北海道旅行3日目はホテルで朝食を食べてから、JRを利用して札幌から小樽まで移動しました。小樽駅に到着してから、海が見たくてまず小樽の発展を支えた小樽港に向かいました。その道中に北海道鉄道の原点である「旧国鉄手宮線」の線路を見かけました。手宮線は、かつて炭鉱の
勝手に広報大使を名乗り、大阪府堺市にある古墳や史跡、神社仏閣、カフェなどを紹介しています。その他、関西中心に訪れた場所の記録や紹介が多めで、特に奈良県は観光ガイドに載っていないようなあまり知られていない素敵な場所を中心に紹介しています。
北海道旅行記⑤ 北海道随一の商業港として発展した小樽港と北海道鉄道の原点・石炭運搬に利用された旧国鉄手宮線
北海道旅行3日目はホテルで朝食を食べてから、JRを利用して札幌から小樽まで移動しました。小樽駅に到着してから、海が見たくてまず小樽の発展を支えた小樽港に向かいました。その道中に北海道鉄道の原点である「旧国鉄手宮線」の線路を見かけました。手宮線は、かつて炭鉱の
北海道旅行記④ ゴールデンカムイサッポロビール工場編に登場 サッポロビール博物館とサッポロファクトリー
北海道神宮参拝の後は、地下鉄と徒歩でサッポロビール博物館を訪れました。札幌市東区にあるサッポロビール博物館は、日本で最も歴史のあるビール博物館です。1890年建設の赤レンガ建築を活かした館内では、開拓使時代から続くサッポロビールの150年の歩みをたどることができ
北海道旅行記③ 北海道の総鎮守・北海道神宮と開拓神社に参拝しました
前回の続きでGWの札幌・小樽旅行で訪れた場所の紹介や旅の記録を残していきます。北海道開拓の村からバスで新さっぽろ駅に戻り、地下鉄で円山公園駅へ。円山公園には動物園があり桜が見頃だったこともあり、たくさんの人で賑わっていました。✨ 北海道神宮 — 北海道開拓とと
北海道旅行記② ゴールデンカムイの舞台となった明治から昭和初期にかけての建物が移築された北海道開拓の村へ お昼は屯田兵定食
北海道旅行2日目はホテルで朝食を食べてから、新さっぽろ駅からバスに乗って北海道開拓の村に行ってきました。朝食はビュッフェ式でこの写真の料理の他にヨーグルトとカレー、味噌汁もいただきました。品数が多く日替わりコロッケや芋もちもとても美味しく毎日の朝食が楽しみ
北海道旅行記① ゴールデンカムイPOPUP SHOPと札幌テレビ塔、スープカレー、札幌市時計台
4月28日から3泊4日で札幌と小樽を旅してきました。行き帰りとも今回はANAを利用しました。新千歳空港に到着したのは夕刻で現地の気温が8℃と聞いてすぐに上着を着ました。JRで新千歳から札幌まで移動。駅の地上出口付近にある観光案内所で札幌市内の地図やガイドを入手し、ホ
池田市、豊中市、伊丹市にまたがる空港 2018年にリニューアルオープンした伊丹空港(大阪国際空港)を散策してみました
4月28日から5月1日まで北海道の札幌と小樽を旅してきました。午後発の飛行機でしたが時間があったので早めに伊丹空港に行ってランチすることにしました。伊丹空港は2018年に大規模リニューアルが完了し、開放的なターミナルと展望デッキが整備されました。展望デッキは飛行機
【松阪市本町】徳川頼宣の家臣である長野九左衛門ゆかりの御厨神社とはちみつ屋松治郎の舗 松阪本店のもなかアイス
松阪祇園祭を支える、静かな町中の鎮守・御厨(みくりや)神社御厨神社の御祭神は 建速須佐之男命。紀州藩主・徳川頼宣の家臣である長野九左衛門が、松坂城の鬼門を守るためにこの地へ移したと伝わるようです。境内はこぢんまりとしていますが、松阪祇園祭の三社神輿のひと
【松阪市殿町】「この御朱印がすごい!」に選ばれた御朱印がいただける本居宣長ノ宮と三井家発祥の地・豪商ポケットパーク
松阪城跡の石垣沿いを歩き、常夜灯のある細道を抜けるとその先に国学者・本居宣長が祀られた「本居宣長ノ宮」が鎮座しています。宣長は“生涯学習の偉人”とも呼ばれ、医者として生計を立てながら35年かけて『古事記伝』を完成させた人物として知られています。境内には、
【松阪市殿町】商人の町として栄えた松阪の名所巡り④国学者・本居宣長記念館と2つの生家
松阪市は医者であり国学者でもあった本居宣長の生誕地であり長年暮らした場所としても知られています。今回は本居宣長記念館と「2つの生家」について紹介します。本居宣長記念館は松坂城跡の一角(松阪神社や城跡と同じエリア)にあり、入場料は大人400円でした。本居宣長(
【松阪市殿町】商人の町として栄えた松阪の名所巡り③松阪神社 1000年以上の歴史を持つ、松阪の総鎮守
今回は御城番屋敷や松坂城跡のすぐ近くに鎮座する松阪神社を紹介します。神社は小高い丘の上にあり、石段を登ると静かな空気に包まれます。⛩ 松阪神社■ 歴史と由緒松阪神社は、平安時代以前からこの地に鎮座していた古社で、かつては「意悲(おい)神社」 と呼ばれていたこ
【松阪市殿町】商人の町として栄えた松阪の名所巡り②蒲生氏郷築城の松坂城跡とるろうに剣心の撮影でも使われた紀州藩の暮らした御城番屋敷
松阪駅から松坂城跡までは徒歩15分程の距離です。松坂城跡周辺に豪商が暮らしていた地域や本居宣長ゆかりの地が集中しているので、短時間でも観光しやすい場所になっていました。🏯 松坂城跡 — 蒲生氏郷が築いた美しい石垣の名城■ 松坂城の成り立ち築城:1588年(天正16年
【松阪市日野町】商人の町として栄えた松阪の名所巡り①松阪城下を守る厄除けの神様・八雲神社とスパイスカレー店SpiceMashDinerランチ
4月中旬に日帰りで三重県松坂市を訪れました。以前旅イベントで松阪市の観光パンフレットをもらって以来、機会があれば行きたいと思っていました。まずは松阪市の歴史を簡単に紹介します。🏯 松阪市の歴史 — 商人の町として花開いた地1. 戦国〜江戸初期:蒲生氏郷が築いた城
【明日香村島庄】蘇我馬子のお墓と考えられる石舞台古墳付近の丘に鎮座する春日神社
明日香村の島庄地区は石舞台古墳があることで知られていますが、飛鳥時代この辺りは宮都を支える食糧生産地だったようです。今回は島庄に鎮座する春日神社について紹介します。🏯 春日神社とは島庄地区の氏神として古くから祀られてきた小さな春日社です。 春日神社は全
【明日香村川原】飛鳥時代の飛鳥四大寺・川原寺の跡地に建てられた弘福寺は日本初の写経の地
今回は明日香村の川原にある弘福寺について紹介します。すぐ近くには聖徳太子出生の地である橘寺もあります。🏯 弘福寺とは弘福寺は、かつて飛鳥寺・薬師寺・大官大寺と並び「飛鳥四大寺」に数えられた 川原寺の跡地に建つ寺院です。天智天皇が母・斉明天皇の冥福を祈って建
【明日香村栗原】明日香の技術者集団のルーツ 渡来系氏族の呉氏や身狭氏と関わりのある呉津彦神社
今回は飛鳥歴史公園キトラ地区付近に鎮座する呉津彦神社をご紹介します。付近の史跡・神社🏯 呉津彦神社について明日香村栗原に鎮座する式内社・旧村社。古代の渡来系氏族「呉(くれ)氏」や「身狭(むさ)氏」と深く関わりのある古い歴史を持つ神社です。主祭神:呉氏・身
