風太郎のPな日々
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荒川区
ハンドル名
futaroさん
ブログタイトル
風太郎のPな日々
ブログURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
昔の国鉄ローカル線、地方私鉄や最近のローカル線など、旅の写真と思い出で綴るブログです。
自由文
1980年代、「鉄道のある風景」を求めて全国を旅した風太郎が写真と文章で綴る、ローカル線紀行。バリ鉄ではありませんが、自然溢れる沿線や、出会った人々など、しばし「鉄路の叙情」を感じて頂ければ、と思っています。しばらく「鉄」から遠ざかっていましたが、最近復活、ローカル線の「今」も綴っています。その他自然風景、日々雑感諸々まで。なるべく頻繁に更新したいと思っています。よろしくお願いいたします。
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風太郎のPな日々
  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その21   もうひとつの線路市場 ①

      ミャンマー国鉄 マダヤ線 オーボー    2019年8月アジアの線路市場としてはタイのメークロンとかが有名だが、路盤改良されたそれはまるで新幹線の線路みたいだし、観光客が群れてスマホ動画撮りの壁が出来ると聞けば、風太郎のハートにはどうにも響かない。ベトナムはハノイの裏通りの線路なんかもいいなと思っていたのだが、最近は趣のある線路際の建物が取り壊され、まるでスタバみたいなオシャレなカフェだのなん...

  • 稲穂の波 流るる雲  その10   月が見下ろす

      只見線 魚沼田中  2019年9月上り終列車を迎える宵に、半ば欠けた月が天頂から見下ろす。アイドリングとテールランプが闇に消えて静けさが戻ると、何処からか祭囃子の練習らしい太鼓の音。( 光る稲穂 流るる雲  おわり ) HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2019 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになり...

  • 稲穂の波 流るる雲  その9    嵐気   

     只見線 会津水沢   2019年9月雨雲も川霧も混然となって山峡に踊る。鉄道もまた天地の呼吸とひとつになる。HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2019 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブログ村...

  • 稲穂の波 流るる雲  その8    秋雨前線

      只見線 会津川口  2019年9月押し上げられた秋雨前線が空を泣かせる。雨雲とも川霧ともつかぬ白い流れが時折里の家並みをかき消してしまう。響く轍が振り払うかのようにゆっくり視界が開けた。 HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2019 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブログ村...

  • 稲穂の波 流るる雲  その7    黎明 

      只見線 早戸   2019年9月激しい雨音が続いた夜が明けた。蒼い谷を震わせる上り始発列車の響き。 HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2019 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブログ村...

  • 稲穂の波 流るる雲  その6    今日を終える 

      只見線 若宮   2019年9月警報音の邪魔が入るまで、叢の虫の声に聞き入ってしまったのだ。季節の始まりに。 今日の終わりに。   若宮 HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2019 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブログ村...

  • 稲穂の波 流るる雲  その5    季節を渡る

      只見線 入広瀬  2019年9月秋風は野を渡り、列車は季節を渡る。  大白川 HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2019 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブログ村...

  • 稲穂の波 流るる雲  その4    朝のリズム

      只見線 越後広瀬   2019年9月天井が抜けた秋晴れ。 無風。 透明な光と微かな稲穂の香り。上り始発列車が刻む、軽やかな朝のリズム。  越後須原  越後広瀬 HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2019 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブログ村...

  • 稲穂の波 流るる雲  その3    目覚め

      只見線 入広瀬  2019年9月既に日の出時刻から30分近く経過している。 山の端にまだ光は見えない。通過時刻まであと10分。待ちかねた朝日が間に合えば、森に澱んだ大気が目覚めて動き出す。キラリと輝く朝一番。 HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2019 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓に...

  • 稲穂の波 流るる雲  その2    豊穣の色

      只見線 入広瀬  2019年9月線路の際に豊穣の色満ちて。深雪に埋もれた沈黙の冬、雪が融けて水が入り代掻きが始まった春。その移ろいを順番に見て来たから、揺れる稲穂への喜びも少し分けてもらえるだろうか。 HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2019 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブロ...

  • 稲穂の波 流るる雲  その1    晴れのち嵐

      只見線 会津坂本   2019年9月ミャンマーはまだまだ続きますが、最近の写真もカビが生えないうちに。稲穂の色づきもそろそろ頃合い。爽やかな秋晴れは狙った甲斐があったし、実りの波は金色に輝く。実は台風も迫っているのだが、晴れのち嵐、両方のいいとこ取りもまた上等だぃと。人の手と自然が繊細に丁寧に紡ぎあげた、ニッポンの田舎はやっぱり捨て難い。  会津川口  HPはこちら  「風太郎の1980年田舎...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その20   ミャンマー余聞 ②

