最近の車両はよく光る。ステンレス製が多くなったからだけど、逆光、半逆光ではギラギラに写る。塗装車と比べると現代的で情緒に欠けるところがあるが、朝夕などはそれ…
最近の車両はよく光る。ステンレス製が多くなったからだけど、逆光、半逆光ではギラギラに写る。塗装車と比べると現代的で情緒に欠けるところがあるが、朝夕などはそれ…
気候変動のせいで最近は桜が散ると間を置かずに新緑の時期になる。以前だったらひと雨ごとに、という感じだったがこの頃はすっかり早くなった。そういう意味では鉄道を…
板谷峠で有名なスノーシェッド。もともと赤岩駅にはなかったし大沢駅も休止状態。そのため板谷駅と峠駅に現存する施設だ。おそらくスイッチバックするためのポイントを…
田んぼに水が張られているので今頃の時期だろう。場所は通称庭坂の大カーブである。昭和の世代はあくまで「庭坂-赤岩」である。今でもそう書いて苦笑する。どうしても…
大事となった山林火災も県内外から駆け付けた消防隊と雨のおかげで鎮火した。人的被害や建物焼失もなくてよかった。あちこちでお見舞いの募金などがなされている。自分…
在来線の優等列車が少なくなったせいか新幹線の写真を多く見かけるようになった。かつての0系、200系の時代からすっかり変わり、いろんな形式の車両が運用されるよ…
SNSの普及で同好の皆さんのすばらしい作品に触れるのが楽しみ。今の時期だと田植えで水が張られた田んぼでの水鏡とか朝晩の逆光で捉えた写真に魅せられることが多い…
首都圏での運用範囲を広げる金太郎。交直流の万能機として活躍の場が広がっているのはうれしいこと。今後は有事を想定して上越線から日本海側への進出の機会をうかがう…
「早起きは3枚の得」という言葉がある。朝はドラマチックな絵になるから早朝撮影する人は多い。 それでは早起きするならどの季節がいいのか。「春はあけぼの」「冬は…
快晴の天気に誘われて多摩川べりを散策。地図を見て、稲田堤駅で下車してから10分くらい住宅地を歩くと堤防に出た。青空にきれいなトラス橋が架かっている。いい場…
特に山を越える路線は新緑が美しい。仙山線は愛子を過ぎると家並みが途切れ、郊外の路線へ。作並からは峠越えの風景になる。 田舎の風景は変わらない。車両はED78…
国鉄時代はこの色だったからなつかしい。「朱色5号」が正式名称だけど「首都圏色」とも呼ばれた。この塗装になった相模線のキハ10系が雑誌に紹介され、首都圏の新し…
自分は廃線跡を巡る趣味は今のところない。(将来はやるかも知れない。)まあ廃線跡と言うと路盤が撤去されているからこそその痕跡を辿るのが妙味なのだろう。 ここは…
宮城の県北に出かけた。途中、休憩を兼ねて陸東の線路沿いでスナップ。ちょうど散り始めの桜に出会えた。 今年の桜は早かった。桜も大変だっただろう。まさに世相を表…
蒸気機関車と桜をからめて写そうとしたものの、盆地は散り始め。それなら、と標高を上げて坂道を登って来てみた。残雪を頂いた遠くの山並みを望みながら快適なドライ…
最近の気象がおかしいので年によってしばしばみられる。桜と雪。だいぶ前にこういう情景に出会えた。 天気予報どおり、明け方から雪。もうすぐ寝台特急「北斗星」が通…
タイトルを打ち込みながら、ブルートレインを最後に写したのはいつだったか、ブルートレインや寝台列車という言葉は死語になってしまったのかと思い返した。これからの…
河川敷に野生の菜の花が群生していた。時々電車が通過する。草の中に潜り込んで撮影した。春ののんびりした風景で701系も魅力的に見える。 にほんブログ村
東日本大震災を経験するとテレビ画面のあの「L字」が気になる。決していい気分ではない。今日も夕方から緊張感が高まった。備えを再確認しておこうと津波で被災した線…
