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プロフィール
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ひでこ屋さんのプロフィール

住所
仙北市
出身
仙北市

このブログは、秋田民謡「ひでこ節」発祥の地で、山菜シオデ(別名ひでこ)の栽培に取り組み、シオデ苗の通信販売を始めて、、士業(土地家屋調査士・行政書士)から定年帰農の百姓「ひでこ屋」への転職を目指す還暦を過ぎたオヤジのブログです。

ブログタイトル
ひでこ屋日記
ブログURL
http://hidekoya.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
山菜シオデ(ひでこ)栽培、シオデ苗の通信販売を始めた士業のオヤジです。
更新頻度(1年)

21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2012/02/25

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ハンドル名
ひでこ屋さん
ブログタイトル
ひでこ屋日記
更新頻度
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ひでこ屋日記

ひでこ屋さんの新着記事

1件〜30件

  • 長芋と自然薯と山の芋

    畑の空きスペースを利用して山芋三兄弟の栽培にチャレンジ中です。自然薯栽培は3年目となりましたが、まともな自然薯はまだ作ることができません。クレバーパイプによる栽培のマニュアル本を参考にしてはおりますが、休耕田での栽培は難しいです。パイプの中に入れる土の質が問題で、山の赤土を使用したり、水稲育苗用の覆土として売っている無肥料の赤土を使用したり、川砂を使用したりしてみました。川砂を使用したものが比較的...

  • シオデの雌株が結実

    シオデは白い花が咲き、やがて実をつけました。雄株は白い花が咲いても雌株のように実を付けません。雌株は白い花が咲いた後で実が付きます。この実は秋にはブドウのように紫に熟します。自宅の庭に植えたシオデの様子です。ほとんどほったらかしにしていても育ちます。こちらはシオデ畑のシオデです。頭頂部を収穫した後でも、わき芽が成長して雌株は結実します。このシオデは収穫せずに伸ばしてみたら草丈が3m以上に伸びました...

  • シオデ苗の鉢上げ

    7月上旬、シオデの新苗を鉢上げしました。今年の新苗は良く出来ました。その中でも成長具合と根の状態が良い苗を選別します。一つの苗箱には600粒以上の種を蒔いてあり、その中から優良な個体を100本~130本選抜します。選抜した苗はHB101を薄めた液につけてからポットに植えます。毎年手伝ってくれる力強い助っ人には頭が下がります。3日間で今年の鉢上げが完了しました。ポットの土の確保が課題です。今まで使用して...

  • シオデの種蒔き

    6月上旬、シオデの種を蒔きました。枯葉の中で越冬させたシオデの液果から種子を洗い出します。種子の水分を取り除き、トレーの穴を利用して等間隔で苗箱に播種します。私は一つの穴に二粒ずつ播種しております。種子の大きさはまちまちで、粒の大きな種を選んで蒔きたいのですが、選別にはとても手間暇がかかるため、程々のところでやってます。このとき、種子に水分が残っていると上手く蒔くことが出来ないため、事前に水分を取...

  • 畑のシオデと庭のシオデ

    畑のシオデは萌芽がほぼ終わり、白い花が咲き始めました。畑は雑草がだいぶ伸びてきました。頭頂部を収穫した後には「わき芽」が大きく伸びくる個体もあります。シオデの成長具合は個体によって大きく異なり、千差万別です。庭に植えたシオデの様子です。右端の大きなシオデは一度も頭頂部を収穫しておりません。左側のシオデは昨年あたり一度収穫したような気がします。シオデを植えた所には目印の棒を立てておきましょう。目印が...

  • シオデ畑は萌芽ラッシュ

    シオデ畑は最盛期を迎え、萌芽が続きます。シオデを植えてから10年になり、萌芽するシオデは背丈が1.5mから2.0m以上となりました。この畑は打ち込んである単管支柱の高さが約1.7m前後です。マイカ線は地面から0.6mと1.0mに張ってあります。基本的には風で倒れないように上段の支線から、さらに上に伸びた部分を35センチから40センチ収穫しております。一度収穫した株は翌年には2~3本に増えるかわりに細く...

