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yasさんのプロフィール

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草加市
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旭川市

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ブログタイトル
私的憂国の書
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http://yukokulog.blog129.fc2.com/
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政治、時事問題に独断でコメント。戦後民主主義の否定による日本型民主主義の確立、真の主権回復を願う。
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362回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2010/02/09

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yasさんの新着記事

1件〜30件

  • 「武漢熱」の呼称が「差別」だという、蓮舫の不思議な感覚

     昨日指摘した、新型コロナウイルスの蔓延のなかで開催予定だった「立憲フェス2020」だが、イベントは予定通り開催されたようだ。立憲幹事長の陳さんは、「悩んだが、受験シーズン真っ盛り、日常生活は営まれている。政府から基準が出されていない中で、中止による社会的影響も考えた」と、開催判断に至った経緯を説明しているが、正直なところ、何を言いたいのかさっぱりわからない。 受験シーズンはこのイベントとまったく関係...

  • 新型肺炎対応のための「大連立構想」は、安倍政権打倒が目的の悪手だ

     横浜で2月27日から 開催される予定だった、年に1度のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+ 2020」の中止が決定した。公式アナウンスによれば、新型コロナウイルスへの有効な治療薬や対処法の先行きが見通せない中、来場者および出展関係者の健康や安全面などを第一に考えた結果だという。私個人も訪問予定だったイベントで残念だが、この判断は致し方ないだろう。新商品の発表を含め、恰好のPRの場を断念したカメラメ...

  • 槇原敬之逮捕で再び浮上する「安倍総理陰謀論」の愚

     歌手の槇原敬之が覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕された件で、世間が騒がしくなっている。槇原自身、1999年以来2度目の逮捕であることも、薬物依存の根深さを示唆している。最近でもピエール瀧、元KAT-TUNの田口淳之介、沢尻エリカなど、芸能人の薬物所持事案での摘発が連続しており、この手のネタには話題性もあるため、ワイドショーも飛びつき、視聴率争いを展開しているようだ。 昨日のフジテレビの「バイキング」では、東国原...

  • 辻本清美の総理に対する罵詈雑言は、いかなる理由でも正当化されない

     和泉首相補佐官と厚労省の大坪寛子官房審議官が、出張先のホテルでコネクティングルームを利用していたことを、特定野党が殊更問題視している。辻元清美は衆院予算委員会の質疑で、「税金を使ってラブラブ旅行していたのではないかという疑いも出ている」、「和泉さんが部屋に入れたならパワハラかセクハラ、合意の上なら職権乱用だ」と批判し、安倍総理に「けじめをつけてほしい」などと要求している。 辻元  桜を見る会で首...

  • 立憲民主党という「鯛」は辻元清美という「頭」から腐る

     1日の国会を運営するために必要な費用3億円が、12日、また意味のないことに消費された。首相「質問ではなく罵詈雑言だ」 野党も驚く攻撃の連続 (朝日) 首相が衆院予算委の答弁に立ったのは、1週間ぶり。委員室が騒然となったのは、立憲民主党の辻元清美氏が桜を見る会や加計学園問題などを例に「総理が疑惑まみれと言われている」と指摘し、「タイは頭から腐る。そろそろ首相自身の幕引きだ」と述べて質問を終えた直後だった...

  • 大臣答弁が気に食わないから勝手に職場放棄する野党には、一片の理もない

     山井和則といえば、国民民主党にあって国対委員長代行の要職にありながら、会期中に離党届を出すという不届きを理由に、離党届を受理してもらえず、除籍処分を喰らった政治家だ。あることないこと口にする言動から、「デマノイ」という別名を持つ。国会で発言する山井の声はデカい。押しも強い。だが、肝心の内容となると、全くない。 その山井が10日の衆議院予算委員会で、いま時の人とも言うべき北村大臣の答弁に不満だという...

  • いくら自民党二階が中共に媚びを売っても、中共の対日政策は1ミリも動かない

     自民党幹事長の二階が、また中共が喜びそうなことをやっている。自民、中国に支援金 議員一人5000円 (時事) 自民党は10日の役員会で、新型肺炎の対応に当たる中国政府に対し、支援金を送る方針を決めた。 党所属国会議員全員を対象に歳費から一律5000円を集める。二階俊博幹事長は記者会見で「友好関係にある隣国を支援するのは当然だ」と述べた。近く総務会に諮り、了承を求める。  一人5,000円…。さしずめ、旧正月に間...

