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娘の中学受験と妻の子宮がんとトーキョーライフ http://blog.livedoor.jp/livinginthecity/

人事部マネージャーによる、子宮がんの妻、日能研で2018年に中学受験の娘、その下の息子との東京生活。

いきなり、健康だった妻が子宮がんになった、と聞かされたら、サラリーマン各氏はどうしますか。 初めての娘の中学受験、どう向き合いますか。 新しいラグジュアリーホテルや、人気の食べ物屋ができたら、行ってみたいと思いませんか。 最近、会社に入ってくる若者をどう思いますか。 現代の就職活動っておかしくないですか。 それらに向き合って、文章化していきます。

人事部マネージャー
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2017/02/22

1件〜100件

  • 酷そう

    国葬だか国葬儀だかが終わった。感慨は特にないし、ちょっとおかしいかも知れないが、賛成でも反対でもない。というか、国葬にしなくてもいいと思っているが、もし私が判断する立場にいたら国葬を実施しただろう。つまり「そうした方がいいよね」という感じだ。実際、国葬を

  • 石丸電気の歌

    でっかーい電気の秋葉原、でっかいでっかい石丸。いいもの、いい顔、いいお店、石丸石丸二重丸。石丸、石丸、電気のことなら石丸電気、石丸電気は秋葉原。調べたら、ちょっと記憶と歌詞が違うみたいだ。へんなの。にほんブログ村 にほんブログ 電気街アートミュージアム ネ

  • まあるい緑の山手線

    家電量販店が好きだと言っても、店内のあの音楽には閉口する。ソウルフルなヨドバシカメラ。幼稚なビックカメラ。何故か腹立たしいヤマダ電機。とにかくうるさい。しかし、腹が立つ割には、いつのまにか口ずんでいる自分がいる。スーパーのサカナサカナサカナー、というのも

  • 家電量販店

    家電量販店というものは、割と個人的な好みがみんな異なる気がする。もちろん、家の近所に選択肢があれば、ということだが。私は近所にはあまりないのだが、ノジマというところに好感を持っている。メーカー販売員がいない唯一の家電量販店と言っている。そんなこと断言して

  • 人間関係の悩み

    人事で悩ましいのは、人間関係の悩みを打ち明けられることである。ルールが守られていなかったり、ハラスメントの範疇ならともかく、誰々さんと一緒だと耐えられないとか、メンタルに不調をきたすとかいう話は解決が難しい。てか一定程度そういうことは当たり前で、私だって

  • 悩みを相談したいか

    人事だからか、いやもっと昔から人に相談をされることが多い。現実的に求められていることが明確であれば、かなりの確率で解決することができる。しかし、当然ながら「打つ手がない」相談をされても解決しない。それはともかく、私は人に相談をしたことがない。したいとも思

  • 悩み

    私にだって悩みはある。長期的なものが二つ、中期的なものが一つ、といったところだ。大きいものは。それらは自分では解決のしようもないし、成り行きに任せて、然るべき問題が発生したら、その場で考えるしかない。そういう意味では悩みとも言えないのかもしれない。私の心

  • ブランドマンション(CMの章のつづき)

    【後日付記】私のマンション名認識に誤りがあるようです。以下、近日中に訂正します。(9月19日)多少調べてみたら、意外と芸能人がマンションのCMに出ていることが分かった。本木雅弘、新庄剛志、田原俊彦、中谷美紀、田村正和、黒木瞳、リチャード・ギア、マドンナ、オダギリ

  • ブランドマンション(CMの章)

    その昔、レオナルドディカプリオがマンションのCMに出た。印象的だったのは「ニシアライ」と言ったことだ。単なるイメージビデオ的なものでなく「西新井」と口にしたのだ。マドンナも「ブリリアマーレアリアケ」と言ったが、ニシアライのインパクトには勝てない。ハリウッ

  • ブランドマンション(実態の章)

    やっぱりブランドマンションは、そうでないマンションより住み心地が良いのだろうか。まあ、どう考えてもそうだろう。というか、ブランドものにある程度共通することだろうが、ブランドマンションだから必ずしも住み心地が良いとは言い切れないが、そうでないマンションより

