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zubatto のラーメン一刀両断 https://ramenzubatto.livedoor.blog/

ラーメン業界に携わり約30年。分析系ラーメンブロガー。コンサルタントや開業支援などの傍ら、日々の食べ歩きや調査を兼ねて訪問したお店をご紹介させていただきます。

お店のご紹介は zubatto の主観になり、味や接客、その他お店の状態含めた感想になります。 店舗情報は訪問当時のものですので、後の変更には対応していません。食べ歩きの感想を綴った日記というポジションです。

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2021/10/05

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  • 淺草 來々軒【TX浅草・入谷・浅草】ワンタンめん

    ◆ワンタンめん 1,280円③2026年7月2日開業。なかなかタイミングが合わず、ようやく訪問。新横浜ラーメン博物館による名店復活プロジェクト「日本初のラーメンブームが始まったお店」として、明治43年創業の伝説のお店を、綿密な調査・検証の上で2020年10月14日に再現して復

  • ramen case-K【習志野】とりのらぁめん(醤油)

    ◆とりのらぁめん(醤油) 850円⑤2026年6月27日開業。京成大久保からの移転。京成大久保時代は、建物の奥まった場所ながら着実に人気を獲得。8年間ですっかり評判のお店となった。場所は習志野駅出入口から徒歩2分ほどの「居酒屋 有賀」の後は空きテナントだった住居兼店舗

  • 中華そば 飛龍【中野坂上】牛肉中華そば

    ◆牛肉中華そば 900円⑤2026年7月14日開業。Japan ramen Mukan」からのリニューアル。「ラーメン むかん」を運営する小松崎店主が、創業の地でセカンドブランドを開始。これまで数々の個性的なメニューを展開してきたが、今回は従来の路線を大きく転換。ラーメンでありなが

  • 麺処 中藤【西千葉】濃厚煮干

    ◆濃厚煮干 1,100円③2026年7月6日創業。店主は女性で、「ラーメン学校 食の道場」を経ての独立開業。場所は西千葉駅北口から徒歩5分ほどの、ゆりの木通り沿いにある「ぎやまん亭」→「らーめん 肉千葉 西千葉本店」→「白王麺×黒王麺 新鮮組」と変遷した物件。注文は食券

  • 自家製麺 らあめん吟【大麻生】塩らあめん+味玉(半分)

    ◆塩らあめん+味玉(半分・50円) 950円⑤2017年6月16日創業。店主は高円寺「麺創房 越山(閉店)」など複数の人気店での勤務経験後、府中の人気店「麺創研 奏」(現在の「麺創研 紅」)の勤務を経て独立。「麺創研 奏」勤務時代には、現在大人気店となっている「らぁ麺や

  • 国武屋ドカ盛り研究所 ブタ姫【坂戸・一本松】ラーメン

    ◆ラーメン 1,200円③2026年7月11日開業。国武屋グループ初となる、女性店主が切り盛りする二郎系ラーメン店「国武屋ドカ盛り研究所 ブタ姫」が誕生。以下、国武屋グループのラーメン事業開始から店舗展開の流れ↓2023年11月28日、飲食業参入1号店として、武州唐沢に「坂戸

  • 中華そば 玄【大麻生】中華そば

    ◆中華そば 950円②2026年7月7日開業。「ラーメン坂下家」からのリニューアル。家系ラーメンを提供していた前店から一転し、今回はオリジナルの中華そばを看板に掲げて新たなスタートを切った。店主は前の「麺屋 加藤」時代からのスタッフで、他のお店でも経験あり。場所は

  • 煮干そば鶏そば 藍 新富町店【新富町・八丁堀・築地】淡麗煮干そば(並)

    ◆淡麗煮干そば(並) 950円③2026年7月1日開業。ミシュランガイド京都5年連続掲載「煮干そば 鶏そば 藍」の支店(本店は移転のため閉店中)。現在では運営が創業者から株式会社ハッピーツリーに譲渡。創業者からの運営交代に伴い、現在ではミシュランガイドの掲載対象外と

  • 横浜家系ラーメン 一縁家(いちえんや)【神保町・水道橋】ラーメン

    ◆ラーメン 950円④2026年7月6日創業。都内でも屈指のラーメン激戦区でありながら、実は比較的家系ラーメン店の選択肢が少なかった神保町。今まではほぼ家系ラーメンでは「横浜家系ラーメン 麺家福増」の一強状態だったが、遂に新しい家系ラーメン店が登場。7月6日・7日はオ

  • 背脂ネギラーメン とんび【川口】ネギチャーシューメン

    ◆ネギチャーシューメン 1,290円③2026年6月6日開業。ラーショインスパイア系のお店。獨協大学前に本店があり、9店舗を展開する人気店「ラーメン鷹の目」の新業態。場所は川口駅東口から徒歩5分ほどの本町大通り沿いの「黒とんこつ 饅頭屋」→「熊本とんこつラーメン あそ路

  • 發来軒(ファーライ軒)【神楽坂・飯田橋】麻辣拌麺

    ◆麻辣拌麺 1,100円④2026年7月7日創業。中国で古くから親しまれてきた汁なし麺料理「拌麺(ばんめん)」を、日本人にも親しみやすく再構築したまぜ麺の専門店。場所は東西線神楽坂駅1a出口から徒歩3分ほど、大江戸線牛込神楽坂駅A3出口からも徒歩3分ほど、有楽町線飯田橋駅

