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JNR-M http://jnr-m.sblo.jp/

北海道から九州まで、旅先で目にしてきた国鉄型機関車などの写真や、線路のある風景を載せております。

国鉄時代の残り香を求めて、時に歩き、時に自転車をこぎ、何だかんだで北へ南へ。現役車両だけでなく、保存車両を探し、廃線跡を眺めて幾星霜。ちょっとした暇つぶしや旅のご参考になれば幸いです。

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見沼区
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2016/02/01

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  • 夢の島8

    新木場駅の東側には京葉線のシンボル、トラスとアーチを組み合わせた巨大な荒川放水路橋梁。他の橋はトラス橋ですが、この橋だけは船を妨げない形で建造時期も早く、実際に架橋されたのは1980…

  • 夢の島7

    東京臨海高速鉄道に乗り入れた埼京線の電車は有明から地下へ。早くから高架橋が建ち並んでいたのとは対照的に、地下区間の建設が進んだのは1990年代中頃。貨物列車は通らないまま、大崎駅…

  • 夢の島6

    東雲駅は東京臨海高速鉄道で地下にはない唯一の中間駅。1970年代には東雲の埋立地は出来上がっていたので、開業した1990年代中頃は周辺に中小の工場や倉庫が密集。一方でここから先の有明…

  • 夢の島5

    辰巳運河を渡る東京臨海高速鉄道。京葉線の建設では、とりあえず駅以外の高架橋を造りつつ、道路や運河には橋脚だけ建てて架橋しない形で進行。建設中止になっていた新木場駅から大井埠頭…

  • 夢の島4

    偶然にも3路線3列車が並んだ曙運河。中央の水平な高架橋が東京臨海高速鉄道で奥のトラスが京葉線、手前で地下へ向けて坂になっているのが地下鉄有楽町線。有楽町線の橋が一番綺麗な状態で…

  • 夢の島3

    新木場駅の東側を見ると、京葉線の変遷が見えてきます。今の東京臨海高速鉄道を建設する見通しは立っていなかったものの、新木場駅で京葉線は上層を通って東京方面へ向かう形に。新木場駅…

  • 夢の島2

    京葉線は辰巳と夢の島に挟まれた曙運河の中央を通り抜け、大きく曲がって新木場駅へ。かなり高い位置なので遠くのビル街が背景になり、開通時は新しい時代を予感させましたが、地名にある…

  • 夢の島1

    東京駅を出発した京葉線は越中島貨物駅の隅から地上に出て高架橋へ。 総武本線経由から京葉線経由に変わった房総特急でしたが、アクアライン開通の影響で内房方面の「さざなみ」は夜だけの…

  • 池子の森8

    池子弾薬庫を通過した専用線は隣接する神武寺駅から標準軌の京急逗子線に3線軌条で乗り入れ。東急車両の新車搬出で使うために3線軌条が採用されたのではなく、戦前に海軍の工場と連絡する目的…

  • 池子の森7

    埋没したレールは山林に囲まれた広場へ。平和な森にしか見えませんが、弾薬の貯蔵施設があった場所。周辺は山なので火薬の貯蔵には向いていましたが、地形が災いして戦後に再開発されず、…

  • 池子の森6

    軍用地では手を加えていない部分がそのまま残っているため、舗装道路から脇の谷に逸れると土砂に埋もれた2本のレール。住宅地に再利用された東側と対照的に、早い段階で放棄された西側の山…

  • 池子の森5

    池子弾薬庫の西側は立ち入り可能な公園に。立ち入り可能なだけで、一帯が軍用地なのは今も変わっていません。西側にあった専用線は早くから使われなくなり、道路と並行していた線路もなく…

  • 池子の森4

    手前にも線路がある、冷静に考えると異様な踏切。踏切は京急逗子線のもので、専用線は舗装がされているだけ。書かれている一旦停止はどこで止まる事を想定しているのか謎に包まれています…

  • 池子の森3

    逗子の市街地を離れた専用線は京急逗子線の隣へ。電車が走る複線と住宅街、ほとんど使われない線路と広大な軍用地。確かに存在している見えない境界線。

  • 池子の森2

    電留線が広がる逗子駅東から分かれた貨物線。利用率が低いので線路は深い草の中。

  • 池子の森1

    電車の発着で慌ただしい横須賀線の逗子駅。表側は市街化が進んでいますが、裏側は山裾が迫る坂道。港から少し離れた場所ですが軍用貨物の扱いがしばらく続き、横須賀線の歩んだ歴史を象徴…

