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魚沼市
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魚沼市
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2014/06/22

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  • 咲き始めた ヘデリフォリウム

    無加温で管理していた原種シクラメンヘデリフォリウムが咲き始めた。室内に取り込んでいたらもっと早く咲き始めたのだろう・・と思いながら屋外にだしてみた。球根は一個だったのだが株が大きくなっているこんな大きな球根になったのだろうか。それともこぼれ種子から球根の数が増えたのだろうか。同居している多肉っぽい葉はこぼれ落ちた零余子から成長したカランコエデラゴネンシスだが寒さで弱ってしまった。少し外気に当てただけでまた無加温の屋内に取り込んだがデラゴ・・は春まで生きられるだろうか。←よろしかったらクリックをお願いします。咲き始めたヘデリフォリウム

  • 埋もれた四阿と ホオノキ の冬芽

    大力山のシンボル四阿も雪に埋もれて中には入れない。覗き込んだり周りを巡ったり・・の足跡ばかり。というわけで四阿をスルーして山頂へ向かう。途中では雪に埋もれたホオノキの枝が手を振っているようだ。枝先の冬芽も少しふくらんだような気がする。(2/4)←よろしかったらクリックをお願いします。埋もれた四阿とホオノキの冬芽

  • 歩く人 立ち止まる人

    2月4日大力山の続きです。山頂まで一緒に歩いたSさんは周回コースの送電線ルートで下山する・・という。体力が少し不安なjokichiはついてゆけず登ったルートを引き返すことにする。別れてから15分ほど・・・下るSさんの姿が見えてきた。前日自分でラッセルしたルートだと言っていた。前日のSさんのトレースを先行している人影も見える。Sさんのトレースは画面左下から中央に行き右下に向かう尾根を下っている。途中に見えるギャップはその先にあった砦の防御のための空堀の名残だ。画面中央部をトリミング。先行した2名はこれから下る急坂を前に何やら打合せでもしているのだろうか。←よろしかったらクリックをお願いします。歩く人立ち止まる人

  • 立春の山襞

    半月ぶりに大力山に行ってみる。立春の日差しは新雪の斜面を優しく見せてくれた。ブナの林の向こうの斜面の雪崩れの跡もその後の新雪が荒々しさを覆い隠している。←よろしかったらクリックをお願いします。立春の山襞

  • 銀山平の ヒメシジミ

    銀山平地区は魚沼市条例により蝶の捕獲は禁止されている。そのため捕ることはできないが撮ることはできる。植物の調査が目的での入山だが蝶を見つけると目はそちらに向いてしまう。7月初めの調査では無傷の新鮮なヒメシジミに出会えた。青い翅は♂。♀の翅は黒褐色だ。翅の裏も色が違う。左が♀右が♂だ。←よろしかったらクリックをお願いします。銀山平のヒメシジミ

  • 7月は コチャバネセセリ の季節

    人なつっこいと言うか警戒心が無いと言うかコチャバネセセリは視力の衰えたjokichiにも撮りやすい蝶だ。一生懸命に蜜を吸っている時にはかなり近づいても逃げ出さない。浅草山麓エコミュージアムでは度々玄関に入ってきてガラスに休んで(?)いることがある。←よろしかったらクリックをお願いします。7月はコチャバネセセリの季節

  • シロシタホタルガ は サワフタギ に

    浅草山麓エコミュージアムの小川に沿う遊歩道では6月下旬ころにはサワフタギの白い花が咲く。花の終わる頃になるとシロシタホタルガの幼虫が見つかる。8月には成虫が飛び回るようになる。10月半ばサワフタギの実は青空の色に熟す。その頃にはシロシタホタルガの姿は見えない。枝のどこかで卵になって春を待っているのだろう。←よろしかったらクリックをお願いします。シロシタホタルガはサワフタギに

  • 雪の河原を見る

    流れの中の石に積もった雪は別だが両岸の積雪は3mもある。一頃に比べれば日足は伸びたが15時半ともなると樹の影は雪の上に長い。谷間の小さな流れはすっぽりと雪に埋もれて流れは見えない。でもこのくらいの水量があれば空を映す流れは隠れることは無い。昼まで降っていた雪がオニグルミの枝に消え残っている。←よろしかったらクリックをお願いします。雪の河原を見る

  • ウラギンヒョウモン の変身

    2022.7.22浅草山麓エコミュージアム14:10木道をヘンな蝶が歩いていた。小さな翅はどんどん広がってゆくが歩みはとまらない。14:11ようやく手頃な場所を見つけたらしい。と思ったら14:12広がったがまだ柔らかい羽根を背負ってまた動き出した。14:13こんどこそ気に入った場所を見つけたようだ。それから20分後少しだけ横移動したが翅は乾いたらしい。14:35また移動を始めたので指を近づけたら翅を開いて見せた。ウラギンヒョウモンの♂だった。最近買ったハンドブックに依ると日本のウラギンヒョウモンは2種類に分けられているらしい。ヤマウラギンヒョウモンとサトウラギンヒョウモンの2種類だ。同書によればこの個体はヤマウラギンヒョウモンとなるようだ。←よろしかったらクリックをお願いします。ウラギンヒョウモンの変身

  • チャマダラエダシャク の保護色

    林の中をヒラヒラとゆっくり飛翔するチャマダラエダシャクはなかなかとまらない。とまるまで追跡したいが薮に阻まれて途中で諦めてしまう。緑の草には休まず樹幹で休むが翅の保護色で見つけにくい。秋の日に浅草山麓エコミュージアムでは枯れ木にとまったので見つけやすかった。中荒沢では万年雪の下の河原で休む個体を見つけた。河原でも保護色は有効だった。←よろしかったらクリックをお願いします。チャマダラエダシャクの保護色

  • 浅草山麓エコミュージアム で ヒメキマダラヒカゲ

    ヒメキマダラヒカゲを観察するのはいつも標高1000m前後の登山道だった。標高750mの浅草山麓エコミュージアムでは昨年9月が初めての観察だった。食草の笹は豊富にある園内だから今まで気付かなかったのかも知れない。翅のある蝶にとっては250mの高度差は苦になるものでもあるまい。←よろしかったらクリックをお願いします。浅草山麓エコミュージアムでヒメキマダラヒカゲ

