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T.Koyamaさんのプロフィール

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ブログタイトル
山暮らしのパンセ
ブログURL
https://www.yamapan.life/
ブログ紹介文
長野県小諸市在住の小山と申します。都内に新幹線通勤する移住者が地方暮らし、通勤、子育てなどの日常を綴るブログです。移住の良い事もそうでない事も、なるべくニュートラルな記事を心がけて発信していきます。
更新頻度(1年)

16回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2019/03/14

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T.Koyamaさん
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山暮らしのパンセ
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山暮らしのパンセ

T.Koyamaさんの新着記事

1件〜30件

  • 山暮らし5月の恒例行事。スズメバチとの戦い〜手作りトラップセット完了。

    スズメバチ巣作りシーズン到来 ゴールデンウィーク明けの我が家の恒例行事、スズメバチトラップを設置しました。私の暮らす長野県の東信地域で最も気持ち良い時期は5月!ではないかと個人的に思っています。理由はたくさんあります。新緑が芽吹き美しい、自然の活力が感じられる、日中の気温が上がり長い冬が終わった実感が持てる、山菜がおいしい、そして散歩や庭など外で過ごす時間が増えること等々。5月の前半は蚊や虫が少なく、外で過ごしても虫除けいらずで快適です。 5月はスズメバチが巣作りを始める時期。 小諸の家では毎年ゴールデンウィーク頃、庭に蜂が飛んできます。越冬から目覚めた女王バチが巣作りのために植栽や建物周りを…

  • COVID-19 新幹線通勤中断。長野/東京リモートワーク4週目突入、現状をレポート。

    これまでと全く違う生活 新型コロナウィルスの感染拡大によりこれまでと全く違う生活が続いています。医療従事者や小売店、運送業など生活インフラを支えるみなさまの尽力に感謝しつつ、私はいま全国的なキャンペーンである「STAY HOME」を家族と粛々と続けております。 このような状況の時に新幹線を利用する遠方通勤者はどう対応すべきなのか。東京駅や密閉空間である車内に長時間身を置くことから感染リスクは普通の人より高いのではと思いつつ、感染が徐々に広がり始めた3月中旬頃から海外のロックダウンに近い状況となった場合に備えてリモートで仕事ができる環境の準備をしていました。 そして、4月7日の緊急事態宣言、不要…

  • 小諸本町にカモさんのお店「BISTRO AOKUBI」オープン/テイクアウトランチ

    小諸に素敵なビストロオープン 小諸の市街地に床屋さんを改装した素敵な小さな料理店(ビストロ)がオープンしました。店主はカモさんこと鴨川知征さん。都内のイタリア料理店を経て2016年に小諸市へIターン。地域おこし協力隊として2019年3月までの3年間、移住関連の取り組みを担当をされていました。 私がカモさんに最初にお会いしたのは小諸市に移住した2013年。移住したばかりで誰も知り合いがいない中、東京に住む共通の知り合いから声をかけてもらったキャンプのイベント。そこでカモさんとカモさんの料理に出会いました。たっぷりのハーブでつくるガリガリのフレンチフライがとても美味しくその場でレシピを教えてもらい…

  • 【期間限定】毎週木曜日は割烹「弁慶橋せき」のお弁当/小諸市南町

    割烹「弁慶橋せき」 2017年8月に小諸市南町にオープンした「弁慶橋せき」。小諸出身の店主の関浩史さん。都内名店で長年経験を積まれ満を持して地元小諸に自身のお店をオープン。新築の店舗は細部にまでこだわりを感じます。料理もさることながら、折り目正しく落ち着きを感じる空間には関さんの想いや人柄が現れているように感じます。小諸界隈にお出かけの際はぜひ訪れてもらいたいと思うお店です。 季節の旬な食材にこだわったコース料理 「弁慶橋せき」はディナーのみの営業です。お任せのコース料理が3つ。5千円(7品)、7千円(8品)、1万円(8品)。飲み物も豊富に取り揃え、ゆっくりとしたペースで旬な食材をいかした関さ…

