プロフィールPROFILE

Mr.トレイルさんのプロフィール

住所
八女市
出身
苓北町

「音質アップ」をテーマに、原理・原則を考え、科学的なアプローチをして行きたいと思います。

ブログタイトル
Mr.トレイルのオーディオ回り道
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840
ブログ紹介文
オーディオに関する「基礎的項目の見直し」に重点を置いて、試行錯誤や実験をしています。そして、もっと音
更新頻度(1年)

366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/09/25

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ハンドル名
Mr.トレイルさん
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Mr.トレイルのオーディオ回り道

Mr.トレイルさんの新着記事

1件〜30件

  • 2台目 DN-M991R MD機

    一昨日入手したMD機のDN-M991R。入荷してから連続的に鳴らしているが、全くトラブルの兆候なく安定している。現在使用中のDM-9090は3台所有しているが、正常なのは1台だけで、録音専用にしている。サブシステムで並んでいるDM-9090はどこか調子が悪い。夏場になると「復帰」してくる所が悩ましい。トラブルのある機器は使いづらい。「聴きたい」と気に使えないのは致命的だ。今回のDN-M991RでMD機はお終いにしたい。録音済のMDが1000枚近くあるとソースとしては無視できない。音質もCDと遜色ない。自宅にあるカール・リヒターの「バッハ大全集」を安心して楽しみたい。2台目DN-M991RMD機

  • やっと満足の行くMD機が手に入った

    自宅システムで使っているMD機のDN-980F。電源を切ると再スタートさせるのに時間がかかる。多分電源部のコンデンサーが劣化していると推定している。読み込み自体は問題ないが、電源OFF出来ない処が気になっている。オリンパスシステムで使っているMD機のDN-991R。こちらは何のトラブルもなく快調に使えている。今回はこのDN-991Rをもう1台追加したのでした。昨日入荷したので早速状態を確認しましたが何の問題もなく使えそうです。これで一安心です。CDPも有るのですが、メインソースとしてMDのソフトも1000枚近くあり、また今後も増える可能性も有り、安心して使えるMD機が欲しかったのです。やっと満足の行くMD機が手に入った

  • ようやく体力が回復してきた

    先週土曜日に体調を壊して、週の前半はまったく音楽どころではない状態。1週間経ってようやく体力が戻りつつある。体力が戻れば気力も戻ってくる。昨日・一昨日とオリンパスシステムで音楽を楽しむ事が出来る様になりました。体調が悪い時でも「物欲」は有るもので、先日手配して置いた物が明日入荷の予定。安定動作してくれるか?ちょっと心配・・・・当然古い機種です。ここ数年、オープンリールデコーダーやMD機で辛酸をなめて来ています。今回もそのMD機です。この1台は自宅システム様に手配しました。まともに動いてくれたらこれでお終いにしたいところです。ようやく体力が回復してきた

  • 今年の目標は「オリンパスシステムの部屋の洋間化及び拡大」

    今年こそは「オリンパスシステムの部屋の洋間化及び拡大」の目標を達成したい。その為には、サブシステムを大幅に縮小させねばならない。置き場所が無いから・・・。枝葉に拘らないで幹を見て行こう。直ぐに横道にはまり込んでしまう悪い性格です。そろそろ「物欲」とも決別して、メインシステムに集中して音楽を楽しめる環境を作って行きたいと思う様になっている。まだ「故障品」も眠ったままで転がっているものも有る。そろそろ決別すべきだろう。「お守り疲れ」も出てきている。毎日午前中はサブシステム2種を鳴らしている。午後はメインのオリンパスシステムを、夜は自宅システムを・・・の繰り返し。なかなか大変なのです。毎日「聴く気」でいられる訳ではないですから・・・。今年の目標は「オリンパスシステムの部屋の洋間化及び拡大」

  • サブシステムが気に入らない

    最近はサブシステムを余り聴かなくなっている。その原因は「音質」や「質感」に有る。その為、お守りの為に鳴らす事はしているが、ソースは殆ど変えずじまい。#4425は内部配線がJBLオリジナルなので音質不足。D208システムは低域と高域のノビに不満。不満な点がハッキリ分かるとやり切れない。パワーアンプのM4やMD機群もイマイチお気に召さず・・・で不満が多い。不満が多いと必然的に聴かなくなってくる。元々メインシステムを鳴らしたら相手になる訳ではない。そろそろ処分する時期かとも思う。サブシステムが気に入らない

