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2019/01/14

1件〜100件

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  • 最近のオッチャンたち

    先日訪れた松乃家で めずらしく若者3人が食事しながら楽しそうに会話していて 残念ながらオッチャンには外国語みたいに聞こえてナニ言ってるかぜんぜんわからなかったなぁ、マヂで。 そしていつものように 数名のオッチャン達も続々入ってくるし 出ていくしなんだけど、なぜオッチャンは「ごちそうさま」も「ありがとう」も言わずに黙って出ていくのかねぇ。若者3人は口々に「ごちそうさま〜」って言って帰ったのに、オッチャン・爺ちゃんたちは ムスッとした顔で ただ黙って帰っていくんだよね。こりゃオッチャン・爺ちゃんは ひとくくりにされて、世間に嫌われるわな〜。オレもその一人みたいに ひとくくりにされるのは残念だが こ…

  • 許してもらえないなら謝らない!に感じる強烈な違和感

    普段は 自分の意見と違っても「ああ、そ〜ゆ〜意見もあるよね。」と、あまり反応しない様にしてるんだけど これはだいぶ違和感があるなぁ。 https://toyokeizai.net/articles/-/398098オレが小学校の頃に「謝罪」についてクラスで討論する機会があったワケです。このとき違和感を感じたのは 主に女子からの「許してもらえないなら謝らない!」という意見でした。子供ながらに「それって 謝罪とちゃうやん!」と感じたのです。謝罪とは 己の言動で誰かに迷惑をかけた、傷つけた事実についての反省を表明することであって 許してもらえるかどうかは 別次元の話だと思っていたからです。この記事は…

  • 日本オワコンって 国民に判りにくいようにちっとづつ進んでる

    今週 ほぼ同じタイミングで 真逆の記事が掲載された。(1)コロナ後、日本に「外国人上司」がやってくる?全日本人に求められる「外資で働く覚悟」https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/7875?(2)コロナ不況でも続く日本人の「英語は不可欠」という幻想https://www.newsweekjapan.jp/stories/carrier/2020/08/post-94279_1.php(1)は、日本の企業でしか働けない「日本語のみ話者」では この先やってけないよ!という記事(2)の方は「英語が必要な時代なんて来ないよ」という記事。皆さんは どちらの記事を信じま…

  • 「勉強なんかしなくても困らない」という主張への反論は難しい

    「おれなんか、勉強なんてしなかったけど困ったこと無いよ」こう堂々とのたまう人が増えている様な気がしますね。この人達は社会人となってからの自分のための勉強以前、学校の勉強のことだけを差して「勉強」と云ってます。その一方、人生100年時代と言われる前から、生涯学習を続ける人たちも居ます。この人達にとって、学校の勉強とは 社会人になってから勉強するための下地、勉強するための基本に過ぎません。下地ができていれば、どんな事からも、どんな人からでも学ぶことができます。やがて「知識」は 頭の中で複雑なリンクを形成し 蜘蛛の巣のように知識同士がつながった、いわゆる「引き出し」が形成されます。知識と知識の繋がり…

  • 1on1なんて近年開発された新しい概念じゃないけれど

    明太は今から40年ほど前に社会人になりました。この当時の組織の部長クラスの方々は、目標にしたい様な素晴らしい上司がたくさんいらっしゃいました。新入社員は恐れ多くて、部長さんに声をかけたりできないほど大きな組織だったのですが、部長さんや さらに上の取締役クラスの方は、新入社員にもちょくちょく声をかけていただいた事を覚えています。 反面、課長クラスには尊敬できないワガママな上司も何人かいらっしゃいました。この頃の課長さんたちは いわゆる「団塊の世代」が多く、手柄は全て自分のもの、失敗は部下の責任とする人が一定数いました。もちろん全ての方がそうだった訳ではなく、明太の上司となった課長さんは 部下の面…

  • 上っ面オッサンの成れの果て (底の浅いハウツーだけで生きちゃダメ)

