中里T子の『時雨の記』という小説の文庫本を開いていたら、今 NHKドラマで話題の作家・U野千代による「解説」が付いていました。二人は仲良しだそうで、この小説は作者の唯一のおのろけ小説ではないかという解説(?)。この小説は、妻子ある男と熟年女性との恋の物語で、実体験にもとづいているに違いないというのですが、本当かどうかわかりませんけど、U野氏の場合、美人でしたし、たくさん経験して、小説もたくさん書いたのだろ...
中里T子の『時雨の記』という小説の文庫本を開いていたら、今 NHKドラマで話題の作家・U野千代による「解説」が付いていました。二人は仲良しだそうで、この小説は作者の唯一のおのろけ小説ではないかという解説(?)。この小説は、妻子ある男と熟年女性との恋の物語で、実体験にもとづいているに違いないというのですが、本当かどうかわかりませんけど、U野氏の場合、美人でしたし、たくさん経験して、小説もたくさん書いたのだろ...
雪月花という題の鈴木春信の絵。オリジナルは色刷りだと思います。和歌が3首、 雪 とへかしな あともいとはで待れけり まだそらはれぬ庭のしら雪 月 秋萩の花野の露にかけとめて 月もうつろふ色やそふらん 花 みな人の心にそむるさくら花 いくしほ年に色まさるらん まん中の月の歌が、秋の歌です。まん中の人は、髪型が違いますね。これは「若衆髷」といって女性ではなく若衆です。振り袖を着ていますが、裾のあたりと柄が...
縦長の写真を、横長フレームに拡張できないかと探したらアップル社の Pixelcut〈AI画像背景拡張〉 というところ www.pixelcut.ai/ja/uncropそこでできることがわかりました。1990年代は縦長ばかりでしたので、拡張して効果のありそうなものをいくつか試してみるのも良いかも。……、写真のまとめや整理はきりがないものですね。...
先々週の初めに新聞の、週刊誌広告で、「誰にも忘れられない夜がある」というタイトルを見て、気になっていました。数日前に調べたら、週刊現代(9/28号)で、記事がネットで読めるようになっていたので、読んでみました。 記事には今の小説家数人の経験談なども紹介されていて、まとめとしては。事前に「達成感」を感じたときが特別の夜になりやすいようなお話。 男性の例ではヨーロッパ女性と親しくなり、ヨーロッパでは固く拒否...
『美女の骨格』(青春新書 2009)という本を読まずに置いてあったのでざっと目を通しました。人の頭部の骨格についての本です。プロポーションの話はありません。最初のほうの「隠しきれない男らしさ、女らしさ」という見出しのところで、頭部の骨格の性差について書かれていました。以下の()内は私のコメント。1 大きさ 男子は大きく、女子は小さい。 (身長比では女子のほうが頭部は大きいです)2 額 男子は頭頂までなだ...
A社の1997-98年の男女の身体測定データ300件は、\1500くらいで直接販売されてたこともあったようですが、『人体のしくみ --- CGデザイナーのためのグラフィックバイブル』という本の付録のCD-ROMに収録されたものが、A社のデータのように思えたので、取り寄せてもらってCDを見たら、案の定そうでした。amazonで\1 +送料250でした。他にも大学の家政学部のpdfデータなどを収集したことがあります。それらのうちの解説によると、日...
中学1年生のころ、鏡の前で両手でウエストのあたりを横から押えて、もっと細くなればいいなと思いました。肋骨のあたりを両手で押すと、細くなるのですが、手を離すと元に戻りました。もっと肉付きが良いほうが良いかもしれないのですが、細さに関心がありました。 学校では、男子たちが自分のことをオレと言っているのに気づきました。私はボクと言っていたのですが、言いにくくなりました。ですが、主語をを省略できるのが日...
自分の写真で画像検索すると、ワンピースなど(特に90年代)について、ぐーぐAIは、数行の解説を述べてくれて、ブランド物が多いような解説でした。実際は中国製のカジュアルで低価格の物がほとんどなのですけれど。もしかすると、当時の中国で、ミッキーマウスに似たネズミのキャラクターのいるディズ○○ランドのような施設の報道もありましたから、衣服のデザインなども、有名なブランドに似せたり参考にしたりしてたのかもしれな...
背骨がS字カーブを描くように……、というほどではありませんが、それに近いポーズの写真家もしれませんね。外からの視線は、真正面や真横から見られることはほとんどなくて、斜め方向がほとんどですが、S字カーブは、斜め方向の視線を意識したものといえるかも?こういうのを意識するようになったのは、私が十代のころで、寝るときに、堅めの枕を、ウエストの後ろ側に敷いたものでした。ウエストの位置なので、寝返りで横向きにな...
NHKで「笹まくら」という、徴兵忌避者のドラマを見ましたが、重いテーマの長編を90分のドラマにするのは大変なのだと思いました。原作にも、小説が書かれた1966年頃の俗社会のことが書かれてますが、サラリーマンが課長に出世したりの一喜一憂だとか、つまらないことだと思いますけどね。原作の小説を急ぎ読みしたら、男の逃亡生活を支えた宇和島の女の、戦後の人生が可哀想でしかたがなくなるようなお話でした。唯一の救いといえ...
本格的な写真撮影を始めた1992年夏に購入したワンピースが2つあります。どちらもチェック柄ですが、こういうのをマドラスチェックというようです。グーグルaIの説明を見ましょう。(左)Unique Vintageのブルーマドラスチェック柄シャツドレスは、鮮やかなカラーリングが特徴です。 (右)Jane Marple(ジェーンマープル)のローズマドラスチェック柄ワンピースで、鮮やかな色彩が特徴的です。ブランド名は、実物とは違うかもしれ...
今、文章をまとめたいテーマが2つ。1つは写真の補正と加工の再定義、2つめは所謂「前戯」について。写真コンテストなどでは、写真の補正は可ですが、加工はダメとのこと。補正とは、明るさや色合いの調整など、撮影技術を補うようなもので。人物のホクロの除去なども、補正の範囲内でしょうか。加工とは、facebookのリール動画によく見かけるような、女性の体形の変形加工などがあると思います。ダイエット関連商品の広告でもよ...
4月ごろ久しぶりに浮世絵探し。近年は日本では新しいものは滅多に出会えないので、ローマ字で海外サイトを検索することになります。kagema や ukiyoe など、今は国際語になってるかもしれません。初めて見る枕絵が4つほどありました。どれも0.5秒くらい絵を表示してすぐにアクセス制限のメッセージの画面になりました。そこで、表示されてる0,5秒のうちに、画像右クリック。ダウンロードのメニューが出れば、その後メッセージ画...
今年の春、25年ぶりくらいに、写真画像編集ソフトを買ってみまましたが、どうでしょうね。フリーソフトで間に合っていたのですが、わかりやすいメニューがいくつかあるということでした。Photo Director というソフト。1つは、オブジェクト除去。写真に写った消したいものを消してくれます。そのほか、拡大とか、高画質化などは、これまで、そういうサイトで試したことがありますが、人物の顔が変わってしまうなど、性能が向上し...
胸いっぱいに空気を吸い込むと、胸囲のサイズが5cm以上は増えるというのは、自分で試してみても本当らしいと書いたのは、昨年4月でした。https://hatopiano.blog.fc2.com/blog-entry-617.htmlそのとき余談を書こうと思って書かなかったことがあります。こういうときの測り方は、普段の呼吸で息を吐き終わったときが基点になりますが、そこから更に息を吐き続けると、何cmかはサイズが小さくなります。腹筋を使って肋骨をすぼめて...
写真の失敗のうち、残念に思うことの1つに、人物の目が閉じて写った写真があると思いますまばたきの瞬間と、カメラのシャッターの瞬間が、同時になってしまったのが原因なのでしょう。以前に、別の写真から目の部分だけ切り取って、閉じた目の上から貼りつける、という方法を試したことがありますが、全然ぴったりしなくて、難しいものだと思ったことがあります。最近、顔をチェンジしてくれるサイトがあることを知り、試してみま...
