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きっぷを片手に
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https://goronto-akebono.hatenablog.com/
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臨時列車ときっぷが好きな鉄ヲタの気まぐれブログ。 引退しそうな列車の記録はお早めに。
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21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2018/07/27

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goronto_akebonoさんの新着記事

1件〜30件

  • 徒然なるままにジョイフルトレイン その12 現美新幹線

    2020年12月の引退が発表された「現美新幹線」。 登場時から先頭部の黒一色の塗装が話題を呼び、その後は新幹線が変形して戦う某作品に登場する車両になぞらえて「漆黒の新幹線」との別称もあるとかないとか。。。 どうしてもその「黒さ」に目が行きがちですが、側面はカラフルで、窓越しに見える車内のアート作品と併せてなかなかに華やかな印象です。 秋田新幹線「こまち」用に製造されたE3系を改造して上越新幹線の越後湯沢-新潟に投入された「現美新幹線」は、元々グリーン車だった11号車を座席はそのままに普通車指定席へ格下げし、12, 14-16号車は普通車自由席として開放されています。13号車にはプラレールで遊べ…

  • レトロおおだて

    「レトロおおだて」は2014年10月に秋田-大館で運転された臨時快速列車で、日頃は「SL ばんえつ物語」に充当されている12系客車をED75が牽引しました。酒田まではたびたび入線実績のある「ばんえつ物語」用客車ですが、酒田以北の羽越本線、奥羽本線での営業運転は非常に珍しいのではないかと思います。 「ばんえつ物語」では満席なことが多い1+2配置のゆったりとしたグリーン車は連結されていたものの発売されず、おなじみのボックスシートの骨格はそのままに、背ずりをかさ上げ+バケットシート風に更新した普通車指定席のみ発売されていたと記憶しています。折り返し時間を利用して大館駅で行われた車内見学会ではオコジョ…

  • 徒然なるままにジョイフルトレイン その11 ニセコエクスプレス

    1988年にJR北海道のリゾート気動車として初の「新造車」となった「ニセコエクスプレス」、キハ183系5000番台。その名の通り、新千歳空港に降り立ったスキー客をニセコ方面へ輸送するために製造されました。 120km/h走行にも対応するキハ183系550・1550番台(NN183系)の足回りを基本に、自社の苗穂工場で製造されました。後に続く「クリスタルエクスプレス」や「ノースレインボーエクスプレス」とは異なり、ハイデッカー構造ではなくオーソドックスな平床式を採用していました。天井高を確保するためか、空調設備は床置きしきとし、冬季にはこれを取り外し、スキー板置き場としていたようです。この特殊な床…

  • しなの鉄道 端末券

    長野新幹線開業の1997年にJR東日本から分離された旧 信越本線の長野県部分を引き受ける形で設立、運営されているしなの鉄道。2015年の北陸新幹線金沢開業により、受け持つ範囲が妙高高原まで拡大しています。 開業時から115系をガンメタリック風塗装に変更の上で使用していましたが、E129系をベースにした新型車両に置き換える計画が目下進行中です。近年は湘南色やスカ色などリバイバル塗装も盛んにおこなわれており、引退前のひと時に華を添えています。 かつては169系も保有していて、その一部は軽井沢駅などに静態保存されています。2017年に軽井沢を訪れた際にはなじみのある湘南色でした。まさかこの数年後に岡…

  • 徒然なるままにジョイフルトレイン その10 クリスタルエクスプレス

    キハ56系気動車を改造した「アルファ コンチネンタルエクスプレス(アルコン)」に端を発し、「ニセコエクスプレス」からはキハ183系の完全新製車として登場するようになったJR北海道のリゾート気動車たち。「クリスタルエクスプレス トマム&サホロ」は5番目のリゾート気動車として1989年に製造されました。 その名の表す通り、トマムを含む石勝線でのリゾート輸送を主眼として設計・開発された車両で、足回りは最高速度120km/h運転に対応したNN183系に相当するものを備えています。 特徴は名鉄パノラマカーや小田急ロマンスカーを思わせる前面展望と、気動車としては日本初となるダブルデッカー、台車を581系か…

