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ブログタイトル
シマの遠吠え (スピンオフ)
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https://sima5678.hatenablog.com/
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「シマの遠吠え」番外編です。 素人オーディオ感、SF&アクション映画の感想を主として書き込みます。
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176回 / 363日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2019/01/30

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シマの遠吠え (スピンオフ)

シマさんの新着記事

1件〜30件

  • 身内の葬儀 その3

    2015年から毎年のように身内の不幸がやってくる。調子が良くて長期入院していた年寄りが、特別養護老人ホームへ移った矢先であった。どうやら径鼻胃瘻で補給された夕食が逆流して誤嚥性肺炎となったらしい。救急車で運ばれた後、様相を見て長くないな・・と思った翌朝の他界である。今回、近い身内なので葬儀の準備が実に慌ただしい。速攻で連絡を入れるのはもとより、職場に忌引き休暇対策をしなければならない。大迷惑を掛けるからだ。 葬儀は金が掛かる。ヒッソリと家族葬にするほど掛かるもので、それはお布施や葬儀費用に差が無いのに香典があまり無いからだ。有名人が大々的に葬儀をするほど黒字になるわけである。まあ、そんなケチ臭…

  • ダンプの復活

    バイワイヤは大きな恩恵と共に冷ややかな感触も伴ってきた。RCAケーブルの交換で調整を試みたが、実はすぐに元に戻している。音像派のオイラは音の輪郭がぼやけるのが許せないのだ。インシュレーターの調整も考えた。しかしすでに脱金属で検討して在り、特に弱点が見当たらない。そこで、最近復活させた手を使ってみる。ダンプだ。 オーディオは制振と言われた20年以上前、専門誌ではブチルゴムや、鉛によるダンプが良い音への正道と疑わなかった。当時、手間暇かけて作った対策グッズは変色し、ブチルは硬化して無残なゴミと化している。しかし、あの暴れた音を鎮めて静かにさせる効果は本物で、良い経験となった。今では振動を押さえつけ…

  • 電子辞書

    PCやスマホを扱えない母親は、電子辞書をフル活用している。これに限界が来た。 オイラは電子辞書なんて持ったことは無い。今でこそPCに頼っているが、本の辞書を手垢の付くまで使うタチだ。知識ゼロのため、母親と家電量販店に出向いてみた。結構種類はあるようで、価格は2~3万円といったところか。店員を呼んで説明を聞こうとしたら、母親の顔が曇りだした。 見るとキーパットがローマ字入力前提で作られていて、大変分かりずらい。こりゃ年寄りには酷だ。どうやら、電子辞書の主たる購買層は受験生のようである。年寄りの生活をサポートする仕様は無いのか・・あるにはあるが、選択の余地はないほど。カナ入力主体で、暮らしの情報が…

  • カンフーハッスル

    チャウ・シンチーが製作、監督、主演と思うままに作ったカンフーコメディ。評判を呼んだのが15年前とは・・時代の流れは速い。深夜映画で再見してその面白さを再認識した。 コメディといってもジャッキー・チェンの笑いとは根本的に違い、日本のギャグ漫画を実写化したような面白さだ。これを、大人の目線でも楽しめるように仕上げるのは大変なセンスだ。最強の殺し屋にブルース・リャンが出てくる。見事なハゲ頭のオッサン風情が実にいい。往年のアクションアイドルだった時代を知っている人はたまらないだろう。 単なる能天気な漫画ではなく、ホロリとくるシーンも魅せるのがチャウ・シンチーのテイストだ。そのスタイルは、この2年前に大…

  • バイワイヤリング 再検証 その3

    連休中もずっと音出しをして、やっと落ち着いたようだ。 シングルからバイワイヤに変更して何が変わったのか。明らかに言えることは、繊細な音を解像度高く再現するようになったのと、音場が大変広くなったことだ。 確信したのはクラシックの耳タコCDによる。協奏の中で埋もれやすいチェンバロやリンの細く繊細な音が、見事に分離して空中に微動だにせず浮いている。まるで完璧なドローンがいるかのようだ。そして、音場は再生するたびに広大になって、シングルのときより二回りは広がって聴こえている。これには驚いた。この音場の変化は、他のソフトでも間接音が増えてクリアに広がる様で確認できる。 解像度と音場の向上は基本的な改善要…

  • スタートレック ディスカバリー(シーズン2)

