雪に遊べや その6 白い朝
只見線 上条 2020年2月 天気予報が外れた。目覚めれば西の空に沈もうとする満月。晴れなら晴れで狙いがあったのだが躊躇しているうちに気温は上昇、里は乳白色の朝靄に覆われる。いろんな意味で先の見えない朝は出たとこ勝負に運を任せるしか。 越後広瀬 越後広瀬朝の通学時間も終わる頃、再びいつもの雪空に戻る。HPはこちら 「風太郎の1980年田舎列車の旅」Copyright © 2020 風太郎のPな日...
2020/03/01 19:11
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プロフィール
PROFILE1980年代、「鉄道のある風景」を求めて全国を旅した風太郎が写真と文章で綴る、ローカル線紀行。バリ鉄ではありませんが、自然溢れる沿線や、出会った人々など、しばし「鉄路の叙情」を感じて頂ければ、と思っています。しばらく「鉄」から遠ざかっていましたが、最近復活、ローカル線の「今」も綴っています。その他自然風景、日々雑感諸々まで。なるべく頻繁に更新したいと思っています。よろしくお願いいたします。
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