一軍キャンプ春季キャンプの参加選手が正式に発表されました。報道のあった選手以外ではまず篠原響投手が一軍スタートとなっています。いきなり開幕ローテは難しいかもしれませんが、一軍での登板機会を増やし初勝利を挙げられるようキャンプからアピールして欲しいです。若
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春季キャンプメンバー発表!一軍スタートとなった期待の選手と気になるリハビリ組
一軍キャンプ春季キャンプの参加選手が正式に発表されました。報道のあった選手以外ではまず篠原響投手が一軍スタートとなっています。いきなり開幕ローテは難しいかもしれませんが、一軍での登板機会を増やし初勝利を挙げられるようキャンプからアピールして欲しいです。若
2026年の一塁手争い:不動のレギュラーネビン選手を脅かす選手は現れるか?
一塁手争い積極補強を行なった今オフですがFAで獲得した選手たちもレギュラーは確約されておらず競争を促されています。その中で西口文也監督はファーストのネビン選手だけはレギュラー確定と明言しています。昨年も打低に苦しむ打線の中で4番としてチームを牽引しました。中
初の一軍キャンプスタートが決まった若手選手たち!支配下そして開幕一軍を勝ち取れるか?
一軍キャンプ22日にスタッフ会議が行われ春季キャンプのメンバー振り分けが行われました。会議後に西口文也監督は成田晴風投手、冨士大和投手、佐藤爽投手、是澤涼輔選手の一軍スタートを発表しました。成田投手は昨年後半から状態を上げ、フェニックスリーグでは156km/hを記
実績のある投手と自主トレを行っている2年目投手たち…飛躍に向けた学びを得られるか?
自主トレ期待値の高い高卒2年目投手たちですが何度か書いているようにそれぞれ実績のある投手と自主トレを行なっています。篠原響投手は平良海馬投手の自主トレに参加しています。フィジカル面の向上はもちろん昨年参加した山田陽翔投手が栄養面なども学べたことが飛躍に繋が
2026年の捕手争い:小島選手はスタメン争いに加われるか?古賀選手は高い壁となるか?
捕手争い今年の捕手陣の注目はなんと言ってもドラフト1位入団の小島大河選手です。打撃面の評価が高く打てる捕手として期待がかかります。一方で守備面での評価は分かれていますし打撃もいきなりプロで通用するかも懸念ではありますが、キャンプ一軍スタートは決まっているた
和製大砲として期待の仲三選手!鴻江塾での学びをものにして飛躍を遂げられるか?
和製大砲和製大砲として期待の仲三優太選手ですが3年連続で鴻江スポーツアカデミーでの自主トレに参加しました。鴻江理論で二種類に分けられるタイプのうち「うで体」タイプではあるもののまだ身体の使い方が上手くいっていない部分があるようです。それに対し21日にはベルー
球速アップを目指す山田投手!更なるレベルアップで勝ちパターン定着へ!
勝ちパターン定着4年目の山田陽翔投手が50試合登板を目標に掲げました。入団以来2年間は一軍登板が無かったものの、昨年は開幕からシーズンを通してリリーフに定着し大ブレイクを果たしました。キレのある変化球に加え、阪神戦では満塁から落ち着いてピックオフプレーを決め
2026年新加入選手への期待:ブリブリ系として活躍するために課題を克服したいカナリオ選手
ブリブリ系今オフは林安可選手を獲得した時点で外国人野手補強は終了と思われました。しかし西口文也監督は更にブリブリ振り回す系のスラッガーの調査行っていることを示唆し、その後カナリオ選手の獲得が発表されました。西口監督が評したように何よりもパワーが魅力の選手
球界でもあまり例のない捕手へのコンバート…野村選手は打てる捕手として支配下復帰となるか?
捕手転向昨年は腰の手術もあり結果を残せなかった野村大樹選手はオフに捕手として育成再契約を結びました。野村選手は聞いたことがないとコメントしていた捕手へのコンバートですが数は少ないものの過去にも例があります。ダイエーの内之倉選手は超高校級スラッガーとして注
完全復活を目指す松本投手…ハイペース調整で再び先発ローテ争いへ!
ハイペース調整一昨年は先発として上々なスタートを切った松本航投手ですが、チーム事情でリリーフに配置転換されると最初は球速も上がり素晴らしいピッチングを披露しました。しかし適性的にリリーフが合わなかったのか崩れる登板も増え結果的に不本意なシーズンとなりまし
2026年新加入選手への期待:1年目から長打力を発揮して中軸を担って欲しい林安可選手
中軸候補新外国人選手として獲得した林安可選手はやはり長打力が魅力です。過去には本塁打王、打点王を獲得したことがあり、昨年も打率.318、23本塁打、73打点に加えリーグトップのOPS1.000という素晴らしい数字を残しています。昨年のライオンズはネビン選手が4番として活躍
若手を伴っての自主トレが増えた主力選手たち…スムーズな世代交代の流れを作れるか?
若手育成以前も書きましたが隅田知一郎投手は武内夏暉投手、冨士大和投手、青山美夏人投手、上田大河投手などと共に自主トレを行い、鴻江スポーツアカデミーにも参加しています。昨年までは引退したソフトバンクの和田投手の自主トレに参加していましたが、今年からは自分が
出場試合数増を目指す仲田選手…ユーティリティ起用からレギュラー奪取を!
100試合出場昨年育成で加入した仲田慶介選手はセカンド候補として期待され、開幕前に支配下登録されたものの序盤はなかなか結果が出ませんでした。しかし徐々にヒットが出始めると内外野を守れるユーティリティプレイヤーとして重宝されキャリアハイの60試合に出場しました。
2026年新加入選手への期待:外野争いだけでなく姿勢面でも期待される茶野篤政選手
現役ドラフト昨年の現役ドラフトではオリックスから茶野篤政選手を獲得しました。実際の指名順は不明なもののおそらく後半の指名だったのではと思いますが、ライオンズとしてはプロスカウトが高く評価していた選手だったようです。茶野選手はルーキーイヤーの開幕前に育成か
打撃練習で快音を響かせている秋山選手!レギュラー獲りへ高まる期待!
