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ningenrasikuさんの新着記事

1件〜30件

  • 日本も訴訟社会に・・・

    人々の社会生活が複雑になるにつれ、トラブルも増し、訴訟が増加する。近代化とともに、先進国の訴訟件数が多くなっている。ゲマインシャフトの世界では訴訟は少ないが、ゲゼルシャフトの世界は多くなる傾向がある。欧米は「契約社会」であり、利害関係の絡む訴訟を誘発するようだ。欧米が日本に比べて訴訟が多いのは、国家の成り立ちからきているのではないか。人口に対する法曹界(検察官、弁護士、裁判官)の人数の割合は、日本は低い。しかし、日本も右肩上がりで、欧米の後塵を追いつつある。ギスギスした「訴訟社会」の後追いはしたくないものである。アヤメしめやかに日本も訴訟社会に・・・

  • 行き詰ったグローバル化と新自由主義・・・

    ソ連邦の崩壊とともに、経済のグローバル化と新自由主義が始まった。新コロナの襲来により、ロックダウン(都市封鎖)が実施され、国家間の交流が遮断された。結果として、国際間の交流が遮断されることになった。経済への影響は、計り知れないこととなった。経済の新自由主義も、腰折れとなってきた。これまで築いてきた経済システムはどうなるのだろうか。自然回復を待ちながら、新たな道を模索せざるを得ないように思う。この際、強いもの勝ちと格差社会は、避けて通ってもらいたいものだ。新コロナが新たな世直しを始めようとしている。新緑の樹々行き詰ったグローバル化と新自由主義・・・

  • 党首討論に物申す・・・

    党首討論があまり行られないようになった。過去に数回拝聴したが、当面の政策課題が中心となり、低調に終わってきた感がある。野党は各論で揚げ足取りに走り、与党は身を躱す展開になりがちになる。将来のビジョンや気宇雄大な理想を語り合ってもらいたいのだ。志を以て政治の世界に身を投じたならば、堂々と己の世界観になり国家間を堂々と述べて貰いたいものだ。何時もそんな思いで討論を聴くのだが、期待に応えてくれない。党首は国の舵取りであることを自覚して欲しい。大坂城を遥かに党首討論に物申す・・・

  • 温和・善良・真面目は日本人の誇りか・・・

    パンデミックの来襲により、緊急事態法が発せられた。日本は外出自粛と休業要請で対処してきた、強制でなく、自粛で対応をした。世界に目をやれば、ロックダウンや移動禁止等が強制措置が取られたのに対し、日本は自粛でまず乗り切ったようだ。本日(5月25日)全国的に緊急事態が解除されるが、日常が少し戻りそうだ。第二波、第三波の襲来に備えなければならない。よくぞ自粛要請で乗り切ったものと驚く。これも、日本人の「温和・善良・真面目」で従順な国民性と思わずにおられない。助け合う精神とともに、この自信をもって、コロナ危機を克服していきたいものだ。「温和・善良・真面目・従順」は日本の誇りかもしれない。世界の評価が注目される。知覧の街角で温和・善良・真面目は日本人の誇りか・・・

  • 任命責任・説明責任は逃げ道か・・・

    内閣に不祥事が発生すると、必ず、時の総理は任命責任が問われる。総理は、被疑者の説明責任と自らの任命責任を口にするが、責任を取ったためしがない。不祥事を起こした当人は、捜査中を理由に、説明しようとはしない。これぞ、まさに、「無責任時代」といえよう。子供からはどのようにうつるのだろうか。「説明責任」は果たしてもらいたいものだ。説明も謝罪もしないで居座るのは、最悪のパターンだ。選挙人を欺いたことになる。公職に就けば「責任」が厳しく求められるのは当然だ。流れる水は清らか任命責任・説明責任は逃げ道か・・・

  • 三権分立の危機・・・

    「検察庁法改正案」を巡って、国会は紛糾した。しかしながら、意外な決着を見た。時の人と注目された黒川検事長の「賭け麻雀」に対して「訓告処分」と「辞職」で幕引きが行れそうだ。法律違反を摘発する責任者が、世間を欺いて隠れて「賭博行為」をしていようとは、お粗末極まりない。余人をもって代えがたいと主張して、閣議決定した責任はどうなるのか。責任を問う必要はあるが、最も懸念されるのが民主主義の根幹をなす「三権分立」の危機である。与野党を問わず、徹底的に究明して、再発せぬようにしてもらいたい。マスコミとの癒着も併せて究明することを期待したい。岡山・吉備津彦神社三権分立の危機・・・

