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ブログタイトル
遊民画廊
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yuematsu30
ブログ紹介文
趣味で書いている水彩画等と一言。
更新頻度(1年)

82回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2014/09/29

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遊民画廊さんの新着記事

1件〜30件

  • 秩父34観音巡り 第13番慈眼寺(秩父市)

    秩父鉄道御花畑駅から歩いて5分程度の近場の寺。境内には経典が納められた建物があった。経典は、押すと心柱を中心にして回転する輪蔵のなかに納められ。三回まわすと全巻読んだと同じ功徳を得られるとされているとのこと。本堂は小柄で、ヒョウロットした感じであった。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)秩父34観音巡り第13番慈眼寺(秩父市)

  • 秩父34観音巡り 第12番野坂寺(秩父市)

    このお寺は山門が特徴で、重層楼門造りで、閻魔大王や観音様各種仏像が安置されていた。秩父札所の中でも有数の花の寺として知られ、訪れた時にも、藤の花が奇麗に咲いていた。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)秩父34観音巡り第12番野坂寺(秩父市)

  • 聖プリシメ教会と小アララット山(アルメニア)

    今回は寺巡りから離れて、アルメニア・エチミアジンの聖リプシメ教会(2019年5月に訪問)を不透明水彩で描きました。富士山のような形状の小アララト山は頂上しか見えなかったのですがデフォルメしました。訪れたときは丁度ミサが行われていて、聖歌隊の奇麗な讃美歌を聞くことが出来ました。聖プリシメ教会と小アララット山(アルメニア)

  • 秩父34観音巡り 第11番常楽寺(秩父市)

    秩父第二回巡礼(10番から19番札所まで)の二番目の訪れた寺で、10番大慈寺から、交通量の多い国道299号線傍。この寺は、再び秩父市内の寺院。元々は秩父市街にあった大寺であったそうだが、秩父大火で焼失し、現在地に移転再建されたとのこと。境内からは秩父市街地が良く見えた。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)秩父34観音巡り第11番常楽寺(秩父市)

  • 秩父34観音巡り 第10番大慈寺(横瀬町)

    秩父巡礼二回目(10番から19番札所まで)の最初に訪れた寺。西武秩父線横瀬駅から北へ1.6㎞。15世紀創建の古刹で、山門から武甲山の眺め雄大。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)秩父34観音巡り第10番大慈寺(横瀬町)

  • 秩父34観音巡り 第9番明智寺(横瀬町)

    1番札所四萬部寺から、ここ9番札所明智寺までは、比較的並んでいるので一気に一日で踏破できた。明治時代の落雷で焼失し永く民家風の仮堂であったが、平成になって漸く再建されたとのこと。本尊の観音様は安産子育てにご利益。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)秩父34観音巡り第9番明智寺(横瀬町)

  • 秩父34観音巡り 第8番西善寺(横瀬町)

    この時、巡礼の順番は歩き易さから、六番札所卜雲寺から七番札所法長寺から八番札所西善寺と勧めた。西善寺手前には。武甲山山頂にある御岳神社の里宮や、16世紀に絹の染色に使われたという城谷沢(しろやざわ)の泉等の史跡があった。この寺は「ぼけ封じの寺」「安楽往生の寺」とされている。境内には「コミネモミジ」の大きな古木があった。紅葉の時期には奇麗なことが想像できた。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)秩父34観音巡り第8番西善寺(横瀬町)

  • 秩父34観音巡り 第7番法長寺(横瀬町)

    この寺の本堂は江戸時代の蘭学者平賀源内の設計によるものとされ、34札所の中では、最大の大きさとのこと。発明家平賀源内は、何度か秩父を訪れて、山中で見つけた石綿を用いて火に耐える布を作ったり、秩父での鉱山開発にも試みているようだ。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)秩父34観音巡り第7番法長寺(横瀬町)

  • 秩父34観音巡り 第6番卜雲寺(横瀬町)

