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北海道でノンビリと https://blog.goo.ne.jp/takaaki9464

北海道はでっかいど〜 東北海道の隠れ観光スポットを紹介。

タイトルを 「タブタブの何処かへ行こう」から 「北海道でノンビリと」へ変更しました。 オッサンのボケた頭では、この作業がなかなか出来なくて苦労しましたが何とかなりました(笑)

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釧路市
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釧路市
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2014/12/07

1件〜100件

  • 人選ミス

    断っておくが賀来千香子を嫌いと云うわけではない。しばらくテレビで拝見していなかったが、昨夜久しぶりに画面に登場。それも世界最北の町に住む日本人を探しに行くと云う過酷な番組。どうやらノルウェーに住む日本人を訪ねて行くらしい。それも人間の数より白熊の方が多いと云う危険な場所へ。その彼女がノルウェーの空港へ降りての第一声が「私は寒い所が苦手なのぉ」と云う言葉。その途端、私の口から出たのは「帰れ、今すぐ帰れ」寒い所が苦手なら、こんな番組のオファーを受けなければ良いのだ。テレビ局も完全な人選ミスだ。最北の地へ向かうために何度か乗り換えるのだが、到着して建物から出るたびに「寒い」の言葉。それを聞くたびに私の「帰れ」の怒声が響く。その時ルンバが気付いた。寒いと云いながらコートの前を全開していることに。本当?と云いながら彼女を...人選ミス

  • 殺人事件へと

    先週の金曜ロードショーはローマの休日だった。もう5回は観ていると思うけれど、ヘプバーンの美しさには何度見ても魅了される。グレゴリーペック主演で企画されていた映画だったらしいが完全にヘプバーンが食っている。王女役を決める際に予算の関係もあり新人の彼女が起用されることになったが、彼女の才能を認めたペックが、テロップにヘプバーンの名前を小さく載せようとしたスタッフに対し、自分と同等の主役として名前を並べるように指示したと云う。さて、昨日の金曜ロードショーは様々な映画ランキングで一位をとったと云う名作中の名作「ショーシャンクの空に」と云う映画。ローマの休日は知っていても、この映画のことを知らない私は半分疑いながら視聴予約をした。準主役のモーガン・フリーマンを知ってはいるものの主役のティム・ロビンスを知らない。物語は無実...殺人事件へと

  • 少し訂正

    今日も太陽は出ていない。多分、この地域特有の霧が発生しているのだ。僅かに風は吹いているが昨日よりは少し暖かい。いや、暖かいと云うのはこの場合適当な言葉ではない。昨日よりは寒くないと云う方が当たっている。それを励みに昨日サボったウォーキングに出ることにした。丁度1キロ先にあるよつ葉乳業の交差点からジョギングに切り換えて緩い坂をゆっくり駆け上がる。途中で少しシンドクなるが、それを無視すればその先は惰性でなんとかなるのは経験で知っている。歩道の上にはチョロチョロ動き回る蟻がいるので踏みつぶさないように気を付けなければならないのが面倒だ。橋を越え下り坂の先にある交差点でUターンした瞬間、何と歩いてしまった。(少し汗が出たしもう良いや)と思ってしまったのだ。走って超えたばかりの橋を戻る。走っていた時は必死だけれど歩いてみ...少し訂正

  • 真夏日じゃないから

    全国的に25℃を超える真夏日だって?冗談じゃない、凄く寒い。我慢できずにストーブ点けたよ。ウォーキングしようと思い、着替えて家を出たけれど数歩で戻った。雪が降るんじゃないのか?この寒さは誰かの嫌がらせか?ルンバにストーブの火を大きくしてと云っていたけれど、見ていたら目盛りを1ミリしか動かさなかった。値上がりしている灯油を節約しようと思ったのだろうけれど、でもさぁ……ほんの1ミリ動かしただけで火が大きくなるのか?ルンバは、一生懸命家事で動いているから大丈夫なんだって。俺は何もしないでテレビを観ているだけだからと云いたいのだ。つまり、嫌味だ。クソッ、凍え死んでやる。いや、やっぱりやめた。寒いから。真夏日じゃないから

  • リズムを合わせて

    晴れ?これが?天気予報には確かに太陽が描かれていたのに、空を見ても太陽なんか見えない。曇りと云うより霧に覆われているのかも知れないけれど寒い。何とか咲いた桜も凍えているようだ。ルンバがストーブに火を点けた。私は上着を重ねてウォークへ出発。動けば少しは暖かくなるだろうと思ったのだが風が体感温度をさらに下げて鼻水タラリ。いつもはジョギングに切り換える交差点も歩いたままで素通りし、橋の上で強風に煽られてUターン。近付いてくる女性は珍しくジョギングしている。高専の女学生が稀に走っているのを見ることはあっても、おばちゃんが走っているのは本当に珍しい。私は慌ててマスクで口を覆った。チラ見するとさらに珍しいことに巨乳だ。それが上下にユサユサ。ジョギングしている女性は痩せ型が多いのに、どんどん接近する揺れる胸。彼女のユサユサに...リズムを合わせて

  • ボケ同士の会話

    「診察が終わったので迎えに来て」と{運転手}に連絡が入った。さらにスーパーへ寄って欲しいと御下命があった。昨日買わなかった野菜を買いたいとのこと。肉なら同行するけれど「草」じゃ車から降りる気もせず、車内で待つ。野菜ジュースを毎日飲んでいるので草なんか食いたくない。待っているが、なかなかスーパーから出てこない。(何をやっているんだろう、草を買うだけなのに)とイライラ。置き去りにして帰ってしまおうとも思ったけれど後が怖い。やっとレジ袋を2つ持って戻ってきたら、玉ねぎが1ケ150円もすると報告開始するが(150円もするなら買わなければ良い)と思う私。お父さんが時々買ってくる、あの玉ねぎを揚げたやつ・・・・・何といったっけ・・・・アレは値上がりするかもと「例の」クイズが始まった。「例の」と云うのは、頭の中には浮かんでい...ボケ同士の会話

  • カメハメ波 の威力

    何か残っている感じがする。いつもは、スンナリ出てくれて滞在時間はほんの数分なので私としては珍しい。一生懸命腹筋に力を込めて押し出そうとするが敵も頑張っているのか素直に動いてはくれない。諦めて出ようか、もう少しだけ頑張ってみようかと悩む。こんな時は無理しない方が良いと、偉い先生が言っていたようにも思う。あまり力を入れると血圧が上がって脳出血なんてことになると大変だ。パンツを下げ、モロ出しのままで運ばれたくはない。閃いたのはカメハメ波。あのオッパイが好きな亀仙人の得意技だ。頭の中でカァメェハァメェと唱え、次の「ハァ」に一瞬だけ思いっきり力を込めた。その途端、何とコルクの栓を抜くように何かが飛び出た。凄いわカメハメ波。血圧の高い人には勧めないけれど試してみたら良いと思う。脳卒中には気を付けて…………ね。カメハメ波の威力

  • 熊部隊は ここにいた

    5月は税金の納付書類が届く。納付するためにウォーキングを兼ねて郵便局まで歩くことにした。凍結していた川の氷は全て溶け、水鳥が戻ってきていた。駅前で赤信号に阻まれ、しばしの休憩。目の前に置かれていたのは移動式のオービス(驚)。車で来ていたらヤバかったかも知れないと胸を撫で下ろした。歩道の隅には小さな石碑が並んでいる。その一つは大きく「頑張れ」の文字。良く使う言葉だけれど石碑にすると有難みが薄くなったように感じた。端にあった石碑には「熊部隊」の文字。熊部隊と云えば亡父が満州から戻った後、率いていたと聞いたことがある。その将校宿舎がここにあり、昭和20年7月15日に爆撃を受けたと書いてある。曹長が将校に含まれるのかどうかは知らないが、軍刀を腰に帯び馬に乗ることを許されて一隊を率いていたのだから、そこそこ偉かったのだろ...熊部隊はここにいた

  • あんなことやこんなこと

    山村美紗原作の赤い霊柩車の再放送が入っていた。主人公は片平なぎさが演じる葬儀屋社長の明子だ。そして、その恋人が春彦。問題は、その春彦さんだ。第一話では美木良介が演じていた。しかし第二話では国広富之に代わり片平なぎさとイチャイチャしていた。私の記憶では、春彦役は神田正輝だ。確か職業は医師。出張の旅に京都に住むクネクネしまくる片平なぎさの所へ来て、多分あんなことやこんなことをしながら難事件を解決し東京へ戻る設定だ。この再放送を観ていて疑問を感じたのは私だけでは無いようで、赤い霊柩車で検索してみたら色々な質問が並んでいた。春彦は、度々京都を訪れているが仕事をしているのだろうか赤い霊柩車を見たことが無いけれど実在するのか等々。そう云えば赤い霊柩車が登場するのはイントロの部分だけだと気が付いた。回答では関東の一部に赤い霊...あんなことやこんなこと

  • 遅くなってゴメンね

    車で街を走っていたら桜の木が目に入った。やっと開花したのだ。日本中何処にでもある立派な桜並木なんて云うのは無いが、市内のあちらこちらで桜の木が恥ずかしそうに開花している。それを見上げる人も喜びを隠してチラ見。決して大騒ぎしない。何を今頃と云う気持ちがある。云ってみれば流行遅れの服を着ている気分。日本中、桜が咲いたと大騒ぎして綺麗だねといいながら写真を撮り、「立ち止まってはいけません」なんて注意されていたニュースが流れ、その狂騒も忘れ去られた頃の開花だ。今頃「桜が咲いた」なんて書けば上から目線で「あら、おめでとう」と云われそう(笑)それでも良い。大きな声で云おう。「桜が咲いたよ」遅くなってゴメンね

  • ハニーびしょびしょ

    LOWSONで限定発売されている「ハニーびしょびしょ」を買ってきた。復刻版と書いてあるから、昔に一度発売されたことがあるのだろう。パッケージには、大泉洋を中心に戸次重幸、佐藤麻美アナの似ていない似顔絵。この変態トリオが出演している「おにぎりあたためますか」の番組で企画販売したものの復刻版と云うことなのだろう。前回大泉洋チームと佐藤重幸チームとが出したカレーパンとドライ煮卵の評判はイマイチで、特に大泉主導で作った揚げていないカレーパンの評価は最悪だった。それを挽回するために復刻させたのかも知れない。電子レンジでチンしなければならないと書いてあるのでパッケージから出して規定のチン。たっぷりマーガリンとクリームが載っている食パンを取り出して添付のハチミツを掛けたが、それ程びしょびしょではない。箸では無理みたいなのでフ...ハニーびしょびしょ

  • 大丈夫 ⁇

    北海道でも桜が散り始めたらしい。今日は最北の町、稚内でも開花宣言。それなのに私の街では、まだつぼみだ。サッポロテレビのアナウンサーも暑いと笑顔。北海道内でも至る所で30℃を越えたらしい。その中で私の街は8℃。18℃ではなくただの8℃だ。つまり……寒い。でも風が無いので頑張ってウォーキングに出た。一度リサイクルゴミを持って家から出たので、身体が「外モード」に入ったのだ。ゴールデンウィークの名残かまだ本州ナンバーの車が沢山走っている。バイクも楽しそうに交差点を曲がった。しかし私もバイクに乗っていたからわかる。ライダーは鼻水を垂らして震えているに違いない。何しろ8℃だから。歩道をウォークする私の前方から前輪が歪んだように見える自転車。乗っている人が自転車レーサーのようにヘルメットを被りバッチリ決めているので、自転車と...大丈夫⁇

  • 取っ手じゃ無いから

    いやぁ「密」だねぇ。テレビのニュースで見ると江ノ島も嵐山も浅草も人がゴッソリ。ソーシャルディスタンスは、既に過去の言葉と思える人出。何かを食べるために2時間待ちの行列に加わる。それも気温が30度の中で。気の毒だねぇ、俺には無理だわ。楽しいの❔楽しいとは思えんのだけれど・・・・・楽しいの❔既に満車の駐車場へ入るために動かない車列に並ぶ沢山の車。う●●をしたくなったらどうするんだろうと口から出た私の声と、オチッコしたくなったらどうするんだろうと云うルンバの声が重なった。「大」と「小」の違いはあれ、考えていることは同じだ。何処かの動物園ではモチモチクンと云うアザラシが大人気だそうで可愛いと云う沢山の声。プックリした丸い身体にウルウルした瞳。親近感を覚えるプックリお腹は私とソックリだ。わざわざ「蜜」の中に行かなくても、...取っ手じゃ無いから

  • ゴールデンウイーク・・・・楽しい?

