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ブログタイトル
投資信託でセミリタイア - パパSEのブログ
ブログURL
https://www.hyoshionnu.com/
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投資信託を活用し41歳でセミリタイアすることを目指し、実践している投資手法、投資成績や節約術を記事にしていきます。2020年1月時点(計画立案から3年)で1700万円の資産形成に成功しました。
更新頻度(1年)

357回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2019/09/13

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ひょしおんぬさん
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投資信託でセミリタイア - パパSEのブログ
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ひょしおんぬさんの新着記事

1件〜30件

  • ハイテク株バブルが弾けると考えられる6つの理由、について考察

    最終更新日:2020/9/28 9月に入ってから多少は下落したものの、まだまだ絶好調な米ハイテク株ですが、【米国株動向】現在のハイテク・バブルが弾けると考えられる6つの理由という記事があったので、考察していきたいと思います。 米ハイテク株への今後の投資方針を決めるうえで約に立てば幸いです。 <目次> ハイテク株バブルが弾けると考えられる6つの理由について パンデミックが前倒しした売上高は持続可能ではない可能性がある GDPは縮小している 多くの企業が最終的に事業継続を諦める ハイテク株のバリュエーションは制御不能となっている 金融緩和はやがて終了する ハイテク・バブルは過去に弾けたことがある …

  • 世界同時株安からの地域別・代表的ETFの株価の変動を確認【暴落から31週間】

    最終更新日:2020/9/27 新型コロナウィルスによる世界同時株安からの株価の変動を確認していきます。 今週も『下落』となり、『コロナ暴落で底を打った3月以降、初めての4週連続でダウン』となりました。 良い感じに下落続きでテンション上がっております。 なお、株価に大きく影響するであろう『全世界の新型コロナの新規感染者数』は、ここ1か月くらい”ほぼ横ばい”という傾向が続います。 ※新型コロナ世界の新規感染者数の推移 提供元:Template:COVID-19 pandemic data - Wikipedia 新規感染者数が横ばいとはいえ、累計では18日には全世界の新規感染者数が3000万人を…

  • 三菱サラリーマン並みの生活を一般サラリーマンがしたらどうなるか検証

    最終更新日:2020/9/26 30歳でFIRE(アーリーリタイア)を達成した三菱サラリーマンこと穂高氏と同じような生活を、一般サラリーマンが送ったら、どれくらいの資産が貯まるのか、検証していきます。 参考記事:【要約】本気でFIREをめざす人の為の資産形成入門 著:穂高唯希 というのも、 「三菱サラリーマンは高収入だから30歳でFIREを達成できたんじゃ!一般人には無理!」 という批判を目にしたことがあるのですが、筆者(ひょしおんぬ)は 「そんなことないでしょうに…」 と考えているからです。 というわけで、この記事の中で『一般的なサラリーマンでもFIREできるのか!?』について検証していきた…

  • 【要約】本気でFIREをめざす人の為の資産形成入門 著:穂高唯希【書評】

    最終更新日:2020/9/25 FIRE業界(?)で話題となった 『本気でFIREをめざす人の為の資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資入門 著者:穂高唯希氏(三菱サラリーマンとしても有名)』 を読んで「これは広めねば!」と思ったので、内容を一部要約してお伝えしていきたいと思います。 主な内容は セミリタイアするために支出を最適化するべし 実際に30歳でセミリタイアした穂高氏の実践した投資法 の2点となっており、後者は『アメリカ株投資をある程度理解している方であれば、特に目新しい点はない』という感想で、 筆者(ひょしおんぬ)は、前者のパートを特に楽しませて頂きました。 が…

