金額です。 で,小学六年生にもなると(どの大手塾でも)週 5 日とか週 6 日塾に通って,中学受験の勉強をすることになります。 20 万円や 30 万円という月謝を聞…

  • サービスの明確化

    昨年度から「毎日塾オンライン」というオンライン家庭教師を運営しております。 最近「マスゼミ」という数学専門のやつを始めましたが,現在はどちらが事業として優れているのか並行して検証している段階です。 毎日塾オンラインは,授業外の時間の勉強効率に着目したオンライン家庭教師。 授業の他に質問対応や勉強の進捗管理なども行うというサービスです。 毎日塾オンラインの HP を最初に作ったのはずいぶん前なのですが,時折自分でも見返しては微修正を繰り返しています。 おかげで検索クエリ(キーワード)によっては上位表示されるようになりました。 ただ,本日大きめの変更を加えることにしたんですよね。 これまでは, 授…

  • 「なんで」を「どうして」に

    講師と生徒のやりとりでは,言葉遣いがかなり重要になります。 言葉遣いといっても,丁寧 or 乱暴とかいう話ではありません。 乱暴な言葉遣いをしないというのは人間として当たり前ですから。 もう少し細かなところですね。 言葉遣いが一番重要になるのは「生徒に理由を尋ねるとき」でしょう。 例えば数学の指導をしているときに,生徒が間違った答えを出したとしましょう。 講師は理由を知りたいとします。 このとき,どのような言葉で理由を尋ねれば良いのでしょうか? つい言いがちなのは「なんでその答えになったの?」です。 その答えになった理由を尋ねるという意味ではこれ以上なくシンプルな問いかけなのですが,十分な信頼…

  • うちで用いている板書アプリとその代替手段

    弊社のオンライン家庭教師では,板書に Google Jamboard を用いています。 Google Document とかと同じ系列で,名前の通り Google のアプリケーションですね。 これについては,すでに過去の記事で取り扱っています: shunsukehayashi.hatenablog.com このアプリは,オンライン会議とかでの使用が想定されているものです。 複数人で共同で書き込むことができ,筆跡まで含めてリアルタイムで反映されます。 レーザーポインタ機能などもあるので便利です。 基本的には Jamboard さえあれば授業は問題なく遂行できます。 ただ,まれに Jamboard…

  • 指導マニュアルを作成!

    かなり引き延ばしてしまっていましたが,オンライン指導のマニュアルを本日ようやく作成いたしました。 オンライン授業の流れについて説明したのち,授業のポイントを列挙するというものですね。 これまで明文化されたマニュアルを用意していなかったので,講師のみなさんには各自で「うまいこと」やってもらっていました。 でもそれだとなかなかスケールしないし,先生によってサービスの提供方法にばらつきがあってはいけませんよね。 それを反省し,明確に「マニュアル」を作成した次第です。 授業の流れ まず,オンライン指導の流れをまとめました。 授業のためのホワイトボードを準備して,生徒が解いてきた宿題をチェックして,授業…

  • 学校再開後のオンライン指導

    COVID-19 の新規感染者数は,みんなで頑張って自粛したおかげでどんどん減っています。 それに伴い,日本各地で緊急事態宣言の段階的な解除が行われています。 ずーっと家にいるよりはずっといいですよね。 学校についても,分散登校などの形で頑張っている先生方・生徒が増えています。 とはいえ 授業外でも余計な移動ができない 生徒同士の距離が開いている 分散登校なので,授業できる時間が減ってしまう などの困った点もあり,COVID-19 の感染拡大前の状態にはなかなか戻れていません。 オンライン指導の需要はまだまだありそうですね。 でも,感染が終息してオンラインの生徒が減ってしまったら,事業として成…

