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Hatokoさんのプロフィール

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トランスジェンダーなおばさんです。

ブログタイトル
鳩ぴあの
ブログURL
https://pr.fc2.com/hatopia/
ブログ紹介文
鳩子の詩とトランスジェンダーな日々4
更新頻度(1年)

19回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2019/03/17

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Hatokoさんの新着記事

1件〜30件

  • 腹筋の性差について

    新年になりました。昨年後半のフィギュアスケートの世界大会はみんな中止だったらしいですが、年末に日本選手権はあったようです。でも最近は、あまり関心がなくなりましたね。女子選手は体形がだんだん体操選手のようになって行くだろうと、以前に書いた記憶がありますが、そういう傾向は、もう誰の目にもわかるようになってきました。筋肉強化というか、特に腹筋あたりの強化が重要だというような話も聞きました。ところで、元タ...

  • 2020年の終わりに

    2020年は、新型流行病のことで、たいへんな年でした。ほとんどこれ一色のかんじで。ブログは、ふだん読んだ本などからヒントを得て書くことが多いのですが、ヒントがわくような本は、あまり読むことができなかったかもしれません。それでも気になるのは、中世の歴史などに出てくるような異様な風貌の集団について、日本史の本ではなく、西洋の中世史についてのほうがタメになるような気がします。キリスト教以前は、日本も西洋もあ...

  • 蓮の花

    アメリカの大統領選挙も当選確実が出たようですが、アメリカ初の女性副大統領になることが確実になったのは、カマラ・ハリスさんという人。母方の出身はインド南東部のタミル地方であるとのこと。タミル地方は、日本語の系統論の話によく出てくる、タミル語を話す人が多い地方です。もしかすると日本人とは遠い遠い親戚になるのかも??カマラという名前は、タミル語ではなく、サンスクリット語で「蓮の花」という意味なのだそうで...

  • 蓮の根を掘られ

    江戸時代の川柳がたくさん載ってる古い本がありまして、芳町のことをよんだ川柳がいくつかあって、その次にこんなのがありました。 代参の不首尾は蓮の根を掘られどういう意味でしょうね。考えてみました。「芳町」と「代参」という2つの言葉からイメージできるのは、大奥の女中たちが、奥様たちの代わりに上野あたりのお寺へお参りして、お参りはさっさと済ませて、帰りに芝居見物に寄って、芳町で休んでから帰るという、そんな...

  • 小さい腰掛け

    床に腰をおろして両足を投げ出すように伸ばして、この写真のような姿勢から、さらに脚を広げて、上半身を前に倒すと、胸とおなかが床に着いたりしたら、素晴らしいのですが、ぜんぜん出来ませんでした。せめて、両脚を広げて立って、腰を折って両手を床まで伸ばしたとき、手のひら全部が床に着けば良いとするしかないようです。浮世絵で洗濯をしてる女の絵。歌麿の絵で、脚を広げてますが、小さい腰掛けを使っています。ごしごし洗...

  • コロナ不況による自殺者について

    新型のコロナという病原菌といいますか、世の中や人の生活まで変わってしまいそうで、こんなふうに変わってしまうのではないかとか、あんなふうになってしまうのではとか、気がついてみればそんなことばかり考えているのですが、考えてもしかたのないことを考えているような気がします。新型コロナウイルス感染症に伴う経済不況により. 自殺者数が累計で 14 万〜27 万人増加. (京都⼤学レジリエンス実践ユニット)ウイルスで死ぬ...

  • 写真の整理

    別ブログ・ままごと草には、約860枚前後の大きめサイズの写真があります。「鳩子のホームページ」(2012年までのブログを含む)には何枚あるかというと、顔だけのごく小さいものを除くと、ちょうど1000枚くらいでした。ホームページは小さい写真ばかりですが、最初のころは、通信回線の問題で、大きいと表示に時間がかかって大変だったからなのですね。860枚と1000枚とで、サイズは違っても同じ写真というのは、500枚弱くらいでし...