    ようやく長い梅雨が開けて 夏が来た気がしますね。 今日のランチは駅ナカで、夏らしい「生姜天とおろしの蕎麦」にしました。 まぁ 立ち食い蕎麦屋なんで そんなに多くを期待してませんけどね。 そこに後からやってきたオジサンが一人「当たり前だろう!」って偉そうな態度で「蕎麦湯はっ?」って 言ってるんですね。 こんな人結構見かけるんですが この手のオジサンで、そもそも上手に蕎麦を食べる人を見たことありません。 思いっきり団子のような蕎麦の塊をびちょっと汁に漬けて「もぐもぐ」するんですよ。 個人的には「そりゃ粋じゃないねー」と思ってます。 もちろん 言いませんけどね。 そう思う理由は2つあって、 1.蕎麦…

  • 今こそ「周知を集める」時代の経営を創る

    働き方改革が叫ばれて久しく、コロナ禍による在宅勤務の普及なども後押しした結果、形だけの働き方改革は少しずつ広まって来ました。一方で 企業内では相変わらず、そして増々「生き辛い」が蔓延してきています。真の働き方改革は程遠いのが日本の実情でしょう。そもそも在宅勤務や それに伴う指揮系統の実態への摺合せが働き方改革の中心とはお笑い草です。本当の意味での働き方改革とは 誰もが仕事へのやりがいを感じ、より充実感・達成感を得ることができ、生産性への寄与があってはじめて改革が成功したと言えるのではないでしょうか?そもそも日本社会では、どんな相手に対しても素直に自分の意見を口にすることがはばかられる風潮があり…

  • 人間の普遍的な性質に基づいた企業価値の高め方

    世の中には様々な「教え」がありますね。 本屋に行っても「◯×できない部下の育て方」とか「効率的な会議の開催方法」など 様々な「教え」が並んでいます。 これらの本は流行り廃りもありますが 似たような本が過去から延々と書かれ、売られてきました。 その一方で「ドラッカーのマネジメント」の様に 根強い人気で 延々と売られている本もありますね。 ドラッカーは有名人だからでしょうか? もちろんそれもあります。 ではなぜドラッカーは有名になり その著書が延々と根強く売られているのでしょうか? 1つだけ明確な理由があります。 ドラッカーのマネジメントや経営哲学は、人間本来が持つ「普遍的な性質」を多く含んでいる…

  • 久々の厚木100人カイギ 運営ミーティング開催!

    昨日(6/12)は 久しぶりに 厚木100人カイギ の運営ミーティングを開催しました。運営ミーティングっていうより 運営メンバーの近況報告が主でしたが、100人カイギも開催できない状況なので 運営メンバーと会話するのも久しぶりで とても嬉しかったです。元々 ZOOMで設定してたミーティングURLが調子悪くて(たぶんセキュリティ修正前に発行したURLだから?) ばたばたして 実際に会話した時間は短かったんですけどね。メンバーからは、オンラインでも何かできることを模索したい意見も出て、この先コロナの収束が見えない中でも 頼もしく喜ばしく開催できました。参加いただいた運営メンバーの皆様、ありがとうご…

  • 危機は 衆知を集めるきっかけになる

    周知を集める、これが人類の発展にどれほど寄与してきたことか。今、これがわかりやすい例は東京都公式 新型コロナウイルス対策サイトhttps://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/ 判りやすく云うと、志を持つ大勢が寄ってたかってあっという間に必要なものを作り上げた例です。人を叩いたり、知識を蔑ろにして 自分だけ良かれと勝手な行動をするのも人間。みんなのために寄ってたかった集団の中で、自分ができることを社会に提供するのも人間。人類の発展の歴史を作ってきたのは、衆知を集めるという知恵があったからなんですね。一人では到底できない問題に対して、寄ってたかって知恵や労働力を提供して…

  • 不要不急よりも重要不急に取り組もう!