  • BASSANOVA HARAJUKU【明治神宮前・表参道・原宿】グリーンカレーラーメン

    ◆グリーンカレーラーメン 1,700円⑤2026年6月1日開業。新代田に本店を構える人気店「BASSANOVA」の支店として、2020年1月22日に原宿竹下通りの裏道に開業。元々はかつて裏原宿にあった「筑豊らーめん ばさらか」の流れを汲むお店で、ビル2階という隠れ家的な立地ながら、ワ

  • 麺場 飛猿【中央林間】飛猿ブラック

    ◆飛猿ブラック 1,100円④2025年11月11日開業。店主は本鵠沼の人気店「うずとかみなり」の出身。町田時代の「超純水採麺 天国屋(リンク先は移転後)」での勤務経験もあり2021年4月22日藤沢市片瀬にてご夫婦で独立創業。2025年9月30日移転のため一旦閉店。今回、新天地中央

  • 秘伝ダレ油そば 次男坊【立川】豚骨油そば

    ◆豚骨油そば 800円②2026年7月4日開業。「天下一油そば」からのリニューアル。運営は「油そば 味の天徳」を運営する 株式会社天輝。場所は立川駅南口から徒歩2分ほどの「立川炭火鳥焼酒場 鳳」→「天下一油そば」と変遷した物件。訪問時は外装工事の真っ最中だったが、通常

  • 立川製麺所 翠空(みそら)【立川】あぶらそば

    ◆あぶらそば〈極太麺250g〉 1,200円④2026年3月11日開業。立川市の人気店「らーめん ぱったぱた」の支店。3店舗目にしてうどん用の製麺機で初の自家製麺を開始。創業から現在までの流れは前回レポを参照。開業時には準備中だった「つけそば〈鰹昆布水〉」に続いて、今度は

  • 竹岡式ラーメン もくもく亭【南林間】ラーメン

    ◆ラーメン 700円④2026年6月27日創業。神奈川では比較的珍しい竹岡式ラーメンの専門店。場所は南林間駅西口から徒歩13分ほどのやまと根岸通り沿いにある「やきとり 大吉」→「呑み喰い処 はしや」と変遷したマンション1階物件。一度臨休でフラれたが、Xを見るとケガをされ

  • 自家製麺うるちⅡ【浅草橋】つけ麺

    ◆つけ麺 1,100円④2026年6月5日開業。浅草・田原町の人気店「自家製麺 うるち」が初の支店を浅草橋にオープン。店主は「地雷源グループ」の中野の「肉煮干中華そば さいころ」、荻窪「春木屋」、直近では「株式会社 凪スピリッツ」にも在籍。場所はJR浅草橋駅東口から徒歩3

  • 麺屋 笑の道(えみのみち)【浅草橋】

    ◆ラーメン 950円④2026年5月16日開業。中野坂上の人気店「麺家 たいせい」のDNAを継承した姉妹店で、四ツ谷「立喰いらぁめん たいせい」に続くグループ3店舗目。店主は「麺家たいせい」で修業しての公認独立で、こちらでも「鷄と醤油で喰わせる家系」を継承したラーメンを

  • SHAMO NIBO MIX【たまプラーザ】SHAMO NIBO MIX

    ◆SHAMO NIBO MIX 1,200円⑤2026年7月2日開業。油そばの専門店。店主はセンター南「拉麺 Koji」や白楽「濃厚沼煮干し拉麺 RAMEN KOZRO」など間借り営業を経て、初の独立物件へ移転開業。店舗は2階建て住宅を改装した1階部分を使用し、奥には陶芸教室を併設。2階は陶芸家の住

  • なぎちゃんラーメン 東高円寺【東高円寺】中華そば

    ◆中華そば 790円④2026年6月30日開業。個人的にも課題にしている“ちゃん系巡り”の一環として、今回は千葉県2店舗目になる西船橋ロータリー店を訪問。以下、毎度お馴染み「なぎちゃん(ナギチャン)ラーメン」開業から支店展開の流れ。↓2023年10月28日ナギチャンラーメン

  • THE・ラーメン【北柏】香油豚骨ラーメン

    ◆香油豚骨ラーメン 1,000円③2026年6月30日創業。今回は少し変わったお店です(笑)北柏にパフォーマンスを取り入れたラーメン店がオープンしたとの事で訪問。場所は北柏駅北口から徒歩12分ほどの「らぁめん やまと」→「MENYA 食い味の道有楽」→「麺屋 いな垣」と変遷し

  • 濃厚中華そば つる縁(つるえん)【葛西】濃厚中華そば

    ◆濃厚中華そば 1,050円⑤2026年6月24日創業。最近では少数派になった豚骨魚介ラーメン専門店の新店。今回、店主は間借りでの営業を経て、独立物件でのオープンへ漕ぎつけている。以下、間借りでの創業から移転までの流れ↓2026年2月21日、千葉県白井市「駄菓子屋あひるSHOP

  • 大輝家直系家系ラーメン 大総家 神田店【神田】ラーメン(並)

    ◆ラーメン(並) 900円④2026年5時30日開業。現在、絶賛勢力拡大中の京急蒲田の人気家系ラーメン店大輝家グループのうち田町の「大輝家直系家系ラーメン大総家」の2号店。以下、グループ創業から支店・関連店展開への流れ。↓2022年 1月8日、鹿島田で「横浜家系ラーメン 大

  • 横浜家系らーめん 河埜家【銀座一丁目・宝町・東銀座】ラーメン並盛り

    ◆ラーメン並盛り 900円②2026年6月10日創業。店主は家系ラーメンの人気店 武蔵家グループ「武道家 吉祥寺店」の元店長。今回、下北沢の人気店「下北沢あはれ」と同じ株式会社ムジャキフーズの開業支援システム「トラスト方式」を利用しての独立。場所は銀座一丁目駅10番出

