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2014/06/22

1件〜100件

  • 誕生日の花 ホタルブクロ 考

    NHKラジオ深夜便によれば今日の誕生日の花はホタルブクロだそうだ。ホタルブクロとヤマホタルブクロとの見分け方は萼筒の形状だと教えてもらっている。こちらは池畔に咲いたヤマホタルブクロ。棚場には萼筒も花弁化したこんな花もある。この花は一体どちらのホタルブクロから変化した花なのだろう。←よろしかったらクリックをお願いします。誕生日の花ホタルブクロ考

  • 浅草岳 ヒメサユリ情報 6/26

    6月27日に山開きを迎える浅草岳の本日のヒメサユリの様子です。山頂付近はまだ未開。前岳の様子です。嘉平与のポッチは今が見頃。濃色の株もありました。←よろしかったらクリックをお願いします。浅草岳ヒメサユリ情報6/26

  • 白い花の イワタバコ

    長い間青息吐息でほとんど開花にまで至らなかったイワタバコに今年は花茎がいっぱい。ようやくこの花が好む環境を見つけたようだ。この白い花の株は知人から苗を分けてもらって6年くらいは経過している。←よろしかったらクリックをお願いします。白い花のイワタバコ

  • ツルアジサイ

    サワグルミの幹を覆い隠したツルアジサイの花が満開だ。高所に咲くその花には近寄りがたいがまれに低いところでも咲いている。そんな場面に遭遇すると思わずカメラを向けてしまう。←よろしかったらクリックをお願いします。ツルアジサイ

  • ツルコケモモ に 大きな・・・

    新芽が伸び盛りの筈のツルコケモモが少し変だ。花付きも少ない。個々の花には異常が無いが・・・・・。原因は蛹化直前までに大きく育ったマイマイガの毛虫だった。(画面下部に頭部の毛)←よろしかったらクリックをお願いします。ツルコケモモに大きな・・・

  • 誕生日の花 ヒメサユリ

    NHKラジオ深夜便が今日の誕生日の花はヒメサユリと言っていた。雑誌「趣味の山野草」7月号では浅草岳のヒメサユリが大きく紹介されていた。夏至をすぎるとヒメサユリの季節がはじまる。ピンクのツボミが開き始めた。花には芳香がある・・・と言うがjikichiはこの花の香りを芳香とは思えない。←よろしかったらクリックをお願いします。誕生日の花ヒメサユリ

  • 雨に濡れて イチヨウラン と ハクサンチドリ

    去年は出会えなかったイチヨウランと今年は雨中の笹原で出会えた。いつも観察している株とは別のものだった。一昨年まで十年以上続けた観察していた株は一体どうしたんだろう・・・・・。新鮮なハクサンチドリは湿原での観察。まだ少し季節が早いのか期待していたより個体数は少なかった。←よろしかったらクリックをお願いします。雨に濡れてイチヨウランとハクサンチドリ

  • 小雨のなかで ミズバショウ と ゴゼンタチバナ

    雪融けの遅かった林縁に咲き残っていたミズバショウが訪問者を喜ばせる。峠の登山道ではまだ未開だったが沼山峠バス停では咲いていたゴゼンタチバナ。←よろしかったらクリックをお願いします。小雨のなかでミズバショウとゴゼンタチバナ

  • コバイケイソウ と レンゲツツジ と

    今年は数年おきに咲くコバイケイソウの開花年のようだ。尾瀬大江湿原では気の早い株はもう開花を始めていた。レンゲツツジの開花まではあと数日が必要のようだ。ここまでふくらんだツボミも霜をかぶると開花できず枯れてしまう。←よろしかったらクリックをお願いします。コバイケイソウとレンゲツツジと

  • 雨 尾瀬の樹林に降る・・・

    今年初めての尾瀬行きは休み無く降り続く雨の中だった。定期船に乗り込んだとき平ヶ岳は山頂が実える程度の降り方だった。沼山峠のダケカンバはしっとり濡れていた。オオシラビソの若い樹林も落ち着いた色を見せていた。明るい大江湿原だったが雨衣を脱ぐほどでは無い雨が降り続いた。←よろしかったらクリックをお願いします。雨尾瀬の樹林に降る・・・

  • ラショウモンカズラ は草陰に

    谷川沿いの廃道を歩いての植物調査。谷風は心地よいが雲行きは良くない。河原の木陰での昼食を早めに切り上げて帰路につく。伸び盛りのフキやシダの葉陰にラショウモンカズラが花盛り。これが切り落とされた鬼女の腕か・・・・・。←よろしかったらクリックをお願いします。ラショウモンカズラは草陰に

  • アマチャ 

    水路沿いに植えてあるアマチャが今年も元気よく開花している。陽当りが良すぎるのか葉色は冴えないが。エゾアジサイとの見分け方がまだよく分からないがこれはアマチャ。←よろしかったらクリックをお願いします。アマチャ 

  • 雨上がりの ヤマホタルブクロ と ビヨウヤナギ と 

    午後の夕立は久しぶりに雷鳴を伴う土砂降りだった。雨の後で池畔を回ってみると開花を始めたヤマホタルブクロに雨滴が残っていた。今日が初開花だった。つぼみはたくさん付いている。いつまで咲き続けるかはおたのしみ。ビヨウヤナギの葉の上にも水玉は残っていた。花後の赤い果実もチャームポイント。←よろしかったらクリックをお願いします。雨上がりのヤマホタルブクロとビヨウヤナギと 