  • 雑誌Daytona 3月号 移住/新幹線通勤の記事を書きました。

    所さん表紙のライフスタイル雑誌Daytona 毎号所さんが表紙のライフスタイル雑誌Daytonaにて、信州移住〜新幹線通勤に関連する記事を書きました。ひょんなきっかけで雑誌の記事を書いてみませんかとお声かけ頂き、初めての経験でしたがおもしろそうなのでやってみますと即答。2000字と言われましたが、1500字超過の3500字ほどの原稿と自前の写真を編集部に届け、4ページ分の記事に仕立てて頂きました。 "自由"で"新しい暮らし"これからの暮らし 所さんの世田谷ベースの記事で車関連の特集が定番のデイトナですが今回は「自由で新しい暮らし」のお題で、田舎暮らし、移住、デュアルライフなど、それぞれ特徴のあ…

  • 浅間山の秘湯。天狗温泉、通称サビサビの湯へ。

    単純鉄冷鉱泉/日本一赤い温泉へ 久しぶりの予定のない休日、以前から気になっていた山の上の秘湯、浅間山荘・天狗温泉に行ってきました。真冬の平日、昼間ということもあり貸切状態。お湯もびっくりするほど濃厚な赤褐色でとてもいい湯でした。標高1,400mの浅間山荘までの道のりは未舗装のところも多くラリーコースのようでわくわく感満載。オフの日を満喫できるロケーションでした。 アクセスは簡単。国道18号線の「坂の上南」の信号(坂の上小学校)を浅間方面に曲がり、ひたすら登り続けます。10分も走るとこの先4kmの看板が。ここを右折するだけであとは道なりです。 標高がぐんぐん上がっていきます。民家も減り、熊出没の…

  • 中棚荘。懐古園ウラにいい湯ありました。

    島崎藤村ゆかりの宿 小諸の懐古園近くにある中棚荘。島崎藤村ゆかりの宿として知られています。食事処のはりこし亭には友人が来る度にでかけていましたが、お宿、お温泉はタイミングが合わずなかなか利用させてもらう機会がありませんでした。「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」と自らに問い小諸で過ごした島崎藤村。明治31年、創業当時の中棚鉱泉に通ったそうです。源泉掛け流しの天然温泉。藤村の「初恋」にちなんだ「りんご風呂」を冬期間楽しむことができます。とてもとてもいいお湯、雰囲気でしたのでブログで紹介します。小諸にお出かけの際は、中棚荘はりこし亭でのお食事とセットでおすすめします。 朗報!期間限…

  • 望月のGUSK(グースケ)。辺鄙なところにあるイタリアンレストラン。

    知る人ぞ知る話題のお店。 佐久市望月にあるイタリアンレストラン「GUSK」グースケ。オーナーシェフがソロで営む、地域に根ざしたアットホームなお店です。存在を知ってから1年、先日ようやく足を運ぶことができました。店名はイタリア語のGUSTO(グースト)「味・味わい」に由来、シェフ(ユースケさん)のお名前にもかけているそう。私はてっきりお腹が空いてグーッとからきているものだと勝手に思い込んでいました。 なぜこの場所でお店を?? お店は正直とてもわかりずらい場所にあります。オーナーに「なぜこの場所でお店を?」と訪ねたところ、2つの理由を教えてもらいました。まずお店を構えるにあたって「おいしい野菜がす…

  • 小諸で一番美味しいお蕎麦を求めて。

    そばが好きです。 うどんも好きです。特に秋田の稲庭が好きです。ラーメンも好きです。神泉のうさぎが好きです。小諸に移住して思ったこと、そば屋が多い。当時は正直、そばはさっぱりし過ぎていてあまり好んでは食べませんでした。が、もう若くなく、年を重ねるほどにそばのおいしさ、奥深さがわかるようになってきました。とってもまだ序の口です。小諸ほか界隈で美味しいお蕎麦を求めて、まずはぐるりと全店制覇できるように地道に回り続けます。この記事がそば好きの方、信州に来たのだからそばを。とお考えの方の参考になれば幸いです。随時更新していきます。完全に個人の感想による内容ですのでその点、予めご容赦ください。そばは好みが…