  • しなの鉄道 軽井沢駅

    しなの鉄道 軽井沢駅には2か所の改札口があり、釜めしで有名なおぎのやの売店とお土産屋さんに挟まれたJRの新幹線改札から近い改札は近代的な佇まいです。一方、旧軽井沢駅舎を活用した改札口はクラシカルな雰囲気で、カフェやレストラン列車「ろくもん」利用者向けのラウンジなども備えています。 改装に際して「ろくもん」と同様にJR九州の特急車両などのデザインでおなじみの三戸岡氏が監修しています。ここ数年で全国各地に「三戸岡デザイン」の車両、駅舎が多くみられるようになり、なんとなくどこへ行っても既視感を覚えてしまうのは私だけでしょうか。 構内には子供向け有料待合室「森の小リスキッズくらぶ」も併設されており、そ…

  • レトロこまち

    「レトロこまち」は奥羽線全通110周年を記念するイベントの一環として、2015年秋に秋田-横手で運転された臨時快速列車です。ED75-777が高崎車両センターの旧型客車5両を牽引しました。横手方1号車にオハニ36型、秋田方5号車にスハフ32が連結され、その間にオハ47とスハフ42を挟む組成でした。 列車名に「こまち」とあったので、E3系がリバイバル運転するのかと思いきや、運転区間は標準軌に改軌されていない大曲-横手を含んでおり、旧型客車が充当されるから「レトロ」とついたようです。 運転の1週間ほど前に指定券を購入していたのですが、運転当日にまだ乗ったことのなかったスハフ32が5号車に連結されて…

  • 徒然なるままにジョイフルトレイン その9 ノースレインボーエクスプレス

    JR北海道が誇る(?)苗穂工場で新製された「ノースレインボーエクスプレス」。ここ数年は定期特急列車の代走役としての運用が目立ちますが、生い立ちは(汎用性の高い)ジョイフルトレインと言えます。 1992年の製造から、道内の様々な臨時列車に充当されただけでなく、ED79に牽引され青函トンネルを通り、本州での走行実績もある車両です。 5両編成であることから「ニセコエクスプレス」など他のリゾート列車より定員が多いこの列車は、最高時速130km/h運転に対応していて、現在でも定期特急列車と比べても遜色ない走りを見せてくれます。予備車の少ないキハ281系0番台の代走として道北系統の代走として安定した走りを…

  • 山の日谷川岳

    臨時快速「山の日谷川岳」は8月に設けられた祝日 「山の日」に合わせて上野-土合で運転される列車で、2016年に運転が開始されました。同じ土合駅を目指す臨時列車に「谷川岳山開き」などがありますが、「山の日~」は文字通り8月の祝日「山の日」の早朝に運転され、「谷川岳~」は谷川岳の山開きに合わせて深夜に上野を発ち、未明に土合に着く時刻設定となっていて、運転日、運行時間帯が異なっています。 お盆に近いこの時期に祝日を制定する是非は置いておくとして、これで祝日扱いとなる月曜日がまた一つ増えたことになります。 2017年に乗車したときは185系が充当されていました。伊豆方面の「踊り子」運用のほかに、こうし…

  • 伊豆クレイル 伊豆急線内指定券

    2016年に「伊豆の景色を眺めながら『食』と『お酒』、『会話』を楽しむリゾート列車」をコンセプトにデビューした「伊豆クレイル」。常磐線特急運用から退いた651系付属編成を用いて誕生したこの列車ですが、時刻表に記載される臨時列車としての運転は2020年3月に終了しています。6月に団体専用列車としてさよなら運転が企画されていましたが、昨今のコロナウイルス感染症の拡大防止の観点から中止となってしまいました。 時刻表記載の臨時列車として運転されているときは、東京方最後尾の4号車のみが一般販売されていました。特急時代の「普通車」が、設備はそのままに臨時快速の「グリーン車」に鞍替えした形です。 JR東日本…

