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私的憂国の書 https://yukokulog.blog.fc2.com/

政治、時事問題に独断でコメント。戦後民主主義の否定による日本型民主主義の確立、真の主権回復を願う。

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2010/02/09

1件〜100件

  • それぞれの自由意志で、安倍総理への弔意を武道館へ届けよう

     本日9月27日は、安倍元総理国葬儀の日である。 昨日のブログでもご紹介した「ありがとう 安倍元総理 デジタル献花プロジェクト」。昨夜見に行ったところ、献花数が0と出ていて、ひょっとしてサーバー攻撃でもされたのかと、少々ビビってしまった。適切に表示されないのはアクセスが集中しているからだそうで、夕刻に産経デジタル版に掲載されたときは「15万人超」とのことだったが、昨日21時過ぎ時点では17万人を超えているとい...

  • 岸田・リンの媚中外交路線に歯止めをかけよ

     安倍総理の国葬が近づくにつれ、反対派の雑音ばかりが報道される昨今、嬉しいサイトが立ち上がっている。東大生有志団体が立ち上げた「安倍晋三元総理追悼AIプロジェクト」で、AIを駆使し、天国から国民に語り掛ける安倍総理の声を再現しているもの。主催者のTwitterには「日本のために、命を懸けて最期まで戦ってくださった安倍さんの声を、人工知能で再現し、安倍さんに心からの感謝と追悼を送ります」とある。 Twitterのコメ...

  • テロリスト称揚映画を都合よくスルーするパヨク ~ それでも彼らの活動の発信源は朝日新聞だ

     台湾南部の高雄市にある「紅毛港保安堂」という廟に、日台親善を推進した安倍総理の功績を讃え、等身大の銅像が建てられ、24日に除幕式を行う。銅像の台座には「台湾永遠的朋友」(台湾の永遠の友人)と書かれているそうだ。我が友邦、台湾の人々に心から感謝したい。 国際政治学者の島田洋一氏によれば、故李登輝台湾総統が、「台湾人は日本の教育を受けたが、戦後の偏向教育は受けずに済んだ、だからまともなんだ」と語ってい...

  • テロ支援メディアとしての朝日新聞

     3日後に迫る安倍総理国葬で、チベット亡命政府がへの出席を拒否されたという。チベット亡命政府側はツェリン首相が国葬に参列することを希望し、日本チベット国会議員連盟の幹部が外務省などに働きかけたが、外務省の担当者は、「チベット亡命政府は正式な政府ではなく、台湾のように国際機関に属している地域でもないので、招待の対象ではない」「参列の意向は聞いたことがない」などとと説明したらしい。 日本チベット国会議...

  • 自民党は村上誠一郎を除名せよ

     共はまずこのツイートから。野田佳彦元首相、安倍晋三元首相の国葬に参列へ: 日本経済新聞 https://t.co/XBjNQjwDji 政治家としての判断を尊重したい。あの党首討論からもうすぐ10年。野田さんとしては悔しいこともたくさんあろうが。— 山口二郎 (@260yamaguchi) September 16, 2022  いつもの山口二郎大センセーらしくない。本来なら、大センセーが叩き斬るはずだった安倍総理の国葬儀に野田元首相が参列することに「政...

  • テロリズムを称揚する白井聡と国葬の意義

     19日に執り行われたエリザベス女王2世の国葬で、盛んに安倍総理の国葬と並べて評するバカが多いらしい。TBSのワイドショーでMCを務める恵俊彰が「まさに国葬というものはこういうものなんだと教えられているような気がします」などとしたり顔で述べたらしいが、英国国王の葬儀に匹敵するものがあるとすれば、我が国では大喪の礼だけだ。安倍総理の国葬を揶揄する以前に、我が国の皇室に対して失礼だろう。 国葬に関しては運動家...

  • 県民の命を守る政策にすらダメ出し ~ 沖縄2紙は県民愚民化装置だ

     保守派にはいろいろな意味で知名度が高い自民党の村上誠一郎が、安倍総理の国葬について「最初から反対だし、出るつもりもない」と欠席を表明し、言うに事欠いて「財政、金融、外交をぼろぼろにし、官僚機構まで壊した。国賊だ」と批判したそうだ。この発言にアベガー陣営は大喜びの様子で、「自民党唯一の良心」だとか「村上こそ良識派」と大絶賛している。村上と言えば、私怨としか解釈できないような反アベ発言を繰り返してい...

  • 自分たちの頭の蠅も追えない立民党は、選択肢として論外だ

     台風が日本列島に甚大な被害をもたらす最中に、日本各地で活動家らによるアベ国葬反対デモが敢行されたそうだ。長崎でも行われたようだが、その様子を伝える写真が失笑を買っている。 デモ参加者はたった5人。「こんなものニュースにする価値があるのか?」という意見も散見されるが、デモのお寒い状況を伝えてくれるのだから、むしろ歓迎すべき報道という見方もある。もっとも、長崎県平戸市長の黒田成彦氏が、「9月3日に同じ...

  • 国葬反対活動家の唾棄すべき行為 ~ それに同調する罪深さを知れ

     昨日ネットを徘徊していて、ちょっと信じがたい記事を見つけた。安倍氏への香典 歳費支出「違法」 昭恵氏らを刑事告発 安倍晋三元首相の死去に伴う香典として衆院議員の歳費から一人二千円が天引きされたのは違法な寄付に当たるとして、市民団体「安倍『国葬』やめろ実行委員会」が十五日、妻昭恵さんと岸田文雄首相ら三人を公職選挙法違反の疑いで東京地検特捜部に告発した。(以下略) 私が見たのは、恐らく東京新聞の切り抜...

  • 野田元首相、国葬参列 ~ これがニュースになること自体が今の日本のおかしさだ

     弁護士と元自衛官でつくる「国葬儀実施に関する共同声明世話人会」が15日に記者会見を開き、安倍総理の国葬儀の厳粛かつ安全な実施を求める声明を発表した。これを報じるメディアには微妙な違いがある。会が述べた「凶悪な犯行を二度と許さないという国民的決意を明らかにする目的をもった至当の判断」という点は共通しているが、産経が記述した「(安倍氏への)国民的な哀悼の意を表明することを望む内外の圧倒的多数の自然な感...

  • 他人の弔意を否定するレンポウこそが「全体主義者」だ

     パヨク・リベラル界隈においては、27日に開かれる安倍総理の国葬への参加が「踏み絵」のようになっているようだ。その踏み絵を踏んでしまうと、党代表の立場も危ういと判断したのか、立憲民主党代表の泉は、党執行部を丸ごと道ずれにして、国葬欠席を選択した。私は国葬に大賛成だが、恐らく共産党や社民党、れいわを除く野党のスタンスとしては、「議論は求めるが弔意は表す」というのが、取るべき最低線だったと思われる。野党...

  • 支離滅裂な国葬反対デモ主導者の主張 ~ 老害は退場を。

     昨日、「次の内閣ごっこ」という学級会のようなことをやっている立憲民主党という〇ソ政党を批判したが、この政党が極めてクソだということが判明したのが、27日に行われる安倍総理国葬への出欠問題だ。出欠を個々の議員の判断に委ねるという「丸投げ」で時間稼ぎをしたものの、執行部の判断はずれ込み、代表の泉を含む執行部は揃って「欠席」だそうである。人の死を政局に使いまくった挙句、弔うことすら拒否する姿勢は、議員云...

