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介護やリハビリの世界って、意外と閉鎖的だと思います。 これからお世話になるかもしれない皆さんに、少しでも介護やリハビリの世界を知っていただき、病院や施設を上手に選んでいただけるような、そんなお話をつづっていきたいと思います^-^

ブログタイトル
ケアトリハ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/caretoreha
ブログ紹介文
介護とリハビリの仕事をしている方、目指している方、介護やリハビリってどんな世界なの、という方に読んでいただきたいです。
更新頻度(1年)

12回 / 12日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/02/07

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ハンドル名
リョウさん
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ケアトリハ
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ケアトリハ

リョウさんの新着記事

1件〜30件

  • 足の筋力を簡単に測る方法

    皆さんは、ご自分の「足の力(筋力)」をご存知ですか?病院で働いていますと、患者さんの足の筋力は、比較的頻繁に測定します。専用の機器がありますから、簡単に筋力が測定できます。その結果の数値を患者さんの体重で割ると、目標としたい「筋力/体重比」が算出できます。一般的に、普通の日常生活を過ごしていただくためには、「筋力/体重比」で計算すると、0.5程度(体重の50%程度の筋力)が必要とされています。病院で患者さんに元気に歩けるようになる時の目標値として、まずは0.4(体重の40%程度)を目指していただきます。しかし、病院に入院したりケガをして外来で通院したりした経験がない場合、筋力を測定する機会はほどんとありません。そこで、足の筋力を簡単に測るための方法として、山本先生らは「立ち上がりテスト」という方法を報告されまし...足の筋力を簡単に測る方法

  • イラストも描いてます

    この場を借りて、宣伝させていただきます^-^私、つたないながらもイラストを描いております。イラストACさんで「りょう」の名前で登録しております。よろしければ、覗いてやってください(*^-^*)理学療法士としても、元介護士としても、これからもたくさんの方に、健康と幸せな生活のための、運動やリハビリ面からのちょっとしたお話を、お伝えしてまいります^-^どうぞ、よろしくお願いいたします。イラストも描いてます

  • 本来の介護老人保健施設の役割

    病院は退院できるのですが、引き続き介護が必要な状態になりますと、介護老人保健施設という、病院と自宅の中間にあたる施設で、もうしばらくの間、リハビリを受けて生活動作のさらなる回復を目指して入所することがあります。自宅に帰って、身の回りの動作を安全に行うためには、ベッドからの起き上がりや立ち上がり、時には車椅子などへの乗り移り動作(これを「移乗動作」といいます)を自立して行えるようになる必要があります。そのため、介護老人保健施設ではリハビリも行いますが、生活の中にも運動の機会を組み込むために、介護士さん達とも協力して、積極的に利用者さんの動作の自立を目指します。と、これが本来の介護老人保健施設の役割なのですが、実際にはそんな対応をしていない施設もあります。利用者さんの動作能力のうち、どうしても足りない部分(例えば筋...本来の介護老人保健施設の役割

  • 老いては子に好かれよ

    もし、介護が必要になってしまい、自宅で生活を続けることが難しくなった場合、いわゆる「老人ホーム」に入居する、という選択肢が浮かびます。もし、介護施設に入居すると、30~40歳代の介護職員さんにお世話になることでしょう(クリックすると厚生労働省の資料に飛びます)。80歳代の方からしますと、30~40歳代の人は、「子ども」よりは年齢が下になりますが、「孫」というほどでもありませんでしょうか?いずれにしても、若い職員さんにお世話をしてもらうことになるでしょう。40歳代の方は「団塊ジュニア」と呼ばれ、就職氷河期を過ごしてきました。30歳代の方は「ポスト団塊ジュニア」などとよばれ、いわゆるゆとり教育を受けた世代ともいえます。そんな介護施設でがんばっている職員さん達も、当たり前ですが「人」ですので、好き嫌いもあるでしょうし...老いては子に好かれよ

  • 肩コリや腰痛の予防は、歯磨きと一緒

    歯磨きは、皆さんにとって、すっかり生活動作の一部になっていることと思います。朝起きたら顔を洗い、食事を済ませたら歯を磨く。昼食を食べて、コーヒーを飲んで、一息ついたら歯を磨く。夜、寝る前に、トイレを済ませて歯を磨いて床につく。歯磨き自体は、長くても2~3分程度で済ませていらっしゃると思います。その目的は「虫歯予防」ですよね。ですから、「歯が痛くなってから、慌てて歯を磨く」という人は、めったにいないと思います。では、肩コリや腰痛・膝痛の体操はいかがでしょうか?朝起きて、顔を洗い、歯を磨いて、首や肩を十分動かす。昼食を食べて、コーヒーを飲んで、一息ついてから腰を伸ばす。夜、寝る前に、トイレを済ませて膝を曲げ伸ばししてから床につく。こんな方は、なかなかいらっしゃらないと思います。歯磨きと違って、肩コリや腰痛・膝痛は、...肩コリや腰痛の予防は、歯磨きと一緒

