ワールドカップが終わった。さほど、いやほとんど興味がなくとも、世界各国の名前を聞けば勝敗が気になった。一方で、素人だからこそ、やはり私はサッカーが好きになれないことを実感した。それはレフェリーの裁量が大き過ぎるからだ。フリーキックを与えたり、イエローカー
人事部マネージャーによる、子宮がんの妻、日能研で2018年に中学受験の娘、その下の息子との東京生活。
いきなり、健康だった妻が子宮がんになった、と聞かされたら、サラリーマン各氏はどうしますか。 初めての娘の中学受験、どう向き合いますか。 新しいラグジュアリーホテルや、人気の食べ物屋ができたら、行ってみたいと思いませんか。 最近、会社に入ってくる若者をどう思いますか。 現代の就職活動っておかしくないですか。 それらに向き合って、文章化していきます。
ワールドカップが終わった。さほど、いやほとんど興味がなくとも、世界各国の名前を聞けば勝敗が気になった。一方で、素人だからこそ、やはり私はサッカーが好きになれないことを実感した。それはレフェリーの裁量が大き過ぎるからだ。フリーキックを与えたり、イエローカー
しかし、夢の無い少年であった。私は。まったくない。子どもの頃、夢を聞かれると本当に困った。なりたい職業すら思いつかなった。何にもなりたくなかった、というのが正しいかもしれない。そういう面においては、日本がワールドカップで優勝するという夢を語れる方が素敵な
つい受験厨の血が騒いでしまった(嘘)。とにかく受験もサッカーも、自身の立ち位置を正しく理解して、そのうえで的確な目標を掲げ、少しずつ努力を重ねることが大事だ。夢と目標を一つにしないこと。夢は絵馬や短冊に書くもので、口にしない方がい。目標は口にするだけにな
調子に乗ってみる。ワールドカップを中学受験に例えると、桜陰、開成、灘が決勝戦その他御三家や豊島岡や筑附や駒東がベスト4フェリスや白百合、MARCHの附属(女子)がベスト8日能研の偏差値50くらいのボリュームゾーンが(だんだん雑になってきた)ベスト16その下の受験が成
引き続き何にも知らない素人がサッカー日本代表を語る。ワールドカップでベスト16に立て続けに入っていると、そんなものかな、と思っていた。次のベスト8はちと難しい。FIFAランキングが18位ということなので、しごく妥当ではないか。大学受験に例えると、東大京大旧帝医学部
ワールドカップで日本が負けてから時間がたった。選手たちがその後バリ島で休養したり、三苫選手が板橋区で交通事故を起こしたり、といった後日談も入ってきた。にわかですらない素人に言わせてもらえば、まあ順当な結果だと思う。格下に勝ち、同格と引き分け、各上に負けた
時間がたってしまったが、田中みな実さんが結婚されるとのこと。おめでとう。世間の評価は仕事も結婚も子どもも、すべてを手に入れた女とのこと。まさか、そんな簡単な話ではないだろう。でも、結婚できない/しないキャラから王子様のような男性と結婚し、39歳で妊娠というの
そもそもスポーツ観戦に行く人は、そのライブ感というか空間の共有に価値を見出しているのだろう。高い金を出して、時間も合わせて、テレビで見るよりも小さな選手を見に行くのだから。行ったところで、試合には負けるかもしれないし、つまらない試合かもしれない。それ以前
私の学生時代にはなかったが、今やオンラインで勉強することは当たり前のことだ。ただオンラインといっても、ライブなのか、後で録画を見るのかというのは大きな違いがあるみたいだ。今どきの小中高生と状況が同じなのか分からないが、一昔前、社会人向けの資格講座のような
ここ数日間書いてきたのは、「リアルタイム」に関することである。今起きていることを人々が同時に味わうことの意義などについて考えている。大げさに言えば。最近では、zoomでのセミナーを生配信したうえで、あとでアーカイブ配信ということがある。だったら生配信に時間合
セナが死んでしまってからは、もうF1グランプリを観ることもなくなった。好きだったドライバーはF1を去り、新しいドライバーの名前は覚えられない。その頃の私は社会から浮遊していたような感じだった。大学を出て、誰もが羨む就職をし、我ながら職場でうまく立ち回っていた
F1に興味を無くした1994年のシーズンであったが、日本のゴールデンウイークの狭間にそれは起こった。その年は面白い日並びで、4/29が金曜日でまず三連休、5/2だけ平日でまたその後5/3から5まで連休という感じで、5/2さえ休めば7連休、さらに5/6金曜日も休めば10連休だった。
もちろん、以下は私の記憶に沿ったものであって、若干事実は異なるかもしれない。社会人になって、私はF1から少しずつ離れていった。それは単に日曜日の夜中に2時か3時過ぎまでテレビを観るのが現実的ではなくなっていったから、、、いや違うな。社会人になって都心で一人暮
バブルの頃、と一括りにしてはいけないと思うが、日本ではF1ブームがあって、私もその一翼を担っていた。おそらく日曜日の夜に、多くのF1グランプリをフジテレビは放映した。完全生中継だったかよく覚えていないのだが、おそらく時差を考えれば生中継ではなく、多少の編集が
私レベルだと結果だけ分かればいいとか、後から追っかけ再生で観ればいいじゃないかと思うのだが、サッカー好きな部下たちはそれではダメだという。リアルタイムに代表ユニフォームを着て応援したいということだ。気持ちは分からないでもない。同じ時間を共有する、みたいな
