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政治、時事問題に独断でコメント。戦後民主主義の否定による日本型民主主義の確立、真の主権回復を願う。

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2010/02/09

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  • 「立法府の総意」という罠 ~ 万世一系を脅かす妥協は許されない

    高市首相は、国論を二分する重要課題に果敢に挑む姿勢を示している。しかし、その課題をすべて決める全権を、首相一人が掌握しているわけではない。特に皇族数確保を巡る議論は、2017年成立の「天皇退位特例法」の付帯決議に基づき、「立法府の総意」を取りまとめるという極めて重いプロセスが課せられている。だが、この「総意」という言葉こそが、伝統を守るための議論を混迷させる元凶となっている。 先日、中革連が「旧皇族...

  • 野放図な「外国人優遇」のザル状態を脱し、今こそ国家の法秩序を取り戻せ

    茨城県が5月11日、外国人不法就労の防止を目的とした「通報報奨金制度」という、全国的にも先駆的な取り組みを開始した。県が提供する「不法就労情報提供システム」を通じ、不法就労者を雇用する事業者や悪質な斡旋ブローカーに関する情報を募り、警察の摘発につながれば1件につき1万円の報奨金が支払われる仕組みだ。これに対し、一部のいわゆる市民団体が「差別や偏見を助長する」として撤回を求める声を上げているらしい。不...

  • リベラルという名の不寛容 ~ 「自分と違う考えの人々に耐えられない」のは誰なのか?

    沖縄県名護市辺野古沖で起きた抗議船転覆事故。同志社国際高校の生徒ら二人が命を落としたこの悲劇は、単なる海難事故の枠を超え、日本の教育現場に巣食う「政治的偏向」という根深い病理を浮き彫りにした。 文部科学省は、同校が研修旅行中に実施した読谷村での「民泊」の実態調査に乗り出した。民泊の目的は、住民と寝食を共にし、沖縄戦や基地問題の「真実」を聞くことにあるという。しかし、文科省が問題視するのは、その活...

  • 中国の焦燥は「日本の外交成果」 ~ 経済安保の突破口を開いた高市アジア歴訪

    日本の政治が大きな転換点を迎えている。自民党内では高市早苗首相を支える勉強会「国力研究会」が発足し、その勢力図に注目が集まっている。発起人の顔ぶれとその影響力を鑑みれば、党内で総主流派を形成する勢いだが、注目すべきは昨年の総裁選立候補者が名を連ねる中で、林芳正氏が除外されている点だ。林氏といえば宏池会であり、その背後には古賀誠氏の影がある。かつて岸田文雄氏が総裁選出馬にあたり、麻生太郎氏から「古...

  • 暴力革命を肯定する知事 ~ 警察庁が認めた、沖縄における極左暴力集団の暗躍

    来る5月17日、日本共産党沖縄県委員会が主催する演説会が那覇市の琉球新報ホールというかぐわしい場所で開催される。メインの弁士には共産党の田村智子委員長が立つが、驚くべきはゲストとして玉城デニー沖縄県知事本人が招かれている点だ。チラシには「必勝!県知事・いっせい選挙」の文字が躍り、知事と共産党のズブズブの協力体制が公然と示されている。今秋の知事選を控え、公明党は玉城氏を支援する中革連との間で態度を決...

  • 「皇室を守る掟」 ~ 伝統を刹那の価値観で断ずるな

    中革連の「安定的な皇位継承に関する検討本部」が、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案(旧宮家養子案)を容認する方向で大筋一致したという報道が流れた。これに対し、枝野幸男がSNS上で脊髄反射した。嘘ですよね?間違いですよね?中道、旧宮家養子案容認へ 皇族数確保策巡り:時事ドットコム https://t.co/9Y4FeqQzXd— 枝野幸男 弁護士 元内閣官房長官 (@edanoyukio0531) May 7, 2026 枝野は続けて、「万が...

  • 「国力研究会」発足 ~ それでも必要な高支持率という国民の後押し

    保守層にとって石破政権は、かつての民主党政権とともに「悪夢」と並び称されることが多いが、その前の岸田政権も似たようなものである。求心力を欠き、レガシーもロクに残せぬまま退陣した石破に対し、岸田文雄は「宏池会」という強固な自派閥を背景に、石破氏とは比較にならぬほどの党内基盤を有していた。 しかし、岸田氏の政治手法には常に「姑息さ」がつきまとった。政治資金パーティーを巡る不記載問題が噴出した際、岸田...

  • 幻想の平和に酔う芸能人たち ~ カルト宗教と化す憲法の「聖典化」

    日テレ・読売系メディアが、辺野古の抗議船転覆事故について沈黙を保っているという背景として囁かれているのが、日テレが子会社化したスタジオジブリの象徴、宮崎駿の存在だ。宮崎は沖縄の反基地活動を資金面で支える「辺野古基金」の共同代表を務めており、会見でも「辺野古に基地を造ることは反対だ」と明言し、阻止のために「あらゆることをしていく」と語っている。手がける作品に日本の古史古伝のような伝統的価値観を投影...

  • 他責と自己弁護、挙句の果てに被害者ポジション ~ 沖縄反基地活動家の厚顔無恥

    特定の政治的思想、いわゆる「パヨク」と称される人々がカルト宗教的な「ゾーン」に入ったとき、その言葉の制御はいとも簡単に失われる。その最たる例が、前川喜平氏による高市首相への投稿だ。 そもそも日本語としても成立していないひどい文章で、アカウントを特定の外国勢力に乗っ取られでもしたのか。特定の人物を指して「駆除」と言うのは、暗殺を含む暴力を示唆するもので、単なる失言で済まされるべきものではない。 こ...

  • 「天国から二人の声が…」 ~ 沖縄メディアと活動家が踏みにじる倫理

    5月1日、沖縄タイムスの投書欄「Opinion わたしの主張 あなたの意見」に掲載された一本の投稿が、SNSを通じ、全国に大きな衝撃と憤りを与えた。豊見城市の57歳会社員による「辺野古事故 デマは許されず」と題されたその文章は、沖縄メディアと反基地活動家たちが抱える歪んだ正義感と、死者への倫理観の欠如を露呈させるものだった。この投稿者は、「事故の責任を抗議運動の主体者や、平和学習を主催した学校側に向ける心ない思...

  • パヨク的憲法観の欺瞞と、真の改憲議論の必要性

    憲法記念日を前に、毎日新聞が世論調査の結果を報じた。高市首相の任期中の憲法改正について尋ねたところ、賛成が37%で反対の30%を上回ったというものだ。昨年の石破政権時(賛成21%、反対39%)と比較すれば、改憲への期待が逆転した格好である。しかし、この「〇〇政権での改憲」という問い方自体が無意味だ。 本来、憲法論議で最も重要なのは改正の中身であって、どの政権が成し遂げるかという属人的な要素ではない。安倍...

  • オールドメディアが隠す「若者の改憲支持」

    沖縄の地元紙に掲載された読者投稿の内容には、言葉を失うほどの憤りを感じざるを得ない。名護市辺野古の海で起きたボート転覆事故で亡くなった高校生と船長について、「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と」などと記されているのだ。 これは、自らの政治的主張を正当化するために、抗議活動中に非業の死を遂げた人を利用する「死者への冒涜」である。こうした意見を抱くこと自体...

