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新・はんきちのつぶやき
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音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です
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356回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2010/06/27

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はんきちさんの新着記事

1件〜30件

  • 『ステージの光の中から』のシューマン

    仲道郁代による著書をもう一冊読了。『ステージの光の中から』(音楽之友社)。副題は「仲道郁代の音楽学校」。彼女はロベルト・シューマンが最も自分を入れ込みやす...

  • 仲道郁代の『ピアニストはおもしろい』による癒し

    日本のピアニストで誰が一番好きかと言えば仲道郁代。芯があってしかも優しい音魂にいつも心が癒される。彼女の著書『ピアニストはおもしろい』(春秋社)は、そんな...

  • 『地図で楽しむ横浜の近代」は確かに楽しめる

    『地図で楽しむ横浜の近代』(岡田直、吉崎雅規、風媒社)を読了。非常に多岐にわたる横浜の地勢と土地の近代史だった。様々な地図が挿入されていて、身を乗り出すよ...

  • 悩殺写真のないカティアに悩殺される

    カティア・ブニアティシヴィリの新譜『LABYRINTH(ラビリンス[迷宮])』を買い求めた。リーフレットにはいつもなら大胆極まりないポーズの写真が何枚か入...

  • 明るさは滅びの姿であろうか…『スパイの妻』

    『スパイの妻』(黒沢清監督)を観た。→https://wos.bitters.co.jp/スクリーンのなかに繰り広げられる演劇のようだ、と思った。登場する...

  • 番組が先か、テキストが先か

    NHKのEテレ番組「趣味どきっ!」は、「趣味Do楽」の時代からいつも家人が録画して観ている。料理、植栽、生け花、お弁当といった家庭の話題から、仏像を辿る旅...

  • 人に迷惑をかけないようにしなさい

    交通ルールを守らずに事故を起こしたり、下手な運転や迷惑行為で人に危害を加えたり、自動車にまつわる事件事故の報道が絶えない。そんななか、もうひとつ僕が憤りを...

  • 霧雨の朝に聴くピーターのゴルトベルク

    秋深まりゆく朝、ひんやりとする床に肌寒さを通り越して、思わず暖房を点ける。外は霧のような雨が降っている。こんなときに聴き始めたのは、ピーター・ゼルキンによ...

  • 極東に共通のジェンダー・メンタリティ

    映画『82年生まれ、キム・ジヨン』(キム・ドヨン監督)を観た。→http://klockworx-asia.com/kimjiyoung1982/キャリア...

  • シューマンに昂る

    日曜日のEテレのクラシック音楽館では、N響によるシューマンの演奏を聴いた。「4本のホルンのための小協奏曲」ヘ長調作品86と交響曲第4番ニ短調作品120。ち...

  • 辞典を読んで焦る

    初版は僕が学生時代だった1981年11月に発行されていたのに今の今まで知らなかった。いつも行くチェーン系古書店にそれが並んでいて、頭の中に「クラシック音楽...

  • 『ミッドナイトスワン』…今年の最優秀日本映画はこれで決まりだ

    友人が絶賛していた作品だったのだけれど、これはちょっと遠巻きにしておこうと思っていた。そこに入り込むと帰って来られそうにない予感がしたからだ。そんななか『...

  • 『浅田家!』の素晴らしさ

    観ないつもりの作品だったけれども、友人が楽しかったと記していて観に行った。いままで知らなかった世界がそこにあった(ありがとう!)。映画『浅田家!』(中野量...

  • 『星の子』…縒れずにしっかりと育っていた少女

    封切り日が待ち遠しい映画作品というのは007ものなのだけれど、こちらも待ち遠しかった。『星の子』(大森立嗣監督)。→http://hoshi-no-ko....

  • こういう人を知っている…『サイコパス』

    中野信子による『サイコパス』(文春新書)を読了。怖かった。こういう人を知っているからだ。どこで・・・?どこに・・・?それは自明なのだけれど、最後の章で著者...