    さぁ……ゴールデンウィークだぁ。なのに、ワクワク……しない。何も予定が無い。診察予約日さえも無い。誰からも誘われない。連れて行ってとも言われない。だから、ゴールデンウィークなのに普通の日。つまらん。何気なくテレビを観ていたら西郷輝彦が映っていた。旭山動物園全面協力で撮ったサスペンスドラマらしい。「西郷輝彦って亡くなったんだよね」とルンバに確認。と云うことは数年前の映像と云うことだ。「アノ人の旦那さんも出ているよ」と言い出した。旦那さんを知るためには、アノ人が分からなければならない。「アノ人って誰だ?」と訊くが、ルンバの頭に浮かぶ映像が私に見えるはずもない。しばらくして「朝丘雪路の旦那さん」と彼女の回路が少し繋がった。今度は私の回路を繋がなければならない。イライラする。誰だ、誰だ……「長門裕之の弟」とヒントが追加...ゴールデンウイーク・・・・楽しい?

  • はい、よろこんで

    「さぁ、掃除も洗濯も終わった」といつもよりボリュームが大きなルンバの声。聞こえないフリをしていたが、さらに続いた「水芭蕉が咲いたんだよね」と言葉に降参。「それなら水芭蕉を見に行こうか?」と、嫌々・・・・じゃなかった、喜んで腰を上げた。一度も行ったことが無いと云う、数日前にブログへ書いた村田公園へ寄り、より大きな群落のある達古武湖畔へ向かった。車を停めて遊歩道へ入るとすぐに周りはヤチボウズと水芭蕉が沢山。雑木林の向こうに見えるのは達古武湖だ。「ヤチボウズの上には毛が生えているね」と云うので良くみたら、ナルホド。「オトナになってきたんだね」と云う私の言葉には聞こえないフリを装う。突き当りの展望台へ行くには急階段を上がらなければならないのを知っているので、彼女はクルッとUターン。もう満足したから帰ると云うことだ。「帰...はい、よろこんで

  • 病院で楽しく過ごすには

    病院でCT検査の日。ボタンの付いていない服を選んだ。パンツにもボタンが付いているのでモッコリ型のボクサーパンツを久しぶりに穿いたが、どうにもピッタリし過ぎていて蒸れるし逆に居心地が悪い。ルンバは私がいつも穿いているパンツにボタンが付いていることすら知らないと云う。洗濯する時に懐かしい香りを楽しんではいないのか、最早ジェームスに興味はないのかと少し気落ちする。「番号を呼ばれたら氏名と生年月日を言ってください」と壁に貼り出されてあるのでスラスラと云えるように準備して待った。数分後、練習通りに氏名と生年月日に加え丑年の蟹座ですと云って愛想良く微笑むのは少しでも優しく痛くないように採血して欲しいから。「未だ知りたいことが無いですか?好きな女性のタイプとか…」と云ったら「充分満足です」と笑いながら拒否された。でもこれで彼...病院で楽しく過ごすには

  • ゴルゴの今

    「近所の電柱にカラスが巣を作った」とルンバが云う。ナルホド、窓から見ると巣らしいものが見えた。「あのねぇ、こうやって木の枝を運んできて巣を作ったんだよ」と説明するルンバを見ると、口には横に咥えたボールペン。両手はカラスの羽根のように後ろへ広げている。そこまで熱演しなくてもハナシは通じるのにねぇ。私は笑って良いのか、どうしようかと悩む。しばらくすると、誰かが通報したのか電力会社の高所作業車がやってきて巣の撤去作業が始まった。それを近くのアンテナの上から見ているカラス。「犯人は、間違いなくお前だ。」サスペンスドラマが大好きなルンバがカラスに向かって叫んだが、その程度の推理は私だってできる。帰宅したスリスリに、またルンバがボールペンを口に咥えて説明が始まった。スリスリは私と同じように困った顔(^^;)(大丈夫なのか、...ゴルゴの今

  • ミズバショウ

    新聞に村田公園でミズバショウが咲いたと写真入りの記事。村田公園は50年程前に一度だけ行ったように思う。国道から未舗装の脇道に入って2~3キロ入った先にあった広場。そう、当時の記憶では公園と云える代物ではなく広場と云っても良いのだろうかと云う程の草むら。そこにミズバショウが咲いても見に行く人なんかいないだろうと思うのだが、新コロナのこの時期なら、かえって良いかも知れない。記憶を探っても脇道への入口が分からない。こんな時にはグーグルマップが役に立つ。火葬場の近くだったのは間違いないので、その付近を探したら………あった。「村田公園」と書かれた案内標識は、何と道路脇から少し奥に立っていた。(こりゃワカランわ)と独り言を言いながら車に乗った。グーグルマップ様を見ていたので、見落とすことなく脇道への入口へ入ることが出来、車...ミズバショウ

  • 応援は出来ないけれど

    大型電気店のトイレへ入った。個室が4つもあるので、満室になることは稀だ。使用中は一つだけなので、その隣へ入った。準備をしていたら、その使用中の個室から苦しそうなうめき声。硬いのか?太すぎて痛いのか?出産ではないだろう。間違いなく男性用トイレだから。一点に力を込めている様子が伝わってきた。自宅のトイレじゃ無いのだから少しは気を遣えと思うのだけれど、そんな余裕は無いのかも知れない。「フムッ、ムムムぅ………」と力を込めたうめき声が続く。私の場合、そんな辛い目に合うのは1年に1度あるかどうかだ。座ると数秒で出る。時々だが座る前に、少し顔を出してしまっていることもあるが、何れにしても判定はセーフだ。この日もサッ、サッ、サッと数分で作業を終えて個室から出た。隣の個室の方に「大丈夫ですか?頑張って」と一声掛けようかと思ったが...応援は出来ないけれど

  • 何とか無事で

    知床観光船へは一度だけ乗ったことがある。岬の先までは行かず、半島の中ほどで引き返すコースだった。それでも2時間近くかかったかと思うが、知床は観光船に乗らなければ観光したことにならないと思える程の人気だ。船からは半島の山々や名も知らない滝が次々と見え観光気分満点。熊を見た記憶はないけれど、知床は北海道で一番ヒグマの生息数が多い場所。記憶が無いだけで、きっと見たのだろう。遊覧船は周回では無く、同じルートを戻ることになるので復路はヒマだった。今回事故が起きた観光船は岬の先端まで行くコースだったらしい。新コロナで観光船を出すこともままならず焦っていた所で、やっとマンボウが解除され、波が高いにも関わらず無理したのだろうか。昨日は車に乗っていても揺れるほどの強風だった。私の街と知床は離れているけれど波が穏やかだったとは思え...何とか無事で

  • 夢の中で見た夢

    バンと音がして手に痛みが走った。何が起きたのか分からない。目を開けたら、いつもテーブルの上に置いてあるボールペンやハサミの入った箱を抱えたルンバが目を丸くしてこちらを見ていた。受診の為、いつもより早起きしてクリニックへ行ったが、やっぱり心の底では不安がいっぱいで、精神的にも疲れていたのだろう。薬を受取って帰宅し、「悪化はしていなかったよ」とルンバに伝え、着替えた後ソファーに横になった途端眠ってしまったようだ。バンと音がして手が痛くなった時、確かバレーボールで友人と遊んでいたような気がする。完全に夢の中にいたのだ。ボールを落とさないようにと滑り込んだ時に足が動いてペンやハサミの入ったケースを蹴飛ばしそうになり、バンと音がした時にはスマッシュを決めた瞬間だったようだ。夢の中で私は一生懸命だった……と云えばカッコ良い...夢の中で見た夢

  • 他にもある 私の素敵な場所

    ついに定期の診察日。少しでも早くクリニックへ行って早い番号で受診したいのに、ルンバは「リサイクルゴミを出してから行って」と云う。ウッフンもしないくせに・・・・・と思うが逆らえない。新コロナの影響だろうか、患者数は少ない。駐車場はガラガラだ。数分で呼ばれて体重と血圧測定。そして採尿。ベテラン患者の私は、最適量を膀胱に蓄えておくのが上手い。トイレへ入り、ジェームスをポロンと出して数秒でカップに適量を確保。少しサービスしてあげようかとも思ったが、ポイントが入るわけでも無いので考えないことにした。名前を呼ばれて今度は採血だ。私の体で看護師さんが好きな場所は一ヶ所、左肘の血管。彼女の目がそこに吸い寄せられる。「ここで良いですか❓」と云うので、「看護師さんの好きな場所はそこだけ」と教える。「他にも沢山ステキと思える所はある...他にもある私の素敵な場所

  • 何だコレと思いながら

    自然が大好きな「マイフレさん」舗装路よりも遊歩道や草が生い茂っている場所が好きみたい。そんな場所を歩いていると「クマ?」と思ってドキッとすることがあるけれど、彼女はそれにとり付かれてしまった。何かに見えるもの探しに情熱を傾け、ついに本を出版した。昨年、私の町の図書館へも寄贈したと云うのだが、検索を繰り返してもヒットしない。まだ書棚に出していないのかと思いながら、昨日検索方法を変えてみたらやっとヒットした。著者名が本名ではなかったのだ。それでやっと借り出して著者の欄を見たら、彼女の写真ではなくて亡くなった愛犬コナンの懐かしい姿が映っていた。「何だこれ、ワケワカランと思うかも知れませんが……」と彼女の言い訳が書かれていたが、全くその通りで「何だこれ」のオンパレード。でもタイトルが面白いものがある。「ヤル気満々な犬」...何だコレと思いながら

  • ウッフン効果

    数日体調が良くなかった。昨日、気晴らしにウォーキングへ出たが強風に煽られて3分で戻った。これじゃイケナイと思うのだけれど風に揺れる樹を見ているとその気になれない。寝転がって読んでいた本が、駅伝を題材にした小説。一生懸命気合いを入れて牽引してくれていた先生が転任してしまい、代わりに陸上部の顧問に指名されたのが運動とは無縁の美術を教える若い女性教師。廃部の危機にある中、残された3人が奮闘し、金髪ヤンキーの暴れ者や頼まれると断ることが出来ない小心者などを説得して回り、何とか駅伝に必要な人数を確保しなければならない。金髪ヤンキーは獲物を追いかけては暴力を奮う嫌われ者だが、足だけは速い。それが絶対に手を出さないのが一人いて、金髪ヤンキーが恐れる程の秘密があるのかと思ったら、ただ怖くて逃げ足が速かっただけと白状する。そんな...ウッフン効果

  • 背を向けるとき

    電気ケトルが壊れた。小型の卓上湯沸かし器のことだ。早速新しいのを買いに行ったが今まで気に入って使っていた同じ品が無い。まぁどれも大差ないだろうと選んだ品物がチョット……だ。気に入らないことは色々ある。先ず水量を確認しづらい。目盛りが手前にあるので水を入れながら覗いても見えない。いちいち目の高さに持ち上げてケトルの外側から確認しなければならない。(何だコレ)と思いながら使ってみたが、沸騰するまでの時間がかかり過ぎる。水量を少なくすれば良いのだけれど、待っていても待っていても沸かないのでイライラ。私の脳みその方が早く沸騰する。そして、お湯を出すときにショボショボと散らばる。シャーと1本の線になって出ないのだ。だから「婆ちゃんの小便みたいだ」と云ったらルンバの目つきが変わった。「婆さんの小便を見たことがあるの?」と凄...背を向けるとき