  • 誰も期待しない野党第一党のお花畑感満載「次の内閣ごっこ」

     NHKが12日に公表した世論調査結果によれば、岸田内閣の支持率は前回調査から6ポイント下がって40%。不支持は12ポイント上がって40%だった。その他の質問項目は、ざっと以下の通りだ。内閣改造と党役員人事への評価は 「評価する」34% 「評価しない」56%安倍総理の国葬 「評価する」32% 「評価しない」57%旧統一教会や関連団体との関係断絶と党所属の国会議員との関係を点検・公表 「十分だ」15% 「不十分だ」72%「国葬」に...

  • 朝日新聞、沖縄県知事選にかこつけて相変わらずの「反アベヘイト」

     最近の出来事の多くがバカバカしい限りで、そちらを追うあまり、沖縄県知事選に関してはブログであまり主張できなかった。既に結果が出ているが、現職の玉城デニーが、自公推薦の佐喜眞淳氏に得票率で9.7ポイント、票数で65,000票の差をつけて再選された。大方の予想は玉城の圧勝だったから、佐喜眞氏は良く追い上げたと思う。沖縄県の親中自治が、4年間伸びたわけである。 新聞各紙はこの選挙結果を受け、この地方選を社説で論...

  • 中核派のお笑い国葬反対論とエリザベス女王崩御

     2日のエントリーで取り上げた中核派による国葬反対デモ行動だが、その中核派が杉並区に出している区議、洞口朋子がAbema TVの番組に出演し、国葬反対行動の理由を語った。ひとことでまとめてしまえば失笑ものである。 洞口は国葬反対の理由を4つ列挙している。具体的には、政治的意図が透けて見えるアベ政治の美化・礼賛国葬の先には改憲と戦争その先には対中国侵略戦争というもの。理論武装を全くせず、憶測と妄想で語る洞口...

  • 安倍総理国葬 ~ 「国家の品格」を理解しない倒閣野党

     土日はちょっと野暮用で留守にしていたため、ブログの更新ができませんでした。せっかく来ていただいた読者の皆様には大変失礼いたしました。 安倍総理を暗殺したテロリストの半生が映画化されるそうだ。生い立ちから暗殺に至るまでを追うストーリーで、国葬が行われる9月27日にぶつけて公開することを目論んでいるという。監督は足立正生という、かつてテロ組織である日本赤軍にも所属し、国際手配された経歴を持つ人物。『山...

  • 16.6億円という極めて安価な国葬儀と、自民党の旧統一教会関係調査

     安倍総理を暗殺して留置中のテロリストに対し、全国から100万円を超える現金が差し入れられているという。現金のほかには衣類、食料品、漫画本の差し入れが寄せられており、収容し切れないため、一部は弁護人を通じて親族宅に届けられたということだ。久々に、このテロリストの減刑を求めるChange.orgの署名活動を確認すると、現在までに集まっているのは8千筆を少し超える程度で、社会的なインパクトはゼロだ。だが、前述の差し...

  • 共産党は過激派との「接点」がないことを証明して見せよ

     日曜日のNHK「日曜討論」はなかなか面白かったらしい。政局の話題として、旧統一教会問題や安倍総理の国葬がネタになるご時世だが、国葬に関しては立民の“帰ってきたフランケン”岡田が、法的根拠が乏しいとして「内閣葬」での実施を要求し、共産党の小池氏は「一律に国民に敬意を強制するやり方は許されない。死者の最悪の政治利用だ」と批判を述べたそうだ。 8月の全国戦没者追悼式や、東日本大震災追悼式典も閣議決定で行って...

  • 朝日新聞 ~ 叩かれるべくして叩かれる悪質なデマゴーグ

     ビデオニュース・ドットコムというサイトに、「なぜ朝日新聞はこうまで叩かれるのか」という記事が掲載されている。取材しない記者としても知られ、直近の選挙で的外れなことを言いまくっていた元朝日記者の鮫島浩とアンカー2人の対談のようだが、有料なので動画は確認できない。テキスト化された記事にはこういう論評がある。 朝日はリベラルだから叩かれるのではなく、実際にはリベラルとは真逆なことを数多くやっていながら...

  • もうミヤネにでも首相をやってもらったどうなのか?

     朝日新聞ら、左派メディアが如何にも嬉しそうに、アベ国葬の反対署名が40万筆集まったと報じている。「国葬」反対の署名、40万4258筆集まる 上野千鶴子氏らが会見 (朝日) 9月27日に行われる安倍晋三元首相の国葬に反対する市民グループなどが5日、記者会見し、国葬の中止を求める署名が40万4258筆集まったことを明らかにした。内閣府に提出するのを前に、市民グループのメンバーは「日に日に国葬反対の声が大きくなっている...

  • 平壌運転のサンモニ、台湾有事を「中共の内戦」と他人事扱いの愚

     拙ブログでは批判的に取り上げた、バチェレ国連人権高等弁務官によるウイグル自治区の人権状況に関する報告書だが、その報告書が出てきた。その報告書を発表前に中共に共有するということで、価値がなくなると言う批判を書いたが、出てきた報告書には少なからず成果があったと思われる。 報告書には、ウイグルで「深刻な人権侵害が行われている」とあり、「人道に対する罪に相当する可能性がある」と指摘しつつ、恣意的な拘束を...

  • このままだと「悪夢の岸田政権」誕生だ

     旧統一教会問題等でメディアに煽られ、迷走を繰り返す岸田と茂木の自民党ツートップ。そして、親中派と目される両氏にリンホウセイ外相が加われば、最強の親中政権樹立ということになる。内閣の対中政策は岸田とリンで進め、党の側は「旧統一教会との関係を断つ。それが嫌な議員がいたら出ていけ。除名だ」と強権を振るうシェイシェイ茂木が睨みを利かす。安倍晋三亡き後の自民党はこうも脆くなるのかという感情を持つ有権者は、...

  • 立民党や共産党に、安倍総理国葬の欠席を求める

     我が国の友好国であるオーストラリアが、凶弾に斃れて亡くなった安倍総理に対し、同国の名誉勲章であるコンパニオン勲章を授与することを発表した。「日豪二国間関係に対する卓越した貢献」と題されるアナウンスメントが在日オーストラリア大使館のサイトに掲載されているが、外国籍の市民に授与できる勲章としては最高位となるこの叙勲は、安倍総理の死去前に決まっていたという。かくも諸外国から高い評価を得る安倍総理が、国...

  • 朝鮮特有の「恨(ハン)」にも似た、左翼言論人らの反アベ言説

     インターネット上で安倍総理の国葬反対のビラがばらまかれており、その1枚をピックアップし、観察してみた。タイトルには「安倍国葬阻止!! 改憲・戦争の岸田を倒せ! 9.23 全国集会&デモ」が掲げられ、その下に「9.27 安倍国葬阻止闘争 国葬会場=日本武道館を包囲しよう」とある。「闘争」などということばを使うあたりで勘のいいひとは「ははん…」と気づくだろう。 主催は「改憲・戦争阻止!大行進」実行委員会と、例のごと...

