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1件〜100件

  • 8月7日

    ここ最近、猛暑日が続いていたが、 昨日は少し涼しかった。 7日はいよいよ立秋だ。 さて、どんな秋が来るというのだろうか。 残暑厳しい秋だろうか。 それとも、過ごしやすい秋なのだろうか。 何はともあれ、世界はコロナパンデミックの中、 異常気象で大雨や猛暑で苦しんでいる。 第三...

  • 節約の上に節約する!

     物価が上がり続けている、そんな中、大企業のボーナスが上がったそうだ。それはいいことだ。  だが、年金生活者には全然うれしくない。物価が上がり続ける中、年金は下がっている。 節約の上に節約をするほかない。何しろ、多くの野菜が2倍近くになっている。買い物に行った時はとにかく安...

  • 迷い込んだ蟬

     最近、季節の感覚が狂っているような気がする。昨日の夜、窓を開けたら、蟬が迷い込んできた。  飛び回る蟬を何とか捕まえてベランダから逃がしたが、もう一匹いて、しばらくの間、大変な騒ぎになった。  今、季節は晩夏。7日には立秋。だが、今はあまりに暑すぎる。昨日、4日は少し涼し...

  • 夕方散歩

     七月末頃は、暑い日中を避けて、少し涼しく感じられる夕方、散歩に出ていた。帰宅するのはだいたい6時頃だった。だが、8月に入って、信じられないことに、6時ごろでも30度以上ある日が続いている。  特に、今週の火曜日と水曜日は最高気温が38度、夕方も35度以上だった。これは今ま...

  • サルスベリの夏

     近所のサルスベリが咲き始めた。  真っ青な空の下、サルスベリの赤い色が猛暑の夏を象徴しているようだ。  これまで経験したことのないような猛暑日が毎日続く。昨 日も今日も昼は38度、朝晩でも30度以上ある。  天気もそうたが、世界は異常な方向へ向かっている。  ロシアが核兵...

  • 異常な8月

     今年の8月は、いつもとずいぶん違うような気がする。耐えがたい暑さだ。いつも夕方に散歩しているが、きのう1日は午後5時でも気温が30度以上あった。  土日の二日間、あまりに暑く、一歩も外へ出られなかった。月曜日は買いたいものもあったので、結局6時すぎに出掛けて、スーパーをい...

  • 料理のb記録22/08/01

    <> <ミートスパゲティ>  こんなに長い間、熱帯夜と真夏日が続くのは異常気象だ。コロナも恐いが、熱中症も恐い。コロナ新規感染者数は毎日、最多を記録している。外出したくなくなるのも普通だ。  それでも、二日に一回は散歩に出ている。といっても、近所ばかりだが、それなりに楽しめ...

  • 自然の造形

    赤く染まった西の空 地平線から沸き立つ 不思議な形の黒い雲 赤と黒の自然の造形

  • 青空散歩

     毎日、35度以上の猛暑日が続いている。昼間はなかなか外へ出る気になれない。それでも、健康のためと二日に一回は出かけるようにしている。  一昨日、ヒマワリ畑を見ようと思って出かけた時のことだが、最初に訪れたのは神社だった。青空に赤い鳥居が映えていた。東屋には風鈴が吊されてい...

  • 大きなヒマワリ

     グーグルマップを見ると、我が家から1㎞ほどのところに、「ヒマワリ畑」という表記がある。数年前に行ったとき、一面の黄色い世界に圧倒された。今年になって、少し前、歩いて行ったのだが、まだ咲いていなかった。  もうそろそろだろうと思うって、昨日行ったのだが、咲いてなかった。とい...

  • 青空に白い雲

     近所散歩しながら思うことは、自然はあまり変化していないのに、この世界は異常な空気に包まれているということだ。  与党の政治家たちが邪教集団と大きく関わっているというニュースを見る度に、世界は狂っていると思う。  コロナ感染者数は毎日のように、過去最多を記録し続けている。サ...

  • カルガモ

     いつも歩いている川沿いの道、川にはカルガモたちが餌を漁っていたり、二羽、三羽と連なって、すいすい泳いでいたりする。  特別なものでもないカルガモの姿だが、長い間、ほぼ半径1~2㎞以内で生活している身にとっては、心を慰めてくれるものだ。  コロナ第7波は新規感染者数が日々過...

