きっぷを片手に
読者になる
住所
出身
ハンドル名
goronto_akebonoさん
ブログタイトル
きっぷを片手に
ブログURL
https://goronto-akebono.hatenablog.com/
ブログ紹介文
臨時列車ときっぷが好きな鉄ヲタの気まぐれブログ。 引退しそうな列車の記録はお早めに。
自由文
-
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2018/07/27

goronto_akebonoさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/18 10/17 10/16 10/15 10/14 10/13 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,208サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
鉄道ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 6,242サイト
日本全国の鉄道 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 764サイト
臨時列車 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 19サイト
乗り鉄 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 50サイト
今日 10/18 10/17 10/16 10/15 10/14 10/13 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,208サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
鉄道ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 6,242サイト
日本全国の鉄道 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 764サイト
臨時列車 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 19サイト
乗り鉄 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 50サイト
今日 10/18 10/17 10/16 10/15 10/14 10/13 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,208サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
鉄道ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 6,242サイト
日本全国の鉄道 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 764サイト
臨時列車 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 19サイト
乗り鉄 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 50サイト

goronto_akebonoさんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、goronto_akebonoさんの読者になりませんか?

ハンドル名
goronto_akebonoさん
ブログタイトル
きっぷを片手に
更新頻度
22回 / 365日(平均0.4回/週)
読者になる
きっぷを片手に
  • 日付から「 入 鋏 済 」へ

    有人改札や車内検札などで押されることの多い丸形のスタンプ。青春18きっぷなどでは使用開始時に押印してもらう必要があるので、鉄分の濃い方々にはおなじみのこのスタンプには「スタンパー」、「チケッター」など様々な呼称があるようですが、JR東日本でこのスタンプに4月から起きた変化を取り上げてみます。 今までのスタンパーは日付とスタンプを押した乗務員が所属している運転区が記されていました。いつからこのスタイルなのかはっきりとわかりませんが、少なくともここ10年ほどはこのスタイルが続いたのではないかと思います。手持ちのきっぷでは2012年1月にはこのタイプのスタンパーが使われていました。 新しいバージョン…

  • 一周乗車券

    日本各地にある「みどりの窓口」や「指定席券売機(みどりの券売機など各種名称あり)」で乗車券を求めると、発駅→着駅の形で印字された乗車券が発行されます。オーソドックスな移動をするのであれば、「滝川→札幌」などのように発駅と着駅が異なる場合がほとんどかと思いますが、経路を工夫(?)すれば発駅と着駅を同一となる場合もあります。ここではそういったものを「一周乗車券」と称することとします。 「一周乗車券」の一例です。経路は経由に印字の通りで 中央本線-(甲府)-身延線-(富士)-東海道線です。 営業距離が100kmを超えるので途中下車が可能、200kmも超えているので発着駅が「東京都区内」となっています…

  • 定期「はやて」東京乗り入れ終了

    2019年3月のダイヤ改正で東京駅を発着する「はやて」の定期運用が終了しました。臨時列車としての出入りは今後もある程度見込まれるでしょうが、E5系投入とそれに伴う「はやぶさ」の愛称適応拡大によって、今後「はやて」の愛称が充てられる列車が爆発的に増えることは考えにくいのではないかと思います。 北へ行けばまだまだ定期列車として名前を見ることのできる列車愛称ですが、東北新幹線八戸開業時に最速達列車の愛称として颯爽と登場した「はやて」の名を日常的に見ることのできる場所は盛岡以北と大きく絞られることになります。 そんな「はやて」のきっぷ、えきねっとの「トクだ値30」です。「はやて」の「トクだ値」には「は…

  • スーパーあずさ えきねっとトクだ値

    2019年3月のJRダイヤ改正で中央線の特急から「スーパーあずさ」の名が消え、過去帳入りしました。車両もE353系に統一され、全席指定席となるなど大規模な改変となっています。 「スーパーあずさ」の名称よりも一足先に引退したE351系はJR東日本では初となる制御式振り子を採用する反面、車体は従来通りの普通鋼で製造されるなど、当初のコンセプトであった「高速化、速達化」を充分に貫き通せなかった部分があったようにも思えますが、黎明期のJR東日本を支えた花型車両であることは間違いないでしょう。振り子式の複雑さが災いしてか、置き換え対象であったはずの189系よりも先に引退してしまったことはデビュー当時はだ…