  • 浅草山麓エコミュージアムの アキノギンリョウソウ

    9月半ば遊歩道沿いに毎年顔を出すアキノギンリョウソウが一本。一本だけでは・・・と思っていたら同僚が別の場所を教えてくれた。初夏のギンリョウソウに比べると少し黄色味を帯びているし姿も痩せ気味だ。別の株ですが9月下旬の様子です。果実もやはりギンリョウソウより細身のようだ。←よろしかったらクリックをお願いします。浅草山麓エコミュージアムのアキノギンリョウソウ

  • チョウジギク

    花の盛りのチョウジギクに出会いたいものだ・・・と長年思っていた。深山の水辺を好むこの花とは出会える場所は限られている。昨年の環境調査のエリアにはこの花の咲くポイントがあった。大いに期待できたんだが問題は調査のスケジュールが開花時期とうまく合致するかだ。何回かの調査のたびに観察していたが雪の融け具合で未開だったり花が終わっていたり残念・・が続いた。調査最終日だった10月23日にようやく手頃な開花株に出会えた。ラッキー・・・と思ってシャッターを切ったが・・・・・・水と一緒の絵がほしいのに水から離れすぎた所に咲いていた。しかも当日は予備カメラしか持っていなかった。今年リベンジしたいとは思っているが出来るだろうか・・。←よろしかったらクリックをお願いします。チョウジギク

  • ヒメフヨウ

    バイカオウレンと一緒の置き場ではヒメフヨウが昨夏からまだ咲き続けている。花の径は15mmたらずの小輪だがフヨウそっくりのカワイイ花。蕾は横顔を。←よろしかったらクリックをお願いします。ヒメフヨウ

  • バイカオウレン

    無加温の屋内に置いたバイカオウレンが咲き始めた。いつも夏越しに失敗していた花だが今年は棚場では他の鉢の枝下に置いたのがよかったらしい。葉も枯込まなかったし蕾も沢山着いた。屋外との仕切りはポリカ波板一枚だけ。降雪が多い年は外が見えなくなり真っ暗になる場所だが今年は波板越しに陽も射す。その陽射しに誘われたのだろう。大寒なのに花を開いたのは。←よろしかったらクリックをお願いします。バイカオウレン

  • モンキチョウ の3分間。

    ノコンギクでペアリング。吸蜜している方が♀下にいるのが♂。別の♂が見つけた。近寄ってきた。下の♂が身構えたようだ。3分間ほどのバトルのあと諦めて飛び去った。小春日和の昼下がりのことでした。←よろしかったらクリックをお願いします。モンキチョウの3分間。

  • キタテハ も野菊に

    年に5回も羽化するというキタテハの最後に羽化した個体だろう。野菊で吸蜜しているこれは河岸段丘の観察エリアで見かけた無傷の綺麗な個体だ。池畔では落ちた熟柿に沢山集まる蝶だったが一昨年から姿を見せなくなった。いったいどうしたんだろう。畑の白菜やキャベツに寄ってくるモンシロチョウは相変わらずなのに・・・。←よろしかったらクリックをお願いします。キタテハも野菊に

  • 小春日和の ヒメアカタテハ

    野菊で吸蜜しているヒメアカタテハを見つけた。沢山ある舌状花のひとつひとつにストローを差し込むから動きはゆっくりだ。もう少し近づいてみる。無傷の綺麗な個体だ。♂かな・・?←よろしかったらクリックをお願いします。小春日和のヒメアカタテハ

  • 秋の陽を浴びて キタキチョウ

    10月後半だからキタキチョウは秋型。この日撮れた個体は3頭とも♀だった。一面の赤い花の中に咲く一本だけの黄色い花で。蜜はこの花の方が多いのだろう。ミゾソバの実は酸っぱいが・・と思ったらストローは向こう側の開いた花に伸びていた。野菊で吸蜜している個体は滞留時間が長く撮りやすい。←よろしかったらクリックをお願いします。秋の陽を浴びてキタキチョウ

  • 大力山は快晴

    予報がよかったので9時30分を過ぎても晴れない霧の中を山に向かってみる。みんなが予報を見ているらしく駐車場には既に20台ほどの車。歩き出して30分ほど霧の上に出る頃山頂から陽が射してきた。もう少し登ると快晴の青空が拡がった。振り返って雲海の向こうの頚城三山を見る。山頂からの景色に期待が膨らむ。昨夜少し降った雨は山では雪だったらしい。山頂からも頚城三山ははっきりと見えた。妙高山・火打山はもちろん焼山も顔を出している。山はよく見えるのに手前の上越新幹線浦佐駅は霧の海の下で見えない。なかなか思い通りの景色は撮れない。次回はどうなる・・←よろしかったらクリックをお願いします。大力山は快晴

  • 秋の陽に赤い イヌタデ と ヒヨドリジョウゴ

    雪に飽きたから昨秋を思い出して・・稲刈りの済んだあぜ道の路肩を覆い尽くして咲くイヌタデ。赤い花びらに見えるのは萼でホントの花びらは無いという。だから・・・何時までも散らずに赤かったんだ・・・・・・・・・。段丘斜面の薮に絡んでいる赤い実はヒヨドリジョウゴ。秋の陽を透かしている実は食欲をそそるが食べない方が良いらしい。←よろしかったらクリックをお願いします。秋の陽に赤いイヌタデとヒヨドリジョウゴ

  • 秋の陽の カナムグラ

    10月下旬草藪を覆い尽くしたカナムグラが午後の陽射しに眩しい。もう花の盛りは過ぎている。稔りの季節の雌花は赤紫に色づく。まばらな花穂の雄花はまだまだ元気。これから開くつぼみも沢山残っている。←よろしかったらクリックをお願いします。秋の陽のカナムグラ

  • 雨降り・・・

    まもなく大寒というのに昨日も今日も雨降り・・。池を覆っていた雪もすっかり消えた。一昨年の今頃は2mもの積雪だったのに何か拍子抜けしたような今年の降雪だ。その分肉体的には楽な毎日だが。一昨年の池の様子です。←よろしかったらクリックをお願いします。雨降り・・・

  • 冬姿 ネジキ の場合は

    里山の尾根筋に好んで生えているネジキは成長の遅い樹だ。成長の早いリョウブとは対照的な節間の短いネジキは味のある樹形になる。枝の前年に成長した部分は赤くなって寒さに耐えている。葉がなくても何の木なのか迷うことはない。初夏に咲く花のの花穂はほぼ水平に伸びて白い花を並べて吊り下げる。←よろしかったらクリックをお願いします。冬姿ネジキの場合は