  • 盛者必衰

    七月下旬、蝉が今を盛りと鳴いている。 暑さも盛り、コロナも盛り、ロシアも盛り。 さて、盛りあるものはいつしか衰える。 盛者必衰、衰えの兆しはまもなく見える。 夕方歩いていると、涼しい風が吹いている。

  • 料理の記録22/07/24

     七月末、大暑を過ぎて、いよいよ暑くなってきた。扇風機から離れると汗が噴き出す。  どこかへ遠出しようという気分にもならない。一週間に外出するのは三日に決めた。母と二人の食材費は、一日500円から600円にして、何とか生きている。  それでも、母はウナギが食べたいというので...

  • 大暑

     23日は大暑、土用の丑の日、高いウナギを買う人が大勢いたという。何だか、異次元の話だ。とはいえ、取りあえず、ウナギが大好きな母の為に、先日、冷凍のウナギを500円で買っておいて、この日、それを母に食べさせた。  実を言うと、これまで、ウナギを食べたいと思った事が一度もない...

  • 蟬!

    昨日、蟬を見た。 六月下旬から蟬の声は聞こえていたが、その姿を見るのはなかなか難しい。 少し遠くからぼんやりと見たのは数日前、 昨日はその姿をはっきりと写真に撮ることができた。 儚い命の蟬、 その姿が今だからか、 何となく神々しく見えた。 数え切れないこの夏の蟬の中のたった...

  • 日暮れ時の空

     日本の政治が宗教とつながっているのを知れば知るほど、もうどうしようもないほど政治が腐っているように感じる。政治は、庶民のことなんか全く無視しているのかと思うと、ちょっと絶望的な気分になってくる。  「政治(警察)において大切なのは、国民一人一人よりも、国家体制や大企業なん...

  • 正義の花

     ルドベキア、花言葉は、「正義」、「あなたを見つめている」。  この花と花言葉から思うことは、  21世紀の世界には、正義の仮面を被った悪魔がたくさんいることだ。  世界にはいくつもの対立する正義があるということ。  そうして、誰が正義なのか、何が正義なのか、よくわからない...

  • 久しぶりの夕景

    梅雨が明けた後、戻ってきた梅雨。 毎日、曇または雨の日が続いている。 そんな中、昨日は夕焼け空が見られた。 美しい空は世界の不安も帳消しにしてくれるようだ。 とはいえ、やっぱり、不安は消えない。 大雨、熱波、戦争、物価高騰....!. 世界は不安だらけだ。 神様、仏様、世界...

  • 料理の記録22/07/18

    このところ、最高気温、30~35度の日が続いている。 あんまり暑いので、冷やしうどん、冷やしラーメン、冷や奴、冷やしカレーうどんなど、冷たい料理が多くなっている。 上の写真は冷やしうどん、タレは明太子、大根おろし、めんつゆなどを合わせたもの。 <ハッシュドポテト> 小さく切...

  • 黄色い花

    黄色い花も夏らしい。もう少ししたらヒマワリ畑を見にいきたいと思う。 この花はルドベキア、何とも言えず、夏を感じる花だ。 ところで、この数ヶ月、バスも電車も乗っていない。 近所しか歩いていない。 しかも週に3日か4日だ。 写真を取るのは好きだが、何だか、あまり変化のないものし...

  • 白い花

    素朴で爽やかな花、 夏の花、 何とも息苦しい世界で、 爽やかな心を取り戻させてくれる。 今は近所に咲く花を見て、 心慰めるほかない。

  • 奇妙な日常

     何が何だかわからない奇妙な日常が続いている。梅雨が明けた後なのに、毎日のように雨が降り続いている。時折、明るい空も見られるが、ほとんど曇または雨の天気だ。九州では線状降水帯が空を覆っていて、激しい雨が降り続いている。  それだけではない。コロナ新規感染者数は東京で2万人近...

  • 赤い花

    サルスベリの花が咲き始めた。 いよいよ夏らしい季節がだ。 サルスベリだけではない。 赤い花が目立ちはじめている。 情熱の夏ということか。 コロナの第七波が押し寄せて、 人との出会いも制限されそうだが、 それでも、こんな明るい花を見ていると、 明るい未来を期待してしまう。

  • ムクゲの咲く夏

     数日前から、我が家のすぐ近くで、ムクゲの花が咲き始めた。この花木は中国原産の落葉樹で、開花期は7~10月ということだ。  日本名は「ムクゲ」、中国名は「木槿花(ムウジンホア)」だ。韓国では国民花とされていて、「無窮花(ムグンファ)」と呼ばれている。  この赤い色、薄紫の花...