先週の金曜日、朝8時からワールドカップの日本対スウェーデン戦があった。私はいつもより早く7時半に一旦出社し、7時50分にオフィスを出た。サボりである。意味なく丸の内を散歩し、スターバックスで珍しくラテを飲む。私がオフィスにいると社員たちがサッカーを観戦しにくい
本田圭佑さんの解説で良いところは、選手や監督をさん付けで呼ぶところである。野球の解説なんかだと、明らかに大先輩からの上から目線で呼び捨てが当たり前である。選手に対するリスペクトも感じられ、本田は昔から生意気だけど有言実行みたいなイメージが、一気に人柄が良
本田圭佑氏のサッカー解説は世間に好意的に受け取られているようだ。私自身は、もっと普通の人の解説の方が好みである。解説という立場なのか分からないが、いくらなんでも単なる応援団は必要ない。あれではただの飲み屋のおじさんである。ただ、そういうものだと割り切って
とは言え、皇室の税金の使い道であったり、その規模について物申したくなる気持ちも分からないではない。家の改築に何億とか言われるとそんなにかかるものかと思いたくもなる。しかし、そんなこと言い出したら刑務所にいる人の食事代だったり動物園の動物の経費だったり自衛
皇族がかわいそうだなと思うのは、一部の国民が「税金で食わせてやってる」みたいな言い方をすることだ。それを言われると何の反論もできない。職業選択の自由どころか職業に就くことも制限がある。日本赤十字とかなんとか財団っていったって、そんなの仕事って呼べない。な
ワールドカップをやっている。それほど興味はない。しかし、まあ日曜の昼間に日本戦があれば、わざわざ見ないというほど忌避しているわけでもない。試合で本田節を聞いて、街に出る。青いユニフォーム姿の若者、いや老若男女が大勢いる。大勝に沸いている。おめでとう、皆さ
人事制度を作るときに、特定の誰かを念頭においてはいけない。そうやって制度を作ると、いつか痛い目にあう。ただ、例外的に定年制度等をいじる時に、特定の誰かをベンチマークにすることはあり得る。この人(たち)が辞めてから定年を延長しよう、とか。ただ、皇室に関して
繰り返しになるが、(意味があるかは別として)私は男系というルールで今までやってきたなら、それをまだ紡ぐことが可能な中で変更することは反対である。反対である、というと言い方が強過ぎる。まあ、今変えなくてもいいんじゃね、別に、という程度である。ただ考えれば考
由緒ある我が実家にとって、娘は男系女子である。妻の実家から見たら、娘は女系女子である。この話って、意味あるのだろうか。同じ人間を見て、誰でも両面がある。あなたも私も、今ここに生きているわけだが、あなたも私も男系であり女系である。にほんブログ村 にほんブロ
血筋とはなんだろう。私が天皇の血筋にいたとして、それが父方か、母方かと言うことが大きな問題だとしたら驚くことだろう。父方のおじいちゃんは偉くないけど、母方のおじいちゃんは偉いのだ。そしてそれが逆だったら自分に皇位継承権があり、そうでないから私は皇族ですら
端折って言うと、私は男系男子維持派である。ていうか、そうでなければ天皇ではないじゃんって思う。天皇は制度ではない。天皇制という言葉がおかしいのだ。便宜的に使っちゃうけど。だから女系天皇という言葉自体がエラーなのである。女系になったらそりゃ天皇ではないのだ
ささやかな私の意見を書いておく。しかし、前提として声高に叫ぶようなことではない。正直、どっちでもいいのだ。私の死後、もしくは存命中であっても、天皇が誰であろうと、皇族がどうなっていようと知ったこっちゃないのだ。しかし、かといって積極的に現在のシステムを廃
一方で、安定的な皇位継承に向けた皇族数確保策については、一定の結論に向かっているようである。1 女性皇族が婚姻後も皇族の身分にとどまる。2 旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える。ということらしい。少なくとも世間ではいくつかの論点があるようで、「国民の総意
というわけで、最近はいかに秋篠宮家が麗しいかというXを毎日目にしている。好むと好まざるとに関わらず。もちろん、全く深掘りしなければいいのだが、やはりある程度は釣られて見てしまう。こうなると、いかに悠仁さまが素晴らしいお方で、天皇ご一家にはいささか問題がある
この話題はあまりに世間の振れ幅が大きいので話題にしたくないような気もするのだが、私のXのアカウントには悠仁さまを崇めるポストが次々と登場する。悠仁さまだけでなく、秋篠宮や紀子さんをアゲるものなかりで溢れている。なんの因果であろうか、それまでの私は別の媒体で
フィルターバブルとは、検索エンジンやSNSなどのアルゴリズムが、ユーザーの過去の行動履歴(検索・閲覧・クリックなど)を分析し、その人が「見たい」「好む」であろう情報ばかりを優先的に表示する結果、異なる視点や意見に触れられなくなる現象のことです。これは本当に厄
あと阿部監督事件で気になったのは、AIに対して、そしてAIを使う若者批判である。なんでもAIに頼るなとか、AIには間違いがある(多い)とかそういうことだ。過渡期だから仕方ないが、まだまだ人間とAIの距離感は定まっていない。我が家の子どもたちも、何でもチャッピーに聞
一般的な言葉遣いなので、特段オリジナリティがあるわけではないが、阿部監督の「最高でーす」というヒーローインタビューは印象的である。数々の栄光を手にしてきた選手である。本塁打数は、巨人軍で王、長嶋に次いで歴代3位である。原辰徳より多いというのは知らなかった。