  • 法ではなく「空気」に支配される日本

     自民党の茂木幹事長が昨日の会見で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民党との関係について、「今後、旧統一教会および関連団体とは一切関係を持たない。社会的に問題が指摘される他の団体とも関係を持たない。これを党の基本方針とする」と表明し、従わない議員には離党を求めるのだそうだ。岸田首相も党総裁として「関係を断つよう所属国会議員に徹底する」との方向性を説明し、国民から懸念や疑念の声が上がっているこ...

  • 玉城デニーから沖縄を日本に取り戻せ

     8月25日に告示され、9月11日に投開票が行われる沖縄県知事選挙。無所属で出る現職の玉城デニー(共産、立民、社民、社大、にぬふぁぶし、れいわ推薦)が先行し、前宜野湾市長の佐喜真淳氏が追う展開は、4年前の県知事選と変わらない。沖縄県ではパヨク陣営がめっぽう強いが、仲井眞弘多氏が翁長に敗れた2014年の県知事選では、翁長の得票率51.7%に対する仲井眞氏のそれが37.3%だったのに対し、前回の選挙では、玉城の55.07%に対...

  • 「国葬反対運動」は戦後レジーム派による生存をかけた闘争だ

     日本共産党が、9月27日に行われる安倍総理の国葬儀を欠席するそうである。同党書記局長の小池晃は、「国葬が強行されることになれば、私たちは厳しく批判しているわけだから出席はできない」と述べたそうだが、共産党や立憲民主党のように、人の生き死にまで政争の具に利用する政党に、弔いをしてもらうこと自体、国葬賛成派としては強烈な違和感がある。さて、言うことだけは威勢のいい立民党はどう出るか。行きがかり上、国葬...

  • 日本でガラパゴス化する「政教分離」

     立憲民主党の新執行部の顔ぶれが、岡田克也(幹事長)、長妻昭(政調会長)、 安住淳(国対委員長)、大串博志(選対委員長)らに決まったと言う。全く冗談にしてはキツい。政党名をロンダリングする前の民主党の面々が、何の新鮮味もなく再登場するこの状況。よほど人材不足なのだろうと推察する。加えて、岡田、安住、大串らは、つい先日、旧統一教会との「関係」が明らかになった議員だ。 安住は「巨悪に挑む、巨大な権力に...

  • 紀藤正樹氏の宗教観と、善悪の定義

     一昨日の記事に関して、メールで「お前は統一教会の擁護者か」というクレームが来たが、記事をよく読まないでツッコむのはやめてもらいたい。私は一切同教団を擁護したことはないし、逆にこの団体の親北性を考えれば、その正体はもっと議論されるべきだと思う。私の論点は、政治家と宗教の距離に関して、単に「インタビューを受けた」、「祝電を送った」などという儀礼的なかかわりを「接点」と総称し、その「接点」をシレっと「...

  • 政府は日中友好という偽善を国民に押し付けてはならない

     旧統一教会問題でなにかと逆風に見舞われる自民党だが、主流派や若手、地盤が弱い議員が言えないことを、

  • 「アンチ旧統一教会全体主義」とすり替えられる論点、ぞんざいに扱われる命

     「統一教会に少しでもかかわった政治家は抹殺する」と言わんばかりの糾弾ぶりが昨今のメディアの報道姿勢だが、そのマスメディアが日本を全体主義化に導いているように思え、気持ちが悪い。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が悪魔化されるのは、同連合の歴史から見て無理からぬところがあるのかもしれないが、彼らは非合法組織として認定されているわけではない。あのオウム真理教ですら破防法の適用を受けず、今は教団は消滅...

  • 国葬反対運動という「茶番劇」の後にあるもの

     20日、友邦台湾が、「台湾の親友 安倍晋三元首相追悼コンサート」を開いてくれた。外省人(大陸系台湾人)が少なくない台湾ではあるが、安倍総理の人気は絶大であり、メディアが雑音ばかりを増幅するような報道に終始する日本とは、かなり様子が異なる。 台湾の地震発生時に安倍政権が差し伸べた援助、中共が台湾のパイナップルの輸入を制限した際、自ら台湾産パイナップルを食べてみせることで激励を送ったこと、新型コロナにお...

  • 日本の左派メディアは旧統一教会の挑発を受けて立て

     立憲民主党の泉代表が、うだつのあがらぬ執行部の刷新を画策しているようだ。立憲民主党の泉代表は、参議院選挙での敗北を受けて、8月中にも行う執行部人事で新たな幹事長に、民主党政権で副総理や外務大臣を務めた岡田克也氏を起用する方向で調整に入りました。ベテランの起用で体制を強化し、党勢の立て直しを図るねらいがあるものとみられます。 この「ベテランの起用で体制を強化し、党勢の立て直しを図る」というのは、各...

  • 安倍総理に向け「疑惑を晴らしてから死ねよ!」と公言した落合恵子を、心の底から軽蔑する

     昨日のYouTube番組で、ジャーナリストの山口敬之氏がこういう話をしていた。 辺見庸という共同通信の記者をやっていた男が、安倍さんの死後、山上の犯行、殺害、殺人は、短期的には誤りだと受け止められがちだが、歴史的に意義が深いと言う講演をした。この講演を、TBS報道特集のキャスターをやっている金平茂紀という男がそのまま引用している。 日本の大手メディアで定期的に番組を任されているキャスターが、テロを称揚して...

  • メディアの安倍系議員叩きと杉田水脈氏の見事なカウンター

     安倍総理を暗殺した山上徹也の私怨を発端としたメディアの旧統一教会関連報道は、その主たるターゲットが安倍総理の後継者を根絶やしにすることである。左派メディアの攻撃が、安倍総理自身と、その直系ともいえる萩生田光一政調会長や高市早苗経済安保担当相に集中しており、清和会の下村博文なども叩かれている。他にも関係性が噂される議員はいるが、清和会系の議員に対する攻撃は他よりも苛烈だ。 その安倍派から、杉田水脈...

  • 死者の背後からも矢を放つ、石破茂という反アベ政治家

     「後ろから石破」というフレーズが定着した感がある、自民党の石破茂。自民党を離党し、新生党、新進党を渡り歩き、自民党に復党した渡り鳥だが、復党した自民党でも2008年に麻生おろしを主導したことで、仲間のヒンシュクを買った。これに飽き足らず、彼は第一次安倍政権でも、安倍おろしをやっている。石破が絶頂を迎えたのは2012年の自民党総裁選あたりだと思うが、この背景には、民主党政権の閣僚たちが恐れおののく国会質疑...

  • NHKが垂れ流す「反アベカルト」の教義

     NHKが反日的であることは既に一般常識化しているが、それはNHK自身が作ってきた歴史でもある。2000年に、「日本の慰安婦問題についての責任追及」という名目で開催された「女性国際戦犯法廷」では、北朝鮮の工作員まで出演させた挙句、昭和天皇に有罪を言い渡し、戦争犯罪人の汚名を着せた。2003年には、先の大戦を特集する番組で、特攻隊員の遺書を紹介しながら、その遺書にあった娘へのメッセージの「お前が大きくなって、父に...

  • 都民は外国人(とりわけ中共人)のための都政にNOを!

