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プロフィール
PROFILE

Mr.トレイルさんのプロフィール

住所
八女市
出身
苓北町

「音質アップ」をテーマに、原理・原則を考え、科学的なアプローチをして行きたいと思います。

ブログタイトル
Mr.トレイルのオーディオ回り道
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840
ブログ紹介文
オーディオに関する「基礎的項目の見直し」に重点を置いて、試行錯誤や実験をしています。そして、もっと音
更新頻度(1年)

364回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/09/25

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Mr.トレイルさん
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Mr.トレイルのオーディオ回り道

Mr.トレイルさんの新着記事

1件〜30件

  • 自宅システムのパワーアンプの入れ替えを考えている

    自宅システムのサウンドは、音圧感を感じないでFLATなサウンドだと思う。これはこれで良いサウンドだと思うが、それは、私の目指していたサウンドとは違う。低域用と高域用のTr型パワーアンプでは出ない音だと思う。中域に使っているWE101Dppパワーアンプを低域に、中域にもう1台のWE101Dppパワーアンプを持って来て、高域にGE6550Sアンプを持って来たら望むサウンドになると思う。オール管球アンプの世界だ。問題は、GE6550Sアンプをどこに置くかだ?棚板の高さを調整しても、GE6550Sアンプが収まらない。ディネッセンのパワーアンプの場所は高さ不足で入らない。何とか工夫して使える様にしたい。GE6550(KT88)シングルアンプ。オリンパスシステムの高域用アンプの2号機。これ1台でALTEC604系のSPを軽...自宅システムのパワーアンプの入れ替えを考えている

  • 私のシステムの音の特徴

    私は現在2つのメインシステムを完成させている。その特徴の一つが「3ウェイマルチアンプシステム」で、中域や高域に「管球アンプ」を組み合わせて使っている。中・高域に使っている「管球アンプ」は100万円を超えるTr型アンプのSN比を越えている。低域の瞬発力はTr型アンプでないとコーン型ウーハーをコントロールできない。しかし、中・高域にコンプレッションドライバーを使っているので、管球アンプの方が「音の厚み」の処で優位性が有る。Tr型アンプと管球アンプを一緒に使って、「音色の統一」が取れるのか?と疑問に思う人もいると思う。ここで重要なのが「ケーブル類」である。ケーブル類でそのシステムのサウンドや音色が決まると思う。私は、電源ケーブルやラインケーブル、SPケーブルはおろか、SP内部配線、管球アンプ内部配線までも同じ配線材を...私のシステムの音の特徴

  • 管球アンプは今後難しくなると予測

    管球アンプをまだ6台所有している。出力管もWE101D・STC4033L・GE6550の3種類に絞って来た。当然予備球もストックしている。整流管もアンプ毎に異なっており、CV378や5U4G・5AR4等形や大きさが、アンプの形態に合わせて組み合わされている。前段管も珍しい球から、12AU7や12AX7・12BH7等色々ある。当然これらの球も予備球をそれぞれストックしている。問題は、ストックしている間にも「真空管の劣化」が進んでいる事だ。真空管アンプに凝りだして、一時は10数台所有していた時期が有るが、良い音質の球が1940~1950年代の球である事。既に50年以上前の球で、新品を入手するすべはない。かといってロシア球や中国球を使う気にはならない。日本でも松下・日立・東芝と云った大きな電気機器の会社が作っていた時...管球アンプは今後難しくなると予測

  • マーシャルDSL-401コンボアンプを受け取りに行って来た

    DSL-401コンボアンプの修理が終わっていたので、予定では金曜日(17日)でしたが、台風14号が来るので、一日前倒しで受取って来ました。往復4時間は疲れます。アンプが来たので、シェクターのギターを鳴らして見ようと思ったが、「調弦」が安定しないし、弦高が高く、調整が必要です。おまけに、このシェクターのギターはピッキングゾーンが狭い。手の大きな私にはチョッと窮屈です。手首のミュートをするとピックアップの上をピッキングする様になる。買い物を失敗しました。現物に当たって見ないと分からない処です。メリット・デメリットは裏返しですから、使える様に工夫するしかないですね。その点、YAMAHAセッションⅡ#912は前オーナーが良く調整されていて、すぐ使える状態。ピッキング場所の幅も大きく、楽々と弾き易い。実際弾いていて感触が...マーシャルDSL-401コンボアンプを受け取りに行って来た