  • ブランドマンション(序章)

    人は何歳頃からブランドを意識するのだろうか。私の世代/感覚では、男の子だと、運動具や靴などという感じではなかろうか。アシックスやナイキのシューズあたりで目覚める。私のような特定のスポーツに興味関心がない層でも、小学校の高学年になると、やはり体育の時間に履く

  • 新築マンション

    少し前に近所にマンションができた。三井とか地所とか野村ではない、私にとってのブランドではないが、やたら値段が高い。ご近所の不動産価値が高いことは良いことではあるけれど、さすがに高すぎる。それに実際、大した物件には見えない。私の目が肥えていないせいもあるだ

  • 禁断のkindle

    とうとう純粋にkindle(アプリ)に手を出してしまった。変な感想だが、思ったより良くはないな、という印象だ。紙の本と比べて情緒どうこうではなく、単に使い勝手も含め、もう少し改良の余地があるのではないか。私のiPhoneが最新型ではないせいもあるかも知れないが、ペー

  • 黒い感情

    西村賢太氏であれ、田中康夫氏であれ、日記の常として、誰と喧嘩をしているとか、誰のことは嫌いだとかアホちゃうか、ということがほぼ実名で記されている。まあ、それが面白いとも言えるのだが、余程「いい度胸」でないとこれはできない。或いは、自分に自信がないと。私は

  • 男の食生活

    西村賢太氏の日記の中で特筆すべきは食生活である。まさに本能の赴くままに、大量に飲み、そして食っている。深更、缶ビール一本、黄桜辛口一献を冷やで五合。手製のベーコンエッグとレトルトのビーフシチュー、納豆二パック。最後に、冷食の焼きおにぎり四個。帰路、喜多方

  • 裏の顔

    西村賢太氏の小説(作者は「私小説」ということにこだわっているようだ)は、読んでいて即物的には気持ちが良くない。人間の醜さや欲望などが、あまりにストレートに描かれているからだ。特に、若い男性なんてものは往々にしてどこかちょっとおかしいものだが、現実社会では

  • 日記にみる生き方

    自分でもよく分からないのだが、最近(になって)西村賢太という作家の本を読んでいる。それも、初の電子ブックである。我ながら変な時代がきたものだと思う。西村賢太氏は私小説家として芥川賞を取って、早くに亡くなった。私とはあまりに違う人生を過ごしたようだが、なんと

  • ホテルの神様

    色々とホテルや旅の話をしたが、要するに今は旅行に行けないので、仕方なく過去の旅を思い出して自らを慰めているのである。まとめると、私の好きなホテルは内省的になれて、後で印象が深く残ることが重要(のよう)だ。あの時はこんなふうに考えていたな、とホテルの風景とセ

  • 新しいトラベル

    コロナのせいではないけれど、確かに海外に旅行に行くとしたら、今までと何かが変わってしまった気がする。分かりやすく言うと、買いたい物がなく、体力が落ちているからだ。そして言うなれば新たに行きたいというところがもうないのだ。もう一度行きたい、こんどはあそこで

  • 新しいハワイ

    ホテルの話から一旦ずれるが、ハワイにzipairというJAL系のLCCが飛び始めている。コロナ禍で開業し、垂直尾翼にロシア軍のようなZマークをあしらえささやかに飛んでいたが、それをあらため、苦難を乗り越え、なかなか良いフライトを取り揃えている。シンガポール、ソウル、

  • ハワイにおける高級ホテル

    ハワイの高級ホテルというのも、まあ書きやすいネタではある。しかし、なんだか心がときめかない。それは書くまでもないからではないか。書かなくても大体想像がついてしまう。プライヴェートビーチがあって、部屋からも海がばっちり見えて、夜は雰囲気の良いバーで生演奏を

  • 高級ホテル

    安ホテルの話ばかりしていると、そういう人だと思われてしまうが、ニューヨークでウォルドルフ=アストリアにも、パリでリッツにも、そしてハイアットやリッツ・カールトンのようなところだって、何度も泊まってはいる。それはそれで素晴らしい思いをしたし、良い経験ではあ

  • 安ホテル(ギリシャの島編)

