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ブログタイトル
スパコンSEが効率的投資で一家セミリタイアするブログ
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https://www.hyoshionnu.com/
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投資信託を活用し41歳でセミリタイアすることを目指し、実践している投資手法、投資成績や節約術を記事にしていきます。2020年1月時点(計画立案から3年)で1700万円の資産形成に成功しました。
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251回 / 365日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2019/09/13

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スパコンSEさんの新着記事

1件〜30件

  • 『ディズニー魔法の会計』から学ぶディズニーランドの原価

    「ディズニーランドで売っている580円のハンバーガーの材料費は?」 「オリエンタルランドが500億円近い株を買っている理由は?」 などなど、ディズニーランド(オリエンタルランド)の会計には、投資家でなくても興味をそそられる謎が多くあります。 そんな謎をネタとしながらも、ストーリー形式で 数値(会計)でみる、オリエンタルランドの強み 強い会社を育てるための方法 を教えてくれる著書『ディズニー魔法の会計 著:奏 美佐子』を紹介していきたいと思います。 ディズニーランドの裏の裏まで知りたい方 オリエンタルランドへの投資を検討している方 は、必見であること間違いなしです。 <目次> 『ディズニー魔法の…

  • 年金カット法とは?わかりやすく解説【マクロ経済スライドとは?】

    2016年の年金改正で決まった『年金カット法』が、2021年4月から適用されています。 この『年金カット法』という名称は、野党や法案の反対派、マスコミが使って名称で、正式には 公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律 という法案の中の、 年金にマクロ経済スライドを導入する というルールを指しています。 そして、『年金カット法』というインパクトのある言葉が受けてしまったため、このルールに対しては批判的な意見ばかりが表に出ることとなってしまい、実態を知らないまま 「また年金の問題が出てきたのか…」 と考えている人も多いかと思いますので、この記事で『年金カット法』に…

  • Amazonが積極投資している『Amazon Air(アマゾン・エア)』とは

    コロナ禍を追い風にAmazonが絶好調です。 新型コロナウィルスは、まだまだ収束する糸口がつかめておらず、さらに『デルタ株』『ミュー株』といった変異株に変異し続けながらも拡大しており、しばらくは『外出せずともショッピング可能なAmazon』の需要が落ちることはなさそうです。 そんな絶好調のAmazonですが、いまの状況に甘んじることなく新規事業、設備投資にも積極的で、その一つが『Amazon Air(アマゾン・エア)』です。 Amazon Air(アマゾン・エア)とは Amazon Air(アマゾン・エア)とは、 Amzonの貨物(商品など)の輸送専用の航空会社 のことです。 Amazon A…

  • 【要約】竹中平蔵「経済学は役に立ちますか?」【書評】

    昨今では『エピソード』を重視し、『エビデンス』を軽視している傾向が強くなっているように感じます。 『エピソード』とは、 メキシコで安く製造された自動車が輸入されるので、アメリカの自動車産業がひどいことになった といった具体的なエピソードのことで、トランプ大統領は だから、メキシコからの輸入に関税をかけよう と言い、こういった『エピソード』を重視した戦略が成功したからこそアメリカ大統領になれたわけです。 しかし、関税を強化することで困るのは貧しい人たちです。 関税がかかれば、モノの値段は上がるからです。 ほとんどの経済学者は、「自由貿易が好ましい=完全をかけるべきではない」と考えます。 自由に貿…

  • 投資信託だけで十分達成できる『サイドFIRE』とは

    「FIREしたいけど、そこまでのお金を貯めるのはムリだ…」 と考えている方は多いでしょう。 しかし、 そこそこの資産+ちょっとした労働で暮らす『サイドFIRE』 であれば、あなたにも達成できるチャンスは十分にあります。 実際に、本ブログの筆者であるスパコンSEは、 既婚、子ども一人+ペット一匹 新築一軒家を住宅ローンで購入 と、『FIREには向いていない環境』にありながらも、2024年(41歳)にはサイドFIRE(セミリタイア)できるだけの資産を貯めることが出来ています。 参考記事:筆者の資産の推移 サイドFIREを目指すことにしたのは、『仕事がイヤになった』というのもありますが、 とくに何も…