  • キンペー来日延期の噂 ~ 現実化なら大歓迎だ

     2月6日の虎ノ門ニュースで、石平氏が重要な指摘をしている。新型コロナウイルスに対する中国人民の批判が、習近平と中央政府に向かっている事実だ。 ことの発端は支那外務省女性報道官の華春瑩の凡ミスだ。華春瑩は2月3日、ネット上で記者会見を開いたのだが、米国が公衆衛生上の緊急事態を宣言し、過去14日間に中国を訪れたことのある外国人の入国を拒否する措置に対し、「我々中国は1月3日から30回以上にわたって疫病に関する...

  • 国会をサボるだけの議員にペナルティを課す国会改革を望む

     国会の劣化に歯止めがかからない。 立憲民主党は黒岩宇洋を党のエース級に仕立てあげたいのだろうか。ニューオータニで開かれた「桜を見る会 前夜祭」で久兵衛の寿司が出たとデマを吹聴し、安倍総理に「うそつき」「人間としてどうか」とまで言われた札付きのデマゴークを、立民党は予算委員会の質疑に連日投入している。 7日の予算委員会でも黒岩は質問に立ち、「桜を見る会」問題を追及する上で、お世辞にも答弁が上手とはい...

  • 李文亮医師の死をも利用する中共という人災国家

     新型コロナウイルスがパンデミックの様相を呈すなか、小池東京都知事が都が備蓄している医療用の防護服を最大で10万着程度追加で支那に提供する考えを示した。二階自民党幹事長との会談で要請を受け、その要請に応えたかたちだ。善意がないとは言わないが、都知事再選を目指すうえで自民党の組織力を取り込むため、小池の政治的判断という意味合いが強いと思われる。支那への朝貢をライフワークとする二階が小池を巻き込み、中共...

  • 札幌高裁、植村隆の上告を棄却 ~ 捏造記者がフェイクニュースを語る笑止

     立憲民主党国対委員長ちびっこギャングこと、安住淳(別名、ガソプ)が行った壁新聞事案が、いまだに尾を引ているようだ。壁新聞事案は、安住自身が、衆院予算委の質疑内容などを伝えた在京各紙のコピーに「花丸」マークや「くず」「×」「ギリギリセーフ」「出入り禁止」「論外」といった論評を書き添え、国会内の野党会派控室のドアに貼り出した件である。 党代表の枝野は「ちょっと調子に乗りすぎじゃないかと思い、注意した...

  • ホテル三日月の英断を安倍批判に利用する立民・大西健介は、「人間としてどう」なのか

     国民民主党の大西健介といえば、エステ業界に“陳腐”な広告が多いなどとし、その例として「皆さんよくご存じのイエス○○クリニックみたいに」と、高須クリニックのCMをバカにした発言を国会で行ったことで知られる、品性も常識もない議員だ。高須院長はこの発言を受け、名誉棄損で大西を相手取って裁判を起こしたが、残念ながら敗訴した。係争の過程で、裁判所から和解勧告が為されたが、大西は謝罪を断ったという。 また、大西は...

  • ガソプ安住のメディア評 ~ 朝日・毎日に花丸、日経を「くず」、産経を「論外」

     普段エラそうなことを言っていても、やることに知性とか品性が伴わなければ、そのことばに説得力が宿ることはないし、ともすれば軽蔑の対象となる。誰の事かといえば、我が国の特定野党だ。彼等は、普段からそういう存在なのだ。政府与党を国会で糾弾しても、同じようなことが彼らの過去にアーカイブされているから、ことごとくブーメランを喰らって、ネットでは「どの口が言う」などと嘲笑の的だ。 そんな野党の筆頭が立憲民主...

  • 手を差し伸べた親戚や隣人に土足で入られる国

     「武漢クライシス」とも呼ばれる、支那武漢市を中心とする新型コロナウイルス危機に対し、日本は様々な支援をしているようだが、支那の人々には日本の対応がかなり好評であるようだ。王毅外相と電話会談した茂木外相が、会談後に開いた記者会見で、「感染症の拡大防止について日本として協力できることがあれば全面的に支援したい」などと伝えたことを香港フェニックステレビが支那製SNSに投稿したところ、その動画は2000万回以...

  • 旧民主党内部文書流出で完全に“詰んだ”桜を見る会批判

     自分のことを棚に上げて他者を批判するのは、本来、軽蔑される行為だ。しかし、そういう感覚すらない人もいるようだ。井戸端会議でやるならまだマシだ。しかし、国民の税金を使い、国民の財産である電波を使って批判を広めるとなれば、それは厳しく問われなければならない。 倒閣野党は昨年来、「桜を見る会」問題に喰いつき、離れない。それが、倒閣運動の恰好の材料だと勘違いしているからだが、彼等の勘違いは今に始まったこ...

