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ブログタイトル
6丁目のつぶやき
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/gooakenko
ブログ紹介文
日常生活でのありよう、思ったこと等の徒然草
更新頻度(1年)

99回 / 365日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2014/11/19

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6丁目のつぶやきさんの新着記事

1件〜30件

  • 旧下ヨイチ運上家の格式

    国指定重要文化財江戸時代に交易を請け負った旧下ヨイチ運上家(や)を余市に訪ねた何故漢字で余市と書かずヨイチと書くのか?当時はアイヌ人が主で和人は少なかったのではと考えたが・・・そして何故旧下と?余市川を挟んで上と下に運上家があってこの様な家は全盛期では道内に85ヶ所あったと旧下ヨイチ運上家は間口40m奥行16m建築面積540平米(164坪)寛永6年(1853)に改築し当時の図面をもとに復元木造平家建て一部中二階の大きな建物松前藩は経済的基盤が農業でない為蝦夷地の砂金、木材、アイヌ交易で得た収益、商人が運上金を払って漁業を行うその番屋からの収益が松前藩の立ち位置だ建物正面入口右側に出先役所左側が番屋で番屋入口は左端にある家屋は一体化してはいるが右側の役所部分は上段に位置して畳式だ番屋部分は大きな炉を中心として炊事...旧下ヨイチ運上家の格式

  • フゴッペ洞窟の刻文

    札幌から余市まで約58km自動車で約1時間半途中小樽手前の国道の海側に弱々しい虹がかかり今日は予報では雨と・・・降らない事を祈りながらブゴッペ洞窟まで・・・小樽から余市に入る国道を走って海辺に面したところにフゴッペ洞窟があり続縄文時代に彫られた刻文があると友人から教えられ出かけたこの国道はいつも走っていてブゴッペ洞窟の小さな表示看板がある事にまったく気がつかなかったが・・・表示板の直ぐ脇に洞窟らしき崖が見えそれにくっついて洞窟を隠す様に資料館はあったどうやら資料館から洞窟へ入るようになっているらしい生憎、洞窟内は密閉空間で入場できず資料館だけと書いてあるコロナ禍の為無料とのことで中に入れば原寸大の岩模型があり微かな文字で絵らしきものが彫られて有翼人像か?その他に発掘された土器、骨角器、貝等出土鏃や刀等陳列されて...フゴッペ洞窟の刻文

  • 畑仕舞い

    雪はまだ降らないとヤーコンや食用菊の収穫を先送りにしていたが急な寒波で畑に雪が積もり今年の農作業は6ヶ月間のお休みに入つた様だ畑に行ってみると網柵がまだ周囲に残置されそれを乗り越え鹿、狐の足跡が雪面に残る見渡せばあの勢いのあるヤーコンの葉が一気に萎れ無残な姿で列をなすキャベツ、白菜、牛蒡は雪面に埋もれて痛々しいほっとけ農場もコロナ禍の影響で農場へ行くことが日課になり手を尽くした結果は大根、白菜等豊作で近所配りが忙しかった相変わらず今年も獣やカラスや青虫等の被害はあったが電柵を施したところは幸い被害は無く来年はもう少し電柵面積を増やしてトーキビなど挑戦だ無農薬、有機栽培に拘ったぼっとけ農場もコロナ禍のお陰で雑草取りや囲い作業ができたが農作業はきつく獣との戦いも続くし来年は挑戦できるかなぁ・・・夕陽が山陰にさみしく...畑仕舞い

  • 真駒内公園の今風景

    コロナ禍で三密が叫ばれて換気をしなければならないが外気温が冷えれば窓は開けずらいその為か密閉空間になり北海道で感染者が急増ですこの先どうなるのか?GOTOトラベル札幌除外にならなければ良いが?寒気が北海道を覆い札幌も今日は積雪10cmまだ根雪には成らないと思うがいよいよ冬到来真駒内公園内の雪景色を観に手袋とマスクをして万歩計は7km一万3千歩免疫力が上がったかなぁ黄色い銀杏は葉が落ち始めナナカマドの紅い実が空に映え白樺の白い幹が雪に馴染み宿木が天高く丸くいくつもできているが・・・樹齢300年のイタヤカエデも今年は傾きかけて元気がなく例年樹巣にフクロウが来るか・・・公園は人が少なく活気が無い様だしコロナ禍早く終結して欲しいが夏まで続くのかなぁ真駒内公園の今風景

