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自転車ときどき世界1周 http://blog.livedoor.jp/tyatsubou/

自転車で走れば、世界中のビールが最高に美味しく飲めると思うの

自転車で世界中の色んな場所を走ったり、走ってなかったり。言葉が通じなくても現地の人と仲良くなれるもんだ、ということを最近理解した。みんなありがと〜

住所
中央区
出身
多摩市
茶壺
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2014/03/07

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  • 更新情報18

    海外自転車旅行を終えて帰国したことからブログ内整理したので。特に帰国後の使用道具感想については一通り感想書いておこうと思ってたけど、100種類超えるアイテムにコメント付けるの大変だった。自転車ってずいぶん沢山の荷物を運べる旅行スタイルなんだな。 感想を

  • トルコ:デリンクユ地下都市

    場所:カッパドキアで有名なネウシェヒルの町からは約30kmほどの距離。首都であるアンカラからなら約300kmとそこそこ距離がある場所だが、トルコ最大規模の観光エリアとしてその一端を担っている場所なので交通の便は良いしツアーも豊富に存在する。ただしデリンクユ

  • 2025年走行記録まとめ

    2025年のデータをまとめたものである。旅行出発した翌年末から同まとめを作成しており、2015年、2016年、2017年、2018年、2019年、2020&2022年、2023年、2024年でそれぞれ作成して今年は最後の9回目。なお今年最後の4日間は日

  • 帰宅

    日本2 4日目 宮崎県都農町〜実家 なんだかんだ2025年は最後1日まで走り詰めとなってしまうタイトなスケジュールであり、そこに私がギリギリまで海外を走り続けていたい!・・・という気持ちがあったことは否定できない。 とはいえ走りに走った2025年も今日を

  • 母国にも親切な人は沢山いる

    日本2 3日目 大分県豊後大野市〜宮崎県都農町 竹藪だとちょっと風が吹くたび竹同士が当たって音が鳴り響く問題あるのだが、その辺普通の木々だと梢が囁くような心地良い音がするのみでよく眠れる。だからか!久々に7時起きれたのは。 快適な睡眠は早起きにつながる・

  • 実際外国人の数増えたなと感じる

    日本2 2日目 大分県宇佐市〜大分県豊後大野市 ちゃんと平たい場所にテント張ったのは良かったが、落ち葉の下地面に石がゴロゴロしていたのでありテント設営後に邪魔な石を退かしていたのが影響して少々寝にくかった。野宿ってそんなもんです仕方ない。 毎回完璧にはい

  • 気持ちとしては無茶苦茶言葉の通じる新しい国

    終章 自転車ときどき日本もう1周  日本2 1日目 下関国際フェリーターミナル〜大分県宇佐市 〜〜かなり前から決めてたことで、帰国したらもう1度日本を1周してみようと思っていた。世界1周前に自分が勝手知ってる国で自転車旅行の経験を積んでおきたかったのと、日

  • 韓国総括

    2025年12月17日〜12月27日 走行日数11日間 累計走行距離717km(183943km〜184660km)◎道路 本文中何度も書いてるが、韓国の出入口2大拠点である仁川と釜山を結ぶ韓国縦断自転車道があり、韓国で自転車旅行するならこの道を利用すると車

  • ずっといつまでもアジア

    韓国11日目 釜山の町〜ソウルから南南東に330km地点 釜山国際フェリーターミナル 韓国最終日となる朝ではあるが、出国予定のフェリーターミナルは宿から5km程度の距離。船の出航時刻も夕方の遅い時間であり焦ることは何もない。最後は無理せず緩やかに終われそうで

  • 韓国縦断自転車道走行終了

    韓国10日目 守山里の町〜ソウルから南南東に約330km 釜山の町 今日から数日間は寒気の影響で寒くなると聞いていたが、シュラフから這い出ただけで理解する冷え込みっぷり。それでも壁に囲まれた廃墟のため風が当たらないだけ大分マシというのが動き出すのを躊躇わさ

  • 安易なショートカットなんてしちゃダメ

    韓国9日目 倭館里の町〜ソウルから南南東に約290km 守山里の町 ということで早起きすべく目覚ましを使っての7時過ぎ起床。これでスタート遅くなる悪い流れも断ち切れて万事解決!ここからは早め早めの行動を心掛けてやっていくぜと意気込む茶壺さん。 ところがどっ

  • 急ぐし焦るし水も早めに汲む

    韓国8日目 バイクゲストハウス〜ソウルから南南東に約220km 倭館里の町 床暖房が暖かくてエアコン使ってないのに暑いと思ってしまう程の快適さ。聞いたところでは床暖房は韓国における一般的な暖房スタイルとのことで「コリアンスタイルだぜ」と言ってたな。 洗濯物