  • コロナ対策コンペが始まった・・・

    緊急事態宣言の解除に伴って、各都道府県知事は独自政策を競い合うようになってきた。首都を中心とした3県と北海道は緊急事態を継続することとなったが、他府県は解除されることになった。大阪府をはじめとして、各知事さんによる知恵比べが始まろうとしている。独自性があって、興味深い、知事の実力が試されることになる。政府の方針に従順だった各府県が、独自性を競い合うことになる。地方自治の競い合いが始まり、コロナ対策が地方の甦るチャンスかもしれない。大いに知恵を絞り合って、地方の活性化になることを期待したい。桜島の夜明けコロナ対策コンペが始まった・・・

  • コロナ収束後の新しい社会は・・・

    コロナ禍は少し感染が静まってきたようだ。各県知事は経済の回復に向けて、緊急事態を解除し始めた。論客により、収束後の社会を展望する見通しが語られ始めている。印象的だったのは、経済のV字快復は困難であり、終戦後の原点に立ち返るべきとしている点だ。久しく続いてきた経済成長優先から、人間の生存を重視する政策に転換すべきという。そのためには、社会機能を都市集中型から、地域の独自性を重視する政策に舵を切り変えることだ。地域の活性化と都市集中型社会からの脱皮が同時に達成されることとなる。日本社会の歪を、走りながら国民の知恵と努力で乗り切りたい。松の木変奏曲コロナ収束後の新しい社会は・・・

  • 断捨離を試みてみたが・・・

    一昔前のこと、「断捨離」が盛んに言われた時期かある。身の周りに余分な物を持つなということだ。私も思うところがあって、早速実践してみた。書籍を中心に整理した。段ボール箱2個分を処理した。その他にも使用しない物を、思い切って処分した。処分した時には、多少とも身軽になったように思えたが、あとが続かなかった。その後は、便利な品物が次々と増えることになって、現在に至っている。今、所有する時代から、レンタル・リース等利用する時代に移りつつある。貧困に育った我々には、所有する欲が残っている。便利さを求めて気軽に買ってしまう。身軽でありたいと願いつつ・・・。色彩豊かに断捨離を試みてみたが・・・

  • 声なき声が、怒った・・・

    世間を騒然とさせた「検察庁法改正案」が先送りされることになった。コロナ禍の緊急事態の最中に、急いで法案を通過させるべきか、聊か疑問であった。多くのツイートや、著名人の反対、元検事総長等の反対により、今国会では見送られることとなった。これは日本で、民主主義が正常に機能したことを意味する。無理な「横車」は通らないということだ。国民が挙げて反対している案件は、成立しないし、させてはならないということだ。60年安保反対運動を想起させることとなった。日本にも、民主主義が機能したことを喜びたい。今後の国会の動向にも注目していきたい。爛熟のアヤメ声なき声が、怒った・・・

  • 何を血迷ったか安倍政権・・・

    コロナ禍で、自粛解除をめぐって、混沌としている。先ずは何をおいても、コロナの収束が最優先課題だろう。政府も全力を挙げて、取り組むべきところ、「検察庁法」や「憲法」の改訂が話題になっている。抗議ツイートが急拡大している。この緊急時に何を狙っているのだろうか、疑いたくなる。どさくさに紛れた「火事場泥棒」呼ばわりされても仕方ない。じっくりと審議すべき法案が、軽く扱われ過ぎと思う。施政者の良識と冷静さを期待したい。嵯峨野の竹藪何を血迷ったか安倍政権・・・

  • 心身ともに元気は健康の証・・・

    平穏な日常を、病むこともなく過ごしていることを、健康と錯覚する。ただ、病気でないだけでは、健康とは言えないことがある。心の健康があって初めて、心身ともに健康な状態といえるだろう。心が心配事で鬱々して、悩みがあれば、決して健康な状態とは言えない。顧みれば、所謂「半病人」であった期間の長かったように思う。身体は元気に働いていても、心に闇があれば、心身ともに健康とは言い難い。晴れやかな気持ちとともに、身体も元気でありたいと願うのだが・・・。石見銀山の入り口心身ともに元気は健康の証・・・