    どんな時でも上手いこと切り抜けて商売にする、なんてのも 周りがどう感じるかは別として才能ではありますね。さて「不要不急の外出を控える」なんてこの事態、多くの皆様がネットやTVで暇つぶしをしてるんじゃないか?と心配になる今日この頃。いえ、暇つぶししてても良いんですけどね、もったいないな!と思うわけです。「7つの習慣」は もうとっくに読んだよ。という方が多いと思いますが、今の時期にまさにぴったりな習慣が記されていましたね。それは「緊急ではないが重要」にスポットをあてる。 普段の生活の中では、意識して取り組まないと この「重要なのに緊急度が低い」事に手がつきませんね。でも、今はまさに絶好のチャンスじ…

  • 会社員には「戦略」を考える機会なんてホントは無い。

    自分の中では、記事の内容がかなり信頼できると思ってるのが東洋経済なんだけど(日経ビジネスとかと比べて、ね。)この記事は残念。曰く『会社員が「戦略を考える力」を身につける超基本』なる記事である。https://toyokeizai.net/articles/-/334277どこが残念かって云うと、伊藤が前から何度も言っているように、社員レベルで考える事って「戦術」なんです。決められた予算で、決められた市場を相手に、どうするよ!ってのは「戦術」です。戦略ってのは攻略すべき「市場」を決めることなんです。予算なんてその後で必要なだけ足すんです。つまんない日本語の定義をぐちゃぐちゃ云う気はなくて、この2…

  • 厚木100人カイギ Vol.5 開催のお知らせ

    今回は、少しだけ余裕をもって、厚木100人カイギ Vol.5のお知らせですよ! 日時:2020年1月25日(土) 18時~20時 (終了後は 会場撤収後(20:30くらい)に近場で懇親会を行う予定です) 場所:アミューあつぎ ルーム606&607 人の話を聞くって楽しい!面白い!「100人カイギ」とはその地域にかかわる人のはなしを聞き、地元で知り合いながらゆるくつながる活動。毎回5人のスピーカーが10分づつ話します。 Vol.5のゲストスピーカーは まだ「ひみつ」です。日時だけ告知させてもらいますね。(本当はまだゲストが決まってないだけだなんて一言も言ってませんから!) 回を重ねるたびに良くな…

  • 厚木100人カイギ Vol.4 開催しました

    おかげさまで 厚木100人カイギ Vol.4 無事に開催できました。今回も 多彩なゲストスピーカーから 愉快で楽しいお話をいただけました。 Vol.4のゲストスピーカーは、以下の方々です。 ■ 大野恵さん 「住まいのおせっかい家」で起業し、起業女子や起業したい女性向けの「あやせ朝活」も開催中「住まいのおせっかい家」のポリシーをうかがい、いつも元気が大野さんの人柄がよくわかりました。人気の秘訣を垣間見ることができました。] ■ 小沢一仁さん東京工芸大学准教授、人と人とを短い時間で知り合いにする達人生涯発達や心理学を切り口に教育に挑む教育熱心な先生の姿勢がオーディエンスの共感を呼びました。 ■ 太…

  • 厚木100人カイギ Vol.4 開催します!

    あれっ?なんか、ここで厚木100人カイギ開催の告知してなかった気がする! そんなわけで、あなたの人生の疑問に答えを見つけてみませんか!(なんて大きく出たなっ おいっ!) 厚木100人カイギ Vol.4を開催します。Vol.4のゲストスピーカーは、以下の方々です。 ■ 大野恵さん 「住まいのおせっかい家」で起業し、 起業女子や起業したい女性向けの「あやせ朝活」も開催中 ■ 小沢一仁さん 東京工芸大学准教授、人と人とを短い時間で知り合いにする達人 生涯発達や心理学を切り口に教育に挑む ■ 太田直美さん 子育て中のママを応援する「ママスク」の本厚木リーダーとして活躍中 ■ 山本加代子さん 気軽に着物…

  • あつぎ ごちゃまぜフェス2020 一緒にやりましょう!

