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オクーさんのプロフィール

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武蔵野市
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また、本の話をしてる
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https://okuubook.hatenadiary.jp/
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おすすめ本の紹介や書評、出た本出る本など、本関連の最新ニュースを届けます。
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165回 / 365日(平均3.2回/週)

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オクーさんの新着記事

1件〜30件

  • 【文学賞】第36回織田作之助賞は窪美澄さんの「トリニティ」に!おぉ、よかった、よかった

    窪美澄「トリニティ」 今年の織田作之助賞に窪美澄さんの「トリニティ」が決定しました。おぉ、これは嬉しいぞ!今年上半期の直木賞候補でしたが、残念ながら受賞を逃し、かなり気に入っていた僕はガッカリだったのですが、ここで受賞できてよかった、よかった。パチパチパチ!窪さんの小説はずっと読んでいてファンなので本当にうれしいです。織田作之助賞については大阪文学振興会のホームページから引用してみますね。 織田作之助賞は、大阪生まれの作家で、小説のみならず評論活動でも活躍し、日本文学に一時期を画した織田作之助の生誕70年を記念して1983年に創設しました。2014年に装いを新たにし、織田作之助賞(既刊の単行本…

  • 【書評】村田沙耶香「生命式」-クレイジー沙耶香、またまた全開!?12の作品を収録した最新短編集!

    村田沙耶香「生命式」 いやいやいやいや、これまたクレイジー沙耶香全開の短編集。表題作の「生命式」が最初に入ってるのだけど、これがなんとも強烈で度肝を抜かれる。帯に「文学史上、最も危険な短編集」とあるけれど、まぁそれほどではないがなんだかヤバい。 その「生命式」。退職した会社の先輩中尾さんの死を知った主人公のOL池谷さん。一つ上の先輩が「中尾さん、美味しいかなぁ」なんて言い出すものだから、あぁ早くも!とビビってしまう。生命式というのは「死んだ人間を食べながら、男女が受精相手を探し、相手を見つけたら二人で式から退場してどこかで受精を行う」というものだ。人口が激減して人類滅亡の不安感が世界を支配した…

  • 【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊! ヨシタケシンスケ 、宮部みゆきの新刊、出た雑誌2冊にも注目!(2019.12/1週)

    まずは訂正。先週の「出る本、出た本」で紹介した宮部みゆき「ほのぼのお徒歩日記」ですが、書いた時点では分かってなかったのですが「著者初のエッセイ集『平成お徒歩日記』に、書き下ろし一編を加えた新装完全版」だそうです。なぁ〜んだ、楽しみにしてたのに。先週分にも訂正入れましたが調査不足ですみませんでした。 さて、出た雑誌。文藝別冊「川上未映子 ことばのたましいを追い求めて」出ました。特別書き下ろし、単行本未収録作品、ロングインタビュー、対談などなどかなり充実した内容。これはじっくり読みたいなぁ。買おう。 文藝別冊「川上未映子 もう1冊、出た雑誌。「芸術新潮」の12月号、特集は「2020年美術展ベスト2…

  • 【BOOK NEWS】村田沙耶香「コンビニ人間」、NHK FMでラジオドラマに!!11月30日放送

    村田沙耶香「コンビニ人間」 わっ、ビックリした!村田沙耶香の芥川賞受賞作「コンビニ人間」がNHK FMでラジオドラマになります。今週の土曜日11月30日の午後10時から10時50分まで。全1回です。出演は栗山千明、鈴木浩介他。主人公の古倉恵子が栗山さんですね。あの物語がどんな感じのラジオドラマになるか。ちょっと楽しみ!脚色は「新日曜名作座」などで数多くのラジオドラマ脚本を手がけている入山さと子さんです。詳しくはこちらで。

  • 【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊! 村田沙耶香、宮部みゆきの新刊、2つの対談集にも注目!(2019.11/5週)