  • 国会は良識を・・・

    民主主義は多数決が基本になっている。多数決には、大きな落し穴がある。多数であっても、誤って議決することがある。特に注意しなければならないのは、利害が絡む案件である。党利党略が絡むときには、強行採決が行られ易い。後々歴史的評価に耐えるものでなければならない。最近、国会では、強行採決が多く、審議が尽くされないままに通過した案件が多いのではないか。野党も大所高所に立った、十分な審議を願いたい。真っ白なアヤメ咲く国会は良識を・・・

  • ツィッター政治の危うさ・・・

    SNSやツィッターが登場して、人々の意思の伝達が頻繁に行われるようになった。政治の世界にも、利用されるようになってきた。世界のリーダー達が、十分な協議もせずに、軽々に発信することには、聊か危うさを覚える。即断して発信すると、とかく感情的になり易い。重要な政治案件は、理性的に関係先と十分な協議の上、発信すべきではないか。即断即決は、時には必要だが、重要案件の取り扱いには、慎重であって貰いたい。「急いではことを仕損じる」という格言もあるではないか。明治維新の志士達ツィッター政治の危うさ・・・

  • 新型ウィルスと共存の時代へ・・・

    先頃、非常事態宣言の1か月延長とともに、コロナ禍収束後の「新しい生活様式」の具体例がが示された。内容について評価する心算はないが、やや机上の空論になってはしないか気にかかる。台湾や韓国が成果を上げたのは、サーズ・マーズの経験から得た教訓であったように思う。人類は有史以来、ウィルスや細菌との闘いの歴史がある。ウィルスは約30億年以前から生存してきたという。人類は(ホモ・サピエンス)、登場してから1%の生存期間にも満たないという。人間の知恵と努力が優れていたとすれば、今回のコロナが残す教訓は計り知れない。世界の万民が、この教訓を生かしてくれると期待したい。経験による教訓に勝る知恵はない。吉備津神社の長い回廊新型ウィルスと共存の時代へ・・・

  • 休業自粛は各県マチマチ・・・

    「緊急事態宣言」が発せられてから、1か月余が経過した。その結果、約1か月が延長され、5月末まで続くことになった。13の「特定警戒都道府県」には、同様の自粛要請が続くが、休業要請は、各県の知事ら委ねられた。その結果、地域の状況により、自粛要請を継続する県や、解除する県が区々になってきた。経済の復興を優先する県とコロナ封鎖を優先する県に別れてきたように思う。「✖✖方式」というのが登場してきた。一日も早く日常を取り戻したい各県の事情は理解できるが、誘惑に負けぬよう、くれぐれも慎重を期して貰いたい。コロナの収束を最優先に、願ってやまない。油断があってはならない。南国の夕べ休業自粛は各県マチマチ・・・

  • 長寿は是か非か・・・

    長寿社会と言われて久しい。人は何歳まで生き伸びれば満足出来るのだろうか。生死は、人の意志とは無関係に決ると承知している。男性の平均寿命81歳を超えたが、親しく交わった友人・知人は次々と世を去り、淋しくなる一方だ。意識はしっかりしており、自分ののことは自分で処理出来ているが、緩慢な身のこなしは如何ともしがたい。不自由な身で、どこまで長生きしたものか思い悩む。晩節は汚したくないが、長寿はどの辺りまで願うべきか迷いが募る。人間の生死は、やはり、自然に委ねる以外にないのだろうか・・・。カイヅカの古木長寿は是か非か・・・

  • コロナは歴史的大変革の使者かも・・・

    スウェーデンの16歳の少女・グレタさんが、世界のリーダーに向けて、地球温暖化の阻止を強く訴えた。丁度、第2次世界大戦中に、ナチス・ドイツに迫害されて、屋根裏で書かれた「アンネの日記」を思い起こされた。グレタさんは地球の危機を訴えて、アンネの再来を思わせた。今、世界はコロナ対策で戦争状態にある。コロナ収束後の世界の変容が論じられ始めている。コロナの出現により、世界中でロックダウン等、人の交流が制限されている。その結果、地球を取り巻くオゾン層の破壊が縮小しているという。一日も早く「緊急事態」を脱し、穏やかな日常生活を取り戻したいところだ。グレタさんは、アンネの再来を思わせ、地球再生の使者になるかもしれない。開聞岳を背にコロナは歴史的大変革の使者かも・・・

