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日々の雑記帖(営業中) http://toubukai.seesaa.net/

経営コンサルティングを業務とする行政書士事務所より、売上増加につながるヒントを紹介しています。

埼玉県新座市の行政書士事務所「行政書士東武会」は、近隣公共施設で毎月1〜2回、毎月第4土曜日には当会事務所において困りごと無料相談会を開催中(日程等、詳しくはhttp://www.toubukai.net.)。

行政書士東武会
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住所
新座市
出身
練馬区
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2009/12/21

1件〜100件

  • 盛り上がらない?

    新聞記事で「盛り上がらない・シニアマーケット」という見出しがありました。 将来不安・欲しいものが無い等理由がありそうですが当記事は「?」と思います。 先日60歳からの趣味について記事にしましたが1位の「一人旅」から始まって活動の基本が「一人」になっているようです。 「ヒット商品」は「多くの人」が同一商品を選好した商品でしょう。 その選好には具体的に接する「周りの人」に影響される可能性が高い…

  • 家事代行

    家事代行業が人気とのこと。 高齢化・小規模家庭の増加を考えれば今後も拡大するものと思われます。 唯「家事代行」の手前いわば「持込家事代行」のような業も良いように考えます。 「来てもらうまでもない」需要を取り込めるように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 売上増加の為に

    「売上増加」事業経営永遠のテーマかも知れません。 その一方で「原価・経費の削減」もテーマでしょう。 「売上」「原価・経費」鶏が先か卵が先かのような問題ですが、当記事は「原価・経費」が先と考えています。 事業開始時先ず「原価・経費」が先行しその結果として「売上」が立つのだと思います。 それがいつか「売上」が立ってそこから「原価・経費」を負担する思考に変わって来てしまうのではないでしょうか。…

  • 事業経営が順調な経営者の方がインタビュー等で成功の理由を「運が良かった」と答えている内容をよく見ます。 唯そのインタビュー内容等を聞かせて頂くと「運」ではなく成功する「癖」を持っているように思います。 ご本人が意識して行っていることではないのでご本人は「運」とおっしゃりますがそれは成功する「癖」をもっていらっしゃるように見えます。 うらやましい限りです。 (今日の一枚)

  • 「色」の提案当記事が好む「売り方」です。 唯、需要側からすれば選びづらい「色」もあるのではないでしょうか。 例えば「ピンク色の内装」、女性の一人暮らしならともかく男性からすれば選びづらい「色」かもしれません。 でも「桜色の内装」だとどうでしょうか。 色見は多少違うかも知れませんが選択する方も増加するように思います。 その他の色でもネーミングを変えることでマーケットは広がるように考えるの…

  • 「自分史」人気

    従前から「自分史」を書かれる方はいらっしゃったようですが、「功成りえた」方が多かったように思います。 最近人気の「自分史」は何かここまでの人生に特別なことが無くても「記憶」を「記録」化の自分史に人気が集まっているそうです。 確かに今の「シニア層」にとっては社会自体が大きく変化した世代ですのでどの方にも「記録」は沢山あるように思います。 最近当記事は「自分史」まで行かなくてもご自身が「好きだ…

  • アプローチワード

    「アプローチワード」これも当記事の造語です。 「広告・宣伝・営業」等今のマーケットに合わせた「ワード」を考えた方が良いと思うことがあります。 今のマーケットの過半を占める「小規模世帯」マイナスワードは「寂しい・寒い・孤食」ではないでしょうか。 アプローチワードはマイナスワードを溶かす言葉が良いように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 朝食本

    本屋さんの人気書籍に「朝食」関係が目立ちます。 「朝食」と言えば「慌ただしく」関係のイメージが強いですが、この「朝食本」関係「優雅」です。 早寝・早起が今の主力マーケットなのでしょう。 「朝食」だけでなく今の家庭内インフラ「夜型」のままのように思います。 だからこそ「朝食本」関係が読まれるのではないでしょうか。 供給側もここに対しての「提案」必要のように考えるのですが。 (今日の一枚…

  • 脳トレブームにおもうこと2

    「トレーニング」この言葉のイメージは「辛い」「続かない」ではないでしょうか。 更に「実年齢」と「脳年齢」の「競争」だったり、「他人との競争」等、決して「楽しい」ばかりではないように思います。 当記事は「楽しい脳トレ」を考えます。サブタイトルは「競争しない・暖かい気持ちになる脳トレ」です。 そもそも「実年齢」より「脳年齢」を「若く」する為に行う「脳トレ」でなければならないのではないでしょうか…

  • 地域寄席

    「寂しさと煩わしさのマーケット」と当記事は書きます。 そして需給現場では供給側の「会話力」が大切と考えます。 そんな中今「寄席」等ニーズがあるのではないかと思います。 寄席で行われる演目でも特に「落語」等「会話の塊」ではないでしょうか。 気楽に寄れる「地域寄席」等良いように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 考える力

    当記事は「考える力」を大切と書きます。 小規模世帯の増加、女性の社会進出、雇用形態の多様化、ネット情報重視等個々人が他者との関係で作られる「考え」よりもそれぞれがある方向の情報のみで作られる「考え」が多くなっているように思うのです。 マーケットは「他者との関係」ではないでしょうか。 今「考える力」が大切と書く背景にはこのような社会環境の変化があると考えています。 (今日の一枚)

  • テーマカフェ2

    認知症をテーマにカフェを運営する団体が大手ハンバーガーチェーン店さんの一画を利用して「認知症カフェ」を始めるとのこと。 入店にストレスの少ない環境での展開、とても良いように思います。 「時間消費に興味のある層」が支持する「喫茶店」いたるところ目立つようになってきました。 当記事は今後「喫茶店」が「テーマ」をもって展開することも良いように思っています。 例えば過去記事で「60歳からの人気趣味…

