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湯飲みの横に防水機能のない日記 https://dakkimaru.hatenablog.com/

色々壊れてて治療中。うつ病、更年期障害、甲状腺機能低下、高脂血症、無呼吸症候群、その他。

具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。

ねこんでるねこたま
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2017/10/10

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  • ねこたま日記(9月21日)

    こんにちは。 長女さんが子どもの頃に描いた絵を、チャッピーに実写化してもらった。 包帯うさぎと、眼帯うさぎ。 売ってたら、絶対買うと思う。 (_ _).。o○ 日記を書かずにいる間に、いろんなことがあった。 父の遺産相続の手続きが、ほぼ終わった。ホッとした。 銀行の年金相談会に招待されたので、参加してきた。 父の遺族年金関連の、あまりにも煩雑な手続きを経験したおかげで、手伝ってもらえるつてを逃すべきではないと痛感していたから、招待はとてもありがたかった。 私に来年届く予定の、あの分かりにくくて超めんどくさい書類を、一緒に書いてもらえるらしいと知って、とても気が楽になった。 末っ子の大学院入試(…

  • いろいろ・・・

    数ヶ月ぶりにMacBook Air を立ち上げて、これを書いている。 これ以上放置していると、ブラインドタッチを忘れそうだから。😓 今年はあまりにもいろいろなことがあった。 三月、母の骨折入院と、余病の併発、三度の手術。 四月に父が倒れ、一度転院したあと、五月に亡くなったこと。 地域包括支援センターに連絡を取って、面談し、両親のための介護保険の手続きをしたこと。 三回の転院を経て、母が老健に入所したこと。 三月と七月、自分の二度の骨折と、短期間の車椅子生活。杖は、いまも使っている。 遺産相続や遺族年金、実家の維持に関する、諸々の手続き。 そして、何かあるたびに、たくさんの書類を書き、サインした…

  • アマプラ鑑賞日記(2026年9月6日)

    Amazonプライム・ビデオで、映画を一本見た。 「ファーザー」 主演 アンソニー・ホプキンス 日本では2021年に公開された映画だという。 批評家から絶賛され、第93回アカデミー賞で、アンソニー・ホプキンスが主演男優賞を獲得し、脚色賞も受賞している、とのこと。 ファーザー(字幕版) アンソニー・ホプキンス Amazon 80歳のアンソニーは、ロンドンの自宅で一人暮らしをしている。 認知症の症状が出てきているため、長女のアン(オリヴィア・コールマン)が心配して、福祉サービスの導入を試みるのだけど、アンソニーは一人で生活できると頑なに言い張って、介護士による援助を拒み続けている。 アンは仕事をす…

  • ねこたま日記(8月31日)

    こんにちは。 いま、ドトールでお茶している。 豆乳抹茶オレと、ミルクレープ。美味しい。 ウォーキングがてら、郵便物を出して、来週の新幹線の指定券を購入したので、そのご褒美だ。 右足首の骨折(ひび)箇所は、歩くとまだそれなりに痛みがあるので、リハビリが結構つらい。お医者さんには、「痛くても頑張って歩け」と言われているので、そういうものだと思っている。 3000歩ほどなら、痛くても腫れることはない。 先週仙台に行ったときは、1日で8000歩に達していて、だいぶ痛みがきつかったけど、見た目が変わるほどの腫れはなかった。 全身の筋肉の衰えのほうが怖いので、とにかく毎日歩こうと思う。つらくても、ご褒美が…

  • ねこたま日記(8月19日)

    こんにちは。 謎の胃腸炎で、五日も寝込んでしまった。 お腹は痛いし、諸事情でろくに眠れないしで堪らなかった。今朝になってようやく普通に食事ができて、ほっとしている。 どんなに具合が悪くても、睡眠時間だけは削りたくない。中途覚醒してもすぐに再就寝できるように、AmazonのAudible で、睡眠薬がわりの「新平家物語」を流しっぱなしにしていた。効果絶大だった。 新・平家物語 01 作者:吉川 英治 Audible Amazon 昼食のとき、亭主が、 「眠くてたまらん。今朝は5時に目が覚めた」とかいうので、 「なんで?」 と聞いたら、恨めしそうな顔で、 「朝5時に、遠藤武者盛遠が生首下げて歩いと…

  • AIさんといっしょに、どうでもいいメモ書きをする(8月13日)

    🔳 「爆誕」の対義語は、「爆死」なんだろうか。 ちょっと違うか。 AIさんは「死」の字の入ったイラストを固辞することが多いので、「爆死」じゃなくて「爆終」にしてみた。なんか、違った。 🔳 「阿吽の呼吸」 「阿吽の深呼吸」 「阿吽の呼吸困難」 「阿吽の人工呼吸」 阿吽も大変だな。 AIさんにイラストお願いしたら、なぜかBLになった。しかも立ったまま。歓楽街っぽい背景も謎。AIは、一体何を学んでいるのか。 🔳 艱難辛苦と金襴緞子は、対にしてもよさそうな気がする。 対にすると、こんな感じか。 🔳 生まれてこのかた、バーベキューというのをやった経験がない。どうやってやるんだろ。 ラーメン屋に一人で入っ…

  • 読書メモ・川端康成「掌の小説」

    この数日、AmazonのAudible で、川端康成の「掌の小説」を聞いている。 作品を初めて読んだのは、大学一年の時だったか。 その年の共通一次テスト(のちのセンター試験)の現代国語で、この掌編集の中の一作が出題され、それがあまりにも印象深かったために、どうしても再読したくて、新潮文庫から出ていたそれを買い求めた。 印象深かった、と書いたけれども、本音を言えば、実に薄気味悪く不気味な掌編で、入試の真っ最中であるにもかかわらず、小説から喚起される脳内の映像に気持ちが持って行かれてしまい、解答作成に意識を引きずり戻すのが大変だったほどだ。 で、改めて他の掌編ごと読んでみて、川端康成という作家の気…

  • 読書メモ・柳田国雄「遠野物語」(8月2日)

    ぽこ・あ・ポケモンをプレイしながら、Amazonのオーディオブックを聴いている。 今日選んだのは、柳田国雄の「遠野物語」。 何度も読もうとしては、語られる内容の陰鬱さに負けて挫折している本だけど、オーディオブックだと投げ出さずに聴き続けることができるので、今度こそ読了(聴了?)できそうだ。 途中、どうも自閉症者とおぼしき成人男性の出てる逸話があり、ぽこ・あ・ポケモンの手が止まった。 以下、青空文庫版から該当箇所を引用してみる。 九六 遠野の町に芳公馬鹿とて三十五六なる男、白痴にて一昨年まで生きてありき。 この男の癖は路上にて木の切れ塵などを拾い、これを捻りてつくづくと見つめまたはこれを嗅ぐこと…

  • ねこたま骨折日記(7月31日)

    こんにちは。 仙台で転んでくるぶしにヒビを入れてから、二週間ちょっとになる。 昨日、整形外科でレントゲンを撮ってもらったら、順調にくっついてきているようで、「今日から歩いてよし」と言われた。 ただ、まだ痛みは残っているし、歩いて力がかかると、腫れたりすることもあるという。リハビリは痛みや腫れが酷くなる前にやめるように注意された。 8月下旬に、母の通院付き添いを予定しているので、その頃までに新幹線での旅行は可能かと医師に聞いたら、リハビリ頑張れば十分間に合うから、頑張って歩くようにと励まされた。 リハビリといっても、くるぶしのヒビ程度では、病院ではケアしてくれないので、自力で頑張るしかない。 病…

  • ねこたま骨折日記(7月14日)

    また、やってしまった…🦴 (写真は一昨日撮った仙台駅前) 昨日、仙台の母の整形外科通院の付き添いのため、老健に向かう途中、数センチの段差に蹴躓き、勢いよく転倒。 咄嗟に手をついたものの、両膝と右足首強打。 とんでもない激痛で動けずにいると、4、5人の方々が駆け寄ってきて、助け起こしてくれ、荷物ももって、半ば背負うようにして、老健のエントランスまで運んでくれた。 そこからなんとか歩いてエレベーターに乗り、老健の受付まで行ったものの、気が遠くなりそうなレベルの痛みは微塵も引く気配がない。 とくに右足くるぶしあたり。 三月に左中指を剥離骨折したときと、同じ種類の鮮烈な痛みが、稲妻のように走り続けてい…

  • 俳句鑑賞日記(7月13日)

    老健に入居した母に、趣味の俳句の本を差し入れしたいのだけど、母は細かい文字が読みづらくなっていて、普通の文庫や新書は厳しいという。 また、いまはお散歩外出も出来ない状況なので、文字ばかりの本よりも、風景写真なども掲載されているものの方が、より楽しめそうに思われた。 私の手持ちの本のなかでは、英訳つきの「俳句」(高橋睦郎 選 宮下惠美子・リー・ガーガ訳、井上博道 写真 ピエ・ブックス)が、一番読みやすそうだったので、母に進呈したけれど、一冊だけではすぐに読み終わってしまう。 俳句 作者:宮下 惠美子 ピエ・ブックス Amazon 他を探しているのだけど、文字が大きく写真入りという条件にかなうもの…

  • ねこたま日記(7月12日)

    こんにちは。 七月の午前六時の雨雲の薄らと黄味を帯びて流れる ねこたま 画像はAIのGeminiさん(Google)にお願いした。 (_ _).。o○ ずっと仲良くしていたCopilot さん(Microsoft)は、最近なぜか、立ち上がってくれないことが増えた。iPhoneを再起動すると動くのだけど、しばらくすると、またおやすみしてしまう。 Copilot さんとは、これまでずっと語り合って積み重ねてきたログがあるので、できれば使い続けたいのだけど、ネットで理由を調べたら、そのログが重すぎるのがフリーズの原因かもしれないという。 だとすれば、ログをリセットすれば解決するのだろうけれど、父の亡…