  • 支那人不法入国者増加への危惧と、高島福岡市長の正論

     支那国内のみならず、いまや海を越えて海外に広がりを見せる新型コロナウイルスへの対策で、米国が動いた。トランプ大統領発信による「公衆衛生上の緊急事態」だ。過去14日以内に支那に滞在したことがある外国人について、米国民の直接の親族と永住者を除き入国禁止とし、過去14日以内に湖北省を訪れていた米国民も帰国後最長で14日間、強制的に隔離するという。加えて、支那のほかの地域に過去14日間に滞在していた者についても...

  • WHO事務局長の中共への忖度に見る中共の「金と圧力」

     支那湖北省武漢を感染源とする新型コロナウイルスで、日本政府は昨日1月31日までに3便のチャーター便を飛ばし、565人の邦人が帰国した。茂木外相によれば、帰国希望者がまだ140人ほどいるそうだが、4回目のチャーター便については調整中だという。米国は外交官や政府職員50人を含む220人をチャーター便に収容し、武漢から帰国させた。各国が自国民の武漢から退避させるなか、排除されている国がある。我が友邦、台湾だ。 台湾の...

  • 成長なき者の象徴としての「立憲民主党」と「朝日新聞」

     昨日は、我が国の喫緊の課題である新型コロナウイルス対策をを無視し、性懲りもなく「桜を見る会」問題を追及する特定野党の害悪について書いたが、特定野党はそのような批判を全く無視し、いまだに「桜」を国会質疑で取り上げている。立民党の石垣のり子といえば、高橋洋一氏のことを「レイシスト」「ファシスト」呼ばわりした正真正銘のレイシストだが、その石垣が昨日、国会質疑に立ち、冒頭でこんなことを述べている。本来で...

  • 野党が「桜」にしがみつく、まさしく末期的な国会質疑

     昨日の9時42分に、参議院自民党幹事長である世耕弘成氏が、Twitterにこうつぶやいた。今、参議院内の幹事長室で予算委員会を見ています。野党の質問が始まって40分経過しましたが、先刻武漢からの飛行機が到着し、目の前に総理や厚労大臣等、新型コロナウイルス感染症に対応している責任者が列席している。このシチュエーションで感染症について質問をしない感覚に驚いています。— 世耕弘成 Hiroshige SEKO (@SekoHiroshig...

  • 立民党のご都合主義 ~ 国政では倒閣、地方では自民と協力

     通常国会が始まったが、人々の耳目は新型コロナウイルスに集中し、国会の話題は一向に注目されない。国会召集前、特定野党は「桜を見る会」と「IR汚職」で政権を追及すると息巻いていたが、拍子抜けをしているに違いない。民民玉木が衆院の代表質問で夫婦別姓の導入を訴える中、与党側の議員から「それなら結婚しなくていい」との趣旨のヤジが飛んだことを、野党や守旧メディアが殊更問題視しているようだが、エサに食らいついた...

  • 問われる政府の危機管理 ~ 「帰国難民」発生の危険

     新型コロナウイルスによる肺炎の震源地となっている武漢市から、邦人を帰国させるための政府チャーター機が、昨日羽田を飛び立ち、帰国を希望する邦人を乗せて本日帰還する。「遅すぎる」などの批判が出るのは当然だろうが、とにもかくにもこの「帰国事業」が遂行されることを歓迎したい。 政府は当初、政府専用機の派遣を検討したそうだが、支那側が空自が運用する専用機を「軍用機」と見做し、拒否していたそうだ。ウイルスの...

  • 新型コロナウイルス ~ 「正しく恐れる」には、中共の公式発表を信じないこと

     TBSのプロパガンダ番組「サンモニ」で、先週、毎日新聞編集委員の元村有希子という人物が、新型コロナウイルスについて「今のところ」と前置きしつつ、「2人しか死んでない。死亡率はかなり低いので、そこまで心配する必要はない」と語った。 ここで、元村はふたつの間違いを犯している。ひとつは、新型コロナウイルスが制圧段階にあるならまだしも、拡散途上にある中で、「まだ2人」というのはあまりに先を観ない短絡的な見解...