    エーゲ海に浮かぶ島、というとイメージがかなり違うのだけど、ギリシャの島で安宿に泊まった。ミコノスのような、誰もが思い浮かべるようなギリシャの島でなく、もっと実用的な島だ。はっきり言えばクレタ島だ。季節は冬、オフシーズンだし、かなり風が強くて寒い。全然イメ

  • 安ホテル(韓国編)

    あまり詳しくないし、もうかなり昔のことではあるが、ソウルの安宿に泊まったことがある。Lonely Planet(もちろん英語版)に導かれ、瓦屋根の宿に泊まった。https://www.lonelyplanet.com/西洋人ウケする、民家のような佇まいであったが、要するにバックパッカー向けの安宿で

  • 安ホテル(アメリカin the city編)

    そもそもレンタカーを借りて西海岸を、なんていうのは既に貧乏旅行とも言えないのかもしれない。せっかくだから西海岸ブランドの服を買って、ショウヘイ オータニの試合を見て、ホットドッグとビールをなんてやっていると、あっという間にお金がなくなってしまうだろう。や

  • 安ホテル(アメリカのモーテル編)

    安心ホテルも良いが、安ホテルも悪くない、という話。死ぬまで17というか、頭の中身だけはあまり大人になり切れていない証拠なのか、いまだに安ホテルに泊まるような旅が嫌いではない。やはり若き日に予約なしでアメリカや欧州各国を巡っていた頃のホテルの印象は濃密に残っ

  • 安心ホテル

    海外と一括りにはできないかも知れないが、確かに東横インのような日本のホテルに比べ、何が用意されているか、というのが海外のホテルでは分かりにくい。典型的なのは、シャンプーとコンディショナー、石鹸、歯ブラシの有無である。出張で泊まったり、それなりのホテルであ

  • 東横イン

    東横インというホテルには2回泊まったことがある。自分的には黒歴史というか、あまり語りたくないのだが、とても興味深いホテルチェーンであることは間違いない。おそらく。というのも、1回目と2回目の部屋が全く同じだったように思えたのだ。調べてみると、東横インというの

  • アパホテル

    一度だけアパホテルに泊まってみたことがある。安かったし、ものは試しである。場所は大阪、どうせ寝るだけ、というパターンであった。結果から言うと、二度と泊まるかと思う。腹が立ったとか、気分を害したとかではない。とにかく、気分が良くないのだ。泊り心地というか、

  • 島に行くとしても

    あとは小笠原に行ったことがない。これも、なかなか悩ましい。船で24時間乗っていくしか選択肢はないらしい。それは構わない。問題は、週に一度しか船がないことである。そして帰りが天候で欠航になったら目も当てられない。勤め人の行くところではないようだ。とはいえ、近

  • 島に憧れて

    じゃあどこに行きたいか夏だというのに、今年も遠くに行くには適さない。幸運に恵まれた展開が続けば言うことないが、そういうことに期待し過ぎてはいけない。そして円高が進み過ぎて、海外に行く気になれない。じゃあ、国内の遠く、を前提に、妄想と言えばそれまでだが、具

  • 遠くへ行きたい

    夏に限ったことではないが、遠くへ行きたいと思う。コロナのせいで、もう暫く海外旅行に行けてない。出張は行く気になれば機会は作れるが、やはり面倒であることに違いない。例えば近所でも、まだ行ったことのない地域もあるし、ささやかな旅気分を味わうことができる場所も

  • 現金も出てくる

    金券も沢山出てくるが、現金も沢山見つかる。もちろん、箱を開けたら100万円の束がいくつもなんてことはないが、コインも、札も、そこそこ出てきた。以前は、昼飯だけは現金を使わねばならないのだが、一人で食事する際には財布を持たず、ポケットに札(大きかったり小さかっ

  • 全然ナイスじゃないJTBナイスギフト(という名の商品券)

    以前、丸の内で若い女性に話しかけられた。いかにも新入社員という感じだったが、春先というわけでもない季節だったのを記憶している。「・・・(会社名)の人事の方ですよね。」「はい、どちらかで・・・」「私、去年就活で御社を受けておりまして」「あー申し訳ないけどお

