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私的憂国の書
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政治、時事問題に独断でコメント。戦後民主主義の否定による日本型民主主義の確立、真の主権回復を願う。
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360回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2010/02/09

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yasさんの新着記事

1件〜30件

  • 概念でしか安全保障を語れない人物に日本を任せることはできない

     昨日のフジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」は、総裁選に立候補している4名の安全保障政策を比較するうえでは格好の材料となった。冒頭、番組側から「敵基地攻撃能力の保有」、「米中距離ミサイルの配備」の2点について、候補者の見解を求める質問が出されたが、4名の回答は下の絵のようなものだった 河野太郎に関して言えば、この人物が具体的な安全保障政策を持っているかどうかすら疑問だ。抑止力を語るなかで、河野は「情報...

  • 「敵基地攻撃能力は昭和の概念」が表す河野太郎の“クズ”っぷり

     緊急事態宣言に加えて折からの台風もあって、昨日は一日中、家を一歩も出ずに過ごしたが、自民党総裁選にかかわるメディアの異常さを改めて認識したのが、日本記者クラブ主催の総裁選討論会だ。実際に時間配分を計ったわけではないが、記者の指名質問が河野太郎を中心に回っており、高市氏は満足な発言の機会を得られなかった。この偏りは、メディア上層部から「高市には喋らせるな」というような指令が出ていたのではないか、も...

  • 「小石河連合」が叫ぶ改革の嘘と、暗躍する老害

     昨日、自民党総裁選の告示日を迎え、各候補が所見発表と共同会見に臨んだ。所見の内容も記者への答弁能力も高市候補が頭一つ抜けていたような印象だったが、これは自分にも高市氏を贔屓目に見るバイアスがかかっている可能性があるので、他の方の主観に委ねたいと思う。 ただひとり、野田聖子が浮いていた。極めつけは対中外交と安全保障についての質問が記者から飛んだ時、野田は「米中で緊張感のある中で、日本は賢く対応する...

  • 安倍・麻生に反旗を翻す河野・石破タッグの左旋回

     ここ数日の噂通り、自民党総裁選に野田聖子が名乗りを上げた。告示を直前にした出馬表明で、推薦人を確保済みの候補者であれば「最後に手を上げるメリット」もあろうが、推薦人集めがギリギリの状態だった野田の出馬は、最終的に誰が出馬の道を開いたかこそ注目点だ。推薦人名簿が出ればわかるだろうが、振付師は恐らく、自民党支持派の保守層から忌み嫌われるあの人物だろう。どう考えても勝ち目がない野田の出馬は、言うならば...

  • 野田聖子を担ぐ黒幕と推薦人の顔が見てみたい

     面白いという表現は語弊があるかもしれないが、今回の自民党総裁選は、安倍、石破、町村、石原、林の5候補で争った2012年の総裁選に次ぐ面白さであるかもしれない。谷垣総裁が辞任し、後任の総裁で総選挙を戦うという構図も同じだ。 2012年当時、在野政党の立場であることもあり、候補者は全国を遊説し、活発な議論を展開させた。一度目の投票で199票を獲得した石破候補と、141票を獲得した安倍候補の決選投票となり、結果は108...

  • 自民党、悪夢の挙党体制

     石破茂が総裁選立候補断念、今日の石破派総会で表明するそうだ。菅総理を支えると言っていながら前言を翻して「白紙」と発言し、告示前ギリギリまで引っ張ってはみたものの、推薦人が集まらず、総裁選にエントリーすることすらできなかった。石破派のなかでも平将明などは河野支援を公言しており、自分の派閥すらまとめられなかったのだから、不出馬は必然だった。国民には一定程度の人気がありながら、自分の派閥を含め、党内で...

  • 立民の「政権取ったら」シリーズで読み取れるのは「政権取るつもりない」だ

     日経新聞の調査によると、菅内閣の1年間の実績について、「評価する」(13%)と「どちらかといえば評価する」(44%)の合計が57%になったという。安倍前総理退陣の時の同じ質問では73%が評価すると答えたが、菅内閣の57%も決して低い数字ではない。実績を概ね評価しながら、菅総理が総裁選不出馬で退陣することに対し、72%が「妥当だ」と答えているのだから、民意というのはわからないものだ。 短命に終わった菅政権だが、1年間...