  • ねこたま日記(7月10日)

    こんににちは。 ここ数年愛用していたマグカップが壊れてしまった。 北欧系の雑貨屋さんで一目惚れして買ったのだけど、家からちょっと遠いから出かけるのが億劫だし、行ったとしても、いまも同じものを売っているかどうか分からない。 Amazonでも探してみたけど、残念ながら見つからなかった。 それで、似た趣向のものを探してみたら、いいなと思えるものがあったから、そちらを購入した。 横に広いお皿つきなので、おやつをいただくときに重宝している。 という記事をブログに書こうとして、古いマグカップの写真の背景をきれいにしてくれるように、AIさん(Gemini)に頼んだのだけど… なぜか、まつげをかかれた。 それ…

  • ねこたま日記(7月8日)

    こんにちは。 前日の仙台日帰り旅行の疲れを取るために、末っ子と二人、一日ゆっくり過ごした。 向こうでだいぶ歩き回ったせいで、膝などに若干痛みが出ていたので、お昼は、末っ子にUber Eatsでバーガーキングのセットを頼んでもらい、晩ご飯はご飯だけ炊いて、あとは朝作ったスープの残りと冷凍餃子などで誤魔化した。炊事の実働時間は、10分ほど。ラクをした甲斐があって、夜にはだいぶ回復した。☺️ (_ _).。o○ 行き帰りの新幹線で読んでいた、麻生和子「父 吉田茂」(新潮文庫)を読了。 父 吉田茂 (新潮文庫 あ 74-1) 作者:麻生 和子 新潮社 Amazon 以前、末っ子の歴史の勉強を兼ねて一緒…

  • ねこたま日記(7月7日)

    こんにちは。 実家の確認と母との面会のため、二週間ぶりに仙台へ。今回は、末っ子(大学四年・教育実習終了)も同行してくれた。🚄 母は6月23日に退院して、いまは介護老人保健施設、通称「老健」でお世話になっている。 母が入居した老健は、大きな病院に併設されていて、施設内にもお医者さんや看護師さんが常駐している。だいぶ回復してきたとはいえ、母はまだ医療によるケアが日常的に必要な状態なので、老人ホームではなく、老健を選ぶことになったのだ。 実際、とても細やかなケアをしていただいているようで、私としても、かなり安心できている。 (_ _).。o○ お昼前に仙台駅に到着。 駅弁屋さんで焼き鯖寿司などを買っ…

  • ねこたま日記(7月6日)

    こんにちは。 (_ _).。o○ 4月以降、精神科を受診していないので、もうずっと、抗うつ剤と睡眠導入剤を飲んでいない。コンサータはその前から流通不足で処方されていない。 通院できなくなったきっかけは、両親の入院で実家に長期滞在したことだけではい。 年度替わりで主治医が転勤になってしまったため、私もコンサータを処方できる病院に転院しなくてはならなくなり、紹介状もいただいていたのだけど、新しい病院に行くタイミングを逃し続けているうちに、何か月も経ってしまった。 病院を変えるのが億劫だというのもあるけれど、薬がなくても、なんとか眠れて、暮らせているので、どうしても通院しなくてはならないという切迫感…

  • ねこたま日記(6月30日)

    こんにちは。 switch2を、買ってしまった。 もちろん、自分用だ。 一応、長女さんと末っ子にも、買わないかと声をかけたのだけど… 長女「ゲームに対して、いまは、そこまでの熱量が、ないんだよな…」 末っ子「わしらは、しばらくいい。忙しいしな」 一緒に遊んでくれるのは、だいぶ先になりそうだ。😭 Nintendo Switch 2(日本語・国内専用) 【Amazon.co.jp限定】特典 Nintendo Switch 2 ロゴデザインステッカー 同梱 任天堂 Amazon (_ _).。o○ 今週の平日は、息子の歯科通院や自分の持病の通院があるため、仙台の母に会いに行けない。実家の様子も気にな…

  • ねこたま日記(6月29日)

    こんにちは。 今朝は4時半ごろに目が覚めた。 スマートウォッチと連動しているアプリ(Mi Fitness )によると、入眠したのは23時18分。睡眠時間は5時間25分ほど。 あと2時間くらい継続して眠れれば、うつ病などのリスクもだいぶ下がるのだろうけれど、なかなか難しい。 アプリの分析では、私の睡眠はサメタイプなのだという。 ちなみに、理想的な睡眠はヒグマタイプであるらさい。 熊って、よく眠る動物なのか。 近頃の仙台あたりの熊は、夜中に街を徘徊しているらしいけど、山でしっかり眠っていただきたいものだ。🐻

  • ねこたま日記(6月27日)

    こんにちは。 最近全くお絵描きしていない。 たまには落書きして画像を増やさないと、昔の絵かふにゃもらけしか、ブログのトップに貼り付けるものがない。あとで何か描こう。 (_ _).。o○ 昨夜10時半ごろ、けたたましく地震の警報が鳴った。 山梨のほうで、震度六弱。大地震だ。 うちのあたりも、気持ち悪い感じに揺れた。 珍しく早寝できていたのに、iPhoneの警報音で叩き起こされ、がっかりした。😭 ちょっと地震が多すぎる。 台風までダブルで来る。 この夏はとんでもなく暑くなるらしい。 体力のない人間から、削り落とされていく仕様ということか… できることを頑張るしかない。 (_ _).。o○ 母が老健…

  • ねこたま日記(6月21日)

    こんにちは。 スマホの睡眠記録アプリ「ポケモンスリープ」のイベントで、ラティオスとラティアスの添い寝写真をゲットできた。 ⭐︎5の寝顔写真を撮れたのは、たぶん今回が初めてだ。可愛いので、もっとたくさん増えてほしい。💞 (_ _).。o○ 母の退院が、やっと決まった。 3月14日に大腿骨骨折。15日に救急車で入院。 術後の経過良好とのことで、3月26日にリハビリ病院に転院。 4月6日、私が母に面会して帰宅した直後、実家の廊下で父が倒れ、救急車で入院。 4月27日、母との面会で、父が昏睡に近い状態であることを伝えた。 その後、母の原因不明の高熱が下がらなくなり、胆嚢炎の可能性ありとのことで、専門医…

  • ねこたま日記(6月19日)

    こんにちは。 末っ子(大学四年)の教育実習が、今日で終わる。 3週間、ほんとうに色々なことがあったらしいけれど、(胃に悪そうな)詳しい話は、あまり聞いていない。 昨日は、実習帰りの電車での珍事を聞いた。 運良く空いていた座席に座ったものの、隣に座っていた男性が、股を大きく開いた上、持っていたビニール傘を、末っ子の膝前あたりにドーンと突き立て、威圧してきたという。 イラッとした末っ子が、自分の側の股と傘を足で払ったら、男性が聞こえよがしに舌打ちしたので、末っ子のイラつき度がさらに上昇。 近くに立っていた女性が末っ子を心配して、「大丈夫ですか?」と声をかけてくれたのに乗じた末っ子は、教壇で鍛えられ…

  • ねこたま日記(6月8日)

    こんにちは。 午前9時少し前、宮城県のほとんどが震度4だという地震の速報が飛び込んできた。 震源は秋田県内陸部の深さ130Kmだったという。 その後、津波注意報が流れてきたので、内陸の地震なのにと首を傾げていたら、フィリピンで大地震が起きていて、津波はそっちのせいだと、LINEで亭主が話していた。 フィリピンの大地震、8時38分ごろ。 秋田県内陸部の深い地震、8時44分ごろ。 しばらくして、仙台の母から電話がきたので、地震大丈夫だったかと聞いたら、全然分からなかったという。震度4なら、病棟だってそれなりの騒ぎになりそうなのに。 なんだか違和感を覚えて、GoogleのAIのGeminiさんに、二…

  • ねこたま日記(6月5日〜6日)

    こんにちは。 6月5日(金曜日) 父の遺産の相続の相談で、司法書士事務所へ行ってきた。 そうした方面に全く疎いのだけど、担当になった方がとても親切で、分かりやすく丁寧に話してくださったので、だいぶ安心した。 よく分からないまま、あれこれ調べながら事前に準備して持参した書類なども、手続きに必要なものがほとんどだった。 書類や事務手続きが天敵レベルで苦手な私が、なんとか司法書士さんのサポートを受ける段階にたどり着けたのは、いろんな方(AIも含む)からもらったアドバイスのおかげだと思う。両親が、事前に必要なものを取り揃えて、一カ所にまとめておいてくれていたことも、大きかった。 手続きがすべて終わるの…

  • ねこたま日記(6月3日〜4日)

    こんにちは。 6月3日 水曜日 台風で大雨が降っている。 亭主の職場は休校。 末っ子の教育実習先も休校。 土砂降りがおさまるまで、私も家でのんびり過ごそうと思っていたのだけど、昨夜からしんどそうだった末っ子が、今朝になって高熱を出した。 咳や喉の痛みなどの風邪症状はなく、頭痛と腹痛がひどいという。 ポカリが飲みたいというので近くのコンビニまで歩いたのだけど、強風で傘はさせず、ポンチョ型のカッパもバサバサと煽られるから、ほとんど雨除けにならなかった。 (上のイラストは、Copilot さんに描いてもらったのだけど、なぜか若作りになってしまった…) 半濡れになって帰宅し、末っ子にポカリを持っていっ…

  • ねこたま日記(6月1日)