この世界は、不思議なことや、わからないことが多いと思っていますので、そうした謎が少しでもわかりかけたとき、文章を書こうと思うわけです。書いているうちに、謎が解けることもあるのですが、じゅうぶん解らないまま、文章が終わることもあり、つまり未完成であることも多いわけです。ですが、わからないことが1つもなくなるということは、ありえないことなので、未完成なのはしかたないことだと思います。あとから少し書き直...
カストリ雑誌のカストリとは、お酒のことだそうでカスから取ったお酒。カスとは酒粕のことで、酒粕とはお酒を作るときの残り物のことで、僅かに残ったアルコール分を、更に搾り取るということでしょうか。戦争に負けて何も無い時代ですから、そこまでしても飲みたかった人が多かった時代もあったのでしょう。辰巳ヨシヒロの漫画「グッドバイ」に終戦直後の雰囲気を描いたものがありました。「粕取り焼酎」というのが正式?な名前な...
辰巳ヨシヒロの5つの短編漫画(劇画)についてですが(1)女装 (1969)(2)鏡の中の女 (1970)(3)熱い煙突 (1971))(4)乾いた花 (1972)(5)父帰る (1990)5作とも女性用のカツラが使用されています。そこで、1969年ごろのことを調べてみました。某メーカーの解説ページです。https://www.aderans.co.jp/kamiwaza/kami_trivia/modern_wig_from_meiji/「アメリカで人毛の総ウィッグがおしゃれ用としてのきっかけとなり、1958年にはウィッ...
以前ピンボケ写真をクリアにしてくれる所で試したら顔が別人になって違和感ありと書いたことがありますが、着せ替えサイトで、クリアに写った同じ着衣に着せ替えを指定したら、顔には手を加えずに、顔以外のからだ全体がクリアになりました。このやりかたは「使える」かも。腕や脚は形変らずで綺麗になり、胸の谷間は陰影が強調され過ぎなのは、サービス過剰なのでしょう。胸のあたりの向こう側の背景に、半円形のものが写ってます...
古い写真も未だに整理が終わっていませんが、1997年の1枚です。雨の中の撮影のため、レンズが曇ってたために、モヤがかかったように写りました。明るさ補正、色補正、などの「補正」を経て、まあまあ見られるようになったと思います。「くびれ」が良く写っています。これも「補正」と名の付く衣料品のおかげでしょう。「加工」ではありません。鎖骨も良く写っています。この日は、10年ぶりに新しいサンダルを履いたのでした。96年...
最近の日本のテレビ番組では、「昭和歌謡」といって昭和時代の後半というか、1960~80年代の歌謡曲の古い映像を流す番組がよくあります。その時代は、日本の経済成長の時代、で、バブル崩壊の直前までの時代です。70年代ベスト30などといって、キャンディーズが3曲、南沙織が0というテレビ朝日の番組もありました(3/25)ので、制作はいい加減が多いのでしょう。70年代はアグネス・チャンも人気でしたが、デビュー当時は緊張のた...
タンポポの季節ですが、古い写真が出てきました。道端にタンポポが咲いていたのでした。色合いがなんとなく懐かしいようなカラー写真という感じ。1993年の撮影ですが、90年購入のワンピースで、2Lくらいのサイズのものを自分で手直しした記憶があるのですが、ウエストの位置が低く見えますね。原因を考えてみると、3つの要素が重なったたもと思います……1 バブル期の肩パッドを取り除いたため、肩より下の全体が、下がった。2 襟ぐ...
昭和20年代のカストリ雑誌『怪奇雑誌』1951年8月号の裏表紙の裏に広告があり、『怪奇雑誌豪華合本』『猟奇異色小説集』の2つの紹介が載っていました。その内容を他の資料と比較してみると、どうやら、1950年3月号と4月号の合本のようでした。もう1つの合本は、同年の5月号と6月号の合本。つまり、1年と少し前のバックナンバー2冊を1冊にまとめた合本というわけです。たぶん、新たに増刷したのではなく、返本になったものを2冊...
ホームページを始めた直後のころの、夜の散歩での写真が出てきました。裾がすれすれのあたりまでしか写ってなかったので、大きさを調整して、別の写真の上に重ね貼りしたら、ぴったり脚が合いました。一種の合成写真でしょうか。左の背後の暗いガラスに、人物の横向きの姿が写っているのを発見。けっこう胸のふくらみがありますね(?) 23年前のものですが、あのころもアメリカがイラクに戦争を仕掛けていました。...
桜の花の前での写真、ストッキングが黒だったのが気になったので、別の写真の脚を貼り付けてみました。合う写真は少なかったのですが、4~5か月前の1枚から切り取り。なぜ黒だったかというと、たぶん阪神タイガースのカラー(黄色と黒)を取り入れたのだと思います。ネックレスの紐も、黒でした。さて先月に亡くなった漫画家のつげ義春さん。不遇の少年時代や青春時代を題材にした短編がいくつかありますね。私は若いころの写真の...
4月から学校では新学年になりますが、今は春休み。子どものころの春休みの思い出については、あまりよく思い出せませんね。夏休みや冬休みと違って、春休みは、宿題がないので、緊張感に欠けて、ぼんやり過ごしてしまうからでしょうか。小学校入学のときは、入学式の前に一度、母と一緒に学校まで行った記憶があります。おぼれげな記憶ですが、何かの手続きか、教科書などの準備のためだったのかもしれません。...
なで肩クラブの2です。これも着せ替えですが、右画像は加工が目立とますね、美化しすぎかもしれません。顔が小さく首が長くなったように見えたのですが、比較してみたら、そうでなく同じでした。(1)前髪が長くなったせいと、(2)首の横が髪で隠れて細く見えるせいです。こういう効果を知ってる人は、、普段そうしてるようですね。いちばん目立つのは腕でしょう。元写真は引力に任せて腕は真下にぶらさげてるだけ。右画像は手を振っ...
ときどき見ている先生(内田樹氏)のページに、今の中高校生が漢字を書けなくなった問題に触れてました。そんな中に、字を書くことは腕を使うことでもあり、肉体労働をともなう、それが重要……という意味のことが書かれてありました。じつは私の最近書きかけのメモに、字を書くには腕力が重要ではないのかと書いていたのですが、同じような見方に触れて、安心した訳です。ですが武道家でもある内田氏とは違い、私の場合は、自分の非...
お彼岸には、世界の平和もお祈りしなくちゃ、ですね。胸の前で、手を合わせるときは、肩がが少しあがるような気がします。(この写真を撮ったのは、ある年の秋の彼岸のころでした)...
なで肩クラブという会を作るのはどうでしょう。入会希望者が、どのくらいになるかわかりませんが、そりあえず、自己紹介用の写真を選ぶことにしました。少し古めのもので、逆光補正をしていないのが一枚あり、顔や肌の部分を明るく調整(補正)したら、見やすくなりました。 左手に持つバッグは重いものではありませんが、少しは重さがあるので、少し肩が下がるでしょう。右腕は肘を曲げると、重さのかかりかたが違ってくるので、...
1988年のロリータ服の店,、そこで売ってた、濃い茶色のワンピース。その当時の写真の服装を、1993年の写真(文末の写真)の「着せ替え」材料に指定すると、こんな画像になりました。元の写真は、カメラが傾いていたことが、遠景の建物でわかりますが。できた画像は、人物の傾きと(AIが)認識したようですね。でも、わら葺きの二階建の建物や、道のアスファルトが途中で途切れていることは、認識できたようです。あとは観光地の絵...
辰巳ヨシヒロがジェンダーのトランスをテーマにした5短編、「女装」「鏡の中の女」「熱い煙突」「乾いた花」「父帰る」のうち、「鏡の中の女」についてです、「鏡の中の女」は、中年男の回想シーンから始まり、中学生のころサッカーボールも満足に蹴れないひ弱な同級生の少年についての思い出話になっています。少年は家に帰ると、父は早く死んだらしく、跡取りなんだからと、母や二人の姉からプレッシャーをかけらます。少年は姉...