  • 自宅システムで試してみたい事

    自宅システムはネットワーク方式の3ウェイの現在6SPユニットシステムにしているが、低域を受け持っているのはD130である。500Hz以下を持たせている。D130は実はフルレンジユニットでもある。このシステムは、最初から3ウェイで作って来たので(D130・175DLH・075)D130のフルレンジをほとんど使ったことがない。以前D130の1発で鳴らしていた時は、ケーブル類のグレードが低かったので印象が良くなかった。現在では最高峰のグレードにしているのでそのサウンドは激変しているはずである。3ウェイにしているが、各ユニットはそれぞれ外付けSP端子を持たせている。だから直ぐに入れ替えや交替ができる。D130も単体で鳴らせる様にSP端子を独立して配線している。やれば直ぐに出来る事なのだがなかなか腰が重い。気分が乗った時...自宅システムで試してみたい事

  • 体調が悪い時はBGMで

    3日前に突然風邪をひいてしまった。こんな事は20年以上ぶりだと思う。こんな時は「音楽を聴く」どころではない。頭が痛くて身体はふらふら・・・ちょっと歩いただけでハアハア・・・。連日3万歩歩いていた人間が風邪ひいただけでこんなにも大きく変わる。2時間聴いたら2時間歩くを原則としていたが、体調が悪くなる時は突然やってくる。なったものでないと分からない世界である。こんな時でも「機器のお守り」は続けている。16年かけて作り上げたシステムを簡単には壊したくない。真剣には聴けないけれどBGM程度の音量で、コタツであおむけにひっくり返って寒くない様にして聴いている。今週いっぱいはこんな聴き方になるだろう。オーディオをやるにも「健康が一番」である。健康でなければ音楽も楽しくない。自宅システムも現在は似た様な使い方をしている。体調が悪い時はBGMで

  • 自宅システムのツィータードライブを変更

    自宅のシステムは2台のパワーアンプでドライブしています。鳴らすSPユニットは7個。今までは、メインSPユニットとして、D130、#375、ハイルドライバーの3種をメインパワーアンプでドライブしていた。この状態ではサウンドに面白みがない。2台目のパワーアンプでネットワークを介して、高域専用に175DLH、#2405、デッカリボン、ビクターリボンを鳴らしていた。高域は本当になっているのか?というくらいの音量。ハイルドライバーの接続を外して、デッカリボンをメインパワーアンプで鳴らすように変更。こちらの方が音につやが有って心地よい。ハイルドライバーは#375の圧力を抜くには良いSPユニットだが音色が「無味無臭」の様に味気ない。それに対してデッカリボンの存在感は音色については非常に大きなインパクトがある。ヴォーカルや弦楽...自宅システムのツィータードライブを変更

  • サブシステムはアンプのお守り用に特化

    現在サブシステムはアンプのお守り専用に特化しています。寒いとただ鳴らしてやるだけで精一杯で、音楽を楽しむ様な環境ではない。機器だけではなく、ケーブル類も交換してその音質をBGMで確認している。16年もやってくると毎日「真剣」に音楽を聴く様な事にはならない。そろそろ減らさないと・・・と思っているが、なかなか重い腰が上がらない。昨日から「風邪」を引いて発熱している。音楽部屋にも行けない状況。今日まではゆっくりと静養したいと思う。健康でなければ音楽は楽しくない。サブシステムはアンプのお守り用に特化

  • オーディオの音質はソースの出来に左右される

    オーディオの音質はソースの出来に大きく左右される。例えばCDソースの場合、1)演奏の出来(演奏会場・部屋も含む)2)録音の出来(どんな機材をどのように配置したか?他)3)ミキシング(どの様な音のバランスに作られたか?・音数の如何)4)プレス(CD化)5)再生装置の大きさやグレード・部屋6)聴く人の性能(好みや聴きとる力)と、ざっと上げただけでも「演奏系」・「録音系」・「再生系」・「聴く人の資質」等が絡んでくる。最新の録音は非常に音数(情報量)が多い。ただ全てとはいい難い面もある。古い録音でもかなり頑張っているソースも有る。再生装置が大量の情報量に対応できていても、ソースの情報量が少なければそこまでの対応しかできない。この辺の見極めも含めて機器の良し悪しを判断しないといけない。オーディオの音質はソースの出来に左右される