  • 冬の「ぬくもり飛騨路」

    高山本線の季節臨時列車として、運転日の設定は少ないものの定着してきた感のある急行「ぬくもり飛騨路」号。2018年春シーズンに初めて乗車し、高山本線の変化に富んだ車窓と、地域の方を巻き込んだ、文字通り「ぬくもり」ある様子が気に入ったので、2018年冬シーズンにリピートしてきました。 以前の記事はこちら goronto-akebono.hatenablog.com ダイヤなどは基本的に同一で、充当される車両もJR東海のキハ85系でした。今までと異なった点としては、運転区間が高山どまりになっていること、そして半室ではありますがグリーン車が設定、販売されたことです。 せっかくなのでグリーン車の急行券・…

  • DLばんえつ物語と青い客車

    JR東日本の磐越西線、新津ー会津若松を走る「SLばんえつ物語」。その名の通り、「貴婦人」の愛称のあるSL C57-180がその牽引の任に当たり、首都圏からも(ギリギリ)日帰り圏内とあって、根強い人気のあるジョイフルトレインです。そんな「ばんえつ物語」ですが、SLの検査や故障の際には牽引機をSLからDLへと動力近代化を図った「DLばんえつ物語」へと名前を変えて(まれによく)運転されます。 新津から会津若松に到着し、入れ替えを待つ「DLばんえつ物語」。DL運転専用のヘッドマークも準備されています。また、2019年GW運転時のヘッドマークには、小さくて分かりにくいですが「HEISEI-REIWA」の…

  • 岩出山駅 委託解除、無人化

    陸羽東線、岩出山駅。駅周辺には住宅が多く立ち並ぶこの駅は2019年2月に無人化され、今は完全な無人駅になってしまったようですが、それまでは業務委託駅として窓口が1窓、近距離きっぷ用の券売機も備えていました。駅に隣接して観光物産センターがあり、その中に「鉄道資料館」も併設されています。また、ここに展示されるに至った経緯は不明ですが、駅ロータリーには協三工業製のスイッチャーが展示されています。 そんな岩出山駅、出札窓口では指定券の取り扱いも行っており、料金専用補充券(料補)での発券を行っていました。 乗車日当日に購入した臨時快速「クルージング湯けむり」号の指定券です。 東北を移動の際に駅隣接の「鉄…

  • 「平成」から「令和」へ

    昭和の半分、と書くと短い期間にも思えてしまいますが、30年を越える期間続いた「平成」が間もなく終わり、「令和」が始まります。 十年一昔のことわざにあるように、30年の間にも様々なものが様々な形で変化、進化してきました。 鉄道に関して言えば、平成になったときは国鉄がJRに分割民営化された直後、まだよちよち歩きと言ってもよかったかもしれません。新幹線は北は盛岡まで、西も博多までで、北陸新幹線はまだ企画、建設段階でした。在来線も客車列車も健在、当然のことながら今では「国鉄型車両」ともてはやされている車両が主力として活躍していました。 平成に生まれ育った私が鉄道趣味に足を踏み入れてから一番大きな変化は…

  • 上田電鉄 お買いものきっぷ

    (恐らく)日比谷の鉄道フェスティバルで購入した、使用済みきっぷ詰め合わせからのなかで、通常の硬券に混ざっていた変わり種きっぷを。 上田駅に隣接する「アリオ上田」・「イトーヨーカ堂上田店」で一定金額以上を購入し、レシートをサービスカウンターなどで提示すると、別所線の初乗り運賃に相当する分をカバーするきっぷをサービスしてくれる流れの様です。 その別所線「お帰りきっぷ」を表裏でスキャンしたものです。 有効期間が発行当日限りのため、サービスカウンターで利用者に交付される際に券面に押された丸い日付印が押されたのでしょう。 裏面からは初乗り運賃区間を超えて利用する場合には差額精算でよいこと、回数券や定期券…