  • 港の残光5

    海上保安部の玄関前で岸壁と曲がる道路沿いに分岐。貨車が通っていた頃を想像すると楽しい港の線路。

  • 港の残光4

    道路に沿っていた専用線。未舗装の軌道敷は使われなくなって砂利に埋もれ、道路の整備工事で途切れ途切れになってしまいました。

  • 港の残光3

    長浦港へ向かう2本の線路が道路沿いの線路と交差していたので、道路の端に堂々と連続していた直交のクロスレール。戦時中に横須賀港だけでは手狭になった軍事施設が肥大化し、田浦駅付近に…

  • 港の残光2

    向こうの田浦駅からトンネルを抜けてきた線路はここで分岐。草と土砂に埋もれたまま残るレール。

  • 港の残光1

    トンネルに挟まれている横須賀線の田浦駅。明治時代に開業した小さな駅は、複線化・長編成化でホームがトンネルに当たって電車がはみ出る形に。

  • 平地が途切れる頃17

    線路は西へ。山の向こうが景勝地の長瀞ですが、秩父鉄道は山を越えずに荒川沿いを北へ迂回。「パレオエクスプレス」は関東平野が途切れる荒川上流を目指します。

  • 平地が途切れる頃16

    市街地を離れて人家がまばらな秩父鉄道沿線。快晴の空を背にC58-363が「パレオエクスプレス」を引いて快走。

  • 平地が途切れる頃15

    電気機関車が並ぶ武川駅。春先にセメント工場の整備期間を迎えると、石灰石輸送しかない今は貨物列車が運休。他に用途がない機関車はしばらく止まったまま。

  • 平地が途切れる頃14

    ラッピングされた電車は大麻生駅を出発。花の色が溢れる春、古レールを立てた架線柱の錆色もどこか良い風味に感じてしまいます。

  • 平地が途切れる頃13

    桜と菜の花をかすめて駆け抜ける東急車。機関車も良いアクセントになる私鉄沿線。

  • 平地が途切れる頃12

    上越新幹線から離れて荒川河川敷に近づくと広瀬川原貨物駅。貨物扱いがない今は車両基地、花咲く土手沿いにデキ103とデキ201が止まっています。

  • 平地が途切れる頃11

    熊谷駅で電気機関車デキ201を切り離し、蒸気機関車C58-363に引かれて「パレオエクスプレス」は再び石原駅へ。埼玉の休日。

  • 平地が途切れる頃10

    後ろに蒸気機関車をぶら下げた回送列車が石原駅を出発。「パレオエクスプレス」が熊谷駅を出発する20分前の姿。

  • 平地が途切れる頃9

    秩父鉄道は高崎線と離れ、上越新幹線が頭上を並行。手前の線路は複線用地に敷かれた石原駅の引上線。熊谷駅から石原駅の先まで複線用地が存在していますが、複線化されないままになっています。

  • 平地が途切れる頃8

    上熊谷駅をゆっくりと通過するデキ201。電気機関車の駆動音が高架下の込み入った隙間に響き渡ります。

  • 平地が途切れる頃7

    高崎線・秩父鉄道・上越新幹線が並ぶ区間にある上熊谷駅。駅は複線のようでいて、秩父鉄道と東武熊谷線が並んでいた単線平行。古レールの架線柱と木造ホーム屋根は残っていますが、廃止後…

  • 平地が途切れる頃6

    長い高架下を通るC58-363。上越新幹線は秩父鉄道を鋭角で跨ぐために巨大な梁を渡して高架橋を載せており、下の線路に光が当たらなくなってしまいました。

  • 平地が途切れる頃5

    熊谷駅の隅で止まったままのデキ201。回送が終わると「パレオエクスプレス」出発後にホームから西側へ移動して折り返し、ホーム横の側線で再び折…

  • 平地が途切れる頃4

    C58-363が引く「パレオエクスプレス」が熊谷駅を出発。秩父鉄道は高崎線の隣に並ぶまで新幹線の高架橋に跨がれており、蒸気機関車が薄暗い高架下を走る珍しい光景が…