  • やっとコタツの上を整理

    昨日D208システムのツィーター交換で返り討ちに合い、取りあえず交換を延期しました。交換をしないでツィーターを追加して漸く気に入ったサウンドになりました。以前LE-8Tシステムに使っていた#3105+ピラミッドTW67を追加しました。コタツの上が整理できたのでやっと音楽を聴く環境が出来た様です。久しぶりにパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番をヒラリー・ハーンの演奏で楽しんでいました。明日は部屋内の掃除機かけや拭き掃除です。何でも一人でやらないと終わりません。一人の自由も有りますが、コーヒーを飲んだら即洗ってふき取りをして・・・を一日何回やる事か?やっとコタツの上を整理

  • D208システムのツィーター交換に挑戦したが・・・

    フラストレーションが溜まって来たので、重い腰を上げてD208システムのツィーター交換にトライしてみましたが、残念ながらツィーターの取付穴の径が合わず、交換できませんでした。ツィーターにはフィリップス製を使っていますが、もう少し高域の張り出しが欲しい・・・と思っています。フルレンジのD208ユニットはランシングマーク時代のもので大変希少なユニットです。このユニットの良さを残したままで高域をもっと張り出させたいと思っています。現状のフィリップス製のドーム型では「能率」が少し低い様で、それが原因で張り出しが弱いのだと思います。交換する候補としてJBLLE25系の3.6cmダイレクトラジエーターユニットを考えていましたが、取付穴が約10㎝に対し、現状の穴径は7.5cm。これではLE25は取り付け出来ません。穴を拡大する...D208システムのツィーター交換に挑戦したが・・・

  • D208システムのツィーター交換をしようとすると・・・

    先日からD208システムのツィーター交換をしようとすると、何かと余計な事案が入って作業が出来ない。半田こて等の工具類は出しっぱなしで机の上は散らかりっぱなし。なかなか思う様には行かないものだ。サブシステムも処分する機器は決まっているのになかなか減って行かない。MD機は2台は処分ですね。DAT機をもっと使いたいですね。D208システムのツィーター交換をしようとすると・・・

  • FM放送をエアーチェックしたくて集めた録音機材

    既存のソースと云えばCDとLPになります。LPはもう増やすことはないと思います。CDも2000枚ほど集めても、気に云った曲は聴きなれてしまって、また聴きたいと思わない限り回さなくなりました。そこで、昔カセットテープに録音していた様に、簡単にFMエアーチェックが出来ないかと録音機材を集めて見ました。簡単に扱えて便利なのがMD機ですが、MDの往時から既に30年以上経過していて、ピックアップや内部のコンデンサー系等の「不具合」が多く、なかなか使える機台を探すのが一苦労です。DATもMDと同じ事が言えます。DATは更に古く40年前の機器。こちらも正常に動作(録再)出来るものが少ない。機器は正常に動いて安心できる。トラブルを抱えている機台は扱いづらい。DATも5台ほど購入して現在残っているのは2台のみ。音質はMDよりも良...FM放送をエアーチェックしたくて集めた録音機材

  • 年末年始は忙しかった

    年末年始は忙しかった。昨日やっと一段落した。電源ケーブルの作成をしていたのでコタツの上はまだ散らかりっぱなし。部屋の中が散らかっていると「音楽」を安心して聴けない。自分のシステムはほぼ完了しているので何も触る処がない。それでも「お守り」の為に決まった時間は鳴らし続けている。まだやり残した事が有るので半田こては仕舞えない。今までめんどくさくてやらなかった事をやって見たいと思う。半田こてもしばらく使わないと「半田のノリ」が悪くなる。ケーブル作成で半田こてが生き返って来たので、その気になって来た。早く片付けて部屋を奇麗にしたい。年末年始は忙しかった

  • オリンパスシステムを作り始めた頃

    オリンパスシステムを作り始めたのは今から16年前の事。当時はレクタンギュラーヨークをメインに聴いていた。このレクタンの音のバランスをJBLのユニットを使って作ろうとしていた。C50箱(S6仕様)にウーハー(LE15AS№#27000番)+ガウスHF-4000の2ウェイから始めた。写真の時はショートホーンH93と#075の組み合わせで3ウェイにしていた。このH93のショートホーンでは「ダイレクトに飛んでくる音」で殺されそうなサウンドでした。その後、#375+HL88(蜂の巣ホーン)を入手し、HF-4000と#375の比較をしました。その結果、#375の方がエネルギー感が強く、前に音が出てきますので、こちらが「最強ドライバー」として採用し、HF-4000はその後6年ほどストックしていましたが、出番がなくなり処分しま...オリンパスシステムを作り始めた頃