【橿原市南浦町】大和三山・香久山と山中にある謎の巨石・月の誕生石と蛇つなぎ石
香久山(天香久山)は奈良県橿原市南浦町に位置し、古代から“天”の名を持つ特別な山として信仰されてきました。登山口となる香久山公園(橿原市南山町624)からは、万葉の森や巨石群へ静かな森歩きを楽しめます。1. はじめに藤原京の東に位置する香久山の標高は152.4m。た
【京都市東山区】青龍が棲む龍穴のある場所に鎮座・祇園祭やをけら詣りで賑わう八坂神社 素戔嗚尊(牛頭天王)がご祭神
前回の続きで2月中旬に京都を訪れた日の話になります。この日は久しぶりに八坂神社を訪れました。東山区を訪れるのは昨年6月に清水寺を訪れて以来となりました。🌸八坂神社について創建は諸説あり、656年に渡来人が素戔嗚尊を祀った説と、876年に僧・円如が建立した説がある
【京都市南区東九条】飛鳥時代に創建伝承が残る宇賀神社 藤原鎌足が金印を得た場所
2月中旬、久しぶりに京都に訪れました。朝食・夕食付で大浴場もある東寺駅周辺のホテルに一泊し翌朝8時過ぎから市内を散策しました。夕食はハンバーグ定食とカレー定食から選択できました。朝食はバイキング形式でした。今回はホテルから徒歩5分ほどのところに鎮座していた
【桜井市池之内】履中天皇の磐余稚桜宮跡地 桜の花びらが導いた神話の地・稚櫻神社
今回は橿原市と桜井市の境界、磐余の道付近に鎮座する稚櫻神社を紹介します。付近には遣唐使で知られる吉備真備ゆかりの御厨子観音や御厨子神社もあります。奈良県桜井市池之内の集落東側、小高い丘陵の上にひっそりと鎮座するのが稚櫻神社(磐余稚櫻神社)です。平安時代
【橿原市大久保町】かつては武天皇の宮があったとされる伝承地・洞村に鎮座していた生國魂神社と奈良食堂ランチ
先日橿原市の大和八木駅前のミグランス1階にある「奈良食堂 Farmers CAFE and GRILL -leaves-」でランチを食べました。地元・奈良の食材をふんだんに使った地産地消レストランで、メインを頼むと地元の新鮮野菜をたっぷり楽しめるサラダバイキングがセットで付いてきます。野
【橿原市東坊城町】だんご庄本店と県の無形民俗文化財・ほうらんや火祭りが行われる坊城八幡神社 (萬田八幡宮)
先日、近鉄南大阪線・坊城駅から徒歩約1分ほどのところにあるだんご庄本店に行ってきました。だんご庄本店は、奈良県橿原市東坊城町にある明治11年(1878年)創業の老舗和菓子店で、地元の人々に長年愛されている和菓子屋です。名物は「きな粉だんご」 特製の蜜を絡めた団
【橿原市見瀬町】勧請縄が張られた鳥居が特徴 飛鳥時代政治の中心だった場所の近くに鎮座する見瀬八幡神社
今回は橿原市見瀬町の小高い山の上にひっそりと鎮座する見瀬八幡神社をご紹介します。近鉄線の岡寺駅から徒歩約7分ほどのところに位置する小さな神社です。創建の詳細は不明ですが、もともとは武神を祀る神社として始まり、やがて地域の五穀豊穣を祈る社へと変わっていったと
【桜井市茅原】三輪山のふもとにある茅原大墓古墳 三輪山信仰と関係の深い豪族の首長が埋葬された可能性も
今回は三輪山の西側ふもと、大神神社の北西あたりに位置する茅原大墓古墳を紹介します。古墳のまとめページはこちらから大神神社に参拝した後、山の辺の道を歩いて桧原神社まで行き桜井市街地へと続く道を下山した時に偶然見つけた古墳です。最寄り駅はJR三輪駅で、そこから
【愛知県名古屋市熱田区】草薙神剣が祀られた日本武尊の伝説で知られる熱田神宮
岐阜市・一宮市・名古屋市を訪れた1泊2日の小旅行の最後は名古屋市熱田区に鎮座する熱田神宮を訪ねました。参拝前に東門近くにある鰻屋でひつまぶしをいただきました。カリっと焼けていて香ばしくとても美味しかったです。雨が今にも降り出しそうな中、熱田神宮に参拝しまし
【愛知県一宮市大宮三丁目】真清田神社の末社・斎神社 元伊勢とかかわり 垂仁天皇の皇女・倭姫命が祀られた小さな神社
真清田神社を後にして、神社から徒歩5分ほどのところに鎮座する小さな神社・斎神社を訪れました。斎神社の最寄り駅は西一宮駅ですが、一宮駅からも歩いて行くことができる距離です。斎神社は、真清田神社の末社で、天照大御神(あまてらすおおみかみ)と倭姫命(やまとひめの
【愛知県一宮市真清田】尾張国一宮 農業や産業の守護神・天火明命が祀られた真清田(ますみだ)神社 1900年以上の歴史を誇る古社
旅行の2日目はホテルで朝食を食べた後、JRを利用して岐阜市から愛知県一宮市に移動しました。名古屋市から岐阜市までの移動時に気になっていた一宮駅で下車し、尾張国一宮 真清田神社に参拝しました。真清田神社は駅から徒歩7分ほどのところに位置しています。真清田神社は尾
【岐阜市金華山】金華山の山頂に築かれた岐阜城は織田信長が天下布武を掲げた場所
前回に続き岐阜市内を観光した日に訪れた場所を紹介していきます。金華山山麓の伊奈波神社に参拝した後、岐阜大仏を見に行く予定でしたが日没が迫ってきていたので岐阜大仏は今回は諦め、金華山に向かいました。金華山は岐阜市の中心にそびえる標高329mの山で、古くは「稲葉
【岐阜市伊奈波通1丁目】美濃国三宮 垂仁天皇の皇子・五十瓊敷入彦命が祀られた伊奈波神社 境内には伊奈波神社遷座以前から鎮座する黒龍社も
前回の続きで昨年末に初めて岐阜県を訪れた時の備忘録になります。橿森神社から金華山の山裾に添って少し歩くと大きな鳥居が見えます。鳥居の先は階段が続いていてその先に伊奈波神社が鎮座していました。伊奈波神社の主祭神は五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)。
【岐阜市若宮町】勝運にご利益 金華山の麓に鎮座する岐阜の守護神・橿森神社 境内には神馬の伝説が残る馬蹄石も
金神社に続いて訪れたのが岐阜公園の近く、金華山の山麓に位置する橿森(かしもり)神社です。鳥居に二体の龍が巻き付いているような装飾が施されていました。織田信長が産業発展のために免税制度を設けた地域らしく、手水舎付近に神社の境内社として建勲神社が祀られています
【岐阜市金町】金の鳥居や金の御朱印が人気 岐阜の産業発展に寄与した第12代景行天皇の皇女・渟熨斗姫命がご祭神の金(こがね)神社
昨年12月23日~24日に岐阜県岐阜市、愛知県一宮市・名古屋市に行ってきました。友達から近鉄株主優待乗車券のことをおしえてもらい、往復乗車券をゲットし初めて利用しました。名古屋や伊勢志摩まで安く行けるので今後も活用したいと思います。岐阜県は初めて訪れましたが、
【橿原市木原町】飛鳥川のほとりに鎮座する木殿(この)神社 近くには耳成山・藤原宮跡も
今回は橿原市木原町の住宅街の中に鎮座する小さな神社・木殿(この)神社を紹介します。飛鳥川付近に鎮座する木殿神社は由緒書きもなく、創建年数も不詳です。御祭神:天照大神※天児屋根命や春日神、素戔嗚尊が祀られているという説もあるようです。🌿特徴と雰囲気住宅街の