  • オトコとして見ないで

    以前はスニーカーに凝っていた。出来るだけ軽くてクッション性の良いものを探した。さらに中敷きも色々と試していたのだが、先日凄く軽くて穿き心地満点のパンツ(ズボン)に巡り合って仰天した。マイフレさんにストレッチパンツでは無いかと教えられた。いつも、息も絶え絶えでヨタヨタ走る1.6キロ区間を平気で走り抜け久しぶりに3キロを走れたのは驚異的だ。それで今日もヤル気満々。久しぶりにサングラスを掛けて本気ムードだ。出発前に膝の屈伸とアキレス腱を延ばし、低気圧接近で風が強い中黙々と1キロを歩き、いつもの交差点からジョギング開始。最初の緩い坂道を上がった所で昨日とは違って少しずつヤル気が削がれているのが分かった。あれだけ軽いと感じたストレッチパンツが、昨日微か1時間の使用で体に馴染んでしまい、これが普通になってしまったようだ。そ...オトコとして見ないで

  • モロ出しウォーク

    今日は、数日前にワークショップで買い、裾上げをしてもらったズボンを取りに行く日だ。ただ店名が読めない。Proまでは読めるが、それに続く文字が真横に寝た9なのだ。読み方を知りたくて色々考えた末、ポルノかと思って検索したら画面に沢山のオッパイが並んだ。あっ、そうか。ポルノってそう云う意味の言葉があったと気が付き、しばし沢山の乳を鑑賞していたが、数分後我に返って再検索。その結果、プロノと云う店名だと判明した。どうしてこんな読めない店名にしたんだろうね。無事にズボンを受取り、自宅へ戻って早速穿いてみたら、凄く軽くてまるで着ていないみたいだ。早速そのままウォーキングに出た。伸縮する生地らしくウエストもキツイ感じは全く無くて下半身モロ出しで歩いているみたいだ。だから前から人が来ると自然に股間を手で隠し横を向く。(見ちゃダメ...モロ出しウォーク

  • やっと春だ。きっと春だ。

    電気毛布を布団から外した。パッチ(ももひき)もタンスに仕舞った。冬靴も下駄箱の奥に入れてスニーカーを出した。日ごとに上着が薄くなった。さすがにもう春だろう。いや、きっと春だ。フキノトウも咲き始めアリだってチョロチョロしている。それでジュニアにLINEを送った。冬用タイヤから普通のタイヤに交換してもらうじゃなかった、交換して頂くためのお願いだ。「都合はいつが良いの?」と云うお言葉に「ジュニア様の御都合の宜しい時に」と返す。そして翌朝9:30に御出でになると云うお言葉を頂き、スリスリと二人で車庫からタイヤを運び出し、それぞれの車の近くに並べた。ナットもタイヤの近くに置き、ジュニア様が御到着される前にワイパーを冬用から夏用に替えた。約束の時間に空気圧を調整するコンプレッサーやトルクレンチにジャッキなどを車に載せて御来...やっと春だ。きっと春だ。

  • 心臓が停まったら

    パソコンを操作していて……(今停まった)と思った。普段は意識していないけれど、胸の軽い圧迫感と違和感で心臓の拍動異常が分かる。停まったままだと、多分意識を失いこの世とサヨナラすることになるのだろうけれど、一時停止後少し大きめのドクンと云う拍動と共に動き出す。つまり、ドク、ドク、ドク・・・・・・・ドックン、ドク、ドクだ。40年程前、同じ症状で内科を受診したら経験豊富な先生に「胸が詰まったような感じするでしょう」と云われた。そう云えばそんな気がしていたのだけれど、心臓とは無関係な症状だと勝手に思っていた。「風邪ひいていません?鼻水とか出ていませんか?」とまたもや心臓と無関係だと解釈していた症状を当てられた。これは期外収縮と呼ばれる不整脈の一つだと教えられたが「多分大丈夫、ひどくなったらまた受診して」と云われ、薬を処...心臓が停まったら

  • ペッ

    ルンバが持ち帰った液体の薬は、最近喉と口中の違和感で口腔外科を受診して処方されたもの。高い薬らしいが気持ちの悪い色の液体がプラスチック容器に入っている。さっそく口の中でブクブクしてペッとしたルンバ。「これで良くなれば嬉しいね」と云いながら添付された薬の説明書を読んでいてギエッと悲鳴。「お父さん、お父さん、チョット読んでみてくれる」と私に添付文書を差し出した。面倒臭いなぁ・・・・・と思いながら老眼鏡を掛けて読んでみたら2.4mlを1日4回に分けて食後と就寝前に服用と書いてある。だから1回量は0.6mlだ。ホンの少量が1回分と云うことだ。それを説明したらルンバがケタケタ笑い出した。「服用って云う事は飲むんだよね」と再確認。私ね、今ブクブクペッしちゃった(笑)はぁ・・・・・ナルホド。ここは希望を込めて「治れば良いね」...ペッ

  • 理由

    昨日、熊の目撃情報が出たのは北斗地区。位置的には湿原展望台の手前。釧路湿原野生生物保護センター付近。腹が空いて保護して欲しくて行ったのだろうか。新コロナが騒がれる前には、時々マイフレさんを案内した「やちぼうず群落」のある場所だ。私の自宅からは直線距離で5~6キロ程だ。もしかしたら夜陰に紛れて移動し、トントンと玄関を叩くかも知れない。ウォーキングしている高専裏の道で鉢合わせするかも知れない。立派な理由ができた。今日のウォーキングは中止してゴロゴロしようっと。理由

  • 鏡の魔術

    病院の帰り、新装開店したばかりのワークショップへ寄ってと云うルンバ。今は、品揃えも豊富で職人さん以外の人にも人気の品があるみたいだ。先ず入店して二人が向かうのはトイレの確認。広いか清潔か、そしてウォシュレットか・・・・・だ。㊚用に便器は一つしか無かったが、まぁ合格点と二人で〇印(笑)運転する時に必ず使うドライバーズ手袋のセットを籠に入れ店内を歩いて気になったのがパーカー。試着している男性を見ていて、山登りに使えそうだと思ってしまった(山登りなんかしないのに)。私も手を通して大きさを確認。帽子も付いているのでダニ防止にもなりそうだ。続けて横にあった同じ生地のズボンを手に取り試着室へ入り久し振りに大きな鏡の前でズボンを脱いだら、けっこうモッコリしているアノ部分が目に映った。もしかしたら、私のアレは自分で思っている以...鏡の魔術

  • 検索しただけだから

    今日は何もない。最低気温がマイナスになったので、寒さを理由に家の中。太陽に当たらないとビタミンDが不足するらしいけれど1日ぐらい良いだろう。だから昼寝とテレビ三昧。普段観ない番組を何となく目に入れているのだが、最近は風呂の無い物件が人気らしい。代わりにシャワーが付いているのだろうと思っていたが、それも付いていない安い物件が人気だとか。風呂屋も減ってきているのにどうするのだろうかと思っていたら、街頭インタビューに応えた若いカップルの女性が借りている部屋も風呂が無いそう。「1週間や2週間は風呂なんか入らなくても平気」と云う女性の声を聞いた途端、寄り添っていた彼氏はギョッとした顔をして一歩離れた(笑)別の女性も「少し匂って来たときはヤバイと思うけれどそれ迄は大丈夫」と云う回答。どうやら入浴しなくても平気なのは若い女性...検索しただけだから

  • 余計なことを

    サンダルが壊れたのでスーパーへ行った。ルンバは洗剤や食料品コーナーを周っている。私は一人で靴やサンダルが並んでいるコーナーを探し当てたのだが、何と床の上に数足分が散らばっている。片方だけが置かれているのもある。誰かが棚から下ろして試しに履いて、そのまま放置したのかも知れない。気になった私は、同じ柄の商品が並ぶ場所を探し、全てを棚の上に戻した。自分が選んだサンダルを手にルンバを見つけて籠へ入れたが、「サイズがLLだよ」と云われ、慌ててサンダルコーナーへ交換に戻ったが、その場所では店員さんが不思議そうな顔で周りを見回している。私はその時、(もしかしたら……)と思った。店員さんは商品を整理するために、商品を一度床へ置き、次の品物を取りに倉庫へ行っている間に床に置いていたサンダルが消えてキョロキョロしているのではないだ...余計なことを

  • ヘ・ン・シ・ン 変身

    300m程前をウォーキングしているオッちゃんが、いつも歩く方向へ交差点を左折した。私は迷ったけれどオッちゃんの後ろを付いて行きたく無いので交差点から右折してよつ葉裏のコースを選んだ。ジョギングに切り換え阿寒川に架かる橋を越えるまでの緩い勾配の長い上り坂。そこをゆっくり走る。駆け上がると書けない程度のだらしなさだ。ヨタヨタしながら何とか川を越えて今度は緩い下り坂。1.4キロ地点の交差点でUターンし、当然のように今度は上り坂。越えてきたばかりの橋へ上がり同じ道を戻る。遠くに見えてきたのはいつも二人でウォークしている仲良し奥様の姿。同じ団地に住んでいて名前は知らないが出会った時には必ず挨拶を交わす。いつも歩いている時に挨拶しているオッサンが走っている姿を見て驚くに違いな。ヨタヨタしていたのをキリッとした姿に変える。背...ヘ・ン・シ・ン変身

  • 出来立ての遺跡

    マイフレさんが、お盆に実家へ帰ってくるらしい。それも、初北海道のお嬢様を伴って。千歳空港へ下りてレンタカーで襟裳岬経由での里帰りを計画しているとのこと。多分10時間超えのドライブになるだろう。私が以前ブログで紹介した市内にある「燦」の豚丼を楽しみにしているとのこと。その言葉でしばらく豚丼を食べていないのを思い出した。それで早速電話してティクアウトで注文。14時で店が休憩タイムに入るので必死になってアクセルを踏む。私がスピードを出すのはアレを我慢している時だから、それ以外の理由で飛ばすのは珍しい。ギリギリセーフで受取り、昔ウォーキングしていた春採湖畔のPに車を入れて豚丼タイム。美味しく頂いて、せっかくなので一周4.7キロの遊歩道をウォークしようと車から出たのだが数歩で足を停めた。嫌な予感がしたのだ。この時期、凍結...出来立ての遺跡

  • やっと洗車

    昨年の12月から洗車をしていない。外の水道管は凍結を避ける為に元栓から水を落としている。ガソリンスタンドの洗車機も凍結防止の為に使用禁止だったが、新車なので洗車機には入れたくない気持ちもあった。家の前でバケツに水を入れて洗車しようものなら、凍結路面が出来上がるので近所から白い目で見られそう。それが4月になって、やっと気温がプラスの連続。数日前にホームセンターで買った水栓とホースとを接続する部品を試す日が来た。以前は3つの部品をドライバーでネジ留め接続をして水撒きをしていたのだが、ホームセンターのオバチャンは1つの部品をドライバー無しで捻じ込んでホースと接続できると説明した。ホンマカイナと疑心暗鬼で接続したのだが、雪が降って来て凍結の心配があったので実際に水を出すことはしなかった。それで初体験。ドキドキ(笑)接続...やっと洗車

