試運転 〜TRIAL RUN〜
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千葉県
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快特さん
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試運転 〜TRIAL RUN〜
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初心者の拘りと見切りが激しい鉄道模型軽加工記録
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  • サハ103-440[ラシ317F] 車両更新 (サハ102-452[ラシ321F] 改番,車体改修施工,旧サハ103-440[元ラシ317F] 廃車)

    初事例。KATO製JR103系ラシ317F(Tc259)に組み込まれる塗装変更車はサハ103-440,サハ103-472まで削減された。両車の車両更新でラシ317Fから塗装変更車が淘汰されメーカー塗装車での統一が達成される。関門は残り少ない[サハ]標記インレタの転写に懸かると思われたがそこへ辿り着く前に壁が待ち受けていた。JR103系サハ103-440(ラシ317F:塗装変更車)。サハ103-440,サハ103-472は元モハ102-856(青22号),元モハ102-503(黄緑6号)をサハ103形へ編入した車両である。同時期に竣工させた元モハ103-403+元モハ102-559(廃車:元ラシ317F)より至極塗装状態が悪い。塗装変更車ではサハ103-500,サハ103-501(ラシ314F:T500)をも下廻...サハ103-440[ラシ317F]車両更新(サハ102-452[ラシ321F]改番,車体改修施工,旧サハ103-440[元ラシ317F]廃車)

  • モハ102-559[ラシ317F] 車両更新 (モハ102-833[ラシ321F] 改番,車体改修施工,旧モハ102-559[元ラシ317F] 廃車)

    均整。KATO製JR103系ラシ317F(Tc259)へ改番異動するモハ103-677+モハ102-833(ラシ321F:Tc188)は2日間に工程が分けられた。マッキーが新品に切り替わったためしばらくは側扉窓黒Hゴム支持化方法を変更して乗り切るしかない。モハ102-833も塗布区分を分けた新モハ103-403(ラシ317F←モハ103-677)に倣った方式で車体改修を進める。JR103系モハ102-559(ラシ317F:塗装変更車)。新モハ102-559(ラシ317F)の竣工を以てモハ103-403+モハ102-559(ラシ317F←モハ103-470+モハ102-626:初代)は用途不要となる。KATO製103系量産冷房車では2019年6月に更新された元サハ103-311(元ラシ319F:Tc463)以来の...モハ102-559[ラシ317F]車両更新(モハ102-833[ラシ321F]改番,車体改修施工,旧モハ102-559[元ラシ317F]廃車)

  • モハ103-403[ラシ317F] 車両更新 (モハ103-677[ラシ321F] 改番,車体改修施工,旧モハ103-403[元ラシ317F] 廃車)

    絶命。KATO製JR103系ラシ317F(Tc259)の組成休止解除工程は塗装変更車廃止へと移行した。引き続き種車にはラシ321F(Tc188)の構成車両を引き当て車体改修の上改番異動させる。今入場はモハ103-677+モハ102-833(ラシ321F)としたが諸事情により作業は2日間に分割した。JR103系モハ103-403(ラシ317F:塗装変更車)。更新対象となるモハ103-402+モハ102-558(ラシ317F)はモハ103-346+モハ102-502(黄緑6号)が種車である。2015年5月に竣工した当時はモハ103-402+モハ102-626(ラシ317F:初代)へ付番した。その後モハ103-403+モハ102-559(ラシ317F:メーカー塗装車)との車両番号振替が行われている。恐らく動力車位置偏...モハ103-403[ラシ317F]車両更新(モハ103-677[ラシ321F]改番,車体改修施工,旧モハ103-403[元ラシ317F]廃車)

  • モハ102-626[ラシ317F] (モハ102-832[ラシ321F] 改番,Assyベンチレーター換装,簡易式改番廃止施工:車体改修)

    遡及。組成休止解除を目指すKATO製JR103系ラシ317F(Tc259)はモハ103-675以下8両ラシ321F:Tc188)の改番異動で対処を進めている。車体改修が先送りされてきたモハ103-675以下8両の状態は決して宜しくない。早くも動力ユニット整備を並行した新モハ103-470(ラシ317F←元モハ103-676:元ラシ321F)からユニット単位での出場が途絶えた。JR103系モハ102-832(ラシ321F)。復帰に当たり捻出されるモハ103-402以下6両(ラシ317F)はメーカー塗装車を除き廃車となる。メーカー塗装車も保留車へ廻されるため2両/日の竣工を前提に改番異動を開始している。ところが側面窓セル窓サッシ印刷の劣化は想像以上に及んでいた。入場第一陣の新モハ103-402+新モハ102-558...モハ102-626[ラシ317F](モハ102-832[ラシ321F]改番,Assyベンチレーター換装,簡易式改番廃止施工:車体改修)