  • ぬる湯

    バブルの頃皆さん風呂もサウナも温度が高いほど好まれ汗を噴き出して直ぐに上がるあがってビールガンガングビィグビィすべての生活がイケイケドンドン交感神経も活発に休む暇なしであった日本人は元来せっかちなのか熱湯を好むようで暑いのを我慢して入り直ぐに出て落ち着か無いそれが昨今コロナ禍の影響か人々は鎮まり外出も避けリモート時代に突入だ世の中全体に少々巣ごもり状態でじっくり入る人が多くなった様だ『体が喜ぶぬる湯の勧め』なる本も出る始末小生はもともと長湯でそのためぬる湯大好き人間だ露天風呂などたっぷり一時間は浸かり指などふやけた状態で副交感神経活発で血流も穏やかで・・・全国のぬる湯を求めて徘徊し苔の生えた岩風呂や湯花の着いた湯口からチョロチョロ流れでる音を楽しみどっぷり浸かる加水加温なしのかけ流しで誰もいない風呂を独り占め贅...ぬる湯

  • 白髭の滝

    美瑛から白金温泉に向かって走っている十勝岳連邦は既に真っ白に雪化粧裾野の紅葉と劇的な対比で季節ならではの風景が美しい数十年前美瑛岳に吹雪の中登って冷え切った体を温めるため白金温泉に身体をしずめたその時は『白ひげの滝』など眼中になく帰路についたが・・・今は白金温泉は近代化して立派なホテルが建ち並ぶそこえ『白髭の滝』の案内看板も立ちその滝を見るだけの立派な橋?が渓谷をまたいでいる手前の駐車場に車を止めて橋の中間から見下ろせば噴火によって旧台地の上に暑さ3mあまりの溶岩が乗りその境目から伏流水だと思うが滝になって溢れ流れて素晴らしいそれをまじかに見られ地球の歴史に驚嘆するこの滝は不気味に青く白く毒性を感じこんな情景があったなんて!伏流水の中にアルミニュームが溶け水と太陽光で反射してこのような色になるそうだ五キロほど下...白髭の滝

  • 積丹ブルーの海

    若い頃積丹海岸でキャンプしながら泳いだりアサリ貝やムール貝をバケツ一杯とって真っ黒に日焼けしたものだったが・・・海辺の岸壁を歩って海岸沿いを半島先端まで行けたのが今は密猟取締で近寄れず岸壁上からの眺望を余儀なくされる新しいトンネルが泊原発の避難路と兼ね積丹半島一周でき余市から古平を通って神恵内、泊と快適なドライブが楽しめるようになった今評判の積丹ブルーを見たく信号の少ない一本道を高速道路を走っている様な気分で積丹岬までドライブ駐車場に車を止め枝分かれした幾つもの木道を登って眼下の入江を見下ろせば透明感あるブルーの海水が岸辺に漂う海辺に近寄れないため海水が綺麗になりブルーが生じたのか理由はわからないが上からの眺望は水彩画の様で素晴らしかった積丹ブルーの海

  • 神仙沼の紅葉

    ニセコまで紅葉刈りを兼ねて落葉きのこと山葡萄採りに出掛けたが今年は山葡萄がまったく不良針葉樹林の下を探して落葉きのこをたった4個発見一つは虫がついていたがなんとか目的は達した大事に持ち帰り味噌汁に入れお出汁の効いた秋の味覚は味わえた羊蹄山も薄らと紅葉始めたがニセコ神仙沼は紅葉まっさかりで行き交う人もマスクをつけて鑑賞青空と沼と紅葉の絶景に最高のもみじ刈りでコロナ禍も吹っ飛んだが白いマスクが異様に思えた神仙沼の紅葉