  • 自民党真の3回生が設立した「党風一新の会」という、恩を仇で返す議連

     自民党の3回生以下の議員は、2012年に安倍前総理が政権奪還を成し遂げたときの衆院選で当選したという意味で「安倍チルドレン」と呼ばれる。別名、「魔の3回生」。安倍氏が起こした風と長期政権に支えられて議員を続けてきた議員が多く、地盤が弱いのが特徴で、風が止めば当選が危ういと目される議員も多いと聞く。 その自民党3回生以下で構成する議員連盟「党風一新の会」が設立され、約90名が参加を決めたという。呼びかけ人...

  • わざわざ悪夢の民主党政権の記憶を蘇らせる“立民党支援”の元朝日記者を嗤う

     自民党総裁選に話題が集中する中、特定野党の連中は埋没することを恐れ、発信力を高めようとしているようだ。ただ、そんな彼らも、身内ですら何かと噛み合わない。野党第一党の幹事長である陳さんは、7日の記者会見で政権交代に関する質問を受け、「政権交代とは僕は一言も言ってませんけど?政権を担わせていただければと」などと言っている。「政権交代」と「政権を担う」の違いはなんなのか、意味が全く不明だ。 代表の枝野...

  • 河野太郎の河野太郎らしくない出馬会見

     昨日、かねてから総裁選出馬に意欲を示していた河野太郎が、正式に出馬会見を行った。明らかになったのは、河野自身が自民党保守層から不人気である弱点を自覚していたことだ。左胸にはブルーリボンバッジがあった。「河野太郎」とういうワードでGoogleの画像検索をしていただくとよくわかるのだが、彼は日ごろ、このバッジをつけていない。恐らく初めて身に付けたのだろう。悪夢の民主党政権で拉致問題担当相になった山岡賢次が...

  • 懲りない朝日、いまだに「日韓両政府は救済を最優先に」の鉄面皮

     菅政権の大きな功績の一つに、「従軍慰安婦」という呼称が適切ではないと結論を付けた閣議決定がある。(「衆議院議員馬場伸幸君提出「従軍慰安婦」等の表現に関する質問に対する答弁書」) 「『従軍慰安婦』または『いわゆる従軍慰安婦』ではなく、単に『慰安婦』という用語を用いることが適切」との見解を閣議で決定したもので、今後の歴史教科書の編集にも大きな影響を与えるものだ。事実として、検定に合格し、使用されてい...

  • 河野太郎が露呈した「男系が日本の天皇の“一つのあり方”」というボロ

     昨日、かねてから自民党総裁選への出馬に意欲を示していた高市早苗氏が、正式に出馬を表明した。昨日帰宅後に会見をところどころ飛ばしながらも確認したが、政策的には頷けるものが多かったように思う。高市氏自身の国家観もよく出ていたし、他の立候補が噂される対抗馬との差別化もうまくできていた。立派な会見だったが、終了時のどこぞのアホな記者のヤジには辟易とする。ああいう記者は芸能リポーターにでも転身したほうが良...

  • まるで運動家のアジビラ ~ 枝野内閣、7つの政策の薄っぺらさ

     石破茂が総裁選への出馬を取りやめるらしい。石破は4日、二階詣でを行い、支援を要請したと報道されていた。二階からは「出るなら、しっかりやれ」と応じたと報じられているが、これは表向きの話だ。実は、石破は二階にカツカツだった推薦人を剥がされ、八方塞がりになったという。河野太郎支援に回るとされているが、もしそうなら、これも二階の振り付けだろう。 とにもかくにも自民党総裁選は、菅総理の突然の不出馬を受け、...

  • 野々村真さん、なんでもかんでも「政府のせい」にするのはおやめなさい

     東京2020パラリンピック大会が日曜日に閉会した。障害を持ったアスリートの必死の挑戦を目の当たりにし、様々な感動と勇気を与えていただいた。きっと、国民のあいだにも記憶に残る大会となったはずだ。様々な批判、バッシングを浴びながらも、この大会を無事に完結させた政府、関係者には心からの敬意を表したい。 障害の内容や程度は違っても、自らが秘めている能力に気づき、伸ばすことによって、新たな世界が開ける。13日...

  • 永田町の明智光秀、河野太郎 ~ 国民の命を二の次にして総裁選に挑む悪手

     今日はまず、腐ったメディアの自己紹介的な記事から。次の首相に、河野氏トップ31% 石破氏26%、岸田氏は18%(共同) 菅義偉首相の退陣意向表明を受け、共同通信社が4、5両日に実施した全国緊急電話世論調査で、次の首相に「誰がふさわしいか」と聞いたところ、河野太郎行政改革担当相が31.9%でトップだった。石破茂元幹事長26.6%、岸田文雄前政調会長18.8%が続いた。自民党議員7人を挙げた質問。4位以下は野田聖子...