    やっとシーズン2を観終えた。その出来栄えに十分満足している。 筆頭に上げたいのが、シーズン内で完結させて映画並みのクオリティに仕上がっている点だ。クライマックスの盛り上げ方は素晴らしい。謎を完結させ、伏線を昇華させて大団円に導いていく。まるで何年も放映してきた作品の最終話であるかのようだ。本当にこれで終わってしまっても、作品として価値のある二つのシーズンだったと思う。 シーズン2になって、個々のキャラが実に魅力的になった。往年のトレッキーも満足させるエンタープライズの面々である。マニアックな視点では、ナンバーワン(副長)にミスティークが演じているのには驚いた。それも弩嵌まりに魅力的!決してミス…

  • 小椋 佳

    言わずと知れた、数々の大ヒット曲を作った日本歌謡界の重鎮だ。ウィキを見ると、歌手デビュー前は銀行マンで、なんと隣町で支店長をしていたらしい。オイラが小学生の頃だ。 そんな小椋佳の名作「彷徨」をステレオサウンドが、オリジナルテープから手の込んだマスタリングをしてハイブリッドSACDを発売した。普通、店頭にはでてこないが、オーディオショップなら手に入る。特段ファンでもないが、年末に隣町のショップで試聴して気に入った。なんと5000円もするが、勢いで購入。 正月になって、懇意のショップに年頭の挨拶に行くと、小椋佳の2枚組ベスト盤が中古で売られていた。店長はこんなもので儲ける気はないので400円である…

  • アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲

    2012年に公開されたブラックユーモア溢れる前作の続編。 ファンの力で製作に漕ぎついた「アイアン・スカイ」は、世界中でヒットし、倍以上の製作費をもって本作が作られた。続編の王道は撃沈するのが通例だ。突飛な作風でウケた作品は絶対続編で失敗するもので、これもその王道を突き進んでいる。 同じ監督が前作を超えようともがいても無理なのである。結果として、無駄なところに金ばかり掛けて無残な駄作になり果てるわけだ。本作は舞台を月面から地底内部といった架空の世界で終始しているため、身近な笑いに結びつきにくい。幼稚なドタバタ劇になる危険を予測できなかったのだろうか。宇宙人やロストワールドの要素をミックスして派手…

  • ポスト・アポカリプス

    5年前に各国のローカル映画祭で高評価され、そのまま埋もれたC級SF作品。それをツタヤが最近掘り起こした。 この作品はマイナーゆえに吹替えがない。直感で地味な作品だと思いつつレンタルしたのは、年末の深夜に静かなSF作品を観たかったからだ。いわゆる深夜ロードショー目的であり、本作はそれに合致していたといえる。 面白かったのかと言えば否であり、予想以上に超地味な作品だ。ストーリーは屁でもないもので、SFといいながら大変小さな一遍を映像化したものである。ただ、侵略モノの作品として一切宇宙人が出てこないのはセンスとして買ってもいい。 批評家から高評価されている理由は分からん。こうしたC級品は、A級品みた…

  • 脳の老化

    年始めには恒例の前年統計事務がある。今時、こうした計算はエクセル表などの計算式の入った入力表で自動計算されるのが普通だ。便利になったものである。しかし、どうしてもアナログ的に計算しなければならない依頼があったりするもので、他の仕事と掛け持ちの忙しい中ではお手上げになることがあった。恥ずかしい話だが・・ たとえば、「58時間30分は何日と何時間何分か?ただし、1日を7時間45分として計算せよ。」といった問題だ。おそらく、小学校の算数で出てくる問題だろう。これがなかなかできない。全てを分単位にしてから割り算し、元に戻すのか?割り切れない時はどうする・・もう頭が回らないのだ。 忙しさを言い訳に若い部…

  • バイワイヤリング 再検証 その2

    試聴初日である。このために昨日も耳タコCDで予習している。 第一印象は、想像とは異なるものだった。大変積極的に中域がクローズアップして迫ってくる。さらに、以前解消したはずの冷たい響きが乗っているようだ。テストCDで聴くと、f特やDレンジの変化は感じられない。音像のセパレーションにあってはむしろ後退して聴こえる。これにはガッカリした。キャパシタンスを改善すれば、セパレーションが向上するはずと期待していたのに・・ あまりオイラは使わない表現だが、総体的に全域で音が立っているとでも言えようか。特にボーカルのテンションが高く、よりハイファイ的な音になって全てがクッキリしている。ただ、音楽を楽しむにはキ…

