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2014/06/22

1件〜100件

  • 夕陽の中の イワチドリ と ウサギギク と

    銀山平の春は遠かったが棚場はもう初夏の気分。去年は一輪しか咲かなかったウサギギクが今年は快調だ。日除けした棚に置いたらみんなが横すなわち太陽の方向を向いて咲いている。イワチドリも陽光に向かって花を開く。でもウサギギクほど極端では無い。←よろしかったらクリックをお願いします。夕陽の中のイワチドリとウサギギクと

  • 新緑 銀山平で(5/22)

    銀山平はまだ雪の中でも樹々は雪融けを待ちきれない。雪原のブナの枝の下は芽鱗と花ガラがいっぱい。川向こうのアカイタヤは花盛り。この後すぐ赤い新葉が広がる。山頂を見せない荒沢岳。←よろしかったらクリックをお願いします。新緑銀山平で(5/22)

  • ヤマツツジ と レンゲツツジ と

    陽当りが好きなヤマツツジだが隣の樹に遮られてわずかな光しか届かない。夕陽の頃になると思いがけない方向から日が射してくる。レンゲツツジも光が大好き。ここではヤマモミジの若葉と陽光の取り合い。邪魔者のいない小枝は青空に向かってのびのびと咲いている。←よろしかったらクリックをお願いします。ヤマツツジとレンゲツツジと

  • '22 の椿 12 蝦夷錦

    樹勢強健着花良好・・葉が少し波打つのが惜しい。家に来て40年程の樹だが10年位前から赤い花も咲くようになって更に華やかになった。←よろしかったらクリックをお願いします。'22の椿12蝦夷錦

  • ウツギ と セイヨウカマツカ と

    ウツギなのかヒメウツギなのか区別がつかない・・・樹高20cm程度でこれだけ花を着けているからヒメ・・かもしれない。ただサイズだけでは決め手にならないのがこの世界。別鉢だが斑入り葉のこの樹をくれた人はウツギと言ってこの樹をくれた。花は似ているが似ているだけでは決め手にならない種まきから3年目に花を着けたセイヨウカマツカは伸長が早い。伸びすぎるから根元から切り詰めたのは一昨年。去年伸びた枝先には花芽が着いていた。小さな白い花に不似合いなほど大きな赤い葯。秋には丸く赤い実が稔る。←よろしかったらクリックをお願いします。ウツギとセイヨウカマツカと

  • '22 の椿 12 不明種

    根を切り詰めての植え替えで樹勢を落としてしまった樹がようやく勢いをつけてきた。わずかな小さな葉と異常に多くの蕾を着けていた樹だったが今春は元に戻った。店で買った時には綺麗なカラー印刷の名札が付いていたが「椿」とあるだけで品種名は無かった。他家の庭で咲く同じ花を見ているから立派な名前をもつ樹なんだろうが・・←よろしかったらクリックをお願いします。'22の椿12不明種

  • ツマトリソウ と マイヅルソウ と

    鉢いっぱいに殖えたツマトリソウが咲き始めた。花が終わったら大きい鉢に植え替えだ。花びらの数は決まっていない。6~8枚が多いようだ。去年鉢を大きくしたマイヅルソウはもう少し余地がある。野生では赤い実を着けるが鉢では・・・←よろしかったらクリックをお願いします。ツマトリソウとマイヅルソウと

  • バイカイカリソウ と スズカイカリソウ と

    小鉢のバイカイカリソウを夕陽が照らす。鉢を傾けて下から見上げてみる。こちらは園芸品種だと言うスズカイカリソウ。わずかに紅を差した花色を夕陽が引き立てる。←よろしかったらクリックをお願いします。バイカイカリソウとスズカイカリソウと

  • オサバグサ と ミヤマウスユキソウ

    気難しいオサバグサだが株が大きくなってきた。5本くらい花茎が伸びて欲しいが今年はこれだけ。優しい感じの小さな白い花は下から上へ咲き進む。花の後には小さな種子が一個ずつできる。発芽率は良いがその後の管理が難しい。一昨年播種したミヤマウスユキソウが花を着けた。花を着けない株の方が多いからこの鉢は早い開花だ。花が咲いているかわかりにくいが拡大すると・・小さな花がちゃんと咲いている。←よろしかったらクリックをお願いします。オサバグサとミヤマウスユキソウ

  • 棚場の ヒメシャガ

    棚場では標準的な花色のヒメシャガ。赤味がかった花色の株。両者の花を並べて。色の他に花の形にも違いがある。白い花の株もあります。←よろしかったらクリックをお願いします。棚場のヒメシャガ

  • アヤメ と ヒオウギアヤメ

    気の早いアヤメが咲き始めた。この花が咲くと田植えの季節・・背景は田植えの準備ができた田んぼの水面。こちらは朝日を受けて咲くヒオウギアヤメ。アヤメより野性的な横顔。←よろしかったらクリックをお願いします。アヤメとヒオウギアヤメ

  • タニウツギ

    白い花のタニウツギより数日遅れてピンクのタニウツギが咲き始めた。枝が伸びすぎて農作業の邪魔になるので半分に切り詰めたが樹はそれを苦にしない。残った枝は何事もなかったように今年も花を着けた。←よろしかったらクリックをお願いします。タニウツギ

