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別府荘園北町団地の向かいで行政書士事務所を開業しています田邊誓司と申します。どうぞよろしくお願いいた

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2017/07/05

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  • 230127詠

    牛乳を搾れば赤字とふ寒さ 分業が機能をなさず酪氷る 平和なれ経済軍事春隣 大国が世を掻き乱し冬ざるる 月暦の新年にして愛狗癒ゆ

  • 230126詠

    春近き月新年となりにけり 月暦の大旦にして人移る 冬芹の群生ふる庭日々したし さきがけて蕗の薹いづ狭き庭 冬帝の降臨すると報さわぐ

  • 230125詠

    愛犬を何とか救ひ炉にいこふ 若き日は奮闘したり老いて炉辺 世の寒さ例へば民の私物化も 湯湯婆に守られ日々を辛うじて 冬更けて心逆まく波がある

  • 230124詠

    蝋細工を出でし蝋梅夢現 缶ビールを寒ビールにて晩酌す 二時間を寝ねたり寒の午後の雨 いつも行くわが家に寄らず寒夜の夢 小鳥食ふこと今はなしおでん酒

  • 230123詠

    冠毒の流行鎮まり春近し 春節といひて火葬場不足とも 中国 国際は混沌として春へ向く かすかなる希望か梅の蕾増え 待春の心いや増す老我に

  • 230122詠

    ラさん癒え高速パタす春隣 愛犬の癒えたり炬燵側に寝ね 平成昭和へと遡及して露宇混沌 国よりも心凍つるか侵略し 愛犬の癒えて凍てたる心解く

  • 230121詠

    ラさん臥して全てが揺らぐ冬麗も 狗の病めばみな意義が消ゆ寒行も 愛狗とふ存在揺らぐ寒さかな ヒーターに寄りて愛狗の治癒を待つ 大寒の此岸へ愛狗連れ戻す

  • 230120詠

    けふこそは狗を引き戻す寒の内 食べてゆくことこそ一生四温けふ 待春はすなはち回帰快癒とも 狗が恋ほし抱く者なき腕寒く 代書室の窓外白み日脚伸ぶ

  • 230119詠

    寒の水一碗に愛狗入院す 寒天へ祈るや愛狗帰れとぞ 愛狗ゐぬ寒夜空しく祈るのみ 七時前明るさ少し日脚伸ぶ 日脚伸ぶ神のご加護をらつさんに

  • 30118詠

    くすり水なりや寒九の十薬茶 薬喰けふより兄と長寿走 山茶花や一木の囲り子らが寄る 蝋梅の色乏しきに黄の光 寒九かな雨徒に路にふる

  • 230117詠

    耳鳴の「冬の蛙」がしげく鳴く 愛犬が物食はずなる寒天下 徐に別離は来るか春隣 寒鴉一声鳴けり愛狗臥す らつさんの延命祈る寒の内

  • 230116詠

    田舎より呼ばれて鹿の薬喰 七十一歳寒九の鹿を薬喰 しづかさや寒九の雨は路面うつ 底深き自他の闇なる寒さかな 冬芽とふ未来をいだく街樹とも

  • 230115詠

    虎落笛(もがりぶえ)闇はみづから明かすべく 北吹くや波乱万丈いま愉し 風邪ひいて脳にさながら笹子鳴く 水眼で布団の宇宙のぞきけり 冬ざれの無精男としてこもる

  • 230114詠

    皿に載せ桜餅とふ歴史かな 寒の昼クルボアジエが胃に沁むる 続くのも歴史と寒き代書室 燗酒を「御燗限り」となし候 雑煮なるごたまぜに帰す残生か

  • 230113詠

