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ktomokaさんのプロフィール

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香芝市
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大阪樟蔭女子大学神村研究室です。 子どもの本、絵本について教えながら、図書館や小学校などで、子どもたちに本、お話を届ける活動をしています。 東日本大震災の被災地に本を届ける活動をきっかけにブログをはじめました。

ブログタイトル
子どもたちへ 本を届けよう
ブログURL
http://todokeyou.blog90.fc2.com/
ブログ紹介文
大学で児童文学を教えながら、子どもに本、お話を届ける活動をしています。東北被災地にも本を届けます。
更新頻度(1年)

16回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2012/01/17

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ハンドル名
ktomokaさん
ブログタイトル
子どもたちへ 本を届けよう
更新頻度
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子どもたちへ 本を届けよう

ktomokaさんの新着記事

1件〜30件

  • 遠隔講座「2019年に出版された子どもの本」

    遠隔講座「講演と新刊紹介 2019年に出版された子どもの本」(動画配信)【事前申込制】 大阪国際児童文学館で毎年開催されているとても人気の高い講座。 それがなんと、今年は遠隔開催になりました! 参加したくてもなかなか都合がつかなかった私としては、これはとても嬉しくありがたいことです。 楽しみです。 ※著作権がからむので、申し込み者限定、勝手にダウンロードしたり、第三者に送信したりすることはできませ...

  • 田畑精一さんご逝去

    古田足日先生が逝かれ、田畑精一さんが逝かれて。一番豊かだったかもしれない日本の戦後児童文学の時代が終わります。あの頃に子供時代を過ごしたことの幸福を思います。学校の図書室には古田足日先生の本が必ず並んでいました。どこに転校しても、きっと会える友達でした。どの学校の図書室も思い出深い。忘れがたい。幼児期の忘れがたい読書体験といえば、必ずでてくる『おしいれのぼうけん』。少し古びてはきたけれど、今、大学...

  • 公開講座のご報告

    昨年、2019年12月21日(土)に、ケルトの笛演奏家 hatao 畑山 智明先生をお迎えして、大阪樟蔭女子大学 公開講座「口伝えの昔話と音楽の形 レクチャー×コンサート」を開催しました。すでに旧聞になってしまいましたが、そのご報告をいたします。ご案内はこちら↓関連記事→口伝えの昔話と音楽の形~公開講座大学HPサイトの案内&報告はこちら↓大阪樟蔭女子大学>ホーム>公開講座等>【2019年度秋期公開講座】口伝えの昔話と音楽...

  • 『世界のはての少年』読了その後……

    先日の読書会の課題図書はこちら。ジェラルディン・マコックラン『世界のはての少年』読んだ方は、面白かった~!と絶賛。……また詳しくは述べませんが、今読むのにふさわしい本です。超絶、おすすめ!絶海孤島でのサバイバル譚。事実の断片から構築されながら現実を超えていく物語の力、そして、想像を超え、事実を超越してく現実の凄み。驚異的、衝撃的な読書体験が得られます。最後の最後まで、物語が終わっても気を抜かないで、...

  • 読書会のご案内

    研究室で、大体月に一回程度、読書会をひらいています。次回の読書会のお知らせ。『世界のはての少年』ジェラルディン・マコックラン作 杉田七重訳東京創元社 2019実際に起こった出来事を元にした作品だそうです。いわゆる無人島もの、サバイバルもの。カーネギー賞受賞。なんとなく前回からの流れで読んでみたいとの声。YAが続いています。楽しみ。前回『目覚めの森の美女』は、とても面白かったという感想と、読みにくかったと...

  • 読書会のご案内

    大阪樟蔭女子大学児童教育学科神村研究室では、月に一回程度、子どもの本や絵本の読書会をひらいています。これまでに様々な本を読みました。「読書会まとめ」のカテゴリに少しずつこれまでの読書会のことを書いています。今年、最初の読書会は2月に行います。「ボグ・チャイルド」、「ウィッシュ・リスト」と、アイルランドの作家のYAを読みました。その流れで、次はこの本を取り上げたいと思います。『目覚めの森の美女 森と水の...

