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1件〜100件

  • 樽型の曲線でしたが

    カメラのレンズの特性で、建物の柱が樽のような孤を描いていたので、ソフトによる補正を試みたのですが……、しないほうがよかったかもしれませんね。直線が、高層ビルを見上げているように見えます。オリジナルでは、画像の下3分の1は、内へすぼまるような緩い曲線でした。ソフトは、全体を直線のみにしてしまったので、きつい構図になりましたね。...

  • セックスワークについてなど

    内田樹氏による 統一教会、安倍国葬について他 は、この件について最もすぐれたコメントだと思います。これまでニュースサイトなどをサーフィンして時間をつぶしてきたことが馬鹿馬鹿しくなります。  ◇  ◇  ◇本当は、8月初めに氏のコメントを探したのですが、そのときはまだなかったのでした。そのとき注目したのが、次の一文です。「セックスワーク - 「セックスというお仕事」と自己決定権」http://blog.tatsuru.com...

  • カメラは難しい

    先週と同じ日の写真ですが、先週のは「ままごと草」にもありましたね。こちらはどこにもアップしてないと思います。逆光で真っ黒な写真を明るさ調整しました。その日の写真は、次のような感じ。その日の全部ではありませんが、20枚のうちそのまま普通に見てもらえるのは2枚くらい。明るすぎるのが4枚。あとは暗い感じの写真でした。小雨または曇り空という天候のせいもあるかもしれません。こういう天候のときは、カメラの設定は...

  • 遥かなる9月の雨に

    2006年9月のこの写真も、もう16年もたってしまいましたね。小雨の中の一日でしたが、着方にルーズなところはありますけど、少しの明るさ調整をすると、良い写真ばかりの一日ということになりました。なので未公開写真がまだたくさんある日なのです。からだの厚みがあまりなさそうに見える一枚です。ぎりぎりで背中が見えないところが良いのかも。...

  • 過渡期のあらし

     ブログを始めて最初の4年に続く、次の4年間(2008~2011年)について。第2期と呼んでもよいかもしれません。 11年に震災ショックがあって、低迷期から少し脱却できたかもしれないのですが、活発だった第1期とくらべて、確かに低迷してましたね。ブログよりSNSの時代になってしまったような、とり残されたような思いもあったかもしれません。 私には一つのパターンが身につくと、それを延々と続けようとする習性があるように...

  • 八つ橋のような

    三河の国に、八ツ橋というところがあって、かきつばたの名所。在原業平の歌も有名です。 からごろも きつつ慣れにし つましあれば はるばる来ぬる たびをしぞ思ふ五句の先頭が、か、き、つ、は、た になっているわけですね。 なぜ八ツ橋というのかというと、八つの橋が懸かっているように見えるところがあったそうです。どんな形の橋なら八つに見えるのか、絵師たちは想像をたくましくしたそうです。この絵は鈴木春信の絵で...

  • ブログ初期の楽しかった思い出

    fc2ブログを始めたのが2004年11月ですが、2007年6月までは、月に15回以上の更新は当たり前。ホームページでは2004年9月から毎日日記を始めましたので、約4年近くが脂の載ってた時期といえるかもしれません。(15回以上というのは「忘れな草紙」など複数のブログを合計しての数字です。) fc2ブログは確か2005年はじめに一部がGoogleから制約がかかったような印象があったので、5月になって同じfc2で新しい「Hatopia 鳩子のブログ...

  • 湖畔の宿のような……

    小さな湖のほとりの少し高台の上から見下ろす景色も、なかなかよいものかも。ですが、写真を撮ろうとすると、手前の人物は「逆光」になりますね。復元するには、こまかい調整が必要でした。...

  • 野の花の主語

    むかし聴いたことのある歌で、フォークグループが歌っていた「戦争は知らない」という歌があります。作詞は、寺山修司。ここでも聴けます。https://youtu.be/Rii9H6efnM4詩は1965年ごろのものと思われ、戦死した父のその遺児である一人の娘が20歳になってお嫁に行くという物語のある歌詞です。良い歌なのですが、昔から気になっていた歌詞の部分があります。20歳まで父のことを思っては野に咲く花を摘んでいた娘のような印象なので...

  • 路肩注意

    「路肩注意」と書いてある杭がありました。こういうのは普通、道路の端に、そこから外は段差があるので、自動車のタイヤがはみ出ると危険ですよと知らせるためのものなのでしょう。このときは草がたくさん繁っていましたが、後方まで、なんとなく道路の面影があります。今はどうなっているでしょうね。撮影した場所も記憶にない写真ですけれど。昔は暑い季節でも日陰を探しながらよく歩いたものでした。...

  • へなちょこライターの現在

    古い記事で、気になっている記事があるので、調べてみました。たぶん「論理的」という言葉を使っているだろうと思って、検索して最初に出た記事がこれ。当世SM事情 2005/6/10https://hatopiano.blog.fc2.com/blog-entry-469.html17年前のものですが、まあまあ書けてると思います。古い文学青年のあいだでは「S女、M男」が普通だったのが、情報の映像重視の時代になって「S男M女」という形が増えたという話でした。売るための...

  • 北山修と加藤和彦の

    加藤和彦と北山修の『あの素晴らしい愛をもう一度』を聞く機会がありました。歌詞にある「命をかけた恋」みたいな表現が、武士道みたいでしっくり来ないところもありますが、ここでいう「命」とは「人生」の翻訳語なのでしょうね。「人生」ならわかります。耳で聞くとやっぱり「イノチ」と聞こえますけど。けっきょく、詩の1行1行のフレーズとメロディやリズムが良く調和して、変化に富んでいるというのが、この歌の魅力なのでし...

  • あれを書いたのはいつだっけ

    LGBT関連の話で、あれを書いたのはいつだっけと、探してみたら、すぐ見つかりました。https://hatopiano.blog.fc2.com/blog-entry-161.html「これまでのようにマイノリティだから無条件支持という時代ではなくなりました。」と書いた記事のことですが、2017年10月でしたか。もっと前かと思っていました。でも書きにくいことを、1年以上おいてから書くのは私にはよくあることなので、そこ書いたようなことを感じていたのは、1年以...