  • タテヤマウツボグサ と ウツボグサ と

    NHKラジオ深夜便によると今日の誕生日の花はウツボグサだという。棚場に出てみるとタテヤマウツボグサの開花が始まっていた。水路で隔たれた隣家の庭では花盛りのウツボグサに朝日が射していた。←よろしかったらクリックをお願いします。タテヤマウツボグサとウツボグサと

  • 淡緑色 ハナヒリノキ の花

    ハナヒリノキの緑のつぼみは花になっても色が変わらない。丸くカワイイ花だがあまり目立たない。その花の中を覗いてみる。訪花昆虫の侵入を拒むかのように花筒の内側には毛がいっぱい。←よろしかったらクリックをお願いします。淡緑色ハナヒリノキの花

  • 薔薇・・品種名不明

    軒下の弦バラ。日陰に咲く黄色い花。朝日を浴びる真紅の花。赤い新芽と並んで。←よろしかったらクリックをお願いします。薔薇・・品種名不明

  • 知らなかった ネジキ の花には・・

    去年はほとんど花が咲かなかった鉢植えのネジキに今年は花が咲いた。萼片の先端に赤味が着いてカワイイ花。花をルーペで覗くと白い花は毛だらけだった。←よろしかったらクリックをお願いします。知らなかったネジキの花には・・

  • 夕陽に赤い ヘビイチゴたち

    ヘビイチゴの赤く熟した実が夕陽に照らされて一層赤い。ヤブヘビイチゴの実も負けずに赤い。二つの実を比べて見る。大きい方がヘビイチゴ。右下の赤い縁取りのある葉はヤブヘビイチゴ。5月20日花の頃のヘビイチゴ。同じくヤブヘビイチゴ。花を比べて見る。大きい2輪がヘビイチゴ。池畔の雑草ヒメヘビイチゴの花はもっともっと小さい花だが撮りそびれてしまった。←よろしかったらクリックをお願いします。夕陽に赤いヘビイチゴたち

  • 過密になった コアニチドリ 

    過密になると個体間の強弱が草丈などに現れてくる。他の草も入って来ているからこの秋には植え替えなくちゃ・・・・・。小さい花だが小さいなりの魅力がある。←よろしかったらクリックをお願いします。過密になったコアニチドリ 

  • 浅草の鐘へ

    6月10日小雪だった昨年は浅草岳へ登ったんだなァ・・・・・。思い出したのは昼頃だった、それから山頂までは無理だなァ。そうだ浅草の鐘まで歩いてみようと家を出かけたのは13時過ぎ。ネズモチ平の駐車場はjokichiの車だけ。歩き出したのは14時。足元にエンレイソウ。藪の中にはユキツバキ。この時期は定番のタムシバ。同じくオオカメノキ。ブナゾネ登山道の分岐にはノウゴウイチゴ。21年前の遭難事故の慰霊碑は綺麗に飾られていた。午前中に関係者によって慰霊祭が執り行われたという。黙祷。小さな滝に咲くアズマシロカネソウ。キクザキイチゲはもう終わりだ。何カ所かある洗い越も今日の履き物はゴム長だからジャブジャブと渡る。雪融け水の流れる道路沿いにサンカヨウ。見上げる藪の中にシラネアオイ。ケキブシも新芽が伸び出して花の盛りは終わった。最...浅草の鐘へ

  • ミニバラ

    鉢植えのミニバラが咲くと梅雨入りが近い・・・・・。真紅のミニバラは夕方の水やりを終えた後で。山野草栽培では考えられないほどの多肥がお好きのようだ。こちらは朝の光の中で。まだまだ肥料が足りなかったのかな・・・背景は軒下のつるバラ。←よろしかったらクリックをお願いします。ミニバラ

  • ハクサンフウロ と アメリカフウロ と

    中央の花に雄蕊が無いのは何故だろう。雄蕊を切り取る虫でもいるのだろうか?何かの鉢に着いて棚場にやってきたアメリカフウロは今では雑草になってしまった。両者を並べると・・・・・。←よろしかったらクリックをお願いします。ハクサンフウロとアメリカフウロと

  • 初めての スイカズラ

    一昨年の1月中頃スキー場のウオーキングコースで常緑の蔓植物を見つけた。見慣れない葉だったので地面を這い回っている一部を採取して鉢に植えておいた。葉の形状からスイカズラでは・・と思っていたが決め手の花は咲かなかった。昨年も開花しなかったが今年はつぼみを着けた。今朝見ると白い花が咲き始めていた。スイカズラで間違いはなさそうだった。朝の花は夕方には黄色く色づいてきた。スイカズラ科のタニウツギは山を覆うほど咲くのにスイカズラは市内には無いのかな・・・などと仲間内で話したことがあったがスイカズラは魚沼市内にも生息していることが分かった。←よろしかったらクリックをお願いします。初めてのスイカズラ

  • イブキジャコウソウ 赤と白

    浅鉢に植えたイブキジャコウソウは植え替えを手抜きしたから乱れてしまった。池の向こうには地植えの花が今花盛り。タンナシライトソウの鉢に忍び込んだ白花は少し開花が遅れた。←よろしかったらクリックをお願いします。イブキジャコウソウ赤と白