  • 小諸は硬水!?「弁天の水」へ希少な軟水を汲みに。

    小諸は硬水!?に移住して水の違いに驚いた。 家の水道で洗車し、拭き上げて少し経つと、窓に白い斑点が浮かび上がった。話を聞くと、小諸は硬水の地域が多いらしい。これまでの人生で水道水の質など、気にもしたことがなかったがよくよく調べると小諸の水(このあたりの水)が特徴的であることがわかってきた。我が家では、定期的にわざわざ、この弁天の水に軟水を汲みに行く。弁天の水はとても冷たくてクリアで飲みやすい。しかしながら、美味しいから水を汲みに行っているわけではなく、必要だから行っている。ちなみに水道水は、料理、飲料には何不自由なく使っている。紅茶は硬水の方がおいしく出るとか何とか言いながら楽しんでいる。水道…

  • スモモも桃も桃のうち。直売所「浅間のかおり」へ調達に。

    信州は果物王国。スモモは収穫量全国1位、シェア6割! りんご、ぶどう、もも、ブルーベリー、いずれも収穫量トップクラス。中でもはシェア6割とダントツの日本一。ちなみに二位はシェア3割の北海道。私の住む東信地域では7月頃から様々な品種が直売所に並びます。我が家では、数年前に小諸の駅前で購入した幻のあま〜〜いスモモの味に衝撃を受け、以降毎年スモモの時期を楽しみにしています。この日は小諸の直売所「浅間のかおり」に調達に。 小諸、佐久、御代田・軽井沢、どこからもアクセスの良い立地の「浅間のかおり」こちらの代表の中村さん、実は移住した年に小諸のキャンプのイベントでお会いしたことがあり、当時はこちらの直売所…

  • Uターンの若手農家さん。御代田町の「星と蜂のメロン」今年分の注文は8月3日まで!

    Uターン組の若手農家さん 子どもの学校を通して知り合った竹内さんは御代田町でメロンを中心に様々な作物を育てている若手農家さん。私たちと同じUターン組で長野に戻ってきた時期も、子育てがきっかけとなったことも同じ。そして子どもを通わせている学校も同じで移住して以降とても身近な存在のファミリーです。 hoshitohachinomelon.shop 先日、お願いしていたメロンを受け取りに畑にお邪魔しました。大きなハウスにメロンがぎっしり。出荷直前のこの時期は水の供給を止めて土も葉っぱもカラカラ。玉に養分を集中させることで甘い熟した果実になるそう。はじめて見るメロン畑に子どもも親もテンションが上がりま…

  • 庭のハーブでトスカーナ風フライドポテト、通称ガリガリポテト。

    重宝する庭のハーブ 梅雨時から家のまわりの植物がぐんぐん成長し、緑に囲まれるシーズンになります。我が家にはブドウ、ブルーベリー、梅ほか、様々な野菜が季節ごとに収穫できます。中でもハーブはちょっとした料理に使え、摘んだばかりのフレッシュな香りを楽しめるためおすすめです。ほったらかしていてもタフで年々増えてくれます。 ハーブたっぷり「トスカーナ風フライドポテト」 タイム、ローズマリー、セージのハーブとたっぷりのニンニクを使い香り付けしたオイルでじっくり揚げるフライドポテトです。我が家では独特の食感から通称「ガリガリポテト」と呼んでいます。一般的なポテトフライとは揚げ方が少し異なります。一度試すと、…

  • new balance のスポーツサンダルの調子がよい。

    ビーサンでもなく、スリッポンでもなく 梅雨が長引いていますが、本格的なサマーシーズンを前に初めて試すタイプのサンダルを夫婦それぞれ購入しました。new balanceのサンダルです。スポーツサンダルと呼ばれるカテゴリーでサンダルでありながらスニーカーのクッション性があり、しっかりと足全体にフィットするため、ビーサンのようにペタペタとルーズになりません。それでいてサンダルの開放感。約半月ほどの旅行でさっそく活躍し、とてもとても調子が良いのでメモを残します。 スニーカー感覚で使えるフィット感抜群のサンダル 爪先、甲部、踵部の3カ所でフィット調整が可能なスポーツサンダル「SD750」と「SDL600…

  • 家族旅行の必需品、BRIEFINGのパスポートケース。

    毎度手間取るパスポート出し入れ問題。 夏休みシーズンも間もなく本格化。我が家ではひと足早く休暇を取り、ホーチミン、ダナン、ソウルとそれぞれ3〜4泊の周遊旅行に行ってきました。家族4人、パスポート4冊とチケット4枚。チェックインカウンター、セキュリティー、入出国審査と移動の度に何度も出し入れが必要でややストレスを感じていたパスポート問題。今回の度では、パスポートケースを新調し、全て手元ですっきりまとめようと考えていました。子連れでの海外旅行の参考になればと移住は直接関係ないですが、メモを残します。 あれこれ悩み、BRIEFINGのパスポートケースに。 これまでパスポート、チケット、現地通貨、財布…