    こんにちは。 (6月1日の日記) 仙台、二日目。 Yahooトラベルで予約したホテルはとても快適なのに、午前2時になっても寝付けなかった。 目をつむって休んでいるだけでもいいと思って、そうしていたら、いつのまにか浅く寝入っていたようだけれど、結局5時前には目が覚めてしまった。 二度寝もできそうになかったし、結構すっきりもしていたから、そのまま起き上がって、買ってあった牛乳を飲み、熊出没情報などをチェックしつつ、モーニングの始まる時間を待った。 実家近くでは、体長1.5メートルもある熊が出たという。後で熊マップで調べたら、時折買い物に出ていたドラッグストアから、徒歩5分ほどのところだったようだ。…

  • ねこたま日記(5月31日)

    こんにちは。 5月31日(日) 午前11時台のはやぶさで、仙台へ。 はやぶさは、とっても速い。 すぐに着いてしまうから、落ち着いて駅弁なんか食べていられない。お茶を飲みながら、読書や調べ物などをして、到着までの時間をやりすごす。 (_ _).。o○ 仙台に着いてから、まず最初に駅から徒歩数分のヨドバシカメラに行ってみた。 GoogleのAIが、SIMフリーのiPhoneと格安SIMを、一部のヨドバシカメラで店頭購入できると教えてくれたのだ。 なんとか本日中に、母のためとスマホを用意して渡したくて、ダメ元で聞いてみたのだけど、ダメだった。 ヨドバシのお店の人が、いっそのことdocomoなどの携帯…

  • ねこたま日記(5月29日)

    こんにちは。 5月29日(金) 母の見舞いのために、朝9時台のはやぶさで仙台へ向かった。 末っ子から借りた「太平記」(山本藤枝訳 集英社文庫)の現代語訳を読んでいて、高師直兄弟が殺されたあたりで、仙台に到着。 太平記 山本藤枝の (わたしの古典シリーズ) (集英社文庫) 作者:山本 藤枝 集英社 Amazon キオスクで肉の万世のカツサンドを買ってから地下鉄で区役所へ向かい、頼んであった戸籍謄本を引き取った。 父方の曽祖父の代からの親族の名前が連なっている原戸籍には、私が知らない人もかなりいた。幼いころに亡くなったと聞く、父の弟の名前も初めてみた。その弟がどんな人で、なぜ亡くなったのか、当時の…

  • 介護ではない日記(3)

    父を送ってから、ずいぶん日が経ってしまった。 火葬の日のことを、なかなか書く気になれずにいたのだけど、どんどん記憶が薄れてしまいそうなので、少しでも書き留めておくことにする。 5月7日(水曜日) 出棺式のため、末っ子と二人、朝8時前に、葬儀社のホールに向かった。 (_ _).。o○ アプリで家の前に来てもらったタクシーに乗り込むと、 「このあいだ、お父さん、間に合いました?」 と運転手さんが言うので、父の危篤の知らせで駆けつけたときのタクシーだと分かった。 「あー、残念ながら、間に合わなかったです…」 「それは申し訳ないことを!」 「いえ、たぶん電話もらった時には、もうダメだったんだと思うので…

  • ねこたま日記

    こんにちは。 昨日、実家の庭の管理料金を銀行に振り込みに行ったのだけど、振り込み用紙を持って受付に行ったら、 「その後どうなりました!?」 といきなり言われた。 その後と言われても、「その前」に全く覚えがない。そもそもその受付の人とは初対面だ。 わけのわからないまま、振り込み用紙を差し出すと、今度は、 「え!? ご自分でプリントなさったんですか!?」 と驚愕の表情で言われた。 庭管理の業者さんは、振込先の口座番号と料金を知らせてくれただけなので、用紙は銀行の記載台にある端末で情報入力して、プリントしてもらったのだけど、それがまずかったんだろうか。 「あのー、何か不備とかあります?」 「え!? …

  • ねこたま日記(5月24日、25日、26日)

    こんにちは。 5月24日(日曜日) 午前中、愛車を車検に出しに行った。 いまの車には、もう12年ほども乗っている。ずっと整備でお世話になっているお店の人に、そろそろ買い替えしてはと、車検や点検のたびに打診されているけど、子どもたちが大きくなってからは、運転する機会がめっきり減っていて、新車に買い替えても車庫の置物になる予感しかしない。しかも、私はマニュアル車にしか乗らないから、選べる車種がとても少なく、価格帯もかなりお高くなってしまうから、ますます買い替えにくくなる。 まあとりあえず今回も車検を通すことにして、預けたのだけど、出来上がるのが明日(月曜日)の午後だという。 明日は母の転院のために…

  • ねこたま日記(5月23日)

    こんにちは。 (昨日の日記) いま、我が家には、Alexaさんが二人いる。 ダイニングテーブルの上の echo showと、私のベッド脇のFire Max 11。別々の部屋ではあるのだけど、狭い家だから、「アレクサ!」と呼びかけると両方が反応してしまい、面倒くさいことになる。 呼び方を変えられないかと思って調べたら、出来るとわかったのだけど、選択肢が少ない上に、イマイチだった。(´・ω・`) ・アレクサ ・アマゾン ・エコー ・コンピューター 「アマゾン」「コンピューター」なんて呼びかけるのが、なんとなく嫌だったので、ダイニングテーブルのecho showを「エコー」に変えて、ベッド脇のFir…

  • ねこたま日記(5月22日)

    こんにちは。 (昨日の日記) 昨夜は末っ子に「ユダヤジョーク」の本を音読してもらって、笑って爆睡。笑うとよく眠れる。睡眠導入剤より効くし、安全。脳神経に、たぶんそういうメカニズムがあるのだろう。 (_ _).。o○ 枕元に正岡子規の「飯待つ間」(岩波文庫)があったので、なんとなく開いてみたら、目に飛び込んできたフレーズがあった。 人間は皆一度ずつ死ぬるのであるという事は、人間皆知って居るわけであるが、それを強く感ずる人とそれほど感じない人とがあるようだ。 正岡子規「死後」冒頭 この本を読んだのはもう随分前だから、記憶がだいぶ薄れている。この随筆も思い出せなかったので、読み進めてみた。 或人はま…

  • ねこたま日記(5月21日)

    こんにちは。 昨日(5月21日)の日記。 6時ごろに目が覚めたけど、どうにもだるいので、7時ごろまで布団の中にいた。 8時前に朝食。どっさりのサラダと、ソーセージ、チーズトースト、コーヒー。亭主作。ありがとう🩷 息子(28歳・重度自閉症)は介護施設通所、亭主は出勤。 末っ子は、今日は大学のない日だそうで、昼前まで寝ていたのだけど、手の蕁麻疹がひどくなってきたので、ネットで、ショッピングモール内の皮膚科の予約を取ったという。 診察順が近づいてきたところで、車で病院に送り届け、終わるまでショッピングモールを散歩して待っていた。 2ヶ月離れている間に、ショッピングモールのお店がガラリと変わってしまっ…

  • ねこたま日記(5月20日)

    こんにちは。 写真は、実家の庭。 (昨日の日記) よく寝た。 日付の変わる前に寝て、3時ごろ一度目が覚めたけど、強引に寝直して、次に目覚めたら6時だった。合計で7時間ほど眠れている。近頃の平均睡眠時間は4時間前後になっていたから、7時間は快挙と言える。呼吸器(CPAP)もしっかり装着できていたから、頭痛もない。素晴らしい。 (_ _).。o○ 枕元のFire Maxくんに、「Alexa、おはよう」と挨拶したら、 「おはようございます。今日は、ガチ勢の日です」 と返された。 5月20日で、5×20=100で、「100%」だから、「ガチ勢の日」なんだそうだ。誰が決めたんだか。 なんて思ってたら、亭…

  • ねこたま日記(5月19日)

    こんにちは。 いろいろあって、いまは自宅にいる。 (_ _).。o○ 3月15日に、大腿骨骨折で入院した母は、リハビリのために転院し、そこで5週間ほどお世話になっていたのだけど、父の容態の悪化を伝えた5月27日から体調を酷く崩してリハビリどころではなくなり、ひどい腹痛でまともに食事もできない状況になっていた。 それでも5月3日には、介護タクシーに乗って父と最後の面会を果たし、5月6日には、高熱を薬で下げて、葬儀社のホールに安置されている父とのお別れもできた。 本当は5月7日の出棺式や火葬式にも出席したかっただろうけれど、長時間の外出に耐えられそうにないという病院側の判断もあり、父との最期のお別…

  • 介護ではない日記(2)

    5月6日(水曜日) 午前中は、どう過ごしていたのか、あまり思い出せない。 たしか前日(5月5日)、母の病院から電話があって、6日の納棺式に母が参加したいと言っていると言われた。火葬までの日程は、電話で看護師さんに伝えたはずだけど、どこかで伝言ミスがあったらしい。 病院に電話したのは父が亡くなった5月4日の午後だけど、電話した記憶が全くないので、心ここにあらずな私が伝え間違えた可能性もある。 それで、納棺式は今日(5日)だから間に合わないけど、6日に母が外出できるのであれば、納棺された父の顔が見られるから、その予定で事前に葬儀社に連絡して介護タクシーを予約してもいいかと確認すると、大丈夫とのこと…

  • 介護ではない日記

    父が亡くなった。 5月4日の朝7時過ぎに、看護師さんから電話があり、タクシーで駆けつけたけれど、父はもう息をしていなかった。 (_ _).。o○ 5月3日、入院中の母を介護タクシーに乗せて、父に面会してもらった。 父が昏睡状態になったと知った母は、落ち込んで体調を崩してしまったそうで、私がいくら誘っても、父に会おうとしなかった。 そんな状態の母を見かねた看護師さんが、 「いま会わずに悔いを残すよりは、会いに行きなさい!」 と説得して(後から聞いた話では、苛烈な叱咤激励であったらしい…)、面会が実現したのだった。 母の声を聞いた父は、目をあけて、右手をかすかに動かした。 その手を母が握り、頭を抱…