レギュラー獲り新人合同自主トレは第2クールを終えました。その中でドラフト3位入団の秋山俊選手は打撃の評価が高まっているようです。フリー打撃では鋭いスイングで広角に打ち分けています。更に柵越え、フェンス直撃の打球も多いなど長打力でもアピールしています。大学時
狙うは開幕投手一昨年は10勝を挙げ新人王に輝いた武内夏暉投手ですが昨年は不振に陥りました。自主トレ中に肘を痛め出遅れたのに加え、高いレベルを求めすぎたという反省もあったようです。巻き返しに向けて身体の使い方などを見直しここまでの自主トレは順調にきていそうで
2026年新加入選手への期待:投球術を武器に勝ち星を重ねて欲しいワイナンス投手
ローテ候補今オフは先発タイプの外国人投手としてワイナンス投手を獲得しました。昨年は先発候補だったボー投手が機能しなかっただけにローテーション候補として期待がかかります。ワイナンス投手は外国人投手としては球速はあまり出ずゴロで打たせるタイプです。ライオンズ
ビハインド要員から重要な場面を任されたい投手達…鉄壁のリリーフ陣構築を!
鉄板のリリーフ陣今季は平良海馬投手の先発転向によりリリーフ陣の再編が求められます。もともとの勝ちパターンに加えて若手や育成選手の台頭が待たれますが不確定要素も多いだけに、昨年ビハインド中心の起用だった投手達も重要な場面を任されるようになって欲しいところで
隠れエースではなく真のエースとなって欲しい隅田投手!開幕投手はどうなる?
真のエースへ今オフはエース今井達也投手がアストロズに移籍したため、隅田知一郎投手は隠れエースくらいになれるようにと決意を示しました。そのため15勝を上げて最多勝争いに食い込みたいと意欲を見せました。昨年は自身初の二桁勝利を挙げたもののまで勝ち越したシーズン
2026年新加入選手への期待:高いレベルでセカンド争いを活性化させて欲しい石井一成選手
FA加入今オフは桑原将志選手に続き石井一成選手もFAで獲得しました。同時に2人のFA選手を獲得するのは球団史上初となりました。石井選手は堅実な守備で昨年はセカンドで高い指標を残しました。更に打撃でもキャリアハイの成績を記録しており、広池球団本部長は過小評価されて
代表合宿日本ではWBCに臨む侍ジャパンの第2弾発表が行われましたが、台湾では代表合宿がスタートしました。ライオンズが獲得した林安可選手もこの合宿に参加しています。ただしWBC代表入りが決まったわけではなく、ライオンズとして出場を認めるかもまだ明らかにはなっていま
源田選手がWBCに臨む侍ジャパンに選出!優勝に貢献しライオンズでもレギュラー奪取へ!
侍ジャパンWBCに臨む侍ジャパンの第2弾メンバー発表が行われライオンズからは源田壮亮選手が選出されました。源田選手は優勝を果たした前回に引き続き2大会連続の代表入りとなりました。昨年は不振に陥ったものの井端監督は守備はトップクラスと評しており、更に現時点でショ
復活ではなく進化を目指す森脇投手!支配下復帰を勝ち取り勝ちパターン入りへ!
支配下復帰へ今季も育成再契約を結んだ森脇亮介投手が支配下復帰へ意欲を見せています。2023年に球界では例のない大手術を受けるとオフには育成契約となりました。支配下復帰を目指す中で昨年前半は状態が上がらず引退も頭をよぎったようです。それでも前向きに気持ちを切り
2026年新加入選手への期待:ガッツ溢れるプレーで打線を牽引して欲しい桑原将志選手
FA加入今オフは10年ぶりにFAで桑原将志選手を獲得しました。他球団を含め交渉情報が全く出ていない中でのサプライズの加入となりました。DeNAで長く主力として活躍してきただけに外野の一角として期待されます。昨年もオープン戦で髙橋光成投手から受けた死球で骨折して出遅
涌井投手の自主トレに参加中の狩生投手…次世代エース候補として飛躍のきっかけを!
次世代エース候補2年目の狩生聖真投手は現中日の涌井投手の自主トレに参加しているようです。以前から参加している黒田将矢投手の紹介があっての参加でしょうか。一昨年のドラフトでは3位まで残っていたのは幸運とも言われたほどで次世代エース候補として期待されています。
ルーキーたちが続々とブルペン入り!捕手起用の小島選手は技術向上を目指す!
ブルペン入り新人合同自主トレではルーキーが続々とブルペン入りしました。小島大河選手はブルペンで初めて投手の球を受けました。斎藤佳紳投手のボールを立ったまま10分間捕球しましたが実戦からも遠ざかっていたこともあり最初は目が追いつかなかったようです。打撃が評価
異例の登録名変更を行った仲三優太選手!心機一転ブリブリ振り回しレギュラー獲りを!
登録名変更昨年支配下復帰を果たした仲三河優太選手が登録名を仲三優太に変更することが発表されました。名字のみを短くするという異例の登録名変更となりました。これはチームメイトやファンからナカミと呼ばれていることから、小さい子供たちにも呼んでもらえるようにとい
2026年新加入選手への期待:足を武器に1年目から一軍定着を狙いたい川田悠慎選手
一軍定着へドラフト6位入団の川田悠慎選手はドラフト直前に記事になるまではほとんど名前も知られていませんでした。それでも社会人の監督がタイムを信じられず計り直したほどのスピードが持ち味です。更に外野手指名ながらも内野を守れる点も魅力です。ただし打撃面は向上し
育成も大所帯となった外国人選手…長期的育成で主力選手の輩出を!
育成外国人選手14日にコルニエル選手の獲得が発表されました。これで現時点での育成外国人選手は6名と一気に大所帯となりましたし、今後更にアジアなどから選手を獲得する可能性もあります。過去にはまず2013年に球団初の育成外国人選手としてアブレイユ選手、メンドーサ投手
育成契約ファン・コルニエル選手と育成契約を締結したことが発表されました。背番号は140に決まっています。23歳で両打ちの内野手で二遊間が本職となっていますがマイナーではサードも守っているようです。A級を中心に出場していましたが一昨年からAAAでの出場機会を得ており
飽和気味となった外野陣の中で正念場となった選手たち…ポジション争いの活性化への期待
外野争い今オフは積極補強を進めています。外野手も渡部聖弥選手がサードコンバートとなった一方で、桑原将志選手、秋山俊選手、川田悠慎選手、茶野篤政選手、林安可選手、カナリオ選手を獲得をしました。人数的には飽和気味となっただけに正念場を迎える選手たちもいます。
2026年新加入選手への期待:次世代ショート候補としてファームで結果を残したい横田蒼和選手
次世代ショート争いドラフト5位入団の横田蒼和選手は昨年のドラフトでは高校生ショートの中でも高い評価を受けていました。守備面も悪くは無いようですが、やはり高校通算4割を超えるなど広角に打ち分ける打撃が大きな魅力です。高卒なだけにまずはプロで戦っていくための身
一定の活躍は見せているDeNA人的補償獲得選手…古市選手は主力となれるか?