  • 取り合えず最後の「エレキギター」入荷

    個人的に、「自宅用」と「音楽部屋用」に2種のエレキギターを用意しました。今回は、「自宅用」にSCHECTER(シェクター)DIAMONDSERIES(ダイヤモンドシリーズ)OmenExtreme-6を用意しました。斬新なデザインと虎杢のデザインが気に入りました。トップの虎杢が特に気に入りました。デザイン的には「弦」が直接リアから出ています。実際に弾いてみると、YAMAHASESSION-Ⅱ#912と同じ感覚になります。右手の手の位置に何もない様な感覚で非常に弾き易いです。重量も軽く扱い易いです。2ハムバッカーTYPEでレスポールに近い感覚です。YAMAHASESSION-Ⅱ#912も右手のピッキングする位置がすっきりしていて弾き易く感じます。やはり、ある程度の高級品になると「手を入れる」必要が有りません。当面は...取り合えず最後の「エレキギター」入荷

  • マーシャルDSL-401コンボアンプの修理完了の連絡を受けた

    マーシャルDSL-401コンボアンプの修理が完了した連絡を受けた。今週の金曜日に受け取りに行く事にした。不具合のEL841本を交換した以外は他には一切触っていない。スタンバイSWがショート状態だったとの事。裏面の端子を交換されたとの事。他にも半田付けのおかしい処が有ったそうだ。本来は直ぐに引き取りに行きたいが、この2~3日のうちにまたエレキギターが入荷する。その為に、こちらに居なくてはならない。今月でエレキギター(2台)とコンボアンプ(2台)の高級化を終わって、後は練習するだけにしました。漸く16ビートが出せる様になった。まだ安定的に出せないので、ひたすら練習するだけです。マーシャルDSL-401コンボアンプの修理完了の連絡を受けた

  • 自宅システムは音のバランスの調整中

    先週の木曜日(9日)に修理済みを受け取って来て、即日、SONYTA-3200Fと交代させました。2000Hrの鳴らし込みの終わった本来のパワーアンプに戻りました。RCAソケットとSP端子を上質なものに交換したので、既に交換済の中域・高域と音数や音の出方が揃って来ました。ただ、以前のチャンデバの低域レベル4ではチョッと物足りなくなって来ています。昨夜は5に上げて、ヴォーカルや弦楽合奏、ピアノソロと聴いてバランスを確認しています。繋いだ直ぐと、3日後ではバランスが変わっています。最終調整です。チャンデバの中域と高域はゲインレベルはMAXに固定しています。出来るだけ上げて落ち着かせたいです。自宅システムは音のバランスの調整中

  • YAMAHA セッションⅡ 912 ではノイズが出ない

    YAMAHAパシフィカ(エントリークラス)とマーシャルMG-50DFXの組み合わせでは「ノイズ」が非常に大きくて、MG-50DFXが活性化していないからだろう・・・と思っていた。同じYAMAHAの#912との組み合わせでは、ノイズは全くない。出ない。パシフィカをVOXのアンプに繋いでみると、やはりノイズが出る。パシフィカの5段切り替えSWを触ると「ノイズ」の大きさが変わる。どうやら「接触面」の不具合か?・・・パーツの信頼度の問題か?表面の酸化膜の問題か?・・・実際に使いながらその原因を探っていくしかないだろう。最近はギターを沢山仕入れていますが、その軍資金は「余剰真空管の処分」で済ませています。物からモノへの移行です。残りの人生を考えると2セット(単純に20年分)有れば十分です。過剰な真空管は手放す方が良いと思...YAMAHAセッションⅡ912ではノイズが出ない

  • YAMAHA SESSION-Ⅱ 912 エレキギターを1日弾いてみての感想

    非常に使い勝手の良いギターですね。重量も軽く感じますし、指抑えも楽だし、ピッキングもゆとりが有ります。出てくる音も非常に表情豊かな音で、上手い方が弾けばさらに表現力が上がると思います。使い出したら手放せないでしょう。今までのお気に入りのギターと比較すると、スピード感だけは、私の手の入ったパシフィカの方が上ですね。反応の良さは優れています。ただパシフィカはエントリーモデルなので、使って有る各部のパーツのグレードの差を感じます。配線材や半田材だけではどうしようもないのが、本体の質と各パーツのグレードです。YAMAHASESSION-Ⅱ912エレキギターを1日弾いてみての感想