  • リョウブ の冬姿 ついでに夏姿も

    リョウブの小さな種子は冬になってから風に乗る。晴れて風の強いこんな日は旅立ちにはもってこいの日だ。枝垂れて稔る花穂だが個々の実は上を向いて口を開けている。種子はほとんど旅立っているようだ。8月の花の頃の花穂は決して下向きではない。←よろしかったらクリックをお願いします。リョウブの冬姿ついでに夏姿も

  • この冬の雪は・・大力山では

    大力山から西を見下ろす。真っ白な雪に覆われてはいるが田んぼの畔がはっきり見える。積雪が多いとこれほどはっきりとは見えない。一月も半ばでこのくらいなら今年の冬は小雪かな?四阿も埋もれてはいない。中では常連のお姉さん達が談笑していた。←よろしかったらクリックをお願いします。この冬の雪は・・大力山では

  • 大力山頂から妙高山・火打山など

    青空に誘われて今年初めての大力山へ行ってみる。青空の日はいつも山頂から頚城三山を撮りたいと思いながら登るのだがいつも期待通りにはゆかない。今日もその例に洩れず条件はよくない。かろうじて写っている程度だ。上越新幹線と妙高山を一緒に撮るにはここが一番・・と思っているのに。向きを変えて逆光の越後駒ヶ岳を見る。強風は右側斜面の雪を舞あげ稜線を越えて左側の斜面に吹き飛ばす。この画像から見ると今年の雪の量は少ないような気がする。この先の降雪はまだ分らないが・・・。←よろしかったらクリックをお願いします。大力山頂から妙高山・火打山など

  • この草なあに・・??

    形態からラン科だということは分かるがなんという名前なのかわからない。撮影したのは2022年6月中旬だった。よく見ると葉脇にしぼんだ花ガラをつけた小さな蒴果が見える。開花に気づかなかったからおそらく白か淡緑色の花だったのでは・・と思っている。蒴果は実らずしぼんでしまった。地上部が枯れた8月下旬に鉢から抜いて植え替えた。来年の芽が出来ていた。おまけに小さな子株が出来ていた。今年は花を見逃さないようにしよう。背の低いスゲ類の株の中に露出していた直径7mm程の白い球根を見つけたのは2020年8月下旬だった。なんだろう・・と思って拾ってきて育てたのがこの草だ。丸い球根だったのに全く違う形状の根になっていた不思議だなァ・・軽石と鹿沼土の混合土で育っているから共生菌などは不要らしい。←よろしかったらクリックをお願いしまこの草なあに・・??

  • 風紋・・・スノーシェッドの中で

    スノーシェッドの柱の間から吹き込む吹雪の模様が面白い。スノーシェッドの出口の咲きは雪壁だが振り返ると柱の間から青空が見えた。←よろしかったらクリックをお願いします。風紋・・・スノーシェッドの中で

  • 赤い橋から見下ろすと

    橋の下を見ると雪の上には動物たちの足跡がいっぱい。このところ日々の降雪量が少ないので三日分くらいの足跡が残っている。崖から駆け下りた新鮮な足跡はおそらくノウサギ小幅に歩いた小さな足跡はテンかな?すこし遠くを見るとぶらぶら歩きのような足跡。よく見ると以前の足跡をトレースしているようだ。こんな歩き方をするのはタヌキだと思うがどうだろう。橋を渡ってその橋を振り返ってみる。錦秋のころは・・・。10月下旬の様子です。そのころおいでになって破間渓谷の秋をお楽しみください。またその節は浅草山麓エコミュージアムまで足を延ばしていただければ嬉しいです。←よろしかったらクリックをお願いします。赤い橋から見下ろすと

  • ダム湖に架かる赤い橋

    破間ダムに架かる赤い橋浅草大橋を見に行く。遠い空は雲だが橋の上は青空。手前のブナの林を見上げる。吹雪いた雪が幹に残っている。赤と黄色に塗り分けたポールの高さは3m。橋の上から上流を見おろす。遠い空はやっぱり灰色。←よろしかったらクリックをお願いします。ダム湖に架かる赤い橋

  • 冬の イワガラミ

    久しぶりの青空だから・・・ミズナラの大木を覆い尽くした咲いていたあのイワガラミを訪ねてみよう。雪の残る枝にイワガラミの残花がいっぱい。部分拡大。近くの残花。一枚だけの飾り花の花弁に冬の陽射しが柔らかい。ミズナラの枝に絡みついて何処までも登ってゆく蔓も面白い。最後に花盛りの夏の日(7/10)の様子を思い出して・・・。←よろしかったらクリックをお願いします。冬のイワガラミ

  • シュプール

    スキーリフトの機械は雪に埋もれている営業休止のスキー場。でもゲレンデにはスノーボードの滑走跡。知る人は知っている。歩いて登っても滑る価値のあるゲレンデがここにあることを。←よろしかったらクリックをお願いします。シュプール

  • 雪 降り続いて

    魚沼では驚くほどの降雪ではないが連日連夜少しずつ降り続いて今朝の積雪は1mを超えたようだ。こうなると池にも雪は積もり水面は全く見えない。四日の池の様子です。真ん中のお饅頭のような雪がどんどん大きくなって行きます。今朝の様子です。更に大きくなり水面の雪とつながると水を吸い上げて壊れてしまう。←よろしかったらクリックをお願いします。雪降り続いて

  • ハクセキレイ

    池から出る水は消雪のため水路の外を溢流させている。ハクセキレイの餌場にちょうど良いらしくいつもピョコピョコ歩き回っている。水面を流れてくる虫などを狙っているらしい。ベランダの餌台にもしょっちゅう顔を出すが落ち着いてついばんでいることはない。おっと見つかってしまったようだ。←よろしかったらクリックをお願いします。ハクセキレイ

  • キタゴヨウ に注連飾り 2

    注連飾りをしたキタゴヨウがもうひとつあります。こちらは鉢を含めた高さは140cmと鉢植えには大きすぎるサイズです。鉢も大きく重すぎるので発泡スチロールを鉢底から半分くらい鉢底石の代わりにに使用しています。枯れ木の株に芽生えて水不足からか枯葉ばかりだったこの樹を採取したのは昭和60年ころでした。その時も樹高は140cmでした。枯れ木の上で枯れるより連れて帰って看病(?)すれば生きる望みもあるから・・・・。大きすぎる樹でしたが池畔に地植えし看病すること2年で元気が出てきました。採取したときの梢は下に向かって伸びているこの太い枝でした。現在の梢はその頃は小枝でした。長い付き合いの昨日の樹にもこの樹にも感謝の意を込めて新年を祝う飾り付けました。松の木は酒を好む・・・と先輩から聞いているが眉唾のような気がして酒は自...キタゴヨウに注連飾り2