  • ひっそりと ベニサラサドウダン

    鉢植えのベニサラサドウダンは花芽を着けなかった。池畔に地植えした株はどうなっているんだろう・・勢いよく伸び始めた草に隠されそうになっていたが小さな樹は赤い花をいっぱい着けていた。画像を拡大してみたら花梗にアブラムシが見えた。明日は消毒しよう。←よろしかったらクリックをお願いします。ひっそりとベニサラサドウダン

  • クモイイカリソウ風の・・

    市内某所で見つけたキバナイカリソウは図鑑が解説するクモイイカリソウそっくり。図鑑などでは葉の違いの解説が主である。「葉に鋸歯・刺毛が無い」「葉には縁取りがある」がキバナイカリソウとの相違点だ。この個体はその条件に合致する。図鑑などとの違いは生息場所が至仏山でも谷川岳でも無く魚沼市内であることだ。←よろしかったらクリックをお願いします。クモイイカリソウ風の・・

  • サギゴケ

    あぜ道ではサギゴケが花盛り。背景は曇天を映した田んぼの水面。まだまだ咲き続けるらしい。時々白い花の株もある。←よろしかったらクリックをお願いします。サギゴケ

  • ケナシヤブデマリ と タニウツギ の白い花

    雨もよいの池畔に咲く白い花を二題。ケナシヤブデマリは晴れた日の白と緑のコントラストもいいが低い雲の下の光量不足の花もまたいい。飾り花の5枚の裂片はひとつだけ小さく白い蝶のように見える。白い花を着けるタニウツギの小枝を挿し木してから19年経過した。開花はピンクの花を咲かせる標準のタニウツギより幾日か早い。←よろしかったらクリックをお願いします。ケナシヤブデマリとタニウツギの白い花

  • クロユリ と ミヤマクワガタ と

    その昔の織井茂子さんの歌からクロユリの花は難しい花・・・のイメージを持っていた。球根を頂戴して育てて見たら先入観より扱いやすい花だった。強烈な印象のこの花色はオキナグサ同様棚場のアクセント。昆虫と同じ名前のミヤマクワガタは今年花付きが悪かった。一茎に着く花の数も少ない。でも花色は例年と変わり無くいい色だ。←よろしかったらクリックをお願いします。クロユリとミヤマクワガタと

  • カタクリ紀 '22 11 丸山では

    昨日の丸山スキー場で出会った花は小型だった。厳しい環境のせいなんだろう。秋のうちに短く刈り込まれた潅木や草に隠れるように・・里ではカタクリより遅れて咲くキバナイカリソウがここでは一緒に開花。←よろしかったらクリックをお願いします。カタクリ紀'2211丸山では

  • 新緑のブナの森

    奥只見丸山スキー場のブナの森を歩いてきた。まもなく始まるブナの森散策ハイクの下見のためだった。5月8日まではスキー場として営業していた滑走コースは白い雪。コースからはずれた森の中は芽鱗や咲いて散った雄花が雪を覆っている。途中にある積雪計。営業中は5mだったとか。←よろしかったらクリックをお願いします。新緑のブナの森

  • 砂漠の宝石 マツバギク

    明るい陽射しの下で開花するマツバギクが開花するのは昼前後だけだ。赤い花を拡大。白い花を拡大。←よろしかったらクリックをお願いします。砂漠の宝石マツバギク

  • ベニバナヤマシャクヤク

    何年ぶりかでベニバナヤマシャクヤクが開花した。この前に開花したのは2016年だった。管理不良から枯死は免れたが今年まで開花しなかった。白い花のヤマシャクヤクの開花から一週間以上おくれての開花だ。開花はしたが株に勢いが無い。葉がすっきりと開かないし花も小ぶりだ。少し心配しながらの撮影だった。←よろしかったらクリックをお願いします。ベニバナヤマシャクヤク

  • '22 の椿 11 不明種

    知人から頂戴して鉢で育てている椿。大型で重量感のある花を咲かせる。花付きも良好たくさん咲かせてくれる。時折斑入りの葉もでる。←よろしかったらクリックをお願いします。'22の椿11不明種

  • ツボスミレ

    今あぜ道ではツボスミレが花盛り。萌えだした緑の中で小さな白い花はその数の多さで存在をアピールしている。花の奥の紫班にはそれぞれの個性があり一様では無い。←よろしかったらクリックをお願いします。ツボスミレ

  • ウスノキ と ヒメシャクナゲ と

    ウスノキの柔らかい新葉が広がった。少し遅れて花も咲き出したが・・・葉とほとんど同じ色なので目立たない。よく見ればいい花なのに。(別の株の花です)伸びすぎたヒメシャクナゲを根元からバッサリ切り戻したら可哀想な鉢になってしまった。園芸品種らしく野生のものより花が少し大きい。←よろしかったらクリックをお願いします。ウスノキとヒメシャクナゲと

  • マンシュウアヤメ と ヒメシャガ と

    マンシュウアヤメが一輪だけ咲いた。山野草ファン好みの小型の花だ。花屋さんで買った時はチベットアヤメという名前の花だった。でもホントは何なんだろう。チベットアヤメチベットコアヤメマンシュウアヤメマンシュウコアヤメ・・・・Y-Listではコカキツバタという名前が出てくる。Y-Listを優先するjokichiだがここではマンシュウアヤメとしておく。生育環境がカキツバタよりもアヤメの方に近いから・・幾つかあるヒメシャガのうち一番早く咲いた鉢を木漏れ日の下へ。ふたつの花を比べて見ました。←よろしかったらクリックをお願いします。マンシュウアヤメとヒメシャガと