  • 全国百貨店共通商品券

    全国百貨店共通商品券というものが、結構出てきた。これは嬉しいが、はっきり言って使い道が思い浮かばない。要するに百貨店で買物をすることなんてないのだ。もちろんデパ地下で無駄遣いを続ければ消費することは不可能ではないが、もっと有益な使い道がないものだろうか。

  • 金券

    その他の金券というものも沢山出てきた。おこめ券、キッコーマンの醤油券はまだ良い方で、雪印リーベンデールというアイスクリームの券まであった。バブルと関係あるのだろうか、そういう金券が増殖したのは。おそらく、というか素人の推察であるが、金券の種類が多いのは、

  • 外貨

    部屋を片付けていると、外国の通貨が出てくる。かつては、なんのかんの現金を持っている方が安心だったし、次に来るときのために多少は余らせておこうという気持ちもあった。しかし、今やビジネスで行く海外はほぼキャッシュレスだし、アメリカなんかだともうチップとピータ

  • テレフォンカード

    部屋の片づけで発掘された金券で、意外に多かったのがテレフォンカードである。携帯電話会社の広告で、アンテナの立っているガラケー(もちろん)を持ってポーズを決める織田裕二や、清純だったころの薬師丸ひろ子など、お宝とも呼べるものもある。あとは、取引先のオリジナ

  • 身辺整理

    暑い中、週末に身辺整理というか、部屋を片付けた。だらしない性格なので、小銭やもらった金券がザクザク出てくる。まだ使えるQUOカードや図書カードならまだしも、高速道路の料金所で使うハイウェイカードやJRのオレンジカード、意味不明なU-CARDやプリカというものも出てく

  • 怖い

    最近は何かが怖いのだが、何が怖いのか、自分でもよく分からない。典型的なのがコロナに感染することである。別に感染すること自体というか、身体のことは何も怖くないのだが、その後の面倒を思うと感染が怖い。以前とはレベル感が違うとは思うが、何処へ行った誰と会った何

  • 女性の好みについて

    では(何が「では」だか全然不明だが)、私の女性の好みはどんな点がポイントなのか。本当にどうでも良い話題である。読者が減ること間違いなしである。はっきりとは書かない。書けない。ただ、おそらく他の男性と結構異なるのは、あまりセクシーな体型が苦手である。はっきり

  • 見せないで

    男性だって、昔の西城秀樹のような水着を着用すれば、それなりに性的アピール感はある。しかし、今日あんな水着は競泳選手だって履かない。だから、男性は「どうだ!」と世間に向けて性的アピールを発出する機会はあまりない。一方で、女性はミニスカートから始まって、ちょ

  • 見られてもいいのか

    その昔、日本にはボディコンという言葉があった。水着にハイレグという概念があった。女性が自分のキレイな身体を世間に見せるということは、どういう心境なのであろうか。私も鍛えていた時期には少しは筋肉見せたいとか勘違いしていたが、実際にそんな機会はなかった。服の

  • 癒されたいの

    まあ別に秘書さんがどんな服装だって構わないし、キレイな人の方がそうでない場合よりも一般的に毎日ご機嫌なんじゃないかとは思う。しかし、今回の肌見せ系美魔女の秘書さんには緊張を強いられる。ハラスメントと思わないように、いつも私は明後日の方向を見てスケジュール

  • 肌見せ系美魔女

    何と呼んだらいいか、或いは何と表現していいのか分からないのだが、アラフォーの女性でこの季節、非常に露出が多い方がいらっしゃる。私の派遣の秘書さんみたいな方が最近入れ替わったのだが、この方がそういうタイプである。ひょっとするとアラサーなのかも知れないが、と

  • 麻痺

    結局のところ、感染状況がここまで悪くなっても、行政は無策だし、国民も思考停止である。首をすくめて通り過ぎるのを待っているが、果たしてうまくいくだろうか。今回こそダメな気がするな。つまり、私自身、今回は感染する気がする。まあ、なるようになれ、なるようにしか

  • いつかはタワマン

    いつかは、と書くと、タワマンと書きたい。まあ実際にはナシであろうから、余計憧れる。誰が何と言おうとタワーマンションに住みたいのだ。夜景に飽きない自信もあるし、地震も怖くない。高い所がすきなのだ。値段のことではない。でも、マンションに住むことはもうないだろ