  • モハ103-470[ラシ317F] 動力ユニット整備 (モハ103-676[ラシ321F] 改番,性能復元,車体改修施工)

    断念。在籍中の103系ではKATO製JR103系ラシ321F(Tc188)の走行機会が飛び抜けて多い。ラシ321Fには特異な存在だったクハ103-188が組成されているため別格扱いと言える編成である。走行距離が伸びているモハ103-675(ラシ321F)は車体改修と動力ユニット整備を並行する予定を組んでいた。JR103系モハ103-676(ラシ321F:動力ユニット搭載車)。現時点で動力ユニットの不調は感じ取れないが旧LOT動力ユニット搭載車を凌ぐ負荷が与えられ続けてきた。経年が高くなりつつある時期でありラシ321Fの状態維持に動力ユニット整備は欠かせないと思われた。ところが改修入場を前にして組成休止となったラシ317F(Tc259)への異動が決定する。ラシ317Fの動力ユニット搭載車だったモハ103-470は...モハ103-470[ラシ317F]動力ユニット整備(モハ103-676[ラシ321F]改番,性能復元,車体改修施工)

  • モハ103-402+モハ102-558[ラシ317F] 車両振替 (モハ103-675+モハ103-831[ラシ321F] 改番,車体改修施工)

    代打。KATO製JR103系ラシ317F(Tc259)からモハ103-470+モハ102-626がラシ310F(Tc803)へ改番異動した。これにより異LOT混結ユニットだったモハ103-734+モハ102-890(ラシ310F:Tc803)を旧LOT品で揃えている。ラシ317Fには塗装変更車が残存しているためモハ103-470+モハ102-626の代替車は竣工させていない。JR103系ラシ317F(1997/7)。ラシ317F:Tc259-M402-M'558-T440-M470-M'626-T472-M403-M'559-Tc260。ラシ317Fには塗装変更車の他にモハ103-402+モハ103-558もLOTが揃っていなかった。よってラシ317Fは組成休止とし車体更新にて状態改善を行う方向に決定する。更新...モハ103-402+モハ102-558[ラシ317F]車両振替(モハ103-675+モハ103-831[ラシ321F]改番,車体改修施工)

  • JR103系習志野電車区310F [Tc803] (モハ103-162+モハ102-300[ラシ310F-2] 竣工,ラシ310F-2[M162] 再出場)

    収斂。グリーンマックス製JR103系元モハ103-200+モハ102-355(元ラシ319F:Tc463)は早い時期の復帰を目論んでいた。しかし誤ってKATO製動力ユニット搭載車用側面窓セルを仕立ててしまい強制的に5,6号車へ組み込むしかなくなる。配置先はラシ310F-1(Tc803→M733)に決定し動力ユニット搭載車を含むモハ103-162+モハ102-300(ラシ310F-2)が竣工した。JR103系ラシ310F(1995/4,1997/7)。ラシ310F-1:Tc803-M732-M'888-T488-M733-M'889-T489-M734-M'890-Tc810。ラシ310F-2:(Tc803-M732-M'888-T488-)[M162]-[M'300](-T489-M734-M'890-Tc81...JR103系習志野電車区310F[Tc803](モハ103-162+モハ102-300[ラシ310F-2]竣工,ラシ310F-2[M162]再出場)

  • モハ103-162[ラシ310F-2] 動力ユニット整備 (KATO製コンデンサー付動力ユニット復旧施工) ※グリーンマックス製

    再生。グリーンマックス製JR103系元モハ103-200(元ラシ319F:Tc463)は急遽動力ユニット搭載が決定した。状態の良いモハ103形量産冷房車用動力ユニットは使用が回避されコンデンサー付旧LOT動力ユニットを充当する。長らく眠っていた旧LOT動力ユニットは一度も走行機会を与えられないまま予備品に廻されたものである。JR103系元モハ103-200(元ラシ319F:自家塗装塗車)。かつてモハ103形量産冷房車用動力ユニットが不足した際にこのコンデンサー付旧LOT動力ユニットを持ち出した。しかしプラスチック製ユニットカバーは劣化が激しく側面嵌合爪を折損させている。2エンド側ユニットカバーの押さえが効かなくなりDT33動力台車は通電性能を維持できなくなった。これ以降コンデンサー付旧LOT動力ユニットの出番は...モハ103-162[ラシ310F-2]動力ユニット整備(KATO製コンデンサー付動力ユニット復旧施工)※グリーンマックス製

