searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

茶壺さんのプロフィール

住所
中央区
出身
多摩市

自転車で世界中の色んな場所を走ったり、走ってなかったり。言葉が通じなくても現地の人と仲良くなれるもんだ、ということを最近理解した。みんなありがと〜

ブログタイトル
自転車ときどき世界1周
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/tyatsubou/
ブログ紹介文
自転車で走れば、世界中のビールが最高に美味しく飲めると思うの
更新頻度(1年)

27回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2014/03/07

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、茶壺さんをフォローしませんか?

ハンドル名
茶壺さん
ブログタイトル
自転車ときどき世界1周
更新頻度
27回 / 365日(平均0.5回/週)
フォロー
自転車ときどき世界1周

茶壺さんの新着記事

1件〜30件

  • ルーマニア:サリーナ・トゥルダ

     場所:ルーマニアの北西部に位置するトゥルダの町外れに位置している。サリーナという単語がルーマニア語で「塩鉱山」という意味なので、名前が「トゥルダ町の塩鉱山」とそのまま場所を示す施設でもある。 町の中心部からだと入口が急斜度の丘を登って下った先にあるため

  • 出会いと興味について

     現在お仕事の関係で離島における生活が続いてるのだが、人口1000程度しかない隔絶された土地というのは必然的に未知の楽しみが乏しい。山も登った海も泳いだ、島内の道も全て歩き回ってしまった私の休日はYou Tubeで世界各国の歴史や近代史等を見る事が多い最近である

  • リトアニア:十字架の丘

     場所:シャウレイの町から10kmほど北上したら脇道入ってすぐ。有名観光地なのでもちろんシャウレイの町から観光バスツアーも出ている。私は北部のヨニシュキスの町から南下するルートで入ったが、この場合でもせいぜい20km程度、ラトビア国境からだと約50kmで到着で

  • 実体験の喜びについて

     最近、コーヒーが美味しい。仕事仲間でコーヒー好きな人がいた関係で、豆やミルにドリッパーまで様々なことレクチャーしてもらいコーヒーの奥深さに気づいた点が大きいからと思っている。 それに映画も面白い。現在、離島に居を構えている関係でアマゾンプライム加入した

  • キャンプと野宿の違いについて

     旅行中に野宿する最たる理由は「節約」なのだが、それはそれとしてテント泊は好きである。ただ同じ「テントで宿泊する」という行為であっても、キャンプと野宿という間には超えられない壁が存在している。 一口にキャンプ場といっても様々で、近代的な設備の整った立派な

  • 海外自転車旅行の独自性について

     日本が島国という地理的要因もあってか、海外自転車旅行者というのは国内自転車の普及率を鑑みると非常に割合が少ないよう思う。なんのかんの異国というのはハードルの高さを感じるし、実際国内を走ってるだけでは直面しない出来事があるのは事実で「海外を走ってみたいけ

  • 美味しいばかりじゃない食事について

     食というのは自転車にしても海外旅行においても、楽しみや興味を抱く筆頭項目であるといえよう。 そんな旅行に限らず人生においても大きなウエイトを占める人が多かろう、人の三大欲求でもある食事だが実は「自転車」と「海外旅行」が混ぜ合わさると絶妙な化学反応で「我

  • 道(未舗装路)について

     日本国内において普通に自転車が走り回る道・・・という表現を使えば、その舗装率は100%に近い。この言い方はズルい統計詐欺をするつもりじゃなくて、むしろ国交省の統計を参考にすると色々騙されるので便宜上(だって国内道路舗装率28%ってさぁ)。 とりあえず実

  • 異国の日常風景について

     特段海外に興味を抱いてない人が異国のことを知らないのは無理もないと思うし、そもそも知る機会が無いのだとも思う。 普通に生活してても入ってくる異国の情報ってのは、学生時代の勉強とマスメディアからの放送が主だと私は考える。本とかネットとか色々あるじゃねーか

  • 旅行で発見することについて

     これだけ海外に行けない日々が続くと「別に海外旅行だけが楽しみじゃないよね!」と別方面へ興味が移り変わる人も多いのではないかと想像する。 実際のところ旅行ってのは人生を彩る余暇であり心の栄養ではあれど、人が生きてくための必須要項とは言えない。極論すれば他

  • 余裕のある文章について

     一口に自転車旅行といってもそこには様々な要素が含まれている。それはどんなジャンルでも同様だと思うけど、何か1つの物事に特化した知識や経験を持っていても「自転車旅行」が上手くできるワケではない。 自転車の知識だけがあっても駄目だし、キャンプや野営だけが上

  • 道(舗装路)について

     道については本編の日記でもちょいちょい語っている。これはもう自転車旅行者の業みたいなモノであり、道に対して言及が全く無いサイクリストなんて存在しないのだから仕方ない。 舗装状況に一喜一憂するなんてのは序の口で「アスファルトの含有成分で走りやすい道路がど

  • 現地人と何を話すのか?について

     自転車での海外旅行では所謂「外国人慣れ」してない人と会話する機会が多い。というか後進国の田舎だったりすると出会う人間のほぼ100%がそうした方々である。 そんな状況でもコミュニケーションってのは交わせるものだし、場合によっては(ネット環境があれば)Googl

  • 旅行前に何をすべきか?について

     ある時点からかなり意識してるのだけど、長期的な旅行を行うならば「歴史」と「宗教」に関しては知識を深めといて損はないと思っている。余力があれば他に「地理」や「語学」も優先順位高い。 というのも自転車旅行を志すと焦点がギアとかスキルみたいな実践的な方向に向