左沢線の運転で下ってきたC11は上り列車の先頭に逆向きに連結される。最近の設定ならSLとDLのプッシュプルにして帰路は「ぶら下がり」とするところだろう。また…
東北本線の船岡と言えばまず桜の名所で有名である。優等列車のない今でも多くのファンを集める。もっとも今では線路を見下ろす陸橋ができてそちらから写すアングルが定…
桜の後も福島の春は華やかだ。すぐに桃の花が追いかけてそれからはりんごと梨がいろどりを添える。もちろん同じ畑に混在するものではないけれどいい場所を見つけた時の…
確か5月の連休の頃に写したものと思う。今では廃止になってしまった赤岩にクルマで行こうとするなら、大笹生(おおざそう)の集落から道を間違えないように分岐し、東…
郡山と会津若松の間で運転されたC57に行けなかった。その「腹いせ」に。場所は下り列車が入線する手前のトンネル飛び出しだ。まだ上り勾配の途中でD51は猛煙。今…
当地では今咲いているので写したのも今頃だろう。ED75を追って沿線をうろついていて見つけたものだ。線路を見下ろす場所で花が咲いている。まだ色彩感がない時期な…
只見線も桜と列車を組み合わせが魅力的なポイントがある。ここは宮下から早戸に向かう県道沿いで東北電力の宮下ダムのところ。宮下ダムと只見線なら国道252号から見…
アメダス上での只見の積雪深がゼロになった。現地では春を迎える喜びを感じられることと思う。今でこそ早くなったが温暖化などという言葉がなかった昭和の時代には完全…
先日アップした霧の中でのDE10貨物。実際には写すのは貨物だけではなくヨンマルも対象になる。「天気とケンカしてもしょうがない。」というのはよく言われることだ…
今までSNSをやらなかった。このように下手なブログはやっている。(鉄道を含めて3つのブログを持っている。)それに加えてSNSというと正直手が回らない、そんな…
休日の女川はにぎわっている。女川は石巻線の終点駅。駅前から延びる商店街「シーパルピア」もなかなかの人出だし駅前には足湯もある。 震災後に駅舎がいいデザイン…
昨日UPした絵の反対側から写すとこうなる。この時も霧に見舞われていた。何ということか。それにしても編成が揃っていてきれいだ。 もともと蒸気機関車現役の頃はC…
これも昔語りとなってしまった。きれいに揃ったワム80000の編成が首都圏と石巻港の間を往復する。今なら大騒ぎだろうけど当時は見向きもされなかった。コキに変わ…
田園地帯を走る石巻線の小牛田ー石巻間で唯一のトンネル。写真的には同線でアクセントになってくれる。知名度はそれほど高くないが、そばにある民家の茅葺屋根というと…
何とものびやかな風景。スキー場があるくらいだから冬の寒さも厳しいところだ。北海道も青森もそうだけど雪が消えればいずれ春らしくなる。ここも同じ。菜の花が咲き乱…
「SLしあわせの風ふくしま号」の試運転が行われている。現地はさぞにぎわっていることだろう。こちらは距離的に近いけど生活の都合上参戦が難しい。本運転も含めて皆…
ローカルに転用されてからの455系がいろんな塗色で活躍したことは前に書いた。ちょうど沿線でロケハンしていたら菜の花畑を見つけた。一面黄色で見事。ここで光線状…
いつも思うことだけど「花は神出鬼没」。どこでどう咲いているか情報がない。桜や梅のように樹木なら目立つからわかるが花は覚えておかない限りわからない。 ここはも…
桜はこれからだけどこの写真を見るたびに思い出がよみがえる。まあ、いい思い出ではないのだけど。 自分の撮影行は一人である。たまたま仲間もいないし過去にグループ…
旧駅から新津方に少し歩いてみた。ちょうど桜の古木があって見事な花を咲かせている。地形が急で足場が定まらない場所だったがロングのレンズで構図のバランスを取る。…
