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2014/11/19

1件〜100件

  • 我家の種苗とタンポポ

    我が家庭菜園ほっとけ農場では雪が解けて寒い中石灰撒き作業が始まる一方自宅では種苗培土を買ってきてボットに入れそこへ色々な種子を蒔く居間に発泡スチロール箱を何個も置き土こぼれも気にせずに毎日毎日覆っていた新聞紙を除き水遣りを行い徒長を見守る徒長も長くなったりか細かったりで頼りないが甘やかしすぎか・・・朝起きてパジャマのまま毎日水遣りしながら観察1〜2週間経つと芽が突然出始めこれはトマトの芽だキユウリの芽だと一喜一憂まだ芽が出ない種子は次は何かと気長に待ち花豆などある日突然土が吹き上がり力強さをくれる量が余りに多く作り過ぎ友人やご近所へお裾分けだが皆んなが喜んでくれ願ったりかなったり・・・大玉、中玉、ミニトマト、茄子キユウリ、ヤーコン、花豆、大豆、ささげ等の豆類、カボチャ、トーキビ、ズッキーニ、オクラ等々発芽時期も...我家の種苗とタンポポ

  • 五稜郭のソメイヨシノ

    以前、五稜郭に寄った時には桜はまだ蕾の段階で寒かったことを思い出した今回、北方縄文遺跡の垣の島遺跡の近くに五稜郭があり桜の満開と聞いて道内桜スポット二位を見なくてはと行ってみた近くなるにつれて車は渋滞街並みは大勢の人でごった返し桜見物なのか騒々しいソメイヨシノ、ヤエザクラと桜の本数1600本それが一斉に満開素晴らしい桜吹雪、満開、チョット早い葉桜と郭内、城外に咲乱れるその下でスマホぱちぱち宴会は無し西洋式城郭も桜が咲いて一段と冴え良かったね!五稜郭のソメイヨシノ

  • 縄文文化交流センターと垣の島遺跡

    朝早く起きたら函館地方は風は強いが雲のない快晴民宿の窓から山肌が緑の新芽と赤紫の山桜に彩られ春の息吹を自然に感じる縄文文化交流センターは国道278号に接する野原の真っ只中にコンクリート打ち放しの壁が広く平屋でのびのびと建ち縄文の悠久世界を表している様だ9時の開館を待つ間周囲を散策津軽海峡が一望に遠く津軽が海風が強い北側には恵山が連なり西側に垣の島川センターの下部には垣の島遺跡が・・・入場一番で場内はひんやり縄文時代の発掘品が系統的に陳列され次第に縄文にはまる特に漆製品は九千年前で中国より古く世界最古との事またヒスイは新潟糸魚川産で本州との交易があった事を物語る別室の部屋には高さ41.5幅20.1の国宝中宮土偶がガラスケースに入り造形が現代的でもありしばらく縄文の世界にタイムスリップ外へ出て縄文早期から実に600...縄文文化交流センターと垣の島遺跡

  • 世界遺産 大船遺跡

    海辺から急坂を登った所に野原がひらけるその中央に聳える竪穴住居の骨組が濃霧の中たたずむ誰も見わたらない中ボランティアの人が気の毒に思ってか良かったら説明しましょうと・・・年配のおじさんこれ幸いとよろしくお願いすればどこからか4.5人集まり歴史環境を話し始めた穀物を砕いた切り石が無造作に無数おいてある所から舟形竪穴住居の前に案内地中2mを超える深く掘り下げた空間に炉があり墓もありここでの生活をるる説明縄文の世界に引き込まれる自然の中から必要に応じた食料だけを調達する狩猟採取型の生き方がこの環境でよく理解できる大規模集落跡、盛り土遺構竪穴住居の復元、胡桃の木など環境の再現が図られ千年を超える歴史を物語る古代人になったかの様な錯覚を覚え彼方の太平洋海原を眺めたがもやに邪魔され胡桃の木が寂しく揺れていた世界遺産大船遺跡

  • 森町の縄文時代早期の遺跡群

    駒ヶ岳の太平洋側森町には縄文時代早期、前期、中期、後期の遺跡群なんと52の遺跡が噴火湾沿いに発掘されいわば森町すべてが遺跡の中と・・・九千年前の早期の土器が多数出土しているがそのうちの一つ駒ヶ岳1遺跡では約200個も土器や石器が出土しているとかその中の鷲の木遺跡は高速道路のトンネル上に環状列石があると聞き現地には行けなかったので代わりに森町遺跡発掘調査事務所を訪ねた住所氏名を記入した後数々の遺跡群の地図他資料、そしてご丁寧にマスク、濡れティッシュの入っている立派な袋を森町教育委員会から頂き隣室の資料部屋を観る環状列石は模型でみたが北海道最大規模の祭祀遺跡直径35mのほぼ円形の配石で外側に列石が二重に巡らしいくつかの竪穴墓があるその下に高速道路が貫通して工事は遺跡への影響を防いで行われたとか駒ケ岳の噴火で火山灰が...森町の縄文時代早期の遺跡群

  • 北海道縄文遺跡 入江貝塚 高砂貝塚

    世界遺産に指定された墓を伴う竪穴住居を観たく入り江、高砂貝塚へ出かけた洞爺湖から新しくできたトンネルを走ると噴火湾だそこから入江高砂貝塚は小高い丘で近いまず入り江高砂貝塚館で情報を得て広大な入り江貝塚を歩く噴火湾に面し狩猟に適している立地だなぁと直感貝塚、魚骨、動物骨、釣り針、すき石器、土器等堆積した地層断面を見て縄文時代前期末(約五千年前)から千年以上もの間に形成され長い時の流れを感じる竪穴住居の骨格を再現して地中深くの土間に土葺きの屋根だったとか防寒対策の為か・・・そこから歩いて5分程度の高砂貝塚は縄文時代後期(約四千年前)墓配石遺構がある縄文後期(約二千五百年前)の貝塚にホタテ貝を敷き詰めていたが生々しくチョット違和感があった復元も無く看板説明だけでアイヌの人達も暮らしていた痕跡があるとか想像を巡らすしか...北海道縄文遺跡入江貝塚高砂貝塚

  • 雪害で折れた桜

    今年の大雪で畑のシンボルで毎年綺麗に咲かせる老木桜の小枝が折れ痛ましいそれを我が家に持ち帰り花瓶に挿して窓際に置いた所蕾がだんだん大きくなって毎日その変化に見とれて癒しをもらっていま満開になった通常5月中旬に満開になる老木桜は我が家で一ヶ月早く咲き畑とはひと味違った可憐さを窓際に放っている夕陽が窓越しにあたり満開になった花を愛でながら早速お花見と・・・義弟が送ってくれた大吟醸生原酒が喉越しにグビィグビィ瞬く間に四合瓶がなくなり花より団子と・・・様々のことを思い出す桜かなと芭蕉も言っているし酩酊しながらこの桜花をしのんだ桜切るバカ梅切らぬバカとか言うが逆だったかな折られた桜は見事に蘇った雪害で折れた桜

  • 札幌近郷泥炭地の温泉

    石狩の湿地地帯は5、6千年前までは海だったのが次第に石狩川の砂粒が堆積陸地化してどこまでも平原で泥炭地のため道路の浮沈みが上下に唸っているそんな場所に温泉があるのは信じられないが樽前山や支笏湖火山のマグマも近いしそれとも地熱で暖まった結果なのか・・・雪溶けを待ってドライブがてらその茶褐色の温泉を幾つが体験したユンニの湯は色はついているが冷鉱泉で加熱して透明感がある南幌温泉、新篠津温泉は茶褐色の湯の花もありやや濁っているこれらすべて微炭黄色のナトリウム塩化物強塩泉だが中でも新篠津温泉タップの湯は原野の中の一軒家しのつ湖に面し絶景を観ながら入浴でき源泉100%かけ流し癒し空間としては最高だ人も少なく露天風呂は風の足あとが波打ち湯加減も熱くなくほどほどで極楽そのものあがれば椅子に座り太陽の陽光にあたり身も心もゆったり...札幌近郷泥炭地の温泉

  • 畑への道

    去年は常時車かバイクで畑に行っていたが雪解けを待って歩くことに決めた往復6000歩ぐらいの距離を歩き残りは畑で作業すれば確実に一日一万歩は確保でき体力も付き願ったりかなったり・・・歩いて見て不思議と歩くことが苦にならず辺りの景色など観ながらこんな所にこんなものがと歩くことが楽しくなった坂道の住宅街は新築や増改修の音が日々響いてそこに住む人の居住いが想像されるし丹精込めた庭園は大雪で庭木が折れて庭いじりか好きなのだろう家族総出でメンテナンスをスキー場脇坂道を通る頃はハアハア息があがり汗ばむ頻繁に往来する車を横目に黙々と歩く歩道が無くなりくまざさの生い茂る道路脇には雪溶けの地面から勢いよくクロッカスや福寿草そして蕗のとうが可憐に咲き始めた遠くの山々はまだ残雪が目立ち風は冷たいが山肌は確実に薄紅色に変色春はすぐそこま...畑への道

  • 防御柵の大雪被害

    今年の大雪は半端でなかったあちこちで雪害が見受けられるが我がほっとけ農場も雪解けを待って行ってみたらポンプ小屋は押しつぶされ見るも無惨老木の桜は折れ獣防御柵はネットが破れ支柱を立てるため酒入れの硬質プラスチックケースを基礎に利用して我ながら良いアイデアと自慢していたが破断電柵のポールは折れ冬季そのままにしたことが思わぬ事態になった手抜きをした結果しっぺ返しだったまだ残雪が所々あり手を縮こませながら滑ったりぬかるみにはまったりで復旧するのに丸3日後の後悔先にたたずですね鹿の足跡と糞があちこちに散りばめられぬかるみの畑からニンニクと千本ネギの新芽が若葉色に吹き出した誠に可愛らしくて元気を貰ったのがせめての癒しだった防御柵の大雪被害

  • 真駒内公園の雪溶け

    4月に入って気温は鰻上り記録的な大雪だったがやっと歩道の地肌が見え始め歩きやすく万歩計はリズム良く刻まれる勢いよく真駒内公園まで歩けばコロナから逃れるように人々が集まりにぎやかだ人は太陽に恋している様だ公園内にある多くのベンチは背の部分が顔を出し雑木林の根開けが春だなぁとそれにしても今年の大雪によって倒木が多くその惨状は目にあまる後片付けが大変と管理者のご苦労に頭を下げる時々公園スピーカーがマスクの着用、ゴミ、糞の持ち帰り等々公園内にこだまして響き渡るが皆さんどこ吹く風一人一人思いのままウクライナを思えばここは平和で幸せがある自然はコロナ風など気にせずに春のいぶきをもたらすやがてカタクリの花が咲き乱れる真駒内公園だ真駒内公園の雪溶け

  • 誕生日のカレー製作

    プールの仲間から思いがけず泳いだ後誕生祝いを昼食でと嬉しかったのはもちろんだが本当におめでたいのか内心複雑だったただ物理的に年数が増えただけで夢がだんだん狭められなんとなくあの世に近くなるのかと・・・そんな記念日に晩の食事は自作自演で祝うかと自慢のシーフードカレーを思いついた玉ねぎ、カレー粉、ジャガイモ、人参、ナス、ブロッコリー生姜、ニンニク、ピーマンそしてメインのイカ、アサリ、エビ、赤ワインを自ら買い求めた久しぶりの厨房で半日作業玉ねぎの千切りで涙が出て包丁の動きがぎこちない玉ねぎを大鍋に入れ炒め小麦粉に水ニンニクや生姜チョコレートやコンソメに加えふんだんにワインを入れそれに去年の我がほっとけ農場の収穫トマトをたっぷり入れ弱火でくつくつ30分ルーの完成最後にイカ、エビ、アサリをフライパンでカレー粉を絡ませ軽く...誕生日のカレー製作