  • モハ103-162[ラシ310F-2] 車体整備 (元モハ103-200[元ラシ319F] AU75E冷房機搭載施工) ※グリーンマックス製

    微細。車体更新により捻出されたグリーンマックス製JR103系元モハ103-200+元モハ102-355(元ラシ319F:Tc463)の復帰に着手した。プロトタイプは側面窓セル嵌合爪の誤切断を契機にモハ103-162+モハ102-300(ラシ310F-2:M162)の一択となった。これによりKATO製JR103系ラシ310F-1(Tc803)は12両体制への復帰が確定している。JR103系元モハ103-200(元ラシ319F:自家塗装塗車)。旧ラシ310F-2(M162)の組成を考慮した旧ラシ310F-1は旧モハ103-734(8号車)が動力ユニット搭載車だった。2019年9月の車体改修時に動力車位置偏位解消策が採られモハ103-733(5号車)との振替え及び整備を終えた。現在モハ103形用動力ユニットは旧LOT...モハ103-162[ラシ310F-2]車体整備(元モハ103-200[元ラシ319F]AU75E冷房機搭載施工)※グリーンマックス製

  • モハ102-300[ラシ310F-2] (元モハ102-355[元ラシ319F] KATO製モハ102形量産冷房車用床板装着施工) ※グリーンマックス製

    誤算。塗装済車体のリリースにより在籍するグリーンマックス製JR103系は車体更新が進行している。しかし捻出された塗装変更車も貴重な初期形冷房改造車であり大半が復帰を果たした。現在ラシ319F(Tc463)から離脱した元モハ103-198+元モハ102-353,元モハ103-200+元モハ102-355が措置保留になっていた。JR103系元モハ102-355(元ラシ319F:自家塗装車)。先ず元モハ103-200+元モハ102-355(元ラシ319F)の復帰へ向けて準備を開始した。グリーンマックス製TR-200床板は導入が難しく保管品のKATO製量産冷房車用床板を起用する。その矢先に側面窓セルの加工で躓いてしまい非動力車ユニットで出場させる計画は大幅な狂いが生じた。グリーンマックス製103系用側面窓セルのKATO...モハ102-300[ラシ310F-2](元モハ102-355[元ラシ319F]KATO製モハ102形量産冷房車用床板装着施工)※グリーンマックス製

  • 国鉄201系三鷹電車区3F [Tc16] 朱色1号編成 後期仕様 (ModelTrainPlus製201系用LEDライト基板装着,車体改修)

    拡大採用。車体改修を終えたKATO製国鉄201系ミツ3F朱色1号編成後期仕様(Tc16)が再出場した。ModelTrainPlus製LEDライト基板はKATO製103系津田沼区~習志野区仕様,JR205系ミツ21F後期仕様(Tc104)で採用済だった。JR201系ミツ11F(Tc109)を含め2本の小世帯だったKATO製201系にもModelTrainPlus製LEDライト基板装着編成が初登場している。↓国鉄201系ミツ3F朱色1号編成後期仕様(1983/3)。ミツ3F:Tc16-M25-M'25-T'c16+Tc17-M26-M'26-M27-M'27-T'c17。※側面用[総武・中央線各駅停車]誤乗防止ステッカー隔扉貼付編成。◆車体改修,ModelTrainPlus製201系用LEDライト基板装着試行,クハ...国鉄201系三鷹電車区3F[Tc16]朱色1号編成後期仕様(ModelTrainPlus製201系用LEDライト基板装着,車体改修)

  • クハ201-16[ミツ3F] 車体改修 (ModelTrainPlus製201系用LEDライト基板装着試行,車体傾斜修正施工)