  • 赤い蕾 に 白い花 ズミ 花盛り

    ズミの真っ赤な蕾。こんな色の花が咲けばいいんだが・・開花の頃には赤い色は消えてしまう。今緑の葉陰に咲く花は純白の花。←よろしかったらクリックをお願いします。赤い蕾に白い花ズミ花盛り

  • カナダオダマキ と カナダケシ

    カナダオダマキを入手したのは花屋さんの店先の処分品からだった。100円で購入してから20年近い。特に大切にしているわけでは無いが勝手に種子を飛ばして絶えることは無い。この株も斑入りの小型ギボウシの鉢に飛び込んで咲いている。オダマキの仲間ではこの色は珍しい。カナダケシ別名サンギナリアは知人から分けて頂いて6・7年だろうか。開花の頃は三頭身だがパラリと潔く花が散ると花に不似合いなほどの大きな葉が広がる。←よろしかったらクリックをお願いします。カナダオダマキとカナダケシ

  • カタクリ紀 '22 10 大湯温泉の群生を再訪(5/4)

    前回欲しかった青空が拡がったのでもう一度大湯温泉の群生を訪れてみた。花のピークは過ぎていたが遅く咲いたエリアではまだまだ見事な群生。越後駒ヶ岳の山頂の残雪は白く輝いていた。山頂部分をズームアップ。オオバキスミレの中に濃色の花が一輪。←よろしかったらクリックをお願いします。カタクリ紀'2210大湯温泉の群生を再訪(5/4)

  • JR只見線 芽吹きの頃(5/4)

    久しぶりの青空に釣られて只見線の鉄橋を渡るキハを・・と思って出かけてきた。お目当ての鉄橋に行ってみると撮影のために木の枝が整理されていた。このポイントまでは草を踏んだ通路ができていた。目の付け所は皆さんが同じらしい。←よろしかったらクリックをお願いします。JR只見線芽吹きの頃(5/4)

  • イワカガミ オオイワカガミ ヒメイワカガミ

    よく似ているオオイワカガミイワカガミコイワカガミヒメイワカガミの違いは図鑑などでは一茎に着く花の数で区別している例が多い。最も花数が多いのがオオイワカガミだ。葉も大きい。イワカガミは花数が少なく葉も小さい。コイワカガミは花数が1・2個と言うがまだ出会ったことが無い。環境条件などで発育不良のイワカガミは見たことがあるがコイワカガミとはいいにくい。ヒメイワカガミは更に小さく白い花を咲かせる。葉も小さい。百円玉を添えてみました。三種の花を並べてみました。大きな花がオオイワカガミ白い花がヒメイワカガミ中程の大きさがイワカガミの花。←よろしかったらクリックをお願いします。イワカガミオオイワカガミヒメイワカガミ

  • 若い ブナ の林で

    河原のブナの林は若い林だ。まだ細い幹の樹が密生している。その若い林の芽吹きが始まった。今年はブナの稔りの年らしい。若葉と先を争うように雄花が開花している。オオヤマザクラの咲く川向こうの林床はまだ消え残る雪に覆われている。jokichiの歩いている河原の残雪も1m程だった。←よろしかったらクリックをお願いします。若いブナの林で

  • ユキグニミツバツツジ と アカボシシャクナゲ

    池畔は一気に若葉の季節になり柔らかな緑の中でユキグニミツバツツジが咲き出した。画面下部のスゲはタヌキラン。小さな白い花はニリンソウ。ユキグニミツバツツジの花部分をズームアップ。アズマシャクナゲより少し遅れてアカボシシャクナゲも緑のなかで開花を始めた。こちらも花部分をズームアップ。←よろしかったらクリックをお願いします。ユキグニミツバツツジとアカボシシャクナゲ

  • エチゴキジムシロ と ヤマシャクヤク

    地を這って咲くエチゴキジムシロ。春の陽に輝く花色は明るい黄色。jokichiの棚場で咲く一番大きな花はヤマシャクヤク。花期が短いのが残念。←よろしかったらクリックをお願いします。エチゴキジムシロとヤマシャクヤク

  • イチリンソウ と コメバツガザクラ

    棚場の白い花を二題去年は一輪しか咲かなかったイチリンソウだが今年は花付きがいい。株もそこそこに増えている。この分だと夏眠時に株分けもできそうだ。キクザキイチゲやアズマイチゲと違って大きな花弁(萼片?)が5枚だけ。ホントは木本のコメバツガザクラも元気がいい。この鉢も四分割して鉢数を増やした方がいいようだ。小さな花に小さなおちょぼ口。誰がこの花に入って受粉作業をしてくれるのだろう。←よろしかったらクリックをお願いします。イチリンソウとコメバツガザクラ

  • シコクカッコソウ

    2018年4月桜の頃高山の朝市で買い求めた花だから丸4年経過した。株分けを考えなければ・・程の大株になった。夕陽を浴びるユキツバキと花色を比べて見る。←よろしかったらクリックをお願いします。シコクカッコソウ

  • サルフレア と ダビディ

    棚場に咲いた黄色い花のイカリソウを二題去年のオフシーズンに買った小型の花。名札にはサルフレアと書いてあった。白と黄色のツートーン。通販で買ったダビディは棚場で15年経過した。こちらは黄色一色。←よろしかったらクリックをお願いします。サルフレアとダビディ

