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My Audio Life (趣味のオーディオ)さんのプロフィール

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ブログタイトル
My Audio Life (趣味のオーディオ)
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kontakun_2010
ブログ紹介文
真空管オーディオを中心に、私のオーディオチューンアップについて書いています。最近はPCオーディオにも取
更新頻度(1年)

55回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2014/11/01

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ハンドル名
My Audio Life (趣味のオーディオ)さん
ブログタイトル
My Audio Life (趣味のオーディオ)
更新頻度
55回 / 365日(平均1.1回/週)
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My Audio Life (趣味のオーディオ)

My Audio Life (趣味のオーディオ)さんの新着記事

1件〜30件

  • FOX-BAT 6C33C シングル真空管アンプの音が活きてきた。~NFBの調整とカソードパスコン換装~

    昨年のちょうど今頃、「6C33Cアンプの改造点のまとめ」に書きましたが、あれから1年経って漸く、NFB(負帰還)量を調整しました。気温が下がり、冬が近づくとこのアンプの出番です。このアンプ、今まで散々弄りましたが、それでも他のアンプに比べたら今一つ元気が無い。音質は優秀で良いのですが、魅力が無く、私好みの音では有りません。音離れが良くなく、トラ・アンプの様に平面的でかなりデッドな感じです。真空管本来の持ち味である響き、音空間の広がり、臨場感が有りません。それにずっと聴いていたくなる様な、人の心を引き付ける魅力が不足しています。おそらくこの感覚は真空管アンプ愛好家の方々には、良くお分かりでしょう。そこで、今迄の改造でやり残していた「NFB量の調整」を実施する事にしました。オリジナルの設定は、メーカー説明書によると...FOX-BAT6C33Cシングル真空管アンプの音が活きてきた。~NFBの調整とカソードパスコン換装~

  • WE421A PPアンプがJBL LE14Aを悠々と鳴らす。~余裕で駆動が出来ています~

    リビングルームのスピーカーSP-505J/L101(JBLLE14A搭載)を、改造自信作WE421APPアンプで鳴らしてみました。今まではKT-88PPで鳴らしていましたが、まだ充分に鳴らし切っているとは言い難かった。最近は、トラアンプでも鳴らしてみましたが、音が平面的で奥深さと音に伸びがないため、すぐに妻に駄目出しを食らいました。そこで、苦労して作り上げた力作WestenElectric421Aを使ったプッシュプルアンプで鳴らしてみたのです。力作WE421Aプッシュプルの製作経緯はこちらから。(自己満足の力作)そしたら、これが何と!余裕を持って鳴らし切っているではありませんか!低音もあの重いウーハーLE14Aを悠々と揺らしています、高音もLE175を良く鳴らしています。低域~高域の繋がりも良く、ボーカルも力強...WE421APPアンプがJBLLE14Aを悠々と鳴らす。~余裕で駆動が出来ています~

  • 古いPCが僅か800円で快適動作に。~メモリの増設でイライラ解消~

    毎日の様にパソコンを何台か使用していますが、その内の古いノートPCが動作が遅くてイライラしていた。このパソコンはおそらく10年選手と思う。そろそろ買い替えようかなとも思っていたが、音楽を聴きながら膝の上でブログを書くのには、サイズ的に丁度良くて気に入っている。ブログを始めてから今でもこのPCを使って書いているので、慣れと愛着があって交換したくない。それにPCを入れ替えるとなると、インストールしているアプリやPCオーディオ用などのドライバも再度入れなくてはならず、結構面倒なことになりそう。それに新規にPCを買うとなると10万オーバーの出費となる。買い替える前に何かやるべき事はないかと。。。そうだ!メモリーを増設してみよう。これって、普通に考えて当然の行動でしょうね。今まで何回もメモリー不足は感じていて、メモリーク...古いPCが僅か800円で快適動作に。~メモリの増設でイライラ解消~

