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Mr.トレイルのオーディオ回り道 https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840

オーディオに関する「基礎的項目の見直し」に重点を置いて、試行錯誤や実験をしています。そして、もっと音

「音質アップ」をテーマに、原理・原則を考え、科学的なアプローチをして行きたいと思います。

Mr.トレイル
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住所
八女市
出身
苓北町
ブログ村参加

2014/09/25

1件〜100件

  • まだ音楽部屋のオリンパスシステムを毎日鳴らしている

    午前中は自宅システムを鳴らしているが、午後からは毎日音楽部屋へ出かけ、オリンパスシステムを2時間は鳴らしている。あまりに良いサウンドがするので取り壊すのがもったいないくらいだ。メインソースはFMチューナーで「クラシックカフェ」を主に聴いている。時々CDも楽しんでいる。DATは良い音質ですが、なかなか聴けないでいる。CDは昔聴いていた物を選んでよく聴く。録音が比較的新しくて「情報量」の多いソースでこのシステムは真骨頂を発揮する。とにかく「音数」が多いのです。動作も非常に安定していて、安心して聴いていられる。サブシステムも毎日鳴らしているが、そろそろこちらは「片付け」に入りたいと思っている。まだ音楽部屋のオリンパスシステムを毎日鳴らしている

  • 自宅システムも落ち着いてきた

    自宅システムも高域用パワーアンプを交替させてから落ち着いてきた。非常に」細やかな高域でDECCAのリボンツイーターが鳴り出している。安心して音楽を楽しめるシステムになった。「最後の1セット」ですね。メインシステムが良くなったが、2階のサブシステムは不具合が出始めた。パワーアンプなのか?ソース機器なのか?はたまたソフト自体なのか?音量が安定しない。原因を突き止めて対策したい。自宅システムも落ち着いてきた

  • 鳴らし始めて10日

    自宅の2回にDITTON15のシステムを作って10日になります。始めは音が出ていない様でしたが、鳴らしだすにつれて少しづつ音数や表現が良くなっています。まだ、音楽部屋で鳴っていたレベルには届きません。現在は「寝室システム」です。1階の寝室のクーラーが壊れたので、止む無くクーラーの有る2階に引っ越しをせざるを得なくなりました。寝る前の1時間程「ジェットストリーム」を楽しんでいます。鳴らし始めて10日

  • 自宅の2階にDITTON15のシステムを

    サトリのミニプリが余ったので自宅の2階にDITTON15のシステムを作りました。さすがに1階のメインを聴いてから直ぐに聴くとガッカリしますが、BGM程度なら何とかなりそうです。こちらにも50W/chのパワーアンプを持って来ました。一応CDとMDが聴ける様にしています。DITTON15も大分眠らせていましたので、目覚めさせなければならないでしょう。自宅の2階にDITTON15のシステムを

  • 自宅システムの高域用パワーアンプの交代

    従来はWE101Dppパワーアンプとサトリのミニプリを利用して高域を持たせていましたが、如何せん、パワーが全く足りませんし、古い球は高域が伸びていません。いつしかモヤモヤのストレスが溜まってしまいました。ここは50W/chのパワーアンプを持って来ました。お盆の前に交代させて、しばらく鳴らし込みを続けていました。余計なものが無くなってシンプルになりました。音色は落ちましたが空気感は良く出る様になりました。WE101Dppパワーアンプの音色は「麻薬的」ですね。もう少し出力が有れば・・・。自宅のアンプシステムはこれで落ち着きそうかな?自宅システムの高域用パワーアンプの交代

  • 趣味はパートナーが居て出来る事

    オーディオ趣味はパートナーが健在で有る事で出来る趣味。パートナーが介護を必要な状態になったら、趣味どころでは有りません。一日にお守りできるのは1セットのみ。大型システムは必要ありません。毎日2時間程度音楽鑑賞が現実的です。部屋の大きさに合わせてのんびり聞けるシステムが1セット有れば事足ります。20年間「ハイエンドオーディオの音質」に拘って「音質向上」をテーマに活動して来ましたが、それも無理な状況になって来ています。当人は40~50代の気力・体力ですが、体調は年相応です。連れ添ったパートナーをゾンザイにする事は出来ません。音楽部屋の機器はすべて処分して自宅の1セットに集約します。人生長く趣味をやって来ていても、パートナーの健康有ればこそです。誠意を尽くして介護を始めなければなりません。夫婦の道を踏み外す事は...趣味はパートナーが居て出来る事

  • 音楽部屋を使って10年が経過しました

    音楽部屋を作って丸10年が経過しました。10年前はお店をたたんでオリンパスシステムもネットワーク方式で自宅2階に設置していました。当時は自宅システム(SP-707J+αシステム)だけにする予定でした。音楽部屋が出来た事により、プリアンプとチャンデバを新規に購入した。(以前のシステムは処分しました)結局、以前のシステムと同じ機種を揃えて、2000Hrの鳴らし込みをして「復活」させました。そして、更にグレードアップさせて現在のサウンドに至っています。しかし、結局10年前と同じ決断をする羽目になりました。「最後は1セット」なのです。自宅にオリンパスシステムを持って来るには、横幅が大きすぎます。TVが置けません。リビングルームですのでTVは必需品。マルチアンプシステムでは機材の数が多すぎます。ソース機器も数が多す...音楽部屋を使って10年が経過しました

  • いよいよこの音楽部屋を整理する時が来た

    オリンパスシステムやサブシステムを設置している「音楽部屋」からの撤退を決めた。現在でも毎日2時間は鳴らしているが、来年までには閉めようと考えている。差し当たり、サブシステムと不要なギターやコンボアンプも処分して行く。サブシステムの他にも、#375用の予備のダイアフラムや予備の真空管、アンプ類と結構な数が有る。一度には処分できないので少しづつ手放して行こうと思う。他にもバイクやカメラ・レンズ類もまだ沢山残っている。これらも「身仕舞」して行く事になる。生活の場が2か所あれば、2か所分の機材が居る。1箇所分あれば良いのです。いよいよこの音楽部屋を整理する時が来た

  • 現在のメインシステムは「自宅システム」

    現在のメインシステムは「自宅システム」。クラシック音楽のオーケストラからヴァイオリンソナタまで楽しんでいる。毎日3~5時間程聴いている。このシステムの特徴は、自作のプリアンプとWE101Dppパワーアンプの組み合わせです。独特の音色は病みつきになります。ディネッセンのパワーアンプを低域に使っているがまだ「ノイズ」が出たりでなかったりしている。鳴らしている内にノイズは消える。もうしばらく鳴らし込めば無くなるでしょう。EMT981でCDを楽しんでいるが、この機種のピックアップはCDM-0orCDM-1を使って有る。その為か、非常に頑丈で故障しない。普段はMDでJAZZを楽しんでいる。ジム・ホールの「アランフェス協奏曲」は秀逸な演奏です。何度聴いても飽きません。チャンデバのTA-4300Fも完全に「ヌケ切った」...現在のメインシステムは「自宅システム」

  • オーディオのブログを不定期にした理由

    オーディオは1)まず、システムを揃える。2)その中の機器を変えて、音質の変化を知る。3)その音の変化が「自分好み」なのかを知る。4)誰もやった事の無い、システムを構築して自分の世界を作る。と云う風に変化させて行く。音質アップは機材とケーブル類のグレードアップが欠かせない。その為に、1)スピーカーのシステム構成を変える。2)オーディオの常識の範疇(機器の入れかえ)「だけで「それは出来るのか?3)ケーブル類は太いケーブルに帰ると「音質アップ」する。4)SP箱のセッティングの仕方で音が変わる。まだ、すべてを網羅していないが、何処か帰るとサウンドも音質も変わる。それらが一般のオーディオマニアでどれくらい比較が出来るだろうか?そう云った実験を20年も続けて来た。JBL3大ホーンシステムを上述の実験比較を繰り返して作...オーディオのブログを不定期にした理由

  • 最後の1セットをそろそろ決めないと・・・

    自宅システムは毎日聴いています。非常に自分好みのサウンドで、いつまでものんびりと聴いていられる。以前から「最後は1セット」と云っていました。このまま自宅のシステムを「最後の1セット」にしても良いかな?と思う様になりました。音楽部屋に置いているオリンパスシステムの方がサウンド的にも音質的にも上ですが、音楽部屋そのものを放棄したいと考える様になりました。音楽部屋に通い出して10年になります。オーディオ遊びを一生懸命にやりました。もう卒業しないといけません。庭の草むしりにも疲れて来ました。もっとも、私が使わないと廃墟になるだけです。最後の1セットをそろそろ決めないと・・・

  • システムを「触らなく」なって久しい

    現在聴いているのはメインシステムのみ。触らなくなって久しい。このオリンパスシステムは4年程前にNo1ケーブルグレードに交換してから殆ど触っていない。3年前にCDTのA730のピックアップ交換位だろう。自宅システムも昨年6月頃に高域にプリアンプを導入して以来、殆ど触っていない。現在は「音楽を楽しむ」のみである。オーディオの趣味を始めたのが18才の時。あれから50年も経ってしまった。最近の20年間は「音質アップ」に明け暮れたが、初めが有れば終わりも来る。望みの音質になり、メインの2セットはそれぞれの独自の世界が有る。使って楽しんでこその趣味だと思う。もうサブシステムは要らないと思うが、心のどこかでイージーに使えるシステムを欲しがる自分がいる。サブスピーカーも2セットは手放したくない。システムを「触らなく」なって久しい

  • ギターの演奏には「使う筋肉」が必要だ

    昨年から始めたギターには、ギター専用の「筋肉」や「手首の柔軟性」が必要だ。毎日基礎練習して「筋肉」と「柔軟性」の獲得を目指している。現在練習は「ダイヤモンドヘッド」と「パイプライン」の最初の方の「リズム」を刻む処を重点的に練習している。毎日練習始めは4/4拍子のリズムをキチンと取れるが、5分も経たないうちに乱れて来る。明らかに「維持」出来ないでいる。強弱のリズムを取る事は分かっていても、それを維持できないのが現状。毎日練習して筋力と柔軟性の手首を作り出す事だと思っている。ギターの演奏には「使う筋肉」が必要だ