今回の阿部慎之助事件で思い出したのは、申し訳ないけど二岡選手のことだ。二岡選手は五反田のラブホテルで不倫をして、巨人OBの大御所王貞治氏に「(プロ野球選手が)9800円のところに行くのは、いかんわな」と言わしめている。巨人軍は常に紳士たれ。五反田の9800円のホテ
今回世論がおかしいなと思ったのは、いつも児童相談所や警察の不作為を批判している人たちが、今度は「やり過ぎだ」と言っている点だ(もちろん個別具体的にそういう人を見たわけではないが)。いじめやストーカー事案などで、児童相談所や警察はよく批判される。相談されて
久しぶりに悩ましい事件があった。読売巨人軍の阿部慎之助監督が逮捕され監督を辞任した。珍しく世論は割れている。悪いのは誰か。1.どんな理由であろうと暴力は許されない。父親が悪い。2.こんなことになって親の仕事を奪うという想像力の欠如していた娘が悪い。AIなんかに
愛されるよりも愛したいよりは硝子の少年の方がまだ我慢できる。当時はさすが山下達郎だと思っていたが、今聴くとやっぱり変である。特に歌詞が。松本隆。もちろん、私が好きな作詞家をあげろと言われたら松本隆と答えるであろう。自身の唄を作詞する方を別とすれば、阿久悠
愛されるよりも愛したいで思い出したのだが、私のお気に入りの料理屋で気に入らないのが、昔の歌謡曲を流していることである。まあそれも含めて店の個性なので、とやかく言う筋合いはない。それが本当に嫌ならば行かなければいいだけだ。しかし、そこで供される食事がそれを
あと私の文章でコンスタントに人気がある(?)のは、立教女学院シリーズである。まあ関係者の人の目に触れることもあるだろうが、きっと不愉快に思われていることだろう。立教女学院、好きだったよ : 娘の中学受験と妻の子宮がんとトーキョーライフ立教女学院、好きだったよを
例年、2月になるとアクセスが伸びると書いた。中学受験の控室で、おそらくママたちが「中学受験 体験談」とかを検索しておられるからであろう。もちろん、その直後、この文章を開いて騙された気分で次を探されるであろう。申し訳ない。また、その数日後に「日能研 酒」とか
実は、ここ最近この駄文集へのアクセスが非常に多く、以前の10倍ほどある。非常に有難い反面、何が求められているか分からず悩んでいる。というのも、アクセスが多いのは西村賢太氏について書いた2022年9月の「男の食生活」というものである。男の食生活 : 娘の中学受験と妻
ベトナムからの帰り、空港で出国手続きをする。ビジネスだからまだいいが、エコノミーの客は大行列である。制限エリアに出る。ラウンジにいては勿体無いので空港を端から端まで歩く。ベトナムドンも途中で再両替したのでまだ多少あるので、ここで使ってしまおうと思った。し
実は、ベトナム料理には浅からぬ縁がある。若き頃、最初の海外赴任をした時に、現地のスタッフに誘われベトナム料理を食べに行った。当時、1990年代の日本ではベトナムというとベトナム戦争という程度のイメージしかなく、ベトナム人なんて見たこともなかった。私個人として
ホーチミンの空港で珍しく両替する。実際には現金なんて使わなくて済むのだが、チップとか部下や現地スタッフへの気遣いのために多少のキャッシュはあった方がいい。ちょっと多いかとは思うが1万円を両替する。すると・・・167万ドンくらいになった。なんだそりゃ。そんな10
行かなくてもいいのだが、ついなんとなくベトナムでもスターバックスに入ってしまう。マクドナルドやKFCに比べてもスターバックスの安定度は半端ない。中国でさえもスターバックスはスターバックスである。むしろアメリカ国内の誤差の方が大きい(酷い定員がいる)。蒸し暑い
ベトナムコーヒーとは何か。よく分からない。金属のフィルターを使うらしいが、これは私が愛用しているボダムと同じである。最大の特徴としては、練乳と混ぜたアイスコーヒーであることのようだ。地元のチェーンらしいKATINATという店に入ってみた。メニューを見るとベトナム
ご存じの方も多いと思うが、ベトナムの都市部で道路を横断するのが難儀である。慣れてしまえばなんでもないが、最初は一生かけてもこの道路は渡れないなと思う。とにかく自動車とバイク、特にバイクの数が半端なく途切れない。信号もあるが、歩行者のためのものではない。地
できる部下を持つと良いことがある。私の好みを分かっているのだ。ホーチミンで、わざと空き時間を作ってくれる。さも自分のミスのように、半日近く。「大変申し訳ございません。明日アポが一件抜けてしまい、スケジュールが午前中空いてしまいました」下手な芝居だと思う。
ベトナムに出張に行ってきた。もう私が海外に行くのは実務とはかけ離れた儀礼的なものだけだ。本当につまらない。お膳立てができていて、空港で迎えの黒塗りに乗って、ピカピカのホテルに泊まって、カウンターパートに会って雑談して握手して写真を撮るだけだ。さらに高級レ
別に上級会員でもないJALやANAについて語ることに意味はないが、燃油サーチャージなどの問題もあって、飛行機旅行者に良いニュースがない。中国も中東もダメとなると、無駄に高い日系か欧米系のエアラインを使わざるを得ない。逆説的に言えば、若いうちに散々飛行機に乗って
個人のレベルでも今は副業が推奨されている。企業でも以前は「選択と集中」とかが流行っていたが最近はまた新規事業だのリスクヘッジだの言う人もいて、最近では特に企業が不動産投資をしようみたいな機運もあって営業もくる。安田顕の経営する会社もそういう営業が来ている