  • わたしの神

     わたしは子供の頃から、宗教というものが信じられなかった。今、世界にある宗教の中には女性差別のものもあれば、信者から金を搾取するだけの宗教もある。  もちろん良心的で、すばらしい宗教もあるのだろうが、わたしは宗教というもので心を癒やされたいと思ったことがない。だが、多くの人...

  • 蟬と夏の花

    、  先月末から蟬の声がうるさくなっている。だが、その姿を見ることはなかなかなかった。それが、昨日の夕方、今年初めて蟬の姿を目にすることができた。  ただ、少し距離があったのと、小さい蟬だったので、はっきりと写真に撮ることができなかった。見えるだろうか、中央左寄りのところに...

  • 料理の記録22/07/11

    <カレーラーメン>  毎日30度超える天気で、どこかへ出かけようという気もしない。相変わらずだが、二日に一度は、夕方30度以下になったら、散歩に出ている。昨日も同じで、5時頃、参院選の投票に行ってきた。  この間、カレーを作ったのだが、だいたい、翌日はカレーラーメン、カレー...

  • オシロイバナ

     オシロイバナが賑やかに咲き出した。  7月から10月にかけて咲く花、色は赤、白、黄色、それに、各色が複雑に混じりあったものもある。  真夏の日々、毎日、目を楽しませてくれるだろう。

  • 混沌とした世界!

     元首相が暗殺された。あの首相は大嫌いだった。何しろ大企業優先、庶民無視の自民党の党首、軍備拡張などを推し進める人だ。貧しい庶民など無視しているように思えた。  大嫌いな奴だったが、死んだら仏だ。いいところもあったと言いたい。だが、大きなマイナスがあった。    「ウラジミ...

  • カラフルな花

    <オニユリ>  コロナの新規感染者数が全国的に増えている。やはり、第七波が来ているようだ。行きたい所もあるし、会いたい人もいる。いろいろな思いがあるが、何もかも封じ込められているような気がする。  結局、二日に一回、一時間程度、近所を歩きながら、健康維持に努めている。しかも...

  • 不気味な天気!

     熱中症は恐ろしい、それに戻り梅雨、さらに、コロナ第七波が来ているようだと聞けば、ますます出かけようという気がしない。このところ、ほとんど外出していない。出かけてもすぐ近くだけだ。  行かなければならないと思う遠い所もある。また会うべきだと思う人もいる。ぜひ行きたいと思うと...

  • ナイス打ち止め

     今日は関東地方に台風が来るという予報だったので、一日中家にいて、ごろごろしているつもりだったが、午後からは雨も止んだ。気温も28度くらいで、過ごしやすい一日だ。  こんな日はテレビドラマを見たり、料理を考えたり、ブログ巡りをしているのだが、ムラゴンブログは、4時半頃、[明...

  • 白い花

     6日には関東に台風が来ると予想されていたが、5日のうちに、台風は消滅。    結局、この数日、雨が降り続いた。気温は30度以下になって、少し過ごしやすくなったが、それでも、雨のせいで、蒸し暑さが増している。夕方一時間、散歩して帰って来たときには汗まみれだ。  5日は結局、...

  • 人生の停滞期

     停滞と行っていいのかどうか、よくわからないだが、しょっちゅう動き回ってきた自分が、この十数年まったく動いていない。   2008年まで動き続けて来た。一定の地域に留まることなく動き続けた。一カ所に留まることがあっても6年以内。まるで、放浪を好むように移動し続けて来た。  ...

  • 料理の記録22/07/04

    〈餅巾着〉  短い梅雨の後、真夏がやって来たと思ったら、日曜日からは、再び梅雨が戻ってきたかのようだ。これは、「戻り梅雨」というのだろうか。昨日も今日も雨が断続的に降っている。気温は30度以下で、普段通りの梅雨らしい天気だ。  さて、料理の話だが、最近、油揚げの料理が増えて...

  • 真夏のエアコン

     6月24日の金曜日から9日間、ずっと晴れ続きで、最低気温は25度以上の熱帯夜、最高気温は30から36度で、真夏日または猛暑日だ。やはり、異常気象ということなのだろうか。    外出するのは3日に1度、それも、日が陰る5時ごろ出掛けて、一時間で帰ってくるようにしているが、昨...

  • 夕方散歩

     コロナ禍前には「非日常」だったことが、今では「日常」になってしまった。  2020年春までは、仕事が週に4、5日あった。仕事のない日はどこか母と遠くまで出かけていた。一日どこも出かけず、母と二人でいっしょにいることは滅多になかった。  だが、そんな非日常の出来事が少しずつ...

