崖っぷち日本のユートピア社会学by大山昇悟
住所
出身
ハンドル名
大山昇悟さん
ブログタイトル
崖っぷち日本のユートピア社会学by大山昇悟
ブログURL
https://www.aitosatori.com/
ブログ紹介文
崖っぷちに立っている日本をどうしたらユートピア(理想郷)にできるか日々考え答えを探していくブログです
自由文
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更新頻度(1年)

3回 / 12日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2019/09/04

大山昇悟さんの人気ランキング

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大山昇悟さんのブログ記事

1件〜30件

  • 「表現の不自由展・その後」について考える③

    前回のブログ「表現の不自由展・その後」について考える②からの続きです。 慰安婦像の展示は「自由の濫用」もしくは「公共の福祉」に反するのか?それともそうでないのか? まず、慰安婦像を展示したい側は、少女の人権が戦時下の日本軍に不当に侵害された(と思われる)ことを、広く現在の日本人に知らしめたいと思い、展示しようとしたと思われます。 そしてその時点では「表現の自由」の権利を行使しての展示なので、美術館側も特に事前に、「展示は取りやめるように」とは言いませんでした。 ところが、他の一般市民からすると、「戦時下での従軍慰安婦の強制連行などはなかった」という見解を持っている人もいます。 そして、そういう…

  • 「表現の不自由展・その後」について考える②

    前回のブログ『「表現の不自由展・その後」について考える①』を踏まえて、さらに考察を進めていきたいと思います。 1.「表現の不自由展」は国家から表現の自由 を侵害、もしくは制限されたのか 2.「表現の不自由展」は自由を濫用したのか 3.「表現の不自由展」は公共の福祉に反した のか 1.に関しては、講義電話が1000件ほどあり、中には脅迫やテロ紛いの内容もあった為、主催者が市民に危害が及ばないよう中止した。つまりこの時点では愛知県側が事前に展示物を検閲した上で開催を自粛するよう求めた訳ではない為「表現の自由」を侵害したとはいえない。 むしろ、中止の経緯は、一般市民による3.「公共の福祉に反する」2…

  • 「表現の不自由展・その後」について考える①

    愛知県で開催された国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった件について考えてみました。 すでに様々な媒体で取り上げられているので、経緯を簡単に説明すると、同展示会で戦時中の従軍慰安婦を象徴するような「平和の少女像」を展示したり、昭和天皇の写真を燃やすような映像が展示されていたため、実行委員の事務局に抗議の電話やメールが殺到。 中には、「ガソリンやサリンを撒く」などの脅迫めいた内容のものもあった為、展示会を訪れる市民の安全を考慮し、展示会自体が中止となった。 「あいちトリエンナーレ」には、公金8億円が投入されている為、「税金を使って地方自治体が開催…

  • 効果的な休養研究所

    もうだいぶ昔の話です。 自分は3年制の福祉専門学校を卒業し、念願叶って障害者施設で働くことになりました。 どの仕事もそうですが、勤め始めの一年目、2年目は覚えることが多かったり、新たな人間関係を構築したりで本当に大変です。 とにかく、先輩職員から教わったことをメモ帳にメモをし、家に帰ったらそのメモ帳を読みやすいように綺麗に清書したりで、心身共に疲れる状態が入社して1〜2年は続きます。 おのずと休みの日は、いかにして休養の効果を最大化できるかを考えるようになりました。 ある日、同じ年に入った同期の子が、 「大山さん、自分は仕事から帰ると、毎日大きいサイズのカップのアイスをどか食いして、休みの日に…

  • 選挙戦の報道のあり方について

    7月21日に参議院選挙の投開票が終わり、投票率は50%を切る低調ぶりでした。 世間的な関心は薄かった選挙ですが、その中でも「れいわ新撰組」や「NHKから国民を守る党」が当選者を出すなど、政策の良し悪しはともかく少しは新味が出た選挙だったのではないでしょうか。 今回のブログの題は「選挙戦の報道のあり方について」なので、それについて意見を述べていきたいと思います。 テレビ、新聞などのマスメディアが発達してからずっと散見されていたことですが、政党要件を満たしていない、もしくはマスコミ的に話題にならなさそうな新設政党や、弱小政党は取り上げないという風潮があります。 マスコミの立場からすれば、なんらかの…