正捕手争いを!過去にDeNAはFAでいずれも巨人に移籍した選手の人的補償として4選手を獲得しています。2006年オフには門倉投手の人的補償として工藤公康投手を獲得すると、翌シーズンは44歳になる年でしたが7勝を挙げました。活躍はこの1年のみでしたが門倉投手は巨人での2年
選手の選ぶ守備No1に選ばれた滝澤選手!打撃も磨いて今季はGG賞獲得を!
レギュラー奪取へ毎年恒例となっている「すぽると!」の100人分の1位守備部門で滝澤夏央選手が見事に1位に輝きました。昨年まではランクインしたこともありませんでしたが今年は一気に票を集めました。他の選手は自チームからの票が多かったですが、滝澤選手は他チームからの
2026年新加入選手への期待:まずは万全の状態で課題克服に務めて欲しい堀越啓太投手
守護神候補ドラフト4位入団の堀越啓太投手は非公式ながらも164km/hを記録したと注目され、ドラフト上位候補にも挙げられていました。しかし三振を奪えている一方で制球面などの課題があり安定感を欠く登板もありました。更に4年秋は故障で登板が無かったことから下位での指名
打撃の強化に取り組む茶野選手!現役ドラフトから主力として活躍を!
打撃強化現役ドラフトで加入した茶野篤政選手が球団施設で自主トレを行なっています。性格的に新しい環境に溶け込むのが苦手なようで、オリックス時代を共にしたことがある辻コーチからは雰囲気のいいチームだから頑張れとエールを贈られました。その意味では辻コーチの存在
成人式を迎えた高卒投手たち…山田投手のように飛躍を遂げられるか?
成人式12日は成人の日です。ライオンズでは成人式を迎える高卒3年目の投手が3名在籍しています。杉山遙希投手は2年連続で一軍登板の機会を得たものの試合を作れませんでした。またルーキーイヤーは二軍では結果を残していたものの、昨年は制球が甘くなり痛打されるケースが目
2026年新加入選手への期待:1年目から両翼のスタメン争いに加わって欲しい秋山俊選手
外野争いドラフト3位入団の秋山俊選手は大学リーグ戦では本塁打王、打点王、更に日米大学野球では首位打者を獲得するなどの活躍を見せました。4年秋の不振により評価を下がったのかもしれませんが3位で指名できたのは本当に大きかっと思います。それだけに1年目から一軍定着
ブルペン投球を再開した佐藤隼輔投手…不安を解消して再び勝ちパターンの一角へ!
ブルペン投球貴重な左腕としてリリーフを支えてきた佐藤隼輔投手ですが、昨年は不振から抜け出せずシーズン後半は一軍登板がありませんでした。指の痛みを抱えながら投げていた結果投球フォームを崩したのが原因だったようです。秋季キャンプでもリハビリ組で調整を行なって
節目の3年目を迎える育成選手たち!狭き門となった支配下争いに加われるか?
支配下争い現時点で支配下登録枠は66選手となっており育成選手の支配下争いは昨年よりも狭き門となっています。それだけに節目の3年目となる育成選手たちには猛アピールが求められます。シンクレア投手は手薄なリリーフ左腕として期待されます。三振が奪えるのは魅力ですし課
2026年新加入選手への期待:勝ちパターン入りの期待もかかる岩城颯空投手
リリーフ起用ドラフト2位入団の岩城颯空投手は大学ではリリーフ中心でしたが4年秋は先発も務めていました。注目の起用法について西口文也監督はまずはリリーフ起用を名言しました。その上で空きとなった守護神候補としても名前を挙げています。昨年のリリーフ左腕は佐藤隼輔
新人合同自主トレがスタート!キャンプに向けてまずは怪我なく体力強化を!
新人合同自主トレ10日から新人合同自主トレがスタートしました。西口文也監督はライオンズを背負って立つ存在になって欲しいと期待を込めました。小島大河選手は最高のドラフトと言われるよう全員で頑張っていきたいと挨拶をしました。支配下だけでなく育成も個性派揃いなだ
高橋礼投手はまずはリリーフ起用へ!ブルペン陣にアクセントをもたらせるか?
起用法育成で加入した高橋礼投手について西口文也監督はまずはリリーフでの起用を示唆しました。また1、2イニングを抑えて欲しいとコメントしておりロングリリーフ起用もありそうです。與座海人投手とタイプは違うとは言えやはり先発ローテにアンダースローを2人入れるのは難
背番号48の継承を目指す三浦投手!キャンプからアピールで早期支配下を!
支配下4年目の三浦大輝投手がアストロズに移籍した背番号48の継承を目指しています。三浦投手は一昨年の秋季キャンプ時に今井投手からこのままではクビになると檄を飛ばされてそこから急成長を遂げました。期限ギリギリまで争いながらも支配下登録は勝ち取れなかったものの育
2026年新加入選手への期待:打撃を武器にスタメンマスク争いに加わって欲しい小島大河選手
正捕手争い昨年のドラフトでは小島大河選手が1位されました。NPB全体で大卒捕手の1位指名は実に17年ぶりとなりました。更にライオンズの捕手1位指名は森選手以来12年ぶり、大卒捕手となると細川選手以来24年ぶりとなり球団としても期待の高さが伺えます。小島選手はなんと言
残り4枠を争う育成選手たち…支配下登録を空ける動きはあるか?
支配下登録枠年が明けてから今井達也投手のアストロズ移籍、髙橋光成投手の残留、古市尊選手の人的補償でのDeNA移籍と残っていた移籍に関わるオペレーションが終わりました。これで現時点で支配下登録枠は66となり、育成選手たちは残り4枠を巡って争うことになります。広池球
上田投手と三浦投手が鴻江塾に参加!飛躍のきっかけを掴めるか?
合同自主トレ12日に鴻江スポーツアカデミー主宰の合同自主トレが公開されるようです。この日はライオンズからは仲三河優太選手、上田大河投手、三浦大輝投手が参加予定です。3年連続の参加となる仲三河選手はこの間に着実にステップアップし昨年は支配下復帰を果たしました。
2025年振り返り:三軍で持ち味の足でアピールしたオケム選手
俊足アピール育成7位で入団したオケム選手は新人合同自主トレの映像を見る限りでは打撃面などはまだ時間がかかりそうな印象を受けました。それでも開幕後は三軍でコンスタントにヒットを放ち、6月までは打率3割を超えてトップバッターを任される試合もありました。しかし徐々
古市選手の移籍で更に手薄になった捕手陣…今後の補強はあるか?