  • 麺や kuji【多磨霊園】大山鷄ラーメン醤油

    ◆大山鷄ラーメン醤油 950円②2026年6月18日創業。大山鶏を使った淡麗ラーメンを看板に掲げる新店。店主は大病を患ったことで会社を退職し、療養生活を経て回復。今回、再起を懸けてご夫婦で独立開業。場所は多摩霊園駅南口から徒歩9分ほど、競艇場前駅北口から徒歩10分ほど

  • 中華そば むぎすけ【京王八王子・八王子】中華そば

    ◆中華そば 900円④2026年6月25日開業。手打ち麺を使った白河ラーメンを思わせる一杯を提供する新店。赤坂見附の「らー麺 福久朗」が八王子への移転を機に、店名も新たにリニューアル。場所は京王八王子駅西口から徒歩8分ほど、八王子駅北口から徒歩14分ほどの北大通り沿い

  • ラーメン吉田屋 大島店【大島】ラーメン並

    ◆ラーメン並 950円③2026年6月21日開業。表立って「家系」は掲げていないものの、その一杯は間違いなく家系ラーメンの範疇にある人気店「吉田屋」の支店。「森下本店」「門前仲町店」に続く3店舗目。6月19・20日のプレオープンは恒例の一杯500円セールで大行列だったらしい

  • 中華そば 煮干の五郎【西船橋】中華そば

    ◆中華そば 800円(通常900円)④2026年6月15日創業。店主は多摩エリアで多数の人気店を展開するムタヒログループの出身。煮干しラーメン一本で勝負する、潔さが光る専門店。場所は西船橋駅北口から徒歩3分ほどの「ひよこ倶楽部」の後物件。注文は口頭で、行列中に注文して

  • おおぼし 松本平田店【平田】ばりこて白

    ◆ばりこて白 950円④2010年2月19日開業。長野のラーメンシーンを牽引し、地元支持を集め続ける人気ブランド「おおぼし」。中でも地元ファンやファミリー層の胃袋をガッチリと掴み続けている松本平田店。運営は長野県内で店舗展開を進めている株式会社フードギャラリー。場

  • 元祖肉油堂 UMAMI【下北沢】焼豚肉油そば

    ◆焼豚肉油そば 1,450円④2026年6月15日創業。店主は「新福菜館 秋葉原店」「田中そば店」「赤い鯨」などを経験しての独立。これまでのキャリアの粋を集約する一杯として、あえて油そばを看板に据えて独立。場所は下北沢駅の京王線西口または小田急線東口から徒歩3分ほど、

  • なぎちゃんラーメン 西船橋駅ロータリー店【西船橋】中華そば+めし

    ◆中華そば+めし 790円③2026年6月24日開業。個人的にも課題にしている“ちゃん系巡り”の一環として、今回は千葉県2店舗目になる西船橋ロータリー店を訪問。場所は西船橋駅北口から徒歩1分ほどの「中華そば 葦屋」の後物件。店舗はバスロータリーに面していて、駅北口を出

  • ラーメン GINZA TON BOX 六本木店【六本木】醤油ラーメン+炊き込みご飯

    ◆醤油ラーメン+炊き込みご飯(350円) 1,550円④2026年6月15日開業。TRYラーメン大賞4連覇殿堂入り、食べログ百名店やミシュランガイド東京12年連続掲載など、数々のアワードを獲得している人気店「ラーメン屋 トイ・ボックス」のプロデュース。運営はFC本部として複数の

  • 田所担々麺 新宿西口店【新宿西口・新宿】白胡麻味噌担々麺

    ◆白胡麻味噌担々麺 1,000円③2026年6月20日開業。「麺場 田所商店」などを展開する株式会社トライ・インターナショナルの新ブランド。「麺場 田所商店 新宿西口店」からのリニューアル。場所は都営大江戸線新宿西口駅D4出口から徒歩1分ほど、都営丸ノ内線新宿駅B13出口から

  • 麺ふたり【大阪上本町・谷町九丁目】煮干し塩らーめん

    ◆煮干し塩らーめん 1,200円④2025年9月22日開業。店主は「らーめんstyle JUNK STORY本店」「麺と心7」「ひるドラ新大阪本店」の3店舗を直営店としていた 株式会社Warm Heart の出身。現在は「人類みな麺類」などを展開する UNCHI株式会社のグループ入りしている。店名の由

  • RAMEN-YA SORA【三鷹】塩らぁ麺

    ◆塩らぁ麺 950円⑤2026年6月21日開業。三鷹市下連雀の「中華そば向日葵」、三鷹台の「麺屋YAMATO」に続くグループ3店舗目。場所は三鷹駅南口から徒歩6分ほどのさくら通り沿いにある「和食工房」の後物件。多摩エリアの人気店の関連店とあり注目度も高く、オープン時は40人

  • みつ星製麺所 福島本店【福島】濃厚つけ麺

    ◆濃厚つけ麺 950円④2011年5月10日創業。大阪・福島エリアで支持を集める豚骨魚介つけ麺の人気店。ランチタイムともなれば近隣のビジネスマンで賑わい、今やこの界隈の日常風景の一部とも言える存在。所用ついでの大阪プチ遠征で訪問。場所はJR大阪環状線福島駅出入口から

  • 天ぷらと酒肴 深綠栽【新小岩】中華そば+小天丼

    ◆中華そば+小天丼 1,596円④店主は和食の出身で、休業していた日本料理店「うつつ川」の移転リニューアルという形で開業。以下、日本料理店の開業から現在までの流れ↓2018年9月8日、新小岩で「うつつ川」を創業同時期に日本料理修業時代の兄弟弟子で、仙台の人気ラーメン

