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日々の雑記帖(営業中) http://toubukai.seesaa.net/

経営コンサルティングを業務とする行政書士事務所より、売上増加につながるヒントを紹介しています。

埼玉県新座市の行政書士事務所「行政書士東武会」は、近隣公共施設で毎月1〜2回、毎月第4土曜日には当会事務所において困りごと無料相談会を開催中(日程等、詳しくはhttp://www.toubukai.net.)。

住所
新座市
出身
練馬区
行政書士東武会
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2009/12/21

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  • 変化(チェンジ)の提案

    「シニア小規模家庭」が消費の主役である今、供給の側が用意すべきは「変化の提案」ではないでしょうか。 例えば4人の核家族であってもそれぞれの生活パターンや成長・収入等によって半ば強制的に「変化」し、その「変化」の中から新たな「価値」を見つけ「好む」ようにそれぞれがなっていったように思います。 でも今消費の主役「シニア小規模家庭」自分の生活パターンで「消費」が成立しますので消費環境が「形骸化」す…

  • 成功企業を見習おう・・・?

    本屋さんのビジネス書コーナーでは「成功企業はここが違う」等の書籍や、TV番組でも「成功企業の経営者に聞く」等の番組があります。 経営に熱心な中小企業経営者の方は興味深く研究されているのではないでしょうか。 唯当記事としては「成功企業を見習う」のはかなり難しいのではないかと思います。 「成功した秘訣」がもしあるのならそれは「特別」なことで「見習う」のはハードルが高いように考えます。 当記事…

  • 時間費用

    当記事は資産配置が大切と書きます。 当然資本増加で資産配置を行うことが一番ですが、負債からでも資産配置は行うほうが良いと考えています。 唯もう一つ、資産内での組み換えも小規模ながら可能だと思います。 早期業務消化・早期回収により流動資産が常に回収できる体制が出来れば資産内での適正配置も出来る体制になれるように思います。 B=Bでは相手方支払いサイト等の問題がありますが、B=Cならば可能な…

  • 趣味の付加価値

    以前自転車で地域振興を行っている地方公共団体が「自転車でスイーツ店めぐり」の企画を始めたとの情報がありました。 自転車の趣味がある方なら分かると思うのですが「ツーリング中の糖分補給」は自転車趣味の付加価値ではないでしょうか。 この企画自転車趣味の方に訴求しそうです。 この企画力他の趣味にも使えそうです。 「情報収集」と「考える力」今必要のように思います。 (今日の一枚)

  • 人事部ロボット課4

    「ロボット・人工知能」当記事が注目している商品の一つです。 過去の記事で「1237勝・1敗」とありました。人工知能の株式投資が過去5年間の勝敗とのことです。他にも「人口知能VS囲碁名人」や「ジャンケン10連勝」等で「人工知能」に関する情報が目立ちます。 「人脳」と「ロボット脳」特段「ロボット脳」の方が優秀になったとは思っていません。 思うことは「ロボット脳」は常に効率的(プログラム的)に判断してい…

  • 会社の成長期

    「会社の回復期」が過ぎれば次は「会社の成長期」です。 今は病気にかかっても医療の進歩で先ずは回復するように「回復」は可能性が高いように思うのですが、「成長」は大変だと思います。 「回復」は誰かの手を借りることも可能ですが、「成長」は自分でしなければなりません。 (当記事はこの成長にも役に立ちたいと思っています) 唯「回復期」(もし回復期が必要なければ「誕生期」)に会社の業績は経営環境も含…

  • 会社の回復期

    「売れない」「利益がでない」「資金繰りがうまくいかない」会社経営の不調をおっしゃる経営者の方がいらっしゃいます。 当記事はこの症状は「熱がある」「体がだるい」「咳が止まらない」等の体の不調と同じ様に聞きます。 根本的な問題は「売れない」から「キャンペーン」や「値引き」をしたり「利益が出ない」から「大量仕入れで仕入れコストを下げたり」「資金繰りがうまくいかないから借入金返済を長期化したり」して…

  • 好調企業の共通点

    業績好調企業に具体的に接していると「企業体質」と「経営者」に共通するものがそれぞれ3点ずつあると思っています。 「企業体質」の3点 �@ 「礼儀正しい」 働かれている方それぞれが「挨拶」や「接客」「応対」が自然で礼儀正しく、事業所内外・店舗内外等が清掃・整理整頓が行き届いています。 �A 「愛嬌がある」 「礼儀正しい」のですが笑顔・行動に切迫感が無く何気ない会話にも必ず共感できる言葉が添えられる体質…

  • 「質」より「リョウ」

    当記事は今のマーケットは「質」より「好み」と書きます。 流通している商品・サービスは相当に洗練されており、「好み」により選択されていると考えるからです。 でその「好み」の一端に「リョウ」があると思っています。 この「リョウ」漢字で書くと「両」です。両替の「両」です。 例えば1万円札1枚を千円札10枚に両替しても「質」は同じですが使い方は変わってくるのではないでしょうか。 1万円の商品・サー…

  • 早寝早起き

    「早寝早起き」が過半になっているとのこと。 概ね「午後11時就寝午前6時起床」が多い様子。 現役層とリタイヤ層で相違はあると思いますが、概ね午前6時から午後11時までが活動時間になると思いますので前後半の2時間程度を外した「午前8時頃から午後9時頃までが供給需要の中心時間」ではないでしょうか。 今までこの時間帯外であった商品・サービスもこの時間帯にシフトすることも必要のように思うのですが。 (今日…

  • 情報収集と考える力

    「情報収集と考える力」当記事は経営者にとって大切なことではないかと書いています。 その内「情報収集」どのような「情報」を「収集」するかというと「多分野の大手メディアからの情報」「リアルな販売現場の情報」「ネット等から売れているモノの情報(取りに行く情報)」の三点が大切と考えています。 あまりに「情報収集」ソースが多すぎると際限なく情報を集めに行ってしまい「考える力」を発揮することが難しくなる…

