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白井健康元気村さんのプロフィール

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ブログタイトル
白井健康元気村
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/46141105315genkigooid
ブログ紹介文
千葉県白井市での健康教室をはじめ、旅行、グルメ、パークゴルフ、パーティーなどの情報や各種コラムを満載
更新頻度(1年)

211回 / 365日(平均4.0回/週)

ブログ村参加:2018/05/05

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ハンドル名
白井健康元気村さん
ブログタイトル
白井健康元気村
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白井健康元気村

白井健康元気村さんの新着記事

1件〜30件

  • 熱中症とデルタ変異株 【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑪

    【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑪熱中症とデルタ変異株岩崎邦子梅雨明け後にやってくる超高温が一番に身に応える。熱中症に罹らないように、パークゴルフの時には、水分補給を十分にして私は気を付けてきた。体が暑さに少しずつ慣れれば、何とかなる。いや、何とかなっていた。運動嫌いの私が、それでも頑張っているパークゴルフ。「よくも猛暑や極寒にも耐えて来れた」と、今までは自負してきたのだが……。今年からは「年寄りの冷や水」とならないように、無理はしないことにした。気温が比較的低い日を選んで、パークゴルフには夫と出かけることにしよう、と。猛暑が続いていても、夫は元気。日頃はゴルフ練習場にも通ったりして、絶好調の様子だ。7月28日の総武カントリーのゴルフコンペでは、5回目のエージシュート83を決めたという。グループ内では最高齢で...熱中症とデルタ変異株【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑪

  • 連日の新記録 ~東京五輪と新型コロナで 連載】腹ふくるるわざ⑯

    【連載】腹ふくるるわざ⑯連日の新記録~東京五輪と新型コロナで桑原玉樹(まちづくり家)オリンピックも日本チームの活躍で盛況なうちに進んでいる。テレビを見ていても、試合会場に一般入場者こそいないものの、関係者の歓声や拍手が聞こえてきて、熱気は十分に伝わってくる。ところでマスメディアでは、連日のように「今日も新記録」と報道している。オリンピックかと思ったら新型コロナ感染者数の記録が日々更新されているというニュースだ。東京都知事の記者会見では「このままオリンピックを継続してよいのか」と尋ねる記者もいた。また首都圏では8月2日、東京に加えて埼玉、千葉、神奈川の3県でも緊急事態宣言が発令された。某知事などは「医療体制は今まで経験したことのないレベルで逼迫している」など、大規模災害が迫ってくるかのような表現でさらに危機感を煽...連日の新記録~東京五輪と新型コロナで連載】腹ふくるるわざ⑯

  • 酷暑の日々に思う 【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑩

    【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑩酷暑の日々に思う岩崎邦子本来なら昨年に開催されるはずの東京2020は1年延期され、今年7月23日からの開催になった。嵐が歌うNHK2020ソングの『カイト』が連日流れるようになる。昨年の紅白歌合戦でも歌われたが、幼児から若者まで大人気の『パプリカ』同様に、米津玄師が作詞・作曲、そしてプロデュースしたものだ。この『カイト』の楽曲には「頑張る人を応援したい」気持ちが込められているという。年代を問わず、馴染みやすい歌詞なので、とても好感が持てし、私も口ずさんでいる。新型コロナ感染の収束が見えない中、東京オリンピックには数々の問題が山積し、またスキャンダルも露呈する始末。だから、開催の賛否も問われ続けたが、予定通り「酷暑五輪」が開催された。それでも、ミーハー婆の私である。テレビから『...酷暑の日々に思う【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑩

  • 安藤選手が重量挙げで「銅」 白井市から初のメダリストが

    安藤選手が重量挙げで「銅」白井市から初のメダリストが▲表彰台の安藤選手(右)白井市に朗報が飛び込んできました。7月27日に行われたウエイトリフティング女子59キロ級大会で安藤美希子選手(28)が銅メダルを獲得したのです。スナッチで94キロとマークして6位でしたが、得意とするジャークで120キロを挙げて合計214キロで3位になり、メダルを手に。白井市出身者が五輪のメダリストになったのは、安藤選手が初めです。平成4(1992)年9月30日に千葉県白井市(当時は白井町)で生まれた安藤選手は、地元の白井第一小学校、白井市立白井中学校を卒業して、埼玉県の私立埼玉栄高校保健体育科に進学、ウエイトリフティング部に入部しました。大学は平成国際大学に。2014年9月の仁川アジア大会で日本記録を更新して2位入賞。翌年6月に行われた...安藤選手が重量挙げで「銅」白井市から初のメダリストが