  • 東京拉麺 六琴【荻窪】拉麺

    ◆拉麺 880円④2026年6月15日開業。ラーメンの聖地・荻窪に、どこか懐かしく、それでいて現代的な感性を忍ばせた一杯を掲げる新店がが登場。運営は同じ教会通りで既に地元で人気の「ねいろ屋」。場所は荻窪駅北口から徒歩4分ほど、青梅街道から教会通りを進んだ先。函館への

  • 煮干鰮らーめん 圓 八王子本店【八王子】背脂煮干鰮らーめん

    ◆背脂煮干鰮らーめん 1,250円④八王子を代表するレジェンド級の煮干ラーメン店。2009年5月23日、町田「中華そば 勇次」の田中店主が開業。2020年2月一杯で初代田中店主が引退。現在では立川の人気店「らーめん愉悦処 鏡花」の町田店主が引き継いで運営を行っている。八王子

  • 濃厚担々麺 五香粉(ウーシャンフェン)【西八王子】濃厚担々麺

    ◆濃厚担々麺 1,100円④2026年5月30日開業。担々麺の専門店。前の鷄白湯ラーメン店までは(株)お客様みなさまおかげさまのプロデュースだったが、今度は別運営らしい。場所は西八王子駅北口から徒歩1分ほどの「とんかつ 大金」→「台湾タピオカ 御茶」→「鶏白湯そば 伊東」

  • 横濱家系ラーメン十八代目野中家 神田店【神田・岩本町】味玉ラーメン

    ◆味玉ラーメン 1,000円④2026年6月11日開業。大塚から始まった人気の家系ラーメン店「横濱家系ラーメン 野中家」の系列店。現在、「二代目野中家」~「横濱家系ラーメン 十代目野中家」、「横濱ラーメン 裏野中家 西川口店」、「鈴木家」、「二代目鈴木家」などを展開中。4

  • Tsukemen Back to Back【武蔵小山】塩つけ麺

    ◆塩つけ麺 1,350円④店主は元音楽関係者。店名からも音楽を彷彿とさせる。完全予約制でミシュランガイドのビブグルマンにも選出されている祐天寺の人気店が初のつけ麺専門店を開業。以外、簡単に創業から支店展開の流れ↓2022年1月8日、目黒区の祐天寺で「Ramen Break Beat

  • 自家製麺 No11 KITAKU SHIMO【志茂・赤羽岩淵・赤羽】らーめん

    ◆らーめん 1,300円④店主は二郎系の人気店「ラーメン富士丸」での修業経験あり。以下、創業から支店展開までの流れを列挙↓2019年7月11日、板橋区大山で「自家製麺 No11」を創業2022年4月9日、浅草で「麺屋まるいち」の開業をプロデュース2025年4月5日、「麺屋まるいち」を

  • 蝋燭屋 神谷町店【神谷町】焼チーズ麻婆麺

    ◆焼チーズ麻婆麺 1,600円④2026年6月15日開業。麻婆麺の人気店「SHIBIRE-NOODLES 蝋燭屋」の支店。先日移転した「SHIBIRE-NOODLES 蝋燭屋 銀座新店」に続くオープン。運営はミシュランのビブグルマンにも選出された「銀座 篝」などの他、和食やイタリアンなど人気店を数多

  • 焼飯と麺 神田【神田・小川町】中華そば半焼飯セット

    ◆中華そば半焼飯セット 1,000円④2026年6月15日開業。関西のネオ町中華が東京に初進出。運営は関西をメインに店舗展開する、京都の株式会社UEiQ。中華そばと焼飯という王道の組み合わせを現代的な感覚で再構築したお店。6月21日まで「中華そば半焼飯セット」を「オープン記

  • RAMEN TUNE【高輪台・五反田】三河赤鶏と宍道湖蜆のらぁ麺

    ◆三河赤鶏と宍道湖蜆のらぁ麺 1,800円④2026年6月9日開業。高輪ゲートウェイで毎週土曜のみの間借り営業で評判だった「らぁ麺かりよん(仮)」が移転リニューアル。残念ながらタイミングが合わず未訪問だったので、今回は早速訪問。運営も同じ高輪台のフレンチレストラン「

  • ラーメン処 市丸製麺【西取手・取手】正油とんこつラーメン

    ◆正油とんこつラーメン 590円③2026年5月28日創業。チェーン店以外で低価格を訴求するラーメン店が登場。場所は西取手駅出入口から1.1キロほど、取手駅西口から1.5キロほどの取手バイパス沿い。「NISSAN UCARS RVパーク取手」→「背脂らーめん 宮本」→「Grill Kitchen BUL

  • てぐたんラーメン【早稲田】てぐたんラーメン

    ◆てぐたんラーメン 1,000円③2026年6月3日開業。学生街であり、ラーメンの超激戦区でもある早稲田のグランド坂通りに、これまでのラーメン店の概念を180度覆す“超弩級のテーマパーク”が出現。店主さんは焼肉店を運営されていた事もあり、多店舗展開もご経験。今回は焼肉

  • 53's Noodle(ゴミズヌードル)【六会日大前】煮干水と鮮魚のつけ麺

    ◆煮干水と鮮魚のつけ麺 1,300円◆茶塩そば 1,100円⑤湘南台の人気店が復活!店主は成瀬時代の「超純水採麺 天国屋(現在は町田に移転(現在休業中))」の出身。以下、創業から復活までの簡単な流れ↓2017年6月、修業しながら、コワーキングスペース「NEKTON FUJISAWA」で