【明日香村雷】『日本霊異記』で雷を拾った少子部栖軽にまつわる伝承のある雷の丘
明日香村の雷の交差点付近にある雷の丘(いかづちのおか)は小高い丘で、古代の伝承や神話が息づく場所です。特に少子部栖軽(ちいさこべのすがる)に関する伝説が興味深いです。少子部栖軽(ちいさこべのすがる)は、雷の神に仕える巫女とも、神の声を聞くことができた女性とも
【橿原市今井町】重要伝統的建造物群保存地区に鎮座する地域の守り神・八幡神社
今回は奈良県橿原市にある江戸時代の街並みが保存された重要伝統的建造物群保存地区・今井町に鎮座する八幡神社をご紹介します。🌿 ご祭神誉田別命(応神天皇):武運・厄除け・地域守護の神様🏯 歴史と背景創建年代ははっきりしませんが、今井町が自治都市として栄えた時代か
【橿原市大久保町】初代・神武天皇と皇后・媛蹈鞴五十鈴媛命が祀られた大久保神社 周辺には橿原神宮や神武天皇陵も
今回は近鉄橿原線「畝傍御陵前駅」から徒歩約6分ほどの住宅街の中に鎮座する大久保神社をご紹介します。161号線沿いからは境内に入れないので、国道の1つ隣の路地を進み住宅地の間の奥まった場所から鳥居をくぐり入ります。創建年は不詳ですが、すぐ近くの橿原神宮と同じ2柱
【明日香村豊浦】推古天皇が宮を置いた豊浦宮跡と向原寺 物部尾輿が仏像を投げ捨てた難波池
今回は明日香村豊浦地区、甘樫丘の麓にある史跡・豊浦宮跡と向原寺、難波池を紹介します。関連記事橿原神宮前から山田道と呼ばれる古代の道を歩いて甘樫丘付近まで来ることができます。飛鳥川沿いまで来ると豊浦宮跡(向原寺)の表示がでているので分かりやすいと思います。●
【桜井市初瀬】大山祇神と「元伊勢」伝承にまつわる古社・長谷山口坐神社 奉幣使が参拝した記録も
前回に続いて初瀬街道を宇陀市から桜井市まで歩いた日の話になります。吉隠を過ぎ歩いて行くと長谷寺付近まで来ました。長谷寺に向かう車が大渋滞していたので、長谷寺に行くのはやめておきました。せっかくここまで来たので、5年前友達と訪れた長谷山口坐神社を再訪すること
【宇陀市榛原福地】伊勢街道沿いの福地集落に鎮座する椋下神社と旧旅籠あぶらや
かつて伊勢神宮へ向かう人々が歩いた青山越伊勢街道と伊賀街道の分岐点にあたる交通の要地に福地集落があります。そのかつての交通の要所に鎮座する式内社・椋下(むくもと)神社を今回はご紹介します。境内は丘の麓にあり、南東向きの神明鳥居をくぐって石段を登ると本殿があ
【宇陀市榛原萩原】本居宣長が一夜を過ごした伝承のある金平稲荷神社 境内には宇陀市を一望できる展望台も
前回に続いて宇陀市の神社をご紹介します。近鉄榛原駅から10分程歩くと、萩原の丘陵地に赤い鳥居が連なっているのが見えてきます。鳥居をくぐり坂を登っていくと金平稲荷神社が鎮座しています。この辺りは古くからの町並みと現代的な家屋が交じり合っている地域のようです。
【宇陀市榛原柳】大和と伊勢・東海を結んだ初瀬街道の名所・吉隠に鎮座する大己貴神社 万葉集で穂積皇子が吉隠を詠んだ歌も
昨年の晩秋に、奈良県宇陀市から桜井市まで初瀬街道を20キロほど歩きました。その日訪れたいくつかの神社を今回からご紹介していきます。宇陀市のマンホール。2種類見つけました。今回は吉隠(よなばり)という地域にある大己貴神社をご紹介します。~吉隠について~🏞️ 地理
【桜井市笠】行列のできる蕎麦屋さん「荒神の里 笠そば」と日本三大荒神で知られるかまどの神様・笠山荒神社
前回桜井市をサイクリングをした日の話を載せましたが、大神神社へ行く前に笠地区にある大人気のお蕎麦屋さん「荒神の里 笠そば」に蕎麦を食べに行ってきました。高原地帯にあるので、ひたすら坂道を自転車で進んでいくのは電動自転車でもハードでした。途中土砂崩れがありブ
【桜井市茅原】大神神社の摂社 孝霊天皇の皇女・倭迹迹日百襲姫命が祀られた神御前神社
少し前に桜井市をサイクリングしてきました。大神神社のご神体である三輪山付近を回っていたところ、大神神社の摂社・神御前神社を見つけました。神御前神社は三輪山を背景に、茅原の集落にひっそりと鎮座しています。御祭神は倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみ
【橿原市南山町】香久山公園や橿原市昆虫館の近くの山中に鎮座する南山八幡神社
前回大和三山の香久山付近にある橿原市昆虫館を紹介しましたが、今回はその付近に鎮座する南山八幡神社の記事になります。付近の神社・史跡・カフェなど南山八幡神社の創建は不詳ですが八幡神社という社名であることから、応神天皇(品陀和気命)が祀られているようです。
【橿原市南山町】橿原市昆虫館と蝶と結婚した男・オオムラサキの生態研究をされている蝶たろうさんの話
11月下旬、初めて橿原市昆虫館を訪れました。橿原市昆虫館のことは以前友達から聞いて以来気になっていて、いつか行ってみようと思っていました。チェンマイの昆虫館ハーベストの丘近鉄「大和八木駅」から橿原市コミュニティバスで約30分のところにありますが、橿原神宮前か
【奈良市中院町】1998年に世界遺産登録 奈良時代に東大寺や興福寺と並ぶ大寺院だった元興寺
11月半ばに紅葉を見に奈良市を訪れました。平日でしたが観光バスが途切れず海外観光客だけでなく遠足に来た小中学校でも賑わっていました。手向山八幡宮のイチョウも紅葉していました。この日のランチはならまちにある町家レストラン「奈良町豆腐庵 こんどう」で豆腐尽くし
【大和高田市片塩町】第3代・安寧天皇の片塩浮穴宮跡に鎮座する石園座多久虫玉神社(龍王宮) 大神神社・長尾神社と並ぶ龍の神域伝承地
先日、初めて大和高田市を訪れました。近鉄高田市駅のすぐ近くに石園座多久虫玉神社(龍王宮)という延喜式内社が鎮座していたので参拝しました。🌿ご祭神主祭神:建玉依比古命(たけたまよりひこのみこと)、建玉依比売命(たけたまよりひめのみこと)配祀神:豊玉比古命、豊
【橿原市忌部町】忌部氏の祖神が祀られた天太玉命神社 明日香村の岡寺とのつながりも
今回は橿原市の蘇我川付近に鎮座する天太玉命神社を紹介します。所在地:奈良県橿原市忌部町153社格:式内社(名神大社)、旧村社ご祭神:天太玉命(あめのふとたまのみこと)…忌部氏の祖神で、天照大神の岩戸隠れの際に神事を行った神様大宮売命(おおみやめのみこと)…宮
室生寺・龍穴神社・談山神社 宇陀市と桜井市をドライブした日の話 一如庵の蕎麦とこはしの焼餅、天極堂のくずプリンを食べました
10月下旬に宇陀市~吉野町、桜井市をドライブし色々なところに連れて行ってもらいました。私はペーパードライバーで長い間運転していません。最初に宇陀市にある室生寺を訪ねました。紅葉はまだでした。室生寺は奈良時代末期、桓武天皇の病気平癒を願って興福寺の僧・賢璟(
天理~桜井 石上神宮から大神神社まで 今年も山の辺の道を歩いてきました!