  • 合歓の花

     6月の終わり、すでに最高35度前後の日が一週間近く続いている。一週間ぶりに近くの大きな公園に行ってみると、合歓木に花が咲いていた。夏を感じさせる花だ。マメ科落葉小高木、ぼんやりとした紅色の花が、遠くからでも目立つ。  公園内を歩いていたら、鳥の声に混じって、セミの声も聞こ...

  • 出不精

     あまりの厚さに、出るのがおっくうになってきた。少しずつ増えて来た新型コロナも恐いが、熱中症も恐い。とにかくあまり外に出たくない。このところ、三日に一回は夕暮れ時に出ている。それも近場であって、1時間が限度だ。  そんな中で見かけるのはいつもの花、アガパンサスや、マツバギク...

  • 猛暑続きの6月下旬!

     この数日、日中は35度前後の日が続いている。それだけでなく、夜も25度から30度はある。いわゆる熱帯夜だ。  結局、月曜日と火曜日はどこも出かけていない。写真は日曜日の空だ。花も見付けたら撮影しているが、いつもと似たようなものばかりだ。  だが、こんな夏真っ盛りのような天...

  • モデルはアオサギ!

     すぐ近くの小川にアオサギがいた。  じっとして、全く動かない。時々、首を左右に振るだけだ。ほとんど置物のようだ。画家か写真家のモデルでもやっているようだ。  絵は苦手なので、写真を何枚も撮った。その中の数枚から選んだ。  美しい目をしている。長い首を優雅に振る。何とも美しい。

  • 料理の記録06/27

    〈酸辣湯〉  梅雨はいつの間にか明けたようだ。  横浜地方の6月の天気を見ると、一日中雨が降っていた日は6日、14日、15日。少しでも雨が降ったのは7日、21日、22日。  まさに空梅雨だ。農産物への影響はどうなるのだろうか。物価への影響もあるだろう。電力不足が言われている...

  • 六月の猛暑

     六月下旬、いつもなら、梅雨で、雨続きの時期だが、なぜか、25日は梅雨が明けた後のような真夏日になった。最高35度を超える猛暑日になった町も多かったようだが、群馬県伊勢崎市では40度を超したという。  梅雨の雨に暑さもあって、最近は出不精になっている。だいたい4時か5時頃出...

  • ヤマモモの実

    ヤマモモの木が団地の大通りにある。 この季節はこの実が落ちて、路上を赤く染める。 季節は変わらず流れている。 だけど、世界は奇妙な方向に流れている。 ロシアのウクライナ侵略。 世界が食糧危機に陥る世界で、 世界の大半を占める地域で独裁者が権力を強めている。 日本国内では貧困...

  • グラジオラス

     近所で咲いている花の中で名前を知らない花がいっぱいある。この花は何かとグーグルレンズで調べると、グラジオラスと出る。名前は聞いたことがあるが、実体を知らなかった。 これがそうかと思って、感心して見つめる。  それにしても、花を愛でながら散歩できるのは本当に平和だ。家族や友...

  • アガパンサス

     アガパンサス、和名、ムラサキクンシラン。団地のなかを歩いていると、いろいろなところで、この花を見かける。  この花を始めて知ったのは数年前だ。ある場所で、珍しい蕾を見つけて、そこを通る度に注意して見ていたら、そのうち開いて、こんな花なんだと驚いたのを覚えている。  それ以...

  • 早すぎるNice終了

     [nice!]は、一日に100までしかできないというのはどう考えてもおかしい。  読者登録しているブログの記事をすべて訪れて、[nice]できるのは半分もないだろう。  今日は15:30ごろから打ち止め状態だ。例によって、「明日以降、nice!してください」のメッセージが出た。

  • アジサイの近接

    21日は夏至だ。 一年で昼がいちばん長い日だった。 散歩に出れば、7時ごろまで明るい。 それに、いろいろな花が見られる。 アジサイも見る視点を変えれば、面白い。 これが散歩の楽しみだ。 ところで。21日が夏至だということは 次の日から昼が短くなるということだ。 少し寂しい気...