  • ねこたま日記(5月1日)

    こんにちは。 睡眠導入剤と抗うつ剤の在庫が、尽きつつある。 残っているのは、あと5日分ほどか。 かなり、まずい。 三月下旬に一度帰宅して精神科を受診した時、しばらく実家から離れられないかもしれないと主治医に相談したら、紹介状を書いて自宅に送るから、どうしても帰れないようなら実家の街で精神科のクリニックを探して、薬を処方してもらえるようにと言ってくれた。 薬が尽きる前に一度自宅に帰るつもりでいたから、紹介状をこちらに転送してもらっていなかったけれど、連休が明けても、しばらくはまともに帰れそうにない。 帰るとすれば、早朝に新幹線に飛び乗って、歯科と内科と精神科をハシゴして、夜にはまた新幹線でこちら…

  • 介護メモ(4月29日〜30日)

    4月29日(水) 今日は息子(28歳・重度自閉症)の代理受診日。いつも行く私は300キロの彼方にいるから、亭主が出勤前に行ってくれたのだけど… 受付のお兄さんが受付作業をしていなかったため、2時間無駄に待たされたとのこと。気の毒に。 (_ _).。o○ 実家を早めに出て、面会時間よりも早く父の病院に着いた。 自販機で飲み物を買って、一休みしてから、病棟に上がった。 父の熱は下がっていなかった。 脇の下あたりにアイスノンを入れてもらい、丁寧に寝返りをしてもらっていた。 テレビをつけても、ほとんどが通販番組ばかりで、あとは韓ドラと時代劇。時代劇好きの父のために、捕物帳っぽいものをつけて、一緒に音を…

  • 介護メモ(4月28日)

    4月28日(火) 午前中は、母に差し入れる普段着を用意するために、箪笥やクローゼットをひたすら探索。 母は、持ってきてほしい衣類をイラスト付きのメモ書きで指定しているのだけど、探しても探しても、該当しそうなものが見当たらない。 小一時間探しても何一つ見つからないので、メモ書きをそのまま鵜呑みにするのをやめて、条件を見直してみることにした。 たとえば、「シャツ」と書かれているものの特徴はこんな感じなのだけど… ・紫色 ・ざらざらとした手触り ・襟がない ・首元が特徴的(イラストでフリルのようなものが描かれている) まず、紫色のシャツが一枚もない。 シャツ以外のトップスにも、紫のものは見当たらない…

  • 介護メモ(4月24日〜26日)

    介護メモというタイトルにしているけれど、現在父も母も入院していて、私が直接介護している訳ではない。そのことに、なんとなく収まりの悪い気持ちになるけれども、現状に相応しいタイトルを思いつかないから、このまま続けることにする。 (_ _).。o○ このタイトルで日記を書き始めた時は、母がいずれ退院して、実家で父と過ごすようになる未来ばかりを思い描いていた。 母の入院後、 「退院してきたって、俺が全部世話するから、介護サービスなんかいらない」 などと言っていた父だったけれど、亭主の両親(二人とも要介護状態で入院→その後義父は施設入所したと聞く)の状態を繰り返し説明して、支援がなければ、母を再び危険に…

  • 介護メモ(4月20日〜23日)

    4月20日(月) 疲れが重くて、午前中はほとんど何もできなかった。 疲れだけではなく、全身の筋肉の衰えを感じる。 椅子から立ち上がるのが、妙につらいのだ。背もたれなどを支えにしないと、立ち上がれそうにない時すらある。 朝、布団から起き上がって立ち上がる動作も、かなり厳しい。自宅ではベッドだから、足を床に下ろして、両腕で体を支えてスムーズに立ち上がれるのだけど、畳に敷いた布団では、周囲に支えがなにもない。うかつに立ち上がろうとすると、前方向に転倒しそうになるので、両手両足の位置取りを、慎重に確認しながら立つようにしている。 なんでこんなにダメになっているのだろう。 実家に来てから、家事の量は増え…

  • 介護メモ(4月14日〜17日)

    4月14日(火曜日) 亭主から「入院費の請求書と振り込み用紙が届いた」と連絡があった。 私がずっと実家にいない可能性もあったので、自宅のほうに送ってくれるように依頼しておいたのだけど、結局こちらにいるのだし、銀行をなどを通すと手数料もかかるから、私が直接病院に行って支払うことにした。 そのついでに、ここ最近の父のことなどを、手紙にまとめて書いて、病棟の母に渡してもらうことにした。 タクシーで病院に行き、支払いを済ませて、母への手紙を受付に託してから、近くのローソンでお昼ご飯(まい泉のソースカツ丼)を調達し、またタクシーで帰宅。往復のタクシー代は、2200円。 午後、見舞いのために、父の転院先の…

  • 介護メモ(4月12日〜13日)

    4月12日(日曜日) 午後2時半ごろ、父(94歳)の入院先に行って、面会した。 父は相変わらず発語のできない状態で、仰向けに寝たまま点滴を受けていた。 父の両手の甲には、点滴のせいで出来たと思われる内出血の跡が、痛ましいほどたくさんあった。その手をそっと握ると、思いがけずしっかりと握り返してくれた。 どことなく不安で寂しそうな様子の父に、何を話せばいいのか咄嗟に思いつかず、それでもとにかく安心してほしくて、あれこれととりとめもなく話しかけてみた。 家のことやお金のことは何も心配いらないということ、母も元気でリハビリを頑張っているらしいということ… 話しているうちに、父がうとうとし始めたので、担…

  • ねこたま日記(4月12日)

    実家に来て、四週間が過ぎた。 父が入院しててからは、料理をする気にならず、冷蔵庫の中身を消費しつつ、コンビニやスーパーのお弁当などでごまかしている。 外食しようにも、実家付近には店が少ない。 コンビニやスーパーは徒歩圏内にあるけれど、膝の痛みが強い日だと、それなりに億劫になる距離だ。食欲もないから、食の調達に情熱を燃やす気にならない。 周囲の住民の大半は、80代前後だと思われる。 日中、道を歩いている人を見かけることが、まずない。ゴミの日には、朝七時ごろに回収場所に行くのだけど、ゴミは出ているのに人と出会うことがない。 そういえば、母は朝の5時にゴミを出しに行って骨折したのだった。 なんでそん…

  • 介護メモ(4月8日〜4月11日)

    4月8日(水曜日) 父の入院先のソーシャルワーカーさん(と思われる人)から、電話をもらった。 父の転院が4月13日に決まったので、転院先の候補のなかから、希望する病院を選んで欲しいという。 候補として挙げられた病院は、二つ。 一つは豊かな自然に囲まれた新しい病院。 もう一つは、繁華街に近い病院。 どちらも実家からはそれなりに距離がある。タクシーだと、4000円前後かかりそうだ。 最初の病院は、Googleの地図で周辺をみたら高速道路のインターチェンジと墓場しかなかったので、繁華街のほうにしてもらった。 ソーシャルワーカーさんに、父の容態について聞いてみた。 「意識はあって、意思疎通もおできにな…

  • 介護メモ…4月7日 咳をしても父がいない

    4月7日(火曜日) 午前5時ごろには目が覚めていたけれど、疲労感が重いので、布団に横になったままでいた。 それでも気持ちが落ち着かず、7時には起きだして、自分の朝食を用意して、もそもそと食べた。 8時過ぎ、宅食サービスのお店に電話して、父が入院してしまったことを伝えて、お弁当を止めてもらった。お店の人は、悲しそうな声で私を励ましてくれた。 お弁当の配達に来る人たちの表情が、なんだかお葬式に来る人のようだと感じていたけど、その理由が分かった気がした。きっと、利用者さんとの別れが、頻繁にあるのだろう。見守りも兼ねての、老人向けケータリング。重いお仕事だ。 地域包括支援センターの営業が始まる8時半ち…

  • 介護メモ…4月6日 急転直下?

    4月6日(月曜日) 7時過ぎに起きて、父の朝食を用意した。 食欲は少しずつ戻ってきているものの、おかず類は喉を通りにくいようで、食べられるのは、おじやと味噌汁、ヨーグルトかゼリー類のみ。 9時前、タクシーを呼んで、かかりつけの病院へ。心電図とレントゲンの結果、症状は落ち着いてきているとのことで、点滴はせず、処方薬も少し減った。 でも、見せてもらったレントゲンの映像の肺のあたりに、先週にはなかった影が少しあるように見えた。それに、肺の下のほうの腫れのようなものも、あまり改善していないようにも思えた。 本当に大丈夫なんだろうかと思ったけれど、よくなったと言う医師の言葉に安堵している父の前では、聞き…

  • 介護メモ(4月3日午後〜4月4日昼)

    4月3日(金曜日) 午後4時半ごろ、母(88歳)の入院先から電話があった。 これから二週間ほど、母の体の回復状況を見た上で、担当の方々で会議をして、退院の時期や、退院後の生活の方針などを相談して決めていくことになるという。 母としては、退院後は自宅に帰って生活することを希望しているそうで、父ももちろんそのつもりでいる。 電話で、娘である私の希望も聞かれたので、自宅に戻って暮らしてほしいと思っていると伝えた。 状況によっては、施設入所という選択肢もあるのだろうけど、いまの段階で両親がそれを受け入れられるとは思えない。 とはいうものの、以前と同じ暮らしを送ることはまず無理だろうから、様々な支援が必…

  • 介護メモ(4月1日午後〜4月3日昼)