  • 全世界株式への投資をメインとしている理由

    最終更新日:2020/9/24 筆者(ひょしおんぬ)が全世界株式・先進国株式への投資をメインとしている理由を語っていきます。 このブログを通じて、最近では アメリカのハイテク銘柄がかなりの高パフォーマンス 実は中国もアメリカに迫るほどの高成長 仮想通貨の時代は遠くない などなど 、集中投資をしたくなるような情報を発信していますが、それらに投資するようなことはよっぽどありません。 というわけで、その理由を詳しく解説していきます。 <目次> 全世界株式への投資をメインとしている理由 予想が当たる保証はない 将来を正確に予想できたとしても儲かるとは限らない まとめ:プロ投資家以上の能力がない人には全…

  • ジム・ロジャーズ「米ドル時代が終わるかもしれない」

    最終更新日:2020/9/23 世界3大投資家の一人、ジム・ロジャーズが「米ドル時代の終わりがくるのではないか心配している」との発言をしています。 以下記事でも書かせてもらった通り、ここ100年以上は米ドルの時代が続いているわけですが、『米ドルが永久に安泰』ということは考えられず、(歴史を振り返っても、永遠に反映し続けた国が存在しないよう)いつかは必ず米ドル時代の終わりがきます。 参考記事:アメリカが世界一の経済大国となった理由(歴史を確認) 背景には、 新型コロナ対策によるアメリカ債務の増大 米中の摩擦 があります。 というわけで、本記事ではジム・ロジャーズの心配している『米ドル時代の終わり…

  • 【損する人は誰?】年金制度の改正で得する人【2022年から適用】

    最終更新日:2020/9/22 2022年から年金制度が改訂されることが決まっていますので、自分は損をするのか、得をするのか、改定内容を整理しつつ確認していきましょう。 代表的な改定ポイントは以下の通りです。 パート・アルバイトの厚生年金加入枠の拡大 年金受取時期の拡大 『働きながら年金を受け取ると損』なケースが減少 では、くわしく見ていきましょう。 パート・アルバイトの年金加入枠の拡大 『従業員500名以下の事業所』で短時間労働をしている(パートやアルバイト)場合、年収130万円未満であれば、年金保険を支払う必要はありませんでした。 これが、 2022年には『従業員100名以下の事業所が除外…

  • 既婚&子持ちだからこそセミリタイアする【家族の時間が欲しい】

    更新日:2020/9/21 既婚&子持ちのだからこそセミリタイアを目指しています。 本ブログの筆者であるひょしおんぬは、既婚&子持ち(3歳娘)ですが、41歳(娘が8歳の誕生日を迎えるタイミング)でのセミリタイアを目指しています。 それは、シンプルに 家族と”ご機嫌で”一緒にいる時間が一番楽しいから という理由からです。 というわけで、本記事では『家族と”ご機嫌”で一緒にいるためのセミリタイア』というテーマの元、 セミリタイアによるメリット セミリタイアへの道筋 について書いていきたいと思います。 なお、本記事では『セミリタイア』の定義を、『好きなことだけ生きていく(稼ぐ)こと』と、しています。…

  • 【新型コロナウィルス】世界同時株安からの株価の変動を確認【暴落から30週間】

    最終更新日:2020/9/20 新型コロナウィルスによる世界同時株安からの株価の変動を確認していきます。 今週も『下落』となり、『コロナ暴落で底を打った3月以降、初めての3週連続でダウン』となりました。 特に、先週に引き続きQQQに代表される、米ハイテク株の下落幅が大きい(記事後半で紹介)という結果になりました。 ※19日から63時間限定のAmazonタイムセール祭りが始まっています 狙っている商品があれば、こういったタイミングを逃さず『賢く』『お得に』買い物しましょう。ただし、セールとはいえ『不要なもの』を買わないよう注意しましょう。 なお、株価に大きく影響するであろう『全世界の新型コロナの…

  • 【お手軽】5000円~で買える優良アメリカ株3選、をご紹介

    最終更新日:2020/9/19 MotleyFoolに以下の記事があったので、紹介です。 10,000円以下で購入できる、優良米国株3選 記事内では、以下の3企業が紹介されています。 コカ・コーラ ホーメル・フーズ(缶入り成形肉「スパム」の製造など) モンスタービバレッジ(モンスターエナジーの製造など) では、順に見ていきましょう。 コカ・コーラ 最初は世界的に有名な飲料メーカーのコカ・コーラです。 ざっと特徴を並べると 株価 :50ドル前後 配当利回り:3.5%程度 58年間連続増配している 販売量がコロナによって減少するも、ほぼ戻した といったところです。 株価の推移は、以下の通りで、まだ…