  • 困難は知恵と親切と感謝する心を・・・

    現代は便利な時代に生きている。自ら考えなくとも、他が考えてくれる便利な時代だ。新型コロナ対策に、人と人との接触を避けるよう要請され不便になると、生活の知恵が湧いてくるものだ。「マスク不足」になれば、布製の手縫いのマスクが作られ、多くのミシンが使われたと聞く。生活の変化に応じて、人は相応の知恵を出して生活をしていくものだ。困難に遭遇すれば、人は助け合うようになるし、感謝する気持ちにもなれる。大震災にしても、コロナ禍にしても、人の適応能力には頭が下がる。自信を以て、コロナの後に備えよう。阿蘇のミヤマキリシマ困難は知恵と親切と感謝する心を・・・

  • 緒方貞子さんの偉業を讃える・・・

    JICA(国際協力機構)が、「緒方貞子平和開発研」と名称を改める。国連の高等弁務官として、世界的に活躍された功績を讃えられての、名称変更に感動を覚えた。貧困に喘ぐ人々や難民の救済に全力を注がれてきた彼女の功績を讃えたい。世界平和に貢献すべき日本人が、独力で頑張ってくださったのだ。多くの国民が誇らしく思ったに違いない。勇気と信念の持ち主で、正義感の強い方だったと思う。日本は、緒方さんに続いて核兵器の禁止や世界平和のリーダーとして、その役割を果したい。倉敷の街並み(2)緒方貞子さんの偉業を讃える・・・

  • 時は逃げ去る・・・

    療養中、寝たり起きたりの生活が続く。疲労を感じればベッドに横になる。そんな暮らしを続けていると、時の経つのが猛烈に早いと感じる。良きにつけ悪しきにつけ、時は無常に過ぎ去っていく。朝起きたと思ったら、就寝の時が待ち受けている。これを称して「光陰矢の如し」というのかな。のほほんと暮らしていると、時の過ぎ去る速さを痛感する。同時に、人生は、一瞬一瞬のの積み重ねと悟った。時は戻って来ぬ宝物と心得た。吉備津神社の威容時は逃げ去る・・・

  • げに怖ろしきは薬害・・・

    或る時、我が友人が体調不良を訴えてきた。聞けば、脚がむくんで歩けないという。医者に診てもらったが、検査の結果は正常値だったようだ。脚の「ムクミ」の原因が皆目見当がつかない状況で、数日間は歩行不能の状態であった。毎日飲んている数種類の薬やサプリメントをストップしたところ、快復に向かったとの報告を受けた。結果、薬剤の相互作用による体調不良だったようだ。医者が処方した薬、売薬、サプリメント等多用すると、思わぬ結果を招く。無暗やたらに薬を服用することには、厳に慎むべきだ。その後は順調に回復したと聞く。倉敷の街並みげに怖ろしきは薬害・・・

  • 人間は行動が制約されると・・・

    コロナの感染予防のため、このゴールデン・ウィークが「StayHome週間」になってしまった。人々は行楽にも出掛けられずに、さぞかしストレスが溜まっていることだろう。家に閉じ籠れば、普段遠ざかっている「読書」や「家庭奉仕」でもすれば気が紛れると思うのだが・・・。パチンコ・マニアは、他県の開店している店まで押し掛ける始末だ。全県対象の「緊急事態宣言」は約1か月延長される。ストレスが溜まりすぎないか、懸念される。国民の冷静な行動を期待するしかない。ストレスが爆発しないことを願うばかりだ。倉敷の街角で人間は行動が制約されると・・・

  • 運命は存在するか・・・

    運命の巡り合わせという言葉がある。人と人の出会いは偶然だろうか。若い頃は偶然と思っていたが、歳を重ねるにつれて、出会うべくして出会ったように思う。顧みると、偶然と思える出会いも、「ご縁」があっての出会いのように思えてならない。神様が与えてくれた「恵み」だったように思う。「恵み」をしっかりと捕まえるか、放ってしまうかは個々人の選択肢の問題と思う。「袖触れ合うも、他生の縁」というが、「縁」は不思議なものである。神様からの恵みだとしたら、あだや疎かにしてはならない。チャンスを生かすも殺すも人次第である。阿蘇のミヤマキリシマ運命は存在するか・・・