    哲学ナイトやりたいけど、またまた面白愉快なイベントに誘われてしまった。愉快楽しいイベントが 周りにこんなにあるなんてラッキー! 今年はごちゃまぜフェス2020だよっ! ごちゃまざりたいかた(by太田さん)は、まだまだ ごちゃまざって大丈夫みたい。一緒に楽しいイベント作っていきましょう!(もちろん毎回愉快な雨ちゃんも見れる特典付き!)

  • 哲学カフェ ならぬ、哲学ナイト やりたいなぁ。

    日本中で開催されている「哲学カフェ」 いろんなスタイルがあって、いろんな場所や時間で開催されてますね。 本格的に「哲学」を語るというより、 集まった人の所感をテーマに話し合ったり、 主催者が軽い「哲学」っぽいテーマを用意したり。 ニーチェとかアリストテレスを研究したりは絶対ない。あはは。 厚木では www.facebook.com で、下先生主催の「哲学カフェ」があります。 平日昼間開催なので、明太はこれまで行けたことがありません。 (ゲストの都合で夜やったとき1回だけ、行けました。) なので、夜、少しばかりのアルコールありで、開催できないかしら。 なんて考えてます。 参加するのにハードル低い…

  • 『学び合い』のギャザリングに参加してきました

    参加してきました。『学び合い』立ち歩いてもいい授業でアクティブ・ラーニング体験 https://www.kokuchpro.com/event/bb7817b8b3ce9515791b3a3ca9cd4e80/?fbclid=IwAR2GEAfWgKUR5A5N-DG7rqArRLFI1JYwNuefA66TPk7YzzXZ8ySkEIF-nXI出席者はボク以外、教職についている方たち。ボクは「学び合い」について ほぼノーガードで参加しちゃいましたけど、素晴らしい理念だと思います。子どもたちが自主的に全員理解を模索して、協力して学習をすすめるって、グローバル人材の育成って意味でも重要ですね。な…

  • 運は自分の期待とちょっと違ったりする

    今日は朝から塩焼きそばと辛ラーメン当たりました。ラッキー♪おれはこの塩焼きそばと辛ラーメンは、食べないから誰かにあげちゃうと思います。 でもね、こういうときこそ、ラッキー♪です。誰かにあげるとき、その人と話しますよね。思わずコンビニ・クジの話が弾むかもしれないし、きっかけに焼きそばや 袋麺の話、そこから旨い中華料理の情報が手に入るかもしれない。クジで当たったんだから、あげるほうも もらうほうも、気を使わなくてすみますよね。ただで手に入れたものが、誰かと話すきっかけ、コミュニケーションのきっかけになるんです。昨日は髭剃りあたって嬉しかったけど、それって自分が使って消費するだけのもの。今日はコミュ…

  • あなたは人工知能(AI)による近い将来の変化に対応できるか?

    AIがより現実的に活用され始め、将来人間の仕事を奪うのでは?自分の仕事がAIに取って代わられたらどうしよう?そんな漠然とした不安をあおる様な報道も見受けられます。その中には、あり得ない危惧も多々ありますが、もうそこまで来ている現実が含まれていることも確かです。自動運転のように まだまだ先と思っていた技術も、部分的にではありますが実用化が始まっていて、勢いがついた分野ではごく短期間に実用化が始まることが判ります。では、どのような仕事がAIに奪われ、この先 あなたはどうしたらいいのでしょう?AIは、定型的な処理(ルーティンワーク)や「スキル」と表現される業務遂行能力を置き換えるのに最適な解です。こ…

  • 名言・格言を脳科学で斬る!#2(カーネギー)

    今日の名言は笑顔は1ドルの元手もいらないが、100万ドルの価値を生み出す。(カーネギー)この名言については、解説する必要ないかもしれませんが、あえて脳科学(というより今回は心理学)から検証してみます。まず「100万ドルの価値」とは何でしょう?この「100万ドル」は、現実の「金額」ではなく、とてつもなく大きな価値、と捉えてみるべきだと考えます。では、お金以外の価値、とは何でしょう?以下の TABI LABO というサイトには、お金では絶対に買えない「8つの幸せ」という記事が掲載されています。https://tabi-labo.com/177966/rich-without-money他にもいくつ…

  • 名言・格言を脳科学で斬る!