  • 花盛りの コミネカエデ に ヒメマルカツオブシムシ

    5号菊鉢に植えたコミネカエデが花盛りだ。花数が異常に多いのは見栄えはするが・・・・・。しばらく植え替えをしてないから根詰まりになっているからかもしれない。赤い花を拡大していたら何か虫が動いていた。マクロレンズで虫を追いかけてみると。ヒメマルカツオブシムシだ。先日着ることが無くなって十数年洋服ダンスで邪魔になっていたスーツを燃えるゴミとして処分した。その中に何着かこの虫の食害を受けたものがあった。jokichiのスーツを喰ってオトナになったのかコイツは・・・・←よろしかったらクリックをお願いします。花盛りのコミネカエデにヒメマルカツオブシムシ

  • ゴゼンタチバナ は葉ばかり

    去年初花を咲かせた実生のゴゼンタチバナだが今年は葉ばかりで花は3輪だけ。鉢を少し傾けて花に夕陽を。←よろしかったらクリックをお願いします。ゴゼンタチバナは葉ばかり

  • 初花咲いた!! カンボク

    小枝を一節づつ切って挿し木をしたのは5年ほど前だった。40cmほどに伸びた今年その樹に一輪だけ花が咲いた。初めて間近に観察したカンボクの飾り花は端正な丸弁だった。←よろしかったらクリックをお願いします。初花咲いた!!カンボク

  • 朝日を浴びて エゴノキ

    隣家の隙間を縫って朝日がエゴノキに射してきた。今は静かだがまもなく花の香りに虫達が集まってくる。これは昨日の様子。今朝は雨を含んだ強風が花を散らしている。←よろしかったらクリックをお願いします。朝日を浴びてエゴノキ

  • タカネナデシコ と ミヤマナデシコ と

    花盛りのタカネナデシコには鉢が少し小さかったようだ。カワラナデシコの高山型と言う花を拡大。60年前には魚野川の河原に咲いていたカワラナデシコは今は見られない。もう少し淡い花色だったように記憶している。ミヤマナデシコも花茎は鉢からはみ出している。上から見て花を強調。こちらの花びらは切れ込みが浅い。←よろしかったらクリックをお願いします。タカネナデシコとミヤマナデシコと

  • 新緑から深緑へ JR只見線

    列車まで染めてしまいそうな緑の中からコンクリートのアーチ橋へ。緑を抜け出して今度は緑の鉄橋へ。←よろしかったらクリックをお願いします。新緑から深緑へJR只見線

  • イワチドリ と トキソウ と

    このイワチドリは丈夫で育てやすい花だ。球根は毎年倍々ゲームで殖えてゆくからたちまち鉢はいっぱいになってしまう。サイズが小さいから棚場を塞ぐことは無い。暑さ寒さにも強くものぐさjokichiにぴったりの花だった。今年のトキソウは花付きが悪い。葉だけはたくさん出てきた。去年はいっぱい咲いたのに今年は3輪しか咲かなかった。去年植え替えをしなかったから鉢がいっぱいになってしまったのだろうか。←よろしかったらクリックをお願いします。イワチドリとトキソウと

  • '21 カタクリ紀 13 県道脇の雪渓で

    新緑を通り越して万緑になった山だが地形によってはまだまだ雪が残っている。その雪のまわりは今が早春。雪から2m離れて咲くカタクリ。雪から1mではまだ未開だが大きくふくらんだつぼみ。60cmでは固いつぼみ。←よろしかったらクリックをお願いします。'21カタクリ紀13県道脇の雪渓で

  • ウスノキ の花は控えめ

    ウスノキは葉の色とあまり変わらない色の花を葉陰にひっそりと咲かせる。上から見下ろしていては見逃してしまう。五稜を持つ赤い実は酸っぱかった・・・・・。花を見ただけで子供の頃の味覚がよみがえり唾が出てくる。70年も前の事なのに。ツツジ科の花で壷型の花を12日続けたがここでネタ切れになってしまいました。棚場で待っているネジキやハナヒリノキのつぼみが開いたらまた紹介します。←よろしかったらクリックをお願いします。ウスノキの花は控えめ

  • 緑釉小鉢の ナツハゼ

    径7cm程の小鉢に植えたナツハゼを夕陽が照らす。花が咲きすぎる枝先かなり間引かなくてはならない。赤い花が夕陽に輝く。←よろしかったらクリックをお願いします。緑釉小鉢のナツハゼ

  • 園芸種の ヒメシャクナゲ 

    祭礼の出店でこの樹を買ったのは16・7年も前の事になってしまった。もちろんこんな大株では無く3号鉢に植えられた小さな苗でブルームーンと品種名が付いていた。購入後挿し木や取り木で数を増やし知人に分けたりした。手元に残っているこの鉢も一昨年切り戻して新たに芽吹きをしたものだ。こんな小さな樹だがその生命力には驚かされる。←よろしかったらクリックをお願いします。園芸種のヒメシャクナゲ 

  • アブラツツジ のアブラとは?

    樹が小さいから開花は期待していなかったアブラツツジが開花した。うれしい誤算だが根詰まりのせいかもしれないから鉢を大きくしなければならない。葉裏が油を塗ったような光沢を持つことからアブラツツジと名付けられたと言う。この写真ではそれを確認できないが・・・・・。ツツジ科で長い房になって下がる花は他の樹種ではすくないのでは。←よろしかったらクリックをお願いします。アブラツツジのアブラとは?