  • 趣味は健康

    「趣味は健康」誰かが自信を持って言い出せば問題なく受け入れられる趣味の一つになるように思います。 昔の小話で「何よりも健康が大事、命よりも健康・・。」というのもあったように記憶しています。 この「趣味健康」当記事はマーケットから考えると「運動面」と「食事面」に分かれ(一部この双方を提供するサービスもありますが)特に「食事面」が「趣味の商品」になっているように思います。 そして「趣味健康」に…

  • 家計と経済

    当記事は「家庭のお金」と「会社のお金」管理、別物と考えています。 それが全体として妥当かどうか置いておいて「家庭のお金」は慎重な管理が必要でしょう。 でも、「会社のお金」は慎重であると同時に「回す」点での管理も必要だと思います。 「会社のお金」の管理、「経済」の視点での取り組みが必要ではないでしょうか。 (今日の一枚)

  • 色からのアプローチ

    例えば「車」の購入を考える時、先ず「形」次に「機能」そして「価格」最後に「色」の順序で考えるケースが多いのではないでしょうか。 当記事は「色」からのアプローチが有益ではないかと考えています。 「へーそうなの」と言われそうですが今「色」に特徴のある商品が増加しているように思います。 「白」「赤」「黒」「緑」「黄」等「節句マーケット」に合わせた商品に「ヒット商品」が目立ちます。 例えば「緑」…

  • マーケットデビュー

    経営者にとって大切な役割に「マーケット調査」があると思います。 マーケットを探さずに済めばそれは楽かも知れませんが、それでは計画的に事業伸長できないように考えます。 特に今は「シニア・女性」が中心のマーケット、そして付加価値重視。 そのマーケットへ向けての「マーケットデビュー」必要ではないでしょうか。 (今日の一枚)

  • 趣味は「在宅ワーク」

    過去記事「60歳からの趣味ランキング」に「在宅ワーク」が入っていました。 あくまで「趣味」としての「在宅ワーク(内職)」です。 だとすれば「趣味の部屋」として「ワーキングルーム」を作るのも楽しいように思います。 「さあこのドアを開けたら仕事だ」というのも良い提案ではないでしょうか。 (今日の一枚)

  • 趣味は「株式投資」

    前回「趣味の部屋」として「ワーキングルーム」を書きました。 調子に乗って「60歳からの趣味ランキング」に入っている「株式投資」から「トレーディングルーム」等も楽しいように思います。 60歳からの趣味としての「株式投資」特段大きな利益を期待してのものとは想像しません。 安定株式投資であってもまるで専門家の「トレーディングルーム」のような「趣味の部屋」それこそワクワクする「付加価値」になるように思…

  • 恰好良い野菜

    「恰好良い野菜」が話題になっています。 特段珍しい野菜でなくても「色鮮やか」「形が見事」等見た目重視で栽培された野菜とのこと。 「付加価値」どこに焦点を当てるかが重要だと思いますが、「本体性能」ではない点への着目が注目されているように思います。 (今日の一枚)

  • 従食マーケット

    主食マーケットが減少する中従食マーケットの好調が目立ちます。 「シニア・女性」が個人消費の主役、男性でも世代間交流での「酸いも甘いも・・」が連続しなくなっているように思います。 「スイーツ類」食の「付加価値」ではないでしょうか。 成熟社会のマーケット、付加価値のマーケットだと考えるのですが。 (今日の一枚)

  • 人生後半の住まい作り

    核家族がマーケットの主役だった時代が過ぎ、小規模世帯に主役が移った「成熟社会」「衣・食」は「売れているモノ」を見ると大きく変わってきています。 次は「住」でしょう。 唯どうしても「住」は「衣食」と違い供給側からの明確な商品アプローチが無い為、需要側はどのような消費行動をとって良いかわからないのではないでしょうか。 「核家族の住まい作り」ではなく小規模世帯の家作りすなわち「人生後半の住まい作…

  • 脳トレブームに思うこと3

    前記事でも書きましたが今の脳トレ「記憶力」を試す方向が重視され過ぎているように思います。 「前のページにあってこのページにないものは何ですか?」のような問いです。 確かに「記憶力」大切な「力」でしょうが、当記事はそれよりも「想像力」の方が豊かな人生を送るためには大切ではないかと考えます。 例えば「昨日の夕飯」を記憶しているよりも「今日の夕飯」を想像する方が「豊かな人生」ではないでしょうか。…

  • 安定した経営状態

    「安定した経営状態」きっと好調なのでしょう。 唯当記事は「安定した経営状態」は最も「不安定」なのではないかと考えることがあります。 それは「安定」の理由を明確化することが難しいと思うからです。 逆に「不安定」すなわち「不調」ならその理由は明確化することが可能のように考えます。 更なる「合理化」の結果、「好調」転じて「不調」になる場合もあるのではないでしょうか。 「安定」実は「不安定」と…

  • 資本家?

    「資本家」何かすごいものを想像しませんか? でも中小企業オーナーは「資本家」でしょう。 自身が「資本家」であることを意識しなければ適切な資産投資もできないように思います。 でもそれでもやはり「資本家」です。 思うのですが呼び方「資本家」ではなく「資本者」等どうでしょう。 何か少し現実的に思えるのではないでしょうか。 (今日の一枚)

  • 話しませんか。

    高齢者向けサービスを展開する企業のキャチに「話しませんか。」とありました。 今のマーケットに「会話力」を求める当記事は見事なキャチだと思います。 当記事は「合理的」と「効率的」を分けて書きます。 「合理的」は他者との関係で考えるもの、「効率的」は単独行動で考えるものとの区別です。 これがごっちゃになるとマーケットが成立しないと思うからです。 元々「マーケット」は需要と供給が偶然の出会い…