  • 自分のミスを人間の習性に落とし込まない

    計算ミス,読解のミス,転記ミス。 勉強にはいろいろな「ミス」があります。 今日のテーマは,勉強におけるミスです。 数日前に次のようなツイートをしました: さっき他の方のツイートで見かけたけど,手計算の誤りのことを「計算ミス」と呼ぶ生徒はずっと「計算ミス」を続けるよね。「ケアレスミス」も同様。こうした語を用いることで,自分の誤りを人間の習性に押し込んでしまい,自力で問題解決をすることから逃げてしまう。— 林 俊介 @数学オンライン指導「マスゼミ」 (@s__hayashi) 2020年5月15日 わかりやすさのために,計算ミスに話題を絞ることにしましょう。 誰もが一度は計算ミスをしたことがあると…

  • 出来の悪いものに広告宣伝費をつぎ込んでもしょうがない

    出来の悪い商品や HP を,検索エンジンや SNS の広告,それにチラシで宣伝する。 これほど意味のないものはありません。 僕自身が経験から得た教訓でもあります。 広告宣伝費を投入してブーストするにしても,元々の商品(サービス)の出来が悪かったら,当然ながら成約に漕ぎ着けることは不可能です。 たまたま契約(購入)してもらえたとしても,顧客との関係は長く続きません。 同様に宣伝用の Web サイトが低質な・出来の悪いものだったら,いくら広告をうってサイトを訪問してもらってもお問い合わせはもらえません。 宣伝をする前に,商品や Web サイトなどの質を一定以上に高めておかなければならないのです。 …

  • 電子契約にトライ!

    今日はクラウドサインをはじめとした電子契約について。 僕自身は,つい最近まで紙の契約書を用いていました。 生徒に対しても(指導契約),講師に対しても(講師契約),他社に対してもです。 でも,紙の契約書っていくつかの点で面倒なんですよね。 紙の契約書で面倒なこと その1:オフィスに出向いたり,郵送したりする必要がある 紙の契約書だと,契約相手のところ出向いたりこちらに来てもらったりする必要があります。 COVID-19 の感染拡大により今もなお外出ができないので,これはあまり好ましいことではありませんよね。 それを避けるにしても,契約書を郵送する必要があります。 それなら人同士の接触を避けること…

  • 「時間経過」の SEO 効果

    SEO (Search Engine Optimization) は,検索エンジンで上位表示されるようにウェブサイトを制作することを指します。 タイトル・メタディスクリプションを丁寧に作る サイトの内容を構造化し読みやすくする などの工夫により上位表示できるようになるのですが,これはかなり難しいことです。 例えばタイトル・メタディスクリプションについてご紹介しましょう。 タイトルは文字通りページの題名で,検索結果において青字表示されているもの。 目を引くようなタイトルにするとクリック率が上昇します。 メタディスクリプションは,検索エンジンで検索をしたときに Web サイト名と URL の下に表…

  • オウンドメディアでの集客はまだいける(と,思っている)

    ビジネスの集客において「オウンドメディア」は最も強い手段の 1 つです。 オウンドメディアというのは,その名の通り法人が所有しているメディアのこと。 これの何が強いって,一度メディアが完成しちゃえば広告宣伝費がほとんどかからないんですよね。 せいぜいサーバー費用とドメイン費用くらい。 サーバー代金も,そんなに大規模じゃないサーバーであれば 1 万円ちょい。 ドメイン費用に至っては年間 1 - 4,000 円とかです。 しかも自分たちで作り上げてきたメディアなので,外部の影響で閉鎖することはありません。 しばらくの間自動で集客をしてくれるというわけなんです。 塾業界でも,おおよそ 10 - 5 …

  • 仕事のスピード向上のコツ

    ちょうど 1 年前と現在では,日々の仕事のペースが段違い。 現在の方が明らかに効率的に仕事をできている自覚があります! オンライン家庭教師では生徒が増えているし,一方で僕自身はわりと時間があるので,仕組み作り・事業作りに注力することができます。 というわけで今回は,最近僕が心がけている仕事効率化のコツを述べたいと思います。 1:その日にやることをリストアップする 大きなプロジェクトは,一朝一夕に終わるものではありません。 数週間や数ヶ月,場合によっては数年の時間が必要です。 でも,日々の仕事がごく小さなもの。 小さなステップの積み重ねで大きな仕事ができるということですね。 これを見失って中長期…

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