  • 金融所得の税率を上げるのではなく、投資家を増やせば大きな税収増が狙える

    自民党総裁選に立候補を表明している高市氏が 金融所得の税率を現状の20%から30%に引き上げることによって、おおむね3000億円の税収増が見込める との発言をしていますが、そんなことをせずとも、 日本にある預金・現金の10%を投資に振り分けることで、1兆円の増収税が見込める わけなので、そちらを検討するべきではないのでしょうか? 日銀によると、日本の預金・現金はおよそ1000兆円あるとされており、例えば、 預金・現金のうち(たった)10%が投資に回されたとする 投資によって年間5%のリターンが得られたとする 金融所得の税率は、いまのまま20%とする のであれば、 1000兆円 × 10% × …

  • 【資産額:3358万円】セミリタイアに向けての資産・投資成績【50ヵ月目】

    本ブログの筆者であるスパコンSEの、 2021年9月時点のセミリタイアに向けた予定と実績です。 ※最新の資産状況はリンク先よりご確認ください。 今月も世界的な株高におされて順調に資産を増やすことに成功し、正直に言って 「こんなにも株価が上がるなんて怖い…」 「いつか暴落するんじゃないか…」 という感想です。 <目次> セミリタイアに向けての資産・評価損益推移 現在の資産状況 セミリタイア達成に向けた今後の戦略 まとめ :セミリタイアに向けて資産は順調に推移している // セミリタイアに向けての資産・評価損益推移 というわけで、グラフでセミリタイア計画と実績を記載します。 ■グラフの説明 ・総金…

  • 【要約】普通の会社員でもできる日本版FIRE超入門【書評】

    FIRE(Financial Independence Retire Early) という単語が当たり前のように使われるようになり、実際にFIREした人の書いた『私がFIREした方法』といった本がいくつも出版されるようになりました。 そういった本の多くは、その本の筆者が考える FIREするためのマインドセット 資産を最大化するための投資法 などが解説されているわけですが、あくまでも『その人個人の経験』を書いているだけのモノであり、多くの人が真似できるとは限らず、真似できたとしても再現性があるとは限りません。 そこで、この記事では、日本という環境をターゲットとした本では初めてとなる FIREのた…

  • 新型コロナのワクチンを接種したら、旧来のコロナ風邪にも効果が…?

    先日、新型コロナの2回目のワクチン接種をしてきました。 これで、新型コロナウィルスの耐性がある程度できたことになるわけですが、それに加えて、 旧来のコロナウィルス(いわゆる風邪)にも効果があるんじゃないか…? と勝手に期待していますw 昔からあるコロナウィルスは、鼻風邪の原因となる代表的なウィルスで、いわゆる『風邪』の10~15%は、コロナウィルスが原因だと言われているようです。 よって、仮に 新型コロナワクチンの効果が、旧来のコロナウィルスにも効果がある(風邪を引かなくなる) とすると、 風邪をひくケースのうち10~6回に1回は、風邪を引かなくて済む ことになります。 とはいえ、さすがにそん…

  • 『コロナバブル』は起きているのか?