  • スイーツモーニング

    朝食を「スイーツ」に置き換える「スイーツモーニング」が流行っているとのこと。 来店型のみではなくコンビニでもスイーツ類の朝消費が増加している様子。 前記事で「お菓子飯」を書きましたが、「お菓子飯」は当記事的には「P/L型消費」ですが「スイーツモーニング」は「B/S型消費」のように思います。 何にしても今のマーケットへの訴求は「朝」がポイントのようです。 (今日の一枚)

  • パン焼きトースター人気

    「パン焼きトースター」が人気とのこと。 価格にも上下幅が大きく、高額品も人気の様子。 最近「パン」が人気です。理由に「コーヒー」人気があるようです。 今の主たるマーケットは「洋」の方向に進んでいるようです。 長いスパンで考えればマーケットは「和」から「洋」にシフトしてきているようです。 「洋」に関する知識、必要のように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 同じことを繰り返す大切さ

    「同じことを繰り返す」何か進歩のない考えのように見えます。 実際「同じことを繰り返せば同じ結果しか出ないぞ」等と脅かされることもあります。 でも当記事は「同じことを繰り返す」ことの大切さを書きます。 もしその「同じこと」の中に「進歩」要素の「同じこと」が入っていれば確実に日々進歩するのではないでしょうか。 日々「同じ体操」を繰り返せば健康面で良い方向に出ると考えます。 当記事は様々な「…

  • もしもしカメよ・・・。

    「もしもしカメよカメさんよ・・・」殆どの人がご存じの童歌ではないでしょうか。 急にこの歌を思い出す記事がありました。 高齢化に伴い食べ物を詰まらせる事故が増加している内容です。 どうして当記事の記憶に残っているか思い出せないのですが、この歌の替え歌で「もしもしカメよ・・よくカメよ」があります。 この替え歌流行らせると良いように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 賃貸4F階段なし

    賃貸マンションでエレベーターが無い場合、高層階の需要は中々大変です。 ここらへんにも「情報収集・考える力・会話力」で少しでも競争力を持てるように思います。 例えば「健康」をテーマに階段に「番号」をふって昇り降りで「何段」と数えられるデザイン等どうでしょうか。 そして物件案内時「昇り降りで00カロリー消費が期待できますよ〜。」等会話力を発揮するもの良いように思います。 「情報収集・考える力…

  • 栄養が足りないシニア層

    気になる記事を読みました。 シニア層に「栄養不足」による体調不良が増加しているとのこと。 栄養不足の原因が健康面から食事を考えすぎ、栄養不足に陥る場合があるようです。 栄養面を強化した「豆腐」」も発売されている様子。 「食べすぎは良くない」は分かるのですが、何事もバランスの大切さを考えさせる記事でした。 (今日の一枚)

  • 城めぐり

    過去記事で書きましたが「城めぐり」が人気とのこと。 著名な城ばかりではなく各地に点在する「お城(跡)」をめぐる趣味の様子。 少し調べてみると「ダム」や「廃墟」「工場」等をめぐる趣味も多いようです。 思うのですが、これらの趣味が増加する背景にはやはりリタイヤ層が経済的に安定していることがあるように思います。 シニア層に偏在する個人金融資産の1%が消費に回ることで経済的な好影響は多大との分析…

  • 人生後半の住まい作り2

    過去記事でシニア層向けの「人生後半の住まい作り」というキャチを書きました。 供給側にとって住まい作りの提案は中々「キャッチ」が難しいように思います。 そこに「人生後半の住まい作り」と書いたのですが、入り口として世代向けに「人生前半の住まい作り」「人生中盤の住まい作り」を訴求したらどうかと考えます。 実際需要側は「住まい」という大きな投資をする場合どこに力を置くか考えづらい面があると思います…

  • 中高年のアイドルマーケット

    中高年に「今」売り出しているアイドル関係品のマーケットが活発とのこと。 コンサート等も中高年も目立ち、その安心感から更に増加している様子。 当記事はこれを「購買の記憶」ではないかと思います。 中高年と言えば80年代の「アイドルブーム」を支えた時代。 今の「アイドルマーケット」でもどのような購買行動をとれば良いかわかっているように考えます。 (今日の一枚)

  • 繋がりながら分ける

    「繋がりながら分ける」2(3)世代同居の際良く暮らすためのキーワードではないでしょうか。 思うのですがこのキーワード新たにリタイヤ後の生活を始めたシニア層世帯にも重要なように思います。 リタイヤ後にリフォームを考える世帯も多い様子。 「繋がりながら分ける」考えてみるのも良いように思います。 (今日の一枚)

  • 天気予報と経営判断

    「天気予報と経営判断」当記事は「情報収集」と「考える力」を経営判断に大切と考えます。 その考え方は「天気予報」に似ているのではないかと思います。 「気圧配置」や「風向き」「季節の変化」「過去のデーター」等から「今後の天気」を予報する。 必ずその通りになるかどうかは分かりませんが、「天気」の情報に無理に逆らう方は少ないように思います。 経営判断も似ている点があるように考えます。 「マーケ…

  • 家中サービス産業

    マーケットの主役が「シニア・小規模世帯」に移行した現在、「家中サービス産業」は伸長すると考えています。 公的保険では対応できない「家中労働」の外注・外製「マーケット」になるのではないでしょうか。 家電製品や車・自転車等では「下取り」という制度が存在しますが、食器やマット、机・椅子等今まででは「家庭廃棄物」だったものを「取り替える」「処分」することを「請け負う」産業が拡大するように思います。 …

  • 電動スポーツアシスト自転車2

    過去記事で書いた「電動アシストスポーツ自転車」の売れ行きが好調とのこと。 「電動アシスト」+「スポーツ自転車」の組み合わせに興味を持ったのですがスポーツ自転車に乗り続けたい「シニア層」のみではなく、通勤等日常使い向けにも人気の様子。 当該「電動アシストスポーツ自転車」「電動アシスト自転車」と「スクーター」の間に新たな「小さなマーケット」を作りそうな気がします。 (今日の一枚)