  • また、ギターを仕入れました

    また、ギターを仕入れました。YAMAHAの1986年頃のSESSION-Ⅱ912エレキギターです。裏面に乾電池を入れないと音が出ません。急いで乾電池を入手して「音出し確認」をご近所のセミプロさんにお願いしました。ハードケース付きのモノを選びました。1986年と云うとバブル前の日本の景気が良かった頃のモノです。既に35~36年も経っています。1973年頃、オーディオ仲間でギター好きの方から、米国の良い木材をヤマハがギター用に大量に仕入れている・・・と云う情報を教えてもらっていました。木材は「自然乾燥」で5年から10年程かかると聞いていました。オーディオやっていてギター好きな方は結構多い様に思います。どちらも共通項は「音楽」です。ペグはYAMAHAオリジナルより良いものに交換されて、(ゴトー製?)前オーナーが使って...また、ギターを仕入れました

  • ディネッセンのパワーアンプが復帰

    SP端子及びRCAソケット交換でトラブった、ディネッセンのパワーアンプが修理を終っていたので、受け取りに行って来ました。元の位置に戻りました。早速プラグ類の「馴染ませ」の為に、鳴らし出しています。代役のSONYTA-3200Fの「素直な音」に対して、中域の管球アンプに近い音色の低域になりました。基本的に「音質対策」は完了になります。後は鳴らし込むだけです。既に2000Hrの鳴らし込みが完了していますので、これから、じっくりと楽しみたいと思います。ディネッセンのパワーアンプが復帰

  • 1週間の使用期間だがSONY TA-3200Fは良いアンプだ

    SP端子とRCAソケット交換でトラブったディネッセンの代役として、1週間使ったSONYTA3200Fは非常に良いアンプだと思う。TA-3200Fは「マルチアンプ」に合う様な仕様で作られている。出力がフル・1/2・1/4と切り替えが出来る上に、ゲインコントロールも付いている。出力は1/2にし、ゲインも12時方向(中央・中間)でセットしている。チャンデバのゲインは低域・中域・高域共に「フルMAX」(10レベル)にして使っている。高域のTA-3140Fのゲインは少し絞って、音のバランスを取っている。出ているサウンドは「もうこれで良い」と思えるサウンドだ。音数が多く、音の厚みが有り、艶やかで、力感も有り、聴き疲れもしないサウンドだ。オリンパスでも良く聴いた「五輪真弓ベスト」もハッとする様なリアル感とステージ感が出て来る...1週間の使用期間だがSONYTA-3200Fは良いアンプだ

  • ディネッセンのパワーアンプの修理が終わったとの事

    自宅システムの低域用のパワーアンプの修理が完了したとの連絡を受けた。今度の木曜日(10日)に受け取りに、熊本県の西原村まで行きます。これで自宅システムもほぼ完了になる。その時に、DSL-401コンボアンプを修理に持って行きます。来週には修理も完了するでしょう。いよいよギターの方も機器が揃い、高級品への切り替えが進んでいます。ディネッセンのパワーアンプの修理が終わったとの事

  • 無理をしない事だ・・・

    今回入手したコンボアンプのマーシャルDSL-401の修理に出すタイミングを待っている。既にコンボアンプは4台が使える。急がずに修理すれば良い。金銭的に無理をしない事だ。こちらに見えるエレキギターが私の現在のお気に入り。内部配線を交換できる分はすべて「特殊な銀線」に交換しているので、音の反応や音色が良い。ハイエンドオーディオで培ったスキルを使っている。YAMAHAパシフィカの一番安い型番だと思うが、出ているサウンドは上級クラスを追い抜いているかもしれない。次に、同じYAMAHAの最高クラスのギターを購入して比較して見たいと思っている。無理はしない。ただ、腕前は初心者。毎日「ダウン・アップ」のピッキングばかり。少しづつ手首が柔らかくなっている様にも感じる。とにかく「愚直」なまでにコツコツやるしかない。粘りと根性が私...無理をしない事だ・・・

  • 眠っていたコンボアンプもオーディオアンプと同じ要領

    マーシャルやVOXのギターコンボアンプも眠ってしまい、使われなくなって久しく、最後はリサイクルショップに引き取られ、某オクに出品される。田舎にいると現物を見れるチャンスがないので、必然的に某オクを頼りに入手する。基本的に長く眠っている機器では、「ノイズ」や「ルーズコンタクトモード」の不具合に悩まされる。これはオーディオアンプでも同じ事。どんなに有名なメーカー製でも、高価な機器でも同じ現象になる。だいたい3ヶ月間毎日通電して使ってやっていれば、不具合は無くなって来る。マーシャルのMG-50DFXもVOXのAD-30VTも入手直後は派手な「ノイズ」や「ルーズコンタクトモード」の不具合が出ていた。現在2ヶ月が経過した状態で、VOXAD-30VTは不具合がほぼ無くなって来た。マーシャルのMG-50DFXもノイズが極端に...眠っていたコンボアンプもオーディオアンプと同じ要領