  • 写真の中の私

    自分の写真をたくさん撮ると、いろんな顔に写ることがあります。本当に同一人物なのかしらと思うのもありますが、鑑定ソフトにかけると、間違いなく同一人物の判定。他人の写真なら気になりませんが、自分の写真は気になります。それでも同じ日の写真なのに印象が大きく違うこともありますから、そういうものなのだと思うしかありません。良く撮れたり、良く撮れなかったりするのも、考えてみれば不思議なことです。セルフ撮影では...

  • 性別と骨格の違い

    法医学では、白骨から性別などを鑑定するための膨大な知識が蓄積されているようです。法医学ブログ|骨からみる性別・人種ここのページはその概略を短くよくまとめてあるように思いますが、一般向けには少々わかりにくい専門用語なども多いです。そこで、そこから図版と概略解説文を引用し、わかる範囲で補足説明を試みました。骨の形の違いが、生体の外見上の印象にどう反映するのかについても、書き加えてみました。解説文にA~Q...

  • 絵の中の私

    あるTrans女性の似顔絵を、見せてもらったことがあります。かなり前、2004年に 「似顔絵のこと」 に書いたつもりなのですが、今読んでみると、かんじんなことを、書き忘れてるように思いました。かんじんなことというのは、つまり、絵に描かれた女性は、T女性なのか一般女性なのか、ほとんど区別がつかないものになっているということです(それ以外の雑感については、書いた通りです)。人間の目はなぜ男女を見分けることがで...

  • 江戸時代の恋文 3 かげま編

    その3は、かげま編。『諸遊芥子鹿子』という本の付録。1と2のような、もの書きが想像で書いたのではなく、実際にあったような手紙のような内容です。かげまが客とやりとりする場面が目に浮かぶようです。一つだけ紹介してみます(送り仮名を増やしたところがあります)。過し夜はかへがへにての 御げん 扨々うれしく存じ奉り候。  (昨夜は、夕暮れに逢いに来られ、本当に嬉しく思います。  ※「かへがへ」は晦晦(かいがい)...

  • モネとゴッホとセザンヌ

    写真の絵画風加工で遊んできました。最初は、モネ風。なかなかそれらしくなっています。ゴッホ風。真夏のイメージですね。セザンヌ風。これも面白い画像になりました。...

  • 江戸時代の恋文の見本 (1)

    「その1」が「その2」の後になりました。「むすめ返事」という見出しのある手紙の見本。男からの恋文への返事であり、断りの内容です。上手に断るというのは、難しいかもしれませんが、重要なことなのかも。【大きい字の部分】御筆のすさび いとくりかへし まいらせ候  (飾らぬ率直なお言葉、繭から糸を繰り出すように、お心を引き出そうと、幾度もくりかえし、お読みいたしました)世にすむかひなき身 御とはせ 忝ぞんじ...

  • サンダル

    初めてネットを参入したころ、毎日夜遅くまでたくさんのメールの返事を書いていました。あれからもう19年。早いものですね。そのころの写真に写ったサンダルは、珍しく安価なものではなくて、とても歩きやすいものでした。ヒールはそれほど高くはなくて、底も細くはありません。脚部のシルエットをきれいに見せてくれるのでした。つまりかかとが細くて高いと、安定感があまり良くないものですから、脚の筋肉が緊張しっぱなしになる...

  • 恋文の見本

    江戸時代の恋文の例文について。季節ごとの手紙の例文を集めた本は、『女大学』のほかに数も多いのですが、恋文の例文はなかなか見かけません。ではどこで見ることができるのかというと、艶本の巻末付録のようなかたちで載っていることがありますね。以前にもブログで1通だけ紹介したような気がするのですが……、見つかりませんね。facebookだったかもしれません。それは「むすめ返事」という見出しがあるもので、男からの誘いをこ...

  • 画像拡大

    最近は良い写真が少ないこともあって、ときどき、ちょっと古い写真の再生のことを考えています。極小画像の拡大なのですが、こんな画像になりました。拡大後の画像、クリックすると縦1440ピクセル。拡大前は360ピクセル。「画像拡大ならkakudaiAC」というページで拡大してもらったのですが、人物の顔から首の下にかけてはノイズが出たため一部は別の拡大ソフトで拡大したものを重ね貼りしています。その部分だけクリアさに少し欠け...

  • パッチワークのような

    パッチワークのような布地のワンピースを着ています。写真もなんだかパッチワークのような?なぜこうなっているのでしょうね。正解は、2枚の写真をつなげたからなのです。下側の写真が、俗に言う「頭切れ」。上に別の写真を継ぎ足しました。2枚は人物が立っている場所が2~メートル違っていたようです。...

  • facebookの投稿をダウンロード

    久しぶりにPC便利メモです。facebookでの自分の投稿の全てをダウンロードすることになんとか成功しました。まえまえからやっておきたいと思っていたのですが、最近のfacebookは半年前の投稿を表示させようとしてもエラーになって見ることができないので、本腰を入れて取り組みました。Googleでfacebookの使い方を検索してみても、facebookはしょっちゅう仕組みが変わるので、3年以上前の「ダウンロードのしかた」の解説ページは...

  •  facebookのお話

    記事の末尾に表示されるfacebookの「いいね」ボタンのカウントが増えています。理由は10日あまり前に、facebookの「友達リクエスト」が40ほど溜まっていたのを、あまり考えずに全て「承認」としたら、おそらく、あちらのいろんなところで「知り合いかも」と私の顔写真が表示されるようになって「追加ボタン」も付いて誘導となったのでしょう。最初の1日で200くらいのリクエストが来たので、この際500ユーザーくらいまでは多過ぎる...