  • 平地が途切れる頃3

    熊谷の街を走る電気機関車デキ201。以前は客車に合わせた茶色でしたが、今は黒っぽい車体に東武鉄道で見られたようなゼブラのデッキ。既に貨物輸送…

  • 平地が途切れる頃2

    熊谷駅は大宮駅から分かれた上越新幹線で最初の停車駅。建設に合わせて秩父鉄道の車庫や工場が移転しましたが、高架橋は高崎線と秩父鉄道の間にあった側線部分に建設されたので秩…

  • ニューシャトル6

    丸山駅の先で埼玉新都市交通は単線になり、上越新幹線の片側に隣接。新幹線の橋脚に載っているので駅以外で道路上に橋脚がありません。一見ありふれた高架下ですが、実は新幹線建設の大き…

  • ニューシャトル5

    地面すれすれの高架橋(?)を曲がって車庫を出る埼玉新都市交通。引退が迫っていた最後の一編成。

  • ニューシャトル4

    市境を越えると未開発の原野が増え始めます。東北新幹線の上を上越新幹線が乗り越す分岐点で埼玉新都市交通は新幹線の下に降り始めて丸山駅へ。吉野原工業団地の北側から先は用地収用が進…

  • ニューシャトル3

    鉄道博物館駅に変わった大成駅辺りから高い建物が減り始めます。建設当時は畑も残っていましたが、今はほとんどが住宅地。

  • ニューシャトル2

    大宮工場を突き抜ける形で建設された新幹線、隣接する高架横を通る小さなゴムタイヤ電車。埼玉新都市交通は新幹線の左右に分かれた複線ですが、大宮駅では折り返さずに高架下…

  • ニューシャトル1

    懐かしい箱形の初期車。JACK大宮ビルを回り込んで新幹線の高架橋を目指す新交通。 1970年代始めに建設が始まった東北・上越新幹線でしたが、首都圏では用地問題で遅れに遅れ、…

  • 懐古の旅9

    金谷駅を出発した列車。先頭に立つのは西武鉄道から来たE34。E31形は国鉄EF65形と類似していたF級大型機E851形を小型D級にアレンジした外観だったので、青い塗装に銀の飾り帯まで…

  • 懐古の旅8

    先頭部に会社の社紋を付けた三菱製E10形は戦後の箱形機で最古級。1949年電化時から大井川鉄道を支えてきたE101は貨物輸送が途絶えた後も旧型客車とともに生きのびてきました。

  • 懐古の旅7

    模型のようにシンプルな列車が新金谷駅を出発して大代川の鉄橋へ。私鉄の小さなD級に挟まれた2両の旧型客車。先頭のE101と後ろのE34は大井川鉄道で最古と最新の機関車。

  • 原野の鉄路4

    最も奥には北海道から送られてきた14系客車。手前のスハフ14-557は姿が見えますが、オハ14-535・オハ14-511・スハフ14-5…

  • 原野の鉄路3

    廃車が並んでいた場所はフェンスで仕切られた保管場所に変わっていました。大手私鉄よりも早く導入された戦後の箱形機E10形。E31形導入で動かなくなったE102。

  • 原野の鉄路2

    新金谷駅の南東、戦後に川沿いの貨物線付近に工業団地が発達したものの貨物輸送が無くなって荒廃。それが整備されて作業場に変わり、典型…

  • 道なき道4

    臨時列車が到着。古い電気機関車と旧型客車が動く隣には、動かない12系客車。

  • 道なき道3

    オハフ13-701と逆側の展望車として後から改造されたオハ12-703。車掌室を設置しないまま、中間車の片側を簡易な密閉型展望室にしたもの…

  • 道なき道2

    展望車と逆の最後尾に連結されたスハフ12-702。当初は客車ごとにコンセプトを変えていて、スハフ12-702はダブルルーフを…

  • 道なき道1

    遥か遠い山口線で使われていた12系客車は大井川鉄道へ。「やまぐち号」の運転開始時は通常の12系客車でしたが、途中から…

  • 懐古の旅6

    戦後製旧型客車43系では窓が大きい急行用スハフ42の保存が多いですが、大井川鉄道だけに残っているのは小窓が整然と並ぶ特急用ス…

  • 懐古の旅5

    茶色の旧型電機が使われているイメージが強い大井川鉄道ですが、今の主力は西武鉄道から来たE31形。原色が維持されているE32。

  • 懐古の旅4

    東海道本線を離れた先にある新金谷駅。金谷駅へ向かう普通電車は近鉄特急。機関車が置かれている留置線はすぐ南にある金属工場の専用線と繋がっていましたが、国鉄末期の貨物縮小で貨物列車の…