    日本のみならず、名言・格言は世界中に存在します。 素晴らしい人生経験を重ねた有名人や、古くから道徳的に伝えられてきた格言まで様々です。 これらの名言・格言を最新の脳科学で検証してみると意外なことが判ります。 ・情けは人の為ならず もちろん 人に情けをかけることは、その人の為にならない。という意味ではありませんね。 多くの解釈は、人に情けをかけることは、その人のためだけでなく、いずれ自分にもその善行が返ってくるよ、いい事があるよ。 ほとんどの人がそう思っています。 ところが脳科学から検証してみると、少しばかり違った解釈ができます。 いずれ自分にも返ってくるどころか、即効性のある、即座に幸せになれ…

  • ママスク勉強会に参加してきました。

    ママスクの理念に賛同しママスク勉強会に参加してきました。これから活動して行こう!すでにこんなことやってます!な人たちの思いが聴けて楽しかったです。 伊藤も少しずつ活動に参加していこうと思ってますので、よろしくお願いします。 【ママスク】の活動理念子育てを通じた出会いを大切にしたいママもママサポーターとして活動を支えたいママも会社に復帰し社会人として日本を支える人ママもママスクで親子に「楽しい」を届けるママ講師もいつかは素敵なママ起業家を目指すママも みんなが輝ける場でありみんなの居場所を作っていきます ーーー ママスク直近のイベントから抜粋 ーーー 【本厚木】ニュースレター冬号表紙撮影会 ママ…

  • 台風一過のこんな日、従業員を出社させないのが一番の戦略

    これから勝ち抜ける企業かどうか?は、今日みたいな日の従業員への態度で決まる。もうとっくに気付いてる企業もあれば、何十年一日の様に従業員の扱いを変えてない企業もある。本当は今は大チャンスなのだ。世の中、気づいてないろくでもない経営戦略の会社がほとんどなのだ。だからこそ、競合に、世間に差をつける大チャンスなのだ。 今日みたいな日、電車が動き出したってパニック状態なのは目に見えてる。そんな日に「気を付けて出社するように!」なんて呼びかけしか出来ないようじゃ、この先ずっと苦しむ企業を選択したのと同じ。こんな日は「休め!」とか「自宅待機!」にすべきでしょう。どうせ電車が動き出したって、めちゃめちゃなダイ…

  • ランチは一人でコンビニ弁当で済ませちゃダメ。

    忙しい職場ほどランチは一人で済ませちゃダメです。毎日コンビニ弁当を自分のデスクで食べてちゃダメなんです。 人は食べてるときリラックスできるチャンスなんですよ。仲の良い同僚と一緒におしゃべりしながらのランチタイムを持つ事で、頭をリフレッシュして午後の仕事に向かえます。 どんなお喋りだっていいんですけど、仕事の話は持ち込まないが吉。 家庭に仕事を持ち込まないのと同じく、ランチにも仕事は持ち込まないほうがいいんですね。愚痴や悪口も慎んだほうがいいです。週末の旅行の話、先週見た映画の話、恋人の話、趣味の話なんかが良いんです。社員食堂なんかでは用意されてるところもありますが、無かったらフリカケなんか用意…

