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1980年代、「鉄道のある風景」を求めて全国を旅した風太郎が写真と文章で綴る、ローカル線紀行。バリ鉄ではありませんが、自然溢れる沿線や、出会った人々など、しばし「鉄路の叙情」を感じて頂ければ、と思っています。しばらく「鉄」から遠ざかっていましたが、最近復活、ローカル線の「今」も綴っています。その他自然風景、日々雑感諸々まで。なるべく頻繁に更新したいと思っています。よろしくお願いいたします。

ブログタイトル
風太郎のPな日々
ブログURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
昔の国鉄ローカル線、地方私鉄や最近のローカル線など、旅の写真と思い出で綴るブログです。
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2011/12/18
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風太郎のPな日々
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風太郎のPな日々

futaroさんの新着記事

1件〜30件

  • 秋雨前線通過 その11   夕照

       わたらせ渓谷鐡道 小中  2021年11月傾いた陽ざしがが強烈だ。普段三脚を使わない人だが、この時ばかりは三脚を広げた。ハレーションを切るのに片手を空ける必要があるからだ。でも渡良瀬川の反射もまた曲者だったかも知れぬ。眩しい秋の光の悪戯。© 2011 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!にほんブログ村この国の人が写真を拒...

  • 秋雨前線通過 その10   水清く 風は澄み

      わたらせ渓谷鐡道 原向   2021年11月風太郎の生まれて初めての泊りがけ撮影遠征、最初の目的地は何故か国鉄足尾線で、タラコのキハ20が露出オーバーでピンク色の、しょうも無い写真が残っている。渡良瀬川の河原の大石に腰掛けて、家から持たされた弁当を広げた記憶がある。 あれは原向の近く、確かこの辺りのはずなのだが。遠くなりにけり、17の夏。高い秋空の下、渡良瀬の流れは碧く澄み、ディーゼルの紫煙は...

  • 秋雨前線通過 その9   調和

      わたらせ渓谷鐡道  沢入    2021年11月昨日は雨に濡れていた沢入の紅葉が俄かに息を吹き返すようだ。古い待合室に何の彩りも無いのは、燃えるような自然美を引き立てる為かとさえ思える。昨今これでもかと五色のペンキを塗りたくった「新築駅舎」、チンドン屋のような「ラッピング車」が目立つが、豊かな自然の只中にあってそれが商品価値であればこそ、「調和」というセンスを口にする者はいないのか。 ( 写...

  • 秋雨前線通過 その8   駅の護り人

      わたらせ渓谷鐡道 上神梅   2021年11月角がすっかり丸くなった改札口は、来るたびにピサの斜塔の如く傾きを増している気がするのだが。それでもこれをバンと作り直そうなどという無粋な動きは無さそうなのが、「分かっている」人が多いという事なのか。通学時間も過ぎた駅の、眠ったように穏やかな時間が始まっている。それは毎朝の駅の掃除の時間でもある。四季折々に駅を飾る花々の手入れと共に、駅前の家のおばあ...

  • 秋雨前線通過 その7   透過光

      わたらせ渓谷鐡道 小中  2021年11月神戸以南は紅葉のピークに早いのか、それともここまでなのか、どうも色付きが悪い。前日の見分では雨の中、情けなく濡れるばかりの木々だったが、背後が東南方向にあたるのにポテンシャルを感じて。頃は良しと見に行ったら、眩しい朝の透過光が色をブースト。 「化ける」撮影地をひとつ見つけました。 © 2011 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。...

  • 秋雨前線通過 その6   朝が来た

      わたらせ渓谷鐡道 上神梅   2021年11月昨日の大雨が塵も埃も洗い流したようだ。朝日を浴びて体は目覚め、細胞は弾けるように息づくと。深く吸い込む大気は甘い香り。この土地の一日が始まる。 通学列車の轍が刻む、朝のリズム。( 写真展漫遊録 )大木茂さんの写真展「ぶらりユーラシア」が終盤に入った。以前ミャンマーにご一緒させて頂いた際には雲助タクシーの値切り方やら、「飲むなら庶民の居酒屋に限る、但...