  • 楽しく元気にパークゴルフ 【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑨

    【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑨楽しく元気にパークゴルフ岩崎邦子私が白井健康元気村に「入村」したのは、3年前のことである。なぜか、すぐに玉井秀幸村長からパークゴルフ係りに任命された。他のメンバーの名前も何も分からないままなのに。でも、吉田司副村長にも助けられて、遊楽パークゴルフ場で白井健康元気村主催の「第1回パークゴルフ大会」が行われた。パークゴルフ経験者も、全く初めての人も一緒にプレーしたので、その順位付けに一苦労したのは言うまでもない。反省することしきりである。そんなわけで、大会の在り方、組み合わせの仕方、ハンディをつけることや、組ごとの順位で賞を付ける等々、試行錯誤の連続。それでも何とか今年の3月までパークゴルフ大会を計11回実施することができた。でも、この4月から方針大きく転換することに。年に数回大...楽しく元気にパークゴルフ【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑨

  • 超高齢化社会における歯科の役割 日本顎咬合学会がネットで公開フォーラム

    超高齢化社会における歯科の役割日本顎咬合学会がネットで公開フォーラム日本顎咬合学会主催(厚生労働省・東京都・東京新聞が後援)の公開フォーラム「高齢化社会における歯科の役割――食べる喜び」がインターネット配信されることになりました。開催期間は7月17日から26日までの10日間。期間中は何度でも視聴できます。なお同フォーラムには、白井健康元気村のブログにも連載し、近日中に健康講座で講演する予定の医療ジャーナリスト、油井香代子さんも講師の一人として参加していますので、ぜひご視聴ください。■公開フォーラムを視聴するには、下記をクリックして参加登録してください。https://www.ago.ac/3839th/shiminforum/form1.html【講演者】〇「入れ歯」で嚙む河原英雄(歯科医師)〇なぜ義歯を調整す...超高齢化社会における歯科の役割日本顎咬合学会がネットで公開フォーラム

  • グリーンレンジャーに赤信号が 【連載】腹ふくるるわざ⑮

    【連載】腹ふくるるわざ⑮グリーンレンジャーに赤信号が桑原玉樹(まちづくり家)なんと県から「待った!」の回答これまでにもグリーンレンジャーの活動について紹介してきた。この会は、国道464号線沿道や法目川調節池にはびこる葛、笹竹等を退治するのが目的だ。道路や調節池は千葉県の管理下にある。つまりグリーンレンジャーの活動は千葉県の管理が及ばない範囲を補完しようとするものだった。そのため千葉県のアダプトプログラムに基づいて活動を行うことにして申請し、2カ月にわたり数回の協議してきたのである。ところが、この活動に「待った!」がかかった。「国道464号線は危険だから、アダプトプログラムで実施するのは難しい」と県の担当者から以前から聞いていたが、なんと調節池についても「立ち入り禁止にしているフェンスの内側には立ち入らないでくだ...グリーンレンジャーに赤信号が【連載】腹ふくるるわざ⑮

  • サプリと漢方薬の上手な使い方  薬剤師の横尾洋氏が講演

    サプリと漢方薬の上手な使い方薬剤師の横尾洋氏が白井健康元気村で講演白井健康元気村は7月11日、白井市文化会館「かおりホール」で健康講座を開催しました。この日の講師は松戸市で「よこお薬局」を経営する横尾洋氏(薬剤師)。横尾氏が白井健康元気村の健康講座に登場するのは、一昨年3月に続いて2回目(テーマは「薬局・薬剤師の役割」)です。コロナ禍が収束されない中、久々の健康講座なので、入場者数も50人以内に制限。しかし、「健康寿命延伸にサプリメントや漢方薬をどう使うか?」というテーマに興味を抱く市民が多かったのでしょう、場内はほぼ満席の盛況ぶりでした。▲白井健康元気村の横山祐作さん(元東邦大学教授)が教え子の横尾氏を紹介▲講演する横尾氏0▲コロナ対策で入場は50人に制限された▲熱心にメモを取る参加者講演はパワーポイントを示...サプリと漢方薬の上手な使い方薬剤師の横尾洋氏が講演