今年の早春の夕暮れどきの散歩、まだ寒い日でしたが、だんだん春らしくなっていくことでしょう。服装は、大人っぽく行こうと思いました。さてこのとき珍しくガードルなるものを着用したのですが、歩行中に下がってくるので、原因を考えるに1つには、皮下脂肪が少なく筋肉の動きが皮膚の表面に伝わりやすいこと、2つめは、やはり後ろ側の布地が上下に引っ張られるからでしょう。1つめに関連しては、ホテル備え付けの浴衣の帯を低...
本を読むのが好きな子に生まれて良かったですね。2月25日は、月遅れですが、学問の神様、天神さまの日です。月遅れというのは、梅の花の季節に合わせてのことなのでしょう。3月の桃の節句を月遅れの4月にやる地方もあるそうです。そこで4月の「トランスジェンダーの日」というのも、月遅れでやったらどうかと、ブログで提案したことがありますが、あのときは賛同者がいなかったような気がします。(写真の撮影はこの季節ではあ...
公園を散歩してると、いろんな猫に出会いましたね。「猫の日」というのは、たぶん日本だけのこととは思うのですけど……...
昨年の秋に、自分と同じものを着ている人はいないかと画像検索したことがあります。似ているワンピースなら海外サイトで多いのですが、ほぼ同じと思われたのは、2010~11年の夏物でゆったりしたものが2つありました。その1つが、パッチワーク風のプリント柄のものでした。(画像参照)2010年ごろから、ネットの画像情報量が多くなったのでしょう。無料でギガバイト単位の大容量を使えるブログなどが出てきたころと思います。ほか...
以前簡単な人物のイラストを描いたとき、鎖骨のところは、水平に線を引いただけだったのですが、それは自分の鎖骨がそうなっているからで、多数の人は外側が上がっていると、最近気づきました。鎖骨が水平なのは、なで肩の人で、極端ななで肩では、外側が下がっているらしいです。水平でまっすぐなのは、「中道」といえるかもしれませんし、このくらいがいちばん綺麗だと言ってくれた人もいたのですが、私の場合、胸郭の出口を狭め...
明日できることは、明日やりましょう明日できるなら、明日すれば良いと思います。今すぐやるよりも、明日なら必ず良いものができるからです。それは経験済みです。からだがつらいなら、今日はゆっくり休めば、さわやかな朝が来ます。それも経験済みです。必ずそうなりました。(約束などがある場合は別かもしれませんが)明日がダメなら明後日があると、ドン・ガバチョも歌ってました。明日も明後日も大きな違いはないです。ですが...
ブログ初期の2005年2月に書いた雉子が、(原因不明ですが)消えていたので、ここに載録します。良く書けていて、内容は良いです。女性の名前の秘密 (2005.2.5) ある老齢の男性が女性の手紙に返事を書こうと、宛て名に「鈴木よし様」と書いたら、見ていた奥様に「そういう場合は
テレビの正月映画を1~2分だけ見て思い出したのですが、1960年代までの小学校では冬の暖房は石炭ストーブの時代がありました。鋳物製で鎧を着たような無骨な形をしていましたが、暖める力は申し分なし。あれはいつごろ消えたのか、いろんな人の話をまとめてみると、1960年代後半ごろで、地域差があるというより、木造校舎の時代はどこも石炭ストーブだったのが、コンクリートの校舎に建て替えのときに石油暖房になったようです。...
2026年になりました。馬の顔のように長いおつきあいができたらいいですね。 鳩子...
着せ替えサイトで遊んでいると、肩出しだけでなく、脚も出るようです。この画像では、ももの付け根あたりが、若干おまけされてるようにも見えますが、この程度の写真に撮れることはありましたし、ホルモン療法でもやれば、どの角度から見てもこうなるのでしょう。そこでネットで調べましたが、何センチ増えましたという実例の報告などは見つかりませんでした。そこからリンクをたどると、女性ホルモン服用の副作用の症状についての...
2025年の(個人的)じゅうだいニュース。1 辰巳ヨシヒロ再発見 劇画家辰巳ヨシヒロの短編について、2回書きました。 トランス・テーマの作品リストもまとめ、主要な短編はほかに3つですから、3つについても書いてみたいと思います。2、写真復活のまとめのために 頭切れ写真、真っ黒写真、目を閉じてしまった写真、そのほか さまざまな復活の試みを、分類してまとめてみようというプラン。 最近知ったAI着せ替えも1つの方...
ジーンズは、若者ファッションとして大流行した時代もがりました。私もわりと好きほうですが、いつごろからだったのか、思い出してみました。高校生のころでしょうね、姉が買ってくれたのだと思います。姉はたぶん本当は自分ではきたかったみたいで、当時のことですから、お転婆と言われたくないので、代わりに私にはかせようとしたのではないかと思います。ときどき、そういうことをする人でした。Gパンは、ベルトループは付いて...
小学校2年か3年生のころ、一日姉のパンツをはいていたのを、夜にお風呂へ入るときに見つかってしまって、母に叱られたことがあります。 そのときの言い訳は、自分のは布がゴワゴワして嫌だというもので、(男子用の)トランクス型で純綿ではなかったのかもしれません。あまりわがままを言う子ではなかったので、その後まもなく、叔母がブリーフを買ってきてくれました。 小学校高学年のころは、男子下着のランニングシャツと...
辰巳ヨシヒロの「女装」という短編は、青年が着物の女姿て街を歩いたときに、若い女と知り合う話。辰巳にはLGBTのうちのTを題材にした短編が数編あるが、「女装」が最初ではないかと思われ、少し難解なところがあります。特に若い女との関係について。引用の1ページが出会うところ、次は画像はないが、喫茶店等での会話で「わたし女だけど(女の)あなたが好き」と告白される。次が左画像になり、ホテルで同床してしまっています...
むかし「くいーん」という雑誌では、下着姿の写真を投稿する人も一定数ありました。私もときどき真似をしてましたが、雑誌の売れ行きが違うというお話を聞いて
性のトランスについてリアルな表現のあるマンガ(劇画)の短編のリストを作り始めたのですが、いくつか新発見(再発見)がありました。辰巳ヨシヒロの「熱い煙突」、「乾いた花」という短編2作ですが、今回は「乾いた花」について。こんなあらすじです。…… 内気な青年伊東は、向かいのアパートの女に恋して写真を隠し撮りしたという。その写真を見た親友の熊野は、写真の女に恋してしまう。熊野は積極的で、親友を裏切ることも...
レンズの境界線には何やら異次元の裏側が垣間見えるときがあるのでしょう。なので、レンズの境界線では、正面ではなく少しはすに構えて、からだを細くして、すきまに飛び込めるように、ひらひらと、芝生に舞う落葉のように、軽やかな人生のように。写真は、縦長フレームのものを、正方形にトリミングして、左右に余白を足したもの。レンズの端っこに人物が立つと、八頭身のようにも写るというお話でした。...
レンズの境界線には何やら異次元の裏側が垣間見えるときがあるのでしょう。なので、レンズの境界線では、正面ではなく少しはすに構えて、からだを細くして、すきまに飛び込めるように、ひらひらと、芝生に舞う落葉のように、軽やかな人生。...
お参りの写真集でも2010年代のお寺参りの写真集でも作ろうかと思って、リストを見たら、30数枚のうち、同じ服装のものが3~4枚あったので、この際、場所によって服装が違うほうが良いだろうと思って、いくつかを同時期の別の写真から切り貼りすることにしました。そのうちの1枚がこれですが、お寺参りにしては肌の露出が多いかもしれませんけど、写真集のワンポイント・アクセントだということにしました。このポーズは、傘を...