  • Apple TVでネットラジオを愉しむ。

    以前、ネット配信のFM放送について書きましたが、コメント欄から「radiojapan.org」と言うサイトで世界中のネットラジオ局が聴ける事を教えて頂き、以来ネットラジオを愉しむ機会が多くなりました。紹介を頂いた中で、私のお気に入りは「totally70s」です。70年代のロックが途切れなく流れています。ネットラジオを聴きながら、ふと思った事があります。この世界中のラジオ局のリスト、どこかで目にした事があるなぁ~。そうだ!思い出しました、AppleTVだ!!!私はAppleTVも持っているのでした。我が家のAppleTVはリビングのTVに繋がれたままで、殆ど出番が無くなっていた。これをオーディオシステム、AVアンプにHDMIで接続してみよう。接続して久々にAppleTVを操作してみると、有りました!「ラジオ」ア...AppleTVでネットラジオを愉しむ。

  • DTS-HDの音にハマっています。

    最近ハマっているものがあります。ひとつは『DVDやBDのDTS-HDの音』、もうひとつは『ネットラジオ』です。今回は『DVDやBDのDTS-HDの音』について書きます。『ネットラジオ』については次回。AVアンプを導入してからというもの、改めて音楽DVDやBDを鑑賞して愉しんでいます。新たに購入した物もあります。Blu-rayAudioは前回紹介の通りです。最近購入したものがこちらです。★「アンソロジー・ライブ/リー・リトナー(LEERITNOUR)」DVD2枚組2004年。こちらは輸入盤(写真左)を持っていたのですが、パッケージには「dtsDigitalSurround」と印刷があるものの、実際にはDTSモードは無く、DolbyDigital5.1chとPCMのみ。こんな事って有るのですね。騙された感じ。画面サ...DTS-HDの音にハマっています。

  • ブルーレイ・オーディオ・ディスク(Blu-ray Audio Disc)を聴く。

    AVアンプを導入した時に、試して見たかった事のひとつに「Blu-rayAudioDisc」の再生があります。「Blu-rayAudioDisc」なるメディアが存在する事は知っていましたが、今迄は再生の手段がありませんでした。このたび、HDMIAudio再生の環境が整いましたので購入してみました。Blu-rayAudio自体、ラインナップはそれほど多くは有りません。私が購入したディスクは「HOWTHEWESTWASWON/LEDZEPPELIN」です。勿論、通常のCDはすでに所有しています。CDは3枚組で音質も良好です。Blu-rayAudioDiskは、1枚で"2時間27分31秒"たっぷりと収録されています。このDiscには、映像は有りませんが、音質に拘った内容になっています。ただ、再生中の静止画はあります。収...ブルーレイ・オーディオ・ディスク(Blu-rayAudioDisc)を聴く。

  • 音の良いレコード ~CBS SONY SX68 SOUND~

    レコード収集家の方ならご存じかも知れませんが、国内CBSSONY製のレコード盤には『SX68サウンド』と謳ったものが有ります。この『SX68サウンド』の意味は、"西独ノイマン社製カッティング・ヘッドSX-68によりカッティングされたレコード"に付けられたマークの様です。私は以前から欲しかった「BLUEBURTON/ANNBURTON」の日本盤で偶然に出会いました。本当はオリジナルのオランダ盤が欲しかったのですが、高価!。日本盤でもそれなりの値段ですが、まあ日本盤でも良いやと思い買ったら、これが大正解!!!購入したレコードジャケットにSX68SOUNDの表記が、そして裏にはその説明がありました。ノイマンのヘッドでカッティングに惹かれたのですが、ネット上で色々と調べると、このSX68SOUNDの中でも初期のものには...音の良いレコード~CBSSONYSX68SOUND~

  • プリアンプ 出力回路の微変更。

    真空管プリアンプの配線の微修正と出力回路の微変更を行いしました。パワーアンプのボリュームをMAXにした時に、「サッー(シャー)」と言うホワイトノイズが気になる。これは、CDP、DACなどをパワーアンプに直接繋ぐと発生しないので、プリアンプが原因の様です。さらに、プリアンプのボリューム(VR)の位置に殆ど関係しないので、VR後のフラットアンプ部から出ている様です。原因として、気になる事を思い出しました。ここの初段管、カソフォロ段管の引き回しは、出来るだけニア・グランドとして「信号とグランドのループを狭くすべき」と先生から教わっていました。実際に中を覗いてみると、未だ中途半端な所が見つかったので、ここを徹底的に狭くしてみました。修正後の引き回しがこちらです。信号ラインを出来るだけグランドに沿わせる様にしています。も...プリアンプ出力回路の微変更。