  • いりこ蕎麦 暁【黄金町】和牛脂薫るいりこ

    ◆和牛脂薫るいりこ 1,000円④2026年5月12日開業。「丿貫」創業者・佐藤氏が肉バルを間借りして始めた新ブランド。早朝からいりこ蕎麦と海鮮素材のラーメンがいただける。基本的に平日早朝〜昼のみ営業だが、うっかり月曜日に訪問して撃沈してからのリベンジ。場所は黄金町

  • 豚基地【市ヶ谷】ラーメン

    ◆ラーメン 1,100円③2026年6月11日創業。店主は元ヤクルトスワローズの選手。セカンドキャリアとして挑む二郎系ラーメン店が市ヶ谷に誕生。退団後に白山に本店のある二郎系ラーメン店の人気店「俺の生きる道」の系列店で勤務。今回、晴れて公認されての独立開業となった。

  • お塩浩太郎【東大前・根津・白山】お塩浩太郎

    ◆お塩浩太郎 1,050円④2026年6月2日開業。滋賀県の人気店で、食べログラーメンWESTにも選出されている「ラーメン にっこう」がセカンドブランドで東京初進出。場所は東大前駅1番出口から徒歩4分ほど、根津駅1番出口から徒歩13分ほど、白山駅A1出口から徒歩13分ほどの「自家

  • ホームズパスタ 下北沢【下北沢】絶望のスパゲッティ

    ◆絶望のスパゲッティ 1,420円⑤2026年3月18日開業。今回はラーメンではなく、SNSや口コミで話題沸騰中の一皿を求めて訪問。店名よりも料理名が先に広まった感すらある「絶望のスパゲッティ」です。「絶望のスパゲッティ」は、イタリアンレストラン「ホームズパスタ」を代表

  • らぁ麺 叶夢 (TOMU)【鶴ヶ峰】醤油らぁ麺

    ◆醤油らぁ麺 980円④2026年5月17日開業。スープからチャーシューまで、動物系素材を大山鶏で統一したこだわりのラーメン店。店主は高円寺の人気店「noodle kitchen 六九麺」の出身。定食屋の営業時間外に営業する二毛作スタイルで、地鶏を使用したラーメンを提供。場所は鶴

  • ロックンスリー【新横浜】地鶏醤油

    ◆地鶏醤油 1,500円⑤2025年9月25日に開業。これまでの、ロックンロールワン~ロックンビリーS1~ロックンスリーへの流れは、以前のレポをご参照ください。場所は新横浜ラーメン博物館地下1階「博多文福」の後区画。平日だがランチ時間で行列しているが、回転が早いので15分

  • 麺屋ひら乃【小田原】真髄味噌ラーメン

    ◆真髄味噌ラーメン 1,000円④純すみ系の味噌ラーメン専門店が開業。店主は人気店「真武咲弥(しんぶさきや)」の出身で、その後海外でも多くの店舗を立ち上げた経験を持つ職人歴31年のベテラン。以下、簡単に直近から開業までの流れ↓2026年2月 3日、海外より帰国して小田

  • 極上煮干らぁめん 大漁丸【水海道】濃厚淡麗中華そば

    ◆濃厚淡麗中華そば 960円④2026年5月20日開業。常総市の人気店「中華そば あたり」の姉妹店。場所は最寄り駅と言える駅が無く、一番近くの水海道駅からも10キロ以上と離れたロードサイド。国道354号沿いで、「ヨークタウン坂東」の斜向かいにある「壱番亭」の後物件。車以

  • 家系ラーメン 革新家 OCHIAI【落合】革新家ラーメン

    ◆革新家ラーメン 900円④2026年6月4日開業。蒲田の人気家系ラーメン店「らーめん飛粋(ひいき)」がサポートした、ソラノイログループの家系ブランド。同グループの家系ブランドとしては、東京ラーメンストリートの「家系ラーメン 革新家TOKYO」に続く2店舗目。場所は落合

  • みそきん【池袋】みそきん

    ◆みそきん 1,689円(手数料含む)④2026年3月8日開業。日本のエンタメ界のトップを走る HIKAKIN氏がプロデュースし、カップ麺発売時には日本中で凄まじい争奪戦を巻き起こした伝説のブランドが、究極のリアル店舗として池袋に上陸。吉野家ホールディングス傘下、せたが屋グ

  • 麺屋 水明 -MENYA SUIMEI-【新高円寺】ラーメン

    ◆ラーメン 1,000円④2026年6月1日開業。水鷄系(と思われる)ラーメンを提供するお店。。SNSには「百名店の技術を学んだ一杯をお届けします。」とあるが、具体的なバックグラウンドは不明。場所は新高円寺駅1番出口から徒歩2分ほど物件。テナントは「中華そば ちりめん亭」

  • 味噌ラーメン 信玄みそ【聖蹟桜ヶ丘】濃厚味噌ラーメン

    ◆濃厚味噌ラーメン 850円③2026年6月3日開業。「ぶっ豚」からのリニューアルで、ラーメンも二郎系から味噌ラーメン専門店はシフト。運営は「ぶっ豚」など多摩エリアをメインに複数のラーメンブランドを展開している株式会社ニーズアンドクリエイト。場所は聖蹟桜ヶ丘駅東口

  • MISO800【早稲田】酸辛味噌らーめん

    ◆酸辛味噌らーめん 1,300円④2026年6月1日開業。「RAMEN GOSSOU」からのリニューアル。方南町の人気店「創作麺ひとすじ」がプロデュースで、触れ込みとしては、「創作麺ひとすじ店主が、一切の妥協なく“味だけ”を追求」。旨み、辛味、酸味、全部をぶつけて、一杯にまとめ