1984年のNHKドラマ「日本の面影」第3話が録画してあったのを見ました(1990年過ぎごろの再放送)。画像は、夫のラフカディオ・ハーン(ジョージ・チャキリス, George Chakiris)に対して、妻のお節(檀ふみ)が夏の夜の怪談話を語る場面。女優の檀ふみと樋口可南子が若くて綺麗です。昔の人たちは皆ことば少なく、言いたいことを飲み込みますから、そういう相手の気持ちを察しながら不安や安堵などの表情やら、繊細な演技のできる俳...
おなじみの、接合写真シリーズ。夜の散歩で、ぱらぱらと雨が降り出したときでした。写真はどこでつないだかがわかりやすいです。目の周辺まで写ってれば良かったのですが、そうでなく失敗だった1枚です。こういう失敗写真が今まで40枚ほどありましたが、8000枚のうち40枚なら0.5%?フィルム時代は、こういうのは1枚もなかったですね、1枚の単価が高かったから慎重にやってました。...
テクストとコンテクストについてですが、 テクストとは、文章のことで、もっと広い意味では、言葉による表現のことです。 コンテクストとは日本度で「文脈」と訳されることもありますが、良い訳語ではありません。英語の context は、要するに、その言葉の背景や事情、そのほか関連する言葉以外の全てのものの意味になります。 テレビのコメンテーターなどの発言で、文章以外の、表情や身振り手振り、経歴、個性などや、その...
BS放送で、セミプロのような男女のコーラスの番組を聴くことがありますが、最近は、女性の歌いかたが、聞きやすくなったと思います。昔の日本のクラシック系の歌手は、発音不明瞭で、強烈なビブラート唱法というのが多かったのですが。団伊玖磨氏の本で、なぜそうなのか尋ねられてただ苦笑してるだけという本もありました。最近の女性の歌い手さんは、ビブラートの強弱は強調せず、声は軽やかに響かせる感じで、パワーで聴き手を圧...
動画サイトで南沙織の歌をいくつか聴きました。後に「元祖アイドル」といわれる人です。デビュー当時、テレビで彼女が歌うときは、じっと見入ってしまって、どきどき、はらはらしながら見てたのを思い出します。ふりかえってみると、やはり(ヒット曲のある歌手の中では)一番の美少女ですね。(縄文系美人というのも私には親しみがありました)それから、芸能人というと、どうしても世間ずれした感じがつきまとうのですが、そうい...
これまでずいぶん自分の写真を撮ってきたのですが、なぜこんなにたくさん撮るのか、考えたこともなかったのでした。そこで、少しだけ考えてみると、それは、私の一種のサービス芸のようなもののような気がします。ニューハーフさんが、芸を見せたりするのと、似たようなものだと。人に見せるためのものですから、芸術性を高めて行くのがメインでというわけではありません。表現手段が文字と写真しかありませんから、50%くらいの力...
からだの皮下脂肪の厚みにういて、気になったので、平均値などを調べてみました。AISTというところに、4か所の部分の厚みのデータがありました。厚みの測り方は、むづかしいので、4つのそれぞれの厚みの違いは、指でつまんだ感じでわかりますので、4つの厚みの順番を比べてみました。男女で厚さの順番が違います。ただし皮下脂肪の厚みそのものは、4つとも女子のほうがかなり厚いです。4つとは、1、二の腕。肘を上げて下から...
ネット検索はよく利用してきましたが、近年は問題が多いようです。 1グーグルは、AIによる説明文らしきものを最初に表示するようになりました。一例としてアメリカの女性服で、バストサイズの表示について調べると「36D」の「36」とはアンダーバストのことだとAIが言うのですが、間違いですね。それが本当なら、36インチは90cmですから、例外的な肥満体のということになります。米国では、バストの下でなく上を測るそうで、だか...
先日、お風呂でからだを洗っていたとき、指先が、首の後ろの少し下で、腫れ物のふくらみに触れたとき、変だなと思ったのです。何が変かというと、この腫れ物は、1週間くらい前から気になっていたのですが、夕べ、指先でつぶしたことがあるような気がしたのです。つぶすのはあまり感心しませんが、ときどきやってしまいます。それなのになぜ残っているのが不思議に思ったのですが、すぐに思い出しました。つぶしたのは、夢の中での...
江戸中期の奥村政信の絵で、「野郎さねもり」という題名が書き込まれている絵があります。これは謡曲の「実盛」のパロディで、12枚のうちの1枚らしいのですが、その他のことはわかりません。実盛とは、源平時代の武蔵国の武将、斎藤実盛のことで、紆余曲折があって最後は平家方の武士として、越前国で源義仲に討たれて亡くなりま。そのときは実盛は年老いていて、白髪を墨で黒く塗っていたという逸話があります。そこで、この絵を...
数日前にあるところで、「明日という字は、明るい日と書くのね」という歌詞の歌のことを、見ました。聞いたことのある歌です。調べてみると、2番の歌詞もありました(最初の部分)、「若いという字は、苦しい字に似てるわ」なるほど、そうですね、いろいろ思い出しました。若い時代は苦しんだほうが良いのだと、ある哲学者の先生もおっしゃってました。かといって、自分はこんなに苦しんでますなんて書いて宣伝する必要はありませ...
最近あまり夢を見たような記憶が少ないのです。「良い夢を見るために」という記事を書いたのは、去年の8月ですが、良い夢を見る方法の「まとめ記事」を書くのは、逆効果かもしれません。私の夢に登場した人物を思い浮かべてみると、学生時代のお友達や、家族、行きずりの男性、芸能人などです。今の人は、お茶の間とテレビが直結してるので、芸能人はよく見るのではないでしょうか。テレビに出ないフォーク歌手の夢をみたときは、...
戦後の学校の給食というのは、初期のころは知りませんが、1960年代前後になると、だいぶ改善されて、少ない予算ながらも、おいしいものが多かったように思います。子どもに人気だったものといえば、揚げパンというのは、コッペパンを丸ごと油で揚げて砂糖をまぶすと、ドーナツのような味に近くなるのでした。カレーチューも人気で、それがきっかけで、家庭でもお母さんがカレーライスを作ってくれるようになりました。牛乳はビンで...
2007年になると、体調はさんざんだったかもしれませんが、なんとかやってたと思います。この年は、SNSブームといわれた年です。20年近くも世間では同じことを言ってるのは、なぜでしょう。停滞の始まりというか、進歩がなくなったということなのでしょう。体調不良に慣れてくると、活字の本をたくさん読めるようになることがありますね。2005年から2007年には、未公開写真で良いのがたくさんあるようです。...
2003年から2005年までのことを書いたのは、6月中旬でした。今日は2006年のことについて。2006年はブログも2年めで、気軽にやって更新回数も多めでした。来るものは拒まずの方針で、コメントをくれた人以外には、「ブログ外出」はあまりしませんでした。コメントは、なぜかT女さんより所謂純女さんのほうが多かった時期が続きました。そのほうが返信コメントも気軽に書けたように思います。なぜそんなふうになったのか、ふりかえ...
奥村政信の「酒吸三教」という絵ですが、中国の説話「酢吸三聖」のパロディのようです。「酢吸三聖」とは、孔子、老子、釈迦の3人の聖が、できたての酢の味見をする話で、日本の寺院などの軒下の彫刻に作られたりして、庶民もよく見ているものです。「酒吸三教」はそのパロディで、酒の「諸白」(もろはく)の味見になっています。「白」の字が読みにくいのですが、辞書を引くと、「諸白(もろはく)」とは、室町時代の新しい日本酒...
社会史という言葉が気になっていたのですが、あらためてWikipediaaoを見ると「20世紀初頭まで、歴史学の主流は政治史および経済史であった。」「社会史では、政治史や経済史のように特定の人物や国家、あるいは経済政策といった事柄ばかりを扱う事件史ではなく、そのような諸々の事象を生んだ社会構造そのものの変遷を解き明かすことを目的としている。」なるほど。「政治史(等)は社会史の一分野にすぎない」というコメントも、...