  • 自宅のリビングルームにMG100DFXを持って来た

    音楽部屋に仮置きしていたマーシャルMG100DFXの「動作確認」も一通り完了し、自宅のYAMAHASESSONⅡ812Pと組み合わせて使う様にしました。(写真がりません)写真では弦が張ってありませんが、弦を張り、VOXのAVT30と組み合わせていましたが、どうもアンプが故障している様で、音がミュート状態でした。アンプを交換して正常化しました。練習と云えど、良いサウンドと感じなければ練習も面白くありません。自宅のリビングルームにMG100DFXを持って来た

  • 毎日音楽部屋に行って音楽を楽しんでいる

    この20年間は「音質追及」に費やした。それで出来上がったのがオリンパスシステムと自宅システム。JBL3大ホーンシステムの3セットを作り上げた。3セット共に3ウェイマルチアンプになった。使っているSPユニットの数が7~8個有るので、1台のパワーアンプでは対応できない。(ローインピーダンスになる)「音質アップ」追及も「音変換ロス対策」(主にスピーカーの表現力に起因するもの・メーカーオリジナルでは出ない音が沢山ある)と「SPセッティング術」(音が死ぬか生きるかの違いが有る)、「伝送ロス対策」(低抵抗化とケーブル材の断面積の確保)の3点に集約される。しかし実際は多岐にわたる。最近は純粋に「音楽鑑賞」と「エレキギターの練習」(実演)に重きを置いている。70歳前の古希を迎える年齢で無謀な挑戦かも知れない。人生何か「目...毎日音楽部屋に行って音楽を楽しんでいる

  • 毎日ギターに触る様にしている

    5月から毎日ギターに触る様にしています。基本的にピッキングを安定させる事が今の目標。少しでもコントロールされた速さで弾ける様に努力している。練習そのものは基礎的なシンプルなモノ。MG100DFXは初めから良かった訳ではないが、使うにつれて「正常化」して来ている。音は出るけど音量がイマイチ出ない。弾いていると突然本来の音量が出始める。この間隔がかなり短くなって来て、今では本来の音量で練習できる様になって来た。基礎練習が主なので、500番シリーズのギターを使っている。毎日ギターに触る様にしている

  • 毎日鳴らしています

    毎日「音楽部屋」に通い、オリンパスシステムとサブシステムを鳴らしています。回転系のソース機器も「回して」やらないといけません。さぼると不具合等が出て修理しなければなりません。毎日使ってあげる事が最良の維持管理になります。一応まだサブシステムも残しています。今年は何も出来ませんが来年には故障しているアンプ類を修理して遊びたいと思っています。自宅システムも午前中と夜鳴らしています。まだ低域用のパワーアンプが完全にヌケていない様で時々ノイズを出します。No1グレードのケーブルで接続していますので、従来の感覚では行かない様です。ノイズの出る回数が減って来ました。かなり良いサウンドに仕上がって来ました。このシステムはいつまでも聴いていられるサウンドですので、ついつい真夜中まで聴いてしまいます。毎日鳴らしています

  • まだサブシステムも使っている

    まだサブシステムもBGM的に鳴らしている。システムは非常にシンプルにしている。上の写真ではMD機・プリアンプ・パワーアンプのシンプルな構成。ジェットストリームのCDを専門にかけているCD-Rプレーヤー。ラインケーブルをNo2グレードにしたらビックリする様な音質になった。まだサブシステムも使っている

  • コンボアンプ マーシャルMG100DFXは完動品になりました

    「通電確認のみ」で出品してあったMG100DFXは、当初、「音が出たり・出なかったり」していたが、全ボリュームを毎回MINからMAXに回して使用して居たら、問題なく使える様になりました。現在は、YAMAHARGX520Jを繋いで鳴らしています。弦の高さ調整してこのギターも使える様になりました。こちらのMG50DFXは、SWONしてしばらくは「キュンキュン」云って居ますが、3分ほどで静かになります。多分電源部のコンデンサーの容量抜けが有るかも知れません。予算が出来たら修理します。こちらには、同じYAMAHARGX512Jを組み合わせています。現在は何とか使えるレベルに調整しています。全体像はこんな感じです。本来は1セット有れば良いのに・・・ついつい気に入るまで買い込んでしまいます。前のセットの横にはこちらが控えて...コンボアンプマーシャルMG100DFXは完動品になりました

  • 休憩時に音楽を聴いている

    毎日、ウォーキングとギターの練習に時間をかけている。ウォーキングは38才から1万歩以上を続けている。もう30年継続している。最近は2~3万歩/Day歩いている。時間にすると3~5時間/日になる。ギターの練習もまだ筋肉や柔軟性が足りないので、1時間/回くらいが限度。出来るだけ小まめに練習できる体制にしている。自宅リビングに1本、寝室に1本、音楽部屋に7本(2本は眠っている)のギターを置いている。練習で疲れるとメインシステムで音楽を聴く。OLYMPUSシステムで聴くのは約2時間くらい、サブシステムでも2時間くらい流している。チューナーは良く使うがDATはなかなか聴けれないでいる。目下の主役はFM放送からエアーチェックしたMD。CDも毎日動かしている。MDと変わらないぐらい使っています。ソース機器も使ってやらないと調...休憩時に音楽を聴いている

  • コンボアンプ マーシャルMG100DFXは完全復帰しそうだ・・・

    先日まで「音が出たり・出なかったり」していたマーシャルMG100DFXは完全に復活しそうだ。症状は前回のMG50DFXと同じ症状。同じ症状でもMG50DFXが重症ならば、今回のMG100DFXは軽傷の様だ。眠っていた期間が大きく違っていたのだろう。どうやって復活させたかと云うと・・・、ツマミが沢山並んでいる(15個)が、すべて一連「ボリューム」で有る。推測される不具合は「摺動子の先端の酸化膜」であろう。実際に電子部品製造の現場で「一連ボリューム」を作っていた。QC係の立ち位置でこの部品の製造に関わっていた。少し形状が違うだけで原理は一緒。並んでいるツマミを全てMINの位置にして、電源SWをON。そして左側のツマミから一つづつ、MIN~MAXへつまみを回して中間位置(12時方向)にして行く。これらを14個続けてや...コンボアンプマーシャルMG100DFXは完全復帰しそうだ・・・

  • 最近はゆったりと音楽を楽しんでいる

    午前中と夜は自宅システムを鳴らして音楽を楽しんでいる。今の処、触る処はない。先日近所のNさんに自宅システムのサウンドを聴いていただいた。Nさんのシステムは私のシステムに近いユニット配置になっている。似た様なサウンドが出ている。軽めのJAZZや室内楽が多い。午後は音楽部屋のOLYMPUSシステムを楽しんでいる。毎日2時間は鳴らして聴いています。それ以上の時間はかけられない。ウォーキングやサブシステム、ギターの練習も有るから時間に追われてしまう。サブシステムはベンチャーズやジェットストリームを流している。ゆったりとしたスローライフではなく、忙しいスローライフだ。サブシステムも触る気がしなくなった。最近はゆったりと音楽を楽しんでいる

  • 今回購入したMG-100DFXは致命的欠陥をう有している

    今回講入したGM-100DFXは致命的な欠陥を有している。安く手に入れたのでやむを得ない。どんな症状かと云うと「大が出たり・出なかっらり」を繰り返しています。多分、長い間使われていなかったのだと思います。リバーブ等は正常に動作していますが、クリーン音源の部分でヴォリュームが上手く機能していません。音自体は出ていますが音量が足りません。中古品の購入では「個体差」が出来ます。この状態では3ヶ月位電源を入れ、活性化させれば正常な機能に戻ると予想して居ます。それでも治らなければ「修理」に出すしかないでしょう。マーシャルのコンボアンプで最後に残った「壁」です。ゆっくり楽しみながら「活性化」させてば正常に動作してくると思います。MG-50でも同じ様な症状が出ました。現在では正常に音が出ています。(ノーメンテ)今回購入したMG-100DFXは致命的欠陥をう有している

  • ギターの調整を独学中

    今回購入したYAMAHASESSONⅡ#812は「ノンアクティブ」ですが、ノイズは有りません。「弦なし」の状態で購入して、自分で弦を購入して張り直しました。前回#912は専門家に調整していただきました。弦の高さ等、#912を参考に自分で高さ調整をして使えるようになりました。チューニング器も2種類持っていますが、エレキギター専用のモノでないと1~3番線の調律がおかしくなります。コンボアンプも管球式、ハイブリッド型、LSIを使用した型(半導体型)等、時代の流れで様々な作りやサウンドに変化しています。中古で仕入れると、「個体の程度」も様々で、「これで正常か?」と疑わしきものや、正常だと思っていたものが実はおかしかったりと、複数比較する事で理解していく部分も出て来ます。ギターの調整を独学中

  • ギターやコンボアンプが増殖

    YAMAHAのエレキギターを集めました。既にSESSONⅡ#912や903を持って行ますが、同じSESSONⅡ#812と512・520を買い足しました。コンボアンプも既にマーシャルDSL-401やMG-50DFXやBOXのVT-20やAVT-30も持っていますが、追加でMG-100DFXを買い足しました。これで買い物は終わりです。不用品を処分してシンプルにして行きます。なかなか思う様な状態のブツが手に入らなくて、数だけ増えてしまいました。ギター初心者なので本来は1本で良いはずですが、コレクターの性でしょう。気に入ったものが数本揃うまで行ってしまいます。チューニングが上手く行かなかったりと不具合続きで、悶々とした1年でしたが、色々な諸課題を少しづつクリアして、出発点に立てた様に思います。現在は「テケテケテン」の基...ギターやコンボアンプが増殖