  • 木登りのころ

    300万年以上前に2本足で歩くようになった人類の祖先のある女性は、その骨が化石になって発見されて、「ルーシー」の名で呼ばれています。最近の研究によると、彼女の時代は、まだ木の上と地上との二重生活だったらしく、彼女は誤って木から落ちて死亡したことを裏づけるような証拠がたくさんあるそうです。そして、人類が2本足で立つことをおぼえたのも、樹上生活のたまものなんだそうです。つまり、枝から枝へ移動するとき、手...

  • 五尺のあやめ草

    あやめの写真をさがしましたが、ままごと草でも使った1枚がありました。次は、前々回もふれた「艶本資料データベース」というところで見つけた絵です。渓斎英泉の絵で『交合雑話』という本から。「頑童国」「かげま国」と書いてあります。「かげま国」の物語をパロディっぽく面白可笑しく書いたものかもしれないのですが、目次の項目名と口絵のような絵だけで、目次の最初のいくつかは収録されてたのですが、「頑童国」についての...

  • 斜面の水仙

    懐かしい写真。「詩集」の最初の写真と同じときのものです。こちらのほうが色は綺麗です。フィルムからスキャナした画像がしまってあったのですが、色調整がうまくいかなくて、ブラウスの一部が水色に変色したような画像でした。なぜそうなったかというと、淡いピンクの色は、昔の写真プリントでは出ないというか、ただの白っぽいブラウスにしか見えなかったので、画像ソフトの調整で実際の淡いピンクを出そうとしたのです。それが...

  • 風流江戸十二景のうちの

    艶本資料データベースというサイトを見ていたら、礒田湖龍斎の「風流江戸十二景」https://lapis.nichibun.ac.jp/enp/Picture/List/336/1/1のうちの11枚めにこんな絵。髪形を見ると、まげの先を切り揃えて、ほんの少し中剃りが見えて……、右端の文字を見ると「芳町のケンの?き」とありますので、色子さんで間違いないですね。この12枚シリーズは以前に他で見たことがあるのですが、こんな1枚があるのを見落としてました。このサイ...

  • 33年前の写真

    1989年のインスタント写真を2000年ごろにスキャナした画像があり、色調を調整してみました。ピンク系の色調になりましたが、自然な肌色を出そうとすると、ノイズが目立ってしまうのです。実際の背景はグレーでしたが、水色や藤色がまだらになっていたのを、なだらかに調整。腕の陰影のコントラストを弱め、背景の影の部分の黒を弱めました。...

  • 塚本さんの作品

    数年前にヘンリー塚本のAVを、小画面の無料サイトでいくつか見たときのノートからです。塚本氏の作品は2000本以上あるそうですが、その中から1つを選ぶとするなら、大沢萌(主演)『夏の性生活白書・仰げば尊し』(FAプロ)でしょうね。20何年かぶりで再会した幼なじみの中年男女。その後も毎月、男が通って来て月に一度の逢瀬を楽しむようになります。ある夏の日に、二人の思い出の場所に出かけたときの話です。二人で唱歌の『故郷...

  • さつき

    つつじの季節。さつきの花。2006年ころは写真をたくさん撮ってましたが、しまいこんでいた写真がたくさんありますね。...

  • 更年期障害について

    更年期障害について、厚生労働省のこのページを見ると女性だけのものと決め付けた書き方をしていません。年齢も「40歳代以降」という範囲が広がっています。次のページです。  更年期障害 40歳代以降の男女の性ホルモン分泌量の低下が原因となる自律神経失調症に似た症候群。 男女ともに40歳を過ぎた頃から見られる、様々な体調の不良や情緒不安定などの症状をまとめて更年期障害と呼びます。 女性の場合は、閉経期前後の約10...

  • ガードルの裾を切ると

    なんの絵かというと、ガードル(ソフトガードル)の裾をちょん切る絵。右端の絵は、ガードルのウエストをぐーっと引き上げる絵。意外に上のほうまで上がって、下がりにくくなるような感じ。身長があっても大丈夫かも。今回はイラストの加工に時間をかけました。...

  • 寝起きの歌

    朝起きてすぐ洗面所まで歩きだすと、自然に鼻歌を歌っているのに気づきました。歌の題名は、 「初めての恋」(ミュージカル、ガイズ&ドールズの挿入歌)なんだか、そんな夢でも見ていたような気になりました。夢はよく見てると思いますが、おぼえているのは、ピンチにおちいって目覚めてしまったとき、その直前に見ていた場面だけなのです。ピンチのない夢もたくさん見てるはずなのですが、そういう夢は全部忘れてしまいますので...

  • 19年

    19年前の4月7日に私のホームページがスタートしたのですから、もう20年目に入ったことになります。画像は当時の真っ黒写真から明るく調整したものです。6月ごろかも。今年の始めに、謎の歌手MD子さんのことが書いてある本を読みました。有名作詞家NR氏の姪がMD子さんなのだそうです。それで彼女のデビュー前はどうだったのだろうかとか、いろいろ想像をめぐらせていました。それは古い時代のことなので、私自身の20代のころ...

  • 国際ロマンス詐欺

    73歳の漫画家の女性が「国際ロマンス詐欺」というのに遇ったというニュース。https://www.excite.co.jp/news/article/Jprime_23022/金額のことは、よくわかりませんが、73歳でも恋にときめくことがあるのは、とても自然なことなのでしょう。女子も男子も同じだと思います。老人ホームの中などでも、新しい恋が生れることはよくあると聞いたことがあります。私の場合なら、30万円くらいで、そんな夢が見られるなら、だまされてもい...

  • 健康問題、ドレスの柄

    蕗谷虹児の絵で、昔のタンゴのレコードの表紙があります。黒い仮面の男とドレスの女が踊る絵ですが、そのドレスの柄を、画像加工してみました。複数を縦に並べてもつながるようになってます。プリントして人形のドレスにしてもよいかも。 画像の左側の波形の模様については、もしかすると直線の模様が、タックやギャザーなどのために波形に見えるだけかもしれないのですが、そのわりに大きな花の絵は波形に歪むこともなく、とにか...