  • 秋雨前線通過 その5   朝靄

      わたらせ渓谷鐡道 神戸  2021年11月夜半の星空に待ちかねた朝は、どうやら暖か過ぎたようだ。明け方の冷え込みとの温度差に沸き上がるはずの朝靄は、湿度たっぷりの割に随分大人しい。計算通りにはならぬもの。 それでも今日は透き通る秋の光を堪能出来そうだ。 © 2011 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!にほんブログ村ミャンマ...

  • 秋雨前線通過 その4   雨止まず

      わたらせ渓谷鐡道 沢入  2021年11月 夕方を待たずに雨あがるの予報は外れた。 秋雨前線は意外に手強かったようだ。篠突く雨が山峡を白く霞ませる。 止まぬ雨に日暮れも早い。  上神梅 © 2011 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!にほんブログ村ミャンマーのチャット紙幣。 当然近いうちに再訪すると思っていたから10万チャッ...

  • 秋雨前線通過 その3   雨の上神梅

      わたらせ渓谷鐡道 上神梅   2021年11月篠突く雨。登校時間にはちらほら傘の花も咲くが、それはほんのひとときの事。雨音は絶え間なく。重く湿った空気を待合室の木壁が呼吸する。 © 2011 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!にほんブログ村ミャンマーのチャット紙幣。 当然近いうちに再訪すると思っていたから10万チャット位が...

  • 秋雨前線通過 その2   もみじ

      わたらせ渓谷鐡道 沢入  2021年11月紅葉と書いてもみじと読ませるのは、正に名が体を表す秋の彩りの主役だからだろう。「わたらせ」はどちらかと言えば黄葉が主役の沿線であり、色の賑わいが今ひとつの感は否めないが、沢入の構内に植えられた紅葉は今を盛り、辺りを霞ませるような降りに負けない彩りを競う。    沢入( 写真展漫遊録 )大木茂さんの写真展はスタートから盛況のようです。 平日でさえ200人...

  • 秋雨前線通過 その1   観天望気

      わたらせ渓谷鐡道 小中  2021年11月今年4月の飯山線からまともな写真を撮っていない。コロナがどうこうより何となくテンションが上がらなかったからだが、半年もブランクが空けばそろそろリハビリも必要かと。此処は手近なところで「わたらせ」かなとしたのは良いが、ちょうど目論んだ日に結構ハードな秋雨前線が通過するとか。風太郎は鉄道から離れていた世紀末辺り、ネイチャー・風景写真に凝っていたので、その世...

  • 波濤の向こう

      日高本線 新冠  2013年太平洋に突き出た小さな岬を廻り込む列車は一瞬で通り過ぎてしまうものだから、波頭が散る飛沫を浴びながら瞬きも許されなかった。いや本当に荒れた海はこんなものでは無かっただろう。もう一度。 念じた想いは結局果たせなかった。 © 2011 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!にほんブログ村ミャンマーのチャ...

  • 光透る

      飯山線 蓮  2020年今年の春に満開の桜の下、ほぼ同じアングルで撮った。季節の移ろいは、色や形というより透き通るような秋の光に感じる。この国に細やかな四季がある幸せ。 © 2011 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!にほんブログ村ゲリラ戦になりつつある国軍と抵抗運動との戦闘を避けて、ゴーストタウンになっている町もあると...

  • 北浜

       釧網本線 北浜  1984年目の前にあるはずの海は彼方まで氷原に覆われていた。一人ぼっちの駅長はストーブが燃える駅務室で黙々と机に向かっている。この二年前の真夏に訪ねた時、人懐こい駅長に誘われるまま記念写真を撮った。上から言われた増収策というより、根っからのもてなし好きだったのだろう、拾い集めたホタテの貝殻に墨黒々としたためた「通行証」も貰った。おらが故郷の駅から観光客の為の駅へ。駅舎は今も...