  • 小田急ロマンスカー 特急券あれこれ

    先日、硬券で発売される特急券について取り上げましたが、今回は端末券に印字される符号について取り上げてみます。 現金で特急券を購入した場合、このような券面で印字・発券されます。 当然ながら乗車に必要な情報はすべて記載されていますが、ここにいくつかの条件が重なると券面に少し変化が出てきます。 Suica や PASMOなどの交通系ICカードを使用して購入した特急券です。券面右下に「IC」の表記が入ります。 また、小田急電鉄が発行しているクレジットカード「OPカード」を購入時に提示すると、ポイントが付与されるため、OPカードへのポイントを付与した記録として「OP」の印字も行われます。 購入代金は交通…

  • 小田急 元箱根案内所

    硬券を使って小田急ロマンスカー乗ろうとすると、2019年現在なら松田駅で特急「ふじさん」の特急券、乗車券を購入し乗車する方法がありますが、2017年5月までは箱根にある「元箱根案内所」でもロマンスカーの特急券や乗車券の発売をしていました。 その「元箱根案内所」で買い求めたきっぷ類がこちらです。 元箱根案内所で購入した箱根湯本から新宿までの乗車券です。 小田原から新宿までJR利用の可能性を考慮してか、「小田急線経由」の印字があります。 日付はダッチングマシーンではなく、ハンコで押していたように記憶しています。 続いて特急券です。箱根湯本発、小田原発いずれにも対応できる券面印刷になっています。当時…

  • 両毛線 富田駅使用済み印

    2018(H30)年4月1日、両毛線に「あしかがフラワーパーク駅」が誕生し、巨大な藤棚やそのライトアップで人気のある「あしかがフラワーパーク」の最寄駅が「富田駅」から同駅へ変更、アクセスが改善しました。 マルスのシステム改修が追いついていないのか、「あしかがフラワーパーク駅」を発着駅とする運賃計算などは「当面の間」「富田駅」と同一の扱いになっています。 「あしかがフラワーパーク駅」開業後の4月30日に運転された「足利藤まつり4号」の座席指定券です。「あしかがフラワーパーク駅」からの利用ですが、先述の通り「富田駅」と同一の扱いを受け、券面も「(両)富田」となっています。 そして「あしかがフラワー…

  • 185系のうちに…。「ムーンライトながら」

    「ムーンライトながら」、かつては「大垣夜行」として親しまれたこの列車の名前を耳にしたことある方は多いと思います。特にこんな鉄ヲタブログにたどり着くような方はほぼ確実にご存知でしょう。 現在は18きっぷシーズンに合わせて運転される全席指定の季節臨時快速列車となっていて、185系車両が充当され東海道線の東京-大垣を結んでいます。深夜に出発し早朝に終点へ着くことから、18きっぷなどの格安きっぷで利用する旅行者に重宝されています。 そんな「ムーライトながら」、筆者は今まで乗るチャンスに恵まれず、このまま年を重ねてしまうものとばかり思っていたのですが、ふとした思い付きをきっかけに、発車当日の夕方に指定券…

  • 徒然なるままにジョイフルトレイン その8 旭山動物園号

    久しぶりに北海道に戻り、ジョイフルトレインの紹介をば…。 今回取り上げるのはキハ183系改造の「旭山動物園号」です。 その名の通り、旭川駅からバスで30分ほどの立地にある「旭山動物園」へのアクセス列車として、2007年にキハ183系4両を改造して誕生した「旭山動物園号」は途中1両の増結や塗装変更を挟みながら2018年3月まで運用されていました。塗装変更後は札幌方から極寒の銀世界、鳥たちの大空、北海道の大地、熱帯のジャングル、草原のサバンナのテーマ(愛称)が与えられていました。 車内も動物園の雰囲気たっぷりで、各号車のテーマに沿った飾り付けがなされ、一部座席は「ハグハグチェア」と銘打ったフリース…