  • 読書会⑦2016年

    研究室で開催している読書会が、気づいてみたら、思いのほか長く続いていました。そこで、2016年の1月から、少しずつ、まとめ記事を書き始めました。だんだん現在に近づいてきて、あと少しです。毎年、その都度、書いておけばよかったのになぁ……と反省しつつ。2016年 (平成28年) 7年目5月●R.J.パラシオ作『ワンダー』(ほるぷ出版、2015) →関連記事「ワンダー(Wonder)」を読んで聴いて。」6月●サリー・ガードナー作『...

  • 金の本?銀の本?

    子ども時代に読んだ懐かしい本。みなさんにもありますか?子どもの本を仕事にしていると、たまに、本の探索を依頼されることがあります。子ども時代にこれこれこういう本を繰り返し読んで、すごくよく覚えているんだけど、知っていますか?知りませんよね?自分で調べてみたんだけど、なにも情報が出てこなくて……。まぁ、タイトルも覚えてないから無理ですよね……みたいな。こういう時こそ、図書館司書の面目躍如!専門家としての腕...

  • せなけいこ展

    「ねないこだれだ」、「いやだいやだ」の絵本全作品、全ページの原画を大公開!『ねないこだれだ』誕生50周年!絵本原画250点、大集合!小さい頃、こわいもの見たさで、気になって気になってたまらなかったあの絵本。いやだ、いやだ、あーんあん、って言ったとき、言いたいとき。仲間がいる気がしたり、おさな心に身につまされたりしたあの絵本。なつかしいと感じる人がたくさんいるはず。もう50歳になるんですね。というこ...

  • 紙芝居展と講演会

    大阪府立中央図書館・国際児童文学館で、紙芝居展があります。充実した紙芝居コレクションを誇る国際児童文学館。貴重な紙芝居を目にすることのできる機会です。わたしも、学生を連れて見学に行きたいと思います。魅せます!紙芝居展 会期:11月15日(金)~12月28日(土)詳しくはこちら→大阪府立中央図書館 国際児童文学館 企画展示「魅せます!紙芝居展」この展示に合わせて講演会も予定されています。・・・・・・・...

  • 口伝えの昔話と音楽の形~公開講座

    大阪樟蔭女子大学 公開講座2019レクチャー×コンサート口伝えの昔話と音楽の形古くから語り継がれてきた昔話には特有の形があり、おぼえやすく語りやすく、耳に残る面白さをそなえています。楽譜に書かれることなく伝承されてきた音楽にも昔話と同じ形を見出すことができます。アイルランドの伝統音楽を例に、昔話と音楽に共通する形、それがもたらす興趣や美にふれながら、口伝えの文化の意義を考えます。アイルランド音楽のミニ...

  • 次回読書会のお知らせ

    次回は11月2日(土)に開催いたします。10月の読書会でシヴォーン・ダウド『ボグ・チャイルド』を読みました。なにも詳しいことを知らなくても十分読み応えがある作品ですが、読書会では、史実や地理、アイルランドの文化について、わたしの分かる範囲で補足しました。大学受験の真っただ中。泥炭地で二千年もさかのぼる少女の遺体を発見する衝撃的な幕開け。毎朝、ランニングする少年の規則正しくリズムを刻む足音や鼓動とともに...

  • 紀要掲載

    大阪樟蔭女子大学の子ども研究所発行の『子ども研究』に、アイルランドの昔話に関する文章を二本投稿しました。日本でも子ども向けの昔話集に掲載されていてよく知られる「妖精のめ牛」についての原稿です。今回は、再話したテキストと、再話の過程、再話したお話を語った際の聴き手の反応などを考察したものを同時に掲載していただけました。神村 朋佳「語るための再話を考える:「妖精のめ牛」再話と語りの実践を通して――物語の...

  • 10月読書会

    日中は汗ばむ日もありますが、ぐっと秋めいてきました。夜空を見上げたり、秋桜やススキを見かけたりして、季節を感じるこの頃です。お知らせが遅くなりましたが、10月の読書会は10月5日です。前回の読書会で、翻訳もの、YA、歴史もの、それから、アイルランドのものを読んでみたいという意見が出ました。そこで、課題図書はシヴォーン・ダウドの『ボグ・チャイルド』(ゴブリン書房)となりました。私は、てっきり、すでに取り上...