  • またコンボアンプでトラブルが・・・

    先日復帰したマーシャルDSL-401コンボアンプを2日間使っていたが、帰りしなに、もう1回使って見ようとスタンバイSWを入れたら、400mmAのヒューズが飛んだ。再度ヒューズを取り付けてみてもやはりヒューズが飛ぶ。根本的に「不具合個所」を修理しないといけない様だ。次回ディネッセンのアンプの修理品を取りに行く時に、追加で修理をお願いしようと思う。またコンボアンプでトラブルが・・・

  • 自宅システムも落ち着きだしたが・・・

    ディネッセンのパワーアンプを修理に出したおかげで、TA-3200Fの出番となった。これが案外といい塩梅なのだ。但し、低域と高域のパワーアンプを交換した直後なので「完全活性化」はしていない。何処か「ふん詰まり」な音を感じる。これは仕方のない事。音楽を楽しんで使って行けば、その内に「活性化」して行く。実際に活性化させるには2000Hrの時間が必要だ。その前にディネッセンのアンプが修理を終えて帰って来るので、今しばらくの辛抱だろう。そう辛抱しなければならない様なサウンドではない事が有難い。実際にこの組み合わせのサウンドでも十分な音の厚みが有り、モーツァルトのP協奏曲23番のピアノやヴァイオリンをはじめとする弦楽器の質感も良い。聴いていてそのまま居眠りしてしまいそうな心地よいサウンドになっている。50年前のSP群とアン...自宅システムも落ち着きだしたが・・・

  • ディネッセンのパワーアンプを修理に出す

    「音質アップ」の為に裏面のRCAソケットとSP端子を高音質パーツに交換しましたが、トラブル発生の為、修理に出す事にしました。パーツの交換は終っているので、電気回路的に修正していただければ「音質アップ」して帰ってくることになります。自宅システムの工事もこれで完了になる予定です。現在使っている代替品のSONYTA-3200Fも馴染んで来た様で、密度の高い演奏を聴かせる様になって来ました。別にディネッセンが無くても良いのでは?と思わせるくらい良いサウンドを聴かせてくれます。ビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デヴィ」の録音されたその場の雰囲気を「リアル」に再現してくれます。余りにリアル過ぎて「ハッ」とさせられます。まだ繋いで数日ですので、まだまだ良くなっていくと思います。ディネッセンのパワーアンプを修理に出す

  • マーシャルDSL-401が復活

    不動品(部品取り用)で入手したマーシャルDSL-401が復活しました。不具合個所は⓵パワー部のEL841本のヒーター切れと②400㎜Aのヒューズ1本が切れていました。不具合個所を正常品に交換しましたら「復活」しました。これでマーシャルのコンボアンプで「バルブステート」と「ソリッドステート」が30cm口径SPで揃いました。当分はこのコンボアンプで十分です。(十分すぎる)早速、お気に入りのギターを繋いで「基礎練習」です。8ビートは何とかこなせる様になって来ました。残るは「16ビート」を安定的に弾ける様になりたいです。ひたすら練習するしか手は有りません。マーシャルDSL-401が復活

  • 自宅システムにSONY TA-3200Fを低域アンプに

    自宅システムは3ウェイマルチアンプシステムにしています。昨日、低域用パワーアンプのディネッセンが使えなくなったので、替わりにSONYTA-3200F(110W/ch)を持って来ました。ディネッセンが150W/chでした。(チョッとパワー有りすぎでした)サイズ的にはディネッセンのアンプと余り変わりません。元々、今回の様な事を見越して、サブシステムでNo2グレードの電源ケーブル・ラインケーブルで活性化していたアンプです。ただ、自宅システムはすべてがNo1グレードのケーブルです。繋いで30分もすると「色々なトラブル症状」が出て来て、(アンプがビックリしている)落ち着かせないといけません。突然「バチバチ」とノイズが出たり、「ブーン」と云い始め、急に止まったり、大きなノイズ音になったりと・・・色々な症状が出てきます。おっ...自宅システムにSONYTA-3200Fを低域アンプに