  • 雪の花

    ベッドへ入る前、カーテンの隙間から外を見下ろすのが夜の習慣だ。猫が1日に一度縄張りを確認する行動に似ていなくもない。暗闇の中、電柱に付いている頼りない電灯の光が届く狭い空間の中、何かが生き物のように動いている。雪だ。4月なのに雪だ。本州では桜が咲き、花を愛でている人が多いのにこちらではまた雪。翌朝、木の枝には雪の花が咲いていた。ルンバは重ね着をした。せっかく暖かさを感じる日々だったのに急に気温が下がったからだ。ルンバも雪かきには出ない様子。その内、溶けるだろうと云う。「溶ける派ではないからね」と私との違いを強調する。「溶ける派」に入ると何かされると思っているのだろうか。例えば、乳を揉まれるとか・・・・・私はそんなことはしない。希望者以外には・・・・・ね。残念なことに希望者が出たことは無いけれど。雪の花

  • 値上げの前日

    野菜を買いたいと云うルンバ。明日から4月。値上げ前のささやかな抵抗だ。洗車に使う外の蛇口に付ける接続金具からの水漏れが気になっていたので、その部品を外してホームセンターへ行こうかと思っているところだったので丁度良い。既にガソリンが値上がりしているので気軽には出かけられない。野菜が欲しいと云っていたルンバは店内を行ったり来たり。けっこうな量の品物を籠に入れている。やっとレジの列に並びルンバが財布からカードを出したのに列が動かない。先頭を見たらレジ打ちが終わってからやっと財布を探すお婆ちゃんの姿。その財布が見つからないようだ。(会計前に財布を出しておけよ)と思うが……言えないままイライラ。仕方が無いので別の列に移った。次はホームセンター。持参した部品を手に同じものを探すが見当たらない。売り場にある便利な「お呼び出し...値上げの前日

  • 日本一早い4月の訪れ

    もう4月になった。多分、日本一早い4月だ。未だ日陰には雪が残っているけれど4月だ。と云うのは面倒臭いので寝室の壁に付けているカレンダーを4月に変えてしまったから。つい変えるのを忘れて月の半ばまで気が付かないことがある。それで今回は早めのチェンジ(笑)関東では桜が開花したようだが、自慢では無いがこちらは日本一開花が遅い。日本中が桜のことを忘れた頃に、やっと咲く。だから咲いても流行に乗り遅れた恥ずかしいように気持ちになって浮かれた気分にはなれない。道端に花は咲いていないけれど蟻は巣の中から一生懸命砂を運び出している。どこから侵入したのか家の中には4匹ものワラジジ虫が姿を現した。スニーカーを新調した。冬靴を仕舞いクッション性の良い中敷きを入れて履き心地を試してウォーキングへ出発。家を出る時、ルンバが眉を寄せて確認した...日本一早い4月の訪れ

  • まだ残っている気分

    菅田将暉主演のドラマ「ミステリと言う勿れ」が好調だ。先週の放送では、何とその主演の菅田将暉演じる「整(ととのう)」が殆ど画面に出ずにドラマが進行すると云う珍しいパターン。そして最終回らしい昨日放送では、その挽回とばかりに「整」が最初から出演。得意の「僕は思うんですけど」も聞けた。しかし、最後がどうにも釈然としない。最終回なら全てが白日の下に晒されて、ハッピーエンドになるかどうかは知らないが、納得できて終了となるはずなのに、「犯行にはカウンセラーが関係しているのだろうか」と云う疑問を残したまま終わってしまった。本当にこれで最終回なの?来週、最終回の後半が放映されるのだろうかと思い番組表を確認したけれど、それも無いみたいだ。だから、まだ少し残っているのにトイレから出たような気分だ。何とかしてくれぇ…………。まだ残っている気分

  • 桜もちパイパイ

    朝食後、軽い不快感があるので横になってテレビを観ていて思い出した。今日はジュニアの誕生日だ。オムツを替える時に、赤ちゃんにしては大きなタマタマをチョンチョンしたが、今ではシッカリ毛が生えているのだろう、きっと。そのタマタマの持ち主も今日で37歳だそうで、既に立派なオッサンだ。オッサンではあっても我が子。プレゼントを考えなくては…………。そうだ、私も一度食べたいと思っていたマックの「桜もちパイ」をプレゼントしよう。パイと名が付くものは何でも好きな私。きっとジュニアも好きだろう。横になっている場合ではない。気合を入れて飛び起き着替えた。実は数日前に市内にあるマックへ「桜もちパイ」を求めに行ったのだが、2軒周ったのにどちらの店にも「桜もちパイ」が置かれていなかったのだ。何処の店で売られているのか訊いたら「ドライブスル...桜もちパイパイ

  • 少しだけ母親の気持ちで

    昨日の日ハム投手、亘基(こうき)ちゃんはなかなか良かった。地元チームが出た高校野球以外、あまり熱心に試合を見ることはないのだけれど、ルーキーの北山亘基が先発と知ってチャンネルを合わせた。多分、凄く緊張していたとは思うけれど球が走っていたように感じた。フォークも良い感じで落ちていたし、こんな選手がドラフトの最後から2番目まで残っていたのが奇跡だ。2アウト満塁に追い込まれたけれど、それを見事に凌いだ時には母親の気持ちになって思わずテレビに向かって拍手した。新人なのに先輩のキャッチャーのサインに対し首を横に振る図太さ。1球1球に私も手に汗を握った。身も心も母親の気持ちになるために、邪魔なものは股の間に押し込んで隠した。そして「亘基頑張ってぇ♥」と祈った。新庄監督は、実際の試合で使えるかどうかを再確認しているのだろう。...少しだけ母親の気持ちで

  • アンタ・・・・誰?

    今日いよいよプロ野球が開幕される。何処のチームの応援?決まっている、日ハムだ。と云ってもそれ程熱心ではないのだけれど。札幌ドームへは入ったこともない。横を車で通ったことはあるけれどね。クラーク博士の像で有名な羊ヶ丘展望台からも見える札幌ドーム。一度は入ってみたい気持ちはあるけれど、駐車場の場所も知らない。この度、監督になったBIGBOSSの奇行には参っているけれど目立ち過ぎじゃね?開幕投手が、北山亘基だって。誰?何と読むの?調べてみたらきたやまこうきと読むらしい。何と京都出身のドラフト8位だって。京都じゃん、私の大好きな。ドラフト1位でもハンカチ振るだけで役立たずに終わってしまった投手がいるけれど8位だよ、8位。投げている姿をテレビで観たけれど、ボールがヒュンと延びていてなかなか良さそう。これは期待できそうだ。...アンタ・・・・誰?

  • 最後は爆走

    出発前に恒例のトイレタイム。しかし訪れる気配もなく不安な気持ちで家を出たが、その前にルンバへもしかしたら「警報を出すかも知れないからスマホを手元から離さないで」とお願いした。ウォーキングに出てすぐ、腰が痛いのに気が付いた。多分、昨日久しぶりにジョギングしたので筋肉痛を発症したのだ。それでも頑張っていつもの交差点からジョギングに切り替えた。苦しい息遣いが腰痛を忘れさせた。(1.6キロ区間を往復したら3.2キロだ)と良くない考えが頭に浮かんだ。(1.6キロ区間を1往復した後に折り返して1.6キロ走ったら4.8キロだ)ともっと良くない考えが頭に浮かんだ。4.8キロは春採湖一周とほぼ同じ距離だ。少し試したい気持ちになった。ヨタヨタ、フラフラしながら何とか走っているくせに夢だけは大きい。しかし、その夢は数分後に捨てた。何...最後は爆走

  • もう手遅れかもしれないけれど

    定期の診察、検査日が迫ってきた。もう手遅れかも知れないけれどウォーキングに出た。もう手遅れかも知れないけれど途中からスロージョギングした。衰えた脚が悲鳴をあげ、心の中で(もう歩こう)と悪魔が囁いた。凄く頑張って走った箱根駅伝の選手。オリンピックの選手。パラリンピックの選手の必死の形相が浮かんでは消えた。その力を得て、久しぶりなので無理せず1キロで歩こうと思っていたのに距離が延びて1.6キロまで走れた。今日は家を出る前にタップリ出たので、アノ心配もほぼ無く頑張れた。帰宅してからヒーヒーと辛そうな呼吸がしばらく続いたが衰えた筋肉が燃えていることを実感した。明日も頑張れば身体も少しは慣れるだろう。ただ、なかなかその気にならないのが私の悪い癖。カレンダーの診察予定日に大きく〇を書いておこう………かな。もう手遅れかもしれないけれど

  • 今頃

    処方されている薬の残りが乏しくなってきたので、検査と診察を受けに行こうかと思ったら祭日だった。それじゃ、代わりに図書館へ行こうかと思ったら月曜の休館日だった。あきれ顔のルンバに「今日の祭日は何の日だか判るの?」と云われた。当然知っていると云う顔をして「春分の日だろう」と答えられたのはパソコンの画面に表示されたのを見たからだ。あぶないところだった。そう云えば今日は「春のお彼岸の中日」だった。それをルンバに云うと「当然だ」と云う顔をされた。そこで私の脳はフッと考えた。もしかしたら春分の日だからお彼岸なのかと。春分の日イコールお彼岸。と云うことは秋分の日は秋のお彼岸なのだろうか。そのことをルンバに確認すると、何を今更と云う顔で「当たり前でしょう」(そうだったんだ)と云う表情の私を哀れみの視線で見つめるルンバ。でも学校...今頃

  • 初めてのヒーヒーフー

    腰が、脚が、背中や腕も、身体中が痛い。昨日の雪かきで頑張りすぎたようだ。その運んだ雪が今日、プラスの気温で文字通り水の泡。どんどん溶けている。本来「溶ける派」だった私を嘲笑うように太陽が仕返ししているのだ。横になっている私にルンバが新聞のチラシを見せてくれた。北海道の駅弁で1~2位を争う人気の「かなやのかにめし」が数量限定で売られると書いてある。車中泊の旅に出た時、時間が合えば買っていた長万部駅前にある店の駅弁だ。長万部駅横で車中泊し、開店と同時に2番で飛び込み店の前で食べたこともある。その時の1番は店の前で待機していた車中泊の女性だった。その「カニ飯」が食べられるのだから寝ているわけにはいかない。多分、昨日の猛吹雪の中、トラックで運ばれてきたのだろう。開店前にスーパーへ到着し、車内で待っていたら珍しくアレの気...初めてのヒーヒーフー

  • 耳元で交わす夫婦の甘くない会話

    「もう少し左を」とルンバが耳元に口を寄せる。素直に向きを少し変えてグイッと押し込む。夫婦の激しい息遣いが交差する。猛吹雪の中、雪かきをしているのは私の家だけだ。目を開けられない程の強風が作り上げた膝程もある吹き溜まりをスノーダンプに載せて空地へ運ぶ。「山を築くと運ぶのが大変だから、平らに捨てて」とルンバが寄って来て云う。近寄らないと声が風で吹き飛ぶからだ。2時間程前にえりも町の暴風雪警報が解除されたから、もうそろそろこちらも解除されると思うのだが、風の勢いは衰えない。何とか車を道路まで出せるようになりスリスリが出勤していった。向いの家は積もった雪を見たくないのだろう。カーテンを開けないで籠っている。「その場所は陽が当たるから適当にして、こちらを重点的にしよう」と提案する私の声に「わかった」と珍しく素直なルンバ。...耳元で交わす夫婦の甘くない会話

  • やっぱり色気は必要

    今夜、吹雪の予報が出ている。玄関前に置いてある車を車庫に入れた方が良いんじゃないかとルンバは云う。それもそうだと車庫へ入れる為に着替えた。それを見て一緒に着替えるルンバ。「ついでに買物へ行こう」と云う。ヤツの狙いはコレだ。TRIALへ行って店内をウロウロしている。行ったり来たりの無駄な動きが多いのは、買いたいものをメモしていないからだ。カートを押すルンバの後ろを両手にキッチンペーパーとテイッシュを持ってヨタヨタと歩く。いつもとは違う食品コーナーではなく下着の並んでいる場所で停まった。品定めしているのは色気の全くない「婆パンツ」。ここ数年下着姿を見ていないがルンバは既に「婆パンツ」を愛用しているのだろうか。それを想像しただけで……さらに縮んだ。私が後ろにいるのを見て先に会計して車で待っていてと云う。下着を選んでい...やっぱり色気は必要