JALは一足先に修行僧対策を行ってきた。JALライフステータスポイントとやらを貯めると解脱できますよ、と。どうしたらそれを貯められるか。JAL住宅ローン、JALでんき、JAL光、、、なんじゃそれ。航空会社と何の関係もないじゃないか。ANAの今回の仕打ちに比べれば、JALは既存
いつかは修行僧になろうと思っていた。来年こそは、来年こそはと思っているうちに毎年見送ってきた。そう、日系の航空会社の上級会員になるために無駄に沖縄と羽田を往復することを繰り返すやつだ。一年のうちに大体50万円くらいかけてその権利を得れば、あとはクレジットカ
不思議なもので、世の中には家族になると愛せない人もいる。典型的なのは結婚して家族になると恋心が冷めるというものだ。そもそも何十年にも渡って恋のドキドキが止まらなかったら、それはそれでなんと言うか病気である。その延長線上で、自分の子どもだと愛せない人もいる
あまり触れてはいけない話題なのかもしれないが、自分の子ではない配偶者の子は愛せないのか。実態はよく分からないが、アメリカ映画などを観ていると、全然そんな感じがしない。どんなに貧しくても自分の子のように育てているように見える。しかし、なんだか日本だとデフォ
京都の男子児童殺人事件において、父親の逮捕前からネットに流れていたのは、父親が二十代前半の外国人だという情報であった。後になって分かったのは、それは情報でも何でもない、大嘘であった。私も自然に「ああそうなんだ」と受け取っていた。父親の素性が明らかになるに
京都で男の子が父親に殺されるという事件があって、その後の世間のオピニオンに驚く。継父が妻の子を愛せないのは当然でこういう事件が起こりうる、だから再婚するのがいけないのだ、母親の責任が重いというものだ。母が女としての自分を子どもより優先するからいけないのだ
タバコの話なんてするつもりはなかったのだが、つい。しかし、昔の歌では聖子ちゃんがタバコの匂いのシャツにそってみたり、あなたのタバコが目に沁みたりしている。挙句の果てには、二十歳の薬師丸ひろ子さんがタバコを点けようとマッチをするたびに意地悪して炎を吹き消し
先に言っておくと、前回私は「タバコを吸う人はそれほど嫌いではない」と書いたが、実際私は非喫煙者の割には相当喫煙に寛容である。タバコの煙自体の匂いが好きと言っても過言でもない。ただ、タバコの匂いが染みついて体臭と混ざったようなのはダメだったりする。そんな私
心の豊かさを扱っていたCMはJTによるものである。なんとも言えないうら寂しさを覚える。タバコを吸う人はそれほど嫌いではないが、タバコの会社が心の豊かさとか言い出すのはちょっと議論のすり替えである。CM自体の出来の良さ、言い換えれば資本の投下がせつない。宣伝会議
そのちょっとだけコナンくんは、世間のオピニオンが割れるときに出没しがちだ。そして、敵の落ち度を重箱の隅を楊枝でほじくるように探し出してくる。ANAファン対JALファン、阪神ファンと巨人ファン(随分おとなしくなったみたいだ)、マンション派と一戸建て派、学歴厨と稼
笑いごとではないのだが、誰かが殺されたり失踪したりすると、SNSを中心ににわか探偵がよく出現する。場合によっては自分と意見(推理)が異なる誰かを批判したり、自分の推理を正当化するために多少事実をでっちあげたりする(「どこかで読んだけど」とか)。自分が勝手に思
そもそも勝つとか負けるとか、人と比べるからそんな考え方になってしまうのだ。東大に行ったって、やっぱり理Ⅲじゃないと、とか、アメリカの名門大学に直接進んだ奴と比べたり、結構難しい。就職だって外資系コンサルに入ったって、起業して成功すると決まったわけじゃない
もちろん、勝ち組や負け組という言葉に単純化することは私の本意ではない。皮肉を込めてこれらの言葉を使っている。しかし、YouTubeで50代これだけ金融資産があれば勝ち組!みたいな動画があればつい観てしまう。回転木馬のデッド・ヒートという短編小説集があった。内容は忘
中学受験の勝ち組は、御三家に合格あたりであろうか。開成とか桜蔭に受かれば文句なし、多少そこから離れても超難関と呼ばれるような学校に受かれば勝ち組だ。うちだって、まあ棚ぼたではあるが、附属界のトップなんだから良しとしよう。しかし、問題はそこで終わらない。当
AIに尋ねたところ、60代の金融資産保有額は平均で約1,800万〜2,500万円と高いものの、中央値は700万〜1,200万円程度で、3,000万円以上の層と非保有の層で二極化している、とのことである。50代だと50歳と59歳の差は大きいだろうと考えて、あえて60才で尋ねたら、60代で回答し
so far, so good.しかし、今後はどうなのか。勝ち組になれるのだろうか。かなり悲観的だ。何をもって勝ち組と呼ぶのだろうか。50代半ばからの人生、どんな勝負があるのだろうか。そもそも勝ち負けなんて言葉を使うと、自分の幸福度を相対化することになる。それはおそらく、
高校の頃、クラスに頭のおかしい奴がいた(誉め言葉)。完全にイっちゃってる、という感じであった。将来総理大臣になると言っていた。そこで、周りの皆が、じゃあその時はオレを大臣にしてくれよという話をしていたところ、私には運輸大臣にしてくれるということだった。そ
日本で、いや世界で都市とのアクセスのよい空港として名前が挙がるのが福岡空港である。ここでも地下鉄問題がなくはない。というのも、国内線ターミナルなら空港線で博多まで2駅という素晴らしいアクセスだが、国際線ターミナルへの行き来は如何ともし難い。さらに七隈線をど