     終戦の日の8月15日、中共海警局の船2隻が尖閣周辺で領海侵犯した。2隻は16日になって領海外側の接続水域に出たが、この水域での領海侵犯は今年24日目で、17日に確認された公船を含めると、接続水域を含む尖閣周辺で中共船確認は124日連続だそうである。124日連続ということになると、海保はほぼ4カ月の間、毎日神経を尖らせ、この事態に対処しているということになる。彼らの日々の任務遂行にただ感謝するしかないが、燃料の高騰...

  • 朝日ら左派メディアは「日本人に贖罪意識を植え付けるための装置」である

     安倍総理の暗殺事件を旧統一教会問題にすり替え、歴代最長政権を誇った宰相の非業の死の矮小化に余念がない日本のマスメディア。暗殺事件の被害者は明らかに安倍総理だが、加熱する旧統一教会報道を観察していくと、母親のカルト宗教入信によって人生が無茶苦茶になった山上の不幸を材料にし、あたかも「山上も被害者のひとり」であるような錯覚を受け手に与え、「旧統一教会という絶対悪 ⇒ その絶対悪に協力的態度をとってきた...

  • 「不戦決議」という妄想は今すぐ破棄・撤回せよ

     私は1995年をひとつの呪われた年として記憶している。1月には阪神淡路大震災という未曽有の大災害があった。3月にはオウム真理教による地下鉄サリン事件があった。当日の築地界隈の騒然とした混乱は、いまでも目に焼き付いている。そしてこの年の日本の首相は村山富市である。政治的にも良いことが起こるはずがない。 朝日新聞が昨日の終戦の日の朝刊で、「戦後77年と世界 平和の合意点を探る時だ」という社説を掲載した。そ...

  • 終戦の日と、平和主義・平和憲法という新興宗教

     今日15日は仕事を休めないので、昨日のうちに靖国神社を参拝する予定だったが、どうも体調を崩してしまって叶わなかった。いまの日本人が平和を享受できているのは、靖国に祀られた英霊の存在があったからだと強く思う。秋の例大祭には参拝しようと思う。 さて、今日の終戦の日には、どこもかしこも平和ということばが溢れかえる。平和こそ人類の普遍的価値だといわんばかりに、理想論を振りかざす人も多い。もちろん、平和とい...

  • 日本は「戦争ができる国にならない」ではなく、「戦争を仕掛けられない国になる」べき

     ルーピーこと鳩山由紀夫が、自民党議員から「アベの国葬はおかしい。キャンペーンを張るから名前を貸してくれ」と持ちかけられたという。その自民党議員とは、自民党内でも反アベで知られる村上誠一郎。ずっと安倍総理には批判的なことで知られるが、力がなさ過ぎて誰も振り向かず、半ば忘れされた存在である。こうなったら村上もルーピーも活動家として、立場を変えた方がいい。まぁ誰も相手にしないだろうが…。 終戦の日が近...

  • 萩生田政調会長が浜田防衛相に刺したぶっとい釘

     ジャーナリストの山口敬之氏が、Hanadaプラスに「安倍元総理の遺志を完全に無視した岸田人事」という、かなり重厚な論評を上梓している。 生前、安倍総理は参院選後の人事について、2人の人物が続投するかを気にしていたという。その一人が高市早苗氏(政調会長)、もうひとりがリン・ホウセイ外相だ。高市氏に関しては、安倍総理自身が岸田氏に対し、政調会長留任を希望する意向を伝えていたという。無派閥で党内基盤が弱い高...

  • リンホウセイ外相留任 ~ 疑問と不信だらけの内閣改造人事

     外相に再任されたリン・ホウセイ氏は、記者会見に臨み、今後の意気込みをこう語ったそうだ。「普遍的価値を守り抜く覚悟、日本の平和と安定を守り抜く覚悟、そして核軍縮・不拡散など地球規模の課題に向き合い国際社会を主導する覚悟。これら3つの覚悟を持って、低重心の姿勢で、日本外交の新しいフロンティアを切り開いていく」と述べた。「(対中外交については)主張すべきは主張し、責任ある行動を求めつつ、共通の諸課題に...

  • 岸田氏の人事が骨抜きにする安倍路線 ~ 浜田靖一防衛相

     岸田首相の内閣改造人事について、SNSで「国難のときだから、大同小異で応援しよう」という類の書き込みを見たが、私自身は、国難のときだからこそ厳しく見たい。 岸田氏は会見で、この改造内閣に関して「有事に対応する『政策断行内閣』」と表現した。だが、岸田氏が対応したのは、安倍総理の暗殺を矮小化し、旧統一教会問題に論点をすり替えたマスメディアによって形成される「魔女狩り」的な世論だろう。昨日、この人事を党...

  • 組閣 ~ 「安倍総理の遺志を継ぐ」なんて、所詮は上っ面の宣伝文句

     岸田首相の閣僚、党役員人事がきょう発表されるが、昨夜の時点から既にポストに議員名が貼り付いた情報がダダ漏れ状態だ。人事が何故漏れるのかというと、官邸とメディアのあいだに不文律のようなものがあり、リストを漏らすことが慣習化しているからだと言われる。今回、漏れ伝わる人事を見ると、暗澹たる思いになる。難局を乗り越えられる組閣だと思えないのだ。 保守派が注目していたのは、リン外相を除けば、高市政調会長、...

  • 軍事演習を継続する中共 ~ 岸田氏は組閣でメッセージを発せよ

     世間では、中共の台湾周辺での軍事演習が、ペロシ米下院議長が台湾を離れた4日から実施されたことについて、「ヘタレ」と嘲笑うような向きもあるようだ。確かに、中共機関紙である環球時報の前編集長が「ペロシの飛行機を打ち落とせ」などとツイートしたことなど、威勢のいい発言も相次いだので、4日からの演習をある種の「後退」と見做すのもわかる。 だが、中共というのは過激さのなかにしたたかさを内包する組織だ。様々な言...

  • リン外相という日本最大の弱点

     中共の弾道ミサイルが日本のEEZ内に着弾したことについて、政治もメディアも絶望的に危機感が欠如していることは昨日書いたとおりだが、ミサイル着弾地に最も近い沖縄県知事も例外ではない。沖縄・デニー知事「不測の事態あってはならず」 米中の「覇権争い」に危機感(沖縄タイムス) 中国が米国のペロシ下院議長の台湾訪問に対抗して台湾海域に向け複数の弾道ミサイルを発射したことに、沖縄県の玉城デニー知事は4日、「米...

  • 政治からメディアまで平和ボケの状況に覚える絶望感

     ペロシ訪台に対する報復として実施されている中共の重要軍事演習で、彼らが弾道ミサイルを日本のEEZ内に着弾させたことは大きな問題だが、日本国内は冷静というより、何事もなかったかのように時が流れている。この現実が恐ろしい。 昨日の大手紙の社説だが、この弾道ミサイル着弾に関して社説を掲げたのは、産経と日経の2社のみだった。読売、朝日、変態の3紙は見事なスルー。広島原爆の日と重なったことは理由になり得るが、...

  • 10日に内閣改造 〜 人事で岸田氏の対中外交スタンスが見える

     明らかにフェーズが別次元に入った台湾と東アジアの安全保障環境。ペロシの訪台に激怒した中共は、台湾を包囲するかたちで大規模軍事演習を実施。中共は、その演習で放った弾道ミサイルを日本のEEZ内に撃ち込んた。安倍総理の暗殺事件で頑なに「暗殺」「テロ」という言葉を使わない日本のメディアは、このミサイルについても「落下」と表現し、事象を意図的に矮小化している。危機を認めれば、中共が悪者になる。危機を認めれば...