  • ヒデコ(シオデ)の季節到来

    ヒデコの里では田植えが終わり、ヒデコ畑では萌芽が始まりました。赤茎3姉妹次々と萌芽してきます。中にはこんな個体も...一番早く萌芽した個体は2㍍を超えており、風で倒れてしまったので誘因してロープに絡ませました。植え付け時に張ったマルチも10年経過して風化が進みました。草刈りにウイングモアを導入したため、その刃でマルチが破られて畑に散乱し、回収作業が追いつきません。こんなにきれいに萌芽する個体もたま...

  • 新苗の発芽大成功

    今年の新苗はきれいに発芽しました。10年間にわたって試行錯誤を続けてきた結果、昨年の春に播種した「しおで」の苗箱すべてから新芽の発生に成功しました。「しおで」の種は、苗箱に播種した後、適当な水分を保ったまま暑さ厳しい夏を越さなければいけません。夏の気候はその年によって日照時間や降雨量が異なり、苗箱の管理は大変難しいです。林の中や木陰に置けば自然に発芽するのですが、発芽率はその年によって変わります。...

  • 桜が満開・ひでこ発芽始まる

    「ひでこの里」では桜も満開となり、ひでこの新苗が芽を出し始めました。暖冬の後に迎えた春は気温が上がらず、桜の開花も遅れ気味となり、近所の桜がやっと満開になりました。庭の植えたアケビ棚のアケビもかわいい花が盛りです。昨年の春に播種した1年物のシオデも桜の開花と共に新芽が顔を出しました。新苗は播種した後に種を乾燥させずに暑い夏を越さなければならないため管理が難しく、失敗の連続でしたが10年にわたって試...

  • 苗の除草と客土

    暖冬を超した苗は雑草が伸びてきました。例年だと雪の下で冬を越すため、雑草は伸びないのですが、今年は結構伸びてしまいました。新芽が顔を出さないうちに除草作業を行いました。除草した後にはポットの土を補充したした。2年物の苗は除草し、ひと夏管理した後、9センチのポットに植え替えて翌年3年物の苗となります。こちらは出荷を待つ3年物の苗です。間もなく新芽が顔を出してから出荷となります。シオデ栽培の詳細は「ひ...

  • タラノキと自然薯

    桜のつぼみも大きくふくらんで、今年の春作業が始まりました。タラノキ畑は植えてから今年で10年目となりました。タラノキは8年で更新しなければならないと言われておりましたが、10年目となって収量は若干減りましたがまだ大丈夫です。ただし、肥料分はタップリ入れないといけません。ペレット鶏糞と苦土石灰を散布しました。タラノキの新芽が顔を出しています。この新芽が伸びて秋には2㍍前後のタラノキとなります。昨年の...

  • 「ばっきゃ」が食べ頃に

    「ばっきゃ」(フキノトウ)が食べ頃となりました。今年の冬は雪が少なく、除雪したのも3回くらいで済みました。シニアの体にとっては楽な冬を過ごしましたが、夏期の気候が心配されます。コロナウイルスも心配の種です。シオデ畑は雑草が元気です。苗置き場の3年物の苗は、例年であれば除雪して雪の中から掘り起こす時期ですが、今年はその必要がありません。こちらは2年物の苗です。コロナウイルスの関係で、毎週通っていたト...

  • 田沢湖高原雪まつり

    今期4回目のスキーは田沢湖高原雪まつりが開催中でした。テテージには当地ユルキャラの「フカインダー」とスコップ三味線ヒーロー「ジャミセリオン」が登場して盛り上げます。司会者と怪しいマジシャンのトークも今ひとつ盛り上がりません。10時のオープンイベントでしたが、会場はまだガラガラでした。舞台裏では出番を待つ怪人がカメラを向けるとポースをとってくれました。こちらでは揃いの半纏で本番前に踊りの練習をしてい...

  • スキー買っちゃった

    今年の正月は通販で新しいスキー板を買ってしまいました。8~9年ぶりに新しいスキー板を買いました。ここ2~3シーズンは新しい板がほしくて試乗会で試乗を重ねておりましたが、ネット通販で格安の旧モデルを見つけ、思わず買ってしまいました。暖冬で雪不足なスキー場が多い中、地元の田沢湖スキー場は積雪90センチで思ったより良好なコンデションでした。リフト乗り場も程よい混み具合です。この日は中学校の東北大会が開か...

  • 雪が消えた!暖冬か?