  • 旅行道具の選定基準について

     自転車競技は機材スポーツという側面があり、重量を減らすという一側面に対しメーカーがしのぎを削り軽量化しては国際自転車競技連合(UCI)が重量規定を変更し軽量フレームが使えなくなる・・・みたいなイタチごっこしてたりする。最近はもうそんな単純な話じゃないけれど

  • 旅行ブログは必要か?について

     私も旅行者なので特に自転車旅行を主とした旅行関連の情報は色々目を通しているが、特にブログというジャンルでは「旅行というのは自己満足の行為であり、それを記した旅行記ブログも同様である。故に多くの人に見てもらう必要はない」・・・といった論調をよく見かける気

  • 紙地図と電子地図について

     私が好きだったり尊敬してる自転車旅行者は紙の地図が好きな人が多い印象にある。個人的な解釈だがこれは自分の判断を重視するという面が強いことの裏付けではないかと思っている。 Googleマップに代表される電子地図は確かに便利ではあるのだが、あのテの地図って「目的

  • 何もしないという罪悪感について

     コロナ禍で旅行再開のためにただ状況の改善を待っているだけ・・・というのは非常に困るというか、精神面でよろしくない。 たとえ身体がキツくても自転車で走ってる時ってのは頑張ることで前進してることが感じられるし、その結果が走行距離としてハッキリ出てくるため充

  • 情報がない喜びついて

     どう説明しようとも自転車による海外旅行というのはニッチなジャンルである。別にその事実は何ら問題になる事ではないし、むしろ私は一般的な長期海外旅行スタイルとなるバックパッカーみたいな形態と違い、必要となる時間も金銭的負担も大きくなりがちな海外自転車旅行は

  • その国らしい景色について

     世界には200近い数の国があって私はその内の僅かな数しか訪れていないのだけど、そうした中でも千差万別の実に様々な景色を見てきたと思っている。その一方で「なんか何処も同じだなぁ」と思ってしまう景色というのもまた多い。 これは広大な砂漠や荒野で変化のない地

  • 旅慣れた旅行者について

     そろそろ日常的な細かな感覚もすっかり日本に馴染んだと思っている。これは噛み砕いて言うと、日本の細やかな気遣いやサービスといった点が「当たり前」だと感じるようになった・・・と解釈してもらいたい。 スーパーを例にあげると、レジで商品はカゴごと渡せば良い(カ

  • ウガンダ総括

     2020年3月13日~6月16日 走行日数97(実質13)日間 累計走行距離768km(111384km~112152km)◎道路 ケニアとよく似てる路面状況で、町が近づくと連続した段差があるのも町中でも基本側道が確保されてる点も同じ。傾向としては段差の

  • コロナ禍におけるウガンダから日本への帰国

     ウガンダ14〜97日目 カンパラの町〜日本 続き。そんな感じでウガンダでの生活は序盤の混乱期を抜けて以来、少なくとも日本よりは落ち着いて推移しているよう私の目には映っていた。 ホステル内における人の食材を勝手に使った(名前書いてたのに!)とか8時間停電

  • コロナ禍におけるウガンダの雰囲気と対応

     ウガンダ14〜97日目 カンパラの町 飲みまくってダウンするでもない限りは紙もブログも当日に日記書いてしまう私だが、ブログに関してロックダウンの最中は全く書いてこなかった。食材買い出しに出る以外はほとんど外出すらしない(できない)日々だったので、さもあ

  • 寂しさに負けないでについて

     海外を長期旅行していると、よく聞かれる質問の1つに「寂しくないんですか?」というものがある。私はこの手の質問に対していつも「特に寂しくないですよ」みたいな回答しているのだが、これは別に「1人が大好き!」とか「人が苦手なモノでして・・・」というわけではな

  • 主要言語の強さについて

     言語については以前にもコラムで歌ったことがあるのだが、英語の強さを実感したのはむしろ文章における浸透度合いであったと思う。 英語が公用語となってる国でも他に公用語で独自の言語が使われている国ってのは案外多く、特に後進国と呼ばれる国では原住民が古くから使

  • ブログ更新してない件について

     日本に戻ってから隔離してた2週間を除き、そろそろ1ヶ月が過ぎようとしてる。私はその巧拙はともかくとして文章を書くという行為が好きだし、今までのパターンからしてなんのかんのブログは定期的に更新するではないかと思っていたのだ。 もっと言えば何人かの近しい旅

  • 閑談会御礼

     前回の一時帰国に引き続き、今回も自転車見聞店様のご好意でイベントを開かせてもらいました。2度目ということもあり、誰も来ないでそのまま終了・・・というパターンも想定してたので良かったヨカッタ。 今回はロシナンテ号を持ち込んでるため自転車を脇に置いて荷物

  • 閑談会の開催について

     トラブルが起きる度、自転車世界1周の大先輩である自転車見聞店の店長に助けを求めている私。そんな経緯もあって1年ほど前に一時帰国した時にはお店で「お話し会」というイベントを開催させてもらったりした。 そして今回も新たに閑談会という形でお店にてイベント開い

  • 自転車旅行の過去と未来

     ということで轍会議もこれで最終回。緊急事態宣言の発令によって外出が憚られる事態となった事態を受け作られた企画なので、宣言解除と共に終了する方が一本芯が通っていたよなぁとか思いつつ。いざ実施してみたら自転車旅行者に色々話を聞くのが思ってた以上に面白く、こ

カテゴリー一覧
商用