  • 太もも大研究 その1

    以前見た、大腿部の断面図のイラストを思い出して検索してみたら、もっと良いCTスキャンの画像がありました。イラストは正確でないものが多いようです。今回みたのは、 若い女性、高齢女性(ともに左脚) 若い男性、高齢男性(2例)の画像を拝見。(赤線だけの図は私のイラスト)よく見ると、女子のほうが、やはり正円形に近いです。前方の丸みの頂点が、大腿骨より内側になってます。これは皮下脂肪のせいだけでなく、女子は大腿...

  • 皮にこそ男女のへだてあれ

    傘の骨ではなくて、人間の骨の話。  皮にこそ男女のへだてあれ 骨にはかはる人かたもなし これは一休禅師による和歌とされることもありますが、鎌倉時代の人生訓を読んだ作者不明の道歌だというは某教授の話。 皮膚や見た目で違って見える女も男も、死ねばただの骨、みんな同じだという諧謔の歌にも読めますね。仏教関係者によれば、女性は変成男子にならなければ成仏できないとされましたから、女人救済の意味もあると思いま...

  • ままごと草ふぉと

    別ブログ「ままごと草」の全部の写真画像を一覧するページを作りました手作りの写真集のような http://hatopia.r.ribbon.to/mama/eid569.htmlこのページから「ままごと草ふぉと」をクリックしてください。ベスト写真800枚余りを一覧できます。それから、ホームページのアルバムでは、横向きで撮った写真を集めて「サイドストーリー」というのをアップしました。以上の2つのページを比べてみると、「ままごと草ふぉと」の写真のほ...

  • 忘れていたフォトムービー

    パソコンのバックアップ用のUSBディスクが壊れたので、SSDに交換。かなり高速バックアップができるようになりました。PCの中には、自分の写真などで50ギガバイト。図書館サイトなどからダウンロードした江戸時代の絵本のデータなどで30ギガバイト。多過ぎますね。写真は明るさ調整をする前とか、後とか、縮小版とか、1つの写真でいくつものファイルになってますので、減らしたほうが良いのでしょうね。昔のフィルムからスキャナ...

  • 古い写真

    古い写真を見ていました。古い写真は良いですね、なんといっても若くてキレイなところが、よいですね ^o^ゞ。当時の写真は、縦長フレームで全身が入るような写真が多く、何枚も続けて見ていると、構図の変化は少ないように感じます。そこで、下のほうをカットしてみると……、顔の表情や、手のポーズが強調されたりして、写真の印象も違ってくるものですね。殺風景な場所でも、少し良く見えたりすることもあるかも。...

  • どんな中性になりたいか

    「男女は老いて中性化する」というテーマがありました。http://hatopia.webcrow.jp/blog/2007_1_5_732.html男性は高い声になるとか、女性は声が低くなるとか、要するにホルモンの問題らしいという話。生れたとき男性でも女性でもなく、中性だったとしたら、死ぬときは中性になるのかもしれませんね。昔の悲しい定めの心中事件などでは、あの世で夫婦になろうと誓っても、二人は男性でも女性でもなくなるとしたら、その願いは適うも...

  • 近道も楽しからずや

    遊歩道を歩きながら、近道をしたときの写真。10何年か前。そうですね、近道などせずに、地道に一歩一歩目的に向かって進むことに価値があるという人生論も聞いたことがあります。ですが、無理でない近道なら、時間が少し余って、ふと休んでみたりして、その時間にいろんな空想にふけることもできます。人生論のような目的というほどの至上のものや正義があるわけではないですし、それらが全てではもちろんなくて……、少しだけの空想...