  • 久々のPCオーディオ。

    前回の「ネット配信のFM番組を聴く」の投稿で書いたように、この事がきっかけで、久々にPCを使って音楽を再生してみました。ブルーレイ・プレーヤーを導入してからと言うもの、PCからの再生は面倒になり、もっぱらこのブルーレイ・プレーヤーを使って、ホームサーバーに保存した音源を再生していました。偶にはCDプレーヤー(REVOXB226)も使ったり。この時の再生経路は以下。ホームサーバー内の音源⇒BDP(SONYUBP-X800)⇒DAC(SONYDAS-703ES)⇒アンプモニター画面を見ながらリモコンでBDPを操作し、メディアサーバー内から選曲するだけなので簡単です。一方でPCを使った再生では以下。ホームサーバー内の音源⇒PC⇒USBDAC(XMOS+ES9018)⇒アンプアプリは「Foobar2000」を使っていま...久々のPCオーディオ。

  • ネット配信のFM番組をオーディオ・システムで聴く。

    以前から、手持ち音源で聴きたい音楽が特に無い時、所謂飽きた時や、気軽に聴き流したい時にFM放送でも聴いてみたいなと考えていた。車に乗りながらFM放送を聴く度に、これを「自宅のオーディオシステムで聴けたらなぁ~。」なんて思っていた。昔買ったFMチューナーはすでに受信出来なくなっているし、どうしたものかと。。。中古のFMチューナーを買えば済む事ですが、それではまた機器が増えてしまう。千円くらいでFMチューナー・キットでも組もうかとも考えた。FM放送のネット配信は無いモノかと、調べたら有りました!。「えっ、今頃~?。知らなかったのぉ~。」って声が聞こえてきます。恥ずかしながら、私自身、多分そんな事は既に行われているだろうなと頭の中では思っていましたが、実際に試した事は有りませんでした。NHKFM、民放FM共に提供され...ネット配信のFM番組をオーディオ・システムで聴く。

  • フォノEQのカソード・パスコンも交換してみた。

    以前の投稿に続き、フォノEQのカソード・パスコンも交換してみました。使用したコンデンサは、前回と同種の「Sprague(スプラグ)製のEXTRALYTIC600D」です。但し、ここは搭載スペースの関係から定格270uF/15V品にしました。440uF/20Vよりは小ぶりになります。ハーメチック・シールが施されています。使用箇所の回路(緑囲い)。実印加電圧(DC)1.6V程度なので、ディレーティングは大丈夫でしょう。交換前は、ROE製の470uF/40Vを使用してました。中央の金色の円筒。赤DynamiCapの奥。色々と試したなかで、この音は好きだった。(過去のカソード・パスコン比較テスト記事)交換後の画像です。収まりがちょうど良いです。小信号部分ですので、ノイズを拾わない様に出来るだけ短距離で接続できる様に配置...フォノEQのカソード・パスコンも交換してみた。

  • CDP フィルムコンの換装。~こんな些細な事でも音質改善~

    前回の投稿で書きましたが、CDプレーヤーREVOXB226をまた少し弄りました。触ったのは、オリジナルの古いフィルムコン0.022uF(14箇所)と1000pF(4箇所)を交換しただけです。しかし、こんな些細な事でも音が変化するのですね。(プラシーボかも知れませんが)「たかがフィルムコン、されどフィルムコン。侮るべからず」です。元々実装されていた物は、かなりの年数が経過しているにも拘わらず一度も交換された形跡が無く、以前取り外した時にモールドからリード足が簡単に外れた事が有り、他の箇所も大丈夫か気になっていました。足が簡単に外れるという事は、足と素子との接合がルーズになっているって事かな。左がERO製の新しく交換した物(MKT1826、MKT1817)。右が元々実装されていた物。フィルムコン交換後の基盤。未交換...CDPフィルムコンの換装。~こんな些細な事でも音質改善~