  • コストダウンの近道

    「コストダウン」経営者にとってこれも大きなテーマです。 「こまめな節電」「コピー用紙の両面使用」「ファイルの再利用」等々原価・経費の削減を励行する張り紙もよく見ます。 これらの方策も大切だと思います。 唯当記事は「お客様に関わる経費は削減すべきではない」と考えます。 いくら「節電」といっても営業中店舗内照明を暗くしたり看板照明を消したりすれば本末転倒ではないでしょうか。 当記事が考える…

  • マーケットの見方

  • 脳トレブームにおもうこと2

    「トレーニング」この言葉のイメージは「辛い」「続かない」ではないでしょうか。 更に「実年齢」と「脳年齢」の「競争」だったり、「他人との競争」等、決して「楽しい」ばかりではないように思います。 当記事は「楽しい脳トレ」を考えます。サブタイトルは「競争しない・暖かい気持ちになる脳トレ」です。 そもそも「実年齢」より「脳年齢」を「若く」する為に行う「脳トレ」でなければならないのではないでしょうか…

  • 考える力

    当記事は「考える力」を大切と書きます。 小規模世帯の増加、女性の社会進出、雇用形態の多様化、ネット情報重視等個々人が他者との関係で作られる「考え」よりもそれぞれがある方向の情報のみで作られる「考え」が多くなっているように思うのです。 マーケットは「他者との関係」ではないでしょうか。 今「考える力」が大切と書く背景にはこのような社会環境の変化があると考えています。 (今日の一枚)

  • 趣味は健康

    「趣味は健康」誰かが自信を持って言い出せば問題なく受け入れられる趣味の一つになるように思います。 昔の小話で「何よりも健康が大事、命よりも健康・・。」というのもあったように記憶しています。 この「趣味健康」当記事はマーケットから考えると「運動面」と「食事面」に分かれ(一部この双方を提供するサービスもありますが)特に「食事面」が「趣味の商品」になっているように思います。 そして「趣味健康」に…

  • 家計と経済

    当記事は「家庭のお金」と「会社のお金」管理、別物と考えています。 それが全体として妥当かどうか置いておいて「家庭のお金」は慎重な管理が必要でしょう。 でも、「会社のお金」は慎重であると同時に「回す」点での管理も必要だと思います。 「会社のお金」の管理、「経済」の視点での取り組みが必要ではないでしょうか。 (今日の一枚)

  • 色からのアプローチ

    例えば「車」の購入を考える時、先ず「形」次に「機能」そして「価格」最後に「色」の順序で考えるケースが多いのではないでしょうか。 当記事は「色」からのアプローチが有益ではないかと考えています。 「へーそうなの」と言われそうですが今「色」に特徴のある商品が増加しているように思います。 「白」「赤」「黒」「緑」「黄」等「節句マーケット」に合わせた商品に「ヒット商品」が目立ちます。 例えば「緑」…

  • マーケットデビュー

    経営者にとって大切な役割に「マーケット調査」があると思います。 マーケットを探さずに済めばそれは楽かも知れませんが、それでは計画的に事業伸長できないように考えます。 特に今は「シニア・女性」が中心のマーケット、そして付加価値重視。 そのマーケットへ向けての「マーケットデビュー」必要ではないでしょうか。 (今日の一枚)

  • 趣味は「在宅ワーク」

    過去記事「60歳からの趣味ランキング」に「在宅ワーク」が入っていました。 あくまで「趣味」としての「在宅ワーク(内職)」です。 だとすれば「趣味の部屋」として「ワーキングルーム」を作るのも楽しいように思います。 「さあこのドアを開けたら仕事だ」というのも良い提案ではないでしょうか。 (今日の一枚)

  • 趣味は「株式投資」

    前回「趣味の部屋」として「ワーキングルーム」を書きました。 調子に乗って「60歳からの趣味ランキング」に入っている「株式投資」から「トレーディングルーム」等も楽しいように思います。 60歳からの趣味としての「株式投資」特段大きな利益を期待してのものとは想像しません。 安定株式投資であってもまるで専門家の「トレーディングルーム」のような「趣味の部屋」それこそワクワクする「付加価値」になるように思…

  • 人生後半の住まい作り

    核家族がマーケットの主役だった時代が過ぎ、小規模世帯に主役が移った「成熟社会」「衣・食」は「売れているモノ」を見ると大きく変わってきています。 次は「住」でしょう。 唯どうしても「住」は「衣食」と違い供給側からの明確な商品アプローチが無い為、需要側はどのような消費行動をとって良いかわからないのではないでしょうか。 「核家族の住まい作り」ではなく小規模世帯の家作りすなわち「人生後半の住まい作…

  • 脳トレブームにおもうこと2

    「トレーニング」この言葉のイメージは「辛い」「続かない」ではないでしょうか。 更に「実年齢」と「脳年齢」の「競争」だったり、「他人との競争」等、決して「楽しい」ばかりではないように思います。 当記事は「楽しい脳トレ」を考えます。サブタイトルは「競争しない・暖かい気持ちになる脳トレ」です。 そもそも「実年齢」より「脳年齢」を「若く」する為に行う「脳トレ」でなければならないのではないでしょうか…

  • 地域寄席

    「寂しさと煩わしさのマーケット」と当記事は書きます。 そして需給現場では供給側の「会話力」が大切と考えます。 そんな中今「寄席」等ニーズがあるのではないかと思います。 寄席で行われる演目でも特に「落語」等「会話の塊」ではないでしょうか。 気楽に寄れる「地域寄席」等良いように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 考える力