    村田沙耶香「半変身」 さて、出る本。村田沙耶香「半変身(かわりみ)」(11/27)出ます。昨日読み終わった短編集「生命式」もなんだかすごかったのですが、これは劇作家の松井周との共同プロジェクトから生まれた物語。松井作・演出の舞台版「半変身」も今月末から来月にかけて上演されるようです。内容はアマゾンから引用 その島はすべてを狂わせる――。演劇界の鬼才・松井周と練り上げた千久世島ワールドを舞台に、人間が変わり世界が変わりゆく悪夢的現実を圧倒的イマジネーションで紡ぐ待望の書き下ろし中編!「早稲田文学増刊 女性号」掲載の、既存の「性」の役割を根幹から揺さぶり話題となった中編「満潮」を併録。 ううむ、気…

  • 【映像化】辻村深月のミステリー小説「朝が来る」が河瀬直美監督の手で映画に!2020年初夏公開

    辻村深月「朝が来る」 情報は前に出ていたのですが、主要キャストがやっと解禁になったので紹介します。原作の辻村深月「朝が来る」、読みたいと思いながらまだ読んでない。ううむ。「殯の森」「あん」「光」などで国際的な評価も高く、東京五輪の公式映画の監督でもある河瀬さんが選んだ原作なのでまたまた読みたい気分に。すでに文庫にもなっていますが、文庫では河瀬監督自身が解説を書いています。どんなストーリーかはアマゾンから。 長く辛い不妊治療の末、自分たちの子を産めずに特別養子縁組という手段を選んだ夫婦。中学生で妊娠し、断腸の思いで子供を手放すことになった幼い母。それぞれの葛藤、人生を丹念に描いた、胸に迫る長編。…

  • 【写真集】竹田津実「生態写真集 キタリス 」-リスたちの恋、巣作り、エサ集め、子育て等を多数の写真で紹介!

    竹田津実「生態写真集 キタリス 」 リスはかわいい。吉祥寺の井の頭自然文化園にもリスがいて触ることもできるのだけど、本当にかわいい。で、この写真集、注目は「生態写真集」と銘打っているところだ。表紙を見るだけで分かるでしょうが、この写真集のリスももちろんかわいい。飛んだり、跳ねたり、走ったり、木に登ったり。ならばなぜ「生態写真集」? 竹田津実さんは、元々は獣医師。北海道でずっと働き、その傍、テレビの動物番組の監督をしたり、写真家、エッセイストとして活躍してきた。著書である「子ぎつねヘレンがのこしたもの」は「子ぎつねヘレン」として映画にもなっている。

  • 【絵本】ヨシタケシンスケさんの絵本がNYタイムズ最優秀絵本賞受賞、さらにKirkus Reviews「The Best Books of 2019」の1冊に!

    Shinsuke yoshitake 「The Boring Book」 なんか大切なことを忘れてる、と思っていたらコレでした。ヨシタケシンスケさんの絵本「つまんない つまんない」の英語版「The Boring Book」が、今年のニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞(New York Times Best Illustrated Children’s Book of 2019)に選ばれました。おぉ〜、なんだかわかんないけどすごいじゃないですか。パチパチパチ! Boringって「退屈な」って意味ですから、まぁ、いいタイトルになってますね。アメリカ人にも、この「つまんない感」わかるんだなぁ。詳しく…

  • 【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊! 恩田陸新刊、窪美澄、川上弘美の文庫化!(2019.11/4週)

    恩田陸「歩道橋シネマ」 さて、出る本。恩田陸「歩道橋シネマ」(11/20)出ます。「ぞっとするほど美しく、息を呑むほど恐ろしい。恩田陸の“最新型”がここにある」とアマゾンの紹介にありますが、どうなんでしょう?もう少しアマゾンから引用。 とある立てこもり事件の証言をたどるうちに、驚愕の真相が明らかになって……(「ありふれた事件」)。幼なじみのバレエダンサーとの再会を通じて〈才能〉の美しさと残酷さを流麗な筆致で描く「春の祭典」、ある都市伝説を元に、世界の〝裂け目〞を描出させた表題作ほか、小説の粋を全て詰め込んだ珠玉の一冊。 ということで短編集のようですね。恩田陸はいろいろなスタイルの物語が書けるの…

