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新・はんきちのつぶやき
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音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です
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341回 / 365日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2010/06/27

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はんきちさんの新着記事

1件〜30件

  • そして雑学本を読む『東京街かどタイムスリップ』

    東京の空間人類学を読んだあとに雑学本に飛び移るのは安易なのだけれど、そうはいっても楽しめた。『東京街かどタイムスリップ』(岡田英之、河出書房新社)。専門的...

  • 『東京の空間人類学』に唸る

    陣内秀信の『東京の空間人類学』(ちくま学芸文庫)を初めて読んだ。昭和60年のサントリー学芸賞を受賞した作品だそうで、こういう本を手に取るひと時もなかったあ...

  • 藤沢周の世界を初めて知る

    短篇集というのは苦手なのだけれど、この本はもっともっと読み続けたくなるものだった。『界』(藤沢周、文春文庫)。妻子と別居中の榊という男が、日本のさまざまな...

  • 坪内さんのご冥福をお祈りする

    坪内祐三が亡くなったという知らせを貰った。全く予期していなかったし、あまりにも急で、茫然自失になっている。謹んで坪内さんのご冥福をお祈りします。彼の数々の...

  • 『逃亡派』から半ば逃亡した

    ようやっと『逃亡派』(オルガ・トカルチュク、白水社)の最後のページを繰った。苦節二か月、この努力は水泡に帰した感がある。この小説は、いくつかのパッセージが...

  • 骨董に途方に暮れ『カツベン』を楽しむ

    三連休に足を運んだのは、骨董ジャンボリー(@東京ビッグサイト)と映画『カツベン』(@丸の内TOEI)。前者(http://kottoh-jamboree....

  • 正統派ミュージカル『舞妓はレディ』に、とろける

    レンタルショップで映画『舞妓はレディ』を借りてきて観た。上白石萌音が好きならば、まずはこれからだ、という友人の教えに沿ってのことだったのだけれど、まさしく...

  • キムタクが役者・木村拓哉に変貌した日

    正月のテレビドラマ『教場』(https://www.fujitv.co.jp/kyojo/)の録画をしていたが、ほとんど期待せずに観始めた。嫌いな俳優のキ...

  • 落胆して哀しくなる・・・『世界の大問題10』

    池上彰の『知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本』(角川新書)を読了。知らないことも多かった。「トゥキュディデスの罠」。安部首相が引用...

  • 「オノマトペ」をさらに普及させたい

    『オノマトペ 擬音語・擬態語の世界』(小野正弘、角川文庫)を読了。面白かった。学者らしい。よく分類している。分かりやすい。しかしちょいと齟齬感にぶちあたる...

  • 星新一のショート・ショートの世界の現実化

    夜にテレビを観ていて驚いた。電波に乗せて自己アピールを続ける男がいた。自分がしたことは脇に置いて、一方的に自分の正当性を主張し続ける。巧みな論理構成、胸を...

  • 初めて知った車寅次郎の生い立ち

    車寅次郎の生い立ちと若かりし頃の日々を描いた本を「聴いた」。『悪童 寅次郎の告白』(山田洋次、講談社)。→http://bookclub.kodansha...

  • やはり貫井徳郎は、ちょっと苦手だった

    『壁の男』(貫井徳郎、文春文庫)を読了。「北関東の小さな集落で、家々の壁に描かれた、子供の落書きのような奇妙な絵。決して上手いとは言えないものの、その色彩...

  • 魔術師アーノンクール、ここにあり

    ニコラウス・アーノンクールは音楽の浄化をするマニアだ。もちろんその試みの全てが必ずしも成功するわけではないのだけれど、バッハやシューベルト、そしてベートー...

  • 沈降する枯淡の吐息のバッハ

    枯淡の吐息のバッハだと思った。何とか弓を滑らせているようにも聴こえるこの演奏に、思わずこちら側も全ての所作を止めて傾聴せねばならないという気持ちになる。折...

  • 『蟹の横歩き』と東プロシア

    『蟹の横歩き』(ギュンター・グラス、集英社)を読了。彼がノーベル文学賞を受賞したあとに書いた最初の小説で、第二次世界大戦末期にソビエトの攻勢によって東プロ...

  • 導き寄せられた佳作『音に聞く』

    ある人のSNSで紹介されていて、即座に何かが反応して注文をしていた。小説『音に聞く』(高尾長良、文芸春秋)。クラーナハの裸婦像がモンタージュされた図柄の表...

  • 元旦を静かに迎えた

    今年は家人たちの幾人かが年末年始旅行に出掛けたため、少人数での元旦だ。このため、おせち料理は大皿から各自が取るのではなく、一人ずつ大きめの皿に盛り付けるス...

  • 『地図帳の深読み』で今年を始める

    大晦日から元旦に読み終えたのは『地図帳の深読み』(今尾恵介、帝国書院)。いやはや僕が自分で地図好きと称するのは100年早いと思った。この出版社は小中学校の...

  • 笛吹き男が連れて行った場所

    ハーメルンの笛吹き男が、子供たちを連れて行ったのは東ヨーロッパではないか(→https://hankichi.exblog.jp/30630160/)と記...

  • 2019年のマイベスト(小説、音楽、映画、テレビドラマ)

    今年も大晦日を残すのみとなりました。恒例の年間マイベストをまとめます。旧作もありますが僕の流儀ですのでご容赦ください。■本小説をゆっくりと読めるような毎日...

  • 画家たちへの憧れとともに

    銀座・花椿通りの月光荘画材店のことは幾つかの書籍を読んでいて気になっている。けれどもそこに行ったことはない。絵を描けるわけでもないし工作が巧みでもないから...

  • 教授にとっての気づきの書

    『性格スキル 人生を決める5つの能力』(鶴光太郎、祥伝社新書)を読了。著者は政府での仕事を経て、現在、大学で教鞭をとっている。間接的に私も知っていて、だか...

  • 初めてコミックにのめり込む

    (漫画には読み理解するためのルールがある、ということを教えれた。そのことを60年もの長いあいだ知らなかったし、誰も教えてくれなかったから、まだ半信半疑だ。...

  • 和田誠にようやく目覚める

    友人の薦めで読んだ『銀座界隈ドキドキの日々』(和田誠、文春文庫)はとても楽しめた。街角探検隊としての興味もあったけれど、それより数段も面白かったのは、あの...

  • クリスマス・オラトリオに浸る

    ようやっと昨晩からバッハの『クリスマス・オラトリオ』を聴いている。今朝もこれを聴きながら仕事に向かいつつある。高らかに歌い上げ称えてゆく出だしの金管と合唱...

  • 夢を録画することを年輩の方と話した

    昨夜は或るお祝いの宴に出席。有名な賞を受賞された方を囲んでの少人数での場だ。お祝いの盃が一通り巡ったころ、出席の面々はあちらこちらで各々の興味の話を始めて...

  • シューベルトを聴く昼下がり

    出張の代休で今日は自宅で寛ぐ。音楽を久しぶりに聴きつつ年賀状を刷る。傍らで少しだけ仕事もしながら。パソコンで住所録メンテナンス→プリンター→ステレオ→メー...

  • 躍りだけではない『ダンスウィズミー』

    機内放映リストにこの作品を見付け、殆んど期待せず観始め、なかなかどうして楽めたのがこの作品だった。監督: 約束史靖、主演: 三吉彩花の『ダンスウィズミー』...

  • 機内では観まいと思えどもどうしても観てしまう

    出張中の機内では仕事をしていると、様になる。キャビンアテンダントの対応も違っていて「お仕事お疲れさまです」と声を掛けられもする。と格好よく書き進めていきた...

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