  • 何処へ

      上毛電気鉄道 デハ101  2013年茜空を映すレールは右へ左へ。ジョイントの刻みと吊掛モーターの響き、来ては去ってゆく踏切の紅。続く線路は何処へ。 © 2011 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!にほんブログ村ゲリラ戦になりつつある国軍と抵抗運動との戦闘を避けて、ゴーストタウンになっている町もあると聞く。子供達が通う学...

  • F2.8開放

      わたらせ渓谷鐡道 上神梅   2016年 ニッコールの70-200mmF2.8ズームは、その重さ故だんだん敬遠したくなり、最近では「F4」にレギュラーを奪われている。しかし車の中に常に放り込んでいるのは、長焦点で開放にした時のピンポイントフォーカスと、前後に溶けてゆくようなアウトフォーカスが作る、独特な空気感に惹かれるからだ。色を失う季節がやって来る、その前に。秋の終わりの静かな宴の駅。 © 20...

  • ぐるっと海道

        新潟 笠島海岸  2016年時折雲間から日が差すも、爆弾低気圧が真近まで迫っている。NHKの旅番組で「ぐるっと海道3万キロ」というのがあったな、ついこの間まで見ていた気がするけど1988年が最終回と聞いてびっくり。日本列島の海岸線の長さは約3万km、世界第6位の長さでオーストラリアより長いという。やっぱり旅の写真が撮りたい。 でも鉄道・・・ムムムという昨今では、この海洋大国の東西南北、海景色の片隅まで訪...

  • 光を捕まえる

      磐越西線 徳沢  1980年車という至極便利な道具を手に入れて「光を捕まえる」のは容易になった。光線という奴は刻々と移ろうものだし、僅かな角度の違いでガラリと表情を変える。それに間隔も疎らな運行ダイヤという変数が加わるのだから、それらが交差する一点を捉えるのは複雑なパズルのようなものだ。それでも車があれば多少見当が外れたとしても、臨機応変の場所移動というリカバリーに救われるから有難い。でも便利...

  • ぶらりユーラシア

    風太郎が日頃ひとかたならぬお世話になっている写真家の大木茂さんが大著を出版された。ひとことで言えば「ユーラシア大陸横断・鉄道ひとり旅」の記録である。 総ページ数500超。85泊86日に及ぶグレートジャーニーを記録した写真集であり、日記形式に近い膨大な紀行録でもあり、写真は言うまでも無いが文章のボリュームとクオリティにも圧倒される。大木さんと言えば蒸気機関車写真のレジェンドであり、「北辺の機関車たち...

  • 夜明け前

      小湊鉄道 上総久保  2014年房総半島も内陸になると寒暖差は大きく、しばしば夜霧に覆われる。まだ明けやらぬ頃。始発列車の光芒が朝を告げる。© 2011 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!にほんブログ村ゲリラ戦になりつつある国軍と抵抗運動との戦闘を避けて、ゴーストタウンになっている町もあると聞く。子供達が通う学校もおよそ...

  • 空の上から

       ミャンマー  マダヤ線 タィーゼィ  2018年 けたたましい警笛と共に、さあっと人垣が割れて線路が顔を出す。その何度見ても見飽きないシーンは、やっぱり高い所から狙いたいものだ。目を付けたのは写真左上の民家の2階ベランダ。1階は気持ち良くオープンだし、そこにいる家人に「ねえねえ、ベランダに入れてくれない?」と頼もうと思い、覗いたら女性軍ばかりで、さすがに警戒心が強い場合が多いから躊躇してしま...

  • 季節の小径

      わたらせ渓谷鉄道 原向  2016年日毎に色付く小径を右に左に。秋の陽を透かした木々に手が届きそうな鉄道の旅。© 2011 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!にほんブログ村ゲリラ戦になりつつある国軍と抵抗運動との戦闘を避けて、ゴーストタウンになっている町もあると聞く。子供達が通う学校もおよそ機能していないのではないか。「...