  • 梅林にて

    昔の写真を選んでコメントするシリーズです。梅林にて、2枚めは、1枚めの直後の撮影ですので、立ってる場所はほぼ同じ。1枚めは、斜面に対して直角方向からですが、2枚めはやや下方からの撮影です。2枚めで上半身が細く撮れたのはなぜかということを以前にも書いた記憶がありますが、少しわかったように思うので、そのことを書きます。左手で枝に触れていますが、枝と顔が同じくらいの高さになるように、ひざを曲げて腰を落と...

  • 太もものサイズと寿命?

    13年前、次のページをブックマークしていたのを見つけました。今でも読める記事です。「太もものサイズが寿命に関係、細ければ短命に」https://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-11354820090904「世界のこぼれ話 2009年9月4日デンマークの研究者らが3日、太ももの細い人は、そうでない人と比べて短命になる傾向があるとの調査研究の結果を発表した。英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに掲載され...

  • 古い銀杏の木

    古い銀杏の木。このくらい古いものなら、今もこの太さのまま、同じように立ってるかもしれませんね。春はそこまでという感じ。...

  • 10代のころの

    10代のころのコンプレックスの一つに、他の男子とくらべて、膝から下が少し短いというのがありました。そのぶん脚が短いことにもなるのかな?でも、そのからくりについては、この写真(の輪郭検出画像)でよくわかります。隣の人と身長が同じくらいなのに、肩の位置がだいぶ違います。ほんとうに170cmもあるの?なんていわれたり。肩から下が、小柄にできているので、脚も短いのはやむをえないのかも。長いのは肩の位置からアゴの...

  • 少年少女小説

     子どものころに書いた自作の探偵小説のようなものが、出てきました。中学生の作なのですが、読んでみたら、それなりに、面白いところもありましたね。 明智探偵と小林少年を足して2で割ったような少年探偵が主人公なのですが、探偵事務所には助手の少女がいて、彼女の登場頻度がとても多くて、二人が主人公のようでもあります。 少年探偵は体力にも秀でていて、インディ・ジョーンズばりの活躍。誰がモデルなのかは、わかりま...

  • 冬の季節の

    冬の季節の写真のうち、これはこちらのブログでも使ったような気がするのですが、検索してもありませんので、大きいサイズでアップロードしなおし。どこからか鳥の声が聞こえるイメージです。...

  • 塗り籠めで添い寝

    『美女たちの日本史』(永井路子 著)という本をぱらぱらめくってたら、清少納言の『枕草子』の一節を紹介していました。(清少納言は)「恋愛についてもうまいことを書いています。恋人が部屋に来て、会っているところにまた別の恋人が来てしまう。「あら、大変だ」というので前の男を塗籠(土蔵づくりの蔵みたいな所)に入れて、それで後から来た人と応対していると、中の暗い所に入っている人はグー、グーなんていびきをかきだ...

  • https://hatopiano.blog.fc2.com/blog-entry-434.html

    思い出ベスト写真のシリーズ、その4。2004年の12月、とても記憶に残っている日の1枚です。...

  • 帯の先の房飾り

    #浮世絵シリーズ。歌川国貞の絵です。この絵の人物を「かげま」かもと見るコメントもみかけましたが、根拠不十分でしょうね。着物の柄の「菊」は、珍しいものではありませんし、帯の「亀」も、縁起物として普通のものです。亀については、江戸時代によく読まれた「御伽草子」の「浦島太郎」では、亀は乙姫様の化身ですし、太郎は最後に鶴と化して飛んでいきます。例の隠語でも亀でなく雁の頭です。ただし1つだけ気になるのは、帯...

  • 2021年 私的じゅうだいニュース

    年末恒例の、今年の私的じゅうだいニュースといえば、1、ブログ等での記事の文字数が、100万文字(日本語全角文字)を越えたのではないかという発見。ずいぶん書いてきましたね。100万文字の計画2、ままごと草の完結。1000枚の写真ベスト1000枚の写真を選ぶ作業が完結しました。今後は、文章のベスト版どいうことになりますね。3、浮世絵観賞にひたる。「江戸コラム」など。昨年までは、艶本や枕絵が中心でしたが、それも一段落...

  • 鶴と美人

    前前回につづいて川又常正の絵。「鶴に美人図」という題が付されていますが、髪型を見ると……、前髪が少し盛り上がって、中剃りのような白い部分が大きく見えてます。場合によっては、美人ではなく美少人の髪型といえるかもしれないのですが、なんともいえません。鶴と美人を描いた絵はときどき見かけますが、美人を仙人に見立てた絵、見立絵なんだとか。仙人の住む世界を、この絵から感じとれるようになっているわけですね。...

  • 落葉が……

    #よりすぐり写真 のシリーズ、その2。その1のあとの、次のフィルムの写真。落葉の散歩道。木々には色づいた葉がまだ少し残っていて、その先には池があったと思います。ホームページでは、「詩集」で使いましたが、その1もでした。今までより大きいサイズ(1280px)の画像なのですが、fc2ブログではクリックしただけでは、そのサイズになりませんね。右クリックから「新しいタブで画像を開く」をクリックすると大きくなるかも。...

  • 川又常正の若衆の図

    先月末に、江戸の絵師、川又常正の「若衆調絃図」というのを見ましたが、「川又常正 若衆」で画像検索すると出るのが、この絵です。若衆髷の中剃りがはっきり見えますが、髪には櫛を差してます。着物がラフな感じにも見えるのですが、それは描き方の問題なのでしょうね。カラーでなく白黒画像なのが残念なところ。もう一枚も川又常正の絵で、最初、浮世絵検索サイトで白黒画像を見つけたときは、若衆かと思いました。ひざまづいて...

  • 写真を選べば

    11月は浮世絵ばかり見て、自分の古い写真はほとんど見ずでした。ベスト写真を50くらい選べば、必ず入るだろうという1枚。1992年。もう29年も過ぎてしまいました。秋の時雨といいますか、小雨がだんだんやんできて、もやが立ち込めたように見えたときの一枚。...