  • 韓国温泉

    韓国7日目 聞慶邑の町〜ソウルから南東に141km地点 バイクゲストハウス 今日も普通に走って構わないとは思いつつ、そんなつもりがなかった理由はここ聞慶邑の町に温泉が存在しているから。加えて今日は夕方から激しい雨が降る予報となっており、朝の時点で雲が空を覆

  • 私も峠に強くなったもんだ

    韓国6日目 忠州市の町〜ソウルから南東に約140km 聞慶邑の町 思ったより冷え込み厳しくなくて暖かに眠れたように思えたが、それは靴下2重履きにしたりといった工夫が生きていたからで、シュラフを這い出ると普通に寒かった。ペットボトルの水も全てガチガチに凍りつ

  • 寒さを堪えつつ日の短さに戦きつつ

    韓国5日目 ボクポリの町〜ソウルから南東に約110km 忠州市の町 昨日の天気が嘘みたいに抜群の良い天気。そして私も7時前の起床と文句なしの朝。いや文句はある、雲1つない青空のせいで放射冷却現象が発生しておりすこぶる寒い状況であることだ。 水関係も軒並み凍

  • 濡れたくないからトンネル通るわけじゃない

    韓国4日目 高架下〜ソウルから東に約40km ボクポリの町 深夜に何度か激しくテントを叩く雨音が。雨が降ること自体は天気予報から予想出来てたので高架下にテントを設営したのだけど、あまりに屋根の位置が高過ぎてあまり意味を成していなかったかと思いつつ。 目を覚

  • 首都は走りにくいと知ってるだろうに

    韓国3日目 森林〜ソウルから東に23km地点 高架下 昨日と違って睡眠時間は充分取っているのに8時起床とはどうしたことか?まだ時差1時間分の感覚ズレが直っていないのだろうか。韓国は日本とタイムゾーンが同じ国みたいだけど、日本より大分西に位置してる関係で明る

  • 韓国縦断自転車道スタート

    韓国2日目 空き地〜ソウルから西に26km地点 森林 8時半になってようやく起床。寝た時間が2時前なのだし「まぁそうなるよな・・・」と思いつつ活動開始。本当ならコーヒーの1杯でも淹れたいところだが、フライトに伴い食材はおろかバーナーのガソリンまで全て処分し

  • 夜のかんこっく

    韓国1日目 仁川国際空港〜ソウルから西に40km地点 空き地 ということで今度こそ最後の国となる韓国へ飛ぶ。フライト時刻が15時45分と余裕あったのは嬉しい反面、これは到着時分が遅いことを示しており、しかも時間的に深夜でないため朝まで空港泊というのも難しい

  • 台湾総括

    2025年11月14日〜12月17日 走行日数34日間 累計走行距離1631km(182312km〜183943km)◎道路 自転車大国だけあってかなりの割合で側道や自転車専用のレーンが整備されており走りやすい国。流石に台北とかの大都市部では車両が多く道は狭

  • もうちょっとだけ続くんじゃ

    台湾34日目 台北の町〜桃園国際空港 さぁフライト日の朝だ。今回は15時45分とかなり良い時間帯の便を抑えてあるが、それでも飛行機輪行は何が起きるか分からないので緊張する。ともかく時間的な余裕を充分確保して本旅行最後となるフライトに臨みたい。 気合入れ

  • 何時も出会った人に感謝してる

    台湾33日目 台北の町 意識が途切れるように眠ったものの、それはつまり夜更かしせず早い時間に眠ったということでもあり6時前には目が覚めた。とはいえ今日の状況で早起きしても特になるようなことは全くないのであり、とりあえず昨日書かずにスルーしてしまったブロ

  • 環島終了

    台湾32日目 和美の町〜環島終了で台北の町 猿でもいるのか、ときどき木々からバサバサと音がして驚く以外は良い夜だった6時起床。今日の天気も予報に反して曇り空なのが不服ではあるが「雨降ってないからそれだけでOK!」と考えればそれだけで良いじゃないか。 プラ

  • もうちょい日本語訳頑張れませんかね?