  • 人権問題での対中意見書 白井市議会が全会一致で採択

    人権問題での対中意見書白井市議会が全会一致で採択▲白井市議会が入る白井市役所チベット、ウイグル、南モンゴル、香港で中国による激しい人権侵害が行われている中、欧米各国の議会では対中非難決議を決議しています。G7サミットの共同宣言でも対中非難が明記されました。日本は署名もしています。にもかかわらず、6月の第204回国会では「中国における人権問題等を非難する国会決議」が不成立に終わりました。中国への忖度が優先される日本の政財界の動きに、世界は嘲笑したことでしょう。そんな中、唯一の救いが日本の地方議会の動きです。『大紀元』のデジタル版(7月4日)は、白井市議会が「中国による人権侵害問題に対する調査及び抗議を求める意見書」を全会一致で採択したと報じました。以下がその記事です。*6月29日、千葉県白井市議会で「中華人民共和...人権問題での対中意見書白井市議会が全会一致で採択

  • 3度目のエイジシュート達成! 白井健康元気村の玉井秀幸村長

    3度目のエイジシュート達成!白井健康元気村の玉井秀幸村長▲祝杯はスパークリングワインで白井健康元気村の玉井秀幸村長が6月7日、エイジジュートを達成しました。この日、茨城県のザ・インペリアルカントリークラブで海上自衛隊ОBたちの「ネービー会」がコンペを行い、今年80歳になった玉井村長がまたまた快挙を成し遂げたのです。これで玉井さんのエイジシュートはなんと3度目。75歳のときに初めてエイジシュートを達成した玉井村長ですが、最初のエイジシュートは75歳のときでした。昨年6月6日に同会が成田フェアフィールドゴルフクラブ(成田市南羽鳥字殿迎)でゴルフコンペを行った際、人生2度目のエイジシュートを。「私なんか、ゴルフコースに出るたびに、毎回エイジシュート狙っている」と豪語するだけあって、普通の人とは意気込みが違うのかも。エ...3度目のエイジシュート達成!白井健康元気村の玉井秀幸村長

  • ワクチン接種と「17年ゼミ」 【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑧

    【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑧ワクチン接種と「17年ゼミ」岩崎邦子今年も半分が過ぎてしまい、年齢を重ねるほどに月日の経つ速さを実感する。それにしても、コロナ騒ぎはいつまで続くのだろうか。そんな日々の中、隣に住む息子家族や遠くに住む娘家族からは、高齢者になった私たちを、小さなことも含めて何かと気遣ってくれているのは嬉しいものだ。コロナワクチンの接種が、5月から後期高齢者から順に案内が始まった。ところが、接種申し込みに関して、電話は一向に繋がらないし、ネットでの操作もままならない。そんな話題ばかりが報じられていた。日本での混乱ぶりを、アメリカに住む娘も知ることに。日本に居る娘の友達は、接種申し込みの電話受付をバイトでしていたが、電話が繋がった途端、「何で、繋がらないんだ!」と、しつこく、しつこく、大声で怒鳴ら...ワクチン接種と「17年ゼミ」【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑧

  • 若者にも忍び寄る「老害」 【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑦

    【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑦若者にも忍び寄る「老害」岩崎邦子最近は若い人のテレビ離れが多いそうだ。ゲーマー、つまりコンピュータゲーム人口が増え、テレビで見かけなくなったタレントもYouTuber(ユーチューバー)になって、うんと稼いでいるとか。私はテレビの見逃しや、録画忘れの番組を、YouTube(ユーチューブ)やTVer(ティーバー)で見ることがある。TVerとは、在京民放キー局5局が中心となって運営するテレビ番組の無料配信サービスだ。何と言っても、スマホは手軽だから手放せない。私は世界中の動画を無料で楽しめるTikTokをよく利用している。グルメ、アイドル、おもしろい動画、ためになる情報など、ジャンルも豊富。私自身が投稿することはないが、有名人やタレント、一般人からの投稿の映像時間は短いので、次々と...若者にも忍び寄る「老害」【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑦

  • マンション崩落の衝撃 【連載】腹ふくるるわざ⑭

    【連載】腹ふくるるわざ⑭マンション崩落の衝撃桑原玉樹(まちづくり家)6月に崩落事故が相次ぐこの6月、世界各地で建物の倒壊や崩落事故が続いた。同月9日には韓国・光州市で撤去作業を進めていた5階建ての建物が崩れ、市内バスが下敷きに。死者9人、重傷者8人の計17人の人的被害が発生する。韓国メディアによると、下請け業者がビルの低層階から掘削機を使って作業を始めたことが、ビルの倒壊につながったとか。本当だとすると解体工事の作業手順を無視したあきれた事故だ。▲韓国のビル倒壊事故(6月9日、『東亜日報』より)中国でも同様の事故が起きる。湖南省で21日、7階建てマンションが倒壊し5人が死亡した。倒壊したマンションは、住民たちが自分たち建てたということで、地元当局は建物の構造に問題がなかったかを含め、倒壊した原因を調べている。住...マンション崩落の衝撃【連載】腹ふくるるわざ⑭

  • 7/11 白井健康元気村「健康講座」  薬学専門家がサプリと漢方薬の真実を明かす!

    7/11白井健康元気村「健康講座」薬学専門家がサプリと漢方薬の真実を明かす!【日時】7月11日(日)午後1時30分~3時30分【会場】白井市文化会館「かおりホール」【演題】健康寿命延伸にサプリメントや漢方薬をどう使うか?【講師】横尾洋(よこお薬局経営、管理薬剤師)【主催】白井健康元気村【入場】無料【定員】コロナ対策のため定員50名(申し込み順)【お問合せ・申し込み先】NIS広報部☎047‐498‐4838(土・日曜日を除く)■横尾洋(よこおひろし)さんのプロフィール平成3(1991)年に東邦大学薬学部卒業し、同5(1993)年には東邦大学大学院薬学研究科修士課程修了。その後、日本化薬株式会社、都内調剤薬局に就職。平成19(2007)年に独立し、よこお薬局(千葉県松戸市)を経営する。※白井健康元気村ブログもご覧く...7/11白井健康元気村「健康講座」薬学専門家がサプリと漢方薬の真実を明かす!

  • 八幡児童公園も元気村が清掃  白井シニアライオンズクラブ解散を受け

    八幡児童公園も元気村が清掃白井シニアライオンズクラブ解散を受け▲八幡児童公園で清掃を終えたばかりの林勝(左)と釜原紘一さん(撮影=平田新子さん)白井健康元気村は6月26日(土)、恒例の公園清掃を一斉に実施しました。これまで北の下児童公園(南山2丁目)、離山児童公園(清水口2丁目)、大山口児童公園(大山口2丁目)の児童公園3カ所と笹塚公園(笹塚3丁目)の計4カ所でしたが、5月から八幡児童公園(清水口3丁目)も加わって5カ所に。八幡児童公園の清掃は、もともと白井シニアライオンズクラブが担当してました。しかしこの春、同クラブが解散して白井健康元気村に合流したことで、そのまま元気村の一員として同公園の清掃を引き継ぐことになったのです。皆さん心機一転、明るく清掃活動を続けていくことでしょう。八幡児童公園も元気村が清掃白井シニアライオンズクラブ解散を受け

  • トゥー博士が信頼した「効率的な編集者」 月刊『化学』元編集長の平祐幸さん

    トゥー博士が信頼した「効率的な編集者」月刊『化学』元編集長の平祐幸さん▲月刊『化学』7月号の表紙月刊『化学』は、自然科学書を発行する㈱化学同人(京都)から出されている雑誌です。同誌に「本づくりの舞台裏―私の思い出の自然科学書から」を連載しているのが、元編集長の平祐幸さん。今年7月号掲載の第7話「科学英語実用ハンドブック」にアンソニー・トゥー(台湾名=杜祖健)博士のことを紹介しています。まず平さんの書き出しを見てみましょう。〈編集者の重要な仕事の一つは優れた執筆者を発掘することだが、それは理系編集においても変わりはない。その意味で今回紹介するAnthonyT.Tu(杜祖健、アンソニー・トゥー)先生との出会いはまさにその好例といえる〉そして、トゥー博士との出会いを振り返っています。〈Tu先生との物語は、1983年に...トゥー博士が信頼した「効率的な編集者」月刊『化学』元編集長の平祐幸さん