    少し前は『コロナバブル』という単語を聞く機会が多かったかと思いますが、最近ではその単語を聞くことがほとんどなくなりました。 また、SNSやニュース記事を見ていても、 現在の株価に対して危機感を持っているコメントの数が減っている と感じています。 筆者は、その理由を 多くの人が、いまの株高の状況に慣れてしまったから『バブル』だと思わなくなったのではないか と想像しています。 『異常』とも思える状況も、それが長期間つづけば『普通』となってしまいます。 まさに、いまそうなっているのではないかと思います。 とはいえ、これはただの『筆者の想像』であるため、 いまの株価は適正な価格なのか? コロナバブルは…

  • 人生を効率化するための最高のサプリ:メラトニン【個人輸入のみ】

    筆者は『効率厨』と言われるほど効率を重視する人間ですが、人生が大きく効率化したモノが3つあります。 それは、 運動 瞑想 メラトニン(主に、睡眠を補助するサプリ) で、『運動』に関しては言わずもがなで、 『瞑想』についても、近年では多くの研究によって数々の効果が報告され、注目が集まっています。 ※瞑想についてはこちらを、運動についてはこちらもご参照ください。 しかし、(特に日本では)『睡眠』に対する関心がうすく、 まともな睡眠時間を確保していない人 睡眠に問題があれども改善しようとしない人 が多くいるように感じます。 筆者も、以前はどちらにも当てはまるタイプだったのですが、ある時期に『メラトニ…

  • 「投資家はクズ」

    「投資家はクズ」と言われることがあります。 その根拠として、 投資家は何も生み出していない 働いていないくせにお金儲けをしている という批判が挙げられます。 『投資』といっても、 株式投資 不動産投資 FX 仮想通貨 などなど、多くの種類が存在していますが、どの投資にしても 安い時に買って、高い時に売る ことで儲けることを基本としており、投資家が売買したところで、 なにかしらのモノが出来るわけではない 誰かがサービスを受けられるわけではない ですし、 売買のために、汗を流して労働するわけでもない ことも確かです。 よって、日々ストレスにさらされながら、汗水流して働いている労働者からすると「投資…

  • FIREをインデックス投資だけで達成できるのか?

    筆者は、 2024年(41歳)中に 2016年から開始したインデックス投資だけで 4500万円の資産を構築し "セミ"リタイアする という計画を立てており、現時点では計画を大きく上回る成果をあげています。 参考記事:筆者の資産の推移 この計画は、『”セミ”リタイアが目標』ということで『セミリタイア後もちょっとした労働を続ける』ため、 『目標資産額が4500万円』と比較的に少額 投資も『インデックス投資だけ』と比較的にカンタンな方法だけ となっています。 しかし、「”セミ”じゃなくて、完全にリタイアしたいんだよ!」という願望を持っている方も多いでしょうから、この記事では FIRE(完全なるリタイ…

  • 【資産額:3165万円】セミリタイアに向けての資産・投資成績【49ヵ月目】

    本ブログの筆者であるスパコンSEの、 2021年8月時点のセミリタイアに向けた予定と実績です。 ※最新の資産状況はリンク先よりご確認ください。 ついに金融資産総額が3000万円を突破!! それに加え、 持ち家価格 :4000万円(8年前に60000万円で新築) 住宅ローン残:2000万円 があるので、合わせると『5000万円の資産を持っている』と言えるところまできました。 (持ち家の価格は、想像ですけどね…) 頑張ったなぁ…。 <目次> セミリタイアに向けての資産・評価損益推移 現在の資産状況 セミリタイア達成に向けた今後の戦略 まとめ :セミリタイアに向けて資産は順調に推移している // セ…

  • 日本のカジノ(IR)法案、IR整備法ってどうなったんだっけ?

    2016年12月に成立したカジノ法案(統合型リゾート(IR)整備推進法案)について、 一時は「オリンピック開催までにカジノをオープンする!」と言われていましたが、最近ではめっきり話を聞かなくなってしまいました。 カジノには期待している方は多いと思いますので、「結局、カジノってどうなったんだっけ?」という疑問に答えるべく、解説していきたいと思います。 また、「カジノって儲かるの?」といった視点での解説もしていきたいと思います。 <目次> カジノってどうなったんだっけ? いわゆる『カジノ法案』 について ゲーミング粗収益とは? まとめ カジノってどうなったんだっけ? 2021年8月時点で、カジノ(…

  • 過去30年間のSP&500の月別リターンによると8月、9月は投資すべきでない?