  • 低域用パワーアンプのSP端子およびRCAソケット交換にトライ・・・とほほな結果

    先日のTA-3140Fの「フルテックSP端子」への交換で「音質アップ」の味を占めて、2匹目のどじょうを狙って、低域用のディネッセンのパワーアンプにトライして見た。これが、交換前のリアパネル。SP端子とRCAソケットが一般品です。これが交換後。パーツの品位が違います。当然出てくる音も・・・と思いますが、今回は「トラブル発生」でトホホ…の結果になりました。今回のパーツ交換後、また「ノイズ」に悩まされています。また「ゴッドハンド」にお願いする事になります。元々、このアンプは最初から「ノイズ」まみれのアンプで、前オーナーが手入れをしていたが、ご本人に2度も返品して修理をお願いしたが、直せずじまい。そこで「ゴッドハンド」にお願いして、「ノイズレス」にして使える様になった。2年程そのまま使って、「活性化」も完全に完了した。低域用パワーアンプのSP端子およびRCAソケット交換にトライ・・・とほほな結果

  • 自宅システムの高域用パワーアンプTA-3140FのSP端子交換

    自宅システムの高域用に使っているTA-3140Fです。昨日までは上の写真に有るSP端子を使っていました。このSP端子にした事で、8㎜Yラグ仕様のSPケーブルでは、「接触面積」が十分に取れて伝送出来る様になったと感じました。中・高域の繋がりが良くなり、高域の音の量が増えて密度が上がりました。ステージが出てきました。元々、TA-3120A(50W/ch)を使っていましたが、TA-3140F(35W/ch)の方が音数が増えて良い感じです。更に、フルテック製の最高級SP端子に交換しました。これで完了になる見込みです。自宅システムの高域用パワーアンプTA-3140FのSP端子交換

  • 自宅システムの高域用パワーアンプを交換

    自宅システムは3ウェイマルチアンプシステムです。「鳴らし込み」も1年半を過ぎて、アンプの活性化も終わっていますが、高域の「音の量」がどうもおかしいバランスです。その原因は、SP端子にあるのではないかと思っています。今回交換前のTA-3120A(50W/ch)です。写真ではチャンデバの左側のアンプです。TA-3120Aのリアパネルです。電源のインレット化とRCAソケットの交換を終わっています。SP端子はSONYオリジナルでした。このSP端子だと内側8㎜のYラグだとYラグの片側の点接触になります。昨年最初に使っていたTA-3140F(35W/ch)です。この時はSP端子やRCAソケットの交換をしていませんでした。今回はSP端子やRCAソケットを上の写真の様に交換して、8㎜のYラグSPケーブル対応にしています。出てき...自宅システムの高域用パワーアンプを交換

  • マーシャルDSL-401の不具合個所が分かった

    先日届いたマーシャルDSL-401コンボアンプの不具合の原因調査をしました。おそらく、パワー部の「球切れ」の可能性が高いと先日読んでいました。リアパネルを開いて「球」の状況を確認して見ました。プリ段のECC83(12AX7)4本は異常なし。パワー段のEL84(6BQ5)は4本使用されていますが、1本点灯しません。隣に差し替えてもやはり点灯しません。と云う事で、パワー段のEL841本が「球切れ」でした。EL84のパラプッシュプルで40Wの出力を出しているので、1本ダメになると「断線」状態になります。オーディオ的に云えば、EL84ではなく、EL34くらい使ってほしかった。球のサイズが違います。EL84が4本並んでいますが、左から2本目が点灯しません。1番目と差し替えても点灯しなく、1番目の球は2番目に挿しても点灯し...マーシャルDSL-401の不具合個所が分かった

  • 訳あり品を購入・・・

    昨日購入したマーシャルDSL-401が入荷しました。元々、「訳あり品」を購入したので、初めから正常に音が出るとは思っていなかった。「音が出ません」商品を購入しました。予算が有りませんので仕方のない事です。確認して見ると、切り替え等の「プリアンプ部」は正常な反応をしている。音が出ないのは「パワー部」の何処かで「断線」していると推測される。まだ調査していないが、「球切れ」の可能性が高いのでは?と思っている。裏面のボルト類を確認して見た。外した痕跡はない。内部の断線である事は間違いないだろう。何処で断線しているか?を探す必要が有る。明日、裏面を開いて確認して見たいと思う。夕方入荷したので時間が無かった。訳あり品を購入・・・