    傾斜対策。6日目に突入したKATO製国鉄201系ミツ3F朱色1号編成後期仕様(Tc16)の車体改修はモハ201-25+モハ200-25が入場している。旧ミツ3F(Tc14←ムコH1F:Tc14)の改番はクハ201-16(←クハ201-14)より開始され中野方車両へと向かった。ただ車両番号標記印刷が銀色印刷だった旧ミツ3Fはペイントリムーバーの塗布量を読みきれないまま作業が進められた。国鉄201系モハ201-25朱色1号後期仕様(ミツ3F:車体改修施工車)。要領を掴めたのはクハ200-16(4号車)以降だった模様でミツ3Fの千葉方3両は塗装被膜変質面積が広い。クハ200-16(ミツ3F)までの車両番号標記印刷消去痕修正は労さなかったがモハ201-25から一転する。塗装被膜改善策はクハ200-16(ミツ3F)での方...クハ201-16[ミツ3F]車体改修(ModelTrainPlus製201系用LEDライト基板装着試行,車体傾斜修正施工)

  • クハ200-16[ミツ3F] 車体改修 (運転台側101系用KATOカプラー経年点検,ライト基板非点灯化装着施工)

    本設。ModelTrainPlus製201系用LEDライト基板は先ず国鉄201系クハ200-17朱色1号後期仕様(ミツ3F:Tc16)に装着された。これより電球ライト基板が捻出されたがModelTrainPlus製LEDライト基板の予備分は投入していない。万が一の緊急時には電球ライト基板が欠かせずクハ201-17(中間組込車)で管理方法を検討している。国鉄201系クハ200-16朱色1号後期仕様(ミツ3F:車体改修施工車)。クハ201-17,クハ200-16の構造はクハ201-16,クハ200-17(ミツ3F)と基本的に同一であった。ライト基板が取り付けられていない状態に近く点灯機構は活かされている。非点灯状態を維持しながら電球ライト基板を組み込む方法は極力簡便な方式とした。その結果ライトケース車体中央側端部へ...クハ200-16[ミツ3F]車体改修(運転台側101系用KATOカプラー経年点検,ライト基板非点灯化装着施工)

  • クハ201-17[ミツ3F] 車体改修 (運転台側101系用KATOカプラー経年点検,電球ライト基板保管準備施工)

    独自施工。KATO製国鉄201系ミツ3F朱色1号後期仕様(Tc16)の前回入場は2017年2月まで遡る。伸縮式KATOカプラーは連結器突き出し長が間延びする弱点があり編成見附を乱す基に思えた。連結面間隔均等化を狙いクハ201-17,クハ200-16(ミツ3F:中間組込車)は運転台側101系用KATOカプラー装着試作車となった。国鉄201系クハ201-17朱色1号後期仕様(ミツ3F:車体改修施工車)。一体成形された伸縮式KATOカプラーマウントの切除により運転台側台枠には大きな開口部が生じた。同時に101系用KATOカプラー取付口も新設したため台枠強度は製品仕様よりも大幅な低下を示している。当初スナップ嵌合式を目指したものの採寸が甘く101系用KATOカプラーはゴム系接着剤固定となった。それでも連結性能は一応確保...クハ201-17[ミツ3F]車体改修(運転台側101系用KATOカプラー経年点検,電球ライト基板保管準備施工)

  • モハ200-26[ミツ3F] 動力ユニット整備 (異音解消:モーター軸受部注油,DT46動力台車駆動機構清掃施工,車体改修)

    喪失。車体改修を開始したKATO製国鉄201系ミツ3F朱色1号後期仕様(Tc16)は珍しく中野方車両からの入場となった。ModelTrainPlus製201系用LEDライト基板装着を行ったクハ200-17(ミツ3F)は塗装被膜改善に時間を割かれなかった。転写された車両番号標記インレタを温存するため敢えて手間の掛かる方式としたが予想より早く作業が完了している。国鉄201系モハ200-26朱色1号後期仕様(ミツ3F:車体改修施工車)。改修2日目に入場させたモハ201-27+モハ200-27(ミツ3F)もペイントリムーバーによる変質面積が狭かった。よって塗装被膜改善はクハ200-17と同一方式で行い車両番号標記周囲を均している。転写糊も[モハ201-27],[モハ200-27]標記インレタの境まで削ぎ落とし竣工当時の...モハ200-26[ミツ3F]動力ユニット整備(異音解消:モーター軸受部注油,DT46動力台車駆動機構清掃施工,車体改修)