  • 水島臨海鉄道 「エアートラベル」

    COVID-19感染症とそれに付随する各種感染拡大予防策としての移動抑制にともない、鉄道に限らず交通機関が被る影響は甚大です。その規模の総体すら、渦中にあっては把握できていないのが現状かもしれません。 鉄道会社もその大小を問わず、対応に苦慮しているところと思います。特に観光需要に収入の多くを頼る路線にとっては存亡の危機と言っても過言ではないのかもしれないな、と幾度もの危機を乗り越えてきた銚子電鉄の必死さから感じています。 さて、そんな状況下で岡山は倉敷の水島臨海鉄道が「GW 期間限定企画 エアートラベル」と題して、以前から倉敷駅で発売していた常備券4種類(190円、250円、330円、350円…

  • JR北海道 「乗車記念 使用済」

    旅行を終えたとき、有人改札へ寄り持ち帰りを申し出ると、多くの場合は快く了承してくれます。ただそれはあくまで窓口氏の善意で、きっぷ類は旅行終了後に回収されるのが原則です。そこに文句をつける筋合いは利用者である我々にはないのではと個人的に思っています。 さて、その持ち帰りの際、そのままどうぞという時もありますが、磁気情報を無効にしたり、券面に「無効」や「使用済」と捺印したりすることもあります。多くの駅では「乗車記念 使用済」であったり「無効 〇〇駅」といったシンプルな印影なことが多いですが、駅によってはオリジナルの無効印を用意していることもあり、思いがけないところでオリジナル作品に遭遇するのもきっ…

  • 急行「中山道トレイン」

    「中央東線」、「中央西線」と分けて呼ばれることもある中央本線。塩尻以西の「中央西線」と呼ばれる部分は基本的には旧中山道に沿う形で敷設されています。旧街道沿いということは、かつての宿場町にも当然沿うことになり、今回取り上げる臨時急行「中山道トレイン」が発着する奈良井駅周辺はその雰囲気が非常に強く残っている場所です。 かつては117系、371系、383系が充当され、形式が変わることに合わせて列車名も多少変化してきましたが、ここ数年は急行「中山道トレイン」として中央西線における秋の名物として定着しつつあるようで、充当される車両もここ数年は連続して373系が登板し、専用のヘッドマークも用意されています…

  • 復路専用乗車券 (JR東海 名古屋駅)

    塩尻、中津川方面から中央西線からに乗り、東京方面の東海道本線を利用する場合、金山駅で折り返すこととして運賃計算をします。しかし「しなの」をはじめとした優等列車などは金山駅に停車しないため、名古屋駅で中央本線の列車から上りの東海道本線(ないし東海道新幹線)へ改札を出ずに乗り換える場合には、特例として金山⇔名古屋の運賃は収受しないことになっています。 松本から中央西線へ入り、奈良井から「中山道トレイン」を満喫。名古屋から東海道新幹線を利用したときに実使用した乗車券です。名古屋で改札を出ずにそのまま新幹線へ乗り換えれば、この乗車券だけで全く問題なく旅行を続けられるのですが、名古屋で友人と会う予定を入…

  • スーパービュー踊り子 1号車グリーン車

    2020年3月に「サフィール踊り子」としてデビューするE261系と入れ替わる形で運行を終了する「スーパービュー踊り子」とその専用形式として運用についていた251系。引退記念企画なども計画されており、機器の故障などに悩まされながらも、引退前の最後の輝きを放っています。 アテンダントの乗務を前提とした乗降扉の配置やハイデッキ構造など、現在では実現することの難しい仕様がてんこもりのこの車両は先輩格に当たる185系よりも一足先に引退することになりそうです。 そんな251系「スーパービュー踊り子」号のデビュー当時は1,2号車はグリーン車、グリーン個室。3ー8号車が普通車指定席、9号車と展望席を除く10号…