  • 中国でも投資信託に人気が集中【非効率な市場ではアクティブ投資が有利】

    最終更新日:2020/9/18 中国には1億7000万人の個人投資家がいると言われており、その個人投資家がギャンブル的(投機的)な取引をすることから、『中国株はボラティリティ(株価の変動)が大きくて危険』と言われています。 しかし、この『危険』と言われている傾向は、アクティブ投資には有利に働いているかもしれません。 というわけで、本記事では中国市場の現状を整理し、『インデックス以上のリターンを得るためのヒント』を考察していきます。 <目次> 中国でも投資信託に人気が集中 中国で投資信託に人気が集まっている理由 中国市場は非効率? 『市場が非効率』とは何ぞや? まとめ:非効率な中国株はアクティブ…

  • 還暦を迎える人の2割が貯金100万円未満【でも問題なし】

    最終更新日:2020/9/17 還暦迎える人の2割が貯金100万円未満であることが分かりました。 これは『貯金が無いまま還暦を迎えても問題ない』と言える根拠ともなりそうです。 これは、プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険の調査によるもので、今年還暦を迎える2000名の貯蓄額を確認したところ 100万円未満 :21% 100~300万円 :12% 300~500万円 : 5% 500~1000万円 :12% 1000~1500万円:12% 1500~2000万円: 4% 2000万円~ :35% となり、60歳時点で2000万円以上の資産がない人は全体の65%いました。 なお、全…

  • 一生お金に困らない人が守っている5つのルール、について考察

    最終更新日:2020/9/16 『一生お金に困らない人が守っている5つのルール』という記事があったので、考察してみます。 元の記事はかなりサクッとした内容だったのですが、共感できる箇所が多かったので、ここで紹介しつつ、掘り下げて考えていきたいと思います。 5つのルールとは以下の通りです。 収入が増えても家計はスリムのまま 年間で貯まるお金を知る 睡眠を大事にする 1人で頑張らない 今だけを生きない まとめ 収入が増えても家計はスリムのまま 恐らくこの『収入が増えても家計はスリムのまま』が最も重要なルールと言えるでしょう。 先日、筆者(ひょしおんぬ)も以下ツイートをしましたが、このルールさえ守れ…

  • アメリカ株vs日本株vs中国株【新型コロナの暴落から半年の推移を比較】

    最終更新日:2020/9/15 新型コロナによる暴落から約半年たちました。 おさらいとして、現状の国別の株価を比較していきます。 対象国は、 日本 アメリカ(世界経済の覇者) 中国(アメリカからの覇権奪取を狙う) とし、比較対象は、以下に並べる『国を代表する企業で構成されている指数』を採用した、日本のETFとします(為替の影響も反映されます) S&P500(アメリカ株) 日経225(日本株) CSI300(中国株:愛称は上場パンダ) なお、記事後半では『アメリカのハイテク大手(NASDAQ100)』も比較していきます。 ※NASDAQ100:人気のGoogle,Amazon,Facebook,…

  • 個人向け投資信託残高が過去最高に【投資成績を上げる為のヒントがチラ見え】

    最終更新日:2020/9/14 投資信託協会の発表によると、2020年8月末時点の個人向け投資信託残高が、およそ113兆円となり、2019年12月以来に過去最高を更新しました。 新型コロナウィルスによって、一時的には株価が大きく暴落しましたが、多くの投資家が逃げ出すことなく『着々と資産を積み上げている』という証拠であるため、非常に安心しました。 本記事では『投資信託残高の推移』と『全世界の株価』がどういった関係性にあるのか分析していきたいと思います。 <目次> 個人向け投資信託残高が過去最高に 投資成績を上げる為のヒント 個人向け投資信託残高が過去最高に まずは、シンプルに『投資信託残高の推移…