捕手の選手層FAで獲得した桑原将志選手の人的補償として古市尊選手が移籍となりました。守備面でミスがあったりするものの終盤の打撃指標は良かっただけに捕手陣への影響がありそうです。今季の捕手は古賀悠斗選手を中心として小島大河選手が打撃でアピールして対抗馬となっ
人的補償で古市選手がDeNAに移籍!一軍捕手争いへ攻守でアピールを!
人的補償FAで獲得した桑原将志選手の人的補償として古市尊選手がDeNAに移籍することが発表されました。DeNAはベテランの伊藤選手が退団したことにより人的補償で捕手を補強する可能性を示唆していました。ただし正捕手の山本選手、ベテランの戸柱選手、若手の松尾選手と一軍
昨年飛躍の兆しを見せた山村崇嘉選手!更なる成長でレギュラー奪取を!
レギュラー獲り近年は投手の急激なレベルアップにより新人野手がいきなり活躍するのは難しくなってきています。昨年のパリーグは渡部聖弥選手など3選手が規定打席に到達しました。ただし目玉レベルの選手が揃った稀有な例であり、即戦力で活躍できる選手は減ってきています。
2025年振り返り:高卒ながらも三軍戦最多出場で二軍でもヒットを放った福尾遥真選手
次世代二遊間育成6位で指名された福尾遥真選手ですが、同じ高卒育成組のラマル選手はパワー、澤田遥斗選手とオケム選手はスピードと明確な武器を持っていたのに対して目立った存在ではありませんでした。それでも開幕後は三軍で序盤こそ苦戦したものの以降はコンスタントにヒ
慶大・広池浩成投手はドラフト1位を目指す!ライオンズからの指名はあるか?
ドラフト候補7日に東京六大学の慶應大学が始動しました。ドラフト候補でライオンズの広池球団本部長を父にもつ広池浩成投手はチームの日本一、そしてドラフト1位指名を目指すと意気込みを語りました。広池投手は最速153km/h右腕ですがここまで目立った成績はまだ残せていませ
捕手転向で育成再契約の野村大樹選手…打撃で猛アピールして支配下復帰を!
育成再契約昨シーズン後に戦力外通告を受けた野村大樹選手は育成再契約を結ぶと同時に捕手に挑戦することになりました。広池球団本部長は打撃を生かすために捕手にチャレンジすることで出番が増えるのではとコメントしていました。野村選手は高校時代は捕手経験があり昨年も
2025年振り返り:打撃では苦戦も選球眼の良さでアピールした澤田遥斗選手
リードオフマン候補育成5位で入団した澤田遥斗選手は高校3年次にリードオフマンとして甲子園制覇に貢献し、俊足が評価されていました。入団後は三軍で実戦経験を積みましたが打率は1割台と苦戦しました。しかし多くの四球を選び4割近い出塁率を記録するなど選球眼の良さをア
ルーキーたちの入寮がスタート!将来の主力となるためにまずは新人合同自主トレへ!
ルーキー入寮6日からルーキー達の入寮がスタートしました。初日は今岡拓夢選手、平口寛人投手が入寮しています。育成2位の今岡選手は高校のチームメイトとの写真を持参しました。U18代表にも選ばれ本塁打を放っており育成での指名となったのは意外なほどの好選手です。昨年の
古巣復帰ヤクルトを自由契約となっていた宮川哲投手が古巣である東芝に復帰することが発表されました。宮川投手は東芝から2019年ドラフト1位で指名されると、1年目からリリーフとして火消し役などで起用されました。しかし制球面の課題などがあり、2023年には先発転向したも
初ブルペンで熱投を見せた糸川亮太投手!勝ちパターン入りへの期待!
勝ちパターンへ5日に糸川亮太投手がベルーナドームで一番乗りとなるブルペン投球を行いました。12月も連日のように投げ込みを行なっており、この日もブルペン捕手が驚くほどのボールを投げているようです。ハイペース調整の影響も気になりますが、夏場に状態が落ちること
2025年振り返り:スイッチに再転向も支配下復帰を果たせなかった川野涼太選手
スイッチ再転向昨年は育成再契約となると同時に右打席に専念した川野涼太選手ですがファームでも目立った結果を残せませんでした。巻き返しを図る今季は再びスイッチに転向して臨みました。しかし一時離脱した期間もありしばらく三軍での生活が続きました。夏場以降は二軍で
積極補強を行うも優勝するためには必要なベテランの復活と新たな救世主の台頭
チーム強化来春キャンプでは栗山巧選手、中村剛也選手、炭谷銀仁朗選手のベテラン陣は二軍スタートとなるようです。ベテランが二軍スタートとなるのは例年通りですが西口文也監督は状態が上がらなければ一軍に上げない方針を示しており、それは今季限りの引退を名言してい
今季のスローガンは「打破」に決定!現状を打ち破り打ち勝つ野球で優勝を!
スローガン発表今季のスローガンは「打破」と発表されました。一昨年は100敗もちらつくほどの歴史的低迷に陥り、昨年は交流戦までは優勝争いに加わっていたものの結局5位に終わりました。それだけにまずは低迷が続く現状を打ち破るという意味が込められていると思います
2025年振り返り:球速は物足りないながらもファームで試合を作った佐藤爽投手
技巧派左腕育成4位で指名された佐藤爽投手は春季キャンプから別メニューになるなど出遅れます。それでも4月に三軍で実戦デビューを飾ると先発として安定した投球を続けました。そして6月末に二軍に昇格すると、三軍よりは打たれる場面が増えたものの試合は作り勝ち星を重ねま
高橋投手の残留で先発ローテはどうなる?勝利と若手育成の両立を!
先発ローテポスティング申請を行っていた髙橋光成投手の残留が決まりました。残念ではありますが来季優勝を狙う上での戦力面では非常に大きいと思います。これで現時点で来季の先発候補は髙橋光成投手、隅田知一郎投手、平良海馬投手、渡邉勇太朗投手、武内夏暉投手、與
小島選手は捕手一本での起用へ!日替わり起用でハイレベルな一軍争いを期待!
捕手起用ドラフト1位で獲得した小島大河選手について西口文也監督はまずは捕手一本で起用する方針を示しました。指名打者については他に起用したい選手がいるともコメントしており、守備に課題があると言われている林安可選手や村田怜音選手、仲三河優太選手などの若手の
髙橋投手は今オフのMLB挑戦を断念へ…圧倒的な成績を残して再挑戦を!
