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  • お問い合わせに関するお願い

    島津Model-1に関しまして、沢山のお問い合わせとご指導ご鞭撻をいただき、誠にありがとうございます。お励ましのメールも沢山いただきまして、大変感謝いたしております。尚、当社は製造専業でありますため、メンテナンス等のお問い合わせには対応させていただいておりますが、それ以外の営業的な内容につきましては販売代理店の方で対応させていただいております。お問い合わせが殺到しておりまして、ご返信に時間がかかる場合があります事をお詫び申し上げます。さて、お問い合わせに関しまして、大切なお願いがございます。それは、「〇〇社のアンプと組み合わせたいが、相性はどうか・・・」と言った使いこなしに関するお問い合わせです。この様なお問い合わせの場合は、是非取扱店の担当者にご相談をお願いいたします。そのために専門店があるのですから!高級品...お問い合わせに関するお願い

  • オタイオーディオ YouTubeで紹介されました

    小型スピーカーでこの世界観!歴史とロマンが詰まった島津のmodel-1は伝説を作り出せるのか?オタイオーディオは、名古屋に本拠地を置く日本有数のオーディオショップです。経営者のようすけ様は、オーディオ愛好家向けのYouTube番組では超有名人です。今回は島津Model-1を非常に高くご評価いただき、試聴室の常設スピーカーとして、即ご決断下さったそうです。関係者のお話では、この様なケースは非常に希との事で、大変光栄に思います。株式会社薩摩島津ホームページ・リンクオタイオーディオYouTubeで紹介されました

  • 吸音材は必要悪か?

    本日は、オーディオマニアの間でしばしば話題になる「吸音材の功罪」を話題にしたいと思います。吸音材とは簡単に申せば、スピーカーシステムのキャビネット内部で音がワンワン響くので、この「余計な響き」が外に出てこない様に吸音するためのものです。そしてもう一つ、低音の量を調整する目的でも使用されます。昔はグラスウールが主流でしたが、最近は様々な能書きのついた特殊素材の物や、反射拡散に主眼を置いた構造物(※)が主流です。※拡散板だけでは響き(残響音)を吸収する事は出来ませんのでご留意ください。さて、吸音材は「音が死ぬ」と言われる事が多く、どちらかと言えば嫌われ者かもしれません。では、吸音材を無しにするとどの様な問題があるのでしょうか。キャビネット内部のワンワン音は、スピーカーユニットの振動板を透過して外に出てきます。またバ...吸音材は必要悪か?

  • 優秀録音と求める音

    ★プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」、セラフィン指揮(1959年アナログ録音)アナログディスクとCD色々なサイトで「優秀録音」の推薦盤が紹介されています。その何をもって優秀とするのか、という事が即ち推薦者の音に対するセンスを表していると思います。まぁ、低音が凄いとか、アタック音がシャープであるとか、そういった類が多いですね。私は、その手のものは早く卒業するべし、という立場ですが・・・自分は棚に上げています(笑)さて、私のスピーカー技術者としての音決めのセンスがどの様な物か、胸を張って紹介出来る音源を一つだけ出せ、と言われたらコレを提示します。写真↑のセラフィン指揮のラ・ボエームです。1959年の録音です。古いですよね。ステレオ録音初期のものです。音楽表現の再現力が重要なので、演奏も録音もどちらもきちんとしていなけれ...優秀録音と求める音

  • オーディオユニオン訪問

    先日、オーディオユニオン御茶ノ水店を訪問して来ました。写真(↑)は2Fハイエンド中古館の展示ブースにて、島津Model-1が常設展示されているところです。オーディオユニオン社におかれては、島津Model-1を大変高く評価して下さっており、1月の試作品段階から、お客様の反応確認を兼ねて、この様に継続的に展示して下さっております。「大御所専門店でのこの様な処遇は極めて異例」であり、総代理店の栗山プロデューサーから「感謝する様に!」と言い含められております。m(__)mスタッフの皆様によると「一日中鳴らしていても飽きが来ない」との事で、来客者が「え?これが鳴ってるの!?」と驚くのをちょっと楽しんで見ておられるとか。最後に、3Fハイエンドフロアの原様(写真左側)とツーショットです。「ミイラ取りがミイラになる」ではないで...オーディオユニオン訪問

  • 木工加工その2

    ★島津Model-1カタログダウンロードは→こちらから引き続き島津Model-1の木工加工その2のご紹介です。当社では、厳密な試聴によって、音質に影響のある要素に明確に優先順位をつけています。手間もコストも掛けたモノ作りですが、必要性の低い要素はきっぱりと排除していますので、高級品の割にはシンプルに見えるかもしれません。キャビネット内部の連結棒は、その優先度が高い要素の一つです。但し、剛性と信頼性の担保の為、ほぞ穴を開けて接着固定するという一手間をかけています。写真↑は角ノミ機によるほぞ穴加工の様子です。写真↓は連結棒の端部を圧縮加工しています。圧縮部は、ほぞ穴に挿入した後、接着剤を吸収して膨らんで強固に固定されます。写真↓は天/底/側板を接着したところです。単純にプレス機で押し付けるのではなく、コーナー治具を...木工加工その2