  • キタゴヨウ に注連飾り

    新年なので鉢植えのキタゴヨウにも注連飾りをしました。樹高12cm太さ7mm程だったこの樹を採取したのは昭和50年11月3日だった。今では鉢を含めると高さ70cmになっています。←よろしかったらクリックをお願いします。キタゴヨウに注連飾り

  • 誕生日の花は オモト

    朝5時はまだ夜明け前醒めきれない耳にラジオの声。1月2日今日の誕生日の花はオモトです・・・・・。その声に初雪の頃撮ったオモトの赤い実を思い出した。軒下に植えたオモトは実を着けるが大きな葉に隠れて見落としがち。それでも鳥の目は見逃さない。池畔には蒔いた訳ではないが芽生えが見える。オモトを撮った日(12/17)にはフライングで開花したユキツバキが一輪。誕生日の花はオモト

  • 年の初めに

    新年おめでとうございます。本年も当ブログにお越し頂きありがとうございます。新しい年はこんな年に・・・との思いを込めてブナの芽吹きの絵を選んでみました。←よろしかったらクリックをお願いします。年の初めに

  • 年の瀬に

    平成四年が終わろうとしている。自分的には不満を述べる程のことも無い良い一年だった。尤も今日になってこの既に過ぎていった一年を嘆いても悔やんでもどうすることも出来ない。世間まして国の内外のことを嘆くほどの立場ではない。明日迎える新しい年も良い年であってほしい。絵は初冬の荒沢岳です。来年の干支のウサギはこんなところで冬を耐えて春を待ちます。未年のjokichiは炬燵(こたつ)でぬくぬくと傘寿の春を待ちます。なにか世間様に申し訳ないような気持ちを感じながら・・・・です。←よろしかったらクリックをお願いします。年の瀬に

  • ズミ の残果

    人間の味覚から言えばヘクソカズラの実よりズミの方が格段に美味いと思うが鳥の味覚はわからない。ヒヨドリはヘクソカズラの実をくわえていたから・・・まだみずみずしい赤い実を梢に残す池畔のズミには小鳥の姿が見えない。根元の小枝に残る実には皺が見えてきた。ムラサキシキブの実はいくつも残っていない。スズメやジョウビタキは小さな実のほうが食べやすいらしい・・。←よろしかったらクリックをお願いします。ズミの残果

  • ヒヨドリ

    ブナの枝にいるこのヒヨドリは去年から池畔をテリトリーにしている個体だ。この秋初めて飛来した日に餌台を置くベランダに挨拶にきた。昨年のことを覚えているんだとびっくりした。まだ餌台は用意していなかったし降雪前なので餌に不自由しないらしくその後は姿を見せなかった。降雪とともに再来し餌台のリンゴの皮やパンくずをついばんでいる。今日は窓辺のjokichiを警戒してか餌台に下りてこない。ヘクソカズラの実をくわえた。←よろしかったらクリックをお願いします。ヒヨドリ

  • ヤマガラ

    久しぶりに青空が拡がった。エゴノキにヤマガラのペアがやって来た。鳴き交わしたり堅い実をつついたりで賑やかだ。ペアが一緒のフレームにはなかなか入ってくれない。一羽でも小枝が邪魔になる。シャッター音に気付いてこちらを向いた。足ではしっかりと堅い実を押さえている。←よろしかったらクリックをお願いします。ヤマガラ

  • ジョウビタキ

    池畔のブナの梢に小鳥が一羽。いつもはモズがとまる枝なんだけど・・少し様子が違うので拡大してみたらジョウビタキのようだ。少し移動して背中の紋所を見せてくれた。←よろしかったらクリックをお願いします。ジョウビタキ

  • 鈴なり

    雪の峠道を下って里に近くなる頃雪は雪は降り止んだ。雲を通してだが年の瀬の日暮直前の光が赤い柿の実を際立たせる。モノトーンの杉木立と積もった雪は赤い実の引き立て役。枝を拡大してみれば既に実を落としたヘタも見える。残った実だって樹上で新年を迎えられるとは限らない。この辺りではツキノワグマの話は聞かないが風も雪も鳥たちもこの赤い実を狙っている。←よろしかったらクリックをお願いします。鈴なり

  • ナンテン はまだまだ

    今日もTVの気象情報では警報級の降雪の筈だったが予報は見事にはずれて池の雪はどんどん減ってゆく。降水量は相当だったと思うが雨雪みぞれが交互に降っていたから積雪は増えてはいない。屋根に降った雪は雨と一緒になってゆっくりと滑り落ちる。たまにヒヨドリの姿も見えるが野山に充分の餌があるらしく軒下のナンテンの実はまだ健在だ。←よろしかったらクリックをお願いします。ナンテンはまだまだ

  • 色褪せた カントウマユミ

    しぶとく枝先に残っていたカントウマユミに雪が消え残っていた。風は吹いているが気温は低い。空は青いが太陽高度が低くここには陽光は回ってこない。しばらくすると陽が射してきた。雪はたちまち落ちていった。花被だけが残っているのかと思ったが中にはまだ落ちない種子も残っている実もあった。(12/23)←よろしかったらクリックをお願いします。色褪せたカントウマユミ

  • ミヤマガマズミ と ツルニンジン

    警報級の降雪も・・・などとTVは言っているが今日は一日青空だった。池畔の雪もどんどん嵩を減らして埋もれていたミヤマガマズミの実が現われてきた。赤い実は萎びてきたがまだみずみずしい。その枝先にツルニンジンの花ガラが・・・・すっかり忘れていたが鉢植えではうまく行かないツルニンジンを数年前に移植しておいたんだった。来年は花の綺麗なときに撮ってやろう。←よろしかったらクリックをお願いします。ミヤマガマズミとツルニンジン

  • 雪の下よりも

    21・22日は降雪が無かった。水面の見えなかった池も少しずつ水が見えてきた。流水の持つエネルギーはすごい。取水口に近いところからどんどん雪を融かし水面を広げてゆく。水温に敏感な鯉は雪の下よりも空の見える所の方が良いらしい。このくらいのサイズになればアオサギもダイサギも怖くない。←よろしかったらクリックをお願いします。雪の下よりも