  • 男鹿半島 脇本城跡

    戦国時代末期の大規模な山城脇本城跡を見たく男鹿半島へ秋田駅四番ホーム発車男鹿線ナマハゲラインは各駅停車のワンマン電車ボックス席でない対面座席の綺麗な新車だった脇本駅は無人駅降りる人は誰もいない脇本城跡までの経路地図が無造作に置いてある歩こうか迷ったが現地も山城で大分歩くのでタクシーに乗り日本海に面した男鹿半島の付け根にある丘陵の案内所まで10分で着いた戦国時代安藤愛季が本拠とした山城脇本城跡案内所に着いたらここも人はおらずそこから海抜100m上の曲輪へ登り始めた海側の絶壁に長さ250mの築地塀幾つもの山を削っての曲輪仕切り土塁、堀切、空堀、虎口井戸跡等当時の様子を思い浮かべ歩く事2時間東西約1.8km南北約2.0km面積150ヘクタール雄大なスケールで山城を堪能これだけの城を造るのには多くの人の従事と権力の行使...男鹿半島脇本城跡

  • 最北の古代城柵菅が遺跡 秋田城

    奈良時代〜平安時代にかけて東北地方の日本海側に存続した秋田城を見る事にした以前に太平洋側の多賀城跡を観て城跡のみの古代城にすっかり魅せられたが秋田城は平安奈良時代の律令国家の地方官庁として日本海に面してた最北の城である秋田駅からバス20分小降り雨の中住宅街を縫って秋田市内の小高い丘に秋田城跡史跡公園前で下車古代の城柵を復元整備して東西南北約550mの不整方形総延長2.2km内に掘立柱、竪穴住居、井戸跡、ごみ捨て場から食器類、数々の漆文書、魚骨政庁跡の土穴から発掘された公文書等々興味深い特質されるのは古代水洗厠舎、くそべら、堆積土から未消化の種、寄生虫の卵等当時の食生活がわかるらしい豚の寄生虫が発見され豚を食べる習慣が当時ないことから渤海から来た外国人ではないかと・・・外国人を迎える迎賓館のような役割りを果たして...最北の古代城柵菅が遺跡秋田城

  • 鳥海山麓の元滝伏流水

    駐車場から徒歩700m渓谷沿いに草花を愛でながら側溝脇から溢れ出る伏流水に感嘆しながらあっという間にたどり着いた普通の滝は川から流れ落ちるがここでは溶岩から伏流水が噴き出て滝になる高さはそれ程では無いが幅30mと広く枯れることのない低温水は青い苔を生み出ししぶきと共に美しい風景だ滝近くその部分全体が伏流水のためかひんやりと涼しい轟音はそれほど出なく谷間にこだまし穏やかな自然の移ろい透明感と清涼感だけが瀑布と共に森の中に醸し今までの滝のイメージとはちょっと違って見えた水辺の石上にはアケボノソウや十字草が咲き青苔と競う様に咲いていた鳥海山麓の元滝伏流水

  • 鳥海の獅子ヶ鼻湿原

    鳥海国定公園内中島台の森は広さ約26haの湿原鳥海山奇形ブナ林炭焼きの為の伐採で伐口がコブ状になりそこから新たに芽を出し続け何本も・・・中でも日本最大の幹まわり7.62mの『あがりこ大王』は圧巻だ数十年前に一度見て感激してまた見たく今度はどんより曇り空の中ガイドさんと向かった途中でk安全な形の炭焼き跡を見て駐車場から徒歩40分ブナは水気の多い湿地帯に生えるここは水温が一定で7度前後の湧水や地下水が数十ヶ所存在しこんこんと湧き出す伏流水がブナ成長に欠かせない奇形ぶなはあちこちにあり蛇やモンキー、ぶた、乳のみ児とそれぞれの木々に変った形のアート像想像すると楽しい私はあがりこ大王近場の変型木を蛇の木登りと命名したらガイドさんはその木をじっと眺め利用させていただくとのこと大王があるなら『あがりこ女王』もなくてはと最近命...鳥海の獅子ヶ鼻湿原

  • 鳥海山五合目の星空見物

    象潟の地図パンフレットをもらいに観光案内所へ行き観光スポットを聞いたら偶然に『おらほの鳥海山星空見学コース』得々キャンペーンをやっている星空見物は天気が良ければ鳥海山5合目まで案内するとのこと早速申し込みホテルで待機最初は鳥海山雲の中駄目かと思ったらなんと夜になりすっかり晴れ中秋の名月今宵満月決行する事に決まり19.10に宿泊ホテルまでお迎えに行くとの話し驚いたことに20名集まればマイクロバスで行くとのことがたった2人だけでタクシーで観光ガイド付きとなった鳥海ブルーライン最高所1150m5合目駐車場では数十名の人がヤッケに身を包み星空を見上げていた天の川が見られるかと期待したが満月の月の明るさに消されて見られず残念今宵は満月の表面がくっきり眩しくその側に火星がそして金星北斗七星まで一面に広がり私には見れなかった...鳥海山五合目の星空見物

