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鉄道写真は、昭和時代の古いネガをスキャンしたものが中心です。 その他 ほとがら散歩・・・クラシックカメラ・・・B級グルメ・・・或る日の出来事・・・などを気ままな百鬼園先生が描く阿房列車よろしくファジ〜に綴っています。

ブログタイトル
阿房列車ピクトリアル
ブログURL
http://fuzzyphoto.blog120.fc2.com/
ブログ紹介文
お気に入りのカメラをお供に、気ままな旅にでかけよう♪
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13回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2009/11/01

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阿房列車ピクトリアル

ファジーさんの新着記事

1件〜30件

  • 平成9年冬の叡電

    平成9年も暮れようとしていた12月13日久しぶりに叡電鞍馬線を訪問した。時雨の鞍馬駅に立つと、デナ21のカットモデルが出迎えてくれた。廃車後の平成7年8月に保存されたらしいが、世紀の名車だけにカットモデルは辛い。(ポール時代の現役の姿はコチラ)窓のアールが雅びな風情を漂わす叡山線を代表する車輛である紅葉には少し早い貴船口でデナ21を撮影 (ともにS48.11.3撮影)平成6年に終焉を迎えたデナ21の最晩年の様子は、...

  • 不要不急の一泊旅・・・第1回 粟倉温泉

    平成8年の秋のことだった。いつも顔を突き合わしている同職の勉強会仲間たちと、一度旅行に出かけようか・・・という意見が飛び出し、いわゆる不要不急の一泊旅を実行することとなった。目的地は、岡山の西粟倉村にある名も知れない「あわくら温泉元湯」そこは、仲間の一人が考えてくれた。他の者は、どんなところかも大した気にかけずに即時OK平成8年11月30日(土)大阪駅で集合し、新快速で山陽道を下る。姫路駅では、「但馬カ...

  • 近鉄名阪特急80000系“ひのとり”初乗車

    平成2年8月4日(火)仕事の関係で四日市に出掛けることとなった。大阪から四日市に鉄道で行くには、JRの関西本線でゆっくり行くか、近鉄特急でシャーッと行くか、新幹線で名古屋に出て近鉄で戻るか、いろいろと手段がある。そこで、今回の仕事の内容を勘案すると、近鉄特急でシャーッと行くことにした。大阪難波駅にて・・・往年の名車30000系ビスタカーも、新型特急車両の登場によりその地位が危うくなってきた。四日市での時刻...

  • 奈良・五條ぶらり旅

    山櫻古典寫眞機同好會のメンバーから、「久しぶりに何処か撮影旅行に行きませんか。」というメッセージがLINEのグループ欄にアップされた。夏の暑い時なのでハードなスケジュールはご免蒙りたいと考えていたが、なりゆきで私が段取りすることになり、奈良の五條には古い町並みが残っているし酒蔵もあるので組織員の嗜好にピッタリということで、7月25日(土)の日帰り旅行を計画した。近鉄阿倍野橋9:10発の吉野行特急の指定席を確...

  • H8.12.11地下鉄・長堀鶴見緑地線/京橋・心斎橋間開通

    平成2年に開催された国際花と緑の博覧会(花博)会場へのアクセス路線として京橋・鶴見緑地間で開業した大阪地下鉄・鶴見緑地線だったが、平成8年12月11日には都心部に西延し、京橋・心斎橋間が開通した。その延伸をもって、同日名称も「長堀鶴見緑地線」に変更された。平成9年2月になってから、新しく入手したCONTAXの超広角レンズDistagon18mm f4の性能テストを兼ねてパトロールしてみた。CONTAX Aria + Di...

  • 偕行社附属小学校時代の本館・講堂の惜別会

    いつの頃だったか、失念したが、母校の慣れ親しだ本館と講堂が取壊されるので、平成9年2月22日にその惜別会をしたいので参加したください。と追手門学院からご案内をいただいた。古いもの大好き人間の私としては、万障繰り合わせてでも参加しなくてはと思い、厳寒の最中ではあったが、オーバーを着込んで出かけた。そして記録データに残すには、必ず超広角レンズが必要ではないかと考え、LeicaM6+ソ連製ルサール20mmとい...

  • 平成9年12月18日大阪港テクノポート線開通

    平成9年12月18日大阪市営地下鉄中央線の終着地であった大阪港駅からニュートラムの中ふ頭駅までが開通した。それは第3セクターの大阪港トランスポートシステムによるテクノポート線と称していた。この路線の開通には、次のような理由があった。大阪南港の埋立地に、新たな集客施設として大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC。現在の大阪府咲洲庁舎)やアジア太平洋トレードセンター(ATC)といったタワー型ビルや商業施...