  • みんな違ってそれでいい

    「みんな違ってそれでいい」子供の教育本に書かれている言葉のようですが当記事はこれを会社経営に当てはまるように思います。 「この一点に注意すれば会社経営はうまくいく」や「成功企業のこの点を見習おう」「財務内容はこの数字に注目」等一点に注目した情報が目立ちます。 でも「会社もいろいろ」それぞれ違いますし「何か一点」で測れるものではないのではないでしょうか。 話は変わりますが先日「若い女性」や「…

  • 知識産業革命

    「知識産業革命」と書くと何となく反感を受けそうな気がします。 何か先天的区別の言葉と感じられそうだからです。 でも当記事は現在の経済状況を「知識産業革命」ではないかと思っています。 (偏在) 「産業革命」今までと違う「産業」形態に変更することと歴史で学びました。 「産業革命」4回あるそうです。 「狩猟革命」「農耕革命」「軽・重工業革命」「情報革命」です。 当記事的に考えると「狩猟革命」はち…

  • 収入―支出=貯蓄<br />

    先日TV番組で「給与が減った、支出を見直そう」がありました。 確かにその通りなのでしょうが、会社経営で「原価+経費+利益=売上」と書く当記事としては少し思うことがあります。 最初には「減った給与」の調査が必要なのではないでしょうか。 「ベース」なのか「手当」なのか等です。 例えば「歩合」が減っているならば「歩合」を上げる「支出」を考える手もあるように思いますし、もし「残業時間」が減っている…

  • 想像力

    人工知能の発達がすごいことになっているようです。 人体にセンサーを取り付けることにより、最も適切な行動をアドバイスする人工知能もありビジネス現場で活躍し始めているとのこと。 今後「人工知能」の発達は目覚ましいと思いますが、当面個人消費のマーケットでは「想像力」だけは「ヒト」が担うものと考えます。 (今日の一枚)

  • スニーカー販売好調

    スニーカー販売が好調とのこと。 「シニア向け」「女性向け」「ジュニア向け」、「男性向け」がありません。 これほど分かりやすい今のマーケットもないように思います。 「オシャレは足元から」「経済状態は靴で見る」等「消耗品である履物」はマーケットをみる良い商品かもしれません。 「徒歩と電車のマーケット」これも「小さなマーケットが沢山」の一つのように思います。 (今日の一枚)

  • 充実シニアライフデビュー(小さな王様生活マニュアル)

    「成熟社会」というと「もう成長はしない社会」とか「高齢化社会」だとか何か「楽しくない」解説が目立ちます。 当記事は「成熟社会」は「リタイヤ層」が「お金」をもっている社会だと思います。 そう「働かないで」「お金がある」今日本にはそんないわば「小さな王様」が沢山デビューしているのではないでしょうか。 でも「小さな王様」生活見つけるのが大変です。 ここは「マニュアル」から入ったらいかがでしょうか。…

  • 中小企業に今チャンス

    中小企業が今「チャンス」だと当記事は思っています。 過去でも将来でもなく「今」です。 何故か、その前に良くないデーターをご紹介、最近の発表では新規起業の99%が10年以内に倒産・廃業しているという事実です。 (当記事はこのことについて「かわいそうな会社くんの物語」と記事にしました) このデーターについて思うことがあります。 高度経済成長期にはこのような倒産・廃業率はなかったということです。…

  • 充実シニアライフデビュー2

    �@ —1装備編(身に着けるもの) 先ずは「装備」です。「身に着けるものや」「移動手段」です。 「靴」 さて最初に選びたいのは「靴」です。 シニアライフの中心になる移動手段は「徒歩」です。 歩くことは「健康」の第一歩でもあります。 「靴」選び重要です。機能性に優れてデザインも気に入った靴を選びましょう。 最初に「どうせ消耗品だから(安価品)」で選ぶと今後の履き替えのときにもその時の選択が基準…

  • 何を信じるか

    「経営判断で何を信じるか」結構難問です。 当記事は「データー」だと思います。 ご商売はモノとお金の交換を人が行うものでしょう。 供給側は「モノ」をもっているので「お金」と「人」に関するデーターは大切だと思います。 データーを背景に自社・自店の商品・サービスをどう展開するか「想像」する。 先ずはデーターを信じることが大切だと考えます。 「信」+「者」=「儲」なのでしょうか。 (今日の一…

  • 夏休みのランドセルブーム

    年々「夏休み」のランドセル購入増加しているようです。 当然購入者は「祖父母」、高額商品が人気で様々な機能を盛り込んだ商品もあるようです。 緊急時にブザーが鳴る機能もあるようですが、当記事的には小学生低学年の一番のリスクは「交通事故」ではないかと思います。 そこでランドセルにエアバックを装備するのも良いように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 回転寿司屋さんの新商品

    「ラーメン」「蕎麦」「ケーキ」「焼肉」・・。 回転寿司屋さんの人気商品だそうです。 「寿司屋さんなのに・・・」「新たな顧客層を開拓・・」等の解説があります。 唯、「回転寿司屋さん」というのが大事だと思います。 当初「回転する寿司屋さん」何かアミューズメント性を感じた方も多かったのではないでしょうか。 何も全ての寿司屋さんが同じ方向に進むこともないように思います。 「多様性」今のキーワ…

  • 小さな家に建て替えよう

    小規模世帯がメインになる中、「小さな家」に建て替えるのも何かワクワク感を感じます。 世帯人員が多かった時のままの家では何か寂寥感を感じることもあるのではないでしょうか。 目や手の行きわたる家、外部とのアクセスがし易い家「小さな家」には楽しみも多いように思います。 「小さな家作り」これも充実したシニアライフの一つのように考えるのですが。 (今日の一枚)