    台湾31日目 大同郷の町〜台北から東に約40km 和美の町 連日の雨で洗濯物が乾かないまま数が増している状況で迎えた久しぶりの・・・曇天じゃねーか。バッチリ太陽マーク表示されてた天気予報は何だったのさ?とブチブチ文句言いつつの朝。 レインウェアと水着もある

  • 走りたい走れない期限ヤバい

    台湾30日目 ペンペンの町〜台北から南に約40km 大同郷の町 丸1日ずっと雨の予報が出ていた事もあり明るくなっても動かず騒がず寝ていた朝。なので8時を過ぎて外確認したら雨降っていなかった事実には「話が違うじゃん!」と文句を言っても良いと思う。 何に対する

  • 最後の台湾温泉

    台湾29日目 川沿い〜台北から南に約50km ペンペンの町 やはり疲れ切ってたようで朝7時までグッスリ寝ていた。フライシートがビショビショになっていたが、山の向こうから日が差してきたこともありのんびり出発準備してる間にほぼ乾かすことができて一安心。 ここで

  • 最高地点はそりゃ最高にキツくて気持ち良い

    台湾28日目 レストエリア〜台北から南南西に87km地点 川沿い 6時過ぎには起床し先にテントを畳んでしまう。これは道路すぐ側にあるレストエリアでテント張っているが故の防衛本能的なものであるが、実際早朝にトイレ休憩で停車した車があったので正解だったと思う。

  • 海から山頂まで

    台湾27日目 花蓮の町〜台北から南に94km地点 レストエリア 1日待っただけの甲斐がある良い天気。ウキウキで出発準備をしているワケだが、今日から2日間ほど環島ではない別のルートを走ってみようと思う。 というのも この花蓮から少々進んだ所にある山道を進むと

  • 今度こそ本当に最後のフライト予定

    台湾25・26日目 花蓮の町 雨雲の移動がズレ込んだのか雨降ってないじゃんとなる朝。それなら走りたいところだけど、昨日も書いた通りここ花蓮にて台湾出国におけるフライトチケットの予約をするため昨日の時点で2泊の予約しちゃったのよ。 ブログには書いてなかっ

  • 真面目に走っちゃダメダメ

    台湾24日目 竹田の町〜台北から南に約120km 花蓮の町 クソ田舎とはいえ道路のすぐ脇にテント張ってたため、明るくなって目を覚ましたら最初にテント収納した朝。その後に落ち着いてコーヒー淹れ始めたのだが、有難いことにここ椅子・テーブルがあるので落ち着いて滞

  • 温泉入るにはセンスと根性が必要

    台湾23日目 台東の町〜台北から南に約210km 竹田の町 頭痛いとか二日酔いの症状がなかったことに安堵しつつ起床。4泊お世話になった小恵さん宅を出発し、環島サイクリングの再開といこうではないか。 その前に朝食頂いて 何なら昨夜のお酒と漬物も頂いてしまい、

  • 離島へ渡ろう

    台湾21・22日目 台東の町 引き続き人様のお家で豪遊中。ホストの小恵は「アナタが5kg太るまで出発させないわ」と私の母親みたいなこと言ってくるタイプで、私はこういうタイプにめっぽう弱いのであり、朝から太るために目一杯食べまくる所存。 なお寝坊してかなり

  • 市場で買った物を食する贅沢

    台湾20日目 台東の町 起きて外確認したら雨降っていた。昨日の時点で「ウチでゆっくりして行きなさい。急ぐ旅でもないんでしょ?」と言われており、実際その通りであるため暫く厄介になります茶壺です。 昨日に引き続きお世話になります 朝食頂いて一息ついたタイミ

  • 温泉からのハッピータイムへ

    台湾19日目 公園〜台北から南に約260km 台東の町 日が差す方向に林が遮るようテント配置してたので、朝になっても割と涼しく快適だった。こういった予測は経験豊富だし精度も上がっていると実感するが、実社会では何の役にも立たないのが悔しいところ。 結構風が吹

  • 台湾温泉行脚の始まり

    台湾18日目 満洲の町〜台北から南南西に313km地点 公園 久々に雲がほとんど無い青空の広がる良い天気な朝。大変喜ばしいことだけど、ただでさえ容赦ない暑さの台湾南部で晴れ渡るとのんびりコーヒー飲んでるような余裕は無くなる。 大汗かいてしまうので 今日から

  • 南下を終えてこれより北上す

    台湾17日目 海沿い〜台北から南南西に約340km 満洲の町 台湾1周こと環島に必要な距離は1000km弱とされていて、必要とされる日数も9〜14日程度と示されている。私も世界各国を走り回った経験豊富な自転車旅行者として、こうした基準が如何に当てにならないか

  • 台湾の走行ペースが遅い言い訳

    台湾16日目 楠梓區の町〜台北から南南西に316km地点 海沿い 深夜は騒音も止んで思ったより寝心地良かった夜。このまま調子良い感じで準備始めたのだが、ガソリンバーナーの調子が悪く、いつまで経っても中途半端な燃え方が続いてしまいコッヘルもバーナーも煤だらけ

  • 焦らずゆるりとし過ぎでは?