旧駅のホームから通過線を見上げると桜が満開。そばを455系が通過していく。当時の東北地域本社では路線ごとに塗色を分けていた。これはその「磐西版」。赤と白の塗…
国鉄時代、駅の付近にはまだこういう建物があった。赤字だったから立て直す予算もなかったのだろう。とにかくまだ使えるものであれば使えということ。木造の好ましい建…
本線から旧駅に至る線路が残されていた。既に本線からの横取りは切られているが。歩いてくるとレールが光っていた。蒸気機関車が牽引する列車がスイッチバックして現れ…
旧中山宿の駅名標。といっても枠だけで表示板は撤去されていた。それがいかにも廃止された駅の雰囲気を出している。「ここに間違いなく駅があった。」という意思表示の…
「特集」の途中だが撮影旅行に大きな影響を及ぼす出来事が起きている。アメリカとイスラエルによるイラン攻撃がホルムズ海峡封鎖に発展し、おかげで石油製品が急騰。ガ…
ホームから下りてみた。レールは枕木ごと撤去されている。まさに廃線跡の様相だ。 こういう場合不思議に思うことがある。残念ながら廃線になった場合ホームの撤去工事…
当分このシリーズをご披露したい。 それにはまず「スカーラとは何ぞや?」という話になる。スカーラはアグファ社が提供していた「モノクロのリバーサル」である。(以…
1年間使った時刻表ともお別れ。お世話になった。 新幹線網が広がってから在来線の改定が少なくなったことが時代の流れ。国鉄時代には日を跨ぐ長距離列車がたくさんあ…
かつて正月臨で583系が走ったことを書いた。青森から仙台に転属した6両編成を使ってのシャトル運行だった。583系ピーク時の13両編成には及ばないものの懐かし…
忘れられない日でありそもそも忘れてはいけない日だ。あの大津波は鉄道にも甚大な被害を及ぼした。ここは当時の大船渡線小友駅だ。海岸からおよそ400mくらいのとこ…
583系続きで。だいぶ前に東北本線に583系6両により仙台・白石間に初詣臨が運転された。3往復くらいだったと思う。ちょうどいい間隔だったので移動しながら写し…
縦長の写真が二日続いたから、ということでもないけど今日は横長で。山頂付近に少し雲がかかった蔵王を見上げて走る583系。 思えば当時はED71やED75を写す…
国鉄色のDLがいる鉄道。それでも朝は比較的静か。周囲は流通基地だから平日の日中ともなれば大型車がひっきりなしに通る。クルマを停めて撮影するなど憚られる雰囲気…
弥生3月になった。暦の上でも春になった。これから三寒四温を繰り返し、また花粉が飛びまくりながらも暖かくなっていくことだろう。 今頃の写真というのはまだ味気な…
3月になった。また震災のことを考えさせられる時期。それと重なるような写真を見つけた。場所は仙石線の沿線、電車は103系だ。同形式が2009年に引退しているこ…
仙台の近郊路線であるがあまり話題に上らない路線だ。仙台空港アクセス線とは通称であり事業会社は仙台空港鉄道株式会社となっている。車両はJR東と同系列のSAT7…
自分がこの趣味を始めた昭和の頃はディーゼルカーはほとんどがDMH17系のエンジンを搭載していた。単純に軽油を焚いてディーゼルエンジンを駆動する。そんな時代が…
ダイヤ改正に向けて置き換えが進んでいる。所用があって仙台駅から乗車したらE131系だった。さすがに室内も明るく斬新。お下がりではない電車はやっぱりいいなとい…
2月6日のJR東日本のプレスで磐越西線の電化区間で蒸機列車が運転されることが発表された。大変うれしいニュース...。それはいいのだけどクマが冬眠から覚めてい…
当地も少し暖かくなって春の気配を感じる。そろそろ冬の写真も区切りをつけた方がいいのかと思う。それならたまたまHDDで見つけた絵を貼っておこう。 あの日のこと…