  • 素敵な職員さんは、皆で守りましょう

    寝たきりの患者さんのリハビリを、患者さんの病室で行うことがあります。4人部屋の病室ですと、カーテンで仕切られています。そんな時、同室のカーテン越しの隣のベッドから、そのベッドの患者さんと看護師さんとの会話が聞こえてくることがあります。看護師さんは、私が隣にいることを知ってるか知らないかは分かりませんが、おそらく聞かれているとは思っていないと思われます。「お体の具合はいかがですか?」「まだ、痛みますか?」「そうですね…、早く落ち着くといいですね」とても丁寧で、患者さんのお気持ちにそっていて、隣で聞いていてとても気持ちよく嬉しく思うことがあります。こんな看護師さん、時には介護士さんなど、そんな職員さんにはこれからもぜひぜひ活躍していただきたいと思っています。ですから、私はそんな職員さんには、「先ほどの声掛け、そばで...素敵な職員さんは、皆で守りましょう

  • 血管を若く保つためには…

    お年とともに血管が硬くなることで、「動脈硬化」が進んでいきます。血管が硬くなる原因には、さまざまな理由があります。そんな中で、多くの皆さんが、心がけることでどうにか予防に近づけられることがあります。それが、「有酸素運動」です。有酸素運動とは、比較的軽い負荷の運動で、公園やプールでの「ウォーキング」や「自転車エルゴメーター」など、無理のない範囲で長い時間運動をし続けることができるような、そんな運動のことです。有酸素運動を続けると、じっとしている時よりも血流が増えますよね?この「血流」がとっても大切なのだそうです。血液の流れが勢いを増すと、血管の内側の壁に血液が「こすれて」あたります。血管の内側の壁のことを「血管内皮細胞」といいます。内皮細胞に血液が勢いよく「こすれる」と、内皮細胞は大喜びします^-^大喜びした内皮...血管を若く保つためには…

  • 貯筋は今のうちから

    車のない時代は、歩いて出かけていました。洗濯機のない時代は、洗濯板でゴシゴシと洗濯していました。エレベーターのない時代は、階段を使って昇り降りしていました。パソコンのない時代は、手作業で仕事をしていました。便利な世の中になればなるほど、人が運動する機会は減っていきました。「便利を求める」ってことは、「運動したくない」ってことなのでしょうかね^-^?リハビリ、中でも理学療法士は、患者さんや利用者さん達の運動機能や、身の回り動作の能力の維持や回復を目指してプログラムを組み立てます。基本的には「筋トレ」を行ってもらい、基礎基礎体力などの底上げを図ります。便利な世の中になってしまった現代人の場合、すでに筋力・体力は落ちていることがあるため、病気や障がいでさらに筋力・体力が落ちているように思います。そのような方たちに筋ト...貯筋は今のうちから

  • LINEスタンプ、もうひとつご紹介

    元気なおばぁのスタンプも作っています。覗いてやってくださいm(__)mLINEスタンプ、もうひとつご紹介

  • LINEスタンプ作ってます

    少し前にLINEスタンプを作成しました。良ければご購入ください^_^URLの貼り付け方が分かりません(T_T)ラインのURLをコピーしてから移動していただくか(上)、Twitterから移動するか(下)で覗いてやってくださいm(__)m[太めのチンアナゴ]https://line.me/S/sticker/3862106/?lang=ja&ref=gnsh_stickerDetailhttps://twitter.com/rrrrryo11/status/1227229561349267460?s=09LINEスタンプ作ってます

  • 医療従事者症候群 MSS

    病院や施設で働く職員さんの中には、毎日たくさんの患者さんや利用者さんのお世話をしているうちに、「麻痺」してる人が時々います。例えば、長い間寝たきり状態となった意思疎通が困難な高齢者さんのお世話をしている間に、その方のことを同じ「人」として見られなくなってしまいます。だから、つい本音が口からこぼれます。本来でしたら思っても口にしないでしょうけど、返事ができない人は、もう「人」じゃない、とでも思っているのでしょうね。このように、長い間かけて病院や施設で勤務して、患者さんを人として見られなくなり、そのうちに平気で暴言を吐いたり失礼な言動をとってしまう、しかもそれに対して悪いことをしているという自覚もなくなっている人のことを、私は「医療従事者症候群MedeicalStaffSyndrome:MSS」と呼んでいます(造語...医療従事者症候群MSS

  • 医療・介護従事者は素敵な人?