  • カタクリ紀 '22 9 大湯温泉の群生

    道路から見上げると咲いている咲いている。駐車場も空いている・・早速観察路へ。遠景に越後駒ヶ岳の山頂。曇天が残念。将に真っ盛り。葯に色が残っているが白い花も一輪。濃い花色は所々に見える。←よろしかったらクリックをお願いします。カタクリ紀'229大湯温泉の群生

  • イカリソウ 二色

    葉陰に隠れてしまった花を・・・。見下ろしていてはもうほとんど見えない赤い花。腰を下ろして葉陰を見ると伸びてきたスギナが花に届きそう。こちらは距が白い花。手を触れればパラパラと落ちてしまう。←よろしかったらクリックをお願いします。イカリソウ二色

  • コシノチャルメルソウ と ホクリクネコノメ

    里山の水辺に咲く花を二題。林間の流れのそばのコシノチャルメルソウに陽射しが回ってきた。花の部分をトリミング。水辺のホクリクネコノメにはもう陽射しは回ってこない。花の部分をトリミング。←よろしかったらクリックをお願いします。コシノチャルメルソウとホクリクネコノメ

  • カタクリ紀 '22 8 フキノトウ 一緒に

    林道沿いの水路の縁にフキノトウと並んで咲くカタクリに午後の陽が眩しい。雪融けの遅い林道だが陽当りの良いこの付近の春は短い。もうすぐ夏になってしまう。←よろしかったらクリックをお願いします。カタクリ紀'228フキノトウ一緒に

  • イカリソウ 二色

    春は全力疾走を始めた。池畔でもあっという間に新緑が広がった。イカリソウが開花を始めたと思っていたらもう葉が広がってしまった。幾種類かの花色の株を植え込んでいるが花色を楽しむ程の時間も無かった。白い花の株。その花を拡大。jokichi好みの淡い色の株。その花を拡大。←よろしかったらクリックをお願いします。イカリソウ二色

  • オオバタネツケバナ と ユキワリコザクラ

    棚場で小鉢に咲く小さな白い花を二題。オオバタネツケバナは里山に咲くいわゆる雑草だ。小鉢に植えて丸2年茎数が増えて草姿は小さくなったが花の大きさは変わらない。一茎に着く花数も減っているが茎数が増えているので見映えは良くなった。ユキワリコザクラは花屋さんで購入したもの。小型のサクラソウの仲間では一番育てやすい花だ。株分けで簡単に増やすことができる。←よろしかったらクリックをお願いします。オオバタネツケバナとユキワリコザクラ

  • '22 の椿 10 三河雲龍

    急いで咲かせようと無加温の屋内で越冬させた。膨らみ始めた蕾は春の強光線に耐えられず火傷になってしまった。日陰に入れてゆっくり咲かせるとようやく本来の花になった。一輪ではさみしいので玉三郎の落花を拾って並べてみた。花のサイズの違いがよく分かる小さな花が玉三郎だ。←よろしかったらクリックをお願いします。'22の椿10三河雲龍

  • 雨の中の  アズマシャクナゲ と キバナイカリソウ

    濃い紅色で咲き始めたアズマシャクナゲも咲き進むと色は薄れてくる。紅が春雨に流し落とされてしまうように・・。葉陰に咲くキバナイカリソウの花はうっかりすると見過ごしてしまいそう。葉の下を覗くと淡黄色の花に雨滴がいっぱい。←よろしかったらクリックをお願いします。雨の中の アズマシャクナゲとキバナイカリソウ

  • '22 の椿 9 玉三郎

    侘助系の小輪花玉三郎・・jokichiお気に入りの花容だが寒さには弱いらしい。夕陽に照らされると花色が変わった。こっちの色の方がjokichiの好みだけど・・・・。←よろしかったらクリックをお願いします。'22の椿9玉三郎

  • レンギョウ と ジンチョウゲ

    雪の降らない地域ではちょっと不思議に思うかもしれないが・・池畔では今レンギョウとジンチョウゲが一緒に花盛りだ。春風に乗ってジンチョウゲの香りが流れてくる。レンギョウの鮮やかな花色と伸び始めた木々の新緑は将に春たけなわの景色。←よろしかったらクリックをお願いします。レンギョウとジンチョウゲ

  • ケアブラチャン と ショウジョウスゲ?

    ケアブラチャンとアブラチャンの違いは葉裏の葉脈の毛の有無だと言う。だから葉の無い今は確認しようが無いがこれはケアブラチャンだ。葉に先駆けて開く黄色い花は小さいがその数で存在をアピールする。足元に咲く同じ色の花はショウジョウスゲかな?。←よろしかったらクリックをお願いします。ケアブラチャンとショウジョウスゲ?

  • カタクリ紀 '22 7 小出公園の白い花

    ピンクの花の中に白い花が一輪。ピンクの花の中に白い花が二輪。ピンクの花の中に白い花が三輪。←よろしかったらクリックをお願いします。カタクリ紀'227小出公園の白い花

  • 棚場の シラネアオイ は

    棚場では大鉢のシラネアオイを管理不良から枯死させてしまった。現在は実生で復元中。ようやく4号鉢まで大きくなった。播種から4年目のポリポットにも花が。←よろしかったらクリックをお願いします。棚場のシラネアオイは

  • カタクリ紀 '22 6 小出公園

    そろそろ小出公園のカタクリの季節の頃からなァと訪ねてみた。満開の桜を背景に。ちょうど見頃の斜面。三姉妹・・・・。←よろしかったらクリックをお願いします。カタクリ紀'226小出公園