交渉まとまらずポスティングによるメジャー挑戦を目指していた髙橋光成投手ですが交渉がまとまらずライオンズに残留するとMLB公式などが報じました。3球団からオファーがあったものの満足のいく契約内容ではなかったようです。またアストロズが興味を示していたものの今井達
2025年振り返り:1年目から三軍で長打を量産したラマル選手
長距離打者大阪桐蔭で2年生で四番を任されたラマル選手ですが、3年生では打撃不振に加えて守備の不安から控えとなりドラフトでは育成指名となりました。それでも三軍で長打を量産しました。故障で2ヶ月ほど離脱した期間があり復帰後は本塁打が出なかったものの、三軍でチーム
主力の大卒組に加え高卒組の飛躍で真の神ドラフトとなって欲しい2021年指名組
神ドラフト不作と言われていた2021年ドラフトですがライオンズは上位の大卒選手達が主力として活躍しています。隅田知一郎投手は昨年自身初の10勝を挙げました。今井達也投手が移籍した今季はエースとしての活躍が期待されます。佐藤隼輔投手は昨年故障もあり不本意な成績
トノゲンもレギュラー白紙で高いノルマを課す!競争激化で打てる二遊間へ!
二遊間争い若手の台頭もあった昨年ですが西口文也監督は今季のレギュラーについてネビン選手のみ確定とコメントしています。その上で長年レギュラーとして牽引してきた外崎修汰選手、源田壮亮選手についてもレギュラー白紙を改めて強調しました。昨年はサードにコンバート
2025年振り返り:三軍でも制球に苦しみ安定した結果を残せなかった木瀬翔太投手
伸び悩みルーキーイヤーの昨年は三軍でもなかなか継続して結果を残せなかった木瀬翔太投手ですが、終盤には少し長めのイニングを投げられるようになりました。しかし今季は開幕から不安定な投球が続きました。しっかり抑えた試合もあったものの継続できず大量失点する試合も
切れ目のない打線構築のためにも待たれる中軸を担える若手野手の台頭
若手野手の台頭昨年は全ポジションレギュラー白紙となったことにより春季キャンプ前の時点ではどのような打線になるかのイメージができませんでした。今季に向けてもレギュラー確定はネビン選手のみとなってはいるものの、積極補強を行なったことにより現時点で打線の形は
髙橋光成投手にもメジャー契約が届くも来季はライオンズ残留の可能性
交渉状況ポスティング申請を行っていた今井達也投手はアストロズへの入団が合意しました。一方で髙橋光成投手にはメジャー契約が1件届いているものの満足のいく内容ではないとの事でライオンズ残留の可能性が残っています。その場合は海外FA権は行使できるオプアウトを含む複
2025年振り返り:1年目より成績は向上したものの支配下は勝ち取れなかった金子功児選手
支配下ならずルーキーイヤーの昨年はファームで勝負強さを発揮した金子功児選手ですがシーズンを通しては目立った成績を残せませんでした。今季は三軍で3割を超える打率を残すと二軍での出場機会を増やします。更に二軍でもコンスタントに結果を残すなど昨年よりも成長を見せ
入団合意ポスティング申請を行っていた今井達也投手がアストロズと合意したとの報道がありました。ポスティングの期限があと1日に迫る中での電撃合意となりました。報道によると3年で最大99億円程度の契約となるようです。当初はさらに長期で大型契約との予想もありましたが
川野涼太選手と野村和輝選手が引退を発表…他の退団選手たちの去就は?
現役引退戦力外通告を受けていた川野涼太選手、野村和輝選手が共に自身のSNSで引退を発表しました。川野選手はルーキーイヤーの2020年には二軍で好守でまずまずの成績を残し次世代の二遊間候補として期待されました。しかし2022年に一軍デビューを飾り初ヒットを放ったものの
2026年の年男:期待の2002年組はチームの中心となれるか?
午年生まれ今季のチームには2002年の午年生まれの選手が11選手在籍してます。昨年ルーキーながらもレギュラーに定着した渡部聖弥選手はサードに転向し、中軸を担うことを期待されます。また初の規定打席に達した長谷川信哉選手は積極補強が行われた外野争いを勝ち抜いて不動
本塁打王を輩出している午年のライオンズ!今年も打線の奮起で優勝争いを!
午年のライオンズ1978年の午年はクラウンライターライオンズ最終年でチームは5位に沈みました。翌年からは本拠地を所沢に移し新生西武ライオンズが始動しています。1990年は森祗晶監督が率いる黄金期の真っ只中ですが前年は近鉄とのダブルヘッダーに末にリーグ5連覇を逃して
積極補強で上位進出を狙う2026年シーズン!優勝争いに加わるためにも若手の台頭を!
上位進出へ新年明けましておめでとうございます。今年も何卒宜しくお願い致します。歴史的低迷となった一昨年から巻き返しを図るために昨年は西口文也新監督のもと、コーチ陣も外部から招聘した新体制で臨みました。投手陣は先発の今井達也投手、隅田知一郎投手、クローザー
メキシコ移籍今季限りで退団となっていた平井克典投手がメキシカンリーグのラグナ・ユニオン・コットンファーマーズに加入することが発表されました。平井投手は2019年にはパリーグ記録となる81試合に登板するなど入団以来リリーフとして活躍しました。しかし2023年オフにFA
2025年振り返り:二軍初勝利を挙げるなど着実に成長を遂げた川下将勲投手
2年目の成長ルーキーイヤーの昨年の序盤は制球難に苦しんだ川下将勲投手ですが、後半には改善傾向にあり三軍で結果を残しました。今季は開幕から二軍で先発機会を得ると四球は多かったものの公式戦初勝利を挙げます。その後は一時離脱期間があり復帰後は三軍での登板となりま
飛躍を遂げた山田陽翔投手!来季はシーズンを通して勝ちパターン定着を!
飛躍のシーズン3年目の山田陽翔投手は今季大きく飛躍を遂げました。昨年までは一軍登板が無かったものの今季は1年を通してリリーフに定着し、ブルペンに欠かせない存在となりました。球速は物足りないもののキレのある変化球と制球力を武器に結果を残し、重要な場面も任
外国人野手争いにも影響しそうなWBC…林安可選手の代表入りの可能性は?
台湾代表来春に開催されるWBC日本代表の一部選手が先行発表され、ライオンズからは平良海馬投手が選出されました。来季からは先発に再転向しますが代表ではリリーフ起用の方針と言われており調整への影響が懸念されます。更に残りのメンバーとして隅田知一郎投手が選出さ
2025年振り返り:支配下復帰はならなかったものの復活の兆しを見せた森脇亮介投手
支配下復帰ならず一昨年途中に大きな手術を受け昨年から育成契約となった森脇亮介投手ですが、昨年はなかなか状態を戻せなかったもののシーズンの最後には二軍でも結果を残しました。支配下復帰が期待された今季ですが開幕から三軍での調整が続きました。序盤こそ好投を見せ
来季は更に激化する支配下争い…一軍キャンプスタートの切符を手にする育成選手は?