  • まだサブシステムは手つかず・・・

    久しぶりにサブシステムの写真です。現状はD208システムをSONYのアンプで鳴らしています。BGM的に「流す」様に聴いています。メインはFMチューナーですね。ギターが増殖していますが、欲しいモノは揃えたので後は練習のみ。FM放送を流しっぱなしにしています。時々「ジェットストリーム」のCDを流したりしています。サンスイSP-2005は眠らしています。そろそろ手放そうとしています。梱包が面倒くさいのでそのままにしています。そのうち気が向いたら先に進めます。まだサブシステムは手つかず・・・

  • 最近はオーディオ遊びはお休みです

    GWも終わり気候も良くなってきました。最近はオーディオ遊びもしないで「音楽を楽しむ」用に努めています。システムが出来上がっているので他にやる事は無いと思っています。午後2時からはFM放送で「クラシックカフェ」をやっていますので、リクライニングチェアに座り放送を楽しんでいます。最近は「MD録音」はしなくなりました。既に1000枚近いストックが有るので、聴く方が忙しいです。DENONの局用MD機が今の処メインソースになりつつあります。このMD機はDACが良いですね。CDも音楽部屋に1000枚以上有りますので聴き返しています。その日の気分や時間帯で「聴きたい曲」がころころ変わります。午前中と夜は自宅システムで楽しんでいます。最近はオーディオ遊びはお休みです

  • 「音質アップ」させるには「パーツの交換」が必需

    .オーディオを始めて、「音質アップ」を意識する様になるのは、2回目の機器交換の時だろう。交換して初めてわかる「音質の差」を理解するだろう。これは「比較」から始まる。自分の場合はサンスイAU-9500からケンソニックC200+MUXMANMB88にアンプ交換した時だった。20才の時だった。アンプ類を入れ替えても、蓋を開けて中を見る事をするのは、多分10人中一人か二人だろう。殆どの方は「アンプの中」(機器の中)を見る事もないだろう。当然メーカーオリジナルの状態で使用されるだろう。メーカーのプロダクトに疑問を持たないのだろう。メーカーのと音として認知されている様だ。実は、もっと潜在能力が有る。コストカットやメーカーの知らない能力が有る事を理解されていない。「音質に拘ってくる」と「ヒューズ」や「SP端子」、「RCA端子...「音質アップ」させるには「パーツの交換」が必需

  • 昨年からオーディオ機器は買わない事にした

    昨年4月からオーディオ機器は買わない事にした。もう1年経過したが、今でも「欲しいモノ」がない。幸せな事かも知れない。その代わり、エレキギターが増殖している。ギターもその内淘汰されるだろう。修理品が溜まって来ている。修理するのか?どうするか決めなければならない。使い道が決まらないと修理する気にもならない・・・サブシステムは無くして行く方向なので、修理代だけが高く付く。2セット目のチャンデバTA-4300Fもパーツ交換してオーバーホールしたいが・・・(予備用)費用の捻出が大変です。GW中はOLYMPUSシステムで1曲(交響曲)は聴く様に心がけている。メンデルゾーン「フィンガルの洞窟/交響曲3番スコットランド」をカラヤン指揮で楽しみました。昨年からオーディオ機器は買わない事にした

  • 私のオリンパスシステムのサウンドはどんな音?

    私のオリンパスシステムの箱(C50S6仕様)やユニットはJBL社のユニットがメインです。LE15+#375+HL88(蜂の巣)、LE85+#2305(小型蜂の巣)、#2405が基本ラインです。これにハイルドライバー、DECCASW8リボン型、ビクターリボン型の7ユニットを使っています。従来から言われている「JBLのじゃじゃ馬な音」は皆無です。「スッ飛んで来る音」も殆どありません。有るのは「濃密」で「シルキーな音」ですね。JBL社のユニットの持つ「潜在能力の高さ」を引き出すように努めています。それでいて「ヌケ・キレ・ノビ」のある音に拘っています。「エッジの立った音」なのに嫌な音がしない。チェロの弓の「こすれる音」などを描き出します。オーケストラは、奥行きのある表現でマーラーの巨人1楽章の遠くで鳴るトランペットなど...私のオリンパスシステムのサウンドはどんな音?

  • オリンパスシステムを再構築した時の様に・・・

    最近は「機器には触らない」様にしています。メインシステムは触る処が無い・・・と自分では思っている。3年前のラストのケーブル交換が完了して、後は「聴くだけ」の状態になっている。久しぶりにシューマンの交響曲1番「春」を全曲一気に聴いた。リクライニングチェアに座って・・・。こうやって、再び「音楽三昧」の日を過ごして行きたいと思う。気候が良いと思い通りに「音楽三昧」が出来る。現在スピーカーはサブ用に3セット有る。1セットは直ぐに処分したいと考えている。2セットは完全に眠っている。処分するのが面倒くさいだけです。オリンパスシステムを再構築した時の様に・・・

  • 最近は聴くのに特化している

    最近は気候も良くなってきているので「聴く」のに特化している。特に自宅システムのサウンドが良くなってきているので、朝な夕なに聴いている。聴くソースはCDやMDになっている。寝付きが悪いので、真夜中の1時から3時くらいまでCDでブラームスの交響曲(2・3番)を楽しんだりしている。MD機も大活躍です。FMエアーチェックしたMDが1000枚近く有りますので、とっかえひっかえして聴いています。昼間はオリンパスシステムを毎日鳴らしています。サブシステムは最近は余り聴かなくなりましたが、PC作業中はBGMで鳴らしています。3セットのステレオのお守りも時間割が出来て来たようです。無理して断捨離せずに維持管理したいと思います。最近は聴くのに特化している

  • オルソン12インチ(30cm)フルレンジWコーン型スピーカー

    2018年にオルソン社の12インチWコーンフルレンジユニットを使ってスピーカーを作りました。「オルソン博士」のカーネギーホールでのオーケストラ生演奏とRCAシステムの聴き比べが話題になった事を、確かSS誌で知ったのかな?その聴き比べに使った低域用のWフロントロード箱を20年前に見つけて、現在息子宅で使っているRCA箱Wフロントロードシステムを作りました。ユニットは当時はRCA社のモノでしたが入手困難な為JBL社の#2205B×2発→D130×2発にして使っています。チョッと脱線しましたが、そんな事で「オルソン」と云う名前を憶えていました。自分で作る場合は「内部配線」に凝ります。良い配線材でないと「潜在能力」を引き出せません。完成品を試聴しましたが、やはり30cmクラスは20cmクラスとは低域が異なり、スケール感...オルソン12インチ(30cm)フルレンジWコーン型スピーカー

  • ALTEC Mini Monitor 8A を自分用に2018年頃入手しました

    2018年頃は「自分用」に色々なSPを入手して、「内部配線」を交換して聴き比べをしていました。JBL4311B、LE8T、ALTECMiniMonitor8A等が写真に残っています。それぞれが良いサウンドで鳴ってくれて、サブシステムもこれで終わり・・・と思っていたのですが、ブログを見て譲って欲しい・・・と云う方が出て来て、やむなく手放してしまいました。ALTECMiniMonitor8Aはチョッと冒険をしたのですが、このSPのツイーターはなかなか良いさえずりをします。ウーハーは元々はウレタンエッジだったのですが、破れない様にクロスエッジに交換して安心して使える様にしました。地元のマニアの方がこのサウンドを聴いてそのまま持って行かれてしまいました。ご自宅で鳴らされているのも聴きに行きました。ブラームスの交響曲が良...ALTECMiniMonitor8Aを自分用に2018年頃入手しました

  • 自宅システムのプリアンプのボリュームは自分で交換した

    自宅システムで音楽を楽しむ時間が増えて来た。それは何故か?良いサウンドに仕上がって来たからだ。自宅システムのSPユニットはオリンパスシステムやRCA純正Wフロントロード箱システムと殆ど変わらないSPユニット(7SPユニット)を使って、SPシステムは10年以上前に出来上がっている。自宅システムの要は「自作管球プリアンプ」だ。入手した時点でのサウンドは、とても聴けたものではなかったが随時手を入れて来た。「内部配線」と「ボリューム」には拘った。最初の入手時点では安物のバイオレットのボリュームが付いていた。これをクラロスタットの2連500KΩのBカーブ(9時方向から立ち上がる・・・マランツ#7に使用されているモノ)に交換した。音質は申し分ないが、9時方向で立ち上がってくるのでD130のシステムでは使いづらかった。国産の...自宅システムのプリアンプのボリュームは自分で交換した

  • サブシステムのTA-2000F(プリアンプ)の不具合

    サブシステムで使っているTA-2000Fは1972年製。50年前のプリアンプで、オーディオ黎明期のアンプです。このアンプの不具合は「ボリュームのガリ」です。9時~10時方向の処に大きなガリ音が発生する。一度ゴッドハンドにお願いして「ガリ取り」をしてもらったが、今なお大きなガリ音が発生する。基本的に「同じ位置」で長時間使われていたからで、抵抗体の表面に厚い酸化膜が載っている可能性が高い。「音量調整」は繁茂に使う部分ですので、非常に気になり、逆に使わなくなってしまう。この機種に使われているボリュームは「12時方向」から立ち上がるJカーブで、Tr型用にしては珍しいボリュームです。「ガリ」を取り除くには、①ボリュームを交換する・・・純正品の部品はない。代替品を使うしかない。手持ちのボリュームは「管球式」用がメインで、T...サブシステムのTA-2000F(プリアンプ)の不具合

  • 自宅システムも良い状態に仕上がって来ている

    最近は暖かくなって来たので「音楽三昧」の毎日を送っている。オリンパスシステムで聴いた音源を自宅システムでも確認している。昨年は完全に負けていたが、4月以降は「互角」に近い処まで自宅システムが仕上がって来ている。5年間FMエアーチェックをして、約1000枚近いMDが有る。録音ばかりして聴いていないものが沢山ある。それらを昼オリンパスシステムで聴いて、夜自宅システムで聴く。殆ど違和感が無い状態で再現してくれる。同じグレードのケーブル類を使っているので「音の厚み」や「音数」が揃い、ステージ感が出ている。無理して「壊す」のがもったいない・・・と思う。このまま残そうかと思う。今年入手するALTEC#620Aは2階の部屋に入れようかな?自宅システムも良い状態に仕上がって来ている