  • また買ってしまった・・・・マーシャル

    エレキギター用にマーシャルのMG50DFXを使っている。この機種は「Tr型アンプ」です。まだ現在は「ノイズ」に悩まされています。「ノイズ」が出ないだろうと思って購入したのに、思惑とは裏腹で、「鳴らし込み」をしないと「ノイズ」はなくならないだろう。もしくは「修理」に出すか?以前から、「管球式」と「TR型」の2種の聴き比べをして見たい…と思っていた。そして、ストーリー通りにまた買ってしまった。明日か明後日には届くだろう。SPの口径は30cmクラスで、MG50DFXと同じです。比較的新しいものを探して購入しました。「後面開放型」はコンボアンプとしても余り好きになれません。上の写真はMG50DFXの裏面。冷却ファンが付いていて、このファンの音がうるさい。こちらが、今回購入した「管球式」のコンボアンプ。裏面にも配慮がされ...また買ってしまった・・・・マーシャル

  • 自宅システムはまだ活性化している

    最近は、音楽部屋でがギターの練習に忙しく、オリンパスシステムは小音量でFMチューナーを2~3時間程流している。その代わり、自宅ではSP-707Jシステムを良く聴いている。8月の初旬に比べると明らかに高域の音の量が増えて来ている。まだ活性化中の様だ。低域と高域用のパワーアンプのSP端子交換と、低域アンプのRCAソケットをフルテック製に交換するのが、手っ取り早い「完成への道」だと考える様になった。パーツのストックは有るので「工事費」のみだ。自分でも交換できる作業だが、ここは念の為に「専門家」にお願いしようかとも考えている。自宅システムはまだ活性化している

  • 方向性の異なる2つのメインシステム

    どちらを残すかでまだ悩んでいる。オリンパスシステムはオーディオの正道を行くサウンドだと思う。誰が聴いてもかなりの満足を得られるシステムになってい居る。それに対して自宅のSP-707Jシステムは音色を楽しむシステムになっている。使っているケーブル類はそれぞれ最高グレードの自作品なので優劣は無い。オリンパスシステムは、意図的に「バランス伝送」にしているのでALLXLRケーブルになっている。自宅システムは自作管球プリとWE101Dppパワーアンプを使っているので、一般的なRCAケーブルにしている。これで、もう1台のWE101Dppパワーアンプが使えれば文句なしなのだが、高域に使うにはパワーがちょっと足りない。2台のWE101Dppパワーアンプを使うには、「ネットワーク」方式にして、SPユニットの数を減らしてやらないと...方向性の異なる2つのメインシステム

  • サブシステムのパワーアンプは生きていた

    サブシステムのサンスイSP-2005は3ウェイマルチアンプシステムを組んでいました。2時間程度は何事もなく使えるのですが、5~6時間もすると、中域のアンプから「バリ・バリ」と大きなノイズが出て、アンプの電源が切れたり、熱くなったりします。TA-3130FとTA-3140Fの2回同じ症状を経験したので、原因は「チャンデバ」のTA-4300Fの発振だろうと思います。ダメもとで、付箋紙の付いたパワーアンプを使って「音出し確認」をして見た処、2台共に「生きて」いました。短時間の試聴では問題なく使えます。保護回路が働いて、トラブル直後は動かなかったのだと思います。3ヶ月間ほったらかしにしているうちに保護回路が復帰したようです。やれやれです。それでもTA4300Fチャンデバは修理しないと使えません。さてどうしたモノか?サブシステムのパワーアンプは生きていた

  • お気に入りのギターとコンボアンプ

    お気に入りのギターとコンボの組み合わせです。これは「セット」で考えないといけないと思っています。やはり最低30cmサイズのSPでないと出ない低域が有る。(本当は38cmクラスが欲しいと思っている)・・・自分で作ってしまいそうです。(2ウェイで)このアンプは「長い間眠っていた」様で、初めはルーズコンタクトモードの症状が酷かったが、1ヶ月も使って来ると、不具合修正の要領も分かり、各ツマミの「ノイズ」もかなり下がって来た。まだ現在でも「活性化」は出来ていない。まだまだ「鳴らし込み」(練習)が必要だ。使えば使うほど「正常化」していくと予想できる。非常にお安く手に入れたので仕方のない事です。サウンドは気に入っている。ギターの内部配線は「ピックアップ」から直接出ている(モールドタイプ)配線のみ交換できなかったが、他の配線は...お気に入りのギターとコンボアンプ

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