  • 花が咲きすぎる シラタマノキ

    この花を全部咲かせたら樹が弱ってしまうだろう。花穂を整理する前に撮っておこう。花穂部分を拡大。横顔はソロバン玉みたいな感じ。←よろしかったらクリックをお願いします。花が咲きすぎるシラタマノキ

  • イワナシ の花は

    イワナシの花は地面にすりつくように低い位置で咲く。樹高に比べると大きい葉の陰に隠れるように咲く。したたり落ちる雪融け水に濡れて咲いている。←よろしかったらクリックをお願いします。イワナシの花は

  • ウラジロヨウラク もそろそろ終わりか

    寄せ植え鉢の片隅で咲いていたウラジロヨウラクも終わりになってきた。食べるとほのかな香と酸味のある花だが殺虫剤を散布している花では口に含む気にはなれない。この色とこのカタチはやっぱり喰うより見るためのもの。←よろしかったらクリックをお願いします。ウラジロヨウラクもそろそろ終わりか

  • フキノトウ も大きくなって

    今年の環境調査(植物)の調査エリア北の又川流域の春は遅い。ようやく雪が融けて草木の芽吹きが始まって調査が可能になったばかりだ。雪融けの早かった川辺ではフキノトウが大きくなって花盛りだった。jokichiがフキは雌雄異株だと知ったのは高齢者の仲間入りをしてからだった。雄花は黄色の花で形態はずんぐりむっくり。種子を風に乗せる為に白い花の雌花は大きく背を伸ばす。←よろしかったらクリックをお願いします。フキノトウも大きくなって

  • 新緑の中に真っ赤な花 ベニサラサドウダン

    数年前の年末近く雪の降るホームセンターでは売れ残り商品が投げ売りされていた。欲しかったが手の出なかったベニサラサドウダンに400円の値札がついていた。翌春jokichiの棚場でその樹は花を咲かせていた。いい花色だった。その樹は今春から池畔で咲いている。早く大きくなあれ・・・・・。←よろしかったらクリックをお願いします。新緑の中に真っ赤な花ベニサラサドウダン

  • '21 カタクリ紀 12 川沿いの林道で

    川沿いの林道の雪もようやく消え始めた。陽当り風当りの良いところでは枯れ草の間にカタクリが花開いている。大きな群落では無いが2・3輪づつ並んで川風に揺れている。陽が昇るに従って花弁は反り返ってくる。←よろしかったらクリックをお願いします。'21カタクリ紀12川沿いの林道で

  • 思いがけず ツガザクラ を

    棚場でツガザクラを見ることはできないものと思っていたが・・・・蕾が2個ついている樹の入った寄せ植え鉢を譲ってもらった。棚場に来て10日ほどで開花した。二輪だけでは物足りないので以前に越後駒ヶ岳で出会った花を2点。2007年6月に観察した岸壁に咲く大株。この場所にはその後毎年訪れたがいつも花が終わってからだった。2015年8月雪渓の下での出会い。←よろしかったらクリックをお願いします。思いがけずツガザクラを

  • カワトンボ

    カワトンボの羽化が始まって池のまわりや棚場に新鮮な個体が見える。カザグルマに花にとまると風で花びらがめくれた。オダマキの葉のは変わった翅の色の個体。←よろしかったらクリックをお願いします。カワトンボ

  • コケモモ 乱れてしまって

    花付きが芳しくないからと放っておいたらこんなに乱れてしまった。そのせいかいくつか花を着けた。葉の黒点は何だろう?秋には赤く丸い実を見せてくれるだろうか。←よろしかったらクリックをお願いします。jpg"/>コケモモ乱れてしまって

  • カザグルマ

    梅雨前線の雨が六日間も降り続いているのに新潟地方気象台は梅雨入りとは言わない。例年の入梅より早すぎるから言わないのかもしれないが梅雨より梅雨らしい天気が続いた。今日も予報は良くなかったが午前中に2時間ほど陽が射した。カザグルマにとっては初めての陽射しだった。暑い陽射しを避けるように日陰で咲く花。←よろしかったらクリックをお願いします。カザグルマ

  • おちょぼ口の コメバツガザクラ

    気難しいものが多い高山植物だがコメバツガザクラは人懐っこい樹だ。ひこばえがどんどん出て大きな株になる・・・・・。と言ってもこの株を育て始めたのは12年前のことだ。小さな白い花はおちょぼ口。←よろしかったらクリックをお願いします。おちょぼ口のコメバツガザクラ

  • 恥ずかしいから アカモノ は

    鉢の全姿は乱れてしまって恥ずかしいからアカモノは花だけを・・・・少し外に反り返った花弁に残った水玉。←よろしかったらクリックをお願いします。恥ずかしいからアカモノは

  • ヒメイワカガミ と ヒメシャガ と

    ヒメイワカガミの小さな花が小さな鉢で咲いている。花の大きさは一緒に写っているイブキジャコウソウの花との比較でご想像を。一茎に一輪だけ咲くのがイワカガミとの違い。この地域の田植えが終わるまで池の水は濁ったまま。この水が澄むのは6月になってからだろう。ヒメシャガの鉢を置いたら濁った水でも足音を聞きつけて鯉が寄ってきた。この株は少し赤味がかった花を咲かせる。←よろしかったらクリックをお願いします。ヒメイワカガミとヒメシャガと

  • 雨にうたれて さつき 咲く

    他の鉢より一足早く咲く八重の赤い花に雨が降る。雨にうたれると花ぐされになるのだがその病状が表れない内に。←よろしかったらクリックをお願いします。雨にうたれてさつき咲く