  • ワルナスビ

    今年も、ワルナスビが咲き出した。 家のすぐ近く、ツツジが枯れた後、 緑の中、ワルナスビが咲いている。 牧野富太郎が発見し命名された花。 有害雑草だというが、可愛い黄色。

  • [NICE]が無反応

     さっきから、[NICE]をタップしても反応がない。 何か理由があるのだろうか?  たくさん、押しすぎたせいだろうか?いつもとあまり変わりないのだが。  そう思いながら、繰り返し試していたら、ついさっき、 「明日以降、NICE!してください」 というメッセージか出た。

  • 料理の記録06/20

    〈チキン南蛮〉  物価が高くなった。一日の食材費は500円におさめようと思うが、なかなかむずかしくなってきた。それでも、野菜、豚肉、鶏肉、魚とバランスよく食べるようにして努めている。  いちばんむずかしいのは魚だ。一年前と比べたら、2倍ぐらいに上がっている。一週間に一度は食...

  • 公園の花

    <タイリントキソウ> 近所の少し遠い公園まで歩いて行った。 花壇にはいろいろな珍しい花が咲いていた。 可愛い花、面白い花、見慣れない花等など。 それぞれの花姿が楽しげな笑顔に見える。 <ハナウリクサ/トレニア> <オトギリソウ>

  • エゾカワラナデシコ

     川沿いの道を散歩していて、見付けた花、ひごろ、この辺で見かける花ではない。以前見たことがあるナデシコに違いないと思って、レンズで調べて見たら、「エゾカワラナデシコ」と出た。近所でこの花を見たのは初めてだ。  「ナデシコ」と言えば、女子サッカー日本代表チームの愛称だ。名前を...

  • 登戸駅-どこでもドア

      小田急線登戸駅の中にドラえもんの大きな像がある。 どこでもドアもある。近づくと、ピンクのドアが開いて、いろいろな世界を見せてくれる。 こどもたちを喜ばせる仕組みは未来をになうこどもたちを励ましてくれることだろう。 エレベーターもピンクだ。 大人がこどもたちと同じく、未来...

  • 賑やかなムクドリたち

    先 先日、川沿いにある原っぱで見かけた鳥、 頭上で、ギャーギャー、キュルキュル、騒がしい。 原っぱに降りてきたら、あちこちで餌をあさっている。 茂みに入り込んだのもいる。 何だか、集団で騒ぐ傲慢な鳥のように見える。 頭隠して尻隠さず

  • アジサイ寺-妙楽寺

     雨の降る中、通院で電車に乗って少し遠くまで出かけた。すべて終わった後、ついでに、川崎市多摩区にある「アジサイ寺」として知られている妙楽寺に行ってきた。  バス停を降りて、坂道を上りながら、思いだした。ここへ来たのは二度目だ。十年ほど前に来たことがある。それも忘れていたとい...

  • 六月のいろいろな花

    <ムラサキバレンギク> 五月雨を集めて早し最上川 松尾芭蕉  五月雨というのは旧暦五月、新暦で言えば六月の雨のことで、所謂、梅雨の雨のことだが、五月晴れというのも同様で、梅雨の時期に晴れる日を表すことばだ。冒頭の俳句は松尾芭蕉が奥の細道を旅したときの俳句、一度訪れたことがあ...

  • 料理の記録06/12

    先週のある日の晩ご飯、レンコンと山芋の炒め物、ミートソーススパゲティ、ミートソースライス。弁当風にすると、母がよく食べてくれる。下の写真は長いもとレンコンの照り焼き。醤油、砂糖、味醂で炒めたもの。 <ニンジンチヂミ>いつも作っている料理。ニンジン一本をそぎ切りし、卵、小麦粉...

  • 錦鯉

       先日、アジサイで有名な川崎市麻生区の浄慶寺を訪れた後、東京都と神奈川県の境を流れる麻生川沿いの道を歩いていたら、川の中に白地に赤い模様の入った魚が泳いでいた。  グーグルレンズで調べたら、錦鯉と出た。ハートの鯉というのも出てきたが、錦鯉で間違いないだろう。麻生川は桜並...

  • アジサイ寺

    一年ぶりに行って来た浄慶寺。 神奈川県川崎市麻生区にあるこの寺はアジサイ寺として知られている。 寺への登り口にある案内板、 「花あるくらし 家庭に敬愛と和楽の花を咲かせよう」 家庭を国や世界に置き換えてみたくなる。 アジサイを愛でると共に、世界平和を祈ってきた。

  • タチアオイ

     6月6日、梅雨入りして以来、雲に覆われて暗い天気が続いているが、いろいろな花も咲き始めている。いつもの散歩コースを歩いていると、道路脇に咲いているタチアオイが目立つ。花言葉は「豊かな実り」「野望」だ。  白、赤、ピンク、それぞれの花が個性を発揮をしているようで美しい。「夏...