    当記事は「考える力」を大切と書きます。 小規模世帯の増加、女性の社会進出、雇用形態の多様化、ネット情報重視等個々人が他者との関係で作られる「考え」よりもそれぞれがある方向の情報のみで作られる「考え」が多くなっているように思うのです。 マーケットは「他者との関係」ではないでしょうか。 今「考える力」が大切と書く背景にはこのような社会環境の変化があると考えています。 (今日の一枚)

  • 趣味は健康

    「趣味は健康」誰かが自信を持って言い出せば問題なく受け入れられる趣味の一つになるように思います。 昔の小話で「何よりも健康が大事、命よりも健康・・。」というのもあったように記憶しています。 この「趣味健康」当記事はマーケットから考えると「運動面」と「食事面」に分かれ(一部この双方を提供するサービスもありますが)特に「食事面」が「趣味の商品」になっているように思います。 そして「趣味健康」に…

  • 家計と経済

    当記事は「家庭のお金」と「会社のお金」管理、別物と考えています。 それが全体として妥当かどうか置いておいて「家庭のお金」は慎重な管理が必要でしょう。 でも、「会社のお金」は慎重であると同時に「回す」点での管理も必要だと思います。 「会社のお金」の管理、「経済」の視点での取り組みが必要ではないでしょうか。 (今日の一枚)

  • 色からのアプローチ

    例えば「車」の購入を考える時、先ず「形」次に「機能」そして「価格」最後に「色」の順序で考えるケースが多いのではないでしょうか。 当記事は「色」からのアプローチが有益ではないかと考えています。 「へーそうなの」と言われそうですが今「色」に特徴のある商品が増加しているように思います。 「白」「赤」「黒」「緑」「黄」等「節句マーケット」に合わせた商品に「ヒット商品」が目立ちます。 例えば「緑」…

  • マーケットデビュー

    経営者にとって大切な役割に「マーケット調査」があると思います。 マーケットを探さずに済めばそれは楽かも知れませんが、それでは計画的に事業伸長できないように考えます。 特に今は「シニア・女性」が中心のマーケット、そして付加価値重視。 そのマーケットへ向けての「マーケットデビュー」必要ではないでしょうか。 (今日の一枚)

  • 趣味は「在宅ワーク」

    過去記事「60歳からの趣味ランキング」に「在宅ワーク」が入っていました。 あくまで「趣味」としての「在宅ワーク(内職)」です。 だとすれば「趣味の部屋」として「ワーキングルーム」を作るのも楽しいように思います。 「さあこのドアを開けたら仕事だ」というのも良い提案ではないでしょうか。 (今日の一枚) <…

  • 趣味は「株式投資」

    以前「趣味の部屋」として「ワーキングルーム」を書きました。 調子に乗って「60歳からの趣味ランキング」に入っている「株式投資」から「トレーディングルーム」等も楽しいように思います。 60歳からの趣味としての「株式投資」特段大きな利益を期待してのものとは想像しません。 安定株式投資であってもまるで専門家の「トレーディングルーム」のような「趣味の部屋」それこそワクワクする「付加価値」になるように思…

  • 人生後半の住まい作り

    核家族がマーケットの主役だった時代が過ぎ、小規模世帯に主役が移った「成熟社会」「衣・食」は「売れているモノ」を見ると大きく変わってきています。 次は「住」でしょう。 唯どうしても「住」は「衣食」と違い供給側からの明確な商品アプローチが無い為、需要側はどのような消費行動をとって良いかわからないのではないでしょうか。 「核家族の住まい作り」ではなく小規模世帯の家作りすなわち「人生後半の住まい作…

  • 脳トレブームに思うこと3

    前記事でも書きましたが今の脳トレ「記憶力」を試す方向が重視され過ぎているように思います。 「前のページにあってこのページにないものは何ですか?」のような問いです。 確かに「記憶力」大切な「力」でしょうが、当記事はそれよりも「想像力」の方が豊かな人生を送るためには大切ではないかと考えます。 例えば「昨日の夕飯」を記憶しているよりも「今日の夕飯」を想像する方が「豊かな人生」ではないでしょうか。…

  • 安定した経営状態

    「安定した経営状態」きっと好調なのでしょう。 唯当記事は「安定した経営状態」は最も「不安定」なのではないかと考えることがあります。 それは「安定」の理由を明確化することが難しいと思うからです。 逆に「不安定」すなわち「不調」ならその理由は明確化することが可能のように考えます。 更なる「合理化」の結果、「好調」転じて「不調」になる場合もあるのではないでしょうか。 「安定」実は「不安定」と…

  • 資本家?

    「資本家」何かすごいものを想像しませんか? でも中小企業オーナーは「資本家」でしょう。 自身が「資本家」であることを意識しなければ適切な資産投資もできないように思います。 でもそれでもやはり「資本家」です。 思うのですが呼び方「資本家」ではなく「資本者」等どうでしょう。 何か少し現実的に思えるのではないでしょうか。 (今日の一枚)

  • 話しませんか。

    高齢者向けサービスを展開する企業のキャチに「話しませんか。」とありました。 今のマーケットに「会話力」を求める当記事は見事なキャチだと思います。 当記事は「合理的」と「効率的」を分けて書きます。 「合理的」は他者との関係で考えるもの、「効率的」は単独行動で考えるものとの区別です。 これがごっちゃになるとマーケットが成立しないと思うからです。 元々「マーケット」は需要と供給が偶然の出会い…

  • パン焼きトースター人気

    「パン焼きトースター」が人気とのこと。 価格にも上下幅が大きく、高額品も人気の様子。 最近「パン」が人気です。理由に「コーヒー」人気があるようです。 今の主たるマーケットは「洋」の方向に進んでいるようです。 長いスパンで考えればマーケットは「和」から「洋」にシフトしてきているようです。 「洋」に関する知識、必要のように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 同じことを繰り返す大切さ

