住所
港区
出身
荒川区
ハンドル名
futaroさん
ブログタイトル
風太郎のPな日々
ブログURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
昔の国鉄ローカル線、地方私鉄や最近のローカル線など、旅の写真と思い出で綴るブログです。
自由文
1980年代、「鉄道のある風景」を求めて全国を旅した風太郎が写真と文章で綴る、ローカル線紀行。バリ鉄ではありませんが、自然溢れる沿線や、出会った人々など、しばし「鉄路の叙情」を感じて頂ければ、と思っています。しばらく「鉄」から遠ざかっていましたが、最近復活、ローカル線の「今」も綴っています。その他自然風景、日々雑感諸々まで。なるべく頻繁に更新したいと思っています。よろしくお願いいたします。
更新頻度(1年)

34回 / 2595日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2011/12/18

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futaroさんのブログ記事

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  • 里のみづ雪  その10    信濃平

      飯山線 替佐   2018年12月   信濃平までやって来ればいよいよ雪が無い。先週の積雪も淡雪と消えたようだ。しかし雪を待つ里の、しっとりと湿度感のある風情も悪くないとは満更負け惜しみでも無く。  信濃平HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2018 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほ...

  • 里のみづ雪  その9    残り柿四題

      飯山線 西大滝   2018年12月色彩に乏しい枯れ野にあって残り柿は目を引くし、カラー撮影にあっては救いでもあるからつい題材にしてしまう。実を採った後、来年の実りを祈って先端にひとつふたつの実を残す「木守柿」の風習は伝わるものだが、満載に残された実は渋柿だからというより、干し柿の習慣さえ消えゆくものであることを想像させる。空を覆い始めた雪雲は風も呼んで、小さな緋色は小刻みに揺れる。  蓮 ...

  • 里のみづ雪  その8    夕霞

      飯山線 横倉   2018年12月夕靄は春の季語ながら、湿度を含んだ朧ろな大気はそれに似るのかもしれなかった。折から漂い始めた霞は夕陽に染まる。里の一日が静かに幕を下すひとときである。戸狩温泉の露天風呂に浸かっていたら頭上に殊の外きれいな満月。 据え膳食わぬはと滅多に撮らない天体写真を。餅つきウサギの正体は ISO200 f8 1/3000 也。 600mmを手持ちで撮ってトリミングしている。 異...

  • 里のみづ雪  その7    千曲有情

      飯山市 桑名川   2018年12月夕方になると雲が切れ落陽が覗いた。かつて鉄道抜きの風景写真を撮っていた頃から好きな撮影地で、滔々とした千曲の流れと里の夕景には癒される。この辺は風景と飯山線を絡めるのは厳しい場所なので探しても何処にも写っていませんよ。巷で流行りの「鉄道風景写真」はそもそも風景写真を舐めたらアカンと思うし、両者を高次元でリンクさせるには神のご加護が必要。別々に撮ればいいのだけ...

  • 里のみづ雪  その6    雪雲降りる

      飯山線 上桑名川   2018年12月雪にならない雪雲は里を舐めるように流れてゆく。膨大な湿りを含んだ大気と寒暖計がせめぎあう。  信濃白鳥    信濃白鳥   2012年朽ちてなお白鳥駅前の主の存在感を保っていた「滝澤商店」はいつの間にか無くなり、真新しい物置小屋が建っていた。C56の煙が染み込んだ時代の証人が、またひとつ消えてゆく寂しさ。HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」C...

  • 里のみづ雪  その5    奥信濃

       飯山線 上境   2018年12月根雪と言うには心許ない斑な雪景色ながら、これもまた奥信濃の冬の入り口である。車重と出力で戦う必要があるからか豪雪期は県境の閑散区間でも原則2両運行と思うが、いまだ単行列車で運用されている。それにつけても昨今のペラペラな 「エンジン付き電車」 は本当に雪魔と戦えるのだろうか。  平滝西大滝の「震災地蔵」も久々に見た。 もともと千曲川の氾濫除けの川地蔵として画面奥...

  • 里のみづ雪  その4    明けの刻

      飯山線 西大滝   2018年12月気温が氷点下にもならないは、厳寒車中泊仕様で固めたロケ車にとっては拍子抜けのうちに夜が終わる。それでも寝ぼけ眼に過ごす訳にはゆかぬ。 大好きな西大滝俯瞰の積雪期チャレンジに明けやらぬうちからアタックだ。前日の下見も出来ぬまま、どの程度の積雪があるかもヘッドランプ越しの観察は無謀に過ぎるとも思われたが、トンネル上に通じる旧道は30cm程の積雪、しかも200mに...