  • 選挙に行かない人々が日本の命運を握る

    7月21日は、参議院選挙です。 衆議院選挙と違い、やや盛り上がりが弱いというか、ある意味では街宣車が自宅前の道路をスピーカーを鳴らして、候補者やウグイス嬢が大声を出す頻度が少ないので静かでいいと感じている人もいるかもしれません。 この記事の題名に「選挙に行かない人々〜」と付けましたので、まずは現在の日本の有権者数と、ここ最近の国政選挙の投票率を調べてみました。 まずは、2019年7月現在の日本の有権者数ですが、1億658万人です。 正直1億人はいないだろうと思ってたので、びっくりしました。 では、直近の衆議院選挙と参議院選挙の投票率を調べてみましょう。 2017年の衆議院選挙の投票率は、53.…

  • 【番外編】消費税増税は本当に必要なんだろうか?外食は贅沢?

    今回は番外編です。消費税10%への増税は、21日の参院選で自民党が大敗するか、リーマンショック級の出来事がないと予定通り増税しそうな感じです。 10月に増税した場合には、食品などは軽減税率が適用され8%のままですが、ここで問題なのが「外食には軽減税率が適用されない」ということです。 そして、テレビやネット上で話題になっていたのが、コンビニのイートインコーナーで、食べると外食扱いになり10%の消費税がかかり、持ち帰りだと軽減税率が適用され、8%の消費税しかかからないという、ややこしい問題です。 店側としては、レジをスムーズに進ませる為に、いちいちお客様に聞くことはしないで、お客の自己申告制にする…

  • 実家の兄からカールが送られてきた!

    突然ですが、自分はお菓子が大好きです。 子供の頃は親が脱サラしたこともあり、正直裕福とはいえない家庭だったため、お菓子を買えるだけのお小遣いはもらえてませんでした。 ジュース、コーラなどもクリスマスや誕生日などの特別な日だけであり、1年に2〜3回くらいしか飲めませんでした。 そして、その反動だと思いますが、社会人になり、収入が得られるようになると、いわゆる「大人買い」ができるようになったため、お菓子やジュースを、多分普通の人以上に買い食いするようになりました。 肥満にならない為、平日には少し抑え気味にしてますが、休日のうちの1日はスナック菓子を2〜3袋は食べてしまいます。 仕事や日頃のストレス…

  • 消費税増税は本当に必要なんだろうか?いろいろ調べてみました④

    ③からの続きです。前回では「GDPの成長、拡大こそが所得増と税収増の根本」だということを述べました。ではここで世界各国1995年~2015年までの20年間の「経済成長率(名目GDP変化率)」ランキングを見てみましょう。藤井聡さんの本から抜粋します。各国の20年間GDP成長率ランキング藤井氏「この図が明らかにしているように、日本の20年間の成長率は断トツの最下位だ。そもそも恐るべきことに、日本を除く全ての国の成長率は『プラス』であるのに日本の成長率だけがマイナスの水準なのだ。(そして)世界平均はプラス139%、つまり、世界経済はこの20年間で約2.4倍に拡大している。(中略)ところがわが国日本の…

  • 闇営業の芸人謹慎処分について

    本日6月24日、吉本興業が所属する芸人11人を闇営業をして金銭を受け取ったとして、謹慎処分にしたようです。 なぜ、世間でこれほど騒がれてるかというと、闇営業でお金を受け取ったことより、その闇営業先が、振り込み詐欺グループだったことでしょう。 この闇営業の先が、例えば地方の小さな老人ホームかなんかで、半分慰問みたいな感じで、数万円の謝礼を受け取った、くらいなら世間も見逃していたのではないでしょうか。 僕もなぜ急遽、この記事を書こうと思い立ったかというと… かくいう、僕の母が2014年に振り込み詐欺(おれおれ詐欺)にあい… 1300万円を騙し取られたからです! なので、吉本興業の芸人さんは知らなか…