  • 人里離れた一軒家のパン屋

    小春日和の麗かな日半年ぶりの洗車をしてワックスをかけ山間部郊外へ出かけた雑木林は根開けが始まり木漏れ陽がくっきりと雪面に映え雪解け水がアスファルト道路に流れそれを避けながらの目的の無いドライブだ雑木林の中に白いパイプのオブジェがポツンと目につきその横に貨車を改造した一軒屋のパン屋さんが外装を白く塗り店名もなくやけに自然と溶け込んでいた壁面をくり抜き大きなガラスで中がまる見えの小綺麗なパン屋だった札幌軟石を利用した階段にはお客さんがはみ出すほどの賑わい思わず自動車を止め興味本意に覗いてみた貨車一両の店は一坪ぐらいの店と残りの厨房は清潔な機器が並ぶ店内すべてがわかり食欲誘う独特の匂いが漂う大自然の中アートの森を見ている様な成り立ちで開放感があり若い人達が好きになりそうなシチュエーション美味しいパンはすでに売り切れ状...人里離れた一軒家のパン屋

  • 休眠中の家庭菜園

    休眠中の家庭菜園

  • バッテリーの寿命

    今年になって大雪、ウォーキングやらで車に乗る事がなくなり1週間程運転しなかったらバッテリーがあがってエンジンが掛からなくなったこんな事は五十数年乗って初めての経験動かなければただの鉄の塊困ったものだ最近の車はカーナビやドラレコやらなにかと装備に電気を使い早くバッテリーが消耗するらしい3〜4年経つとバッテリーも寿命かと暗中模索ボンネットを開け補充液を補填し充電器で一晩充電針はまだ半ばだがエンジンは幸運にもかかりほっとしたが・・・冬季間は雪道で滑り遠乗りもしないので車庫に入れっぱなしまたバッテリーが上がり2度3度同じ事の繰り返しで途方に暮れる最近のEV車などは致命的にならないのか?愛車もあちこち不具合が出てきていよいよ新しいバッテリーに取り替えなければと思うがまるで黄昏れ自分を見ている様で身につまされるバッテリーの寿命

  • 札幌都心の変貌

    山間の交通量の少ない二股交差点で運悪く一時停車違反で捕まり認知症検査実施運転やら講習と自動車講習は終わった誕生日の一ヶ月前に更新手続をするために都心部にある中央警察に向かい本人写真を撮って手数料を払らい15分程度で新しい運転免許を・・・免許証はゴールドからブルーに変わり反省どころか腹立たしい気持ちで警察署から出た春らしい日差しを受けても気持ちはすっきりせずまだらな雪道を転ばない様足下に気をつけ街中を彷徨い歩いた会社勤めの頃道庁、市役所、大通時計台、オフィス街と毎日目にしていた街並みが当時とすっかり近代化してその変わり様に驚いた高層オフィスビルや道庁前の一葉並木公園駅前地下街等々変われば変わったものだ人影はコロナ禍のためか少なくどこか寂しいと言うか活気がないと言うか積雪も多く温もりを感じない空気感北方領土付近には...札幌都心の変貌

  • 町内排雪風景

    今年は記録的な大雪で道路はでこぼこ道一車線がやっとで宅配便も苦労している町内一斉排雪が例年2月頃行われるが今年は3週間程度遅れそれも再三遅延してやっと始まったサラサラ雪を排土機、ロータリーで自動的にトラックに積み込み次々と運び去るのは季節の風物詩で圧巻だが・・・今年は大雪で排雪場所も無く路面は圧雪で厚くなり路面凍結やら深いわだちの跡等々ができそれをブルドーザーで掻きそれから始まる排雪機も行ったり来たりでトラックは時間通りに戻ってこないし例年の2倍は時間が掛かるだろうコストもかさむしあと半月も我慢すれば自然に溶けて走れるようになると思うけど・・・でも排雪した後はばっと春が来た様な解放された様な明るい気持ちになるが我慢はできないのかねぇ色々生活もかかっているし市の財政も気になるし住民も排雪料払っているし世の中うまく...町内排雪風景

  • 強風下のウォーキング

    元旦から一日一万歩AppleWatchに縛られて欠かさず歩って二ヶ月ちょっと今日はヒユウヒユウ冷たい強風薄曇りから日差しが時々刺して強風は気になるがこれなら歩けるとノルマ達成に向かって外へ出たいつものウォーキング道は折れた梢が雪道に散り風の強さを物語る急坂では溶け始めた腐れ雪が靴底にくっ付き小枝を踏めば滑るので無数の落ちた小枝を避けて歩く今年は大雪で排雪作業は今でも続いて豊平川沿いの排雪堆積場にダンプが次から次へと降ろし大きな雪山が出現したコストは税金からと心配になる空模様は厚い雲が張り出し小雪がチラチラこの辺でともと来た道を引き返す自動車が雪解けの水を跳ねそれに被らない様気にしながら急いで家路へ着く帽子やヤッケに雪が積もり濡れてはいたが今日もなんとかノルマは果たし達成感はあるが・・・午後にはボタン雪がどっさり...強風下のウォーキング

  • 餌代に集まる小鳥達

    朝ご飯を食べながら窓越しに今日の天気具合を気にしてブラインドを開けるバルコニーにセットした餌代が豪雪に埋もれ小鳥たちは来るかと・・・心配をよそに勉強しているのか餌を求めて不思議とここへ集まる餌を啄ばむ小鳥達を静かに観てその動向を観察する巣ごもり状態ではこれが完璧の癒しだヒヨドリとスズメは親子の様に仲が良くヤマガラが来ると一斉に逃げるヒヨドリはロケットの様に垂直水平に飛翔するしヤマガラとアカゲラは色彩豊かでシジユゥカラは可憐で俊敏ムクドリはヘリコプターの様に空中でホバストスズメは群れをなし雪中毎日日参だカメラを向ける途端に一斉に飛び去る忙しない小鳥達だがしばらくするとまた来訪する粉雪舞い散るどんより天気遠くカラスが舞いながら電線に止まりヒヨドリが桂の梢に数匹溜まった太陽がチラッと照り手摺の雪が溶け始めロシアの蛮行...餌代に集まる小鳥達

  • 猛吹雪の連続

    2週間前記録的な大雪で道内のJRとバスは全便運休自動車は渋滞、走れずゴミ収集も溜まる一方これが二、三日続き凄い事だったが・・・ここにきてやっと春らしく雪解けが始まってウォーキングも気持ちよいと思ったら暴風雪警報がまたも発令発達した低気圧で風速27.5m/s今シーズン最高の猛吹雪だと・・・またもやJRは全便運休航空機も同様見通しも効かない猛吹雪で自動車は追突して多重事故続発受験者は空港で一夜を明かす出かける事もままならず居間で庭木の梢が大きく揺れているのを横目に屋内ウォーキングをする始末狭い室内ぐるぐる周り目眩はするしよく飽きずに一時間半も・・・一万歩ノルマは達成したがほとほと疲れ早く成果主義を抜け出したいと・・・札幌に居を構えて40年異常気象が続くこんなことは初めてやはり地球環境問題が影響か・・・今週はゴミステ...猛吹雪の連続

  • 道立真駒内公園の冬景色

    燦々と輝く白銀の世界真駒内公園は大雪でどうなっているのか興味もあったいつもなら自動車でカメラを持って風景を写しに行くのだが歩くことが目的なので自宅からスマホを持って公園5kmの外周を回って自宅まで往復9kmを歩く札幌オリンピックの会場となった屋外競技場、アイスアリーナ武道館、鮭館そして古木や白樺林公園内に流れる真駒内川等広大な85ヘクタールの公園を鑑賞しながら歩行する今年は例年に比べ積雪量が記録的に多く休憩小屋も半分埋まりベンチは雪に埋没跡形も無い幾つもの散策路も埋もれて雪原状態だメイン通路だけは綺麗に整備され巣ごもりから逃れる様に人々が大勢行き来しているコロナ以前にはこれほど人は出てなかったと思うが今日は駐車場も満杯で賑やかだ公園内では歩く人、走る人、犬を連れている人、バードウオッチングする人カメラを持ってる...道立真駒内公園の冬景色

  • 冬の藻岩山登山 北の沢コース

    昨日ウォーキング中に藻岩山を仰ぎ見てそうだ!あそこ迄登ろうと・・・ノルマ1日一万歩だからと老体に鞭打って今朝思いついた天気は快晴昔履いた登山靴にアイゼンをつけて久しぶりの冬山登山だ大雪で道を間違いながらも登り口まで歩いて取り付いたそこから馬の背まで1.9kmの案内標識誰かが残した足跡を積雪かき分け残ったツボ足に足を取られよろめきながら登る灌木の中積もった雪面に太陽がキラキラ反射し清涼なオゾン一杯吸い込む途中カエデ、オヒヨウ、ホオノキ、ハリギリウタイカンバの標識があり各樹木を見上げて葉を想像雪山の原生林を愛でる歩き始めて2時間小山をUP、DN繰り返しながら次第に下着が濡れ始め帽子から汗が滴る別ルートとの合流地点馬の背にやっと辿り着けば信心深い人が雪よけしてくれたお地蔵さんが出迎える合掌してあと1.1km登山者がひ...冬の藻岩山登山北の沢コース

  • 快晴のウォーキング

    ここ2、3日雪も風もなく太陽が燦々と輝く青空に雲が流れ穏やかな日が続くドカ雪のためウォーキングができなかったが取り返そうとサングラスをかけ歩く今日は気温0度白一色の景色が澄み切った透明感で気分は爽快手袋をはめても指は冷えず吐息は見えない黒いヤッケに強い陽射しを受け暖かく心地よく歩く度に鋲打ち靴底からカリカリと足音がなりリズムカルに自然に早足になる住宅地を抜け樹林帯に至れば新鮮なオゾンが体に染み込み活力がみなぎる白樺の白い幹の間から木漏れ日が雪面に映りその移ろいが眩く遠くの山並みが雪景色の向こうに霞んで春の訪れかとチョット感傷的になる調子に乗り歩き過ぎ振り返れば藻岩山山麓の我が街並みがマッチ箱の様に連なり日に当たっているアイスアリーナの屋根が一際目立つその向こうに遠く支笏湖方面の恵庭岳札幌岳がもやって見える春はも...快晴のウォーキング

  • ドカ雪中ウォーキング

    札幌市で1.3mの積雪は8年ぶりとの事雪は降り止まず道路は深々と・・・辺りはホワイトアウトで境界が定かでない今朝は皆さん早くから雪はねでママさんダンプを持って除雪に余念がない大雪警報が出て運悪く第3回目のワクチン接種日これでは山中の病院まで車は走れそうに無く遠いが歩いて行く事に・・・途中まで歩いたが足を取られよろめく事しきりあまりに深雪のためこれは無理とまた自動車で行く事にして引き返した車庫前の除雪をしてよしとエンジンをかけたが何度トライしてもかからないどうやらバッテリーがあがったらしいまたもや歩く事ににして接種予約時間を過ぎていたが目標達成に向かってアグレッシブに歩き出しなんとか接種会場へ・・・午前中最後となり看護婦は大変な雪ですからねぇブスッと・・・休憩15分後もと来た道を引き返したドカ雪の中1万歩は優に超...ドカ雪中ウォーキング

  • ウオーキングコースで

    元旦からウオーキング一日1万歩と決めて氷点下の中マスクを凍らせながら快晴、吹雪、強風下ものともせず一ヶ月続けトータル約180km歩いたウォーキングは坂道の町内街区の周回と遠く藻岩山山麓経由まで転んでも気にもせず両手を勢い良く振ってスマホをふところにセツセツと歩く休む日があれば次の日に倍にして歩き取り返す靴底は剥がれるし靴下は穴が開くし手は縮こまり鼻水は出るしメガネはマスクで曇るしでも黙々と歩く体力も付き体に自信ができたようなコロナも吹っ飛んだような喘ぎが最近なくなった一目散に歩いていると日頃気がつかない事に気づく歩道の除雪やゴミ捨て場の清掃する人通りすがりの人達の挨拶小学生の元気な挨拶等々何気ない日常に心温まる獣道などの樹木をくぐれば飛び渡るエゾリス天高く枝に纏わるヤドリギ青空に流れゆくしろい雲等々それなりに表...ウオーキングコースで