  • 顔を出した ムラサキシキブ

    雪が降り止んで薄日が射してきた。雪の中からムラサキシキブが顔を出してきた。枝に絡んだヘクソカズラの実は全部落ちてしまった。ムラサキシキブの実も心なしか色が薄くなったような気がする。←よろしかったらクリックをお願いします。顔を出したムラサキシキブ

  • 今日の池畔の様子と初雪の日の ムラサキエノコロ

    今日も新潟はドカ雪で死者が出るほどの大混乱。我が家も今日は新聞の来ない1日だった。昨夜から今日の昼過ぎまで雪は降り続いて積雪は80cmほどになった。池も降雪と屋根からの落雪で水面は塞がってしまった。ゴテゴテした絵が続いたのでさっぱりとした景色を載せてみました。雪の中から顔を出しているムラサキエノコロは初積雪の17日の様子です。一緒に生えているキンエノコロなどは背が高いのでわずかな雪でも倒れて姿を隠してしまった。左上にボケているのはオオバコの穂先です。←よろしかったらクリックをお願いします。今日の池畔の様子と初雪の日のムラサキエノコロ

  • ヤブコウジ

    18・19日と雪の日が続いて積雪は60cmにもなってしまった。積雪の少なかった17日に撮ったヤブコウジの様子です。日当たりの良い場所の株は葉が赤くなっていた。陽当りの良くない株は緑の葉。←よろしかったらクリックをお願いします。ヤブコウジ

  • マサキ

    小さなマサキは雪囲いに隠れていつもは目立たない存在だ。雪が降って地面が白くなると雪囲いの中まで光が射し込んで来る。覗いてみると種皮が割れて朱色の実が見え始めていた。葉裏には小さな白いものが・・虫の抜け殻みたいだが一体何だろう?←よろしかったらクリックをお願いします。マサキ

  • 雪を被った ツワブキ は

    14・15・16日と三日間降った雪だが今朝見れば積雪は10cmに満たない。jokichiにとっては雪が少なくて有難いのだが池畔のツワブキにとっては大雪だったに違いない。常春の八丈島育ちが魚沼に来て5回目の冬だ。せめて軒下にでも入れてやれば良かった・・・と後悔。そうすればまだまだ咲き続けていただろうに。←よろしかったらクリックをお願いします。雪を被ったツワブキは

  • アメリカネナシカズラ は

    雪の降る日は今日で三日続いた。ツルマサキの樹の下に這い回っていたアメリカネナシカズラほもう雪に埋もれてしまっただろう。初夏の頃には気付かなかったオレンジ色の蔓は他の草が枯れる頃に最も元気がいい。あの日ツルマサキの枝の下に咲いていた蔓にはまだまだいっぱい蕾が残っていた。←よろしかったらクリックをお願いします。アメリカネナシカズラは

  • ツルマサキ

    降雪前に毎年訪ねてみるツルマサキを今年訪れたのは12月3日だった。遠景の鳴倉山の頂きには雪が見えるが下界は雪とは無縁の小春日和。鈴なりの赤い実を見上げながら汗ばむほど。飾る花の無いこの季節だから小枝を採って・・・とも思うがこの樹は水揚げが悪くすぐしおれてしまう。だから樹下で眺めるだけ。←よろしかったらクリックをお願いします。ツルマサキ

  • エゴノキ には

    秋には毎年エゴノキに通ってくるヤマガラのペアが今年は姿を見せない。カッカッと堅い実を割る音が全くしない。冬から来春に備えてこの実を隠しておく姿も全く見えない。降雪が遅く他所に餌場が充分があるからなのだろうか。エゴノキの枝先にはアブラムシが作る虫瘤だと言うエゴノネコアシが例年に無くたくさん残っている。夕べからの雨は日暮の頃から雪に変わった。地面が白くなればヤマガラのペアも姿を見せるかも知れない。←よろしかったらクリックをお願いします。エゴノキには

  • スズメウリ と ヘクソカズラ

    白くジューシィなスズメウリの実は雪降り前の枯れ野では真珠のネックレス。3・4個の実をポケットに入れてみたが家に着いたときには潰れてベトベトになっていた。小粒で堅いヘクソカズラの実なら潰れはしないが匂いが気になりポケットには入れない。さっき降りやんだ時雨が残り艶やかな実を更に引き立たせている。←よろしかったらクリックをお願いします。スズメウリとヘクソカズラ

  • 雨上がりの ノブドウ

    カラフルな実を着けるノブドウも12月半ばともなると色気に陰りが出てくる。冷たい時雨に色を洗い流されたように白くなった実。まだ色の残っている実を探してみる。こんな色も。←よろしかったらクリックをお願いします。雨上がりのノブドウ

  • 今日の誕生日の花は ヤドリギ

    朝NHKラジオ深夜便が今日の誕生日の花はヤドリギと言っていた。それを聞いて浅草山麓エコミュージアムでヤドリギの実を撮ったことを思い出した。12月3日のことだった。高所に稔るヤドリギはなかなか撮る機会が無い。このヤドリギも高さ5mほどの雪の積もったブナ枝に寄生していた。同じ樹にアカミノヤドリギも寄生している。この後幾日も雪の日が続いたからもう浅草山麓エコミュージアムへの道は塞がってしまった。次にこの実を見られるのは早くても来年の5月末のことだ。その時は腹を空かせた鳥たちに食べ尽くされているだろう。←よろしかったらクリックをお願いします。今日の誕生日の花はヤドリギ

  • 池畔の黒い実 ツタ と アマチャヅル

    葉を落としたミズキの枝に絡んだツタの実が豊作。雪が遅く他に餌があるからなのか鳥たちはまだこの実には集まってこない。拡大してみると実はもう萎び始めている。足元にはアマチャヅルの実も残っている。こちらはまだ萎びてはいない。←よろしかったらクリックをお願いします。池畔の黒い実ツタとアマチャヅル

  • アザミ かな それとも トウヒレン かな

    アザミの仲間とも思ったこの草。葉には切れ込みが無い。棘もアザミ程では無い。トウヒレンかとも思ったりいろいろ調べてみても名前が分らない。反り返った総苞片の蕾は付け根に小さな葉が付いている咲き進んだこの株を見ると葉の棘はほとんど気にならない。棘と言うより毛のようだ。まだ完全開花ではないようだが管状花から雌蘂が長く突き出ている。更に咲き進んで倒伏してしまった花を見ると雌蘂の先端は割れているようだ。調査報告をまとめなければならない時期なのだ足踏みの日が続いている。←よろしかったらクリックをお願いします。アザミかなそれともトウヒレンかな