    一度積もった雪がすっかり消えてしまいました。今年は暖冬か?と期待してしまいます。暮れも押し迫った30日の朝、近所の玉川には白鳥が遊び、遠くには雪化粧した駒ヶ岳がとてもきれいでした。苗置き場に積もった雪は跡形もなく消えてしまいました。庭と畑もご覧の通り、ここ数年見られなかった雪のない大晦日を迎えそうな予感です。シオデ栽培の詳細は、私のホームページ「ひでこ屋」.com]をご覧下さい。にほんブログ村 山...

  • 一面銀世界となりました。

    北国の宿命ですが、ついに今年も一面銀世界となりました。11月30日に初雪が少し積もりました。12月5日からは本格的に雪が降り始めました。現在の苗置き場の様子です。自宅の庭も除雪前はこんな具合です。除雪作業の稼ぎ頭は2001年に購入したこの中古ショベルです。毎年シーズン前に点検整備に出して修理しながら大事に使っております。当地から40キロほど南方の横手市では70センチを超える大雪になっているそうです...

  • シオデの種子の越冬方法

    10月に採取したシオデの種子を越冬させます。種子の越冬は毎年の事ですが、その方法は毎年少しずつ進化してきました。始めた頃は種子を洗い出してからバーミキュライトをまぶして土中に埋めたり、冷凍保存しておりました。毎年試行錯誤を重ねて現在の方法にたどりつきました。採取したシオデの液果今年は液果をバラバラにしからて越冬させる事にしました。その方が種子を洗い出す時に楽だからです。分離作業が終わりました。ネッ...

  • つくね芋・長芋・自然薯の収穫

    長芋・自然薯は大失敗。つくね芋はそれなりに収穫。シオデ畑の隣に三種類の山芋を植えています。つくね芋のつるは10月下旬に枯れます。続いて長芋が枯れ、自然薯は最後となります。一足早く10月下旬に収穫したつくね芋です。毎年、芽出しをせずに植えますが、今年は植えた後になかなか芽が伸びて来ませんでした。そのため、今年も良い芋はごくわずかしか収穫出来ませんでした。収穫した長芋です。長芋の体をなしていません。長...

  • シオデ畑の秋作業

    シオデ畑の秋作業は種子となる液果の採取と地上部の茎の刈り取りです。畑の中には雄株と雌株がランダムに植えてありますが液果が付くのは雌株のみです。粒の大きな液果を選んで採取し、来春に播種します。今年はこれだけ採取しました。種の採取は毎年10月中旬です。種を採取した後は茎の刈り取り作業となります。ウイングモアで刈り取りと同時に茎を粉砕します。以前はブッシュで刈り倒してからハンマーモアで粉砕していましたが...

  • シオデの植え替え

    2年物の苗を一回り大きなポットに植え替えました。この写真は植え替えにあたって、伸びすぎた根をカットしているところです。お彼岸が過ぎて、植え替え前の苗は「枯れ」が進んでいます。ポットから取り出した2年物の苗はこんな状態です。伸びた根をカットして整えます。一回り大きなポットに植え替えます。植え替え完了後の苗です。「枯れ」が進んで悲惨な状態に見えますが、来年の春にはきれいな新芽を出しますので心配無用です...

  • 大成功!!シオデの発根

    失敗続きで試行錯誤を続けていた「シオデの発根」が今年はついに「大成功」となりました。シオデは、梅雨入り前に播種した種が、お盆過ぎには発根しています。発芽して新芽が出るのは、さらに冬を越して翌年の春となりますところが、種を蒔いた場所または苗箱の置き場所の自然環境がシオデにとって最適でないと発根してくれません。きびしい夏の暑さで種が乾燥すると種が跡形もなく消滅してしまうのです。これまで、杉林の中・桜の...

  • 自然薯の花とシオデの秋枯れ

    稔りの秋が到来しました。自然薯の花が咲き、長芋にはムカゴが付きました。シオデ畑の隣には、つくね芋と自然薯と長芋を少し植えてあります。自然薯には白い花が咲き、長芋にはムカゴがたくさんつきました。昨年、長芋にはたくさんのムカゴが付きましたが、自然薯にはムカゴがほとんど付きませんでした。なぜなのか、私には解りません。シオデ畑では雑草が元気に伸びています。シオデは秋枯れが進んできました。自宅の庭のシオデで...