  • 沖縄の「反基地活動」「平和学習」が招く自治区化と治外法権

    一度流れ出した膿が止まらぬ状況である。名護市辺野古における抗議船の転覆、そして研修旅行中であった女子高校生を含む2名の尊い命が失われた事故を機に、沖縄行政の深部に溜まった膿があふれ出している。 まず直視すべきは、沖縄県がいかに人命を軽視し、特定の政治活動を優先してきたかという事実だ。2年前、名護市安和の桟橋付近で、辺野古移設に抗議する女性を制止しようとした警備員がダンプカーに巻き込まれ死亡する痛ま...

  • 有田芳生と醜悪タッグを組む石破茂の「背信」 ~ 拉致問題を切り売りする呉越同舟

    5月1日、衆議院第一議員会館において「日朝交渉の進展のために―ストックホルム合意十二年目の課題」と題された院内集会が開催される。既にネット上で拡散されているその案内状には、「石破茂 前総理大臣出席」との文字が扇情的な赤字で踊る。事務局の連絡先は有田芳生事務所。自民党の前総理が、これまで同党や保守系議員を執拗に糾弾してきた有田と手を組むという、極めて異例かつ「醜悪」な構図がそこに浮かび上がる。 集会の...

  • 昭和100年を汚す者たち ~ 国旗損壊罪、火急の法制化を

    昨日4月29日、昭和元年から起算して100年を迎えることを記念し、日本武道館において政府主催の「昭和100年記念式典」が執り行われた。昭和という元号は、我が国の歴史において最長であるばかりか、外国の元号と比較しても最長とされるそうだ。この激動の100年を振り返る式典が挙行された意義は極めて大きい。 だが、産経新聞は社説で、政府の施策の中に昭和天皇を偲ぶ内容が見当たらないことを残念だと論評している。昭和天皇は...

  • 前川助平の腐った言説を排す ~ 17歳の命より「平和学習」が重いのか?

    4月24日、参議院沖縄北方特別委員会において、参政党の梅村みずほ議員が極めて重い質疑を行った。名護市辺野古沖で抗議船2隻が転覆し、同志社国際高校2年生の武石知華さんら2名が命を落とした悲劇的な事故を巡る追及である。梅村氏は、事故を起こした「平和丸」の船長および運航団体「ヘリ基地反対協議会」の代表を参考人として招致し、応じなければ証人喚問を行うよう求めた。 海上保安庁は「法と証拠に基づき捜査する」と明言...

  • 皇室典範改正の危うい妥協は国民への裏切りである

    明日4月29日は「昭和の日」。言わずと知れた昭和帝ご生誕の日だ。今年は和100年を迎える節目の年であり、内閣総理大臣の指揮下で「昭和100年記念式典」が政府主催により挙行される。文字通り激動と復興の歴史を刻んだ昭和の時代だが、敗戦後、米国が勝者の論理で天皇処刑論や皇室廃止論を画策する中、皇室が存続したことは日本にとって数少ない幸いであった。 皇統の安定的継承は、今もなお国民の切なる願いである。そのための...

  • 自民党は、左翼勢力の姑息な攻撃から自衛官を守れ

    4月12日、自民党大会の壇上で陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹が「君が代」を斉唱した。その凛とした姿と、魂を揺さぶるような歌声は、本来であれば国を愛する者たちの心を等しく打つ光景であったはずだ。しかし、この真っ当な行為を捉え、左派勢力が政治と司法を巻き込んだ卑劣な波紋を広げようと画策している。 批判する側は、自衛隊法第61条に規定された「政治的行為の制限」を盾に、この斉唱を「政治的中立性」の侵害だ...

  • 平和教育という欺瞞と、プロパガンダや理念の押し付けという迷惑行為

    或るXユーザーが発した「結局左翼って日本をどうなって欲しいんだろう」という呟きに対し、イーロン・マスクが即答した。「They want to destroy Japan(彼らは日本を破壊しようとしている)」。They want to destroy Japan— Elon Musk (@elonmusk) April 25, 2026 端的な答えではあるが、的を射ている。かつてのリベラリズムという健全な政治姿勢はどこかへ行ってしまい、今や単なる左翼・サヨク・パヨクといった、思慮...

  • 情報工作機関と化すオールド・メディアとの対峙に求められる「情報リテラシー」

    20日、産経新聞社とFNNによる合同世論調査の結果が公表された。高市内閣の支持率は70.2%という高水準を維持し、前回調査からさらに3.1ポイント上昇している。ところが、この数字や傾向はメディアによって驚くほど異なる。その前日に発表された変態新聞の調査では、支持率は前回から5ポイント減の53%に下落し、内閣発足以来の「最低」を更新したと報じられた。 統計学上の誤差を考慮しても、これほどまでに正反対の傾向が示さ...

  • 沈黙の36日と選ばれた現場 ~ 玉城デニーの道徳的破綻を記憶せよ

    沖縄県名護市辺野古沖で発生した、平和学習中の高校生を巻き込んだ抗議船転覆事故から1か月が過ぎた。この痛ましい事故を巡り、ようやく行政や政治の動きが表面化してきたが、その内実を覗けば、姑息な政治的思惑と教育現場の歪みが浮き彫りになるばかりである。 学校法人を所管する文部科学省が、本日、京都府とともに、同志社国際高校を運営する学校法人への現地調査を行う。当初、文科省はこの立ち入り調査に及び腰だったら...

  • 防衛装備移転の「正常化」 ~ 高市政権が断ち切った公明党「歯止め」という呪縛

    高市内閣は21日の閣議、および国家安全保障会議(NSC)において、「防衛装備移転三原則」とその運用指針の改定を決定した。これにより、従来は非戦闘目的に限定されていた「救難・輸送・警戒・監視・掃海」の5類型が撤廃され、ミサイルや護衛艦といった殺傷能力を持つ装備品の輸出が事実上、解禁されることとなった。わが国の安全保障政策における、確かな転換点である。 メディアが盛んに騒いでいるので、世論の反応は如何にと...

  • 沖縄を食い物にする「正義」の正体 ~ 沖縄の異常な現状を打破できるのは沖縄県民をおいて他に居ない

    先ず、昨日、大分県の日出生台演習場で発生した戦車爆発事故により、尊い命を落とされた自衛官の方々に、衷心より哀悼の意を表したい。日本の平和と主権を文字通り命懸けで守る隊員が、訓練の最中に悲劇に見舞われたことは痛恨の極みとしか申し上げようがない。 オールド・メディアにとっては、自衛隊に関するネガティブ報道は得意とするところだ。同じ「命」を巡る問題でありながら、辺野古で発生したボート転覆事故を巡る報道...

  • 「高市政権が戦争を起こす」という幻想 〜 左翼運動の先鋭化が招く暴力の胎動を看過するな

    ウクライナ戦争が終結を見ないなか、中東情勢の緊迫化も加わり、世界的に「反戦」の機運が高まっている。米国が中東情勢を深追いし、東アジアの安全保障環境に空白が生まれることは、日本にとって看過できない事態である。さらに、米国で再び民主党政権が誕生するという「悪夢」の再来が予見される現状には、深い憂慮を抱かずにはいられない。 翻って国内を見れば、国会前等で頻繁にデモが開催されるようになった。だが、参加者...

  • 「自分たちが前に進むために謝罪したい」という沖縄反基地活動団体の傲慢

    辺野古のヘリ基地反対協議会のテントに掲げられたメッセージボードの内容に、言葉を失った。そこには、社民党幹事長である服部良一の言葉で、「この悲劇を乗り越えて平和をつくりましょう」と記されていたという。この一文を政治家として、あるいは一人の人間として、どのような神経で書けるのだろうか。 他にもボードには、「非暴力と非服従に生きた2人」「2人の無念な気持ちを忘れずに新基地建設阻止まで闘う」「反戦、非暴力...