  • 安倍前総理「高市早苗氏を支援」は、総裁選決選投票への布石だ

     候補者乱立の様相の自民党総裁選。当初、いち早く出馬を表明していた岸田文雄前政調会長と菅総理の一騎打ちととマスコミが謳っていた構図は、菅総理の不出馬表明を受け、出馬に意欲を示していた高市氏に河野太郎、野田聖子が加わり、石破茂の動向も注目されている。 そんな中で、最有力候補と言われていた岸田が大失言だ。自民・岸田氏、森友問題「さらなる説明を」 TBSのBS番組で(朝日) 自民党総裁選に立候補を表明してい...

  • 菅総理、総裁選不出馬を表明 ~ アテが外れて吠える野党の醜態

     菅総理が今月末に行われる自民党の総裁選に出馬しない意向を明らかにし、事実上、この任期を終えて退任することとなった。安倍総理の退陣を受け、昨年9月16日に政権が発足してから約1年。菅政権は残念ながら短命政権に終わる。 国民のワクチン接種率は急速に上昇している。重症化リスクが少ない若年層を中心に、まだ接種できない人がいることは事実だが、それでも菅総理が米国に乗り込み、ワクチンを引っ張ってこなかったとし...

  • 保守派が高市氏のために為すべきこと

     昨日、我がサッカー日本代表がFIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選の初戦を戦い、オマーンに黒星を喫する厳しいスタートとなった。試合直後にTwitterを開いてみると、さっそく「森保解任」というトピックがトレンドとなっていた。たったひとつの敗戦で「解任」まで要求されるとは、責任ある職にある人は大変だ。周りでヤジを飛ばしている特定野党の連中のお気軽さなんぞ、何度も言うが屁のようなものだ。 政治で最も...

  • 菅総理にとってあまりに痛すぎる「9月中旬解散案」の流布

     秋篠宮家の眞子内親王殿下と小室某のご結婚の話は、我が国にとっては重大事である。御目出度いはずのご皇室のご結婚話だが、複雑な思いを抱く国民も多いだろう。このご結婚(予定)によってひとつ確実に忌避されるであろう懸案事項がある。いうまでもなく、女性宮家創設案だ。女性宮家が創設されれば、小室某が皇室に入ることも可能性としてはあるわけで、そんなことを大多数の国民が許すはずがない。いずれこの話は改めて書こう...

  • 野党党首のしんどさなど首相のそれと比べれば〇みたいなものだ

     保守派には何かと評判が悪い自民党の二階が、幹事長を辞するようだ。総裁選出馬を表明している岸田文雄氏に事実上の更迭を公言され、「失敬だ」と突っ張っていたが、菅総理に引導を渡され、観念したようだ。菅総理としては、二階更迭を公言していた岸田氏の争点を消してしまうことと、“反二階”が強い保守派の支持を繋いでおこうという算段だろう。菅総理としては、総裁選前に党人事を刷新し、横浜市長選でついた負の印象を断ち切...

  • 立民党よ、共産党よ、もっとマシな嘘をつけ

     日本共産党が次期衆院選に向けた新しいポスターを発表した。スローガンは「なにより、いのち。ぶれずに、つらぬく」だそうだ。 冗談も休み休みに言ってもらいたい。日本共産党はアフガンに残された日本人救出のために自衛隊機が派遣されたとき、その決定に反対し、批判した政党だ。小池晃は自衛隊機派遣を「何のために派遣するのか」と言った輩である。この政党は、自分たちに票を入れてくれる可能性がある人の命と、海外の邦人...

  • 総裁選に出る大義名分が欲しいだけの、石破茂の「臨時国会を開け」

     9月17日の告示前に事実上のスタートを切っている自民党総裁選。そのあとに衆院選を控えていることもあって、注目は自民党の政局に集中する。この段になると、野党については「そんなやつら、いたっけ?」くらいの存在で、存在感は限りなく軽く、そして希薄だ。立民党や共産党は政権交代を叫ぶが、2009年とは情勢は異なる。 麻生総理が衆院を解散したのは2009年の7月だ。NHKの世論調査では、その1月前の6月時点での政党支持率は...