  • アカイタヤ

    15日に訪れた銀山平でのこと・・大木のアカイタヤでは花が終わっていたが雪に埋もれていた若木は花盛り。黄色の花と赤い若葉が青空に綺麗だった。花を追って伸びてきた新葉。若木といっても背は高い。トリミングで拡大しているので粗い画像でスミマセン。←よろしかったらクリックをお願いします。アカイタヤ

  • 棚場の椿 4 雨に咲く花

    他の椿の花はとうに終わって新芽を伸ばしているのにこの樹はようやく開花期。品種名は不明だが名のある樹に違いない。数年前に枝と根を切り詰めてから元気がなくなってしまった。蕾だけは毎年多数付ける。全部開花させては負担が重すぎるだろう。樹勢回復を考えて2割程しか咲かせていないがなかなか元気にならない。←よろしかったらクリックをお願いします。棚場の椿4雨に咲く花

  • イワニガナ と トウバナ と

    水路に沿って咲くイワニガナが眩しい。地面を覆うように拡がって咲く花は草丈には不似合いなほど大きく鮮やか。グランドカバーには最適な雑草。同じ頃に開花するトウバナの花は目立つ花では無い。一目でシソ科と分かる花は小さく目立たない。←よろしかったらクリックをお願いします。イワニガナとトウバナと

  • ツマトリソウ の場合は

    地下茎で殖えてゆくツマトリソウは過密になってしまった。花が終わったら何らかの手を打たなければならない。花弁の数は一定では無いが花弁の数と雄蕊の数は一緒のようだ。←よろしかったらクリックをお願いします。ツマトリソウの場合は

  • まだまだ早春 銀山平

    アカイタヤの赤い芽吹きの向こうにブナの新緑遠い山は越後駒ヶ岳。展葉に先立って咲くアカイタヤの黄色い花は盛りを過ぎてしまったようだ。←よろしかったらクリックをお願いします。まだまだ早春銀山平

  • ムシトリスミレ

    まだ開花を期待していなかったムシトリスミレにツボミを見たのは5月8日だった。葉の上にゴミが・・と思って鉢を持ち上げてみたら丸い小さなツボミだった。12日には花茎は短いまま開花した。開花してから日々花茎は伸びてこれは14日の様子。花をアップで。←よろしかったらクリックをお願いします。ムシトリスミレ

  • ヤマシャクヤク と ミヤマオダマキ の白い花

    三輪並んで咲いたヤマシャクヤクの白い花。右側の一輪を拡大。三輪並んで咲いたミヤマオダマキの白い花。右側の一輪を拡大。←よろしかったらクリックをお願いします。ヤマシャクヤクとミヤマオダマキの白い花

  • カタクリ紀 11 雪渓の下で

    雪渓から吹き下ろす冷風は季節を進めない。しぶきのかかる水辺はまだまだ早春。(5/12)←よろしかったらクリックをお願いします。カタクリ紀11雪渓の下で

  • オニグルミ の花は真っ赤

    高木のオニグルミの花を見る機会は滅多に無い。高い枝の先から垂れ下がる雄花は下から見上げることはできるが葉の上に咲く雌花は下からは見えない。初めて観察したオニグルミの雌花は真っ赤な花だった。この枝の場合は雄花はまだ未熟のうちに雌花が咲いている。自家受粉を避けるために開花期はずれるのだろう。でも今まで観察した他の樹種では雄花の開花が先行していた。オニグルミは雌花が先行するのだろうかそれともこの枝だけの現象なのだろうか。←よろしかったらクリックをお願いします。オニグルミの花は真っ赤

  • 樹の上の カルガモ に許可はどうしよう・・

    いつもはカラスが羽を休めるコメツガの梢に今朝はカルガモがとまっていた。頭を切られたコメツガの先端は径10cm程。カルガモがそこにとまることができるとは思わなかった。居心地は良くないらしくすぐ樹から降りてペアで池を泳ぎ回っていた。巣作りの場所を探しているらしい。数年前には画面右下のエンコウソウの中で雛を育てた事があった。その年はカルガモが連れてきたらしい病原菌で池の鯉に被害がでた。専門家の指導で鯉の病気は治まったが巣跡の消毒に使用した石灰で土壌がアルカリ性になった。その結果エンコウソウと一緒に植えていたヤナギトラノオが絶滅してしまった。そんな事があったからカルガモの営巣を許すか禁ずるか思案のしどころ・・・・・。←よろしかったらクリックをお願いします。樹の上のカルガモに許可はどうしよう・・

  • キラキラ光る ツルキツネノボタン の花

    ツルキツネノボタンは湿地に生える小型のキンポウゲ科の植物。この鉢で同居しているのはコメツツジ。この花も咲いていたら良かったんだが・・・・・。その花弁はクリアラッカーで塗装したかのように見る角度によってキラキラ光る。イソップ寓話「狐と鶴」が一緒についているネーミングが面白い。←よろしかったらクリックをお願いします。キラキラ光るツルキツネノボタンの花

  • 赤い夕陽に照らされて オオイワカガミ と シコクカッコソウ

    太陽の沈む位置は毎日少しずつ北へ移動している。北の山は低いから日没の頃になるとほぼ水平に陽が射してくる。開花とともに薄れてくるオオイワカガミの紅が夕陽でまた色が濃くなった。夕陽は横を向いた花の中まで差し込んでいる。シコクカッコソウはまだ咲き始めたばかり。夕陽よりもっと赤い花が沈みかけた夕陽と紅色くらべ。←よろしかったらクリックをお願いします。赤い夕陽に照らされてオオイワカガミとシコクカッコソウ

