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プロフィール
PROFILE

茶壺さんのプロフィール

住所
中央区
出身
多摩市

自転車で世界中の色んな場所を走ったり、走ってなかったり。言葉が通じなくても現地の人と仲良くなれるもんだ、ということを最近理解した。みんなありがと〜

ブログタイトル
自転車ときどき世界1周
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/tyatsubou/
ブログ紹介文
自転車で走れば、世界中のビールが最高に美味しく飲めると思うの
更新頻度(1年)

200回 / 365日(平均3.8回/週)

ブログ村参加:2014/03/07

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ハンドル名
茶壺さん
ブログタイトル
自転車ときどき世界1周
更新頻度
200回 / 365日(平均3.8回/週)
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自転車ときどき世界1周

茶壺さんの新着記事

1件〜30件

  • 情報がない喜びついて

     どう説明しようとも自転車による海外旅行というのはニッチなジャンルである。別にその事実は何ら問題になる事ではないし、むしろ私は一般的な長期海外旅行スタイルとなるバックパッカーみたいな形態と違い、必要となる時間も金銭的負担も大きくなりがちな海外自転車旅行は

  • その国らしい景色について

     世界には200近い数の国があって私はその内の僅かな数しか訪れていないのだけど、そうした中でも千差万別の実に様々な景色を見てきたと思っている。その一方で「なんか何処も同じだなぁ」と思ってしまう景色というのもまた多い。 これは広大な砂漠や荒野で変化のない地

  • 旅慣れた旅行者について

     そろそろ日常的な細かな感覚もすっかり日本に馴染んだと思っている。これは噛み砕いて言うと、日本の細やかな気遣いやサービスといった点が「当たり前」だと感じるようになった・・・と解釈してもらいたい。 スーパーを例にあげると、レジで商品はカゴごと渡せば良い(カ

  • ウガンダ総括

     2020年3月13日~6月16日 走行日数97(実質13)日間 累計走行距離768km(111384km~112152km)◎道路 ケニアとよく似てる路面状況で、町が近づくと連続した段差があるのも町中でも基本側道が確保されてる点も同じ。傾向としては段差の

  • コロナ禍におけるウガンダから日本への帰国

     ウガンダ14〜97日目 カンパラの町〜日本 続き。そんな感じでウガンダでの生活は序盤の混乱期を抜けて以来、少なくとも日本よりは落ち着いて推移しているよう私の目には映っていた。 ホステル内における人の食材を勝手に使った(名前書いてたのに!)とか8時間停電

  • コロナ禍におけるウガンダの雰囲気と対応

     ウガンダ14〜97日目 カンパラの町 飲みまくってダウンするでもない限りは紙もブログも当日に日記書いてしまう私だが、ブログに関してロックダウンの最中は全く書いてこなかった。食材買い出しに出る以外はほとんど外出すらしない(できない)日々だったので、さもあ

  • 寂しさに負けないでについて

     海外を長期旅行していると、よく聞かれる質問の1つに「寂しくないんですか?」というものがある。私はこの手の質問に対していつも「特に寂しくないですよ」みたいな回答しているのだが、これは別に「1人が大好き!」とか「人が苦手なモノでして・・・」というわけではな

  • 主要言語の強さについて

     言語については以前にもコラムで歌ったことがあるのだが、英語の強さを実感したのはむしろ文章における浸透度合いであったと思う。 英語が公用語となってる国でも他に公用語で独自の言語が使われている国ってのは案外多く、特に後進国と呼ばれる国では原住民が古くから使

  • ブログ更新してない件について

     日本に戻ってから隔離してた2週間を除き、そろそろ1ヶ月が過ぎようとしてる。私はその巧拙はともかくとして文章を書くという行為が好きだし、今までのパターンからしてなんのかんのブログは定期的に更新するではないかと思っていたのだ。 もっと言えば何人かの近しい旅

  • 閑談会御礼

     前回の一時帰国に引き続き、今回も自転車見聞店様のご好意でイベントを開かせてもらいました。2度目ということもあり、誰も来ないでそのまま終了・・・というパターンも想定してたので良かったヨカッタ。 今回はロシナンテ号を持ち込んでるため自転車を脇に置いて荷物

  • 閑談会の開催について

     トラブルが起きる度、自転車世界1周の大先輩である自転車見聞店の店長に助けを求めている私。そんな経緯もあって1年ほど前に一時帰国した時にはお店で「お話し会」というイベントを開催させてもらったりした。 そして今回も新たに閑談会という形でお店にてイベント開い

  • 自転車旅行の過去と未来

     ということで轍会議もこれで最終回。緊急事態宣言の発令によって外出が憚られる事態となった事態を受け作られた企画なので、宣言解除と共に終了する方が一本芯が通っていたよなぁとか思いつつ。いざ実施してみたら自転車旅行者に色々話を聞くのが思ってた以上に面白く、こ

  • とりあえず帰国

     遠いアフリカのウガンダから出る臨時便は、飛行場で8時間半の遅延をぶちかますスタートだった上に乗客が少ないことから来る節約のためか、機内は全ての電気設備が切られている始末。 幸いと言うべきか機内の乗車率が10%を切ってるガラガラの状態だったので、3席占領

  • +αの楽しみ方

     自転車旅行は長期間になりやすい点とアウトドアとの親和性が高いこともあってか、自転車とは異なる趣味や遊びを旅行に取り入れてるサイクリストが割と多い印象だ。私にしても海外登山で登ってみたい山は積極的に足を運んでいるし、有名ダイビングスポットで潜ってみたり、