  • いつかは明治大学

    トヨタのクラウン程じゃないけど、同じ名前でイメージが変わったものとして、明治大学も挙げられるのではないか。早稲田もそうだけど、男臭い、バンカラ、というイメージから脱却することに成功した。早稲田の広末さん、明治の北川景子さんや山下智久さんなど、入学生/卒業生

  • いつかはクラウン

    トヨタのクラウンがモデルチェンジをするらしい。ついでにセダンでなくSUVなどボディタイプが4種類になるらしい。ザ・セダンであったはずのクラウンの終焉であり、今後は名前を引き継いだだけの新しい車種のようなものだ。単にエステートとか名乗って、ツーリングワゴン版が

  • 身近な感染者

    久しぶりに、身近な同僚がコロナ陽性となった。あっけらかんとLINEで伝えてきた。心配か。いや全然。ああ、運が悪いね。いや、夏に旅行に行くには丁度今頃かかっておいた方が良い気がする。なんだろう、この緊張感の無さは。病床逼迫とかならない限りは、何も変わらないのだ

  • 回収される伏線

    人生において、過去のことは全てが伏線である。これから起こることは、全て過去からの必然である。、、、かどうかはよく分からないが、概ねそういうことだと思う。生活習慣病みたいに、自分の生き方に、いつか借りを返すことになるのだ。一方で、災厄というものは、ある日突

  • 伏線

    テレビでバックトゥザフューチャーをやっていた。これは観ないわけにはいかない。何のかんの、毎年テレビで観ている気もするが、何度観ても面白い。文句なしに素晴らしい娯楽映画である。観ていると、いわゆる伏線だらけである。前半が後半の伏線になっているし、三部作にお

  • 優柔不断な男

    私は自称、決断力のある男である。決めるし、自分で決めたことには責任を持つ。基本的には仕事上では、ということではあるが。決めることが好きである。自分で決められないことは苦痛である。一方で、役員にもなって決められないやつが結構いるのが不思議でならない。これは

  • 元総理大臣の死

    元総理大臣が殺された件は、様々な視点がある。でも、論じられているのは、なんだかズレてるものが多いと思う。そもそもこれは政治的テロではないみたいだ。民主主義に対する挑戦とかではなく、鎌倉時代なら褒められた仇討ちみたいなものではないか。もちろん、この犯罪を正

  • 騒がしい日々に

    色々なことが起こるなぁ。世界も日本も動いている。ちょっとずつ、自分自身に何かが迫ってきている気がする。いつもの自意識過剰であろうか。にほんブログ村 にほんブログ 夜に駆けるYOASOBI2019-12-15 

  • 通じない問題

    先週末、部下のお子さんの体調に問題が生じた。1歳前後で、普通の勤め人の夫婦、近所に爺婆は住んでいない。夜中の1時過ぎ、意識を失い、客観的に危険な状況に陥った。今までにそういう経験はなく、非常に動揺した。夫婦は携帯電話で救急車を呼ぶため119番をダイヤルした(と

  • 今さら!濃厚接触

    結局、予想どおり嵐は東京では大したことはなかった。しかし、コロナが再び、いや何と言うのか、何度目かの猛威をふるっている。先ほど、昨日一緒に密になった女性から、濃厚接触者になったという連絡が来た。大した話ではなく、仕事で近くで長時間話しただけだ。我々は二人

  • あらしのまえに

    台風だか温帯低気圧だかがやってくる。何だかわくわくする。もちろん、土石流やら濁流に家をのまれた方々には申し訳なく思うが、自分が被害に合うまでは、人はそんなものだ。面倒かなと少しは思う。でも、多少面倒なことが起こらないと日々退屈である。非日常、いつもと違う

  • 持続可能な中学受験勉強

    前回、SDGsについて書いたが、受験勉強こそまさに持続可能性について考えるべき代物である。単純に「その勉強方法は続くのか」という点もあるが、入学後にもその「思想」が持続可能か、ということも大事である。単純に学力だけで人の優劣を捉えたり、勉強さえしていれば他の