  • 販売好調な雑誌

    「雑誌不況」という話を聞きます。 確かに雑誌販売減少の一途のようです。 そんな中年々販売を増加させている雑誌社の広告がありました。 好調の要因は当然記事の面白さ。 様々な企画をされているようですが共通するのは新しい提案を明るくしているように思います。 どうしても「記事」というと「刺激的」や「危機的」の方向に進みがちですが今のマーケットは「楽しさ」を望んでいるように考えるのですが。 (…

  • 成熟社会のマーケット6

    当記事は「成熟社会」をリタイヤ層がお金を持っている社会と書きます。 当然全部ではありませんが「全体として」です。 正直今後永年この状態が続くとは思っていませんが折角のこの「成熟社会」もっと楽しんだらどうかと考えます。 何で今のこの状態を危機感から発想するのでしょうか。 成熟社会、これは成功の結果ではないでしょうか。 もっと楽しむアプローチ、需要・供給両側に大切なことのように思うのですが…

  • 想像力が会社を救う

    当記事は「想像力が会社を救う」と書きます。 会社経営を行っているとどうしても「どうすれば効率的か」の思考になりがちです。 でも今のマーケットは必ずしも「効率的」を望んでいないように思います。 今後AIも含めて効率化は進展していくでしょう。 でもまだ当面「想像力」だけは「ヒト」に残された資源だと考えます。 (今日の一枚)

  • 商品を作りこまない。

    当記事は「商品・サービス」を作りこまないことが大切と書きます。 「作りこんだ商品」「こだわりの商品」等と逆です。 会話力が大切な今のマーケット、「商品・サービス」は供給側の「ヒト」に左右されると考えます。 「ヒト」が左右するので「商品・サービス」は完成されていない方がカスタマイズし易いはずです。 完璧なメニューでマーケットに臨みたくなるのも分かるのですが「小さなマーケットが沢山」の今「作…

  • 商品とお金のにらみ合い

    今のマーケットを「景気が良くない」からみると「商品とお金のにらみ合い」なのではないでしょうか。 「商品」も「お金」も全体としては沢山あるようです。 でもそれが交換出来ない、結果「商品」が負けて「値段」が下がるデフレ。 良く物価が下がってデフレと言います。 でもこの「価」はあくまで「価格」であって「価値」ではないと思います。 「価値」は洗練されてどんどん良くなって行くのに「価格」は下がる…

  • 夏の肉マン餡マン

    年々早くなるコンビニさんの「肉マン・餡マン」昨年は8月に入ってすぐに「新発売」。 そういえば暑い時期の商品「アイスクリーム」も冬場の販売が好調とのこと。 季節感がなくなったというのは簡単ですが、多分これが今の「季節感」なのではないでしょうか。 家中消費が中心の今、エアコン完備の季節感、夏場に「ホットスナック」冬場に「コールドスナック」この流れ他の供給側も考える必要があるように思います。 …

  • 新聞のサイズ

    新聞のサイズ大きすぎませんか? 壁新聞ならともかく、現在の購読環境ならばもっと小さいサイズの方が購読し易いと思うのですが。 販売を伸ばすためには「紙面の充実」そうですが、他の面にも充実の余地があるように考えるのですが。 (今日の一枚)

  • 物欲

    「物欲」何かハシタナイものを感じる人も多いのではないでしょうか。 当記事は健全な欲望ではないかと思っています。 「欲しいものがある」何て前向きな気持ちだと考えます。 今のネックはこの「物欲」と「金欲」が混同されていることではないでしょうか。 こう言っては元も子もなさそうですが「お金」は「紙」ないしは「数字」だと思います。 「紙」や「数字」がどんなにあっても生活は充実しないように考えます…

  • 楽しい消費喚起

    「楽しい消費喚起」今必要な供給側からのアプローチだと思います。 どうしても供給側は「必要」を訴えてマーケットにアプローチしがちです。 そのお気持ち良く分かります。 でも必要を訴え続けると危機感を煽った方向にも行くかも知れません。 それよりも「楽しさ」を中心としたアプローチ良いように思います。 例えば雑誌等も「楽しい記事」を中心とした構成もあり得ると考えます。 (今日の一枚)

  • 女性リーダー

    まだまだ少ないとはいえ国内でも国外でも「女性リーダー」の登場が目立つように思います。 この状況多分にマーケットが女性的になっているように考えます。 マーケットは個別主体の集合でしょう。 購買行動に限らず様々な行動「女性的」がキーワードのように思います。 (今日の一枚)

  • 充実シニアライフデビュー3(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    良くない行いに「ネズミ講」や「マルチ商法」というのがあります。 この行いを表す言葉として「人間関係をお金に変える」すなわち人間関係を破壊することになると言います。 何故当記事が「充実シニアライフ」でこのことを書くのか、逆説的にこの言葉を使いたいのです。 シニアライフは「近場・身近」を充実させることと書きました。 その中には「人間関係」の充実も含まれます。 「気合い」を入れて「何とか教室…

  • 充実シニアライフデビュー4(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    「将来の為に」良く使われる言葉です。 お怒りを受けることを前提に書きます「もう将来はない」です。 何故刺激的な言葉を使うのか「将来の為に」は人生を楽しむことを阻害する言い訳だと思うからです。 「現役時代」の対語で「シニア世代」とか「リタイヤ世代」等と言われますが、当記事は「将来世代」ではないかと考えます。 これまで「将来の為に」と我慢していたコトを「将来はない」何故ならば今これからが「将…