    台湾15日目 台南の町〜台北から南南西に約280km 楠梓區の町 昨夜私の直前に洗濯機使い始めた他のゲストがいた関係で、私の洗濯物を洗い終えて横になった時間が1時を回っていた失敗。何でか知らんが海外の洗濯機って表示されてる時間より長く洗い続ける謎仕様となっ

  • ちょこちょこ日本を感じる台南

    台湾14日目 台南の町 休息日。疲れ切っていた筈なのだが何故か6時前には目が覚めてしまう。テント泊が続いてたからこの時間帯に起きるクセが付いてしまったのかもしれない。 2度寝しつつ10時近くまでダラダラと このままゆるりと過ごすのも一興だが、そろそろコ

  • 台湾古都の安宿にて

    台湾13日目 西庄の町〜台北から南南西に約270km 台南の町 ちょうどU字型の窪地に嵌まり込む感じで眠っていたため謎に安定感があった野営地。寝返りが打てないから困らない?と思われるかもだが、そもそもシュラフ使って寝てると寝返りを打つことは難しいのでその点

  • 太陽がこれ以上北に行かないライン

    台湾12日目 古坑郷〜台北から南南西に約240km 西庄の町 空に星が見えないので雲が広がっているとは思っていたが、雨は僅か数滴したたっていたのみで問題とならず。欲を言うなら夜は放射冷却現象の関係で天気良い方が気温下がるため晴れてるに越したことは無いけども

  • 高い塔へは登らずにゃいられない

    台湾11日目 駐車場脇〜台北から南南西に約170km 古坑郷の町 1月前は寒さでガタガタ震えていたが、今となっては気温が下がると嬉しいという事実。自転車という乗り物はゆっくり移動していく乗り物だと思ったけれど、速くに移動していく乗り物であるとも言える。 隣

  • どっかの団長が能力名にしてそう

    台湾10日目 台中の町〜台北から南南西に148km地点 駐車場脇 グッスリ眠って7時半。ヘンゴとルームメイトはまだ寝てるので静かに荷物まとめてコーヒー淹れる。近くのオススメというお店も教えてもらい、いや本当に何から何までお世話になりっぱなしだ。本当に助かり

  • 圧倒的な日本感を覚えつつも外国

    台湾9日目 台中の町 西に向けて登ってる山だったので東には遮蔽物がなく朝日が出てくると眩しいこと。今の季節は日の出も遅いから気にならないけど、夏だとこれが影響して5時前に目を覚ますこととかよくあった。 とても気持ちのいい目覚めだけど 太陽光が強くてテン

  • 自転車好きなら台中は押さえとけ

    台湾8日目 農地の脇〜台北から南西に約140km 台中の町 夜中にポツポツと雨が降ったようだが目を覚ました時には青空見えていた。なんだかんだ今の時期の台湾は乾季らしく雨はそれほど降らない旅行しやすい季節とのこと。 ここの竹藪は蚊が少なくて快適だった 程よく

  • 台湾温泉

    台湾7日目 墓地の脇〜台北から南西に99km地点 農地の脇 晴れた! ということでここからが台湾における自転車旅行の本番みたいなモンだ。私のやる気も急上昇なのであり、本気の証明とばかりに7時半までゴロゴロ寝ていたどころかコーヒーと朝食で出発したのは起きてか

  • 山だろうがしまむらだろうが

    台湾6日目 野球場〜台北から西南西に63km地点 墓地の脇 何とか軒下にテント張れたため、深夜の雨にも濡れることなく眠ることができた。だがこの場所は割と近くに駐車場がある立地で、朝の早い台湾人は6時過ぎに集まって会話しており目が覚めた。 別にコチラを発見し

  • 急がず装備を整えろ

    台湾5日目 台北〜台北から西南西に23km地点 野球場 昨夜遅くまで作業続けていた影響か8時の起床。まぁ予報通り雨降っているためチェックアウトギリギリまで宿に滞在するので問題なし。ちなみに何故連泊しなかったのかといえば、台北があまりに大都会すぎて居心地悪く

  • 環島スタート

    台湾4日目 竹林〜台湾首都 台北の町 昨日フェリー到着した時点で気づいていたが、南竿島と違って台湾本島は天気がよろしくない様子。深夜に何度かテントを雨が叩く音で起こされたりしており、どうしたものかと不安な朝。 そんなことよりも ここの蚊は明るくなっても活