  • 新しい1万円札の顔「渋沢栄一」

    紙幣の変更がニュースになりましたね。皆さんは、新しい1万円札の顔として発表された「渋沢栄一」をご存知でしょうか?渋沢栄一は、かのドラッカーも一目置いたほどの人で、社会貢献を考え、実践した有名人です。 ---- 渋沢 栄一の基本的な考え方 ----富をなす基本的な考え方は「仁義道徳」である。正しい道理の富でなければ その富は長くは続かない。道徳とかけ離れた不道徳な商才は詐欺みたいなものだ。本人の個人的な行状には好ましくないものもあったようですが、基本は上記の思想で貫かれています。今の世の中、こんな人がとても少ないと感じていますが、商売を成功させるために優先されるキーワードは「社会貢献」なんですね…

  • 売り上げを上げたかったら従業員を大切にしましょう!

    顧客満足度よりも、まず従業員の満足度を高める事が優先します。 給与や待遇が良くて働きやすい楽しい職場、そういう状態でなければ、そう感じられなければ、顧客の満足を高める仕事なんてできないんです。自分が不満だらけなのに、他人に良くしてあげよう!なんて人はほとんどいなんです。そんなこと、ちょっと考えればわかるでしょう? でも、取り組む組織は少ないんですよね。それって組織の長になる人も、不満を感じてるからかもしれません。この手の(不満を解消する)取り組みって、組織の上から始めないと、浸透しないんです。改善されないんです。 ですから、お客様に満足してもらおうと思ったら、まずは従業員満足度を高める施策を実…

  • シェアリング・エコノミーは既存ビジネスモデルの破壊者

    「シェアライフ」(著者:石山アンジュさん)、読んだ方がいいです。 石山さんは、シェアライフで全ての社会問題が解決できると書いてますが、私はそこまでは思いません。でも、多くの問題の解決策の一つであることは間違いなく、社会動向もシェア・エコに向かっているのは事実です。これは、もっと大きな波になります。その時、既存のビジネスモデルの多くが、完全に破壊されるかもしれません。それだけの大変革です。この本の中で、石山さんはこう書いています。 --- 単に消費して終わりだったサービスが、人とのつながりが個人にストックされている場になる --- 後半の文章は、この本を読んでシェア・エコの思想を理解しないと難し…

  • タウンニュース見ました!

    日曜日くらいから「タウンニュース見ました!」というお声がけをあちこちでいただく様になりました。知らない人からも、声かけられるんで、面白いです。タウンニュース見られてますね、すごいですね。メインでIT系の仕事が長かったので、どうしても情報収集がWebに偏りがちだったんですが、やっぱり紙媒体は一定の需要と人気があります。これからは、偏らないメディア戦略に取り組もうかと思います。

  • 知っていると楽になる、って事は多いんです。

    今から20年ほど前、ある有名企業で主任になった頃。 かの有名な本「7つの習慣」に出会いました。 速読も得意でしたが「7つの習慣」は速読できる様な本じゃありませんでした。 とても難解で、中々読み進めません。 途中まで読んではまた少し戻る、そんな読み方をしていた頃、目からウロコのエピソードが登場したんです。 それは、とある看護師の短いストーリーでした。 「一所懸命世話をしている患者さんから罵られたりするととても気持ちが落ち込む」 どう思いますか? それはそうだ! その患者がけしからん! 私はそう思いましたが、著者であるコビー博士は違いました。 確かに罵倒されたりすることは気分の良い事じゃない。 だ…

  • 我が信条 ”Our Credo”

    多くの成功している企業では社会貢献を社訓に取り入れている。かつて起業家と言うより、創業者と言われる人たちは、他社の社訓を研究し自社の社訓にもこだわった方が多かった。だが昨今、かの有名な ”Our Credo”も ご存じない方も多い様だ。”Our Credo"は ジョンソン&ジョンソン社の 社訓のようなもの。会社が何に責任を持つか?を4つの順位付けで表している。1つめは、製品の利用者2つめは、同社で働く従業員3つめは、地域社会および世界4つめは、株主株主への責任をうたった社訓は多いが、それよりも顧客、従業員、社会を優先してうたっている企業はほとんどない。そしてさらに素晴らしいのは、建前ではなく、…