  • バイワイヤリング 再検証

    オイラはFALにバイワイヤリングは不要だと結論付けていた。実際、SPECのサウンドエキサイターを使っても効果が無かった。フルレンジ+ツイーターでは、さほどの逆起電力は起きないのだろう。ところが、同じFAL使いの西野和馬さんが、バイワイヤで大きな効果を得たというから気になっていた。いつか再検証してみなければ・・それは満足のいく音が出ている今だろう。 これが一番だと現用しているSPケーブルは、アコリバのSPC-AVだ。とても安価なので、バイワイヤ用にもう一組2mペアで買ってもCD1枚分で済む。懇意のショップに買いに行ったら、ちょうど4mで売り切れだった。SPC-AVはオイラの推薦で1ロール入れても…

  • 墓参り

    オイラくらいの歳になると親が他界するようになり、お墓を意識するようになる。しかし、なかなか通うのは大変だ。 父親が他界した時に長男がお墓を建てたのだが、生花を持って枯れる前に毎回墓参りしたのは2ヶ月が限度だった。お墓は近くにあるのでいつでも行けるのに、それでも花を枯らさないように努める修行は続かない。 年末での事だ。母親が車の免許を返納したので、母方の墓参りに付き合った。住職へのお歳暮を持ってお花を持って・・おや?これ、造花じゃないか。母が言うには造花でいいと和尚から聞いたそうだ。たしかに造花なら枯れることは無い。色褪せる頃に取り替える必要はあろうが、実に便利だ。風で飛ばないように固定すればず…

  • 謹賀新年 2020年

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 さあ、いつものルーティンをこなそう。地元の神社に挨拶し、隣町へ初詣に。毎年、元旦は雲一つない青空だ。しかも今年は驚くほど暖かい。ホントに冬なのだろうか。 神社では久々に「お祭り大王」を発見!ローカルな有名人で、知らない方は検索してね。いつものお守りを入手して、予約した寿司を取りに行き、母親のところへ。すでにアニキ夫婦は到着しており、支度を終えて食事会へ。今年は2人のムッス~の車を更新する話で持ちきりとなった。車好きのアニキ夫婦は車を買うことに話題が尽きない。 自宅に帰ってみると、年賀状が届いている。やはり年々激減している。もう、年賀…

  • 2019年を振り返って

    2019年も終わろうとしている。未だに続いているオイラのオーディオ。今年はどうだったのか。 実はまったく大物機器を更新していない。昨年と変わらぬ顔ぶれだ。そろそろCDPを更新したいと思ってはいるが、替わるものが見当たらないでいる。そんな中で、今年は大きな満足感を得る音が実現している・・って、去年とまったく同じだ!! 今年の収穫はまず、フルテック のNCF Boosteの代用品を見つけた事だ。フロアーバンドという塩ビパイプを固定するもので、電源ケーブルを固定するのにピッタリであった。実に安価で、全ての電源ケーブルのインレットを固定したとき、その盤石に安定した音は激変と言う言葉がピッタリであった。…

  • 金相場

    今、金の相場が10年前の4倍だと言う。オイラにとってまったく無関係の情報で、全然知らなかった。それを知ったのは知人からだった。 昔買った18Gのネックレスを売りたいと頼まれた。どこへ?質屋なんて行ったことが無い。よく行く中古ショップでいいのだろうか。インターネットでググると、地元でも買い取りショップは結構見つかる。オークションはやらないので、足を運んで査定してもらうことにした。 預かると70グラム以上あるのでズッシリしている。オマケに金歯(被せモノ)も加わった。こんなもん、引き取ってくれるんか? 2店舗で査定してもらうと、20分ほどで驚きの金額を教えてもらった。グラム当たり3000円付けば御の…

  • 年賀状 その2

    2017年の今頃に同じ題名で書き込んでいる。だから「その2」だ。 読み返してみると、その時は送り先を絞って50枚作っているようだが、もうそんな気力は無い。実際、1月1日に律儀に送ってくる枚数は少なくなった。つまり、オイラが宛てた先で返事を書いてよこすパターンが増えたのだ。誰もが年賀状を送ることに疲れているのである。 ハガキの切手代も上がった。もうやめたろかな・・と、思いながらしぶしぶPCにデータディスクを入れて宛名を入力する。あ・・やっぱ調子悪いな・・ん~ダメだこりゃ!プリンターの調子が悪くなっていたのだが、いよいよオシャカになったか。「インクが少なくなってます」とメッセージが出ている。いや、…

  • スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け

    シリーズ最終話、エピソード9を観てきた。不満の多いエピソード8からどう軌道修正してまとめ上げるのか。結果、オイラは満足している。 本作は予想通り、エピソーズ6が下敷きになっている。物語を壮大に大団円でまとめるなら、こんな展開にするのが当然であり、またそれが潔い。とやかく言うより、オイラが昨年の夏に(2018-08-29 エピソード9)で、望む展開として書き込んだ一文を再び貼り付けたい。 まず、主役のレイにもっと集中した話にしてほしい。凄まじいパワーとカリスマを身に着けて、やはり最後はただのクズ拾いではない素性があったとしたい。 レイと霊体の師匠のからみを多くして、フォースの謎をあっと驚く内容で…

  • 大脱出2

    2013年公開のスタローンとシュワがタッグを組んだ作品の続編。あれは6年も前の映画だったのか・・時間の流れが早すぎるなあ。本作はすでに巷で駄作のレッテルが貼られているので、何がアカンのか興味本位でレンタルした。 前半は悪くない。また、主役がスタローンではなく、ホアン・シャオミンであって、師匠の教えを回想して謎の刑務所の脱走を図るのもいい。中国資本が大きい理由だろう。東洋のテイストが感じられるのも、前作にはない味として歓迎する。あのまま後半に突入していけば良かったのに、あらゆる方向から来る要望にすべて答えようとしたのだろう。B級アクションばかり作っている監督の弱い立場が透けて見える。 スタローン…

  • MQA-CDの行末

    MQA-CDいわゆるハイレゾCDの新タイトルがリリースされてきている。しかし、ベスト盤等を単発で出して、一部のマニアを対象に限定発売しているにすぎない。 ハイレゾCDは今後、ブームを呼べるのだろうか?オイラは数年お茶を濁して消えていくんではないかと危惧している。その理由は以下の通りだ。 折り畳まれたハイレゾ情報を再生するには、いくつかの方法がある。リッピングや専用DACの付加は趣味人の主流ではない。ならば、CDPをMQA対応にしていくことになるが、中堅機で様子見している有様だ。メーカーがハイエンド機器に採用しなければ、オーディオ趣味人を牽引できない。メリディアンだけが勇気を持って登場させたが、…

  • LEDランタン

    懇意のショップで店長が「シマの遠吠え、見てる人っているんだな・・」と言ってきた。近所にブログの訪問者がいると張り合いも出る。ぜひ、コメントをくださいね。 さて、そんな店長の言葉に感慨を覚えながら油を売っていると、見慣れない物体が目に付いた。東芝製のLEDランタンだ。 自宅にも小さなランタンがある。ナショナル製の懐中電灯兼用タイプだ。単三電池4本使う電球タイプで、アンプの背面で作業したり台風で停電した時には重宝している。さて、店頭のLEDランタンであるが、店員が絶賛するので試しに買ってみた。CD1枚位の値段だ。 これがまた、実に優れモノであった。まず、単三電池3本仕様なのにズバ抜けて明るいじゃな…

  • スノー・ロワイヤル

    本年公開されたリーアム・ニーソン主演のB級アクション作品。 DVDのパッケージ情報のみで、即レンタルを決めた。「96時間」の再演かと思わせるPRに、もう期待するしかないだろう。あの作品は、娘を誘拐された元CIAのオヤジが容赦なく悪玉を蹴散らして救出するという、ストレートな爽快感があった。しかし本作では、息子を殺された復讐劇だと言う。これ、よくあるパターンにならないか・・ ならないのである。それも、まったく予想だにしない作風で面食らってしまった。復讐に燃えた主人公が、二人ほど悪人を倒したあたりから気がつく。これは・・コメディではないか?一見、マジでリアルなクライムアクションのようだが、悲壮感は無…

  • トゥルネラ・パージュの音

    4カ月に1度の定例孝行で隣町駅前に母親を連れに行く。このとき、必ず立ち寄るのがトゥルネラ・パージュである。 ここでも何度か紹介しているが、広大な空間にアバンギャルド・トリオバスホーンが鳴り響く、おそらく唯一無二の喫茶店である。しかし、店主はオーディオ趣味人というわけではなく、5000枚を超えるアナログレコードも、長年掛けて自身が集めたというコレクションでもない。ホームページを見ても、音について拘りを語るでもなく、メジャーな駆動機器で普通に鳴らしている。つまり、うるさ型のオヤジが造り上げた埃っぽいジャズ喫茶とは対極にある、恵まれた空間で超豪華なスピーカーが鳴っている喫茶店と言えよう。 4ヶ月置き…