  • 農園クラブと義母の教え

    【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑥農園クラブと義母の教え岩崎邦子我が家から散歩で歩く範囲にも貸農園が見られ、割と細かく仕切った中で、野菜作りを楽しんでいる様子を見ることが出来る。もう35年以上も前のことだが、市川市に住んでいた頃に、私も家の近くの貸菜園を経験しているので、興味深く見入ってしまう。手入れも行き届き、見事な作物を作っている所もあるが、草が生えていて、しばらく畑には来ていないらしい所もある。市川市での私の菜園経験は落第生であった。というか、あまりにも野菜作りに対する知識がなかった。トウモロコシや豆類はカラスに突つかれてしまい、畑の土を柔らかく耕したところは、野良猫の遊び場になる始末である。大根や葉物野菜は、種を蒔いて芽が出てきて喜んでも、その後の生育が全く芳しくなかった。それは肥料が足りないとかの問...農園クラブと義母の教え

  • やっと6月の野鳥が   『月刊ひとり野鳥の会』6月前半号

    やっと6月の野鳥が『月刊ひとり野鳥の会』6月前半号お待たせしました。「ひとり野鳥の会」の西川裕治さんが5月に撮影した野鳥の数が多すぎたので、臨時増刊号が「これでもかこれでもか」と発刊されています。そんなわけで、ようやく6月号が出ました。『月刊ひとり野鳥の会』6月前半号です。ということは、後半号もあるのですね。いやー、待ち遠しい。やっと6月の野鳥が『月刊ひとり野鳥の会』6月前半号

  • まだまだ5月の野鳥を  『月刊ひとり野鳥の会』5月最終週号

    まだまだ5月の野鳥を『月刊ひとり野鳥の会』5月最終週号「ひとり野鳥の会」の西川裕治さん(白井市南山在住)が「5月は野鳥にあふれているので、1号や2号で足りません」と言っていたように、またまた5月の臨時増刊が出ました。題して『月刊ひとり野鳥の会』5月最終週号。もう6月の後半になりましたが、5月の野鳥を最後まで楽しんでください。まだまだ5月の野鳥を『月刊ひとり野鳥の会』5月最終週号

  • グリーンレンジャー  始まりの物語(下) 【連載】腹ふくるるわざ⑫

    【連載】腹ふくるるわざ⑬グリーンレンジャー始まりの物語(下)桑原玉樹(まちづくり家)「よし、やりましょう!」口角泡を飛ばした大議論の末、葛退治をやることになった。無謀にも風車に挑む「ドン・キホーテ」のように、葛や笹竹の圧倒的な勢いに押されて駆除はできないかもしれない。作業中のケガの懸念、行政との調整、発生ごみの処理、フェンス内立ち入り許可、機材の調達などをどうするのだろう。多くの課題はあるが、まずはともかくやり始めようということになった。作業を行いながら順次、千葉県や白井市にアダプトプログラム、補助金などの申請をし、課題を調整することにした。作業は1週間に1回、2時間程度である。そして、高齢者ばかりなので、暑い夏は休むことに。道具はノコギリなどを各自が持ち寄り、また自主防災会からも借りることにした。中には刈払い...グリーンレンジャー 始まりの物語(下)【連載】腹ふくるるわざ⑫

  • 「白鳥の写真展」開催中  西白井複合センターで6月27日まで

    「白鳥の写真展」開催中西白井複合センターで6月27日まで「第11回武石正一白鳥の写真展」(後援=白井市教育委員会)が西白井複合センター1階ロビーで開催されています。越冬のために清水口調整池に飛来したオオハクチョウを約4カ月間にわたって撮り続けたもの。撮影者の武石さん(清水口在住)は秋田県出身で御年83歳。白井市に越冬飛来する白鳥を28年間も撮り続けてきました。写真は独学だとか。ちなみに白鳥たちが春に飛び立つまで、エサやりを始めとする保護活動を続けてきたのが、「白鳥の会」でした。この春、28年の活動を終えましたが、会長だった鶴田敏子会長は白井健康元気村の会員でもあります。【開催期間】6月16日(水)~6月27日(日)*月曜日休み【時間】午前9時~午後5時(最終日は午後3時まで)【問い合せ】047-491-8377...「白鳥の写真展」開催中西白井複合センターで6月27日まで

  • ジャガイモの収穫だ!  男爵イモ系のキタアカリ

    ジャガイモの収穫だ!男爵イモ系のキタアカリ白井健康元気村の「農業クラブ」は6月20日、ジャガイモの収穫を行いました。当初、午前10時から開始することになっていましたが、雨がまだ残っていたため、4時間遅らせてスタート。それでも16名が参加して大賑わい。収穫したジャガイモは「キタアカリ」という品種です。旧北海道農業試験場が「男爵イモ」と「ツニカ」を交配して開発、昭和63(1988)年に品種登録されたもの。でんぷん質が多いので、ホクホクとした食感が特徴です。じゃがバターには最適などに最適だとか。【写真構成】▲「農業クラブ」に入会したばかりの秦野まり子さん(左)と田苗智子さん▲6月に入って3度目の収穫に意気揚々の柳橋三郎さん▲まず男性陣が芋掘りを始める▲これが今人気のキタアカリ▲ついでに百日草も摘む田苗さん(前)と秦野...ジャガイモの収穫だ!男爵イモ系のキタアカリ