  • 中共に食われた日本のサラミ ~ 日本政府は台湾連帯のメッセージを強く打ち出せ

     台湾訪問で東南アジアの安全保障環境における火種を思いっきり煽った感があるナンシー・ペロシだが、その大きな話題となった台湾の後に訪問したのは南朝鮮だ。だが、恐らく中共に忖度している尹錫悦政権の対応は極めて冷淡だ。訪問国では例外なく元首級が応対しているが、尹錫悦は夏季休暇中であること理由に、早くからペロシと「会談しない」ことを明言していた。国内で批判が高まり、電話会談だけはやったようだが、台湾訪問直...

  • ペロシ訪台で異次元に達する緊迫感 ~ 政治もメディアも、自由・民主主義のために戦え

     岸田内閣の改造と党役員人事は、安倍総理の国葬が終わった9月末に予定されているというが、保守派が注目する高市政調会長、岸防衛相はともに外れるという噂だ。とはいえ、安倍総理亡き後、岸田氏が保守派の離反を食い止めるために、人事面である程度、保守派に配慮するであろうと思っていたが、噂の限りにおいては逆なようだ。 岸防衛相の後任に噂されるのは、現総務会長の福田達夫だそうだ。現時点では噂話に過ぎないと思うが...

  • 金井米穀店への威力業務妨害と朝日新聞の「おまいう」

     Twitterで #威力業務妨害 というハッシュタグがトレンド入りしている。いまネットで話題になっている、吉祥寺の金井米穀店に対する活動家の抗議活動を批判するものだ。 金井米穀店さんは、地元井の頭公園に外来種の水草が急激に増加していることを伝えるNHKの報道を引用し、「侵略的外来種という存在を知ると、いま人間社会でも同じことが起こっていることに気付く。昨年末、武蔵野市で議論された外国人住民投票権、もし可決さ...

  • 崩れる山上徹也の供述 ~ マスメディアは事件を徹底的に洗い直せ!

     今日はまず、話題になっている世論調査結果から。安倍元首相国葬に反対53% 内閣支持12ポイント急落51% (共同) 共同通信社が30、31両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍晋三元首相の国葬に「反対」「どちらかといえば反対」が計53.3%を占め、「賛成」「どちらかといえば賛成」の計45.1%を上回った。岸田内閣の支持率は51.0%で7月11、12両日の前回調査から12.2ポイント急落し、昨年10月の内閣発足以来最低となっ...

  • 辻元清美の党執行部刷新要求と立民党の限界

     かつては保守王国と呼ばれた新潟県だが、このところは野党の牙城と化していた。昨年の衆院選では、6区あるうちの3区で立民党候補が勝ち、無所属で出馬し、のちに当然のように立民会派に入ったハッピー米山を加えれば、3分の2の選挙区を立民党が制したことになる。 その新潟で、7月の参院選に出馬し、敗北した森裕子。言い厄介払いになったと安堵したのも束の間、今度は次期衆院選に比例代表で立候補する方向で検討しているとい...

  • 山上某減刑嘆願署名 ~ 薄っぺらいヒューマニズムは社会の混乱を誘発する

     安倍総理の国葬について、約2億円と試算される費用を国費で賄うことに反論が出ているのは、既に何回か書いた通りだ。ただ、2億円という費用は、全国民で割れば、一人あたり1.6円の負担であり、たいした費用ではない。他に締めるべき費用(例えば、国会審議をサボる野党の歳費)は多々あるだろうし、騒ぐほどでもない。 それでも、テレビ界では全額国費ではなく寄付も頼ったほうがいいという意見もあるそうで、フジ・めざまし8の...

  • 安倍総理追悼演説の延期は、周回遅れというより「予選落ち」レベルの体たらくだ

     米国上院で、安倍総理を「一流の政治家であり、世界における民主主義の不断の擁護者だった」、「日本の政治、経済、社会に加え世界の繁栄と安全のために消し去ることができない功績を残した」と讃える追悼決議が全会一致で採択されたが、同様の決議案が下院でも準備されつつあるという。 26日、豪州の連邦議会では、アルバニージー首相が安倍総理を追悼する演説を行った。その内容は極めて熱く、感動的ですらある。 「これ程の...

  • 早くも見えた尹政権の限界 ~ 日本は対韓戦略的放置に戻れ

     既に“過去の首相候補”となった自民党の石破茂と、浜田靖一が団長を務める議員団が、台湾を訪問した。超党派の勉強会「日本の安全保障を考える議員の会」のメンバーだそうだ。はて、日華議員懇談会には名前がなく、日韓議員連盟には所属している石破や浜田が、日台関係のために汗をかいた過去は全く知らないが、どうした風の吹き回しか。日台の架け橋となった安倍総理の国葬に蔡英文台湾総統が参列するための露払いならわかるが、...

  • 人格攻撃を含めたアベガーだった立憲民主党の追悼演説などご遠慮だ

     安倍元総理を暗殺した容疑(現時点では容疑)で送検された山上徹也の「減刑」を求める署名が、Change.orgで立ち上げられている。山上徹也容疑者の減刑を求める署名を立ち上げました。これは、山上容疑者の非常に辛かった生育環境、境遇に対しての情状酌量、また、非常に真面目で努力家な人柄であり更生の余地が大きい事を訴える署名です。いかなる理由でも殺人を肯定するものではありません。https://t.co/9qrHYDqiWq— kei...

  • 政治と宗教の距離や関係なら、先ずは公明党と創価学会を俎上に載せよ

     安倍総理への追悼論文や対談を特集した保守論壇雑誌が爆売れだそうだ。私は近所の本屋で手に入れたが、今後発売される同種の論壇誌も恐らく買ってしまうだろう。安倍晋三という政治家の素顔や業績、歴史的な遺産に触れあうことができるのが最大のメリットだが、まだお別れをしたくないから買ってしまうのも本音だ。読みながらまた涙してしまうのは、いまだに現実を受け入れられないからなのかもしれない。 その総理の暗殺以来、...

  • メディアはカルト宗教ではなく、奈良県警の失態こそ徹底的に追及せよ

     立憲共産党から参院選に出馬した有田芳生の落選は喜ぶべきことだが、自由人になった有田は安倍総理の暗殺にかこつけ、ちゃっかりメディアでの露出を増やしているようだ。安倍総理の暗殺犯である山上某が旧統一教会を憎んでいたことをネタに、メディアが事件の構図として全面に押し出しているのが「政治と宗教の距離」であり、「旧統一教会という反社」だ。 元自衛官という、出自としては古すぎる情報と、旧統一教会によって人生...

  • サンモニ“安田流民主主義”は、我々の民主主義とは性質が異なるようだww

     昨日朝は二日酔いに苛まれながら、ベッドで日曜朝の名物番組サンデーモーニングに関するツイートをチェックしていたが、「青木さんにしゃべらせろ」「青木さんにしゃべらせないように申し合わせがあったのでは?」という、青木シンパの悲痛なツイートが目についた。二日酔いの状態で青木の発言など聞かされたら症状が悪化するだろうから、その後も番組を観ず、ツイートとYouTubeで内容をチェックした次第だ。 アベ批判の番組と...