    「同じことを繰り返す」何か進歩のない考えのように見えます。 実際「同じことを繰り返せば同じ結果しか出ないぞ」等と脅かされることもあります。 でも当記事は「同じことを繰り返す」ことの大切さを書きます。 もしその「同じこと」の中に「進歩」要素の「同じこと」が入っていれば確実に日々進歩するのではないでしょうか。 日々「同じ体操」を繰り返せば健康面で良い方向に出ると考えます。 当記事は様々な「…

  • もしもしカメよ・・・。

    「もしもしカメよカメさんよ・・・」殆どの人がご存じの童歌ではないでしょうか。 急にこの歌を思い出す記事がありました。 高齢化に伴い年末から年始食べ物を詰まらせる事故が増加している内容です。 どうして当記事の記憶に残っているか思い出せないのですが、この歌の替え歌で「もしもしカメよ・・よくカメよ」があります。 この替え歌流行らせると良いように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 賃貸4F階段なし

    賃貸マンションでエレベーターが無い場合、高層階の需要は中々大変です。 ここらへんにも「情報収集・考える力・会話力」で少しでも競争力を持てるように思います。 例えば「健康」をテーマに階段に「番号」をふって昇り降りで「何段」と数えられるデザイン等どうでしょうか。 そして物件案内時「昇り降りで00カロリー消費が期待できますよ〜。」等会話力を発揮するもの良いように思います。 「情報収集・考える力…

  • 城めぐり

    過去記事で書きましたが「城めぐり」が人気とのこと。 著名な城ばかりではなく各地に点在する「お城(跡)」をめぐる趣味の様子。 少し調べてみると「ダム」や「廃墟」「工場」等をめぐる趣味も多いようです。 思うのですが、これらの趣味が増加する背景にはやはりリタイヤ層が経済的に安定していることがあるように思います。 シニア層に偏在する個人金融資産の1%が消費に回ることで経済的な好影響は多大との分析…

  • 人生後半の住まい作り2

    過去記事でシニア層向けの「人生後半の住まい作り」というキャチを書きました。 供給側にとって住まい作りの提案は中々「キャッチ」が難しいように思います。 そこに「人生後半の住まい作り」と書いたのですが、入り口として世代向けに「人生前半の住まい作り」「人生中盤の住まい作り」を訴求したらどうかと考えます。 実際需要側は「住まい」という大きな投資をする場合どこに力を置くか考えづらい面があると思います…

  • 繋がりながら分ける

    「繋がりながら分ける」2(3)世代同居の際良く暮らすためのキーワードとのこと。 思うのですがこのキーワード新たにリタイヤ後の生活を始めたシニア層世帯にも重要なように思います。 リタイヤ後にリフォームを考える世帯も多い様子。 「繋がりながら分ける」考えてみるのも良いように思います。 (今日の一枚)

  • 天気予報と経営判断

    「天気予報と経営判断」当記事は「情報収集」と「考える力」を経営判断に大切と考えます。 その考え方は「天気予報」に似ているのではないかと思います。 「気圧配置」や「風向き」「季節の変化」「過去のデーター」等から「今後の天気」を予報する。 必ずその通りになるかどうかは分かりませんが、「天気」の情報に無理に逆らう方は少ないように思います。 経営判断も似ている点があるように考えます。 「マーケ…

  • 家中サービス産業

    マーケットの主役が「シニア・小規模世帯」に移行した現在、「家中サービス産業」は伸長すると考えています。 公的保険では対応できない「家中労働」の外注・外製「マーケット」になるのではないでしょうか。 家電製品や車・自転車等では「下取り」という制度が存在しますが、食器やマット、机・椅子等今まででは「家庭廃棄物」だったものを「取り替える」「処分」することを「請け負う」産業が拡大するように思います。 …

  • 電動スポーツアシスト自転車2

    過去記事で書いた「電動アシストスポーツ自転車」の売れ行きが好調とのこと。 「電動アシスト」+「スポーツ自転車」の組み合わせに興味を持ったのですがスポーツ自転車に乗り続けたい「シニア層」のみではなく、通勤等日常使い向けにも人気の様子。 当該「電動アシストスポーツ自転車」「電動アシスト自転車」と「スクーター」の間に新たな「小さなマーケット」を作っている様に思います。 (今日の一枚)

  • みんな違ってそれでいい

    「みんな違ってそれでいい」子供の教育本に書かれている言葉のようですが当記事はこれを会社経営に当てはまるように思います。 「この一点に注意すれば会社経営はうまくいく」や「成功企業のこの点を見習おう」「財務内容はこの数字に注目」等一点に注目した情報が目立ちます。 でも「会社もいろいろ」それぞれ違いますし「何か一点」で測れるものではないのではないでしょうか。 話は変わりますが先日「若い女性」や「…

  • 知識産業革命

    「知識産業革命」と書くと何となく反感を受けそうな気がします。 何か先天的区別の言葉と感じられそうだからです。 でも当記事は現在の経済状況を「知識産業革命」ではないかと思っています。 (偏在) 「産業革命」今までと違う「産業」形態に変更することと歴史で学びました。 「産業革命」4回あるそうです。 「狩猟革命」「農耕革命」「軽・重工業革命」「情報革命」です。 当記事的に考えると「狩猟革命」はち…

  • 想像力

    人工知能の発達がすごいことになっているようです。 人体にセンサーを取り付けることにより、最も適切な行動をアドバイスする人工知能もありビジネス現場で活躍し始めているとのこと。 今後「人工知能」の発達は目覚ましいと思いますが、当面個人消費のマーケットでは「想像力」だけは「ヒト」が担うものと考えます。 (今日の一枚)

  • 充実シニアライフデビュー(小さな王様生活マニュアル)

