プロフィールPROFILE

クチキ&リュウさんのプロフィール

住所
緑区
出身
武蔵野市

自由文未設定

ブログタイトル
ネット文芸館 木洩れ日の里
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/komorebinoie/
ブログ紹介文
ポエム、短編小説、四行詩、俳句、短歌などに興味のある方は、是非投稿の場としても利用してください。
更新頻度(1年)

75回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2011/10/18

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ハンドル名
クチキ&リュウさん
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クチキ&リュウさんの新着記事

1件〜30件

  • 幕府に頼らぬ江戸の町

    ~ 織田がつき羽柴がこねし天下餅 すわりしままに食うは徳川 ~ と、誰が作ったのかは存ぜぬが、徳川家康を風刺している狂歌がありますが、でんでん。  しかし、その徳川家康がそれまで、日本国中で争いの絶え

  • 冬支度(俳句)

    新米の光にあふる夕餉かな 北の山かすんで白し夕時雨作:佐藤ふみ女

  • 県営公園にて

    シナノキは釣り鐘型のシルエットふと雨宿りしたくなる朝 噴水が次から次へ吹きあがりカラス飛び立ち静寂も去る 公園を一周すれば時間切れあっという間に6千歩く 作:蔵研人

  • 畑毛温泉

    温湯にて藤村読んで三時間、湯治気分の畑毛温泉 深夜には寒くて怖い露天風呂、聞こえくるのは湯の音ばかり 作:五林寺隆 ※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。 またこ

  • 山里の珍百景

     山の麓にくねくねと曲がった細い道が続く。今はあまり人が通らないが、昔はこの道が隣村へつながる唯一の道だった。 のどかだ、ぶらぶら歩く、空気がうまい、深く息を吸い込む、昭和初期の建物だろうか、どっしり

  • やって来るのは

    春は来ないで夏が来て 秋も来ないで冬が来る 確実にやって来るのは 天災ばかり 作:五林寺隆

  • ヤスデの報い

     ひろし君のクラスには、安田というひょろりとした面白い男がいる。背が高くていつもニヤニヤしながら冗談を言うので、クラスの中では「ヤスデ」と呼ばれて親しまれていた。  そんなある理科の授業中、ひろし君は

  • 時代はまわる、時代は進む、時代は変わる

     あんな時代もあったねと いつか話せる日がきたわ、  テレビもない、冷蔵庫も洗濯機もレンジも掃除機も電話もない、 スパゲッティーも、グラタンも、ピザもタピオカもなかった、 せっせっと手紙を書い日の頃よ

  • 幼子たちと

    スルスルと手のひら離れ羽ばたいて木漏れ日浴びる竹トンボかな 国内に居るときよりも頻繁にラインが紡ぐ孫とのひととき 作:五林寺隆

  • 現代都々逸 2

    都々逸まねて、七、七、七、五、 七・七・七・五はさらに(三・四)・(四・三)・(三・四)・五、という音律数に分けらているところがみそなんです。 お酒と三味線にぴったりの現代都々逸の捻り揚げご賞味くださ

  • ひろし君の弟

     ひろし君は三人兄弟だ。妹の知子とは2歳違いなのだが、弟の隆二とは6歳も離れている。だからゲームをやっても相撲を取っても全く相手にならないのだが、ひろし君はこの弟が可愛くていつも一緒に遊んでやった。

  • 遠き春の日

    湖(うみ)をみて匂う花びら心地よい日本の春はピンクではじまる 暗闇に烏賊釣り舟の灯がともる今日も穏やか稲取の海  春の日は令和・令和で明け暮れて萬葉集を読み直すとき 作:五林寺隆

  • 老恋呆けの春

    思春期の恋を忘れて六十路 梅の蕾の柔らかくなる胸の奥 眠ったままの青き恋 思い出させて酔って朦朧信濃路に天城峠に箱根路も青春の跡桃色の夢忘れたよ捨てたはずだよ瘡蓋(かさぶた)の下で蠢(うごめ)く二十歳の

  • 運動会の徒競走

     ひろし君は球技が苦手で、ことにドッヂボールが一番嫌いだった。だからドッチボールのときはいつも逃げ回っていて、一度もボールに触ったことがなかった。出来ればこの野蛮な球技には近付きたくなかったのだが、な

  • 現代都々逸

     都々逸まねて、七、七、七、五、ひねってみました。なかなか面白いリズムですね、、三味線の音が聞こえてきそうじゃありませんか、、、。   削り節だね 鉋(かんな)名人 薄い命の かんな屑 盗みにきたよ 命