  • 森林浴でふと気づかされること。

    友人が軽井沢に来ると聞くと、ランチにでかけることが多い。 特にこの時期はゴールデンウィークと夏休みの狭間にあり、そこまで混雑しておらず、気候も程よく、蚊も少なく、とても過ごしやすくベストな時期だと思っている。 昨日は約2年振りにお会いする方とゆっくりとした時間を過ごすことができた。仕事の区切りが良いタイミングができ、恒例の軽井沢ステイ。3日間の滞在の最終日にランチにでかけ、そのまま散策。お互い仕事もフルコミット、子育て真っ只中と共通点が多い。 林道を散策しながらお互いの近況や仕事のことなど、話が尽きない。 軽井沢で過ごすと窓の外から聞こえてくる風や雨、鳥の声や木々の音に本当に癒されるそう。都内…

  • 軽井沢プリンスに「new balance」アウトレット登場。掘出し物を発見。

    軽井沢プリンスに「new balance」アウトレットオープン 2019年3月29日、軽井沢プリンスショッピングプラザに待望の「new balance」のアウトレット店舗がオープンしました。このところテナントの入れ替わりや、リニューアルが多く新陳代謝が進んでいる印象の軽井沢プリンス。私にとって「new balance」は通勤でも休みの日も長年愛用しているため、とても嬉しいニュースでした。さっそくお店の様子をレポートします。 広大な敷地のプリンスショッピングモール 「new balance」はニューイーストと呼ばれるエリアにあり、やや奥まった立地にあります。店内にはスニーカー(メンズ、ウィメンズ…

  • 地方生活に車は不可欠!?VW専門ケッツモーター小林さん。

    5月でも大雪が降ることもある。 6年前の2013年5月、GWの連休を利用し東京から引っ越してきた。その日を光景をまだ鮮明に覚えている。なんと季節外れの大雪。降り始めた頃に到着したため、大惨事には至らなかったが、車はもちろんノーマルタイヤ。5月にみぞれまじりの雪が降ること自体にも驚いたが、まさかここまで積もるとは全く想像できなかった。下の写真は当時の街の様子。気温が高いため、天気が回復するとすぐに溶けるが5月とは思えない光景。 地方の暮らしには車が不可欠!? 我が家には車が1人1台、計4台ある。3台で共有もしくは2台で共有することも考えたが今の生活スタイル、リズムではムリ。じじ、ばば、つま、わた…

  • 上田フクロウの担々麺。一度食べたらクセになる。

    上田市役所の目の前、上田城から徒歩数分、上田高校の裏手にひっそりと佇む、中華料理、福楼(ふくろう)。こちらの担々麺をはじめて食べたのは6年前ほど。辛さは控えめも、とにかく胡麻の濃厚な風味が堪らなく、クセになる味。多い時は月に1回は通うほど、時に無性に食べたくなる。 上田市役所前の十字路に面した立地。駐車場は4台分あり昼時に行っても毎回駐車可能。 こちらが胡麻たっぷりの濃厚な担々麺。辛くない、濃厚、でもさっぱりしていて重くもない。ついついスープまでしっかり頂いてしまう。フクロウの担々麺に出会うまでは、担々麺を自らオーダーすることはまずなかったが、この味を覚えてからは担々麺を色々なお店で試すように…

  • 土屋鞄のランドセル。森の中の軽井沢工房店。

    東京から移住して6年、長女もあっと言う間に大きくなり来春から小学生に。ランドセルは何となくここ(土屋鞄)と夫婦で決めており、来春分の注文が迫る中、このゴールデンウィークに軽井沢にある土屋鞄に行って来ました。とても素晴らしいお店で今時のランドセル事情にも大変驚いたので備忘録的に書き残します。 土屋鞄の軽井沢店は大きなランドセル工房が併設されています。創業50周年を記念して、2015年6月にオープンした施設です。毎年この時期になると都内や近隣の県からわざわざランドセルを選びに出かける友人もおり、話題の場所として認識がありましたが足を運んだことはありませんでした。 場所は軽井沢インターや軽井沢駅から…