  • ほっとけ農場の今

    ほっとけ農場の獣防御フェンスは今年は撤去せず一冬越す事にしたが雪中でどうなっているか見に出かけたスノーシューを履いて20分たどり着けば小屋の屋根に雪が積もり辺り一面雪野原防御フェンスの支柱だけが立ちネットは雪の重みで落ち鹿やキツネの足跡が鮮明に雪原に着いて・・・陽射しがキラキラと反射してスノーシューの跡が一直線に雪原に刻まれ我が愛しき小屋に雪が覆いかぶさり幻想的な景色が心にしみた桜の老木に小屋の雪が被さり今にも折れそうだったトボトボとまた来た道を引き返すころ夕陽は山裏に隠れていたほっとけ農場の今

  • ほっとけ農場の冬

    ほっとけ農場の獣防御フェンスは手間がかかり雪降る前に撤去していたが今年はそのまま越冬する事にした今網がどうなっているのか気になり自宅から坂道を歩いて20分スノーシューで向かった晴れて風もなく気持ち良く汗をかきスノーシューの足跡がくっきり付き冬山を登っているようだしばらくぶりの農場は見知らぬ場所へ行くような新鮮さがある白一色の雪原の中に我が愛しい小屋の屋根がワタのような雪に覆われ防御フェンスもネットは落ち支柱だけが露出鹿やキツネ達の足跡がその間に自由に刻まれている青空に雲が流れ陽射しが雪面にキラキラと反射しのどかな幻冬景色は何かを語ってわっあ〜と声をあげしばらく茫然とたたずんだマスクを外して清らかな空気を胸いっぱい吸い良い日和だ自然は何と美しいのだろうと・・・片流れ小屋の積雪が桜の老木にかかり枝が折れて痛ましいが...ほっとけ農場の冬

  • 豪雪からの夜明け

    闇の東方がうっすらと茜色に染り始めた澄み切った空気が遠くの山々まで満ちしだいに街灯が消え始め交通信号の赤、青が一際まぶしく家並みが雪に埋もれているやがて燦々と耀く太陽が昇り始め陽射しが屋根の積もった雪にキラキラと光り家々の姿を現した遠くのごみ処理場の煙突煙が垂直に空へたちのぼるまことに穏やかな夜明だ感動的な外の景観を朝のテレビは蔓延防止策でしつこく放送していたが・・・窓の外は小鳥が水平垂直に飛び交いコロナなどどこ吹く風とベランダの餌台に飛びつくここ二、三日豪雪が襲い道路巾は半分に・・・一転今日は快晴の様ですがまた一週間くもり雪とか・・・さぁこれから日光に照らされながら気持ちよく玄関先の雪はね運動だ豪雪からの夜明け

  • 散歩

    元旦に目標値を決め歩いているが吹雪も欠かす事なく今のところ続いている万歩計に縛られあくせくしながらも歩くのに楽しみさえ感じるようになり昨日は15000歩と・・・今日は快晴で風もなく遠く真駒内公園まで雪道の深雪を踏み締め散歩がてら歩く事にした大雪のため歩道は雪に埋まり車道と歩道の間には大きなドテができ自動車音も遮音され静かで安全だ我が高台の住宅地から見下ろすと青空に遠く真駒内公園までの高層ビルと住宅街が箱庭の様に聳え圧巻だ豊平川の雪景色は小動物の足跡が自由に刻まれ埋もれた休憩地は原色の傘が雪原に映える真駒内公園では宿り木が生い茂りこの寒いのに鮭が元気に回遊しているしオリンピック施設の急坂で幼児がキャッキャっとソリ滑りそのこだまが響き渡りここはコロナも吹っ飛ぶ様だ散歩

  • 暴風雪の景色

    朝起きたら窓越しに雪が窓を覆い街並みの見えるいつもの景色が白一色でびっくりした猛吹雪で一晩55㌢の積雪湿っぽい重い雪が梢に着雪して風に揺れても落ちない白い花が咲いた様除雪車が深夜玄関先へドテの様に雪を置き去り新聞配達の足跡だけが深々と残る除雪しなければ自動車の出入りはできない重い雪投げで約1時間汗が滴り腕腰が根をあげ次第に動作が鈍る2日も降り続け降雪量は1mをゆうに超え毎日毎日除雪作業道幅は狭くなり自動車も一方通行で譲り合い飛行機やJRは運休こんな時はじっと家で巣ごもり今年は暖冬で雪も少なく良いなと思っていたがやはり来るべきものが2日連続できた雪景色に酔っている間に陸の孤島になりつつありテレビが暴風雪情報をしきりに出していた暴風雪の景色

  • 秘湯ぬる湯の旭岳温泉

    息子夫婦と粉雪舞う中キュッキュッするタイヤ音と時々横滑りながらの走行対向車が来るのではとヒヤヒヤしながらいつも逗留する標高1100mの厳冬の旭岳温泉に向かったなんとか無事に着き早速風呂へ直行豊富な湯量で湯口からの流音がせせらぎの様で心地よい浴槽が幾つもあり泉質もそれぞれ違いぬる湯のためゆったりと長く入れる露天風呂は氷点下のため湯気がたちのぼり視界はゼロ状態屋根、柱に雪が全面結氷した風景は圧巻だ廊下を縮こませながら湯船に浸ればそこは天国極楽この世の花はあっ~入浴客は少なく広い湯船は独り占め状態静かな黙浴で瞑想にふける幸せだなぁ湯口の湯音、湯船を越えて溢れるお湯壁はキハダ丸太の香り床は自然石薄暗い白熱灯情緒感満点だ実は右肘が痛く温泉漬けで治るのではと湯治を兼ねた旅行だったが旭川市内の有名な整体師を息子夫婦が予約して...秘湯旭岳温泉

  • 一年の計は元旦にあり

    1月1日から6日まで毎日毎日吹雪や極寒の中でもアップルウォッチを付け歩き通した今日は風もない快晴でサングラスで歩くと書けば相当歩いているなと思うがなんて事はない健康維持のため一日5000歩き立つこと一日5時間エクササイズ500kcal消費と元旦に決めてウォッチに振り回されていた町内会をぐるぐる周るがまわれば回るで日頃気にならないものが見えてくる藻岩山山麓傾斜地の住宅地コロナ禍なのか各家庭の玄関口には松飾が2割弱しかなく町内全体にうきうき感がない狐の足跡も雪に埋もれ藻岩山にかかる黄昏時の夕陽が淋しいコロナ禍で健康維持一年間達成できるか今からあやしいがなんとか六日間は続けスマホで達成度を見る今日この頃だ一年の計は元旦にあり

  • 令和4年の年始

    おめでとうとはいかない年始コロナ禍がおさまったと思いきや今度はオミクロン株が市中感染これでまた今年も右往左往か・・・友人からお手製の松飾が今年も届いたしめ縄の結び型など古来からの伝統に精神性が宿つて新春の趣きだ心のこもった松飾は本当に新年を迎えるのに相応しく歳神様がやってきたと嬉しい限り寅年の干支に因み寅がコロナウィルスを退治して健やかな良い年になればと窓から遥か彼方の山々を観て想うお雑煮を食べ兎も角元旦です令和4年の年始

  • 令和3年師走

    令和3年12月31日師走の早朝は風一つない穏やかな明けで薄雲の中に太陽が昇った振り返れば巣ごもり状態が2年も続いて一人運動に明け暮れた日々の連続でそれはそれで体力はついたが・・・コロナ下気力にドライブがかからずどこか前向きになれなかった一年だったと・・・年越しの大掃除は労力をかけないでスス落とし、額の埃を拭うぐらいで簡単に済ます恒例の紅白歌合戦など歌手も歌もわからず興味はなく例年見てないが実は難聴で見たくとも不自由で・・・年越の温泉に入って体をいたわり年越し蕎麦で一杯いただきながら新年を迎える年相応の過ごし方が定着化した令和3年師走

  • 家で心温まる食事

    コロナ下外での食事は抵抗感があってそれを考えると億劫になり家でと・・・当然巣ごもりが多くなり作る人はますます大変で頭が下がり感謝少しはお手伝いもと果物の皮をむいたり・・・そんな折義弟が三陸の数々の海産物(ウニ、タコ、イカ、イクラ、サケ、ネカブそれに大好きな一升瓶五本組セット)を送ってくれたワンパターンの食事が急遽高級レストラン仕様喜ぶこと天にも登る気持ちで早速自己流寿司丼とあいなった自分達をさておいて送ってくれるその厚情に感謝のしようもない美味しさは倍加して寿司屋以上の満足感を堪能したお酒は生酒で血糖値はぐんぐんあがりそんな事はなんなその人生最高の幸せを噛み締めた明日も名工南部杜氏藤尾さんの大吟醸酒と江戸時代末期から続く宮古の瓶内熟成酒「紡」が待っている家で心温まる食事

  • 不思議な可愛い葉っぱ

    晩秋になりチラホラ雪が舞いあたり一面緑が消えていったなぜか食卓に緑を飾りたく花屋で買ってきた4種類のそれぞれ特徴ある葉が土器に生けられる約2ヵ月水やりで枯れもせず陽光にあたり生命力を育むある日葉の裏にゴミの様な突起物が付きそれが次第に伸び膨らみまことに小さな可愛らしい花を咲かせた名前は分からずじまいで他にも特徴ある葉で鱗の様な一枚葉もあれば細長い葉に白いストライプの入ったものや瑞々しい三つ葉の葉いずれも名前は分からないがバランス良く生い茂り癒してくれる名前なんぞはどうでもいいけど葉の裏側中央に花が咲くなんて不思議で仕方がない日々の潤いと毎日の変化が楽しみな師走ですね不思議な可愛い葉っぱ

  • 郡山城の今

    広島駅から単線の芸備線は各駅停車のワンマン電車すれ違いの電車待ちで運転士さんに郡山城下車駅を聞いたが自装のiPadで調べてくれ吉田口駅が近いと・・・地方鉄道ののんびりした気分を味わいながら吉田口駅で下車電車の前を運転士に挨拶して横切る降りた人は我一人駅員も居なくタクシー会社の連絡先がバス時刻表の下に小さく書いてある携帯で呼んだらおばさんのだみ声で15分後に行くから駅前で待つようにと誰もいないバス停にまもなく小さな小型タクシーが来たおばさん運転手曰くここは日曜日はバスが無い平日マイクロバスが家庭まで行くのだと・・・郡山城跡に行くと言って時々ここから乗せるが皆さん間違って来てるみたいですと嬉しそうに・・・私もその一人になってしまった安芸高田市からバスが広島市まで何本も出ているので帰りはそこからと・・・親切に教えてく...郡山城の今

  • 弥山ロープウェイ山頂の混雑

    天気も良いことから日本三景を弥山の頂上から眺めて観たいと厳島神社から紅葉を愛でながら宮島ロープウエイ紅葉谷駅へ喘ぎながらたどり着いた30分ほど渋滞した人々に並び二つのロープウェイを乗り継ぎようやく頂上まで着けばここも足の踏み場も無い雑踏に閉口その向こうに弥山頂上が奇岩と共に見えていたがそこまで行く人はごくわずか厳島神社を上から望めるのは弥山山頂まで行かなければと迷ったが帰りのロープウェイ時間に間に合無く断念近くの巨石の頂上から手すり内に順番を待ちやっと立った眼下に厳島神社とは反対の四国側の島々がくっきり見えて風もなく穏やかな瀬戸内海は風光明媚な日本三景とそれにしてもコロナ下なのに人の混雑に驚き空腹を感じ名物宮島穴子めしを食す外へ出れば我がほっとけ農場では天敵の鹿が餌を求めて人懐っこく近寄る表参道商店街(清盛通り...弥山ロープウェイ山頂の混雑