10月の下旬に山の辺の道を歩いてきました。このコースを歩くのは約1年ぶりで今回は一人ハイキングでした。天理駅で下車し商店街で少し買い物をしました。天理は靴下の生産で有名な都市で、商店街にも靴下専門店があります。この日は冬に備えて厚めの靴下をまとめ買いしました
【天理市杣之内町】石上神宮の境外摂社だった可能性のある白山神社 ご祭神は縁結びや和合の神・菊理媛命
今回は、天理市にある石上神宮から内山永久寺跡に向かって歩く道中、少し道を逸れたところにある小さな神社「白山神社」をご紹介したいと思います。白山神社の歴史的背景1. 白山信仰の広がり 白山神社は、全国に約3,000社以上あるとされる「白山神社系」のひとつで、総本社
【橿原市西池尻町】第2代綏靖天皇の陵墓候補地だった場所に鎮座する池尻八幡神社
今回は橿原市西池尻町、曽我川の支流「高取川」の東岸・畝傍山の南麓に位置する池尻八幡神社を紹介します。🐉由緒と特徴池尻八幡神社は旧池尻村の村社です。創建時期は不明ですが、江戸末期の石灯籠が残っていることから、かなり古くから地域に根付いていたようです。主祭神
【三重県伊賀市】藤堂高虎築城の伊賀上野城と松尾芭蕉ゆかりの芭蕉翁記念館、史跡芭蕉翁生家
前回の続きで伊賀市の城下町を散策した日の話になります。松本院を後にして駅前に戻り、弐鶴(ニカク食堂)でお昼を食べました。入口が忍び扉になっていて、店内には忍者の道具などが飾られていました。伊賀に来たので伊賀牛を食べたくて、伊賀牛の網焼き定食をいただきました
10月の週末に近鉄電車と伊賀鉄道(忍者鉄道)を利用して三重県の伊賀市を初めて訪れました。駅前にポケモンのマンホールがありました。忍者の街らしく、いたるところに忍者の石像が置かれています。マンホールも忍者でした。今回は徒歩で周れる伊賀上野城の城下町を中心に松尾
【奈良市白毫寺町】百段の石段を越えて─五色椿と閻魔王で知られる白毫寺 山の辺の道北ルート沿いにある萩の花の名所
今年の9月末に奈良市内を訪れた時、新薬師寺から足を延ばして丘の上に建てられた白毫寺を初めて訪れました。白毫寺は高円山の西麓に位置していて、境内からは奈良市街が一望できます。バスは「白毫寺」停留所が最寄りですが本数が少ないので「高畑住宅」から歩くルートもおす
【奈良市高畑町】飛鳥京から平城京遷都の際に遷された瑜伽(ゆうが)神社
以前奈良市を訪れた際、高畑町にあるわんず・はーと・かふぇ ならまち店でランチをいただきました。そのすぐ近くに鎮座している瑜伽(ゆうが)神社に数年ぶりに参拝してきたので、今回は飛鳥時代や明日香村とも関係の深い瑜伽神社をご紹介します。瑜伽神社は奈良市高畑町1059に
【明日香村】大和観音もみじ回廊 光の巡礼 岡寺紅葉ライトアップと明日香たまゆら夜市 犬飼万葉記念館でポトフを食べた話
2025年11月22日(土)・23日(日)・24日(月祝)・29日(土)・30日(日)の5日間、明日香村にある岡寺で「大和観音もみじ回廊 光の巡礼 岡寺紅葉ライトアップ」が開催されていました。早めに行ったらそれほど混雑していないと聞いていたので17時半頃訪れました。少し列ができていま
【奈良市北京終町】明日香村の飛鳥坐神社やならまちの元興寺と深いつながりのある飛鳥神社
今回は近鉄電車の京終駅から歩いて5分ほどのところに鎮座する飛鳥神社をご紹介します。最近近鉄奈良駅の混雑がすごいので奈良駅周辺に行くときは一つ隣の駅で下車して歩いています。🌸飛鳥神社の由緒と明日香村との関係飛鳥神社の起源は奈良時代にさかのぼります。平城京への
【大阪市大正区鶴町】IKEA鶴浜で買い物&スウェーデン料理のランチを食べた話
この間自転車でIKEA鶴浜まで行ってきました。駐車場はほぼ埋まっていましたが駐輪場は10台弱しか停まっていなかったです。IKEA鶴浜は、大阪市大正区鶴町に位置する大規模なIKEAストアです。地上4階建て、約4万平方メートルもの広さを誇り、北欧インテリアや雑貨が豊富に揃っ
【橿原市今井町】1300年前に春日大社の分社として建立された春日神社 境内には神仏習合の名残も 商売繁盛・恋愛成就にご利益
前回に引き続き橿原市の今井町エリアに鎮座する神社を紹介します。今井町のカフェかつては「常福寺」というお寺の鎮守だった春日神社は鳥居をくぐり境内に入ると、行者堂や観音堂など神仏習合の名残も見られます。これらのお堂には地蔵菩薩や役行者像、十一面観音像などが
【橿原市四条町】古代の朝廷直轄地「倭の六県」のひとつ「高市県」の守護神を祀る高市御県神社
今回は今井町の端にある華甍 (今井町まちなみ交流センター)のすぐ近くに鎮座する小さな神社を紹介します。今井町のカフェ高市御県神社は、古代の朝廷直轄地「倭の六県」のひとつ「高市県」の守護神を祀る神社です。創建年は不詳ですが、『延喜式』にも記載がある式内社の中
【高取町観覚寺】高取城の建造物が唯一現存する子嶋寺 京都の清水寺の創建や坂上田村麻呂とも関わりのあるお寺
今回は明日香村から少し足を延ばして高取町にある子嶋寺というお寺を訪ねました。🏯子嶋寺とは?子嶋寺は、奈良県高市郡高取町観覚寺にある高野山真言宗の寺院で、創建は天平勝宝4年(752年)とされています。開基は報恩大徳で、孝謙・桓武天皇の病を癒した功績から建立され
【橿原市下八釣町】聖徳太子ゆかりの地 大和三山・香久山のふもとに佇む八釣地蔵尊
大和三山の一つ・香久山のふもとにある八釣山地蔵尊(興福寺)は、奈良県橿原市下八釣町にある浄土宗のお寺で、聖徳太子にまつわる伝説が残っています。🏯八釣地蔵尊の由来と見どころ創建の伝説:585年、物部守屋が仏法を嫌って飛鳥の橘寺を焼いたとき、金堂に安置されていた
【橿原市下八釣町】橿原市の隠れた式内社 畝尾坐健土安神社と大和三山・香久山の関係性
畝尾坐健土安神社(うねおにますたけはにやすじんじゃ)は、奈良県橿原市下八釣町に鎮座する古社で、天香久山の北西麓に位置しています。土の神・健土安比売命(たけはにやすひめのみこと)を主祭神とし、天児屋根命(あめのこやねのみこと)を配祀しています。🌋香久山との
【橿原市今井町】今井町散策 華甍交流センターから始まる江戸の町並みと老舗製薬会社がつくるおにみみコーラ Snow Man目黒蓮と今田美桜主演の『わたしの幸せな結婚』ロケ地
今井町のまちなみ奈良県橿原市にある今井町は、戦国時代に称念寺の寺内町として発展し、江戸時代には「大和の金は今井に七分」と言われるほどの繁栄を誇った自治都市です。現在も約500棟の伝統的建造物が残っていて、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。今井
【橿原市北越智町・川西町】ローマガラスが眠る古墳!?新沢千塚古墳群・新沢千塚126号墳の驚きの副葬品
2年前に新沢千塚古墳群についての記事をアップしました。その時は北群エリアにしか行きませんでしたが、今回は南群エリアを初めて訪れたので紹介したいと思います。新沢千塚古墳群は、橿原市の越智岡丘陵に広がる約600基もの円墳からなる巨大な群集墳で、南群はその南側に位
【明日香村野口】火葬された初の天皇・持統天皇と天武天皇の合葬陵 天武・持統天皇陵
今回紹介する天武・持統天皇陵(檜隅大内陵)は、奈良県明日香村野口にある壮合葬墳墓で、古代日本の政治と文化の転換期を象徴する場所です。天武・持統天皇陵の基本情報と構造所在地:奈良県高市郡明日香村野口形状:八角形墳(円墳とも見なされる)規模:直径約50m、高さ約9m
【橿原市畝傍町】橿原神宮敷地内 イトクの森古墳の墳丘の上に立つ池田神社