正直、羽田はもうどうでもいい。今のままで構わない。あえて言うなら、モノレールの浜松町駅をまともにして欲しい。地上からのアクセス、エスカレーターの混雑(これは単純に危険だと思う)、あの行列、すべて異常である。モノレールからの景色がいいからつい許してしまうが
成田空港が好きだ。と、何度も書いてきた気がする。やはり好きというレベルではなくて、空港と言えば成田である。そんな成田空港の鉄道アクセスの変更を心配している。そもそも今はそんなに悪くない、と思っているから、下手にいじって改悪にならないで欲しい。とはいえ、今
現在、成田空港は大幅改造中で、ワンターミナル化を進めるうえで、鉄道駅も置き換わるという。現時点で旧成田新幹線のために作られたスペースを活用して、京成とJRが乗り入れているが、それぞれが単線で、利便性は芳しくない。一方で羽田空港はJRがアクセス線を整備している
もう2年前だが、娘が大学に入学するときにTwitterの「#春から慶應」みたいのを覗いていた。私が。その時思ったのは、世の中にはいろいろな悩みがあるな、ということであった。定番は友だちができるかとか、髪をどの程度染めた方がいいかとか。下から慶應の子に馴染めるかと
最近は我が社の就活もオプチャとか掲示板で情報の交換がなされている。まあ時代の流れで仕方がない。余り情報交換され過ぎると新鮮味がなくなるというか、くだらない対策をされてつまらなくなるので本当は嫌ではあるが、要するにその上を行くしかない。人事もその中で情報を
新たな年度が始まることで胸を高鳴らせたり気分を新たにしたりしたのはいつ頃までであろう。娘が中学に入った頃にはまだそのときめきはあった。しかし、その後のコロナを挟んで、娘が大学に入るころに、確かに「それ」は失われていた。私は春を憎み、春を嫌い、春に関するあ
大学を卒業してから何年になるだろうか。会社に入って、そして今の会社に入って、結婚して、子どもを授かって何年か。繰り返すたびに色あせていく年度末。明日から新入社員も入ってくる。私からも一言、何かを言わねばならない。でも、いつの頃からか、私の喋りもつまらなく
イランに対するアメリカとイスラエルの攻撃はもちろん私の仕事に大きな影響を与える。しかし、それよりも困るのは中東のエアラインの航空券の値段が上がることである。現在、プライベートでヨーロッパに行くのであれば、エミレーツやエティハド、カタール航空は大きな選択肢
WBCを見ていたら、妻にチャイニーズタイペイって何?と聞かれる。台湾は中国の一部であると中国は主張しているので、台湾という名称が使えないんだと説明する。え、でも台湾って普段は言ってるでしょ、なんでここだけダメなの?いや、ここだけがダメではない。時々こういうの
WBCはやはり決勝が良かった。なんてったってこのタイミングでアメリカ対ベネズエラである。痺れた。しかし、今回のWBCで印象に残ったのは延長タイブレーク制である。私はご覧のとおり全然野球ファンではないので、こういうのを目の当たりにするのは初めてである。もうこうい
WBCはNetflixによる独占配信であった。そういう時代なんだろう。結局は外資のプラットフォームに頼らなければいけない今の我々の立ち位置を象徴する出来事である。また、放送から配信への完全なる転換である。正しく言えば、もうとっくに転換しているのだが、それが明らかに
そりゃ稲葉さんは還暦を過ぎてあの声はすごいとは思う。才能だけでなく努力の人なんだろう。少なくとも私が二十歳前後の時からあんな感じだ。洋楽ファンからすればパクリが多いB'zであるが、それで売れた訳ではない。そもそも、特に初期の曲なんて聴けたもんじゃないというか
相変わらず終わってからの話題で申し訳ないですが、WBCについて。やはり印象に残ったのはB'zの稲葉さんがタッチを唄い、独占中継したNetflixがテーマ曲にしたことだ。そりゃ驚いた。びっくらこいた。勝てば官軍じゃないが、成功であろう。営業的に言えば。これだけ話題をかっ
切符とともになくなったものとして、航空券がある。航空券という概念はあるが、航空券そのものはいつからか見なくなった。その代わり最近はeチケット控えとか言われる。だがeチケットという概念は理解できるがそれすら存在するのかしないのかよく分からない。搭乗券は、最近
高校時代に郊外のニュータウンから都心の学校に通学していた。定期券を改札口で見せて通過した。その頃は、京成の上野駅に自動改札機があって、裏面が磁気の切符を売っていたが、それは上野駅だけのことで、改札から出るときは普通に駅員さんに切符を渡していたはずだ。その
Wikipediaによると、昔の国鉄のキャンペーンで1977年1月6日に始まった「一枚のキップから」というものがあった。その後1978年11月4日には山口百恵が歌う『いい日旅立ち』をキャンペーンソングとした「いい日旅立ち DISCOVER JAPAN 2」が始まった、とある。私の記憶というか印
先日、出先で久しぶりに切符を買った。その路線はSuicaなどのICカードが使えないとのことであった。バスならまだしも、そんな鉄道があるんだ、と思った。切符という郷愁を誘う言葉は魅力的だが、問題は切符を失くすことが怖いのである。それほど頻繁ではないにせよ、以前の切
カタログギフトを選ぶのが面倒だと書いたが、言い換えれば選ぶ楽しさをプレゼントされたと言えなくもない。いわゆる「お返し」でどうしようもないものをもらうことがよくある。それよりは全然有難いではないか。逆に言えば、嬉しかったプレゼントってなんだろう。彼女から、