  • 伊豆箱根鉄道駿豆線の裏白きっぷ

    伊豆箱根鉄道は小田原を起点とする大雄山線と三島を起点とする駿豆線の2路線からなっています。今回は伊豆箱根鉄道駿豆線のきっぷにまつわるお話です。 駿豆線内が1日乗り降り自由となる一日乗車券「旅助け」ももちろん非常に便利なきっぷで文字通り「旅の助け」となる有難いきっぷですが、今回はJRとの連絡乗車券と特急券を取り上げます。 駿豆線にはJRの特急「踊り子」が片乗り入れしており、修善寺駅にはマルス端末も設置されているようですが、その他の特急停車駅などにはマルス端末はなく、乗車券、特急券ともに補充券・常備券での発行となります。 先述の「旅助け」を利用して駿豆線を楽しんだ後、東京まで「踊り子」を利用するた…

  • 信州で孤軍奮闘する189系 おはようライナー

    新宿方の中央本線に「新型特急」としてE257系が投入されたのは2001年のことでした。置き換え対象となった183・189系のうち、あるものはそのまま引退し、またあるものは房総方面の特急運用へと転出、そしてまたあるものは波動輸送に充当され日々を過ごしていましたが、次第に廃車は進行し、いつしか絶滅危惧車扱いされるまでにその数を減らしていました。 数年前からはグレードアップあずさ塗装やあさま塗装などのリバイバル塗装をまとい、話題を振りまいて来ました。ここ最近は首都圏に顔を出す運用があると、沿線にはカメラの放列が並び、充当される列車も満席になることも多いようで、話題性のある車両として多くの鉄道ファンか…

  • 徒然なるままにジョイフルトレイン その7 リゾートあすなろ

    前回の「きらきらうえつ」に引き続き、内地のジョイフルトレインをお伝えしていきたいと思います。と言っても無秩序に取り上げていくと収拾がつかなくなるので、やっぱり北から…。 という訳で、今回はHB-E300系「リゾートあすなろ」です。 2010年の東北新幹線全線開業を機にJR東日本盛岡支社に投入されたこの車両は「リゾートあすなろ○○」と列車愛称に様々な語尾を入れて多路線を走っています。 私が乗車した時は新青森発、津軽線三厩行きの「リゾートあすなろ竜飛」でした。 このほかにも「リゾートあすなろ下北」、「リゾートあすなろ青森」などの愛称で土日祝日を中心にコンスタントに運用されているようです。 盛岡支社…

  • 中央・青梅ライナー

    先日、東海道本線東京口を走る座席定員制ライナー列車「湘南ライナー」を取り上げましたが、今度は中央線系統のライナー列車「中央ライナー・青梅ライナー」を取り上げたいと思います。 同じライナー列車を名乗るだけあり、基本的な運用は「湘南ライナー」と似た部分も多く、朝ラッシュ時には東京へ向かう上り列車が、夕ラッシュ時には東京から八王子や高尾、青梅方面へ向かう下り列車が平日のみ設定されています。 日中や土休日は特急列車として使用されている車両がライナー運用に充当されることも「湘南ライナー」と共通であり、「中央・青梅ライナー」ではE257系が運用にあたっています。かつては「スーパーあずさ」として走っていたE…

  • 徒然なるままにジョイフルトレイン その6 きらきらうえつ

    徒然なるままにジョイフルトレイン、まだ北海道の車両で書こうと思っている車両のストックはあるのですが、気分転換も兼ねて本州のジョイフルトレインを1本登場させてみます。 今回取り上げるのは羽越本線を走るジョイフルトレイン「きらきらうえつ」です。 主な運転区間は新潟―酒田でほぼ毎週末1往復がコンスタントに設定されていますが、年に数回、運転区間が秋田や羽後本荘まで延長されることがあります。その時は「きらきらしらかみリレー」と名称が変わったりするとかしないとか…。 カラフルなブロックパターン塗装を纏った外観からは想像がつきませんが、種車は485系であり、羽越線内にある交直切り替えもお手の物です。 外観同…