  • クハ200-17[ミツ3F] 車体改修 (ModelTrainPlus製201系用LEDライト基板装着試行,印刷消去痕修正施工)

    同時進行。現在KATO製201系はミツ3F(Tc16),ミツ11F(Tc109)の2編成が在籍している。このうちミツ3FはムコH1F(Tc14)を改番,改装した編成で製品には存在しない仕様へと改めた。しかし最近になりペイントリムーバー式印刷消去部の汚れがかなり進行してしまった。国鉄201系ミツ3F朱色1号編成後期仕様(1983/3)。ミツ3F:Tc16-M25-M'25-T'c16+Tc17-M26-M'26-M27-M'27-T'c17。ミツ3Fへの改番はグリーンマックス製201系用メタリックインレタを使用した。それまで黒文字若しくは白文字の転写しか行って来なかったため煌めくインレタに苦戦している。201系用インレタはバラ標記が少ない上に若干値が張る事から標記成立を最優先とした。多少標記位置がずれた車両には目...クハ200-17[ミツ3F]車体改修(ModelTrainPlus製201系用LEDライト基板装着試行,印刷消去痕修正施工)

  • 京成3300形3328F 3,4次車 新赤電色 6両B編成 千葉線仕様 (運行番号表示器追設,種別表示器交換) ※TOMYTEC製

    及第点。TOMYTEC製京成3300形3328F新赤電色(3,4次車:3328F)の第二次整備は想定より長引いた。3328Fは同時リリースだった京成3300形3312F新赤電色千葉線仕様(1次車:3312F-3←3312F)と比べ個体差に恵まれなかった。そのため出場は大きく遅れたが3328F千葉線仕様(3328F)に改装され出場を迎えた。↓京成3300形3328F3,4次車新赤電色6両B編成千葉線仕様。3328F:[3328]-[3327]-[3326]-[3325]+[3350]-[3349]。※TOMYTEC製。京成3300形2次車~4次車からは3150形での試行に基づき電動式種別・行先方向幕が搭載された。側扉はステンレス製に改められ側扉窓も押え金支持式に変更となり1次車とは趣の異なる見附になっている。その...京成3300形3328F3,4次車新赤電色6両B編成千葉線仕様(運行番号表示器追設,種別表示器交換)※TOMYTEC製

  • 京成3300形モハ3349[3328F] 新赤電色 (車体塗装修正,床下機器配置変更,山側車両番号標記修復施工) ※TOMYTEC製

    偏位。初日の整備を終えたTOMYTEC製京成3300形モハ3349新赤電色(4次車:3328F)は2日目での竣工を目指す。モハ3328新赤電色(3次車:3328F)は車体,側面窓セル双方とも修正個所が海側に集中した。これに対しモハ3349は山側に瑕疵を多く抱える難敵で組み立てた後も車体との格闘が続いている。京成3300形モハ33494次車新赤電色(3328F)。※TOMYTEC製。課題だった前面窓セルの運行番号表示器印刷は無難な結果を迎えられた。その一方で運転台側前面窓内の黒点だけは最後まで解消出来ず修正を放棄している。貫通幌座の補修部も予想より修正個所が増え油性メタリックマーカーによる補修痕が隠せない。そのためモハ3312,モハ3309新赤電色千葉線仕様(1次車:3312F-3),モハ3328よりも前面見附に...京成3300形モハ3349[3328F]新赤電色(車体塗装修正,床下機器配置変更,山側車両番号標記修復施工)※TOMYTEC製

  • 京成3300形モハ3349[3328F] 新赤電色 (貫通幌座修正,運行番号表示器印刷消去,種別表示器交換施工) ※TOMYTEC製

    前途多難。TOMYTEC製京成3300形3328F新赤電色(3,4次車:3328Fの第二次整備もモハ3349を以て終了となる。様々な災難が重なりモハ3328以下5両(3328F)では1両たりとも真っ当に整備を終えられた車両が存在しない。第二次整備整備を締めくくるモハ3349は貫通幌座,ライトベゼル修正を要するため最後まで製品仕様に振り回される結果となった。京成3300形モハ33494次車新赤電色(3328F)。※TOMYTEC製。モハ3349(3328F)の整備工程はモハ3312,モハ3309新赤電色千葉線仕様(1次車:3312F-3,モハ3328を踏襲する。2日目の作業を側面窓セル窓サッシ印刷修正から開始するには貫通幌座,ライトベゼル修正まで完了させる必要がある。このうちライトベゼル再現はモハ3328への施工...京成3300形モハ3349[3328F]新赤電色(貫通幌座修正,運行番号表示器印刷消去,種別表示器交換施工)※TOMYTEC製