先日の7日に恵みの雨が降ってから、少し暑さも和らいで枯れかけてた草花も、生き返ってきたように見えました。7日が立秋の日だったのですね。写真は今年のではありませんけれど。...
中西進著『日本人の忘れもの2』という本の中に、考えさせられる部分がありましたが、本が今見当らないので、記憶だけで書いてみます。1つは、義務や責任についてのン問題、2つめは、義理の問題です。 1 義務について義務というのは、日本人はよそから強制されるもののようにうけとめがちですが、もとは西洋語の翻訳です。それは、社会からの期待されている役割などを主体的に受けとめてそれをなしとげるようなことで、西洋人...
肺の重さについて、グーグルのAIがいうには、平均で「男子1kg、女子0.9kg」という、女子にとってはありえない数字が出てきました。重さなどで10%差なら、アンダーバストは3%差程度、男子平均88なら女子平均85cmのアンダーバストはありえない数字です。このAIの根拠は、Wikipediaから拾った数値でしょう。訂正が必要です。「肺の重さ」というめったに検索されないキーワードでは、Wikipediaからちょっとコピーすれば良いというのは...
男子のアンダーバストの平均値なるもの載っているのを見ました。身長170cmで、体重別に、いくつもの項目の平均値が載っています。(ただし「首回り」については、入力ミスがあったようです)https://nujonoa.com/170-cm-male-average-body-type/その計測法には問題があるのですが、男子のアンダーバストの平均値は、胸囲マイナス4.4~4.5cm くらいです。カップでいうと、AAAカップ?なんでもZOZOスーツという会社の全身タイツのよ...
3か月ほど前に、左手の人差し指の先を、挟んでしまったときは、大変な激痛でした。その後、爪の先が細くなっているのに気づきました。3か月が経過して、爪は伸びてますが、人差し指の爪の先が細くなったままであるのが、写真でもわかります。写真では、人差し指の 爪の先に白っぽい部分があって、その周囲が少し赤茶けて見えます。赤茶けた部分は、内出血によるものと思われ、最初はもっと広範囲だったのですが、爪が伸びたため...
先月の写真撮影40枚以上というのは、何年かぶりでした。失敗も多いのですが、反省点というのを考えたのも久しぶりでした。私の場合、腕や足を出したほうが、それらしいような気がするので、出しての撮影。撮影枚数が多くなれば、明るい所やそうでない所、いろんな場所で、ストロボ強制発光などもやってみて、どんな組み合わせが良いのかが、なんとなくわかります。被写体の人物が劣化してますので、やめたほうが良いのは、逆光。そ...
学生のころアルバイト先に提出する健康診断書をもらうために、親戚筋の内科のお医者さんに行ったことがあります(男子としてですが)。診察室でシャツの前を開くようにいわれ、聴診器を当てられ、そして「身長は? 体重は?」と聞かれたので、答るとその通りに書いてくれました、ですが、その直後にいきなりメジャーを取り出して胸囲を測られてしまいました。「78……(少し沈黙)、80と書いときましょう」と言われました。学校...
6月10日の記事(小雨の中の薔薇)の2つめの写真を見て、脚が綺麗に見えるワンピースというのがあるのかもしれないと思いました。そのときのものを着てみると、まだ着られます(少しきつめですけど)。先日、ぶらぶら歩きのときに、写真に撮ってみました。後ろ姿ですが、確かに脚が綺麗に撮れますね。なぜでしょう。若く見えるような気もしますが、何歳くらいに見えるでしょうね。後ろ姿は20代の女の子にしか見えないと、言ってく...
2005年は5月に夏風邪をひいてから、かなりの夏痩せでした(写真参照)。私の場合一年間健康でいたことなんてほとんどなかったかもしれないのですが、それはさておき、その年の真夏に撮った未公表写真がありました。歩きまわることは多かったので、写真も多く、画像掲示板がないですから未公表写真がたまってゆきました。そんな状態でも、ブログブームに乗って、たくさん書くようになりました。最初のうちは難しいテーマは避けたつ...
ホームページ2年めの2004年は、画像掲示板のブームでしたが、一度は公表した写真でも、もう見られないのがほどんどです。次の写真は「紫陽花を見に」と題して最新アルバムの1ページを作ったときと同じ日の撮影ですが、「紫陽花」のテーマから離れてたのでアルバムに入らなかったのでした。テーマ重視だったのですね。画像掲示板は、なにかとたいへんなことも多くて、半年くらいで大幅縮小になりました。今思い出すと、画像掲示板...
ホームページを始めてまもなくのころ、新作写真をアップロードしなければと思って、ぶらぶらと散歩に出かけました。数年前の普段着のまま、カメラは4年前の120万画素のものでした。こういうときは、ちからを抜くのにかぎります。小雨が降ったりやんだりの中、薔薇園や紫陽花を見たり、菖蒲の池を見たり。撮影枚数は26~7枚で、フィルム時代のペースでした。薔薇園の写真は初公開かも。写真は出来は、まあまあの部類でした。天気の...
2003年の今ごろは、こんなことを書いていました。去年の今ごろは 去年の今ごろは、白黒写真に色を付けてたり、小さすぎるのを拡大したり、そんなことが手軽にできるという情報があったので、たくさんやってみたのでした。便利な時代になったものです。次の写真は白黒になってたのを、カラー化したものですが、着てるものの柄の色は、実際とはちょっと違いますね。今年の今ごろは、明治の作家、樋口一葉の評伝などの類をたくさん読...
「色子の送り」というタイトルで知られている鈴木春信の絵は、つぎの2つめの絵です。人物は写実的に描かれてますね。羽織の花柄が、手が込んでます。版画に筆で色を加えてるのかもしれませんが、不明。右上に描かれてるものの意味もわかろのくい絵です。1つめの絵は、最近見つけたもので、人物はユーモラスな表情になってます。背景が真っ黒なのが、なぜなのか、最初からそうだったのか、よくわからないところがありますね。3つ...
2011年の震災と原発事故のショックは、ブログが停滞気味のころだったので、もう一度がんばらなくてはと思うようになったのでした。そんなころを、振り返ってみるのも、良いことです。そのころの写真で、お気に入りの一つなのですが、カメラが傾いたままの撮影だったので、傾き補正をしてみました。背景のお寺の建物や仁王様のような銅像も良い構図になりました。お寺の名前を書くと、画像検索されそうなので、省略します。人物が少...
樋口一葉の「たけくらべ」を、読んだのですが、何度目になるでしょう。今回はある目的があって読みはじめたのですが、途中で夢中になってしまって、最初の目的を忘れてしまいました。今回、印象に残ったのは、正太が亡くなった母の形見の羽子板を美登利に見せる場面です。美登利さん昔しの羽子板を見せよう、これは己れの母(かか)さんがお邸(やしき)に奉公してゐる頃いただいたのだとさ、をかしいでは無いかこの大きい事、人の...
礒田湖龍斎の絵。菅笠にリボンのようなものが付いています。振袖の羽織を着ていますので、若衆です。髪型はわかりませんが、男子の帯ではありませんので、かげま、色子の類の人ということになります。背後に描かれてるのは、桜なのでしょう。...
歌川国貞の描いた かげまさんの絵を見つけました。浮世絵検索のサイトから画像を拝借。絵の右上に掛けてあるのは、僧の着物のようですから、僧が来てるみたいです。その下の文字を読むと「高野のおくの 玉川のみづ(水)」と書いてあります。高野山の奥のことでしょうから、そこは女人禁制。玉川というのは、全国に有名な「玉川」という名の川が6つあって、六玉川(むたまがわ)と言いますが、その一つに高野山の玉川があります...
ブログ等の再編の計画については、「江戸コラム」の中の成人指定のような内容を分離しようと思います。ふだんは自分自身がセーフサーチをオンにして使っているので、書いてることと矛盾してるかも?しれないのですが、詳細は略しますが、分離します。メインのブログは。新しいタイトルを考え中です。別に立ち上げたのが江戸ものの「美道抄」です。とりあえず、江戸の本の崩し字や、浮世絵に書き込まれた詞書を読んでテキストにした...
