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ネット文芸館 木洩れ日の里
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https://plaza.rakuten.co.jp/komorebinoie/
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ポエム、短編小説、四行詩、俳句、短歌などに興味のある方は、是非投稿の場としても利用してください。
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83回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2011/10/18

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クチキ&リュウさんの新着記事

1件〜30件

  • 遠い日の花言葉

    杏色に染まった夕暮れの中を歩くとき あなたは いつだってはにかみながらまだコスモス色だった私の小さな心を ふんわりと優しく包んでくれたよねまたひといないアザレア色の遊歩道で あなたの暖かい掌を確かめた

  • 愚図酒都々逸風 羞恥酒  7・7・7・5

    悔やみと恥が 足を絡ませ  駄々こねながら 酔いつぶれ泣き酒悲酒 愚図酒穢酒  酔って潰れて 羞恥酒 呑まなきゃいいよ 酔わなきゃいいよ 生きていければ それがいい酒さえ飲めば 何でも言える 泪こぼして 

  • 緑の成風

    背伸びして銀ブラした日よみがえる資生堂パーラー甘いパフェ 青い空ゴルフボールがアーチを描く風を感じる緑の芝生 作:成風

  • 熱海大観荘にて

    ひといない露天でひとり瞑想しこころの襞も洗い清める 大観が愛したというこの宿で海を望んだ足湯が温い 真夜中に列車の音でふと目覚め窓の向こうに街の灯をみる 作:五林寺隆

  • ブランコ

    色鉛筆画:Sera  ぶっきらぼうにしていたら ふきげんにされちゃった  つまらないから ねえ、ぶらんこしよう    あのさ、おはなにみずを あげたら おはなが げんきになったんだよ ポエム:朽木一空

  • バイバイ飯島先生

     「ヤスデの報い」でも記したが、授業中に教科書のヤスデの絵を見て笑っただけで、校庭を10周してからヤスデを捕まえて来るように命令し、ヤスデが見つからなかったと報告すると「今すぐ父親を呼んで来い!」とが

  • 心にしみる三首

    雨だれの音が心にしみる日は 日がな聞きたいショパンの調べ (短歌講座受講時に創作) コロナ渦で家にこもれど父の絵が遠い国へと我をいざなう Zoomで出ずる話は滝のごと会えぬ仲間いとしさ募る

  • 吊るし大根の唄

     沢庵を一口  がりっと噛む 首をつかまれ   縄にしばられ  ぶらさがり    木枯らしに  身を捩る大根 へなへなよぼよぼ  老いてへたれて  萎んでく まだ、何かの役にたつのか  じいさん 沢庵

  • 夏の三首

    鶯が悲しく唄う雨の朝、吾のこころもいつしか濡れる 鳥が立ち飛沫をあげる夏の雨、恐ろしきかな濁れる流れ 「藤井勝つ」ニュースを聞いてはしゃぐのは将棋も知らぬオババ達かな 作:五林寺隆

  • 春菊咲いた

    刺繍絵:sera作 ほったらかしの畑の中で  鍋にもされず 取り残されて   春菊伸びて 花咲かせ  あらまあ 綺麗な花咲かせ  食がいいのか、花がいいいのか  春菊さんよ、  苦い味の人生 我が暮しもお

  • 昆虫採集が大好き

     ひろし君の夏休みの課題は、毎年いつも昆虫採集であった。ただひろし君は、蝶や蝉や蜻蛉には余り興味がなく、彼が採集するのはもっぱら甲虫だけである。  近くの根津山に行けば、クヌギの樹液にカブト虫、クワガ

  • ふんわり ふわり

    色鉛筆画:sera  ふんわり ふわり なんだろうな  ふんわり ふらり どこいくの  ふんわり ふらり こっちへおいで  ふんわり ふわり   いっしょにあそぼう作:朽木一空        

  • 血槍富士

    ​★★★☆​ 今回は名作小説ではなく、名作映画の紹介。いゃーっ千恵蔵さん懐かしい!と感じる人は爺婆です。 製作:1955年 日本 上映時間:94分 監督:内田吐夢 1954年に中国から復員した内田吐夢監督の戦後第一作

  • 枯れても朽ちても

    作:朽木一空

  • 紫陽花も終わったね

    紫陽花に夕べの雨のひとしずく遠き夢みし乙女の涙 コロナ禍で蟄居生活6か月、今じゃデマンド依存症なり 作:五林寺隆

  • ま・す・く・ど・ど・い・つ 10編

    マスク製作:sera 1 マスク越しだよ はっきり言おう わたしゃあんたが だいきらい 2 しゃべりすぎだね 馬鹿芸人に 静かにせいと  マスク蓋 3 恥も消えてく マスクをつけりゃあ 下着売り場を うろつ

  • 囲碁と将棋の話

     将棋の藤井七段が渡辺棋聖を下して、史上最年少のタイトルホルダーとなり、号外が発行されるほどの大騒ぎとなった。思えば2016年に三浦弘行九段の、スマホカンニング事件が発覚したころは、プロ棋士がAIに勝

  • いたずら鴉と老人の物語

    刺繍絵:sera作  「おいっ、かあこう、邪魔だぞ、、」  「人間どもはみんな俺のことを”かあこう”と、言いやがる。でも、懐かしいなあ、あの家の奥さんは優しかったなあ、台所の裏でよく遊んだっけ、芋を貰ったり

  • 古いお菓子の後始末

     ひろし君の家は和菓子屋であるが、生菓子だけでは実入りが少ないため、煎餅などのいわゆる乾き菓子も売っていた。またメインの生菓子は一番大きなガラス張りのショーケースに収められているため、客側からは手を出

  • 渋柿

    作:朽木一空

  • 敵の名は、宮本武蔵

    著者:木下昌輝 武蔵と戦い敗れ去った剣豪たちは数多い。本書は彼等の視点から見て、宮本武蔵の実像を語っているところがユニークである。345頁の中編であるが、読み易く天下無双の面白さのためか、あっという間に

  • ららら 人間嫌い怨(うらみ)節

    人間ですから ひとりぼっちでもいられます 人間ですから 意味もなく悩んで苦しみます 人間ですから 反省します 繰り返します 後悔します  人間ですから 映画を見ます 感動します 人間ですから ゲームや

  • 白百合

    すぐり菜の籠にこもりてチチロ鳴く 床の間に白百合匂う悪魔払い 一句得て春眠さそう炬燵かな 作:佐藤ふみ女 ※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。 またこのブロ

  • ただあるだけの石仏

    作:朽木一空

  • どくだみの花

    わさわさと群生してる花菖蒲 虹の雫が心に届く 坂道で息を切らせて一休み炎天避けるどくだみの花 作:五林寺隆

  • もし、、、、

     もし俺が、プロレスラーの様に頑丈な体と強さを持っていたら、生意気な悪ガキをぶん殴り、不法な輩には問答無用の鉄拳を下し、怪我を負わせ、警察沙汰なっていただろうな、悪も見て見ぬふり、隠れて救われている怯

  • ミズキ林

    池の淵、風に漂う笛の音が もの悲しげに心に沁みる ひらひらとキアシドクガの大群舞 ミズキ林に雪が舞うごと 作:五林寺隆

  • 老い木

    作:朽木一空

  • 銭湯の話

     年々姿を消しつつある銭湯だが、ひろし君たちは「お風呂屋さん」と呼んでいた。当時の入浴料は大人16円、中人12円、小人6円であった。ちなみに大人とは中学生以上、中人は小学生、小人は未就学児童のことであ

  • 花筏

    作:朽木一空

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