カタログギフトは何かに似ているなと思ったが、それはふるさと納税である。期限までに選ばないと、と思っていても、なかなか決められない。選び始めて最初はいいんだけど、そのうち面倒くさくなる。仕方なく、ふるさと納税は後から選べる・・・みたいなものにしてしまう。し
さて、3.11である。そうか、15年も経つのだ。あの頃の心持ちは今でも思い出せる。被災地でいまだに傷が癒えていない人々もいるであろう。心からお見舞い申し上げたい。まったく震災とは関係ないが、あの頃は生きていて死んでしまった人々がいる。父もそうだし、良くしてくれ
かくいう私も時々カタログギフトをもらう。かつては娘に選ばせたりもしていたが、あまりにくだらない選択をするので、近頃は自分で決める。と言いつつ、全然決まらない。残るものか、食べて消えるものか。それすら決められない。これって幾らくらいなんだろうとか考えだすと
新しい話題でなく申し訳ないが、どうして高市さんは党所属の衆議院議員にカタログギフトをあげたのだろうか。善悪の問題ではなく、この意味が分からない。絶対騒ぎになるし、たかが一千万円とはいえ金もかかる。意味があるのだろうか。違法ではないというが、総裁選もあるの
かなり時間が経ってしまったが、冬のオリンピックが終わった。相変わらず興味が持てなかったと言いつつ、人並みにテレビで報じられることくらいはインプットしていた。ただタイミングが合わず、りくりゅうペアの活躍はよく分からない。時代に乗り遅れた気分だ。とは言えYouTu
なんだか政治っぽい話が続いてしまった。まあ衆議院選挙があったのだから仕方ない(誰に言ってるんだ?)。それとは別に、私の心はここ最近ブルーである。何事にも飽きてしまい、失うだけの毎日だと思いながら生きている。季節特有のものと言えなくもない。毎年春は私をブルー
私は愛国ゆえの反原発ということをずっと主張している。世界唯一の被爆国であるという歴史、そして大きな原発事故を起こし、多くの人々の故郷を奪ってしまったことなどから、これ以上この美しい国土を汚してはいけないと思う。太陽光パネルが日本の景観を汚しているという論
日本人は親日国が好きである。もちろん人であれ国であれ、反日は嫌いである。当たり前だ。しかし、トルコやマレーシアなどが親日国であることを喜んでいるくせに、それらのイスラム文化に対する敬意や寛容性は持ち合わせていない。日本がそれを受け入れるのは無理であるとし
懐の深さというのは言い換えると寛容性ということだと思う。日本が寛容性を失いつつある今、冷静に考えてみると、今までの寛容な日本社会が世界的に、或いは歴史的に見て特殊だったのかもしれない。例えば、宗教的に異教を信じるものに寛容さを見せる宗教なんてほぼないであ
日本のいいところって、懐の深さだと思っていた。鎌倉殿とか織田信長とかをみているとまったくそうではないから、伝統的にそうではないのだろう。つまり戦後民主主義の時代になって、戦前への反省から懐の深さを大事にやってきたのではないか。今でいう多様性である。つまり
いまだに、というと失礼だけど、社民党とか共産党を支持している人たちを見かける。もちろん、高齢者である。信心深くてすごいなあと思う。既に宗教団体である。どんなに論理的に変でも、普通に考えておかしくても、それでも信じているのだろう。何かを。ところで何を信じて
一方でリベラルの人たちの言うこともよく分からない。消費税を下げろというのだ。消費税を下げたら福祉のレベルが下がるのだろうに。それに金持ちがたくさん消費してたくさん税金を払ってくれるのだ。いやいや食品の税負担が多くてってどんな高級なものを食べているのか。逆
保守派の中に「もう天皇が男だけという時代ではないので愛子さまを天皇に」(或いは秋篠宮家が好きではない)って言ってる人がいて、そのくせ夫婦別姓反対っていう人が結構いてよく分からん。旧Twitterで十分なことを書いてしまった。にほんブログ村 にほんブログ いちから
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ワールドカップが終わった。さほど、いやほとんど興味がなくとも、世界各国の名前を聞けば勝敗が気になった。一方で、素人だからこそ、やはり私はサッカーが好きになれないことを実感した。それはレフェリーの裁量が大き過ぎるからだ。フリーキックを与えたり、イエローカー
しかし、夢の無い少年であった。私は。まったくない。子どもの頃、夢を聞かれると本当に困った。なりたい職業すら思いつかなった。何にもなりたくなかった、というのが正しいかもしれない。そういう面においては、日本がワールドカップで優勝するという夢を語れる方が素敵な
つい受験厨の血が騒いでしまった(嘘)。とにかく受験もサッカーも、自身の立ち位置を正しく理解して、そのうえで的確な目標を掲げ、少しずつ努力を重ねることが大事だ。夢と目標を一つにしないこと。夢は絵馬や短冊に書くもので、口にしない方がい。目標は口にするだけにな
調子に乗ってみる。ワールドカップを中学受験に例えると、桜陰、開成、灘が決勝戦その他御三家や豊島岡や筑附や駒東がベスト4フェリスや白百合、MARCHの附属(女子)がベスト8日能研の偏差値50くらいのボリュームゾーンが(だんだん雑になってきた)ベスト16その下の受験が成