  • 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と呼んでなにが悪い!?

    先日、国会前で実施された大規模デモをめぐり、AbemaTVでの議論が大きな波紋を呼んでいる。番組には自民党の門寛子衆院議員や、全学連の矢嶋尋委員長、齋藤晴輝書記長らが出演した。この中で齋藤氏は、ペンライトデモの主導部が日本共産党の幹部であることを図らずも露呈させ、ネット界隈の失笑を買った。さらに矢嶋氏は、社会を根本から変えるために「絶対に暴力は必要だ」と断言しながら、実際には国会前でペンライトを振ると...

  • 「理念なき野合」の必然的崩壊と、失敗の本質から逃げる中革連

    NHKが4月13日に公表した世論調査において、中革連の支持率は前月比3.7ポイント減の2.5%と、半減以上の下落を記録した。時事通信の4月の調査でも2.5%と低迷しており、参院に残る立憲民主党も似たり寄ったりの数字である。「野党第一党」という枕詞はもはや過去のものとなりつつあり、浮上の兆しも見えないまま泡沫化が進んでいる。もっとも、理念を欠いた勢力の衰退は、日本の憲政にとってはむしろ好材料と言えるだろう。 衆院の...

  • 辺野古転覆事故と共産党の傲慢と、「不都合な真実」を埋没させるメディアの罪

    京都府南丹市で3月から行方不明となっていた小学6年生の安達結希くんが、残念ながら遺体で発見されるという最悪の結末を迎えた。4月16日、死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、結希くんの養父である安達優季容疑者(37)である。自宅周辺の住民が「見たことはない。どんな人なのかも分からない」と語るこの養父だが、日本のメディアがその素性について触れない中で、何に対しても忖度する必要がない台湾メディアが、この父親を「中...

  • 伝統破壊を画策する国内外の敵 ~ 皇位継承議論を蝕む巧妙な情報工作

    出禁を言い渡してもなお、拙ブログに毎朝、ク●のようなコメントを残すeナントカくん。彼が海外のサーバ―を渡り歩き、昨日はシンガポール、今日はニューヨーク、はたまたアムステルダムからと、禁止をかいくぐってまでコメントを残すストーカーであることは、昨年11月に書いた。いわゆる「VPNアカウント」を悪用し、ネット上の出自を隠蔽する手口だ。Xが導入した「アカウント所在地表示」機能により、日本国外で登録された不審な...

  • 女子高生を死に追いやった活動家連中の無神経と教育界・メディアの「膿」

    辺野古沖での抗議船転覆事故で命を奪われた武石知華さんの父親が綴る手記(note)を読んでいると、胸が詰まる思いと同時に、激しい怒りがこみ上げてくる。3月16日、急遽現地へ赴いたご家族がホテルで目の当たりにしたのは、彼女のスーツケースと、そして「破れた段ボール箱」だったという。 そこには、たたまれてもいない服や手荷物が無造作に放り込まれていた。知華さんはバスの席に手荷物を置いていたといい、誰かがそれをそ...

  • 憲法を「私物化」しているのは、国民投票の機会を奪い続ける日本共産党のような政党だ

    「褒めちぎるんだ、私を」 「分かりました……(笑)」 「歯の浮いたようなお世辞でもいいから私を褒めちぎって♡」 「今から早急に組み立てます(笑)」 「組み立てとらんのかい!」高市総理「褒めちぎるんだ私を」吉村代表「分かりました」高市総理「歯の浮いたようなお世辞でもいいから私を褒めちぎって」吉村代表「今から早急に組み立てます」高市総理「組み立てとらんのか~い⁉️😂」さすが関西人✨ドンピシャのボケとツッコ...

  • TBSが行使する「扇動の自由」や「歪曲の自由」

    日本のテレビメディア、とりわけテレビ朝日やTBSにおける報道の偏向ぶりは、もはや「批判を浴びての改善」を期待できる段階を通り越し、深刻な劣化の徴候を露呈している。公共の電波を独占的に利用する立場でありながら、その社会的責任を放棄し、自らのイデオロギーを垂れ流す姿勢の醜悪さに、もう多くの視聴者が気付いている。 先ず、テレビ朝日『モーニングショー』における玉川徹の発言だ。玉川は、米国とイランの協議にト...

  • データが暴く「審議不足」の嘘 ~ AIが解析した野党の怠慢

    伝説の英ロックバンド、ディープ・パープル(Deep Purple)のメンバーが日本の首相官邸を表敬訪問した。高市早苗首相が、憧れの名ドラマーであるイアン・ペイス氏にサイン入りの日本製ドラムスティックをプレゼントする光景には、まさに「隔世の感」がある。私はディープ・パープルのリアルタイム世代だし、イアン・ペイスが如何に素晴らしいドラマーかを知っているので、こういう光景は見ていてうれしくなった。 かつてロック...

  • 沖縄「平和教育ビジネス」の深淵 ~ 玉城県政と活動団体を結ぶ不透明な資金還流を暴け

    沖縄県辺野古沖で発生した活動家らの船舶転覆による死亡事故から、間もなく一カ月が経とうとしている。この悲劇の中、被害者の父親がnoteで綴り始めた切実な記録は、これまでにない見地から事件の真相を問うており、最愛の家族を失った悲しみの中で真相究明に奮起する遺族の姿には、心から敬意を表したい。 この事件が露呈させたのは、船舶の無許可操業や波浪注意報下での安全管理の欠如といった過失だけではない。その背景に横...

  • 国会前のチンドン屋とサヘルローズ氏の情緒論 ~ 平和は念仏では守れない

    米国とイランが停戦合意に至ったのも束の間、中東情勢は再び暗転している。イスラエルによるヒズボラへの攻撃継続に対し、イランはホルムズ海峡の再封鎖を表明した。混迷を極める現状において、何が正解かを見極めるのは困難だが、「戦争は当事者の意思でしか止められない」という現実があることだけは変わらない。特にイランの場合、宗教指導者と革命防衛隊という二重権力構造にあり、実権は、後者が掌握しているという。トラン...

  • 公共の電波を私物化した「報道テロ」 ~ TBSに求められるべきペナルティー

    沖縄・辺野古での抗議船転覆により、女子高校生と船長が尊い命を落とした。この悲劇に対し、遺族が自らnoteで情報発信を開始したことで、ようやくオールド・メディアも重い腰を上げたようだ。しかし、その実態は、遺族の発信をなぞっただけの「コタツ記事」が散見される程度。事件の本質、すなわち活動家らの無謀な行動が招いた帰結に向き合おうとしない、腰の引けた姿勢は相変わらずである。 こうした「報道の自由」を恣意的に...

  • 堕落する参議院 ~ 「良識の府」ならぬ、「与野党のもたれ合いと妥協の府」だ

    令和8年度の当初予算案が4月7日、参院本会議で可決、成立した。予算の年度内成立を断念し、4月にまでずれ込む事態となったのは実に11年ぶりのことである。まず記憶にとどめておくべきは、参院自民党の理念なきバーターとサボタージュだ。参院自民の幹事長、石井準一は、衆院を遥かに超える60時間の審議時間と、総理を入れた集中審議を4回行い、その4回にNHKの中継を入れることを密約したという。つまり、野党が首相をやりこめる...