  • 花の ミヤマクワガタ

    大鉢のミヤマクワガタの花がちょうど見頃になった。部分を拡大。花を拡大。花びら4枚雄蕊2本雌蘂1本の花はオオイヌノフグリと同じ。念のためオオイヌノフグリの花の拡大もどうぞ。←よろしかったらクリックをお願いします。花のミヤマクワガタ

  • スズカイカリソウ と バイカイカリソウ と

    小型の品種スズカイカリソウは作り出された園芸品種だという。園芸品種の多くは花が大きいものだがこの場合は花が小さい。小さい花には小さいなりの良さがある。バイカイカリソウは本州中国地方以西に自生するという。スズカイカリソウよりも園芸品種の雰囲気を持っている。葉はイカリソウだが・・・・・。花はイカリソウらしくない。←よろしかったらクリックをお願いします。スズカイカリソウとバイカイカリソウと

  • テリハタチツボスミレ と ヒメスミレ と

    地下茎で増えてゆく・・・と言うテリハタチツボスミレ。この鉢に植えて5年くらい経過した。拡がる余地の無い地下茎は盛り上がって山になった。花はオオタチツボスミレ程の大きさがある。オダマキの鉢にヒメスミレが飛び込んだのではない。この鉢の場合飛び込んだのはオダマキのほうだ。褐色の萼片と距はこの種の特徴。←よろしかったらクリックをお願いします。テリハタチツボスミレとヒメスミレと

  • JR只見線  橋は曲がっていた。

    5月4日新緑の中を走る列車。まもなく橋を渡るが・・・・。直線だと思っていたこの橋。くの字に曲がっていたんだった。知らなかった・・・。←よろしかったらクリックをお願いします。JR只見線 橋は曲がっていた。

  • ヒトリシズカ と イチリンソウ と

    ヒトリシズカも大勢並べば静かではないか?雌蘂は準備Okのようだが黄色い葯はまだまだ硬いようだ。今年は一輪だけしか咲かないからホントのイチリンソウ。こちらの葯はもう割れて花粉を出している。←よろしかったらクリックをお願いします。ヒトリシズカとイチリンソウと

  • ズミ

    4月29日赤くふくらんだズミのツボミに春の雨。5月3日今年のGWは雨が多い。咲き始めた花をうつむかせる雨。4日は晴れたが5日はまた雨模様。快晴の今朝満開になった花に朝日が眩しい。もう一本の樹は今日の天気に合わせたようにちょうど見頃。←よろしかったらクリックをお願いします。ズミ

  • オサバグサ

    一昨年知人から頂戴したオサバグサの株は増えたが花茎はひとつだけ。昨秋増鉢したから今年は更に株は増えるだろう。花茎も当然増えるものと思ってはいるが・・・・・。花数も少し少ないようだが早く咲いた花は小さな実になっている。こちらは魚沼産の株。やはり花茎は一本だけで少しさみしい。以前実生増殖をしたことがあるが夏越しが難しい。市販品の頂き物に比べると葉の裂片数と花茎の茎の色に違いがある。←よろしかったらクリックをお願いします。オサバグサ

  • ブナの森が明るいのは

    新緑のブナの森に残る残雪を見に行ってきた。今日(5/4)の森はいつもより明るい。期待していない陽光が差し込んでいる。見上げる若葉にムラがある。若葉が隠すはずの太陽が眩しい。その原因は・・・・雪の上に散る若葉。前日の嵐は雨では無く標高570m程のこの森では雹が降ったらしい。←よろしかったらクリックをお願いします。ブナの森が明るいのは

  • 黄色いチューリップ 赤いチューリップ 

    一日いい天気だった。今日最後の太陽がチューリップを真横から照らしている。丈夫な黄色の花は手がかからない植えっぱなしでも増えていく。古い品種ほど手間がかからない。この赤い花も毎年同じ場所で同じように咲く。←よろしかったらクリックをお願いします。黄色いチューリップ赤いチューリップ 

  • ユキグニミツバツツジ 夕陽に照らされて

    午後からの雷雨が止んで沈みかけた夕陽が満開になったユキグニミツバツツジの花を透かしている。右下の白い花は散りかけたアズマシャクナゲ。日陰では新緑に包まれて咲く。←よろしかったらクリックをお願いします。ユキグニミツバツツジ夕陽に照らされて

  • 雨上がりの イカリソウ

    葉の上に花が咲くからこの花はきっと園芸品種なのだろう。県境のお土産売り場に売られていたこの花には品種名は表示されていなかった。雨滴をいっぱいつけた紅白二色の花は源平咲という咲き方らしい。こちらは通販で買ってから15年は経過したがなかなか大株にならない。昨年株分けしてみた。それが刺激になって大きくなればいいのだが・・・・。鮮やかな黄色の花はダビディとカタログに記載されていた。←よろしかったらクリックをお願いします。雨上がりのイカリソウ

  • ミツバツチグリ の場合は

    田んぼの様子を見に行った河岸段丘のあぜ道にミツバツチグリが咲いていた。ちょっと見ではミツバツチグリはエチゴキジムシロと区別をつけにくい。見分けのポイントは小葉の枚数が3枚ということ。(この画像ではわかりにくいが)花を比べても見分けがつかないがエチゴキジムシロより地味な感じがする。←よろしかったらクリックをお願いします。ミツバツチグリの場合は