  • 仕事に疲れた時はこの音楽を聴く

    ブログを開設して、立て続けに4本の記事を投稿しましたが、仕事が残業続きで疲れてしまい、5本目の記事を書く時間とエネルギーがあまりありません。本来なら「消費税増税は本当に必要なんだろうか?」の④を書きたいところですが、資料とにらめっこして書くと結構な時間がかかると思われるので、少し寄り道をして、僕が日ごろ聴いている音楽の紹介でもしようと思います。最近の音楽業界とかにはさほど詳しくはないのですが、ネットとかでの印象だと「日本ではCDが売れない」「売れているCDは某アイドルグループや、特定のグループばかりで昔ほど多様なアーティストがランキングに入らなくなった」「CDが売れない代わりにライブは盛況」「…

  • 消費税増税は本当に必要なんだろうか?いろいろ調べてみました③

    ②からの続きです。過去(1989、1997、2014)に消費税を上げた影響は税収だけではありません。やはり肝心の国民の所得にも影響を及ぼしているみたいです。藤井聡さんの本から抜粋し、紹介します。(文章の細かい部分はわかりやすく変えてあります)「1997年以後、年間数万円ずつ、多い時には、20万円前後も(一世帯当たりの)所得が下落していく状況となったのである。2013年時点においては、90年代のピーク時から世帯収入が135万円も下落してしまった。ちなみに、万一日本経済が衰退していなかったなら平均的な世帯は(本来なら)90年代から20年間で1500万円もの所得を得ていたという計算となる。さらに20…

  • 消費税増税は本当に必要なんだろうか?いろいろ調べてみました②

    前回からの続きです。アマゾンで消費税関連の本を購入することにしましたが、できるだけ最新の情報を知りたいと思いましたので、発行日が新しいのと、ある程度どこかで聞いたことがある学者さんや、評論家の本を選びました。またレビューも参考にしました。そして選んだのは7人の本です。1、「『10%消費税』が日本経済を破壊する」藤井聡/晶文社2、「消費増税の黒いシナリオ」田村秀男/幻冬舎3、「財務省が日本を滅ぼす」三橋貴明/小学館4、「財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済」上念司/講談社5、「増税亡者を名指しで糺す」田中秀臣/悟空出版6、「日本は世界一の政府資産大国」「財務省の逆襲」高橋洋一/講談社、東洋…

  • 消費税増税は本当に必要なんだろうか?いろいろ調べてみました①

    この秋10月には消費税が10%に上げられるとのことです。単純に考えれば100円の物を買うと、110円を払い、1000円の物を買うと1100円を払い、10000円の物を買うと11000円を払い、100000円の物を買うと、110000円払い・・・・。具体的な物を想定すると、例えば200万円の車を買うともれなくプラス20万円を余分に払うことになります。2000万円の家を買うと2200万円を払うことになります。結構厳しく感じるのは私だけではないでしょう。とはいえ、すでに2018年の10月に安倍総理が会見によって消費税を10%に上げることを明言しています。増税の理由としては「消費増税によって全世代型の…

  • 崖っぷち日本の明日はユートピアか?それともディストピアか?

    ブログを始めるにあたり私は、現在の日本は非常に危険な段階に入っていると思う。なぜならば、日本の社会を舵取りし、発展させるであろう、政治、経済、教育、道徳などの分野が軒並み停滞、もしくは衰退していると思うからである。特に平成に入ってからの30年、政治的には北朝鮮の脅威と中国の覇権主義に対しての無策ぶり。経済的には消費税導入以後のデフレの長期化による低成長と貧困層の増大。その他、少子高齢化、社会保障費の増大、企業の国際競争力の低下、心の病の増加、拝金主義の蔓延、相次ぐ自然災害等々・・・数え上げればキリがないほどである。これら、平成に入ってから顕在化した諸問題に対して、日本は問題の本質に目を向けずに…