  • 散らない ノリウツギ と 熟柿

    もうすぐ沈む夕陽がノリウツギの枯れ花を明るく照らす。この枯れ花は来春まで枝先に残る。枯れ花の向こうに採りきれなかった熟柿が赤い。熟柿には透明感が出てきた。甘く熟しているに違いない。ここ数日毎朝2・30羽のカラスの群れがこの柿を訪れる。いつまで枝に残ることやら・・。←よろしかったらクリックをお願いします。散らないノリウツギと熟柿

  • 輝く 越後駒ヶ岳 (12/06)

    TVの予報士はこんなにいい天気になるとは一言も言っていなかった。だから家を出発したのは10時頃になってしまった。いつものビューポイントに来て見れば山は完全に逆光状態。もう一走りして山の東側に回ってみると眩く輝く越後駒ヶ岳。日陰で暗い北の又川の川面に映った山まで輝いて揺れていた。←よろしかったらクリックをお願いします。輝く越後駒ヶ岳(12/06)

  • 返り咲きの ツリフネソウ

    河岸段丘の観察エリアに続く道を歩いていると思いがけず季節が逆転。夏の草刈りのタイミングが良かった(?)のかツリフネソウがたくさん咲いていた。本来の季節の花に比べると少し花色が淡いようだが・・←よろしかったらクリックをお願いします。返り咲きのツリフネソウ

  • アオツヅラフジ

    若いナラガシワの枝に絡まったアオツヅラフジが豊作だ。青空を映して黒い実が青く見える・・・だからアオツヅラフジなのか?ケアブラチャンに絡んだ蔓にはまだ葉が残っていた。毎年この実を撮りながら思うこと・・・・食べられる実だったらなァ・・。←よろしかったらクリックをお願いします。アオツヅラフジ

  • 守門岳 快晴

    浅草岳から月の昇る頃振り返って薄化粧の守門岳を見る。(12/314:25)冬の日は短い。16:55には谷間の集落はもう陽が射さない。山もあと30分もすれば日が暮れる。←よろしかったらクリックをお願いします。守門岳快晴

  • 浅草岳に昼の月

    好天に誘われて浅草岳を見に行く。家を出発してから40分程で東の方向に見えてきた浅草岳。ちょうど月が昇ってきたところだ。月齢は10日くらいか。レンズを交換する間にもうこんなに高く上った。もう少し移動して山の北西から見る。もうすぐ沈む太陽が山頂を明るく照らしていた。←よろしかったらクリックをお願いします。浅草岳に昼の月

  • 降雪前日の エビヅル と ナワシロイチゴ

    昨日の初雪・・云々予報は見事に的中した。ワールドカップ対スペイン戦に勝利した頃からそれまで降っていた雨は雪に変わった。一時間ほど降って白い景色を演出したがその後また雨に変わって夕方には跡形も無く雪は消えた。昨日見た河岸段丘で散り残っていたエビヅルの紅葉。路肩を這い回っていたナワシロイチゴ紅葉のグラデーション。←よろしかったらクリックをお願いします。降雪前日のエビヅルとナワシロイチゴ

  • ベニバナボロギク

    今日明日にも初雪が・・などとTVの気象予報士が不安をあおるから小雨の合間に出かけてみた。いつも訪ねる河岸段丘ならまだ秋が残っているだろう。道端のベニバナボロギクにはまだ花盛りの株。右端には種子を飛ばし終えた枯れ穂もあるが。ようやく花を咲かせ始めた株はエノコログサの穂と一緒に。←よろしかったらクリックをお願いします。ベニバナボロギク

  • ひっそりと ハキダメギク

    いつ初雪が降っても不思議ではない雲行きだが気温が高いのでもう少し降らないだろう。でも陽射しは厚い雲に遮られて薄暗い程だ。その為か満開のハキダメギクを訪れる虫達の姿は見えない。ハキダメギクの名付け親は牧野富太郎だと言う。華の少ない晩秋から初冬に咲くこのカワイイ花にはもう少しカワイイ名前を付けて欲しかった。←よろしかったらクリックをお願いします。ひっそりとハキダメギク

  • ジュウガツザクラ を思い出して

    親戚の庭に咲くジュウガツザクラをふと思い出して訪ねてみた。この前に訪れた一昨年の12月11日は五分咲きくらいだったから少し早すぎるかと思いながら。ところが今年は様子が違っていた。もう咲き終わりそう・・・・。花ガラばかりが目立つ花見だった。←よろしかったらクリックをお願いします。ジュウガツザクラを思い出して

  • 池畔の紅葉 メグスリノキ と ヤマツツジ

    ユキツバキに並べて植えたメグスリノキの葉は散ってしまったが小枝の先に散り残った葉があった。他の木々より遅れてヤマツツジの紅葉が見頃。紅葉した葉はまもなく散るが枝先の紅葉しない小さな葉は緑のまま春を待つ。←よろしかったらクリックをお願いします。池畔の紅葉メグスリノキとヤマツツジ

  • 池畔の コマユミ は

    池畔のコマユミは毎年枝を切り詰めているから実なりは良くないが新梢の葉の勢いは強勢だ。その為他の木々より紅葉が遅く落葉も遅い。枝を揺すると隠れていた実が見えてきた。朝まで降っていた雨がまだ残っている実もあった。←よろしかったらクリックをお願いします。池畔のコマユミは

  • 小春日和に・・ オオジシバリ 見イつけた

    春にはイワニガナの咲く畔に返り咲きの黄色い花が・・・。心地よい風が吹いているがメヒシバの穂に押さえられて花はブレずに撮れた。春のイワニガナより花が大きいような気がしたが花の少ない季節ゆえの錯覚かと思ったが・・。隣の株では花の下に枝分かれして蕾が見えた。ひょっとしオオジシバリ?。株元を見るとへら型の葉が立ち上がっている。オオジシバリに違いないようだ。オオジシバリも名前は知っていたが現物を観察したのはこれが初めてだ。ムラサキエノコロもだが将に「灯台もと暗し」を実感した。←よろしかったらクリックをお願いします。小春日和に・・オオジシバリ見イつけた

  • 小春日和の ヒメジョオン と ムラサキエノコロ ?