ダイヤ改正が迫ってきた。当地のマスコミ報道でもこの形式の運転終了について報道されている。珍しいことと思うけど単一形式がすっかり新形式に置き換わるのでニュース…
こういう雰囲気で東京寄りではなく仙台寄りにある駅。ドライブの途中で立ち寄ってみた。東日本大震災による津波が来襲したものの損壊は免れたようだ。駅前に「ここまで…
磐西の「中山」は中通りと会津を分ける峠。陸羽東線にも「中山平温泉」という駅がある。陸東は奥羽山脈を越える路線の中でも最急18‰と勾配が緩い。「峠」の名前は付…
言われているように、蒸気機関車を被写体としたときの難しさを感じる。特に冬。SL撮影では白と黒のコントラストが勝負を分ける。 今はディジタルの時代で画像処理ソ…
ツリ目の鋭い表情。峠を越えるE3系だ。晩年、1編成がシルバー塗装に戻って話題になった。やはり、どんな車両でもオリジナルは練り上げられたデザインということだろ…
国鉄時代には「快速列車」は都会の電車区間だけのものであった。田舎にいると特急、急行、普通列車の区分が明確でありそこに快速が入り込む余地はなかった。それが国鉄…
淡雪の陸羽東線。まだキハ40系がいた頃だ。このあたりは「大崎耕土」と呼ばれる米どころ。陸東も奥羽山脈を越えるため勾配があるがこのあたりはまだ平坦線。そのため…
たまには変わったところから撮影。ここは宮城県大崎市岩出山にある城山公園。早い話が岩出山城跡になる。今日は鉄道のサイドストーリーで人事異動の話でも。鉄道と人事…
「歌のない歌謡曲」はAM局の朝の定番だった。少し前に打ち切りになったようだけどクルマ通勤などドライバーにとっては懐かしい番組だろう。歌詞がなくてもこんなに楽…
先日日中線の時刻表をUPしたけれど今回は駅の風景を。昭和の趣きを残すように駅名版も素朴だ。今のJR東日本仕様のものは絶対似合わない。シンプルなものはこれでい…
交流区間に住んでいてあまり馴染みがなかったのでつい失念。211系があったではないか。ここは両毛線の撮影名所「岩舟ストレート」。その名のとおり特に小山からの電…
1月の下旬にC11時代の日中線について書いた。路線の名前が「日中は走らない日中線」と皮肉られていたものだ。ちなみに名前の「日中」は終点駅の熱塩のさらに北にあ…
651系もだいぶ前に形式消滅した。何と言っても常磐線での「ひたち」運用が目的で投入された訳だし、美しかったクハ481のボンネット車を追いやったという思い出も…
天気がよかったので、溝ノ口から久地までデジカメをぶら下げて歩いてみた。沿線は庶民的な雰囲気。 古くから開けたのか、歩行者専用の踏切があったりする。 電車が…
JR大船渡線の盛駅。2006年、被災する5年前の姿を自由通路から写したものだ。JRのキハと岩手開発鉄道の石灰石貨車の組み合わせが見れたので楽しい場所だった。…
石川さゆりさんの代表曲のひとつであろう「津軽海峡・冬景色」がリリースされたのは1977年のこと。記憶に残る名曲であり、故・阿久悠氏の歌詞はこころに残る。歌い…
西若松駅を発車する上り貨物列車。記憶が定かではないが会津線の1390列車だったろう。1390列車が西若松で停車している間に只見線・会津坂下からの1490列車…
各所に急勾配があるからか、かなり早くからキハ110系が投入された磐越東線。1991年(平成3年)に置換えられたので、かれこれ30年以上になる。両端にいわき、…
只見線はただでさえ(シャレのつもりはない)本数が少ないうえに川口以遠だとさらに少なくなる。行くのに決意が要るようなところだ。 ここは本名。駅こそ小ぶりだけど…