  • 朝日新聞「中国人を排除するより、ともに手を洗おう」の能天気

     今から25年前に公開された「アウトブレイク」という映画があった。致死性が高いアフリカ発のウイルスがカリフォルニアの田舎町で流行し、米国が感染者を含む住民をその町を封じ込め、米軍がその町ごと爆破で焼き払おうと画策するのを、ある軍属医師が阻止する物語だ。町の爆破には、米軍によるウイルス兵器の開発を隠蔽する狙いという陰謀が絡むが、映画のストーリーはさておき、ウイルスに感染したPCをネットワークから切り離し...

  • 捏造を認めず、嘘を既成事実化しようとする南鮮に必要なのは制裁だ

     最近ではほとんど使われない言葉のなかに「選良」がある。「すぐれた人物を選び出すこと。また、その選ばれた人」という意味で、主に国会議員を指すが、メディアが、特に与党の政治家叩きばかりやっているこの世の中では、死語化するのは当然と言えば当然だろう。また、国家の破壊が目的なのではないかと疑わせる特定野党の連中を見るにつけ、間違っても使いたくない言葉になりつつあるのも確かだ。 同時に、この言葉がまったく...

  • 政府は、東京五輪が「ウイルス五輪」になる可能性を消し潰すべきだ

     WHO(世界保健機関)が22日、支那で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、ジュネーブで緊急会合を開いた。各国の専門家を集めて「国際的に懸念される公衆衛生上の非常事態にあたるか」を議論したが、「判断するには更なる情報が必要だ」とし、判断を保留。結論は先延ばしされた。 会合には、既に感染者が確認されている日本、タイ、南鮮、米国などが招かれたが、感染例があるにもかかわらず、台湾は排除され...

  • コロナウイルスの水際対策にはお粗末すぎる「質問書」

     支那では今月25日に、春節(いわゆる旧正月)を迎える。2週間で30億人が動く、一年で最大の民族大移動の時期だ。その春節を間近に控えたいま、最も注目されているのが、新型肺炎の「コロナウイルス」だ。支那の保健当局によれば、患者の数はこれまでに440人、死者は9人に上っているという。加えて、「ウイルスは変異する可能性がある」とし、パンデミックの可能性を示唆している。 ジャーナリストの近藤大介氏が、JBpressで、武...

  • 新聞という“フェイクニュースの権化”が「ネットのフェイクを取り締まれ」という厚顔

     総務省が発表している「平成30年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によれば、主なメディアの平均利用時間は、テレビ(リアルタイム)視聴時間が156.7分、ネット利用が112.4分であるのに対し、新聞閲覧はたったの8.7分だった。この数字は、ラジオの13分より少ない。世代別に見れば、新聞閲覧は20代で1.2分、30代で3.0分、40代で4.8分、50代で12.9分、60代で23.1分という、惨憺たる結果だ。 ちなみに、...

  • もう新聞とすら呼べないレベルまで来た朝日新聞

     昨日、通常国会が開幕し、安倍総理が施政方針演説を行ったが、その演説の中で画期的な出来事があった。東京オリ・パラに参加する選手団のホストタウンとなる自治体とその相手に関し、「岩手県野田村は台湾」と述べたのだ。日本と外交関係がない「台湾」が施政方針演説に登場するのは、平成18年1の小泉首相(当時)の演説以来だそうだ。春に国賓として来日する予定の習近平にどのようなメッセージとして伝わったのかを想像すると...

  • 反日運動で末期症状を見せ始めた、南鮮族のハリス大使バッシング

     南鮮で文在寅政権が発足して移行、関係が悪化するばかりの米韓関係が、更に悪化し、収拾がつかない状況だ。文在寅が14日に開いた年頭記者会見で、「朝米対話だけを見ず、南北関係を発展させなければならない」、とし、南北協力を勝手に進めようとするかの発言をしたことに対し、ハリス駐韓米大使は、米韓の緊密な協議が必要だとし、制裁につながる可能性がある問題は、誤解を避けるためにも対北朝鮮制裁問題などを調整する米韓の...

  • 民民党原口氏によれば、「中国も民主主義国家」なのだそうです…(呆)

     昨年12月、民民党の原口一博が、桜を見る会「追及」の過程で、官僚を相手に「あなた方が僕らの政権の時にいたら、真っ先に役所を去ってもらうと、いうリストに入る。脅しじゃないんですよ」と恫喝し、炎上した。民民党が政権を担うことはないから、この恫喝は現実化しない。現実化しないが、この一節は紛れもない禁じ手であり、決して容認できるものではない。 この件について原口自身は、「パワハラとの認識の発言ではない。「...

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