  • マルス券、小変化

    きっぷに関してお詳しい方々ならすでにご存じのことと思いますが、10/1を目安にマルス券の発行日時の表記が変更されるようになりました。 その目立たないけれど、確かに起きた変化を見てみたいと思います。 こちらは2018年(平成30年)2/25に発売されたJR九州 出水駅の入場券です。 券面左下の発行年月日は「元号年.月.日」と表記されています。 そしてこちらは2018年(平成30年)9/27発売のJR東日本 福島駅の入場券です。 初乗りの値段が違う影響で、発売額が違ったり、「発売時刻から2時間以内有効」の文言が入っていたりと差異はありますが、発行年月日は「30.-9.27」つまり「元号年.月.日」…

  • 湘南ライナー

    平日夕方、東京駅東海道線のホームから約30分ごとに座席定員制の列車が走っています。その名は「湘南ライナー」。 ライナー券や普通列車用グリーン券を購入する必要はありますが、特急料金などに比べ手ごろな値段で着席保証が受けられるため、発車前にライナー券が売り切れることもしばしば。 (グリーン車は自由席のため着席保証はないものの、立ち客が出るほどの混雑になることはあまりないようです) 2018年現在「湘南ライナー」に使用されている車両は主に2種類あり、写真の215系オール2階建て車両と、特急「踊り子」などでおなじみの185系車両です。 普通車を中心に車内設備にビミョーな差があるような気もしますが、料金…

  • ムーンライト信州の今後は?

    去る10/19、JR各社から一斉に「冬の臨時列車のお知らせ」が発表されました。 年末年始の増発列車から冬ならではのイベント列車まで、様々な列車が臨時列車として設定されているわけですが、このプレスリリースに必ずと言っていいほど名を連ねていたある列車の名前が見当たりませんでした。 その列車の名前は「ムーンライト 信州」です。 2002年12月のダイヤ改正で廃止された急行「アルプス」の代替列車として設定された臨時快速列車で、多客期の土休日を中心に高頻度で設定されていました。 運転区間は新宿→白馬で、新宿へ向かう上り列車は諏訪湖の花火大会後などのごく限られた期間にしか運転されません。 充当される車両は…

  • 徒然なるままにジョイフルトレイン その5

    気まぐれでジョイフルトレインについて綴っていくシリーズ(?)もの。 今回は函館ー森を走っていたSL函館大沼号です。 保安装置などの関係で2014年いっぱいで運転を取り止めてしまった列車です。 牽引機は写真のC11-207 もしくはC11-171が充当されていました。 運転時期により客車は全車旧型客車だった時期と、14系客車+カフェカー(旧型客車)の2パターンがあったようです。 私が乗車した2014年夏シーズンは写真の通り機関車はC11-207、客車は14系客車+旧型客車が充当されていました。 補機としてDE10がしんがりを務めているところも他のSLニセコなどと同様です。 2018年現在から考え…

  • オホーツク、宗谷 平屋グリーン車の思い出 その2

    その1の続きです。 前回はオホーツクの合造グリーン車に乗った時のことを書きました。 そして、いわゆる「キロ9」には乗れず仕舞いだと思っていたら…、というところでおしまいにしてしまいました。 「キロ9」への思いがけない乗車機会はJR北海道の「わが街ご当地入場券」の収集のために道北方面を旅した時にやってきました。 せっかくの、そして恐らくまたとない「キロ9」への乗車。少しでも接する機会を増やそうと、翌日「キロ9」が入るであろう運用への乗車予定があるにも関わらず、深夜の稚内駅でお出迎えをしてみたりもしてみました。 最終列車として最北端の駅、稚内へと到着するキハ183系は私以外に出迎える者もなく、乗客…

  • オホーツク 平屋グリーン車の思い出 その1

    もう3か月ほど前になりますが、2018年7月から札幌と網走を結ぶ特急「オホーツク」、旭川と網走を結ぶ特急「大雪」に充当されるキハ183系に、かつて函館-札幌を結んでいた特急「北斗」から転用された車両が充当されるようになり、従前より使用されていた車齢の高いキハ183系と交代することになりました。 今回は車両変更の前後のタイミングで引退した平屋グリーン車、グリーン車普通車合造車の思い出話などを。2018年10月現在で実際に運用されているハイデッカーグリーン車の話題ではないのであしからず。 私が初めて「オホーツク」の平屋グリーン車に乗ったのは2015年の2月でした。 吹雪の青森駅から「はまなす」のカ…