  • 船で作業なんて酔うの分かってたろが

    台湾3日目 南竿島〜台北から北東に20km地点 竹林 6時半に目を覚ましコーヒー淹れつつ出発準備に入る。偶数日である今日(16日)は、フェリー航路が南竿島からもう1つ別の島を経由して台湾本島へ向かう航路であるため出発時間が昨日と違う。こんな感じで毎日時刻表

  • 自転車で走るような島ではない

    台湾2日目 南竿島 昨日の時点で「15日のフェリーは運休だよ」と言われているのだが、この手の情報は複数筋から確認を取って精査しないと騙される可能性あるのが海外における怖いところ。現にチャットGPTは「そのような情報は見当たりません、15日のフェリーは出港予

  • 中国2総括

    2025年8月26日〜9月13日・10月16日〜11月14日 走行日数49日間 累計走行距離4646km(1回目1562km・2回目3084km)(174709km〜176271km・179228km〜182312km)◎道路 これは素晴らしい。アジア地域では文句な

  • 海外旅行って何が起きるか分からねぇ

    中国2 49日目&台湾1日目 福州の町〜台北から北西に約210km 馬祖島 これは有名な話だが、中国が自国の領土としている台湾・香港・マカオの3地域は出入りするのにパスポートが必要になるし、中国を出国した扱いとしてスタンプが押される。香港・マカオは1国2制

  • 最後までよく走った国でした

    中国2 48日目 古田の町〜中国ゴール地点 福州の町 走りまくってた中国も今日で一段落を迎えるというか、既に中国滞在が29日目なので今日中に目処をつけなければ色々ヤバい。滞在日数は無情である。 なので6時には起きて活動始める とはいえ最大の難所は既に越え

  • ここが天王山だ!

    中国2 47日目 道祖神社2〜福州から西北西に約80km 古田の町 朝どころか昨夜寝る前の時点でクソ雨。分かっていたことではあるが、濡れるの覚悟で出発準備をするのは嫌なものである。 テント濡れてないだけ大分マシなのだが 昨日テイクアウトした青椒肉絲飯と興味

  • 小さき町にも自助快餐

    中国2 46日目 道祖神社〜福州から北北西に128km地点 道祖神社2 まだ仄暗い5時台に目を覚まし、外の様子を確認するも雨は降ってない模様。これは思ったよりも天気保ちそうじゃないですか!と喜びつつ、今朝はきっちりコーヒーを淹れる茶壺さん。 ウランバートル

  • ロマンのためなら何処までもいける

    中国2 45日目 倉庫〜福州から北北西に200km地点 道祖神社 今日は1日雨の降らない日ということで、このチャンスを逃してなるものかと6時過ぎ起床しコーヒーを淹れることすらせず一気にテント収納して出発準備始める。結果として今年1番早い6時40分には動き出

  • ある意味こっからが中国走行の本番

    中国2 44日目 黄山の町〜福州から北北西に320km地点 倉庫 目が覚めたらとりあえず外の様子を確認して雨が止んでること確認し一息つく。もう予備日を2回使ってしまったので、たとえ雨が降ってようとも走るしかない状況であるため実は天気を確認する意味は薄いのだ

  • これで予備日が無くなりました

    中国2 43日目 歙県の町〜福州から北に約420km 黄山の町 他の中国宿に比べ狭くてサービスも悪い場所だったけど特に問題となることはない。でも窓から外を確認したら雨が降っていたのは大問題である。 狭いけどエアコンは付いてたんよな 様子を伺いつつも9時前に

  • やっぱ飯が美味い国は走るの楽しいわ

    中国2 42日目 寧国の町〜福州から北に約430km 歙県の町 窓がないタイプの部屋だったため、起床と同時に部屋を出て非常階段のある出口から外を確認しに向かう。そんでガッツリ雨降ってるのを確認し意気消沈したところから始まる1日おはようございます。 さてどう

  • 雨で動けないならビール飲むしかないよね!

    中国2 41日目 墓地裏手〜福州から北に約510km 寧国の町 深夜の時点で雨が降ってきて目を覚ます。天気予報よりずいぶん早い雨の降り始めだな・・・と微睡みつつ思ったのだが、こういう場合は意外と朝になったら降り止んでて「案外イケるじゃん!」となるパターンが

  • 中国宿事情に気もそぞろ

    中国2 40日目 リシュイの町〜福州から北に526km地点 墓地裏手 滞在残り日数と距離的に「まぁ無理なくイケるだろう」と予想立ててた私だが、これはあくまで雨が降らないことを前提とした計算なんだよね。雨に降られることも鑑みて予備日を立てるのが当然では?と思