    本尊は、行基作と伝えられる聖観音で、元は武甲山頂の神社に在ったが、近隣の池に住む大蛇退散を祈願したところ効果があったのでこの地に観音を移したという。境内からは、壮大な武甲山が正面に見えた。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)秩父34観音巡り第6番卜雲寺(横瀬町)

  • 秩父34観音巡り 第5番語歌堂(長興寺)

    観音の化身である旅の僧が訪れ、歌道の奥義を談じたことに由来する観音堂で、准胝(じゅんてい)観音を祀っているとのこと。この観音様は仏母ともいわれ密教の女性神で、西国・坂東・秩父の百観音の中では、ここと西国11番札所に二か所だけが本尊としている珍しい観音様。秩父34観音巡り第5番語歌堂(長興寺)

  • 秩父34観音巡り 第4番金昌寺

    三番札所常泉寺から大崩川に架かる「ふるさと歩道橋」を渡って左折すると四番札所金昌寺の山門が見えた。山門には大きな一足の草鞋が掛かっていた。境内には、子育て観音(慈母観音像)をはじめ、千体を超える多数の石仏が設置されていた。一番札所から歩き始めて休憩を含め、境内の家庭的雰囲気の食堂で昼食を取った。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)秩父34観音巡り第4番金昌寺

  • 秩父34観音巡り 第3番常泉寺

    二番札所から山を下って行くと、道路わきに樹齢500年以上の「岩棚のキンモクセイ」の古木。さらに進むと横瀬川に辿り着く。三番札所常泉寺は目前。境内の観音堂は元々秩父神社に在ったものだが、神仏分離で廃されて明治時代に移築されたものとのこと。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)秩父34観音巡り第3番常泉寺

  • 秩父34観音巡り 第2番真福寺

    一番札所から杉林の中の山道を登た場所にあった。西国、坂東、秩父観音霊場巡りをトータルで百か所にするために最後に加えられた寺。この寺を管理する人は居ないようで、納経所は坂を下った所にある光明寺とのこと。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)秩父34観音巡り第2番真福寺

  • 秩父34観音巡り 第1番四萬部寺

    2013年から14年にかけ公共交通機関を使って、秩父34観音巡りを行った。その時撮った写真を基に描いた34観音寺の水彩画を紹介。第一回は、一番札所四萬部寺。場所は、秩父市内北部で秩父鉄道黒谷駅から歩くことも可能だが、この日は県道1号線沿いに横瀬町まで長距離歩くことを予定していたので、西武秩父駅前からバスを利用。境内では一番札所らしく、巡礼装束・用具などを販売する売店が開いていた。歩いて見て回り写真を撮ることが目的の巡礼なので、御朱印などは貰うことはない。最終34番札所の売店の人が言っていたが、1番と34番のみを参詣して済ませる人が多いと言っていた。確かに、他の寺に比べれば参詣客が多かったように思う。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)秩父34観音巡り第1番四萬部寺

  • 坂東33観音巡り 第1番札所 杉本寺(神奈川県鎌倉市)

    二番札所岩殿寺から三番札所田代寺経由して杉本寺へ。途中釈迦寺切通しを抜ける予定で歩き始めたが、この切通しはがけ崩れで封鎖されていた。仕方なく衣張山を経由して大きな住宅団地を抜けて金沢街道経由で到着。残念ながら本殿は修理中でホロに囲まれていた。何時の日かに再訪したい。裏山は南北朝時代の杉本城の遺跡で、富士山などの眺望が望めた。坂東33観音霊場巡りは今回で終了し、次回からは、秩父34観音霊場巡りへ。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)坂東33観音巡り第1番札所杉本寺(神奈川県鎌倉市)

  • 坂東33観音巡り 第2番札所 岩殿寺(神奈川県逗子市)

    JR横須賀線逗子駅から15分ほど商店街から住宅街を抜けた山肌にあるお寺。源頼朝が伊豆での戦いに敗れて房総に逃げるときここ岩殿寺の観音に念じて助かったことから、源氏一族から多くの帰依を得たという。文豪泉鏡花とも関連のある寺。観音堂前からは相模湾の良い眺望が得られる。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)坂東33観音巡り第2番札所岩殿寺(神奈川県逗子市)