奈良県橿原市に鎮座する橿原神宮には何度も訪れていますが、今回は神宮の敷地内にある小さな神社・池田神社を紹介します。橿原神宮 拝殿の背後に聳える大和三山の一つ・畝傍山。北参道から逸れて若桜友苑の方に向かうとイトクの森古墳という古墳があります。この古墳は全長
20250812-0817 初めてのヨーロッパ ほろ苦ポーランド滞在記⑤ ユダヤ人迫害 ワルシャワゲットー跡とゲットー境界線、ユダヤ人が強制絶滅収容所へ移送される集合場所だった集荷場
今回がポーランド旅行編最終回になります。旅行最終日もあまり体調が良くなかったので無理はせずワルシャワ市内を2~3時間だけ散策することにしました。夕方にはワルシャワ中央駅からフレデリック・ショパン国際空港へ移動する予定になっていたので遅くとも14時頃にはホテル
20250812-0817 初めてのヨーロッパ ほろ苦ポーランド滞在記④ ワルシャワ旧市街散歩 フレデリック・ショパンゆかりの地やコペルニクス像、ピエロギ店など
ポーランド旅行3日目(日本出発から4日目)はワルシャワ旧市街を散策しました。この日は8月15日、ポーランドでは聖母被昇天祭という祝日にあたり街中は国旗を持って歩く人々で賑わっていました。ホテルはワルシャワ中央駅の近くでしたが、そこから徒歩20分ほどで旧市街地エリア
20250812-0817 初めてのヨーロッパ ほろ苦ポーランド滞在記③ ポーランド鉄道(PKP)でクラクフ歴史地区日帰り旅 映画『シンドラーのリスト』ロケ地や中世のお城、ユダヤ人街など
ポーランド旅行2日目(日本出発から3日目)はポーランド鉄道を利用してクラクフという世界遺産に指定された地区がある都市に行きました。旅の計画を立てている時にワルシャワには訪問せず、クラクフにだけ滞在してアウシュビッツ・ビルケナウに日帰りで行くというプランもあっ
20250812-0817 初めてのヨーロッパ ほろ苦ポーランド滞在記② ワルシャワゲットー跡とユダヤ人博物館(POLIN)を訪れた話
前回の続きでポーランドに旅行した時のことを備忘録として綴っていきます。長時間のフライトで身体が相当疲れていましたが、まだ14時過ぎ(日本は21時)だったので少し散歩することに。ワルシャワゲットー跡地にあるユダヤ人博物館へ行きました。ゲットーとはナチス支配下にユ
20250812-0817 初めてのヨーロッパ ほろ苦ポーランド滞在記① ターキッシュエアラインズの機内食とイスタンブールでトランジット、鉄道移動とワルシャワのホテル到着まで
今年の夏季休暇は9日間あり、8月12日から17日まで移動を除くと4日間ポーランドのワルシャワに滞在していました。うち1日はクラコフに日帰り旅行しました。旅の備忘録として今回からしばらくポーランド編が続きます。今後行かれる方の役に立ちそうな情報も載せていけたらと思
Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催されたツーリズムEXPOジャパン2025 愛知・中部北陸に行ってきました
2025年9月27日(土)にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催されたツーリズムEXPOジャパン2025 愛知・中部北陸に参加しました。Aichi Sky Expoは中部国際空港直結のイベント会場で、名古屋から中部国際空港までは名鉄1本で行けます。愛知県を訪れたのは約10年ぶりになりまし
【明日香村飛鳥】日本最古の仏教寺院・飛鳥大仏が鑑賞できる飛鳥寺と乙巳の変にまつわる入鹿の首塚
今回は飛鳥時代に都が置かれた明日香村飛鳥地区にある飛鳥寺をご紹介します。飛鳥寺は日本最古の仏教寺院で、蘇我馬子により建立されたと伝えられます。創建は西暦596年で、当時は「法興寺」と呼ばれていました。ご本尊である「飛鳥大仏」は、高さ約3メートルの釈迦如来坐像
4回目の大阪関西万博 EXPO2025 後編 マレーシア・ドイツ・タイパビリオンとドローンショー
7月は1回だけ万博に行きました。前回の続きで夕方入場で万博に行った日の話になります。カタールパビリオンを出てすぐお腹が空いたので何か食べることにしました。マレーシアレストランのロティチャナイというクレープをちぎってカレーに浸して食べる料理が美味しいと聞いて
4回目の大阪関西万博 EXPO2025 前編 チェコ・マルタ・オーストリア・カタールパビリオン
7月8日(火)夕方に4回目の万博に行ってきました。これまでと同様自転車で南港まで行き、今回は6月中旬に新設されたコスモスクエア-万博路線のバスを往復で予約して行きました。仕事を早めに切り上げ夕方16時に西ゲートから入場。今回も「並ばない万博」で、西ゲート利用+空い
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「妊娠してなかったらいじめてやったのに」発言の人物との『悪縁を断ち、良縁を願う』奈良市・不空院:縁切りと縁結びの駆け込み寺
先日奈良市高畑町にある不空院というお寺にお詣りしてきました。不空院は真言律宗のお寺で、奈良時代創建の由緒ある古刹です。かの鑑真和上が奈良に来た際、最初に寝泊まりした場所とも伝えられています。🕊️「えんきりさん」としての不空院不空院は、離縁を望む女性の駆け
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3回目の大阪関西万博 EXPO2025 後編 ブラジル・クラゲ館・セルビア・Tech Worldパビリオンを訪れた感想
前回の続きで6月18日(水)に大阪関西万博を訪れた時の話になります。UAEパビリオンの次は以前から気になっていたブラジルのパビリオンへ。20分程並んで入場できました。この日は折り畳み椅子を持参したので多少の待ち時間は苦にならなかったです。ブラジルパビリオンのテーマ
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3回目の大阪関西万博 EXPO2025 前編 スペイン・トルコ・夜の地球・UAEパビリオンを訪れた感想
6月18日(水)に3回目の万博に行ってきました。数日前に南港のATC前と万博会場を結ぶバスの運行が始まったので、今回は堺から南港まで自転車で行きATCからバスで会場に行きました。自転車はコスモスクエア駅前に万博来場者向けに無料で駐輪できる屋根つきスペースがあります。
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【京都市東山区】厄除けの猿がシンボル 後白河上皇により創建された新日吉神宮
今年の6月に雨の中清水寺で開催されたイベントに参加した後、混雑を避けて京阪の七条駅から帰ることにしました。途中雨足が強くなってきたので、新日吉(いまひえ)神宮のすぐ近くにあるカフェでジェラートを食べながら休憩しました。七条駅に行く前に新日吉神宮に参拝しました
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【橿原市石川町】孝元天皇陵付近に鎮座する2つの神社 丘の上の大歳神社と袋小路に鎮座する花園神社
近鉄線橿原神宮前から明日香村方面に歩いて行くと石川池(剣池)のほとりに孝元天皇陵があります。石川池は日本書紀によると、応神天皇代に農業用水確保のために作られた池で、その奥にある孝元天皇陵の周濠ではないようです。孝元天皇陵は第8代孝元天皇の御陵で、正式名は「
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【柏原市大県】和気清麻呂の遠祖が祀られた鐸比古鐸比賣神社とご神体の高尾山に登った話