  • 厳島神社の風景

    安芸の宮島は日本三景の一つとのこと海の中に建つ紅い大鳥居のドラマチックな風景は是非一度は観たいと遠い北海道から思っていたチャンスは格安航空券で実現した原爆ドームを観るついでに電車でと考えていたが原爆ドーム脇の船着場から高速船で直接宮島へ行けると・・・瀬戸内を高速船で行くのも悪く無いと奮発して乗ることにした船は低く海面スレスレ若い人達はデッキへ出て髪を靡かせVサインで記念撮影と私は原爆の悲惨さが抜けきらず違和感を覚えつつ落ちなければ良いがと・・・宮島へ近づき高速船が徐々に速度を緩め入江の中程に近づくと巨大な足場が海上に聳え不幸にも大鳥居は工事中で見えないそれにしても大きい仮設小屋現代なら重機で瞬く間に改修だがこのとてつもない大鳥居機械も無い平安時代に海の中でどうやって造ったのか興味は尽きない船から上がれば土曜日の...厳島神社の風景

  • 広島城の立地位置

    以前広島へ出張した際は幅の広い橋が多くその上を路面電車が頻繁に走って近代都市に生まれ変わる様子が質、量、共に札幌に比し高く歴史のある地域は文化も含め違うなぁと感激して広島城はサラッと観ただけだった退職後日本100名城にチャレンジしていて広島城は是非とも見なければと原爆資料館で強烈な惨状を見て滅入ったまま壊滅的な被爆から立ち直り近代都市へ変わったのを驚きながら広島城へ・・・毛利元就の孫輝元が秀吉の聚楽第、大阪城を見学して築城し関ヶ原の合戦後萩に移され福島正則が入城洪水で破損し修築許可の不備で芸備を没収され代わって浅野長晟が統治廃藩置県まで250年間治めたとそして8月6日の原爆で全て焼き野原に・・・太田川と京橋川に挟まれた三角州に内堀、中堀、外堀の三重堀の広大な敷地が内堀のみ残して埋め立てかって毛利輝元の築いた平城...広島城の立地位置

  • 平和記念公園と資料館

    毎年8月6日になるたびに広島平和記念公園での式典が放映されるがいまだに核のゴミ処理ができない現状で原発反対をとなえるものとしては行って惨状を理解しなくてはと・・・原爆ドームから元安川沿い周辺を歩って被曝当時の一面焼け野原になった景色を想像しなが平和大橋を渡ったおりしも晴れたとおもったら急に無常の雨が降り心が塞ぐ5ヶ所の橋に接する平和公園は街を破壊した広さにつながり人影は日曜日なのに少なく街は死んでいるかの様だった丹下健三設計の平和記念資料館本館は一階がピロティでその背後平和の門まで透けて見え広さが強調されるコンクリート打ちっ放しの縦格子状ルーバーがシンプルで広大な敷地によくフィットし斬新なデザインは平和を希求するようだ東館資料館では薄暗い照明のなか赤裸々な被災後の遺品や核の熱線、爆風、熱風放射線の被害一発の原爆...平和記念公園と資料館

  • 原爆ドームの訴え

    以前広島には仕事で行ったがその時は忙しくて原爆ドームは観られなかった日本が唯一の被爆国でありながら核廃止条約を批准しない理由はアメリカ一辺倒云々と事情はあるかもしれないが・・・建物と原爆記念館を是非見なければとコロナ下にもかかわらず格安航空券で満席の中なんとか広島空港に着いた真っ先に早朝原爆ドームへ直行晴天が急に雨降りとなり傘もささずにドームを見上げていた被災者は建物の地下でも全員即死その悲惨な状態に唖然とし相生橋とその川に浮いた死骸を想像して核の恐ろしさを体感心が締め付けられ理屈抜きに核廃止は当然と・・・それにしてもコンクリートの支柱がねじ曲がった核の威力をまざまざと見せつけしばらく呆然と立ちすくんだ核兵器の脅威が今も続いている現実は太田川波打ち際の黒々とした小石を見ても強烈な熱線と爆風だったのかと痛々しくや...原爆ドームの訴え

  • はやぶさ2 号見学始末記

    少年の頃から夜空を観て宇宙の果てはどうなっているのかと本をしきりに読んだものだがはやぶさ2でまた甦った太陽系がどのように生まれたかそのミッションを背負ったハヤブサ2号が地球から約3億キロ離れ直径約900mのリュウグウに到着その石を持ち帰ったリユーグウは赤道付近がそろばん玉のように膨らんでこれは回転した遠心力で膨らんだとの事表面は岩だらけで平な部分はない様だそのリユーグウに着陸すること自体驚きでしかも小石を持ち帰ったその技術力を知りたいと・・・札幌市青少年科学館において実物大の帰還カプセルが展示されていると聞いてこれは観なくてはと・・・日曜日とあって開館前から子供達も含め長蛇の列屋外の寒い中やっと整理券をもらい家屋に入ってまた並びやっと入場券を買う展示室とプラネタリウム帰還バージョンは別料金しかもプラネタリウム帰...はやぶさ2号見学始末記

  • キャベツの被害

    例年キャベツは虫に食われても生野菜欲しさに栽培する市販の種袋はすべて種苗箱に蒔き切り葉が4枚になったところで移植するがこの時点で既に葉は蝕まれているしかもよく見ると所々茎が折れてどうやら山鳩のしわざらしい無農薬のため葉の半分は青虫に喰われはりついた青虫の多さは尋常では無い見つけ次第指で圧殺するがちょっと勇気がいるしかし結球部分までは不思議と喰われず小さな球が毎年収穫できる柔らかくて甘いと数人の知人から評判だ何故甘いのかわからないが多分無農薬有機栽培が影響しているのではないかと・・・今年は猛暑で雨が降らず芽が不揃いで例年とは違う青虫も暑さのためかあまり見かけないが葉は蝕まれている冬を迎えるにあたってそろそろ防御フェンスを撤去しようと思っていたところどこから侵入したのか鹿の足跡が深く刻まれところどころにころころした...キャベツの被害

  • 白菜

    有機肥料のみの畑には害虫も多いキャベツ、白菜は青虫、ナメクジミミズ、その他大勢白菜は表面の葉が喰われるが幸い結球部分は被害なく柔らかくあまいものが採れる市販の種を蒔き切るので多くて食べきれず近所に配るのが定例化したうまいとおだてられ猛暑にもかかわらず成長はバッチリ無農薬有機栽培も捨てたもので無い秋も深まり三列植えた白菜は順調に育ち結球しだし獣の被害もないと思ったら鹿が侵入したらしく先端をガブリ喰ったようだがすぐにあきらめたようだ葉の成長は著しく畑一面足の踏み場もないくらい葉が覆いだし採取するのに一苦労収穫野菜は秋も深まり白菜とキャベツそしてヤーコンのみになったやがて一面雪に覆われて家庭菜園が終わる寂しいものだ我が家は白菜の塩漬で真冬の半年間必ず食卓を飾るうまい❣️白菜

  • ヤーコン

    ヤーコンを取った後のピンク色の塊を一冬籾殻の中へ保管春に芽が出たところを小さく切ってボットで育てた苗を畑に移植植えればそのままほっとく秋になって初雪が降る頃葉が枯れて周囲を深く掘り鈴なりになった芋を掘り出すのに苦労するが芋は20cmほどの長さで面白いほど採れる健康野菜としてポリフェノール、ベータカロチン、ビタミンC等栄養素が豊富フラクオリゴ糖で整腸作用があって人気はうなぎのぼりとの事サクサク感抜群ネットで調べると若者向きできんぴら、酢の物、揚げチップ等レシピも豊富で多彩だが我が家は味噌漬けにして食べるのが一番と・・・漬物みそを買い早速漬け込んだ写真は去年漬け込んだものがまだ食べられる味噌に馴染んだ旨味が格別ですヤーコン

  • ユメピリカの田圃見学

    昭和30年代越後のスキー場で民宿に泊まった時のこと女将さん沢庵と味噌汁だけだけどご飯と味噌汁は好きなだけ食べて良いとおひつと味噌汁鍋を置いて行った炊きたてでフカフカモチモチ本場のコシヒカリ若さも手伝って何杯もおかわりしたものだが・・・結婚してからこの方コシヒカリは高値の花で・・・北海道では昨今品種改良でユメピリカが評判になり全国の寿司屋でもコシヒカリより安くて美味いと人気らしいそのユメピリカをひょんなことから頂いたブレンドしてない100%ピュアなもの食べたらモチモチ感あり艶あり冷めても炊きたてと同じこれを食べたらおかずはいらないくらい美味しいあの越後のコシヒカリも真っ青おにぎりにも最高米の消費が増えた病みつきになり農家に直接注文したら色々苦労話を聞きぜひ行ってみたくなった北海道はもともと寒冷地で千枚田も少なく水...ユメピリカの田圃見学

  • 旧奔別炭鉱の跡

    明治33年に炭坑として開坑する幾多の変遷の後昭和46年まで石炭の採掘を行っていた櫓の高さ50.2m立坑の深さ735.4m内径6.4mと東洋一を誇っていたそうだそれが今鉄骨や滑車が錆び付いたまま地上に聳え建屋も朽ちてみるも無惨痛ましい無常感この上なし建屋の後方のボタ山には樹木が生えて紅葉が真っ盛り廃石炭の集積した三角形のボタ山は面影がない祇園精舎の鐘の声沙羅双樹の花の色・・・ただ春の世の夢の如しだ旧奔別炭鉱の跡

  • 夕張滝の上公園の紅葉

    国道237号から274号を日高山麓を抜けて夕張まで走る薄らと雪化粧の山々を背景に紅葉は今が旬とばかり樹海ロードを快適にドライブ到着した夕張滝の上公園はコロナ関係なく大勢の人だかり夕張川に面し堆積岩が斜めに傾斜してそこへ激流地球が動いてる様子が劇的にわかり刺激的だ紅葉が渓谷に映え吊り橋からの景観はドラマチックで人々は群れをなして二つの橋を周遊紅葉狩りの魅力に取り憑かれる入り口付近には大正時代建設の赤煉瓦造りの水力発電所が今も稼働して紅葉と相まって川に映える人々は満足の笑みを浮かべひとときの秋を満喫しているようだった夕張滝の上公園の紅葉

  • 平取町立二風谷アイヌ文化博物館

    国道237号で帯広方面に走れば沙流川にかかる二風谷ダムがあり広々とした二風谷湖が現れるここが目指す二風谷コタンだ茅葺のチセ(住まい)が建ち並びアイヌのふるさとへ来たような錯覚になるチセを観ながら二風谷アイヌ文化博物館へ入る町立の博物館でアイヌ民族の民具がずらりと並びその標本資料は種類と数が凄いアイヌの生活文化が一目瞭然白老の国立アイヌ民族博物館より古いせいか静かに濃縮した空間だ狩る、採る、織る、縫う、彫る、祈る、歌う、踊る・・・大自然と共生しその知恵と精神文化が手にとるようにわかり沙流川流域の息づく生活を想像して充実感に満たされた平取町立二風谷アイヌ文化博物館