  • 復路専用乗車券 (JR北海道 釧路駅)

    「復路専用乗車券」は利用者が所持している乗車券の経路からはみ出す形で分岐し、折り返して分岐駅まで往復する場合に発売される乗車券です。 手元のJR時刻表では「分岐駅を通過する列車に乗車する場合の特例」に明記されている駅で下車する際が発券の条件かと思います。 国鉄時代には様々な駅で発売されていたようですが、現在ではJR北海道の釧路、苫小牧など、ごく限られた駅でしか発売されていないようです。JR東海の名古屋駅での名古屋-金山の復路専用乗車券は前出しマルス券に変更になったとの話も聞きます。 釧路駅発行 釧路-東釧路 の復路専用乗車券です。発行年月日以外はすべて印字されている常備券での発売でした。 20…

  • 小田急電鉄 回数券廃止へ

    10枚分の値段で10枚分以上(多くは11枚綴り)の回数を乗車することの出来る「回数券」。大手私鉄を中心に普通回数券のほかに時差回数券、土休日回数券などバリエーションがある場合もありますが、片道普通乗車券の10倍の額面で発売することがほとんどです。 しかし、小田急電鉄が従来の回数券の発想とは逆の、10枚綴りの企画乗車券を片道普通乗車券の10倍の額面よりも割安に発売する、「小田急チケット10」の発売を発表しました。 プレスリリースの画像を見ると、85mm券で発行される10枚綴りの乗車券のほかに、表紙が付くようで、現行のエドモンソン券タイプからJR各社で発売されている普通回数券に近い形になるようです…

  • 上田電鉄 城下駅と7200系

    北陸新幹線、しなの鉄道が通る上田駅から別所温泉駅までを結ぶ上田電鉄 別所線。 分岐していた路線の廃止や、「上田丸子電鉄」「上田交通」など数回の社名変更を経て現在の路線長、社名に至っています。 自社発注車の特徴的な戸袋窓から「丸窓電車」の愛称で親しまれている別所線ですが、2019年9月の台風19号により千曲川にかかる鉄橋が流出したため、現在は上田-城下間はバス代行、鉄道輸送は城下-別所温泉の区間運転となっています。 台風被害からの復興に向けて取り組んでいる上田電鉄。2021年の運転再開を見込んでいるとのことです。 手持ちのきっぷを探してみたところ、城下駅の印字があるものが1枚ありました ちょうど…

  • ホームライナー小田原

    近年は特急への統合などにより縮小傾向にあるライナー列車ですが、新宿駅を発着するものはいまだ現役です。それが「おはようライナー新宿」と「ホームライナー小田原」です。 2019年現在、充当される車両は「おはようライナー」では215系、251系。「ホームライナー小田原」では185系、251系です。215系、185系は東海道線系統の「湘南ライナー」でもおなじみの車両ですが、「スーパービュー踊り子」として主に活躍している251系がライナー列車として用いられるのはこの2列車のみです。 新宿での乗車方法は東海道系統の「湘南ライナー」と共通で、限定された乗車口のみドア扱いがあり、ドアの前に立つ駅係員にライナー…

  • 小田急東京メトロパス

    以前、東京メトロの一日乗車券(24時間券)を取り上げましたが、東京メトロと相互乗り入れしている一部の私鉄では私鉄の往復乗車券と東京メトロの1日乗車券がセットになった企画乗車券が発売されています。 goronto-akebono.hatenablog.com そのうちの一つが小田急電鉄から発売されている「小田急東京メトロパス」です。発売駅から東京メトロ各線との接続駅までの往復乗車券+東京メトロ全線乗り降り自由というのは同じですが、他の私鉄で発売される「〇〇-東京メトロパス」と異なる点は、小田急小田原線の新宿-代々木上原も乗り降り自由となる点でしょうか。 小田急東京メトロパスの一例です。額面として…