奈良県と大阪府にまたがる生駒山系の高尾山に登ってきたので今回はその話になります。これまで何度か柏原市を訪れていますが、高尾山山麓には石神社をはじめ、鐸比古鐸比賣神社、恩智神社などの神社が鎮座していました。今回は鐸比古鐸比賣神社のすぐ脇にある登山口から山に
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【柏原市今町】海運・交通安全の神 塩土翁命がご祭神の柏原黒田神社 境内には石力不動尊と柏原恵比寿も
前回の続きで柏原市内をサイクリングした日の話になります。御劔神社を出てJR柏原駅の方に向かうと、カフェや保育園の近くに柏原黒田神社が鎮座していました。手水舎が華やかに装飾されています。~境内の由緒書きより~もとは塩殿神社と称し、塩土翁命を奉斎していました
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【柏原市本郷】平安時代に京都の吉田神社から勧請され創建された御劔神社
5月下旬の週末に自転車で大和川サイクリングロードを走り柏原市を訪れました。今回は堅下ワイナリーでワインを買うことと、周辺の神社巡り、高尾山に登ることが目的でした。大和川サイクリングロードは柏原市から万博会場の手前の駅まで整備されているようですが、まだ万博方
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【明日香村】文武天皇陵と認定 間近で見られる天皇陵 中尾山古墳
今回は久しぶりに明日香村にある古墳を紹介します。近鉄飛鳥駅から10分ほど歩くと国営飛鳥歴史公園 高松塚周辺地区があります。このエリアは四神や飛鳥美人、星宿図などの装飾壁画が発見された高松塚古墳があることで知られていますが、そこから200mほどの距離の中尾山の尾根
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【明日香村御園】大字・御園の氏神様 高皇産霊神と菅原道真公が祀られた天神社
春の明日香村を訪ねた日の話になります。今回は自転車ではなく徒歩でスタンプラリー(恋する飛鳥フリーウォーク)をしながらお花見をしたり春の草木の写真を撮ったりしていました。近鉄飛鳥駅から檜前寺やキトラ古墳方面の住宅地を抜ける旧御園街道を歩いていると天神社という
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2回目の万博 後編 コモンズ館(モンゴル・ブータン・パキスタンなど)とバルト館、チリ館、チュニジア館と万博の夜景
前回の続きで5月後半に2回目の万博に行ってきた時の話になります。早めの夕食も食べて後は残った時間でまだ訪問したことのないパビリオンを巡ることにしました。訪れたのは並ばなくても入れたところばかりです。ブータン、モンゴル、パキスタンの展示は絶対見たいと思ってい
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2回目の万博 前編 ポーランド館と地方創生SDGsフェス in 大阪・関西万博2025
だいぶ前になりますが5月下旬に2回目の万博に行ってきました。初万博からわずか一週間。前回は何の下調べもせず行ったのですが、今回はイベント情報やパビリオン情報、空いてそうなレストランなど事前にある程度調べてから行きました。今回も平日の夜間に行きましたが、これ
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グランフロント大阪北館『旅博 2025 in 梅田』に行ってきた日の話
今年の5月にグランフロント大阪北館 B2階 コングレコンベンションセンターで開催された『旅博 2025 in 梅田』に行ってきました。これまでは関空やインデックス大阪で開催されることが多かったようですが、昨年今年とグランフロントで開催されているようです。日本や海外の航
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【橿原市小房町】バラ園と風鈴祭りで知られるおふさ観音 江戸時代創建の十一面観音菩薩がご本尊のお寺
今回橿原市に来たのはYAREYOさんのカレーとおふさ観音のバラ園が目的でした。おふさ観音は橿原市小房町に位置し、その起源は江戸時代に遡ります。当初は地域の農村に小さな観音堂として建てられたのが始まりで、地域の人々の信仰心に支えられてきました。その後、時代ととも
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【橿原市曽我町】飛鳥時代の豪族・蘇我氏の祖神が祀られた宗我坐宗我都比古神社 大化の改新 乙巳の変
5月の週末に明日香村と橿原市を自転車で散策しました。近鉄真菅駅近くのYAREYOというインドカレー屋が前から気になっていたので少し遠かったですが飛鳥駅で自転車を借り行ってきました。豊中市から奈良に移住されカレー屋をオープンされたそうです。カレーは種類が多くそれぞ
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【堺市美原区今井】七福神巡りとツツジの名所・法雲善寺 境内には第11代藩主北条氏燕の墓も
5月の週末に法雲善寺というツツジの名所として知られるお寺を初めて訪れました。法雲善寺は、大阪府堺市美原区に位置する黄檗宗のお寺で、「大寶山」の山号を持つ歴史ある寺院です。寛文12年(1672年)に開基されたこの寺は、多くの文化財や特徴的な建築物が揃っています。 南
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大分・福岡・山口旅行記⑪最終回 国務大臣を務めた一松定吉氏の住居だった一松邸と守江湾を一望できる杵築城展望台、最後にまた大分空港足湯
旅の最後に訪れたのが杵築市にある一松邸です。一松邸は昭和初期に国務・通信・厚生・建設の各大臣を務めた一松定吉氏の邸宅を、平成12年に移築したもののようです。一松氏は特に「鬼検事」と呼ばれるほどの毅然とした姿勢で法曹界で知られ、また国務大臣として終戦後の復興
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大分・福岡・山口旅行記⑩ 江戸時代後期築造の武家屋敷・大原邸 池泉回遊式庭園と茅葺屋根が特徴
杵築城を後にして、展望室から見えていた大原邸を訪ねました。大原邸は酢屋の坂を上ってすぐのところにある武家屋敷です。現在は一般公開されており、大分県指定の有形文化財として保存されています。大原邸は江戸時代後期に建てられた家老の屋敷で、元々この地には杵築藩の
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大分・福岡・山口旅行記⑨ 室町時代木付氏によって築かれた杵築城と七島藺の普及に尽力した人々が祀られた青筵神社
前回の続きで大分県杵築市の杵築城下町を散策した日の話になります。杵築神社を後にして、すぐ近くにある杵築城天守閣に向かいました。青筵神社の鳥居をくぐり公園内の坂道を上っていくと青筵神社と駐車場があります。ここから杵築城や杵築大橋が見渡せます。~青筵(せいえん
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大分・福岡・山口旅行記⑧ 杵築城跡と豊後杵築藩の第3代藩主・松平重休と松平英親がご祭神の杵築神社