  • マッキントッシュMX-110が懐かしい

    マッキントッシュの名器と云えば、C22+MC275であろう。しかし、古いハイエンドマニアではC22の上を行く幻のプリアンプが有ると云う話を20歳頃耳にした事が有った。あれから30数年して実際に当該品を入手してサウンドを確認した。C22が販売されていた頃、MX-110も併売されていた。MX-110はチューナー付きプリアンプのカテゴリーになる。価格的にはC22より高価格であった。その為、幻のプリアンプと云われていたらしい。もう鳴らしていたのは15年程前になる。組み合わせたパワーアンプはムラードEL34ppモノラルアンプ×2台。繋いでいたSPはタンノイのレクタンギュラーヨーク(HPD385入り)だった。この組み合わせで聴くブラームスやシューマン、メンデルスゾーン等のロマン派の交響曲が心地よく聴けた。レクタンギュラーヨ...マッキントッシュMX-110が懐かしい

  • オーディオ同好会の Iさんのシステム紹介

    40年続いた同好会も3人にまで減り、とうとう同好会も解散しました。年を重ねてくると、機器の替わりがなくなり、マンネリになってしまいます。Iさんは私より一回り年上の大ベテランさん。40畳の専用オーディオルームを持たれ、100㏈サウンドも楽々OKの環境です。この部屋のメインSPはJBL:K29500です。6chサウンドにもなります。ツィーターを追加されて使われています。移動出来る様に専用トレールに載せられています。同じ部屋にある同じJBLのDD55000エベレスト。こちらの中音は#2420(1インチスロート)→#2440(2インチスロート)にアダプターを介して交換してあります。K29500をドライブするのはMC-1000モノラルパワーアンプ×2台。プリアンプもマッキントッシュのC42。MC2600もリアSPの550...オーディオ同好会のIさんのシステム紹介

  • D208システムのツィーターを交換したいと考えている

    D208システムです。BGMに鳴らすにはもったいないサウンドです。JBLのフルレンジD208(ランシングマーク)とフィリップスのT9ツィーターの組み合わせ。高域の能率がチョッと不足していると感じている。SP端子裏プラス側にコンデンサーカットで2ウェイで使える様にしています。白い配線は特殊な銀線に仕上げています。SP端子の表側。フルテックのロジウムメッキの高級品です。音のキレが有り、音数も多いです。何よりも「しっかりした作り」が気に入っています。このSP端子を当方の「標準」にしています。以前、JBLLE-20を使った事が有りますが、高域が伸びていないのでフィリップス製に交換しました。この場合、クラシックには控えめな高域で聴きやすいのですが、JAZZのシンバル音など物足りなく感じます。またJBLのツィーターにしたい...D208システムのツィーターを交換したいと考えている

  • エソテリック CDTとDACのP-1+D-1 も使っていました

    エソテリックのP-1+D-1のCDPは20年程前に自宅で使っていました。当時のSPはJBL#4343でした。P-1+D-1のサウンドは「ちょっと曇り」が有って、個人的には満足出来ませんでした。多分にその頃は「ケーブル材」のスキルがなかったですね。VRDSメカを使ったCDP機で、後日同じVRDSメカを使ったワディア#6を入手したため手放しました。長く使って来ると、セパレートの機器に疲れてきます。・・・と云いながら現在もDACを別置きで使っています。何かと理由を付けて「買い替え」を楽しんでいた様に思います。その頃は「機器の入れ替え」ばかりでスキルがなかったですね。(サラリーマン時代)自分で色々実験して、スキルと「聴く耳」を鍛えて行くべきですね。「機器の入れ替え」自体が悪い訳では有りませんが、単純に機器を入れ替えるだ...エソテリックCDTとDACのP-1+D-1も使っていました