  • 平成9年 ハウステンボスと島原鉄道

    平成9年10月11日 某団体の1泊2日の慰労会に参加して、長崎のハウステンボスに向かう。伊丹から長崎へは、空路・日本エアシステム(JAS)を利用する。搭乗機には、kurosawaのサインがある。その当時、映画監督の黒澤明がデザインしたMD-90が7機あったらしいが、これはその1機である。平成14年の日本航空との経営統合により、このデザインは姿を消した。ハウステンボスは平成4年に開業したが、訪問するのはこ...

  • 幻となった、700系東海道新幹線 LAST RUN 2020.3.8

    令和2年3月8日は、平成11年に登場した新幹線700系車輛が、東海道新幹線区間から引退する日と予定されていた。そこでJR東海は、令和2年2月12日(水)より、自社所有の700系車両(2編成)に、ヘッドマーク及びサイドステッカーによる車体装飾を行った。車体装飾実施箇所として、ヘッドマーク は1、16号車、サイドステッカーは 1、5、9、15、16号車に施された。ラストランの3/8東京発9:47の「のぞみ315号」の切符は34秒で売り切れた...

  • 令和2年“お正月四国堪能きっぷ”の旅 (その3)

    (思へば、これが最終回)令和2年1月3日の四国早回りも、残すは高知のパトロールだけとなる。カツオの塩タタキとひらめいて、以前行ったことのある「ひろめ市場」を思い出した。正月3日でも営業しているのかと心配したがネット検索ではOKとのこと。時間も余裕があるので出向くことにした。市電で、はりまや橋まで行き、乗り換えすれば、「ひろめ市場」はある。黄昏時を過ぎた頃、現地に到着。なんだろう。この人出の多さは・・・ど...

  • 令和2年“お正月四国堪能きっぷ”の旅 (その2)

    (前回からのつづき)令和2年1月3日「お正月四国堪能きっぷ」の早回り旅も佳境に入った。四国の秘境と言われる予土線土佐大正駅に13:19到着出発の13:47まで対向列車待ちで、而してトイレ休憩となる。ちょっと途中下車して駅前の風情を愉しまん駅舎は、林業の町をアピールしてか、木造の外観だ。なんだか北海道に来たような錯覚を覚える。予土線全線開通記念碑が駅舎脇に鎮まっている。全線開通は昭和49年3月1日とホント昨日のような...

  • 令和2年“お正月四国堪能きっぷ”の旅 (その1)

    JR四国がお正月3ケ日限定の乗り放題切符を発売した。令和2年の正月3ケ日のうち1日を指定しなければならないが、JR四国の特急・普通列車の自由席が乗り放題で¥2,020-と激安。販売期間が短く、しかもネット販売に限るという面倒があるが、これは使わない手はない。家内の実家に年始の挨拶に行った翌日に使おうと思いパソコンのボタンをポチる!香川の観音寺から予讃線で宇和島に行き、予土線経由で高知に出て、南風で岡...

  • 平成9年 福井鉄道訪問

    (前回からのつづき)平成9年8月9日 新疋田のループでの撮影を終えたのち、敦賀より北陸本線を進ままし・・・何気ない風景に溶け込んでいたキハ58小浜線の電化が平成15年なので、この当時は小浜線用として使われていたのだろう。ローカル線の急行車輛としての存在感たっぷりだったが、いつの間にか淘汰されてしまった。ここからは、大阪から比較的近いところにあるにも拘らず、今まで訪問したことがなかった福井鉄道をトライする。...

  • 平成9年 新疋田の大カーブ

    ある日、鉄トモのU君から新疋田のカーブに行きませんかと誘われた。断る理由もなく、それを二つ返事でOKし、平成9年8月9日撮影旅行に出かけた。(注)この日のネガは、なぜか状態が悪く、かなり黄変していた。スキャンの後、ソフトで復元を試みたが十分に回復できず、結果として見苦しいものが多いが、22年前のネガということを考えてご容赦くだされ。不爾新疋田駅で“食パン”電車から降りたのは、我々2人だけだった。駅から敦...