  • 南三陸町キラキラうに丼を食べてきました

    今年の盆休みは15日に南三陸町まで「キラキラうに丼」を食べに行ってきました。これが噂のキラキラうに丼です。南三陸町のさんさん商店街には午前11時前に到着しました。駐車場はかなり混み合っていました。ひととおり店舗を下見してから「弁慶鮨」に入りました。すでに順番待ち状態でしたが、早い時間帯なのでまもなく席に着く事が出来ました。メニューどおりの「キラキラうに丼」が程なく出てきました。久々に「うに丼」を堪...

  • シオデの結実と3回目の草刈り

    シオデの雌株は結実し、畑は3回目の草刈りが終わりました。シオデの実は個体によって形状に違いがあります。上の写真は尖った実が付いていますが、下の写真の実は尖っていません。尖った実の付くシオデは少数派です。草刈り前の畑は雑草が伸びています。クローバが増殖しています。10年前は稲科の草丈が長い雑草が多かったのですが、毎年5回の草刈りを続けているうちに、クローバなど草丈の短い草が多くなりました。昨年から、...

  • シオデ苗の鉢上げ

    シオデの新苗の鉢上げが完了しました。苗箱の新苗から良い苗を選抜します。この写真の場合、右端手前の苗は生長具合が良くないので廃棄します。姉に手伝ってもらいながら、数日かかって2000個の鉢上げが完了しました。こちらは庭に植えたシオデです。畑のシオデよりだいぶ遅く発芽しましたが、こんなに大きくなりました。今年は収穫せずに育成します。シオデ畑は3回目の草刈りが始まりました。シオデ栽培の詳細は、私のホーム...

  • 個性的なシオデの生態

    シオデには様々な個性があります。この時期のシオデ畑です。まだ、こんなに小さいシオデもあります。発芽してから4年目ぐらいの育ち具合の株です。この畑は10年前に1回しか植えていないのですが、このような小さな株があちこちにあります。あと1~2年すると収穫できるくらいに成長するかどうかはわかりません。今頃になって萌芽してきた株もあります。この株は頭頂部を収穫されたため、わき芽が大きく育っています。この株は...

  • シオデの種蒔き (番外編)

    シオデの種蒔きで残った種子を新しい方法で蒔いてみました。シオデの種は液果のまま枯葉の中で越冬させるのが一番良い事が解りました。昨年のチャレンジは、液果のまま地面に種子をばら撒いて覆土する方法でした。これが、見事に成功しましたので、今年は苗箱に越冬した液果を播種してみます。播種した種を乾燥させずに、適当な水分を保ったまま暑い夏を乗り切る事ができるのか、これまでの経験を元にチャレンジしてみます。適当な...

  • 2回目の草刈り完了

    シオデ畑の2回目の草刈りが完了しました。一昨年オークションで落札したウイングモアはボロボロの中古ですが、よく働いてくれます。畑は次々とシオデが萌芽し、収穫シーズンとなりました。草刈り完了と言っても、一月後には3回目の草刈りが待っています。シオデ栽培の詳細は、私のホームページ「ひでこ屋」.com]をご覧下さい。にほんブログ村 山菜 ブログランキングに参加してます。ポチッと押してネm(_ _)mにほんブログ村...

  • シオデの種蒔き-後編

    シオデの種蒔き-後編です今回は、昨年までの経験を踏まえて苗箱を土中に埋め込みます。14個を埋め込みました。より自然に近い状態で、種を乾燥させないよう、表面に枯葉を敷き詰めます。この枯葉は、この冬、種を越冬させた時に使用した枯葉で、水分の多い状態の枯葉を使用しました。枯葉をさらに遮光ネットで覆います。さらに、遮光ネットのトンネルで覆い、完成です。花壇の一部に種を直播きしてみます。あまった種を筋蒔きし...

  • シオデの種まき-前編

    梅雨入りの前にシオデの種まきをします。苗箱に市販の培養土を入れます。種は昨年の秋に採取した液果を枯れ葉の中で越冬させたものです。冷凍保存したものより、自然に近い状態で越冬した物の方が洗い出し作業が格段に楽です。昨年までは冷凍保存を主にしておりましたが、今年からは「枯れ葉の中」が主となりました。自然に近い状態で越冬した方が種の登熟が進んでいるようです。洗い出した種子の水分をよく拭き取ってから播種しま...

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