  • AVアンプを導入(裏話) ~実はその間に別な物を購入していた~ 

    裏話として、このAVアンプを購入する前に、実は中華製の「デジタルデコーダー」なるものを購入していました。この製品は、仕様だけを見ると優れモノです。・入力:HDMI、COAXIAL/OPTICAL、AUX、USB。・出力:HDMI、COAXIAL/OPTICAL、RCA5.1ch、同時出力。・様々のフォーマットをデコード:AAC、DTS、FLAC、HDCD、MP3など。192kHzまで対応。・全ての音声入力を5.1chにデコードして出力が可能。・リモコンで操作可能。・5.1chと2ch切り替え可能これだけを見て、良さそうと思い購入しました。しかし、実際に現物が届き、実際に使ってみたら、全く使い物になりませんでした。HDMI入力の音が途切れます。RCA出力、COAXIAL/OPTICAL出力でも同じです。これは標準...AVアンプを導入(裏話)~実はその間に別な物を購入していた~

  • AVアンプを導入(その3) ~目的は達成出来たのか~ 

    購入したAVアンプ(SONYTA-DA3600ES)は、近年発売のAVアンプから見れば、かなり時代遅れですが、私は本格的なサラウンドをするわけでもなく、使用目的からすれば充分です。要は、このアンプを導入して当初の目的は達成できたのか?です。(目的)①HDMI転送を使って、ブルーレイソフトのハイレゾ再生。②AAC5.1chの音質改善。(結果)流石に、かないまるさんが最後に手掛けた中級クラスの製品だけあって、良く出来ています。かないまるさんは、この製品にはかなり力を注ぎ、その後体調を崩されたそうです。開発インタビュー(ソニー):https://www.sony.jp/audio/interview/TA-DA5600ES_3600ES/index.html私は、このアンプのPREOUTを使用して、(BDP)UBP-...AVアンプを導入(その3)~目的は達成出来たのか~

  • AVアンプを導入(その2) ~SONY TA-DA3600ES~ 

    選択肢の中から、中古のソニー製TA-DA3600ESを購入しました。US型番:STR-DA3600ES購入した個体は、動作品ですが、液晶ガラスに傷が有るというもので、そのため敬遠した人が多かったのか、予算内の割と安価で落札が出来ました。発売当時の定価は13万円。しかし写真をよく見ると、液晶パネルそのものでは無く、前面の化粧パネルにヘアライン状の傷の様です。現物が我が家に到着して、さっそく外観確認と電源投入。液晶ガラスのキズと言うのは、やはり化粧パネルの傷でした。電源投入すると殆ど気になりません。しかも、これは液晶ではなくFLDですね。まあ、どうでも良いですが。前面。ラックにギリギリ収まりました。これも条件のひとつでした。上はCDプレーヤー。リアの端子群。すごい端子の数です。左ブロック。HDMI入力の一番左にIN...AVアンプを導入(その2)~SONYTA-DA3600ES~

  • AVアンプを導入。(その1) ~HDMI Audio~ 

    この内容もBDPUBP-X800(ソニーブルーレイプレーヤー)導入時より考えていた事です。UBP-X800を導入したのが2018年12月ですから、随分と悩んでいたものです。まず、何がやりたいのか?目的を明確にしておかないと後悔する事になります。<目的>①X800のHDMIforAudio端子出力を使ってハイレゾ再生する。Blu-rayDiscがLPCM96KHzやDTSでも規制上COAXIAL出力からは48kHzまでしか転送出来ない。SACDも然りでPCM再生となってしまう。但し、ネットワーク上やHDDの音源は、192KHzでもCOAXIALから出力可能。折角HDMIOUT2(AUDIOONLY)出力端子があるので、これを生かしたい。②BS放送、特にWOWOWの5.1chサラウンド音源(AAC)の音を良くしたい...AVアンプを導入。(その1)~HDMIAudio~

  • LANケーブルの交換だけで通信速度アップ! ~接続ケーブルは重要~

    お盆前にホームネットワーク環境の見直しをしました。以前に投稿したTP-Linkの中継器に続き、Wifiルーター親機そのものも交換しました。Wifiルーターの候補としては、USBHDDが接続出来て、それを簡易NAS型メディアサーバーとして、ブルーレイプレーヤー(UBP-X800)からアクセス出来る事が条件です。この条件に当てはまるものを探すと、該当する機種はかなり限られてきます。(今はLAN接続のNASが主流なのでしょうね。)そこで購入したのが、あまり好きなメーカーでは無かったのですが「BUFFALOWXR-1900DHP3」。これで、我が家のホームネットワークは次の様になりました。頭の中で考えると、何だか複雑そうですが、この様に図に整理すると分かり易いですね。後々、変更する時にも役立ちます。これでPCやBDプレ...LANケーブルの交換だけで通信速度アップ!~接続ケーブルは重要~