  • ウーハーの音でスピーカーは支配される

    スピーカーシステムで使われるウーハー(低域ユニット)で、そのサウンドが大方決まる。面白い実験を10数年前に実施した事が有る。オリンパスシステムに使われているLE15Aを他のシステムに入れて見たら?と云う素朴な疑問。LE15のシリアルNo#1000番台を入手した時に交換して、シリアルNo#7000番台(16Ω灰色フレーム)のユニットが1セット余った。RCA純正Wフロントロード箱システムは、私の「JBL3大ホーンシステム」の一角だ。3セット共にユニットは中・高域は全く同じユニット構成。違うのは中域のホーンと低域のユニットとエンクロージャーくらい。そこで、このRCA箱システムのD130×2発の内の下の1発をLE15Aに交換して見たら、「オリンパスシステムの音」になってしまった。鳴らし込むほどに何時も聴いている「オリン...ウーハーの音でスピーカーは支配される

  • 音楽を聴くのはメインシステム、オーディオ遊びはサブシステム

    クラシック音楽にしろJAZZを楽しむのはメインシステム。ただ、これだけでは面白くない。オーディオ遊びもしたくなる。その為にサブシステムを作った。メインシステムはケーブル類をはじめ、パーツや機器に凝って作ったので触る処が無い。サブシステムはツイーターの追加やアンプ交換して色々チャレンジできる。アンプも5~6台眠っている。こんな風に色々なツイーターを追加して遊べる。でももう終わりにしないと「お守り」で疲れてしまう。ステレオが3~4セット、カメラが3台、バイクが1台、家が2軒、ギターも4~5本ある。「お守り疲れ」である。「物欲」の塊みたいな人生だった。物の無い貧乏な境遇に育った反動かも知れない。少しづつ処分して行かなければいけないが、健康で元気でいると、処分するのがなかなか手につかない。音楽を聴くのはメインシステム、オーディオ遊びはサブシステム

  • 私は「音の質感」と「出方」に気を配っている

    私は「音の質感」と「出方」に気を配っている。SPユニットが鳴っていると分かる様な音は出さない。SPユニットの存在が消えて、「音が面で出て来る」サウンドを作り出している。この為には相当な「音数」と「高SN比」が無いと達成できない。機械が鳴っている音しか知らない方には到底たどり着けない領域です。自宅システムの方が更に「自然な音の出方」をしている。JBL#375を鳴らしているのに「飛んでくる音」は皆無。非常に柔らかく会話している様なその場の雰囲気の様に音が出て来る。ステレオを鳴らし音楽を聴きながらTV音声も楽しめる。音楽を流しながら会話が出来る。一般の方のステレオでは、ステレオの音を出しながら会話がごく自然に出来ることなど出来ない。どちらのシステムも3ウェイマルチアンプシステムで、7SPユニットシステムと複雑ですが、...私は「音の質感」と「出方」に気を配っている

  • 最近、自宅システムの音質が上がって来ている

    毎日、オリンパスシステムと自宅システムを鳴らしている。最近、自宅システムの音質がアップして来ている。時に音のキレと余韻・音数が増加して非常に良い雰囲気を出している。OLYMPUSシステムとこの自宅システムはチョッと「スペシャル」なケーブル類を使っている。一般の方ならビックリする太いケーブルを使っている。私自身がケーブルの試作を通じて「最高」と位置づけ、もうこれ以上のグレードアップは必要ないと判断したケーブルグレードです。今迄のケーブルでは2000Hr鳴らし込めば「活性化」(活眼)になると思っていましたが、この最高峰のケーブル類は、オリンパスも含めてその倍の時間が必要な様です。5年前にオリンパスシステムのケーブル類の交換が終わっていますが、その成果が今頃出て来ています。多分、自宅システムもあと3年ほどすれば、「ケ...最近、自宅システムの音質が上がって来ている

  • LUXMAN M-06αのインレット化とヒューズ交換

    LUXMANのパワーアンプM-06αも一時期使っていました。この機種は「直出し電源ケーブル」ですので、電源部のインレット化をしました。オリジナルの電源ケーブルでは「伝送能力不足」と感じました。その電源ケーブル用にフルテックの高級電源プラグセットを購入しました。基礎的項目を一つづつ改善して行かないと「音質アップ」は有りません。ヒューズもフルテックのオーディオグレードのヒューズとビックリ価格のFXヒューズも購入して準備しました。フルテックのヒューズは生産終了で10年以上経ちます。もうそろそろ手に入らなくなります。FXヒューズは¥7.5万円/個ですので、一般の方は手を出さないと思います。一度このヒューズの性能を確認すると使わない訳には行きません。電源ケーブルのグレードが上がれば上がるほどヒューズの効果も上がって来ますLUXMANM-06αのインレット化とヒューズ交換

  • MD機 DENON DN-980F は2台購入したが・・・

    MD再生専用のDN-980Fを2台購入して見たが、使い出して冬(気温が10℃以下)になると動作不良になり、使い物にならなかった。その原因は、「電源部のコンデンサーの劣化」だと思う。メーカーに修理に出したが、「修理不能」で返品された。リアパネルは再生専用のXLRのOUTPUTのみ。MD機はトータルで20台近く購入したが、現在手持ちの6台のみが生き残っている。1台は電源部のコンデンサーを交換済。(さすがに電源部のコンデンサー交換品は0℃でもすぐに稼働できた)残りの5台もいずれ修理を出さないといけないだろう。MD機DENONDN-980Fは2台購入したが・・・

  • MOを使った録音再生

    MD,DATの録音再生で気を良くして「MO」を使った録音再生に挑戦した。しかし、MOはデジタルであるにもかかわらず「使い勝手」は最悪だった。局用の機器であるにも関わらず、使い勝手は最悪であった。見た目はDATやMD機と遜色ないが考え方が違うのかも知れない。単に私のスキルが足りなかっただけかもしれない。音質に対する期待も有ったが、「操作性」が良くないと音質の評価も出来ない。機材は集めたが結局は使いこなせず処分した。悲しい出会いであった。MOを使った録音再生

  • JBL #375の内部の配線交換

    JBL#375のバックカバーを外した状態。バックカバーに貼ってあるスポンジがかなり劣化していますが、音質にはそう大した問題は有りません。問題が有るのは赤黒のリード線です。この配線のグレードが「一般品」のグレードです。ユニットのSP端子からダイアフラムに使って有る配線を、「特殊な銀線」にして私は使っています。この配線一つで出てくるサウンドが「激変」します。わずか11cmの配線ですが、この太さでは「情報」を送り切っていません。このはいせんの4~5倍の「断面積」にして使っています。材料的にも「銅線」と「銀線」では一桁近い伝送量が違います。この内部配線にコンプレッションドライバー(#375,LE85,175DLH、ALTEC604系)はすべて交換して使っています。メインのオリンパスシステムや自宅のSP-707J+αシス...JBL#375の内部の配線交換

  • 自宅システムではジム・ホールの「アランフェス協奏曲」を良く聴く

    最近自宅システムで良く聴くのはジム・ホールの「アランフェス協奏曲」。LPも持っているが、MDにどこぞの誰かが録音したものを買ったので、そのMDで聴いている。オリジナルのクラシックの「アランフェス協奏曲」もイエペスやロメロさん、カラダヴリッジさんのモノも良く聴く。CDは持っているか?定かではない。アマゾンで調べたら¥1000くらいで販売されている。MDに録音されたものを良く聴くが、セッションが良いのです。トランペットやサキソフォンのソロパートも・・・。また途中からアレンジ部に入って、軽く弾む低域にジム・ホールのギターの爪弾きが良いのです。心地よく乗ってしまう。何度も繰り返して聴きますね。LPで聴いた時も(事務所のオリンパスシステムでの時代)良い曲だなと思っていた。自宅システムではジム・ホールの「アランフェス協奏曲」を良く聴く

  • 自宅システムもマルチアンプにして早2年

    最近は2つのメインシステムばかり聴いています。自宅システムも3ウェイマルチアンプにして早2年経過します。まだ完全に収まっていません。時々、ウーハーや中域からノイズが出ます。おそらくチャンデバかパワーアンプだと思いますが、まだ特定は出来ていません。・・・と云うよりも、ノイズが出なくなるまで使いこなす必要が有ると思っています。メインソースはDENONの局用MD機です。FMエアーチェックしたクラシックや、JAZZのMDを楽しんでいます。サウンドもなかなかいい塩梅になって来て、音の厚みやステージが出て来る様になりました。サウンド的にはまだ「発展途上」だと感じます。このシステムのネックはチャンデバのSONYTA-4300Fです。ここが更にヌケてくれればもっと良いサウンドになるでしょう。ALTEC#620Aを入れようとして...自宅システムもマルチアンプにして早2年

  • 気候が良くなって来たのでメインシステムを鳴らしている

    4月に入りGW並みの気温になって来ました。もう初夏の気温です。コタツも撤去し、リクライニングチェアをセットして、昼間からメインシステムで音楽を楽しんでいます。自宅システムの塩梅も良くなってきましたが、やはり完成度の高さではオリンパスシステムのサウンドが抜きん出ています。一番良いシステムで音楽を楽しんだ方が豊かな音楽人生を送れそうです。DAT機も復活したので、DATのテープもまだ聴いていない分も有るので、楽しみたいと思います。システムは等に完成していたのに、サブシステムを沢山作って無駄な事をして来たと思います。サブシステムを処分すると言いながらまだ「物欲」が残っているのか?面倒くさいのか?まだ手付かずの状態です。そろそろ手を動かさないと処分が進みません。気候が良くなって来たのでメインシステムを鳴らしている