  • 『肉筆浮世絵Ⅲ』という本

    『肉筆浮世絵Ⅲ』という本の表紙画像を見たとき、何という絵師の絵なのか興味をもちました。鈴木春信? くびれのあたりがリアルすぎますよね。弟子の司馬江漢なら西洋画に匹敵するほどのリアル描写もありますから……、でもこんなエロチシズムはないと思いました。気になったので、実際の本を見ることにしました。岡本神草(1894-1933)という画家で、江戸時代ではなく、大正から昭和初期に活躍した人。竹久夢二(1884-1934)より少し後...

  • ドライと、そうでない話

    一度はきちんとコメントしておかなければと思っていたテーマに、所謂「ドライオーガズム」の問題があります。そんなわけで、いろいろ下書きを書いておきたのがあり、いくつもあったのですが、それらを見ずに新しく短く書いてみようと思って、書いてみました。このテーマについては、言葉や説明上の問題があると思います。芝居や映画などの用語で「濡れ場」という言葉がありますが、なぜ「ドライ」なのでしょうか、という疑問。実際...

  • 浮世絵に描かれた色子

    別の原稿を躊躇しているので、浮世絵の話を続けます。鈴木春信の「高野の玉川」の絵について、「春信えがく若衆」 小林忠という人の解説(『名品揃物浮世絵1鈴木春信』)でも、一人は色子だろうと書いてありました。二階の窓の外に桜が見えるので、江戸なら湯島あたりの陰間茶屋の二階座敷だろうと。私の見方と同じような見方をされてるので安心しました。つまり高野山といえば弘法大師で、弘法大師は衆道の祖ともいわれますので...

  • 礒田湖龍斎のえがく若衆

    おなじみの「五常」の「義」の絵ですが、2枚で少し違います。左が鈴木春信、右が礒田湖龍斎の絵。 右の絵は、人物の大きさのわりに襖が縦に小さい感じがします。鴨居の上の額は省きたくなかったのでしょう。書いてある文字が違います。「徳不孤、心有隣」と読むようです。徳のある人は孤独ではない、世の人の心はいつも隣にある」、なるほど、良い言葉ですね。絵はいろいろ違いがあるのですが、帯の端の房飾り。「房飾りは若衆で...

  • 春信えがく若衆

    ここ半月ばかり浮世絵の拾い物画像の整理をしてました。最初の画像は、鈴木春信の「高野の玉川」。全国の玉川という名の名所のうち六つのシリーズの一つで、高野山の玉川のことです。左の立ち姿の人物は、若衆(舞台子?)のようです。座っている人物の前に置いてあるのが、眼鏡絵を覗きこむ器具で、レンズを通して見ると立体的に見えたそうです。文字は「弘法大師 わすれても汲みやしつらむ旅人のたかののおくの玉川の水」・「荒...

  • 鈴木春信の絵

    鈴木春信の絵。遊女らしき女が煙管をふかしながら、絵を見ているのですが、その絵はかむろらしき子が掲げ持っています。床の間の絵を替えようとして、選んでいるところなのかも。柱に小さい籠が下がっていて、梅と椿のような花小枝が差してあります。絵はよく見ると、役者らしい若衆の絵で、脇に「奥村政信正筆」という署名があります。春信より少し前の時代に、江戸では一番人気だった絵師ですね。こういう趣向が春信らしくて、面...

  • 1000枚の写真

    「ままごと草」で、自分の写真のベスト1000を選ぶ作業が7年かかって完了しました。ままごと草 - 祈り999枚目と、1000枚目の写真をアップロードします。これまでご覧いただき……1000のうちの700くらいは、それまでのブログなどで小画像で使用した300前後の中から選びました。300くらいが初公開です。かなりありましたね。ブログにしろホームページのアルバムにしろ、なるべくテーマに沿った写真を使っていたので、そのためと思いま...

  • ゴルゴ13

    ゴルゴ13でおなじみの、さいとうたかを氏の訃報、ご冥福をお祈りします。こんな記事を書いたことがあります。「バラと狼の倒錯」...

  • 菊の花

    拾い物の絵で、傷みがあるようですが、菊の花の季節なので。 咲そめて その香もたかし 菊畑 けいせい八ツ橋 尾上菊治郎国貞の絵ですね。...

  • 雑記

    雑記ニュース記事で、自民党の安倍グループのことを党内保守派と書くのが多くてびっくり。Wikipediaを見ると、ちゃんとタカ派と書いてあるのでわかりやすいです。それで支持者でもないのに派閥のことを調べました。保守本流というのは、戦後の吉田茂から大平-宮沢派への流れのことで、親米ハト派、親米というのは、敗戦直後の占領軍が米国民主派の主導だったこともあり、最大の多数派だったようですが、対米従属を要求されるように...

  • 「かま」についてのまとめ

    「かま」または「おかま」とという言葉について、何度か書いた記憶があるので、それらをふりかえって、「まとめ」てみようと思いました。書いたのは主として3回でした。(1) かまどと、ある語源の話  (2005年3月)古い時代に、家庭内に火をおこす場所が2つあり、1つは「かまど」または「かま」、1つは囲炉裏の中心の「ほど」と呼ぶ場所。火で煮炊きをする場所を、「かま」または「ほど」というわけです。また、火山の火口の穴...

  • Hatopian Night

    Hatopian Night(ハトピアン・ナイト) とは何のことかというと、写真ブログの「ままごと草」の1000枚達成が間近になりましたので、完成の暁には、さらに1枚を加えて、一千一枚。タイトルも「Hatopian Night」と改称する案が浮上しています。ちなみに「暁(あかつき)」とは、広辞苑によれば「夜を三つに分けた第三番目」が本来の意味なので、夜のうちのことになりますね。写真は、日没前のものなので、まだ夜ではありませんが、...