  • 片道だけど飯田線秘境駅号

    秘境駅の宝庫として有名な秘境路線、飯田線。 18きっぷの季節になると、飯田線を走破する普通列車が混むとか混まないとか…、そんな都市伝説(秘境伝説?)のある飯田線は普通列車の他に定期特急「(ワイドビュー)伊那路」が2往復が運転されています。 そしてほぼ各季節ごとに数日ではありますが臨時急行「飯田線秘境駅」号が運転されます。 その「飯田線秘境駅号」に乗る旅行商品がJR東海の子会社、東海ツアーズから発売されていたので、乗りに行ってみました。 私が参加したツアーは先に「(ワイドビュー)伊那路」に天竜峡まで乗り、ガイドツアーを1時間ほど楽しんでから秘境駅号に乗り豊橋へ向かうものでした。 秘境駅号に充当さ…

  • 徒然なるままにジョイフルトレイン その4

    ご無沙汰気味になってしまっているジョイフルトレインシリーズ。まだまだ津軽海峡を渡ることはせずに、道内の列車を紹介していきます。 今回は道内最大の駅、札幌にも乗り入れていたSLニセコ号です。 札幌から小樽を通り、「山線」の愛称もある函館本線で余市、ニセコ、蘭越まで向かいます。 編成はSL+旧型客車+DLのプッシュプル編成。 列車は蘭越まで運転されますが、指定席扱いなのは倶知安まで。 車内では停車駅や到着時刻の案内のほか、車窓から見える景色の解説や、駅周辺の観光地の案内もありました。 倶知安からは全車自由席の快速列車になります。なんという乗り得な列車(笑) SLニセコ号のDL側@小樽駅。DE15と…

  • 真岡鉄道のSL減車?!

    先日、下野新聞に「SL 1台廃止へ 真岡鉄道が譲渡検討」という見出しの記事が掲載されました。 記事によれば、真岡鉄道ではSL利用者の減少やSL老朽化に伴う維持費の上昇を理由に、現在の2台体制の継続を断念する方向で検討し、1両については静態動態を問わずに譲渡先を探しているとのこと。また、慢性的な赤字が続く真岡鉄道の在り方について実務者レベルでの検討チームを立ち上げることも併せて報じられています。 偶然ですが筆者は6月初旬に真岡鉄道を訪れてSLに乗車しました。 その時はDLが検査入場していたからか、SL+客車+SLのプッシュプルの形になっており、貴重なものを見たものだと満足していたのですが、今般の…

  • 富士にある「富士」を見に

    休日にしてはまぁそこそこな時間に活動開始できたので、前から気になっていた、富士急行 下吉田駅の展示車両を見るべく、ふらっとお出かけをすることに。 あまりに無計画、行き当たりばったりで出発してしまったため八王子で10分後に到着する特急の存在をスルーして快速列車をチョイス。結果として大月到着が30分以上遅れてしまいましたが、なんとか大月に到着。 大月駅構内の留置線で昼寝している車両を眺めつつ普通列車に乗り、一路下吉田駅へ向かいました。 何度か列車交換を繰り返しながら、下吉田駅に到着。 大月方面から向かうと、ホームに入る前に保存客車の姿を拝むことができます。 駅自体は明るめな木目が印象的で、出入り口…

  • kenji さよなら運転

    7/21にびゅう旅行専用商品として企画された kenji さよなら運転の第一弾に運よく参加できたので、その時の様子などを…。 意識低い系乗り鉄の私は、発売即完売だろうと考え申し込むことさえ躊躇しました。 しかし、たまたま発売当日に仕事の予定がぽっかり空いて、しばらくフリーに。 しかも車で少し移動すればびゅうプラザのある駅に行ける…。ということで咄嗟に思いついて申し込んでみました。そして運のいいことに座席を確保してもらえたのでした。 翌日には飯田線秘境駅号の乗車を控えていたので、大変慌ただしい週末になってしまいましたが、おなごり乗車と飯田線の秘境駅めぐりを一気に履修できたので、豊作でした。 さて…

カテゴリー一覧
商用