    神職の総角結びとふ淑気 実相寺山を巻くみち笹子鳴く 日すがらに眩暈のつづき寒に入る 七草を節目になすも真秀らなる 日溜の土手がやさしや境川

  • 230112詠

    人日やもろ草の効賜らな いばら道来ていまは無為日向ぼこ 野に遠く生きて七草粥を食ふ 故郷に父母の亡し七日粥 寒うしてこの頃はせず泥遊び

  • 230111詠

    縮まりて昴さながら寒に入る 湯たんぽを無上の幸と抱き込む ヒーターを寄せては離し書士一日 夢のある象(かたち)に冬木芽を抱く 冬麗を愛すや何を欲るとなく

  • 230110詠

    融かすとふ命の上に雪降るか 作務として洗場掃除事始 目に見ゆる希望とあふぐ冬芽かな 未来への道しるべとも冬木の芽 老といふ時の長さの寒夜かな

  • 寒の句探訪

    俳人中原道夫氏の次の句を発見感服した。氏には久しく会ってないがご健在のよう。 トロ・ニトロ寒の口腹少しづつ 中原道夫

  • 230109詠

    古希古希と癸卯賀正の骨の音 扇山の扇に吹かれ風の花 夕湾にいさり火船や三日はや 初詠の句も老人の影すこし 愛犬と妻との仕事始めかな

  • 230108詠

    みまかりし母過去となり去年今年 予後二年令和癸卯の年明くる 手を添へて階段上るのも淑気 いつの間の日差かうれし初明り すぎゆきの積もる大地に冬木の芽

  • 230107詠

    初凪や別府湾なる朱のたひら 代書室むすびやなぎを輪飾に 賀状なく1四半期代書報 独楽澄んで洗濯板を宇宙とす 左義長の無常の炎とぞ浴むる

  • 230106詠

    日溜の山の平に小鳥罠 餌を欲ると乗る枝落つる小鳥罠 雪に弱る小鳥を見れば汁に欲る 肉なき日父捕へたり兎の一羽 鳥兎鹿狸汁冬の幸

  • 230105詠

    卯年明け探査機白兎月へ飛ぶ 廃校址(はいこうし)かつて探しし雪蛙 ふる雪のふれてはきえて花八手 元日の古墓隠す山しづか 父母の亡き初御空青ふかく

  • 仕事始めの日

    みなさん、日々の速さは今年も同じようで、もう仕事始めの日です。4時半過ぎには事務所に出るつもりです。今年もよろしくお願いします。 230104詠 初明かり先づは硯に受けとめて 初刷の代書屋報の句三昧 書初や久しくなりし左書き 淑気かな湯出しの蛇口空噴きも 去年今年まづ心庭が...

  • 初詣

    火売神社にお参りしてきました。これで一安心です。

  • 賀春

    令和癸卯の年が明けました。新年を祝し、皆様のご多幸をお祈りします(^^)

  • 仕事納め

    早々と仕事納め式(形だけ)を済ませ ました。みなさん、今年はお世話にな りました。来年も4日に仕事始めをし ますので、よろしくお願いします。で はよいお年を!

  • 2022年締めの句

    今日を今年の句を詠む最後の日とします(前倒し詠にて) 雪しきり風まで出でて降参す 虎落笛高度社会をあざ嗤ひ しんしんとおほつごもりの懺悔かな 一年の憂を行かし大晦日 平凡に蕎麦食ふのみに年送る

  • クリスマス

  • 221223昭和備忘録

    小鳥罠に使ふ櫨の実棒で突く 小鳥罠バネの冬木を曲げてみる 打詰(うつつめ)とふ小鳥罠にて鵯(ひよ)狙ふ 瓦落しの小鳥罠に落つ冬雀 小鳥罠肉のなき世に肉を狩る

  • 122222詠

    山茶花や国を喰はるること勿れ 石蕗の花このまほろばに身を生かし 火を焚くや清き炎でありぬべく 川岸に水振り落とす鴨らかな 日溜の土手がしたしき境川

  • 221221詠(昭和備忘録)