      マダヤ線  2019年8月①タナカミャンマー人が顔一面に塗り付けてる黄土色のものは何? というのは写真を見た人のほとんどから聞かれる。これは「タナカ」という一種の化粧クリームで、肌を整えたり日焼け止めや防虫など、万能の効果があるそうだ。昔の写真でも塗っているから昨日今日の流行りものでは無い事は確かだ。柑橘系の「タナカの木」の樹皮を摺り下ろして手作りするのが一般的らしい。 下の写真が「タナカ屋」さ...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その19   ミャンマー余聞 ①

      マダヤ線 オーボー  2019年8月ちょっと脱線気味に彼の国で見聞きした、あるいは風太郎自身のこぼれ話をいくつか。①辻の水甕上の写真、これは遠方信号機の体裁である。 しかしどう見ても動くようには見えないから単なる注意標識?いや本題はその下にある二つの甕である。これは何か? 実はこの中には飲料水が入っていて、コップも備えてあり、通りすがりの人が自由に飲んでいい事になっている。町の辻々の他に駅のよう...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その18   ビルマの竪琴

      早朝の托鉢   2019年8月ビルマ僧の褐色系の僧衣に何となく既視感があるのは、映画「ビルマの竪琴」で中井貴一が扮した「水島上等兵」の残像も一因ではないかと思う。まだ戦後の混乱期の昭和22年に発表された原作小説が知られる事により、それまで何処かよそよそしかった戦地からの帰還兵に対する視線を変化させたとも聞く。もっとも原作者の竹山道雄氏は従軍経験は無く、メロディーが共通した日本とイギリスの歌があ...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その17   マダヤ線 ⑤

      ミャンマー国鉄 マダヤ線  2019年8月西の空に陽が沈み、一日が終わろうとしている。暮れなずむタウンピョン駅。涼しい風が吹き始める宵は憩いの時間でもある。今日最後の列車を見送る。HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2019 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブログ村...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その16   マダヤ線 ④

      ミャンマー国鉄 マダヤ線   2019年8月これはミャンマーの「女性専用車」である。(ウソ)タウンピョンのお祭り会場に行く人も多く含まれているのだが、商売にしても遊びにしても全ては女性中心に回っている気がする。男は一体何をしているのかいつも不思議なのだが、女性が元気な国ほどいい国だというから、それはそれで結構な事だ。ファンキーなおばちゃん二人が掛け合い漫才みたいなのを始めて車内は笑いに包まれる...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その15   マダヤ線 ③

      ミャンマー国鉄 マダヤ線   2019年8月雲間から時折陽が差すと稲穂が黄金色に輝く。 二毛作が当たり前なのか、田植えと収穫が同時のような不思議な風景だ。約24kmの距離を1時間半かけて走るから評定速度は16km/hという事になる。自転車並みといえばそうなのだろうが、座席から尻が浮く様な凄まじい振動と轟音は何処か絶叫マシーン的で、もっと速いようにも感じられる。小駅に停まるたびに三々五々乗客は減っ...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その14   マダヤ線 ②

      ミャンマー国鉄 マダヤ線  2019年8月お祭りで賑わう駅、タウンピョンに着く。 さすがに臨時列車が出る訳だ。「列に並んで降りる方の後で順序良く・・・」などというルールは無い。降りる人乗る人、皆強引に押し合いぶつかり合う。それでも怒鳴り合いやつかみ合いなど起こらないし、ましてや正義のマナー説教親父など登場しない。いつの間にか納まるところに納まってノーサイド、皆ニコニコしているのだ。気後れした人...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その13   マダヤ線 ①

      ミャンマー国鉄 マダヤ線   2019年9月タイーゼィからマダヤまで約24km伸びるマダヤ線は、長大路線が多いミャンマー国鉄には珍しいミニ鉄道だ。90年以上前に敷かれ、標準軌(1mゲージ)に改軌される以前は土着の「軽便鉄道」だったという。もとより国鉄正規路線自体が軽便鉄道みたいなのばかりなのだが、そう言われてみれば「軽便」の趣も濃いような気もする。広がる田園風景は雨季の冠水を利用した原始的な稲...

  • 風の弔い

      北海道 雄信内  2012年   その亡骸は野に晒され、自然に任せるがままに朽ちてゆく様は、敢えて言うなら「風の弔い」なのかも知れない。黄色いハンゴンソウの鮮やかな繁茂は、手向けられた花にも見える。しかしある日突然断ち切られたような生活の記憶は、まだ温かい手触りを残すのだ。駅もまた。    宗谷本線 雄信内誰かが付けた折り鶴が微かに揺らぐ。HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copy...