  • 情報強化という主権回復を期す政府と、「監視社会」という幻影を追う朝日新聞

    5日、朝日新聞が社説「情報強化法案 民主的統制を強めねば」を掲載した。高市内閣が最重要課題の一つに掲げるインテリジェンス(情報収集・分析)機能の強化に対し、衆院での審議入りに合わせて、一から十まで難癖を並べ立てている。しかし、その論調を精査すれば、実態のない「反対のための反対」であることは明白だ。 朝日の論点は、2013年の特定秘密保護法成立時に展開された「監視社会」への扇動の焼き直しに過ぎない。左...

  • 高市首相の直言が暴いたオールド・メディアの機能不全

    左派系メディアによる事実を歪めた報道と、それに対する高市早苗首相の直接的な反論が大きな波紋を広げている。 事の発端はいくつもあるが、ひとつは高市首相が予算委員会の集中審議に応じない意向を示したとする報道だ。これに対し首相は「全くの事実無根」と即座に否定した。実際には外交日程との重複を避けるための配慮を求めたに過ぎず、国会出席については「求めがあれば参る」と既に答弁済みであった。この事実を捻じ曲げ...

  • イデオロギーに殺される命と日本共産党の耐えられない不誠実

    沖縄県辺野古沖で発生した、活動家らの船舶転覆による死亡事故について、本日も書く。心底腹が立っているからだ。 まず驚くべきは、事故を引き起こした当事者たちの厚顔無恥な振る舞いだ。犠牲者が出た直後であるにもかかわらず、抗議船「平和丸」の乗組員が、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で辺野古移設工事に反対する抗議活動に参加していたことが判明した。彼らは土砂搬入を阻止するために車道に横たわり、ダンプカーの進...

  • 報道の「空白」が隠す真実 ~ 辺野古転覆事故が露呈させる戦後日本の闇

    3月26日、池袋のサンシャインシティ内「ポケモンセンターメガトウキョー」で発生したストーカーによる刺殺事件は、その凄惨さと犯人の身勝手な動機から、多くのテレビメディアがこぞって取り上げ、今や知らない人はいないだろうと思われるほどの事件になった。しかし、ほぼ同時期に発生しながら、特定のメディアを除いて驚くほど情報の露出が限られ、事実上の「報道封鎖」に近い状態にある事件がある。沖縄県名護市辺野古沖で、修...

  • 沈黙は敗北だ ~ 中共の情報戦や認知戦、世論戦には、具体的行動と発信力強化で対抗を

    まずは「本日の前川助平」から。ホントにマジに、高市早苗に訊きたい。中国が日本に領土的野心を見せたこと、一度でもあるか? 何のためのシェルターなんだよ。そんなものに税金使うな!— 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) (@brahmslover) April 2, 2026 元文科行政のトップという肩書きを持ちながら、吐く言葉のすべてが無知を晒しているのが前川だ。彼はSNSで「中国が日本に領土的野心を見せたこと、一度でも...

  • 自国を貶める「自由」に終止符を ~ 改めて「国旗損壊罪」の新設を求める

    2009年8月。翌月の「悪夢の民主党政権」発足へと繋がる、歴史的な分水嶺だった選挙があったこの月に、鹿児島県で開催された民主党の集会において衝撃的な事件が発生した。壇上に掲げられた民主党のロゴマークが、あろうことか2つの日の丸を切り刻み、繋ぎ合わせて作られていたのである。 この暴挙を、当時の麻生自民党総裁は党首討論で厳しく追及した。しかし、それに対する民主党・ルーピー鳩山の回答は、想像を遥かに超えるも...

  • 沈黙の後は「法的措置」の傲慢 ~ 17年目の衝撃告発がメディアに問うもの

    私のような北海道出身で、保守政治に興味を持つ者にとって、中川昭一という名は特別な響きを持つ。今からひと世代前の真正保守の象徴であった平沼赳夫氏が、若いころに薫陶を受けたのが、北海のヒグマとの異名を持つ昭一氏の父、中川一郎氏だ。第一次安倍内閣退陣を受け、2007年12月、中川昭一氏・平沼赳夫氏らが設立したのが「真・保守政策研究会」。その後、2010年2月に「創生日本」に改名したが、その約半年前に中川氏が死去...

  • 辺野古転覆事故が暴いた「平和教育ビジネス」の深い闇

    3月16日に沖縄県名護市辺野古沖で発生した、船2隻の転覆によって女子生徒1人と、基地反対活動家で船長を務めていた牧師の2人が命を落とすという事件。この重大な事件に対するオールド・メディアの報道姿勢は極めて消極的であり、かつ不誠実である。 X上の有志による調査によれば、事件に関連する「辺野古」の記事数は、産経新聞が63件と事態を重く見ているのに対し、朝日新聞はわずか16件。日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」...

  • 「学問」と「市民運動」を装う認知戦の扇動者と、スパイ防止法制定の急務

    中共が仕掛ける認知戦は、今や日本の言論空間や街頭活動にまで深く浸透している。そこでは、学識経験者から街頭の活動家に至るまで、多様な人々が能動的、あるいは受動的にそれぞれの役割を担い、それらを果たしている。最近採取されたサンプルが、青山学院大学名誉教授・羽場久美子の言動だ。彼女は中共国営CCTVのインタビューに応じ、日本の歴史教育についての批判を展開している。最初の歴史教育だと思うんですけれども、日本...

  • 中共に対しては遺憾砲の連発で十分だ

    この正月、中国の広州市にある国際空港で、日本人2人が麻薬を所持していたとして税関当局に拘束される事件が発生した。拘束された2人のうち1人は2月6日に保釈されたものの、もう1人は今もなお拘束されたままとなっている。中共は違法薬物に対して極めて厳しい罰則を科すことで知られており、所持量や目的によっては死刑が適用される可能性すらある。 中共という国家において、司法の透明性は期待できない。事件に関する情報は当...

  • 沖縄県民よ、玉城県政の不作為を糾弾するなら今しかない

    沖縄県名護市辺野古の海で、「平和学習」という美名の下、活動家が運航する抗議船が転覆し、未来ある同志社国際高校の女子生徒と船長の尊い命が奪われた、取り返しのつかない悲劇。この事案を、単なる「不運な海難事故」として片付けることは断じて許されない。その背景には、教育現場の政治偏向、活動家の無謀な運営、そしてそれらを容認してきた沖縄県政の不作為という、幾重もの深い闇が横たわっているからだ。 まず、事故に...

  • 「日本の恥」はどちらか!? 高市外交の成果と、前川助平が露呈する知的・道徳的退廃

    高市首相による訪米外交が成し遂げた成果は、我が国の安全保障において極めて大きな転換点となった。しかし、国内メディアの多くは、この画期的な足跡を積極的に報じようとはしない。その最たる象徴が、尖閣諸島防衛に対する米軍のコミットメントが、これまでの慣例的な口頭確認を超え、米上院での超党派決議として「文書化」されたことである。 歴代政権が腐心してきた「尖閣は日米安保条約第5条の適用範囲内」という言質が、...

  • 太田光代氏の誤解と、福田恆存が説いた「平和という手段の目的化」

    一人の女子高校生の命が「平和教育」という名の下に奪われた。沖縄での船舶転覆事故という悲劇は、単なる不運な事故ではない。それは聖域化された「反対運動」や、特定の政治思想に偏向した教育が生み出した明白な人災である。平和を叫ぶ活動家たちの振る舞いが、その実、平和の本質から遠ざかっているという矛盾。この歪んだ構造の病理をあばき出さない限り、事件の本質に、ましてや平和の本質にも迫ることはできないだろう。 ...