  • 【新型コロナウィルス】世界同時株安からの株価の変動を確認【暴落から29週間】

    最終更新日:2020/9/13 新型コロナウィルスによる世界同時株安からの株価の変動を確認していきます。 今週も先週に引き続き『下落』となり、『4か月ぶりの2週間連続ダウン』となりました。 特にQQQに代表される、米ハイテク株の下落幅が大きい(記事後半で紹介)という結果になりました。 なお、株価に大きく影響するであろう『全世界の新型コロナの感染者数』は、ここ1か月くらい”ほぼ横ばい”という傾向が続いるため、投資家が楽観視(今後は株価が上昇していく)していると言えそうです。 「インドやイギリスでの感染が急増している!やばい!」という報道も見かけますが、『全世界』という広い目線で見るとこんな感じで…

  • 【米国株動向】かつて確実に成功していた「配当株投資」は死んだのか?について考察

    最終更新日:2020/9/12 『長年にわたり、投資においては概ね配当株が非配当株をアウトパフォームするというのが当たり前のことでしたが、今やそうした状況にはありません。』 という文章で始まる、【米国株動向】かつて確実に成功していた「配当株投資」は死んだのか?について考察していきます。 『高配当銘柄への投資はむくわれる』と考えている投資家は多くいると思いますが、それが今後も通用するのか、について検討していきます。 <目次> かつて確実に成功していた「配当株投資」は死んだのか? 新型コロナは配当株に深刻な影響を及ぼしている 低金利はグロース株に有利 まとめ:配当株<グロース株の時代か? かつて確…

  • 【比較】『REIT』と『不動産”直接”投資』は似て異なるもの

    最終更新日:2020/9/11 REITと不動産”直接”投資は似て異なるものです。 古くから代表的な投資手段として確立されている不動産投資ですが、今ではREITという手段を使って少額から気軽に投資できるようになっています。 が、『REIT』と『不動産”直接”投資』には大きな差があるので、本記事で考察していきたいと思います。 <目次> 『REIT』と『不動産”直接”投資』は似て異なるもの 分散投資の差 必要な選定能力の差 レバレッジ(不動産投資ローン)の差 期待リターンの差 まとめ:不動産”直接”投資はハイリスクハイリターン 『REIT』と『不動産”直接”投資』は似て異なるもの 『REIT』と『…

  • 楽天スーパーセールで買う商品の紹介【生活費削減】

    最終更新日:2020/9/10 節約目当てに楽天スーパーセールで買っている商品一覧を紹介します。 この記事では主に『スーパーや薬局で買うより安い商品』を紹介しています。 (『スーパーや薬局に売っていない商品』もあります) 本日(9/10)は、今回の楽天スーパーセールの狙い日(5の倍数の日なので高ポイント)なので、参考にして頂ければ幸いです。 なお、各種楽天サービスを活用し20%のポイントバックが得られることを前提に参考価格を書いていきます。 (楽天カード、5の倍数の日、楽天証券、楽天市場アプリ、楽天ブックス、楽天モバイル、ショップ買い回り、などを活用) なお、筆者(ひょしおんぬ)は22%~のポ…

  • 【要約】なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか?【書評】

    最終更新日:2020/9/9 「なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか?-21世紀のつながり資本論 著:渡邉 賢太郎」を読みました。 タイトルから察するに、 「これを読めばお金持ちになれるのか!?」 と、勝手に想像していましたが、これを読んでも お金の増やし方が学べるわけではない 資産運用に役立つ知識が付くわけでも無い 節税のテクニックが学べるわけでもない というわけで、『お金持ちになる方法』は、全く書いていませんでした。 が、面白い!! ずっと「へー」「へー」「へー」と言い続けてしまうほど、お金に関する豆知識が各所に書かれており、シンプルに面白い! 久しぶりに一気に最後ま…

