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ブログタイトル
シマの遠吠え (スピンオフ)
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https://sima5678.hatenablog.com/
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「シマの遠吠え」番外編です。 素人オーディオ感、SF&アクション映画の感想を主として書き込みます。
更新頻度(1年)

176回 / 365日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2019/01/30

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シマさん
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シマの遠吠え (スピンオフ)

シマさんの新着記事

1件〜30件

  • 早咲きの桜

    例年、この時期にはまだカメラを持たない。それは寒いのがキライだからで、昔は吹雪の上高地に行ったこともあったが、意気地なしになったのである。 今回、暖かい長閑な連休だったので、昨年初夏に出向いた佐鳴湖へ早咲き桜を録りに行ってみた。やはり、撮影は朝が気持ちいいな。

  • 季刊・オーディオアクセサリー176号

    176号には、コルテスサウンドというローカル・ジャズレーベルによるサンプラーCDが付録になっている。全く知らないレーベルであり、なんと自分のジャズ喫茶でライブ録音したものらしい。実際、聴いてみるとまったくライブ感が無いではないか。ライブと言いながら、観客は居ないのだろう。そして、オンマイクのようであまり場の空気感が感じられない。いわゆるスタジオ録りみたいである。そして、その演奏内容は前衛的なものが多く、メロディがないので好みでない。おそらく二度と聴くことは無いであろう。 さて、紙面の内容では本誌の評論家・ライターが、新春座談会と表してこれからのオーディオを語っているの面白い。メンバーは福田雅光…

  • 人感センサー

    2月初頭にミニ暖房器を買った事を書き込んだ。その人感センサーがどうも機能しているのか分からないので、今度は中古ショップではなく、家電量販店で似たものを買ってきた。 目的はやはりトイレで使う暖房だ。時期的に冬ものバーゲンのワゴン商品であるが、正真正銘の保証付き新品だ。センサーが壊れていることは無いだろう。 さっそくトイレの足元に設置。センサーオン。そしてトイレに入り直してみると、見事にカチっとスイッチが自動で入った。うむ、これでなくては。( ´∀`)b セラミックヒーターなので、すぐに暖かくなってくる。よしよし・・と思ったら、用を足す前にスイッチが切れて送風状態になってしまった。どうしたことだ?…

  • ザ・バウンサー

    ジャン・クロード・バンダム主演のヨーロピアンB級ノアール・アクション作品。 バンダムはどん底から這い上がって実に渋いオーラを持つようになった。本作は、晩年のそんな彼にピッタリなハードボイルドだ。派手なアクションが売りだったバンダムから、それを取ったら何が残る・・と、昔なら思われたところだが、今では見事な存在感のある演技派だ。 他作でも、たまに魅せるアクションはリアリティの高い瞬殺技が素晴らしい。大げさに言えば、セガール親父とブルース・ウィリスを併せ持ったような魅力を感じる。還暦まじかであるが、作品に恵まれれば大輪の花が咲くのではないかと思う。 さて、この地味な子連れ用心棒の一抹は中々クールで、…

  • 五輪真弓

    ステレオサウンド・ストアによる高音質SACDは、小椋佳の「彷徨」を購入して満足しているが、五輪真弓の「恋人よ」が発売されたので悩んだ。すでにBSCD2盤を持っているからだ。 価格がハンパでないので、相当な音質の差が無ければ買う気になれない。幸い、懇意のショップで試聴盤があったため、自前のBSCD2盤を持ち寄って比較してみた。FALのSupreme-Sで№1,6,10を聴き比べてみよう。ちなみにSACD層は聴かない。自宅ではCD層を使うからだ。 こりゃえらく違う!ゲインが違うのかと思ったが、ボーカルの音量は同じだ。BSCD2はとても派手な演奏で、音色が濃い。積極的に音が前に出てくる。対してステレ…

  • 逃走車

    2013年公開のポール・ウォーカー主演B級アクション作品。 深夜ロードショーで放映していたので初めて観た。2013年というと、他界する2年前だ。ワイルド・スピードで人気急上昇し、乗りに乗って製作にも手を出したらしい。彼はやはり車とは縁続きの様で、撮影のほとんどは車の中である。それも固定カメラで撮っているらしく、まるで自主製作映画のノリだ。で、その出来はというと、結構いいじゃないか。 ごく普通の男が、国家レベルの犯罪に否応なく巻き込まれる不幸な話。さほど珍しくもないけど、ポールの切羽詰まった男の演技が実にいい。始めは「そんなの関係ねえ」だったのが、ブチ切れて特攻かます流れが実に自然だ。これ、どん…