  • 転覆した「平和丸」と共産党の影 ~ 活動家と公党の関係を追及せよ

    沖縄で活動する反基地活動家の連中には、ごく一般的な常識すら通用しないようだ。2人の死者を出した辺野古の船舶転覆事故を受け、自粛していた抗議活動が、23日に再開されたという。 2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」と連携する「オール沖縄会議」の関係者は、産経新聞の取材に対し、「抗議の意思を示しながらも、喪に服した形で進めようとの意味でマイクの使用はやめた」と語っている。この連中は、マイクを使わないことが...

  • 死者さえ利用する活動家の独善 ~ 違法船の運航と偏向教育を、今こそ排せ

    辺野古で起きた痛ましい転覆事故から一週間が経過した。事件の衝撃は大きく、オールド・メディアの意図とは裏腹に、SNSを中心に、特定の勢力にとって不都合な事実の共有が進んでいる。特に、同志社国際高校が修学旅行に用意した7つのコースの内容は、教育のあり方を根本から疑わせるほどに愚劣なものだ。学校側は「特定の思想を指導するものではない」と釈明しているが、その説明の軽薄さは救いようがないレベルである。 最も世...

  • 外交の真価を解さぬ「口だけの勇ましさ」 ~ 高市外交の成果と橋下徹の自己矛盾

    今回の高市首相の訪米について、朝日新聞、NHKといった左派系メディアの出自がありながら、極めてニュートラルな論評をするジャーナリスト、峯村健司氏と岩田明子氏は、揃って「95点」という高い評価を与えた。イラン情勢の緊迫化により、当初の議題を急遽変更せざるを得ない極めて困難な状況下での訪米であったが、両氏は、日米両政府による綿密な準備と高市氏自身の巧みな切り返しによって、首脳会談の破綻を奇跡的に回避した...

  • 高市外交を「主体性が見えぬ」「その場しのぎ」「白々しい追従」と断ずる朝日新聞を批判する

    高市総理とトランプ大統領による日米首脳会談。報道陣を前にした会談冒頭、高市総理は「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と述べた。この発言に対し、パヨク陣営は発狂状態だ。その拒否反応を含めた騒ぎぶりは些か滑稽ですらある。 「繁栄」の定義はさておき、「平和」に関する総理の言及は、私は至極単純に受け止めている。現在の不安定な国際秩序において、火種を撒いたのも、あるいはその火を消し止める力を...

  • 目指すべきは隷属ではなく協調する外交 ~ 高市リアリズム外交が難局を乗り越える

    全世界が注目した高市総理の訪米は、日米同盟の強固さを内外に示す成功裏に終わった。山尾志桜里氏は自身のXにおいて、「この局面でノーと言わずにノーと言うことに成功した高市外交」と賛辞を送っている。引くも進むも極めて困難な国際情勢の中、高市総理はこのタイミングでの日米首脳会談という難局を、見事に乗り切った。 米国とイスラエルがイランに対して仕掛けた突然の軍事行動は、世界の外交パラメータを根底から狂わせ...

  • 独善的「平和教育」が奪った命 ~ 日本基督教団と反基地闘争の不都合な真実

    高市総理の訪米については、現在情報の収集を急いでいるところだ。軽率な論評は避け、明日以降に改めてじっくりと考えてみたい。 さて、エントリーは連続するが、今日も沖縄の平和学習中に発生した痛ましい転覆事故、とりわけ同志社国際高校側に焦点を当てたい。昨日は極左反基地団体である「ヘリ基地反対協議会」の責任について触れたが、取材が進むにつれ、同校と同団体の「ズブズブ」とも言える異常な関係が浮き彫りになって...

  • 聖域化された「反対運動」にメスを ~ オール沖縄に政治的な引導を渡せ

    今月16日、沖縄県名護市辺野古沖で発生した抗議船の転覆死亡事故は、教育現場と反基地活動が密接に結びついた結果引き起こされた、凄惨な「人災」であった。この事故で、平和学習中だった同志社国際高校の女子生徒と、抗議船「不屈」の船長である金井創牧師の2名が犠牲となった。 私は普段テレビをほとんど観ないが、X上で「オールド・メディアはこの事故についてほとんど取り上げない」という憤りを知り、改めて朝日新聞の電子...

  • 辺野古「治外法権」が生んだ人災 ~ 抗議船転覆死亡事故を一般事故として片付けるな

    いわゆる「戦後サヨク」と呼ばれる人々は、自らが掲げる「崇高な使命」のためならいかなる手段も正当化されるという、極めて独善的な論理に支配されている。彼らにとって、発する言葉が偏見や差別に満ちていようとも、その行動が暴力的であろうとも、「正義」という目的のための手段であれば、良識や分別は二の次とされる。その典型例が、元共同通信記者で元同志社大学教授の浅野健一による、沖縄・辺野古沖での船舶転覆事故をめ...

  • 偏向教育という凶器 ~ 同志社国際高校事故にみる戦後サヨクの教育私物化と「平和教育」の欺瞞

    私がこのブログを書き始めるきっかけのひとつに、日本の教育現場における偏向教育や日教組の問題があった。かつて、広島の世羅高校の校長が、式典での国歌斉唱の徹底を求める教育委員会と、それに反対する教師たちとの板挟みになり、自ら命を絶った事件は、私に強いやりきれなさと憤りを感じさせた。日教組の影響力は減少傾向にあるものの、その歪んだ思想的な遺産は、未だに「平和学習」という美名のもと、再生産され続けている...

  • 「国際法を遵守せよ」と唱えるだけで紛争が止まるなら苦労はない

    米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦の開始から2週間。短期決着を目論んだ米国の思惑は外れ、出口の見えない混迷が続いている。この混沌の中、トランプ大統領はSNSを通じ、日本を含む関係諸国に対し、ホルムズ海峡の航路安全を自ら確保すべく軍艦を派遣せよと要求した。 我が国にとって、この要求は極めて厳しい。現行の国内法体系において、係争地への自衛隊派遣は事実上、不可能だ。一方でホルムズ海峡の安全に対する日本...

  • 呪詛と化すパヨク ~ 政治批判を逸脱した「ヘイト」を許すな

    先日のエントリーで紹介した、Xにおける左派勢力の発信を確認するためのリスト「おもしろレフティ」を眺めていると、暗澹たる気持ちになる。そこにあるのは正当な政治批判などではなく、罵詈雑言の嵐であり、言いたい放題の惨状だ。特に高市首相に対する言説は、批判の域を遥かに超え、ヘイトに達しているものも少なくない。他者を貶めること自体を目的とした発信が溢れており、その品性のなさに辟易とする。かつて拙ブログに、...

  • 本日のブログはおやすみさせていただきます

    おはようございます。本日はブログをお休みさせていただきます。日の出前からこんな景色を見せられていると、ちょっと現実から離れていたくなりまして…。皆さま、良い休日をお過ごしください。...

  • 「石油備蓄放出」に見る首相決断の真価と、見直すべきエネルギー安保

    高市首相が風邪のため公務をキャンセルしたという。国会審議終了後も立ち上がれず、周囲の閣僚が心配そうに様子をうかがう姿があった。連日の激務による疲労が蓄積したことが推察される。「働いて、働いて、働いて…」を信条に掲げ、ノンストップで突っ走ってきた首相だけに、今は十分な静養を取り、一日も早い回復を願うばかりだ。 しかし、その体調不良の間際まで、首相は日本のエネルギー安全保障に関わる極めて迅速かつ重大...