  • 10代・20代の『若者が投資する』ことのメリット・デメリットを考察

    最終更新日:2020/9/8 基本的に『投資』は長い時間をかければかけるほど、加速度的にリターンが増えていきます。 よって、 可能な限り若くから投資をすることが『投資によるリターンを最大化する方法』 と言えます。 しかし、『投資をする』ためには『消費するお金を減らす』必要があり、その為に『遊びや自分への投資する金額』を減らすこととなりかねません。 というわけで、本記事では『若者が投資する』ことのメリット・デメリットについて考察していきます。 <目次> 10代・20代の『若者が投資する』ことのメリット・デメリットを考察 ”投資をする”という選択肢を持てる 節約意識が身に付く マネーリテラシーが身…

  • バフェットもインフレを予想?【日本の5大商社株購入から考察】

    最終更新日:2020/9/7 8月末に『バフェットが日本の5大商社株へ投資』というニュースが流れて、ちょっとした騒ぎが起きていました。 というわけで、本記事では『バフェットが日本の5大商社株へ投資』というニュースを、関連性のありそうな他の事象とからめて考察していこうと思います。 考察対象は以下内容です。 仮想通貨の価値上昇 金の価値上昇 バフェットの金鉱山・天然ガス関連事業への投資 バフェットの金融関連株の売却 というわけで、さっそく始めていきましょう。 <目次> バフェットが5大商社株へ投資した理由を考察 バフェットはインフレを予想している? 仮想通貨の需要増は通貨の信頼ダウンによるもの 異…

  • 【新型コロナウィルス】世界同時株安からの株価の変動を確認【暴落から28週間】

    最終更新日:2020/9/6 新型コロナウィルスによる世界同時株安からの株価の変動を確認していきます。 今週からは、 QQQ(アメリカ大手ハイテクETF) VYM(アメリカ高配当ETF) も比較対象にしてみましたが、久しぶりに『興奮する気付き』に出会いました。 (詳細は記事後半で) 株価に大きく影響するであろう『全世界の新型コロナの感染者数』は、ここ1か月くらい”ほぼ横ばい”という傾向が続いるため、投資家が楽観視(今後は株価が上昇していく)していると言えそうです。 ※新型コロナ世界の新規感染者数の推移 提供元:Template:COVID-19 pandemic data - Wikipedi…

  • 【資産額:1997万円】セミリタイアに向けての資産・投資成績【39ヵ月目】

    最終更新日:2020/9/5 本ブログの筆者であるひょしおんぬの、 2020年9月時点のセミリタイア(アーリーリタイア)に向けた予定と実績です。 このままいけば、予定通りセミリタイアできそうです。 ※最新の資産状況はリンク先よりご確認ください。 <目次> セミリタイアに向けての資産・評価損益推移 現在の資産状況 セミリタイア達成に向けた今後の戦略 まとめ :セミリタイアに向けて資産は順調に推移している // セミリタイアに向けての資産・評価損益推移 まずはグラフでセミリタイア計画と実績を記載します。 グラフの説明 ・金額は「万円」表記(縦軸) ・総金融資産:オレンジ色棒グラフ:投資信託や株の合…

  • 仮想通貨に明るい兆し【コロナ対策・新興国需要で資金が集中】

    最終更新日:2020/9/4 仮想通貨に明るい兆しが見えつつあります。 きっかけの一つは、新型コロナ対策による各国の財政出動でお金がばらまかれたことです。 世の中にお金が大量に出回れば、お金の価値は減少します。 そうなる前に資産家は、資産の価値を減少させないよう、お金を別のものに退避させます。 その候補の一つが仮想通貨や金(ゴールド)です。 実際に、世界一の投資家であるバフェットも『銀行株を売り、金鉱山を買う』という、『現金の価値が減少する』と読んでいるとも思えるような行動を取っています。 参考記事:バフェットが銀行株を売り、金鉱株を買うことの意味【仮想通貨の時代も?】 というわけで、本記事で…