前日UPした新鶴での撮影後、坂下に向かった。雪が凄くてやはり「奥」には行けない。どこなら撮れるか考えて。このくらい降ると普段まともな道路でも落輪する恐れがあ…
新鶴付近にあるお社。C11現役の頃から撮られてきた盆地の名所だ。只見線がキハ40系で統一される前に訪ねたことがあった。会津坂下ICで高速を下りると国道252…
思い出深い写真。只見線の会津高田から根岸に寄ったところだと思う。ここで現実逃避の写真を撮った。何が?と思うが、写した日は磐西でD51が運転されていた。だった…
会津盆地を走り終えた只見線は坂下から山越えにかかる。さらに柳津からいよいよ奥会津。それでもまだサイドから撮れる場所があった。郷戸に向かって西側に田んぼがひろ…
冬以外なら何ということもないのだけど、待つのがきつかった記憶がある。雪が降り続く寒さより、しんしんと冷え込む方が厳しい。 さらに日が陰った。クルマの中で待ち…
昨日は日中線の会津加納でのできごとを書いた。今日はその続編。朝の混621列車には貨車が付かないことがわかったので翌年に混623列車を写した。昨日のC1136…
訪れたのは中学生の時。場所は日中線だ。朝の混621列車は若松から出る。喜多方で大休止してから日中線に入る。朝の下りはC11が正面を向く。会津村松、上三宮と停…
冬の磐西。郡山始発でも若松始発でも午前中に到着して午後に折り返すダイヤである。といって電車のようにその間を1時間で走る訳ではない。単線だから交換はあるし途中…
陸東C57の本運転は、試運転とうって変わって雪に見舞われた。それも本格的な降雪。こういう天候では、ロングは雪にフェードされてしまうので、おのずと接近戦を挑む…
小牛田にキハ10系や23系、55系が混在していた頃の陸東はおもしろかったけれど、その後40系に統一されてからも何度か訪れた。人が来ない分未開発のポイントがい…
にほんブログ村
にほんブログ村
復活した蒸気機関車。さすがにきれいだ。運転される頻度と距離が現役時代と格段に違う。とにかく整備が行き届いている。 復活させるにあたって旅客列車を牽くことが大…
池月を出たC57が川渡温泉に向かう。バックは小黒ケ崎山。このあたりはまだ勾配も緩い。12系のハコ4両は軽く、軽く煙を吐きながらやってきた。試運転の時は雪がな…
陸羽東線にC57が入線した時。クラは小牛田だから新庄からの戻りの列車はここで給水する。(消防自動車から...)長時間停車なのでカマの前はバルブ大会。写ってし…
確か更科から翁島に向かう列車を高森山付近で待ち受けたような記憶があるけど定かでない。今の地図で田んぼの中でサイドで、となるとそこしかない。何人かのファンと一…
あの陸東C57の運転時には天候のせいか、こういう絵になった。前照灯の露光が印象的。 当時の東北各地での蒸機運転ではダイヤの関係でバルブ撮影ができた。今はそう…
雪が少なかった年の磐西。若松寄りでロケハンをしていても日なたにはほとんどなかった記憶がある。こんな会津の冬があるのかと思わせた。一応持参したスニーカーで歩い…
冬の磐西。ちょうどD51が復活した頃には個性的な列車や車両がまだ残っていた。455系もそのひとつ。 東北新幹線開業で余剰となった455系は塗色を変えて、東北…
冬の磐西。自分として力を入れたのが更科信号場だった。そもそも磐西は急曲線、急勾配が各所に存在する路線。25‰の距離が長い。中山宿が下り列車に対しての登り坂で…
前日に冬の磐西について書いた。それならせっかくだから続編を。ここは旧中山宿。旧駅のホームから直登した築堤は手軽だから人が集まる。(といっても積雪が深ければ前…
冬の磐越西線でD51の復活運転が行われたのは1990年から。その盛り上がりを憶えているファンの方も多いだろう。そもそも運転も困難である厳冬期のそれも多雪の磐…