    医療や福祉の現場で働いている人の中には、結構面倒くさい方もいます。私が苦手なのは、「認知症や意思疎通の困難な寝たきり患者さん」といった患者さん・利用者さんに対してのみ、無愛想だったり雑な対応をする職員さんです。こういった方は、お世話を「してやった」にも関わらず、感謝の言葉や態度を示すことができない・難しいため、お世話を「してやっても」見返りがない、とでも考えているようなオーラを放っています。一方で、よくお話されるような、気の強そうな、発言に力をもっていらっしゃるような患者さん・利用者さんに対しては、必要以上に関わりを持つようにしており、言葉の端々に「あなたには、特別にケアしています」とったオーラ全開で突入していきます。医療・介護の従事者も人ですから、好き嫌いはあると思いますけど、それでもその道のプロなんですから...医療・介護従事者は素敵な人?

  • 理学療法士の仕事

    2020年になり、1ヶ月が過ぎました。私のブログ作成の継続性の無さが露呈しております(^-^;SNS全般が苦手な私が、このたびTwitterを始めることになりました。ブログもTwitterも、仕組みをあまり把握できていませんが、「イラストをたくさんの方に見てもらいたい」、「介護やリハビリの仕事をご存知ない方に、あれこれお伝えしたい」という思いだけで進めております。どうぞ、長い目でお付き合いくださいm(__)m理学療法士の仕事は、患者さんや利用者さんとじっくりお話しながら対応させていただけるところが、とても良いと思います。痛みや動きの難しさを、その場で具体的にお聞きしてサポートいたします。バタバタと急がしい時もありますが、患者さんや利用者さんの心の声を、できるだけ正確にお聞きできるようにこれからも心がけてまいりま...理学療法士の仕事

  • ●● あばたもえくぼ ●●

    今回も、大変期間を空けてしまってからの投稿です^-^;ところで、突然ですが私は、病院や老人保健施設、有料老人ホームにおける、各スタッフの「対応の悪さ」がとても嫌いです。すべてのスタッフではなく、本当にごく一部のスタッフなのですが、理学療法士にしても、看護師にしても、介護福祉士にしても、時々、見ていて辛くなる対応に遭遇することがあります。敬語が分からないとしても、丁寧語ですら話せないスタッフ、声掛けもせずに突然車椅子を移動させるスタッフ、プライベートで嫌なことがあったことをそのまま仕事中に態度に表して患者・利用者さんに気を遣わせるスタッフ、便失禁してしまった(させてしまった?)パジャマを、すすぎもせずに家族が持ち帰る洗濯駕カゴの中に放り込むスタッフ…、書き出したらきりがありません。私自身、介護の仕事を始めたばかり...●●あばたもえくぼ●●

  • ●● 笑う門には福来る ●●

    リハビリテーションの分野では、団塊の世代が75歳以上を迎える「2025年問題」に向けて、地域包括ケアシステムの構築に力を入れています。現在、年齢層で最も多い昭和22~24年生まれの方達が、あと8年程度で「後期高齢者」と言われる75歳以上になられます。医療費や介護費の負担をどう削るか…など、厚生労働省を中心にあれこれと策が考えられ、その実施が市町村を中心に進められています。理学療法士には、障害を持った方の生活動作の回復や、回復が難しくても悪化を予防する、などの働きが期待されています。私自身、その一環として図書館の集会室をお借りして、月に2回、健康に関するお話と簡単な体操を、ボランティアとして実施させてもらっています。その体操教室では、地域のご高齢の皆さんがたくさん集まってくださり、約1時間の会を楽しんでくださって...●●笑う門には福来る●●

  • ●● ここではない どこかへ ●●

    介護の仕事をしている時、初めて認知症の方の対応をさせていただく経験をしました。私達が想像もしない行動をとられたり、なぜそんな行動をとられるのか分かりませんでした。もちろん今でも分からないことがたくさんあります。でもある時、認知症で徘徊を繰り返すご利用者さんに対して「どこにいくのですか?」と尋ねた後で気が付いたことがありました。「あぁ…、もしかしたら『ここ』が楽しくないから…、落ち着かないから…ここではないどこかに行きたいのかなぁ…?」と。ご自宅にいても「家に帰る」と外へ出て行ってしまう方もいらっしゃいますが、それはもしかして、その方の「家」とは、子どもの頃に過ごされた田舎とか、思い出深い土地なのかもしれませんね。自宅に帰れず、長い間施設で生活しなければならないご利用者さんがいらっしゃるのであれば、ぜひその施設を...●●ここではないどこかへ●●