  • 『人並な生活』は『人並な仕事の苦痛』とトレードオフ

    最終更新日:2020/9/3 ほとんどの人にとって『人並な生活』は『人並な仕事の苦痛』とのトレードオフです。 逆に言うと『人並以下な生活』で良いのであれば、『人並以下な仕事の苦痛』で済むというわけです。 当然の話ではありますが、意外とここが理解できず『仕事つらい…』となっている方が多くいるようなので、本記事で考察していきたいと思います。 <目次> 『人並な生活』は『人並な仕事の苦痛』とトレードオフ 生活費を減らすことが出来れば選択肢が増える セミリタイアへの近道は、『収入を上げる』よりも『支出を減らす』こと まとめ:支出を減らせば楽に暮らせる 『人並な生活』は『人並な仕事の苦痛』とトレードオフ…

  • 【QQQの投資信託版】新規公開になった投資信託について考察【インデックスファンドNASDAQ100】

    最終更新日:2020/9/2 2020年8月31日に新たに設定された『インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式)』について考察していきます。 昨今では、(E-MAXIS Slimシリーズに代表される)優秀な投資信託がおおく登場しているため、昔ながらの『高い売買時手数料&高い信託報酬』の投資信託は、若い投資家から見向きもされなくなっています。 よって、 「新しく公開された投資信託は、『若い投資家にも売れる!』と判断できるほど優秀なんだよね?」 と、勝手な想像をしながら、本記事を書いていきます。 また、記事後半ではライバルとなる投資信託やETF(QQQ)と比較し、NASDAQ100に投…

  • 【要約】『長期投資のワナ ほったらかし投資では儲かりっこない 著:セゾン投資 中野晴啓』

    最終更新日:2020/9/1 本記事では、著書「長期投資のワナ ほったらかし投資では儲かりっこない」を要約し、最も重要と思われる5点を抜粋して解説していきたいと思います。 著者はセゾン投信の代表:中野晴啓さんです。 セゾン投信といえば、 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド セゾン資産形成の達人ファンド を販売し、「長期投資を日本に根付かせたい」 と言っている投信会社です。 であるにも関わらず、『長期投資のワナ』というタイトルの本を出した、ということで、非常に内容が気になる一冊となっています。 というわけで、『長期投資のワナ』の要約と、筆者(ひょしおんぬ)の感想を合わせて書いていきた…

  • バフェットが銀行株を売り、金鉱株を買うことの意味【仮想通貨の時代も?】

    最終更新日:2020/8/31 各所で「バフェットが金融株を売って、金鉱株を買った」騒がれているので、このブログでも取り上げたいと思います。 騒がれている理由に、 バフェットは金融株がお気に入りだった(保有比率が高かった) 株主への手紙で「金を持っていても役に立たない、配当も生まない」と言っていた といったことが挙げられ、金鉱株を買ったことに対して「今までの発言と違うじゃないの!」という趣旨でのコメントが目立ちます。 バフェットは、金鉱株を買った理由を明確にはしていませんので、本記事で考察していきたいと思います。 (筆者ひょしおんぬ個人の考察です) <目次> バフェットが銀行株を売り、金鉱株を…

  • 【新型コロナウィルス】世界同時株安からの株価の変動を確認【暴落から27週間】

    最終更新日:2020/8/30 いやー、世界中の株式市場はかなり強い! (為替の影響を除くため)アメリカ市場の各種ETFを除くと、 アメリカ株(VT) 先進国株(TOK) 全世界株(VT) といった、各地域に広く分散投資しているETFが史上最高値を更新してきています。 (新興国株(VWO)はあとちょい) 株価に大きく影響するであろう『全世界の新型コロナの感染者数』は、ここ1か月くらい”ほぼ横ばい”という傾向が続いるため、投資家が楽観視(今後は株価が上昇していく)していると言えそうです。 ※新型コロナ世界の新規感染者数の推移 提供元:Template:COVID-19 pandemic data…

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