最近の車両はよく光る。ステンレス製が多くなったからだけど、逆光、半逆光ではギラギラに写る。塗装車と比べると現代的で情緒に欠けるところがあるが、朝夕などはそれ…
気候変動のせいで最近は桜が散ると間を置かずに新緑の時期になる。以前だったらひと雨ごとに、という感じだったがこの頃はすっかり早くなった。そういう意味では鉄道を…
板谷峠で有名なスノーシェッド。もともと赤岩駅にはなかったし大沢駅も休止状態。そのため板谷駅と峠駅に現存する施設だ。おそらくスイッチバックするためのポイントを…
田んぼに水が張られているので今頃の時期だろう。場所は通称庭坂の大カーブである。昭和の世代はあくまで「庭坂-赤岩」である。今でもそう書いて苦笑する。どうしても…
大事となった山林火災も県内外から駆け付けた消防隊と雨のおかげで鎮火した。人的被害や建物焼失もなくてよかった。あちこちでお見舞いの募金などがなされている。自分…
在来線の優等列車が少なくなったせいか新幹線の写真を多く見かけるようになった。かつての0系、200系の時代からすっかり変わり、いろんな形式の車両が運用されるよ…
SNSの普及で同好の皆さんのすばらしい作品に触れるのが楽しみ。今の時期だと田植えで水が張られた田んぼでの水鏡とか朝晩の逆光で捉えた写真に魅せられることが多い…
首都圏での運用範囲を広げる金太郎。交直流の万能機として活躍の場が広がっているのはうれしいこと。今後は有事を想定して上越線から日本海側への進出の機会をうかがう…
「早起きは3枚の得」という言葉がある。朝はドラマチックな絵になるから早朝撮影する人は多い。 それでは早起きするならどの季節がいいのか。「春はあけぼの」「冬は…
快晴の天気に誘われて多摩川べりを散策。地図を見て、稲田堤駅で下車してから10分くらい住宅地を歩くと堤防に出た。青空にきれいなトラス橋が架かっている。いい場…
特に山を越える路線は新緑が美しい。仙山線は愛子を過ぎると家並みが途切れ、郊外の路線へ。作並からは峠越えの風景になる。 田舎の風景は変わらない。車両はED78…
国鉄時代はこの色だったからなつかしい。「朱色5号」が正式名称だけど「首都圏色」とも呼ばれた。この塗装になった相模線のキハ10系が雑誌に紹介され、首都圏の新し…
自分は廃線跡を巡る趣味は今のところない。(将来はやるかも知れない。)まあ廃線跡と言うと路盤が撤去されているからこそその痕跡を辿るのが妙味なのだろう。 ここは…
宮城の県北に出かけた。途中、休憩を兼ねて陸東の線路沿いでスナップ。ちょうど散り始めの桜に出会えた。 今年の桜は早かった。桜も大変だっただろう。まさに世相を表…
蒸気機関車と桜をからめて写そうとしたものの、盆地は散り始め。それなら、と標高を上げて坂道を登って来てみた。残雪を頂いた遠くの山並みを望みながら快適なドライ…
最近の気象がおかしいので年によってしばしばみられる。桜と雪。だいぶ前にこういう情景に出会えた。 天気予報どおり、明け方から雪。もうすぐ寝台特急「北斗星」が通…
タイトルを打ち込みながら、ブルートレインを最後に写したのはいつだったか、ブルートレインや寝台列車という言葉は死語になってしまったのかと思い返した。これからの…
河川敷に野生の菜の花が群生していた。時々電車が通過する。草の中に潜り込んで撮影した。春ののんびりした風景で701系も魅力的に見える。 にほんブログ村
東日本大震災を経験するとテレビ画面のあの「L字」が気になる。決していい気分ではない。今日も夕方から緊張感が高まった。備えを再確認しておこうと津波で被災した線…
左沢線の運転で下ってきたC11は上り列車の先頭に逆向きに連結される。最近の設定ならSLとDLのプッシュプルにして帰路は「ぶら下がり」とするところだろう。また…