  • 充実シニアライフデビュー5(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    「物欲」何か意地汚い言葉のように使われます。 でも当記事は「物欲」とっても前向きな生き方ではないかと考えます。 良くないのは「物欲」ではなく「金欲」ではないでしょうか。 お金は「紙」あるいは残高という「数字」です。 元々は「物」と「物」の間にあった「金」それがいつか「金」と「金」の間に「物」が存在し始めたようです。 現役時代は「将来の為に」お金を貯めるのも道理のように思うのですが将来世…

  • 充実シニアライフデビュー6(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    単独世帯が増加した今、家中環境に変化が起きている様子です。 それは「小ぎれい」になって来ているとのこと。 家中が片付き、少ししゃれたインテリアを置き、下着を含め綺麗な家中着で過ごすライフスタイルが増えている様子。 もちろん自由に生活を楽しめる環境もありますが、その理由に万一急な体調の変化があった場合の対処にもあるとのこと。 思うのですが、確かに単独世代にとって大きな課題だと思います。 …

  • 充実シニアライフデビュー7(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    「手すり」階段が無くても装備されている家中が多いと思います。 でも当記事は少し思います。 「握り」はあっていますか?「滑りづらい構造になっていますか?」 「階段を踏み外す」良く聞きます。 でも「手すり」を握り損ねているケースも多いのではないでしょうか。 家中環境の見直しまだまだあるようにおもうのですが。 (今日の一枚)

  • 大人の「おとぎ話」

    興味深い話を聞きました。 おとぎ話「桃太郎」の解説話です。 何故「むかし・むかし」から始まるのか? 何故「あるところ」なのか? 何故「おじいさんとおばあさん」を特定しないのか? 何故「山に芝刈り・川に洗濯」なのか? 何故「大きな桃」なのか? 何故「きびだんご」なのか? 何故「鬼退治」なのか? 何故「猿・雉・犬」なのか? 何故「宝物」を持ち帰るのか? 等です。 (今日の一枚…

  • 何故「小さな王様」なのか。

    当記事はシニアライフを「小さな王様」生活と書きます。 何故か、「王様」物語は様々な苦難を乗り越え幸せな暮らしを迎えるものが多いように思います。 唯その人生後半の「幸せに暮らしましたと、さ」の記載がなくどう暮らしたかがはっきりしないことが問題のように考えます。 物語ではなく史実で見ると王様の後半テーマは「不老長寿」であることが多く今シニアライフを迎える小さな王様のテーマ「健康長生き」に通ずる…

  • 充実シニアライフデビュー8(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    「ポイントカード」誰でも数枚持っているのではないでしょうか。 充実シニアライフ、当記事はあえて「持たない」ことを提案します。 「ポイントカード」を持てばどうしても当該店舗での買い物に流れがちです。 「充実シニアライフ」基本は「買い物」です。 様々な店舗での「買い物」を行える環境、「ポイントカード」を作らないも「ポイント」だと思います。 (今日の一枚)

  • 充実シニアライフデビュー9(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    「いったん無くしてみよう」。 シニア層に「断捨離」という言葉・行動が流行しています。 様々なコト・モノを処分しすっきりとしたライフスタイルを目指すものです。 当記事は「断捨離」の前に今ある生活用品を「いったん無くして」みたら如何だと思います。 売却・リサイクル・譲与・廃棄、様々な「無くす」手段はあると思います。 そして過去記事に書いた「新たな装備」を手に入れ、その後カスタマイズの過程で…

  • 充実シニアライフデビュー10(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    「4人に1人」 シニアライフの気になる数字です。 「4人に1人が一人住まい」「4人に1人が友達無し」です。 シニアライフを迎えるにあたり元気をなくす数字だと思います。 そしてこの後行動が「だからお金を持っていなければ」になるのではないでしょうか。 当記事は逆説的に「お金を人間関係に変える」を書きます。 もし「子」や「孫」があるならば「会うたび少額お小遣い」、買い物も出来れば地元個人商店で「…

  • オシャレな家具

    「オシャレな踏み台」の記事がありました。 機能重視で選ばれることの多い「踏み台」壊れるまで買い替えはない商品だと思います。 でも「オシャレな踏み台」インテリとしても素敵です。 「工業デザイン」オシャレがテーマになるように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 組み合わせマーケット3

    この夏休みの新商品の「孫旅」が人気になったようです。 「祖父母」と「孫」の組み合わせ商品です。 この組み合わせ商品には現在の「少子化」と「寂しさと煩わしさのマーケット」から考えると少し?と思うのですが、現在の新商品は「組み合わせ」がキーワードだと思います。 イチゴと大福の組み合わせから自動運転と自動車の組み合わせ等「組み合わせ」の可能性は無限にあるように考えます。 (今日の一枚)

  • 好き・嫌い

    「好き嫌い」誰でもあると思います。 唯仕事上は極力「嫌い」を無くすことが円滑な「資産×人=売上」が大きくなるために大切だと思っています。 ではどうすれば「嫌い」を減らすことが出来るのでしょうか? 当記事は好き嫌いがあるような項目ならば例え現在「嫌い」でも「好き」と公言するのも手だと考えます。 例えば「暑い」「暑いの、嫌い」でも「暑いの、好き」と公言することでいつの間にか嫌わなくなるように…

  • 充実人生11(自由)

    リタイヤ後は「自由」です。 自由の反対語は「束縛」、「自由」と「束縛」どちらを好むかと聞かれれば、殆ど「自由」と答えるのではないでしょうか。 唯。自由は「孤独」という面もあります。 「孤独」に感じるのは「自由」であることと「対」と考え、無理をしない「人間関係」を作る「コツ」も「充実人生」に必要のように思います。 当記事は過去記事でこの「コツ」記事にしています。 (今日の一枚)