引き続き何にも知らない素人がサッカー日本代表を語る。ワールドカップでベスト16に立て続けに入っていると、そんなものかな、と思っていた。次のベスト8はちと難しい。FIFAランキングが18位ということなので、しごく妥当ではないか。大学受験に例えると、東大京大旧帝医学部
ワールドカップで日本が負けてから時間がたった。選手たちがその後バリ島で休養したり、三苫選手が板橋区で交通事故を起こしたり、といった後日談も入ってきた。にわかですらない素人に言わせてもらえば、まあ順当な結果だと思う。格下に勝ち、同格と引き分け、各上に負けた
時間がたってしまったが、田中みな実さんが結婚されるとのこと。おめでとう。世間の評価は仕事も結婚も子どもも、すべてを手に入れた女とのこと。まさか、そんな簡単な話ではないだろう。でも、結婚できない/しないキャラから王子様のような男性と結婚し、39歳で妊娠というの
そもそもスポーツ観戦に行く人は、そのライブ感というか空間の共有に価値を見出しているのだろう。高い金を出して、時間も合わせて、テレビで見るよりも小さな選手を見に行くのだから。行ったところで、試合には負けるかもしれないし、つまらない試合かもしれない。それ以前
私の学生時代にはなかったが、今やオンラインで勉強することは当たり前のことだ。ただオンラインといっても、ライブなのか、後で録画を見るのかというのは大きな違いがあるみたいだ。今どきの小中高生と状況が同じなのか分からないが、一昔前、社会人向けの資格講座のような
ここ数日間書いてきたのは、「リアルタイム」に関することである。今起きていることを人々が同時に味わうことの意義などについて考えている。大げさに言えば。最近では、zoomでのセミナーを生配信したうえで、あとでアーカイブ配信ということがある。だったら生配信に時間合
セナが死んでしまってからは、もうF1グランプリを観ることもなくなった。好きだったドライバーはF1を去り、新しいドライバーの名前は覚えられない。その頃の私は社会から浮遊していたような感じだった。大学を出て、誰もが羨む就職をし、我ながら職場でうまく立ち回っていた
F1に興味を無くした1994年のシーズンであったが、日本のゴールデンウイークの狭間にそれは起こった。その年は面白い日並びで、4/29が金曜日でまず三連休、5/2だけ平日でまたその後5/3から5まで連休という感じで、5/2さえ休めば7連休、さらに5/6金曜日も休めば10連休だった。
もちろん、以下は私の記憶に沿ったものであって、若干事実は異なるかもしれない。社会人になって、私はF1から少しずつ離れていった。それは単に日曜日の夜中に2時か3時過ぎまでテレビを観るのが現実的ではなくなっていったから、、、いや違うな。社会人になって都心で一人暮
バブルの頃、と一括りにしてはいけないと思うが、日本ではF1ブームがあって、私もその一翼を担っていた。おそらく日曜日の夜に、多くのF1グランプリをフジテレビは放映した。完全生中継だったかよく覚えていないのだが、おそらく時差を考えれば生中継ではなく、多少の編集が
私レベルだと結果だけ分かればいいとか、後から追っかけ再生で観ればいいじゃないかと思うのだが、サッカー好きな部下たちはそれではダメだという。リアルタイムに代表ユニフォームを着て応援したいということだ。気持ちは分からないでもない。同じ時間を共有する、みたいな
先週の金曜日、朝8時からワールドカップの日本対スウェーデン戦があった。私はいつもより早く7時半に一旦出社し、7時50分にオフィスを出た。サボりである。意味なく丸の内を散歩し、スターバックスで珍しくラテを飲む。私がオフィスにいると社員たちがサッカーを観戦しにくい
本田圭佑さんの解説で良いところは、選手や監督をさん付けで呼ぶところである。野球の解説なんかだと、明らかに大先輩からの上から目線で呼び捨てが当たり前である。選手に対するリスペクトも感じられ、本田は昔から生意気だけど有言実行みたいなイメージが、一気に人柄が良
本田圭佑氏のサッカー解説は世間に好意的に受け取られているようだ。私自身は、もっと普通の人の解説の方が好みである。解説という立場なのか分からないが、いくらなんでも単なる応援団は必要ない。あれではただの飲み屋のおじさんである。ただ、そういうものだと割り切って
とは言え、皇室の税金の使い道であったり、その規模について物申したくなる気持ちも分からないではない。家の改築に何億とか言われるとそんなにかかるものかと思いたくもなる。しかし、そんなこと言い出したら刑務所にいる人の食事代だったり動物園の動物の経費だったり自衛
皇族がかわいそうだなと思うのは、一部の国民が「税金で食わせてやってる」みたいな言い方をすることだ。それを言われると何の反論もできない。職業選択の自由どころか職業に就くことも制限がある。日本赤十字とかなんとか財団っていったって、そんなの仕事って呼べない。な
参議院議員選挙が終わった。与党が負けたとはいえまだ決定的ではなく、参政党と国民民主党が勝利した。私が選挙期間中言いたくてうずうずしていたのが、社民党についてである。福島瑞穂党首の演説シーンがテレビで放映されるたびに、本当に不愉快な気持ちになった。政策以前
しかしラーメンとは面白い食べ物である。同じ名前の料理で、チェーン店ならまだしも基本的にはそれぞれの店で味が違うというのも、珍しいのではないか。ウイーンで食べるシュニッツェルとか、TEX-MEXのタコスとかエンチェラーダとか、料理というのは多少のアレンジはあれど、