デザインに好感を持つ電車。「旧2000系」は1977年に登場し、その後「新2000系」となって車体が変わっている。最初に出た時に黄色の使い方がうまいなと思っ…
通称「馬牛沼ポイント」。東北本線の交流区間の白石・越河間にある。線路を若干見下ろすアングルになり上り列車が撮影対象になる。工臨など臨時列車が運転される際にそ…
まあ、毎日いろんなことがあるから。線路端にしばしたたずむ。ああ、いいなあと思いつつ。 にほんブログ村
東京電力福島第一原子力発電所の事故による廃炉作業は長期間に亘ることはよく知られている。常磐線の海沿いのところでは津波により被災したが、原発事故によるところは…
東北人の鉄道ファンにとって、黒磯は思い出深い場所だった。過去形なのはご存じのとおり交直接続(地上切替)がなくなってしまったからだ。行政的に大都市ではないが時…
同社の公式サイトで発表されている。「当社では、乗務員(機関士)の退職に伴い、令和5年4月1日のダイヤ改正から維持してまいりました「津軽五所川原方面行き 上り…
歴史のあるローカル線を観察するとおもしろいところが見えてくる。前回の西大塚駅の改札ラッチも前々回のJR盛岡支社管内のホームの待合室もそうだ。その多くは当時の…
木造駅舎ということであれば山形鉄道フラワー長井線の羽前成田と西大塚の駅が双璧だ。西大塚の方が開業が1914年と古いことから、やや傷みが目立つ。積雪も多いので…
ローカル線の駅の造りには個性がある。JRになってからは多様化しているけど、国鉄時代はある程度標準モデルに沿っていたようでそれが今になって「木造駅舎」として人…
山形県の母なる川、最上川。左沢線では一度ここを横断する。夏に訪れてみた。ここも山形鉄道のフラワー長井線の橋梁同様に東海道本線からの移設によるものだ。非常にm…
2020年に写したものだ。その後無人化されてこのような風景は見ることができない。 会津坂下町は今でも人口が1万3千人あり、それなりの規模を保っている。 しか…
どうしようもないシャレから。渋い磐越東線をどう撮ろうか?という話だ。 この路線、大きくとらえると阿武隈山系を通り抜けていく。郡山から小野新町の間は盆地を、そ…
仙山線の北仙台駅だ。ここのレトロ調の建物が気に入っている。この写真に飽き足らず、撮り直してやろうと思っているがなかなか難しい。建物を正面からアップで、と思い…
終刊が決まった時にも書いたので重複を避けるけど。この豊かなホビーライフを彩ってもらい大変感謝。当面は自宅の書棚を飾ることになるだろう。この機会に古い号から整…
前日の峠駅もスイッチバックだったけど。こちらは磐越西線。歴史的に興味深い変遷だ。蒸気機関車の時代に通過不能タイプから通過可能タイプに配線が変更された。それか…
2007年に入手したものでパッケージが最新のものかどうか?前に板谷峠の「新トンネル」について書いた。これは今でも「検討中」であり工事実施の結論が出たわけでは…
京王稲田堤で下車した。多摩川沿いを散策しようと思い地図で見たらここが一番近い。住宅地を少し歩くと堤防に出た。ちょうどきれいな橋梁が架かっていて頻繁に電車が通…
珍しく都会で写した。実は今どきの鉄道写真は都会に向かっているのではないか? 以前に書いたけど地方の幹線の元気がない。新幹線網の拡大でシンボリックな優等列車が…
この路線、既知のように単線と複線が混在している。本来は全線で複線化する計画だったが国鉄時代の財政状況の悪化で見送られた経緯がある。新潟と山形の県境を挟んで海…
羽越本線は「日本海縦貫線」を構成している。青森から大阪までの別称だ。新幹線開業前なら奥羽本線、羽越本線、白新線...と言えたものだが北陸新幹線の平行区間がJ…