    「サンタ来るかな」兄に囁き寝ね(いね)につく 手袋を待ちこがれゐる聖夜かな サンタ来し五十円玉と林檎一つ ネオン街人のまばらに聖夜かな 冬涸の川にかすかに水の音

  • 正月贈答の祈りとして

    氏神の歳神社から淑気立つ 遠国の克苦を祈る大旦(おほあした) 初明かりなべてなるべし平らかに 初凪は神の恵みか癸卯明く みづのとの卯の年来る安くあれ

  • 221219詠

    老いし冬三方陣も役立たず 未明覚め老はヒーター炬燵より いよよ歳末悲歓離合が身に重し 初雪のかく難敵にならむとは 勝負が損得がみな去年今年

  • ふるさと両子

    霙降る峠を越してふるさとよ 冬ざれの似合ふ故郷と帰りをり 六郷の凍てつく道の涯故郷 俳談義して年忘れ兄と我 結び柳に水を吸はしめ年用意

  • 書と電磁

    書に動く世の代書屋の年詰る 百草園に行かず久しも風邪猛り 東京は永久の夢かな令和冬 大人逝きて防衛進む冬木の芽 三法改正 書に代る電磁の世かな年惜しむ

  • 正月用贈答句

    街路樹の無音に年の改る 癸卯とふ期待の希望初明かり 貫いてゆく流かな去年今年 竹山がしいんと音し大旦 大人刀自も彼岸へゆきて年の明け

  • 221215詠

    思考さへ固体に変へて凍つる夜 道端に氷柱が立ちて村しづか 足に敷く藁発酵し雪に勝つ 昭和貧しも然るに雪を怖れざり 親類が来ると囲炉裏に魚を焼く

  • 昭和の備忘録221214詠

    雪の日は宮に馬乗りして遊ぶ 悴んで母は厨に水仕事 霜焼の妹の頬いと赤し 戦紙(ぱつちん)にこの頃勝ちて稼ぎけり 竹馬に乗るや人より高くなり

  • 221213詠

    冬の山おのれがために聳り立つ 冬暖き午後老人のここかしこ 北国の温室(むろ)に実れるバナナかな 於新潟 峨々として眠れる山が過去を抱く すくれたるふくら雀よ縁へ来よ 「すくれる」は両子方言で「寒がる」

  • 221212詠

    国際の歪身近に冬深む 怨念と自高のもつれ凍まさる さしあたり日向ぼこ良し和平にて 先祖をばたふとぶ日々に年の暮 餅搗を止む古希過ぎし代書屋は

  • HAKUTO-R

    わが国の月探査衛星HAKUTO-Rの打ち上げが 予定通り、アメリカのケープカナベラル基地 から行われました。あとは、月への軌道に無 事乗ることを祈ります。とりあえず打ち上げ の成功を祝します。

  • 221211詠

    友よりの歳暮ジュレ柑いただきぬ ジュレ柑は美味き杵築の蜜柑なる 蜜柑剥き顔見ぬ友をなつかしむ 睦みあふとふ羨しさ(ともしさ)に冬昴 しんしんと愛別離苦の寒さかな

  • 221210即詠

    おにぎりも妻の技かな年の昏 冬耕に知るどくだみの底力 青草となりて庭芹年越すらし 年用意せんとおもふも戸を拭かず 青星の西へ傾き日々移る

  • さくらもみじ

    冬麗を窓外に時を持て余す 開業時はよく働きぬ日向ぼこ 老の暇知らざりき時遅き冬 老書士に退き時はなく又師走 桜紅葉が赤いよ外は冬うらら

  • 先祖話

    枯野墓碑先祖戦死を鎮台と 西南の役 後嗣生み長女は小野へ出でし冬 枯れふかき大田小野へと長女嫁す 佐藤家は係累にして枯野村 炬燵にてひもとく先祖話かな

  • 221204詠5句

    極月の真夜は星宿更くる音 年の暮地が哭き海に涙湧く 右手の役湯湯婆撫づる床の中 丑三の人眠る間も年暮るる 冬昴ほしのかけらになりし母

  • 221206詠

    冠毒の三度の冬を経て馴染む ワクチンの五回目受けて年越さん 蜜柑農家の父生家朽ち冬木立 沖に立つは冬の海市か幻か 遠国にもののふは凍土衛るとぞ

  • 221205即詠5句

    わが楽は禅かも知れず 年の暮 我流なる只管打坐為し 癸卯待つ 寅に生(あ)れし母寅に 去り師走かな 友の詠む万両の句に絆 あり ヒーターを点けつ放し に代書をす

  • 221204詠5句

    今年また雪を置きたり鶴見岳 県の師の逝き三年目十二月 顧みてなべてが夢や年の暮 かくしつつ彼岸へ歩む極月か 時雨とは男のなみだ夜もすがら

  • 221202詠5句

    冬北斗臆病者の我のうへ すでに宿す薹の子冬の蕗強し 湯湯婆にすがり只管(ひたすら)日を行かす 只管打坐(シカンタザ)為(ス)十余年年晩了(レヌ) わが当為少欲知足にて師走