    長いこと絶好調でありつづけている株式市場ですが、8月、9月は投資から離れたほうがいいのかもしれません。 というのも、過去30年間のSP&500の月別リターンの平均を分析すると『8月、9月はマイナスリターンだった』ためです。 というわけで、この記事ではそんなことを書いている米債務危機の悪夢再び?夏秋の「株安アノマリー」は投資の好機かという記事を紹介しつつ考察していきたいと思います。 過去30年間のSP&500の月別リターンによると8月、9月は投資すべきでない? 世界の株式市場を代表するアメリカの市場の直近5年間は、以下グラフのとおり順調に推移しています。 出典:S&P 500 Price, Re…

  • ホリエモン × 竹中平蔵『竹中先生、「お金」について本音を話していいですか?』【要約・書評】

    稀代の実業家であるホリエモンこと堀江貴文さんと、経済の第一人者である竹中平蔵さんが『お金』について本音を語りあった著書『竹中先生、「お金」について本音を話していいですか?』を紹介していきたいと思います。 この二人の考えを聞けば、あなたの『お金』だけでなく『社会』に対する理解が大きく変わるかもしれません。 <目次> くだらない既得権益 海外資本に地方の会社が負けてもいいのか 海外資産が参入してきても心配ご無用 まとめ くだらない既得権益 (この本とは関係ないところでも)堀江さんも竹中さんも『既得権益』を批判する発言を繰り返しのようにしています。 とくに竹中さんは『規制緩和』を進めるべく、多くの提…

  • なぜ全世界株式のインデックス投信をおすすめしているのか?

    筆者は、『全世界(または先進国だけ)の株式に分散投資するインデックス投信』をメインの投資先とし、1000万円近いリターンを手に入れ、3000万円近い資産を手に入れました。 参考記事:筆者の資産の推移 そして、筆者と同じ投資方法を、このブログを通じてだけでなく、リアルな知人おすすめしています。 その理由は、このブログでもパラパラと書いてきていますが、 あらためて、投資初心者でも分かるよう『なぜ、全世界株式のインデックス投信をおすすめしているのか?』について、この記事で書いていきたいと思います。 <目次> なぜ、株式投資なのか? 商品の価格は、”いま”が適正 株式や債券、不動産投資といった『お金を…

  • ネットゼロ・カーボンニュートラル・ゼロエミッションの違いについてざっくりまとめ

    ちかごろ ネットゼロ カーボンニュートラル ゼロエミッション という言葉を聞くことが増えてきました。 どれも「CO2排出量をゼロにすることでしょ?」と何となく理解はしているものの、明確な使い分けができる人は少ないでしょう。 そこで、分かっているようで分かっていないこれら単語について解説していきたいと思います。 最初にざっくりとまとめると ネットゼロとカーボンニュートラルは(ほぼ)同じ意味で、温室効果ガスの実質排出量をゼロにしようとする”目標” ゼロエミッションは、廃棄物(温室効果ガスや、放射性廃棄物など)を出さない”仕組み”や”エネルギー源”といった”手段”や、その”理念” のことを指していま…

  • 「豊かさって何なんだろう?」と想像してみる

    「人口が減ったら格差がなくなるんじゃないのか」と想像してみるの続きで、筆者のただの想像です。 前回は、 「人口が減ったら、お金が平等に配られるので格差が減る」 という結論になったものの 「お金が平等に配られてしまうと、インフレになるだけで豊かになれないのではないか?」 という疑問を持ったまま終わってしまいましたので、その続きを考察していきたいと思います。 『豊か』って何なんだろう? 極端な話をすると、 世界の資産の9割を持つと言われる、富豪のトップ○○人が全員亡くなり、その資産が全ての人に平等に配布されることとなった といった事態が発生した後の世界では 世界中の人が、同じくらいの購買力を手に入…