  • 緩慢になった動作を憂う・・・

    身体の動きが鈍くなってきた。三年前に「脳梗塞」を患って以来、依然として、頭にフラツキは残り、動作が緩慢になった。病後三年を経過して、今は、完全に元に戻らないと諦めかけている。しかし、一縷の望みを託して、日々、約2~4キロにウォーキングは欠かさず続けている。歩くことが、人間にとって不可欠と思うからだ。次第次第に、体力の低下を意識するようになってきた。一度に2キロ歩くのが苦痛になり、今では1キロ歩くのが精いっぱいだ。動作が緩慢になってきたのと併せて、この先が思い遣られる。温かくなってきたので、老骨に鞭を打ちつつ、今日も歩き続ける。ボタンに思いを託して緩慢になった動作を憂う・・・

  • コロナ収束後に生きる残るのは・・・

    コロナ収束後の世界はどうなるかは、様々な予想が囁かれ始めているが、漠として分からない。休業要請により、中小企業、個人営業の店は気が気ではないだろう。休業補償と支援がどのように行われるのかは死活問題だ。日常生活に不可欠な業種が、優先されるのではないか。元通りに復活することは考えにくいが、為政者はどのような匙加減するのかが問われる。休業補償の対象とならない業種は、独力で努力する以外にはなさそうだ。消費者のニーズに沿って、復活させるのが自然の流れだろう。美術、芸術、スポーツなど文化的活動の支援は、忘れてはならない。倉敷のコーヒー店コロナ収束後に生きる残るのは・・・

  • 3蜜からソーシアル・ディスタンスへ・・・

    パンデミックは、依然として続いている。当初は、「3蜜」の厳守が求められ、クラスターによる拡散防止に主眼が置かれた。「3蜜」とは、「密閉・密集・密接」が重なる場所を避けろということだ。感染が広がるにつれて、市中感染にに変わり、「ソーシアル・ディスタンス」が求められるようになってきた。「ソーシアル・ディスタンス」とは、人間と人間との距離を2メートル以上開けて接触を避けることだ。緊急事態宣言も延長される見通しとなり、今後は、人間間の距離を取ることが求められる。人からの感染を防ぎ、他人にも感染させない社会のルールとなりそうだ。倉敷の街並み3蜜からソーシアル・ディスタンスへ・・・

  • 慢心には、大きな落とし穴が・・・

    青雲の志を抱く人は、道の頂点を目指して奮闘努力する。成果が結実した人は、勝利の美酒に浸るだろう。「功」無く散った人は、地団駄を踏むだろう。平凡なサラリーマン社会にあっても、熾烈な出世競争が待ち受けている。権力を競う政治家の世界は、激烈を極める。勝利した後に待ち受けるのは、尊大な振る舞いと高ぶって慢心する落とし穴がある。洋の東西を問わず、織田信長やナポレオン等に見られるように、慢心も極まって、神の座を求めたという。「功」なった人は、「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」の謙虚さが必要だ。咲き競うフジ慢心には、大きな落とし穴が・・・

  • 謙虚と謙遜さこそは達人の域・・・

    その道を究めた人の話には、聴いていて含蓄がある。ノーベル受賞者や文化勲章受章者等のコメントを聴いていて、いつも感じることである。達人は自然に向き合う謙虚さであり、謙遜な姿勢であるのが分かる。物事の本質を知れば知るほど、自然の奥深さに頭を垂れるようになるのだろう。これは、科学・文化芸術等に限らず、諸行に通じることだ。人は天狗になってしまっては、進歩が終わることを意味しているのだろう。人は何事においても、誇ってはならないという戒めだろう。倉敷・大原美術館謙虚と謙遜さこそは達人の域・・・

  • 声は健康のバロメータ・・・

    目は口ほどに物を言うというが、声も人の健康状態を表すといえよう。相手の顔色を見れば、相手の健康状態が分かるように、声を聴けば、おおよその見当がつく。声が大きく、明るく、弾んでいたら、まずは心身とも健康状態と見てよい。病気をすれば、大きな声は出せなくなり、歌も唄えなくなる。声に張りが無くなり、弱々しく小声でカスレ声に変ってくる。離れていても、電話の声で相手の健康状態を、感じ取ることができる。明るい声は笑顔とともに健康のシンボルともいえよう。藤棚のある光景声は健康のバロメータ・・・

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