    しばらくぶりの青空。日向では汗ばむほどの絵に描いたような小春日和。池に続くあぜ道に咲くヒメジョオンの花は新鮮だが足元は枯れ草。遠い越後三山に見える雪はもう消えることは無い。種子を落としたキンエノコロの中に少し遅れた色違いの穂。改めて見回せばキンエノコロより小型で紫色の毛の株がいくつもある。しかもその色の株はキンエノコロと少し様子が違って実がいっぱい着いている。キンエノコロより稔りが遅い。ひょっとしてこれがムラサキエノコロなのか・・・。ムラサキエノコロの名前は知っていたがこんなに身近にあるとは思ってもみなかった。雑草の世界は広くて深いとしみじみ思った秋の一日だった。←よろしかったらクリックをお願いします。小春日和のヒメジョオンとムラサキエノコロ?

  • 散り残る ケキブシ

    ほぼ散り尽くした池畔の木々だがケキブシの枝先はまだ散り残っている。雲の切れ間から時折射す薄日がそれを際立たせる。近づいてみると絡みついているトリガタハンショウヅルにも散りそびれた葉が残っていた。←よろしかったらクリックをお願いします。散り残るケキブシ

  • 豊作の ツタウルシ と ヤマウルシ と

    冬枯れの雑木林に残る豊かな稔り。大きく伸びたシロヤナギに絡みついたツタウルシの枝先には実がいっぱい。トリミングで部分を拡大。遠すぎて細かな実の形はよく分からない。大木にはならず木登りも出来ないヤマウルシの実は穂になって垂れ下がる。こちらは手の届く位置だから実の細かい所までよく分かる。茶色の実は白い蝋物質に包まれ毛のある外皮に覆われている。←よろしかったらクリックをお願いします。豊作のツタウルシとヤマウルシと

  • 初冬の花 ツワブキ

    11月17日ツワブキの花が一輪だけ開花した。22日小春日和で絶好のカメラ日和だったが棚場の無数とも言える鉢の雪囲いに追われててんてこ舞い。日没近くなってようやく咲き進んだ花を見る。この時間になるとうるさく飛び回っていた花虻もねぐらに向かったよう。←よろしかったらクリックをお願いします。初冬の花ツワブキ

  • 密生させた ポリキセナ

    一昨年花の咲かない小さな球根を集めて密植しておいたポリキセナが今年は開花した。密植の効果なのか葉に伸長よりも開花を優先させているようだ。ゆったりと余裕を持って植え付けている鉢の場合は葉の伸長を優先させるらしい。花の少ないこの季節の棚場で最も華やかな花だ。←よろしかったらクリックをお願いします。密生させたポリキセナ

  • ツマグロヒョウモン がやって来た

    朝露の降りた枯れ草の中に翅をたたんで見慣れぬ蝶がいた。低温でまだ動けないようなそれをムラサキシキブの枝に乗せてやると翅を開いた。ツマグロヒョウモンの♀だ。全く無傷の新鮮な個体だ。しばらくすると自力で飛んでコマユミの枝に移った。朝日の射し込む葉で暖まっているようだ。昼近くには黄色い菊で吸蜜していた。朝の姿に比べると右後翅にはダメージがあり腹部がは引き締まっているようだ。年4・5回羽化をすると言うから朝はまだ羽化したての未熟ものだったらしい。←よろしかったらクリックをお願いします。ツマグロヒョウモンがやって来た

  • 小春日和の ミヤマガマズミ

    完熟したミヤマガマズミの赤い実が小春日和の柔らかな陽射しに輝く。つまんで口に含めば爽やかな酸味が心地よい。アマチャヅルに絡まれた枝は青空に向かって背伸びできない。←よろしかったらクリックをお願いします。小春日和のミヤマガマズミ

  • 知らなかった・・・ ダイモンジソウ のこと

    白い花のダイモンジソウの花が見頃。夏の不適切管理のため葉はみすぼらしいが花は例年通りだ。花を拡大してみると花柱が2本見えた。園芸品種だから花弁の数は一定ではないから花柱の数も変異があるのか・・と思ったが全花に2本ずつある。池畔で咲き終わりかけた野生種も見てみる。こっちもやはり花柱は2本。調べてみるとダイモンジソウの花柱は2個・・・とあった。そんなことを今日まで知らなかったjokichiでありました。←よろしかったらクリックをお願いします。知らなかった・・・ダイモンジソウのこと

  • 棚場の紅葉 イワウチワ と イワキンバイ と

    雲間から時折顔を出す山はかなり下まで雪化粧をしている。棚場にも何時初雪が降っても不思議のない頃になってきた。春になればまた緑になる葉だから一般的な紅葉とは違うがイワウチワの葉が真っ赤になった。イワキンバイの場合はこの後茶色になって枯れるからホントの紅葉。雪囲いの中に取り込む前にもう少し楽しみたいが写真を撮ってすぐ片付けた。空模様を見ているとゆっくりと楽しむ余裕は無いようだ。←よろしかったらクリックをお願いします。棚場の紅葉イワウチワとイワキンバイと

  • ノジギク

    樹下に植えた株だから光を求めて倒伏するのだろうと思っていたノジギクは今年も倒伏している。調べてみるとノジギクは花期には倒伏するのだという。だったら倒伏しても良い場所に移植しようか・・・来春以降のことだが・・←よろしかったらクリックをお願いします。ノジギク

  • 棚場の草紅葉 イワイチョウ と キリンソウ と

    山では鮮やかな黄葉で存在をアピールするイワイチョウだが棚場ではそれほどでもない。黄葉に気付いたのは枯れ葉色になってからだ。今頃何の花が・・・と思うほどキリンソウの紅葉は華やかだ。数年前夏の終わる頃鳥海山の岩場で紅葉していたイワベンケイの葉色を思い出した。←よろしかったらクリックをお願いします。棚場の草紅葉イワイチョウとキリンソウと

  • キヨスミシラヤマギク と コンギク と

    小型のキヨスミシラヤマギクなのに鉢が窮屈になってさらに小型になって咲いている。なんとなくはかなささえ感じさせるこの花の雰囲気はjokichiの好みの花。ノコンギクの変種というコンギクは元気がいい。一株だけを畑の一隅に植えたのに数年で一坪程に広がっている。花だけを見ればそんなバイタリティは感じられないがまだまだ広がりそうだ。←よろしかったらクリックをお願いします。キヨスミシラヤマギクとコンギクと