  • 引っ越し

    ブログの「鳩町通り3番地」をこちらへインポートしたのは、2年前からの懸念だったのですが、先日ようやくできました。その後、サービス提供元からの「重要な通知」があったことに気づき(9月2日付けでした)、来年3月いっぱいで無料ブログサービスは停止するとのこと。ちょうど良いタイミングでしたね。同じ提供元の無料ホームページも、サービス終了とのことなので、善はいそげで、 Hatopia 鳩子のホームページ もfc2.web へ引...

  • インポート

    前のブログの「鳩町通り3番地」を、こちらにインポート。「日々3」と「日々4」が1つになりました。1と2は合併済みなので、ブログについては次の2つに整理されたことになります。  トランスジェンダーな日々  鳩ぴあの (ここです)(ほかに「忘れな草紙アーカイブス」などもありますが)2年前にやればよかったのですが、3は「1+2」と合併しようかと思っていたので、遅れました。6年4か月ぶん300余りの記事が、こ...

  • 身長が縮む

    年齢がある程度増えてゆくと身長は縮むものだと、だいぶ前に聞いたことを思い出したので、自分で測ってみました。柱のそばに立って、頭に四角い紙箱を載せて測る方法です。 169cm・・・に届くかどうか。ひところより1cmは縮んでいました。某医療法人の解説によると、「40歳以降平均すると10年で1cm縮みます」とのこと。個人差はあるでしょうし、いろいろですが、縮むことは確かなようです。(ホームページのプロフィールを...

  • 鉢と釜

    これから書くことは、あまり子ども向けでない内容をふくみますが、昔話の『鉢かづき姫』は、絵本にもなっていて、よく知られていると思います。美しい少女が、母の亡くなるころに頭にかぶった鉢が取れなくなり、そのまま継母に家を追い出され、長い苦難の果てに、女中にとってもらった御屋敷の御曹司に求婚されたころ、鉢がとれて美しい顔だちもあらわれ、結婚して末長く暮らしたとか。鉢をかぶっていたのは、思春期の始めのころか...

  • 若き日の思い出(改訂)

    (改訂版をアップロードしなおしです)だいぶ若いころに、ニューハーフさんのお店を覗いてみたことがあったのですが、微妙な違和感のようなものを感じたこともあって、それっきりになったのでした。その「違和感」については、とても漠然としたものなので、よく表現できないのですが、だいぶ後になって、どなたかの言葉に、ああいうところは体育会系の男社会のところがあるんだというようなお話を聞いて、あのときの違和感のことを...

  • つなぎ写真 その2

    1998年ですから23年前の「頭切れ」写真に、別の写真をつないでみました。顔のところは、かなり一致しています。本人の写真ですから一致する確率は高いのでしょう。別人ではうまくゆかないと思います。顔のつなぎ目はブロックノイズ程度のずれなので、ボカシを入れたりするのは簡単ですが、背景を揃えるのは手間がかかるかも。...

  • 若き日の思い出

    だいぶ若いころに、ニューハーフさんのお店を覗いてみたことがあったのですが、微妙な違和感のようなものを感じたこともあって、それっきりになったのでした。その「違和感」については、とても漠然としたものなので、よく表現できないのですが、だいぶ後になって、どなたかの言葉に、ああいうところは体育会系の男社会のところがあるんだというようなお話を聞いて、あのときの違和感のことを思い出したのでした。「性別違和感」と...

  • つなぎ

    以前にも何度か試してみたことがありますが、頭切れ写真の「つなぎ」。明るすぎの写真ではありますが、雰囲気が良かった写真。顔の半分を継ぎ足すのは難しいので、あごから上全部を、別の写真から持ってくると、うまく行くのではと思います。同じ日の写真でうまく合いそうなのがなかったので、数ヶ月違いのものになりました。...

  • 日米体形比較と「ひざ曲げ歩き」の問題

    1991ごろの日本人と1970年ごろの米国人(白人系が多い)の身体測定データ(AIST社)がありましたので、女性について、比較してみました。 ○ 身長 日本女性159.1、米国女性162.1 3cのm差。男子どうしとちがって、女性どうしでは、それほど差ははありません。米国人データが20年ほど古いので、同時代ならもう少し差はあるかもしれません。○ 股下 日本人71.5cm 米国人74.5cmこれも 3cm差。ということは、脚の長さの差が、そのまま身...

  • かはゆい男(その2)

    前回の「女や陰間が、男に可愛いというとき」で書いたことは、面白い発見でした。言葉についての感覚が鋭い人なら、興味をもっていただけたのではないかと思います。テキストの出典が、歌川派の枕絵に書かれた詞書なので、かなり馴染んでないと、それでは自分も類例を探してみようと思っても、簡単にはいかないかもしれませんけれど。青空文庫を検索してみると、明治時代では、「かわゆい」の意味は親愛の表現でした(「かわいい」...

  • 女や陰間が、男に可愛いというとき

    暑い季節になると、顔までほてってきて、ほてりがずっと続くことがありますね。更年期障害にもそんな症状のひとつがあるそうですが、さて、今日は、顔の「ほてり」についての、違う話です。やや成人向き。古典に出てくる言葉で、「かははゆし」というのがありまして、漢字で書くと、「顔映ゆし」で、「かほはゆし」から「かははゆし」と変化した言葉らしいです。意味は「恥かしい。顔が赤らむようだ」(国語大辞典)。この「かはは...

  • スポーツ嫌い

    スポーツ嫌いの人のために楽しくなるような話題を提供できると良いのですが・・・さてスポーツはからだに悪いという人もいます。とくに最近は、体形を見ただけで、何の種目の選手かがわかるような、極端な傾向が目につくことがありますね。昔なら、相撲の力士くらいでしたよね、からだつきですぐわかるのは。力士の皆さんは短命の人が多いのが気になります。私の場合は、子どものころ、男子たちと競争させられるのが嫌だったという...