  • 師走即詠5句

    停まればとおもふも時は過ぎ師走 枯葦に川伏流となるころか 年寄に頼もしヒーター湯湯婆は 時雨れゐてふと幻の山頭火 内外のカオスを憂ひ年の暮

  • もののふ諸士様へ(221130詠)

    冬帝のこゑ赤貧の 如くあれ 宇国よりもののふ便り 北吹くな もののふの命は重し 冬よ凪げ もののふの武運沢庵 漬が待つ 命賭し守るべきあり 冬木の芽

  • 221129即詠

    木枯の海へと吹けり湾見坂 柿の紅葉拾ふやせまき家の庭 熱燗に金平の他思ひ得ず 華やかといふには寂し花辣韭 水鳥のいくりに一羽遠見して

  • ワクチン注射

    今日は日曜ですが、9時半から 行きつけのクリニックでワクチン注射を 受けます 今回が、最終とのことで、やっと きりをつけられます(^o^)

  • 吟行と句会

    今日は地区の句会で 吟行とその後句会をします 上人が浜だとか

  • 041124即詠5句

    春菊を食べ口中に浄らかさ 湯湯婆に守られ昨夜(ゆふべ) よく寝ねし 茶の花や両子より来て 咲きつぐも 卓上の墨汁さむし代書室 目に見ゆる全てが句材 冬深む

  • 041123即詠5句

    未明より床に励むか冬の蟻 朝時雨頼らるる身の寂しさに 日向ぼこもつとも好きな川の土手 とろろ飯食べ人生はこれで良し 孖山(しざん、両子山のこと)眠る 享保の師は故郷の師(三浦梅園)

  • 041122即詠5句

    冬昴すぼみて終に見失ふ 冬星のカペラはあれかとぞ通ふ 湯湯婆壊れ母みまかりし時に似る 冬紅葉こころは何の欠落か 冬木立孤独を愛すはずもなく

  • 朝即詠5句

    朝即詠5句 返り咲く桜や母の亡き故郷 祖父の得し山に掘りしととろろ飯 大人刀自の増えて兄弟酒の冬 くれなゐの桜葉もみぢ法舎の窓 つづまりは俳句三昧神の留守

  • 歩いて出勤

    さっき歩いて法舎に来ました 星がよく見えシリウスとベテルギウスの ほぼ延長線上にある赤い星は 友人の言う火星かなと思いました オリオンのリゲルも見えました

  • 冬耕(とうこう)

    ドクダミの地下帝国を 冬耕す 冬景によきランタナも 侵略種 昏るる神ほのめほのを も神無月 老によき運動として冬 耕す 疲れ果ていはば冬耕拒 否症に

  • 打詰(うっつめ表記不詳)

    櫨の実や打詰といふ 罠ありき

  • 冬の静寂

    早出して法舎は冬の静寂かな

  • 代書室の今

    外小春いまCDの焼けし音

  • 別府天心軒

    別府のラーメン店の老舗だった天心軒が 奥さんが亡くなったことにより廃業されました ほんとに隣保班でもありお世話になりました 感謝の意を表し一句 懐しき筷子袋(かいしぶくろ)や 廃舗(みせ)寒く 田辺風信子

  • GODDESS COMES

    ボーカルでてこずっていたオリジナル 「GODDESS COMES」を、何とかNGなく 録音できました。ほっ(^o^)

  • 代書屋

    卓上の墨汁冬の句を探す 観て作る俳句か伸ぶる冬芽など 正義なら勝つべし冬帝与力せん 代書屋は老いて口のみ炉辺にゐて 初冬に祈る宇は屋根露を消す

  • バンクーバー

    オリオンの豪華弁当梅三つ ギャシー船長酒場開きし街小春 旅に行きたしバンクーバーの秋みれば 早出してヒーター嬉し代書室 冬の蚊の餌なる我にまつはり来

  • 石蕗の花

    行秋をかの日をおもひつつ送る 山桜の老樹のもみぢ冬に入る 初冬に故なき孤独こみ上ぐる 首もたげゐし石蕗のけふ咲けり 涸川となる庭なかの作り川

  • アルデバラン星

    昨日調べて、標記の星を覚えました。オリオンの四角を正面にして 右側に見える赤みがかった星です。赤色矮星で、太陽質量の約1.5 とのこと。

  • 老人に平休日なし

    いま十数分歩いて、事務所に着きました。即詠に挑戦。 オリオンが中天の場所手放さず 平家星いよいよ赤し妖しけれ 行秋の未明シリウス純白に かへりみて悲歓離合の秋思かな 安けくも未明の静寂冬どなり