  • 株式会社薩摩島津 本日発足

    本日、4月4日をもちまして、株式会社薩摩島津を正式に発足させていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。薩摩島津のホームページも立ち上げました。下記のリンクからご覧になれます。株式会社薩摩島津ホームページリンク→こちらから島津Model-1、どんどん組み立てております。半導体不足で、最近は3カ月待ちは当たり前で、いつ入荷するのか分からない製品が多いそうです。しかしこちらは在庫がありますので、どしどしご購入下さい。(笑)販売店のご案内は、薩摩島津ホームページにてご覧いただけます。現在、オーディオユニオン御茶ノ水店で絶賛試聴&販売中です。販売店様におかれては、お店の一番良い所に設置して一日中鳴らして下さっているとの事!なんと販売スタッフの方までお気に召して下さり、個人的にご購入されるとの事で、島津Model...株式会社薩摩島津本日発足

  • 木工加工 その1

    ★島津Model-1カタログダウンロードは→こちらから株式会社薩摩島津でのモノ作りは、長く大切に使っていただいて、生活の質がちょっとだけでも良くなったら幸い、という思いでやっております。そこで、そのためのこだわりの木工についてご紹介したいと思います。島津Model-1のキャビネット担当である家具工房KASHOでどの様にして作られているのか、本日は2回シリーズの第1回目です。ところで、今回のアップのために加生氏を取材した際に、「記事に出したくない秘密のノウハウとかはありますか?」とたずねたところ、「全くない」という返事でした。「木工とは、特殊な技術かどうかではなく、然るべき手間をきちんとかけて良い仕事をしているか、という事が重要です」との事。なるほど!納得です。それではご紹介をはじめましょう。まずは上の写真ですが...木工加工その1

  • スピーカーはガッチリ固定するべき?

    ★島津Model-1カタログダウンロードは→こちらから本日は、スピーカーユニットの固定方法は「ガッチリ」と「浮かせる」のどちらが正解か、という話題です。先日のアップ「免振ベース」でも触れましたが、ちょっと見ではガッチリ固定した方が正確性が担保される印象ですが、現実はそんなに単純ではありません。本日の解説は少し長くなりますが、よろしくお付き合いください。さて、何故ガッチリ固定する必要があるとお思いになりますか?スピーカーユニットには振動板を前後に揺り動かす反力が発生するので、そのままではスピーカーユニット自身が揺れ動いてしまいますね。だからガッチリと固定する必要があると。常識ですか?実はここには二つの問題があります。◆問題その1固く重いキャビネットは本当にガッチリなのか?重いスピーカーBoxでも、ゲンコツで叩けば...スピーカーはガッチリ固定するべき?

  • モノ作りは治具が制する~日本の労働生産性

    ★島津Model-1カタログダウンロードは→こちらから先日、丁寧なモノ作りと言う話題をさせていただきました。但し、ゆっくり作るので製造原価が高いのは仕方がない、というアポロジャイズとは違いますので、今日は作業性の向上、ひいては日本の労働生産性という壮大な(笑)話題です。写真(↑)は、「島津」エンブレムを貼り付けるときの位置決め治具の例です。これはいわゆる転写シールの原理のなのですが、うっかり曲がってしまうと貼り直しが出来ないので、一発で決めないといけない厄介な作業です。しかし、チマチマと貼り付け位置をマーキングして・・・などという作業をしていたら日が暮れてしまいます。丁寧だから遅い作業という事ではなく、素早く正確に作業を出来る事が何より重要です。今時は3Dプリンターで自由自在に治具を作れるので、本当に重宝してい...モノ作りは治具が制する~日本の労働生産性

  • 何故小型スピーカーなのか

    ★島津Model-1カタログダウンロードは→こちらから今日は、島津Model-1が何故小型スピーカーなのか、と言う話題です。今回は舞台裏のお話です。実は一般に言われる小型スピーカーの特長を挙げて、だから小型なのだ、という展開ではござません・・・?さてDSS振動板ユニットの詳細は別の機会にするとして、その特長は、構造強度の非常に高い振動板であって、ほとんど共振音を生じない点が頭抜けています。ところが、本気で振動板剛性を上げようとすると、口径が大きくなる程に指数関数的に難度が高くなります。それで、十分な完成度を得ようとすると、小口径で我慢しなければならないのが現状なのです。従来の小口径スピーカーユニットは、能率向上のために非常に薄く軽い(=弱い)振動板にせざるを得ないため、小音量でも音が破綻する傾向にあり、これが「...何故小型スピーカーなのか