間もなく選挙も終わる。たかだかこの駄文を集めたものに公権が目くじらを立てることはないと思うが、選挙期間中に不用意なことを書くのも憚られる。しかし、やっぱりなんかおかしい。やはり経済が悪いと人の心もささくれ立ってしまうのだろうか。東京の、そして全国の選挙結
ナベツネさんはプロ野球の選手に対して「たかが選手が」と言って、今ふうに言えば炎上した。誤解を招くことは承知で、私はナベツネさんの気持ちが少しわかる。プロ野球という大きな組織というか世界の中で、選手というのは最も中心にいるようで、最低でも120名くらいは存在し
さらに、である。二郎府中店では「20分では食べられないので他店を利用する」とした投稿に対し、「どうぞどうぞ」と反応した。これも更なる炎上を誘った。別に言いたいこと分かるが、「恐れ入ります」とか「申し訳ございません」と言っていれば、こういうことにはならなかっ
私は以前からラーメン屋ではゆっくり食事をさせろと主張してきた。それが、ラーメン二郎府中店で「最近、極端にゆっくり食べている方が増えまして。ロット乱れたりお店としても困っています。お食事は『最大』で20分以内にお願いします」という発表がなされた。ロットとは、
この流れでラジオDJというかパーソナリティの話を。私にとって最初にハマったのは、小学生の頃の吉田照美さんである。文化放送、吉田照美の夜はこれからてるてるワイドである。それが高校生になる頃にテレビに活躍の場を移して、まさかの夕やけニャンニャンである。吉田照美
調べてみると、ちょっと前からbayfmはBAYFMに表記が変更になったらしい。BAYFM78。こういうのはちょっと残念でもある。まあ、感性の問題だから、私が正しいわけじゃないし。だから実際はNACK5の方が洗練されているかもしれない(しつこい)。ただ、bayfmは私の青春だったよう
千葉のbayfmに比べ、ライバルである埼玉のNACK5はちょっとダサい感じである。もちろん感覚の問題だが、FM局にとってイメージというのはとても大事であろう。NACK5を聴くのはもちろん埼玉県にいて(基本的に通過中)、bayfmの電波が心許なくなってきた時か、交通情報が聞きた
7月8日はbayfm78の日である。おそらく。東京というより千葉の人しか分からないと思うが、bayfmは千葉のFM局である。特段オシャレでもないが、悪くない番組がいくつかあるし、千葉を中心とした交通情報は便利である。周波数が78.0㎒なのだ。ただ、昔に比べ、bayfmを聴く機会が
年のせいで、子どもの頃に学んだことの多くを忘れてしまう。七夕ってなんだっけ。なんで一年に一度しか会えなくなってしまったのだろうか。こんな基本的なことを忘れてしまうなんて、本当にどうかしてしまっている。でも願い事を短冊に書くって素敵だ。何を書こうか、今だっ
先生がずっと嫌いだったとはいえ、大学のゼミの教授はいい味を出しているという感じで嫌いじゃなかったが、大学の先生って、ここで言うところの先生ではない。小中高の先生はイヤな人ばかりであった。時々そうでもない人はいたが、それでも尊敬したり「好き」とまで言える先
思いっきり偏った意見だと自覚しているが、教員になりたいという人の気が知れない。昔からそう、子どもの頃から先生が嫌いだった。好きな先生などいなかった。労働的見地からみても地獄のような労働環境だと思う。残業代も出ず、高くない給与で、働かさられ放題のサブスクで
最近なんともいえない気持ちになったニュースは、小学校の教員が児童たちの写真を共有して云々というものだ。娘を持つ父親として許しがたいし、とても恐ろしいと思う。こういう悪意というか変態と社会はどう向き合えばいいのだろうか。はっきり言って、その答えはない。或い
近頃の日本で後退しているのは民主主義だけではない。やはり中年男性も劣化しているのではないか。中居さんや国分さんだけでなく、どうしようもない50代がたくさんいるように思える。私も含めて。民度という言葉はよく分からないが、まさに我々の民度が下がっているのではな
先日は都議会議員選挙があって、次は参議院選挙である。地方の事情は分からないが、東京の参議院選挙のポスター掲示板には「候補者の氏名をしっかり書け」とか「余計なことを書くな」みたいな注意書きがやたら書いてある。ちょっと前の選挙でいろいろと問題になったことに対
確かに青春18きっぷは安過ぎた。それは認めよう。2,400円くらいで一日乗り放題というのはさすがに安過ぎる。3,500円くらいでもいいかもしれない。京都や仙台に余裕で行けるんだから、それくらいな気がする。しかし、もう値上げして過去のような形式に復活ってないだろう。そ
青春18きっぷの改悪とか言うと、あまり鉄道ファンにはいい顔をされない。要するに、そういう激安商品だけ使うのではなく、きちんと対価を払えというものだ。まあ正論ではあるが、そうでもなければ鉄道旅行なんてする機会がない。少なくとも私は。露骨に赤字ならともかく、少
先週末にJR東日本について書いたのだが、国分氏のせいで(?)尻切れトンボになってしまった。JR東日本という会社についてもやもやしていたのだが、一言でいえば青春18きっぷの制度改悪に私はずっと腹を立てていたことに気がついたというか思い当たった。要するに、1日ずつ5回に
国分氏はこくぶでなくてこくぶんのようだ。さて、国分太一氏はよく知らないと書いたが、そういえば30年位前の同僚の女性が、国分氏を好きだと言っていたことを思い出した。ユーモアのあるチャーミングな女性であったが、あまり男性に縁があるタイプではなかった。今はどうし