  • どれから処分しようか?・・・悩む・・・

    サブシステムの処分を考えているが、さてどれから処分するか?・・・これが悩ましい。SPはD208システムが有ればよいかな?…と思う様になって来ている。#4425だと大げさ過ぎたサウンドに思える様になった。#4425はJBLオリジナルの内部配線のまま・・・これだとD208の方が透明感が高く聴きやすい。真っ先に手放したいのはC3とM4の組み合わせ。理由は「重い・大きい」から。特にM4は25Kg超有るので扱いづらい。(C200とP300は既に手放した)・・・まだ本領発揮させていないのでためらっている。急ぐこともないし・・・。何だか手放すとなると「優柔不断」になってしまう。使い込むと愛着が出てくるので手放すのが惜しくなる。どれから処分しようか?・・・悩む・・・

  • 自宅システムの鳴らし込みを続けている

    自宅システムを相変わらず「鳴らし込んで」いる。鳴らす時間がPM10時以降になるので音量は非常に小さい。ただ、ウーハーのD130が動いてくれないと音楽にはならないので、ヴォイスコイルが動く最低のラインぐらいの音量だと思う。駆動するプリアンプ+パワーアンプは非常に凝っている。内部配線を全て「特殊な極太銀線」で配線しているので、SN比が非常に高く、情報の伝送量が一般の機器の比ではない。音量を大きく出来ないのでフラストレーションが溜まりそうだ。このシステムを「音楽部屋」に持っていければ、相当な音量で楽しめる・・・夢か?昨年夏にプリアンプの不具合を「ゴッドハンド」にお願いしてほぼ修理してしまった様で、安心して使えるのが良い。おかげで「ノイズレス」のサウンドを獲得できた。だからと云ってもまだ「オリンパスシステム」の音質域ま...自宅システムの鳴らし込みを続けている

  • そろそろサブシステムの処分を考える

    サブシステムの処分をそろそろ始めなければと思っている。作っては処分をこの15年間に何度やったことか?無駄使いにも程が有ると自分でも自覚している。ただ「探求心」(好奇心)が旺盛で、ついついのめり込んでしまう悪い癖が有る。しかし、「お守り」に疲れる様になってはお荷物だ。せめて1セットにしたい。余分な機器は処分した方が身のためだと思う。どんなにうまく鳴らしてもメインシステムには敵わない。メインシステムも2セット有るし、「最後は1セット」と思っている。70歳までに1セットに出来るか?・・・はなはだ心もとない・・・。そろそろサブシステムの処分を考える

  • オーディオ趣味も今では希少種

    1970年代から1980年代までが日本のオーディオ業界の全盛期で有ったと思う。それを支えたのは「団塊世代」だ。子供の頃は食べ物も遊ぶ遊具もなく貧しい生活の中で育った世代だ。その為、「音楽」に飢えていた世代でもある。アメリカのオーディオ全盛期はその前の1950~1960年代だろう。アメリカの全盛期を支えた名機達が、日本のオーディオマニアの懸垂の憧れの機器になったのは言うまでもない。アンプ類は部屋の中に入るサイズなのでマランツ#7や#8B、#9、マッキントッシュC22+MC275辺りは所有が可能であった。ただ、米国のSPは元々が「トーキー」から発展しているものが多く、名機と云われるスピーカーの中には巨大なものが少なくない。家庭用に普及されるように作られているのはJBLやアコースティック・リサーチ(AR3a等)、KL...オーディオ趣味も今では希少種

  • ディネッセンのアンプも鳴りが良くなって来た

    このC3とディネッセンのパワーアンプの組み合わせで、D208システムを鳴らしています。当初、このディネッセンのアンプは「ノイズ」が酷くて使い物になりませんでした。前オーナーが電気屋さんで内部の改造等やられておりましたが、2回送り返して「ノイズ除去」をお願いしましたが、技術不足な方だったのでしょう・・・治せずに当方に送り返して来ました。返品も考えましたが、「ゴッドハンド」にお願いすれば何とかなる・・・と思っていましたので、予算が出来てから「ノイズ取り」をお願いしました。さすがは「ゴッドハンド」・・・ノイズは完全になくなりました。現在では鳴らし込みも進んでかなり軽快なサウンドになってきました。非常に奇麗なアンプですし、重量も10Kgちょっとと非常に取り扱いが良い所が気に入っています。このアンプにはレビンソンのJC-...ディネッセンのアンプも鳴りが良くなって来た