写真の復活については、いろいろ試みて来ましたが、それらの概略についてホームページでまとめるのも良いかもしれません。写真復活で、1番はやっぱり頭切れ写真の復活でしょう。上の写真もそうなのですが、背景を拡げたりしています。2つめとしては、「足補正」と言ってますが、頭切れの逆の写真です。「エリザベスの時代」を書いたとき、サンダルの時代とバブルが相反していたことをを書きました。サンダルが復活した1997年は、...
「義」については、春信の絵を見てから、ちゃんと考えなければいけないと思っていました。 辞典などで「義」という単項目を調べても、わかったようなわからないことしか書いてありませんから、そういうときは「仁と義」の2つを述べたものを探すと良いと思いました。 ネットでも見つかりました。 孟子曰く 「仁は人の心なり、義は人の路なり。其の路を舎(す)てて由(よ)らず、其の心を放ちて求むることを知らず。哀しいかな。...
胸いっぱいに、息を吸い込むと、胸囲が大きくなって、5~10センチくらい大きくなると聞いたので、自分でやってみました。測ってみたら、+5センチメートル、小さ過ぎることもなかったです。少し下のアンダーのところで測ってみたら、+6センチになりました。肋骨の下の方には、広がる余裕があるのでしょう。(肋骨の下側がすぼまってない体形では、そうならないかもしれませんけれど)長年、肺で取り入れてきた酸素量が少ないと...
日本ではちゃんとした公衆道徳が確立されなかったとおっしゃる先生がいらっしゃったのですが、どういうことかというと、つまり、バチが当たるとか、世間様に顔向けができないとか、神様とか恥とかいう文化があったので、倫理の問題だとは気づかなかったのでしょうか。今は、神も知らなければ恥も知らない時代になって、そして、何が残ったかというと、何もなくなってしまったという人もいます。特に社会の上層にいる者たちですね、...
次のブログのタイトルを考えています。「鳩ぴあの」では意味がよくわからないでしょうから、もっとわかりやすいの。以前の「忘れな草紙」というのは、ムードはありますけど、造語ですし、「忘れな草」で検索した人には意味のないブログになります。やっぱり良かったのは「トランスジェンダーな日々」でしょうね。次の2007年7月下旬のヤフーでの検索結果を、(保存画像ですが)見てもわかるでしょう。「トランスジェンダー」のキー...
今後、健康のために注意しなければならないことを確認してみます(自分のため)……1、貧血。疲れをためずに、なるべく休むこと。2、寒冷じんましんも多いので、からだを冷やさないこと。春先に胸にできたときは、驚きました。そこは、かゆみより痛みになりますから。3、ばね指は、深刻にはなっていませんので、だいじょうぶかと。 指を冷やしてしまう環境が多いのもいけないのかもと思います。4、ほてり体質。暖房が適切でない...
「エリザベス」の時代 ができたので、「まとめ」または「引退」への第一歩になるのかもしれません。昔を思えば、健康等の理由で、私の人生50年ちょっとくらいに思っていましたので、今年が「第一歩」というのは予想外に遅かったことになります。(とっくに若隠居してるじゃないの?)「50年」の前に最初に大きな不安がやって来たときがありました。来たかと思ったのですが、結局は普通の更年期障害でした。表面上、目立ったのが、...
NHK放送100年だそうです。いちばん夢中になったのは、これ、「ひょっこりひょうたん島」(年齢がばれるかもしれませんが?)今から思えば、島に取り残されてからの子どもたちが、よくホームシックにならなかったものと思います。でもテレビを見ていた子どもたちは、何日も家を離れた経験がないわけですから、何とも思わず、見ていたのでしょう。...
「エリザベス」の時代 服部衣通子 ←クリック100ページもありますが、すらすら読めるように書いたと思います。100ページあれば、ブログで小出しにすれば、1年はもちそうなのですが、まとめてしまいました。ブログで一部を引用しながら、追加を書き加えることは、あるでしょう。エリザベスとは、もちろん、もう伝説になるかもしれない神田や亀戸にあったエリザベス会館のことです。内容は、バブルとその余波の時代のことが中心に...
回想記については、タイトルを『「エリザベス」の時代』とし、いつまでも細かいところをいじっても埒があきませんので、予定日を決めたいと思います。ちょうど良い日がありました。72候の中国版の一つ 「鷹化為鳩」の日です。春分直前の5日間ということですので、3月16日です。20x20字枠の2段組み、ちょうど100ページくらい。お楽しみに。 著者 服部衣通子...
カメラのレンズには、微妙な歪みがあって、最近のデジカメでは「樽型歪曲」といって、左右の柱などが樽型にふくらんで写る傾向があります。フィルム時代のコンパクトカメラでは、逆に中央がすぼまって端が間延びするような「糸巻型歪曲」の傾向があるようです。80~90年代のフジフィルム社のインスタントカメラ・フォトラマの写真を見ると、縦長フレームのとき上端ぎりぎりに人物の顔がくると、間延びして長い顔に見えるものがある...
1988年の写真です。 実は、こういう細い紐が足首にからむようなサンダルは、当時(バブル時代)はあまり売ってなかったのです。どこかの古い倉庫にあったものが処分品の雑貨として出回ったときに、そのお姐さんも見たのでしょう。コルクでなくプラスチックの模造品ですが、見つけたときは嬉しかったのでした。 細いヒールのサンダルも欲しかったのですが、売ってませんでした。今でいうミュールのようなのは古いものを持って...
中里T子の『時雨の記』という小説の文庫本を開いていたら、今 NHKドラマで話題の作家・U野千代による「解説」が付いていました。二人は仲良しだそうで、この小説は作者の唯一のおのろけ小説ではないかという解説(?)。この小説は、妻子ある男と熟年女性との恋の物語で、実体験にもとづいているに違いないというのですが、本当かどうかわかりませんけど、U野氏の場合、美人でしたし、たくさん経験して、小説もたくさん書いたのだろ...
雪月花という題の鈴木春信の絵。オリジナルは色刷りだと思います。和歌が3首、 雪 とへかしな あともいとはで待れけり まだそらはれぬ庭のしら雪 月 秋萩の花野の露にかけとめて 月もうつろふ色やそふらん 花 みな人の心にそむるさくら花 いくしほ年に色まさるらん まん中の月の歌が、秋の歌です。まん中の人は、髪型が違いますね。これは「若衆髷」といって女性ではなく若衆です。振り袖を着ていますが、裾のあたりと柄が...
縦長の写真を、横長フレームに拡張できないかと探したらアップル社の Pixelcut〈AI画像背景拡張〉 というところ www.pixelcut.ai/ja/uncropそこでできることがわかりました。1990年代は縦長ばかりでしたので、拡張して効果のありそうなものをいくつか試してみるのも良いかも。……、写真のまとめや整理はきりがないものですね。...
先々週の初めに新聞の、週刊誌広告で、「誰にも忘れられない夜がある」というタイトルを見て、気になっていました。数日前に調べたら、週刊現代(9/28号)で、記事がネットで読めるようになっていたので、読んでみました。 記事には今の小説家数人の経験談なども紹介されていて、まとめとしては。事前に「達成感」を感じたときが特別の夜になりやすいようなお話。 男性の例ではヨーロッパ女性と親しくなり、ヨーロッパでは固く拒否...
『美女の骨格』(青春新書 2009)という本を読まずに置いてあったのでざっと目を通しました。人の頭部の骨格についての本です。プロポーションの話はありません。最初のほうの「隠しきれない男らしさ、女らしさ」という見出しのところで、頭部の骨格の性差について書かれていました。以下の()内は私のコメント。1 大きさ 男子は大きく、女子は小さい。 (身長比では女子のほうが頭部は大きいです)2 額 男子は頭頂までなだ...