  • 小諸「懐古園」名物。上から目線の桜見物。

    ※昨年撮影した写真を使用しています。今年の開花はまだまだです。(4/12現在) 東京の開花から遅れること約半月。毎年4月中〜下旬に見頃を迎える長野県内の桜。中でも小諸市内の懐古園(かいこえん)は、小諸城址の立派な石垣の上を散策しながら、眼下に満開の桜を見下ろすことができる、まさに上から目線のお花見スポットです。 移住してから知りましたが、懐古園の桜は「日本桜の名所100選」の一つに数えられ、園内の約500本の桜が一気に開花し、淡いピンク色で包まれます。定番のソメイヨシノから小諸発祥の小諸八重紅枝垂という珍しい品種まで楽しむことができます。また趣ある石畳みや石垣、迫力のある正門、穴城と呼ばれる地…

  • 小諸「懐古園」名物。上から目線の桜見物。

    ※昨年撮影した写真を使用しています。今年の開花はまだまだです。(4/12現在) 東京の開花から遅れること約半月。毎年4月中〜下旬に見頃を迎える長野県内の桜。中でも小諸市内の懐古園(かいこえん)は、小諸城址の立派な石垣の上を散策しながら、眼下に満開の桜を見下ろすことができる、まさに上から目線のお花見スポットです。 移住してから知りましたが、懐古園の桜は「日本桜の名所100選」の一つに数えられ、園内の約500本の桜が一気に開花し、淡いピンク色で包まれます。定番のソメイヨシノから小諸発祥の小諸八重紅枝垂という珍しい品種まで楽しむことができます。また趣ある石畳みや石垣、迫力のある正門、穴城と呼ばれる地…

  • ご当地スーパーツルヤ。定番オススメ5選。

    創業127年、小諸商店街の魚屋さんが発祥。 明治25年、今年で創業127年の「ツルヤ」。小諸荒町の商店街に鮮魚店として創業し、今では長野県内に30店舗以上を展開する地元が誇るスーパーチェーン。日々の食卓、別荘ライフに欠かせない存在です。また企業としても年商800億円を超える大企業。まさに長野県の台所事情を支え、やや大袈裟かもしれませんが長野県民の食卓には欠かすことができず、ツルヤのない生活は考えられないほどです。 ご当地スーパー「ツルヤ」定番オススメ5選。 そんな絶大な信頼を寄せるツルヤ。お土産や別荘ステイで重宝するであろう、定番アイテムのオススメ5選を独断でリストアップします。ツルヤの良いと…

  • 休日は東御をぶらり。雷電、永井、ロカベン。

    休日はきまってローカルなお店の散策へ。 休みの日は子どもを学校へ送った後、その足で軽井沢、御代田、佐久、各方面に何かしらの用事や買い物やランチを兼ねて出かけることが多い。この日は軽井沢からサンライン道路でそのまま東御の道の駅「雷電」へ行き、ついでに「永井ファーム」のソフトクリームでひと息つき、帰りに「ローカルベンチ」で翌朝のパンを調達する東御づくしの一日。春の陽気につられ、東御の定番スポットをぐるり一周してきた。東御には他にもアトリエ・ド・フロマージュ(チーズ)や、オラホビール(クラフトビール)、ワイナリーと見どころがたくさんある。サマーシーズンは軽井沢から地元の食材を調達しに来た県外ナンバー…

  • ヘリでも行ける蕎麦屋「菖蒲庵」。

    無性に食べたくなる菖蒲庵の蕎麦 小諸にある蕎麦屋、菖蒲庵(ショウブアン)。移住して少し経ってから地元の方に連れて行ってもらい初めて存在を知った。小諸市内でも普段は通らない地域に位置するため、全く存在を知らなかった。 瑞々しく喉ごしがとてもよい蕎麦と地元素材を使ったサックサクの天ぷら。菖蒲庵の味を知って以来、蕎麦が食べたくなると菖蒲庵に足を運ぶようになった。佐久、小諸、軽井沢、数ある蕎麦屋の中で、自分好みのさっぱりとした味で時に無性に食べたくなる。 小諸市内からは10分、佐久平からは15分、軽井沢からは30分。小諸大橋を渡った先の山側に位置する。遠くに浅間山と小諸の街が一望でき、眺望もすばらしい…