  • 里のみづ雪  その3    雪を染める

      只見線 入広瀬    2018年12月陰鬱な雪の一日を期待、には程遠い鮮やかな夕焼け。でも視界がクリアなのはこういう写真には天祐と考えるべきだろう。この「墓場ポイント」、さすがにお参りする人も絶えるのか雪に埋もれるままの山道を強行突破。せいぜい40cm位の積雪と思うのだが300m程の道のりは難儀した。 ブルーに染まる雪原と紅い夕焼けのコントラストはささやかなご褒美と感謝しよう。陽が落ちて最近お...

  • 里のみづ雪  その2    道なき道を

      只見線 入広瀬    2018年12月送り込み回送を入れても上下一日10本しかない只見線小出口にあって一年で一番日が短いとあれば、辛うじて撮影可能なのは一日5本がせいぜいという鬼ダイヤとなる。さぞや暇な一日と思われるだろうが、積雪がまだ少ない時期に何処まで踏み込めるかという、偵察活動に多くの時間を取られるので実はそれほど暇ではない。 むしろいかに少ないとはいえそれなりの積雪がある所に足跡を付け...

  • 里のみづ雪  その1    冬至

      只見線 入広瀬    2018年12月     明日は冬至という日。いよいよ雪のシーズンを迎えた(はずの)只見線小出口・飯山線を訪ねる。さしもの豪雪地も昨今の温暖化にあって年内の積雪は心許ない事も多く、雪見に出掛けるのは結構バクチと分かってはいるが、本格的な積雪期にはとても行けない場所にこの時期ならアタック出来るのではという色気もあっての事。12月中旬には適度な積雪もあっていい塩梅と見るもその...

  • 怪しい模型のお部屋   羽幌のスイロネ

    厳寒の山あいにブラストと3軸ボギーのジョイント音が響く。 ヤマはもうすぐ。お屠蘇ネタに始めた 「怪しい模型のお部屋」 も前回の 「銀龍号」 からまる一年経っちゃいましたね。間が空いた分今回は大物、「羽幌炭鉱鉄道のスイロネ」 の登場です。 なんてったって 「イ」 ですから。 飛行機だったらファーストクラスだ。しかし何でそんな途方もない客車が煤けた炭鉱鉄道に居るのか。そこにドラマチックで怪しい匂いも嗅げば、...

  • 明けましておめでとうございます

      日高本線 日高門別   明けましておめでとうございます。凪いだ夜明けの海の如く平穏な年になりますように。本年も宜しくお願い申し上げます。HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2018 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブログ村...

  • 良いお年を

       富山地方鉄道本線 西魚津    2018年2月これが今年最後の更新になります。一年お付き合い頂きまして有り難うございます。振り返れば今年も気ままにいろいろ撮ったなあと。年明けの五能線から始まり、わざわざ大雪を狙った富山地鉄、桜の大井川、只見線、初夏にまた只見線、夏はとうとう海外遠征となったミャンマー紀行、錦秋の只見線、大糸線、そして先日は初雪を拝んで。    大井川鐡道 田野口   201...

  • 終列車

       日中線 会津加納   1984年18時45分発 625列車。 これが下り終列車である。深閑としたホームに響く、雪を踏みしめる足音が今も耳に残る。HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブログ村...

  • MERRY CHRISTMAS

       小湊鉄道  里見     I WISH YOU A MERRY CHRISTMAS !HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2018 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブログ村...

  • 雪の使者

       蒲原鉄道 大蒲原  1984年空を覆う雲は雪の使者に違いなかった。沈黙の季節はもう間もなく。( という事で、この冬初めての雪でも拝みに行ってまいります。 )HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブログ村...

  • ネコネコネコ

      東京 銀座   近頃世間に流行るもの。何でもかんでもネコネコネコ、猫鉄なるジャンルさえあるそうだから、動物にあまり興味が無い風太郎は辟易しているというか、人間様は絶対猫に飼われていると思っている。そんな世相に調子に乗ったか乗らされたか。インスタ映えを自ら演出する猫共に、つい撮らされちまったい。HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2018 風太郎のPな日々 All rights rese...

  • 灯す

      宗谷本線 音威子府   2017年しばれる夜に吹雪も激しさを増すのだった。出発進行。闇の行路を無事に走り切らん事を。HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブログ村...

  • IN THE CITY 1   帝国の要塞

      上野駅13番ホーム   2017年「宇宙征服を企む悪の帝国の秘密要塞に潜入」 というイメージで撮りましたと言ったら怒られるかな。年の瀬に此処で酒臭い親父を満載した北行き座席夜行が発車を待っていた時代は昨日の事のようだけれど。HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みに...

  • 白い朝

       鹿島鉄道 桃浦   1981年夜明けの冷え込みは本格的な冬の到来を告げる。昇る朝日と共に霞ヶ浦の水面からは濃い靄が湧き立つのだった。白い朝。4種踏切ばかりだから警報音は無い。小柄な単行気動車のタイフォンだけが、しじまに響いて消える。HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけ...