  • 立民にも共産にも、国葬に参列してもらわなくて結構 ~ だが、国民の弔いの邪魔だけはするな

     一昨日書いた、共産党が「旧統一教会問題追及チーム」を、立民党が旧統一教会による消費者被害に関する対策本部を設置した件。「政治と旧統一教会の癒着」というストレートなテーマを掲げた共産党に対し、普段は自民党の足を引っ張るだけの立民が「消費者被害」という論点がずれたテーマを持ってきたことに、違和感を覚える人は多かっただろう。 旧統一教会の機関紙である世界日報を批判した立民・石垣のり子に対し、同紙が抗議...

  • 米国の評価を実力で覆した安倍総理と、ガラパゴス化するアベガー連中

     2007年6月、米国下院でアメリカ合衆国下院121号決議、いわゆる「慰安婦非難決議」が採択された。慰安婦と呼ばれる人に対する日本政府の公式な謝罪を求める決議だ。時の内閣総理大臣は安倍晋三。米国下院の外交委員会という議会の「一部」で決議されたものだが、これにかこつけるかたちで、日本に対する様々な罵詈雑言が飛び交うこととなった。 その慰安婦非難決議から15年後の今年、米国上院で安倍元総理を追悼し、功績をたたえ...

  • 政界のカルトが宗教のカルトを狩る地獄絵図

     一昨日、「権力犯罪を監視する実行委員会」という団体が、安倍総理の国葬に関する予算執行の差し止めなどを求める仮処分を東京地裁に申し立てるという件を書いたが、この団体の記者会見を観て笑ってしまった。小者感が否めない岩田薫の隣に陣取っていたのは田中正道。言わずと知れた活動家である。立民党議員に極めて近く、自民党政権を批判する団体に頻繁に顔を出す“お馴染み”の存在だ。 この団体、記者会見で国葬に反対する理...

  • 便所紙の呆れた国葬反対論

     ネットを中心に批判が噴出した「朝日川柳」。“人でなし”という表現が相応しいこの新聞社は、J-CASTニュースの取材に対し、「朝日川柳につきましてのご指摘やご批判は重く、真摯に受け止めています」と述べたそうだ。「朝日新聞社はこれまでの紙面とデジタルの記事で、凶弾に倒れた安倍元首相の死を悼む気持ちをお伝えして参りました」「様々な考え方や受け止めがあることを踏まえて、今後に生かしていきたいと考えています」とい...

  • 「日本側に誠意あるリアクション」を求める南鮮は引き続き放置で

     案の定というべきか、安倍総理の国葬に関し、「権力犯罪を監視する実行委員会」という団体が予算の差し止めなどを求める仮処分を東京地裁に申し立てるという。団体共同代表の岩田薫という人物がスポークスマンになっているようだが、モリカケやさくらで安倍総理の評価は国民の間で分かれており、思想・良心の自由を保障した憲法19条に反すると言っているそうだ。 この岩田薫という人物を少し調べてみたが、昨年の鎌倉市議会議員...

  • 「自民党・アベと旧統一教会の癒着」というマスコミのチープな構図設定に騙されるな

     参院選で落選し、職を失った有田芳生がワイドショーに復帰し、好き勝手なことを言っているようだ。キャスティングしたのはあの悪名高きテレ朝「モーニングショー」だが、話題の旧統一教会のことをに関し、警察幹部に玉川さん「なんでオウムの次は統一教会って言ったのにダメだった(宗教法人格の取り消し)んですか?」と聞いたら、理由が「政治の力。圧力」だったというストーリー。なんのエヴィデンスも示さないこういうコメン...

  • 唾棄すべき「朝日川柳」は朝日新聞の安倍総理に対する憎悪の象徴だ

     岸田首相が下した「安倍総理国葬」の決断は大いに称賛されるべきだが、予想通り、レフト側の外野が騒々しい。「俺の税金をアベのために使うのは我慢ならない」だとか、「アベを神格化するな」とか、言いたい放題だ。彼らにとって反アベというのは既に宗教化しているので、こういったリアクションに驚きはない。彼らは国費=税金を使うなというのだが、多種多様な補助金も、生活保護費も義務教育の費用もすべて税金だ。それぞれに...

  • 台湾副総統を「人物」呼ばわりしたリン外相の更迭を岸田首相に求める

     安倍晋三総理の国葬が決まったが、いわゆる「あんな人たち」というノイジー・マイノリティの連中がいろいろと騒がしい。共産党は立民党が国葬に反対するのは想定の範囲内で、決断した岸田首相も百も承知だろう。国民民主の玉木代表は「国の内外から広く哀悼の意が寄せられており、国葬とすることについては理解できる」とし、維新の松井氏は「反対ではないが、賛成する人ばかりではない。『反安倍』はたくさんいる。批判が遺族に...

  • 米WP、米国は日本の改憲を支持すべきと発信。台湾からは全面の感謝広告も。

     安倍総理の暗殺が国際社会に与えた衝撃はすさまじい。259カ国・地域・機関から計約1700件寄せられた弔意メッセージ。台湾の有志が産経新聞に「追悼・感謝 安倍晋三先生」と題した感謝広告を出してくれたのは、非常に嬉しい。 一方で、中共ではSNSでは事件を歓迎するかのような書き込みが相次ぎ、南鮮でも同様の現象があるようだ。日本国内の一部でも同様の現象があり、岸田総理が決めた安倍総理の国葬についても、共産党が「安...

  • 政府「安倍総理国葬」の決断を120%支持する

     安倍総理の国民に開かれた葬儀の形式について、拙ブログでは当初から国葬を主張し、政府にその声を届けることを働き掛けてきた。昨日、岸田総理が記者会見を開き、政府の方針を述べた。「国葬」である。 岸田総理は国葬を決断した理由に、下記4点を挙げている。(第1次政権、第2次政権あわせ)憲政史上最長の8年8カ月にわたり、卓越したリーダーシップと実行力をもって厳しい内外情勢に直面するわが国のために首相の重責を...

  • 岸田内閣は安倍総理国葬論という国民を二分する議論に真正面から挑め

     安倍総理の葬儀が終わっても、やはり安倍総理を求める自分がいて、YouTubeの過去の動画を観たり、普段あまり観ないテレビで安倍総理を特集する番組を観たりしてしまう。昨日のBSフジ「プライムニュース」に、第2次安倍政権を官房長官として支え続け、安倍総理退陣後に総理総裁の椅子を受け継いだ菅義偉前総理が出演したので、ぶっ続けで2時間視聴した。 そこで菅前総理の発言。安倍総理が襲撃を受けた日、菅氏は沖縄へ応援演説...

  • 安倍元総理追悼の記帳台撤去を求める共産党の非日本人性

     卑劣な凶弾に斃れた安倍元総理の通夜が一昨日、葬儀が昨日執り行われた。盟友中の盟友、麻生副総裁が「私の弔辞を安倍先生にしていただくつもりだった」と弔辞を送ったが、麻生さんも中川昭一、安倍晋三というふたりの盟友をこのような形でおくることになるとは思ってもいなかっただろう。心中察するに余りある。そういえばその中川昭一氏の葬儀で弔辞を読んだのが安倍さんだった。なんともやるせない。 芝の増上寺はかなり大き...