  • ウポポイの国立アイヌ民族博物館

    白老に最近オープンした国立アイヌ民族博物館にネットで申し込んだら偶然にも空きがあり縄文時代にこだわっている者としてはこれは行かなければと早速行くことにしたさすが国のやる仕事コストがかけゲートを過ぎれば突然帽子をかぶったような屋根の壁面が眼前に現れて博物館へ誘われる立派だ駐車場は満杯コロナ禍から解放され人々は列を作り開場時間を待つ三密は今は昔のようだウポポイ(民族共生象徴空間)の尊敬しあう共生空間がるる説明展示人間こうあるべしと素晴らしい二階にあがればロビーからポロト湖周辺の展望がウポポイを象徴して圧巻だじっくり時間をかけて観たいが人々が多くて落ち着かないまたの機会にと外へ出るポロト湖を中心にコタン広場あり数々のチセ(住居)あり体験交流ホールあり学習ホールあり盛り沢山で疲れて来たとても1日では回り切れない幸いな事...ウポポイの国立アイヌ民族博物館

  • 支笏湖ドライブ

    紅葉を愛でるため久しぶりに支笏湖へ向かった今朝の天気予報は今年初めての雪が降るとの事で心配しながらなんとかなると走り出した案の定札幌は晴れていたのに山間部はみぞれ混じりの雪紅葉もしっとり濡れカーブの連続と登り下りで皆さんスピードを抑え慎重に運転の為数珠繋ぎ天気予報見事にあたった時々薄日が射すが雲の移ろいが恵庭岳、フッブシ岳、樽前岳にかかり支笏湖ブルーの湖と紅葉との対比で日頃見られない景色圧巻だった久しぶりの支笏湖も来てみれば有料道路はなくなり一年を通して通行できるように雪崩防止柵が完備され観光化が図れたようだ支笏湖ドライブ

  • 食用菊の季節

    周りの山々は薄黄味色に変り始め暑かった夏は急に朝晩涼しく畑作業もやり易くなった我がほっとけ農場も枝豆の葉や雑草のエノコログサも黄金色に様変わり食用菊月山が一斉に咲き始め同じくもってのほかもまもなく紫色に・・・もう秋だコスモスが黄色い月山とコンビで風になびき鰯雲が空に映え気持ちが良い黄色に咲いた月山を一輪一輪摘んで花びらをむしり熱湯で湯がき酢の物でおひたしで食べる季節の到来やがて紫色のもってのほかも咲いてあたりは秋一色の中手をかじこませながら摘むぐこうして今年もコロナ禍に関係なく確実に秋がきて畑作業も無くなりすぐに雪景色だ冷凍で保存し一年中おひたしとしての一品が食卓を黄色と紫色に彩る我が家の必需品だ食用菊の季節

  • 長七谷地貝塚

    二ッ森貝塚から小川原湖を横にみて青い森鉄道沿いに南下長七谷地貝塚に向かったが道案内表示もなくスーパーや付近の人に聞いても小首を傾げるばかり最寄りの青い森鉄道白石駅に行って聞いてもわからず若い女性の駅員が時間をかけパソコンから地図をプリントしてくれたそれをもとにようやくたどり着いたが工業団地内の中に草原があり道路脇に立て看板が無造作に建って何も無い立て看板には魚骨や貝殻の堆積された写真断面と釣り針、モリ、加工具煮炊きに使用したせん底土器等多數出土してハマグリ等現在の八戸で生息してなく当時は暖かかったようだと書いてあったが・・・弾力性のある草原を勝手に歩き貝塚がどこにあったか想像できなかった前にも行った南北朝時代の根城脇の八戸市博物館へ行けば出土品の資料があるのではと久しぶりに行ってみたら臨時休館世界遺産と言っても...長七谷地貝塚

  • 七戸城跡(柏葉城)

    国道4号線を八戸に向かって走っていたら七戸城跡の表示があったこれは行かなければと七戸町の街中をぐるぐる回り聞けばこの柏葉公園二台しか駐車できないとのことやっと止め立ち寄った鎌倉末期から南北朝初期七戸南部氏の居城に九戸政実の乱で政実につき滅亡その後三戸南部氏の直轄地にと・・・平山城である神社の横へ解説看板があった土塁、水濠、空堀等本丸跡と五つの外郭跡が残り今は大きな公園と神社になって現在にいたる周囲のはずれに土塁と堀がかすかに城跡を想起させる800年は経っている杉の大木が今も生き続ける証人でいにしえを全て知り尽くして圧巻であった七戸城跡(柏葉城)

  • 二つ森貝塚

    二つ森貝塚史跡公園は何処かと七戸の地元スーパー、駅員、田圃に面した農耕器具メーカー、近くの通りすがりの人に聞いても小首を傾げるばかり一面黄金色の田んぼが続き携帯ナビでなんとかたどり着いたが現地は閉鎖解説表示看板をもとに公園内を勝手に歩き始めた氷河期の終わり極地の氷が溶け始め海水が上昇して小川原湖周辺は内湾となり太平洋に続く段丘上に縄文人が1500年間継続して住み着いたと・・・大規模な拠点集落跡だ多数の竪穴式住居、貯蔵穴、道路遺構そして動物遺体、骨角器類が見つかり村全体を想像すると面白いが・・・外人が多いのか立て札は横文字で世界遺産としてわからない訳ではないが観光会社だけが潤うのでなく地元の誇りと思うようなPRを望みたいが?二つ森貝塚

  • 小牧野遺跡

    赤く染まったリンゴ畑を横に見ながら自動車ナビがなければここには到底行き着かなかったような狭い農道をクネクネ回りたどり着いた資料館は小学校の廃校を利用した質素なものでかつコロナ禍で休館そこから約1.7km山中を登った山頂付近にストーンサークルが・・・こんな山中に何故と疑問メンテのおじさん達は草刈りに余念なくこの人たちのおかげで山に埋没した遺跡が見られるストーンサークルが見事に現出しこの川原石をこんな山中にどこから持って来たか何故一部が垂直に立っているのか祭祀場遺跡か等々紀元前2000年前の古代のロマンに浸る付近に多数の自生栗の木があり地元のおばさんが栗を拾っていた地上にあるものは虫がついているから落ちてきたものを拾うと良いと自分で拾ったものをどう言う訳か全て袋ごとくれた東北の人は余った者はみんなで分かち合う精神と...小牧野遺跡

  • さびれた浅虫温泉

    新幹線が開通した後JRから独立した青い森鉄道で浅虫温泉へ行った事があった旅館の女将が新幹線が開通したため素通りしてお客さんが途絶え開通などしなければとぼやいていたが・・・今回、コロナ禍飛び入りで予約したため駅から離れた絶景を売り物にしている観光ホテルに宿泊できた昔宿泊した駅前の繁華街あたりをなつかしく散策したが皆コロナ禍で休館旅客の浴衣姿も見えず閑古鳥が鳴いていた足湯や温泉たまごそして棟方志功のゆかりの宿等以前と変わってはないが元気がない屋根の形から想像して多分遊郭であろう今にも壊れそうな建築を興味深くみて人は皆無の駅前繁華街を去った浅虫温泉は本当にさみしい風情であったさびれた浅虫温泉

  • 浪岡城跡

    ナビにも載ってない浪岡城国道7号線から道の駅小牧野で浪岡城跡は何処かと地元の女性に訪ねたらマスク越しに津軽弁でよく聞き取れず親切にも高台の場所まで連れて行かれ道路のいくつかの信号を右左と方向を教えてくれたが・・・ともかく教えられた方向だけは間違うことなく行けまた近くの人に聞き直してやっとたどり着いたが資料館はコロナ禍で臨時休館周囲には誰もいなく勝手に広大な敷地を見て約一時間ハイキング1500年間浪岡氏の居城で天正年間に落城曲輪は二重堀で当時の面影は残る中世城郭がここにあったのだなと想像するしかなかった今は浪岡城跡公園となり小リンゴの木に1㎝ほどの小さなリンゴが鈴なり食べてみたらリンゴの味がしたここは桜の咲く頃遠く岩木山が真っ白に聳える絶景地となるに違いない外れの樹齢800年の大銀杏が当時から観ていた歴史の証人土...浪岡城跡

  • 7号線をまたぐ堀越城跡

    青森市に向かって国道7号線を走っていたら堀越城跡の表示が突然目に入ったこれは見なければと急遽立ち寄った雲ひとつなく早朝の津軽平野は岩木山を抱き土豪が眼前に飛び込む周囲は誰も居ない津軽藩初代藩主津軽為信最後の居城弘前城へ居城を移すまでの17年間津軽の中心として機能していたと・・・曲輪内を7号線が分断して惜しい城跡は基礎石だけだが不思議と昔の面影を彷彿させ南北朝時代の楯(館)として築いたらしい詳細は不明と島津藩勢力の行方に興味をはせたそれにしても土嚢が幾重にもかさなるが大軍が攻めて来たら直ぐに陥落してしまうのではと思うほど緊張感はない平城で当時はこの防御策でよかったと・・・詳しく知りたいと遠くに聳える立派な茅葺の建物を訪れるとここが資料館で江戸末期に建てた津軽の豪農民家を移築したものだが残念ながらここも休館コロナ禍...7号線をまたぐ堀越城跡

  • 大湯環状列石

    鹿角市に世界遺産大湯環状列石があると聞き今回の主目的地へ胸躍らせレンタカーを走らせたのどかな広大平地に円形状の河原石が配置されたストーンサークルである万座と野中堂の二つに環状列石があり中心を結んだ線が夏至の太陽が沈む方向と一致しているとのこと太陽崇拝か・・・この場所が祭祀場だったと・・・数字を意識した土版や日常的でない土器等出土付近には大きな栗の木があり栗が地面に転がり一袋拾って持ち帰ったが狩猟時代も恩恵を得ていたに違いない今は熊が現れ敷地に電柵が施され地主のおばあさんがリンゴ、ナシ、くりを売りながら掘削時の状況など面白おかしく話してくれた立派なここの資料館はなぜか休館でなくじっくり縄文時代の狩猟生活や太陽崇拝、祭祀等知識を得て一人静かに瞑想に耽ったそして気候条件が今より2℃高かったため氷河期の氷が溶け海面が上...大湯環状列石

  • 是川石器遺跡から御所野遺跡へ

    快晴、レンタカーを借りて世界遺産北東北の是川石器遺跡を訪ねた八戸郊外までなれない道を迷いながらたどりつけばコロナ禍のため資料館は休館資料館前の広い芝でおばさん達が草むしりをしていた遺跡の現場を見たいと聞いたところ親切に教えてくれたが地元の方言が混じり半分は聞き取れなかった方向はわかったので行ってみたが現地は解説プレートがあるだけの広大な原っぱどこを掘ったのかもわからず・・・農家の老婆に聞いたらブルドーザーで2m掘り返すので私の農地は遠慮してもらっているとの事自分の敷地から出た石器が家にあるから帰りによりなと・・・ここは多様な施設を伴う貝塚集落で紀元前1000年から400年頃と漆塗りの土器、土偶、弓やヤスが発見されまだ手付かずな部分があるとの事丘に上がって全体を見渡せば海が昔はここまであり採取、漁労、狩猟と定住し...是川石器遺跡から御所野遺跡へ

  • 種差海岸の浜小屋

    以前に種差海岸遊歩道を歩きのどかな天然芝と奇岩、松林の続く風景に感激したがその先の浜小屋までは行けなかった今回はJR八戸線の車窓からその風景を眺めつつ無人駅大久喜駅で下車案内板もなく目見当で浜の方向へ歩き出した途中度々人に訪ねたが小首をかしげ現在使われている浜小屋を教わる始末振り向けば漁港海岸地元の人にも江戸時代末期に建てられた国重要有形民俗文化財はよく認知されてない様だようやく探した小学校の隣に二間半×三間の広さで茅葺の方形屋根は軒が深くでんと構えて孤立していた小屋は外から見るだけだったが釘は一切使われず縄で縛った茅葺屋根で漁具置場、修理、一時的な寝泊りができるよう囲炉裏を中心にシンプルな平面と表示版に記されていた現在のバラック建の倉庫と違う圧倒的な存在感を示し時とともに表情が変化して美しさが増す建築の素晴ら...種差海岸の浜小屋