  • 不具合で使えなかったDAT SV-4100が使える様になった

    テープを入れたままでSWを入れっ放しにしていたら、テープがおかしくなったのか?ボタン通りに動かなくなって使えなくなっていた。テープの再生途中でSTOPを押し、巻き戻ししていたら動かなくなっていた。少しづつ時間をかけて「巻き戻し」作業をやっていたら正常に動作する様になって来た。早速、2時間みっちりと聴いて見た。音質は最高レベルに良い。CDラインより音の厚みとまろやかさが有る。正常に2時間動作した。今回は巻き戻しも正常であった。但し、前回みたいに再生途中にSTOPして巻き戻しを行ったら、また不具合になるかも知れないので、テープの初めから終わりまで一切SW類は触らなかった。現在ではテープを入れっぱなしにして、SWの入れっ放しはしない。電源SWは「お守り」で入れている。(その時は内部にテープは入れない)以前は3台も持っ...不具合で使えなかったDATSV-4100が使える様になった

  • WE 15Aホーンのサウンド

    2015年9月に熊本県西原村のオーディオ道場さんで、WE15Aホーンを聴かせていただきました。温かみのあるサウンドで非常に聴き易かったのを覚えています。15Aホーンは「中域用」のホーンなので重低音は出ません。またツイーターでもないので一般的な高域も出ません。しかし、低域も高域も出なくても十分なサウンドだと感じました。ホーンも良くぐるぐるに巻いています。昔の機器はホーン一つでも「工夫」がなされていて、作りが良いですね。WE#555ドライバーは、後のJBL#375の原型になったドライバーです。ホーンとの接続がこの頃は「ねじ込み式」になっています。このホーンを使うには20畳以上の部屋でないとバランスが取れない様に思います。WE15Aホーンのサウンド

  • JBL#4311辺りが家庭で一般に使うサイズとしていいだろう

    2015年頃のサブシステムでした。JBL#4311とD208システムです。このサイズ辺りが、一人でオーディオの実験をするのに適したサイズだと思う。重量は20Kg/個ぐらいでないと、一人では動かせません。SP箱内の「内部配線」を特殊な銀線にどちらのSPも交換しています。オリジナルのsoundからすれば「大化け」したサウンドです。基礎的な材料を替えればここまで変わるのか!!!・・・と実感した瞬間でした。JBL#4311は本来1m以上の棚板に乗せて使うのが本来の使い方なので、ツイーターの一が耳の高さになる様に、ウーハーが上に来るように名板の方向が決まっています。しかし、それ以下の高さの場合はウーハーが下に来るように設置しないと、ツイーターの高さが合いません。この辺のツイーターの高さに起因するセッティングを、理解できて...JBL#4311辺りが家庭で一般に使うサイズとしていいだろう

  • ウーレイ#525チャンデバは難しいチャンデバだった

    マルチアンプシステムには、チャンネルデバイダー(チャンデバ)が必要になります。アキュフェーズF-5,F-15、F-25,F-25Vと使って来て、SONYのTF-4300Fも使っています。その前にウーレイのチャンデバも試しました。OLYMPUSシステムは、3ウェイのバランス伝送で使っていますので、XLR端子でないと使えません。その為に購入しました。内部も明けて見ました。一枚基板で構成されています。出力の前にトランスが有って、なかなか「ヌケ」てくれず、早々に見切りをつけてF-25に戻しました。古い商品ですので「半田付け」部のクラックとか不具合が多かったのも原因です。音質は?・・・評価するのを諦めました。古い個体には「個体間差」が有ります。巡り合わせの縁が無かったのだと思います。ウーレイ#525チャンデバは難しいチャンデバだった

  • ALTEC#620Aを入れる前の準備をしなくては・・・・

    自分で使う為に「内部配線」を交換した620A。珍しい16Ω仕様の604-8Gのユニットです。(604-16Gと呼ぶべきか?)センターの「ブルー」の色が良いですね。一般品は「黒色」ですが、特注仕様みたいに見えます。このブルーのフェルトは「目隠し用」です。裏に1インチスロート仕様のドライバーとホーンが繋がっています。ネットワークも16Ω仕様に当然改造されています。そろそろこのSPを入れる準備に入らないといけません。その為には自宅システムを「壊す」必要が有ります。もう少ししたら自宅のコタツを撤去します。そしたら少しは動けるようになると思います。ALTEC#620Aを入れる前の準備をしなくては・・・・

  • KT88シングルアンプの内部配線交換

    三栄無線のKT88シングルアンプです。現在は高域用に使っているのでGE6550シングルアンプにしています。いつでもKT88に交換できます。購入時の内部配線です。ごく一般的な配線で「配線材」についてのノウハウがあまり感じられません。ブルースーナー配線材で1回目の「内部配線交換」です。機器は「4M」を変えれば別物になります。中でも「マテリアル」である「線材」を替えるととんでもないクラスに音質アップします。KT88シングルアンプの内部配線交換

  • STC4033Lシングルアンプの不具合

    STC4033Lシングルアンプです。手持ちの管球アンプでは一番音質が良いアンプです。内部配線も特殊な銀線に交換済です。このアンプの泣き所は電源トランスとオイルコンデンサーです。「オイル漏れ」が発生します。電源トランスの内部にも「オイル」が入っている。このオイル漏れが止まらず、とうとう交換する羽目になりました。型番はノグチトランスPMC-131です。既にディスコンになっていて新品が手に入りませんでした。ノグチトランスのPMC-1000や1001を大量に買った縁で、社長さんとTELで会話し、運よく眠って残っていた1個を無償で譲っていただきました。(ただし保証なし)「オイル漏れ」はこの端子1個1個の根元から漏れてきます。交換後は「漏れなし」でしたが、いつまで持つかは分かりません。もう一つ、8μと20μのオイルコンデン...STC4033Lシングルアンプの不具合

  • 2009年頃のオリンパスシステム

    2009年頃のオリンパスシステムです。最後の追加ユニット「ハイルドライバー」が加わっています。SPシステムが完成していました。サブシステムにスペンドールBC-Ⅱも鳴らしていました。スピーカーシステム自体(ユニット類)は完成しています。ユニットは現在と変わりませんが、ケーブル類が旧来のケーブルですね。現在はこの時点のケーブルの数段上のケーブルに変更しています。この後、1年後に一度システム全体を解体して、自宅2階に持って行き、その後3か月後に現在の音楽部屋に持って行きました。とにかく#375+HL88は重く、移動させるのは大変です。2009年頃のオリンパスシステム

  • SP端子も良いものを使う事

    アンプやスピーカーのターミナルとしてのSP端子。一般にはワンプッシュ方式のSP端子が多く使われている。音質に拘るなら、ここでもできるだけ良質なSP端子を使いたい。私は比較試聴してフルテックのFP-800B-Rクラスを使う様にしている。ディネッセンのパワーアンプも既に交換を完了しています。SONYのアンプも使う分は完了。D208システムも完了・・・と、「自分用」の機器はすべてが音質への「こだわり」の塊だ。SP端子も良いものを使う事

  • 私のJBL OLYMPUS(C50箱)は1発仕様

    毎日「お守り」で鳴らしているオリンパスシステムは、日本では多分市販されなかった古いタイプ(S6仕様)のオリンパスです。1970年代に輸入されたものはS7RやS8R仕様で、ユニットは1発ですがドロンコーンが付いていて2発に見えます。OLYMPUSの箱(C50)は意外と内容積が小さくて、1発の方が良いバランスになると考えて、探して購入しました。現在使っているウーハーは「LE15」で「LE15A」では有りません。古いタイプの初期型にウーハー遍歴を重ねて辿り着きました。LE15とLE15Aは基本的には「同系統」の音ですが、「癖の無さ」ではLE15の方が良いです。ウーハーユニットには拘りが有った方が良いです。500Hz以下で出ている音の70%を占めますから・・・。私のJBLOLYMPUS(C50箱)は1発仕様

  • ipodを使ってBGMを流していた

    時代の流れで、アナログからデジタルへ変わって行った。1982年CDの出現で「非接触」のソースが出て来た。その後、CD-RやMDが派生して来た。ここまでは「パッケージ品」で有るが、メモリー方式の大量データ方式がipodとして形になって来た。ipodの容量を増やしながら何個か使って見た。使って見るとなかなか便利である。しかし、使える線材が細くなって、「生」とはかけ離れている。ワディア170のプラットホームも使って見たが、「実在感」を感じるには「伝送量不足」を感じる。・・・結局、私の装置では残る事が出来なかった。BGMとして曲を流し放しするにはもってこいのアイテムだとは思う。ipodを使ってBGMを流していた

  • テクニクスSP10MK2は非常に良いターンテーブル

    オーディオを始めた50年前(1972年頃)は、LP+アナログプレーヤーがメインのソースでした。LP1枚が¥2000円もしていました。当時の高卒の初任給は4万円前後でしたので、かなり高価なソースでした。(¥4万=LP20枚)当時、テクニクスからSP10のターンテーブルが出ていましたが、高価でとても手が出ませんでした。マイクロBL-711を使っていました。当時はDENONDP-3000も有りました。20年程前に、SP-10MK2を使ったアナログプレーヤーを3セット使っていた時期も有りました。アームもテクニクス・SAEC・SME等を使い、SPU-GEを組み合わせていました。回転が非常にスムースで、上下動が殆どなく、カートリッジが止まっている状態で、外周から内周まで再生してくれました。ただ、片面30分では、30分おきに...テクニクスSP10MK2は非常に良いターンテーブル

  • ウーレイ#813BのユニットとALTECの同軸ユニット

    仮置き用のトレールに乗せたウーレイ#813Bです。サイズは後ろのRCAWフロントロード箱を殆ど変わらない大きなサイズです。#813Bの搭載されているユニットです。同軸ユニットがフェライト化され、ALTEC#604-8Gに比べると、奥行き寸法が大幅に短くなっています。専用ウーハーユニットもコストダウンされ、フェライト化及びSP端子がチャチな半田付けタイプになっています。これがウーレイの同軸ユニットです。高域が18KHz位までしか出ていません。やはり、20KHzまでは出て欲しいですね。ALTEC#604Eです。作りがしっかりしています。40Hz~20KHzまで再生します。ALTEC#605Bです。604Eと同時期に製造されたユニットで、604Eのコーン紙が515Bクラスに対し、605Bでは416クラスのコーン紙にな...ウーレイ#813BのユニットとALTECの同軸ユニット