  • ツルアジサイ と コマユミ

    11月半ばともなると銀山平は初冬のたたずまい。色の失せたツルアジサイの花ガラに降っている細かい雨は何時雪に変わっても不思議では無い。冬枯れの雑木林に残るわずかな色は散りそびれたコマユミの紅葉。←よろしかったらクリックをお願いします。ツルアジサイとコマユミ

  • イズノシマダイモンジソウ に

    今年は棚場のダイモンジソウ達に元気が無い。夏の施肥はしないで・・という説を厳しく実行した為だと思っている。このイズノシマダイモンジソウも葉がいつもより小さく迫力に欠ける。でも魚沼産のダイモンジソウより花弁の幅が広いこの花はjokichi好みの花型だ。その鉢の一隅に飛び込んで紅葉しているこれは一体誰だろう。ツツジ科と思われるが・・・。←よろしかったらクリックをお願いします。イズノシマダイモンジソウに

  • 枯れ野に赤い ナナカマド と ハウチワカエデ

    みぞれが混じるかも・・・そんな冷たい雨が散り尽くしたヤチダモの疎林に降る。風が吹かないからまだまだみぞれにはならないよ・・・ナナカマドの実はそう言っているようだ。散りそびれたハウチワカエデも同じ思いのようだ。11月中旬ともなれば浅草山麓エコミュージアムはいつ初雪が降っても不思議ではない。←よろしかったらクリックをお願いします。枯れ野に赤いナナカマドとハウチワカエデ

  • ブナの森は今

    11月6日で閉園した浅草山麓エコミュージアムは今冬ごもりの準備で忙しい。晩秋の陽射しの柔らかな園内だが葉は散り尽くし人気も途絶えたブナの森はうら寂しい。立冬を過ぎた太陽に照らされた寒樹がまた芽吹くのは半年先のこと。やどりぎ広場で落葉に寝転んで見上げると・・・・←よろしかったらクリックをお願いします。ブナの森は今

  • 棚場の紅葉 カンボク と テイカカズラ

    挿し木で育てて5年くらいかなァ去年は開花したが今年は開花していない。花は咲かなかったが紅葉はオミゴト。実生4年目のテイカカズラはまだ開花樹齢に達していないようだ。黄色い葉は一緒に種まきしたハチジョウギボウシだ。こちらは昨年から花を咲かせている。←よろしかったらクリックをお願いします。棚場の紅葉カンボクとテイカカズラ

  • 棚場の草紅葉 イワチドリ と キリンソウ

    黄葉が見事なイワチドリは地下の球根を増やしたくて花後に花穂は全部切り取っておいた。地下の様子はまだ見えないが葉の勢いから球根はかなり増えているだろう・・・と取らぬ狸の皮算用。キリンソウは今年花を着けなかった。植え替えを要求しての行動だろうとは思うが・・・まァ冬の来るまえに・・なんとかするつもり。←よろしかったらクリックをお願いします。棚場の草紅葉イワチドリとキリンソウ

  • 棚場に咲く キイイトラッキョウ と 済州島イワギク

    小鉢のキイイトラッキョウは何年も植え替えていない。その為か花付きは良いが見た目はイマイチ。キタキチョウは見た目より花を選んでいる。済州島イワギクの場合は植え替えとは関係ないかも知れないが花付きが良くない。蕾のうちは赤い花か・・・と思わせながら白い花を咲かせる。(10/19の様子です)←よろしかったらクリックをお願いします。棚場に咲くキイイトラッキョウと済州島イワギク

  • 里山もみじ

    紅葉前線は大急ぎで山を下っているようで例年より鮮やかな紅葉がもう里山まで下りてきた。朝霧が晴れると峠道は色の洪水。緑の杉林は他の木々の引き立て役。11月になると日暮が早い。谷間の紅葉はもうすぐ暗くなる。小さなピークは沈みかけた夕陽に照らされて一層鮮やか。←よろしかったらクリックをお願いします。里山もみじ

  • イカリソウ 春秋

    園芸品種で小型のイカリソウの小さな赤い花この花の品種名は不明。4月28日の開花の様子です。花は赤かったが黄葉した11月3日の様子。同様で黄色のこの花にはサルフレアと名札が付いていました。やはり4月28日の開花状況です。11月3日見事な紅葉になりました。花色と秋の葉の色は無関係のようでした。←よろしかったらクリックをお願いします。イカリソウ春秋

  • ツルアリドオシ の赤と緑

    枯れ野に変わった浅草山麓エコミュージアムの遊歩道にも変わらぬ緑の葉を見せているのははツルアリドオシだ。緑の葉の中に稔る真っ赤な実は存在感充分。真っ赤な実には雌蘂の痕跡が二個付いている。夏二輪ずつ並んで咲く白い花は二輪で一個の実を形成するから・・・。←よろしかったらクリックをお願いします。ツルアリドオシの赤と緑

  • 棚場の紅葉 サルスベリ と ユキヤナギ

    根詰まりだったのか昨年は昨年は花付きが悪かったが今年は綺麗に咲いてくれた矮性のサルスベリ。花後の紅葉も見事だ。よく見るとまだ花も付いていた。花後ではなかったのか・・・・。ユキヤナギも花をたくさん咲かせてくれた。その証拠にまだ落ちない種子が。←よろしかったらクリックをお願いします。棚場の紅葉サルスベリとユキヤナギ

  • 旅立つ アカバナ

    木道沿いのアカバナは旅立ちの季節。長い綿毛の小さな種子が風を待っている。細い莢の中に一列に並んでいる種子は莢の裂開に従って一個ずつ綿毛を開いて風に乗ってゆく。その巧妙な仕組みには驚かされる。←よろしかったらクリックをお願いします。旅立つアカバナ

  • アズキナシ と ナナカマド と

    今年浅草山麓エコミュージアムでは木の実が不作だった。ブナの実が豊作だったのでなんとなく豊作ムードが漂っていたがブナ以外は意外と不作だった。今が見頃のサビバナナカマドは実を着けない木の方が多い。この木などは最も実なりの多い木だ。赤い実は青空を背景もいいが枯れ野が背景もいい。アズキナシなどはほとんどの樹の梢に実は見られない。この樹も藪漕ぎをしてようやく見つけた樹だが実数は少ない。散りそびれた枯れ葉に晩秋の気配。←よろしかったらクリックをお願いします。アズキナシとナナカマドと

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