  • 八戸朝市

    今回、北東北の縄文遺跡群に触れたいと日曜日の早朝に着く様計画を立てヘェリーをとって出かけたかねてから評判の八戸の台所と言われている日曜日限定の八戸朝市を見ようと・・・今回、駅前の陸奥港駅前朝市はコロナ禍のためかグルメスポットはシャッターが閉じ焼き鯖丼を食べようと目論んだが食べられず・・・街の様子がおかしい列車を降りた人達はこの市場を見向きもせず館鼻岸壁朝市に向かって一目散に歩き始めている15分ほど歩けば広大な岸壁に駐車場と個々の小さな仮設デントが林立して魚、野菜、古着屋、骨董屋と種々立ち並び大勢の人が行ききしている炭焼き魚やおでんをテントの後方テーブルで食べられる店もあるが食べている人は少ない生魚はなく干魚等新鮮度はないように見えるし炙ったかおりは浜風に飛ばされながら漂っているが食べる気にはならない野菜もズッキ...八戸朝市

  • 枝豆豊作

    枝豆は例年鹿に喰われて全滅とひどい目にあう鹿に食べられるのではと空いた畑に保険と考えあちこち植えたどう言う訳か今年は鹿がうろつき回ってはいるが柵を飛び越えない不思議だ猛暑を乗り越え大量に採れる様になり親子の鹿をよそ目に毎日毎日朝採りだ甘くて美味しいと朝露の中根っこごと引き抜いて近所にお裾分けして朝の挨拶鞘も多く採れ直ちに茹でて朝、昼、晩と飽きるほどだ夜は当然枝豆とビールで乾杯となるがこれがまたビールが進みコロナ禍は吹っ飛ぶ旬を過ぎれば黄色に変色して硬くなるそれを待って収穫枝ごと干し鞘が弓形になってはじけて豆が飛び散る音がのどかでたまらないこうして出来た大豆は煎って食べたり煮て食べたり手作り豆腐にしたりで大豆様様だ今年のほっとけ農場は栄養価の高い大豆の豊作で喜色満面来年もまた鹿を恐れず頑張るぞぅ!枝豆豊作

  • 蜂の巣

    20年前老後の楽しみにと家の近くに退職金をはたいて小さな原野を購入した自然のまま農薬を使わないほっとけ農場と名うって仕事の合間に石を出し根っこを掘り出し畑作りに励んだやがて肥料や農機具置き場と着替えする小屋が欲しいと思うようになり夢ふくらんで昼寝もできバルコニーもつけ軒を深くし大きな時計など据付け表情豊かな小屋をと・・・作るには作ったが畑作業がきつく中は散らかり放題昼寝などする余裕すらなく実際には物置小屋化して理想と現実の違いに苦笑当初の目的は果たしてないただ小屋の外観は表情豊かにしたいと深い軒先で陰影を板張の壁は経年変化で色が変わり飽きのこない愛着が湧くものにはなったが雨が急に降った時など一時凌ぎに雨宿り雨の止むのを待つ間遠くの山々が雨で煙っていく様は高山にいる様な気分で心が安らぐこの深い軒が仇になったある日...蜂の巣

  • ひっそり定山渓

    天気が良いので札幌郊外の定山渓へ日帰りで出かけた久しぶりに国道230号線を走ったが狭かった街中の道路が拡張工事で今までの景観が出湯のイメージから道路四車線になりよそのまちに入った様な不思議な感じだ札幌定山渓間は車で昔は約1時間だったのが半分に縮まり札幌に近くになったが風情は失われたしかもコロナ禍で旅館は休館だらけ観光客も見当たらず温泉街はひっそり足湯も人がいなく湯の滝もお湯が枯れ死んだ街の様だ定山渓ダムまで行ってみたがダム下流園地も人が居なく放水の水飛沫が霧のように舞い散り道路を湿らせていた見上げればコンクリートの巨大な人工的なダム高117mが眼前に迫り誰も居ないのにスタンドスピーカーから案内が機械的に流れ寂しいと言うか恐怖感が湧いてくる駐車場はガラガラやがて紅葉の季節コロナ禍でも人は増えるのだろうか・・・ひっそり定山渓

  • やっぱりトーキビ喰われた

    夏の終わり頃あのがむしやらにかぶりつき口の中で甘さが充満するトーキビの余韻が忘れらず栽培するが例年アライグマのお出ましで旬になれば必ず全滅の憂き目に会うよその畑も同様でみんなでガヤガヤ話し合うが動物には勝てないとやり場のない怒りと諦めだった今度は電柵を張り巡らすことでどぅかと食べたさ一心でチャレンジして見たくなっためんこい芽が出て次第に大きく成長して穂の花粉が舞い散り次第に実も大きくなりいよいよ食べられると期待したが今年は雨が降らず猛暑で成長も芳しく無くアリとネズミに悩まされ小粒ながらなんとか食べられそうになった一本試食して明日あたり食べ頃だと・・・期待夢膨らみ翌日畑に行ったらなぎたおされ喰い散らかし残骸があちこちに・・・電柵には電気が入っているのにだ‼️満腹になって堂々と電柵を潜り抜け何処かにトンズラして‼️...やっぱりトーキビ喰われた

  • 久しぶりの藻岩山登山

    登山初心者二人を含むプールの仲間6人で藻岩山登山に挑戦したコロナ禍三密を守れるか心配ではあったがマスクをして距離を取り黙登で・・・藻岩山登山は過去数十回冬も含めてあらゆるコースをこなしたがここ4、5年遠ざかっていた為懐かしい気分で参加した市民スキー場内の登山道コースとの事こんなところにもあったのかと驚いたがあたり一面ススキが生え単調なコースではあるが初心者には良いかなと・・・ロープウェイ駅と頂上には立派なハウスができ札幌市街が一望できるが観光目的化して登山気分にはちょっと・・・帰路は東尾根コースをとりミズナラやシナノキの茂る樹木のトンネルを木漏れ日を浴びながらオゾン一杯吸い込みあっという間に麓に着き久しぶりの登山気分を味わったさすがプールで鍛えた人々ロープウェイも乗らず喘ぎもせず標高531mを歩きその後プールに...久しぶりの藻岩山登山

  • むくげの花

    用事があってお通り公園を横切ったら低木の樹に小さな白い花が可愛く咲いて立看板にむくげとある花びらが五枚で白根葵の四枚とちょっと違うが同じ葵科に属しているとのこと夏椿にもにているが・・・白い花びらが寂しそうに青空になびいていたこの大通り公園は今頃ビール祭りで賑やかだがコロナ禍のためかベンチは空散歩する人もいなく例年とは違った風景だそれがしもその日暮らしぞ花木槿と小林一茶が詠んでいたが・・・高山植物の白根葵の花を思い出し急に登山がしたくなったむくげの花

  • 3升漬けに塩漬キューリ

    毎年キュウリは手間のかからない地植えと決めて栽培しているが葉が地面を這うためキュウリが発見できず見過ごして大きくなったり実も曲がったりでいろいろだ葉もうどんこ病になり心配するが実は問題なく結構取れるのでほっておく取立てキュウリに梅干しを添えてガブリと食べれば喉は潤い真夏でも水はいらないぬか漬キュウリのお新香は朝採った浅漬けを昼には1本軽く食べてまさにキュウリ様々だパリパリ感はサラダにしてボリューム感があって野菜を食べた実感かわくあまりに多く採れるので食べ切れず塩漬けにしてこれを冬になったら塩抜きして三升漬けと絡め辛いオカズの逸品ができあがる三升漬けとは激辛南蛮、麹、醤油を一升づつ計三升を漬けたもので辛味と旨味がなんとも言えなくちょこっと箸でつまみ酒飲みには応えられない北海道の人はご存知だが居酒屋でも付き合わせに...3升漬けに塩漬キューリ

  • トーキビ物語り

    北海道に転勤した当時大通り公園でトーキビが売られていた本州のトーモロコシは何故か甘さが無く歯に着くし敬遠していたが香ばしいにおいに誘われ食べてみたくなり一本買ったベンチに座り爽やかな太陽の輝く下で頬張ったら甘く美味いこれぞ北海道産トーキビ本州トーモロコシと違うと・・・以来病みつきになり自分で作り出す始末種蒔きから発芽に一喜一憂しながらすくすく成長穂が実って採ったものは生でも食べれそれは果物の様な美味しさもちろん茹でたのも甘いがむしやらに頬張り一気にたいらげるこの味をしめ毎年トーキビだけは欠かさず栽培するある年穂が実って期待していたところ中途半端になぎ倒され汚く喰い散らかされたこの光景はみるも無惨がっかりし力が抜けなんともやりきれない鋭い爪と可愛らしい顔のアライグマの仕業だ周りの菜園仲間もやられ檻をセットしたりい...トーキビ物語り

  • 可愛いいオクラの花

    オクラはネバネバの食感がとろろ芋と違ってそれほど旨いとは思わない個人的にはあまり好きになれないでも栄養はビタミン、ミネラル、カリユーム、カルシューム等の栄養素を含み健康食で美容に効果があるとのことで毎年大豆ような種を10粒ほど植えるが芽が出てこないことが多く出てもすぐ枯れる原産地はアフリカなので北海道は適さないかも?ところが今年はどう言う訳か4粒発芽して小さいながら淡いレモンイエローの花を咲かせたこんなに花が綺麗とは思わなかったまことに可愛らしくてよく観察すると朝開き晩には閉じて落下畑の中で異彩を放つオクラの果実自身はそそり立つ様に直立不動で突き出て採取を待つまことにエネルギッシュな野菜だ収穫して食べた結果は小さな若いうちは柔らかく旨いが大きめのものは種も白くなり皮が硬くスジが残るので早めの採取することを勉強し...可愛いいオクラの花

  • 雨の降らない酷暑のほっとけ農場

    ここ2週間ほど札幌は連日32〜33℃35℃のときもあり猛暑日が続く雨も降らずほっとけ農場はサラサラの砂漠状態で野菜はもちろん雑草まで萎れてトマト、カボチャ、は成らないしスイカは割れキュウリは曲がりモロッコは不作ナス、ピーマンは小ぶり鹿、やアライグマも暑さのためかいまのところお出ましがない北海道生活50年でこんなことは一度もなかった北海道は冷房装置は不要で夜はケットをかけて寝たものだが昨今、暑くて窓は開放蚊取り線香も効かずあちこち腫れて痒み止めが欠かせない熱中症になりはしないかと日中は外出せずここ2週間朝早く起きて陽射しのない間に畑に直行して毎朝水やりそれも焼石に水表面だけ濡れて掘れば土埃が上がる井戸水も渇水状態である本州方面では大雨特別警報とかこちらにもたま〜にはと不謹慎な想いの昨今ですこれもあれも地球温暖化が...雨の降らない酷暑のほっとけ農場

  • レースフラワーの季節

    我がほっとけ農場は雑草の宝庫でもある初春のタンポポに始まり踊子草、すみれ、除虫菊が咲き乱れ野菜はそれらに負ける初夏になればホワイトレースフラワーの花盛りでレースカーテンのフリルの様な爽やかな白い花が一面に咲き畑の体を成してないが夏にふさわしく風に揺られ暑さを癒してくれるニンジン系に属し根は太くて引き抜こうとしてもなかなか抜けず両手で引っ張れば勢い余って尻もちをつく草刈りは苦労するので畑の厄介ものだ踏み倒し押しつぶしても翌日にはまた曲がったまま立ち上がり生命力は並ではない花自身は綺麗でフラットな白レース網の様から次第にお椀型になりそれか閉じるまで変化が面白い仏さんに献花したが次第にお椀型になるまで1週間は保つコスモスも成長力は凄まじいがこのレースフラワーも負けじとからからに乾いた土壌で根深く繁茂して畑を占拠する早...レースフラワーの季節