  • ヤクルト

    ヤクルトを知らない人はいないだろう。改めて凄いと思うのは、CMを見かけた記憶もないし、ろくに店頭に置かれないのに皆が知っているという事実だ。 たしかにスーパーマーケットに行くと、オリジナルヤクルトがパック売りされている。しかしヤクルト商品は基本宅配による販売で、多くの商品は店頭では絶対売られない。その事実を知らない人が多い。実際、様々な商品があるのだ。 その宅配をするのがヤクルトレディである。レディと言いながら、既婚であることが条件らしい。オイラの家にも毎日来るし、仕事場にも来る。他の地域ではどうか知らないが、毛細血管並みの販売網だ。 そんなヤクルトの商品群は体にやさしいものばかり。中でもユニ…

  • 翔んで埼玉

    1年前に公開したばかりの本作が、ノーカットで地上波放映された。こうしたケースは日本映画に限って昔からあって、戦略的な意味がある。多くのアカデミー優秀賞を得た後だけに、最優秀賞を狙う話題性と言う意味でもタイムリーだ。 原作のギャグ漫画は知らない。純粋にコメディ映画の一本として鑑賞すると、そのアイデアは中々斬新だ。ファンタジーとして観ることもできて楽しい。埼玉を徹底的に卑下した展開と、胸のすくハッピーエンドは単純でいい。たた、笑いのネタ一つ一つは古臭く感じられ、大笑いするほどのコメディではない。 俳優のチョイスは面白い。GACKTが主演していること自体を褒めたい。また、二階堂ふみが演技も含めてキュ…

  • マスク

    新型コロナウイルスによる感染が拡大し、マスクが手に入りにくくなった。なんと世界的に不足しているようで、中国では手作りマスクや使用済みマスクを煮沸までして使っている人がいると言う。 そもそも、マスクがそれほど効果的なのかといえば、否だ。それはあらゆるメディアで伝わっているはずで、正しい使い方をしている輩がどれだけいるのかあやしい。マスクが効果的に機能するのは、すでに感染症に罹患している人が使う場合であって、予防策で使うメリットは少ない。その中で効果を発揮したいのなら、一度付けたマスクは本体に触れない、外したら付け替えるを徹底しなければだめ。眼鏡が曇るから鼻を出すなんて論外。また、マスクを過信して…

  • Q Acoustics Concept 20J

    Q アコースティック は、トラッドな趣を重視するイギリス製にしては、独自の新進テクノロジーを発揮した若いスピーカーメーカーだ。そのConcept 20Jは最も小型のブックシェルフで、日本仕様の特別バージョンである。そのパっと見の外観は、昔のミニコンポみたいで興味が沸かなった。素性を知ってマジマジ見れば、なかなかの高級感を醸していて聴いてみたくなった次第。 実は以前から、懇意のショップの高級品コーナーにあったのだ。しかし何故か、普及小型スピーカーのコーナーに格下げされている。しかも展示処分品扱いだ。よって、試聴環境は悪いが傾向は掴めよう。 これは中々いい。中域が明るくて濃密だ。中高域や低音は出し…

  • アドアストラ

    昨年公開したブラピ主演のSF作品。批評家に好意的に受け入れられているらしく、ということは・・やはりツマラナイ作品であった。 主役の性格描写を、アクションを挟みながら魅せる構成手腕は買いたい。おかげでこの地味な作品を最後まで飽きずに鑑賞できた。それゆえに失望感が拭えないのだが。 まず、豪華俳優陣を呼んで贅沢な使いっぷりに呆れる。そもそも、B級SF映画に相応しいストーリーであり、それらに見慣れた目には無駄にA級品に仕上げたとしか感じられない。いやいや、そんな下世話な感想を跳ね返す人間ドラマがある・・だから余計に暗く重いB級色な印象になるのだ。 徹底したハードSFの作り込みが背景にあればいいが、致命…

  • ミニ暖房器、加湿器の更新

    トイレや脱衣所といった、部分暖房のためのミニ暖房器というものがある。トイレで使用していたセラミックヒーターが悲鳴を上げだしたので、更新することにした。ついでに、加湿器も水漏れするので更新だ。 まずは中古ショップへ。こうした商品は、中古ショップでも新品が置かれている。家電量販店で買うのは勿体ない。すると、あるある。速攻でパネルヒーター、セラミックヒーター、超音波加湿器の3台を購入。しめて4千円也!先日購入した小椋佳のCDより安いわ。 さっそく使ってみる。パネルヒーターは消費電力が少ない替わり、暖かくなるのに時間が掛かる。でも静かでいい。セラミックヒーターは人感センサー付きで、別居した痴呆老人のト…