  • オキナグサ

    一昨年夏に種まきをしたオキナグサがポットの中で開花した。2ポットを取り出して撮る。自然のものとは少し違う雰囲気で。夕陽のころポットを傾けて。←よろしかったらクリックをお願いします。オキナグサ

  • '22 の椿 8 プリンセス雅子

    親木は何故か枯れてしまったプリンセス雅子は葉差しした苗が命脈を保った。赤覆輪がプリンセス雅子の特徴・・と言うから違う苗を買わせられたのだったかも。←よろしかったらクリックをお願いします。'22の椿8プリンセス雅子

  • 雪上桜 ソメイヨシノ おまけ画像も・・

    雪上桜はオオヤマザクラだけなのかと思っていたらソメイヨシノも雪上で咲いていた。ソメイヨシノの咲くエリアの入場は17時までだと入り口で言われた。閉園間際で誰も見る人のいない満開の桜はそれなりに面白い。オオヤマザクラはソメイヨシノのエリア外だから時間規制も入園料もない。夕陽に赤いオオヤマザクラ。峠を下る帰り道で見る魚沼の春景。←よろしかったらクリックをお願いします。雪上桜ソメイヨシノおまけ画像も・・

  • 花筏

    一陣の風が池畔の花木を揺らした。水面に散った花びらはさざ波に揺れながら筏を組んで流れる。水温が上がって動き出した鯉がゆらりと動いた。←よろしかったらクリックをお願いします。花筏

  • 雪上桜 オオヤマザクラ

    「雪上桜」と言う名前が定着してきたオオヤマザクラを訪ねてきた。雪花新緑と三色そろったちょうど良いタイミングだった。訪れていた大勢も今年は特に雪が多くいい眺めだと大喜び。雪が多かったからこんな太い枝も折れて。除雪車もまだまだ仕事が続く。←よろしかったらクリックをお願いします。雪上桜オオヤマザクラ

  • 鳴倉山の ブナ とおまけに ギフチョウ も(4/17)

    前日3回目のコロナワクチン(モデルナ)を接種したが体調に変わりが無いので・・・ブナの芽吹きが始まった鳴倉山を訪ねてみた。少し登ると尾根のブナの向こうに未丈ヶ岳。近くの山肌では残雪の模様が面白い。芽吹き始めたばかりの樹を見下ろす。その頃に羽化したばかりのギフチョウが3・4頭。この辺にはまだ蜜源の花は咲いていないのだが・・・・。山頂から見下ろすブナは眩しい程の緑。←よろしかったらクリックをお願いします。鳴倉山のブナとおまけにギフチョウも(4/17)

  • '22 の椿 7 不明種

    かなり古い品種だと思うが品種名は分からない。jokichiが物心ついた頃から隣家の庭で咲いていた椿だ。その子供を亡父が分けて頂いたものだと思っている。左端の花を拡大。白は白いし赤は赤いいい花だと思っている。残念ながら隣家は途絶えてしまいこの花の親木も絶えてしまった。←よろしかったらクリックをお願いします。'22の椿7不明種

  • 雨上がりの ティタティト

    足かけ3日降り続いた雨は午後になってようやく降り止んだ。日暮の頃には雲の隙間から陽も射してきた。数日前から咲き出していた小型のスイセンティタティトも雨滴が残っている。水切れの良い赤い葉のクローバーには雨滴は残っていない。←よろしかったらクリックをお願いします。雨上がりのティタティト

  • '22 の椿 6 ナイトライダー

    この花も黒椿に刺激されて買った花。いい色だと思ったが花容がすこし物足りない。ユキツバキと並べてみると・・もう少しふくよかな花弁が欲しい。←よろしかったらクリックをお願いします。'22の椿6ナイトライダー

  • イワナシ などの寄せ植えに

    春の浮き立つような景色を春雨がしっとりとした雰囲気に変えた。寄せ植えの鉢ではイワナシが開花した。イワナシ後左の株はウラジロヨウラク、右はヤマツツジ。何年分もの枯れ葉を落とさずに残しておくのは根元の乾燥を防ぐための知恵か。急傾斜の崖に好んで咲くイワナシの生きる術に脱帽。←よろしかったらクリックをお願いします。イワナシなどの寄せ植えに

  • '22 の椿 5 ユキツバキ

    20℃超の日が五日間も続いたから堅かったユキツバキの蕾は一気に花になった。霜や強風に弱いその花弁も今年は傷みが無くどの花を見ても無傷で綺麗だ。←よろしかったらクリックをお願いします。'22の椿5ユキツバキ

  • カタクリ紀 '22 5 花見ついでに(4/13)

    ソメイヨシノは満開空は花曇り他の木々より一足早くブナは新緑。も少し進んでブナの森にカタクリを探す。水面を渡ってくる風が強い。風の止む間を待って一枚。曇り空には曇り空の良さがある。←よろしかったらクリックをお願いします。カタクリ紀'225花見ついでに(4/13)

  • 池畔に咲く オオヤマザクラ と キタコブシ

    高温の日が続いて春は全力疾走を始めた。池畔の花木も蕾が膨らんだかな・・と思っていたらアッという間に開花している。青空にオオヤマザクラの色が映える。気の早い枝では葉まで広がってきた。キタコブシも然り。この画像は4月12日の撮影だが今日はもう散り始めていた。←よろしかったらクリックをお願いします。池畔に咲くオオヤマザクラとキタコブシ