  • 秋深む

    庭いじり爪に噛む土秋深む つは蕗の花茎もたげゆく日和 小六月とふ何かしら清き昼(ちょっと先取り) 梅もみぢ散る午後晴れて暑き庭 西日引く海真つ平あを黒く

  • 地区の句会

    鶴見句会という少人数の句会ですが、今日午後あります。 人の俳句の”いい所”を発見できたらと思っています(^o^)

  • 即詠5句

    行く秋は逝く御霊かな代書室 秋雲よいまは東京を目指さぬか 秋の空その又奥に闇をもち 心までしぼんでならぬ秋夕焼 入管の要領にまで秋の雷

  • 紫苑

    ピエロ来る刈田となりし村の道 かつて田舎芝居ありき 鶏頭の咲いて無住の村の家 田舎ももう限界か コスモスや老には老の恋がある 俳人も星宿に似る紫苑かな かつて別府に結社紫苑ありき 紫蘇の実を採る枝を削ぐごとく引き

  • 水遊び

    日に一度する水遊び秋の水 いづくへか芋虫の去り庭閑散 ぎりぎりす光あるゆゑ物があり 草取し農業の苦と母の過去 大地とふ命の一(い)の地馬肥ゆる

  • いいサウンド na Relo

    若い人のグループで、なかなかいいサウンドです。ユーチューブ中心だそうなので、ぜひ聴いてみてください。ベースとボーカルよし。

  • 海の平(たひら)

    ワクチンを四度も打ちて秋惜しむ 思考する命たふとしあきざくら 秋の宵(よ)の歳時記魂(たま)の声満つる 秋の夕海の平(たひら)があをぐろし 波止を打つ秋の潮(うしほ)や触りたし

  • 梶の葉

    大人逝きし鬱老の鬱秋ふかし 日が見ゆと喜ぶゆふべ秋の浜 咫尺へと物集まり来法師蝉 梶の葉に倭可行末乎尋音卜利 手にさはる南瓜の葉とぞ踏みてゆく

  • 不定期ブログへの変更について

    これまで、書士業の運営と連動するかたちで、1日1投稿のブログを運営してまいりました。みなさまには、長年お付き合いくださり感謝申し上げます。 このたび、喜寿も過ぎて書士業を縮小しましたので、従前型を変更し、不定期のつぶやき型に変更したいと思い立ちました。 まことに、唐突で...

  • お知らせ:盆休み

    今年も下記により、盆休みとさせていただきます。 8月12日(金)-8月16日(火) 以上、よろしくお願いいたします。

  • ブログ休止のお知らせ

    所用により、当分の間ブログを休止いたしたく、ご容赦願います。

  • 安倍元総理のご逝去を悼む

    ご逝去を悼み心よりお悔やみ申し上げます うろこ雲いでたる夏に大人が逝く 安倍元総理を支える会 安倍元総理と歩む会 田邊誓司

  • うろこ雲

    いま歩いて事務所に着きました 今朝は涼しいなと思って見上げたら 空には秋雲のはずのうろこ雲が出ていました 昨日は青葡萄今日はうろこぐもということで 最近はなぜかご褒美が多いようです ということで今日もよろしくお願いします(^o^) 鱗雲歩いてゐれば生きてゐる ...

  • 七夕ですね

    今日は七夕の日ですね むかし(約60年前)中島に住んでいた叔父の家に 弟にあたる親父と連れられて行きましたが 若松通りが飾られて竹の枝本物の百円札や 50円玉などが吊り下げられていたのを思い出します 大分は未知の大都会でした 今朝は何の縁か路傍で青葡萄を発見したので 何かい...

  • 最近の英訳曲唱い終りました

    いま英訳曲の録音が終わりました 「さよならの小道」という曲ですが 原詞は兄が作曲の勉強をしていた頃(今から 50数年前)その教本の中にあった詞です タイトルはまだ決めていないのですが 「FEREWELL PATH」とでもしましょうか 気に入ってた曲だけに今日は朝から満足です...