  • やがてみんなが喋りだす3

    当記事が注目する会話ができる身の回り用品。 今度は「バイク」とのこと。 乗車時等に「安全運転でね」等話しかけてくる様子。 「お一人様」が基本になりつつある現在、コミ能力を持った商品が今後も登場してくることと思います。 安心した会話が行えることも「機械コミ」の基本にあるのかも知れません。 (今日の一枚)

  • カイゼン(改善)

    「カイゼン」改善、日本企業成功の特徴のように言われます。 確かに「カイゼン」大切なことと思います。 唯この「カイゼン」会社業績良好な時は注意が必要のように考えます。 「更なるカイゼン」です。 一見非合理的に見えることも結果として業績好調の要因である場合もあるのではないでしょうか。 以前大手喫茶店チェーン店さんが「カイゼン」の為各店舗で淹れていた「コーヒー」をセントラルキッチン化した所肝…

  • ミニマリスト2

    「ミニマリスト」極力「モノ」を持たない生活スタイルで人気のようです。 大まかに言えば「必要で価値のあるモノ」最小限で生活する提案。 唯当記事はこの「ミニマリスト生活」「モノ」に二つの価値で分別されるように思います。 一説に「モノ」には「使用価値」と「交換価値」が内在すると言います。 「ミニマリスト生活」も「交換価値」に重きを置いた「ミニマリスト」と「使用価値」に重きを置いた「ミニマリスト…

  • 充実人生12

    過去記事で充実シニアライフのキーワードを「近場・身近」と書きました。 現役時代の発想だと「充実」を「イベント」で捉えてしまいがちではないでしょうか。 リタイヤ後の「充実」は「日々」です。 「日々」を充実させることが大切だと思います。 当記事は前提として「単独行動」「一人遊び」がベースと書きます。 ここで「誰かと」から考えることで困難が待っているように考えます。 唯この「単独行動」「一…

  • 反省と後悔

    「反省と後悔」大切なことかも知れません。 でも経営者にとってどうなのかと思います。 厳しい書き方かも知れませんが、経営は常に順調が望まれます。 「反省」ではなく「検証」、「後悔」ではなく「実行」経営者にとってはそのような姿勢の方が良いように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 家計調査

    「家計調査」がご苦労されているようです。 核家族で専業主婦の時代ならばし易かった調査が小規模世帯、高齢者世帯、共働世帯の増加で生活様式が多様化しそもそも面談聞き取りが難しくなっているようです。 唯当記事は思うのですがこれが今の「家計調査」ではないでしょうか。 多様化した世帯消費のどこに自社・自店の商品、サービスを向けていくのか供給側は益々「考える」ことが必要になっているのではないでしょうか…

  • モノの価値

    「モノには使用価値と交換価値がある」何か昔習ったような気がします。 でも経済成長期は「使用価値」に重点が置かれ、「交換価値」は趣味の世界だったように思います。 成熟社会になった今、日々の日用品・日常品にも「交換価値」が求められて来るのではないでしょうか。 殆どの方にとって「特別趣味は無い」は珍しくないと思います。 「日用品・日常品」に興味を持つ層は増加すると考えます。 供給側は日用品・…

  • 明るい話題

    今必要な会話力には「明るい話題」をどれだけ散りばめられるかがあるように思います。 暗い話題が多い世の中だからではなく安定した社会には「明るい話題」が必要のように考えます。 成長期は実際が全体として上昇しているので「暗めの話題」でバランス。 安定期は全体として停滞しているので「明るめの話題」でバランス。 そのような会話力も必要のように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 充実人生13(日々)

    当記事が書く「充実人生」それは「楽しい毎日」です。 何かに偏ることなく「身近・近場」で「楽しい毎日」少しの情報収集で可能だと考えています。 何も「海外旅行」や「難しい趣味にチャレンジ」や「語学修練」「体操教室「脳トレ—ニング」も良いのでしょうがもっと日常・日用に楽しみを見つけて欲しいのです。 日々の行動の見方を少し変えるだけで結構「充実」可能のように思います。 (今日の一枚)

  • 新しい服を探そう

    記憶に残る公告があります。 「新しい服を探そう」出版不況が伝えられる中好調出版社の新聞2面広告です。 他には何もメッセージがありません。裸婦とキャチと社名だけです。 何か好調の理由がわかるような気がします。 折角の広告なのだから「色々」なことを訴えたいとも思いますが「新しい服」です、出版物でもありません。 今の主たるマーケット既製品は節約、趣味性のあるものは「カスタマイズ」消費のよう…

  • 防災用品の置き場所

    突然ですが「防災用品の置き場所」です。 当然持ち出し易い場所でしょう。 シューズボックスの跡地などどうでしょうか。 世帯人員が多かった時代のシューズボックス今活用できる時ではないでしょうか。 今特に高齢者世帯では「防災」に関する興味が強まっているようです。 今後も「高齢者単独世帯の防災」に関する情報は多くなるものと思います。 「防災」の観点も含めた「家中消費」供給側は考える必要がある…

  • 柔らかい室内ドア

    防災の観点から考えると「固い室内ドア」盲点かも知れません。 「開かなくなり・閉じ込められる」恐怖、単独世帯では大きいように思います。 日本家屋なら「障子に襖」これならいざとなったら蹴破れます。 そのような視点での室内防災も良いように思います。 原則普段は「単独」ならば「ドア」来客時程度のことを考えておけば「閉める」必要もないかも知れません。 防災の観点からの家中消費、様々あるように思い…

  • 甘いもの

    スイーツ、デザート等「甘いもの」販売が好調とのこと。 「甘いもの」食事で考えれば「従食」だと思います。 「主食」は節約「従食」は贅沢、これも成熟マーケットの特徴のように考えます。 何もスィーツ・デザートに限らず「衣・住」も「甘い」訴求も良いように思うのですが。 (今日の一枚)