  • 眩暈(めまい) じゃなかった

    揺れた………ように思った。ベッドで本を読んでいてやっと訪れた軽い眠気を素直に受け入れ、枕元の電灯を消そうとしていた時だ。最初に浮かんだのは昼間に接種した3回目の新コロナワクチンの副反応だ。渡された紙に「眩暈(めまい)」と書かれてあったように思った。吐き気は無いようだが揺れは大きくなった。天井に吊るされた電灯が動いているのが目に入った。ここで初めて「地震」の文字が頭に浮かんだ。窓から外を見下ろしたが逃げている人の姿は無い。津波は大丈夫なのだろうか。家族は誰も騒いでいない。確認の為にパソコンを立ち上げた。後で考えたがスマホで見れば良いのにね。やっぱり慌てていたのだろう。何と宮城県と福島県で震度6強。6強だよ、真夜中に。津波警報は出ていないようだが安心できない。慌てて東北在住のマイフレさん数人に「大丈夫?」のメールを...眩暈(めまい)じゃなかった

  • 雪なのに半袖

    昨日、午後から久しぶりに雪。しかし、私の強い念力で接地した途端に溶ける。接地しても次々と溶ける。念力は凄いのだが長続きがしない。飽きっぽいからだ。少し気を緩めた途端、周りの景色が白一色に変わった。10センチ程積もった雪は水分が多いようで朝日の中で半ば溶け潰れていた。寝室から降りて行くと、既に玄関内には長靴の足跡。どうやらルンバが早起きして独りで雪かきしたようだ。外は雪景色に変わっているのに半袖を着たのは、新コロナワクチンの3回目接種日だから。副反応が強いと云われるモデルナを避けてファイザーを選んだので今日まで待たされ、接種場所も病院名は知っているけれど入ったことの無い古い個人病院に決まった。でも病院と名が付いているのだから病床数は20以上あるのだろう。受付を済ませて廊下の椅子でソーシャルディスタンス。問診を受け...雪なのに半袖

  • 出来立ての芳しい(かぐわしい)記憶

    昔の街のことが知りたい人がいるらしい。何かの資料にするのだろうか。スリスリに「何か知らない⁇」と訊かれたけれど、「何か」が溢れていて困る。何しろ学生時代を除いてずーっと暮らしている自分の街だ。私の実家は大通りに面した角地にあったが、大通りとは云うものの未舗装で土埃が舞っていた。家の裏玄関近くに井戸があり、最初はテコの原理を使った釣瓶(つるべ)だったが、滑車式になった。時々テレビの時代劇で観る方式なので知っている人が多いと思う。次にはそれも手押しポンプ式に変わり、表通りにどう云う仕組みなのか分からないが専用のレバーを差し込んで捻るとドーッと水が出てくる「水道」が通って井戸は消えた。自宅に水道がひかれるまでは、多分毎日水を運んだと思うけれど私の記憶からは欠落しているのだが、家の中に水道がひかれ台所で蛇口を捻ると水が...出来立ての芳しい(かぐわしい)記憶

  • セルフレジ

    セルフレジと云うのが嫌いだ。店舗によって方法が違う。セミセルフの所があるしフルセルフの所もある。レジ袋も有料になって気軽に買物がしにくくなった。でも今日はルンバの気合が入っていて「午後4時にケーキを取りに行くからね」と厳命された。予約しているケーキはスリスリのバースデーケーキだ。その前にスーパー巡り。そちらがメインかも知れない。廻る店は4店舗。それにATMも加わってルートは私にお任せだ。珍しくユニクロに行くのはプレゼントの服を買うのだろう。私はそれに乗っかって「色違いを1つ買って」と頼んだ。女の服は、よくワカランからお任せの方が良い。ユニクロも会計はフルセルフレジになっていた。私は使い方が分からないので横から画面を見ているだけなのだが、彼女が一生懸命画面を押すのに反応が無い。「手袋をしているからじゃないの」と云...セルフレジ

  • ピッピッピッの世界

    最近色々なことに興味が薄くなってきた。昨日、釧路と札幌間を走るJRの特急車両が283系から261系に変わるとスリスリが教えてくれた。つまり283系列車の最終運航と云うことだ。それをフーンと聞き流す。今朝の新聞には283系の車両を撮りに集まった「鉄ちゃん」の姿が写真入りで記事になっていたけれど全く悔しくない。ブログだって珍しいことに3日も投稿せずに休んだ。楽ちんで良いけれど、もしかしたら私が死んだと思っている人がいるかも知れない。家から出ないのだから書くこともない。ウォーキングしていて漏れそうになったことは、既に書いた。今日も変化の無い一日で終わりそうと思っていたらジュニアとジュニア嫁が来宅した。手にはケーキ?そして「寿司を食べに行こう」と誘われた。つまり久しぶりの「お外」と云うことになる。誘われた寿司店のシステ...ピッピッピッの世界

  • 目は口以上にものを言う

    昨日、風もなく気温もプラスだったので久しぶりにウォーキングに出た。そして当然のように久しぶりにアノ感覚。先へ進むのを諦めてUターンした。これは無理しない方が良い。きっと頑張り切れないと自己判断。スマホを取り出してルンバへ「緊急警報。場所は、よつ葉前」と連絡。市の避難訓練は年で1回しか行われないが、私の緊急警報は過去に何度も発令しているので、この短い言葉だけで全てが通じる。つまり訓練が行き届いていると云うことだ。3分程で駆け付けた愛車の運転席には血走った目のルンバ。私を拾い上げ無言で自宅へ急いだ。既に駆け込める体制は整っていて玄関は開き、トイレのドアも解放され便器の蓋も上げてある。「よしっ100点」と心の中で叫び、座ると同時に詰まっていたものを大量発射。ホッと息をすると同時に汗がダラダラと流れ落ちた。目覚めると同...目は口以上にものを言う

  • 余計なことを

    数日前に発売解禁と同時に買ってきた007の最新作ブルーレイdvd。楽しみにしていたが、家内とタイミングが合わない。彼女が観たいサスペンスが放送されている時や家事をしている時は私一人で観るのを遠慮した。きっと彼女も観たいだろうから。それでやっとタイミングが合ったのが昨日。排卵日に合わせて頑張ったようなものかも知れない。そう思うとこの年齢で夫婦が一緒の刻を過ごすのは珍しいと云えなくもない。「それじゃ挿れるよ」…あれっ、漢字変換が違うような…「それじゃいれるよ」…面倒なのでひらがなにした。と云うことで「ノータイム、トゥダイ」が映し出された。私がdvdを買ったとブログに書いたら、「007は爆死するんだよね」と書き込んだおせっかいなマイフレさんがいた。買った直後に私が観た思ったのかも知れないけれど。まさか主役が死ぬわけは...余計なことを

  • 御陀仏

    家族の中では一番遅いマッタリとした朝を迎え居間へ下りた。朝の挨拶をするでもなく、いつもは私の姿が目に入らないような一日の始まりなのに、今朝は違う。ルンバとスリスリが笑顔を浮かべて私を出迎えたのだ。これは絶対に何かがある。私のアラームが鳴り響いた。私の目がテーブル上に開かれて置かれている何かの説明書を捉えた。そのページにはエラーを示すEの文字と数字が沢山並んでいる。スリスリが私に説明するには電子レンジにエラーが出て、御陀仏になったと云うのだ。つまり二人の笑顔は新しいのを買えと云う無言の圧力だ。「直らないの?」「直らない」(キッパリ)交わしたのはこれだけ。テーブルの上には電気店のチラシまで用意されていた。電子レンジとオーブントースターは、唯一私が自分で作ったラックの中に納まっている。そのラックを移動してアースコード...御陀仏

  • 私はワンコ

    フランスパンなるものを初めて知ったのはタイトルを忘れたが洋画だ。女優がパン屋で長くて硬そうなパンを買い、袋に入れるでもなく素手で受け取って小脇に挟み街を歩いたシーンを思い出す。その絵になる美しい姿に憧れを抱いた。数年後、パン屋で同じような長いパンを見つけて購入したのを思い出した。もちろん当時は長いパンを包装する袋などなく、私も小脇に挟んでモデル歩き(風)で自宅まで歩いた(笑)数日前のテレビにフランスパンが登場。「これが無ければ一日は始まらない。」とコメントしている多分フランスの方を観て急にフランスパンが食べたくなった。早速車に乗り市内を探索しバゲットを2本手に入れた。バゲットと云うのは杖と云う意味らしい。先ず半分をカットして食べたが独特の風味があって美味しい。しかし翌日カットしようとして気が付いた。硬くなってい...私はワンコ

  • 気を付けてと云われても機会が無い

    今朝は私が一番で食事を終えた。いつもなら、家内より2時間以上遅れて起き、ノンビリと朝食か昼食か分からないのを食べる私が、今日はサッと起きてきて顔を洗いパクパク食べたのを見て(何かある)と云う目で私を見つめるルンバ。家内がジェームスに興味を失ってから私はフリーになった。だから「何処へ行くの?」とか「誰と行くの?」なんて言われない。マイフレさんの女性と宿泊ドライブをしても「気を付けてね」と云うだけ。この言葉の意味は多分「子供を作らないように気を付けて」と云うことだと理解している。もうそんな元気は無いのを知らないらしい。私は昨日も書いたがパンツを脱がすのも面倒くさい。ノーパンで強烈なウッフン攻撃でもされない限りジェームスはその気にならない。だから意に反して今まで何事もない夜を過ごせている。そうそう、今日早起きしたのは...気を付けてと云われても機会が無い

  • ケッケッケ

    埼玉県で下半身を出した男に10代後半の女性が身体を触られた事件があったらしい。同じ男かどうかは知らないけれど、車の中で下半身を露出した男に声を掛けられた女性もいるとか。「車の中は寒くないからかも知れないねぇ、ケッケッケ」と気持ちの悪い声で笑うルンバ。どうやら彼女はこのテの話が好きみたいだ。「ねぇねぇ、男の人って見てもらいたいの?」と私に訊く。そう云えば数週間前に、女性のパンティを70枚以上盗んだ男が逮捕された時にも彼女は私に「1枚じゃ満足できないの?」と訊いたのを思い出した。「お前は俺をこの事件を起こす変態と同じだと思っているだろう」と詰め寄る。「いやぁそうは思わないけれどさぁ」と否定しながらもまた気持ちの悪い「ケッケッケ」と云う笑い方。そんなに疑うのなら俺の机やタンスの中を探してみれば良いのだ。フリフリの付い...ケッケッケ

  • 妊娠させた日……かも

    「今日の夕食は寿司をテイクアウトしよう」と云った。ルンバの頭には?が出たようで、来月はスリスリの誕生日があるから、その時まで待てないのかと反対する。でもねぇ、私の不確かな記憶では結婚記念日のような気がする。「何とか婚式」なんて一度も祝ったことが無いし私の衰えた脳では誕生日だって忘れることが多い。来月、スリスリの誕生日があると云うことはジュニアの誕生日もあるように思うけれど何日だったのだろう。妊娠させた日を覚えていないのだから生まれた日を忘れたとしても当然だと自分を無理に納得させた。ルンバはカレンダーを確認に行った。明日、診察とか検査があると禁食しなければならないからだ。もしかしたら曜日を確認した時点で「結婚記念日だ」と気が付くかも知れないと思ったが、そんな気配は全くない。それよりも寿司の代金が誰の財布から出るの...妊娠させた日……かも