  • ふるさと納税でノロッコ号に乗る

    納税者が任意の自治体を選び、「寄付(納税)」することで「返礼品」としてその自治体に関係のある物品を受け取ることの出来る「ふるさと納税」。 その制度の仕組みやその功罪については様々な見解があるかと思いますが、その「ふるさと納税」の「返礼品」として列車に乗れるものを見つけたので、さっそく納税してみました。 その納税先は北海道釧路町。3万円の納税に対する「返礼品」は「くしろ湿原ノロッコ号」の釧路-釧路湿原の往復乗車券 + 指定席券とそれらきっぷ類を収める木製のホルダーです。金額にすると1780円(消費税8%時)+ホルダー代と、某国際空港近傍の自治体などに比べれば見劣りしますが、どんなきっぷになるのか…

  • 三厩駅 無人化

    津軽線の終着駅、三厩駅。この駅からは町営バスが運行されていて、青函トンネル記念館へアクセスすることも可能です。そんな三厩駅ですが、2019/06/01に無人化され、それに先立って4月末に運転業務取扱とその合間に行われていた出札業務も終了しました。 私が三厩駅を訪れた2014年はまだPOS端末の置かれた窓口が開いており、津軽線末端区間の運用は盛岡支社のキハ40(まさかの非冷房車)が担当していました。2019年現在は秋田支社の主に五能線で使用されているキハ40系、キハ48系が使用され、盛岡支社のキハ40はすでに引退しています。 その時に記念に買い求めた入場券です。昼過ぎの発券ですが、左下の発券番号…

  • 東京メトロ24時間券 (1日乗車券)

    都心の移動に何かと便利な地下鉄。その運営主体は東京メトロと都営地下鉄(東京都交通局)な2社局ありますが、今回は東京メトロにまつわるきっぷを取り上げます。 何も考えずに乗車駅から降車駅まで利用することももちろんできますが、何度も乗り降りする場合などは一日乗車券、24時間券を購入してしまったほうがよい場合もあります。 利用開始日当日に券売機で購入すると縦長の85mm券で、エドモントン券と同じ東京メトロのマークが地紋として印字された巻紙に印字されて発券されています。東京メトロの券売機が設置されている駅であればほぼ確実に購入できると思われます。 同じ効力を持つ24時間券ですが、主要駅にある定期券うりば…

  • きらきらしらかみリレー (きらきらうえつ 秋田延長運転)

    2019年9月をもって運転終了が発表されている「きらきらうえつ」。18きっぷシーズンには指定券1枚確保できれば格安で新潟-酒田を移動できるとあって、観光以外にも長距離移動を目的とする乗車も多いようです。また、このところはいわゆる「おなごり乗車」の熱も帯びてきている頃かと思います。 基本的には羽越本線の新潟-酒田を土休日を中心に走っていますが、まれに羽後本荘、秋田へと運転区間が延長され、秋田への延長運転の時には秋田から五能線を走り弘前、青森へと向かう「リゾートしらかみ」4号との接続を考慮した「きらきらしらかみリレー」としても運転されます。 「きらきらしらかみリレー」として運転された際の指定席券と…

  • 日付から「 入 鋏 済 」へ

    有人改札や車内検札などで押されることの多い丸形のスタンプ。青春18きっぷなどでは使用開始時に押印してもらう必要があるので、鉄分の濃い方々にはおなじみのこのスタンプには「スタンパー」、「チケッター」など様々な呼称があるようですが、JR東日本でこのスタンプに4月から起きた変化を取り上げてみます。 今までのスタンパーは日付とスタンプを押した乗務員が所属している運転区が記されていました。いつからこのスタイルなのかはっきりとわかりませんが、少なくともここ10年ほどはこのスタイルが続いたのではないかと思います。手持ちのきっぷでは2012年1月にはこのタイプのスタンパーが使われていました。 新しいバージョン…