  • SDGs

    御多分に漏れず、我が社もSDGs花盛りである。言いたいことは分からなくはないが、何故この17項目なんだとか言いたくはなる。そして、日本語で見ると、どうも翻訳調なのが気になる。「平和と公正をすべての人に」って、日本共産党かよ、って突っ込みたくなる。もちろん平和と

  • 暁を覚えず

    春眠ではないのだが、やたらと眠い。どうしたものか。もちろん、ツラくて眠れないより1000倍くらい良いことだが、ここまで眠いのはちょっとおかしい。朝は目がきちんと覚めるが、その後も眠いなと感じる。睡眠時無呼吸症候群とかを疑ってもいいかもしれないが、さすがにそう

  • 梅雨明け10日

    それほど夏が好きではないが、梅雨明け10日という言葉が好きだ。もちろん、本質的には梅雨明けなんていうものが明確にあるわけではないと思うのだが、これからしばらく雨降らず、夏本番ですよ、という心持ちは悪くない。天気予報が確実に当たる、そんな希少な日々だ。とはい

  • おニャン子出馬

    まるで興味がなくても参院選が続いている。東京では、元おニャン子の方が出馬している。彼女にも興味はないのだが、一応Wikipediaで調べてみる。へえ、そうだったんだ、と思う。まずは私とそんなに年が変わらないこと。そりゃ、私はおニャン子ど真ん中世代なので当然だ。新田

  • 愛のメモリ

    よく記事も読まないで書くのも申し訳ないのだが、尼崎市の市民のデータが入ったUSBメモリを、委託業者の方が紛失したそうだ。これは本当に身につまされれる。USBに入れられないとか持ち出せない仕組みを、と識者が訳知り顔でコメントしていたが、非常に現実的ではない。そん

  • 参院選出馬

    今日、気付いたのだが、知り合いが参院選に出馬していた。確かに出そうな奴ではあったが、まったくノーマークであった。それに、この党から出るとはねえ。じゃあ何党から出たら納得できるかは考えられないが。受かるか落ちるか、考えてみた。惜しくもダメ、といったところで

  • 自分の子どもが同性婚を希望したら

    口で言うのは簡単だが、自分の子どもたちが同性婚を希望しても、私は全然構わない。本人たちがそれを望むなら、それでいい。海外の人と結婚して、配偶者の故郷に移住してしまい、あまり会えなくなるのはちょっと寂しいけど、同性婚は気にならない。孫の顔も見たいとは思わな

  • 同性婚

    地裁レベルだが、同性婚が違憲ではないとの判決が出た。前の判決と逆ではあるが、しばらくはこのように白黒白黒と出揃って、いつか最高裁まで行くだろう。詳しくないし、興味もそれ程ないのだが、考えさせられる問題である。私は、別に同性婚を認めてもいいのではないかと思

  • 父の日

    以前ほどではないが、父の日に子どもたちはそれなりに気を遣ってくれる。ありがたい限りだ。スイーツも作ってくれるし、ネクタイも買ってくれた。そのお金は元を辿れば私の財布にあったものだとしても、それは幸せだ。母の日にカーネーションだけだった妻が嫌味を言う。まあ

  • 自分の顔について

    じゃあ、お前はどんな顔なんだ。自分では嫌いではない。どちらかと言えば好きである。そりゃ変えられるなら福山になるけど、このままでも構わない。ナルシストなわけではない。ほど遠いとまでは言わないが。でも、整形するべき箇所も思い浮かばない。特徴はそれほどない。た

  • 女性の顔について

    前回、私は男性の顔は格好いい方がいいと書いた。ちなみに、女性については、私は良く言えば採点が好意的というか、大概の人は素敵に見える。あんまりブサイクだな、とは思わない。顔フェチではないというか、面食いではない。妻には言えないが。もちろん(何がもちろんだか

  • ルッキズム

    私はルッキズム(外見至上主義)に囚われているのだろうか。要するに、見かけ重視、ということだ。近年はルッキズムが悪であるという風潮がある。一方で「好ましい見かけ」を求めるのは、人間というか生き物の生理的なもののようである。Wikipediaのルッキズムの項では、「新