  • 「音質アップ」するには、特に重要なのはケーブル類

    ケーブルに拘ると「電線病」と云う人もいます。雑誌の影響で機器の入れ替えは結構な回数やりました。機器には「グレード差」が有り、全く「音質差」が無い訳では有りませんが、総じて「若干の音質アップ」になると思います。処が、「ケーブル類」のグレードアップは「劇的な音質変化」をもたらします。但し、「グレード」が変わらないといけません。良い線材を見つけ出すのが一苦労です。そのケーブルで電源ケーブル・ラインケーブル・SPケーブル・SP箱内配線・・・と必要なケーブル全てを交換します。ここまで来ると、「自作」しないと完了しません。私のメインシステム2セットは、写真の一番右側の太さのケーブルにしています。チャチな端子では、機器の方が壊れます。結構な硬さと重量・断面積が有ります。ここまで来ると「オトキチ」になります。「音質アップ」するには、特に重要なのはケーブル類

  • モニタースピーカーに求めるモノ

    当初はモニタースピーカーにALTEC#614(604-8G入り)を使っていました。箱が小さい上に合板製ですので重低音は出ません。人の声が上手く出れば良いと考えていました。ヴォーカルを中心に、サロン的なJAZZやクラシック音楽を流していました。「内部配線」の交換をシンプルで簡単に出来る点が、当方の選んだ理由の一つです。上手く鳴り始めたら、お客さんが欲しがり、持って行かれました。今でもそのお客さんは時々顔出しをされます。ALTEC#614(604-8G入り)は2セット目でした。1セット目も同じ様に持って行かれました。次に選んだのがSP-LE8Tです。このSPも20cmフルレンジですので更にシンプルです。このSPの内部配線を交換した後は後ろのRCAWフロントロード箱のスピーカーがなっている様な、スケールのでかいサウン...モニタースピーカーに求めるモノ

  • 最初に作った管球アンプ

    SS誌の「上杉佳郎の作る管球アンプ」の掲載が有り、部品表を見てトランス類を少しづつ集めていた。(サラリーマン時代)そのトランスを使ってEL34ppモノラルアンプをゴッドハンドに作っていただきました。音が出る事を確認して「内部配線」を「ブルースーナー」で配線し直しました。硬く太いケーブルを使っての最初の1号機でした。出て来たサウンドは「予想以上」に「音質アップ」したサウンドです。まず「音圧が上がる」、音数の増加やヌケ・キレ・ノビが全くの別物で、自分の体験した事のないサウンドに仕上がりました。(その為には、電源ケーブル・ラインケーブル・SPケーブルのグレードを揃える事が前提)SP端子類も色々試して、最終的にはフルテックロジウム使用の最高級品が1番音質が良かった。音数や音のヌケ・キレ・ノビが全く違って来ます。また、E...最初に作った管球アンプ

  • 6L6ppパワーアンプをGE6550に変更

    6L6ppパワーアンプを入手したのは2008年。端子類を「私仕様」に変更して使っていました。球も英国球に交換してかなりの音質アップをさせました。当時からとんでもない太さのケーブルを使っていました。電源ケーブル・RCAラインケーブル・SPケーブルの太さは半端ないものだと思います。現在は、もっとスマートな特殊な銀線にしています。太過ぎるのも使いづらい処が有ります。6L6(KT66)ppから内部回路定数を変更して、GE6550(KT88)ppパワーアンプに作り替えて現在に至ります。ゴッドハンドの手を借りました。6L6ppパワーアンプをGE6550に変更

  • BNCケーブルも自作して見たが・・・

    フルテックのロジウム仕様の高音質タイプのBNC端子を購入して、BNCケーブルを作成した事が有ります。何処に使うのか?CDPの外部クロックを利用して、「クロック」をより強力にして「音質アップ」させ様と考えました。BNC端子は仕事でも、測定工程のテスターで使っていました。実際に作って見て「大した代物ではない」事に気付きました。BNC端子自体接続性に問題が有ります。おまけに半田付けする部分が窮屈で、「太い配線」が使えません。当時作成していた最高級のRCAケーブルの方が「音質」は遥かに上でした。この場合は「RCA→BNC変換プラグ」を使いました。余計なプラグを介しても良いRCAケーブルを使った方が音質は上に来ます。BNC端子自体「簡易型」の範疇を否めません。現在は「RCA→BNC変換プラグ」を使って、最上位クラスのRC...BNCケーブルも自作して見たが・・・

  • ハーベス モニターⅢMK2のサランネットは溶ける

    2008年当時、ハーベスを手に入れましたが、サランネットはなく新規に設計して「特注」して作成しました。ウレタンエッジと同じ素材が使われていた様で、10年もすれば溶けてしまう様です。サランネットの枠を設計し、布張りで作成しました。外形寸法にはノウハウが必要な様で「嵌め合い交差」のノウハウで作成しました。枠も中央にユニットを避ける様に「補強栓」を入れました。ハーベスモニターⅢMK2のサランネットは溶ける

  • 2008年頃のサブシステムのスピーカー

    2008年頃のサブシステムのスピーカー達。写真に写っている物は①サンスイSP-LE8T②タンノイⅲLZシステム③ALTEC#612④RCAWフロントロードsystemと4種類のSPが有りました。置くだけのスペースがないと持てません。開業当初からALTEC#614システムをモニターシステムにしていましたが、欲しい方が現れて貰われて行きました。2セット目の#614モニターを作りましたが、こちらもまた欲しい方が現れて貰われて行きました。そこで、ALTEC#612システムを作り出しました。その間、サンスイSP-LE8TをモニターSPとして使っていました。ただ単体では15KHz以上の高域が不足して、ALTEC#604-8G程使い勝手が良くありません。高域のノビを感じるケーブルの試験が出来なかった。タンノイⅢLZはバッフル...2008年頃のサブシステムのスピーカー

  • 2018年頃は50年前のアンプに凝っていた

    2018年頃は、50年前の国産高級機の音質確認をしていた。写真の2機種は私がオーディオを始めた頃の高級機でした。安サラリーでは買えない憧れのアンプでした。当時のアキュフェーズC200+P300は「透明感」の高いサウンドでした。実際に当時C200は使っていました。50年ぶりに同機種を手に入れて、サウンドを確認しましたが、50年も経ってしまうと初期性能を出してくれるのか?感じれなくなりました。サブシステムで2セットを同時に「2000Hrの鳴らし込み」は無理でした。どちらかを選択せざるを得なくなり、パイオニアのC3+M4の組み合わせを選択しました。こちらのC3+M4が2000Hrの鳴らし込みが終わって、「活眼」(活性化したのは、導入してから2.5年かかりました。「活眼」したのがハッキリ分かるのは、それ以前のsound...2018年頃は50年前のアンプに凝っていた

  • 2018年頃は50年前のアンプに凝っていた

    以前にもブログに書きましたが、自分がオーディオを始めた頃の高級アンプを50年経って揃えて、音質を確認して見ました。C200+P300の組み合わせは、当時の音質を復元できたとは思えなかった。50年前のアンプにしては、個体の状態がイマイチの状態だった。普通に使えたが、当時感じた「透明感」は殆ど感じれなかった。その原因は、2000Hrに立ち向かう前に「苦行」で気落ちしてしまった。2018年頃は50年前のアンプに凝っていた

  • 2セット目のJBL#4311は4311Bを使った

    1セット目のJBL#4311SuperTrail仕様は2015年4月に作成した。写真の2セット目はJBL#4311BSuperTrail仕様です。中音用のスコーカーのユニットの形状がノーマルの4311と異なります。初期型の中音ユニットは逆カーブコーン型でしたが、4311Bではセンターコーン型に代わっています。ネットワークのツマミの大きさも変わっているので、ノーマル型のネットワークを4311B型にはそのまま取り付け出来ません。またその逆も出来ません。内部配線自体は殆ど変わりません。配線も取り回しも殆ど同じですが、ユニットの端子が変わっているので、配線の端末処理が違って来ます。やはりこのサイズが使い易く、長く使えますね。低域の30cmコーン型はクロスエッジですので数十年は持ちます。ウレタンエッジのモノは避けています...2セット目のJBL#4311は4311Bを使った

  • JBL#4311のSuper Trail仕様の問い合わせが2件あるが・・・

    2015年に当時横浜にいらしたお客様から「良いスピーカーを探している」との事で、当方がお勧めしたのがJBL#4311SuperTrail仕様のスピーカー。D208システムと一緒に送付し、聴き比べをしていただきましたが、予想通り、#4311SuperTrail仕様を選択されました。ちなみにD208システムもSuperTrail仕様でした。都会では低音が出過ぎるとご近所迷惑にもなる事も有るので、その点も勘案しての選択をお願いしました。その後、自分様に2セット目の#4311も作成しましたが、こちらは岡山市の常連さんに気に入られてしまいました。貸出試聴のつもりが二度と帰って来ません。もっと金額の高いSPをお使いでしたが、#4311SuperTrail仕様がメインになった様です。過去の記事を読まれたり、直接電話してこられ...JBL#4311のSuperTrail仕様の問い合わせが2件あるが・・・

  • 現在も2つのメインシステムは毎日鳴らしている

    自宅システムを処分する事は決めたが何も行動はしていない。別に処分する必要性もない。現在5セットのシステムを所有している。まずは小さいシステムから順次進めて行くのが妥当だろう。現在年金生活だが、質素な生活なので年金が残る。バイク1台・カメラも3台持っているが、初期投資が終わっているので、ランニングコストは殆どかからない。カメラは上級者用やプロ用だ。去年までは毎日カメラを持って写真を撮っていた。まずはこちらのシステムから処分する事になるでしょう。「お守り」を減らさなくては・・・。現在も2つのメインシステムは毎日鳴らしている