  • 鎮守の森から

      小湊鉄道 養老渓谷  2017年ミャンマーはまだ序の口ですが、写真の整理が間に合わないのでストックネタから。やっぱりニッポンの風景の優しさもまた格別ですな。 HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2019 風太郎のPな日々 All rights reserved「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります! ↓にほんブログ村...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その12   タイーゼィ ⑤

      マダヤ線 タイーゼィ  2019年8月内陸にあるマンダレイはヤンゴンほど雨続きにはならないと聞くが、流れる雲は気まぐれに激しいスコールを降らし、時に南国らしい日差しが零れる。線路市場は結構午後まで盛況だ。露店だから売り切れ御免、売れ残ったら大損なはずだが、そこは臨機応変な駆け引きがあるのだろう。駅舎に顔を出して切符を買おう。 マダヤまで200チャット(約15円)。ジャンピンクトレインに揺られてみ...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その11   タイーゼィ ④

      マダヤ線 タイーゼィ  2019年8月線路際を埋めた露店のひとつひとつを覗き込めば、そこには生々しい「食の現場」がある。我々は日々命をいただいて生きているという、当たり前の真実。これだけの命を食んで生きているならば、まるで無菌室のような清潔の砦など無用な逞しさを、我々は本来持っているような気がするのだが。 HPはこちら  「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2019 風太郎のPな日々 All...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その10   タイーゼィ ③

     マダヤ線 タイーゼィ  2019年8月機関車の前面にあるブレーキホースのエンドに、オレンジ色の何やら不思議なものが付いているのがお分かりだろうか。これはエンドから空気が漏れないよう空き缶で塞ぎ、更にビニールテープでグルグル巻きにして固定しているのだ。どうもブレーキホースのエンド金具や継ぎ手というものが存在していないらしく、それで代用しているという事で、保安上の最重要部品のひとつだけに、日本の鉄道...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その9   タイーゼィ ②

      マダヤ線 タイーゼィ  2019年8月あっという間に道が開く様は何度見ても面白い。自分達の都合と鉄道の都合、両者にちょうど良く折り合いをつけた風景。それで様々なものが丸く収まっているのなら、そこに子供じみたルールなど要らない。ある意味、真に大人な社会のようにも思えて来る。ちなみにこの駅の英語表記は「Tha Ye Ze」。前回「タイヤーゼ」と読んでタクシーの運転手に繰り返すもさっぱり通じないとい...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その8   タイーゼィ ①

      マダヤ線 タイーゼィ  2019年8月夜が明ける。朝のお経が静かに流れる町外れの小径を抜けると、駅の構内は早や集まり始めた人々でざわめいているのだった。走り回るバイク、自転車。 荷を上げ下ろしする掛け声。 そして腹ごしらえの準備。線路市場の一日が、始まろうとしている。ミャンマーのちょうど真ん中に位置するマンダレイの下町情緒のある一角に、去年に引き続きやって来ました。雲間から一瞬朝日が差し込むと、...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その7   ヤンゴン環状線⑥

       ヤンゴン環状線の駅員  2019年8月注釈を付けなければ分からないだろうが、これは駅員さんである。上着はミャンマー国鉄の制服なのだが下は伝統の腰巻=ロンジーで、まあ一般人と見分けは難しい。鉄道員と言えば軍隊や警察に準じて公務員中の公務員という位置付けであるし、東南アジアの鉄道でもきっちり上下の制服で固めている国はいくらでもある訳で、何というかミャンマー鉄道のユルさが伝わって来る。しかし制服文...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その6   ヤンゴン環状線⑤

      ヤンゴン環状線  2019年8月  線路伝いに歩いていくと子供の声が賑やかだ。線路際につましく並んだ住まいの前は少しスペースがあって、雨の狭間のひとときを楽しむ人々。子供たちは好奇心の塊だ。 わっと囲まれるから、まずは整列せい、と。ガキのガキらしい顔も久々に見た気がする。女の子たちの遊びのトレンドは「ゴムとび」らしい。土門拳が写真はさておき、しばし子供たちと遊んだという故事に倣って、エイと飛ん...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その5   ヤンゴン環状線④

      ヤンゴン環状線 Pa Ywet Seik Kone  2019年8月この駅で折り返しのため、切り離された機関車が機回しされる。森に囲まれた朝の駅にディーゼルエンジンが響く。一度このデッキに座ってみたいものだ。半分はDCだが上下合わせて20分に一本は来る列車は、箱型・凸型何が来るか分からないから面白いよ。ニッポン鉄道に閉塞感を感じている貴方、DL王国ミャンマーへ活路を見出しては。いささかくたびれて...

  • ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その4   ヤンゴン環状線③

      ヤンゴン環状線 Pa Ywet Seik Kone  2019年8月何の変哲も無い、いつもの一日が終わろうとしている。昼間寝ているからか、気温が下がった夜こそ活動時間なのか、ミャンマー人は案外宵っ張りだ。駅の傍らでは夜店のような駄菓子屋が明かりを灯す。やって来る客車列車の薄暗い車内。駅前商店街の床屋さん。駅前にビヤホールを見つける。 なにはともあれビールだ。生ビール中ジョッキ900チャット(約70...

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