  • 坂東33観音巡り 第3番札所 安養院田代寺(神奈川県鎌倉市)

    JR横須賀線逗子駅から坂東33観音二番札所岩殿寺経由し、名越の切通しを抜けて安養院まで歩いた。沿革が複雑な寺で、別の寺だった安養院と田代寺が合併したとのこと。元々は源頼朝の妻北条政子が夫の死後、菩提を弔うために建立した寺が起源らしい。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)坂東33観音巡り第3番札所安養院田代寺(神奈川県鎌倉市)

  • 坂東33観音巡り 第4番札所 長谷寺(神奈川県鎌倉市)

    関東には長谷寺と書く寺は二十数か所あるという。その中で一番有名なのがこの長谷寺。江ノ島電鉄長谷駅から歩いて5分の場所にある。近くには、鎌倉大仏で有名な高徳院がある。長谷寺の散策路からは相模湾から江ノ島などの眺望が良い。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)坂東33観音巡り第4番札所長谷寺(神奈川県鎌倉市)

  • 坂東33観音巡り 第5番札所 勝福寺(神奈川県小田原市)

    小田急小田原線足柄駅から酒匂川に架かる橋を渡った先に見えてくるのが勝福寺の山門。境内には樹齢千年の大銀杏等の巨木が多く、二宮金次郎の合掌像や江戸時代の相撲取り雷電の碑などもあった。本尊は鑑真和尚から孝謙女帝へ更に弓削道鏡に下賜されたという十一面観音。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)坂東33観音巡り第5番札所勝福寺(神奈川県小田原市)

  • 坂東33観音巡り 第6番札所 長谷寺(神奈川県厚木市)

    訪れたのは、花見時の4月「飯山観音花祭り」の最中。女神輿や白龍の舞等で賑やかな祭り。この寺は、8世紀に行基、9世紀に弘法大師が開基したという二つの異なる縁起を持っている。バス停から長谷寺に向かう途中の金剛寺で重要文化財の定朝作木造阿弥陀如来坐像の御開帳の機会に恵まれた。長谷寺参拝の後は、観音堂脇から白山(284m)に登り、相模平野の広い眺望を楽しんだ。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)坂東33観音巡り第6番札所長谷寺(神奈川県厚木市)

  • 坂東33観音巡り 第7番札所 光明寺(神奈川県平塚市)

    この日は、小田急小田原線東海大学前から、古墳巡りを兼ねて散策の最後に参詣。相模湾に流れる金目川沿いのお寺で、相模湾で拾った金剛仏が起源とある。近隣は明治時代の自由民権運動に係る人々の活動拠点でもあったようでその史跡もあるようだ。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)坂東33観音巡り第7番札所光明寺(神奈川県平塚市)

  • 坂東33観音巡り 第8番札所 星谷寺(神奈川県座間市)

    小田急小田原線座間駅から歩いて5分の交通の便の良い場所にある。小田急線の車内からも大山方向に大きな銀杏の木があるので分かりやすい。鐘楼の梵鐘は日本三大奇鐘の一つで国指定重要文化財とのこと。梵鐘は、表と裏に撞く場所(撞座)があるのが普通だが星谷寺のものには一か所しかないとのことで日本三奇鐘の一つとされている。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)坂東33観音巡り第8番札所星谷寺(神奈川県座間市)

  • 坂東33観音巡り 第9番札所 慈光寺(埼玉県ときがわ町)