  • 一周乗車券

    日本各地にある「みどりの窓口」や「指定席券売機(みどりの券売機など各種名称あり)」で乗車券を求めると、発駅→着駅の形で印字された乗車券が発行されます。オーソドックスな移動をするのであれば、「滝川→札幌」などのように発駅と着駅が異なる場合がほとんどかと思いますが、経路を工夫(?)すれば発駅と着駅を同一となる場合もあります。ここではそういったものを「一周乗車券」と称することとします。 「一周乗車券」の一例です。経路は経由に印字の通りで 中央本線-(甲府)-身延線-(富士)-東海道線です。 営業距離が100kmを超えるので途中下車が可能、200kmも超えているので発着駅が「東京都区内」となっています…

  • 定期「はやて」東京乗り入れ終了

    2019年3月のダイヤ改正で東京駅を発着する「はやて」の定期運用が終了しました。臨時列車としての出入りは今後もある程度見込まれるでしょうが、E5系投入とそれに伴う「はやぶさ」の愛称適応拡大によって、今後「はやて」の愛称が充てられる列車が爆発的に増えることは考えにくいのではないかと思います。 北へ行けばまだまだ定期列車として名前を見ることのできる列車愛称ですが、東北新幹線八戸開業時に最速達列車の愛称として颯爽と登場した「はやて」の名を日常的に見ることのできる場所は盛岡以北と大きく絞られることになります。 そんな「はやて」のきっぷ、えきねっとの「トクだ値30」です。「はやて」の「トクだ値」には「は…

  • スーパーあずさ えきねっとトクだ値

    2019年3月のJRダイヤ改正で中央線の特急から「スーパーあずさ」の名が消え、過去帳入りしました。車両もE353系に統一され、全席指定席となるなど大規模な改変となっています。 「スーパーあずさ」の名称よりも一足先に引退したE351系はJR東日本では初となる制御式振り子を採用する反面、車体は従来通りの普通鋼で製造されるなど、当初のコンセプトであった「高速化、速達化」を充分に貫き通せなかった部分があったようにも思えますが、黎明期のJR東日本を支えた花型車両であることは間違いないでしょう。振り子式の複雑さが災いしてか、置き換え対象であったはずの189系よりも先に引退してしまったことはデビュー当時はだ…

  • 冬の「ぬくもり飛騨路」

    高山本線の季節臨時列車として、運転日の設定は少ないものの定着してきた感のある急行「ぬくもり飛騨路」号。2018年春シーズンに初めて乗車し、高山本線の変化に富んだ車窓と、地域の方を巻き込んだ、文字通り「ぬくもり」ある様子が気に入ったので、2018年冬シーズンにリピートしてきました。 以前の記事はこちら goronto-akebono.hatenablog.com ダイヤなどは基本的に同一で、充当される車両もJR東海のキハ85系でした。今までと異なった点としては、運転区間が高山どまりになっていること、そして半室ではありますがグリーン車が設定、販売されたことです。 せっかくなのでグリーン車の急行券・…

  • DLばんえつ物語と青い客車

    JR東日本の磐越西線、新津ー会津若松を走る「SLばんえつ物語」。その名の通り、「貴婦人」の愛称のあるSL C57-180がその牽引の任に当たり、首都圏からも(ギリギリ)日帰り圏内とあって、根強い人気のあるジョイフルトレインです。そんな「ばんえつ物語」ですが、SLの検査や故障の際には牽引機をSLからDLへと動力近代化を図った「DLばんえつ物語」へと名前を変えて(まれによく)運転されます。 新津から会津若松に到着し、入れ替えを待つ「DLばんえつ物語」。DL運転専用のヘッドマークも準備されています。また、2019年GW運転時のヘッドマークには、小さくて分かりにくいですが「HEISEI-REIWA」の…

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