  • 岸田首相よ、そろそろ検討をやめて、安倍元総理の国葬を決断せよ

     失ったものの真の大きさは、失ってみないとわからない。事件の日の金曜日よりも翌土曜日、土曜日より日曜日と、安倍晋三という政治家を失った重みが日を追うごとにじわじわと増していき、悲しみと喪失感と怒りの入り混じった感情で脳も身体も機能しなかった。海外の政府はもとより、ゴルフの聖地セントアンドリュースが日の丸を半旗で掲揚するなど、様々な団体、機関が様々なかたちで弔意を表してくれているにもかかわらず、政府...

  • 参院選雑感 ~ 自民党議員は小野寺紀美を範とせよ

     金曜日から精神的に非常にきつく、週末はただダラダラと過ごした。昨日の参院選投票日も、朝早く投票に行ったが、安倍晋三元総理を失ったショックは事件当日よりも土曜日、土曜日よりも昨日日曜日に辛さがどんどん増していき、土曜日の暴飲と極度の寝不足が響いたこともあったが、正直なところ「何もしたくない。一人になりたい」というのが率直なところ。当然ながら参院選にも全く力が入らなかった。 安倍氏の弔いという気持ち...

  • 安倍元総理への憎悪を煽った朝日新聞 ~ 彼らの葬式は是が非でも国民が出す

     「俺たち、ほんとに権力なんてなかったな…」 憲政史上最長の政権を築いた安倍元総理が、首相退任直後に発したことばだという。 この言葉を引きながら、著書「約束の日 安倍晋三試論」で知られる文芸評論家の小川榮太郎氏は、出演したYouTube番組で慟哭した後、こう語る。 今回の事件はその象徴だ。安倍晋三は丸裸で戦っていた。背中から何百発撃たれたと思っているんだ。何万発撃たれて、今回のあの一発はその象徴だ。やられ...

  • 失われた保守派の支柱 ~ 弔いは“悲願”の憲法改正で

     もう何度目になるだろう。二日酔いの朝、いま再び、「二つの海の交わり」という名演説を読み返している。安倍元総理が2007年8月、訪問先のインド国会で披露した感動的な演説で、この文章を読むと、決まって胸が熱くなる。その胸の熱くなり方が、今日は違う。 安倍元総理とは一度だけ握手させていただく機会があった。故中川昭一氏や平沼赳夫氏によって設立された創生「日本」(旧「真・保守政策研究会」)が憲政記念会館で開い...

  • 安倍晋三元総理のご冥福を、心の底からお祈り申し上げます。

     安倍晋三元総理が卑劣な凶弾に斃れた。言葉にならない悲しみと、やり場のない怒りしかない。 日本のために全身全霊を捧げ、尽くした人の最期が、こんな形でよいわけはない。 言葉になりません。安倍晋三という日本が誇るべき偉大な政治家のご冥福を、心の底からお祈り申し上げます。...

  • 岡山選挙区は「自公対決」であると同時に「日中対決の場」でもある

     拙ブログで昨日書いた、参院選岡山選挙区の小野田紀美(自民党)候補の戦いと、公明党/創価学会の暗躍については、ジャーナリストの山口敬之氏がYouTube上で語っているので、ソースを隠す必要もなくなった。公明党の外道ぶりを知るにはよい動画で、特に岡山県民の有権者にはぜひ視聴してもらいたい。 梅雨が早々に明けた真夏の選挙だが、いまの岡山ほど熱い選挙区はないだろう。公明党の支援を辞退したことで、堅調な戦いと言...

  • 激戦の岡山選挙区と公明党の敵対行為

     盛り上がりに欠ける参議院議員選挙も終盤戦に入った。岸田政権を信任する気になれない私としては、改憲勢力の3分の2確保という最大の注目点のほか、注視していることが3つほどある。立憲民主党がどのくらいの負けっぷりを見せるか(特に京都、長野、千葉)参政党、くにもり等の新興政治団体の議席確保なるか公明党/創価学会の支援を求めない小野田紀美氏の当選なるか 立民党に関しては、再起不能になるほど負けてもらいたいも...

  • 本質から逸れ、揚げ足取りしかできない万年野党に期待はない

     左派メディアや特定野党から問題発言でターゲットにされているのが、麻生太郎自民党副総裁だ。過日も「政治に関心持たず生きていける国は良い国です」との発言を切り取られ、批判されたばかりだ。もっともそれらの批判は麻生氏の発言の中身をロクに確認もしない「飛ばし批判」的なもので、論評に値するようなものではなかった。 その麻生氏が4日に千葉で街頭演説に立ち、再び“ド”ストレートの演説を行ったが、またもや野党の連...

  • 参院選 ~ 立民大敗で蘇る悪夢の陣容

     参院選におけるライバル/ターゲットを、自民党ではなく維新に定めた立憲民主党。よりにもよって菅直人を、立民候補を支援する特命担当として大阪選挙区に送り込んだが、求心力どころか遠心力が働いているようで、街頭演説で閑古鳥が鳴く景色がSNSにアップされている。 この景色を見ていると、菅直人のメンタルの強さが尋常ではないことに気づかされる。普通の人なら、目の前の景色に心が折れてしまうだろう。自民党の安倍、麻...

  • 岸田首相のことばの「響き」の無さは「やる気」の無さ

     参院選も終盤に入ろうとしているが、選挙突入時から岸田内閣の支持率が下落傾向にある。ざっとリストにすると、このような状況だ(カッコ内は前月比)。NHK 50%(▲5pt)読売 57%(▲7pt)毎日 41%(▲12pt)FNN・産経 63.7%(▲5.2pt)ANN 49%(▲2pt) それぞれの数字に反応する必要はないが、傾向だけはつかんでおく必要がある。「トレンド」「流れ」として支持率が下降傾向にあることは間違いないのだ。歴代政権でも、政権...

  • 麻生氏の発言を切り取るレンポウの軽慮浅謀

     参院選における混戦選挙区として話題の東京選挙区。情勢は、自民現職の朝日健太郎、新人の生稲晃子、公明党現職の竹谷とし子の与党3人は「盤石」だが、立民党のレンポウ、れいわの山本太郎は「優勢」という見方だそうである。定員6の選挙区であり、前回の参院選で共産党の吉良佳子、立民の塩村文夏が通っている現実を考えれば、レンポウの議席喪失というのは少々理想が過ぎると思われる。レンポウは、6年前の前回選挙では得票率1...

  • 日本のNATO首脳会合参加にも釘を刺す朝日新聞

     25年前の1997年7月1日、香港は中共に返還された。しかし、返還から50年間は、資本主義や言論の自由など「高度な自治」が認められるという条件付きだった。キンペーはわざわざ当地に赴き、この「一国二制度」について「堅持すれば香港の未来は、よりよくなる」と述べたという。鼻で笑っていい演説だ。北に忠誠を誓う者しか立候補できないの選挙制度のどこが高度な自治なのか。彼の地には北京から行政官や情報機関の担当者が続々と...

  • 「改憲したら戦前」をいまだに信じる護憲という「宗教」

     参院選の運動で大分入りしている福島瑞穂を、あの村山富市が激励したそうだ。(福島党首)「社民党を残すよう頑張ります。応援してください」(村山元総理)「絶対に勝たないかんで」(福島党首)「私にとって村山元総理は父親のような存在。勝たないといかんぞと言われたので、ネジを巻いて頑張ります」 いったい今の社民党にとって「勝利」とはなんなのか。政党要件を満たすには、所属国会議員が5人以上いるか、もしくは所属...