A社の1997-98年の男女の身体測定データ300件は、\1500くらいで直接販売されてたこともあったようですが、『人体のしくみ --- CGデザイナーのためのグラフィックバイブル』という本の付録のCD-ROMに収録されたものが、A社のデータのように思えたので、取り寄せてもらってCDを見たら、案の定そうでした。amazonで\1 +送料250でした。他にも大学の家政学部のpdfデータなどを収集したことがあります。それらのうちの解説によると、日...
中学1年生のころ、鏡の前で両手でウエストのあたりを横から押えて、もっと細くなればいいなと思いました。肋骨のあたりを両手で押すと、細くなるのですが、手を離すと元に戻りました。もっと肉付きが良いほうが良いかもしれないのですが、細さに関心がありました。 学校では、男子たちが自分のことをオレと言っているのに気づきました。私はボクと言っていたのですが、言いにくくなりました。ですが、主語をを省略できるのが日...
自分の写真で画像検索すると、ワンピースなど(特に90年代)について、ぐーぐAIは、数行の解説を述べてくれて、ブランド物が多いような解説でした。実際は中国製のカジュアルで低価格の物がほとんどなのですけれど。もしかすると、当時の中国で、ミッキーマウスに似たネズミのキャラクターのいるディズ○○ランドのような施設の報道もありましたから、衣服のデザインなども、有名なブランドに似せたり参考にしたりしてたのかもしれな...
背骨がS字カーブを描くように……、というほどではありませんが、それに近いポーズの写真家もしれませんね。外からの視線は、真正面や真横から見られることはほとんどなくて、斜め方向がほとんどですが、S字カーブは、斜め方向の視線を意識したものといえるかも?こういうのを意識するようになったのは、私が十代のころで、寝るときに、堅めの枕を、ウエストの後ろ側に敷いたものでした。ウエストの位置なので、寝返りで横向きにな...
NHKで「笹まくら」という、徴兵忌避者のドラマを見ましたが、重いテーマの長編を90分のドラマにするのは大変なのだと思いました。原作にも、小説が書かれた1966年頃の俗社会のことが書かれてますが、サラリーマンが課長に出世したりの一喜一憂だとか、つまらないことだと思いますけどね。原作の小説を急ぎ読みしたら、男の逃亡生活を支えた宇和島の女の、戦後の人生が可哀想でしかたがなくなるようなお話でした。唯一の救いといえ...
本格的な写真撮影を始めた1992年夏に購入したワンピースが2つあります。どちらもチェック柄ですが、こういうのをマドラスチェックというようです。グーグルaIの説明を見ましょう。(左)Unique Vintageのブルーマドラスチェック柄シャツドレスは、鮮やかなカラーリングが特徴です。 (右)Jane Marple(ジェーンマープル)のローズマドラスチェック柄ワンピースで、鮮やかな色彩が特徴的です。ブランド名は、実物とは違うかもしれ...
今、文章をまとめたいテーマが2つ。1つは写真の補正と加工の再定義、2つめは所謂「前戯」について。写真コンテストなどでは、写真の補正は可ですが、加工はダメとのこと。補正とは、明るさや色合いの調整など、撮影技術を補うようなもので。人物のホクロの除去なども、補正の範囲内でしょうか。加工とは、facebookのリール動画によく見かけるような、女性の体形の変形加工などがあると思います。ダイエット関連商品の広告でもよ...
4月ごろ久しぶりに浮世絵探し。近年は日本では新しいものは滅多に出会えないので、ローマ字で海外サイトを検索することになります。kagema や ukiyoe など、今は国際語になってるかもしれません。初めて見る枕絵が4つほどありました。どれも0.5秒くらい絵を表示してすぐにアクセス制限のメッセージの画面になりました。そこで、表示されてる0,5秒のうちに、画像右クリック。ダウンロードのメニューが出れば、その後メッセージ画...
今年の春、25年ぶりくらいに、写真画像編集ソフトを買ってみまましたが、どうでしょうね。フリーソフトで間に合っていたのですが、わかりやすいメニューがいくつかあるということでした。Photo Director というソフト。1つは、オブジェクト除去。写真に写った消したいものを消してくれます。そのほか、拡大とか、高画質化などは、これまで、そういうサイトで試したことがありますが、人物の顔が変わってしまうなど、性能が向上し...
胸いっぱいに空気を吸い込むと、胸囲のサイズが5cm以上は増えるというのは、自分で試してみても本当らしいと書いたのは、昨年4月でした。https://hatopiano.blog.fc2.com/blog-entry-617.htmlそのとき余談を書こうと思って書かなかったことがあります。こういうときの測り方は、普段の呼吸で息を吐き終わったときが基点になりますが、そこから更に息を吐き続けると、何cmかはサイズが小さくなります。腹筋を使って肋骨をすぼめて...
写真の失敗のうち、残念に思うことの1つに、人物の目が閉じて写った写真があると思いますまばたきの瞬間と、カメラのシャッターの瞬間が、同時になってしまったのが原因なのでしょう。以前に、別の写真から目の部分だけ切り取って、閉じた目の上から貼りつける、という方法を試したことがありますが、全然ぴったりしなくて、難しいものだと思ったことがあります。最近、顔をチェンジしてくれるサイトがあることを知り、試してみま...
この世界は、不思議なことや、わからないことが多いと思っていますので、そうした謎が少しでもわかりかけたとき、文章を書こうと思うわけです。書いているうちに、謎が解けることもあるのですが、じゅうぶん解らないまま、文章が終わることもあり、つまり未完成であることも多いわけです。ですが、わからないことが1つもなくなるということは、ありえないことなので、未完成なのはしかたないことだと思います。あとから少し書き直...
カストリ雑誌のカストリとは、お酒のことだそうでカスから取ったお酒。カスとは酒粕のことで、酒粕とはお酒を作るときの残り物のことで、僅かに残ったアルコール分を、更に搾り取るということでしょうか。戦争に負けて何も無い時代ですから、そこまでしても飲みたかった人が多かった時代もあったのでしょう。辰巳ヨシヒロの漫画「グッドバイ」に終戦直後の雰囲気を描いたものがありました。「粕取り焼酎」というのが正式?な名前な...
辰巳ヨシヒロの5つの短編漫画(劇画)についてですが(1)女装 (1969)(2)鏡の中の女 (1970)(3)熱い煙突 (1971))(4)乾いた花 (1972)(5)父帰る (1990)5作とも女性用のカツラが使用されています。そこで、1969年ごろのことを調べてみました。某メーカーの解説ページです。https://www.aderans.co.jp/kamiwaza/kami_trivia/modern_wig_from_meiji/「アメリカで人毛の総ウィッグがおしゃれ用としてのきっかけとなり、1958年にはウィッ...
からだの皮下脂肪の厚みにういて、気になったので、平均値などを調べてみました。AISTというところに、4か所の部分の厚みのデータがありました。厚みの測り方は、むづかしいので、4つのそれぞれの厚みの違いは、指でつまんだ感じでわかりますので、4つの厚みの順番を比べてみました。男女で厚さの順番が違います。ただし皮下脂肪の厚みそのものは、4つとも女子のほうがかなり厚いです。4つとは、1、二の腕。肘を上げて下から...
ネット検索はよく利用してきましたが、近年は問題が多いようです。 1グーグルは、AIによる説明文らしきものを最初に表示するようになりました。一例としてアメリカの女性服で、バストサイズの表示について調べると「36D」の「36」とはアンダーバストのことだとAIが言うのですが、間違いですね。それが本当なら、36インチは90cmですから、例外的な肥満体のということになります。米国では、バストの下でなく上を測るそうで、だか...
先日、お風呂でからだを洗っていたとき、指先が、首の後ろの少し下で、腫れ物のふくらみに触れたとき、変だなと思ったのです。何が変かというと、この腫れ物は、1週間くらい前から気になっていたのですが、夕べ、指先でつぶしたことがあるような気がしたのです。つぶすのはあまり感心しませんが、ときどきやってしまいます。それなのになぜ残っているのが不思議に思ったのですが、すぐに思い出しました。つぶしたのは、夢の中での...