  • 【BOOK NEWS】初めて新潮社の「波」を「買った」!小野不由美インタビュー、今ならネットで読めます

    「波」といえば、本屋さんに置いてある新潮社のPR雑誌。この手の雑誌には講談社の「本」、岩波書店の「図書」、筑摩書房の「ちくま」、角川書店の「本の旅人」などがある。文藝春秋の「本の話」が一番好きだったのだけど、2011年に休刊してしまってガッカリ。装丁なども含めてよかったんだけどなぁ。 これらの小冊子、定価は税込100円ということになっているけど、いまだかって買ったことはなかった。本屋さんのカウンターなどに置いてあるので、見つけたらいそいそと手に取り、ササッとバッグに入れて持ち帰る。無料なので別に遠慮することはないのだけど、なんか、コソコソしちゃうのがおかしい。

  • 【絵本】竹下文子・文 町田尚子・絵「なまえのないねこ」-僕も名前が欲しい!野良猫は強く強く思った

    竹下文子・文 町田尚子・絵「なまえのないねこ」 今年のリブロ絵本大賞受賞作。猫好きだし、町田尚子さんの絵が好きなので読んでみた。この表紙の猫が主人公。ノラだから当然名前はない。散歩の途中で見かける猫たちにはそれぞれ名前がついている。靴屋の猫はレオ、本屋の猫はげんた、八百屋の猫はチビ、前半はそんな猫たちの紹介。種類の違ういろいろな猫が登場するからそれだけで楽しい。町田さんの絵は猫の特徴をとらえて見事だし、構図も大胆でおもしろい。 僕も名前が欲しい、主人公猫がお寺の猫じゅげむに相談すると、 「いいな。ぼくも なまえ ほしいな」 「じぶんで つければ いいじゃない。 じぶんの すきな なまえをさ。 …

  • 【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊! 大島弓子、「文學界」「MOE」の最新号!(2019.11/3週)

    大島弓子「キャットニップ3」 さて、出る本。大島弓子の「グーグーだって猫である」の続編シリーズ「キャットニップ3」(11/14)出ます。ご自身も猫好きの角田光代さんがこのシリーズに対してこんなことをコメントしています。 《このシリーズは私にとって、言葉を持たない生きものと暮らすための指南書であり、いのちを知るための哲学書であり、愛についての啓蒙書である》--角田光代 ですな、ですな、ですな。で、3巻、猫たちも歳をとり1日に2度も病院に行くこともあるとか。そんな喧騒の日々が描かれています。ネコエッセイマンガの最高峰!もちろん、買う!!

  • 【アート】マネの傑作とセザンヌを見るだけでもいい!東京都美術館「コートールド美術館展」12月15日まで

    https://courtauld.jp/ コートールド美術館、日本ではそれほど有名ではないのだが、イギリスでの印象派・ポスト印象派の殿堂と言われている。コレクションの元になっているのは実業家サミュエル・コートールドの収集品。セザンヌなど評価が定まらないうちに目をつけて買い取っているので、この人の先見性と審美眼は大したものだと思う。 今回の美術展、それほど混んではいないが内容的にはなかなか充実している。構成に工夫が凝らされていること、重要作品は案内ボードを設けて丁寧な説明があることもうれしい。コートールドの部屋を壁紙で再現し、それぞれの絵がどのように飾られていたのかが分かるのもおもしろい工夫だ…

  • 【賞いろいろ】「Yahoo!ニュース|本屋大賞 2019年ノンフィクション本大賞」はブレイディみかこさんのあのエッセイ!

    ブレイディみかこ 「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」 先日、毎日出版文化賞を受賞したばかりですが、ブレイディみかこさんの「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」、去年から始まった 「Yahoo!ニュース|本屋大賞 2019年ノンフィクション本大賞」でも大賞を受賞しました。すごいなぁ。これは文章も軽快だし、「ぼく」のキャラクラーもおもしろく、いろいろ考えることも多かったので、できれば多くの人に読んで欲しいおすすめ本です。下の公式サイトで試し読みもできるのでちょっと読んでみてください。あ、ブレイディさんからのメッセージもありますよ。 ◯僕の感想はこちら!! ◯毎日出版文化賞の記事 …

  • 【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊! 十二国記後半2巻、ヨシタケシンスケ、「BRUTUS」最新号!(2019.11/2週)

    白銀の墟 玄の月 第三巻 posted with ヨメレバ 小野 不由美 新潮社 2019年11月09日 楽天ブックス Amazon Kindle 白銀の墟 玄の月 第四巻 posted with ヨメレバ 小野 不由美 新潮社 2019年11月09日 楽天ブックス Amazon Kindle さて、出る本。話題沸騰の十二国記、18年ぶりの書き下ろし新作、後半の2冊が出ます。「白銀の墟 玄の月」第3巻、第4巻(11/9)、新潮文庫からです。今、読んでますがまだ1巻の半ば。大きなコンペが明日で終わるのでこれから追いあげます。しかし、まぁ、小野不由美。健在です。当たり前か。 それにしても、第1巻の…

  • 【文学賞】第73回毎日出版文化賞、川上未映子さん、ブレイディみかこさんさんなど受賞!!