  • 男女差というか、漢字の話

    勇気の「勇」という字は、「マ+男」なのかと思っていたら、そうではなくて、「甬+力」で、甬は、足踏みしたり跳び上がること。勇み立つという感じ。沸き上がるというイメージもあるのかも。必ずしも男性的というのではないみたいです。捕虜の「虜」、訓は「とりこ」ですが、この字も「男」ではなく、田の中央の横線は左右に伸びてて、数珠つなぎになってる意味なのだそうです。捕虜を捕まえて数珠つなぎに縛って自由を奪うような...

  • https://hatopiano.blog.fc2.com/blog-entry-59.html

    白いマスクをつけてる人を、よく見かけるようになりました。その効果については疑問視する意見もあるようですが、のどを乾燥させないためには良いのではないかしら。乾燥による健康トラブルというのは多いような気がします。昔の白いガーゼのマスクは、暖かさもあって良いものでしたね。ラジオで「マスク不足」だなんて言ってましたが、薄い紙製の使い捨てマウスのことなのでしょう。そんなに毎日たくさん使い捨てにして良いものか...

  • 自分で解説を

    今年のというか、今後のこのブログについて、考えていることは、ときどき、これまで書いてきたものの解説をするのも良いと思いました。自分で解説をするのが、良いところですね。似たようなテーマの記事がいくつかあるので、一つ一つ引用しながら、1つのまとまった読み物になることもあるかもしれません。ブログの初期のころは「思い出」というカテゴリを重視して、よく書いてましたけど、子どものころから懐かしいものが好きだっ...

  • 付かず離れず自分と歩く

    たまたまテレビの歌番組で聴いた、クミコの『フローズン・ダイキリ』。このタイトルは「ハバナでヘミングウェイが愛したお酒」、カクテルの名前ですね。松本隆の詞で、ちょっと年増の女が、眠れないことがあって、酒場に出かけ、閉店まで飲んだときのおしゃべりのような、「あたし自由だった、後悔はない」とか「過去っていいね 心が和む」とか、面白い詩です。曲はゆったりしてリズミカルな感じが、いつまでも続いてゆく感じ。調...

  • 女の文章、男の文章

    古い雑誌を見ていたら『男の文章 女の文章 ----文章心理学的研究』(波多野完治)という記事がありました。男女6人づつの小説家の小説(部分)を被験者に読ませて、小説家の男女の別を当ててみたりするテストです。小説好きの人たちが対象だったようですが、それはともかく、説明によると、男女の登場人物の心理描写などをどう書き分けるかに力点があるようで、そういうのは、ここでは省略。掲載された例文の一部は、心理描写ま...

  • 2020年が

    020年が始まりました。良い1年でありますように。日本の年号では、2019年の途中から「令和」になって、その前の、1989年から2019年までの30年間が「平成」の時代です。自分の過去の写真アルバムをずっと見てると、この時代が中心だったといいますかか、10年後にふりかえってみても、やはりこの時代が中心に見えるでしょうし、懐かしい時代といえば懐かしい時代。平成を代表する女性とはいったい誰なのかしら、と思ったのですが、...

  • 今年のじゅうだいニュース

    ことしのじゅうだいニュース。今年をふりかえって。1、終活 終活については、あまり進んでませんね。精神的な問題としては、「若衆の救われ」で書いたことを、もうちょっと考えてゆければ良いのでしょうけど、現実問題としては、ぼんやり過ごしています。2、老化対策体調は去年とあまり変らないので、これもぼんやりと、なりゆきまかせ。もともと筋力がないので、衰えたような感じはしませんね。3、モデル歩き 歩き方に関連し...

  • イラスト その2

    以前に描いた平均サイズ体形のイラストのうち、女子版を今年の●月に修正しました。ここ http://hatopia.r.ribbon.to/mama/eid556.html (標準体形イラスト)どこを変えたかというと、横向きでの足の立ち位置を後ろにずらしたり、鼻先と胸先と足先が一直線になるようにしたり、いろいろです。男子版も同様にしようと思っていますが、ほかに、ウエストの最細部を高い位置にしようと思います。それから、大腿上部の幅のボリューム。...