  • 京成3300形モハ3328[3328F] 新赤電色 (車体塗装・側面窓セル窓サッシ印刷修正,床下機器配置変更施工) ※TOMYTEC製

    曲者。TOMYTEC製京成3300形M2車の整備は先発入場した3312F新赤電色千葉線仕様(1次車:3312F-3)から2日間に分割された。これは運行番号表示器消去以外にモハ3312:貫通幌座印刷修正,モハ3309:ライトベゼル再現補修が加わった事に拠る。出場の遅れには繋がったが焦らずにモハ3312,モハ3309(3312F-3)を竣工させられた決め手にもなった。京成3300形モハ33283次車新赤電色(3328F)。※TOMYTEC製。この流れに従いモハ3328,モハ3349新赤電色(3,4次車:3328F)も第二次整備を2日に分ける方針が決定する。モハ3349は貫通幌座,ライトベゼルの修正を要しモハ3312,モハ3309(3312F)とほぼ同一工程になる。一方モハ3328は修正個所が無い代わりに行先表示類の...京成3300形モハ3328[3328F]新赤電色(車体塗装・側面窓セル窓サッシ印刷修正,床下機器配置変更施工)※TOMYTEC製

  • 京成3300形モハ3328[3328F] 新赤電色 (運行番号表示器印刷消去,種別表示器交換施工) ※TOMYTEC製

    未設定。当たりを引けなかったTOMYTEC製京成3300形3328F新赤電色(3,4次車:3328F)の第二次整備は各車両の状態向上に注力している。どうにかモハ3327以下4両(3328F)の竣工まで漕ぎ着けたものの肝心な行先表示類がまだ決定していない。3328Fには[急行成田]表示が印刷されており整備を進めながらプロトタイプを定める予定だった。京成3300形モハ33283次車新赤電色(3328F)。※TOMYTEC製。唯一千葉線系統への投入は当初からの確定事項で富士川車輌工業製英字無併記[普通]種別幕化だけは決まっていた。モハ3328,モハ3349(3328F)の作業はTOMYTEC製3300形モハ3312,モハ3309新赤電色千葉線仕様(1次車:3312F-3)に倣う。2日間で1両を竣工させる工程となるが行...京成3300形モハ3328[3328F]新赤電色(運行番号表示器印刷消去,種別表示器交換施工)※TOMYTEC製

  • 京成3300形モハ3326[3328F] 新赤電色 (車体塗装・側面窓セル窓サッシ印刷修正,床板交換施工) ※TOMYTEC製

    [1386]。TOMYTEC製京成3300形3328F新赤電色(3,4次車:3328F)で続く第二次整備の誤算はモハ3326でも発生した。車体,側面窓セル窓サッシ印刷修正が主工程となる予定だったモハ3326はモハ3350用動力ユニットの整備に終始している。結局動力ユニット搭載車へと変更されたモハ3350(3328F)の竣工を以て作業中断に追い込まれた。京成3300形モハ33263次車新赤電色(3328F)。※TOMYTEC製。モハ3350を再竣工させた後に一旦モハ3326(3328F)の作業へ取り掛かった。だが側面行先表示器の基準幕化を終えた時点で靴刷り印刷修正箇所が広範囲に渡ると判明する。塗装仕上げが今一つだったモハ3350は磨きクロスだけで修正可能な状態にあり改善へ持ち込めた。これに対しモハ3326はファイ...京成3300形モハ3326[3328F]新赤電色(車体塗装・側面窓セル窓サッシ印刷修正,床板交換施工)※TOMYTEC製