  • 小玉スイカ

    例年小玉スイカは必ず作る近所の人から何なのこんな甘いスイカ食べた事がないとおだてられ自分でも確かに甘いと・・・どうして甘くなるのか訳はわからないがともかく作る冷蔵庫にまるまる入り甘くて夏の野菜として我がほっとけ農場最高の傑作と自画自賛今年もマルチをして虫除けのネギも傍に植え毎日毎日ビニール覆いを開け閉めして温度管理を行うスイカだけはほっとけなく丹念に養生していたがある日低気圧接近雨と風が凄かったが翌朝畑に行ってみると覆いが支持柵と共に吹っ飛んで5本の内2本が折れ飛ばされたあわてて苗を買いに行ったが残り最後の一本買い求め虫除けのネギと共に植えたがネギだけが勢いよく終いに枯れてしまった飛ばされず生き残ったスイカ苗はどんどん伸び三本立てに仕立て芽欠きを毎日毎日行いメンテに余念は無いがすでに小さなスイカが・・・カラス、...小玉スイカ

  • ニンニク豊作

    国産のニンニクは中国産に比べ3倍も高いでも高くともこれだけは無農薬だろうと青森産の種を選ぶ秋にそのニンニクの一片を地中深く埋め込み冬を迎えるがその上を鹿が踏み荒らし所々転がり出すが食べるわけではないのでまた植え直す一冬超えて雪解けが始まり地面から他に先駆けて小さな芽が顔を出すと春だなと新鮮な気持ちになる成長も著しく他の野菜をダントツで追越し伸びる伸びるニンニクらしい旺盛な繁殖力だ夏に扁平の葉が枯れだし途中の茎から蕾ができこれを摘む根本の茎か枯れてきたら結球した6片の球をスコップで掘り出す掘り出しその結球をみるとヤッタァと本当に豊かな気持ちになる今年もにんにくは豊作だから菜園はやめられない束にしてバルコニーで干し一年を徐々に使う深みや匂い消す等料理には欠かせないニンニク豊作

  • 玉ねぎ栽培

    市販の玉ねぎは農薬を多く使うそうだそれを考えると買う気にはならないそこで自作となるが毎年大きくならなかったり腐ったり不揃いで失敗する今年もダメだろうとおもいながらも春になると懲りずに泥球つきの苗を買ってしまう50本もだその苗を一本づつ植えるのに腰は痛くなるし時間はかかるし苗も高くこんな事なら買った方がましだといつも思いながら・・・今年はコロナ禍で外へはでず充分時間はあるので正確に機械の様に植えるムカデの様な穴彫り器なるものを考案し早速その辺の古材で日曜大工で作ったこれを足で踏み等間隔に穴が空くのでそこへ泥付き苗を落とし込めば規則正しく整然と植込み終了枯もせずすくすく全て根付いた1週間もしたら雑草の中に埋没これはいかんと畑に日参草取り土寄せを行う今のところすくすく育って隣接のニンニクの背丈を越えた例年今頃ダメかと...玉ねぎ栽培

  • ルッコラ礼賛

    かれこれ20年前家庭菜園をやり始めたときにイタリヤに旅行した友人から読めない横文字の印刷された小さな種袋をお土産にもらった暗中模索状態で適当に種を撒いたら密植状態で生えゴマの香りがするネットで調べてみたら地中海沿岸が発祥地栄養価がありゴマの香りとがん抑制、免疫力強化の薬効がありルッコラと・・・発芽がホーレンソウやニンジンのように難しく無く種を撒けば簡単に芽が出るまことに繁殖力のある野菜だ手軽に作れごまの香りに惚れて種苗店で買い求め毎年手軽に栽培する事となった花はヘリコプターの様に白く十字に咲き特異だが葉は柔らかくゴマの香りがプンプンするこれに自家製のキャベツ、ニンジン、ブロッコリー,二十日大根そして雑草のプルピエを加えて彩にトマトを添えれば栄誉満点の安心安全食材が腹回りを気にせずに腹一杯食べられる我が家のサラダ...ルッコラ礼賛

  • 大根類の栽培

    大根、かぶ、20日大根、類は虫に葉を喰われる以外には獣たちには敬遠されるようなので問題は無い無農薬有機栽培のため虫はつくが防虫は毎朝押しつぶすのが日課葉も勢いよく立派な大根ができる夏大根をダイコロシにすれば瑞々しいく辛いし赤大根は沢庵漬け用に毎年30本採り干して漬けるのは冬の風物詩だカブは柔らかく葉とともに塩漬けにして20日ダイコンは朝のサラダに色鮮やか家庭菜園の恩恵をフルに味わって八百屋さんに行った事がない何にもましてどこかで聴いた安心安全がそこには確実にあるこれらの新鮮な野菜を食べる度に安心して牛のようにもりもり腹いっぱい食べ幸福感がわき豊かな食となる大根類の栽培

  • ズッキーニのグラタン

    ズッキーニは大きな厚肉五葉に白い斑点が染みつき虫も敬遠するほどいかついひと苗に1m近く拡がり場所をとるが病気もかからず手間のかからない野菜でさすがカボチャ系だ大きな黄色い花と実を鹿がガボッと喰った事があったがネットを張り巡らした後は被害が無く立派なズッキーニが次から次へと採れ一日おけば大きさが倍にふくれあがる生でもキュウリの様に食べられるがそれはあまり美味いとは言えないスポンジの様で水っけが無く無味無臭で何か味付けを加え食べればと〜ズッキーニは無性格だからなんでも使えるし包容力のある代物だ特に油に馴染むからオリーブオイル等の炒め物がもってこいだ小生作る自己流グラタンはズッキーニ、ナス、トマト、しめじ、ウインナーソーセージをちょっとフライパンで炒め耐熱皿に並べその上にとろけるチーズをのせてグリルで表面を焦がし出来...ズッキーニのグラタン

  • いろんな種類のネギ畑

    我がほっとけ農場は別名ネギ農場とも言う獣たちは見向きもせずほつとけば自然に育つ畑の4割がネギで占められ我がほっとけ農場うってつけ太くて白身の多い一本ネギはこれからどんどん大きくなり冬のすき焼きなど最高千本ネギは細くて春先の柔らかな触覚は堪らなく友人達に評判オリーブ油で炒めればビールが進むヤグラネギは秋にたらふく食べるが春先のヤグラになった先端部分をちぎり畑の隙間部分に挿せばまたそこから生える重宝ネギだあさつきは小さく刻んで刺身に添えて殺菌力も有るし・・・生命力があり手軽に植えられ失敗もなく料理に重宝すること100%納豆に欠かした事がない血液サラサラ、コレステロール値低下老化防止、血栓予防、便秘予防、解熱などなど薬効もある今の時期パッチワークの様に畑のあちこちに点在するネギは種類によって形態が違いおもしろいまだ小...いろんな種類のネギ畑

  • さやえんどう

    我がほっとけ農場のさやえんどう地植えで芽が出るとその辺のやぶ木を切り組み立て水やりを欠かさずかよわいつるを這わす例年3株で夫婦二人なら充分少ししか採れず手間はかかり苦労するが香りとシャキシャキ感がたまらず味噌汁に入れて季節を満喫する今年は保温のためビニールシートをポールとやぶ木に紐で結び覆い入念に栽培した結果白い花が咲いて実が成りだした毎朝7、8個採れ茹でて食べたら甘くて味噌汁よりも良いとこれに勇気づけられ今度はビールのおつまみにと豆の大きくなるスナップエンドウの種を買い植えてみた一週間経ったら可愛らしい芽がでて二週間後髭が風に靡いてる早速今度はポールを立てネットを張り巡らしたいま成長をながめ楽しんでいるひ弱な若葉とヒゲが誠に可愛らしく今度はどんな花が咲くかいまから期待したいよく見る怪しげな紫の花かも!さやえんどう

  • ほっとけ農場 雑草の功罪

    我がほっとけ農場ようやく暖かくなり雑草の成長が著しく一晩で5〜10cmは伸びるはびこびすぎて野菜がみるみる雑草に隠れ引き抜くのが日課になりつつある根が深くおおばこ、たんぽぽ、ノゲシ、アザミ、ギシギシ、アカザ等々除去するが畦道などはスコップで掘り下ないとむしれないスギナ、オヒシバ、エノコログサその他名前のわからない雑草等々長い地下茎が多く閉口する掘っても掘っても根が残りまた芽を出すその生命力の強さは別格です毛嫌いするが毎日毎日見ているとある日突然白、薄紫、黄色と可憐な花を咲かせ思わず愛おしく心を和ませる登山で喘いで登る時に見かける山野草の花々にも似て一服の清涼剤となるあまりに多い可憐な花を摘み仏壇を添えて故人に喜ばれたり・・・一方これから畑一面に生え赤い茎で地面にはびこり小さな黄色いはなを咲かせるスベリヒユ(プル...ほっとけ農場雑草の功罪

  • イチゴ被害やっぱり

    以前5月19日付ブログに『ほっとけ農場のイチゴ』でご紹介しましたがその後のイチゴ採取経過です6月になりイチゴが次第に色づいて明日あたりはと期待していた畑仲間の老人達イチゴの種類はすべてランナーもらい親元は同じそろそろ食べ頃と話し合っていたがある晴れた朝赤くなったところを・・・マルチの上にアライグマの足跡が・・・皆さん俺も俺もと喧々諤諤カラス対策でイチゴ全体をネットで覆うのに一日かけて次の日に喰われたTさん捕獲檻をセットして様子見していたNさん籠の餌だけ綺麗に喰われ籠が小さて中に入っても前脚が乗らなく蓋は閉まってないと・・・喰われてしまうぐらいならと少し赤くなった苺を採ら始めたHさん去年秋から安全策も取り苦労してやっぱり駄目かと悔しがることしきり怒りに火がついたわがほっとけ農場は防護柵と電柵で二重にして擬似鳥の案...イチゴ被害やっぱり

  • 第一回ウィルス接種

    私は若い頃、静脈注射で気分が悪くなって以来注射は苦手でインフルエンザワクチンなど受けた事もない今回の新型コロナウイルス注射も人ごとの様に思ってやらないと決めていたが・・・三密を避けしたがってバスにも地下鉄も乗らずひっそり毎日畑通いマスクも不要の生活だそんな時パンデミックスやクラスターやら患者隔離のシーンがテレビで連日放映エクモだけはお世話になりたく無いとそんな折札幌市からウイルス注射の送状、説明書、予診票、接種券実施医療機関、接種券と分厚い量の通知が届いてこれはやらなければと心動いた早速かかりつけの医療機関に電話したらまだ受付てないと・・・日にちを指定されその日に電話したら予約はすでに満杯だと・・・あわてなくとも時期が来ればと呑気に構えていたら友人から電話で集団接種会場に行って長蛇の列で並び時間がかかったがなん...第一回ウィルス接種

  • ほっとけ農場の雑草

    ほっとけ農場には雑草が多いヒメオドリコソウ、オオイノヌグリ、スミレ、ムスカリ、タンポポ、オオバコ、ハコべ、わすれな草、スギナ、コンフィデンス、ヨモギ、クローバー、コスモス、イタドリ、ツルニチニチソウ、アサガオジヨチユウギク、セイタカアワダチウ、クマザサ、ラズベリー、菊芋、、等々春から秋にかけてその時々に可愛らしい花々を咲かすがこれらの雑草は繁殖力が強いのであっという間にまた生える野菜類にとっては成長を阻まれるので草取りをする羽目になるが雑草に限って根が深く引き抜く力がいる以前は忙しいこともあって畑には時々しか行かずほっとけ農場そのもので自然のなすがままその体をなしてなかったコロナ禍のため畑通いが始まり飽きずに草取りで例年にない手の届いた整備畑にはなったが・・・畦道は相変わらず雑草の天下だ腰が曲がり痛く手は泥まみ...ほっとけ農場の雑草