  • 独裁者

    独裁者、共産主義者、帝国主義者。 彼を応援する人たちがこの世界にいることが信じられない。 我が国にもいるプーチン支援者がいる。 世界を見れば、もっといる。 世界平和を求めない人たちがいる。 世界はどうなるのだろうか。 世界平和を求めない人が多数を占めれば、 もはや、人類の滅...

  • 野良猫

    散歩中見付けたかわいい猫。 彼は人見知りするらしく、ぼくが近づけば逃げる。 こっそりつけていって、またカメラをかまえたら、また逃げる。 ぼくはこういう猫が大好きだ。 ぼくは今、野良猫のようになっている。 ぼくは今、誰とも会いたくない 近づいてくる人がいれば、逃げる。 これは...

  • 庶民はつらい

     今日、母の年金に関する通知がきた。およそ15%ほど減っていた。年金生活者にとっては大変なことだ。高額な年金を受け取っている人たちには、小さいことかもしれないが、ギリギリの生活をしている年金生活者にとっては死活問題だ。  今、物価の高騰も大変な問題だ。ギリギリの生活をしてい...

  • 梅雨入り

     6月6日、関東地方は梅雨入りしたそうだ。  二十四節気でも芒種だそうだ。  何にしても、季節は進んでいる。  この時期、やっぱり、アジサイの花がいっぱい咲いているところへ行きたくなる。  近くに咲いている紫陽花を観察する。  どれも美しい。  特に、雨に濡れた紫陽花は美し...

  • 料理の記録22/06/06

    <茄子の天ぷら丼>茄子を天ぷら粉で揚げてから丼に載せ、大根おろしを上にかけた。  今、仕事がないので、毎日、10時ごろ起きて、12時前には、卵サンドとか、ラーメンとか、うどん、そばなどを作って、12時過ぎに昼食をとっている。  それから、しばらくしたら、もう夕食の料理を考え...

  • 国家とは何か?

     民主主義のない国、独裁者のいる国、国民の命より国家が大切にされる国、国家による暴力が行われている国、国民の自由がない国。  現世界には国民が国家に殺されている国がいくつもある。国家とは何か、考えさせられる。ジェノサイドを繰返す国、侵略をする国、そんな国に未来はあるのだろう...

  • 道端の黄色い花

     山に沿った道を散歩していたら、山側に黄色い花がずらりと並んで咲いていた。圧倒されるような黄色い壁を作っていた。  鮮やかな黄色の花、写真を撮ってグーグルで調べてみたら、キンシバイと出た。オトギリソウ科、6~7月、0.5~1m、中国原産の反落葉樹。園路に列植したり、生け垣に...

  • アオサギ

     まるで置物のようなアオサギ、昨日散歩中、川の中で見付けた。少し首を動かすたびに、シャッターを押す。  樹上のアオサギ、飛んでいるアオサギを見てきたが、こんなふうに置物みたいに立っていてくれたら、写真を撮る側にとっては、静物画のようで撮りやすい。  ところで、思うことがある...

  • ブラシノキブラシノキ

    近所の公園に咲くブラシノキ。 久しぶりに行ってみたら、 満開を過ぎて、少し寂しい色になっていた。 初夏はそろそろ盛夏に向かいつつあるようだ。 ぼんやりと過ごしている間に季節は移りすぎていく。 花を見て、季節を感じる。 こんな生活を続けてもう数年になる。 これもいいことだと思...

  • いろいろな白い花

                  <スイートアリッサム> 白い花、 汚れた心を洗ってくれるようだ。 毎朝、白いワイシャツを着て、 仕事に出かけていたころを思い出す。 ただし、白いシャツに騙されてはいけない。 人によっては、白い色のシャツの下に、 どす黒い裏の心が隠されているかもし...

  • サツキとアゲハ

     赤いサツキの花咲く中に黒アゲハ、赤と黒の世界だ。サツキツツジとヒラヒラとはばたく蝶を見ていると、五月の穏やかな平和を感じる。  ただし、世界を眺めると、何とも異常なことになっている。侵略者が破壊と殺戮を繰り返しているのに、誰も止められない。  40数ヵ国が制裁を加えている...

  • 薔薇の小径

     十日前に行った太陽公園にまた行ってみたら、色とりどりの薔薇の花が以前より多く咲いていた。白、黄色、ピンク、赤など、いろいろな花が咲いていて、見に来た人も大勢いた。  みんな笑顔だ。これがいい。薔薇の色や香りが笑顔をもたらす。同時に平和を感じさせてくれる。  友人たちと会わ...