    JR八高線明覚駅からバスを乗り継いで慈光寺前で下車。この日は、先日の大雪が残り、滑りながら山道を登って行った先が慈光寺。この山道は参道で途中に、緑泥片岩製板塔婆が並んでいた。13世紀から15世紀に造られたものらしい。慈光寺は、江戸時代には大寺院だったようで、色んな寺宝があるようで宝物殿で見ることが出来るらしいのだが、この日はしまっていたようで見ることは出来なかった。境内からは関東平野が一望でき、遠く微かにさいたま市の高層ビル群が望めた。絵は開山堂。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)坂東33観音巡り第9番札所慈光寺(埼玉県ときがわ町)

  • 坂東33観音巡り 第10番札所 正法寺(埼玉県東松山市)

    東武東上線高坂駅からバスで大東文化大前下車、そこから歩いて2分程。役行者によって修験の道場として開かれたとのこと。大東文化大からは裏側からのルートらしく、山門からは急な階段と門前町風の家々が観れた。少々不気味さを感じた寺。藁ぶきの鐘楼が良い。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)坂東33観音巡り第10番札所正法寺(埼玉県東松山市)

  • 坂東33観音巡り 第11番札所 安楽寺(埼玉県吉見見町)

    東武東上線東松山駅から一時間ほど歩いて到着。途中古代の横穴古墳群の吉見百穴等興味深い史跡もあり歩いて退屈しなかった。源頼朝の弟範頼がこの寺に、稚児僧として住んでいたという寺。本堂前の吉見大仏、本堂の欄間に左甚五郎作といわれる「野荒らしの虎」の彫刻、更に三重塔等見るべきものは多い。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)坂東33観音巡り第11番札所安楽寺(埼玉県吉見見町)

  • 東33観音巡り 第12番札所 慈恩寺(埼玉県さいたま市岩槻)

    東武野田線豊春駅から歩いて30分弱、関東平野の中心にある寺。当初は60以上の堂塔を持った大寺院であったと境内の掲示板に記されていた。印度から中国に多数の経典を持ち帰った玄奘三蔵の霊骨が、発掘に日本軍が寄与した関係で南京政府から分骨され、境内から500mほど離れた場所の13重塔に納められていた。訪れたのは2014年2月16日。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)東33観音巡り第12番札所慈恩寺(埼玉県さいたま市岩槻)

  • 坂東33観音巡り 第13番札所 浅草寺(東京都)

    誰もが知っている門前仲見世の賑わいの関東一の名刹浅草寺。江戸時代初期には、徳川家の祈願所であったが、その後祈願所は上野寛永寺に移った後は、庶民の寺として繁栄したとのこと。絵は、仲見世の裏側から見たところ。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)坂東33観音巡り第13番札所浅草寺(東京都)

  • 坂東33観音巡り 第14番札所 弘明寺(横浜市)

    横浜の比較的中心街にある寺で、ここも行基ゆかりの寺。銅葺き屋根の本堂が面白い。訪れたのは2012年7月19日。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)坂東33観音巡り第14番札所弘明寺(横浜市)

  • 坂東33観音巡り 第15番札所 長谷寺(群馬県榛名町)

    関東には長谷寺が20数か所あるとのこと、坂東三十三か所古寺の中でも三か所ある。JR高崎駅から榛名湖行き群馬バスで、ドドメキという停留所で下車、その後30分ほど歩いて到着。途中は榛名山の山裾で前橋や高崎の遠望が良い。12年に一度の開帳秘仏の本尊と前立尊像があったらしいのだが事前の調査不十分で記憶にないことから見ていないようだ。記憶にあるのは、本堂後ろの「16番札所まで4里半」の石碑。坂東33観音を徒歩で巡るのは大変だ。(セーラー”ふでDEまんねん”・固形水彩絵の具・水筆ペンを利用)坂東33観音巡り第15番札所長谷寺(群馬県榛名町)

  • トマール(ポルトガル)にて

    2014年6月に訪れたポルトガル・トマールの昼食会場から見た山上の今は使われていないキリスト教修道院。ここは、テンプル騎士団の本拠地だったとのこと。この騎士団は航海術の向上などに寄与したとのこと。大航海時代の栄光を忍ばせる修道院跡。(透明水彩画)トマール(ポルトガル)にて

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