  • アスパラガスの成長

    今時のアスパラガスは柔らかで茹で上げ直後の美味しいさはしゃりしゃり感もあって春野菜の王様とひとり合点ビタミンとミネラルが豊富でまた低カロリーで栄養価も高く疲労回復、滋養強壮に効果があると・・・生で食べられると聞いて採りたての太いのを食したら癖がなく甘い果物の様で病みつきになった我がほっとけ農場でこれは作らねばと堆肥、牛糞、魚粉、を深く掘った溝にふんだんに入れようやく三年ものが成長した太いアスパラガスは5年はかかるとまだまだ時期尚早とじっと肥料を足して我慢、我慢腹一杯食べられることを願って2年ものの根を買って垂直に立て植込み3年ものの隣に一列増やした一年物は可愛らしくやっと芽を吹き出した来春、朝晩毎日食べらと今から夢は膨らむアスパラガスの成長

  • エンジンポンプ不調の畑水

    畑の注水は井戸水をエンジンポンプで汲み上げ廃棄処分の浴槽に貯めて使う冬の期間は凍結の為浴槽の水は空っぽにしてポンプを外して小屋に保管種蒔きの季節になってまたホースと共にセットし半年ぶりに使用するがどうしたことか今年はエンジンがかかからない去年も調子が悪く黒煙をだしながらなんとか騙し騙し動かしていたが今年はうんともすんとも動かず遂に寿命かと・・・畑仲間の友人に話したら小屋の屋根雨を廃棄された浴槽に貯め使っていると・・・自然に溜まるので良いと・・・ガソリンも不要手間もかからず直ちに採用使わなくなった浴槽を貯水槽として屋根下に置いた浴槽の基礎は既存ブロックを並べ雨樋は既存パイプを工夫し冬に取り外せる様日曜大工で結構楽しんださて水量は間に合うか雨が降ることを祈願して様子見したが溜まらるほど降らないダメ元で水中ポンプを分...エンジンポンプ不調の畑水

  • コロナ禍での家庭菜園

    新型コロナウイルスにより感染が拡大して遂に札幌でも緊急事態制限に突入した日課にしていた体育館ヨガ教室も私設プールも休館週一の温泉にも行けずマスクの着用を義務づけられ生活行動が劇的に変わった三密を避けるには畑が一番と感染皆無のほっとけ農場へ一人で雨の日も風の日もオートバイでめげずに向かう草取りも例年になくこまめに行い獣防護ネット柵を畑の周囲にめぐらしかつ鹿やアライグマの好物のトーキビ、イチゴ、スイカ枝豆を植える部分には電柵を附設し二重にする程また農薬の副作用を気にして無農薬野菜を・・・そして何冊かの菜園本を読み有機栽培を・・・シャベルで土起こし耕運機は何回もかけ施肥も牛糞と堆肥で入念に土はホッカホッカサラサラミミズははい周りヤッタァ不耕起栽培を誇ったほっとけ農場は今は昔手間暇かけ手の行き届いた整備畑に・・・でもそ...コロナ禍での家庭菜園

  • ほっとけ農場のイチゴ

    去年の秋友人からイチゴのランナー(ほふく枝)を40枝もらって植えた越冬でマルチをかけたのも束の間葉を全て鹿に食べられた手間暇かけ養生したのに防護網柵を撤去した途端に鹿の餌食残念!ひと冬過ごし雪解けが始まり周りには鹿のコロコロした糞があちこちに肥料になるくらい散乱ところがマルチの中に残った根元から新芽がまた生えてきてみるみる成長し立派な白い花を咲かせた周りを見ればタンポポを始めヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ムスカリの花々が競って咲き乱れてイチゴの花は控えめに肩身が狭い6月になれば美味しいイチゴがと夢は膨らんだがその前にアライグマに食べ尽くされ私の口には入らないかと・・・それならばと防護柵の中にまた電柵を張り巡らす二重バリアアライグマとの戦々恐々の日々が・・・さて結果はどうか6月の果実が待ち遠しいほっとけ農場のイチゴ

  • 畑の老木桜

    菜園を買った時から畑の小屋横に小さな背丈の桜の木が生えていたが小屋の屋根上まで成長した今年小屋の雪の重みで小枝が折れ無惨だったがここへ来て遅まきながら満開した花びらが9枚ぐらいありピンクや白と入り混じり葉は艶のある浅茶と若葉の入り混じった色が花びらと共に可愛らしい多分里桜の一種ではないかと?山桜の様な可憐さは無いが薔薇の様に絢爛に咲き華やかである春の訪れにふさわしくこの風景を観せてあげようと少し枝を折り仏壇に捧げたが・・・小さな樹木だった頃は樹皮をネズミに喰われ金網を巻きつけたりもしたがはち切れるほどに成長して太くなり幹周りは穴が開いたりところどころ腐ったりで姿は立派とは言えない足まわりはフキ、クマザサ、いたどり、茗荷ラズベリー等自然のまま雑然としていて農場主の性格を表してまことにほっとけ農場らしい菜園としての...畑の老木桜

  • 積雪の春山

    若い頃ゴールデンウィークは春山スキーで毎年過ごしたものだが今は昔冬季間不通のニセコパノラマ道路(道々456号)は除雪を早め開通との事雲一つ無いドライブ日和ニセコ連邦へ行ってみた風もなく気温はどんどん上昇春スキーにはもってこいの日木立の根開けが始まり春の景観だ羊蹄山も頂上まで雲ひとつない快晴で一日中秀麗な姿を見せていたメクンナイ岳、チセヌプリ、ニトヌプリ、アンヌプリの山々はまだまだ雪はたっぷり緩やかな雪面は春スキーを楽しむ若者が頂上目掛け登り始めていた神仙沼はまだ沼までの歩道は雪の中観光客も無く駐車場だけが除雪してあったが・・・ニセコ連邦は夏の若葉、秋の紅葉、人を寄せ付けない厳冬と四季の変化が極端である雪解け時の今陽が燦々と輝き青空の中にゆったりと稜線が続く大気が透き通った美しい大自然の眺めは癒しそのものだたんぼ...積雪の春山

  • さみしい旧余市福原漁場

    明治の日本海沿岸はニシン漁に沸き昭和30年代まで余市も番屋や蔵など建ち並び大変な賑わいだったそうだなかにし礼作詞北原ミレイの歌石狩挽歌を口ずさみながらこれだなと・・・旧余市福原漁場はニシン定置網漁を家族で経営していた福原家が当時の漁場の様子を伝える大規模な明治の建物群がそこにある以前も見にきたが生憎閉館で今日もまたもや閉館多分コロナ禍では三密回避かと・・・天気が良く桜もチラホラ周囲の建物だけでもと外回りを散策当時のニシン漁場は湧いて湧いてたまらなかったろう番屋の隅で飯炊女が炊いていた様が浮かぶ土倉(事務館)の建物は通りに面して窓が豪華絢爛立派で豪壮な家広い敷地内には主家、文書庫、石蔵、網倉、米味噌倉ニシンの干場など機能的に配置してスケールは大きい今は整備され過ぎ魚網など無く当然のことながら生活臭がない晴れても海...さみしい旧余市福原漁場

  • 余市西崎山環状列石(ストーンサークル)

    以前から古代人の生死に興味があり3500年前の墓である環状列石が余市の西崎山頂上にあると聞いて出かけた天気快晴だが前日雪が降り薄雪が葉の上に積もって海風も強く肌寒い縄文時代壁面に残された刻画ブゴッペ洞窟(コロナ禍で閉館)は閉館そこから徒歩20分案内板もなく今にも消えそうな山道を登りきれば広い円形の中に幾つか石が立つそこから日本海が一望に見渡せる角のある立石は地上70〜80cm飛び出て周囲に丸い河原石が不規則に並ぶ土杭から燐分が検出土器片などあって墓と推定した様だ傍にカタクリの花が供花の様に咲いて風になびき縄文時代が甦った誰も来ない遺跡はコロナを心配せずにゆっくり思索・・・語りかける石、石、石ロマンですね余市西崎山環状列石(ストーンサークル)

  • 真駒内公園の雑木林景色

    天気快晴午後の陽射しはまさに春霞で暖かく風も無い真駒内公園の雑木林の小山は倒木もあり自然そのもの数々の花々が雪解けを待つて枯葉の中から一斉に伸び咲き始めたひ弱そうなカタクリの群生ビロード色のエンレイソウ可憐なエンゴサクが競う青空を見上げればコブシの白い花が天高く映えクマゲラが大木に彫った巣穴にびっくり桜の新芽もピンク色に変わり若葉の葉も初々しくようやく北国も春爛漫の景色到来やがてタンポポが黄色く咲き乱れる筈人々は巣ごもりから逃げるかの様に駐車場は満杯全員マスク姿でカメラや携帯を携え賑わう今年は公園内異様な景色で落ち着かない早くコロナ禍終息しないかなぁなんて希望的観測・・・真駒内公園の雑木林景色

  • 三陸のバカでかい牡蠣

    北海道に住み着いた原因の一つは赴任時の食堂車でカキフライを食べ実に美味しかった事が多分にわざわいしている以来牡蠣は大好物で厚岸、サロマ、広島、三重・・・全国各地の特産牡蠣を食べ歩いたそんな折三陸の義弟から本人もまだ食べてないとバカでかい特大牡蠣が花見かきとして春期限定で送られてきた一個17cmはある重いもの十分に加熱してお召し上がれと・・・早速蒸してドライバーでこじ開け熱々の牡蠣を頬張った白い汁は溢れもちろん一口では食べられず二口三口・・・・・美味しさは格別レモンをかけて大吟醸を飲めば口福今宵は天国コロナ禍も吹っ飛んだ三陸のバカでかい牡蠣

  • いよいよ北国も春

    ここにきて急に暖かくなり陽射しは強く山々は薄茶色が徐々に赤みを加えまだら模様の雪は次第に消えつつある畑に行ってみるとぬかるみの土に鹿の足跡と糞が今年もあちこちに・・・早速1.8mの崩御柵を張り巡らすのに苦労しながらまた獣との闘いかと・・・近所の通り道の藪坂には福寿草やクロッカスが群れをなし一斉に咲き乱れ脇には蕗のとうが芽を出した綺麗だなぁと携帯カメラを出し思わず撮ったがここだけはマスクは不要と高山植物を愛でる様な開放感に浸りひと時を楽しんだコロナ禍でも自然は変わらなく美しいなぁ・・・いよいよ北国も春

  • 菜園畑の様子

    気温13℃とだいぶ暖かくなり雪に埋もれた菜園畑に行ってみた自動車はまだ雪道で入れず車道に駐車して菜園畑まで雪道を歩く遠くから小屋の脇の桜の枝振りがおかしい近くによればなんと雪の重みで折れたらしい好きな枝振りだったが・・・柵の支柱がさみしく露出して畑はまだ一面雪の中鹿の足跡も餌がないのかわずかでまだ足跡が少ない今日は快晴で春の日差しが強く雪解けは進むだろうが菜園の始まりはまだ2ヶ月後か・・・風もなくうららかで温度もうなぎのぼり遠くの山々が霞んで北国も季節は春らしくなったが・・・近所でコロナクラスターが生じ不安が身近に忍びより春どころではなく落ち着かない昨今だ菜園畑の様子

  • 震災地三陸の味覚

    10年経ってもあの過酷な東北大震災は脳裏から離れないお亡くなりになった人達に彼岸の入りでもあるし心から哀悼します般若心経・・・ところで全国紙新聞に全国美味しいものベストテンに陸中の加工品々が載っていた義弟の住んでいる震災地宮古産で嬉しくなり電話したらその品々を送ってくれた牡蠣の佃煮、お吸い物にうにとアワビ鯖の椎茸缶詰そしてイカ煎餅を段ボール箱に満載で・・・震災前に生牡蠣、椎茸、うに、あわびをいっぱい食べ綺麗な海で泳いだ事を思い出し懐かしく宮古もようやく元気が出てきたなぁと・・・巣ごもり状態がなくなり早く宮古へ行きみんなで乾杯したくなった震災地三陸の味覚

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