  • エチゴキジムシロ 新種かもしれない株も

    エチゴキジムシロの特徴は奇数羽状複葉で小葉は5枚・・・・・この画像では花のほかに葉もご覧ください。花を拡大。雨の日や夜間は閉じて眠ります。この株の葉には毛が密生して銀色の葉に見えます。図鑑などを見てもこんな葉は出てきません。ひょっとして新種かも・・・・。←よろしかったらクリックをお願いします。エチゴキジムシロ新種かもしれない株も

  • カタクリ紀 10 道端に咲く

    雪国魚沼ではまだまだカタクリの季節が続く。権現堂山の登山道では今がピークのようだ。此処の花は花色に個体差があって面白い。登山口の駐車場はほぼ満車だった。撮っている時も二人連れが。←よろしかったらクリックをお願いします。カタクリ紀10道端に咲く

  • シジミバナ に カワラヒワ が

    朝窓を開けるとシジミバナの周りにカワラヒワのペアが見えた。急いでカメラを準備したが撮れたのはこれ一枚だけ。初めて池畔に訪れた鳥だったのに・・・残念。しょうがないからシジミバナの花をどうぞ。←よろしかったらクリックをお願いします。シジミバナにカワラヒワが

  • シジミバナ に カワラヒワ が

    朝窓を開けるとシジミバナの周りにカワラヒワのペアが見えた。急いでカメラを準備したが撮れたのはこれ一枚だけ。初めて池畔に訪れた鳥だったのに・・・残念。しょうがないからシジミバナの花をどうぞ。src="https://flower.blogmura.com/sanyasou/img/sanyasou88_31.gif"width=88height=31>←よろしかったらクリックをお願いします。シジミバナにカワラヒワが

  • 雪解け 増水 オオヤマザクラ

    気温上昇と降雨とで山の雪解けが進んでいる。河畔のヤナギやブナの芽吹きも始まった。河原にはまだ雪が残っているが崖の上のオオヤマザクラはちょうど満開だ。増水し笹濁りの流れは河原の雪に直接あたって融かしている。半月前の15日に砂防ダムを流れ落ちる水にはまだ濁りは見えなかった。←よろしかったらクリックをお願いします。雪解け増水オオヤマザクラ

  • 棚場の椿 3 マリア様

    恐れ多いネーミングのこの樹は寒さに弱いようだ。雪囲いの中だが屋外越冬させたら葉にダメージが現れた。優しい花容は霜に合うと褐色になってしまう。←よろしかったらクリックをお願いします。棚場の椿3マリア様

  • 池畔の椿 3 ユキツバキ系の古い園芸種

    山入端に近づいた夕日が横を向いた花の中まで差し込んで眩しいほどだ。上を向いた花は影を長く引いている。←よろしかったらクリックをお願いします。池畔の椿3ユキツバキ系の古い園芸種

  • アカボシシャクナゲ に雨が降る

    ようやく萌えだした池畔の若葉をしっとりと濡らして雨が降る。アズマシャクナゲより少し遅れて咲き出したアカボシシャクナゲも雨滴で花が重くなった。雨が淡い紅色を流してしまいそう・・・・・←よろしかったらクリックをお願いします。アカボシシャクナゲに雨が降る

  • 棚場の椿 2 プリンセス雅子

    プリンセス雅子と名札のついていた樹だが違うかもしれない。紅覆輪がプリンセス雅子の特徴・・・・との記事をネット上で読んだから。花の後ろにもう一つ蕾が・・・・。この樹の実生苗が2本ある。まだ30cmほどの小苗だがどんな花が咲くのだろうか。←よろしかったらクリックをお願いします。棚場の椿2プリンセス雅子

  • 荒沢岳快晴

    24~25日にかけて降った雨は山では雪だったようだ。メンテナンス作業で訪れた銀山平キャンプ場から見る荒沢岳の雪は真っ白だった。想定より残雪は少なかったが木々の芽吹きにはまだ早すぎた。←よろしかったらクリックをお願いします。荒沢岳快晴

  • 花いろいろいろ 池畔の イカリソウ

    池畔は今イカリソウが花盛り。そのうちから4色を。朝日に照らされた赤い花。夕日が照らす黒ずんだ花。葉陰に隠れた白い花。jokichiの最もお気に入りは淡いピンクの花。←よろしかったらクリックをお願いします。花いろいろいろ池畔のイカリソウ

  • 棚場の椿 1

    鉢植えには大きすぎる花が咲くこの株の名前は分からない。昨秋増鉢した影響なのか葉色はあまり良くない。←よろしかったらクリックをお願いします。棚場の椿1

  • キバナイカリソウ の花色は

    池畔のイカリソウの仲間で最後に咲くのはキバナイカリソウだ。午後の日差しが咲いたばかりの初々しい花に。日陰の花を拡大。花色の比較を・・・左イカリソウの白花中キバナイカリソウ右トキワイカリソウ。←よろしかったらクリックをお願いします。キバナイカリソウの花色は

  • ヒゴスミレ と ヘイリンジスミレ?