  • 図書館おはなし会

    恒例。9月の図書館のお話会が無事終わりました。相方さんに自分の持ち話から語りたいお話を選んでもらって、「瓜こひめこ」をこの日のメインに。私は、おまけのお話として、所要時間5分程度のお話をいくつか検討し、時節柄や対象年齢も考えて、ちっちゃなわるっこ鳥を。それにつなげて、月おとこの絵本でしめました。▶プログラム◀絵 本   おつきさまこんばんは  (林明子作、福音館書店)お 話   瓜こひめこ    (お...

  • 祝!三宅興子先生国際グリム賞受賞

    三宅興子先生が、長年にわたる功績から国際グリム賞を受賞されました。日本児童文学会、日本イギリス児童文学会の双方に創立の頃から加わっておられる先達のお一人です。今もって、少女のままのみずみずしい好奇心でもって児童文学を探求し続け、いつ、どこで、お話を聞かせていただいても、とても面白く、触発されることばかり。賞の贈呈式と記念講演会が開催されます。≪贈呈式 ・ 記念講演会≫ 2018年11月9日(土)14:00~ 贈...

  • 子ども図書館の選書について学習会

    児図研 学習会日 時:2019年9月9日(月) 場 所 :大阪市立総合生涯学習センター  5階第3研修室「児童書の選書とは~今、学びたいこと~ 」 選書が大事だとはだれもが言います。では、実際は…? 一冊一冊選んだ本の集まりが蔵書です。子どもを育む読書は蔵書によって支えられています。今回、蔵書を作る理論と選書の実際を学びます。児童図書館員養成専門講座で10年に渡り、その理論と実践を講じてきた杉岡氏は、児童選書の...

  • 8月読書会

    おかしな天候が続きましたが、梅雨明けとともに、夏が本気の熱さを見せてくれていますね……。毎日サウナです……。更新が滞ってしまいました。前回、6月の読書会は、神村の心身の不調のため、急遽、中止といたしました。あらためて、8月に、同じ課題図書でリベンジ読書会をすることといたします。みなさま、よろしくお願いします。次回の読書会は、6月15日(土)8月24日(土)、今年の読書感想文課題図書の一冊を読むことになり...

  • 6月の読書会のお知らせ

    次回の読書会は、6月15日(土)、今年の読書感想文課題図書の一冊を読むことになりました。ザ・ヘイト・ユー・ギヴ あなたがくれた憎しみアンジー・トーマス/作 服部理佳/訳出版社名 岩崎書店出版年月 2018年3月書籍に関する情報はこちらもどうぞ→岩崎書店の紹介ページ課題図書に選ばれたので品薄状態(増刷でそのうち大量に出回るはず……)。図書館は順番待ちになるかも?黒人であったがために、(白人)警官に問答無用で射殺...

  • 柴田元幸先生講演会(詳細)

    以前に速報を掲載した講演会について、詳細が決定しました!日本イギリス児童文学会西日本支部・夏の講演会柴田 元幸 氏「Adventures of Huckleberry Finn を訳す」講 師: 柴田 元幸氏    (翻訳家、東京大学名誉教授、文芸誌『MONKEY』編集長)日 時: 2019年6月8日(土) 14時30分から16時30分(予定)場 所: 大谷学園 帝塚山学舎参加費: 一般 500円、学生 300円学会HPにも掲載されています。→日本イギリス児童...

  • ファクトフルネス

    『Factfulness ファクトフルネス』いい本でした。ビル・ゲイツも絶賛とかで、ビジネス書として紹介されているようですが……。そういう枠やタイトルにとらわれず、多くの方に読んでみてほしい、おすすめしたい、と思える本でした。物事のみかた、とらえかたがいかに偏りやすいものか、それを避けるにはどんなことに注意すればいいか……。それを、角度を変えつつ、繰り返し、丁寧に説き明かしていく。……要約すればただそれだけ、なので...

  • 柴田元幸先生講演会(速報)

    お世話になっている日本イギリス児童文学会で、柴田元幸先生をお招きしての講演会を予定しています。柴田元幸氏はアメリカ現代文学を中心に、かなり幅広く、英米文学の研究、翻訳をしておられて、著書、訳書は数えきれないほど。子どもの本に近いところでは、マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』や、エドワード・ゴーリーの絵本……などなどを手掛けられています。それから、翻訳や文学にまつわるエッセイもとって...