  • 社会詠三首

    昔なら年を取ったら笠智衆、いまは暴走・殺人事件 詐欺よりも恐ろしいのは親戚のたまにかかってくる電話かな 逆走や暴走事件聞くたびに我もそろそろ決断のとき 作:五林寺隆

  • 夏の短歌三篇

    蝉の声 麦わら帽子かき氷 図書館のひと夏の思い出故郷の屋根から上る夕煙 逢えないひとの下駄の音する負けないよ連続猛暑 燃熱夜 愚夏馬鹿夏 爆夏怒夏 「雨ニモマケズ、風ニモマケズ、夏ノ暑サニモマケヌ、サウイ

  • 日帰り温泉 川柳四選

    温泉は千円以下で行く時代 うとうとし、夜の露天で溺れそう ジャブジャブと顔を洗うな湯の中で 長湯して譲り合わないオヤジたち 作:五林寺隆

  • さよならテレビジョン、

       NHKから国民を守る党がまさか議席を確保するとは思いませんでしたが、NHKの横暴ぶりには普段から腹の立ってた私には全国民にNHKに対して疑問符が付いたのが嬉しいのです。  そもそも、私は朝ドラも、大河ドラマ

  • 猛暑のつぶやき

    ゆずり葉は後葉たちに場所譲る、我も習いて若手に譲る 蝉さえも疲れ果てたるこの猛暑よくも我らは生きているなり 作:五林寺隆

  • 衣更の季節 三句

    路地に出て老が髪すく衣更 衣更誰にも逢わず暮れにけり 思いきり若さを選ぶ衣更 作:佐藤ふみ女 ※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。 またこのブログ記事が面白いと感じ

  • ああ、楽しかりけり家庭菜園の裏話

     田舎暮らし、人生の楽園とくれば、定番なのが家庭菜園だ。が、田舎までいかなくとも、たとえ、猫の額の庭であろうとも、ベランダであろうと、野菜を育てる人が増えているという。無農薬、有機栽培、とりたて新鮮、

  • アンパンの歌

    おどおどと黄色頭巾を震わせて寒空に向かう福寿草かな ずっしりと餡が詰まった懐かしさ甘くないのが品良き証 作:五林寺隆 ※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。 また

  • ああ、強くなった女の家計費仕分け

     それ家計費 それ小遣い  事業仕分けする 六十女 酒代は 小遣いだよと 古女房  これは食費と、甘いスイーツ 恋人時代なら さっとレジで払うのに、  レシートを追い返す夫 細かいことは 言わないの

  • 望んでいることは

    裕福さを追求し過ぎて 嫉妬と不安が渦巻く世界 恐ろしく不安定な人の心 本当は何よりも 平和を望んでいるはずなのに 作:五林寺隆

  • さらば親友たちよ

     長いようであっという間に終わってしまった気がする小学三年生の夏休み。ひろし君は始業式の日に少し遅れて登校したのだが、親友の三山君もまだ来ていなかった。珍しく三山君も遅刻なのかなと思ったのだが、一時限

  • 愚女よ、穢土の闇を駆けぬけろ! 11 最終章

    散る桜 残る桜も 散る桜 良寛さん、確かにそうかもしれねえが、 お助け桜はきっとまた咲きますよ、、 桜が散ればなにもなかったてことにしますかね、 夢幻泡影・愚女隠滅、 捕縛されたおりんは、北町奉行のお

  • 愚女よ、穢土の闇を駆けぬけろ! 10

     穢土の底から鬼哭啾啾、  悪でもいいから私を地獄から引っ張り出してくれ、  悪でなきゃ助けられやしないんだけど、それでいいかい?    事件を知り、部下の内藤帯刀が『お助け桜』に逸物を斬られ悶絶死し

  • 愚女よ、穢土の闇を駆けぬけろ! 9

     どう足掻いたって、這いずり上がることなんざ、できやしねえ、  泥水にどっぷりつかった躰は重たくていけねえ、  あきらめな、地獄の蓋はそうは簡単には開かねえよ、 日が暮れ川面が闇に変わる暮れ七つ、おり

  • 江戸こぼれ話 笑左衛門残日録

    ​​​​ 新しくブログを開設しました。(^^)/ ネット文芸館 木漏れ日の里に掲載していた時代物に加筆、補筆し、時代物専門のブログを開設しました。 とりあえず、 木漏れ日の里からの引っ越しとなりますが、新

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