  • シニアカ―

    最近「シニアカ—」を良く見かけるようになりました。 「小さな車」が好きな当記事としては興味津々です。 思うのですがもっと恰好良い「シニアカ—」が登場すれば街中の風景も大きく変わるように思います。 (今日の一枚)

  • 脳トレブームに思うこと4

    「脳トレ」当記事は「記憶力」より「想像力」、「鍛える」よりも「楽しむ」で考えたいと思っています。 昨晩の夕食何を食べたかを覚えているかどうかよりも今晩何を食べようかと「想像」することの方が「楽しく」更に「脳」にとっても良いように思うからです。 で今回書きたいのは「ネーミング」です。 この「想像力」「楽しむ」を表すキャッチを考えたいのです。 これはどうでしょうか「脳トリ」です。 変換ミス…

  • かぼちゃ・栗・さつま芋

    年々季節になると「かぼちゃ・栗・さつま芋」の商品が目立ちます。 「季節感がなくなった」良く使われる言葉ですが当記事としてはこと「食べ物」に関しては年々「季節感」が強まってきているように思います。 このペースで行けば近い将来毎月「季節感」を感じる商品が登場しそうで「ワクワク」します。 (今日の一枚)

  • 充実シニアライフデビュー・スクーター

    当記事は「充実シニアライフ」の移動手段として「50CCスクーター」を勧めています。 「スクーター」というと「危ない」と思われそうですが交通法規を守って「ヘルメットをかぶって」いることを考えると「自転車」より安全ではないかと思っています。 更に「車」に比べても「アクセルとブレーキを踏み間違える」のような事故は少ないように思いますし、もし本当に体が不自由になれば乗れなくなる乗り物ではないでしょうか。…

  • バスに注目

    当記事は「バス」に注目しています。 通勤・通学等では何かと敬遠されがちな「バス」でも今のマーケットには合致するように思うのです。 唯今までのような最寄り駅からの「直線軌道」ではなく「循環軌道」です。 駅を中心としたグルグル回る「バス」期待が持てるように考えるのですが。 (今日の一枚)

  • 充実シニアライフデビュー・お散歩

    「歩くことは健康の第一歩」シニアライフに「お散歩・ウォーキング」を始められる方も多いようです。 唯「中々続かない」も多いとのこと。 お散歩をしている人を見ると「健康目的」の為に何か「決意」を表した表情で「お散歩」している方も見えます。 で提案なのですが「バス」を利用したお散歩どうでしょう。 今までなら「最寄駅」から「自宅近く」までの「通勤」でしょうが今後は自宅から「終着駅」に向かっての「…

  • 充実シニアライフデビュー・「不安」と「不満」

    シニアライフ、内心不安を感じている場合も多いのではないでしょうか。 シニアライフを「老後」と捉えると「健康不安」「経済不安」「仕事を通じての社会との関わり遮断」「いつまで生きられるか」・・・。等 当記事はこれらの「不安」があることを当然と考えますし、無理に考えないようにしたりするのは体に良くないように思います。 こんな時こそ当記事が書く「情報収集と考える力」が大切だと考えます。 そもそも…

  • 成功経営者の共通事項

    先日ある新聞記事で「成功経営者に共通すること」として「明確な目標を掲げ、確実にそれを遂行する」とありました。 こう書かれると「なんだか凄いこと」に思えます。 でも当記事はこれって「予定の消化」ではないかと考えます。 ことの大小はあっても日々確実に「予定の消化」大切なことのように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 孤独のグルメ2

    当初は違和感もあったTV番組「孤独のグルメ」人気のようです。 見方によればとても贅沢な「時間消費」だと思います。 唯実際の空間では「中食」が多いのではないでしょうか。 「孤独のグルメ」が一般的になった今「食」以外にも「衣住」も中食志向の「孤独の○○」が多くなるように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 充実シニアライフデビュー・曜日感覚

    シニアライフで「月曜日」が憂鬱だと聞いたことがあります。 現役時代も「月曜日」が憂鬱だったけれどもそれは「仕事」を考えてのことでシニアライフが始まった今は「予定が無い」が憂鬱の理由とのこと。 思うのですが充実シニアライフでは曜日感覚を持たないことも良いように思います。 当記事は充実シニアライフを日々充実」と書きます。 「日曜日だから」とか「週末だから」「月曜日」とか曜日によって行動を考え…

  • 充実人生14(ご近所でお買い物)

    スーパーに行けばほぼ揃う「商品」であってもあえて「ご近所のお店」に行ってみるのも良いように思います。 結構ご近所に行ったことのない「お店」あるのではないでしょうか。 初めて行くお店の「ドキドキ・ワクワク感」「新たな発見」「新たな知り合い」多少割高であっても「損得」のみで考えない「シニアライフ」大切のように考えるのですが。 (今日の一枚)

  • 充実人生15(お一人様調理器具)

    小規模・単独世帯にとって既存の「調理器具」では大きすぎるのではないでしょうか。 最近では「小さな調理器具」も登場していますが中々「種類豊富」とはいかないようです。 提案なのですがアウトドア専門店をのぞいてみたらいかがでしょうか。 登山・ハイキング用品の「調理器具」一人用が沢山あります。 デザイン性にも優れていてワクワク感も広がるように思います。 気が向けば「ハイキング」に行ってみようか…

  • 充実人生16(節句マーケット)

    シニアライフが始まるとメディアからの情報に触れる機会が格段に増加するのではないでしょうか。 当記事は「情報中毒にならないように」と書きますがあえて「のってみる」のも良いように思います。 「イチゴ」「かぼちゃ」「海苔巻き」「うなぎ」など「節句マーケット」の商品は沢山あります。 別段その時期に購入する必要もない場合もありますが「のってみる」のも楽しみの一つではないでしょうか。 (今日の一枚) …

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