  • 描かれた透明

    何と驚く勿れ=この漢字を一度使ってみたかった(笑)最低気温からマイナスが消えた。屋根に積もっていた雪が氷に変わり、それが轟音と共に滑り落ちる。ズズンと云う音が響き家を揺らす。札幌の方では庇の下を歩いていて突然滑り落ちてきた氷塊の直撃を受けて亡くなった人が出ている。今日は郷土作家展の美術部門最終日。マイフレさんが何か作品を出品しているのかも知れないので出掛けることにした。会場の駐車場は満車なので、少し離れているが坂を上がった所にある第2駐車場へ車を置いてカメラ片手にウォーク。途中にある出世坂は冬の寒々とした景色が良く似合う。建物の3Fにある会場まで階段を上がった。10Fにある展望室まで何度も上がったことのある懐かしい階段だが、運動不足がモロに出て息が切れた。受付で名前と連絡先を書き体温を測定して入室。実は私、絵を...描かれた透明

  • 小さな嘘

    青空、そして所々に白い雲。気温は何とプラスだ。プラス3.8℃の気温はどんどん雪を溶かす。雪かきの時、必死に積み上げた雪山が潰れだした。除雪車がスルーした家の前の道路は雪と溶けた水とのシャーベット。その中を前輪駆動車はスリップすることもなく進む。数日前から急に髪が気になりだした。昨年末に行って以来、カラオケと同様に床屋を避けていた。身だしなみに関心の薄い私が気になっているのだから、相当ヒドイのではないかと思うが家族は何も云わない。と云うことは、最早私には関心が無いのだ。もしかしたら亡霊のように体が透けているのかも知れない。密を避ける為に1番を狙って早めにカット専門店へ行ったのだが既に先客がいて私の手にした番号は10。待っている人はいないので、今カットしている人が9番なのだろう。カットだけなので回転が早い。数分後に...小さな嘘

  • 悪魔の糞

    3年卓上日記を書いている。2冊目だから、使い始めてから4年目に突入したことになる。小学生の時に夏休みの宿題で書かされた日記帳は、何を書いて良いのか書くことも見つからず、毎日の天気さえ書かずに放っておいたので、夏休みの最終日にとりあえず天気だけでも書こうとしたのだけれど、数日前の天気を記憶しているわけもなく、「多分」の繰り返しで適当に記入した記憶がある。そのテキトー人間の私が人生の終盤になってやっと改心したのか書き続けている3年日記。忘れずに書くことは毎日の気温と血圧。あとは診察予約日。体調が悪い日には「不快感」の文字。そうだ、昨日は体調が良くなかったのだった。青いマーカーが塗られるのは悲しい出来事。涙の色だ。最近では西郷輝彦さん逝去と云う文字にしっかりとマークされた。黄色のマーカーは忘れてはならない「何か」朝起...悪魔の糞

  • 全てお見通し

    今日は爆弾低気圧が居座っているらしい。暴風波浪警報が出ていると云うのでカメラを持って海辺に行こうと思ったがルンバに止められた。北海道の西側ではホワイトアウトが発生して交通事故が多発し、亡くなった人も出たと云う。一応カメラを持って車に乗った。海辺へは行かないけれど、「偶然」近くを通るかも知れない。今日のやむをえない外出は、寝る前に本を読むのに不可欠なベッドの蛍光管が意地悪をするからだ。もう交換時期なのだろう。「偶然」海へも行かず、買物を済ませて寄り道をせずに帰宅。急いで服を脱いでいたら、ルンバに気付かれた。「う●こ我慢しているんでしょう」と。そう、それで急いで帰って来たのだ。一段落して手を洗っていたら、「お父さん、ガンちゃんが浅見光彦をやるんだって」とルンバが大騒ぎ。内田康夫の浅見光彦シリーズは、私も好きで本を全...全てお見通し

  • アマテラス

    三角の屋根や尖っている木の枝が優しくフワリとパッケージされていく。しかし、この優しくと云うのが悪魔の企みだ。悪魔には黒と云うイメージがあるが、実は白い悪魔もいる。白い悪魔の方が音も無く忍び寄るため性格が悪い。中には綺麗と勘違いをする人がいるけれど、既に悪魔に支配されている証拠だ。まるで性悪女のように心に忍び寄るが私は騙されない。パウダーのようだった細かな粒が私の心に反発するように大きさを変えた。僅かな空気の流れを捉えて舞う。全てを白に変えないと気が済まないのだろうか。だけど奴らは知らないのだ。すぐ近くに太陽神アマテラスが来ていることを。ルンバが着替え始めた。雪かきの準備だ。私の必死の抵抗に「もう良いから」と口を閉ざした。雪が降るたびに繰り返される「溶ける派」との言い争いが面倒になったのだ。仕方なく私も5分遅れで...アマテラス

  • 計略

    「明日は雪だからね」とルンバの尖った声。その後に続く言葉は「だから頑張るよ」だ。もしかしたら「頑張れよ」かも知れないけれど、とにかく雪かきをしなければならないらしい。テレビの天気予報を観てみると、深夜から昼頃まで雪だるまのマーク。比較的大きめの雪だるまがナナメになって表示されている。雪だるまの大きさで降雪量を表し、ナナメになっていることで風の強さを示しているのだろう。つまり………吹雪ということだ。(いやぁ……吹雪かぁ)と思いながらジックリと画面を見ると、昼には雪から曇りに変わり、その後には太陽のマーク。そして気温は少しだけプラスになっている。と云うことは「溶ける派」としてはまだ希みがあると云うことだ。今ここで「溶けるみたいだよ」なんて言っては気合の入っている「除雪派」の司令官に怒られるだけだ。ここはスリスリを味...計略

  • 俺に訊くな

    コインランドリーから女性の下着を取った所を店内に戻ってきた被害者の御主人に見つかり取り押さえられた人がいる。「ただ見たかっただけ。盗もうとしわたけではない」と云っているそうだが、「見たかったら買えば良いじゃない」と憤慨するルンバ。「新品の下着ならダメなの?」と云う視線の先には私がいる。どうやら私に訊いているのだ。「何で俺に訊く。俺はパンツになんかに興味は無い。」いや、正直に書くと「少ししか」興味が無い。「俺はパンツなんか盗んだことが無いのに何故俺に訊く」と今日の夫婦喧嘩はパンツ問題が開戦の口火となった。俺に訊くな

  • 砂かけ婆め

    インターホンが壊れた。ずーっと調子が悪くて通話スイッチがなかなか入らず困っていたのだが、来客が多いわけでもなく、通販の何かが届くのも年に数回しかないので、時々調子の良いときだけ接続する通話スイッチに運を託していた。しかし、そのスイッチがついに完全に自分の役割を放棄し全く反応しなくなった。電気店に行ってみると、最新型がズラリ。配線しなくても電波で飛ばすのが主流で録画もできるし電話のように子機まで付いているのがある。高級品になると、留守していてもスマホに来客の映像が入るようだ。う~~んと迷って結局最も古くて安いタイプ、つまり今までのと同じく子機も無い有線で接続するタイプを選んだ。「自分で交換できます」と書いてあるのに、「交換工事には電気工事士の資格が必要」と書いてある。(どっちなんじゃい)と一応ツッコミを入れたけれ...砂かけ婆め

  • アイドル

    マツダのボンゴフレンディと云う車を知っているだろうか。屋根の部分がテントのように上がって、寝る時にはヨッコラショと掛け声をかけてよじ登る。車内には100ボルト電源もあって退職したらこの車を買って日本中を車中泊旅行しようと決めていた。その手始めにとボンゴフレンディの大きさに合わせて車庫を建てた。リモコンで開閉するシャッターまで付いている立派なものだ。大工さんは、まだ敷地に余裕があるからと車庫の後ろ部分を大きく延ばしてタイヤ等を置けるように物置との二世帯住宅風にしてくれた。それなのに退職した時には既にボンゴフレンディの生産が終了していた。ディーゼルエンジンが環境を汚染すると云うのが主な理由らしい。その憧れだった車が生産中止から15年以上過ぎたのに走っているのを見た。さすがに旧車感は拭えないが私にとっては今でも憧れの...アイドル

  • ハートのマークが出てこない

    服装に無頓着な私。寒い時にはハイネックを着なさいと教えられて、この冬はハイネック2着を交互に着ている。一度着たものは必ず洗濯されるので、乾燥→着用→洗濯と云うパターンを繰り返すので、服は2着あれば良いと云うことになる。さすがに少し傷んできて、見かねた家内と娘が昨年末少し高級だと云うハイネックを2着プレゼントしてくれた。最近の人は腕が長いのか、それとも旧人類の私の腕が短いのか、せっかくプレゼントしてくれたハイネックの袖が少し長いのが気になる。昨日、テレビの「ミステリと言う勿れ」を楽しみ、その後に続いて放送される浜辺美波ちゃん主演の『ドクターホワイト』を観ていて、小柄な彼女が少し大きいサイズの白衣を着てチョコチョコ動くのをとっても可愛く感じ、私の身体から♥がビュンビュン飛び出た。そこで思い付いたのが私の袖が長いハイ...ハートのマークが出てこない

  • 人間だもの

    昨夜、「明日の天気は雪だからね」とルンバにカツを入れられた。天気予報を確認すると、確かに未明に雪のマークが付いていた。でも降るのは昼頃までらしい。「溶ける派」としては望みが完全に消えたわけではなさそうだ。今朝、恐る恐る寝室のカーテンを開けたら眼下は一面の銀世界に変わっていた。一瞬ため息が出そうになったが、近所に雪かきしている人の姿は見えない。周りを白一色に変える量は降ったが、どうやら雪かきを頑張らなくても済みそうだ。雪かき主任のルンバも出動する気配はない。昼過ぎには輝く太陽が姿を現わした。我が「溶ける派」の神が姿を現わしたのだ。私は太陽神に全てオマカセし、三拝九拝して昼寝の準備。テレビでは関東地方に大雪警報が出たらしい。警報と云っても10センチ程度の降雪予報だけれど前回の雪で箱根の坂道を滑り落ちていく車の恐ろし...人間だもの

  • 俺の勝ちだ

    「フンッ」と軽く腹筋に力を入れただけで何かが体を通り抜けた。そのまま普通ならあるはずの続編を待つ。しかし待っていても珍しいことに続きは無いのか何事も起こらない。本当にこれで良いのだろうかと不安と不満を感じながら腰を上げて覗くと、そこには珍しい一本ものが水面から誇らし気に顔を出していた。美しいシュプールを描くでもない、わずかに反った直滑降にも似た軌跡の美をしばし見つめた。「お父さん、キャベツが値上がりしている」と云うルンバの声を聞きながら私は野菜コーナーに並ぶ光沢のあるキュウリを見つめていた。私だけが知っている今朝の「デキゴト」を思い出し、心の中で「俺の勝ちだ」と小さなガッツポーズ。俺の勝ちだ

  • オネガイ

    マスクを拒否して飛行機から降ろされた人がいるんだって。また出て来た変なヤツと思ったら何と私の街での出来事だった。マスク付けないのは勝手だけれど、自分の家とか自家用車の中限定にして欲しい。「マスクをしない会」に招聘されて講演するために私の街に来たらしい。私の街に「マスクをしない会」があることにも驚いた。CAさんに「マスク着用は強制か任意か」とゴネたらしい。CAさんの「オネガイ」ですと云う言葉に憲法まで持ち出して反論したらしい。面倒くさいヤツだねぇ。結局飛行機を降ろされたのだが、その後どうやって自分の家がある街まで帰ったのだろうか。私ならCAさんにお願いされたらクルクルでも何でもしちゃう。クルクルなんか特別サービスで飛行機が少し動くかも知れない限界まで頑張るだろう。そう云えば過去に一度だけ出張の時に最前列のシートに...オネガイ