  • グリーンレンジャー  始まりの物語(中) 【連載】腹ふくるるわざ⑫

    【連載】腹ふくるるわざ⑫グリーンレンジャー始まりの物語(中)桑原玉樹(まちづくり家)前回では「葛を残そう」という意見を紹介した。いずれも、ごもっともな声である。これらの意見に対して「いや、断固として葛退治をすべき」とする意見が。さて、どんな「退治論」が出たのか。〈退治論1〉葛は景観を著しく損なう▲列車が桜の中を走る▲国道464号線沿道の桜並木北総線に沿って走るのが、国道464号線である。その沿道は桜並木が美しい。白井市が誇る景観だ。しかし近年になって葛や笹竹がはびこり、景観を損なっている。それだけではない。桜が痛ましい状況になっている。▲葛が桜に絡む(国道464号線沿道)▲桜を枯らした葛(国道464号線沿道)平成27(2015)年、地元自治会から葛の除去について白井市に要望が出された。しかし当時、この土地を管理...グリーンレンジャー 始まりの物語(中)【連載】腹ふくるるわざ⑫

  • 加齢も知恵で 【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑤

    【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑤加齢も知恵で岩崎邦子日々の生活を快適に過ごしていくには、五官(目・耳・鼻・舌・皮膚)が正常に働いてくれてこそだ。それらの働きの如何によって、五感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れる)などに変化が伴ってくるのだが、年を重ねれば多くの人に何らかの形で支障が出てくる。五官がどうのこうのと体の違和感もなく生活が出来ることは、若い時ならほとんどの人が当たり前のことだろうが、今回は、目と耳に関して、我が家の日頃を考察してみることにした。まずは目に関して。我が夫(83歳)は、白内障の手術を昨年暮れにしたが、多くのゴルフ仲間からは、「遅い!俺なんかとっくに済んでいる!」だとか。早い人は60代、70代で施術している。夫は若い頃から逆まつげや、充血に悩まされており、眼科には月に何回かは通っていて、...加齢も知恵で【気まま連載】帰ってきたミーハー婆⑤

  • 【連載】桑原玉樹の「腹ふくるるわざ」⑪ グリーンレンジャー 始まりの物語(上)

    【連載】桑原玉樹の「腹ふくるるわざ」⑪グリーンレンジャー始まりの物語(上)このブログでも既に3回掲載されている葛退治。白井市にある南山公園(法目川防災調節池)や国道464沿道にはびこる葛を退治する、高齢者ばかりの団体、その名も「グリーンレンジャー」と命名して活動をスタートしたことは5月6日号で紹介された。ここで改めて葛退治論争から「グリーンレンジャー」発足までのいきさつ、そして現状を3回(上・中・下)に分けてお知らせしよう。この記事がもとで会員が増え、そして美しい景観を取り戻せることを期待したい。始まりは「ダーツの会」から毎週木曜日の夕方になると、あるマンションの集会所にぞろぞろと人が集まる。「ダーツの会」のメンバーたちだ。ダーツに興じながら美味しい食事とお酒を楽しむ。高齢者ばかりだが、みんな気持ちだけは若い。...【連載】桑原玉樹の「腹ふくるるわざ」⑪グリーンレンジャー始まりの物語(上)

  • 新タマネギとラッキョウが豊作 「農業クラブ」が収穫祭

    新タマネギとラッキョウが豊作「農業クラブ」が収穫祭白井健康元気村の「農業クラブ」は6月13日、新タマネギとラッキョウの収穫祭を行いました。参加者は15名。8日前には15名でニンニクを収穫したばかりなのに、全員疲れた顔も見せずに汗を流しました。収穫した新タマネギは大きく育って重量感たっぷり。収穫した後、農園で恒例の昼食会も開かれ、和気あいあい。屋外での新鮮な空気を吸いながらの食事に、参加者全員が満足した様子でした。【写真構成】▲農業クラブ責任者の柳橋三郎さんが作業手順を説明▲さあ、作業開始▲「タマネギ、どこへ持っていくの?」と迷う藤原雄介さん▲「うっ、これは重いぞ」と腰を気にする岩崎利明さん▲「収穫祭の女王」とも言うべき横山久雅子さん▲篠原守宏さんが久子夫人と仲良く▲佐藤誠一さん(左)も釜原紘一さんと仲良く▲ファ...新タマネギとラッキョウが豊作「農業クラブ」が収穫祭