旅行最終日は大分県中津市にある宿泊先のホテルで朝食を食べた後、電車で杵築市へ。今回宿泊したホテルは前日にビュッフェのメニューが掲示されるのですが、皿うどんや中津名物のから揚げなど地域の料理も食べることができてどれも美味しかったです。朝早かったからかもしれ
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大分・福岡・山口旅行記⑦ 日本三大水城の一つ 黒田孝高が築城した中津城と中津神社、宇都宮鎮房が祀られた城井神社
福岡県北九州市の門司港と小倉を訪ねた後、電車で宿泊先のある大分県中津市に戻ってきました。夕食まで時間があったので徒歩圏内にある中津城に行ってみることにしました。中津城は中津市のマンホールのデザインにもなっています。当時は改装中だったので奥平家歴史資料館の
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大分・福岡・山口旅行記⑥ 北九州の歴史探訪:細川忠興築城の小倉城と小倉祇園 八坂神社
門司駅から大分に戻る道中、中津方面行きの電車が来るまで時間があったので小倉駅で下車し、小倉城近辺を散策することにしました。小倉城へは駅から徒歩10分ほどで到着しました。小倉城は、福岡県北九州市小倉北区にある歴史的な城で、細川忠興によって築かれました。現在の
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大分・福岡・山口旅行記⑤ 関門海峡の隠れ名所 宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地・巌流島を歩いてみました
門司港のフェリーターミナルから往復900円で山口県下関市にある巌流島を訪れることができます。フェリー乗り場に着いたのが出航の1分前でギリギリでしたが何とか間に合いました。フェリーは空いていました。10分足らずで島に到着。今回巌流島には事前知識なく訪れましたが、
地域タグ:下関市
大分・福岡・山口旅行記④ 北九州の隠れ名所 源義経も祈願した門司の鎮守・甲宗八幡宮
門司港レトロを散策した日の話になります。昼ご飯を食べた後、思いつきでフェリーに乗って山口県の下関市にある巌流島に行ってみることにしました。フェリーの時間まで1時間弱あったので、門司港エリアから少し離れたところに鎮座する甲宗八幡宮に参拝しました。甲宗八幡宮は
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大分・福岡・山口旅行記③ 潮風と歴史が薫る門司港散歩 バナナ叩き売り発祥の地
旅行2日目は大分県のJR中津駅から普通列車で1時間半ほどのところにある福岡県北九州市の門司港エリアを訪れました。門司港は以前から行きたかった場所で、大分からも行けそうな距離だったので今回念願叶って訪れることができました。港町の開放的な雰囲気と赤レンガのレトロ
地域タグ:北九州市
北海道旅行3日目はホテルで朝食を食べてから、JRを利用して札幌から小樽まで移動しました。小樽駅に到着してから、海が見たくてまず小樽の発展を支えた小樽港に向かいました。その道中に北海道鉄道の原点である「旧国鉄手宮線」の線路を見かけました。手宮線は、かつて炭鉱の
北海道神宮参拝の後は、地下鉄と徒歩でサッポロビール博物館を訪れました。札幌市東区にあるサッポロビール博物館は、日本で最も歴史のあるビール博物館です。1890年建設の赤レンガ建築を活かした館内では、開拓使時代から続くサッポロビールの150年の歩みをたどることができ
前回の続きでGWの札幌・小樽旅行で訪れた場所の紹介や旅の記録を残していきます。北海道開拓の村からバスで新さっぽろ駅に戻り、地下鉄で円山公園駅へ。円山公園には動物園があり桜が見頃だったこともあり、たくさんの人で賑わっていました。✨ 北海道神宮 — 北海道開拓とと
北海道旅行2日目はホテルで朝食を食べてから、新さっぽろ駅からバスに乗って北海道開拓の村に行ってきました。朝食はビュッフェ式でこの写真の料理の他にヨーグルトとカレー、味噌汁もいただきました。品数が多く日替わりコロッケや芋もちもとても美味しく毎日の朝食が楽しみ
4月28日から3泊4日で札幌と小樽を旅してきました。行き帰りとも今回はANAを利用しました。新千歳空港に到着したのは夕刻で現地の気温が8℃と聞いてすぐに上着を着ました。JRで新千歳から札幌まで移動。駅の地上出口付近にある観光案内所で札幌市内の地図やガイドを入手し、ホ
4月28日から5月1日まで北海道の札幌と小樽を旅してきました。午後発の飛行機でしたが時間があったので早めに伊丹空港に行ってランチすることにしました。伊丹空港は2018年に大規模リニューアルが完了し、開放的なターミナルと展望デッキが整備されました。展望デッキは飛行機
松阪祇園祭を支える、静かな町中の鎮守・御厨(みくりや)神社御厨神社の御祭神は 建速須佐之男命。紀州藩主・徳川頼宣の家臣である長野九左衛門が、松坂城の鬼門を守るためにこの地へ移したと伝わるようです。境内はこぢんまりとしていますが、松阪祇園祭の三社神輿のひと
松阪城跡の石垣沿いを歩き、常夜灯のある細道を抜けるとその先に国学者・本居宣長が祀られた「本居宣長ノ宮」が鎮座しています。宣長は“生涯学習の偉人”とも呼ばれ、医者として生計を立てながら35年かけて『古事記伝』を完成させた人物として知られています。境内には、
松阪市は医者であり国学者でもあった本居宣長の生誕地であり長年暮らした場所としても知られています。今回は本居宣長記念館と「2つの生家」について紹介します。本居宣長記念館は松坂城跡の一角(松阪神社や城跡と同じエリア)にあり、入場料は大人400円でした。本居宣長(
今回は御城番屋敷や松坂城跡のすぐ近くに鎮座する松阪神社を紹介します。神社は小高い丘の上にあり、石段を登ると静かな空気に包まれます。⛩ 松阪神社■ 歴史と由緒松阪神社は、平安時代以前からこの地に鎮座していた古社で、かつては「意悲(おい)神社」 と呼ばれていたこ
松阪駅から松坂城跡までは徒歩15分程の距離です。松坂城跡周辺に豪商が暮らしていた地域や本居宣長ゆかりの地が集中しているので、短時間でも観光しやすい場所になっていました。🏯 松坂城跡 — 蒲生氏郷が築いた美しい石垣の名城■ 松坂城の成り立ち築城:1588年(天正16年
4月中旬に日帰りで三重県松坂市を訪れました。以前旅イベントで松阪市の観光パンフレットをもらって以来、機会があれば行きたいと思っていました。まずは松阪市の歴史を簡単に紹介します。🏯 松阪市の歴史 — 商人の町として花開いた地1. 戦国〜江戸初期:蒲生氏郷が築いた城
明日香村の島庄地区は石舞台古墳があることで知られていますが、飛鳥時代この辺りは宮都を支える食糧生産地だったようです。今回は島庄に鎮座する春日神社について紹介します。🏯 春日神社とは島庄地区の氏神として古くから祀られてきた小さな春日社です。 春日神社は全
今回は明日香村の川原にある弘福寺について紹介します。すぐ近くには聖徳太子出生の地である橘寺もあります。🏯 弘福寺とは弘福寺は、かつて飛鳥寺・薬師寺・大官大寺と並び「飛鳥四大寺」に数えられた 川原寺の跡地に建つ寺院です。天智天皇が母・斉明天皇の冥福を祈って建
今回は飛鳥歴史公園キトラ地区付近に鎮座する呉津彦神社をご紹介します。付近の史跡・神社🏯 呉津彦神社について明日香村栗原に鎮座する式内社・旧村社。古代の渡来系氏族「呉(くれ)氏」や「身狭(むさ)氏」と深く関わりのある古い歴史を持つ神社です。主祭神:呉氏・身