  • カソード・パスコンを換装。~サウンドが更にレベルアップ!~

    プリアンプ初段のカソード・パスコンを再度換装しました。これは良い!。今まで使った電解コンの中で一番良い、格段に違う。音が浮かび上がって空間に広がっています。「良い」と言う表現には個人差が有りますので、あくまでも私個人の主観で「良い」又は「好みの音」という事です。以前投稿した「フィリップス製の青い奴470uF/40V」で、エージングが進み、悪くは無かったのですが、少し面白味に欠ける音。色気が無いと感じていました。そこで今回「Sprague(スプラグ)製のEXTRALYTIC600D440uF/20V」に再換装しました。実物の写真がこちらです。形状は長いですね~。Φ10mmL=57mmです。長さが有るので、これを搭載するには、それなりのスペースが必要となります。よく見ると、中央付近に僅かなスリットが有ります(+マー...カソード・パスコンを換装。~サウンドが更にレベルアップ!~

  • 次はベータ・ビデオテープの整理を始めました。~これも永久保存版はデジタル化へ~

    家にある古いベータ(β)版ビデオテープの整理のために、中古のベータ・ビデオ・デッキ動作品を調達しました。出来るだけ発売開始年の新しいものをと思い、ソニー製品で最終モデルのひとつ前の1990年発売開始の物を入手しました。下段が、この度調達したベータ・ビデオ・デッキです。上段は、デジタル化するためのDVDレコーダーです。外部入力を使ってデジタル化します。今のデジタル時代に育った年代の人には、「ビデオテープって何?」「ベータって何?」って感じでしょうね。一方で、ビデオデッキをご存じの方は、VHSとベータ戦争があった事をよーくご存じでしょう。VHS陣営はビクター、松下、一方β(ベータ)陣営はソニー、三洋ですね。しかし、後にソニーもVHSを販売し、VHSに統一されました。何故ソニーは負けた?のでしょう。ソニーは技術力で優...次はベータ・ビデオテープの整理を始めました。~これも永久保存版はデジタル化へ~

  • ビデオテープの整理に着手しました。~永久保存版はデジタル化へ~

    8mmビデオテープ、カセットテープに続き、今度はビデオテープの整理に着手しました。ビデオテープは、β(ベータ)とVHSがあるのですが、まずはVHSから。ベータは、ビデオデッキが壊れているので、どうするか検討中。確か、ローディング・メカのギヤが壊れていたと思う。VHSは、最後まで使用していたDVDとVHSのダブルデッキが残してありました。多分買い替えた3台目と思う。一応再生動作する事が確認出来たので、タイトルや実際の映像を見ながら断捨離を進めています。VHSテープもTVから録画したものが数百本あります。なかには8mmテープからダビングした物も。当時は、番組を後で再度見ようと思えば、テープに録るしか無かったのです。レンタル映画もVHSテープでした。今はHDDに記録したりネット配信で観たり出来るので、便利になったもの...ビデオテープの整理に着手しました。~永久保存版はデジタル化へ~

  • Western Electricマニアにお勧めの本 ~AT&T、WE、ベル研究所の偉大な研究者達~

    今日は、私が興味深く読んだ2冊の本を紹介したいと思います。それは、「世界の技術を支配する。ベル研究所の興亡。」と「クロード・シャノン情報時代を発明した男」です。「世界の技術を支配する。ベル研究所の興亡。」では、AT&T、WE、ベル研究所の研究者達の偉業が書かれています。この本を読むと、ますますWesternElectricというブランドが好きになり、虜になってしまいます。洗脳されて信者となるかも知れません。しかし、この発明偉業は歴史上の事実なのです。アメリカの巨大通信事業者AT&T傘下の開発研究会社「ベル研究所」、そして製造子会社「ウエスタン・エレクトリック」がいかに優秀な技術集団で有ったかを改めて知る事が出来ます。現代のエレクトロニクスーー電気電子、通信、デジタル、コンピューター技術、軍事上の電気技術ーーの基...WesternElectricマニアにお勧めの本~AT&T、WE、ベル研究所の偉大な研究者達~