    「成熟社会」というと「もう成長はしない社会」とか「高齢化社会」だとか何か「楽しくない」解説が目立ちます。 当記事は「成熟社会」は「リタイヤ層」が「お金」をもっている社会だと思います。 そう「働かないで」「お金がある」今日本にはそんないわば「小さな王様」が沢山デビューしているのではないでしょうか。 でも「小さな王様」生活見つけるのが大変です。 ここは「マニュアル」から入ったらいかがでしょうか。…

  • 中小企業に今チャンス

    中小企業が今「チャンス」だと当記事は思っています。 過去でも将来でもなく「今」です。 何故か、その前に良くないデーターをご紹介、以前の発表では新規起業の99%が10年以内に倒産・廃業しているという事実です。 (当記事はこのことについて「かわいそうな会社くんの物語」と記事にしました) このデーターについて思うことがあります。 高度経済成長期にはこのような倒産・廃業率はなかったということです。…

  • 充実シニアライフデビュー2

    �@ —1装備編(身に着けるもの) 先ずは「装備」です。「身に着けるものや」「移動手段」です。 「靴」 さて最初に選びたいのは「靴」です。 シニアライフの中心になる移動手段は「徒歩」です。 歩くことは「健康」の第一歩でもあります。 「靴」選び重要です。機能性に優れてデザインも気に入った靴を選びましょう。 最初に「どうせ消耗品だから(安価品)」で選ぶと今後の履き替えのときにもその時の選択が基準…

  • 何を信じるか

    「経営判断で何を信じるか」結構難問です。 当記事は「データー」だと思います。 ご商売はモノとお金の交換を人が行うものでしょう。 供給側は「モノ」をもっているので「お金」と「人」に関するデーターは大切だと思います。 データーを背景に自社・自店の商品・サービスをどう展開するか「想像」する。 先ずはデーターを信じることが大切だと考えます。 「信」+「者」=「儲」なのでしょうか。 (今日の一…

  • 小さな家に建て替えよう

    小規模世帯がメインになる中、「小さな家」に建て替えるのも何かワクワク感を感じます。 世帯人員が多かった時のままの家では何か寂寥感を感じることもあるのではないでしょうか。 目や手の行きわたる家、外部とのアクセスがし易い家「小さな家」には楽しみも多いように思います。 「小さな家作り」これも充実したシニアライフの一つのように考えるのですが。 (今日の一枚)

  • 販売好調な雑誌

    「雑誌不況」という話を聞きます。 確かに雑誌販売減少の一途のようです。 そんな中年々販売を増加させている雑誌社の広告以前ありました。 好調の要因は当然記事の面白さ。 様々な企画をされているようですが共通するのは新しい提案を明るくしているように思います。 どうしても「記事」というと「刺激的」や「危機的」の方向に進みがちですが今のマーケットは「楽しさ」を望んでいるように考えるのですが。 …

  • 成熟社会のマーケット6

    当記事は「成熟社会」をリタイヤ層がお金を持っている社会と書きます。 当然全部ではありませんが「全体として」です。 正直今後永年この状態が続くとは思っていませんが折角のこの「成熟社会」もっと楽しんだらどうかと考えます。 何で今のこの状態を危機感から発想するのでしょうか。 成熟社会、これは成功の結果ではないでしょうか。 もっと楽しむアプローチ、需要・供給両側に大切なことのように思うのですが…

  • 想像力が会社を救う

    当記事は「想像力が会社を救う」と書きます。 会社経営を行っているとどうしても「どうすれば効率的か」の思考になりがちです。 でも今のマーケットは必ずしも「効率的」を望んでいないように思います。 今後AIも含めて効率化は進展していくでしょう。 でもまだ当面「想像力」だけは「ヒト」に残された資源だと考えます。 (今日の一枚)

  • 商品を作りこまない。

    当記事は「商品・サービス」を作りこまないことが大切と書きます。 「作りこんだ商品」「こだわりの商品」等と逆です。 会話力が大切な今のマーケット、「商品・サービス」は供給側の「ヒト」に左右されると考えます。 「ヒト」が左右するので「商品・サービス」は完成されていない方がカスタマイズし易いはずです。 完璧なメニューでマーケットに臨みたくなるのも分かるのですが「小さなマーケットが沢山」の今「作…

  • 商品とお金のにらみ合い

    今のマーケットを「景気が良くない」からみると「商品とお金のにらみ合い」なのではないでしょうか。 「商品」も「お金」も全体としては沢山あるようです。 でもそれが交換出来ない、結果「商品」が負けて「値段」が下がるデフレ。 良く物価が下がってデフレと言います。 でもこの「価」はあくまで「価格」であって「価値」ではないと思います。 「価値」は洗練されてどんどん良くなって行くのに「価格」は下がる…

  • 販売好調な雑誌

    「雑誌不況」という話を聞きます。 確かに雑誌販売減少の一途のようです。 そんな中年々販売を増加させている雑誌社の広告がありました。 好調の要因は当然記事の面白さ。 様々な企画をされているようですが共通するのは新しい提案を明るくしているように思います。 どうしても「記事」というと「刺激的」や「危機的」の方向に進みがちですが今のマーケットは「楽しさ」を望んでいるように考えるのですが。 (…

  • 成熟社会のマーケット6

    当記事は「成熟社会」をリタイヤ層がお金を持っている社会と書きます。 当然全部ではありませんが「全体として」です。 正直今後永年この状態が続くとは思っていませんが折角のこの「成熟社会」もっと楽しんだらどうかと考えます。 何で今のこの状態を危機感から発想するのでしょうか。 成熟社会、これは成功の結果ではないでしょうか。 もっと楽しむアプローチ、需要・供給両側に大切なことのように思うのですが…