  • 貧困ビジネスにも似た 副業・起業セミナーには要注意

    貧困ビジネスという言葉を聞いたことがあるだろう。 生活保護などで生活している方に、薄いベニヤ板などで狭い部屋をさらに1畳程度に区切って生活環境として与え、生活保護費を丸々奪ってしまう様なビジネスの事だ。 こういった行為がひどい事だと云う事は、誰の目にもとても判りやすいので、どうしてもソレが必要だという人や、無責任な行政による斡旋以外、人が寄り付かないだろうことは容易に想像できる。 同じ様なモノが世の中には沢山横行しているのだが、意外に人は気づかない。 例えば、レストラン経営を夢見る人に対しての「飲食店経営セミナー」なんかも酷いものが結構ある。 素人がセミナー受けた程度で流行るレストランなんて、…

  • 「泣くから悲しい」を逆手にとる

    悲しいから泣くんじゃないよ、泣くから悲しいんだよ。ある日、その1行を見た時に、そうかも!と思ったのだ。もちろん、全てのケースに当てはまるわけじゃないだろう。だが、自分にはなんとなくそれが 人間の本質に近いな、と思えたのだ。だが、これを上手く活用するのって難しい。そしてまたある日気付いたのだ。楽しいから笑うけど、楽しくなくても笑うと楽しくなる。これは上手く使えるシーンが頻繁にあった。悲しい時、苦しい時、怒っている時、無理やり笑ってみた。少しだけ、ネガティブな感情が消えたのだ。そして、それが自分の習慣になった。習慣になってしまうと、本当に楽しくなるから不思議なもの。特に効果的なのが、イライラしてる…

  • 「人の為ならず」は「情け」に限った話ではない

    「情けは人の為ならず」とは、人に親切にするのは相手のためになるだけではなくて、いずれ自分の為にもなる。という意味ですね。これって実は「情け」に限ったことじゃありません。良い感情だけに限らず、「恨み」「怒り」「敵意」なんて云う悪い感情にも当てはまるんですよ。そして、これって科学的に解明されています。人間の潜在意識は、自分と他人の区別がつかないんです。ですから、いつも不平不満を口にする、人に対して怒りをぶちまける、なんて人は、潜在意識レベルでは、自分に向かって攻撃しているのと同じ状態なんです。そしてもう一つの潜在意識の特徴は、慣れ親しんだものが大好きでそこから離れるのが嫌なんですね。ですから、不平…

  • 井戸端会議

    最近取り組みを始めた、「100人カイギやりたい!」の件です。 知名度はそれほどじゃないけど(ごめんなさいっ!)、多角的に多店舗を運営されている社長さん(62歳)に”100人カイギやりたい!”話を聞いてもらいました、昨夜です。 「いいね、こういう場がなくなってきてるからね、要は”井戸端会議”だな。」 ごちゃごちゃ云うより、たった一言で本質を上手くついて、そうおっしゃいました。その場にいた数名、一瞬目が点になり、いたく感心したわけです。コワーキングやプロボノは働き方改革だけじゃなくて、自己肯定感の向上や、コンピテンシーの向上にも大きな効果がある、とか、ドラッカー曰く…とか説明しても、そもそも誰もそ…

  • 誰かが出来なかった理由に耳を貸す必要はありません

    人の「やらない理由」や「やらなかった理由」を、そのまま信じちゃダメなことがあります。その人がやらなかったのには、1.やる必要性を感じなかった2.やる気もなかった3.やってみたけど失敗だったなどの理由があります。 いずれにしても、評論家気取りの解説付きになることが多いんです。そんなもの信じて、自分の可能性を潰しちゃいけません。その人には出来なかった事だって、あなたなら出来るかもしれないんです。誰かがやったことあるなら、あなたにも出来るんです。出来なかった言い訳なんかで、可能性を潰すことはありません。やってみて、ハードルが高かったりしたら、抱えずに誰かに相談してみましょう。そうすればきっと乗り越え…