一軍キャンプルーキーの小島大河選手、岩城颯空投手、秋山俊選手の一軍キャンプスタートが決定しました。更に主力ではない若手や育成のどの選手が一軍キャンプに抜擢されるかも注目が集まります。今季は育成選手の中から黒木優太投手、ロペス投手、仲田慶介選手、モンテ
即戦力ルーキーたちの一軍キャンプスタートが決定!岩城投手は守護神争いも!
即戦力ルーキー西口文也監督が小島大河選手、岩城颯空投手、秋山俊選手の一軍キャンプスタートを明言しました。小島選手は指名挨拶の時点で名言していましたが岩城投手、秋山選手も即戦力候補として期待されています。小島選手は打撃の確実性では今年のドラフト候補選手
2025年振り返り:三軍でも確実性に課題を残すもフェニックスでは兆しを見せた谷口朝陽選手
野手転向昨年ライオンズ入団と同時に野手転向した谷口朝陽選手ですが、ルーキーイヤーは故障もあり多くの実戦経験を積めませんでした。2年目の今季も離脱期間があったものの三軍で経験を積み本塁打も放ちました。しかし打率は1割台と低迷し、更に三振率は4割程度と確実性には
来季も空きとなりそうな主力番号…後継者となる選手の台頭はあるか?
背番号今オフはドラフトで指名された小島大河選手が背番号10、岩城颯空投手は20、FAで獲得した石井一成選手が4、桑原将志選手が7という主力番号が与えられており期待の高さが伺えます。一方で背番号3と18は来季も空きのままとなりそうです。背番号3は黄金期の清原和博選
西口監督も奮起を期待する若手先発投手たち…冨士投手は支配下を勝ち取れるか?
ローテの穴まだ移籍先が決まらないとは言え今井達也投手、髙橋光成投手が抜ける可能性が高い先発投手陣に対し、西口文也監督は若手投手の奮起を期待しています。具体的には菅井信也投手、篠原響投手、佐藤爽投手、冨士大和投手などの名前が挙がったようです。菅井投手は
2025年振り返り:今季も制球に苦しむも終盤には改善の兆しを見せたシンクレア投手
制球難ルーキーイヤーの昨年は三軍でも制球難に苦しんだシンクレア投手ですが、徐々に改善し終盤には二軍デビューを飾りました。しかし今季はまた開幕から制球を乱す試合も目立ちました。イップスというよりはライオンズ入団後にフォームを崩した事が原因だったようです。そ
期限ギリギリまで長引きそうな今井投手のポスティング…高橋投手にはナショナルズが興味?
移籍先は?ポスティング申請を行なった今井達也投手、髙橋光成投手ですがまだ移籍先は決まっていません。今井投手はMLBのFA市場の中でもトップランクに位置付けられておりウィンターミーティング後の早期決着も予想されていました。更に争奪戦となることで超大型契約を予想す
ユーティリティとしても期待されている秋山選手!安打製造機としてレギュラー奪取を!
ユーティリティプレイヤードラフト3位で入団した秋山俊選手ですが担当の安達スカウトはユーティリティプレイヤーとしても期待しているようです。打撃面では日米大学野球で首位打者を獲得するなど安打製造機として期待されます。更に大学時代には本塁打王、打点王も獲得す
2025年振り返り:確実性はやや向上もファームでもパワーを発揮しきれなかったガルシア選手
ロマン砲昨年はチーム事情もありシーズン中に支配下登録されて一軍でも本塁打を放ったガルシア選手ですが、オフには育成再契約を結びました。もともと長期育成を視野に入れての獲得だったため既定路線だったと思います。今季はまた三軍、二軍で実戦経験を積む中で打率はやや
ライオンズでは主力となった選手が少ない背番号4…石井選手はセカンド定着を!
背番号4FAで獲得した石井一成選手の背番号は4に決まりました。一桁の番号は野手のレギュラー級が着けることが多いもののライオンズでは主力になった選手が少ない印象です。黄金期には笘篠誠治選手が着けており内外野守れるユーティリティプレイヤーとして活躍しました。
入団会見FAで獲得した石井一成選手の入団会見が行われました。背番号は4と発表されています。交渉時の広池球団本部長の熱意がライオンズ入団の大きな決め手となったようです。やはり低迷が続く状況からの巻き返しに向けて今オフは今まで以上にチームを強くしようという姿
渡部選手のサードコンバートを正式に明言!外崎選手も含めた外野争いの激化にも期待!
外野争い秋季キャンプからサードの練習を行なっていた渡部聖弥選手について西口文也監督が正式にコンバートすることを明言しました。大学時代にも経験があり守備面もある程度守れると判断したようです。今季のサードは外崎修汰選手がコンバートされたものの攻守で精彩を
2025年振り返り:球速アップに成功し二軍初勝利も挙げた冨士大和投手
球速アップ育成1位で入団した冨士大和投手は変則左腕として注目されました。高卒ながらも開幕後は三軍で好投を見せると4月には早々に二軍デビューを飾りました。その後は少し実戦から遠ざかりましたが復帰後はまた三軍で防御率0点台と好投を見せました。更に夏の美唄キャンプ
打ち勝つ野球の中でも求められそうな守備力…若手野手は攻守でアピールを!
守備力今季は1点を守る野球を目指した西口文也監督ですが5位に沈んだこともあり来季は打ち勝つ野球への転換を目指しています。ただし好んで守備的な起用となっていた訳でなく、戦力的に仕方ない判断であったことが就任当初のコメントからも感じられました。そのため来季
他球団も大きな動きが目立つストーブリーグ…積極補強のライオンズはAクラス入りなるか?
大型補強今オフのストーブリーグはパリーグ他球団も大きな動きが目立ちます。日本ハムはソフトバンクから自由契約となった有原投手を獲得との報道がありました。ポスティングでのMLB挑戦から帰国してのソフトバンク入団までの経緯を考えると、古巣日本ハムへの復帰は正直意外
2025年振り返り:投手陣からの信頼は得るも支配下登録を勝ち取れなかった是澤涼輔選手
投手からの信頼育成3年目となった是澤涼輔選手は着実に成長を見せました。三軍では打率3割を超えると、二軍でもコンスタントにヒットを打てるようになってきました。ただしシーズン途中から調子を落としたことに加え、他ポジションの選手以上のアピールをできずシーズン中の
リリーフの命運を握るウィンゲンター投手とラミレス投手…ハイレベルな守護神争いを!