  • NEXT -ネクスト-

    2007年公開のSFアクション。 ニコラス・ケイジが主演で、脇をジュリアン・ムーアやジェシカ・ビールが固める。ちょい役でピーター・フォークも登場。ニコラスやジュリアンにとって、一番乗っていた頃の作品で、深夜の地上波で放映したのを懐かしく再見した。 予知能力を持った主人公が、止む無くテロリストとの闘いに協力していく話。とっても分かり易い設定で、尺が短いため予知能力への疑念や理解といったサワリは潔く省かれている。このスピード感はいい。そして、主人公の恋バナがくどくて失速するが、これはクライマックスの展開に必要だ。また、予算的にも派手なアクションを重ねるのは無理。それでもテロリストの描写はもっと描き…

  • モミジを求めて

    先週、イチョウのいい黄色を撮ってきた。しかし、やはり赤いモミジを観に行きたい。ということで、休日出勤した振り替えで平日に休みを貰い、久々に小国神社へ出かけた。小国神社は、県下では一応有名な紅葉スポットである。 すると、枝ぶりのいい木はほとんど落ちてしまっている。こりゃダメだとなって、天竜の方へ移動。するとこっちは色付きが遅れている。20キロも移動していないのに・・ 今年はどうもタイミングが合わん。

  • トルマリンゴ その2

    6月にトルマリンゴを買ってみたことをカキコした。(2019-06-25 トルマリンゴ 参照) あれから約5か月、PCの前に置いてあるが、何も変わった気はしない。ただ、以前あった、目の奥が引っ張られるような頭痛はここ最近起きていない。これがトルマリンゴの御蔭かは分からない。しかし、一度でも「もしや・・」とオカルト商品の恩恵を肯定したら、やめられなくなるものだ。宗教と同じである。真偽はともかく、それで精神衛生が保てるのならいい。問題はそこで法外な金銭が動くことにある。その点、トルマリンゴは害がない。一個千円なら、可愛い置物というだけでも納得できる。 トルマリンの波動有効期間は6ヶ月らしいので、そろ…

  • 秋の終わり

    今年は暖かい日が多かったため、紅葉が遅れている。 休みになると、色々依頼された用事が多くて写真を撮りに出られない。12月1日の地域防災の日は、午前中仕事で午後から近くの公園に行ってみた。 ここには立派なイチョウの木があって、幸いまだ散っていなかった。イチョウが散っていないということは、モミジはまだこれからか?もう冬なのに・・

  • オーディオあれこれ

    季刊オーディオ・アクセサリー誌175号が発売された。付録CDも付いているし、いつもなら買うところだが、訳あって節約中だ。懇意のショップで読むとしよう。 なになに?寺島靖国御大がエソテリック Grandioso K1Xを買ったのか。こういう人がいる限り、ディスク文化は終わらないだろうな。そんな感慨に耽りながら、隣に置かれたアバンギャルドから八代亜紀の歌が流れてくる。珍しいチョイスだなあ・・と思っていたら、店員が教えてくれた。カラオケのスピーカーを探していた客が、アバンギャルドを気に入ったらしい。オーディオの事は知らず、姿形が気に入ったそうだ。カラオケ再生に数百万のスピーカー・・Σ(゚Д゚)スゲ…

  • アニマル・トラップ

    独り暮らしの母親には悩みがあった。ここ毎日立ち寄って様子を見ているが、どうやら飼い猫にまつわる悩みのようだ。 猫好きの母は、一旦面倒を診るとなれば、徹底した愛情を持って世話をする。そんな飼い猫が、謎の野良猫にイジメられて困っているらしい。犯人は分かっているが、猫の世界の事ゆえ、様子を見ていた。しばらく飼い猫が帰ってこないと心配していたら、3日後に足を引きずって帰ってきたと言う。母親の堪忍袋の緒も切れた。仕事の帰りに立ち寄ったオイラを引っ張って、ホームセンターにアニマル・トラップを買いに行くことに。 オイラは、こんなものがホームセンターに売っているとは知らなかった。イタチのような小動物用の罠であ…

  • メン・イン・ブラック:インターナショナル

    MIBのシリーズの中で、本作はスピン・オフという位置付けになる。 MIBについては昨今地上波で深夜放送され、再見してみた。正直言えば、1作目だけが抜きん出て面白く、以後予算が上る割に作品の質は低下するばかりであった。3作目で、すでにオリジナルのコンビは年老いて観られたものではない。よって、本作は舞台をロンドン支部において、メンバーを一新しての勝負となった。 主演は今が旬のクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンという、ソー&ヴァルキリーの再演である。ボス役にリーアム・ニーソンという豪華布陣で臨んだが、煮え切らない駄作となったと言っていい。 脚本をすったもんだで変更させられた影響もあろうが、配役…

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