  • 電力不足という岸田内閣の「不作為」を許すな

     昨日2時過ぎ、福島県郡山市でおよそ9800軒が停電したという。電力逼迫もついに限界を超えたかと思ったが、原因は変電所にヘビが侵入し、設備と接触したことによるものとのことだ。それが本当の原因かどうかはわからないが、昨日の郡山市の気温は32度を超えていたようで、停電に見舞われた方々にはお見舞いを申し上げたい。 私が勤める会社でも、やれ昼休みは照明を消せだの、やれ洋式便座の温水を止めろだの、「聖域なき節電」...

  • 憲法議論に熟議と合意形成を求める朝日新聞のダブスタを批判する

     今般の参院選でひとつのキーになってくる数字が82である。憲法改正の発議に必要な3分の2は、非改選を含めて166議席だが、この数字に到達する今回の改選議席数が82だ。改憲に積極的な勢力としては日本維新の会と国民民主党があるが、この改憲勢力がどれだけ議席数を伸ばせるかが最重要ポイントだと、個人的に定義している。公明党は改憲には極めて消極的な政党であるから、彼らにキャスティングヴォートを握らせないよう、当然な...

  • 国民民主党の「再エネ賦課金の徴収停止」は「節電ポイント」より百倍マシな政策だ

     報道各社が参院選の序盤の情勢調査を公表しているが、各社に共通しているのが「自公で改選過半数」という予想だ。・朝日「自公、改選過半数上回る勢い、維新は倍増視野」・毎日「自公、改選過半数の勢い」・読売「自民、序盤リード…参院選」・産経「参院選序盤情勢 与党、改選過半数の勢い 改憲勢力3分の2も」・東京「自公、改選過半数上回る勢い 立民伸び悩み」 もちろん、昨年の衆院選で大手メディアがことごとく予想を...

  • 立民・共産に共通するのは「国民の生命は守らない」という点だ

     日曜日の朝は特にやることがないので、テレビ放送を巡回していたが、討論形式の番組では、自民、立憲、維新、国民の話を聞いていればだいたい事が済むのに、公明を含め、その他大勢の政党の話を延々と聞かされるのは苦痛だ。れいわの幹事長としてコロナ禍のセクシーキャバクラで名を馳せた高井崇志が出ていて失笑したが、それよりも醜悪だったのがN党幹事長の黒川敦彦が起こした放送事故だ。あまりにくだらないので詳細は避ける...

  • 国民に甘える野党と、国民を愚弄する政権

     既にスタートを切った参院選。野党第一党である立憲民主党が「与野党の戦い」という構図を“放棄”したことによって、ほとんど興味を持てない「野党第一党争い」という、立民対維新の罵り合いが展開している。参院選が盛り上がらないのは、こういう二番手争いによって、自公の大負けがないことがほぼ確定しているからで、かくいう私もこの選挙に熱が入らない。 本来であれば、選挙を盛り上るのは野党第一党である立民党の役割なの...

  • 本日はブログお休みします

     おはようございます。 先月に引き続き、昨日からこの絶景を観にキャンプに来ております。 本日のブログはお休みさせていただきます。 山梨も酷暑です。皆さま、エアコンを使ってご自愛ください。...

  • 岸田内閣の無策を象徴する「節電ポイント」という愚策

     個人的には、岸田政権にはとっくの昔に絶望しているのだが、その絶望を更に深刻化させるのがエネルギー政策だ。岸田氏は「安全性を重視しながら原発再稼働」という表現はしているけれども、どうやら原発を動かすつもりは全くないようで、予想される夏の電力の需給逼迫に関しては「節電」で乗り切るつもりらしい。考えてみれば、日本のコロナ対策は、ワクチン接種は別として、他は「自粛」という精神論で乗り切ってきた。それがで...

  • 参院選スタート ~ 平気で嘘を言う政党と、真正面からズレたことを言う政党

     参議院通常選挙が公示され、各党の代表クラスが一斉に街頭に出て、支持を訴えた。朝日新聞の報道から、各党代表の演説を確認してみる。 自民党の岸田首相は福島で第一声を上げた。 年末に向けては、国家安全保障戦略という国の基本的な計画を見直し、十分な備えができているかを確認をしていく。国民の命や暮らし、平和を守るためには、多くの国際社会とも連携をしていく必要がある。 相変わらず曖昧で、具体性がない。「これ...

  • 本当の岸田ショックは経済ではなく「“財務省偏重型”人事」だ

     訪れた山形市で街頭に立った岸田総理は、「今回の物価高騰、世界規模の物価高騰は、ロシアによるウクライナ侵略によって引き起こされている」と語り、続けて「これに思いを巡らせていただき、平和を守るために日本もしっかり力を合わせていかなければいけない」と語った。ズレている。平和は物価安定を約束する絶対条件ではないし、物価が高騰しているなら、それに対する対策を先ず述べるのが筋だろう。岸田氏の発言に力がないの...

  • 参院選の最大の争点に憲法を ~ 自民党は改憲に向け、リソースを総動員せよ

     平時は「票にならない」と言われ続けてきた「外交・安全保障」という政治テーマが、ロシアのウクライナ侵攻を契機として参院選における政治イシューのど真ん中になりつつある。6月の世論調査結果は出そろっていないが、5月の調査では「防衛費増額」や「敵基地攻撃能力」を是とする世論が極めて高く、この“平和ボケ国家”日本においても、潮目が完全に変わったように思われる。 それに対応しきれていないのが、我が国が平和ボケ国...

  • 中共の検閲を受けるウイグル国連報告書に価値などない

     通常国会が閉会したが、期待されたウイグル等に関する参院の対中非難決議は為されなかった。報道から窺い知る限りだが、努力した形跡すら見当たらない。選挙前だから、自民党が、公明党が反対することを取り上げない方針だったとしたら、全自民党参議院議員は猛省すべきだろう。15日に参議院議員会館で開かれた対中非難決議を参議院でも求める記者会見では、在日ウイグル人権活動家のグリスタン・エズズ氏(新党くにもりから神奈...

  • 政権に必要なのは「考え方の提示」ではなく「政策の具体的な実施」だ

     公示日なんてなんのその。名前を書いたタスキをかけられないというような制約はありながらも、参院選は事実上、スタートを切っている。既に各所で様々な「事件」が発生しているが、スタート前の話題の主といえば、N党の立花氏と維新の猪瀬氏だろう。 立花氏はテレ朝の報ステに出演した際、テレビ局側からの制止を振り切り、持論を述べ、事実上の退場処分(自主退場)になった。これについてはあまり論評する気にもならないのだ...

  • 「与党対野党」の構図がない選挙ほど盛り上がらないものはない

     参院選の公示を22日に控え、各党が選挙公約を発表している。立憲民主党は既に3日に発表しているが、特に特徴的なのが外交・安全保障と憲法だ。外交・安保では「対話による平和」を掲げ、「平和憲法に基づき、専守防衛に徹し」という前時代的な空想的平和主義を隠そうとせず、憲法では、実際には何もしないことを意味する「論憲」という旧民主党時代からの党是を引き継ぎ、自衛隊を明記する自民党9条改正案への反対を明確にしてい...

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