  • 自家製麺うるちⅡ【浅草橋】東京醤油ラーメンⅡ

    ◆東京醤油ラーメンⅡ 950円④2026年6月5日開業。浅草・田原町の人気店「自家製麺 うるち」が初の支店を浅草橋にオープン。場所はJR浅草橋駅東口から徒歩3分ほど、都営線浅草橋駅A1出口からも徒歩3分ほど。柳橋桜北通り沿いにあるJR総武線高架下の元駐車場に建てられた新築

  • 中華そば専門 ニュー秋津【新秋津・秋津】中華そば

    ◆中華そば 790円④2026年5月20日開業。ちゃん系ラーメンの勢いが止まらない中、新秋津に誕生したのは、新橋駅前ビル地下1階にある人気店「ニューともちんラーメン」の流れを汲む一軒。運営は株式会社Uluru。「なぎちゃんラーメン」以外のちゃん系訪問は久しぶり。場所はJR

  • 栄勝つけ麺【人形町・水天宮・茅場町】醤油つけ麺

    ◆醤油つけ麺 1,050円②2026年5月25日創業。豚骨魚介のつけ麺とラーメンのお店。場所は人形町駅A2出口から徒歩4分ほど、水天宮駅8番出口から徒歩5分ほど、茅場町駅7番出口から徒歩7分ほどの「太陽軒」→「crab 台風」→「RYUS NOODLE BAR Tokyo Craft」と変遷した物件。昼間

  • GHOST【祖師ヶ谷大蔵】昔ながらのワンタンめん

    ◆昔ながらのワンタンめん 1,300円③2026年3月15日開業。「OLD RAMEN」からのリニューアル。コンセプトは、朝から楽しめるラーメン専門店。場所は祖師ヶ谷大蔵駅南口から徒歩14分ほどの「焼肉 梨光苑」右奥を入った集合住宅の外階段を上がった2階物件。斜向かいには有名なテ

  • 伊達商店 淡路町店【淡路町・小川町】かくい味噌ラーメン

    ◆かくい味噌ラーメン 1,100円③2026年5月23・24日プレオープン。5月25日グランドオープン。「新潟ラーメン なおじ」などを展開する、麺JAPAN 株式会社によるプロデュース店。運営は創業200年の鹿児島の老舗醸造所 合資会社伊達醸造。新規事業として 2025年11月7日、鹿児島

  • 久臨 エキュートエディション御茶ノ水店【御茶ノ水】チャーシューつけめん並

    ◆チャーシューつけめん並 1,400円④2026年6月1日開業。松屋グループに参画した松富士食品の人気ブランドの3号店。しかしながら既存店とはコンセプトを変更して、駅ナカでの出店。コンセプトは「肉を喰らい、麺を啜る。」で、本能を揺さぶる直球の旨さを追求したつけ麺を提

  • 覆麺 神田【高坂】限定E

    ◆限定E 1,500円③2026年5月30日開業。店主は「東池袋大勝軒」の出身。「らーめん山川」を開業後、一度お店を閉め休業期間中に「覆麺智」での修業を敢行。この度、公認を得てリニューアルオープン。大勝軒系→がんこ系へ――大きく舵を切っての再出発となる。場所は高坂駅西

  • なぎちゃんラーメン 八王子店【八王子】中華そば

    ◆中華そば 790円④2026年5月21日開業。個人的にも課題にしている“ちゃん系巡り”の一環として、今回は訪問時(5月27日)で最新店舗かつ多摩エリア2店舗目になる八王子店を訪問。以下、毎度お馴染み「なぎちゃん(ナギチャン)ラーメン」開業から支店展開の流れ。↓2023年1

  • NOBU kitchenぬーどる【朝霞】醤油らぁめん

    ◆醤油らぁめん 1,400円⑤2026年5月7日開業。東長崎の人気店「KaneKitchen Noodles」の店主が大病を乗り越えて復活。復活の舞台は朝霞で、今度は2階ではなく地上階になる。少し駅から離れた立地ながら、既に話題を呼んでいる新店に(今ごろ)訪問。以下、前店から復活までの

  • つけ麺 晴【京急川崎・川崎】醤油らーめん

    ◆醤油らーめん 1,000円④2026年5月18日開業。昆布水つけ麺とらーめんのお店。店主は大口の人気店「中華そば 高野」のセカンドブランドで同じく大口の人気店「KITCHEN TAKANO」出身。場所は京急川崎駅中央口から徒歩14分ほど、JR川崎駅中央東口から徒歩15分ほどの「小料理

  • 青竹手打佐野らーめん和龍 池袋店【北池袋・池袋】佐野ラーメン醤油

    ◆佐野ラーメン醤油 900円④群馬で人気の佐野ラーメン店が東京初進出。店主は佐野市が地域課題解決のための事業として推進する佐野らーめん予備校の出身。青竹手打ちの技術を学び、テストキッチン営業を経て独立されている。以下、独立から店舗展開までを列挙↓2023年5月、

  • ラーメンスタンド 鴨居店【鴨居】煮干ラーメン

    ◆煮干ラーメン 780円③2026年5月21日開業。「丿貫」創業者・佐藤氏のプロデュース店。」早朝から煮干しラーメンを立ち食いでいただけるお店。場所は鴨居駅改札出てすぐ右にある「あじさい茶屋」の後の駅ナカ物件。改札は1ヶ所だけなので、非常に分かりやすい。注文は食券制