  • カタクリ紀 '22 4 南向きの斜面で

    南向きの斜面は午後の陽射しで猛烈に暑かった。斜面を彩るカタクリの花弁は全部反り返っていた。花はいっぱい咲いているが訪花昆虫の姿が見えない・・暑すぎるのか?下を見ればまだ残雪が田畑を覆っている。この暑さで雪融けも進むだろう。キクザキイチゲの白い花に囲まれて咲く一輪。←よろしかったらクリックをお願いします。カタクリ紀'224南向きの斜面で

  • 赤い花 白い花 オトメエンゴサク

    棚場ではオトメエンゴサクの花が見頃。赤い花です。花を拡大。白い花もどうぞ。こちらも拡大。赤い花はカンカン照りで、白い花は曇り空の下です。←よろしかったらクリックをお願いします。赤い花白い花オトメエンゴサク

  • 白い花の タイリントキソウ

    ピンクの花のものと一緒に管理していても白い花のタイリントキソウは開花が10日ほど遅れる。戸外に出して撮ったが陽射しが強すぎるようなのでまた室内に戻した。←よろしかったらクリックをお願いします。白い花のタイリントキソウ

  • '22 の椿 4 一休さん

    斑入り葉が特徴の一休さんは変わったネーミングだといつも思っている。僧侶のイメージとはかけ離れた花の雰囲気だから・・。葉が重要な鑑賞ポイントなのだろうが端正な椿の葉とは少し違う。でも小ぶりな花は鉢植え向きだ。←よろしかったらクリックをお願いします。'22の椿4一休さん

  • 池畔に咲く オクチョウジザクラ と ショウジョウバカマ

    池畔に咲き始めた花を2種。もっとも早咲きの小さな花の桜オクチョウジザクラは枝を切って。ソメイヨシノのような豪華さは無いが里山の花木ではマルバマンサクの次に咲く花だ。草本ではショウジョウバカマが早咲きだ。この純白花は実生で発芽した株。濃紅色のこの花は葉差しで増殖した株。←よろしかったらクリックをお願いします。池畔に咲くオクチョウジザクラとショウジョウバカマ

  • カタクリ紀 '22 3 六萬騎山では ヒオドシチョウ も

    4月8日午後の六萬騎山は暑かったがカタクリ日和だった。誰もいない遊歩道の両側を飾る花盛りのカタクリの間を登る。木立の向こうは雪。下りのコースで振り返って見る。大木の根元の日陰で咲く花。一周したコースで出会った人は一人だけだった。暑いから無理も無いが・・。頂上付近ではヒオドシチョウが何頭も飛び回っていた。←よろしかったらクリックをお願いします。カタクリ紀'223六萬騎山ではヒオドシチョウも

  • 花蕾 ウワミズザクラ オオカメノキ ミヤマガマズミ

    遅かった春の歩みだったがここに来て駆け足を始めたようだ。木々の花芽も一斉に動き始めた。桜の中でも一番遅く咲くウワミズザクラだが花芽が動き出すのは一番早い。閉じていた葉芽が大きく開いてオオカメノキは開花準備OK。こんなに毛むくじゃらだとは知らなかったミヤマガマズミ。←よろしかったらクリックをお願いします。花蕾ウワミズザクラオオカメノキミヤマガマズミ

  • 雪融けの頃 JR只見線

    4月2日快晴増水を始めた川を渡って左へ向かう。4月6日曇り更に水量を増した川を右へ向かって。←よろしかったらクリックをお願いします。雪融けの頃JR只見線

  • カタクリ紀 '22 2 アズマイチゲ の咲く山で

    信号待ちの車内からアズマイチゲの花が見えた。登ってみると・・・・・。芽だしの葉は赤褐色だが数日で緑色に変わってくる。花の横顔の向こうにはカタクリの一群。ピントをカタクリ合わせて。カタクリのエリアに移動。眼下にはまだ雪に覆われた田畑。その向こうに雪融けで増水した川。←よろしかったらクリックをお願いします。カタクリ紀'222アズマイチゲの咲く山で

  • キタテハ が ケキブシ に

    池畔に現れた今年初めての蝶はキタテハだった。ケキブシの枝で吸蜜していたんだろうか。(4/6)越冬個体と思えない傷みのない翅だが・・高所のため良く写せない。←よろしかったらクリックをお願いします。キタテハがケキブシに

  • カタクリ紀 '22 1 隣家の庭で

    この春初めてのカタクリとの出会いは隣家の庭で咲く花だった。今年も魚沼の各地に咲くこの花を訪ねてみよう・・。年々行動範囲が狭まってきたjokichiだが今年は何カ所の花を訪ねられるだろう。←よろしかったらクリックをお願いします。カタクリ紀'221隣家の庭で

  • '22 の椿 3 白い花 (品種名?)

    樹形が乱れたので昨秋切ってバケツに生けておいた枝が開花した。樹に咲く花よりは幾分小さい感じだが生命力に脱帽。←よろしかったらクリックをお願いします。'22の椿3白い花(品種名?)