  • 懐古の旅3

    新設された整備工場。茶畑が見下ろす仮設の線路では、遠く高岡城址で保存されていたC11-217が生まれ変わろうとしていました。

  • 懐古の旅2

    坂道を登り、東海道本線に沿って金谷駅へ到着する大井川鉄道。導入時期によって様々な車両が存在、やってきたのは十和田観光電鉄の東急車7200系。

  • 観光の鉄路2

    春の鬼怒川を渡る蒸気機関車C11-123。長閑な山々を背景に、温泉地を結んでいる列車。

  • 観光の鉄路1

    転用された地下鉄直通車が発車する鬼怒川線の新高徳駅。鬼怒川線は戦時統合で東武鉄道になるまでは下野電気鉄道藤原線。今市駅近くから藤原村へ向かう下野軌道という軽便鉄道だったものが…

  • 大谷川18

    運行終了後にはディーゼル機関車の出番。客車の入換を続けているDE10-1099。夕方の淡い色合い。

  • 大谷川17

    走り去る国鉄の14系客車。1度は消えた客車の姿を見られるようになった観光路線。

  • 大谷川16

    異例の経歴を持つC11-123。湖西線建設で廃止された江若鉄道のC11タイプで、ディーゼル機関車導入時に北海道へ移転、私鉄を転々してしばらく後に復活。国鉄車と共通の番号を持って…

  • 大谷川15

    真岡鉄道からやってきたC11-325。保存運転で使われていた機関車は栃木県内の新天地を日々快走。

  • 大谷川14

    ライト2灯の北海道出身C11-207。民営化後に北海道で復活した蒸気機関車C62-3は大型で維持が難しく、すぐに引退。あらためて運行開始したのが2両のタンク機関車C11形。そのうち1両…

  • 大谷川13

    北海道からやってきた耐寒形スハフ14-501。折戸の0番台に対して、1両だけ引戸になっています。札幌駅でも青森駅でも見た…

  • 大谷川12

    磨き上げられた茶色が空を反射するスハフ14-5。本来なら発電機関は1つで十分ですが、発電機関を持たないオハフ15が1両しか存在…

  • 大谷川11

    整備中の中間展望車オハテ12-2。戦前を模した茶色のオハテ12-1に対して、こちらは戦後の旧型客車で見られた群青とグリーン車の…

  • 大谷川10

    入換中の中間展望車オハテ12-1。編成端ではなく、中間車で一部を横向き開放デッキに改造した珍しい構造。

  • 大谷川9

    観光地に相応しい美麗な状態となったオハフ15-1。床下に発電機関を持たないタイプ、生き残りはたった1両だけ。

  • 大谷川8

    3両編成の北側に連結されたスハフ14-1。廃車になりかけたトップナンバーは東武鉄道に来てから忙しい日々。

  • 大谷川7

    機関庫で休むDE10-1109。北海道のDD51形を模した北斗星塗装。

  • 大谷川6

    下今市駅で入換作業を行うディーゼル機関車DE10-1099。旧来の国鉄路線から消えた光景が今は私鉄の路線で。

  • 大谷川5

    下今市駅で出発準備中の蒸気機関車C11-325。機器類を補助する車掌車ヨ8634と組んで転車台の上。

  • 大谷川4

    新車が走り始めた日光界隈。下今市駅近くに残る錆びた信号塔の横を特急が駆け抜けます。

  • 大谷川3

    下今市駅から東へバイパスを1.5km進むと見えて来る電気機関車ED4011。戦時設計の東芝製凸型機が戦後に東武鉄道ED4010形となり、常磐線と連絡していた千住駅の入換をしていました。戦前の小…

  • 大谷川2

    新車が登場した後も主力の100系。桜が咲く道を終点に向けてラストスパート。国鉄の日光線は日光街道の南側を通りましたが、東武日光線は北側の大谷川沿いなので、輸送規模の割に…