  • 料理の記録05/29-鮭等

     料理のマンネリ化を防ぐために、常にネットを検索しながら、いろいろな料理を試みている。 鮭とジャガイモ、タマネギの料理、ちょっとおもしろい料理が出来た。調味料は何を混ぜたか思い出せないが、マヨネーズなどが主だったと思う。とにかく母が美味しいと言ってくれたのはうれしいことだ。...

  • 夏色-アジサイ

     ちょっと早いような気もするが、アジサイが咲き始めている。季節は毎年早まっているように思う。近所を散策していて、咲いているのがちらほら見られる。  白と青のものが多いが、少し黄色のものも見られる。どれもまだ小さいが、夏らしい季節が近づいている。  27日は午前中、大雨だった...

  • カルミア

    白くて、小さくて、可愛い花だ。 花の一つ一つは幾何学的な五角形で、珍しい形だ。 小さな花が集まると、また、不思議な集団となる。 ピンクの花もある。それもまた美しい。

  • サツキとモンキアゲハ

     この花を見ると、母は「ツツジがきれい」と言う。「違うよ。これはサツキだよ」と答える。この会話を毎日のように繰返している。サツキは正式には「サツキツツジ」というぐらいだから、似ているのは当たり前だ。  違いはいろいろあるようだが、何しろ開花時期が違う。「ツツジ」は四月、桜が...

  • 里山散策

     母の手を引きながら、近所の里山を散策した。すれ違う人はほとんどいない。  木が生い茂る山の細道を上ったり下ったりしながら歩いた。  池の近くにアジサイが咲き始めていた。キショウブも鮮やかだった。  蚊が顔の回りを飛び回っていて、嫌だったが、それでも、自然の世界に身を置くこ...

  • シジュウカラ

    散歩中、飛んできた小鳥が垣根の中に入り込んだ。 雀かなと思いながら、カメラを向けて、撮影した。 撮った写真をよく見ると、シジュウカラのようだ。 こんなかわいい小鳥が毎日家の周りを飛んでいる。 自然が近くにあるというのは実にうれしいことだ。 心を癒してくれる美しい自然を壊す者...

  • 五月の白い花

    散歩中に見る白い花、 初夏には黄色い色が目立つが、 白い花もまたなかなかいい。 純粋、潔白な色、 嘘をついて、戦争を続ける国には似合わない色。 世界が純粋な色に染められることを願う。

  • 料理の記録22/05/22-ラーメン

    近ごろ、ラーメンの麺と各種ラーメンのスープがスーパーで売られている。 家で食べるラーメンもなかなか美味しい。 ラーメン屋で食べれば、千円近くするものが、200円前後で食べられるのはいい。 この一ヶ月ほどの間、一週間に一度は自宅でラーメンを作って食べている。 外で何回かは食べ...

  • 黄色の花

  • 太陽公園

    横浜市荏子田太陽公園の薔薇。 美しさは間違いない。 ボランティアの人が大勢いた。 みんなでこの美しさを守っている。 感謝するばかりだ。 素敵な薔薇は人生を彩ってくれる。 人生なんてそんなものだ。 花鳥風月が人生を彩る。 それは間違いないようだ。 人生を彩るのは金ではない。

  • 睡蓮

    眠る蓮。 五月の風が吹く穏やかな池の中で、 ゆったりと佇んでいる。 ぼくの人生はどろどろになっているが、 泥の中からでも、こんなふうに美しく、 しかも、美しく生きられたらと思う。

  • 白くて小さい花

    <モッコクモドキ>  コロナ禍以後、ほとんど誰とも会わずに、生活してきた。母と近所を散歩する毎日だ。それでも、いろいろ問題があって、頭が痛い。  問題の一つは同窓会だ。みんなと会いたいが、コロナのことを考えると、何だか気が引ける。それに、今は収入が激減していて、外食は一切し...

  • ユリノキ

     いつも歩いている近所の街路樹に黄色い花が咲いているのを見付けた。グーグルレンズで調べ、帰ってからは図鑑で確認した。「ユリノキ」だということだ。  図鑑によれば、モクレン科の木で、高さは20~30メートル。初夏に、四角形の緑黄色の花を咲かせるという。  毎年、何度もこの街路...