  • オリンパスシステムを処分する事も視野

    自分のシステムの中で、すべてのシステムを処分の対象とした。加齢によって「お守り」が大変になって来たことの有るが、ALTEC#620Aシステムを終のスピーカーにする事がその決め手となった。対象は1)オリンパスSPシステム・・・7SPユニット(JBL:①LE15/②#375+HL88(大型蜂の巣)/③ESS:グレートハイルドライバー/④LE85+#2305(小型蜂の巣)/⑤#2405、⑥DECCA:PW8リボンツイーター、⑦ビクターリボンツイーター2)CDP:スチューダーA730+スタンド(FXヒューズ1本入り)3)プリアンプ:アキュフェーズC-290(FXヒューズ1本入り)4)チャンデバ・・・アキュフェーズF-25V(FXヒューズ1本入り)5)低域用パワーーアンプ:M・レビンソンNo431L(FXヒューズ3本入り...オリンパスシステムを処分する事も視野

  • スペンドールBC-Ⅱも長く使っていた

    お店を続けていた頃から鳴らしていたスペンドールBC-Ⅱ。音楽部屋を作ってからも使い続けていた。もちろん内部配線をシルバースターシリーズに交換して使っていた。とにかく繊細で聴き疲れなく音楽が楽しめるシステムだった。サブシステムなので、この辺で止めとけば良いものをJBL#4311やALTECMiniMonitor-8A、オルソン30cmWコーンシステムなどの内部配線を交換して、聴き比べ及び終のSP作りをしていた時期が有る。それらは欲しい方の処に行ってしまって心が折れた時も有る。現在もD208システムやDITTON15をサブSPとして所有している。現在はメインの2セットを鳴らすだけで殆ど聴く事はなくなってしまった。スペンドールBC-Ⅱも長く使っていた

  • せっかく上手く鳴っているのに・・・

    自宅システムも昨年完成し、上手く鳴っているのに「壊す」予定です。まだ迷っています。ALTEC#620A(16Ω仕様)を手に入れても置き場所が有りません。このシステムを処分しないと置き場所が無い。620Aは2ウェイ1ユニットです。それに比べ、現在の自宅システムは3ウェイ7SPユニットシステムで、3ウェイマルチアンプで鳴らしています。ドライバーも620Aは1インチに対し、自宅システムは2インチドライバーです。こちらの620Aに変更しても「音質ダウン」は免れないでしょう。メリットは装置をシンプルにする事が出来ます。機器の数やケーブル類の数が大幅に減り、トラブル発生の確立が減ります。ランニングコストが下がる分、音質も下がるでしょう。悩ましい処です。せっかく上手く鳴っているのに・・・

  • そろそろサブシステムとコンボアンプ・ギターの処分をしないと・・・

    サブシステムを処分する事に決めてから、ほとんど聴かなくなりました。取り敢えず、使っていない機器を処分して行きたいと考えている。ただ、現在は他に優先事項が有って手が付けれない。少しづつ進めていければ良いと思う。このデッカのリボンツイーターも修理をしなければならない。漸く修理の方法を探し、手を付け始めようと思う。そろそろサブシステムとコンボアンプ・ギターの処分をしないと・・・

  • そろそろこのブログも止め時かな?

    このブログも書き始めてもう16年にもなる。メインのオリンパスシステムは最終ラインのグレードアップが3年前に完成している。自宅システムも昨年完成した。もうこれ以上手を加えるのは「蛇足」の様なものだ。現在の年齢は「古希」を迎えようとしている。残された時間が多いとは言えない。10年後、20年後を考えると、オーディオシステムの縮小を始めないといけないだろう。50歳から20年間「オーディオ三昧・音楽三昧」な生活を送り、20歳の頃に夢見ていた事を実現して来た。もう充分にやり尽くして来たと思っている。そろそろこのブログも止め時かな?

  • スチューダーA730の内臓DACは古い・・・

    スチューダーのA730です。ルボックスB226やスチューダーA727やD732等使って来ましたが、A730のメンテ性はこの形が非常に使い勝手が良い。長く使っていると、ピックアップのレンズの曇り等が出て、読み取り不良が出て来るのがCDやMDの欠点です。直ぐにふき取り、曇りを取り除く事が出来ます。A730の内臓DACは意外と性能が低い。D730の内臓DACのレベルが有れば、別置きDACは要らないかも知れない。読み取り自体は非常に良いので、トランスポートとして現在も使っている。アポジーのDACは意外と音が良い。現在息子宅でワディア#6の外付けDACとして使用中。アポジーを参考にしてM・レビンソン氏が作ったのがCELLOの8.1DACです。アポジーと聴き比べると、一歩分解能が高い。アポジーは内部にモジュールを使って有り...スチューダーA730の内臓DACは古い・・・

  • 次はハイルドライバーの貸し出しを予定

    先日、Nさんに貸し出していたDECCAのリボンツイーターが帰って来た。次はグレートハイルドライバーの貸し出しを予定している。当方で使っているハイルドライバーは、ESS社のamt1の中・高域用のユニットを使っている。日本ではなかなか見つけられないが、20年程前はイーベイでは良く見られていた。今でもあるのかな?このユニットはリボン型の範疇に入ると思う。無色透明なサウンドで、単体では「味気ない」サウンドの可能性が高い。しかし、JBL#375の相方としてはほぼ理想に近い。並列接続にすると#375の「スッ飛んで来る音」がほぼ無くなる。#375を上手く鳴らす為のユニットと捉えれば素晴らしいユニットだ。次はハイルドライバーの貸し出しを予定

  • まだサブシステムが残っている

    また大きなSPが来ると云うのに、サブシステムがまだそのまま残っている。サンスイSP-2005も有る。コンボアンプも5台所有、エレキギターも6台有る。オリンパスの部屋にもDITTON15用のアンプやMD機が眠っている。今年は忙しくなりそうだ。そろそろ「音楽部屋」への通いを止めたいと思っているが、年内中にはサブシステムと自宅システムを整理しないといけない。まだサブシステムが残っている

  • ALTEC#620Aも5セット程、手に入れたが・・・

    ALTEC#604系のSPは614・612・620Aを使っていた。620Aは5セット程入手したが全て嫁に出した。ALTEC社も1980年頃は体力が無くなっていて、620A辺りまでぐらいしか使えないと感じている。620Bは縦長スリットのバスレフ方式でデザイン的に気に入らない。その後の6セルホーンからマンタレーホーンに代わったユニットも聴いたが高域が伸びていない。こちらのウーレイの604系ユニットも高域が伸びていない、18KHzくらいまでしか出ないので、ユニットの性能が604Eや604-8G程完成していない。作りが悪くなっていると自分なりに感じている。こちらは神奈川県の前オーナーさんが、米国のALTEC社に16Ω仕様に改造依頼して使われていた物を入手して、自分用に内部配線を交換して鳴らしていた。それが関西のオーナー...ALTEC#620Aも5セット程、手に入れたが・・・

  • 毎日通って鳴らしている

    2月に入り最高気温が5℃前後の日が続いている。音楽部屋の朝の室温を見ると3~5℃位だ。コタツに入り温風ヒーターを入れて聴いている。毎日通って10年もやっていると疲れて来る。そろそろこのシステムを自宅に持って帰って、「通い」を無くしたい。今年は一つのけじめになるだろう。この自宅システムも4月から処分を始める予定です。似た様なユニットを使ったシステムが2セットは要りません。「最後は1セット」と思っています。大型システムをまず1セットにするべきでしょう。サブ用のD208システムやDITTON15はそのままストックしています。毎日通って鳴らしている

  • DECCAリボンツイーターが無いと音の厚みが薄くなる

    現在、DECCAのリボンツイーターをNさんに貸し出している。DECCAなしのサウンドを聴いているが、音の厚みや音の重心が上がっている。私のシステムで、DECCAリボンツイーター無しでは物足りない。たった1個(左右で2個)のツイーター全体のサウンドが左右される。周波数レンジが狭くなり、また質感も音の厚みが減り、同じ曲が違って聴こえる。今週いっぱいで貸出期間が終わるので待つしかない。写真の白色をもう1セット持っているが、故障品で修理をしないと使えない。何とか使える様にしたいものだ。DECCAリボンツイーターが無いと音の厚みが薄くなる

  • 何かしらのきっかけがないと・・・

    自宅システムかOLYMPUSシステムのどちらを残すか?・・・と悩んでいて、OLYMPUSシステムを自宅に持って行こう・・・と考えていました。その矢先に、ALTEC620Aのお話が有り、何かしらの「きっかけ」になってくれた様に思います。自宅にOLYMPUSシステムを持って来る為には、TVを移動させる必要が有ります。現在TV台になっているラックを増設して(2階に増設用ラックをストック)、縦型ラックを移動させないと横長のオリンパスシステムが入りません。7SPユニットシステムを分解しなくてはなりません。まだ寒いので触れません。3月は決算書の提出が残っています。4月以降になってから動き出します。ウーハーのD130はストックします。オリンパスシステムのLE15ウーハーと入れ替える事も考えています。こんな形で使用する事になる...何かしらのきっかけがないと・・・

  • 自宅システムの大幅変更を決意

    今朝、有る方からメールが来て、自宅システムをシンプルなスタイルに変更する事を決意しました。3ウェイマルチアンプにしていますので、音質的には落ちる事になりますが、使いやすさとシンプルさに魅力を覚えています。以前作成したALTEC620A(16Ω仕様)のオーナー様からのメールでした。販売してから10年以上経っています。お部屋が狭くなるので引き取ってくれないか?との事で、引き取り価格と期日が合意出来ましたので引き取る事にしました。年内中に段取りします。(気の長い話です)運送が一番の問題です。苦労して作り上げた自宅システムです。620Aがどんなに頑張っても現在のsoundには及ばない事は分かっています。機器が多いとトラブルも多くなる訳で、維持管理費も増えて来る事が予想できます。終のスピーカーとしてD208システムやDI...自宅システムの大幅変更を決意

  • NさんのシステムにDECCAリボンツイーター

    昨日はNさんからご招待を受けましたので、ご自宅に伺いシステムのサウンドを聴かせていただきました。3ウェイのマルチアンプシステムにされています。自分の自宅システムを参考にシステム作りをされていますので、SPユニット類はほぼ似た様なものです。ウィングの後ろにこっそりと置いてありました。このユニットが加わった事でシステム全体の密度とキレが増した様で、より生々しくなったとの事です。CDPはワディア#6、プリアンプは私が作った管球プリアンプー2号(スペシャル品)、チャンデバSONYTA4300F、低域用パワーアンプはレビンソンNo331Lをご使用です。中・高域はSONYの1972年頃のアンプです。一般の方のサウンドとは別次元の境地まで来ています。NさんのシステムにDECCAリボンツイーター