  • デジタル元年

    風太郎家に遅まきながらパソコンなるものがやって来たのが2000年、言ってみればデジタル元年だったと思う。もちろん会社ではそれ以前から使っていたが、それはおよそ業務用品であり、まさか趣味道楽に使うものとは思いもよらなかった。「ウチってぇ、ホームページ作らないんですかあ。」 Windows95が普及した頃だったか、当時マネジメントしていた施設の女性新入社員。「ホームページって、何?」という世紀末でもあった。 既...

  • 低気圧襲来

      日高本線 大苅部   2013年バチバチと顔を打つ雨粒。 海からの突風に飛ばされぬよう踏ん張りながら構えたファインダーに、この鉄道が開通以来抗って来た宿命を見る。© 2011 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!にほんブログ村NUGの自衛行動開始の宣言文 (抜粋)※NUG はミャンマー国民統一政府  PDFは国民側の自衛部隊。「NUGは、本...

  • 旅のたまゆら   四十九

      津軽鉄道 金木  1980年ただただ茫漠たる津軽平野を行くばかりの鉄道は風景の変化も乏しく、半日も居ればアングルも尽きて途方に暮れたものだった。それでも飽きもせず通ったのは、「漂泊」という言葉が似合う土地への憧憬だったのかもしれない。© 2011 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!にほんブログ村NUGの自衛行動開始の宣言文 ...

  • 30年は

    > 30年は、短かったな。> いや、長かった。うーむ。三日月の下はODAKYU LINE© 2011 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!にほんブログ村NUGの自衛行動開始の宣言文 (抜粋)※NUG はミャンマー国民統一政府  PDFは国民側の自衛部隊。「NUGは、本日付けで、ミャンマー全土において、独裁軍と戦う事を決めた。全国民は様々な方法...

  • 昼寝猫

      信越本線 笠島  2014年魚に容易にありつけるからか、漁師町には猫が目立つ気がする。眠ったように静かな集落の午後、猫たちも気持ちよい昼寝の時間だろう。ロングレール故にジョイントも響かない通過列車に微睡みを破られる事もなく。突貫工事で早期復旧しました。 しかしネットショッビングの神業には恐れ入るね。 ポチしてから34時間後には新調モニターが届き、ポイントを使い回すべく、わざと8時間遅らせて追加発...

  • やられました

    一昨日関東を襲った震度5、当家最大の被害はコレです。モニターが倒れてシュールな抽象画に。 ぐすん。家財含む地震保険に入っていたというのはヌカ喜びで、家財の10%以上滅失した場合に総合的に保険が下りるものであり、個別の損害を補償するものでは無いという。 おのれ、絶対に損しない仕組みにしてやがるな。それでも10年使ったこのモニター、ソフトがOSの更新に対応せずキャリブレーション不能、最近コントラストが落...

  • 嵐過ぎて

      只見線 入広瀬  2018年高気圧が前線を押し上げる。天候回復は夜明けに間に合うか。イチかバチかに高みに立つ。© 2011 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!にほんブログ村NUGの自衛行動開始の宣言文 (抜粋)※NUG はミャンマー国民統一政府  PDFは国民側の自衛部隊。「NUGは、本日付けで、ミャンマー全土において、独裁軍と戦う事...

  • MINAMATA

    映画「MINAMATA」を見る。ジョニー・デップと言えばとぼけた「海賊」がハマリ役だったが、あれは一体何処へいっちゃったの、という超シリアスな役回りだ。水俣病の実態を世界に広めて大きく流れを変えた写真家ユージン・スミスと、後に彼の妻となるアイリーンの物語。「写真は千の言葉に代わる。」「写真を撮られると魂を奪われると言うが、写真家も一枚ごとに魂を取られるんだ。」「顔を撮らせてくれ。目の奥の光を撮りたい。それ...

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