  • アンフィオン Argon1

    アンフィオンのスピーカーは、昨年の6月にArgon0をリポートしている。(2019-6-10 Argon 0参照)かなり好印象だったので、今回期間限定でArgon1の試聴ができると聞いて隣町のショップに出向いた。 Argon1は、Argon0よりウーハーが10㎝から12㎝になっただけ二回りほど大きい。それでも他の強豪小型スピーカーより、かなりコンパクトだ。今回は自宅からオールウェイズや、バロックのCDを持参して気合を入れて聴いた。 まずは予想を遥かに上回る低音感に注目。柔らかく、輪郭があまり感じられないが驚くほどの量感だ。そして、中域から高域の抜群の透明感はArgon 0と同様で、全域で素晴ら…

  • 介護保険の落とし穴

    身内の葬儀も滞りなく終了し、事後処理をしているときだった。思わぬ事が起こったのである。 他界した当人は、数年前から介護が必要となり施設に入居していた。1年ほど前から体調が悪化、病院に入院したが高齢もあって、全介護状態で意思の疎通も無い状態が続いていた。施設に居た頃は介護保険に入っていたが、今後は看取りの流れになったので、病院サイドは介護保険の更新はしないでよいと言ってきた。ところが、意外と状態が安定したのか、特別養護老人ホームへの移転を示唆してきた。こちらとしては判断した医師の指示に従うしかない。そして、移転した3日後の急変であった。救急車で病院に戻されたが、翌朝逝去されたわけである。原因につ…

  • 身内の葬儀 その3

    2015年から毎年のように身内の不幸がやってくる。調子が良くて長期入院していた年寄りが、特別養護老人ホームへ移った矢先であった。どうやら径鼻胃瘻で補給された夕食が逆流して誤嚥性肺炎となったらしい。救急車で運ばれた後、様相を見て長くないな・・と思った翌朝の他界である。今回、近い身内なので葬儀の準備が実に慌ただしい。速攻で連絡を入れるのはもとより、職場に忌引き休暇対策をしなければならない。大迷惑を掛けるからだ。 葬儀は金が掛かる。ヒッソリと家族葬にするほど掛かるもので、それはお布施や葬儀費用に差が無いのに香典があまり無いからだ。有名人が大々的に葬儀をするほど黒字になるわけである。まあ、そんなケチ臭…

  • ダンプの復活

    バイワイヤは大きな恩恵と共に冷ややかな感触も伴ってきた。RCAケーブルの交換で調整を試みたが、実はすぐに元に戻している。音像派のオイラは音の輪郭がぼやけるのが許せないのだ。インシュレーターの調整も考えた。しかしすでに脱金属で検討して在り、特に弱点が見当たらない。そこで、最近復活させた手を使ってみる。ダンプだ。 オーディオは制振と言われた20年以上前、専門誌ではブチルゴムや、鉛によるダンプが良い音への正道と疑わなかった。当時、手間暇かけて作った対策グッズは変色し、ブチルは硬化して無残なゴミと化している。しかし、あの暴れた音を鎮めて静かにさせる効果は本物で、良い経験となった。今では振動を押さえつけ…

  • 電子辞書

    PCやスマホを扱えない母親は、電子辞書をフル活用している。これに限界が来た。 オイラは電子辞書なんて持ったことは無い。今でこそPCに頼っているが、本の辞書を手垢の付くまで使うタチだ。知識ゼロのため、母親と家電量販店に出向いてみた。結構種類はあるようで、価格は2~3万円といったところか。店員を呼んで説明を聞こうとしたら、母親の顔が曇りだした。 見るとキーパットがローマ字入力前提で作られていて、大変分かりずらい。こりゃ年寄りには酷だ。どうやら、電子辞書の主たる購買層は受験生のようである。年寄りの生活をサポートする仕様は無いのか・・あるにはあるが、選択の余地はないほど。カナ入力主体で、暮らしの情報が…

  • カンフーハッスル

    チャウ・シンチーが製作、監督、主演と思うままに作ったカンフーコメディ。評判を呼んだのが15年前とは・・時代の流れは速い。深夜映画で再見してその面白さを再認識した。 コメディといってもジャッキー・チェンの笑いとは根本的に違い、日本のギャグ漫画を実写化したような面白さだ。これを、大人の目線でも楽しめるように仕上げるのは大変なセンスだ。最強の殺し屋にブルース・リャンが出てくる。見事なハゲ頭のオッサン風情が実にいい。往年のアクションアイドルだった時代を知っている人はたまらないだろう。 単なる能天気な漫画ではなく、ホロリとくるシーンも魅せるのがチャウ・シンチーのテイストだ。そのスタイルは、この2年前に大…