  • 石橋千代子さんを偲ぶ会

    香芝お話ローソクの会を作ってくださった石橋千代子さんがお亡くなりになりました。石橋さんは奈良県はもとより、大阪南部、三重など、各地の語り手、お話の会を育ててくださった方。この方の情熱と信念なくして、今のような語りの会や語り手はなかったと思います。今日は、東京子ども図書館の松岡享子先生をお招きして、ゆかりの方々のお力添えで、石橋千代子さんを偲ぶ会がひらかれました。私は仕事の関係で、前日の会場準備にし...

  • 内陸のくじら シオドーラ・クローバー

    アメリカ西海岸カリフォルニア。発行元はこちら→編集グループSURE発行元の紹介ページはこちら→シオドーラ・クローバー(中尾ハジメ訳)『内陸のくじら 〜カリフォルニア・インディアンの伝説からの9つの再話〜』...

  • 研究会のお知らせ

    所属している学会の研究会のお知らせです。どなたでもお越しいただけます。今回は参加費無料です。日本イギリス児童文学会西日本支部春の研究会********************************・2019年3月9日(土) ・あべのハルカス23階 大阪大谷大学Lecture Room A・支部会 13時30分〜14時・研究発表14時〜15時10分・講演  15時30分から~16時30発 表 ① 飯田 美帆「P. L. Travers Mary Poppins シリーズに描かれる鳥 ―― 「飛ぶ」「空」...

  • 受講者の声

    時々、外部団体からのご依頼により、講演、講座、研修などを行います。【受講者の声】過去一年間に実施した絵本の講座について、主催団体から感想をちょうだいしました。素晴らしい感想がたくさんあって感激したので、少しご紹介します。※複数の講座からランダムに抽出。長い文章を分けたり、カットしたりしていますが、文言には手を加えていません。・絵と音が果たす役割が別々であることがよくわかりました。・絵本の選び方や読...

  • 読書会のお知らせ

    まだまだ寒いですが、少し春を思わせる日差しの明るさ。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。2月の読書会は和やかに終了しました。年度の変わり目は何かとみなさん忙しく、GWあたりも例年とは違う日程になりそうな感じなので、次の読書会は、だいぶ先になりますが、GW明けといたします。課題図書は、子どもの貧困、ネグレクト、虐待などがまだそれほど話題にならなかった時期に、いちはやくテーマとした『おかしな金曜日』です。...

  • 2019年はじめの読書会

    本年もよろしくお願いいたします。今年は、年末年始も何も予定を入れず、例年よりもゆっくりめのスタート。おかげで、いつもより心なしか、おだやかに過ごせている気がします。さて、2019年最初の読書会は2月9日です。エヴリデイ (Sunnyside Books) David Levithan ( デイヴィッド レヴィサン )著、三辺 律子訳、小峰書店近年の訳業目覚ましく、三辺律子氏は、YAの翻訳者としては欠かせない翻訳家の一人です。私も未読なので、...

  • 読書会⑥2015年

    研究室で開催している読書会のまとめを少しずつアップしています……。やっと6年目まできました。2015年 (平成27年) 6年目~5月まで お休み6月 20150627●セリア・リーズ著 『魔女の血をひく娘』(1・2) 理論社 2003年 2006年 →関連記事 「魔女の血をひく娘」へ8月 20150801 ●上橋菜穂子 『精霊の木』9月 20150829 ●シャーマン・アレクシー 『はみだしインディアンのホントにホントの物語』10月...

  • おはなし配達、小学校へ。

    先日、年末のご挨拶の記事をアップしまして。もう年内は、更新できないかも……?というつもりでいたのですが、やっぱりご報告しなくちゃ。毎年12月に、お話ローソクの会でおうかがいしている小学校へ、今年も、おはなし配達に行くことができました。わたしは小学校5年生と6年生のクラスに、もう一人の方とふたりで組んで入りました。プログラム手遊び  奈良めぐりお 話   カッパと瓜(日本・美濃)  『おはなしのろうそく ...

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