  • ステレオソースの録音について

    ステレオ録音が始まったのは1960年頃からだと思う。現在2020年である事を考えると、実に60年も経っている。実に半世紀以上もステレオ録音がある。当初は2トラ38のマスターテープ録音がメインであったが、その後マルチ録音に代わり、デジタル録音へと変わって来た。何を言いたいかと云うと、「その時代時代で録音が変わり、音数が変わって来ている」と云う事。再生側としては、かけるソースの中の「情報量」が違う訳で、また録音の仕方でもその情報量は変わってくる。復刻盤は初回盤に比べたら殆どの場合「音質劣化」している。LPの時代でさえ、ヨーロッパの初回プレスと国内盤では明らかに「音質差」(情報量差)が有った。ステレオだからと云ってもソース1枚1枚で「録音の仕方」や4Mが違うので、その「情報量」や「質感」・「音場表現」は変わってくる。...ステレオソースの録音について

  • エクスクルーシブ#C3+M4を買ったまでは良かったが・・・

    一昨年2月にエクスクルーシブ#C3+M4を買ったまでは良かったが、トラブル(修理)に見舞われ「高い買い物」になってしまった。現在サブシステムでJBL#4425をドライブする様にセットしている。最初から不安視していたM4パワーアンプの「ファン」の音がやはり気になる。サブシステムではあまり気にならないが・・・(メインシステムでは使えない)C3+M4を購入してからトラブルの連続であった。一つには「直出し電源ケーブル」を使わず、自作のNo2電源ケーブルを使っているからかも知れない。(電源のインレット化)トラブルを列記すると、C3・・・・突然ノイズが発生する(Lch)・・・寒くなって同症状は出なくなった。RCAソケット類を強化型に交換済。M4・・・・パワーSW(電源SW)の故障・・・2回も発生したので互換品に交換。「音質...エクスクルーシブ#C3+M4を買ったまでは良かったが・・・

  • 明けましておめでとうございます。

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年は自分用のシステムの完成の年と考えています。オリンパスシステムには「部屋」を、自宅システムには「チャンデバ」を考えています。「部屋」を作れば作ったで色々とやる事があります。SPケーブルの長さが足りませんので、新規にSPケーブルを作り直さなければなりません。部屋もSP位置の裏側に「衝立」も必要になります・・・等何かとこだわりが出てきます。18才から始めたオーディオ(ステレオ)もいよいよ最終局面に入ります。よくぞここまでモチベーションをもって仕上げたと思います。維持管理するだけでも大変です。今年も健康に気を付けて励みたいと思います。明けましておめでとうございます。

  • まだ自宅SP-707J+αシステムは完成形ではない

    毎日「音楽部屋」のオリンパスシステムを聴いてから、自宅システムも聴いています。聴く時間がPM10時以降になるので小音量になります。ドライブするアンプは、WE101Dppパワーアンプ×2台。ネットワーク方式でありながら2台のアンプでドライブしています。出力は1.4W/chしか有りませんが、SPの能率が非常に高いので0.05W/ch程で一般的に使える音量になります。オリンパスシステムを聴いてからだと、自宅システムはちょっと物足りない部分が有ります。非常にドラマティックな表現をしてくれますが、ユニットの分配がイマイチな感じです。のんびりと詰めて行きたいと思っています。メインソースは現在MDですが、CDにはEMI#981を使っています。自宅にあるCDは室内楽が多く、録音の古いものが多いので、CDもそろそろ買い替えようと...まだ自宅SP-707J+αシステムは完成形ではない

  • 多チャンネル再生の実験

    2014年頃、YAMAHAのDSP-3000を使って「多チャンネル再生」の実験をしていた時が有りました。JBL#216プロ&コントロール3を2セット使って、フロント・リアに分けてDSPサウンドを確認してみました。2chメインのオリンパスシステムに、フロント側#216プロ、リア側にコントロール#3を使いましたが、「質感」の面で「NO」と判定しました。メインのオリンパスシステムの質感に他のSPやアンプ類の質感が合いません。グレードが違いすぎて「音が出ている」だけのサウンドぐらいにしか感じません。DSPで色々なシチエーションに変化出来ましたが、「作り物っぽい」感触で違和感を感じました。結局、DSP-3000やサブアンプ・サブスピーカーのグレードをオリンパスと同じグレードにしなければならないだろうし、同じグレードにして...多チャンネル再生の実験

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