  • 半世紀以上経過した「マムシの焼酎」。

    家に帰るとリビングに「マムシの焼酎」。 聞くと、同居している義父がスキーで転倒し、打身ができたと。それで、この「マムシの焼酎」を引っ張り出してきて使ったそうだ。「...............」。マムシの生々しい姿と、その用途に頭に???がたくさん浮かんだ。なぜ、こんなものが家にあるのか、その使い道は何なのか?そのまま詳しく話を聞いてみた。 昔はマムシ取りのおじさんがいて焼酎にしてくれた。 このマムシの焼酎、50年以上前に造られたものだそう。1960〜70年頃の手造り焼酎。義母に話を聞くと、昔はマムシ取りのおじさんという人、存在があり、取ったマムシを各家に譲ってくれたそう。それを焼酎に浸け、エ…

  • 佐久のTETE(テテ)のパンがうますぎる。

    東信地域にはパン屋がたくさん。 軽井沢、佐久、御代田、東御、上田。東信地域にはパン屋がたくさんある。移住して6年、くまなく食べ尽くしたが佐久のTETE(テテ)が妙に癖になり週1ペースで通っている。全く目立たない外観で注意していないと通り過ぎてしまうほど主張がない店舗。しかし午前中はひっきりなしに車が出入りし、昼頃にはほぼ完売状態になる。混雑時は長い列ができるほどの人気ぶり。 豊富な種類のパンがあるが、中でも不動の人気123。 クロワッサンは外サックサックで中しっとり、バターの風味が濃厚。あんバターは皮はパリッパリで中はもっちり、天然酵母のクセはなく、噛むほどに味わえる。そしてバターは厚めのカル…

  • 自宅から30分。信州の冬はパウダー三昧。

    雪の日の翌朝は、ふらっとひと滑り。 自宅のある小諸はさほど雪が降らない。軽井沢、御代田、佐久も同様に年間でまとまった雪は数回降るか降らないか。特に今年はほぼ積雪なし。薄っすらとした積雪が2回ほどでほぼ1日で溶けてしまい極端に雪の少ないシーズンだった。 そんな東信州地域にもゲレンデがいくつかある。私がよく利用するのは「湯の丸高原スキー場」。自宅から30分、朝起きて外を眺めそこそこ積雪があると新雪パウダーをいただきに家を出る。ひたすら2時間も滑れば満足し昼前には家に帰ってくる。気分でちょっとだけ滑りにいくような休日が年数回ある。特に平日の早朝はガラガラでほぼ貸切状態のリセットされたゲレンデを楽しむ…

  • 新幹線の終電は早い。帰れない時のリーズナブルでステキなお宿5選。

    新幹線通勤の悩みの一つは、終電が早いこと。 東京駅22:08発が長野行きの最終電車。地元佐久平駅に23:31着。ダイヤ改正の度に終電がもっと遅くならないものかと思っていたが、どうやら0時から6時までの間は保守点検の時間帯、加えて騒音の影響なども考慮して営業運転ができないらしい。毎回ダイア改正を期待していた分、これを知った時はがっかりしたが、安全や正確な運行にはかえられない。 さて、そんな帰れない時に役立つお宿をご紹介。 ひと昔前までリーズナブルな宿の定番はカプセルホテルだったが、今は同様の価格帯、1泊2~3千円の宿の選択肢が各段に広がっている。背景には外国人旅行者、インバウンドの増加による宿不…

  • なぜ新幹線通勤をするのか。そこまでして通う本当の理由。

    新幹線通勤を始めた理由。 私が新幹線通勤を始めたのは6年前の2013年5月。学卒で今の会社に就職して6年が経過したタイミングだった。それまでは横浜に住み、夫婦それぞれ都内で働いていた。結婚して住居の購入を考え始めた時に、マンション・戸建、都内・郊外、様々な選択肢を考えた。将来のこと、子育てのこと、住まいに何を求めるかなどを話し合った。二人とも田舎で育ったため、もし家を持ちずっとそこで暮らすならマンションではなく、何となく郊外のゆったりとした環境が良いという想いはあった。そんな時に、妻の実家のある長野から新幹線通勤も可能であることを知った。その可能性、現実性を探るために色々と情報を調べたが、当時…

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