  • 就活生と化粧

    何だかよく分からないが、就活HowToの記事で、ノーメイクはNGと書いたら炎上したみたいな記事を読んだ。そして今や男女の区別をせずに、どちらかの性別にしか関わらないことはあえて書かないことにしたようだ。分かったような、分からないような、やっぱり分からない。もちろ

  • 住民税

    住民税の税額通知書が配られた。人事部的に言えば配った。昔は原始的だったが、今やアウトソースして随分とラクになった(ようだ)。ふるさと納税のおかげで、少しは安くなっているようだ。しかし、そういう実感は初年度だけで、けっ高いなあという感想しかない。もちろん、

  • もっとTokyo

    GoToトラベルの都内版といっても良いのだろうか。もっとTokyoというキャンペーンが始まった。らしい。なぜだろう。まるで興味が持てない。都内のファーサイドに行くことは何だか想像がつかない。八王子だの多摩センターだの八丈島だの。行かないよね、そんなところ(言い方失

  • 円安に悩む

    円安だ。仕事のことは置いておいて、新しいMacBookの価格が気になる。MacBookは今まで割安感があったのだが、今回はまるでない。アップルのせいではないけれど、どうも即買いの判断ができない。旅行もそうだ。ただでさえ、遊びで海外に行こうという気にはなかなかなりにくい

  • 付加価値を生み出す

    三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、営業担当社員を対象に最大で年収1億円を可能にする新たな人事制度を始めたとのこと。証券会社(あるいはそんな感じの会社)特有なものではあろうが、その金額以上に(何倍も)会社に利益を与えているのだろうから、それは素晴らしい。私

  • 評価

    自称「全盛期」には及ばないが、この文章はlivedoorのブログランキングのとある分野でずっと1位か2位となっている。下の方のボタンを押してくださっている方には感謝しかない。狭い分野だし、(読んでくださっている方には申し訳ないのですが)とても誰もが読みたくなるよう

  • 戦場の坂本龍一

    坂本龍一の病気について記事を読んだ。あまり細かいことは頭に入ってこない。というか、あまり意味が分からない。医師に悪態をついたり、弱気になったり、坂本龍一も人間なんだとあらためて思う。天才であり、アイドルであり、ヒーローだ。もちろん、死んで欲しくないとは思

  • マイナビ

    マイナビという会社は、近年ぐいぐいと大きくなってきたようだ。昔は毎日コミュニケーションズという会社で、毎日新聞の系列なんだろう。今だって、本社は竹橋の毎日新聞社のパレスサイドビルにあるんだから。 いつの間にか、本当に大きくなったし、採用業界では存在感があ

  • 自分を向いて歩こう。

    自分を向いて歩こう。 というのがマイナビ転職のコピーである。リクルートもマイナビも付き合いがあるし、営業(といっても幹部クラスだが)とも上手くやってる。ただ、このコピーはいただけない。酷い。日本語としても変だし、なにが言いたいのかよく分からない。もちろん、

  • 環境のために不便な生活を強いられること

    私たちの、というか少なくとも私の生活は、日々テクノロジーの進化などで便利に、そして快適になっている。アメックスとの連携ができないことは不満ではあるが、visaと組み合わせることでPayPayも導入したことで、今や現金を使うこともほぼなくなったことなどが、その象徴で

  • 私の好きな言葉です

    人間万事塞翁が馬。私の好きな言葉です。いや、正確に言うと、そう思って生きていこうと考えています。無駄に金を使ってしまったり、うまくいかないことがあった時に、そう考えるしかありません。自由、そして旅。私の好きな言葉です。いや、正確に言うと、自由そのものが好

  • 日大

    私が生まれ育った地では、日大習志野高校というのがあって、まあまあ優秀な私立高校であった。日大理工学部もあって、こちらは鳥人間コンテストの常連だったので、必要以上に日大は優秀だという印象を持っていた。兄が大学受験をする頃、つまり私が中学生の頃には日東駒専と

  • 驕る者久しからず

    社内のささやかな派閥争いというか抗争があって、ウルトラ無派閥の私も面倒な立場に立たされている。今までも似たような状況であったが、生まれつきの運だけでイヤな思いをせずにここまで来れた。しかし、今回ばかりはダメのようだ。じゃあ、どこかの派閥に入るかというと、