  • キクザキイチゲ 三色

    鉢栽培ではなかなかうまく開花してくれなかったキクザキイチゲが地植えでうまくいっている。濃い青紫色の花は隣家のご主人から頂いて30年。白い花は持山から移植してから何年たったか記憶が定かでは無い。赤い花を通販で購入したのは平成15年だった。←よろしかったらクリックをお願いします。キクザキイチゲ三色

  • 流れ雪 にくつろぐ水鳥たち(4/2)

    湛水を始めたダム湖にはこの季節だけの景色流れ雪が現れてきた。まだ満水になっていないのでスケール感はイマイチだが青空を映した水面と雪のコントラストは見ものだ。今までは無かった広い水面に水鳥たちが集まってきた。沢水の流れ込む所に群れているのはホシハジロだと思うが・・。雪の上でくつろいでいる一群は・・子供の図鑑を見ても名前が分からない。3/25に訪れた時のこと。湖底に積もっていた雪が増えてきた水に耐えきれず浮き上がってきた。その波紋に水鳥たちは一斉に岸辺へ避難した(画面では小さすぎてよく見えないが)。←よろしかったらクリックをお願いします。流れ雪にくつろぐ水鳥たち(4/2)

  • '22 の椿 2 紺侘助

    某家の庭園で「黒椿ですよ・・・」と言って見せて頂いた花に魅せられて花屋さんを回ってみた。黒椿は見つからなかったが似た色の紺侘助を買ったのは4年前。花容・花色ともに気に入っているが寒さに少し弱いようだ。今年増やしてみたい樹のナンバーワンだ。羽化するのが少し早すぎたような新鮮なヒラタアブの仲間がやってきた。←よろしかったらクリックをお願いします。'22の椿2紺侘助

  • 大力山の雪融けも進んでいた

    快晴の大力山は久しぶりだ。朝の冷え込みで雪も堅く歩きやすい。いつもの登山口の隣の尾根から登ってみた。いつもの宝泉寺からのコースの五合目付近で合流するルートだった。今日までは尾根の雪も残って登りやすかったが今後はもうこのコースはダメだろう。所要時間も変わり無く四阿に着いた。四阿の中では休憩できるようになっていた。いつも撮っているブナの木立のも雪融けが進んでいる。細尾根の雪は消えて地面を歩けるようになっていた。この山は初めて・・と言う三人連れと後になったり先になったり一緒になったり。←よろしかったらクリックをお願いします。大力山の雪融けも進んでいた

  • 雪融け進む 守門岳

    真っ白だった守門岳も山肌が少しずつ現れてきた。砂防工から落ちる水も勢いを増している。下流では釣り人の姿も見えた。←よろしかったらクリックをお願いします。雪融け進む守門岳

  • ミチノクサイシン と もうひとつは?

    サイシンの仲間の花は雪が消えると待ちかねたように咲く。その早さは雪のなかでも常緑の葉の陰で咲いているのではないか・・と思うほどだ。ミチノクサイシンも当然開花が早い。花を覆っていた土やクラマゴケを取り除くと4輪も並んで咲いていた。別の花の横顔。両側には開き始めた葉芽。池畔にはもう一種サイシンの仲間が咲いている。以前はこれがミチノクサイシンと考えていたんだが・・どうもそうでは無いらしい。前掲のミチノクサイシンと比べると葉も花も大きいし葉に斑紋がある。手許の図鑑などを見てもヒットしない。花を比較してみました。上の大きな花がコシノカンアオイ下左の白い花はユキグニカンアオイ。下中央の小さい花がミチノクサイシン右が不明の花・・。←よろしかったらクリックをお願いします。ミチノクサイシンともうひとつは?

  • 今だけの JR只見線(3/29)

    もう少し季節が進むと青葉に遮られてこの橋は見えなくなる。今より早いと雪壁に視界を閉ざされてしまう。将に今だけの景色。ヘッドランプの点灯を確認できるまでトリミング。←よろしかったらクリックをお願いします。今だけのJR只見線(3/29)

  • ピンクの猫柳

    急ピッチで雪融けが進んでいる。雪の中から枝先が見えた・・・と思ったのはつい先日だったようなネコヤナギがもう花盛りだ。ピンクのモフモフがなんとも言えないメルヘンチックな雰囲気だ。←よろしかったらクリックをお願いします。ピンクの猫柳

  • ユキグニカンアオイ

    夏陽の直射は好まないユキグニカンアオイだが陽当りの株は花付きが良い。この鉢の場合が良い例だ。葉はみすぼらしいが花付きは抜群だ。花の拡大は別鉢のもの。←よろしかったらクリックをお願いします。ユキグニカンアオイ

  • ペチコート咲き水仙

  • JR只見線

    彼岸を過ぎると山間にも春の息吹を感じられるようになる。河原に積もった雪も増水でかなり削られてきた。春は川からやってくるという。画面右側のブナの枝では芽が膨らんできた。←よろしかったらクリックをお願いします。JR只見線

  • 今日の大力山

    雪融けが進み四阿は中に入れる程になってきた。根明きの穴も大きくなった。22日に降った雪が消え残っているから白が綺麗だ。16日夜の地震はかなり雪崩を引き起こしたようだ。この写真を撮ったのは9時48分だから朝霧はとうに晴れた時間だ。かすんだ遠景は黄砂のせいか?細尾根の雪道は更に細くなって蟹のように横歩きをしないと通れない。途中の林でスギの雄花を見る。丸々と膨らんですぐにでも花粉を吹き出しそう。←よろしかったらクリックをお願いします。今日の大力山

  • コシノカンアオイ

    コシノカンアオイの開花は早い。雪囲いのなかで花盛りだ。苔の中から顔を出したばかりだと思った花だがもう葯は開いて花粉を出している。別の鉢ではまだ開いていないが昨年できた種子からもう芽が出ていた。←よろしかったらクリックをお願いします。コシノカンアオイ