  • 朝日新聞的事大主義を排し、日台の連帯を深化させよ

    3月10日、「平和憲法」の理念尊重と改憲反対を訴える抗議集会なるものが、国会議事堂前で開かれた。参加者は主催者発表で約8千人というから、実数はせいぜい数百人程度というところか。 集会では、現在進行形のイラン情勢への危機感も語られ、「戦争反対」や「高市総理は憲法守れ」といったシュプレヒコールが上がったという。しかし、改憲議論とイラン情勢に直接的な因果関係はない。訴えの内容が「憲法改正反対」から始まり、...

  • 漂流する“泥船”中革連と ~ 国民を愚弄するパフォーマンス政治に終止符を

    衆院選前、参院議員や地方議員を含めた合流について「できるだけ早く」と明言していた中革連だが、その威勢の良さはどこへやら、今や合流話は完全に暗礁に乗り上げているようだ。来年春に統一地方選を控え、立憲民主党と公明党は所属する地方議員の中革連合流を見送る方向で調整に入ったという。 理由は極めて単純だ。選挙で勝てないことが露呈した今、誰も「泥船」には乗りたくないのである。そもそも中革連とは、うだつが上が...

  • 中共が日本に求める外交姿勢の原則は「服従」である

    ワールドベースボールクラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCが日本で開催されている。連覇を目指すサムライ・ジャパンは、早々に予選ラウンド1位通過を決め、まずはひと安心といったところだ。しかし、この華やかな祭典の裏で、台湾が「チャイニーズ・タイペイ」という不自然な名称で参加を強いられている事実に、やはり拭いきれない違和感と残念さを覚える。 この名称は、1970年代に中華民国が国際社会での地位を失って以降...

  • 「きれいな核」の亡霊 ~ 被団協の声明が示す偽善と二重基準

    かつて、東西冷戦下の日本において「きれいな核」という奇妙な言葉が語られたことがあった。これは、日本共産党がソ連や中国といった共産主義国の核武装を「平和勢力による防衛的措置」として正当化していた主張を、批判者側が皮肉を込めて呼んだものである。当時、共産党は「帝国主義者の核は侵略的だが、社会主義国の核は戦争を阻止する力だ」という、およそ理解しがたい二重基準を振りかざしていた。 核兵器に「きれい」も「...

  • トランプ叩きに狂奔するメディアの「民主主義」を疑え

    明治大学に海野素央という人物がいる。異文化間コミュニケーションを専門とする教授だというが、米国の政治状況を語るその口調は、学究的な客観性とは程遠い。辛坊治郎氏のラジオ番組に準レギュラー格で出演していたのを聞いたことがあるが、その発言は一貫して米民主党に親和的であった。それもそのはず、海野氏は2008年以降の米大統領選において、研究の一環と称しながら民主党陣営のボランティアスタッフを務めていたことを自...

  • パヨク界隈の言論に問うべき「品格」と「事実の誤認識」

    私は性格的にマメな方ではないので、SNSなどに関しても、自ら発信するよりは、情報を覗きに行くグループに属する。それでも、現代の世論がどこへ向かっているのか、あるいは信頼に値する知識人たちが時事問題に対しどのような視座を持っているのかを把握するため、日常的な情報収集は欠かさないようにしている。 しかし、タイムラインには、目を覆いたくなるような不快な発信も紛れ込む。私はそうした手合いを即座にミュートし...

  • 中東の火種と内なる敵 ~ セキュリティクリアランスの厳格化、スパイ防止法は喫緊の課題だ

    中東情勢の緊張は、もはや遠い国の出来事ではない。我が国の市民生活にも影を落とし始めており、既に仕入れ済みだったはずのガソリン価格が値上がりを見せるなど、懸念材料は尽きない。しかし、こうした重大な局面において、国民の負託を受けたはずの国会が十分に機能していないのは嘆かわしい。 河野は、緊迫するイラン情勢などを受けて、本来であれば緊急に開催されるべき衆議院の外務委員会が、特定野党の反対によって日程協...

  • 高市外交の慎重な決断と、橋下徹の空疎で稚拙な二元論

    自民党が“勝ちすぎた”おかげで、棚からボタ餅的に議席を得た中革連の議員が、この緊迫した国際情勢下でいまだに「カタログギフト」に関する質問を繰り返しているという。国民生活を左右する予算審議が進行し、年度内成立という命題がある中で、この緊張感の欠如には呆れるほかない。国家の行く末を論じる資格がないのであれば、速やかに議席を返上し、他党に時間を譲るべきである。 世界に目を向ければ、事態は極めて深刻だ。米...

  • 戦争を止めたいママやパパに問う ―― 中共が迫る日本の「武装解除」への賛否

    メディアや特定野党による「カタログギフト問題」の執拗な追及にもかかわらず、直近のJNN世論調査で高市内閣の支持率が逆に上昇に転じるというオチがついた政治状況。政府与党の粗探しに明け暮れるメディアや野党の振る舞いが、もはや国民の関心や現実的な危機感から完全に乖離していることを物語っている。 特に中革連をはじめとする左派勢力は、選挙戦での大敗を総括できぬまま、相変わらず政策論争を避けてスキャンダル頼み...

  • 高支持率の裏側に潜む危うさ ~ 高市首相は「高市色」を譲るなかれ

    直近のJNN世論調査によれば、高市内閣の支持率は71.8%に達し、前回から1.9ポイントの上昇を見せた。自民党の支持率も37.3%と、便乗とも思える上昇を示しており、左派メディアや特定野党が連日騒ぎ立てる「カタログギフト」問題が、国民の評価に何ら負の影響を与えていないことが明白となった。対照的に、中革連の支持率は4.9%と、前回比マイナス3.6ポイントの急落で、立憲民主党や公明党に至っては0.5%前後という、もはや政党と...

  • イラン空爆 ~ 中露イ連携の虚構と、日米同盟深化の必要性

    イランの首都テヘランは東経51度付近に位置する。地図上で緯度を無視して地球の反対側を辿れば、そこにはカナダのヴァンクーバー、米国のシアトルやサンフランシスコといった北米西海岸の主要都市が並ぶ。トランプ政権が「ドンロー・ドクトリン」を掲げ、米国にとっての核心的利益を最優先する内向きな方針へ転換し、西半球の支配権を再確立する一方、地球の残り半分への関心を失ったかのように語られてきた。しかし、今回の軍事...

  • 高市首相の「受け入れ人数の上限は設定していない」を「移民推進」と取るのは曲解だ

    総選挙において国民の圧倒的な支持を得て大勝した高市内閣だが、その船出は決して平坦ではない。国家の根幹を揺さぶる「皇室」と、国民の生活実感を直撃する「外国人政策」。この二つを標的に、左派勢力による執拗な「揺さぶり」が日増しに激しさを増している。 まず、皇位継承問題である。高市首相が「皇統に属する男系男子に限る」という万世一系の伝統に基づいた答弁を行ったことに対し、左派メディアは一斉に牙を剥いた。木...

  • 「表現の自由」を隠れ蓑にする暴力 ~ 高市首相を標的とする倒錯した活動家らに厳罰を!