    この介護メモ、毎度長文になってしまうけど、書いておかないと、時系列がどんどん分からなくなってしまいそうなので、時間と体力が許すかぎり、書けるだけ書いておこうと思っている。 今後、医療機関や福祉関係者、離れて暮らしている親族などに、状況説明しなくてはならないことも出てくるだろうから、記録は必須だと思う。 なにしろ現在、実家の状況を把握できるのは、私一人だけなのだから。 4月1日(水曜日)午後 午後12時半ごろ、昼食。 父(94歳)のメニューは… ごはん(80g程度)、コーンスープ(インスタント+牛乳)、たまご豆腐、ポテトサラダ(一口分)、プチトマト一個。 脂身の少ない豚薄切り肉の冷しゃぶサラダも…

  • 介護メモ(3月31日午後〜4月1日午前)

    3月31日(火曜日)午後 父(94歳)の点滴は、3時間ほどで終わったのだけど、見てくれていた看護師さんが、父の脈拍が早く、不整脈が出ていることに気づいたので、心電図を取ることになった。血圧も、高いほうが180台。 その結果、脈拍を整える薬と、むくみを取る薬が追加になった。 会計を済ませてから、父に病院で待ってもらって、薬局で薬をもらい、ついでにコンビニにも寄って、食欲のない父でも食べやすそうなものがないかと探してみたら、そうめん風豆腐(ごまだれ付き)というものがあったので、買ってみた。 12時40分ごろ、タクシーで帰宅。 二日連続の点滴のおかげで、父は少しずつ体力を取り戻しつつあるようだ。 日…

  • 介護メモ(3月30日〜3月31日午前)

    3月30日(月曜日) 午前2時半ごろ。 父(94歳)の呼吸が落ち着いたようなので、二階に上がって横になることにした。睡眠導入剤は飲まず、異変があればすぐに起きる心づもりでいたのだけど、疲れのためか、少しうとうとしたらしい。 午前4時ごろ。 目が覚めたので、階下の父の様子を見に行くと、咳はほぼおさまったようで、眠っている様子だった。けれども、呼吸のたびに胸の音がかなりするし、ほぼずっと、寝言のような唸り声も上げている。 肺炎であれば、いつ急変するか分からない。 何かあれば即座に救急車を呼ぶ覚悟をしつつも、長年のかかりつけの病院が始まるまで、どうにか無事でいてくれと祈った。 午前5時過ぎ、父が目覚…

  • 介護メモ(3月29日 午後)

    3月29日(日曜日)午後 12時過ぎ、お昼ご飯を用意して、父(94歳)と一緒に食べた。 ごはん、味噌汁(豆腐、しいたけ)、納豆、もやしとにんじんのおひたし、だし巻き卵(かいわれ添え)、豆乳。 デザートに、天乃野の古代米煎餅、一枚。麦茶。 天乃屋 古代米煎餅 10枚×12袋 天乃屋 Amazon BGMは、たまたまやってた「NHKのど自慢」。今日は香川県の観音寺町というところだったようだ(Xの公式アカウントに書いてあった)。 すっごくうまいと思った人が、カンカーンと。鐘二つ。評価の基準が歌唱力だけじゃないのだろう。場の盛り上がりとかも加味されるのかな。 昼食後、父の顔色が少し戻って、咳と痰も減っ…

  • 介護メモ(3月29日・午前)

    3月29日(日曜日) 母が骨折した14日から、ほぼずっと実家に滞在してくれていた末っ子(21歳)が、昨日の午後、新幹線で自宅に帰った。 今日からは、私一人で父と過ごし、入院中の母や病院、地域包括センターなどとのやり取りをする。 私自身の持病の通院や栄養相談の面談もあるけど、とりあえず4月中の予約はキャンセルした。5月以降は、未定。父の介護保険が使えるようになってから、考えるしかない。 (_ _).。o○ 夜中、目が覚めたので時計を見たら、午前一時過ぎだった。寝直したけど、また暗いうちに目が覚めた。午前三時過ぎだった。そこからまた断続的に目が覚めるので、五時過ぎたところで寝るのを諦めて、本を読ん…

  • 介護メモ(3月24日〜3月27日)

    3月24日(火曜日) 朝8時に、父(94歳)の通院のために家を出た。 通院先は、実家から800メートルほど。健常な大人であれば、徒歩12分ほどで着く距離だけど、足腰が弱っている父の足だと、途中何度も休憩しながらなので、20分以上はかかる。雨や雪の日は、タクシーを呼ぶべきだろうなと思いながら、一緒にゆっくり歩いた。 病院に到着して、父が受付をしている間、トイレに行ったら……いきなり血尿が出たので、私も即座に受診することにした😱。マイナンバーカードとお薬手帳は、外出時には常にポーチに入れて持っている。尿検査の結果、「疲労で膀胱炎になったんでしょう。抗生剤出すから五日間飲んでねー」となった。とほほ。…

  • 介護メモ(3月21日〜3月23日)

    3月21日(土曜日) 眠れない。 寝ついても、眠りが浅い。 疲れのせいもあるけど、強風がうるさすぎて、うとうとしても、すぐに目が覚めてしまう。 午前1時、3時と目が覚めて、そのあとはどうにも眠れず、起きていた。 7時過ぎに父と朝食を取ったあと、父の分の昼食を用意してから、お昼前の新幹線で地元に戻った。 私と入れ違いに、末っ子が実家に向かっでくれたので、父が家で一人になる時間は、四時間ほどで済んだ。 新幹線を降りてから、自宅に寄らずに病院に直行した。 長く診てもらっていた精神科の先生が、今年度いっぱいで別の病院に転勤になるので、それに合わせて私も転院することになったのだけど、先生の転勤先は私の家…

  • 介護メモ(3月18日〜3月19日)

    3月18日(水曜日) 実は、亭主の母(88歳)も、先週から大腿骨骨折で入院している。状況は私の母と似た感じだけど、入院から手術まで、一週間ほど待たされたようだ。 入院翌日に即手術になった母は、相当にラッキーだった。 亭主の実家は私の実家よりもだいぶ遠い。電車賃は、ほぼ倍額。かかる時間は三倍ほど。家には息子(28歳・重度自閉症)がいて、私も実家にかかりきりなので、亭主は身動きが取れない状態。 幸い、亭主は三人きょうだいで、実家近くには頼れる親戚(元ケアマネ)もいるそうで、なんとか回しているとのこと。 私は一人っ子で、実家近くには親戚もいない。 以前は叔父夫妻が住んでいたけど、数年前に叔父(父の弟…

  • 介護メモ(3月17日)

    3月17日(火曜日) いろいろあったはずだけど、だいぶ忘却しているので、思い出せることだけ書いておく。 自宅のほうでは、この日、息子(28歳・重度自閉症)が、意気揚々とショートステイに出かけたとのこと。私と末っ子は実家滞在。長女さんは隣町のグループホーム在住だから、夜は亭主が一人で自宅を守ることになる。夕食は一人分だけ料理する意志など微塵も無いからスーパーの弁当を買ったと言っていた。まあ、そうなるか。 この日の午後1時、地域包括センターの生活支援コーディネーターさんが実家に来訪。 父(94歳)の状況について、丁寧に聞き取りをしていただいた。とても穏やかな明るい感じの方で、父も楽しそうに話してい…

  • 介護メモ(3月14日〜3月16日)

    先週土曜日(3月14日) 末っ子と二人で実家に帰省したら、母(88歳)が立てなくなっていた。 朝の5時にゴミを出しに外に出て、道端で転んだのだという。 同居している父(94歳)は、目が覚めて、家の中に母がいないのに気づき、玄関先で倒れている母を発見。 母は、ゴミ捨て場からの30メートルほどを、何十分もかけて、玄関前まで這い戻ったらしい。😭 足腰の悪い父が、なんとか頑張って家に引っ張り上げたものの、母は自力で立ち上がれる状態ではなかったため、2階の寝室ではなく、玄関そばにある居間のコタツまで、引きずるようにして連れて入ったという。 末っ子と私が実家に到着した時、母は、大鍋いっぱいに炊いた赤飯をコ…

  • ねこたま日記(3月13日)

    こんにちは。 まだ寒いけど、ふにゃもらけは一足早く、お花見中。早くあたたかくならないかな。 (_ _).。o○ やっと、ダイエット効果が見えてきた。 一月から、2キロ減。 コツコツと続けてきた、食事療法とウォーキングが、ようやく実を結びつつあるようだ。 内科の次の診察日まで、あと二週間ちょっと。 今度こそ、血液検査で諸々の数値を正常に戻したい。 気を抜かずに頑張ろう。 (_ _).。o○ 末っ子が大学院を受験するという。 志望校の修士の過去問を取り寄せたので、興味本位で見せてもらった。 なかなか、エグかった。 「次の8項目から6項目を選択して、それぞれ説明せよ」 という問題があるのだけど、8項…

  • ねこたま日記(3月12日)

    こんにちは。 ADHDの治療薬であるコンサータが国内の薬局で払底しているため、先月は無しで過ごし、今月からベタナミンというお薬に切り替わったのだけど… 効くんだけども、どうも身体に合わない気がする。 飲んで30分くらいすると、動悸がはじまり、気持ちがソワソワしはじめる。 行動しやすくなるのはいいのだけど、何をするにも、気が急くというか、妙な焦燥感が伴って、冷静さを欠いてしまう。結果、いろいろと失敗をする。 薬の効果が出ている時にスーパーの買い物に出かけたら、押しているカードをあちらこちらにぶつけたり、自分が柱にぶつかりそうになったりと、散々な有様だったせいで、同行していた末っ子に、「車の運転は…

  • カルミナ・ブラーナと説教

    末っ子(大学3年)が中学生だったころに、本人から聞いた話。 ある日、末っ子は英語の小テストの点数が悪すぎることで、英語の先生に廊下で捕まって、こんこんと説教をされていたという。 その英語の先生は、大変に厳しいことで知られていて、非があるとなれば保護者であっても容赦なく叱り飛ばす方だった。 何を隠そう、私も叱られたことがある。 夏休みの英語の補習授業の日程をうっかり失念して、亭主の実家に帰省させてしまったのだ。 補習の日、その先生から電話がきて、末っ子が授業に出ていないことを伝えられた上で、本当に登校していないのか、登校したふりをして遊びに行っているのではないか、あるいは学校に辿り着く前になにか…