外国人選手争い来季の外国人選手は7名という大所帯になりました。近年は一軍の外国人選手枠を有効に使えていなかったため競争を促す意味もあると思います。まず投手ではワイナンス投手が週1回先発することが期待されます。野手ではネビン選手はレギュラー確定で林安可選
DeNAにプロテクトリストを送付…人的補償か金銭か判断はどうなる?
リスト送付FAで桑原将志選手を獲得したことによるプロテクトリストを23日にDeNAに送付したことを広池球団本部長が明かしました。当初は今井達也投手の移籍が決まるまで持ち越すのではと思われましたが、外国人選手など来季の陣容が固まった上で石井一成選手を公示する前
一軍キャンプ春季キャンプの参加選手が正式に発表されました。報道のあった選手以外ではまず篠原響投手が一軍スタートとなっています。いきなり開幕ローテは難しいかもしれませんが、一軍での登板機会を増やし初勝利を挙げられるようキャンプからアピールして欲しいです。若
一塁手争い積極補強を行なった今オフですがFAで獲得した選手たちもレギュラーは確約されておらず競争を促されています。その中で西口文也監督はファーストのネビン選手だけはレギュラー確定と明言しています。昨年も打低に苦しむ打線の中で4番としてチームを牽引しました。中
一軍キャンプ22日にスタッフ会議が行われ春季キャンプのメンバー振り分けが行われました。会議後に西口文也監督は成田晴風投手、冨士大和投手、佐藤爽投手、是澤涼輔選手の一軍スタートを発表しました。成田投手は昨年後半から状態を上げ、フェニックスリーグでは156km/hを記
自主トレ期待値の高い高卒2年目投手たちですが何度か書いているようにそれぞれ実績のある投手と自主トレを行なっています。篠原響投手は平良海馬投手の自主トレに参加しています。フィジカル面の向上はもちろん昨年参加した山田陽翔投手が栄養面なども学べたことが飛躍に繋が
捕手争い今年の捕手陣の注目はなんと言ってもドラフト1位入団の小島大河選手です。打撃面の評価が高く打てる捕手として期待がかかります。一方で守備面での評価は分かれていますし打撃もいきなりプロで通用するかも懸念ではありますが、キャンプ一軍スタートは決まっているた
和製大砲和製大砲として期待の仲三優太選手ですが3年連続で鴻江スポーツアカデミーでの自主トレに参加しました。鴻江理論で二種類に分けられるタイプのうち「うで体」タイプではあるもののまだ身体の使い方が上手くいっていない部分があるようです。それに対し21日にはベルー
勝ちパターン定着4年目の山田陽翔投手が50試合登板を目標に掲げました。入団以来2年間は一軍登板が無かったものの、昨年は開幕からシーズンを通してリリーフに定着し大ブレイクを果たしました。キレのある変化球に加え、阪神戦では満塁から落ち着いてピックオフプレーを決め
ブリブリ系今オフは林安可選手を獲得した時点で外国人野手補強は終了と思われました。しかし西口文也監督は更にブリブリ振り回す系のスラッガーの調査行っていることを示唆し、その後カナリオ選手の獲得が発表されました。西口監督が評したように何よりもパワーが魅力の選手
捕手転向昨年は腰の手術もあり結果を残せなかった野村大樹選手はオフに捕手として育成再契約を結びました。野村選手は聞いたことがないとコメントしていた捕手へのコンバートですが数は少ないものの過去にも例があります。ダイエーの内之倉選手は超高校級スラッガーとして注
ハイペース調整一昨年は先発として上々なスタートを切った松本航投手ですが、チーム事情でリリーフに配置転換されると最初は球速も上がり素晴らしいピッチングを披露しました。しかし適性的にリリーフが合わなかったのか崩れる登板も増え結果的に不本意なシーズンとなりまし
中軸候補新外国人選手として獲得した林安可選手はやはり長打力が魅力です。過去には本塁打王、打点王を獲得したことがあり、昨年も打率.318、23本塁打、73打点に加えリーグトップのOPS1.000という素晴らしい数字を残しています。昨年のライオンズはネビン選手が4番として活躍
若手育成以前も書きましたが隅田知一郎投手は武内夏暉投手、冨士大和投手、青山美夏人投手、上田大河投手などと共に自主トレを行い、鴻江スポーツアカデミーにも参加しています。昨年までは引退したソフトバンクの和田投手の自主トレに参加していましたが、今年からは自分が
100試合出場昨年育成で加入した仲田慶介選手はセカンド候補として期待され、開幕前に支配下登録されたものの序盤はなかなか結果が出ませんでした。しかし徐々にヒットが出始めると内外野を守れるユーティリティプレイヤーとして重宝されキャリアハイの60試合に出場しました。
現役ドラフト昨年の現役ドラフトではオリックスから茶野篤政選手を獲得しました。実際の指名順は不明なもののおそらく後半の指名だったのではと思いますが、ライオンズとしてはプロスカウトが高く評価していた選手だったようです。茶野選手はルーキーイヤーの開幕前に育成か
レギュラー獲り新人合同自主トレは第2クールを終えました。その中でドラフト3位入団の秋山俊選手は打撃の評価が高まっているようです。フリー打撃では鋭いスイングで広角に打ち分けています。更に柵越え、フェンス直撃の打球も多いなど長打力でもアピールしています。大学時
狙うは開幕投手一昨年は10勝を挙げ新人王に輝いた武内夏暉投手ですが昨年は不振に陥りました。自主トレ中に肘を痛め出遅れたのに加え、高いレベルを求めすぎたという反省もあったようです。巻き返しに向けて身体の使い方などを見直しここまでの自主トレは順調にきていそうで
ローテ候補今オフは先発タイプの外国人投手としてワイナンス投手を獲得しました。昨年は先発候補だったボー投手が機能しなかっただけにローテーション候補として期待がかかります。ワイナンス投手は外国人投手としては球速はあまり出ずゴロで打たせるタイプです。ライオンズ
鉄板のリリーフ陣今季は平良海馬投手の先発転向によりリリーフ陣の再編が求められます。もともとの勝ちパターンに加えて若手や育成選手の台頭が待たれますが不確定要素も多いだけに、昨年ビハインド中心の起用だった投手達も重要な場面を任されるようになって欲しいところで
真のエースへ今オフはエース今井達也投手がアストロズに移籍したため、隅田知一郎投手は隠れエースくらいになれるようにと決意を示しました。そのため15勝を上げて最多勝争いに食い込みたいと意欲を見せました。昨年は自身初の二桁勝利を挙げたもののまで勝ち越したシーズン