  • クルクル

    テレビでは、まぁ沢山のクルクル映像が流れている。スノーボードにスキー。その最たるモノはフィギャースケートだ。怖くは無いのだろうか。目が回らないのだろうか。見ていても何回転したのか分からないのだけれど、一瞬で4回転だとか3回転だとか見極める解説者。どうやって数えているのだろう。スケートのペアでは、凄く細くて抱き締めたら折れそうな女性がまるで猫ちゃんのように抱き上げられ、片手にヒョイと載せられてクルクルしている。あの細いウエストの中に胃とか肝臓に腸まで全部納まっているのが不思議だ。それ程筋肉質には見えない男性の腕はどんな風になっているのだろうか。クルクルが終わったら二人でしっかり抱き合っているのが羨ましい。試しに私も片腕を上げてみたらグキッと変な音がした(涙)あんなクルクルは私には絶対無理だと思っていたが、クルクル...クルクル

  • 鬼は何処に

    キッチンが空くのを待っていたら、ルンバが後ろに立っている私に気が付いて振り返り「怒っているの?」と云う。私の顔が不機嫌な感じに見えたのかも知れない。私が怒った時はこんな顔だと、鬼の形相で精一杯怖い顔をして見せたら逆に笑われた。「お父さん、節分が終わったからもう鬼は山に帰ったよ」と云う。ルンバの中では、普段鬼は山にいることになっているらしい。(鬼は山に居るのではなく目の前にいる)と思うのだが、それは言えない。スリスリが部屋に入ってきたので、ルンバは早速私の変顔を教えている。「節分が終わって鬼は山に帰ったのにさぁ……」なんて説明している。スリスリの方が、まだマトモな思考回路を持っているので「鬼が山に帰った」ことに疑問を感じているようだ。「鬼は何処にいるの?」とスリスリが私に訊くので、ルンバから見えない位置で(ここに...鬼は何処に

  • 面の皮

    最近気が付いたことがある。もう70年以上生きているのに、今頃だ。家の2階には暖房が無い。移動して使えるパネルヒーターとか電熱暖房器はあるけれど使ったことは無い。一日中マイナスの気温になる日の多いこの時期。太陽の光が入っている日中にベッドメーキングを済ませ、寝る1時間程前に電気毛布のスイッチを入れておく。オヤスミナサイを云ってから冷え切った階段を急いで上がり、ヌクヌクになっているベッドの中に滑り込むのだが、私は眠る前に必ず読書をする。枕元に置いてある栞の挟まった本を手に取り目には老眼鏡。しかし数分後には手が冷え切ってしまう。右手に持っていた本を左手に持ち替えて右手は布団の中へ。そんなことを繰り返していて気が付いた。ずーっと冷気に晒されている顔が全く冷たさを感じていないことを。でも手で触れてみると顔は氷のように冷た...面の皮

  • 結果オーライ

    テレビの番組情報で中島みゆきのCDが発売されると知った。彼女の歌が嫌いでは無い。と云って「大好きか?」と訊かれると「大」の字が付くのはどうかと思う程度。でも彼女のCDは既に3枚持っているしカーステにも数曲入れて楽しんでいる。歌詞が良い。クササが無いように感じる。私は偏屈なのか「♪NO.1にならなくてもいい・・・・・」なんて歌詞が苦手だ。と言うことで中島みゆきの中でも皆が好きだと云う「糸」がイマイチ好きになれない。嫌いでは無いけれどあまり好きでは無いと云う程度。「♪縦の糸はアナタ、横の糸は私・・・」なんて、いかにもクサイ(ファンの方ゴメン)。そんなに力を込めて歌わなくても良いのではと思うこともある。でも気になって仕方がなくてCDショップへ行ったが堂々と店先の一番目立つ所に鎮座している中島みゆきのCDが目に入った。...結果オーライ

  • 最早 色気より食い気

    ※昨日の続き……丹頂鶴編摩周湖からの帰途、丹頂鶴の餌場近くを通るのを思い出して寄り道。本州ナンバーの車やレンタカーが多い。巨大な大砲みたいなレンズを構えているカメラマンの近くで遠慮気味に撮影。今は発情期なのだろうか、盛んに自分をアピールしている鶴が多い。もう何年も前に発情期を過ぎた私は、鶴さん達に沢山カップルが誕生することを祈って食い損ねている昼飯は何にしようかと考えながら車のシートに座った。最早色気より食い気

  • 神の湖 摩周湖へ

    ※昨日の続き…………摩周湖編摩周湖は神の湖、アイヌ語でカムイ・トゥ。私が見た中で最も美しいと思っている湖だ。見るたびに感激し、見るたびに圧倒される。まさに神の湖だ。布施明の歌にあるように霧に閉ざされることが多く、私も3回程湖を見られず気落ちして帰ったことがある。摩周湖へは弟子屈町(てしかが)からほぼ一直線の道を上る。展望台のある駐車場近くになると、少しクネクネするが、このクネクネがもう少しで展望台だと云う合図にもなっている。神の湖なのに、駐車場入口では三途の川を渡る時に身ぐるみを剥ぐと云われる奪衣婆、奪衣爺のような係が寄ってきて無言で手を出す。つまり駐車料金の徴収だ。数年前は300円だったのに、500円に値上げし霧に覆われて何も見えない日でも料金は変わらず、真っ白いモヤの中から現れる姿はマジに奪衣婆そのものだ。...神の湖摩周湖へ

  • 冬の多和平(たわだいら)

    ※昨日の続き…………多和平編多和平へ行くには、国道から10キロ余脇道へ入らなければならない。国道は除雪されていても脇道がどうなっているか心配だったが路面が出ていて走りやすかった。展望台の駐車場には車が2台。トイレは何とか使用できるように入口まで踏み固められているが、土産物店は雪の中に埋もれていた。駐車場から展望台までの急坂は除雪されているが気を抜くと滑る。ルンバは雪かき用の長靴を履いてきたので、私が入れない場所へズボズボと進み周りの景色をスマホで撮影していた。突然彼女が寄ってきて「背中が出ているよ」と云う。10分ほど前に寄ったコンビニのトイレでオチッコした時にきちんと服を上げていなかったようだ。半ケツとまではいかないけれど、この姿で堂々と店内を歩き買い物もしたのだ。いつもより異常に寒いと感じたのはコレが原因だっ...冬の多和平(たわだいら)

  • 変身はしない

    マンボウが出ると云う。マンボウと云えばヤンボウと云う言葉が頭に浮かぶのはCMの残渣だ。マンボウの前に今季初めての遠出。突然「摩周湖へ行こう」と声を掛けてサッサと着替えた。ルンバも着替えは早い。「待って、オンナは直ぐには外出できないの。色々準備があるのよ、ウッフン」なんてことは一切言わない。つまり人前で屁をしないだけで既にオンナは捨てているのだ。口紅を塗るでもなく髪をブラシで整えるでもなくオメメパチクリに化粧をするでもなく、白髪頭を帽子で隠し、いつもと同じ外出着になって数分で準備完了。ヘ・ン・シ・ンなんてポーズを決めて戦う準備をしている仮面ライダーより素早い。唯一時間がかかるのが外出前のオチッコだ。これに少しイライラするが仕方がない。車内で漏らされるよりは良い。目指すは摩周湖だけれど、せっかくなので塘路湖へ寄り道...変身はしない

  • 御老体

    先週土曜日が今季初運行だった季節観光列車「SL冬の湿原号」赤字路線である釧網線を走る冬の人気列車だ。全席指定のチケットは、最早手に入れるのが難しいプラチナチケット。こんなに売れるのなら一日に2往復、3往復させれば良いのにと思うが何しろ車体が私以上の御老体。1日1往復がやっとなのだろう。それもほぼ土日限定での運行だ。そう考えると、シュッシュッポッポッと云う力強いSLの響きがゼーゼーハーハーと息切れ寸前の声にも聞こえてしまう。まるで私のジョギングのようだ。初運行だった先週土曜日前日の金曜日に試運転が行われたが、そこで見つかった故障。御老体の部品は限られていて修理も間に合わず、今季の運行は修理が完了するまでSLではなくDL(ディーゼル)車が牽引することになった。それはそれで絵になるのだが、線路脇に陣取る「鉄ちゃん」の...御老体

  • 最高の誉め言葉

    最近、月曜日が待ち遠しい。菅田将暉主演の「ミステリと言う勿れ」が入るからだ。久能整(くのうととのう)と云う変わった名前の大学生。整(ととのう)と云う名前に誰もが(何それ)と思うが本人はそう云う視線に慣れていて最早何とも思わない。殺人事件の被疑者として任意同行され取り調べを受ける中、強い抵抗をするでもなく淡々と持論を展開する。刑事に突然「奥さんとは上手くいっていないんですね」と云う彼。だってね・・・・と鋭い観察眼で刑事の家庭での現状を次々と暴露し煙に巻く。先輩刑事に怒られ走りまわる新米女性刑事には「こう云う点に違和感を覚えませんか?」と操作の手ほどきをする。早く帰宅したい被疑者が取調室でだらしなく座りながら逆に刑事を動かす展開に視聴者はニヤニヤしてしまう。実写化に迷っていた原作者の田村由美さんは、完成した第一作目...最高の誉め言葉

  • ニタニタしながらジョギングできたのは

    今日も気温は一日中マイナス。真冬日だ。(ウォーキングは嫌だなぁ・・・・)と思いながら外を見ると一生懸命歩いている女性を見つけた。これは自分も頑張らねばと云う気持ちにメラメラとまではいかないけれど、チョボチョボと火が点いて仕方なく着替えた。いつもの1キロ地点からジョギングに切り替えた。走るのは本当に嫌いだけれど、過去の経験からウォークでは心臓の調子は良くなるが脂肪は落ちないのを知っている。脂肪を燃焼させるにはスローでも走らなければならないのだ。で、転ばないように注意しながら雪道をゆっくり走る。根性が無いので走りながら思うのは(もう歩こうかなぁ・・・・)と云うことばかり。気弱にならないように心の中で歌を唄って気を紛らわせるのだが歌詞を途中までしか思い出せない。昨日、アノ症状が出た地点を無事に通過し、歌の次に考えたの...ニタニタしながらジョギングできたのは

  • アレは違うんですけれど

    検査結果が悪かった。中性脂肪が前回よりも増えているのは採血される前から予想できた。入浴の時に見下ろすと、まるで妊婦さんのような腹になっていたから。この時期は私の体を悪くする。クリスマスケーキに大好きな餅三昧。雪かきで体を動かす以外は寒いし道路が滑るので外へ出る機会も減る。それに今は新コロナ。でも検査結果を知らされて、頑張るしかないと自分に言い聞かせて久しぶりにウォーキング。重ね着の一番外側に風を通さないナイロン製の上下を着て襟巻に耳まで覆う帽子を被り、さらにマスク。忘れてならないのがウエストバックに入れたスマホ。これで歩数が分かる。できるだけツルツルではないガタガタ面の場所を選んで歩き、時々走った。そして残り1キロで下りてきたアイツを何とか我慢して無事に帰宅。歩くと腸が動くのは、もう癖になっているのかも知れない...アレは違うんですけれど

  • チクチク

    珍しいことに、来週の予定がダブルブッキング。私の年齢で予定と云えば哀しいことに病院予約しかない。内科クリニックは、予約制ではなく薬が乏しくなれば受診するシステム。一週間程早いけれど今日受診することにした。採血の時、病院へ依頼した心臓カテーテル検査の結果を書いた返書が届いていたようで看護師さんが「心臓はそんなに悪くないようで良かったですね」と云った。実際は良くは無いけれど緊急性を要する治療をする程悪化はしていないと診断されたのだが、要約するとそんなに悪くないと云うことになるのだろう。「検査が怖くてねぇ」と云いながらカテーテルを刺し込んだ手首の跡を見せたら「タブタブさんでも怖いことがあるの❓」と看護師さんがのたまう。その「でも」と云う言葉が気になると云ったらエヘヘと笑って誤魔化された。「昔はさぁ、鼠蹊部からカテーテ...チクチク