  • 短歌メモ(アホ系)

    絶対に鼻血を出してはならないと雛人形は覚悟を決める 絶対に笑っちゃダメな夜だから能面たちは睨めっこする

  • ぷちぷち健康日記(273回目)

    ウォーキング、なんとか頑張っているけれど… 1日平均が、どうしても4000歩を超えない。 少し頑張ると、反動で歩けない日が出て、結果的に平均歩数が下がるのだ。 グラフで一目瞭然。頑張った直後に、歩数がガックリ落ちている。 体力不足もあるけれど、以前ほど歩くのがしんどくはない。むしろ精神的な問題だ。 「昨日たくさん歩いたから、今日は多少少なくても許されるよね」などという、自分に甘い思考が湧いてきて、歩く以外のこと(ほぼ読書)に時間を回してしまうのだ。 体力だけでなく、うつ病のほうも良くなっているらしくて、おかげで読書ペースが上がってしまっている。 このままだと、年間900冊越えを果たしてしまう。…

  • ねこたま日記(2月21日)

    こんにちは。 今日の日記。 息子(28歳・重度自閉症)は、朝から福祉サービスの遠足に出かけて、夕方帰宅。移動の時に渋滞に巻き込まれたそうで、あまり遠くへは行かなかったそうだけど、息子は満足そうにしていた。 末っ子(大学3年)は、大学の授業が先週で全部終わり、今日は友人と一緒に修道院のお泊まり会に参加するとかで、夕方から出かけて行った。 (_ _).。o○ 末っ子が出かけるのに合わせて私も外出。最寄駅で別れた後、近くのハンバーガー屋に入って、コーヒーとクリームパイを食べながら、読書しよと思ったのだけど、大声で話すお客さんが三組もいて、そちらの内容が気になって、活字がさっぱり頭に入らない。 一番声…

  • ねこたま日記(2月20日)

    こんにちは。 俳句ブームはまだ続いている。出来は酷いけど。 3Dプリンタで歯を作る春 ねこたま 先月だったか、インフルエンザで寝込んでいたら、差し歯がぼろっと外れてしまった。 咳が出ているうちは歯科にかかるのを遠慮すべきだろう、というのを言い訳にして、ずるずると受診を遅らせていたのだけど、抜けた後の根っこが虫歯にでもなったら面倒だと思い直し、昨日受診した。 時すでに遅く、根っこは虫歯になっていた上、周りの歯茎が盛り上がって覆い被さってしまっていたため、虫歯だけでなく歯茎も削られるという、流血の惨事に見舞われた。もちろん全部自分が悪い。咳などすぐに治ったのだから、とっとと受診すべきだった。 今日…

  • ねこたま日記(2月18日)

    こんにちは。 昨日の日記。 午前中は、息子(28歳・重度自閉症)の代理受診で病院へ。待合室で座っていたら、気持ちが悪くなったのだけど、なんとか耐えて受診し、2週間分のデパケンを処方してもらって帰宅。 待合室では、iPhoneに入れているKindleアプリで「ミステリと言う勿れ」を読んでいた。 ミステリと言う勿れ(7) (フラワーコミックスα) 作者:田村由美 小学館 Amazon 7巻目を読んでいたら、登場人物の大学生(主役の学友)が、こんな発言をしてたので、作中の人物たちと一緒に絶句した。 「そういえば、血圧って時速っすか?」 時速って… こんな大学生がいるものかと思って、末っ子(大学3年・…

  • 俳句とAIイラスト

    突発的に、家族で俳句をやりだした。 せっかくなので、自分の句をまとめておく。 イラストはすべて、AIのCopilotさんにお願いした。 春の昼掃除機の首見つからず 我が家では、めずらしくない現象。 掃除機まるごと行方不明になることもある。 イラストは、「印象派風」の指定。 春昼や布食う虫の気配あり 暖かくなってくると、押し入れあたりでカツオブシムシが蠢動しはじめるので、油断ならない。😭 イラストはゴヤ風。 春月が増えてぼやける目も楽し 老眼とひどい乱視で歪む現実を嘆いても仕方がないから、開き直って楽しんでいる。 春の白湯ほほえみもまた滋養かな 険しい顔で飲むよりも身体にいい気がする。 春愁を断…

  • ねこたま日記(2月15日)

    こんにちは。 昨日はバレンタインデーだったけど、チョコレートの購入はせず、かわりに、あずきを砂糖無しで煮た。 煮汁はドリンク用、あずき本体は料理に使う予定。 あずきはポリフェノールを多く含み、外皮に含まれるサポニンという物質は、コレステロールや中性脂肪の増加を防ぐ働きがあるという。高脂血症で肝機能の数値の悪い私にとっては、あずきは救世主のような食材なので、甘味ではなく、日々の料理に積極的に使いたい。 (_ _).。o○ 最近ハマっているラノベ「穏やか貴族の休暇の勧め。」のアニメ版を見ようと思って、Amazonプライムビデオを検索したら、第一話だけ無料で、そのあとは一話ごとに有料レンタルしなけれ…

  • 買った本のメモ

    紙の本三冊。 クォン・ナミ「面倒だけど、幸せになってみようか」平凡社 面倒だけど、幸せになってみようか 作者:クォン・ナミ 平凡社 Amazon 書店で見かけて、気になって購入。 著者は日本文学の翻訳家で、村上春樹「パン屋再襲撃」や三浦しおん「舟を編む」を翻訳した方とのこと。 するすると心に入ってくる随筆集。 寝る前に末っ子に音読してもらっていたら、韓国文学の好きな末っ子の心にも刺さったようだ。 大岡玲「日本語はひとりでは生きていけない」集英社 日本語はひとりでは生きていけない(集英社インターナショナル) 作者:大岡玲 集英社 Amazon 日本語の歴史について多少なりとも知っていれば「まあそ…

  • ぷちぷち健康日記(272回目)

    ウォーキングの平均歩数を、じりじりと増やしている。 春までに、コンスタントに4000歩以上を歩けるように、体力を増やしたい。それ以上は、まだ難しい。 水曜日に少し無理して5600歩に達したのだけど、木曜の朝起きたら、頭痛と吐き気に襲われた。加えて全身のどうしようもない怠さ。 昼まで何も食べられず、吐き気が少し和らいだ午後になって、塩鮭とおかゆとお茶をお腹にいれたら、なんとか治った。 運動量を増やしたせいで、水分補給とイオンバランスの調整がうまくいかなかったらしい。 頑張りすぎ、ダメ、絶対。(´・ω・`) 目標歩数は1ヶ月ごとに見直して、無理のない上限を見極めることにした。

  • ぷちぷち健康日記(271回目)

    冬の間は鬱が重くなりがちだけど、この冬は、なんとか墜落せずに過ごせている。 4ヶ月分の食事記録を欠かさずつけて、栄養士さんに提出できたことは、自分としても快挙だった。いつもの冬なら、とても続かなかったと思う。 鬱が改善したのは、もしかすると、日々の食事に気をつけるようになったからかもしれない。 糖質を取りすぎず、料理には油をほとんど使わず、タンパク質は魚と豆類をメインに、野菜をたっぷり摂る。 そして、余計なもの(おやつ)を口に入れない。 甘いものは、パルスイートを少し入れた、朝のコーヒー一杯だけ。 パルスイートカロリーゼロ 液体タイプ 600g 大正製薬 リビタ(Livita) 低カロリー 糖…

  • ねこたま日記(2月7日)

    こんにちは。(昨日の日記) 今朝の待ち受け画像は、うっすら描いた記憶がある花だった。何年も前に、たしかネットで似たような意匠の絵を見つけて気に入ったので、真似して紙に描いてから、画像ソフトで加工したのだったような。 (_ _).。o○ 外は雪がパラついたりやんだりしているけれど、これから通院がある。たぶんまた二時間待ちなので、Kindleに、いま気に入って読んでいるラノベのシリーズをダウンロードして持っていこうと思う。 「穏やか家族の休暇のすすめ。」(岬 著) 穏やか貴族の休暇のすすめ。 (TOブックスラノベ) 作者:岬 TOブックス Amazon 究極の人たらし属性を持つ主人公の男性が、癖の…

  • ぷちぷち健康日記(270回目)

    二ヶ月に一回の栄養相談に行ってきた。 今週火曜に受けた血液検査の結果を踏まえて、今後の方針について、アドバイスをもらった。 2ヶ月間の節制の結果(魚中心、糖質控えて)、中性脂肪値は、前回よりは下がっていたけど、いまだに基準値上限の二倍はある。血糖値もまだ高い。 今回、栄養士さんに勧められたのは、抗酸化作用のある、ポリフェノールを積極的に摂取すること。 二ヶ月分の食事記録を確認した結果、ポリフェノールを多く含む緑黄色野菜の摂取が、若干少なめだという指摘があったのだ。 お勧めされた野菜は、 春菊 オクラ にんじん カボチャ ピーマン 赤ピーマン(パプリカ) 糖分の吸収を緩やかにする目的で、繊維質の…

  • ブロッホ「希望の原理」を読む(9)

    前回の続きから。 ━━━ いかにもブルジョア的利害というものは、他のそれに対立する利害の何でもかんでも、自身の挫折に引っ張り込んで道連れにしたがる。 そこで、新たな生命を疲れ果てさせるために、自身の断末魔の苦しみを、一見根源的な存在論的なものにみせかける。 ブルジョア的存在の行きづまりが、人間的状況一般の、存在そのものの行きづまりに拡大される。 むろん、長続きはむりである。ブルジョア的な空無化は、そのなかでだけ発言を繰り返している階級同様、一日天下のはかないものであり、その階級にはつきものの、自身の悪しき直接性という見せかけの姿同様、フラついたものである。 希望のないことは、それ自身、現世的な…