  • 想像力が会社を救う

    当記事は「想像力が会社を救う」と書きます。 会社経営を行っているとどうしても「どうすれば効率的か」の思考になりがちです。 でも今のマーケットは必ずしも「効率的」を望んでいないように思います。 今後AIも含めて効率化は進展していくでしょう。 でもまだ当面「想像力」だけは「ヒト」に残された資源だと考えます。 (今日の一枚)

  • 商品を作りこまない。

    当記事は「商品・サービス」を作りこまないことが大切と書きます。 「作りこんだ商品」「こだわりの商品」等と逆です。 会話力が大切な今のマーケット、「商品・サービス」は供給側の「ヒト」に左右されると考えます。 「ヒト」が左右するので「商品・サービス」は完成されていない方がカスタマイズし易いはずです。 完璧なメニューでマーケットに臨みたくなるのも分かるのですが「小さなマーケットが沢山」の今「作…

  • 新聞のサイズ

    新聞のサイズ大きすぎませんか? 壁新聞ならともかく、現在の購読環境ならばもっと小さいサイズの方が購読し易いと思うのですが。 販売を伸ばすためには「紙面の充実」そうですが、他の面にも充実の余地があるように考えるのですが。 (今日の一枚)

  • 物欲

    「物欲」何かハシタナイものを感じる人も多いのではないでしょうか。 当記事は健全な欲望ではないかと思っています。 「欲しいものがある」何て前向きな気持ちだと考えます。 今のネックはこの「物欲」と「金欲」が混同されていることではないでしょうか。 こう言っては元も子もなさそうですが「お金」は「紙」ないしは「数字」だと思います。 「紙」や「数字」がどんなにあっても生活は充実しないように考えます…

  • 楽しい消費喚起

    「楽しい消費喚起」今必要な供給側からのアプローチだと思います。 どうしても供給側は「必要」を訴えてマーケットにアプローチしがちです。 そのお気持ち良く分かります。 でも必要を訴え続けると危機感を煽った方向にも行くかも知れません。 それよりも「楽しさ」を中心としたアプローチ良いように思います。 例えば雑誌等も「楽しい記事」を中心とした構成もあり得ると考えます。 (今日の一枚)

  • 女性リーダー

    まだまだ少ないとはいえ国内でも国外でも「女性リーダー」の登場が目立つように思います。 この状況多分にマーケットが女性的になっているように考えます。 マーケットは個別主体の集合でしょう。 購買行動に限らず様々な行動「女性的」がキーワードのように思います。 (今日の一枚) <…

  • 充実シニアライフデビュー3(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    良くない行いに「ネズミ講」や「マルチ商法」というのがあります。 この行いを表す言葉として「人間関係をお金に変える」すなわち人間関係を破壊することになると言います。 何故当記事が「充実シニアライフ」でこのことを書くのか、逆説的にこの言葉を使いたいのです。 シニアライフは「近場・身近」を充実させることと書きました。 その中には「人間関係」の充実も含まれます。 「気合い」を入れて「何とか教室…

  • 充実シニアライフデビュー4(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    「将来の為に」良く使われる言葉です。 お怒りを受けることを前提に書きます「もう将来はない」です。 何故刺激的な言葉を使うのか「将来の為に」は人生を楽しむことを阻害する言い訳だと思うからです。 「現役時代」の対語で「シニア世代」とか「リタイヤ世代」等と言われますが、当記事は「将来世代」ではないかと考えます。 これまで「将来の為に」と我慢していたコトを「将来はない」何故ならば今これからが「将…

  • 充実シニアライフデビュー5(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    「物欲」何か意地汚い言葉のように使われます。 でも当記事は「物欲」とっても前向きな生き方ではないかと考えます。 良くないのは「物欲」ではなく「金欲」ではないでしょうか。 お金は「紙」あるいは残高という「数字」です。 元々は「物」と「物」の間にあった「金」それがいつか「金」と「金」の間に「物」が存在し始めたようです。 現役時代は「将来の為に」お金を貯めるのも道理のように思うのですが将来世…

  • 充実シニアライフデビュー6(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    単独世帯が増加した今、家中環境に変化が起きている様子です。 それは「小ぎれい」になって来ているとのこと。 家中が片付き、少ししゃれたインテリアを置き、下着を含め綺麗な家中着で過ごすライフスタイルが増えている様子。 もちろん自由に生活を楽しめる環境もありますが、その理由に万一急な体調の変化があった場合の対処にもあるとのこと。 思うのですが、確かに単独世代にとって大きな課題だと思います。 …

  • 充実シニアライフデビュー6(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    「手すり」階段が無くても装備されている家中が多いと思います。 でも当記事は少し思います。 「握り」はあっていますか?「滑りづらい構造になっていますか?」 「階段を踏み外す」良く聞きます。 でも「手すり」を握り損ねているケースも多いのではないでしょうか。 家中環境の見直しまだまだあるようにおもうのですが。 (今日の一枚)

  • 夏のおでん

    年々早まる「コンビニおでん」最近は8月上旬に始まるようです。 9月上旬に発売された頃には「そろそろ涼しさを感じるようになって・・・」の解説がありましたが8月上旬ではさすがにその解説では厳しいものがあるように思います。 思うのですが家中消費が中心となった今、暑い日に涼しい部屋で暖かい「おでん」これが小さな「ワクワク感」に繋がっているように考えます。 季節商品、従来と真逆の季節に販売することも機…

  • 大人の「おとぎ話」

    興味深い話を聞きました。 おとぎ話「桃太郎」の解説話です。 何故「むかし・むかし」から始まるのか? 何故「あるところ」なのか? 何故「おじいさんとおばあさん」を特定しないのか? 何故「山に芝刈り・川に洗濯」なのか? 何故「大きな桃」なのか? 何故「きびだんご」なのか? 何故「鬼退治」なのか? 何故「猿・雉・犬」なのか? 何故「宝物」を持ち帰るのか? 等です。 非常に興味深…