    ウスノキを植えた小鉢にヒゴスミレが飛び込んだ。長居はしないだろうがしばらくは同居しているだろう。増鉢を考えていたところだがどうしてくれよう・・・・ヘイリンジスミレと言われたこのスミレはこの鉢で2回目の開花だ。不思議なことに昨年は種子が出来なかった。閉鎖花もたくさん出たのだがそれも種子にならなかった。一見ヒメスミレに似ているがサイズはこっちのほうが大きい。←よろしかったらクリックをお願いします。ヒゴスミレとヘイリンジスミレ?

  • '21 カタクリ紀 9 カモシカ供養

    完全に白骨化したカモシカの頭骨がひとつ。近寄りがたいかのように50cm程離れて一株のカタクリ。同じような距離を保ってもう一株。←よろしかったらクリックをお願いします。'21カタクリ紀9カモシカ供養

  • 黄色い ケアブラチャン と ツノハシバミ の赤い花 と

    林道に枝を伸ばして咲く早春の花二題。枝いっぱいに咲くケアブラチャンの柔らかい黄色の花。葉脈に毛があるからケがついているというが葉がなくては区別がつかない。jokichiにはいまのところまだハもケもそこそこに残っている。長く垂れさがっているのはツノハシバミの雄花。小さな雌花は赤い色で自己顕示。風に乗って飛んでくる花粉を受け止めるのに最適な形状の雌蕊。赤い色は何のため?そういえばサクラバハンノキの雌花も赤かった。←よろしかったらクリックをお願いします。黄色いケアブラチャンとツノハシバミの赤い花と

  • 白花翁草 プルサチラ

    白花翁草プルサチラが昨年より10日あまり早く開花した。八海山の見えるところに鉢を移動して・・・・うつむいて咲く日本のオキナグサと違いこの花は上を向いて咲く。←よろしかったらクリックをお願いします。白花翁草プルサチラ

  • アズマシャクナゲ

    朝の光の中に見頃を迎えたアズマシャクナゲ。蕾の時のこの色が開花とともに薄れてくるのが残念。夕日に照らされた花はさらに赤い。日を置くにしたがって花色は淡くなり散るころにはほとんど色を失う。←よろしかったらクリックをお願いします。アズマシャクナゲ

  • オオタチツボスミレ と ニリンソウ

    オオタチツボスミレは植栽したわけではないが今池畔で最も元気のいい花だ。いくつかのグループがあるらしく生育場所によって微妙に花色の違いがある。日陰に植栽したニリンソウは日差しを求めて少しずつ移動する。数年かけて木漏れ日の場所まで動いてきた。ここまでくると落ち着いて少しずつ株を大きくしている。←よろしかったらクリックをお願いします。オオタチツボスミレとニリンソウ

  • トキワイカリソウ と 赤い イカリソウ

    池畔のイカリソウの仲間ではトキワイカリソウの開花が一番早い。前年葉が残っているから白と緑の組み合わせで枯草色の中で存在をアピールしている。全国では赤い花もあるようだが魚沼のトキワイカリソウは白い花だけだ。赤いイカリソウを植え場所は常緑のスゲのそばだからこれも存在感がある。赤い花が夕日に照らされて一層赤い。←よろしかったらクリックをお願いします。トキワイカリソウと赤いイカリソウ

  • トガクシショウマ

    もう少し咲き進むと広がった葉に花は隠れてしまうから今が旬のトガクシショウマ。鉢をティタティトのそばに移して。←よろしかったらクリックをお願いします。トガクシショウマ

  • '21 カタクリ紀 8 小出公園の白い花

    そろそろ白い花の咲く頃・・・・・小出公園へ行ってみた。ソーシャルデスタンスをとって咲く二輪。こちらは少し寄り添い過ぎ?この一隅には10輪くらい咲くはずなんだが今日は6輪を確認。←よろしかったらクリックをお願いします。'21カタクリ紀8小出公園の白い花

  • 池畔の椿 2

    この椿との付き合いは50年にもなる。品種名は蝦夷錦という。70㎝程の苗だったが4mを超える高さになり先端を切り詰め3m以下で管理している。青空に赤い花は強烈な印象だ。購入時はこんな絞り花だけだったが10年くらい前から赤い花も咲きだした。←よろしかったらクリックをお願いします。池畔の椿2

  • 朝の エチゴルリソウ

    隣家との隙間を縫ってエチゴルリソウに朝日が差してきた。葉先の水玉は夜のうちに吸い上げて余った水。葉面からの蒸散が多い日中には日陰で咲いていてもそんな水滴は見られない。←よろしかったらクリックをお願いします。朝のエチゴルリソウ

  • '21 カタクリ紀 7 山本山高原

    山頂の藪の中にカタクリの群生が見えた。まだ若葉が萌えていないからよく見えるがカメラを携えて近づくのは簡単ではない。ようやく近づいても藪の中の雰囲気をとらえられない。花はきれいなんだが・・・・。上から見下ろして見ると。放牧場の中には広がっていないが周辺の道路添いには群生が。広々とした解放感は藪の中とは好対照。春うららの山本山高原(小千谷市)でした。←よろしかったらクリックをお願いします。'21カタクリ紀7山本山高原

  • スイセン たち

    池畔のスイセンたちは夕日の当たる場所に植えてあるものが多い。そのせいか日の沈むころになると存在感を増してくる。元気が出てきた雑草たちがそろそろ目につき始めた。一番最初に咲き出した小さなスイセンティタティトの身長もずいぶん大きくなった。←よろしかったらクリックをお願いします。スイセンたち

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