江戸中期の奥村政信の絵で、「野郎さねもり」という題名が書き込まれている絵があります。これは謡曲の「実盛」のパロディで、12枚のうちの1枚らしいのですが、その他のことはわかりません。実盛とは、源平時代の武蔵国の武将、斎藤実盛のことで、紆余曲折があって最後は平家方の武士として、越前国で源義仲に討たれて亡くなりま。そのときは実盛は年老いていて、白髪を墨で黒く塗っていたという逸話があります。そこで、この絵を...
数日前にあるところで、「明日という字は、明るい日と書くのね」という歌詞の歌のことを、見ました。聞いたことのある歌です。調べてみると、2番の歌詞もありました(最初の部分)、「若いという字は、苦しい字に似てるわ」なるほど、そうですね、いろいろ思い出しました。若い時代は苦しんだほうが良いのだと、ある哲学者の先生もおっしゃってました。かといって、自分はこんなに苦しんでますなんて書いて宣伝する必要はありませ...
最近あまり夢を見たような記憶が少ないのです。「良い夢を見るために」という記事を書いたのは、去年の8月ですが、良い夢を見る方法の「まとめ記事」を書くのは、逆効果かもしれません。私の夢に登場した人物を思い浮かべてみると、学生時代のお友達や、家族、行きずりの男性、芸能人などです。今の人は、お茶の間とテレビが直結してるので、芸能人はよく見るのではないでしょうか。テレビに出ないフォーク歌手の夢をみたときは、...
戦後の学校の給食というのは、初期のころは知りませんが、1960年代前後になると、だいぶ改善されて、少ない予算ながらも、おいしいものが多かったように思います。子どもに人気だったものといえば、揚げパンというのは、コッペパンを丸ごと油で揚げて砂糖をまぶすと、ドーナツのような味に近くなるのでした。カレーチューも人気で、それがきっかけで、家庭でもお母さんがカレーライスを作ってくれるようになりました。牛乳はビンで...
2007年になると、体調はさんざんだったかもしれませんが、なんとかやってたと思います。この年は、SNSブームといわれた年です。20年近くも世間では同じことを言ってるのは、なぜでしょう。停滞の始まりというか、進歩がなくなったということなのでしょう。体調不良に慣れてくると、活字の本をたくさん読めるようになることがありますね。2005年から2007年には、未公開写真で良いのがたくさんあるようです。...
2003年から2005年までのことを書いたのは、6月中旬でした。今日は2006年のことについて。2006年はブログも2年めで、気軽にやって更新回数も多めでした。来るものは拒まずの方針で、コメントをくれた人以外には、「ブログ外出」はあまりしませんでした。コメントは、なぜかT女さんより所謂純女さんのほうが多かった時期が続きました。そのほうが返信コメントも気軽に書けたように思います。なぜそんなふうになったのか、ふりかえ...
奥村政信の「酒吸三教」という絵ですが、中国の説話「酢吸三聖」のパロディのようです。「酢吸三聖」とは、孔子、老子、釈迦の3人の聖が、できたての酢の味見をする話で、日本の寺院などの軒下の彫刻に作られたりして、庶民もよく見ているものです。「酒吸三教」はそのパロディで、酒の「諸白」(もろはく)の味見になっています。「白」の字が読みにくいのですが、辞書を引くと、「諸白(もろはく)」とは、室町時代の新しい日本酒...
社会史という言葉が気になっていたのですが、あらためてWikipediaaoを見ると「20世紀初頭まで、歴史学の主流は政治史および経済史であった。」「社会史では、政治史や経済史のように特定の人物や国家、あるいは経済政策といった事柄ばかりを扱う事件史ではなく、そのような諸々の事象を生んだ社会構造そのものの変遷を解き明かすことを目的としている。」なるほど。「政治史(等)は社会史の一分野にすぎない」というコメントも、...
先日の7日に恵みの雨が降ってから、少し暑さも和らいで枯れかけてた草花も、生き返ってきたように見えました。7日が立秋の日だったのですね。写真は今年のではありませんけれど。...
中西進著『日本人の忘れもの2』という本の中に、考えさせられる部分がありましたが、本が今見当らないので、記憶だけで書いてみます。1つは、義務や責任についてのン問題、2つめは、義理の問題です。 1 義務について義務というのは、日本人はよそから強制されるもののようにうけとめがちですが、もとは西洋語の翻訳です。それは、社会からの期待されている役割などを主体的に受けとめてそれをなしとげるようなことで、西洋人...
肺の重さについて、グーグルのAIがいうには、平均で「男子1kg、女子0.9kg」という、女子にとってはありえない数字が出てきました。重さなどで10%差なら、アンダーバストは3%差程度、男子平均88なら女子平均85cmのアンダーバストはありえない数字です。このAIの根拠は、Wikipediaから拾った数値でしょう。訂正が必要です。「肺の重さ」というめったに検索されないキーワードでは、Wikipediaからちょっとコピーすれば良いというのは...
男子のアンダーバストの平均値なるもの載っているのを見ました。身長170cmで、体重別に、いくつもの項目の平均値が載っています。(ただし「首回り」については、入力ミスがあったようです)https://nujonoa.com/170-cm-male-average-body-type/その計測法には問題があるのですが、男子のアンダーバストの平均値は、胸囲マイナス4.4~4.5cm くらいです。カップでいうと、AAAカップ?なんでもZOZOスーツという会社の全身タイツのよ...
3か月ほど前に、左手の人差し指の先を、挟んでしまったときは、大変な激痛でした。その後、爪の先が細くなっているのに気づきました。3か月が経過して、爪は伸びてますが、人差し指の爪の先が細くなったままであるのが、写真でもわかります。写真では、人差し指の 爪の先に白っぽい部分があって、その周囲が少し赤茶けて見えます。赤茶けた部分は、内出血によるものと思われ、最初はもっと広範囲だったのですが、爪が伸びたため...
先月の写真撮影40枚以上というのは、何年かぶりでした。失敗も多いのですが、反省点というのを考えたのも久しぶりでした。私の場合、腕や足を出したほうが、それらしいような気がするので、出しての撮影。撮影枚数が多くなれば、明るい所やそうでない所、いろんな場所で、ストロボ強制発光などもやってみて、どんな組み合わせが良いのかが、なんとなくわかります。被写体の人物が劣化してますので、やめたほうが良いのは、逆光。そ...
学生のころアルバイト先に提出する健康診断書をもらうために、親戚筋の内科のお医者さんに行ったことがあります(男子としてですが)。診察室でシャツの前を開くようにいわれ、聴診器を当てられ、そして「身長は? 体重は?」と聞かれたので、答るとその通りに書いてくれました、ですが、その直後にいきなりメジャーを取り出して胸囲を測られてしまいました。「78……(少し沈黙)、80と書いときましょう」と言われました。学校...
6月10日の記事(小雨の中の薔薇)の2つめの写真を見て、脚が綺麗に見えるワンピースというのがあるのかもしれないと思いました。そのときのものを着てみると、まだ着られます(少しきつめですけど)。先日、ぶらぶら歩きのときに、写真に撮ってみました。後ろ姿ですが、確かに脚が綺麗に撮れますね。なぜでしょう。若く見えるような気もしますが、何歳くらいに見えるでしょうね。後ろ姿は20代の女の子にしか見えないと、言ってく...
2005年は5月に夏風邪をひいてから、かなりの夏痩せでした(写真参照)。私の場合一年間健康でいたことなんてほとんどなかったかもしれないのですが、それはさておき、その年の真夏に撮った未公表写真がありました。歩きまわることは多かったので、写真も多く、画像掲示板がないですから未公表写真がたまってゆきました。そんな状態でも、ブログブームに乗って、たくさん書くようになりました。最初のうちは難しいテーマは避けたつ...