    高市早苗首相が衆院選で当選した自民党議員315人にカタログギフトを贈った件を巡り、市民団体「検察庁法改正に反対する会」の共同代表・岩田薫が、公職選挙法違反の疑いで東京地検に告発状を送付した。この岩田という人物は、いわゆるいわくつきの活動家である。 岩田はこれまで、「原発汚染水放流に反対する全国連絡会」、「税金私物化を許さない市民の会」、「全国環境保護連盟」など、枚挙にいとまがないほどの活動家団体の...

  • 「華夷秩序」の再来 ~ 中共の経済的威圧には「脱中国」あるのみ

    台湾有事の際、戦艦を用いた武力行使があれば「存立危機事態になり得る」――。高市総理が昨年11月の国会答弁で示したこの毅然たる安全保障観に対し、中共は案の定、「強烈な不満」という使い古された言葉で反発した。そして、それから3カ月。彼らはついに、より露骨で卑劣な「経済的報復」という実力行使に打って出た。 中国商務省は24日、三菱重工業、川崎重工業、IHIといった日本の防衛・航空宇宙の中核を担う二十の企業・団体...

  • カタログギフト事案 ~ 「批判ばかり」で国民に見放されたことを、彼らはまだ理解できないらしい。

    高市総理の事務所が、先の衆議院選挙で当選した自民党議員に対し、当選祝いとして数万円相当のカタログギフトを配布していた件。左派メディアや一部野党は、これを「政治とカネ」を巡る新たな追及材料として一斉に攻勢を強めているが、その実態を冷静に分析すれば、今回の件を過度に政局化しようとする「批判ありき」の姿勢が浮き彫りになる。 今回の問題の核心は、かつて石破茂が起こした商品券配布問題との比較にある。一見す...

  • 中革連新代表の小川純也が訴える「本物のリーダーシップ」の空虚さ

    総選挙の結果、中革連の立憲民主党系は、公示前の144議席から21議席へと、85%も議席を減らす壊滅的な惨敗を喫した。この歴史的な大敗を受け、共同代表を引責辞任した野田佳彦が自身のブログ「かわら版」で綴った総括が、波紋を広げている。 自民党にガチンコ勝負で負けたという実感はありません。高市総理への期待感だけの「推し活」のようなイメージ論に、選挙戦全体が支配されてしまったように思います。何とも言えない独特...

  • ありもしない「敵」を捏造し、空虚なファイティングポーズを取る人々

    産経新聞が掲載した「ママは何を止めにいったのか 限界迎えた左派の反戦キャンペーン『日本は戦争したい国』」という記事は、現代日本における政治的対立の歪みを鮮やかに浮き彫りにした、極めて示唆に富む論考であった。 有料記事なので詳細についての転記は避けるが、リベラルな立ち位置で知られるたかまつなな氏の指摘、即ち、「市民が戦争を止めたいと願う純粋な思い自体は素晴らしいが、政治家がその感情に便乗することに...

  • 2026年衆院選、約400の中共系工作アカウントの暗躍と能動的サイバー防御という急務

    日本経済新聞といえば、専門の経済記事以外のほうが信頼性が高いという皮肉を投げかけられることもあるが、たまに秀逸な調査報道を打つことも事実である。かつてフェンタニル問題において、名古屋が中国から米国などへの薬物輸出の経由拠点となっていた事実を他紙に先んじて詳報したのも日経だった。そして今回、2026年2月の衆院選におけるSNSを通じた介入を暴いた「衆院選、中国系400アカウントが『反高市工作』」という記事も...

  • 民意を捏造するメディアと、後を絶たない売国サヨク

    先だって中国CCTVで臆面なく戦後民主主義イデオロギー特盛りの高市批判をした田中優子を批判したばかりだが、その手合いはまだまだいる。元朝日新聞政治部長の脇正太郎が、同じ中共国営TVで、「タカイチは戦争する国、戦争したい国に変える」と妄言を垂れ流している。この人物、戦後サヨクの標本に入るような典型的な空想的平和論者であり、この出演だけでなく、衆院選後のしんぶん赤旗で、「ウルトラ右翼政策の数々を強引に推し...

  • 公約を形にすることが、『数の力』を得た側の務めである

    先の衆議院選挙における、高市早苗総裁率いる自由民主党の圧倒的勝利。戦後日本を長く呪縛し続けてきた「空想的平和主義」との決別を告げる、歴史的な狼煙があがった。立憲民主党や社民、共産、れいわといった、現実を直視しない空想的平和論を掲げる左派勢力が、国民の審判によって事実上「掃除」されたことは、わが国の正常化に向けた大きな一歩と言える。党内に一部の左派的勢力が議席を残した点は懸念材料ではあるが、そんな...

  • 司法の迷走と無節操な門戸開放 ~ 歪んだ寛容が日本の秩序を破壊する

    埼玉県川口市で女子中学生に性的暴行を加えたとして、不同意性交罪に問われたクルド人、ハスギュル・アッバス被告の控訴審判決が下された。東京高裁は、懲役8年とした一審判決を破棄し、懲役6年6月へと減刑したのである。この司法の判断に、強い憤りと寒気を覚えずにはいられない。 被告は別の性的事件で執行猶予中の身でありながら、わずか3カ月後に当時12歳の少女を車内で蹂躙するという凶行に及んだ。判決では示談金の支払い...

  • “筋金入りの売国奴”田中優子を使い続けるメディアに問う倫理

    法政大学の前学長であり、テレビ番組『サンデーモーニング』の常連コメンテーターを務める田中優子。リベラル知識人として重用される田中だが、その言説を検証すれば、それが多様性や平和を尊ぶ類のものではなく、極めて偏ったイデオロギーに基づく「差別主義」「排外主義」であることが露わになる。特に、高市早苗首相に対する敵意は常軌を逸している。 田中はかつて安倍晋三元総理に対しても激しい憎悪を向けてきたが、高市氏...

  • 自己都合で民意を取捨する朝日新聞の度し難き厚顔無恥

    朝日新聞の天声人語の閲覧が有料化されて以来、ツッコミどころ満載のコラムは社説のみとなってしまったが、懐かしい天声人語がXで共有されていたので、振り返ってみようと思う。振り返りの素材は、2009年8月、総選挙で民主党が圧勝した際のものと、2026年2月、自民党が圧勝した今回のもので、その対比だ。 まずは2009年の民主党圧勝を受けての天声人語である。(天声人語)民主圧勝 政権交代―民意の雪崩受け止めよ (2009年8...

  • 空想的平和論を掲げる政党が淘汰されるのは「歴史の必然」だ

    YouTubeを開いた途端、政治学者・岩田温氏が投稿した動画のタイトルが目に飛び込んできた。「小川淳也とは痩せた石破茂である」――。この明快かつ辛辣な比喩に、思わず吹き出してしまった。岩田氏が指摘するこの表現の核心は、両者に共通する「結論を回避し、曖昧な物言いに終始する政治的スタイル」にある。 いわゆる「石破論法」とは、多角的な視点を提示するポーズを見せながら、肝心の自らの決断を煙に巻くレトリックだ。立...

  • 「報道」の名を借りた高市叩き ~ TBSが隠さない「倒閣こそが目的」の歪んだ放送倫理

    先の衆院選に伴う選挙特番において、TBSの番組に出演した太田光が高市首相に対し、「政策が実現できなかったら責任を取るのか」と執拗に迫った場面が炎上中だ。その太田が選挙特番を前に出演した同じTBSの「選挙の日 その前に」のなかで、維新の藤田共同代表に対し、「日本が開発した技術を中国にっていう政治家がいて欲しいのが僕の望み」だと語った動画が拡散され、火に油を注がれる状態だ。 経済安全保障が国益の根幹を成す...