  • バイワイヤリング 再検証 その3

    連休中もずっと音出しをして、やっと落ち着いたようだ。 シングルからバイワイヤに変更して何が変わったのか。明らかに言えることは、繊細な音を解像度高く再現するようになったのと、音場が大変広くなったことだ。 確信したのはクラシックの耳タコCDによる。協奏の中で埋もれやすいチェンバロやリンの細く繊細な音が、見事に分離して空中に微動だにせず浮いている。まるで完璧なドローンがいるかのようだ。そして、音場は再生するたびに広大になって、シングルのときより二回りは広がって聴こえている。これには驚いた。この音場の変化は、他のソフトでも間接音が増えてクリアに広がる様で確認できる。 解像度と音場の向上は基本的な改善要…

  • スタートレック ディスカバリー(シーズン2)

    やっとシーズン2を観終えた。その出来栄えに十分満足している。 筆頭に上げたいのが、シーズン内で完結させて映画並みのクオリティに仕上がっている点だ。クライマックスの盛り上げ方は素晴らしい。謎を完結させ、伏線を昇華させて大団円に導いていく。まるで何年も放映してきた作品の最終話であるかのようだ。本当にこれで終わってしまっても、作品として価値のある二つのシーズンだったと思う。 シーズン2になって、個々のキャラが実に魅力的になった。往年のトレッキーも満足させるエンタープライズの面々である。マニアックな視点では、ナンバーワン(副長)にミスティークが演じているのには驚いた。それも弩嵌まりに魅力的!決してミス…

  • 小椋 佳

    言わずと知れた、数々の大ヒット曲を作った日本歌謡界の重鎮だ。ウィキを見ると、歌手デビュー前は銀行マンで、なんと隣町で支店長をしていたらしい。オイラが小学生の頃だ。 そんな小椋佳の名作「彷徨」をステレオサウンドが、オリジナルテープから手の込んだマスタリングをしてハイブリッドSACDを発売した。普通、店頭にはでてこないが、オーディオショップなら手に入る。特段ファンでもないが、年末に隣町のショップで試聴して気に入った。なんと5000円もするが、勢いで購入。 正月になって、懇意のショップに年頭の挨拶に行くと、小椋佳の2枚組ベスト盤が中古で売られていた。店長はこんなもので儲ける気はないので400円である…

  • アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲

    2012年に公開されたブラックユーモア溢れる前作の続編。 ファンの力で製作に漕ぎついた「アイアン・スカイ」は、世界中でヒットし、倍以上の製作費をもって本作が作られた。続編の王道は撃沈するのが通例だ。突飛な作風でウケた作品は絶対続編で失敗するもので、これもその王道を突き進んでいる。 同じ監督が前作を超えようともがいても無理なのである。結果として、無駄なところに金ばかり掛けて無残な駄作になり果てるわけだ。本作は舞台を月面から地底内部といった架空の世界で終始しているため、身近な笑いに結びつきにくい。幼稚なドタバタ劇になる危険を予測できなかったのだろうか。宇宙人やロストワールドの要素をミックスして派手…

  • ポスト・アポカリプス

    5年前に各国のローカル映画祭で高評価され、そのまま埋もれたC級SF作品。それをツタヤが最近掘り起こした。 この作品はマイナーゆえに吹替えがない。直感で地味な作品だと思いつつレンタルしたのは、年末の深夜に静かなSF作品を観たかったからだ。いわゆる深夜ロードショー目的であり、本作はそれに合致していたといえる。 面白かったのかと言えば否であり、予想以上に超地味な作品だ。ストーリーは屁でもないもので、SFといいながら大変小さな一遍を映像化したものである。ただ、侵略モノの作品として一切宇宙人が出てこないのはセンスとして買ってもいい。 批評家から高評価されている理由は分からん。こうしたC級品は、A級品みた…

  • 脳の老化

    年始めには恒例の前年統計事務がある。今時、こうした計算はエクセル表などの計算式の入った入力表で自動計算されるのが普通だ。便利になったものである。しかし、どうしてもアナログ的に計算しなければならない依頼があったりするもので、他の仕事と掛け持ちの忙しい中ではお手上げになることがあった。恥ずかしい話だが・・ たとえば、「58時間30分は何日と何時間何分か?ただし、1日を7時間45分として計算せよ。」といった問題だ。おそらく、小学校の算数で出てくる問題だろう。これがなかなかできない。全てを分単位にしてから割り算し、元に戻すのか?割り切れない時はどうする・・もう頭が回らないのだ。 忙しさを言い訳に若い部…