  • Amazonの新CEOアンディ・ジャシーの経歴・年収を紹介

    2021年7月5日から、ジェフ・ベゾス氏の後任としてアンディ・ジャシー氏がAmazonのCEOとなりました。 アンディ・ジャシー氏は、ジェフ・ベゾス氏から、 「アンディは社内でよく知られており、私とほぼ同じくらいアマゾンにいます」 「彼は卓越したリーダーになるでしょう、そして彼は私の完全な自信を持っています。」 と紹介されていますが、多くの人がアンディ・ジャシーという名前すら聞いたことがないと思います。 そこでgoogleの将来を占う意味でも、アンディ・ジャシー氏の経歴、家族構成、収入などについて見ていきたいと思います。 <目次> アンディ・ジャシー(Andrew R. Jassy)氏の生い立…

  • 「人口が減ったら格差がなくなるんじゃないのか」と想像してみる

    「人口が減りだしたら株式投資で儲けられなくなる」って正しいの?の続きで、筆者のただの妄想です。 前回は、 「人口が減っても、貧しくなることはないし、投資によるリターンも減らないんじゃないか」 という結論に至りましたが、その後 「人口が減ったら、みんなが等しく豊かになるのではないか?」 とすら考えています。 金持ちの老人が死んだら、そのお金はどこへ向かう? 『人口が減る』というのは『高齢者から死んでいく』と考えられます。 そして、日本では「老人ほどお金を持っている」と言われている(労働年月が長いのであたり前)わけなので、「お金を持っている人から死んでいく(可能性が高い)」とも言えます。 そして、…

  • GPIF(年金積立金管理運用独立法人) が『クジラ』と呼ばれる理由【2020年度の実績を紹介】

    GPIF(年金積立金管理運用独立法人) は、金融市場の『クジラ』と呼ばれています。 それは、2021年度末時点で186.16兆円という巨大な資産(公的年金を運用する機関としては世界最大)を運用しているからです。 GPIFは、 国内株式 外国株式 国内債券 外国債券 を(25%ずつ)均等に保有することを基本ポートフォリオとしており、各資産ごとに±6~8%のズレを許容するよう運用されています。 現在は、ほぼ基本ポートフォリオ通りの割合となっており、日本の株式は47.2兆円保有しています。 日本のすべての株式の時価評価額は758兆円(2020年度末)なので、 GPIFは、日本株全体の6.2%程度を保…

  • 世界最大の資産運用会社ブラックロック vs バンガード【比較】

    日本人投資家が増えるのに合わせて、日本の証券会社が販売する優秀な投資商品が増えてきました。 しかし、実績や信頼、ブランド、企業の規模などでは、 ブラックロック(iシェアーズETFシリーズの販売元) バンガード(VTIやVTなどの販売元) といった『世界を代表する運用会社』にはまったく及んでいないのが現状です。 この2企業は日本の個人投資家かからも絶大の人気・信頼を得ていますが、肌感覚的にはバンガード社のほうに人気があるように思えます。 そこでこの記事では、バンガードとブラックロックを比較しながら、両社を紹介していきたいと思います。 ブラックロック vs バンガード まずは、2020年時点の両社…

  • 【資産額:2978万円】セミリタイアに向けての資産・投資成績【48ヵ月目】

    本ブログの筆者であるひょしおんぬの、 2021年7月時点のセミリタイアに向けた予定と実績です。 ※最新の資産状況はリンク先よりご確認ください。 今月をもって、セミリタイア計画スタートから4年たちました。 あらためて振り返ってみると、 前半3年間は、投資によるリターンはほとんどなかったけど、直近1年間のリターンがものすごいことになっていた ことが分かりました。 コロナ禍とはなんぞ…。 <目次> セミリタイアに向けての資産・評価損益推移 現在の資産状況 セミリタイア達成に向けた今後の戦略 まとめ :セミリタイアに向けて資産は順調に推移している // セミリタイアに向けての資産・評価損益推移 という…

  • 「人口が減りだしたら株式投資で儲けられなくなる」って正しいの?