FA加入今オフは桑原将志選手に続き石井一成選手もFAで獲得しました。同時に2人のFA選手を獲得するのは球団史上初となりました。石井選手は堅実な守備で昨年はセカンドで高い指標を残しました。更に打撃でもキャリアハイの成績を記録しており、広池球団本部長は過小評価されて
肩の違和感ドラフト1位ルーキーの齋藤大翔選手が肩の違和感のためノースロー調整を行なっています。昨年夏から違和感があり痛み止めを飲んでプレーしていたようです。その後回復してきていたもののまた悪化したとの事で、投げられないほどではないものの大事とっているようで
スカウト体制昨年限りでコーチを退任した阿部真宏氏がスカウトに転身し関東地区を担当するようです。関東は竹下潤スカウト、十亀剣スカウトとの3人体制となりますが人口の多い地域なだけにスカウティング体制を強化する目的でしょうか。竹下スカウトは松本航投手、蛭間拓哉選
遊撃手争い今季はショートの源田壮亮選手のみがレギュラーを確約されています。オフのスキャンダル報道もありましたがキャンプまでにしっかりと調整して、レギュラーに相応しい成績を残して欲しいです。ただし仮に源田選手が故障などで離脱した場合などの穴埋めには苦しむ事
巻き返し昨年はチーム事情によりシーズン途中からリリーフ起用となった松本航投手は不本意なシーズンとなりました。短いイニングで球速がアップしたものの甘く入った球を痛打されるなどリリーフに適応できなかった印象です。そのため今季はまた先発として勝負したいと意欲を
一軍スタート春季キャンプの割り振りが一部発表されドラフト2位ルーキーの渡部聖弥選手は一軍スタートが決まりました。大学リーグの安打タイ記録を放った打撃が魅力で新人合同自主トレの映像でも鋭い打球を飛ばしていました。守備は大学4年次の守ったサードではなく外野起用
三塁手争い今季は外崎修汰選手のサードへのコンバートが示唆されています。腰などコンディション面に不安があるため守備の負担を軽減する目的があるようです。ただし昨年は打撃面で低迷しただけにレギュラーが確約されている訳ではなく、オープン戦から結果を出す事が求めら
新体制21日に全首脳陣が参加しての会見が行われました。今季は広池球団本部長体制で臨むシーズンとなります。オフの補強やファームコーチ陣容の意図なども説明され聞き応えのある会見だったと思います。そして今季の目標としてはもちろん日本一を掲げました。西口文也監督就
春季キャンプ西口文也監督が春季キャンプの選手振り分けの一部を明かしました。ルーキーでは渡部聖弥選手が一軍スタートとなるようです。即戦力としての期待がかかるだけに開幕スタメンに向けてアピールして欲しいです。なお林冠臣選手は新人合同自主トレで別メニューとなっ
5年目のシーズン一昨年終盤に初本塁打を放った山村崇嘉選手ですが昨年は序盤戦で足を故障し離脱します。復帰後は一時4番を任されましたが安定した結果を残せず最終的にはファーム調整のままシーズンを終えました。それでも得点圏打率は3割を超えるなど勝負強さは発揮しました
二塁手争いセカンドの不動のレギュラーとして君臨してきた外崎修汰選手が今季はサードへのコンバートが示唆されています。西口文也監督の発言には含みがあるとは言え外崎選手がシーズンを通してセカンドを守る事は無いと思いますので、今季は固定されていたポジションに穴が
新フォーム沖縄で平良海馬投手と自主トレを行なっている山田陽翔投手が新フォームに取り組んでいます。昨年はシーズン途中から森脇亮介投手を参考にしたフォームで成績が向上しました。ウインターリーグでも四球も多かったものの多くの三振を奪い結果を残していました。そし
育成ルーキー育成ルーキーのラマル選手が打撃練習で特大の当たりを連発していました。大卒の渡部聖弥選手も驚きの声を上げるほどの素晴らしい打球でした。ラマル選手は名門大阪桐蔭高で2年生で4番を任されると、その秋の大阪大会では4本塁打を放つなどの活躍を見せてチームの
一塁手争い今季のファーストはセデーニョ選手がファーストチョイスとなるでしょうか。2年間NPBで経験があるのは大きいですし昨年も15本塁打を放っているため中軸としてきたいされています。ただしフルシーズン守備についた経験はないため指名打者との併用になるかもしれませ
抑え起用今季のクローザー起用を明言されている平良海馬投手が最多セーブと170km/hを目標に掲げました。与えられた登板機会を確実に抑えられればタイトル獲得に近づくと考えているようです。球速に関しては本来の目標を言うとその手前で終わってしまうため大きめに設定してい
自主トレ今年も今井達也投手、隅田知一郎投手、大曲錬投手、仲三河優太選手が鴻江アカデミーでの自主トレに参加しました。投手陣は3年連続、仲三河選手は2年連続での参加となります。今井投手、隅田投手は鴻江アカデミー参加後に着実に成績を伸ばしてきています。自身の身体
捕手争い今季の捕手陣も古賀悠斗選手が主戦捕手となり、炭谷銀仁朗選手が第二捕手として控えるという陣容になると思います。古賀選手は盗塁阻止など守備面では結果を残してきていますが、今季は打撃面での成長も待たれるところです。炭谷選手はプレー面だけでなく捕手陣、投
レギュラー獲り昨年に続いて西川愛也選手はソフトバンクの中村選手と自主トレを行なっています。なかなか殻を破れませんでしたが昨年はキャリアハイの成績を残せた事で今年も中村選手の自主トレに参加したようで、結果を残した事で質問できる事が増えたようです。今季の目標
自主トレ2年目の村田怜音選手は小中の同級生である中日・岡林選手、同じ三重出身の阪神・前川選手と自主トレを行なっています。岡林選手とは右打ちと左打ち、強打者と好打者、内野手と外野手と全くタイプが異なります。ただし既に一軍で最多安打のタイトルも獲得しているだけ
育成ルーキー今季は7名の育成ルーキーが入団しました。この中で1年目から支配下争いに加われるとすれば佐藤太陽選手でしょうか。合同自主トレでの映像を見ると癖のない良いスイングをしているように見えます。セカンドのポジション争いはまだ流動的なだけにしっかり守れる事
肘の張り沖縄で平良海馬投手と共に自主トレを行なっていた武内夏暉投手ですが左肘の張りのため大事をとって帰京したようです。昨年は体調不良で抹消となった以外は大きな故障なくローテを守り新人王に輝きました。今季も先発ローテとして計算していたと思いますので状態が気