  • 『美貌』と『艶』 元祖スモーキー・ボイス。~Julie London US Original Record~

    以前から欲しかったレコードをまた一枚手に入れました。『LoveLetters/JulieLondon(ジュリー・ロンドン)』です。ベスト盤に近い収録曲目です。ジュリー・ロンドンの歌声はCDでは何度も聴いていますが、是非オリジナル盤のレコードで聴いてみたくて購入しました。モノ盤がオリジナルと言われるかも知れませんが、私はモノ・カートリッジを持っていないので、ステレオ盤の当時ものを手に入れました。オリジナル盤はやはりズッシリと重いです。レーベルは「Liberty」です。盤は、キズも無く、ノイズも殆ど無い良盤でした。これが1962年に作られたレコードとはとても思えません。愛聴盤の仲間入りを果たしました。やはり、オリジナル盤のレコードで聴くこの歌声は最高ですね。今聴いても古臭さを感じません。声に芯があります。スモーキー...『美貌』と『艶』元祖スモーキー・ボイス。~JulieLondonUSOriginalRecord~

  • レコード再生用交換針を購入。~Shure VN35HE~

    SHUREV-15TypeⅢ用の交換針を購入しました。レコード再生を始めてから、これで5本目です。交換針はVN35*です。以前からJICO製を購入しています。今まで、「SAS針」「S楕円針」「楕円針」「丸針」と購入して来ています。前回の「丸針」も良かったのですが、寿命が短そうです。そこで、今回は今迄使ってきた中から、コスト、音質、寿命の点から「S楕円針」にしました。S楕円針は、ShureのVN-35HE相当です。HE=HyperEllipticalの略です。さっそく針先の拡大写真を撮りました。流石に新品ですね。とても綺麗です。参考までに今迄使ってきた物と比較してみます。JICO社の説明によると「再生可能時間:約400時間」と有ります。私はおそらく400時間以上は使用していますが、まだ充分に使えそうです。音質的に...レコード再生用交換針を購入。~ShureVN35HE~

  • 怪しそうな物には手を出さない方が良いですね。

    オクで安かったのでSIEMENSと印刷のあるE80Fを手に入れ、使い始めてから3か月の先日、ハムとハーモニックノイズが大きくなって使い物にならなくなった。ハーモニックと言う程度ではなく完全にハウリングです。安物買いの銭失いです。幸いにも今回は他の部品に影響は無かったのですが、場合によっては他も壊す可能性が有るので、安物買いの代償は大きいです。良く見極めて買うべきでした。後悔しないためには見極める目とノウハウを身に着ける必要が有ります。これは何回も失敗して経験を積むしかないですね。私は今迄何回も失敗しました。今回の購入検討時、本来は現使用中と同じPhilips製が欲しかったのですが、入札額が上昇したため、妥協して同時に出品されていたSIEMENS製を落札。安くて落札が出来たものの、管壁の印字が何となく怪しく不安だ...怪しそうな物には手を出さない方が良いですね。

  • 久々にデジタル音源に戻ってきました。

    最近の若者は『CDって何?』って言うらしい。二十歳前後の人に「この曲は私が人生一番最初に買ったCDだ。」と言っても通じない。「一番最初に買ったCDって?一番最初にダウンロードした曲って事?」って聞き返される。ダウンロードやストリーミングが主流になって、CDのディスク自体を知らない人も居るらしい。なんとも、そんな中で「カセットテープ」なんて言ったら、それこそ生きた化石、古代人の様なものですね。そのうち、「スピーカーって何?」「音楽聴くのに線(ケーブル)が必要なの?これを耳に挿すだけでしょ。」って事も起きるかも知れない。たぶん起きるだろう。AirPodsなどのワイヤレスが当たり前になりつつ有る。さて、最近はもっぱらカセットテープの音を聴いて居たので、久々にデジタル音源CDプレーヤーの音を聴いたら、なんとも「素晴らし...久々にデジタル音源に戻ってきました。