  • お寺に行ったら、境内に薊の花を咲いていた。 好きな花だけど、頻繁に見ることのない花だ。 美しい花姿に目を奪われた。 アヤメの花の咲くすぐそばで、 強烈な自己主張をしているような花。

  • 料理の記録05/14-ミートソース

    <ミート焼きそば> スパゲティで使うミートソースを使って焼きそばを作った。  急に熱くなってきた。真夏日が続いている。料理もさっぱりしたものが食べたくなり、このところ、昼はそばを食べることが多くなった。普通はざる蕎麦だが、そこに納豆を載せたり、ミートソースをかけたり、カレー...

  • うつくしきもの

     先日、散歩していて、草や花を撮っていたら、カメラの中に入り込んできたスズメ。動きが早く、めったに撮れないので、急いでシャッターを何度も押した。よく見ると、やはり、小さくて可愛い。  『枕草子』に「うつくしきもの」というのがある。赤ん坊がゴミを拾う姿とか、スズメがちょんちょ...

  • 恋しい時

    ヒヨドリだろうか、盛んに鳴き交わしていた。 答える鳴き声も谷を越える。 今は鳥にとっても愛する異性を恋い焦がれる時なのだろうか。 人間にとっても、同じこと、遠くにいる家族や友人と会いたい。 そんな気持ちが思い起こされる。 コロナ禍で何年も会っていない家族や友人がいる。 そろ...

  • 初夏の花

    〈Cape marguerite〉  初夏を迎えていろいろな色の花が咲き始めた。散歩の喜びはこうした花たちを見付けることだ。  つい、先日、遠くの友人と会って、東京散歩でもしようかと考えていたが、東京ではコロナ感染者数がまた増え始めている。  まだまだ、近所散歩するだけの日...

  • 艶やかな花たち

    散歩中見かけた花、 なんとも艶やかな花だ。 この時期、 世界は花で満たされている。 なのに、世界は破壊が繰返されている。 爆弾も縦断も要らない 爆弾より花束を贈って欲しいものだ。

  • 夕焼け

     このところ、夕方の空はいつも灰色だったが、昨日は久しぶりに、きれいな夕焼け空が見られた。  五月五日は二十四節気の立夏、いよいよ夏だ。  コロナ禍になってから、仕事が減り、毎日のように、近所散歩して、川きたが、いつの間にか、三度目の夏だ。 だが、何だか遅いような早いような...

  • 小川のアオサギ

     散歩中、橋の下でアオサギを見付けた。まるで、人形のようにいつまでも動かない。写真に撮ったものの、暗いせいか、綺麗に撮れていない。  その後、もう一度、ここへ戻ってアオサギを探したが、もういない。だが、アオサギは橋の下ではなくて、すぐ近くの川の中にいた。カメラを構えたら、さ...

  • 曼荼羅のような花

    花は何とも美しい構造をしている。 人間もそのはずだ。 だが、どうにも人間は歪んで見える。 嘘、戦争、脅し、何もかも美しくない。 人間よ、本来の美しさを取り戻せ。

  • 官能的な花

     桜の季節がすぎて、立夏も過ぎて、関東地方はいよいよ、夏らしさが増してきた。そして、花もアヤメ科に属する、いろいろな色の花が次々と開いてきた。いよいよ夏が来たと感じられる。  これらの花は、何となく官能的な印象がある。官能的な夏、青春時代の夏など連想してしまう。結局、夏の花...

  • 料理の記録05/07-キムチ料理

    <豚キムチ焼きうどん> 材料は豚肉、キムチ、タマネギ、細葱。調味料はマヨネーズ、麺ツユ、塩胡椒。 <キムチチャーハン> ご飯とキムチ、チャーハンの素。 <大根の煮浸し> 大根を一口大に切り、レンジで5分チンしてから、鍋に入れたタレ(醤油、料理酒、味醂、砂糖、水)で十数分煮込...

  • イソシギ

     町田市と川崎市の境界を出たり入ったりしながら流れる鶴見川は、月に数回は行く好きな散歩コースの一つだ。  その鶴見川に流れ込む麻生川は、三月下旬になれば、柿生駅と新百合ヶ丘駅の間、およそ2㎞にわたって、美しい桜に覆われる桜の名所だ。この川はほとんど川崎市の麻生区を流れている...

  • 自然の力

     二年あまり、ひっそりと暮らしている。  出掛けるといえば、近所を散歩するだけだ。  これでもよく生きているなと思う。  散歩中見かけた木におどろいた。  川の岸壁の隙間から、生えている。  すごい生命力だ。  迫害されても力強く生きている。  懸命に生きる生命を応援したい...

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