  • 旅に出るタイミング

     自転車旅行をしてるとそれだけで「凄いですね」みたいな評価を頂くことがあるのだが、実際のところ旅行を続けていくことはそれほど難しい事ではないし、増してや「凄い」ことだとは思ってない。 むしろ長期の自転車旅行をすると決め、そうした旅行を始めるため自身で努力

  • 異国との付き合い方

     国というのは結局のところそこに住む「人」であると思っている。だからその国のことを話すということは、そこに住んでる人たちを語るということであるし、国のイメージというのは8割型人によって決まると感じる。 もっと言えば長期の旅行というのは「どういう人と関わり

  • 仕切り直し

     ということで一度日本に戻って体制整えることにした。多少料金下がったとはいえ尋常ではない値段のフライトチケットだったけど、主に2つの理由から。 1つは親に泣きつかれたってことで、もう1つは私と同じく宿に長期滞在してるフィンランド人のねーちゃんから「以前こ

  • アイスランド:ヨークルスアゥルロゥン氷河

     場所:最寄りの町であるヘプンからなら80Kmの距離だけど、この国で旅行者は9割以上が首都のレイキャビクから出発するのであり、そこからの距離は約400Kmといったところ。サイクリスト以外にもツアーやレンタカーではないバスを利用して安く旅費を回したいという旅行

  • 自転車旅の目的地

     自転車での旅行というのは、観光地ではないポイントも目的地として定めているというか、むしろその目的地に辿り着く過程こそが自転車旅行としての根幹を成しているのだと思っている。 それじゃあ今回のテーマである「自転車旅の目的地」という話はほとんど形骸化してるじ

  • 旅のピンチ

     本動画はライブ再生も行なっているワケだが、このライブ動画の同期作業は轍会議メンバーのみでは不足役であり周囲の人から助けを得てなんとか実施に漕ぎ着けていた。 しかしいつまでも手を借り続けるワケにはいかない・・・と、前回の動画からはレクチャーを受けた末に自

  • 自転車乗りのバイブル

     この轍会議という動画シリーズの出発点が「海外自転車旅行者の話をもっとたくさん聞きたい」という点にあるので、基本路線としてゲストの話をメインに据えて私(や他2人)があまり出過ぎないようにという了解がある。 ただまぁ自転車旅行者同士で趣味に関することなど、

  • 轍会議:第5回放送

     週末の土日に放送している轍会議。つまり日を跨いで2組のゲストに来てもらっているワケだが、この際にゲストのタイプが被らないようにするというか、なるべく異なる雰囲気の自転車旅行者に来てもらうよう努めている。 今回のゲストである西山さんに関しては、バイクパッ

  • 轍会議:第4回放送

     轍会議のテーマトークは基本ゲストに打診しつつ、自転車旅行の特徴に沿った内容になるよう調節している。ZOOMの制限で放送時間は約35分としてるのだけど、メインのテーマトークに使われてる時間は20分程度で、ある程度掘り下げた話ができる最低ラインだと思う。 なの

  • 理屈じゃない部分について

     ウガンダで旅行が停滞してそろそろ2ヶ月になる。相変わらず先行き不明な現在は、同じ状況に置かれている友人の自転車旅行者たちも頭を悩ませ進退決めかねているというか、そもそもロックダウン中なので進むも戻るも出来ないでいる。 親に電話をかけてみれば「とにかく日

  • 第3回:轍会議

     バックパッカーと比較したらその数は1割にも満たない海外自転車旅行者だけど、とはいえ海外旅行経験のあるサイクリストというのは一定数いる。 とはいえその絶対数が非常に少ないのは間違いないとろであり、私も出発前には海外自転車旅行情報の少なさから多くの不安を抱

  • 轍会議:第2回放送

     ペースとしては週に2回の放送を考えてる轍会議という本動画。これはメインMC3人の動画配信経験が0という点から鑑みるに、かなり能力以上の物事にチャレンジしてる感があって刺激的だ。 最も動画作成の裏側で多くの人に手を貸してもらったり助けてもらってようやく成り

  • 轍会議:第1回放送

     そんな感じで自転車旅行者が自転車旅行と自転車旅行の話をする動画、名称「轍会議」も本放送となる第1回目となりました。初回は勝手が分からずかなり見苦しい場面もあったけど、ゲストを迎える今回からはそんな失態披露してては申し訳が立たない! ・・・という気持ちも

  • 轍会議:第0回放送

     ということで、海外自転車旅行者が海外自転車旅行者をゲストに迎え、海外自転車旅行の話をする・・・というコンセプトでお送りする動画の初回放送となります。 動画の尺は毎回35〜40分程度で、毎回1〜2つの自転車旅行に関するテーマ中心にしたディスカッション形式

  • 近況とお知らせ

     アフリカの小国ウガンダで国境が閉鎖され、今の宿に滞在始めてから早45日。この間に日本行きの40万するチャーター便が2本発着しましたが値段が値段なので利用することもなく。 もっと感染爆発するのかと思ってましたが、現在でも感染者の総数は100人を下回るウガ

  • ドイツ:ベルリンの壁

     場所:ドイツ首都であるベルリン市内の東西を隔てていた関係上、ベルリン市内の中央を縦に切るように続いている。現在でもシュプレー川を沿うように移動すれば残されている壁がチラホラ見えたりする。今回取り上げてるのはその中にあるイーストサイドギャラリーというポイ

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