  • 豚の隠れ家【江北・大師前】居酒屋の二郎系ラーメン少なめ

    ◆居酒屋の二郎系ラーメン少なめ 900円②2026年4月1日創業。二郎系ラーメンを提供する居酒屋兼ラーメン店。店主は二郎系ラーメン店の経験は無いが、別のラーメン店での勤務経験あり。場所は江北駅東口から徒歩5分ほど、大師前駅2番出口から徒歩12分ほどの江北バス通り沿いに

  • らぁ麺 饗 KYO【新板橋・板橋】ブラックラーメン

    ◆ブラックラーメン 500円(通常980円)⑤2026年5月22日開業。富山ブラックの本場、富山県の人気店「ラーメン幵(けん)」が東京へ移転リニューアル。5月22日〜24日はオープン記念でラーメン一杯500円(通常980円)で提供。オープン記念の最終日に訪問。都営三田線新板橋駅A

  • 麺舗十六 足立江北店【江北・高野】つけそば1.5

    ◆つけそば1.5 1,000円④2026年5月8日開業。2001年創業の池袋エリアでは古参の人気店が初の支店をオープン。運営は創業店主のご子息で、訪問時は店長のワンオペ。場所は江北駅西口から徒歩5分ほど、高野駅西口から徒歩9分ほどの江北バス通り沿いにある「美楽厨房 人会」→「

  • なぎちゃんラーメン 菊名店【菊名】中華そば

    ◆中華そば 790円④2026年5月6日開業。破竹の勢いで店舗展開を続ける「なぎちゃんラーメン」。個人的にも課題にしている“ちゃん系巡り”の一環として、今回は神奈川県最新店舗となる菊名店へ突撃。以下、毎度お馴染み「なぎちゃん(ナギチャン)ラーメン」開業から支店展開

  • 薑麺香房 梅はら(はじかみめんこうぼう うめはら)【立川】醤油らぁ麺

    ◆醤油らぁ麺 950円④2026年5月19日創業。店主は新宿発の人気店「麺屋武蔵」のグループで15年以上勤務。「麺屋武蔵鷹虎」、「麺屋武蔵 神山」では店長も歴任。兄弟子には北松戸「ら〜麺 瑞藤」、ほぼ同期に武蔵新田「つけ麺 燕武」など、すでに人気を確立した実力店が並ぶ。

  • 麺舗4126(よんいちにーろく)【門前仲町】ポークジンジャーニボヌードル(細麺)

    ◆ポークジンジャーニボヌードル(細麺)1,000円③2026年5月13日開業。煮干ラーメンを軸に据えた朝ラーメン専門店。雪が谷大塚出身の店主が新潟で長年店を営み、23年ぶりに東京へ凱旋。今回、自身のルーツでもある祖父の出身地・深川で新たな一歩を踏み出した。場所は門前仲

  • 久我中華そば【高座渋谷】中華そば白煮干

    ◆中華そば白煮干 1,100円⑤2026年5月20日創業。店主は「麺や渦雷UZURAI」→「うずとかみなり」と5年半在籍。到着後、2番手にはいつものいけ麺さん。少ししてratomenさんもいらっしゃいました。場所は高座渋谷駅東口から徒歩3分ほどの「炭火焼 唐次郎」→「麺処52」→「麺屋

  • 元祖一条流がんこラーメン たま館分店【立川】塩

    ◆塩 1,000円⑤2021年10月2日開業。多摩有数のラーメン激戦区、立川にあるラーメン集合施設「たま館」を訪問。ラーメンスクエアは訪問しても、こちらは少しご無沙汰。せっかくなのでと「家系ラーメン 富士見家」の後に寄らせていただく。場所は立川駅南口から徒歩4分ほどのW

  • 家系ラーメン 富士見家【立川】らーめん

    ◆らーめん 950円④2026年5月16日・17日プレオープン。5月19日グランドオープン。立川の人気店「横浜家系ラーメン つばさ家(リンク先は移転後)」で修行しての独立。場所は立川駅南口から徒歩5分ほど、西国立駅出入口から徒歩13分ほどの「DEEP!STANDARD」の後物件。立川エ

  • らぁ麺 貝幸屋【井荻】貝だし塩らぁ麺

    ◆貝だし塩らぁ麺 900円④2026年5月8日開業。ダイニングバー「井荻バル HALE BALE」が、昼限定でスタートしたラーメン業態。テーマは“貝”。夜は落ち着いたバルとして営業する空間で、昼は貝出汁ラーメンを提供するという二毛作スタイルを開始。場所は井荻駅南口から徒歩1

  • くそオヤジ最後のひとふり 野方店【野方】しじみらーめん

    ◆しじみらーめん 920円⑤2026年5月15日開業。大阪・十三発のラーメン店「くそオヤジ最後のひとふり」がついに東京初進出。関西のラーメンシーンを代表する貝出汁専門のブランドで、味だけでなく洒落た店作りでも人気。運営は「人類みな麺類」など多数の人気ブランドを展開

  • 麺屋 笑の道(えみのみち)【浅草橋】ラーメン

    ◆ラーメン 950円⑤2026年5月16日開業。中野坂上の人気店「麺家 たいせい」のDNAを継承した姉妹店で、四ツ谷「立喰いらぁめん たいせい」に続くグループ3店舗目。店主は「麺家たいせい」で修業しての公認独立で、こちらでも「鷄と醤油で喰わせる家系」を継承したラーメンを

  • ジョニーヌードル 大島店【大島】担々麺 普通

    ◆担々麺 普通 1,000円⑤2026年5月4日開業。下町の情緒が残る江東区大島に、中華そばと担々麺を提供するラーメンスタンドが登場。運営は飲食事業の他に不動産事業も手掛ける有限会社 Hou Lai。同ブランドとしては半蔵門に続く2店舗目。場所は大島駅A6出口から徒歩1分ほどの