  • 平成9年4月6日 新京阪鉄道P-6 復活

    平成9年4月4日毎日新聞「雑記帳」に、阪急で静態保存していたP-6が、走行できるように手入れされ、来る4月6日「春休みフェア」で正雀工場内を4半世紀ぶりに復活走行する。との記事が出た。ということで、雨天にもかかわらず見学に出掛けた。熱心なファンは私だけではなさそうだ。女性・子供の姿も多く見受けられる・・・たぶん旦那や父親に付き合わされていると思われるが・・・実は、私はこの車輌は無骨で洗練されたところがな...

  • 令和元年 束の間の夏休み/箱根登山鉄道

    令和元年8月23日(金)神奈川・湘南での仕事が昼過ぎに終わったため、ちょいと足を伸ばして箱根に向かうことにした。“遅めの夏休み”のような気分である。JR東海道線で小田原まで行き、そこから箱根登山鉄道に乗り換える。小田急のホームに立つと、ちょうどROMANCE CAR EXEα(30000形) なる特急が入線してきた。特急など端から乗るつもりがなかったが、ホームのアナウンスで、駅員が、終点の箱根湯本までなら200円の特急料金で乗...

  • 昭和51年 北海道修学旅行(その3)

    (前回からのつづき)昭和51年6月16日白老ではポロトコタンを見学していたが、アイヌの民族楽器ムックリを買ったものの、まともに音が出ないと嘆いている同級生を尻目にして、団体行動を早々に離脱して白老駅付近の線路際でカメラを構える。白老駅を出る堂々6連の臨時列車室蘭本線の白老駅上記写真の拡大 昭和9年築の木造駅舎は昭和62年に取壊されることとなる。特急おおとり室蘭本線 北吉原駅面白いデザインの駅舎だなあ...

  • 昭和51年 北海道修学旅行(その2)

    (前回からのつづき)昭和51年6月14日 夕食前の休憩時間を利用して、仲間3人で網走湖畔のホテルを抜け出し、近くの石北本線・呼人駅をパトロールする。網走行普通列車563Dがやってくる時刻に間に合うよう駅に向かったのだ。タブレット交換をしている一瞬を狙った。翌朝の網走駅・・・縦書きの駅名板(※)をもつ堂々たる木造駅舎だったが、惜しくも翌年建替えられてしまった。※縦書きの駅名板には網走刑務所から出所してくる元受刑者が...

  • 昭和51年 北海道修学旅行(その1)

    昭和51年6月9日から6月17日まで、高校の修学旅行で北海道に初めて上陸した。すでに国鉄のSLは全廃した後であったが、旅行途中に撮影した鉄道写真を改めて見直すと、今とは異なる景色が見受けられるので、そのいくつかをアップしようと思った次第である。往路は、敦賀から新日本海フェリーで小樽に上陸。そこからは北海道中央バスの観光バスで道東に向かう。小樽築港では廃車体のSL群を眺めて、鉄道ファンの友達と、「来るのが...

  • 平成9年2月阿波川島訪問

    平成9年2月高松経由で阿波川島を訪問する。これはその往復の鉄道風景である。山陽新幹線の下りでは、A席が定石である。宮原操車場を俯瞰してチェックするが、このときは、トワイライトのEF81しか見当たらずハズレの日だった。この381系は、平成6年12月3日に登場した「スーパーやくも」編成である。塗装は薄紫色地に青紫・白・赤紫の帯を配し、車内もグレードアップされたものだった。平成18年に“スーパーやくも”が“やくも”に...

  • 長野から春の便りが届きました

    長野の古い友人から、春の味覚ですと、天然の“こごみ”が送られてきた。この令和元年の10連休に、家族で山菜採りに出掛けたらしい。それのお裾分けである。大阪でも割烹店などでは、おひたしや白和えになったものが出てくることがあるが、これほど大量に目にすることはない。インターネットで調べると調理法などは何種類も見受けられる。「コゴミには同じシダ植物のワラビやゼンマイのようなアクはほとんどなく、採ってきたばかり...

  • Leica Summilux 35mm f1.4  試写

    平成8年・9年といえば、カメラ道楽も本格化し始めたころで、甘美なライカの底なし沼にも魅了されつつある頃だった。このライカのレンズ・ズミルクス35mm f1.4もそんな折購入したものだった。大口径の広角レンズがほしくて触手が伸びた。手許の控えを見ると、H9.1.18大阪の中古カメラ専門店で美品を\100,000-で買ったとある。専用のフードやフィルターも別途買ったのでさらに2~3万円かかっていると思われる。f1.4の開放値で撮る...