  • タイトルや名前を考える趣味

    役者が引退するときの最後の舞台のことを「名残り狂言」というのだそうで、響きの良い言葉です。それで、「名残り」に似た言葉を、ブログのタイトルになどしてみたらどうかと思いました。少し早いですが、私の最後のブログのタイトルを考えてみようというわけです。名前をたくさん考えるのは、趣味としても楽しいものですから。最初に思いついたのは、「袖振草」。袖振り草は、ススキの異名とのことで、秋に袖を振ってサヨナラ。け...

  • 江戸の人の「世界」

    江戸人と現代人とで、違うところも大きいので、今の人はなかなか理解が届かない部分も出てくるでしょう。たとえていえば、現代人は砂粒のようなもので、外からの情報は刷り込まれてますが、広さのない点の存在がかろうじて他人とつながっていて、皆は、同質で、たった一つの同じ世界に住んでいると信じています。「同質」というのは他人も自分と同じ価値観を持っていると思っていること。江戸人は、それぞれが小さな世界を持ってい...

  • 『日本人のからだ』

    「『人体学的人類学』を唱導し、この学問的基礎の上に立って人体、殊に女体の美をきわめ、女体美の創造と改善との理想をめざして生涯を打ち込んだ学者である」と紹介されているのは、ドイツのカール・ハインリヒ・シュトラッツ(Stratz)という先生で、明治時代には来日して日本人女性についての写真を収集したり、いろいろ研究されて、『日本人のからだ―生活と芸術にあらわれた』 (邦訳1954年) という本を出版しています。先の紹介...

  • デニムの

    7日に1度は更新しないといけません。草の中の続きですが、この場所は良く整備されているときもあるのですが、天気が悪いと作業も延期になることもあるでしょうし、勝手に撮影してるだけなので、わがままはいえません。デニムのワンピースですが、布地が厚いうえに、筒形のままウエストは紐で結ぶだけ。紐は、胸の下で、靴ひものような、コルセットのような結び方で、ウエスト回りと1本の紐になってるという、難しい構造でした。...

  • 草の中

    デジカメ動画というのも、1280x720くらいの大きさになると、1コマを取り出しても、クリアな感じになってきます。拡大してみると、やっぱりノイズ(ブロック型の)は目立ちますが、リアルすぎると隠せない部分も出て来ますから、このくらいがちょうど良いかもしれません。...

  • 雑談のようなものですが、

    コメントで「モデル歩き」のことが出たので……。あの歩き方については、足の着地位置のことばかりに目をとらわれがちですが、大事なのは、上半身がまっすぐに垂直のまま歩くこと、たぶんこれだと思います。普通は(とくに女性は)歩き始めのときに、上半身を前傾させて、からだの重心を前へ前へと移動させて、前傾のまま歩く人が多く、立ち止まるときは、先にからだを起こすか一瞬後ろへ傾けるようにしてブレーキをかけるわけです。...

  • ひねったところ

    デジカメ動画が320×240だったころの動画からの画像。「くびれ」が良い感じに見える一瞬ですね。腰というか、ウエストをひねって歩いていますので、ひねったところなのでしょう。ところで、先月のコメントで、最近の歴史研究者で、何かにつけて現代の同様の問題(トランスの)があるといって論を終えるのが多いと書いたのですが、つまり、うわべは時代劇なのに中身は現代の日常そのものドラマのような、「時代」がわからないのも困る...

  • 指が……

    年齢が増えると、病気の話題が増えてくることがあるようなのですが、「ばね指」というのは、腱鞘炎の一種らしいですね。最近、家事そのほか、かたづけなど、手を使い過ぎかもしれません。どちらかというと女性のほうに多いらしいです。「原因更年期の女性に多く、妊娠出産期の女性にも多く生じます。手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのも特徴です。糖尿病、リウマチ、透析患者にもよく発生します。母指(親指...

  • 10年前の

    10年前の2011年は東日本大震災の年でした。被災地では、政府はあてにならないので、自分たちの手でできることから復旧の仕事にとりくんでいって、毎日小さな達成感があって、原発関連以外では将来も少し見えていたと思います。コロナ問題では、政府があてにならないことは同じなのですが、先行きがなかなか見えません。2011年は、直前の3年くらいとくらべて、自分で撮った写真の数も多かったと思います。思い出せることもたくさん...

  • いつはりなきを義とはいふべき

    前々回、鈴木春信の「五常」のうちの一枚「義」という絵が、『男色実語教』という本をヒントにしているのかもと思ったことを書きましたが、途中で『色物かたり』という本についても同様のことが言えそうだとわかり、文章を追加したので、その辺が話をわかりにくしたかもしれません。「実語教」とは、子供たちが読み書きを習う手習塾でよく使われた教科書の名前のことです。「○○実語教」は、○○入門といった意味になると思いますが、...

  • 江戸のタンポポ草

    タンポポの季節も終わりそうなので、タンポポの話です。「若衆三幅対 小姓風」と書いてある奥村政信の絵を、ある美術雑誌で見ました。奥村政信には「色子三幅対」というのもあって、京、大坂、江戸の3人の舞台子の絵でしたが、三幅対ですので、こちらも他に2枚あるはずで、小姓のほかに、舞台子と寺小姓でしょうか、それはわかりませんけれど。絵は、鼓のお稽古をしている武家の小姓の絵です。下に置いてある本には「高砂」ほか...

  • 鈴木春信の五常のうちの「義」について

    江戸時代の『男色実語教』という本を読んでいたら、こんなことが書かれてました。「 主道(衆道)の五常のみちにかなふ事 もとより朋友のみちなれば、人倫の五常にもかなひ、閨のうちのむつましみは、 妹せの道にも異ならずぞ侍れ。契りを金石の堅きになずらへ、交を水魚のおもひに ならひて、其二心なき旨をまもるは、さながら和のうちに義をもとゝするがゆゑなり。 」五常とか、義とか、衆道とか……、ここから連想して思い浮...