  • 何故「小さな王様」なのか。

    当記事はシニアライフを「小さな王様」生活と書きます。 何故か、「王様」物語は様々な苦難を乗り越え幸せな暮らしを迎えるものが多いように思います。 唯その人生後半の「幸せに暮らしましたと、さ」の記載がなくどう暮らしたかがはっきりしないことが問題のように考えます。 物語ではなく史実で見ると王様の後半テーマは「不老長寿」であることが多く今シニアライフを迎える小さな王様のテーマ「健康長生き」に通ずる…

  • 充実シニアライフデビュー8(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    「ポイントカード」誰でも数枚持っているのではないでしょうか。 充実シニアライフ、当記事はあえて「持たない」ことを提案します。 「ポイントカード」を持てばどうしても当該店舗での買い物に流れがちです。 「充実シニアライフ」基本は「買い物」です。 様々な店舗での「買い物」を行える環境、「ポイントカード」を作らないも「ポイント」だと思います。 (今日の一枚)

  • 充実シニアライフデビュー9(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    「いったん無くしてみよう」。 シニア層に「断捨離」という言葉・行動が流行しています。 様々なコト・モノを処分しすっきりとしたライフスタイルを目指すものです。 当記事は「断捨離」の前に今ある生活用品を「いったん無くして」みたら如何だと思います。 売却・リサイクル・譲与・廃棄、様々な「無くす」手段はあると思います。 そして過去記事に書いた「新たな装備」を手に入れ、その後カスタマイズの過程で…

  • 充実シニアライフデビュー10(小さな王様生活マニュアル・逆説)

    「4人に1人」 シニアライフの気になる数字です。 「4人に1人が一人住まい」「4人に1人が友達無し」です。 シニアライフを迎えるにあたり元気をなくす数字だと思います。 そしてこの後行動が「だからお金を持っていなければ」になるのではないでしょうか。 当記事は逆説的に「お金を人間関係に変える」を書きます。 もし「子」や「孫」があるならば「会うたび少額お小遣い」、買い物も出来れば地元個人商店で「…

  • オシャレな家具

    「オシャレな踏み台」の記事がありました。 機能重視で選ばれることの多い「踏み台」壊れるまで買い替えはない商品だと思います。 でも「オシャレな踏み台」インテリとしても素敵です。 「工業デザイン」オシャレがテーマになるように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 組み合わせマーケット3

    夏休みの新商品の「孫旅」が人気のようです。 「祖父母」と「孫」の組み合わせ商品です。 この組み合わせ商品には現在の「少子化」と「寂しさと煩わしさのマーケット」から考えると少し?と思うのですが、現在の新商品は「組み合わせ」がキーワードだと思います。 イチゴと大福の組み合わせから自動運転と自動車の組み合わせ等「組み合わせ」の可能性は無限にあるように考えます。 (今日の一枚)

  • 好き・嫌い

    「好き嫌い」誰でもあると思います。 唯仕事上は極力「嫌い」を無くすことが円滑な「資産×人=売上」が大きくなるために大切だと思っています。 ではどうすれば「嫌い」を減らすことが出来るのでしょうか? 当記事は好き嫌いがあるような項目ならば例え現在「嫌い」でも「好き」と公言するのも手だと考えます。 例えば「暑い」「暑いの、嫌い」でも「暑いの、好き」と公言することでいつの間にか嫌わなくなるように…

  • 充実人生11(自由)

    リタイヤ後は「自由」です。 自由の反対語は「束縛」、「自由」と「束縛」どちらを好むかと聞かれれば、殆ど「自由」と答えるのではないでしょうか。 唯。自由は「孤独」という面もあります。 「孤独」に感じるのは「自由」であることと「対」と考え、無理をしない「人間関係」を作る「コツ」も「充実人生」に必要のように思います。 当記事は過去記事でこの「コツ」記事にしています。 (今日の一枚)

  • やがてみんなが喋りだす3

    当記事が注目する会話ができる身の回り用品。 今度は「バイク」とのこと。 乗車時等に「安全運転でね」等話しかけてくる様子。 「お一人様」が基本になりつつある現在、コミ能力を持った商品が今後も登場してくることと思います。 安心した会話が行えることも「機械コミ」の基本にあるのかも知れません。 (今日の一枚)

  • カイゼン(改善)

    「カイゼン」改善、日本企業成功の特徴のように言われます。 確かに「カイゼン」大切なことと思います。 唯この「カイゼン」会社業績良好な時は注意が必要のように考えます。 「更なるカイゼン」です。 一見非合理的に見えることも結果として業績好調の要因である場合もあるのではないでしょうか。 以前大手喫茶店チェーン店さんが「カイゼン」の為各店舗で淹れていた「コーヒー」をセントラルキッチン化した所肝…

  • ミニマリスト2

    「ミニマリスト」極力「モノ」を持たない生活スタイルで人気のようです。 大まかに言えば「必要で価値のあるモノ」最小限で生活する提案。 唯当記事はこの「ミニマリスト生活」「モノ」に二つの価値で分別されるように思います。 一説に「モノ」には「使用価値」と「交換価値」が内在すると言います。 「ミニマリスト生活」も「交換価値」に重きを置いた「ミニマリスト」と「使用価値」に重きを置いた「ミニマリスト…

  • 充実人生12

    過去記事で充実シニアライフのキーワードを「近場・身近」と書きました。 現役時代の発想だと「充実」を「イベント」で捉えてしまいがちではないでしょうか。 リタイヤ後の「充実」は「日々」です。 「日々」を充実させることが大切だと思います。 当記事は前提として「単独行動」「一人遊び」がベースと書きます。 ここで「誰かと」から考えることで困難が待っているように考えます。 唯この「単独行動」「一…