  • 秋が滴る  その16   逝く季節

      大糸線 根知   2018年11月陽が落ちてテールランプを見送れば、これが大糸線、というよりこの秋のラストショット。山があって里があって季節の彩りがあって、そしてその狭間をゆくローカル線があって。小さな国土に詰め込まれた繊細な叙情の愛おしさを改めて。四季の巡りを味わうは、逝く季節を弔い続けることでもある。アルプスの彼方から里に降りて来る、初雪の便りはまだか。( 秋が滴る  おわり )HPはこち...

  • 秋が滴る  その15   心の休日

      大糸線 南小谷   2018年11月暑い寒いも無く、澄んだ山の空気の下での贅沢な一日。心の休日とはよく言ったものだ。 自然の癒しに感謝。時を忘れて戯れるうち、秋の陽は早や傾く。  南小谷  南小谷( 写真展漫遊録 )普段オーストラリアを拠点に活動されているカメラマンの相原正明さんが自分の原点と言われる鉄道写真展。雪の夜の写真を中心に構成されているのだが、現役SL最末期の写真から、多分1970年...

  • 秋が滴る  その14   小道を辿れば

      大糸線 頸城大野   2018年11月撮影ガイドを賑わす 「雨飾山」 は雲が掛って望めなかった。無論雪も無いからこの季節の狙いでは無いのかも知れない。でも細やかな季節の味わいは、ガイドを外れた小道の脇に人知れずあるものだ。   平岩HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2018 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると...

  • 秋が滴る  その13   季節の隘路

      大糸線 中土   2018年11月姫川に沿った狭い谷間に回転を上げたエンジン音が響く。季節がひと登り毎に深まってゆく。HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2018 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブログ村...

  • 秋が滴る  その12   アルプスが見下ろす

      大糸線 南小谷   2018年11月早朝、うっすらと霜に覆われた小道を歩いて振り返れば。山の名前はとんと不案内だけれど、正面は白馬岳、かな?山の写真、それも列車と組み合わせるとなればこれは運試し、朝靄を抜けた列車は、雲の切れ間に辛うじて間に合った。HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2018 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポ...

  • 秋が滴る  その11   大地の回廊

      大糸線 平岩   2018年11月返す刀で大糸線。 ちゃんと撮るのは初見参。大糸線と言えば北アルプス、3000m級の麓の高原列車の先入観さえあるが、姫川沿いのこの辺りの標高は200mにも欠ける程度、房総半島の山中並みでしかない。紅葉はまだ降り切っていなかったかという勇み足は否めないが、此処が日本列島を横断する、いかに巨大な「溝」であるかも実感させる。太古の大地が深く刻んだ回廊、その隘路をささや...

  • 秋が滴る  その10   冬の足音

      只見線 大白川   2018年10月なんとか心と秋の空。 夕刻が迫れば再び雲に覆われる。忍び寄る冷気。 数日後には浅草岳も初冠雪を迎えたらしい。間もなくすべてが深雪に閉ざされ人跡絶える峠道。ひっそりと冬の足音が近付いている。  大白川  大白川実は風太郎は 「 旅のお土産 」 なる世間の風習が大嫌いである。それを探すに貴重な旅の時間が無駄になるわ、ただでさえ重い荷が更に重くなるわ。名物に旨いもの無...

  • 秋が滴る  その9   織る錦

      只見線 大白川   2018年10月松を彩る かえでや蔦は 山のふもとの 裾模様赤や黄色の 色さまざまに 水の上にも 織る錦なかなか合わない三重唱と共に思い出す歌詞にあれば、いまや世界のコンテンツ 「KIMONO」 を生み出した日本人の感性は、やっぱりこの自然が育てたかと。列車は裾模様を縫うように。   大白川HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2018 風太郎のPな日々 All ...

  • 秋が滴る  その8   透過光

      只見線 大白川   2018年10月この季節の澄んだ大気は透過光でこそ。硬質な光をキラリと返して。  大白川( 写真展漫遊録 )佐藤秀明という作家さんは、風太郎が若かりし頃アドバダイジングの分野で確か接点があったはずなのだが、廊下トンビみたいな若造をまともに相手にしてくれるはずも無く。後に聞けば北極点に最初に到達した写真家だそうだし、ワイルドな紀行作家の薫陶を戴きたかったと嘆いても後の祭り。ア...

  • 秋が滴る  その7   夜明け

       只見線 入広瀬   2018年10月払暁。魚沼の山々と里を見下ろす高みに立つ。前日の雨による高湿度と今朝の無風快晴が重なれば、光と大気のスペクタクルに当たるは極めて高確率な訳で。谷に垂れ込めた雲海は朝の光と共に生じる上昇気流に押され俄かに動き出す。鮮やかに変化してゆく夜明けのドラマには通過時刻すら忘れてしまう。通過時刻というなら線路に朝日が回るまであと5分足りなかったか。まあどっちがいいかと...