  • ●● 吸入器?美顔器? ●●

    認知症のおじいさんの、とっても可愛らしいお話をひとつ。その場のお話は可能ですが、難しいことはニコニコ笑いながらそれとなく話を終わらせるところや、昨日どころかさっきのことすらあっという間に忘れてしまうくらいの、すばらしい忘却力の持ち主のKさん。リハビリが始まるため、5分くらい早めに訪室しお迎えに上がりました。すると、呼吸器疾患があるため、居室でまだ吸入器を使用していらっしゃるところでした。吸入器とは、薬のとかしてある水蒸気を、空気と一緒に薬を吸い込むための機械です。よく見るとKさんは、水蒸気の出る部分を口ではなく、顔に散布するようにこまめに顔を保湿されていました!!「Kさん…、これは口にあてて空気を静かにすったり吐いたりする機械ですよ」とお伝えすると、「あはは、そうか…」と理解してくださったのか否かは不明ですが、...●●吸入器?美顔器?●●

  • ●● 究極の指導者 ●●

    私が介護士をしていた頃、とっても仲良くしてもらっていたKさんという女性の利用者さんがいました。とてもユニークで冗談をおっしゃり笑い上戸な方で、時々下ネタもご披露なさる方でした^-^;ある時、大学で介護を学んでいる実習生がやってきました。髪の毛も茶色くて、誰が見ても「介護に興味はない」というのがドーンと伝わってくるような男の子でした。やる気もなさそうでしたし、何よりも高齢者に興味がない、という印象でした。とりあえず大学で介護を学んで手に職をつけておけ、と親に言われたまま過ごしてきたのかなぁ…という感じでしょうか^-^;?対応に困っていましたが、ふっとKさんを思い出し、Kさんに彼を紹介しました。私「Kさん、彼は実習生の〇〇君です。実は彼…、好きな子がいるそうなんですが、どうやって声をかけていいか分からないそうです。...●●究極の指導者●●

  • ●● 口ぐせ ●●

    私達、医療従事者・介護従事者には、一日に何度も発してしまう言葉がありますね。その中の一つに「ちょっと待って」があります。鳴り響くナースコールを解除して「ちょっと待っててください」荷物を運んでいる最中に声をかけられて「少し待っていてくださいね」リハビリ中に業務連絡が入り、いったん席を外す時に「少しお待ちください」…などなど。一日の中で、何度この言葉を発しているでしょうか^-^;差し詰め、お母さんが子どもに「早くしなさい」を毎日連呼しているようなものなのでしょうね*^-^*「ちょっと」とは、どのくらいの時間なのでしょうね。介護やリハビリに従事する立場の職員の「ちょっと」と、今にもオシッコがもれそうで早くトイレに連れていってほしい要介護状態の方の「ちょっと」は、きっと分単位以上の認識の違いがあるでしょうね。先日、ちょ...●●口ぐせ●●

  • ●● 独り言上手 ●●

    あけましておめでとうございます。昨年からブログを始めましたが…さっそく更新を怠っておりました^-^;どんな方々がご覧になってくれているのか分かりませんが、実際の現場の様子を私なりの視点でお伝えさせていただき、介護やリハビリの業界に興味を持っていただければ何よりです^-^今回は、私が初めて描いたイラストをご紹介します。介護の仕事を始めたばかりの約20年前、完全な寝たきり状態で、お話もできず、声をかけても反応のない状態のご高齢の利用者さんのお世話をしておりました。清拭のために体を動かしても時々、痛みを感じられたかのような眉間にしわがよるくらいしかない表情の変化、オムツ交換などの時に体位変換(体の向きを変えるなど)を行うと、閉じていた目がパッと開いたりするような反応しかありませんでした。もちろん、口からの食べ物の摂取...●●独り言上手●●

  • ●● 楽のみの正しい使い方? ●●

    介護の仕事をし始めてから、それまではお年寄りの皆さんについて、それほど気にとめたことはありませんでした。ひょんなことから介護士として老健で働き始め、お年寄りの皆さんの「可愛さ」に気づくことが多くなりました。慌てず騒がず、穏やかで、ちょっとしたことでも動じない、それでいて思っていることはきちんとおっしゃる、そんな認知症のおばぁさんもいらっしゃいました*^-^*その方はいつもニコニコされていて、私達のような若い職員に対してもいつも礼儀正しくされていて、しかしながら認知症のため身の回りのことをある程度確認させてもらう必要がありました。いわゆる「問題行動」というのはなかったので、介護スタッフからも比較的人気のある、愛されるキャラの方でした。ある日、居室に置いてある「楽のみ」といわれるプラスチックで作られた、寝たままでも...●●楽のみの正しい使い方?●●

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