  • 夏台風

    台風と言うので事務所に泊まり込みましたが いま事務所から外をながめていますが 何とも静かで無風状態がつづいています いま長崎の西側約50キロのところを こちらに向かっているとのこと はたしてどんな台風なのか不思議な夏台風です でも用心用心!ということで今日も よろしくお願い...

  • 茗荷に空蝉

    蝉がだいぶ出てきました茗荷の葉に 山椒の木に門柱にと今のところ3つ確認済み 暑い日につづいて今夜からは台風ですね 下の家よりこの事務所の方が頑丈そうなので 今夜は事務所に泊まる予定です 何か真正面から来そうなので みなさんも十分ご注意くださいね(ノ´Д‘) 台風の兆しの...

  • 蝉が出ました

    まだ1匹のみですが昨日初めて 蝉が出ました 飛び去ったのみでまだ木にとまった蝉は 見ていないです 6月の梅雨明けなど 蝉も面食らっているのでしょう(笑) 毎日恐ろしい暑さが続いていますが 皆さん熱中症にはご用心のほどを(^o^) 蝉一つ飛び去りしのみ声きかず ...

  • 野萱草

    庭に野萱草が咲き始めました ニッコウキスゲもこの種のようなので 庭で眺めると少し得をした気分になります 何かあまりに早い梅雨明けとあまりの暑さで 体がついていけなくなりそうです みなさん冷房やら水分補給やら 健康にはくれぐれもご用心くださいね(^o^) 白牡丹風にそよげ...

  • むかご

    事務所よこの植え込みにむかごが ふとり始めました わが家は空き地という空き地には山芋の蔓を はびこらせていて昔俳号を山芋山人に しようかと考えたくらいです 9月に新芋ができるというのに今でも 北海道長芋のとろろを欠かしていません いわばあきれた性分の百姓子です(笑) そんな...

  • 久々の大分出張

    今日の午後久々に仕事で大分出張です あまりに久々すぎて嬉しいような 緊張するような気分です 自営業を始めたからにはなるべく長く 業務を続けたいとは思いますが 内容が難しく責任の重い仕事なだけに いつまで続くことやら・・・ ともかく今日は頑張ります みなさんもお元気に(^o^...

  • 夏の虹二本

    何と朝の虹が鶴見岳のよこに色濃くしかも二本 出ていました 冬の虹はよく見かけましたが 夏の虹は珍しく妖艶或は異様な印象も ありました 今日は吉祥と見て元気に過ごします みなさんにも少しおすそわけも・・・(^o^) 夏の虹二本がしばし言葉待つ 田辺風信子

  • 外は風が吹いています

    今朝はちょっとした空っ風が吹いています すかっとした気持ちで歩いてきましたが 事務所に着くとやっぱり暑いです 梅雨明けのような空が青く雲が白い晴天ですが 蝉は偉いですねまだ出てきません 4月から毎月1度の地区の句会に出ていますが 今日は6月句会です引きこもり老人は緊張です ...

  • 恐ろしやダンゴロ

    スズメ蜂わたしの方言でいうダンゴロ蜂に さきほど”出遭いがしらの衝突”気味でした 危なかったです! 暑くなってダンゴロの活動が活発になったので みなさんもお気をつけくださいね さてさて今日も梅雨晴れで暑くなりそう どうかくれぐれもご自愛のほどを ダンゴ虫這ふや汝もそこそ...

  • 今朝は霧から

    今朝の別府は霧から始まっています 少し小雨なので専用タクシー(妻運転のマイカー) で来ました(笑) 昨日古いアルバムを見ていたら 職場の人の名前も半分くらい忘れていました 一体あの当時の緊張感と使命感と(ちょっと勘違い? の)自負は何だったんだろうと思ってしまいました 歳月...

  • ノルマの句作

    以前書きましたが毎日ノルマで5句作っています まず朝の居間でその時点での句作動機があるかを 待って何か句が浮かんだら1句にしますし 全く材料が見当たらないときは山口誓子編の 歳時記を見つつ主に誓子先生の句作のある 季語を中心に句を学び自分自身の俳句に挑戦します そうしている...

  • 露草咲き初むる

    路傍につゆ草が花を見せはじめました 季語は秋の部なので「夏の露草」としか 言いようがないでしょうね また石榴の実がふくらみ始めています 石榴と言うとウクライナを思い出して しまいますあの小さなたくさんの実で クラスターや榴弾砲などなど・・・ いやな世界になってきていますね ...

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