  • 遂に芭蕉の象潟へ

    芭蕉が奥の細道での旅の目的地のひとつは松島と象潟そして松島は笑うが如く象潟はうらむが如しと書いているその象潟へ今回はゆっくり滞在して芭蕉の気分になって自然に触れてみたく宿を蚶満寺近くの温泉宿に二泊取ったまず芭蕉が寄った蚶満寺へ象潟や雨に西施がネブの花雨にうたれるねむの花に中国の悲劇の美女西施を思い浮かべた一句参道脇に芭蕉と西施の像が忘られた様に寂しく建ち人気は全くなく訪れる人もいないようだ松が立ち並ぶ参道の突き当たりに江戸時代に創建された古色豊かな堂々たる山門をくぐったが拝観料売り場に管理人はいない無断で境内を入りそして本堂前で拝観料代の御賽銭をあげ鐘を突いて合掌この寺の方丈に座して簾を捲けば風景一眼の中に尽きて・・・汐越や鶴はぎぬれて海凉しと芭蕉は詠っているがその方丈は見当たらない残念!裏側の庭園に向かう鐘楼...遂に芭蕉の象潟へ

  • 余りある食用菊

    関東者は菊を食用にはしない愛でることや香りを楽しむこと料理の色添えに添えるぐらいで食べることなど想像つかない新婚早々東北生まれのカミさんは菊の花のお浸しを作ってくれた最初は戸惑ったが食べてみるとシャキシャキ感と独特の香りがありあっさりして美味しい珍味佳肴だ以来秋になると食べたくなり食用菊をほっとけ農場に植える始末紫色のもってのほか黄色の月山が食卓を賑わす苗は例年そのままにしてほっといたらいつしか芽が出なくなり食べられなくなったそれを聞いてカミさんの従姉妹が毎年苗を植え替えなくてはとわざわざ盛岡の農家に依頼して農家から苗を直接段ボール一箱送ってくれたあり余る苗を植えたら畑が真っ黄色に今花盛り菊畑化した採るのも飽きてきてカミさんは冷蔵庫に入らなくなったとぼやく近所にも菊好きな人に配ったが昨今、毎日毎日花弁を一つ一つ...余りある食用菊

  • 十勝白金温泉の青池

    有料駐車場は青池の側に有るらしい快晴でもあり周りの景色を堪能しながら歩くことにして道の駅に自動車を止め2キロ歩く静かな針葉樹林帯の中オゾンを一杯吸いこれから予想される自然の神秘に期待して心は弾む人工湖が何故青くなるのか調べた結果アルミニューム+水+太陽光で反射して青い色になるので水が実際に色付くことでは無いそうだ不可解な謎が科学的に勉強でき良かった反面神秘的な側面がなくなった分ロマンが消えたしかし現地に着いて実際の色は不気味なほど青く広く青池の中に枯れ枝が写り耽美そのものだ大勢の人々が感嘆の声をあげ写真を撮っていたが奥深い森の中自動車で簡単に来られアイスクリームを買って賑わす事に違和感を覚えた上流に滝がありここも一部分が青くなるそうだが道が分からず今回は諦めたがまたの楽しみにとっておく事にした十勝白金温泉の青池

  • 紅葉の旭岳散見

    旭岳ロープウェイ駅前朝5.30分紅葉を見る為始発のロープウェイに乗るべく人々は列を作って乗車待ち頂上姿見駅はガスが立ち込め視界はゼロ予報は9時には雨模様とのこと紅葉を撮りにここまで来たら後には引けず姿見の池までダメ元で乗る事にした案の定視界はゼロ最悪足元に気をつけて暗中模索状態約1時間ダメ元でスマホ撮影スマホ撮影の為手袋ははめられず冷え切って指の先端が真っ白になるレイノー病発症とんだ旭岳紅葉鑑賞だった皮肉にも下界は晴れて振り返れば旭岳は相変わらず雲の中8時半朝風呂に入って体を温め山は逃げないと慰めてまたの機会に・・・紅葉の旭岳散見