  • この父親は僕だ…『オン・ザ・ロック』

    映画『オン・ザ・ロック』(ソフィア・コッポラ監督、原題:On The Rocks)を観た。→http://ontherocks-movie.com/映画館...

  • 夜にピアソラを聴く素晴らしさ

    何の気なしに買い求めた音盤なのに、最初の数小節を耳にしただけで、どえらい音楽だと分かった。『ピアソラへのオマージュ』。ギドン・クレーメルによる演奏集だ。雑...

  • フィッシャー=ディースカウが歌うカンタータ

    以前は新宿や渋谷、銀座のCDショップ、そしてお茶の水と神保町の中古CDショップを機会あるごとに訪れていたのだけれど、ここ半年ほど東京に足を踏み入れていない...

  • 出口裕弘は呟くだろう・・・「王様は裸だ!」

    このあいだ読んだ坪ちゃんの本『昭和にサヨウナラ』に紹介されていた『私設・東京オペラ』(出口裕弘、筑摩書房)を取り寄せて読了。東京の北豊島郡日暮里町(いまの...

  • 地図でアメリカを読んだ

    ブログ仲間のかたが読まれていて買い求めて読了。『地図で読むアメリカ』(ジェームズ・M・バーダマン、森本豊富、朝日新聞出版)。なるほどなあ、ああ、そうだった...

  • 海軍乙種飛行予科練習生の回想記

    虚像のような権力を笠に着て言論統制をしようとする人たちは、どこに向かわせたいのか。人々の心を操り一億人を盲信させようとして、何百万人を死に至らしめたことを...

  • 比類ない男の生涯・・・『類』

    小説『類』(朝井まかて、集英社)を読了。森鴎外の次男、森類を中心にみた森家のさまざまな出来事、異母兄の於菟(おと)、母親の志げ、実姉の茉莉、杏奴やそれらを...

  • 中秋の名月の日に

    中秋の名月。今宵は良く見えて、虫の鳴き声くらいしか聞こえない静けさのなか、しん、とした光をみつめていると、なんだかしんみりとした。人間というのは、とっても...

  • 幸せはこんな近くにもあるということ

    下世話なのだけれども言っておきたい。というか、最近は、会う人ごとに触れ回っている。そのものは美味しくて仕方がなく、冷凍庫のなかの残本数が少なくなってくると...

  • ベートーヴェンのソナタの秋

    僕はベートーヴェンのピアノソナタの良い聴き手ではなくて、学生時代にLPでシュナーベルによる演奏を一通り聴いたぐらいで、あとは散発的にしか手に取ったり耳にし...

  • 在野で静かに説くキリスト者

    佐藤優の『イスラエルとユダヤ人 ~考察ノート~』のなかに引用されていた、手島郁郎というキリスト者が三島由紀夫の憂国論について語ったことが頭から離れなかった...

  • 時が後ろ向きに流れる街

    時間は前に進むものだと思っていたら、後ろむきに流れていると思った。昨日の昼ごろに、伊勢崎町から野毛を歩きながら感じたことだ。通りには人々が疎らにいて、もち...

  • 『イスラエルとユダヤ人』に啓発される

    佐藤優というと、ふてぶてしさが溢れ出ている傲慢な元外交官の評論家、というイメージで自分の頭のなかに刷り込まれていた。それが全て払拭され、この人の言うこと指...

  • 1番も2番も3番も良かった

    「2位じゃ駄目なんですか?」・・・どこかで聞いた問いから始まる。「ええ、駄目なんです、最初が4番で、それは素晴らしくて。」「え・・・それって4位でも良かっ...

  • 女たちの挽歌…『鵞鳥湖の夜』

    『鵞鳥湖の夜』を観た(ディアオ・イーナン監督、原題:南方車站的聚会、英題:Wild Goose Lake)。→http://wildgoose-movie...

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