  • 自衛隊の海外派遣に反対していた連中が「たった1人の退避」を批判する姑息

     結果論でなんでも言える立場というのは、この世で最も楽な仕事であり、商売だ。 事実上、タリバンに制圧されたアフガニスタンで、出国を望む自国民を退避させる作戦行動が、各国によって行われている。日本も自衛隊機を派遣し、退避活動を実施したが、空港内での活動に限られ、退避を希望する人は自力で空港までたどり着くことが条件となった。結果として1人の日本人を退避させることに成功したが、左派メディアや特定野党はこ...

  • 日本のウイズコロナ戦略の一番の障壁は「コロナ分科会と尾身会長」だ

     IOCのバッハ会長がパラリンピックで再来日したが、「なんで来るんだよ?」という声が起こっているようだ。そういったネガティブ材料の採用を政治だと思っている阿呆な野党がバッハ再来日に飛びつき、尾身茂コロナ対策分科会の言質を引っ張り出そうと画策し、尾身氏はその誘いに120%答えるという醜悪な展開だ。尾身氏、バッハ会長を批判 再来日「なぜわざわざ」 (共同) 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長...

  • 動き始めた自民党党内政局 ~ 石破、河野の小芝居に注意せよ

     自民党総裁選とは、事実上、日本国の総理大臣を決める選挙だ。その総裁選の日程が、9月17日告示、29日投開票と決まった。どのような形式になるかは今後が発表されるだろうが、党員、党友、国会議員の投票を含む“フルスペック”、もしくはそれに近いものになるようだ。 告示までにはまだ3週間もあり、それまでに党内政局が激動する。この総裁選の決定を受け、岸田文雄前政調会長は記者会見を開き、出馬を正式に表明した。岸田氏と...

  • 中共への配慮?密約? ~ 政府、石垣市による尖閣上陸を認めぬ愚

     自民党総裁選が実施されれば、立候補した候補者たちは一様に「国民の生命と財産、領土、領海、領空を護ることが使命」とか言うのだろうが、歴代首相を含め、それらすべてを具体的行動に移した首相はいない。安倍総理が主導した平和安全法制はパラダイムの大転換を起こしたが、他の首相にはそういう実績がほとんどない。 国民の生命と財産は別にしても、領土、領空、領海については、新しい動きはない。もちろん、表に出ない努力...

  • 覚えておこう、共産党が政権与党の一角に入ったら、海外有事でも救ってもらえないことを。

     8月23日午後6時24分。航空自衛隊C2輸送機が入間基地を飛び立った。岸防衛相の派遣命令から、わずか約6時間後の即応だった。情勢が悪化するアフガンからの邦人らの輸送が使命だ。 輸送対象になる在留邦人は10人ほどだという。12人いた大使館員は、その10人を残したまま、先に英国軍用機でUAEに退避した。大使館員がどうなってもいいと言うつもりは毛頭ないが、在留邦人の無事の退避に責任を負うべき大使館員が先に国外に退避した...

  • 近づく自民党総裁選 ~ 「この人は勘弁」である。

     産経・FNNの合同世論調査によれば、菅内閣の支持率は前回から約7ポイント下げ、32.1%だったという。不支持率は上昇し、61.3%。コロナ対策では、ワクチン接種では他国に類を見ない爆速接種で一定の成果は上げているはずなのだが、メディアがネガティブな部分ばかりを拾って報じるため、支持率には結びついていない。横浜市長選では側近議員の小此木氏が野党候補に完敗し、地元の首長選の敗北という負のレッテルも付いた。総合的に...

  • 横浜市長選の敗北で激化する自民党の党内政局

     今年秋に実施される衆院選の前哨戦と位置づけられた横浜市長選挙で、立憲民主党が推薦した山中竹春氏が初当選を決めた。NHKが速報を打ったのは午後8時である。開票率0%での当確 ―― 競ってすらいなかったということである。小此木氏は自民党の方針と異なるIR誘致反対を掲げ、自民党も公明党も自主投票になった点では自滅に近い。ただし、この自民党擁立候補の惨敗を、特定野党や左派系メディアが利用しないはずがない。菅総理とし...

  • ロックダウンを求めるのであれば、憲法改正も議論せよ

     全国知事会がオンライン会議を開き、国に対してロックダウンのような方策の検討を要請する方向だという。知事会、ロックダウンの検討要求 国に緊急提言へ (共同) 全国知事会は20日、新型コロナウイルス対策本部の会合をオンラインで開き、国への緊急提言案を示した。感染力が格段に強いデルタ株に対し「緊急事態宣言で効果を見いだせないことが明白」と指摘。人の流れを抑える時限的な措置として、ロックダウン(都市封鎖)の...

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