  • バイワイヤリング 再検証 その2

    試聴初日である。このために昨日も耳タコCDで予習している。 第一印象は、想像とは異なるものだった。大変積極的に中域がクローズアップして迫ってくる。さらに、以前解消したはずの冷たい響きが乗っているようだ。テストCDで聴くと、f特やDレンジの変化は感じられない。音像のセパレーションにあってはむしろ後退して聴こえる。これにはガッカリした。キャパシタンスを改善すれば、セパレーションが向上するはずと期待していたのに・・ あまりオイラは使わない表現だが、総体的に全域で音が立っているとでも言えようか。特にボーカルのテンションが高く、よりハイファイ的な音になって全てがクッキリしている。ただ、音楽を楽しむにはキ…

  • バイワイヤリング 再検証

    オイラはFALにバイワイヤリングは不要だと結論付けていた。実際、SPECのサウンドエキサイターを使っても効果が無かった。フルレンジ+ツイーターでは、さほどの逆起電力は起きないのだろう。ところが、同じFAL使いの西野和馬さんが、バイワイヤで大きな効果を得たというから気になっていた。いつか再検証してみなければ・・それは満足のいく音が出ている今だろう。 これが一番だと現用しているSPケーブルは、アコリバのSPC-AVだ。とても安価なので、バイワイヤ用にもう一組2mペアで買ってもCD1枚分で済む。懇意のショップに買いに行ったら、ちょうど4mで売り切れだった。SPC-AVはオイラの推薦で1ロール入れても…

  • 墓参り

    オイラくらいの歳になると親が他界するようになり、お墓を意識するようになる。しかし、なかなか通うのは大変だ。 父親が他界した時に長男がお墓を建てたのだが、生花を持って枯れる前に毎回墓参りしたのは2ヶ月が限度だった。お墓は近くにあるのでいつでも行けるのに、それでも花を枯らさないように努める修行は続かない。 年末での事だ。母親が車の免許を返納したので、母方の墓参りに付き合った。住職へのお歳暮を持ってお花を持って・・おや?これ、造花じゃないか。母が言うには造花でいいと和尚から聞いたそうだ。たしかに造花なら枯れることは無い。色褪せる頃に取り替える必要はあろうが、実に便利だ。風で飛ばないように固定すればず…

  • 謹賀新年 2020年

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 さあ、いつものルーティンをこなそう。地元の神社に挨拶し、隣町へ初詣に。毎年、元旦は雲一つない青空だ。しかも今年は驚くほど暖かい。ホントに冬なのだろうか。 神社では久々に「お祭り大王」を発見!ローカルな有名人で、知らない方は検索してね。いつものお守りを入手して、予約した寿司を取りに行き、母親のところへ。すでにアニキ夫婦は到着しており、支度を終えて食事会へ。今年は2人のムッス~の車を更新する話で持ちきりとなった。車好きのアニキ夫婦は車を買うことに話題が尽きない。 自宅に帰ってみると、年賀状が届いている。やはり年々激減している。もう、年賀…

  • 2019年を振り返って

    2019年も終わろうとしている。未だに続いているオイラのオーディオ。今年はどうだったのか。 実はまったく大物機器を更新していない。昨年と変わらぬ顔ぶれだ。そろそろCDPを更新したいと思ってはいるが、替わるものが見当たらないでいる。そんな中で、今年は大きな満足感を得る音が実現している・・って、去年とまったく同じだ!! 今年の収穫はまず、フルテック のNCF Boosteの代用品を見つけた事だ。フロアーバンドという塩ビパイプを固定するもので、電源ケーブルを固定するのにピッタリであった。実に安価で、全ての電源ケーブルのインレットを固定したとき、その盤石に安定した音は激変と言う言葉がピッタリであった。…

  • 金相場

    今、金の相場が10年前の4倍だと言う。オイラにとってまったく無関係の情報で、全然知らなかった。それを知ったのは知人からだった。 昔買った18Gのネックレスを売りたいと頼まれた。どこへ?質屋なんて行ったことが無い。よく行く中古ショップでいいのだろうか。インターネットでググると、地元でも買い取りショップは結構見つかる。オークションはやらないので、足を運んで査定してもらうことにした。 預かると70グラム以上あるのでズッシリしている。オマケに金歯(被せモノ)も加わった。こんなもん、引き取ってくれるんか? 2店舗で査定してもらうと、20分ほどで驚きの金額を教えてもらった。グラム当たり3000円付けば御の…

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