  • 京成3300形モハ3350[3328F] 新赤電色 動力ユニット搭載施工 (モハ3326用床下機器部品転用) ※TOMYTEC製

    早合点。在籍する京成形式(6両固定編成)はマイクロエース製3200形3240F現行色晩年仕様(2,4次車:3240F)の影響を強く受けている。3240Fは製品仕様から動力車位置偏位が生じるモハ3262(成田寄M1車)に動力ユニットが搭載されていた。ただ6両編成では極端な走行安定性低下は発生しないと考え後に増備した編成も極力3240Fへ合わせた。京成3300形モハ33263次車新赤電色(3328F)。※TOMYTEC製。現在この法則は撤廃されたが仕様重複や動力ユニット移設が困難な編成を除き踏襲する癖が残っている。そのためTOMYTEC製京成3300形3228F新赤電色(3,4次車:3328F)でもモハ3350に動力ユニットを搭載させる予定だった。3328FはKS-131台車装着車,FS-329D台車装着混結編成で...京成3300形モハ3350[3328F]新赤電色動力ユニット搭載施工(モハ3326用床下機器部品転用)※TOMYTEC製

  • 京成3300形モハ3350[3328F] 新赤電色 (側面窓セル修正,走行部品組込,側面行先表示器基準幕化施工) ※TOMYTEC製

    悪循環。細々とした壁に当たりTOMYTEC製京成3300形3328F新赤電色(3,4次車:3328F)の第二次整備はなかなか進展が見られない。試行要素が含まれたモハ3327(3328F)の出遅れに始まりモハ3325(3328F)も側面窓セルの折損を経て竣工へ至った。3328Fでは3両目の入場となるモハ3350で打開を狙ったが製品仕様と自らの失策により芳しくない結果に終わっている。京成3300形モハ33504次車新赤電色(3328F)。※TOMYTEC製。FS-329D非動力台車を履くモハ3350(4次車)は3328Fの成田寄半ユニットに配されるM1車である。3328Fの成田寄M1車及びFS-329D非動力台車装着車はモハ3350で初の入場を迎えた。同じく初入場車となったモハ3325(M2'車)とは異なり独自仕様...京成3300形モハ3350[3328F]新赤電色(側面窓セル修正,走行部品組込,側面行先表示器基準幕化施工)※TOMYTEC製

  • 京成3300形モハ3325[3328F] 新赤電色 (側面窓セル修復,床下機器配置変更,側面行先表示器基準幕化施工) ※TOMYTEC製

    運転台撤去車。側面窓への銀色印刷侵出が目立つTOMYTEC製京成3300形3328F新赤電色(3,4次車:3328F)は薄め液式印刷消去試行対象となった。薄め液式印刷消去試作車となったモハ3327(3328F)だが窓サッシ印刷を失っただけで側面窓の印刷消去は達成できなかった。銀色塗料と薄め液の相性が良くなかった模様で運行番号表示器印刷消去とは全く別の方向へ進んでいる。京成3300形モハ33253次車新赤電色(3328F)。※TOMYTEC製。溶解しない銀色塗料に加え側面窓の変質を呼び込む最近では稀と言える大失敗事例であった。当然の如く薄め液式印刷消去は中止に追い込まれ曇った側面窓の透過率向上へ重点が置かれる。その状況から側面窓セル窓サッシ印刷修正も打ち切りとなりモハ3327は今ひとつ冴えない側面見附のまま竣工と...京成3300形モハ3325[3328F]新赤電色(側面窓セル修復,床下機器配置変更,側面行先表示器基準幕化施工)※TOMYTEC製

  • 京成3300形モハ3327[3328F] 新赤電色 (側面窓セル修復,走行部品組込,側面行先表示器基準幕化施工) ※TOMYTEC製

    大失敗。TOMYTEC製京成3300形3312F新赤電色千葉線仕様(1次車:3312F-3)の側面窓セル窓サッシ印刷修正規模は比較的小さかった。窓サッシモールドからはみ出した銀色塗料の除去は爪楊枝で擦る方式としたが如何せん時間が掛かり過ぎた。尚且つ一部では側面窓に擦過痕を生じさせてしまいこれの補修にも追われる展開になっている。京成3300形モハ33273次車新赤電色(3328F)。※TOMYTEC製。第二次整備に着手するTOMYTEC製京成3300形3328F新赤電色(3,4次車:3328F)は3312F-3よりも窓サッシ印刷水準が低かった。至る所で窓サッシモールド下部両端のはみ出しを抱えており側面見附が劣るように感じられる。しかも3312F-3に対し入場車が2両増えるため効率の悪い爪楊枝式印刷剥離はいまいち気...京成3300形モハ3327[3328F]新赤電色(側面窓セル修復,走行部品組込,側面行先表示器基準幕化施工)※TOMYTEC製