  • 無垢のチェリー材とスピーカーBox

    ★島津Model-1カタログダウンロードは→こちらから本日も島津Model-1の常識破りについてのご紹介です。この製品で使用されている無垢のチェリー材、そして木工技術についてお話ししたいと思います。尚、この無垢のチェリー材の物性の良さについてはカタログ解説をご覧下さい。今回はその手触りや質感についてご紹介します。しかし手触りなどはどうでも良いと?まぁお待ちください、先日アップした「生活の質感とオーディオ」でも話題にしましたが、趣味の高級品であるし、丁寧に作られた長く使う製品として、これに相応しい質感が大切だと思います。以下の関係者の反応をご参考になさっていただければと思います。さて、島津Model-1の初号機は、今年の一月から関係者の間で音出しをしております。当初の関係者の反応としては、「なるほど無垢材、高級と...無垢のチェリー材とスピーカーBox

  • 能率と応答の良さ

    ★島津Model-1カタログダウンロードは→こちらから島津Model-1の常識破りについて、ご紹介の続きです。従来の常識では、「能率の低いスピーカーは応答の悪い音がする」と理解されていますが、これを覆すという話題です。さて、高能率スピーカー=高応答という常識には実は誤りがあります。この理論的解説をするには長い技術文章が必要ですので別の機会とさせていただきますが、簡単に結論を申し上げますと、・能率そのものは、単なるゲイン(音量の大小)の違いでしかない。・高能率スピーカーの応答感は、振動板の硬い共振音。・低能率スピーカーの鈍い音は、振動板の鈍い共振音。即ち、振動板の共振音の音色を応答感と誤解して聴いている、という事なのです。高能率スピーカーの軽い振動板は薄い鉄板を叩く甲高いイメージ、低能率の重い振動板の場合は厚いゴ...能率と応答の良さ

  • 生活の質感とオーディオ

    ★島津Model-1カタログダウンロードは→こちらからいろいろな社会問題があって、生活も決して楽ではない・・・物が安く買えればそれはありがたい事ではありますが・・・しかし、何でもかんでも安いからと言って買って来たものばかりに囲まれていると、何だか生活の質がすさんでくる様な気がします。この事に問題意識を感じる方も多い様で、最近では民芸品運動とか古民家建材とかいった、古いけれど必ずしも廉価ではなく、しかし味わいがあって使い捨てではない、手間をかけて作られた生活雑貨の価値が見直される時代になって来ている様です。翻ってオーディオの世界はどうでしょうか。近年は激安品が増加して、高額なハイエンド製品と二極化してしまいました。中庸な価格帯の現行製品が少なくなってしまったので、この部分はヴィンテージ(中古)製品のマーケットにな...生活の質感とオーディオ

  • 初公開「免振ベース」

    ★島津Model-1カタログダウンロードは→こちらから前回、「常識破り」というキーワードを出させていただいたのは、実は前振りでありまして、島津Model-1についての常識破りを何回かに分けてご紹介したいと思います。本日はその常識破りの一つである「免振ベース」をご紹介したいと思います。※ところで、島津Model-1に関するトピックNo.1は、なんと言ってもDSS振動板なのですが、こちらについては奥が深いので、別途改めて扱わせていただこうと思います。ひとまずpdfカタログの解説にてご容赦ください。さて、この免振ベースの話題が最初になったのには訳があります。チェリー無垢材天板の肌触りをお試しになった訪問者様がまず最初に驚く事は、「ぎょぎょっ、キャビネットがユラユラする!」という事だからです。(笑)免振ベースは、簡単に...初公開「免振ベース」

  • スピーカーの王道とは、音楽を愉しむための手段である事。

    ★島津Model-1カタログダウンロードは→こちらから私は物理学者なので理屈には相当うるさいです。しかしながら、スピーカーシステムには多分に楽器的で魑魅魍魎な奥深さがあって、「〇〇方式だから音が良い」などという単純な話では扱えません。そして過去に星の数ほどの〇〇方式や〇〇理論が生まれましたが、特に生楽器や声、空間の再現性となりますと、まったくもって不満な現実があります。そこで、理屈をこねるのが私の生業ではありますが、しかし「音を語らずに理屈を語るな」ということをしつこく申し上げる立場です。従って、私のサウンドポリシーは以下の様な物です。・・・いちいち特性の良し悪しを指摘しても意味が無い。特性論だけで良い音は出せない。技術と音作りを混同するな。音の魅力感とは何か、自分で考えてそれを音にせよ。そうしなければ良い音は...スピーカーの王道とは、音楽を愉しむための手段である事。

  • (株)薩摩島津 設立

    はじめまして、スピーカーシステム製作者の島津知久と申します。このたび、(株)薩摩島津を設立する事になりました。このブログでは、当社製品である「島津スピーカー」にまつわる諸々の解説や裏話をご紹介して参りたいと思います。★新法人開始は4月4日を予定しております。4月1日は避けました。理由はお分かりですね。(笑)ところで、(株)薩摩島津には前身がありまして、私島津はA&Cオーディオというスピーカーシステムのガレージメーカーを主宰しておりました。10年間つぶれずに続きましたので一応それなり(?)でありましたが、お陰様でユーザー様や支援者の皆様に恵まれまして、このたびメジャーメーカーとして法人化の運びとなった次第です。さて、ネット検索でこのページに辿り着いた貴方様は、恐らく既にネットや店頭で島津Model-1をご覧になっ...(株)薩摩島津設立

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