  • 100万文字の計画

    毎年、年頭に抱負やプランのことを書くことが多かったので、今年は4月の年度初めに書こうと思っていました。昨年、一昨年と過去記事を見ると、あまり書いていませんね。3年前、2018年1月には書いています。http://hatopia.wpblog.jp/entry-1909.htmlその内容は、1 古典物語のあらすじダイジェスト、カタログ風 江戸美道版2 自分史、3 過去記事ベスト集4 古着のリメイク4つとも進んでいませんね。1については、今まで書いたもの...

  • 紙のトルソー

    トルソーの型紙布人形の型紙を元にしました。紙に印刷するときは色を薄めにするとよいかも。DLした画像を、この向きのまま左右5mm以下の余白でA4用紙の上半分に印刷すると、おおむね1/6サイズになります。ただし市販の1/6人形は、横サイズはほとんど1/7サイズで、脚だけ長くして身長を1/6に合わせているので、人形用なら1/7にする必要があるかも。紙で作る場合は、「のりしろ」を自分で付けないといけません。ボディの曲線部分は紙...

  • 声について

    宝塚の男役の声やら、いわゆる……おかま声やらの話です。男役の声は、女性が発声するわけですから、可能な限り低い声を出すのですが、少しハスキーな声が、それらしく聞えます。大地真央のころから人気スターはハスキー系の声が多かったです。喫煙が効果があるという噂話もありますね。「おかま声」とは、無理に高い声を出すのではなく、お杉とピー子のような、息を吸い込みながらしゃべるような、裏声混じりのような声になりますね...

  • 18年

    ホームページを始めたのが、2003年の4月7日でしたから、ちょうど18年。もうそんなに、なりますか。タレント芸人のように自分の写真を撮ってはアップロードして来ましたが、最近はあまり良い写真が撮れなくなりました。と、ためいきばかりついていてもしかたありません。ブログは、2019年までは、月4回くらいは更新してたと思います。ペースが落ちて月1くらいになったのが、昨年3月から。新型ウイルスで先行きが見えない世界にな...

  • トルソーのデータ

    家にあるトルソーは、女性7号サイズくらいで、小さすぎるので、物置にしまったまま、ほこりをかぶっています。自分サイズのものがあると便利だと思っていますが、「自分サイズの簡易なトルソーの作り方」というのがあるそうで、なんでも、からだにラップを巻いて、その上からガムテープでぐるぐる巻きにして、ハサミで切り開いて、切ったところをもう一度貼り合わせて、中に詰め物をして、できあがり、なのだそうで、なるほど、パ...

  • 思い出とは何か

    年末年始のテレビ番組で、古いフランス映画の「巴里祭」を、ぼんやり見てました。主題歌とは別の挿入歌でしょうか、「巴里の屋根の下」という歌も、有名です。この歌の日本語の歌詞は、西条八十だったと思いますが、「懐かしの思い出にさしぐむ涙」という歌でした。そしてパリの街を歩きながら、遠い過去の思い出にふけるような言葉が続きます。どうも、こういうのはとても日本的なのでしょうね。みんな過去の美しい思い出にしてし...

  • 再会

    「何年かぶりの再会」というのが、もっとあるといいのにと、思います。再会となると、気持ちが以前のころにタイムスリップしてきて、二人だけしか知らないことを、いくつも思い出したりして、ずっと長いおつきあいだったような錯覚も、微笑ましいものかも。これまでの空白は、決してマイナス要素ではなくて、再会の感動のために必要なことだったのかもしれないし、思い出のようなできごとが、もう一度、思い出になるときは、羽根が...

  • 腹筋の性差について

    新年になりました。昨年後半のフィギュアスケートの世界大会はみんな中止だったらしいですが、年末に日本選手権はあったようです。でも最近は、あまり関心がなくなりましたね。女子選手は体形がだんだん体操選手のようになって行くだろうと、以前に書いた記憶がありますが、そういう傾向は、もう誰の目にもわかるようになってきました。筋肉強化というか、特に腹筋あたりの強化が重要だというような話も聞きました。ところで、元タ...

  • 2020年の終わりに

    2020年は、新型流行病のことで、たいへんな年でした。ほとんどこれ一色のかんじで。ブログは、ふだん読んだ本などからヒントを得て書くことが多いのですが、ヒントがわくような本は、あまり読むことができなかったかもしれません。それでも気になるのは、中世の歴史などに出てくるような異様な風貌の集団について、日本史の本ではなく、西洋の中世史についてのほうがタメになるような気がします。キリスト教以前は、日本も西洋もあ...

  • 蓮の花

    アメリカの大統領選挙も当選確実が出たようですが、アメリカ初の女性副大統領になることが確実になったのは、カマラ・ハリスさんという人。母方の出身はインド南東部のタミル地方であるとのこと。タミル地方は、日本語の系統論の話によく出てくる、タミル語を話す人が多い地方です。もしかすると日本人とは遠い遠い親戚になるのかも??カマラという名前は、タミル語ではなく、サンスクリット語で「蓮の花」という意味なのだそうで...

  • 蓮の根を掘られ

    江戸時代の川柳がたくさん載ってる古い本がありまして、芳町のことをよんだ川柳がいくつかあって、その次にこんなのがありました。 代参の不首尾は蓮の根を掘られどういう意味でしょうね。考えてみました。「芳町」と「代参」という2つの言葉からイメージできるのは、大奥の女中たちが、奥様たちの代わりに上野あたりのお寺へお参りして、お参りはさっさと済ませて、帰りに芝居見物に寄って、芳町で休んでから帰るという、そんな...

  • 小さい腰掛け

    床に腰をおろして両足を投げ出すように伸ばして、この写真のような姿勢から、さらに脚を広げて、上半身を前に倒すと、胸とおなかが床に着いたりしたら、素晴らしいのですが、ぜんぜん出来ませんでした。せめて、両脚を広げて立って、腰を折って両手を床まで伸ばしたとき、手のひら全部が床に着けば良いとするしかないようです。浮世絵で洗濯をしてる女の絵。歌麿の絵で、脚を広げてますが、小さい腰掛けを使っています。ごしごし洗...

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