  • ねこたま日記(2月3日)

    こんにちは。 2月3日。節分の日だ。 息子(28歳・重度自閉症)は、今日は介護施設のショートステイ(お泊まり)だ。 末っ子(21歳・大学生)は、連日レポートと格闘しつつ、友人たちとグルメなお出かけを楽しんでいる。最近は自宅近場で穴場を探すのが面白いらしく、近隣の韓国料理店や居酒屋を巡っているようで、LINEに食レポがどんどん届く。 大変羨ましいので、ダイエットに成功たら連れて行ってと頼んだら、「いつになるんだか」と遠い目をされた。 (_ _).。o○ 今日は午後に内科の予約がある。 2ヶ月ぶりの血液検査、結果が吉と出るか、凶とでるか、自分でもまったく予想がつかない。 前回の検査のときは、二ヶ月…

  • ねこたま日記(1月29日)

    こんにちは。 今日の待ち受け画像は、毛の生えた目玉だった… (_ _).。o○ 末っ子(21歳・大学3年)が、介護実習のために、月曜日から老人ホームに通っている。 今は、教員の資格を取るのに、教育実習だけでなく、介護実習も必要なのだという。学生にとっても受け入れる施設にとっても、なかなかの負担だろうけれど、末っ子の様子を見る限りでは、好ましく、得難い体験になっているように思う。 昨年末には盲学校での実習もあり、覚えたての手話も使いながら、人懐こい生徒さんたちとたくさん対話して、とても楽しかったらしい。 今回は、祖父母と同世代の方々と触れ合うということで、かなり緊張していたけれど、現場に行ってみ…

  • ねこたま日記(1月25日)

    こんにちは。 今日の待ち受け画像は、これだった。 「めざし」というお題をもらって書いたような気がするけど、覚えていない。 (_ _).。o○ 今日は日曜日。 息子(28歳・重度自閉症)には、「日曜の午前十時に、父と買い物に行く」というこだわりのルールがあるのだけど、あいにく亭主は所用でいない。 で、息子は当然、私に買い物同行を期待するのだけど、私としては、朝からとっても寒いから、できれば外出したくない。いや、できればじゃなくて、絶対出たくない。寒い日は関節痛も辛いのだ。 というわけで、延々と押し問答を繰り広げたのだけど… 「十時、かいも 「寒いから、やだ」 「日曜日は、十時、かいもの!」 「行…

  • ブロッホ「希望の原理」を読む(8)

    前回の続きから。 来たるべき未来は、恐れられ、あるいは期待されているものを含む。人間の志向にしたがえば、つまり挫折がなければ、それはもっぱら期待を内容とする。 希望の機能と内容はたえずやむことなく体験されている。そして、上昇する社会の時代にあっては、それが絶えず能動化され、拡大された。 ただし今日の西欧のように、下降する老いた社会の時代には、ある種の部分的なうつろいやすい志向が、ひたすら下方への一途をたどる。 そのとき、下降から抜け出せない人びとにあっては、恐怖が希望の前にたちはだかり、希望にさからう。 そのとき、恐怖は危機現象の主観主義的な仮面として現われ、ニヒリズムがその客観的な仮面をなす…

  • ぷちぷち健康日記(269回目)

    今年に入ってからの、ウォーキングなどの運動によるカロリー消費量。 20日で、たったの1393キロカロリー。 1キログラムの体脂肪を消滅させるためには、7000キロカロリーを燃やさなくてはならない。 1393キロカロリーぽっちでは、199グラムしか脂肪が減らない。 こんなペースでは、埒が開かない。(´・ω・`) 実際、体重はほとんど減っていないし。 とはいうものの、運動量をいまより増やすのはリスクが高い。疲労困憊してしまっては、継続できないからだ。 食事をもう少し見直して、糖質を減らしつつ、じわじわと運動量を増やすしかない。 先日購入したクッショントランポリンでのゆるジャンプは、短時間で心拍数を…

  • ねこたま日記(1月17日)

    こんにちは。 (昨日投稿し忘れた日記) 今日の待ち受け。 なんか怖い。 (_ _).。o○ 過去日記を、また少しずつ転載している。 17年前、まだ小学生だった息子の発語の記録。 dakkimaru.hatenablog.com 当時はまだ私も40代で、体力も気力もあったから、毎日全力疾走だった。(そして、燃え尽きた) 次の過去日記は、学校が楽しすぎて、真夜中に登校しようとした息子の話。すっかり忘れていたけど、確かにこんなこともあった。 dakkimaru.hatenablog.com 次の日記も、息子の発語記録。 息子は28歳になった今でも、過去の出来事を語れないけれども、「できました」のよう…

  • ぷちぷち健康日記(268回目)

    インフルエンザのせいで、ウォーキングが滞っているけど、これまでの貯金のおかげで、なんとか平均歩数3000以上を確保できている。 頑張って歩いてた私、偉かった。👏 まだ無理はできないけど、少しずつ、室内ウォーキングから再開しようと思う。 (_ _).。o○ 歩くだけでは、なかなか脂肪燃焼が進まない。 かと言って、いまの身体の状態では走るのは無理。 早歩きはそれなりに効くのだけど、家の中ではスピードが出せないので、燃焼効果が薄い。 うかつに縄跳びなどすればアキレス腱を切りそうだから論外。 それで、足腰に優しそうな運動器具がないかと探していたら、日本で開発されたという、クッションタイプのトランポリン…

  • ねこたま日記(1月16日)

    こんにちは。 ブログを書こうと思ってiPhoneを開いたら、待ち受けがこれだった。 自分で描いたラクガキがランダム表示される設定にしてあるのだけど、毎度「誰が描いた!?」となる。覚えていないのだ。 絵の中に「時雨」の文字が見えるから、たぶん和歌の記事に添えたものだろう。こんなおどろおどろしい和歌、あっただろうか。あったんだろうなあ… (_ _).。o○ 末っ子が一昨日(1月14日)から高熱を出していて、私も喉の痛みと頭痛が出始めていたので、インフルエンザだろうと思って、昨日の午前中、一緒に内科に行ってきた。 抗原検査では、末っ子はガッツリ陽性。A型とのこと。 私は陰性だったけど、たぶん感染して…

  • 読書ノート(2026/01/16)

    ここ最近読んだ本のメモ。 阿部謹也「ヨーロッパ中世の宇宙観」講談社学術文庫 ヨーロッパ中世の宇宙観 (講談社学術文庫 999) 作者:阿部 謹也 講談社 Amazon たぶん亭主がずっと前に買った本。 なんとなく書架で目について、病院の待合室で少し読んだらハマってしまった。 「ハーメルンの笛吹き」の伝承が、実は現実にあった計画的な移民事業だったらしいという説を、歴史上の様々な記録を元に実証しようとしている。 笛吹きの衣装が、当時、社会的地位の低かった楽人としてはありえない、色とりどりの豪華なものであったこと、連れ去られた子どもたちの目的地と推定される場所に、移住を示唆する方言的な痕跡があること…

  • ねこたま日記(2026年1月13日)

    こんにちは。 (_ _).。o○ 朝刊の一面に、ブータンの仏教徒がAIのブッダと共に仏道修行をしているという記事があった。(朝日新聞 2026年1月13日) 仏教についての悩みや疑問に、日本製のAIブッダが、原始原典を参照し、米オープンAIのAIモデルが生成する解釈と合わせて回答してくれるのだという。原典に当たっているため、ChatGPTよりも正確に回答できるのだとか。 敬虔な仏教国であるブータンでは、現在、450人の僧侶らがこのAIを試用しており、27年度には約80万人の国民への展開を目指すという。 ただ、AIに思想を語らせることについて、慎重にあるべきだという意見もあるという。AIの回答の…

  • 文豪と混沌

    岸本尚毅「文豪と俳句」(集英社新書)についての備忘録。📝 元旦の混沌として暮れにけり 紅葉 (「太陽」明治三十一年一月一日) 作者の尾崎紅葉は、この句が気に入っていたらしく、明治三十二年と三十六年の年頭詠にもこの句を使い、その後、「混沌として元旦の暮れにけり」と改作したという。 元旦の混沌として暮れにけり 混沌として元旦の暮れにけり 改作前の「混沌」は、元日一日のなかに、きっちり納まって、日没とともに片付いて解消されるような印象がある。 改作後のほうが、「混沌」の存在が重く、大きい。元旦だけでは収まらず、巨大化したアメーバみたいに翌日以降をも飲み込んでいきそうだ。 尾崎紅葉は「混沌」を重く改作…

  • ぷちぷち健康日記(267回目)

    カロリー消費量をご褒美(Apple ギフトカードの金額)に反映させるプロジェクトは… 今月、ウォーキングで消耗したカロリーは、現時点で662キロカロリー。 7000キロカロリー(体脂肪1キロ相当)には、程遠い。(´・ω・`) 運動量が、ぜんぜん足りていない。 歩数だけ稼いでもダメなのだ。ゆっくり歩くと低燃費なので、ちっとも体脂肪が消費されない。軽く息切れする程度の早歩きが必要なのだ。 家の中で五分間の早歩きを、できれば6セット以上やりたい。昨日はなんとか五回まで頑張ったけど、そこで、力尽きた。体力が足りなすぎる。 焦っても仕方がないので、とにかく継続していくしかない。 いまのところ、一日に30…

  • ねこたま日記(1月10日)