  • 乳首

    数日前から何故か右の乳首だけが痒い。あまり強く掻くと痛いので優しくナデナデするのだが症状は消えない。原因は何だろう。誰かに吸わせたことは無い。もちろん自分で吸ったことも無い。と云うより吸えない。乳がんでは一部で痒みが出ると聞いたように思うので少しずつ心配が増した。数は少ないが男性にも乳がんは発症するらしい。グイッと首を曲げて自分の乳首を見るのは疲れる。私の首はそんなに無理できない。若いころに傷めているからだ。整形の医師には、年取った時に手の痺れや痛みなどの症状が出てくるかも知れないと警告されている。それで入浴した時、鏡に映してみた。自分の乳をじっくり見るなんて初めてかも知れない。近視、乱視、老眼プラス白内障の眼を大きく見開いた。何も異常が無いように見えた乳首に軟膏でも塗ってみようかと思い薬を探した。水虫と誤診さ...乳首

  • ママさんと言う勿れ

    昨夜、深々(しんしん)と粉雪が降った。前回は乏しい灯りの中を真横に吹き飛ぶ雪だったが、今回はひっそりとおしとやかだ。でも雪は雪。今季3回目の除雪を覚悟して寝た。朝食後、急に着替え始めたルンバ。「何処へ行くのと」訊く私に無言を貫く。これが……怖い。私には彼女の心が読める。(雪かきに決まっているだろうがぁ……)だ。私も項垂れて着替え数分後には外へ。私が出てきたのを見て彼女の御機嫌は少し良くなった……ように見える。「ママさんダンプ」を押して雪を載せ、空き地まで何回も往復する。前回紹介したシリコンを塗りなおしておいたので、雪離れはかなり良い。家には「ママさんダンプ」が2台ある。2台目を買いに行った時、柄が少し曲がっているのを見つけた。前傾姿勢で押さなければならなかったのが、この柄のものは腰を深く曲げなくても押せる。云っ...ママさんと言う勿れ

  • 深夜のアラーム

    深夜0:15頃、スマホのアラームが鳴った。半分寝惚けて画面を確認すると、津波の恐れがあるとの警報。何処かで地震でもあったのだろうか。防災無線を使ってサイレンも鳴ったらしいのだが、耳鳴りに邪魔されて聞こえなかった。カーテンの隙間から外を確認したが逃げている人の姿は見えない。凍える寒さの中を非難するにはイマイチ情報不足なのだろう。予想される津波の高さが40センチだから様子見しているのかも知れない。既に眠剤を飲んでいたので、ベッドに入ってそのまま寝入った。その時、家内は居間で外出着に替えスマホを充電して逃げる準備をしていたらしい。つまり、私を置き去りにし自分だけ逃げようとしていたのだ。朝、テレビ画面には津波注意報が継続中との表示。私の街では既に50センチの津波が観測されたらしい。埼玉の義妹からは「大丈夫❔」電話。こち...深夜のアラーム

  • 演技指導

    ルンバが検査を受けた。検査中に独り言のように医師が「何もありませんね。大丈夫です」と云ったのが聞こえただけで、画像を見せてくれたわけでもなく既に無くなりかけている薬が処方されるでもなく、会計伝票を渡されて診察終了。本当にこれで帰宅しても良いのかと思いながらもひとまずホッとしていたら病院から自宅へ連絡がきて、検査結果を説明せずに帰してしまったとお詫びの言葉。それで、今日また病院へ行くことになってしまった。ルンバに目を三角にして「昨日検査を受けて結果説明されずに帰宅してよいと云われた●●です」と受付に云えと指示。演技指導をしっかりして車から降ろした。その効果で待っている患者さんをすっ飛ばして直ぐに診てくれるハズだと励ましたのに、彼女は私を裏切った。私の指導を無にして普通に診察券を出して待ったのだそう。まぁ、そんなに...演技指導

  • 察する力

    雪かきをしたルンバが「1万歩以上も頑張った」と汗を拭きながらスマホの万歩計を示した。朝7時前から3時間半も重い雪と格闘していたのだから1万歩を超えたのも当然と云える。そこへいくと1時間しか働いていない私は、少ししか汗をかいていないので多分3000歩に達しているかどうかも怪しい。万歩計を持って出なかったので数値で比較されないのが救いだ。一番後に雪かきに出て、一番先に家へ戻った私へ、「お父さんも疲れたでしょう」と優しい微笑み。この言葉の裏には恐ろしい何かが潜んでいるのが分かる私は横に首を振ってスルーはた。夕方、ルンバは「疲れた、体が痛い」と私に何回も嫌味に聞こえるような大声でアピールを繰り返す。これを聞き逃すと家庭に地獄が訪れる。これは「雪かきで頑張ったから何か旨いものを食わせろ」と云う遠回しの脅迫だ。私は直ぐに察...察する力

  • 負けはしない

    昨日の天気予報で沢山の雪が降ることは知っていた。用意しておいたシリコンを雪かき用具の表裏全てに塗った。用具に雪が接着するのを防ぎ雪離れが良くなるとテレビで言っていたので初めて使ってみることにしたのだ。シリコンが乾いたのを確認して全てを玄関内に移動。ルンバは各自の腰痛ベルト、手袋に長靴を出して気合充分。内緒だが、私に限っては気合充分ではない。予報通り、夕方から雪がチラチラし始めて夜間には猛吹雪。電柱に付いている灯りの中を横に流れる耐え間の無い白い軍団。「溶ける派」の私は早々に白旗を掲げてベッドへ入った。今朝、恐る恐るカーテンを開けて見下ろすと道路を塞いで動けなくなっている車が見えた。そして既に家の前を動き回っている我が家の逞しい「除雪の鬼」の姿。見上げた鬼と視線が合い、思わず隠れる気弱な世帯主。装具を身に着けコッ...負けはしない

  • ミステリーでは無いと云うけれど

    昨夜、偶然チャンネルを合わせたフジテレビのドラマ。原作は漫画らしい。部類はサスペンスなのに、原作者の田村由美さんが付けたタイトルが「ミステリと言う勿れ」と云うのだからミステリーでは無いのかも知れないが、でも現実はミステリーに思える。まぁ、そんなのはどうでも良い。観ている人が楽しければ良いだけのこと。被疑者の観察眼が鋭いことは古畑任三郎を思わせるがストーリー展開は全く違うのだから、その点がワクワクする。主演は天然パーマでボサボサ頭の菅田将暉。これがスッとぼけた(本人は極めて真面目だと思っている)大学生を演じ、ある日突然殺人事件の容疑者として任意同行された。数年前の知人が殺され、現場に指紋のベタベタ付いた凶器の果物ナイフがあったのだから。取り調べを受ける中、次々と自分が疑われていることの矛盾を指摘し、逆に刑事を動か...ミステリーでは無いと云うけれど

  • 神様は見ていた

    昨日、午後2時からテレビでトムクルが入る。トムクルって❔トム・クルーズだよ。2時から入るのは、多分彼が有名になる寸前の主演作。図書館の返却日を1日過ぎてしまったので、焦って飛ばし読みして最後は何がどうなったのか記憶にないまま読み終えたことにして車に乗り、借りた図書館の分館へ向かった。2時のトムクル時間までには帰宅したいのに、外した注連飾りを「神社へ持って行って」と頼まれた。どんど焼きの為だ。沢山の人が注連飾りを積み上げている中、私もド真ん中の最上段へポイしようかと思ったのだが、ポイは良くないかも知れないと寸前で気が付き、そっと重ねて賽銭箱前で小銭の用意。ポケットを探って握り出した硬貨が100円玉。神様の手前引っ込めるわけにもいかずそのまま投入したが、動揺が残っていたのか参拝の手順を忘れてパンパンと手を合わせただ...神様は見ていた

  • 奥様は宇宙人

    「家内が屁をしない」と書いたら、「私はする」と云う女性が多いのに驚いた。私の家内は未だに屁をしないのだからきっと体の構造が違うのだろうと、それが確信に変わりつつあったのに。もし家内が屁をしたら私は喜んで全部吸ってあげる覚悟だったが、他の女性が屁をすると云うのなら家内はもしかしたらひたすら耐えているのだろうか。結婚後私の最初の1発は家内の許可によるものだ。突然「カナラしても良いよ」と云われたのだ。それで試しに、少し照れもあって微量出したのだけれど「いやん、臭いぃ」と云われながらも喜んでくれたのがとても可愛くて嬉しかった。それから40年も過ぎると出しても無関心。時々「臭い」と本当に嫌な顔をされる。私としては「いやん、臭い」と云う可愛い仕草を待っているのに。実は家内のことで誰にも言っていない内緒にしている秘密がある。...奥様は宇宙人

  • 老いたペンギン

    晴れているし風も無い。気温はマイナスなので泥を浴びなくてもよさそう。と云うことで、今年初めてのウォーキング。気合を入れて着替え、一番滑らないような冬靴を履いて玄関を出た。雪の上に点々と残っているのは、多分キタキツネの足跡だ。滑って転ぶと骨折することもあるので細心の注意をしながら進む。滑りそうな所はチョコチョコと小股のペンギン歩き。爺さんにしては可愛い歩き方だと自分でも思う。凍結路。足を載せる場所は出来るだけ斜面を避け、凸凹がある所では凹を選ぶ。建物の陰で雪が溶けず残っている場所を避け、近隣の人に除雪されて残雪を太陽が消し去ってくれた側の歩道を選び歩いた。身体がやっとマイナスの気温を受け入れ、冬に慣れて来たのかさほど寒さを感じず、氷の無い所では久しぶりの大股歩き。この先、除雪されていたら少し走ってみようかと思いな...老いたペンギン

  • 氷の世界

    昨夜、薄暗い外を見て「雨が降っているみたい」と云うルンバ。まさか1月に雨が降るなんてと思いながら闇を透かして見たら、街灯の中何かが降っているのが見えた。1月に雨が降るなんて、私の記憶には無い。もしかしたら珍事かも知れない。根雪になるはずの白一色に染められていた路面が、闇の中で少しずつ自分の色を取り戻した。そして訪れた氷の世界。半分だけ溶かして満足したのか、中途半端で作業を終えた雨をマイナスの気温が固めた。スケートリンクならまだ良い。平面だから何とかなる。ツルツルにして凍ったタイヤの轍(わだち)や足跡は、羽生結弦選手でも無理な技を要求する。歩道を歩いている人は、ツルッと滑り絶望的な体制から見事に立ち直る妙技。車中で思わずウワッと悲鳴を上げ、無事な姿を見て心の中で小さな拍手を送った。赤信号で停まっていたら左折しよう...氷の世界

  • 昭和へ戻りたい

    年末恒例のレコード大賞最優秀新人賞を受賞したバンド「マカロニえんぴつ」って何?大賞の「CITRUS」って曲初めて聴いたし、歌っているバンドのDa-iCEって読み方も知らんし誰一人見たことの無い顔。知っている人、いるの?やっぱり昭和は良かった。紅白歌合戦に一応チャンネルを合わせたけれど、郷ひろみで大騒ぎした後、ルンバは歯磨きへ。スリスリはスマホに視線を落とし私はPCの前に座った。後はマツケンサンバで大笑いした程度。大泉洋の声だけが響いていた。やっぱり昭和は良かった。新年に替わった瞬間、マイフレのJ子ちゃんへLINEを送り独りでベッドイン。トイレに起きたのが少しずつ明るくなって来た刻。漏らさないようにと片手でギュッと握り、カーテンの隙間から片手拝みの初日の出。マッタリしたまま元旦を過ぎ、既に新年も2日目。マイフレさ...昭和へ戻りたい

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