  • 新型コロナワクチンは安全なのか?《第2弾》 【連載】桑原玉樹の「腹ふくるるわざ」⑩ 

    【連載】桑原玉樹の「腹ふくるるわざ」⑩新型コロナワクチンは安全なのか?《第2弾》すでに196人が接種後に死亡した!新型コロナワクチンの接種が進んでいる。最近は「もう打たれましたか?」が挨拶の決まり文句になっている。そんな中、6月10日のTBSテレビのニュースが、ワクチン接種後の死亡について報じた。「ワクチン接種後少なくとも196人が死亡している。5月28日にワクチン接種後3時間半で亡くなった神戸市の主婦の遺族は、大学病院に詳細な検査を依頼しており、ワクチンが原因で亡くなったのかどうかはっきりさせるべきだと考えている」という内容である。ネット検索をしてみると、6月9日に発表された「第61回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第9回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対...新型コロナワクチンは安全なのか?《第2弾》【連載】桑原玉樹の「腹ふくるるわざ」⑩

  • 5月の野鳥をもう一度 『月刊ひとり野鳥の会』5月後半号

    5月の野鳥をもう一度『月刊ひとり野鳥の会』5月後半号「5月は野鳥にあふれているので、1号や2号で足りません」と「ひとり野鳥の会」の西川裕治さん(白井市南山在住)が嬉しい悲鳴。そんなわけで、『月刊ひとり野鳥の会』5月GW明け号に続いて臨時増刊として5月後半号を発行しました。さあ、どんな写真があるのやら。ワクワクするではありませんか。玉手箱を開いてみましょう。5月の野鳥をもう一度『月刊ひとり野鳥の会』5月後半号

  • 太郎さんのようになりたいが… 【連載】呑んで喰って、また呑んで(100 最終回)

    【連載】呑んで喰って、また呑んで(100最終回)太郎さんのようになりたいが…●千葉・白井山本徳造(本ブログ編集人)池田太郎という人がいた。「いた」と過去形にするのは、数年前に天国に旅立たれたからである。私と同じマンション、しかも同じ棟の住民で、敬虔なクリスチャンであった。私より20歳ほど年上だったが、少年のような笑顔の持ち主である。だから、「池田さん」とは呼びたくない。あくまでも「太郎さん」である。それほど親しみを感じさせる人物だった。「私が親しみを感じる」というからには、呑兵衛でなくてはならない。そう、太郎さんもお酒には目がなかった。「今夜、うちで呑み会をやるんですけど、来ませんか」そう私が太郎さんに声をかけると、必ず顔を見せたものである。よほどのことがない限り、お酒の誘いを絶対に断らない人だった。いつもニコ...太郎さんのようになりたいが…【連載】呑んで喰って、また呑んで(100最終回)

  • 気になる年齢 【気まま連載】帰ってきたミーハー婆④

    【気まま連載】帰ってきたミーハー婆④気になる年齢岩崎邦子「お婆さん、幾つにならんした?」裏庭で畑仕事をする祖母に近所の人が尋ねる。すると、祖母はいつもこう答えていた。「はぁ、もうすぐ90じゃ」私が小学校高学年の頃の祖母は、80歳を少し過ぎたばかりのはずだったが……。どうしてこんな答え方をするのだろうと、不思議に思ったものだ。祖母は早くに夫(祖父)を亡くしている。私の両親である息子とその嫁は当時、治療の術を施すことも出来きなかった結核に。大戦中と戦後間もなく、立て続けに両親が先立つ。こうして祖母には5人の孫が残された。兄を筆頭に4人の姉妹である。末っ子の私が5歳で、祖母は60代だっただろうか。疎開先での村八分から逃れ、元の家に戻ったものの、近くに出来た大きな工場から我が家の住まいの売却を打診されていた。そこからは...気になる年齢【気まま連載】帰ってきたミーハー婆④

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