    今年の毎日出版文化賞が決定しました。川上未映子さんの「夏物語」が文学・芸術部門で受賞、特別賞にはブレイディみかこさんの「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」が選ばれています。どちらも今年読んでとてもおもしろかった本なので、なんだかうれしいです。よかった、よかった。未読の人はぜひ読んで欲しいなぁ。他の受賞者にもパチパチパチ! ◯川上未映子さん「夏物語」の僕の感想はこちら ◯ブレイディみかこさん「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」の感想 企画部門の「シリーズ ケアをひらく」は2000年から始まっているシリーズ物で、すでに35冊発売されていて、小林秀雄賞、大宅壮一ノンフィクション賞…

  • 【映像化】塩田武士原作のドラマ「歪んだ波紋」、NHKBSプレミアムで本日22時スタート!全8回です

    歪んだ波紋 posted with ヨメレバ 塩田 武士 講談社 2018年08月09日 楽天ブックス Amazon Kindle 原作がとてもおもしろかったのでこれはとても楽しみ!塩田武士の「歪んだ波紋」は、「誤報」をテーマにした物語です。新聞、テレビ、ネット、そこで記者として働く人々と彼らが書いた記事、誤報や虚報や虚偽放送なども織り交ぜたストーリーは、まさに「いま」を描いていて読み応えたっぷりでした。この本について僕が書いた書評は次のような言葉で締めくくられています。 ポスト・トゥルース=おもしろければ何でもいい、という考えがはびこり始めているこの社会。報道とは何か?真実とは何か?マスコミ…

  • 【書評】川上弘美「某」-名前も年齢も性別も分からない「誰でもない者」はいったいどこに向かうのだろう?

    某 posted with ヨメレバ 川上弘美 幻冬舎 2019年09月 楽天ブックス Amazon Kindle 人間が書いているのだから最終的には人間のことを書いているのに違いないのだけど、どこかでそう言うことではないのでないかと思ったりする。そこが川上弘美の物語のおもしろさであり、不思議さでもある。 冒頭、ある病院を訪れた「わたし」は名前も年齢も性別も自分では分からず、今までの記憶もまったくない。担当医師は「そういう者が時々いると、聞いたことがある」と言い、治療の一環として人間になりすまして暮らすことを勧める。「わたし」が最初に擬態したのは女子高校生で次は男子高校生、男にも女にも老人にも…

  • 【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊! 原田マハ、ヒグチユウコetc.の新刊(2019.10/5-11/1週)

    風神雷神 Juppiter、Aeolus(上) posted with ヨメレバ 原田 マハ PHP研究所 2019年10月31日 楽天ブックス Amazon Kindle 風神雷神 Juppiter、Aeolus(下) posted with ヨメレバ 原田 マハ PHP研究所 2019年10月31日 楽天ブックス Amazon Kindle さて、出る本。京都新聞など地方紙に連載されていた原田マハの大長編「風神雷神」(10/31)が上下2巻で発売になります。「風神雷神」といえば俵屋宗達の図屏風がすぐに思い浮かびますが、宗逹の話?アマゾンの紹介文を引用してみます。 美術(アート)という名のタ…

  • 【広告コンペ】文化放送グランプリの「東京タワー」のCMが日本民間放送連盟賞CM部門優秀賞を受賞しました

    受賞しましたというより、受賞したらしいんですけど。コピーフレンドの人から教えてもらって見てみたら優秀賞でした。文化放送からは連絡ありません。ま、この賞は作った人間じゃなく、日本民間放送連盟の会員社対象の賞なので、つまりは文化放送がもらえるものなので連絡来ないのかな、とも思いますが。なんかよく名前を聞く賞だし、評価してもらえたのでうれしいです。パチパチパチ!と自分で自分を褒めてみる。 あ、今年も文化放送ラジオCMコンテスト、やってますよ。締め切りは10月31日。とりあえずノミネートが目標です。もう少しがんばろう。 ◯このあたりに載っています

  • 【文学賞】第10回山田風太郎賞は月村了衛「欺す衆生」に決定!