  • 大雪旭岳湧水

    大雪山の雪解け水を長い年月かけ天然フィルターを通して良質で美味しくミネラル豊富な源水が湧出看板には譲り合いの心をもって水を汲んだら旭岳温泉、天人峡温泉に入りましょうおなかが空いたら東川町で食事をしましょうと・・・書いてある管理人のおじさんがじっと見ていた皆さんでかい容器を何十個も持ち込み協力金百円を払い自動車に積んでいた私は500mmペットボトル1本だが軽く会釈をして払った市販の値段と同じになったがなんか甘味があり地域にお金を残し良かったと・・・うすっらと紅葉しかかったもみじ一本が場違いの様に際立っていた大雪旭岳湧水

  • 当麻鍾乳洞

    あたりは田園地帯小雨の中ずっと続く黄金色になった稲穂にぬくもりを感じながら案内板を頼りに前方の当麻鍾乳洞へ着いた1億5千年前ジュラ紀から動物の死骸が堆積し石灰岩となり地下水等により侵食溶蝕して炭酸カルシュウムが数万年以上かけ結晶してつらら状になり洞窟ができる北海道指定天然記念物だそうだ全長135m高さ7〜8mあり五つの洞窟が細い通路で連結数mから直径10cmの石柱がある中には管状鍾乳石と言って直径5mmのパイプ状になっているのもあり世界的に珍しいのだそうだ鍾乳石が3cm成長するのに200年かかるそうで気の遠くなる話だ洞窟内は天井は低く時々頭をぶっつけ腰は曲がるしでも神秘的と言うか地下水が滴り湿度100%状態奇怪な空洞が暗がりの中にある秋吉台の鍾乳洞と比較にならない小規模なものだがまだ未発見の洞窟もあるそうだその...当麻鍾乳洞

  • 久しぶりの黒岳登山

    札幌の自宅を6.30分に出て道央高速道路をひた走り10.30分には層雲峡ロープウェイに着いた荷物を軽くする為早めの食事を済ましゴンドラに乗る天気予報は雨模様だったのが晴れ間が時々覗くウキウキしながら足に負担をかけないよう出来るだけ軽装で雨具とヤッケと果物ぐらいロープウェイ、リフトと文明の利器を利用、七合目まで到着そこからきつい急登を1時間半休みなく一気に頂上を目指す汗は吹き出しメガネに滴るシャツは濡れて喘ぎながら急登が終われば突然表大雪北東の端の頂上標高1982mに着くこれまでまったく見えなかった大雪山の雄大な光景がいきなり飛び込んでハイ状態になる正午は過ぎていたあたりはガスが動き視界が広がり壮大な大雪山系を垣間見るが雪渓もあり、紅葉はまだ早い様だ寒くなりヤッケを着てしばらく足元の高山植物を堪能帰りの急坂下降は...久しぶりの黒岳登山

  • 今年もほっとけ農場やられたなぁ

    三分の1の電柵内は人参、枝豆など被害がなく育っている残り三分の2の畑では雑草が我が物顔に繁茂大根や白菜、かぼちゃは肩身が狭いところがある日葉がなぎ倒されカボチャが無残に齧られているネズミも出没している様だ草をかき分け他の野菜も点検するとナスやブロッコリーは葉を食べられているではないか白菜、キャベツは青虫等が無農薬栽培のため群がって筋だらけどこから侵入したのか周囲をくまなく点検したらネットフェンスの網に穴が開き網には獣の毛が纏わり紐はちぎられているここから出入りして畑中を闊歩しているらしいキャベツには無農薬栽培の為青虫が群がり毎日圧殺に余念が無いがやはり今年もやられたなぁ・・・今年もほっとけ農場やられたなぁ

  • 交通違反

    運転免許証がずっとゴールドで自慢していたがついに交通違反畑帰りの交通量の少ない一時停止線が斜めに引いてある二股道の手前で減速をしつつ安全を確かめての走行だったが・・・普段はパトカーが絶対いない所でおもむろに陰から出てきて早速空き地に誘導され一時停止しなかったですね!と・・・弁解しても違反は違反それも自動車でなくバイク(通称カブ)でまんまんまと引っかかってネズミの心境しまった!お巡りさん?なのにバイクの排気量が分からず罰金額が確定しないしばらくパトカーの中で調べていた様だったがようやく切符を持ってきた直ぐに罰金を振り込んだが事故で無く良かったと自分で慰めこれを機会に法遵守安全運転をしなければと・・・その1週後朱色の配達証明付の通知が届き中を開ければ講習指定の通知がこれ見よがし大きな文字ですぐに連絡下さいと太文字で...交通違反