  • 大谷川1

    東武日光線の下今市駅。少し前は小さな木造駅舎で典型的な地方駅の雰囲気でしたが、蒸気機関車の運転に合わせて改築。綺麗になった駅へ到着した乗り入れ特急。

  • 東の回廊11

    車掌車と一緒に保存されている有蓋車ワラ103。車掌車ではなく車内が広い有蓋車の方を公園事務所として再利用しており、窓も追加されています。 …

  • 東の回廊10

    色は薄緑から茶色に変わっていますが、テールライトやゼブラ模様も残る車掌車ヨ125。東武鉄道では長い路線網に合わせて専用の車掌車を用意していました。小さな…

  • 東の回廊9

    岩槻の慈恩寺地区から北、春日部市にある内牧公園。春爛漫の公園に保存されている東武鉄道の車掌車ヨ125と有蓋車ワラ…

  • 東の回廊8

    桜を見ながら走る8000系。半世紀の時代を越えた電車が駆ける春の野田線。

  • 東の回廊7

    市街地を離れて田畑地帯へ。新型車の導入が進む野田線でいつか消えてしまう日常風景。

  • 東の回廊6

    野田線の大和田駅。ありふれた対向ホームの私鉄駅ですが、単線時代はホームが短く、戦時中にはここから右に急カーブして北に広がっていた森へ大宮機関区から機関車を疎開させ…

  • 東の回廊5

    彼方にはさいたま新都心。この背景で走れるのは遠く離れた野田線だけ。

  • 東の回廊4

    桜が咲く市民の森。春のアーバンパークライン。

  • 東の回廊3

    現行のブラックフェイスとユニットライトではなく、初期の前面形状で走っている保存編成。どちらかと言えばクリーム1色の印象が強いですが、さらに以前のツートンカラー。11番編…

  • 東の回廊2

    草花に彩られた春。鮮やかなリバイバルカラーの保存編成が唸りを上げて郊外へ。

  • 東の回廊1

    北大宮駅を出た野田線は東北本線沿いを離れて東へ。8000系が走り続けてきた街。

  • 飛鳥山のひととき6

    地蔵が見守る線路へやってきたEF81-98。寝台特急「北斗星」用に整備され、民営化後の変遷を渡り歩いた生き証人。もうやって来ない星マーク。

  • 飛鳥山のひととき5

    桜で賑やかな飛鳥山にやってきた青いEF65-2086。今にも消えてしまいまそうな、国鉄時代と変わらない景色。

  • 飛鳥山のひととき4

    国鉄生まれが次々と姿を消してゆく東北本線。数多の長距離列車が駆け抜けた道、栄華の時を思い起こさせてくれたEF81-139。

  • 飛鳥山のひととき3

    向こうの地上側から見るとなだらかですが、王子駅側から見ると確かに山に見える飛鳥山。常磐線から転用された651系、最後の桜。

  • 飛鳥山のひととき2

    公園になっている飛鳥山、柵がない身近な状態で置かれている都電6080。最も都電らしさを感じるスタイルの小さな電車は、都電沿線で保存されてきました。

  • 飛鳥山のひととき1

    専用軌道から道路へ入る都電。満開となった飛鳥山の桜。

  • 変遷する工場街17

    記憶から消えていく貨物線。廃止後に残っていた古レールの踏切柵も無くなっていました。土台に残ったレールの断面が、街に鉄道があった事を物語っています。

  • 変遷する工場街16

    北王子駅の北端は藪の中。工場だった頃には左奥に隅田川から堀が伸びていて水運も盛んでしたが、倉庫だけになって物流は激減。貨物駅も入換で使う線路以外は荒廃が進んでいました。

  • 変遷する工場街15

    夕暮れの光が木々の隙間から差し込む北王子駅。南北方向の線路に対して、道路と接する西側は鬱蒼とした桜並木だったので、午後になると薄…

  • 変遷する工場街14

    古典的な入換機。21世紀まで生き延びていた3軸ロッド駆動。

  • 変遷する工場街13

    複数の入換機が残されていた北王子駅。元々ここは十条製紙の工場でしたが1970年代に再開発が始まって団地が建ち並び、貨物線があった西端のみ倉庫として再利用。長らく住宅地…

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