  • 中国温泉

    中国2 39日目 南京の町〜福州から北に約620km リシュイの町 中国2度目の入国も今日で20日目。つまり後10日後までにこの国を出国しなくてはならないワケで、そろそろ制限時間が迫ってきた事に対する焦りを感じ始めた。 だからこそ 今日は思い切りゆっくり準

  • 他に知ってる言葉は南京虫とか

    中国2 38日目 湿地の脇〜福州から北に約670km 南京の町 北の都で北京とすれば、それと対になる南京の町は間違いなく規模が大きく中国における主要都市に決まってる。中国におけるこの辺の主要都市なら近年では杭州の方が有名な気もするが、そっちは10年前に通っ

  • 直前ギリギリまで考えていたワケよ

    中国2 37日目 スーシエの町〜福州から北に721km地点 湿地の脇 深夜にトラクターか何かのエンジン音で目を覚ました一幕があり、やや眠たい中での朝を迎える茶壺さん。湿度が高くて洗濯物干した時よりむしろ湿っている気がしないでもないが、天気は良いので自転車括

  • 納豆は日本だけの食べ物じゃないぜ

    中国2 35・36日目 徐州の町〜北京から南に約730km スーシエの町 休息日。思った通り朝になって目を覚ました後も動けずベッドの上でゴロゴロするばかり。何とか活動してコーヒー淹れたの11時だし、お腹が減って外に出たのは更にその2時間後だった。 もう完全

  • 勝手に最高ランクとか決めないで欲しい

    中国2 34日目 道路脇〜北京から南に約640km 徐州の町 ついに寝袋に包まっていると汗かくほどの気温となった。快適に過ごせて大変喜ばしいのはそうなのだけど、中国東部って人口集中してる区域だからか全然綺麗な川が存在せず、稀に行水できそうな場所があってもガ

  • 41にして孔子を訪ねず

    中国2 33日目 川沿いの林〜北京から南に548km地点 道路脇 しっかり睡眠取ってるものの目を覚ました後でもなかなか身体が動かない。そろそろ中国ゴール地点までの日程目処が立ち始めたし、どこかで休息日を挟もうと思いつつ。 無茶苦茶に木々の中で 昨夜は下手し

  • 素直に中華食べとけ

    中国2 32日目 済南の町〜北京から南に445km地点 川沿いの林 中国にしては珍しく室内の狭い部屋だったが、自転車も部屋内に保管できたし文句なし。そもそも私は普段ドミトリータイプの宿かテントに宿泊してる人なのであり、多少狭かろうが何だろうが問題にならない

  • 地図では把握しきれないことがあるんだ

    中国2 31日目 植林エリア2〜北京から南に約360km 済南の町 今回は腐葉土っぽい土の上にテント設営したからか、朝になってもテントが濡れることなくサクッと収納できた。でも朝イチでコーヒー淹れてる分だけ今日の方が出発までに時間かかっているのだけれど。でも

  • 良し悪しの極端な国

    中国2 30日目 植林エリア〜北京から南に288km地点 植林エリア2 朝起きてからのコーヒーが楽しみなのに、すぐ近くでトラクターがエンジン鳴らして作業してるっぽいため見つかって面倒が起きる前に早いとこ出発しようと準備する。まだ7時過ぎなのに中国の人は仕事

  • ローカル道が走りやすいワケないだろ

    中国2 29日目 覇州鎮の町〜北京から南に172km地点 植林エリア 昨夜もやや遅い就寝となってしまい、こうした状況が北京から3日連続で続いているためやや寝不足。まぁテント泊じゃないので睡眠の質が良いと考えれば野宿とどっこいどっこいかもしれない。 そうかな

  • 狙い済まして180000km

    中国2 28日目 北京の町〜北京から南に約90km 覇州鎮の町 この自転車世界1周旅行を始めてから今回が9度目となる海外での誕生日となった。確かオーストラリア北西部・アメリカシカゴ・ペルーの山中・アマゾン川イカダの上・ブルガリアの片田舎・モロッコ東部・モン

  • フラッと立ち寄って観光できるような場所じゃなかった

    中国2 27日目 北京の町 休息日。同室のアホが深夜に電話で話始めたりとかあったけど、疲れ過ぎてて起こされた後も直ぐに眠れた幸運よ。いや決して運は良くないと思うのだが。 ちょっと感じた点で 中国(2025年)1月近く滞在してみて思うのは、現地で生活してる

  • 万里の長城を抜けて北京へ

    中国2 26日目 山の裾野〜中国首都 北京の町 寒さが和らいだ事もあり7時前には動き出す。こうして気温の変動に合わせて活動時間が増えていくの変温動物みたいだなと思いつつ。 できれば今日は早くに動き出したかった というのも万里の長城が激混みすることを予想し

  • 道路が隣り合うことだってあるだろ?