  • 畑の電柵

    獣侵入に対してここ数年あれこれ対策して獣たちと知恵比べだが例年完敗トウキビ、枝豆は全滅で柵付けはあきらめかけた今年もはやネットフェンスを食いちぎられ侵入ナス、ズッキーニ、等々葉っぱを喰われた息子に聞いたら電柵をやってみたらとわざわざ持ってきてくれた一部分に施してみたらその部分だけ侵入されてなくスイカ、トーキビ、枝豆など安泰だ雑草が伸びると電線に接触してショートするため雑草の管理に毎日神経を使う時々雑草を狩るとき間違って感電し飛び上がるがこれなら獣達も近寄らないだろうと今のところ安泰だが近寄る事にためらいがあり収穫物の点検がままならないそうこうしているうちにカラスが上空から虎視眈眈と大きくなったスイカを狙っているためテングスを張り防禦したその甲斐あって今年は被害もなく豊作甘く育だち近所配りとかぶりつきが毎日毎日続...畑の電柵

  • 種差海岸チョット見

    昔、八戸駅構内のレストランで当地名産の焼きサバを食べていたら向かいの中年御婦人から美味しいですかと尋ねられた会話が弾み種差海岸が変化に富んだ地形ですごく良かった関西から来た甲斐があったと・・・想像は夢を機会を作って是非行って見たいとその時思った今回GoToトラベルを利用してレンタカーを借り種差海岸の南に位置する案内センターまで走り道案内を受ける今にも雨が降りそうなどんよりした天候案内センター前からよく刈り込まれた天然芝生が海辺まで拡がる日本の景色でないような壮大な雰囲気遠くには岩場が突起して松林が見える晴れていたらどんなに素晴らしいか遠く南側の弁天島や浜小屋はのちの機会に残し北部の蕪島方向に走りだした松原が広く続く淀の松原鳴き砂の大須賀海岸西洋の古城を思わせる円形の葦毛崎展望台3から4万羽飛来するウミネコの蕪島...種差海岸チョット見

  • 身近に感じた根城

    日本100名城建武元年(1334)に甲斐国の武士南部師行がこの地に赴き北奥羽の支配拠点として根城を築いた発掘調査により本丸他七つの曲輪が判明した南北朝時代北奥羽に崖地と空堀で土豪を成したらしい復元された本殿は寄せ棟造りの京都風の雅な風情で天井は高く大きな部屋が連なる床は全て板敷鍛治工房、納屋、厩等が本殿及び寝所の直ぐそばにあり通常の城配置と違い役所の様な家屋で庶民的だ八戸博物館が併設して中を覗くと考古展示では根城南部氏の系図があり八戸藩2万石誕生の歴史が面白い司馬遼太郎は街道をゆくで今は八戸は青森県となっているが昔は南部藩で南部衆と津軽衆は今も仲が悪い今でも結婚などは許さない風習があるらしくどうも気質が全然違うらしい一方南部藩の盛岡8万石と八戸藩2万石も江戸時代分家させられここも南部藩同士仲が悪いと人文地理的に...身近に感じた根城

  • 十和田湖畔の乙女の像

    十和田湖は八幡平へ行こうと奥入瀬渓谷から十和田湖を横目にサラッと通過した時以来二度目だあらためて十和田湖なるものを落ち着いてみたいとレンタカーで秋田県側からアプローチ湖沼ランキング5位自然景観絶景ランキング14位国道103号山頂630mの紫明亭展望台は訪れる人は少なく静かに十和田湖一望日本八景の絶景ポイントだそうだが曇っているせいかわたし的にはそれほどとは思えなかった初荷峠展望台では十和田湖カルデラの外輪山が見渡せその大きさがわかる峠から湖面に下がればキャンプ場がゆったり湖畔に点在そしてお土産街が駐車場と共にしばらく続く湖畔ではスワンボートのペアーがあちこち遊園地のようにこの世の花とばかり浮かぶそれを横目に歩いて5分たくましい女体像が二体向き合って高村光太郎彫刻の乙女の像が立つ美しい景観に見合うシンボルとして国...十和田湖畔の乙女の像