  • サラリーマン

    サラリーマン川柳という名前を捨てるとのこと。主催する第一生命保険は5月27日、新たな名称を発表。2022年9月下旬から募集開始予定のコンクールから、『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』との名称になるという。まあ批判はあるだろうが、仕方ないのであろう。クリーブ

  • ものは考えようか

    新しい年度が始まって、もう2か月か。新しい年度が始まって、まだ2か月か。ものは考えようである。筑波大学に行けてすごかったか。筑波大学にしか行けなかったか。こんな優しい会社に勤めて良かった。こんなぬるい会社に勤めるんじゃなかった。こんな素晴らしい人と結婚でき

  • スティーヴンタイラー74歳制御不能

    スティーヴンタイラー(74)が、リハビリテーションに専念しているとのこと。足の手術後、鎮痛剤を再び使用し始めたところ薬物依存症が再発。現在、リハビリ施設で治療プログラムを受けていて、エアロスミスは来月、再来月のラスベガス定期公演のキャンセルを発表。スティー

  • ファッショニスタおじさん

    今朝は早い時間から夏のような日射しであった。焼けつくような光が眩しい。もちろん、本当の夏はこんなもんじゃないのだろうが。毎年のことだが、気付けばもう休日は半そで一枚で十分だ。タイミングを見計らっていた春用のジャケットなど、もう着る機会がない。これだけの数

  • ビハインドザマスク

    マスクを外してよいかという問題がクローズアップされている。極めて情緒的で、同調圧力国家に生きる我が国民にとって非常に悩ましい問題である。私自身は、まあ、身も蓋もないことを言えば、自分でするのはイヤだが他人がしていないのはイヤだ。それじゃ北朝鮮の王様と同じ

  • 附属悲喜こもごも

    悲喜交々と書くらしい。知らなかった。附属に息子さんを入れて、あまり芳しくなかったというコメントを 頂戴した。受験させる判断をし、合格し、入学させたのだから「喜」もあったことだろう。しかし、今の時点では「悲」ということのようだ。まあ、それは残念である。私のよ

  • 附属の目的

    まあ、もちろん附属に入れておいて、大学入学はおまけであるなんて言っても簡単に信じてはもらえないだろう。そりゃ、あれだけ悩んだ受験校選びの際には、どこの大学に行けるかってのは大きな問題ではあった。でも、附属は手段であって、目的じゃないのだ。言い換えれば、そ

  • 自由に生きるための附属という選択

    実は、というほどでもないが、昨年高1で、娘は英検準一級に合格した。私の評価(どう考えているか)はともかく、そのことを文章で書きたかったが、いわゆる身バレを避けるために書けず(書かず)にいた。ただ、附属に入れるべきかというネタを書くにつれ、このことに触れてお

  • 附属に入れていいのか

    コメントをいただき、一所懸命お返事を書いて送信ボタンを押したら文字数制限を超えているとのメッセージ。というわけで、こちらに移植させていただきます。また、後で読んでみて不足がある気がするので、できれば改めてどこかで補足したいと思います。第1子は数年前に中学受

  • 動かない日々

    最近、毎日が同じような日々である。ルーチン通りというか、毎日が似たようなことばかりである。やはり4年前に娘の受験が終わってから、何か新しいことがない。日能研に寄ったり、その帰りにスーパーでご褒美を買ったり、模擬試験で慶應の日吉に行ったり、学校見学で中央大学

  • ららぽーと今昔

    アカチャンホンポで思い出したが、昔、ららぽーと(何度もくどいですが、私のららぽーとはTOKYO-BAYのことです)にアカチャンホンポが入っていた。確か、ダイエー跡地側だったと記憶している。むむむ。今、確認したが、ららぽーとにアカチャンホンポはまだ存在するが、逆サイ

  • 調子

    場の空気というものもよく分からないが、調子というのもよく分からない。ツキ、ということでもないが、何だか最近調子が良くない。体調ではなく、星まわりというか、巡り合わせというか。調子どう?と聞かれても、最悪ですねとしか答えられない。実際には、悪いとまでは言わ

  • 元彼、そして空気について

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