    中国2 25日目 植林エリア〜北京から北西に62km地点 山の裾野 大分暖かくなったと思ってた気温だが、夜間および早朝の冷え込みはまだまだ厳しく目を覚ましたらテントはバリバリに凍りついてたしボトルの水も8割方凍っていた。 朝も寒くてなかなか動き出せず とい

  • ちょっと感覚バグってない?

    中国2 24日目 シンクーの町〜北京から西北西に約136km地点 植林エリア しかし中国のホテルはコスパが良いなと思う。この宿も国際ホテルと名前が付くほどの格式だし、実際その名前に負けないだけの立派な建物とロビーを備えており、しかし私は最安の部屋を選んだた

  • 凍らないでロシナンテ号

    中国2 23日目 チャハルユーイーホーチの町〜北京から西北西に約240km シンクーの町 昨夜「結構雪降ってるな・・・」とは思っていたが、まさか降り積もるとは思っていなかった。外気温もー7度と極寒だし、これ相当厳しい状況なのではなかろうか? どうすっかなコ

  • 宇宙服戦隊チャハル

    中国2 22日目 ジュリへの町〜北京から西北西に約340km チャハルユーイーホーチの町 私が使用してる寝袋は日本のナンガ社が誇るオーロラ750DXという無茶苦茶性能の良いタイプ。このタイプだとー16℃までは快適に眠れるとされており、なんか今朝もー10℃近く

  • 大きな羽が心を掻き回す

    中国2 21日目 廃虚〜北京から北西に約400km ジュリへの町 やはりというか昨夜飲んだ中国酒の影響で頭が痛い。完全に2日酔いなのであり、目を覚ましたのも8時過ぎならば、動き始めたのは更に遅い時間である。何なら寝る前の記憶が飛んでおり「ブログの日記書かず

  • モンゴル総括

    2025年9月13日〜10月16日 走行日数34日間 累計走行距離2957km(176271km〜179228km)◎道路 舗装されてる道は非常に走りやすく快適だが、地方の町中とか幹線道路を外れると途端にボロくなるどころか一気に未舗装路となる両極端な構成。そ

  • 自分で走れないことは何とストレスか!

    モンゴル34日目&中国2 20日目 ザミンウードの町〜北京から北西に500km地点 廃虚 かなり遅くに就寝したが7時前に目覚めて早い朝食と準備の大忙し。別に中国とのイミグレーションは8時にオープンらしいので特別急ぐ必要は無いのだが、気持ちが焦っていたという

  • 走るより余程難儀な国境越え

    モンゴル33日目 ビニールハウス内〜ウランバートルから南東に約610km ザミンウードの町 さてモンゴル走行実質最終日。滞在日数の割に国土が広く、それでいて陸路の開放されてる国境が少ないため自転車で走るとなると嫌でも距離稼ぐために走り続けなくてはならなかっ

  • モンゴルで道間違えるって相当だぞ

    モンゴル32日目 サインシャンドの町〜ウランバートルから南東に533km地点 ビニールハウス内 朝起きたら両足凄まじい筋肉痛が。やっぱ1日中向かい風に抗って走り続けるとこうなってしまうという分かりやすい結果だよなと思いつつ、しかし今日は風向き良好な日。この

  • 宿泊施設で休もうなんて烏滸がましい

    モンゴル31日目 鉄道脇〜ウランバートルから南東に約420km サインシャンドの町 線路脇だけあって数時間に1度のタイミングで列車が通過し騒音にて起こされるのだが、まぁこれは想定内。それより大事なのは風が防げる場所というのと人が来ないエリアという点なので。

  • 天国も地獄も風次第

    モンゴル30日目 チョイルの町~ウランバートルから南東に331km地点 鉄道脇 まだウランバートルから200kmくらいしか南下してないが、明らかに予感の冷え込みが弱まったと感じる。自転車で旅行してるとこうした移動によって生じる土地毎の季節感を強く感じられる

  • 寒さと風を打ち破れ

    モンゴル29日目 スーパー裏庭〜ウランバートルから南東に約210km チョイルの町 氷点下10℃くらいまで気温下がってるけど、風の影響さえなければ基本的に問題はない。日が登ればグングン気温上がるのもあり、やはりモンゴルは如何にして風をやり過ごすかの国。 流

  • 唯一の都会を抜けるといつもの景色

    モンゴル28日目 ウランバートルの町〜ウランバートルから南東に111km地点 スーパーの裏庭 それではウランバートル出発してモンゴル脱出編の始まりだ。モンゴルにおいて恐らく自転車で越えられる中国との国境2つのうち1つ、ザミンウードを目指しひたすら南東へ走り