  • Kodak Signet35と大阪城平成の大修理

    平成8年に撮影したネガフイルムを見ていると、カット数は僅かだが、なかなか興味深いものが写っているものがある。ご紹介するのは、コダック・シグネット35をぶら下げてその年の9月京都に遊んだ後のフイルムを消化するために撮影したものだ。36枚撮りフイルムだと、少し余るとついつい、こういうことをしてしまうものだ。因みにこのカメラは今でも手許にあり、現在は娘の愛用カメラとなっている。ネガフイルムの持つパステル調の...

  • 平成8年 智頭急旅行

    定期的な勉強会に参加している同世代の仲間がいる。その仲間で一泊旅行をしようということになって、仲間の一人の発案で、平成8年11月30日岡山県の山奥にある粟倉温泉に行くことになった。(実は、この旅行が契機となって、以後毎年1回同じメンバーで旅行に行くようになり回数も20回を数えるようになった。)この日は、智頭急のあわくら温泉に行くだけだったので、出発は遅め。在来線の山陽本線で上郡まで行き、智頭急行線に乗り換え...

  • 阪急1000系車輌 夜半の陸送

    以前、新幹線のN700系が陸送される様子をアップしたが、今夜は、阪急電車が搬送されるとの報を受けた。よって、雨上がりの寒冷の下、平成平成31年2月20日午前0時過ぎに出掛けた。新幹線の時は、ギャラリーはすごく多かったが、阪急電車だとそんなに興味がないのか、極めて少ない。しかし、私一人だけではなかったことを付言しておく。待つこと半時間、0:40になってそれは現れた。青い回転灯を点滅させながら、特殊車輛運搬車が国道...

  • Super Ikonta 531で港町散歩

    平成8年9月23日のことだった。ファジー・コレクションにはジャバラのカメラも多く存在するが、この日は1938年ドイツ製ツアイスのスーパーイコンタIII(Super Ikonta 531)にモノクロフイルムを詰めて、桜島・天保山の港町散歩に出掛けた。このカメラは、分類ではスプリングカメラに属するが、ドレーカイル式のピントあわせ装置を備え、同種の中では最高品である。レンズの横に飛び出た腕木単目のドレーカイル方式の説明は、本機を...

  • みやびの宿 加賀百万石 竣工披露セレモニー

    ある程度の年齢の人だと、北陸の山代温泉「ホテル百万石」という名前に聴き覚えがあるに違いない。ホテル百万石は明治40年創業の老舗旅館だったが、所有者の「北國リゾート株式会社(旧:株式会社ホテル百万石)」が経営不振を理由に平成22年9月に金沢地裁から破産手続き開始の決定を受けた。その後もホテルは別会社が経営していたが、平成24年9月から休業となっていた。その後、紆余曲折を経て平成29年に大阪のホテル経営会社ビッ...

  • D51200本線復活1周年 SLやまぐち号(その3)

    (前回からのつづき)12:59津和野駅到着到着後列車は回送として留置線に移動津和野駅本屋こちらは、ご当地出身の安野光雅画伯が描く昔の津和野駅(安野光雅美術館パンフレットより)右手の建物が安野美術館である入場券とともに津和野の指定店利用可の金券を購入して町中をぶらりとする。古い構えの造り酒屋「土橋商店」の前を通過 地元の銘酒「初陣」の蔵元である立ち寄りたしの言葉にも、家人たちは、にべなく却下やむなく姿こ...

  • D51200本線復活1周年 SLやまぐち号(その2)

    (前回からのつづき)H30.11.25湯田温泉駅から普通列車に乗って新山口駅9:38到着今日の津和野往復に不要なものをここのコインロッカーに預ける。その中には昨日学校から駆け参じた息子の制服も含まれている。改札口の脇にC57とD51の重連が中止になった旨の告知あり。これは事前に知っていたことなので、驚きはしなかった・・・老婦人なので、仕方ないネSL山口号は10:50発だが、10時から1番線でセレモニーがあるようなので、...

  • D51200本線復活1周年 SLやまぐち号(その1)

    平成30年11月初旬、同職の友人から、SLやまぐち号の往復指定席券4名分が余ってるので、使いませんか?と連絡が入った。日程をきくと、ちょうど子供の大学受験の最終日の2日後らしい。受験ご苦労様会をどうしようかと考えていたときだったし、家族に尋ねるとSL列車に乗ってみたいと全員賛成したので、これは渡りに舟と、譲っていただくことにした。おまけに、下りの津和野行きの2席は1号車グリーン(展望車)だ。 人気の上...

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