  • 瀬川菊之丞

    江戸歌舞伎のスター、初代瀬川菊之丞は、生涯を女の心に生きて、晩年にこんな和歌を残しました。 面影のかはら撫子 秋ふけて わが起きふしを人にしらすな「わが起きふしを人にしらすな」とは、「朝起きて取り乱したる姿を家内の者にも見せず、よくよくたしなみ身持ちは世上の人よくしる所にして」ということらしく、『歌俳百人選』(海寿翁、安永4年))という本に書いてあります。ずっと女のままで、身持ちが良かったらしいです...

  • 稚児桜 その2

    季節はづれですが、桜をよんだ短歌。前うしろ 枝垂れ小柳 稚児桜 恋の小窓は薄霞せり 北原白秋の初期の作らしいのですが、出典不明といいますか、普通にネット検索をしたくらいでは見つかりませんね。...

  • 若衆の救われ

    江戸時代の芝居などには、恋人どうしの駆け落ちや心中物がたくさんあるわけですが、男女の名前をいうとき、お初徳兵衛(曽根崎心中)とか、お軽勘平(忠臣蔵)とか、女の名前が先になるのが普通です。なぜ女が先なのかについては、中世以来「女人救済」ということが物語のテーマとして重視され、その延長上にあるからだろうというようなことを、山本健吉という先生が指摘しているそうです。でも例外がいくつかあって、「権八小紫」...

  • 大地の割れ目

    「母なる大地」という言い方がありますが、こういう発想は、世界共通といっても良いくらい、世界中にあるらしいです。火山も大地の一部ですが、こちらは男性的なイメージもあるかもしれませんね。高く聳えて、噴火するわけですから。火山の火口のことを、大和言葉で何というかというと、標準語ではありませんが、地方によってはカマといいます。なので一概に男性的というのでもないのかも。南インドのタミル地方では、干魃による地...

  • ストーンヘンジのことやら

    イギリスのストーンヘンジの遺跡は、地母神の象徴として胎内または性器を象ったものであるという説があるそうで、何かの本で読みました。遺跡には太陽の光が差し込む場所があるというのは、あちらでは太陽神は男性神ですから、ある角度で差し込んで来るわけですね。そしてこの世界のあらゆるものが、そこから産み出されるわけですから、とても神聖で、完璧な場所でもあるのでしょう。そこに世界や宇宙が閉じこめられているような、...

  • 手のひらを上に

    最近は、手のひらを上に向けて仕事をすることが少なくなっているように思います。見直してみるのも、良いかもしれません。手のひらを上に向けていたのは、どんなときかというと、針仕事。これは上に向けますね。昔の女性は、一日に何時間もそうしてたらしいです。糸をつむいだりするのも、同様で、こういうのは女性の仕事が多いようです。洗濯物を干すとき。遊びでは、お手玉や、羽子板をアンダースローで打つときがありますね。男...

  • ブランコについて

    ブランコについての話。ブランコは、中国の古代に、北方の異民族から伝わって来て、後宮の女性たちの春の遊戯になったものらしいです。中国語では、鞦韆(しゅうせん)といいますが、革という字が含まれるので、2本のロープはもとは動物の革で作ったのでしょう。秋と遷(うつ)るという字が含まれますが、春から秋へ遷り、秋から春へ遷り、ブランコも行ったり来たりで、そのままです。ブランコはインドや古代ギリシャにも見られ、い...

  • バッグと肘

    最近のテレビ番組は、よくわからない講釈をしたりすることが多いですけど、こんな話がありました。「(2)バッグの持ち方/男は手持ち・女は肘かけ」https://www.tbs.co.jp/konosa/archive/20150621.htmlバッグを肘に掛けて持つと、男性は皮下脂肪が少ないのでら血管を圧迫して腕がしびれてしまうというのですが、女性はそういうことはない?4kgのバッグの実験では、重すぎて腕に食いこんで腫れてしまうとか、そんな女性も多いので...

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