    欺す衆生 posted with ヨメレバ 月村 了衛 新潮社 2019年08月27日 楽天ブックス Amazon Kindle 山田風太郎賞、決まりました。月村了衛さんの「欺す衆生」、パチパチパチ!山田風太郎と彼の作品が大好きなのでこの賞はいつも気になっています。山田風太郎賞ってどんな賞なのか、その概要を引用してみますね。 戦後日本を代表する大衆小説作家、山田風太郎。本賞は氏の独創的な作品群と、その作家的姿勢への敬意を礎に、有望な作家の作品を発掘顕彰するために創設されたものです。ミステリー、時代、SFなどジャンルを問わず、対象期間に発表され、最も面白いと評価された作品に贈られます。 山田風太…

  • 【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊! 雑誌「SWITCH」「BRUTUS」の新刊(2019.10/4週)

    SWITCH(VOL.37 NO.11(NO) posted with ヨメレバ スイッチ・パブリッシング 2019年10月 楽天ブックス Amazon Kindle 出た雑誌。「SWITCH」の最新号は是枝裕和監督の特集。「嘘という魅力的な魔法」というタイトルが付いています。11日にはカトリーヌ・ドヌーヴとジュリエット・ビノシュの共演で話題の「真実」も公開されましたが、彼の映画、特に家族をテーマにした作品は大好き!「SWITCH」では何回か是枝さんを取り上げていますが、今回はその映画術を紐解く特集のようです。詳しい内容はサイトを見てみてください。これは読む!

  • 【絵本】第10回リブロ絵本大賞は竹下文子/ 町田尚子「なまえのないねこ」に決定!

    なまえのないねこ posted with ヨメレバ 竹下文子/町田尚子 小峰書店 2019年04月25日 楽天ブックス Amazon Kindle ちょっと遅くなりましたが、リブロ絵本大賞が少し前に発表されていました。今年の大賞は竹下文子さん文、町田尚子さん絵の「なまえのないねこ」!パチパチパチ!この賞は、リブロ・よむよむ・パルコブックセンターの児童書担当者が選ぶ「最もおすすめしたい絵本」で、今年10回目。2018年8月から2019年7月の間に刊行されたものの中から選ばれています。 町田さんはこのブログで「ねことねこ 」を紹介したばかり。ううむ、表紙の猫もいいなぁ。どんな内容かアマゾンの紹介文…

  • 【絵本】町田尚子「ねことねこ」-同じところ探しを超えた猫愛溢れる町田さんの絵!

    ねことねこ posted with ヨメレバ 町田尚子 こぐま社 2019年09月24日 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 町田尚子といえば愛猫であるおじさん猫・白木をモデルにした「ネコヅメのよる」がすごく印象に残っている。こまやかに描かれた猫たちの絵がとにかく素晴らしいのだ。さて、「ねことねこ 」というタイトルがついたこの絵本、中身もいたってシンプル。最初の見開きページには左に黒猫、右に白猫、そう!上の表紙と同じ2匹。そこには ねこ と ねこ、おなじところ どこだ? というフレーズが入っている。まぁ、同じところ探しというのは絵本の「パターン」だし、珍しくはない。

  • 【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊! 村田沙耶香、辻村深月、川上弘美(2019.10/3週)

    生命式 posted with ヨメレバ 村田 沙耶香 河出書房新社 2019年10月17日 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 出る本。村田沙耶香「生命式」(10/16)出ます。まずはアマゾンの内容紹介を。ううむ、やばい! 死んだ人間を食べる新たな葬式を描く表題作のほか、著者自身がセレクトした脳そのものを揺さぶる12篇。文学史上、最も危険な短編集「正常は発狂の一種」。何度でも口ずさみたくなる、美しい言葉。―岸本佐知子(翻訳家)自分の体と心を完全に解体することは出来ないけれど、この作品を読むことは、限りなくそれに近い行為だと思う。―西加奈子(作家)常識の外に連れ出されて…

  • 【文学賞】第47回泉鏡花文学賞は田中慎弥「ひよこ太陽」に決定!