  • 路傍の早春 オオイヌノフグリ と コハコベ

    雪融けが進み路肩に緑が見えるとオオイヌノフグリが開花を始める。20年前には魚沼ではほとんど見られなかった草だ。外来の繁殖力が強い雑草だが小型の草体と早春のこの花のためかセイタカアワダチソウ程の嫌われ者ではない。ほぼ花期が一緒のコハコベの白い花。花弁は5枚だがY字型の花弁だから10枚の花弁にも見える。在来の雑草かと思ったが小麦と一緒にヨーロッパからやって来た史前外来種だと言う。←よろしかったらクリックをお願いします。路傍の早春オオイヌノフグリとコハコベ

  • 毎年よ・・・

    毎年よ彼岸の頃に寒いのは今日の最高気温は5℃だった。朝からの雨は雪に変わった。池のまわりはうっすらと積もった。15時には日が射してきて地面の雪は消えた。ようやく動き出した池の鯉も戸惑い気味。←よろしかったらクリックをお願いします。毎年よ・・・

  • ヤマガラ がやって来た

    除雪の効果で池のまわりは雪が消えて地面が現れてきた。それを見ていたかのようにヤマガラがエゴノキにやって来た。でもエゴノキには実は残っていない。地面を歩き回って昨秋隠しておいた実を探し回る。石の間に隠しておいた実を見つけた。←よろしかったらクリックをお願いします。ヤマガラがやって来た

  • ヘデリフォリウム の具合が悪い

    昨秋までは元気がいい・・と思って開花を期待していたのにヘデリフォリウムの具合が悪い。思うほどの花茎が伸びてこない。葉が黄色くなってしまった。何が悪いのか・・←よろしかったらクリックをお願いします。ヘデリフォリウムの具合が悪い

  • ケキブシ のツボミに

    ケキブシのツボミにも春の気配が見えてきた。堅かった小さなツボミだったがわずかに膨らみが見えてきた。キブシとの違いは葉裏の葉脈に毛があるからケキブシなのだという。葉の無い今はそれを確認できない。←よろしかったらクリックをお願いします。ケキブシのツボミに

  • 開花を始めた マルバマンサク

    昨日の大力山で開花を始めたマルバマンサクを見た。帰宅してから池畔の樹を見るとやはり開花を始めていた。池畔に植えてある樹の花の萼は赤味が無い。大力山の一隅にある自分の山から連れてきて50年程経過した樹だ。←よろしかったらクリックをお願いします。開花を始めたマルバマンサク

  • 雪融け進む大力山(3/16)

    今日の天気予報は悪くない。明日以降はあまり良くない。だったら今日でしょう。と言うことで朝霧がなかなか晴れない大力山へ。雪が柔らかく思いのほか時間がかかる。平日だからか前も後も人影は見えないスローペースで40分登ると霧が晴れた。雲海の中を歩いていたんだった。四阿まで来ると雲海も消えてしまった。屋根の露出具合から見ると前回(3/10)より50cmは雪が少ない。陽射しは無いが霧の晴れた町並みを見下ろす。見下ろすブナも根明きが始まっている。動物の足跡も増えている。尾根に残る雪の道が狭くなってきた。今日ここを通るのはjokichiが最初だ。しかも雪はは凍結していない。いつ崩れるか・・おっかなびっくり・・通過する。風と陽射しは表面にさざ波模様をつけながら雪を融かしてゆく。←よろしかったらクリックをお願いします。雪融け進む大力山(3/16)

  • 池の様子は(3/15)

    暇さえあれば体力づくりを兼ねて池畔の除雪をしてきた。その効果があって池のまわりだけは春の訪れが早い。上の画面左端の雪は屋根からの落雪と吹きだまり効果でまだ180cmは残っている。数日暖気が続いたので水路の水も笹濁りになりようやく動き出した鯉の姿もボンヤリ。雪中に伸びたスイセンの芽は黄色いが一日の陽光で緑色が出てくる。←よろしかったらクリックをお願いします。池の様子は(3/15)

  • 「雪割草展」から青味の無い赤い花を4種

    自生地ではちょっと見られない色の花を4種。朱色とも言える花。色は薄いがこの花も朱色っぽい。少しピンク色が混じっているようだがjokichi好みのふくよかな花容。前3種に比べるともっともピンクっぽい花。いずれも高値の花でjokichiにはとても手が出ない。←よろしかったらクリックをお願いします。「雪割草展」から青味の無い赤い花を4種

  • 「雪割草展」から絞り花を4種

    絞り花のうちでjokichiがいいな!と思った花は赤いこの花。素敵な花だけど高嶺の花すなわち高値の花。千重咲きでは花びらが小さすぎて絞り紋がよく分からない。緑化した雄蕊はjokiciの好みから少しはずれている。この花も好みの花だけど一番の花には花色で負けてしまう。この花だってもちろん高値の花。←よろしかったらクリックをお願いします。「雪割草展」から絞り花を4種

  • 雪割草 市長賞の花

    数百点並んだ雪割草の中で最高位市長賞受賞の花。花を拡大。似た感じだが別の株1似た感じだが別の株2門外漢には善し悪しをつけられない。いずれも綺麗な花。「雪割草展」第5回雪のくに魚沼大会でのことでした。←よろしかったらクリックをお願いします。雪割草市長賞の花

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