  • 京成3300形3328F 3,4次車 新赤電色 6両B編成 回着 (誘導無線アンテナ取付,カプラー・パンタグラフ換装施工) ※TOMYTEC製

    再回着。諸事情により返却回送されたTOMYTEC製京成3300形3328F新赤電色(3,4次車:3328F)が回着した。先に出場したTOMYTEC製3312F新赤電色千葉線仕様(1次車:3312F-3)とは異なりマイクロエース製3300形と競合しない。よって既存編成との識別を要さず編成管理番号は3328Fのまま第一次整備を進める。京成3300形3328F3,4次車新赤電色6両B編成。3328F:[3328]-[3327]-[3326]-[3325]+[3350]-[3349]。※TOMYTEC製。3328Fは3,4次車に相当し更新修繕で6両編成化が行われた金属バネ台車装着編成である。4両編成だった3312F新赤電色とは対照的に[急行成田]表示が印刷済の本線仕様とされた。3300形更新車の車体は基本的に1次車と2...京成3300形3328F3,4次車新赤電色6両B編成回着(誘導無線アンテナ取付,カプラー・パンタグラフ換装施工)※TOMYTEC製

  • JR103系習志野電車区310F [Tc803] (行先表示類変更,車体改修,新旧LOT混結ユニット廃止)

    失地回復。駆動不調を引き金に緊急入場となったKATO製JR103系ラシ310F-1(Tc803)が再出場した。動力ユニットはモーター軸受部への注油及びDT33動力台車の再整備で性能復元を果たしている。当時に元ラシ310F-2(M162)への対応も廃止されモハ103-733(5号車)が新たな動力ユニット搭載車となった。↓JR103系ラシ310F(1995/4)。ラシ310F-1:Tc803-M732-M'888-T488-M733-M'889-T489-M734-M'890-Tc810。◆運行番号・行先表示変更,車体改修,モハ103-733動力ユニット整備。ラシ310F(Tc803)の前身に当たるツヌ309F(Tc803)は1979年12月に津田沼区へ新製配置された編成である。前後に落成したツヌ307F(Tc80...JR103系習志野電車区310F[Tc803](行先表示類変更,車体改修,新旧LOT混結ユニット廃止)

  • モハ102-890[ラシ310F-1] 車体振替 (モハ102-626[ラシ317F] 改番,車体改修,現行LOTベンチレーター化)

    共同体。KATO製JR103系ラシ317F(Tc259)の組成休止によりモハ103-470+モハ102-626が捻出可能となった。当初モハ102-890(ラシ310F-1:現行LOT品)をモハ102-626(旧LOT品)で置き換えるだけの予定を組んでいた。しかしモハ103-734(ラシ310F-1:旧LOT品)の改修結果が思わしくなくモハ103-470(旧LOT品)を新モハ103-734に充当している。JR103系モハ102-890(ラシ310F-1)。結果的にモハ103-470+モハ102-626は初竣工時のユニットを維持したままラシ310F-1(Tc803)への異動が確定した。モハ103-470+モハ102-626はモハ103-403+モハ102-559(ラシ317F)として竣工した車両である。後にモハ10...モハ102-890[ラシ310F-1]車体振替(モハ102-626[ラシ317F]改番,車体改修,現行LOTベンチレーター化)

  • モハ103-734[ラシ310F-1] 車体更新 (モハ103-470[ラシ317F] 改番,車体振替:旧モハ103-734 廃車,ラシ317F 組成休止)

    再入場。一旦車体改修を行ったKATO製JR103系モハ103-734(ラシ310F-1:Tc803)だが回着時から抱える状態の悪さは払拭できなかった。車体には大きな埃混入が3箇所あるがこれは剥離再塗装を行わない限り修正が困難である。一方ユニット相手のモハ102-890はラシ317F(Tc259)を組成休止しモハ102-626(ラシ317F)で振り替える方向に定まりつつあった。JR103系モハ103-734(ラシ310F-1)。モハ103-470+モハ102-626(ラシ317F)も[関スイ]電略標記車で揃えられたユニットだった。仮にモハ102-626をモハ102-890へ改番異動させるとモハ103-470は保留車となる。ラシ317Fにはサハ103-440以下4両の塗装変更車が組み込まれており改修工程は新旧LOT...モハ103-734[ラシ310F-1]車体更新(モハ103-470[ラシ317F]改番,車体振替:旧モハ103-734廃車,ラシ317F組成休止)

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