  • カセットテープにハマっています。

    アナログの音は密度が濃い~。今回のカセットデッキの改造を終えて、カセットテープに収められた音を聴いて、そう思った。そもそも、このカセットデッキを修理した目的は、その昔に録り溜めた貴重な音源を再生するためで、新たに市販のミュージックテープを買うつもりなどは無かった。しかし、その魅力にハマると、やはり気持ちを抑えきれず、中古のミュージックテープを買ってしまった。それにしても、ナントの心地良い音!中低域に厚みがあります。バラードを聴くと暖かみがあって哀愁のある音。ロックを聴くと迫力のある音。ヒスノイズは仕方ないが、音楽が始まると殆ど気にならない。とにかく聴いていて楽しいし、疲れないのが良い。現代の音って、何だろうなと思ってしまう。少し聴いたらすぐに飽きてしまう。まぁ、これが近年のアーティストやヒット曲が長続きしない要...カセットテープにハマっています。

  • テープパス・チェッカーで走行状態を確認してみた。

    ちょっと気になったので、以前紹介したカセットデッキ・メンテ・グッズのひとつ「テープパス・チェッカー」を使ってテープの走行状態を確認してみました。折角有る物は使わなくては。。。確認するところは、①テープとヘッドの当たり具合。位置や傾き、密着度。②ピンチローラーでのテープ送り具合。③テープの張り。デュアル・キャプスタンなので僅かにテンションが掛かる筈。です。走行状態を写真に撮りました。これを見ると、①問題なさそう。極端な場合は、ヘッド横のガイド部分でテープにシワが寄ることがある。②、③も問題なさそう。ここに問題があると、テープの光の反射が直線ではなく斜めになったり歪んだりする。これでテープの走行状態に問題が無い事も確認できた。ひと安心。テープパス・チェッカーで走行状態を確認してみた。

  • カセット・デッキの音質改善。~ほぼ最終型~

    あらから、更なる音質向上が出来ないかと、無い頭を捻って考えました。そして、やった事は以下です。(Idea1):ヘッドアンプの電源デカップを左右chで分離。目的はチャンネルセパレーションの改善。差動アンプの信号経路はこの電解コンデンサを介して閉回路となる為、ここが左右共通だと分離が悪くなる。そこで電源デカップリングを左右で分けました。下の回路図を参照。更にグランドもヘッドからの入力部分でも左右を分離しました。基板裏が結構見苦しくなりました。結果は確かに音の広がりが良くなりました。OPアンプやDolbyICは、OneChipDual回路だけど、セパレーションは考えてあるだろう。。。(Idea2):定電流回路用FET変更。2SK170は中華製の可能性もあって、気に入らない。そこで他の機器に使っていた2SK43を取り外...カセット・デッキの音質改善。~ほぼ最終型~

  • カセットデッキの更なる音質向上。~定電流回路の追加~

    前回は部品の交換でしたが、今回はちょっと回路を弄ってみます。先日書きました通り、初段の差動増幅回路に定電流源を追加してみます。目論見では歪が少なくなる筈。(オリジナルの回路)(変更後の回路)抵抗の値を変更していますが、これは抵抗値が全く同じものがDALEには無い(DALEは値の刻みが細かいので大体そうなる)ので近似値を使いました。他には、位相補正用のCRのCを470pFに小さくしています。少しでも高域を稼ぐため。定電流回路のFETには、部品箱で見つけた2SK170GRを使いました。これは、その昔にある製品を2SK170⇒2SK30Aへ換装した時の残骸と思います。定電流源は、データシートによると、この状態(G-Sショート)で2.6~6.5mA位になる筈。改造作業が終了した状態。汚くてちょっと見苦しい。改造後の電流...カセットデッキの更なる音質向上。~定電流回路の追加~

  • カセットデッキ音質向上のための改造。

    全国の緊急事態宣言が解除され、やっと改造用部品を購入する事が出来ました。今回、改造のために購入した部品は、主に抵抗とコンデンサです。TEACV-5010の回路図も何とか手に入れることが出来ました。改造後の写真がこちらです。抵抗は主にDALE製RN-55に交換。黒い抵抗はTRW製RN-55です。使い分けに特に意味は有りません。手持ち分と新規購入分の違い位です。過去の経験から音質傾向も同じと思っています。抵抗だけで22か所交換。カップリング・コンデンサは電解コンからWIMA製フィルムコン(赤)に交換。容量は若干下げていますが、低音の量感に変化は有りませんでした。一応、カットオフ周波数を簡易的に計算してます。SONY製DOLBYICに外付けの0.56uFと0.33uFに電解コンが使って有ったので、これをERO製フィル...カセットデッキ音質向上のための改造。

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