  • DECCAのリボンツイーターをNさんに貸し出す

    自宅システムで使っているDECCAのリボンツイーターをNさんに貸し出しています。外側の塗装が黒と白の色違いが有ります。ユニット自体は至ってシンプル。内部に7000Hzのネットワークを内蔵していますので、簡単にシステムに追加できます。リボン板を外した状態です。取り付けも簡単ですが、リボンを痛めない様に慎重に取り付ける事が必要です。Nさんに貸し出して2日経ち、サウンドが一変したとの事で、明日、その状態を確認に行く予定です。ツイーターを1個追加しただけで、高域のノビが出て来ると共に、低域もさらに出始め、全体の質感も音数も上がって来ます。この辺のノウハウを持っていたので、Nさんの反応も予測していた通りです。DECCAのリボンツイーターをNさんに貸し出す

  • この写真が分かる方は少ないだろう

    この写真を見て分かる方は少ないだろう。オーディオマニアでも90%の方は実物を見た事もないだろう。JBL#375の蓋を開け、ダイアフラムを取り去ったコンプレッションドライバー本体の写真です。古くなると、この表面に錆などが出ている場合も有りますので、その場合は磨いてやる事が必要です。その為、確認が必要なのです。一般的にはこんな姿で見た事が有るでしょう。白いリングの後ろ側の蓋を外して見た事のある方も居るでしょうが、大部分の方は「コンプレッションドライバー+ホーン」のシステムを使った事の無い方が多くなっていると思います。コーン型やドーム型のユニットと違って、とんでもなく「音変換効率」が良いユニットで、能率が118db有ります。だから、1Wのアンプでも十分な「音量」が得られます。この写真が分かる方は少ないだろう

  • KT66(6L6)球について

    6L6G球も色々集めて聴き比べをしていました。レイセオン球やハルトロン球、RCA球等も使っていました。こちらもRCAの軍用6L6メタル球です。一見コンデンサーと見違えそうですが、外側のガラスがより強度の強いメタル製になっています。ただ中身は同じ仕様ですので、落としたりすれば中身が壊れることに変わりは有りません。寿命や信頼性が高いので、サブシステムのモニター用のメインアンプで10年間使いました。これでタンノイⅢLZやSP-LE8T・ALTEC#614等を鳴らしていました。なかなか音の厚みのあるサウンドを出していました。KT66(6L6)球について

  • CDプレーヤーの聴き比べ

    CDプレーヤーも沢山の機種の聴き比べをしました。写真ではスチューダーA730とワディア#6の聴き比べをしていた時のモノです。2009年頃です。こちらはスチューダーA727です。ルボックスB226も使っていました。ワディア#2000が最初の高級機でした。自宅用も含めて2セット使っていました。スチューダーA732も使っていました。スチューダーのCDPはどれも良かったですね。他に東芝SD-9500やSD-7500も使っていました。CDプレーヤーの聴き比べ

  • JBL D208システムの最初期

    サブシステム用にJBLのユニットを使って、シンプルなスピーカーシステムを準備していました。1950年頃の20cmフルレンジユニットD208(8Ω)です。プレートを見れば、JBLの最初期型だと分かるでしょう。D208だけでは高域が不足するだろうと思って、同じJBLのLE20を準備していました。(LE8Tの例から)LE20も懐かしいユニットです。サブバッフルを自作して(フロントからD208を取り付けは出来ない為)サンスイSP-70の箱を利用して仕上げました。ユニットの収まりは良く、見てくれは良いのですが、LE20では高域が出ない事が分かり、ツイーター彷徨いが始まりました。JBLD208システムの最初期

  • ハイルドライバーの入手には苦労しました

    2009年にハイルドライバーを入手しましたが、「運送事故」で4セットもオジャンになりました。御覧の様に本体が割れてしまう「運送事故」に会いました。多くはUSAのイーベイで落札をお願いして発送していただいたのですが、3セットを一つの箱に入れて発送したために、ハイルドライバーの強力な磁力で引き付けあい、「衝突」して割れてしまった様です。その後に衝突しない様に厳重に梱包して送付してもらいましたが、運送屋さんの取り扱いが酷かった様で、この1セットも割れて到着しました。その後また1セットを発送していただき、やっと奇麗な1セットが手に入りました。最初に国内で入手した1セットを除くとトラブル続きでした。ハイルドライバーの入手には苦労しました

  • 2008年頃のサブシステム

    2008年頃のサブシステムです。ALTECA7や614モニターがいなくなり、SP-LE8Tをモニターに採用しました。RCAWフロントロード箱システム用にアキュフェーズM-100を使っていました。この頃はアンプやSPの出入りが激しくて、月単位でアンプやソース機器が変わっていました。2008年頃のサブシステム

  • VT-62ppモノラルパワーアンプの音も良かったが・・・

    2008年頃は管球アンプを何台も仕入れて、比較試聴をしていました。写真の最下段は、VT-62ppモノラルパワーアンプ×2台を低域用に使って、オール管球アンプで3ウェイマルチアンプシステムの実験をした時のモノです。サウンドは重厚で良い質感でした。SPケーブルの長さの問題でアンプ配置を変えたり、アンプを入れ替えたりと遊んでいました。VT-62ppモノラルパワーアンプの欠点は、低域用には向かない点と、発熱量が半端ない処ですね。冬場なら暖房になりますが、夏場はクーラーを入れても暑いくらいです。パイオニアM4並みの発熱量が有ります。モノラルパワーアンプは3セット使いましたが、低域用でもステレオ仕様で十分だと判断に至りました。VT-62ppモノラルパワーアンプの音も良かったが・・・

  • 自分の中では最高の管球アンプは?

    色々な球を使った管球アンプの中で最高の音質は、プリアンプは自宅システムのマッキントッシュC22モドキアンプ、パワーアンプはOLYMPUSシステムで中域用に使っているSTC4033L(3B252B)シングルアンプだと思う。このプリとパワーアンプを使った時の自宅システムのサウンドが最高だったと思う。但し、自宅システムの7SPユニットシステムでは「ローインピーダンス」になるので、JBLユニットのみの4SPユニットシステムになる。STC4033Lシングルアンプは古いオイルコンデンサーや、オイル入り電源トランスを使って有るので、「オイル漏れ」が唯一の難点です。電源トランスはメーカーで眠っていた同型トランスに交換しました。(数十年も眠っていたトランス)使って有るパーツ類も古い物が多く、故障しても交換部品が無い状態なのが辛い...自分の中では最高の管球アンプは?

  • 管球アンプの比較試聴(6L6G - KT66)

    KT66(6L6)のシングルアンプの聴き比べを2008年頃はしていました。GECKT66とRCA等の6L6or6L6Gの球を差し替えて見たり、アンプ自体の比較試聴等を楽しんでいました。整流管一つでコロコロサウンドの質が変わって来ます。作りの良い欧州の球が良いですね。6L6Gの欧州の球でプッシュプルアンプもドライブ力が有りますね。こちらはGECKT88orGE6550の球の比較です。6L6GppパワーアンプをGE6550(KT88)様に内部の回路を変更して現在に至っています。RCAWフロントロード箱システムの低域用に5年ほど使っていました。プッシュプルになると「重厚」なサウンドになりますね。管球アンプの比較試聴(6L6G-KT66)

  • 50年前のアンプ達を今買うなら

    オーディオを始めた頃、高嶺の花であったアンプ群を使って見たくなり、アキュフェーズC200+P300と、パイオニアC3+M4の2セットを購入したのは、2018年頃です。50年前のアキュフェーズとパイオニアのアンプは、今なお根強い人気が有る様で、それなりのお値段がします。50年前の一般家電品で有ればまず購入する事はないだろうと思う。使って有るRCA端子類はチープですね。時代を感じてしまいます。どちらもまともに動く様にメンテをして使い出しました。外蓋を開けて内部の配線材やパーツの具合を確認しましたが、アキュフェーズはフラックスの残差が多く、Tr端子の脚が黒ずんでいました。その点、パイオニアの方が良い作りの様に思いました。個人的にはC3+M4ならば今でも通用する音質が有ると思います。高級感は今でも有りますね。但し、電源...50年前のアンプ達を今買うなら

  • その時代でないと手に入らないモノ

    オーディオ機器のメーカーの寿命は、殆どが30年以内に終えてしまっている。形的には残っていても、作るユニットは変わっており、その時代でないと手に入らないモノが沢山ある。その中でもピラミッドのリボンツイーターは希少性が高い。このリボンツイーターユニットは殆ど流通していない。PYRAMIDT-1Hリボンツィーターは別冊SS誌の「ツイーター比較試聴」で紹介されていた。1975年当時で、ペアで¥20万していたと記憶している。このユニットの特徴は、リボン型にもかかわらず「エネルギー感」が有ると云う事です。一般のリボン型とは違い、#375までは行かないが、エネルギー感が有る。非常にSN比も高い。本当はオリンパスシステムで使いたかったが、デッカリボンとの相性が悪く外してしまった。もう少し長く使って居たら残っていたかもしれない。その時代でないと手に入らないモノ

  • JBL N500ネットワーク

    自宅システムで使っていたJBL#N500(500Hz)ネットワークです。現在は3ウェイマルチアンプにしてしまったので、ストック品になってしまいましたが、まだ所有しています。ついでに#3105(7KHz)のネットワークも所持してします。内部を開けて見ました。リアパネルです。いたってシンプルな構成です。リアパネル下のチョークコイルが奇麗に並べて配置されています。これが、#3152(500Hz)や#3160辺りになると、乱雑な並びになります。初期型のN500では丁寧な作りですが、コストダウンが進んでくると、「作り」も雑になってくる印象です。JBLN500ネットワーク

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