  • 八甲田山ロープウェイ

    若い頃酸ヶ湯に泊まりスキーと温泉三昧で青春を満喫八甲田山のロープウェイはその時以来今回は盆開けの夏青森から八甲田をぬけて十和田湖へドライブの途中で山道は樹木が萌え緑一色途中の八甲田山ロープウェイに思わず駐車した乗り場はコロナ禍の中皆さんマスクをして軽装で間隔を開け待機意を決して乗る事に長いロープウェイは10分で標高1314m山頂駅までガラガラ状態で上がるひるがえれば遥か向こうのかすみの中に青森市内が浮かぶ山頂は温度が低くなり肌寒い歩道を歩き始めたら蛇が樹木の上にトグロを巻いてこちらを見ていた恐る恐るそっと脇をすり抜けしばらく遊歩道を歩き展望台にたどり着けば田茂萢岳、毛無岱の湿原が緑のジュータンを敷いたように眼下に拡がりその向こうに昔登った大岳、硫黄岳等の山々が重なる秋、大岳に登った時はロープウェイには乗らず登山...八甲田山ロープウェイ

  • 青森の煮干だしラーメン

    以前青森市で煮干だしラーメンを食しあっさりして美味しかったのが忘れられない北海道の油の効いたギトギトラーメンを食べていると東北地方のあっさり味の煮干しラーメンが恋しくなる青森へ行き美味しい煮干しラーメン屋さんはと観光名所で聴いたら青森駅構内ガード下に小さな店で評判だ麺がなくなれば閉店と・・・早速行ってみると並んで外待ち外の自販機で注文してしばらく待つようやく案内された狭い店はカウンター越しにお客さんも見えず店内は8席だけソーシャルディスタンスがしっかりと・・・コロナ禍以前からこのレイアウトらしく先見の明あるお店だ煮干出しの匂いプンプンお勧めの津軽煮干しラーメン800円を頼む出てきたものはチャーシュー厚切り麺は太く手打ち汁は茶色の濁り汁ネギ少々ご飯はおかわり可能で自分でよそって無料残ったスープはご飯にかけるも良し...青森の煮干だしラーメン

  • 函館のうな重事件

    函館のホテルに泊まったら道民割で安くなりかつ函館市のグルメクーポン券ももらったラッキーと言うしかない心大きくしていつもの寿司屋へと繰り出したが道筋に鰻屋の看板しかも国産鰻と・・・函館で鰻は?クーポンも使えるし少しぐらい高くともと喜び勇んで飛び込んだ店内は誰も居なく鰻屋独特の匂いもなく静かだでもコロナ感染は大丈夫と・・・並、上、特上どれにしようかその違いを聴いたら並は普通上はご飯が見えないくらいに鰻が多いご飯はユメピリカとのこと特上はご飯なしの一匹そのものと・・・そこで高価な上うな重を頼んだメニューをよく見たら味噌汁で肝吸いに変更すると160円アップと書いてある鰻に味噌汁の取り合せに小首をかしげこの時点で失敗したなと思ったが気を取りなし鰻は肝吸いと変更したら今日は売り切れとの話し生ビールでなんとか喉を潤したがここ...函館のうな重事件

  • 函館奉行所内の兵糧庫

    函館奉行所には桜の咲く季節何度も行ったが今回は兵糧庫が開場されるとニュースで知り行ってみた残念ながら3時閉館と中は見られず開いていたドアの外側からフラッシュで撮ったが・・・唯の倉庫としか見えなかった折角来たので奉行所全体の3分の1の1000平米復元奉行所を3度目片隅に未だに当時の基礎跡が何をか語らん大政奉還により明治政府に引き継がれ戊辰戦争最後の箱館戦争後解体され折角建てたのにわずか7年の寿命復元した奉行所は今も木の香りがしてコロナのため厳重に管理され静かに幕末期の榎本武揚や土方歳三に想いを馳せた外郭の石垣はツバが出て日本の石垣とは様相が違うその縁には桜の木と松の木が見事に緑なし五角形のお堀に映える西洋式城郭は日本のお城と雰囲気が違い今は公園として静かに佇むここから歩いて近所の函館美術館へ中空土偶を見に・・・前...函館奉行所内の兵糧庫

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