  • タワマン最上階からウランバートルを見下ろしつつ

    モンゴル26・27日目 ウランバートルの町 やっぱり疲れてるのでウランバートル延長する。するのだが今利用してるビジョンツアーゲストハウスは共有スペースが狭すぎるのと洗濯が禁止なこと、何よりキッチン利用可と歌っておきながら実際ゲストは使用不可であった点な

  • 良い施設じゃいか

    モンゴル25日目 ウランバートルの町 お疲れモードのため休息日・・・とする気持ちはあるが、とにかく自転車の整備を済ませておきたい。何か心配事があるとそれが気になって心ゆくまでのんびりできないという「休み方ヘタクソ」なタイプだとは思ってる。 宿の朝食頂い

  • 滞在延長手続きと自転車修理とビール

    モンゴル24日目 ウランバートルの町 部屋は暖かいのに外へ1歩出ると氷点下という環境。わかっちゃいたが、首都だろうと寒いものは寒い10月のモンゴルである。 でも部屋でいつまでものんびりしてる訳にもいかず フリーの朝食がお出しされる7時半には準備整えてい

  • 首都だけが別の国

    モンゴル23日目 ガソスタ脇〜世界で最も寒い首都 ウランバートルの町 寒くて深夜に目を覚まし気温確認したらー7度とな。つい1週間前はもっとポカポカ陽気だった気がするのだが、ガチ冬の環境じゃないかよどうしてくれるのだ。オマケに強風でテントはバタバタと嫌な音

  • 家畜の姿がないモンゴルなんて!

    モンゴル22日目 ルンの町〜ウランバートルから西に42km地点 ガソスタ脇 かなり東へ走り続けてきたためか7時前に明るくなって目を覚ますことができた朝。日本なんかはタイムゾーンが統一されてる国のため意識しづらいが、沖縄から北海道まで東西の距離には結構な開き

  • 交通量が少ない国でも走る地域次第で怖い

    モンゴル21日目 湖畔〜ウランバートルから西に約130km ルンの町 日没と同時に一旦は落ち着いた風だったが、深夜1時ごろを境に再び強烈な勢いを取り戻し吹き荒れる。私もテント内で洒落にならない状況に気付いたが、既に風が1番弱くなるポジションに陣取ってる以上

  • 首都が近づいて色々変わってきた感ある

    モンゴル20日目 カラコルムの町〜ウランバートルから西南西に210km 湖畔 暖房もあるし思った以上に快適だったゲルテント泊で迎えた朝。まぁこのゲルがモンゴルにおける一般的なゲルテント生活とは思えない充実した観光施設だったのは否めないが、それは悪いことでは

  • 名前が同じハイウェイとは特に関係ない模様

    モンゴル19日目 丘の上〜ウランバートルから西に約320km カラコルムの町 未だに火災現場に出場してる夢を見る(元消防)ことがある。なんか必死に走り回って活動してるのだが全然上手くいかなくて気持ちばかり焦るといった内容であり、連日走り続けてるのにウランバ

  • 「面白そう」は全てを凌駕する

    モンゴル18日目 山の斜面〜ウランバートルから西に352km地点 丘の上 峠の山頂付近で野営したため標高2000m近い高地なのだが、ここ最近では1番の暖かさだった不思議。モンゴルって東に向かうほど暖かくなる国なのだろうか? 海も近くなるし よくまぁ登ってき

  • 完全なるシーズン終了のお知らせ

    モンゴル16・17日目 タリアトの町〜ウランバートルから西に444km地点 山の斜面 休息日。深夜2時半に隣のキッチンで話し声して目を覚ましたりと不穏な感じがありなかなか熟睡はできずに朝を迎える。ただまぁ今日は1日休息日だ、ゆっくりと身体を休めようじゃない

  • 早くもシーズン終了してる疑惑

    モンゴル15日目 峠の中腹〜ウランバートルから西に約520km タリアトの町 思いきり睡眠時間取ってる筈なのに朝早く起きられない。このままではいづれ1日の大半を寝て過ごすことになってしまう未来も遠くないぞ・・・と危惧する7時半起床。 テントの外みたら霜が降

  • そんなに営業したくない食堂?

    モンゴル14日目 大草原〜ホブドから東に542km地点 峠の中腹 天気予報通りほぼ風は吹かず気持ちよく眠れた草原キャンプ。ただ早朝の低気温と川沿いにテント張ったこともあり、久しぶりにテントが結露して乾かすのに手間取った朝。フライシートに水滴ついてたのもしか

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