  • 「アクセル」を得た政治の躍進と、若者に見放された中革連の断末魔

    中革連の新代表に就任した小川淳也氏が放つ「破壊力」は、確かに凄まじい。しかしそれは、政治家としての期待感ではなく、発言のあまりの空疎さがもたらす絶望的なインパクトという文脈の上での話である。 会見において、記者から「高市さんの方が理想とする社会像を示しているのではないか」と問われた際、小川、高市氏のみならず歴代の自民党総理の誰一人として明確な社会像を掲げた者はいないと断じた上で、以下のように述べ...

  • 言語明瞭、意味不明の新代表が象徴する「中革連」の終焉

    選挙という審判の場で惨敗を喫すれば、トップがその責任を取って身を引く。これは民主主義における当然の帰結である。自民党は、連敗を重ねながらも権力に固執し続けた石破茂という「停滞の象徴」をようやく放逐し、代わって高市早苗氏を首班とする新体制を敷き、国家の根幹に関わる緻密な政策を愚直に訴えたことで、今回の大勝を勝ち取った。国民が求めていたのは、あやふやな妥協ではなく、明確な国家のビジョンだった。あの「...

  • 「高市旋風」の副産物――議席を拾った「内なる敵」の反逆を許すな

    実は私は、2月頭の選挙期間中、私的に大分県別府市を訪れていた。印象に残ったのは、とにかく半島の隣国からの観光客の多さだ。今後、大陸からの波が本格的に戻れば、この温泉街の情緒と日本的な秩序はどう変容してしまうのか。そんな懸念を抱かざるを得なかった。 大分3区の結果を振り返ると、岩屋毅が得票率34.59%で勝利を収めたが、次点の中道改革連合(中革連)新人候補との差はわずか4%程度の、7300票余りであった。平野雨...

  • 「サヨク=インテリ」という特権意識の敗北

    先日の衆院選は、小選挙区比例代表並立制が抱える構造的弊害を、これ以上ないほど醜い形で浮き彫りにした。自民党が歴史的な大勝を収めた結果、比例代表の名簿登載者が不足し、本来得たはずの議席を他党へ明け渡すという「名簿不足」の異常事態が発生したのである。 その結果、小選挙区で敗北した長妻昭、西村智奈美、菊田真紀子といった中革連を含む野党の候補者たちが、皮肉にも「自民党支持」の票によって議席を得るという、...

  • 中革連「ママ戦争を止めてみせるわ!」の状況誤認識 ~ 空想的平和論の終焉を告げた衆院選

    第51回衆議院議員選挙は、結果論ではあるが、公明党による「立憲民主党解体選挙」であった。公明党が立憲民主党を飲み込み、安保法制違憲論や反原発といった結党の理念を捨て去らせたことで、支持者の離反を招き、その存在意義を喪失させた。実際、旧立憲の議員は公示前の144人から21人へと、85%も激減し、立民と公明を合わせた票数も前回から700万票以上も減少するという、文字通りの壊滅状態に陥った。 さて、投開票を前にし...

  • 逃げる敗者と覚悟の勝者 ~ 歴史的圧勝が背中を押す高市ビジョン

    第51回衆院選の投開票が行われた2月8日。その夜、東京都内に置かれた中革連の開票センターは、まるでお通夜のような重苦しい空気に包まれていた。壊滅的な大敗を喫し、当選者の名にバラを添える恒例の儀式は虚しく中止され、候補者リストさえも報道陣の目から隠された。取材対応するはずだった安住幹事長は、中継直前に姿を消したという。並んで座る野田佳彦、斉藤鉄夫両代表の背中は、崩れゆく党の末路を象徴するかのごとく、力...

  • 2026年2月8日、日本の政治は転換点を迎えた(寿)

    衆院選の開票結果を追い、極端な寝不足状態です。よって本日のエントリーはごく短く。先ずは自民党の地滑り的圧勝をお祝いします。 全国的な降雪や荒天で、投票率が芳しくない中、組織票が生きてしまう状況になったことを危惧していたが、蓋を開ければ圧勝である。なんと沖縄の小選挙区を全て自民党が取った。誤解を承知で言うが「勝ちすぎ」て、ほぼ当選不可能と言われた比例順位の村上誠一郎まで救うことになってしまった(笑...

  • 今こそ、高市信任という民意を。 ~ 日本の成長エンジンを回そう!

    トランプ米大統領が自身のSNSにおいて、日本の衆議院選挙へ向けた異例かつ極めて強力なメッセージを発信した。「3月19日にホワイトハウスで高市総理をお迎えすることを楽しみにしている」と述べ、首脳会談を既成事実化したのだ。更に、高市氏を「強靭で賢明なリーダー」と称賛し、「彼女と、彼女の連立政権が象徴するものに対し、完全かつ全面的な支持を表明することは私の栄誉である。彼女は日本の人々を失望させない!」とメッ...

  • 足並みバラバラの新党の末路 ~ 「選挙互助会」に国家運営は不可能だ

    選挙戦も残すところ、今日一日となった。自民党有利の情勢は揺るがないように見えるが、選挙というものは蓋を開けるまで結果は判らない。候補者も有権者も、最後まで真摯に国家の行方を思考し、気を引き締めたいものである。 この最終盤において、麻生太郎閣下が「ヒット」を連発している。麻生閣下は4日、大阪市内の街頭演説で、連立相手が公明党から日本維新の会に代わったことに触れ、「いいこともあった。『比例は公明党と...

  • 文春、みずほ銀の卑劣な「高市叩き」の正体 〜 事実を歪めるプロパガンダを排せ

    衆院選の投開票日が迫る中、高市首相に対する常軌を逸したネガティブキャンペーンが苛烈を極めている。もはや政局にしか活路を見いだせないオールド・メディアや特定野党は、事実を歪曲してまで首相の足をすくおうと必死だ。しかし、我々はこうした卑劣なプロパガンダに、決して惑わされてはならない。 象徴的なのが、NHK「日曜討論」の出演キャンセルを巡る疑惑報道だ。週刊文春などは「2日前から計画的に欠席を決めていた」と...

  • 赤ん坊に国家運営を任せるほど、国民は愚かではない

    新党中革連の安住共同幹事長が、高市首相に対し「三点セット」なる理屈を掲げ、説明責任を求めている。その内訳は「旧統一教会のパーティー券不記載問題」「円安を容認するような発言」「日曜討論の急遽欠席」だという。だが、これらの追及を精査すれば、特定野党特有の事実誤認と身勝手な論理が露わになる。国家の舵取りを論じる以前の、極めて低レベルな言いがかりなのだ。 まず「円安容認」との批判は、完全なる曲解である。...

  • 「消費税12%デマ」という“反高市・反自民”の情報工作に騙されるな

    衆院選が最終盤へと突入し、政策論争の華やかさの裏側では、高市政権の瓦解を狙う勢力による多種多様な「謀略」が渦巻いている。自民圧勝という予測報道が、保守層を油断させ投票から遠ざける一種の工作である可能性は、昨日も指摘したとおりだ。我々は今、反高市・反自民の陣営が手段を選ばぬ「情報戦」を仕掛けてきているという事実を、改めて肝に銘じるべきである。 その最たる実例が、卑劣な「消費税12%引き上げ」デマの拡...

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