    ひよこ太陽 posted with ヨメレバ 田中 慎弥 新潮社 2019年05月29日 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 「泉鏡花の文学作品に通ずるロマンの薫り高い作品」に贈られる泉鏡花文学賞、今年の受賞作品は田中慎弥さんの「ひよこ太陽」に決まりました。パチパチパチ!ううむ、もう47回になるんですね。泉鏡花文学賞は、金沢生まれである鏡花の功績をたたえて、金沢市が制定した文学賞です。今ではこういった賞も多くなっていますが、その先駆けで昭和48年スタートです。 で、田中慎弥さんの「ひよこ太陽」、未読なんですが、どんな小説なんだろう?田中さんといえば、芥川賞作家で受賞作「…

  • 【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊!、十二国記最新刊、 又吉直樹、朝井リョウ(2019.10/2週)

    白銀の墟 玄の月 第一巻 posted with ヨメレバ 小野 不由美 新潮社 2019年10月12日 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 白銀の墟 玄の月 第二巻 posted with ヨメレバ 小野 不由美 新潮社 2019年10月12日 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 出る本。これはもう一大事!ファンタジーノベルの最高傑作と言っても過言ではない小野不由美の「十二国記」、なんと18年ぶりの書き下ろし長編が新潮文庫から出ます。「白銀の墟 玄の月(しろがねのおか くろのつき)」1と2(10/12)。11月9日に出る3・4と合わせると全4巻…

  • 【ドラマ】さてさて秋ドラマはいったい何を見るのか?なんだかいろいろありすぎてよく分からん!

    朝ドラ「スカーレット」始まりましたね。今のところはなんとも言えない。戸田恵梨香好きなので続けて見ると思うけど。で、秋ドラ。な~んか大変。どうしよう…。 話題作、いろいろありますがフジ系「まだ結婚できない男」、前作は未見でしたが好評だったのでCSの放送を見たら超おもしろかった。阿部寛はそのままだけど、女性陣は総取っ替え、さてさてどうか?キムタク主演のTBS系「グランメゾン東京」は、どん底まで落ちた天才シェフの話。鈴木京香、玉森裕太、尾上菊之助他。テレ朝系「ドクターX」はやっぱり見ちゃうし、TBS系「G線上のあなたと私」は波瑠主演で金子文紀演出、磯山晶プロデュースとなると鉄板の予感。「大人のバイオ…

  • 【書評】ジュンパ・ラヒリ「わたしのいるところ」-イタリア語で著者が初めて書いたのは一人で生きる女性の物語

    わたしのいるところ posted with ヨメレバ ジュンパ・ラヒリ/中嶋 浩郎 新潮社 2019年08月23日 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す ベンガル人の両親を持ち、2歳の時からアメリカで育ったジュンパ・ラヒリ。英語で綴った小説「その名にちなんで」「見知らぬ場所」「低地」などで高い評価を受けた彼女だが、イタリアに移住し、しかも、イタリア語で物語を書き始めた時は本当に驚いた。その顛末はエッセイ集「べつの言葉で」に詳しいのだが、ラヒリが英語で書いた移民たちの物語は自らのアイデンティティを探すためのものだった。では、「わたしのいるところ」はどんなテーマで書かれたのか…

  • 【BOOK NEWS】「彼女たちの中のキム・ジヨン〜韓国小説からの問いかけ〜」、今夜10時50分からNHK総合で放送!

    82年生まれ、キム・ジヨン posted with ヨメレバ チョ・ナムジュ/斎藤真理子 筑摩書房 2018年12月06日 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 僕も読んでいろいろと考えることが多かった韓国のベストセラー小説、チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」ですが、関連番組が今夜放送されます。NHK総合、午後10時50分〜11時20分の30分、新しく始まった「ストーリーズ」という番組です。タイトルは「彼女たちの中のキム・ジヨン〜韓国小説からの問いかけ〜」。この小説に共感した日本の女性たちにインタビューしたドキュメントです。

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