  • なぎちゃんラーメン 元住吉店【元住吉】中華そば

    ◆中華そば 790円④2024年10月14日開業。破竹の店舗展開を続ける「なぎちゃんラーメン」。個人的課題にしているちゃん系巡りの一環で、まずはなぎちゃん系を訪問。今回は比較的展開初期に開業した元住吉店を訪問。以下、毎度お馴染み「なぎちゃん(ナギチャン)ラーメン」開

  • 中華そば いま瀬【大岡山】中華そば

    ◆中華そば 950円④2026年5月9日開業。吉野家ホールディングス傘下・せたが屋グループの新ブランド。既存の「ひるがお」からのリニューアルになる。場所は大岡山駅北口から徒歩2分ほどの大岡山北口商店街にある「ひるがお 大岡山店」の後物件。注文は食券制で、券売機は現金

  • ニクノイロ【浅草】浅草ラーメン

    ◆浅草ラーメン 900円③水産卸売事業などを手掛ける株式会社 スズヨシが展開するラーメン店。麻雀事業で有名な株式会社オールシリウスの飲食事業部がプロデュース。マグロラーメンで話題を呼んだ「ウミノイロ」から一転、今度の主役は“肉”。以下、これまでのラーメン事業

  • 拘り麺屋 へご【秋葉原・仲御徒町】特製!鶏淡麗醬油+チャーシュー丼

    ◆特製!鶏淡麗醬油+チャーシュー丼(300円)1,380円④2026年4月8日開業。愛媛県四国中央市の人気店「みしま屋」が支店で東京に初進出。店名の「へご」とは伊予弁で、現地では出来が悪い・適当などを意味する言葉だそうだが、その肩透かしな店名とは裏腹に、ラーメンからは

  • 一天門 神田店【神田】手作り餃子&ラーメンセット

    ◆手作り餃子&ラーメンセット 980円③2026年5月15日開業。博多の和風とんこつラーメンの人気店「博多 一天門」がFCで東京に初進出。運営はピザーラで有名な株式会社フォーシーズのグループ企業である、株式会社FOUR SEEDS FOODS EXPRESS。場所は神田駅西口から徒歩1分ほどの

  • ビーフヌードル 丑の上にも三年【西日暮里】和牛濃厚ソルロンタンそば

    ◆和牛濃厚ソルロンタンそば 1,150円⑤2026年5月1日開業。川口の人気店「Noodle&Spice curry 今日の1番」の新ブランド。煮干し、二郎系に続くサードブランドは牛骨ラーメン。店名は立ち退きまで残り3年間の物件を借りたことから。以下、創業から支店展開までの流れ↓2020年6

  • 横浜家系ラーメン つばさ家 【立川】ラーメン

    ◆ラーメン 890円④立川における本格家系ラーメン店の走りと言われる人気店。創業者は家系ラーメン店の老舗の一つ旧「六角家」の出身。現在では二代目店主が運営されている。出身者も多く、中野「横浜家系らーめん 五丁目ハウス」や西国立「らーめん ぱったぱた」などの人気

  • 自家製麺 夢で逢えたら【八王子】ラーメン少なめ

    ◆ラーメン少なめ 930円④ 夢を語れグループのラーメン店。今回、同じ八王子エリア内で移転開業。以下、創業から現在までを簡単に列挙↓2022年4月9日、八王子で「夢を語れ 八王子」開業2025年4月26日、グループにおける「3年の掟」により一旦閉店、「自家製麺 夢で逢えたら

  • 麺屋あさひ【本庄】魚介豚骨つけめん

    ◆魚介豚骨つけめん 1,000円③地元で60年以上営業してきた「鮨処 あさひ鮨」が、店主のご病気による引退で2026年2月1日をもって閉店。そして同じ場所でご子息が2026年4月15日にラーメン店としてリニューアルオープン。老舗寿司店がラーメン店にリニューアルという大転換。暖

  • かにを【TX浅草・浅草】THE CLAAAAAB

    ◆THE CLAAAAAB 2,000円⑤2026年5月4日開業。格闘技イベント「BreakingDown」で「闘う料理人」として名を馳せたこめお氏のプロデュースするラーメン店。麻布十番の人気店「割烹こめを」の運営など、多方面でも活躍されており、今回ついにラーメン業界へ参戦。場所はTX浅草駅

  • 背脂ラーメンチャッチャ亭 下北沢店【下北沢】背脂ラーメン

    ◆背脂ラーメン 880円④2026年5月3日開業。店名通りの背脂チャッチャ系ラーメン専門店。コンセプトは「背脂好きによる背脂好きのための背脂らーめん」。運営は「俺流塩らーめん」などを展開する株式会社らーめんワールド。同ブランドとしては1号店の渋谷に続く2店舗目。場所

  • 深谷らーめん 藤や【用土・岡部・深谷】らーめん

    ◆らーめん 900円④2026年5月1日プレオープン。5月6日グランドオープン。六厘舎グループを運営する松富士食品の出身。経験豊富な店主が繰り出すのは、特に謳ってはいないものの、家系ラーメンの様子。場所は用土駅出入口から3.3キロほど、岡部駅出入口から5.2キロほど、深谷

  • 下北沢あはれ【下北沢】仙台辛味噌まぜそば

    ◆仙台辛味噌まぜそば 1,000円④2026年5月1日開業。宮城・仙台で人気を集めた「あはれ」が、カルチャーと古着の街・下北沢へ再上陸。実は店主にとって、この街は間借り営業時代を過ごした原点の地でもあり、今回は“凱旋出店”とも言える。店主は元々宮城県出身のラーメン好

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