    ただの殴り書きですが… よく 人口が減りだしたら株式投資で儲けられなくなる と聞くのですが、筆者はそうは思いません。 なぜならば、 パイが小さくなっても、パイを受け取る人数が減れば影響ない と考えているためです。 これだけ聞くと、「???」となるでしょうが、しばらくお付き合いください。 ※あくまでも筆者個人の考えなので、参考程度にお読みください。 ※また、内容の間違いにお気づきの方は、ご指摘いただけるとありがたいです。 人口が減ったところで、一人当たりの稼ぎは変わらない 例えば、『世界中で愛飲されている飲料』を販売している企業があったとします。 世界人口が100万人だった時に、その企業の業績が…

  • 平井卓也大臣(デジタル庁担当大臣予定)の経歴、人物像を紹介

    近頃話題になっている、平井卓也大臣@2021年9月に設置予定のデジタル庁の大臣(予定)について紹介していきたいと思います。 ネット上では、平井大臣はイマイチな評価をされていますが、筆者は平井大臣(とデジタル庁)には期待しています。 そこで、平井大臣の応援もかねて、この記事で人物像を紹介していきたいと思います。 なお、筆者が平井大臣に期待するきっかけとなったYoutubeを記事の最後に載せておきますので、最後までお付き合いいただけると幸いです。 ※よろしければ、デジタル庁によって何が変わるのか?もご参照ください。 <目次> 生い立ち 経歴 「脅しておいた方がいいよ」発言について 企業を特定できる…

  • 「~21年3月くらいまでが買い場だったんだなぁ…」と今更ながら思う

    ただの感想ですが…、 1年以上にわたり、世界中の株価が好調に推移しつづけているので、 「下がったら買おうと思っていたのに、買うタイミングないやんけ…」 と考えている投資家も多いのではないでしょうか。 実際に『全世界の平均株価』とも言えるMSCI-ACWIをターゲットとする投資信託を見ると、下のグラフのように、(コロナによる暴落以降は)ずーっと右肩上がりで基準価格が上昇していることが分かります。 これは『買うタイミングをはかっていた人(株価の下落を待っていた人)』からしたら、かなり厳しい相場ですね…。 そこで、ふと、ドル円の為替に見てみることにしたら、以下グラフのように推移していました。 あれ?…

  • デジタル庁によって何が変わるのか?【わかりやすく解説】

    2021年9月に設置される予定のデジタル庁が、どんな役割をもっていて、何が変わるのか、現役SEである筆者がわかりやすく解説していきたいと思います。 デジタル庁をざっくり説明すると、その名前からイメージできる通り『行政のデジタル化を推進する機関』なわけですが、筆者の思うデジタル庁の最大の特徴は、 デジタル庁がトップとなり、各機関(金融庁や消費者庁など)のデジタル化政策をコントロールできる強い権限を持つ ところです。 政府機関は 『縦割り行政(各省庁の連携がとれていない)によって、非効率に運営されている』 と批判され続けていますが、デジタル化の推進に関しては、そうならないようデジタル庁が作られるわ…

  • 【要約】学力の経済学 著:中室牧子

    更新日:2021/6/22 子どもを勉強させるために、ご褒美でつってもよい 自尊心を高める教育が良いわけではない 子どもがゲームをしても暴力的にはならない と、世間一般とは違うデータを紹介する著書『学力の経済学』を要約して紹介していきたいと思います。 著者の中室牧子さんは『教育経済学』を専門にする経済学者で、『経験論』で語られることの多い教育を、データを用いて経済学的に分析し「本当に効果のある教育とは?」を追求しています。 『学力』と聞くと、「人生にとって学力が全てではない!」と言いたくなりますが、『学力の経済学』でいう『学力』には、 やる気があるか 忍耐力はあるか リーダーシップがあるか と…

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