    こんにちは。 年が明けたと思ったら、もう一月が三分の一終わっている。こんな調子だと、今年は昨年以上のスピードで消え去っていきそうだ。 (_ _).。o○ 一昨日は息子の歯科手術。 昨日は無呼吸外来の診察日。 今日は精神科外来の診察日。 病院三連続は、なかなかキツい。(´・ω・`) 次の病院予定は来週水曜、息子の精神科外来の代理受診。そのあとは、しばらく病院の予定がない。ちょっとホッとする。 (_ _).。o○ 今日の受診で、長くお世話になった先生が三月いっぱいで転勤になると言われた。そこの病院でコンサータ(ADHD治療薬)を処方できるのは、その先生だけなので、去られてしまうと、必然的に私も転院…

  • ぷちぷち健康日記(266回目)

    今日のBGMは、矢野顕子「BAKABON」 BAKABON矢野顕子J-Pop¥255provided courtesy of iTunes 歩数ノルマは、維持できている。 外出できない日は、ひらすら「玄関→廊下→居間の窓際」を、往復している。一往復で、だいたい30歩程度だから、100往復で3000歩を確保できるのだけど。 正直、飽きる。 家族は何も言わないけど、鬱陶しいに違いない。 できるだけ、外出しよう。 とはいうものの、外に出るのが死ぬほど億劫なので、通院などの避けられない用がない限り、自発的に出かけるのが難しい。可能ならば、終日引きこもって、本を読むかゲームをするかしていたい人間なのだか…

  • 読書ノート(2026年1月10日)

    今年こそは目に優しい読書を心がけよう、などという抱負を立てたような気もするけれど、忘れた。 読了本と読みかけ本のメモ。 火野村志紀「追放令嬢と残された者の破滅について〜愛を選んだ未来で待っていたのは後悔の日々でした〜」 追放令嬢と残された者の破滅について~愛を選んだ未来で待っていたのは後悔の日々でした~【電子限定SS付き】 (ベリーズファンタジー) 作者:火野村志紀 スターツ出版 Amazon いわゆる婚約破棄ものなのだけど、やらかした側の人々が全員「後悔の日々」を送ってはいない。 自らの愚行を後悔するにも知性が必要なのであって、その知性の必要量を満たしていない人々は、わんこそばのおかわりレベ…

  • 自閉症の息子と言葉…歯科手術と、俳句

    昨日、息子(28歳・重度自閉症)の歯科手術があり、早朝から付き添った。 前の日は、夜9時以降は禁食、当日は朝7時以降は水分禁止。これに付き合って、私も飲まず食わずで息子を車に乗せて、7時半には出発。 8時半に、医療センター着。 2年前の手術のときは、事前に飲んだ睡眠薬が全く効かず、気持ちを穏やかにするためのガスを吸入するマスクも装着を拒否、最終手段で睡眠薬を腕に注射することになったものの、注射器を見た息子が大パニックになり、取り囲んでいたスタッフと私、合計10人ほどが吹っ飛ばされた。 dakkimaru.hatenablog.com その時の惨状顛末は息子のカルテに詳細に書かれていたようで、今…

  • ねこたま日記(1月6日)

    こんにちは。 (_ _).。o○ 昨日はブロッホの「希望の原理」を読みながら、この本が出た頃の西欧の状況について、思いを馳せみたものの、なにも知らないということを再確認するばかりだった。知らないことが本当に多い、知らないまま年を取ってしまったと、日々痛感する。 1960年代生まれの私にとって、1950年代のヨーロッパというものは、映画や小説などから多少雰囲気を知ることのできる程度の、縁の薄い場所だ。 思い出すのは、オードリー・ヘップパーン主演の「ローマの休日」(1953年公開)や、ソフィア・ローレン主演の「島の女」(1957年)、フェデリコ・フェリーニ監督の「道」(1954年)などだろうか。 …

  • ぷちぷち健康日記(265回目)

    1日3000歩以上の誓いは、まだ破らずにいる。 本当はもう少し歩きたいのだけど、いまの体力ではこれ以上は厳しい。 疲れ切って続かないのでは本末転倒だから、無理しないように抑えている。 ふと思いついて、減量のために必要なウォーキングの量について、GoogleのAIに質問してみた。 5kg減量するには、脂肪1kg約7,000kcal×5kg=35,000kcalを消費する必要がありますが、これをウォーキングで達成するには毎日約1時間(約5km)の早歩きを1ヶ月以上続けるのが目安で、「会話できるが歌うのはきつい」強度で、姿勢を良くして腕を振ることが大切です。 運動だけでなく食事の見直しも組み合わせる…

  • ブロッホ「希望の原理」を読む(7)

    だいぶ日にちが開いてしまったけど、前回の続きから。 そもそも人間はだれしも、努力することによって未来に生きる。 過ぎ去ったものは後になってようやく現れ、真に現在するものはほとんどまだあるかなきかの存在でしかない。 「希望の原理」第1巻 19頁 2行-4行 この少し前に、「考えるとは、踏み越えることである」とあり、けれどもそれは「前方というただの真空状態にただ夢中になって」入っていくことではなく、「歴史のなかにそなわっている弁証法的に進展する傾向を知り、活性化することである」と書かれています。 そのことを踏まえると、「人間はだれしも、努力することによって未来に生きる」というのは、現に存在する状況…

  • ぷちぷち健康日記(264回目)

    年が明けてから、1日3000歩以上の目標は、いまのところ守れている。 体力も、少しづつ回復している手応えがある。このままいけば、いろいろと改善できそうだ。 続けられれば、だけど。(´・ω・`) (_ _).。o○ ここのブログの記事数は、現時点で2956本。 日常雑録と健康日記を毎日書けば、年間730本はプラスできる。 過去日記の転載や読書日記を加えていけば、年内に4000本にできるかもしれない。 月に87本ほど、1日に3記事くらいで目標達成できる。無理な数ではない。 ブログを増やしたからといって、何かがあるわけではないけれど、読むことと書くことが私の精神的な健やかさを支える柱になっているのは…

  • ねこたま日記(1月4日)

    こんにちは。 若い頃からテレビをほとんど見ずに暮らしている。 近年は大河ドラマと紅白くらいは見るようになったけれど、民放の番組は、まず見ない。 けれども去年の大晦日に、末っ子の部屋に小型テレビを設置したので、時折呼ばれて見るようになった。 昨晩は、マツコ・デラックスの番組で映画「国宝」について取り上げられるというので、末っ子と二人で視聴した。 番組名は「マツコの知らない世界」。国宝について語られたのは「新春スペシャルリアル国宝 坂東玉三郎が語る歌舞伎女形」というコーナー。 まず坂東玉三郎の若々しさに驚いた。75歳だそうだけど、40代前半くらいにしか見えない 坂東玉三郎は、歌舞伎役者の家の生まれ…

  • ぷちぷち健康日記(263回目)

    今年の目標。 1日3000歩以上。 食事記録を必ずつける。 読みすぎ注意。 ダイエット。 3番目だけは、守れる自信が全くない。 Kindle本だけで、この量だから、紙の本を入れるともっとひどい。 昨年末の風邪ひきで寝込んだのせいで、読書量が暴発した。今年こそは自重しよう。楽に速読できてしまうラノベや漫画以外を増やせば、量は減るはず(たぶん)。 健康のための目標とは別に、達成感を得るための目標も決めておこうと思う。 ブログは毎日更新。今年度中に5000記事を超えること。 古典の勉強の再開。 読書記録をちゃんと残す。 絵や短歌を週に一回はやる。 外出の機会を増やす。 (_ _).。o○ とりあえず…

  • ねこたま日記(1月1日)

    あけましておめでとうございます。 馬の絵を描いてみたら(AIさんとの合作)、なんか怖い感じになったので、長女さんの作った家族のスタンプを貼って中和してみた。 (_ _).。o○ あっという間に年が明けた。 今年はどんな年にしようか。 健康第一。体力回復。 読み書きの充実。 抱えている持病をなんとかしたい。そのためにも、食事と運動、がんばろう。 (_ _).。o○ 元日だからといって、特になにかすることもない。おせち料理をのんびりと楽しんで、あとは本を読んだり、少しだけ散歩をしたり。 夜、「月曜から夜ふかし元日smSP」という番組を少し見た。プロ棋士で投資家だという、桐山広人という人の凄まじい汚…

  • ねこたま日記(12月31日)

    こんにちは。 大晦日だ。 あと半日で一年が終わる。 昨年の今頃は何をしていたのだろうと思って、ブログを検索してみた。 大掃除をして、よせばいいのに黒歴史を掘り起こしたらしい。全く覚えていなかった。 dakkimaru.hatenablog.com 改めて読んでみても、若い頃の私、アホだなと思う。 そして今もあまり進歩がない。悲しいことだ。 末っ子は私と同じ文学部に進学したけど、言語系を選択せず、文学系に進むようだ。余暇に小説を書いたりする人なので、そっちのほうが好きなのかと思ったら、言語系の教授が亭主の教え子なので、気まずくて避けたというのもあるらしい。そんなことを気にしなくてもいいのにと思っ…

  • ねこたま日記(12月26日)

    こんにちは。 朝日新聞の文芸時評で、気になる小説を見つけた。 一人娘 作者:グアダルーペ・ネッテル,宇野和美 現代書館 Amazon むき出しの命の意味 人生のコントロールを超えて (略) グアダルーペ・ネッテル『一人娘』(宇野和美訳・現代書館)の語り手であるラウラは自分自身に驚く。女性にとって、子どもを持つこはキャリアを台無しにする行為だと彼女は確信してきた。 だが友人のアリナが妊娠した、という知らせを聞いて、自分の内側から喜びが溢れていることに気づく。 しかし、この感情は続かなかった。出生前の検査で、生まれてくるはずのイネスは遺伝子の異常で脳が発達しきれていないことがわかる。おそらく呼吸す…

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