  • 反省と後悔

    「反省と後悔」大切なことかも知れません。 でも経営者にとってどうなのかと思います。 厳しい書き方かも知れませんが、経営は常に順調が望まれます。 「反省」ではなく「検証」、「後悔」ではなく「実行」経営者にとってはそのような姿勢の方が良いように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 家計調査

    「家計調査」がご苦労されているようです。 核家族で専業主婦の時代ならばし易かった調査が小規模世帯、高齢者世帯、共働世帯の増加で生活様式が多様化しそもそも面談聞き取りが難しくなっているようです。 唯当記事は思うのですがこれが今の「家計調査」ではないでしょうか。 多様化した世帯消費のどこに自社・自店の商品、サービスを向けていくのか供給側は益々「考える」ことが必要になっているのではないでしょうか…

  • モノの価値

    「モノには使用価値と交換価値がある」何か昔習ったような気がします。 でも経済成長期は「使用価値」に重点が置かれ、「交換価値」は趣味の世界だったように思います。 成熟社会になった今、日々の日用品・日常品にも「交換価値」が求められて来るのではないでしょうか。 殆どの方にとって「特別趣味は無い」は珍しくないと思います。 「日用品・日常品」に興味を持つ層は増加すると考えます。 供給側は日用品・…

  • 明るい話題

    今必要な会話力には「明るい話題」をどれだけ散りばめられるかがあるように思います。 暗い話題が多い世の中だからではなく安定した社会には「明るい話題」が必要のように考えます。 成長期は実際が全体として上昇しているので「暗めの話題」でバランス。 安定期は全体として停滞しているので「明るめの話題」でバランス。 そのような会話力も必要のように思うのですが。 (今日の一枚)

  • 充実人生13(日々)

    当記事が書く「充実人生」それは「楽しい毎日」です。 何かに偏ることなく「身近・近場」で「楽しい毎日」少しの情報収集で可能だと考えています。 何も「海外旅行」や「難しい趣味にチャレンジ」や「語学修練」「体操教室「脳トレ—ニング」も良いのでしょうがもっと日常・日用に楽しみを見つけて欲しいのです。 日々の行動の見方を少し変えるだけで結構「充実」可能のように思います。 (今日の一枚)

  • 新しい服を探そう

    「新しい服を探そう」出版不況が伝えられる中好調出版社の以前掲載された新聞2面広告です。 他には何もメッセージがありません。裸婦とキャチと社名だけでした。 何か好調の理由がわかるような気がします。 折角の広告なのだから「色々」なことを訴えたいとも思いますが「新しい服」です、出版物でもありません。 今の主たるマーケット既製品は節約、趣味性のあるものは「カスタマイズ」消費のように考えます。 …

  • 防災用品の置き場所

    突然ですが「防災用品の置き場所」です。 当然持ち出し易い場所でしょう。 シューズボックスの跡地などどうでしょうか。 世帯人員が多かった時代のシューズボックス今活用できる時ではないでしょうか。 今特に高齢者世帯では「防災」に関する興味が強まっているようです。 今後も「高齢者単独世帯の防災」に関する情報は多くなるものと思います。 「防災」の観点も含めた「家中消費」供給側は考える必要がある…

  • 柔らかい室内ドア

    防災の観点から考えると「固い室内ドア」盲点かも知れません。 「開かなくなり・閉じ込められる」恐怖、単独世帯では大きいように思います。 日本家屋なら「障子に襖」これならいざとなったら蹴破れます。 そのような視点での室内防災も良いように思います。 原則普段は「単独」ならば「ドア」来客時程度のことを考えておけば「閉める」必要もないかも知れません。 防災の観点からの家中消費、様々あるように思い…

  • 甘いもの

    スイーツ、デザート等「甘いもの」販売が好調とのこと。 「甘いもの」食事で考えれば「従食」だと思います。 「主食」は節約「従食」は贅沢、これも成熟マーケットの特徴のように考えます。 何もスィーツ・デザートに限らず「衣・住」も「甘い」訴求も良いように思うのですが (今日の一枚)

  • シニアカ―

    最近「シニアカ—」を良く見かけるようになりました。 「小さな車」が好きな当記事としては興味津々です。 思うのですがもっと恰好良い「シニアカ—」が登場すれば街中の風景も大きく変わるように思います。 (今日の一枚)

  • 脳トレブームに思うこと4

    「脳トレ」当記事は「記憶力」より「想像力」、「鍛える」よりも「楽しむ」で考えたいと思っています。 昨晩の夕食何を食べたかを覚えているかどうかよりも今晩何を食べようかと「想像」することの方が「楽しく」更に「脳」にとっても良いように思うからです。 で今回書きたいのは「ネーミング」です。 この「想像力」「楽しむ」を表すキャッチを考えたいのです。 これはどうでしょうか「脳トリ」です。 変換ミス…

  • かぼちゃ・栗・さつま芋

    年々秋口になると「かぼちゃ・栗・さつま芋」の商品が目立ちます。 「季節感がなくなった」良く使われる言葉ですが当記事としてはこと「食べ物」に関しては年々「季節感」が強まってきているように思います。 このペースで行けば近い将来毎月「季節感」を感じる商品が登場しそうで「ワクワク」します。 (今日の一枚)

  • 充実シニアライフデビュー・スクーター

    当記事は「充実シニアライフ」の移動手段として「50CCスクーター」を勧めています。 「スクーター」というと「危ない」と思われそうですが交通法規を守って「ヘルメットをかぶって」いることを考えると「自転車」より安全ではないかと思っています。 更に「車」に比べても「アクセルとブレーキを踏み間違える」のような事故は少ないように思いますし、もし本当に体が不自由になれば乗れなくなる乗り物ではないでしょうか。…

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