香久山(天香久山)は奈良県橿原市南浦町に位置し、古代から“天”の名を持つ特別な山として信仰されてきました。登山口となる香久山公園(橿原市南山町624)からは、万葉の森や巨石群へ静かな森歩きを楽しめます。1. はじめに藤原京の東に位置する香久山の標高は152.4m。た
前回の続きで2月中旬に京都を訪れた日の話になります。この日は久しぶりに八坂神社を訪れました。東山区を訪れるのは昨年6月に清水寺を訪れて以来となりました。🌸八坂神社について創建は諸説あり、656年に渡来人が素戔嗚尊を祀った説と、876年に僧・円如が建立した説がある
2月中旬、久しぶりに京都に訪れました。朝食・夕食付で大浴場もある東寺駅周辺のホテルに一泊し翌朝8時過ぎから市内を散策しました。夕食はハンバーグ定食とカレー定食から選択できました。朝食はバイキング形式でした。今回はホテルから徒歩5分ほどのところに鎮座していた
今回は橿原市と桜井市の境界、磐余の道付近に鎮座する稚櫻神社を紹介します。付近には遣唐使で知られる吉備真備ゆかりの御厨子観音や御厨子神社もあります。奈良県桜井市池之内の集落東側、小高い丘陵の上にひっそりと鎮座するのが稚櫻神社(磐余稚櫻神社)です。平安時代
先日橿原市の大和八木駅前のミグランス1階にある「奈良食堂 Farmers CAFE and GRILL -leaves-」でランチを食べました。地元・奈良の食材をふんだんに使った地産地消レストランで、メインを頼むと地元の新鮮野菜をたっぷり楽しめるサラダバイキングがセットで付いてきます。野
今回ご紹介する巽神社は大阪市生野区に鎮座する巽地域の氏神様です。コリアンタウンからは離れ地下鉄南巽駅の付近に位置します。大阪内環状線に面した場所に社号標が立っており参道までつながっています。巽神社の創建年は不詳ですが、神社の御由緒によると延喜式編纂当時に
前回の続きで初めて万博に行ってきた時の思い出話になります。開幕前から話題になっていた大屋根リングには日が暮れる前と暮れてからの2回上ってみました。エスカレーター、エレベーター、階段があちこちにあり、リングの上にもトイレが設置されていました。万博のトイレは場
2025年5月20日に初めて大阪万博に行ってきました。仕事が早く終われそうだったので17時~入場できる夜間チケットを購入したんですが、思いつきで当日予約できるのはありがたかったです。柏原市~コスモスクエア駅のある咲洲まで整備された大和川リバーサイドサイクルラインを
都営大江戸線の練馬駅から電車に乗り六本木駅で下車し、飲食店や高層ビルが立ち並ぶ通りを抜けると樹々が生い茂り森のようになっている場所がありました。今回訪れたのは、都心にありながら自然豊かな赤坂氷川神社です。赤坂氷川神社の創建は951年。東国を遊行していた蓮林僧
西武池袋線の練馬高野台駅から2駅先の大泉学園駅で下車し、南口から徒歩5分ほどで練馬区立牧野記念庭園に到着しました。牧野記念庭園では朝ドラ「らんまん」のモデルとなった牧野富太郎博士(1862-1957)の住居跡が記念館として整備され一般公開されています。入園は無料となっ
ハリーポッタースタジオツアー東京を訪れた翌朝、練馬区にある牧野記念庭園に向かいました。その前にホテル周辺を散歩したくなり西武鉄道練馬高野台駅に向かって歩きました。練馬高野台駅から徒歩5分ほどの都道443号線に面した場所に谷原(やはら)氷川神社が鎮座していました
3月中旬に仕事で東京に行ってきました。今回は1ヶ月ほど前から東京に行く予定が決まっていたので、15時半以降入場可能なハリーポッタースタジオツアー東京(ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター)のイブニングチケットを予約購入して
宇治で最後に訪れたのが世界文化遺産・平等院鳳凰堂のすぐ近くに鎮座する縣(あがた)神社です。創建年は不詳ですが、平安時代中期の1052年に藤原頼通によって宇治殿が平等院とされた際、平等院の鬼門に当たることから鎮守社となったようです。縣神社という社名は、直轄領・宇
日本最古の神社建築で国宝指定の宇治上神社宇治上神社は宇治市宇治山田の宇治川東岸にある朝日山の山裾に鎮座しています。宇治神社からは徒歩2分ほどの近いところにあります。ご祭神は応神天皇の皇子・菟道稚郎子と、第15代天皇・応神天皇、第16代天皇・仁徳天皇です。菟道稚
3月下旬に京都の宇治市と八幡市を訪れました。宇治川に架かる朝霧橋を渡ったところに鳥居が見えたので行ってみると宇治神社という神社に出合いました。橋の近くには源氏物語の宇治十帖の中心人物である匂宮とヒロインの浮舟の像やポケモンのマンホールがあります。宇治神社の
桜井市にある蘇我倉山田石川麻呂(大化の改新で中大兄皇子側についた人物)自害の地として知られる山田寺跡は飛鳥・藤原宮を中心とした世界遺産候補地の1つにもなっている場所です。山田寺に隣接する森の中に鎮座するのが今回ご紹介する東大谷日女命神社です。かつては山田寺
2月の下旬に飛鳥駅前で自転車を借り、高取町と明日香村、桜井市を散策しました。高取町では今年から雛巡りが再会されたので、土佐街道のあちこちにお雛様が見られました。今回紹介するのは植村氏が城主として統治していた高取城の城下町だった地域に鎮座する小島神社です。お
菅原院天満宮から北に進むと、京都御所・蛤御門からすぐのところに護王神社が鎮座しています。鳥居脇には狛犬ではなく狛いのししの姿が見られますが、境内のいたるところにいのししの像が置かれておりいのしし神社としても親しまれているようです。護王神社には平安京の造営
祇園四条から三条、丸太町まで歩き、丸太町橋を渡ってすぐの丸太町通り付近にあるまぜそば屋さん・キラメキノトリでまぜそばをいただきました。具だくさんでボリュームがあって美味しかったです。追い飯も残った具材に入れて混ぜご飯にすると二度楽しめます。堺筋本町にある
2月の下旬、昨年の秋以来久しぶりに京都を訪れました。祇園四条で下車し所用を済ませた後、市内を散策しました。祇園四条はインバウンド客が多く、英語メニューのみで完全にインバウンド客御用達といった飲食店も見かけました。金額を見て驚きましたが、錦市場をはじめ京都で
今回は明日香村 川原寺の南に位置する尼寺・橘寺を紹介します。橘寺は明日香村のガイドブックに必ず載っているような、初めて明日香村を訪れる人は必ず訪れるようなお寺なのではないでしょうか。私も初めて明日香村を訪れた時は高松塚古墳、高松塚壁画館、橘寺、飛鳥寺、石舞
甘樫坐神社から少し歩くと甘樫丘があります。入鹿の首塚や飛鳥寺方面から眼前に広がる丘で、かつて蘇我氏の邸宅があった場所と伝えられています。下の写真は亀石方面の入り口で撮ったものですが、今回は豊浦寺付近から展望台に登りました。急な坂道になっている展望台への近
今年の冬に橿原神宮前から明日香村まで歩きました。午後から夕方まで少しの時間でしたが、いつもは自転車移動なのでゆっくり散歩をしていると道端の小さな花に気づいたり、いつもと異なる視点で明日香村を楽しめました。軽のちまたと呼ばれかつて市場が開かれていた丈六の交
今回は大阪市住吉区のお寺を紹介します。荘厳浄土寺は住吉大社へと続く住吉街道の途中にあるお寺です。摂津八十八ケ所霊場と摂津八十八ケ所霊場の札所として知られています。宗派は真言律宗で大聖不動明王がご本尊として安置されています。本堂前の賽銭箱付近には護摩木が置
前回載せた吉備真備による建立のお寺・御厨子観音に隣接する御厨子神社を紹介したいと思います。御厨子観音の裏手から神社まで歩いて行けますが、磐余池推定地付近に社標があり、その先に境内へと続く階段があるのでどちらからでも行けます。神社の境内は清寧天皇の磐余甕栗