  • FACEBOOKページも作成しました

    「もっと働きやすい厚木、もっと笑顔溢れる厚木」をプロボノやコワーキング・ネットワーキングで支援したくて、FACEBOOKページを立ち上げてみました。活動や皆様からのご意見をいただく情報プラットフォームとして活用したいと思います。第1弾の取り組みとして、これも初の取り組みですが、FACEBOOKに「仲間募集」の広告も掲載しました。 「いいね!」だけでなく、忌憚ないご意見をお寄せください。よろしくお願いします。 厚木だけでなく、他の地域でも「やりたい!」の気持ちを支援します。どうやってやるかとかググればでてきますが、伊藤に問い合わせてもらってもお答えしますよ。

  • SCRUM厚木 サイトを立ち上げました

    やりがいと人の繋がりを支援したくてSCRUM厚木サイトを立ち上げました。--- VISION --- 働き方改革についての、多くの企業・組織の取り組みが発表されています。各社の取り組み例が4つほど発表されたMeetingに参加する機会がありました。いくつかの革新的な発表もありましたが、一番驚いたのは発表者の中に”入社6か月”という若い方の発表があったことでした。 200人入っても余裕の大会議室で、巨大なスクリーンを前に臆することなく発表する、その姿にショックを受けると同時に、これを発表した会社は素晴らしい人材育成や活用ができているんだな、と感じました。もちろん、私の様なオジサンからみれば表現が…

  • 人を大切にしない組織には病気が蔓延する

    学生時代(40年も前ですねぇ)、カリフォルニア旅行した際に、当時興味のあった米軍のマニュアルを何冊か購入してきた。当時、米軍の基本的なマニュアルは書店で普通に買えるものでした。店員に意図を話すと、まずは基礎編がこれだ!とばかりに薄手のA4より少し大きめのマニュアルの束を渡してくれた。(いまは買えるのかどうかわかりません、サイズはたぶんリーガル)さて、基本となる最初のマニュアルには何が説明されていたか、お判りになりますか?私自身これを初めて見たときには、かなりショックを受けました。 1冊目のマニュアルに書かれていたのは、靴の履き方、緩め方、脱ぎ方でした。行軍中の小休止・大休止でそれぞれどこまで靴…

  • How を聞かれたら Why に立ち戻る

    仕事で「やり方」を聞かれることは良くありますね。この時、聞かれた通りに「やり方」を教えることは、得策じゃありません。何を教えるかというと、「なぜこの仕事があるか?」を教えます。これは、教える側にもメリットがあります。なぜなら、聞かれるまでは考えたことも無かった事だからです。でも「なぜやるのか?」という Why を明らかにしない限り、イノベーションは起きません。How は、イノベーションにならないのです。ですから、やり方を聞かれたら、まずなぜやるか?を明確にして説明しましょう。そして、その説明に矛盾を見つけましょう。そこに矛盾があったら放置しちゃダメなんです。その矛盾こそ、組織として解決すべき課…

  • いつまでも滅私奉公を求める組織は近々滅びる

    そんな組織に残っていても未来はない。 今経営に携わっている人はだいたい50歳以上。 彼らの中にはギリギリで滅私奉公を経験したのち、長く居るという理由で昇格した人も多い時代だ。 その経験から「今時の若者は堪え性がない。」などとのたまう。 だが、今の40代以下は滅私奉公が日の目を見ない社会人生活を送っている。 労働力を搾取されっ放しで未来もない。 彼らに「頑張れ!」などと言っても何の解決にもならないし、頑張る気持ちなどさらさらある訳がない。 今の時代、年収が400万を超えた辺りからは、好きな物がある程度は買え、たまの贅沢も叶う。 だが現実の日本の労働者は、年収が400万に満たない人々が半数を超える…

  • 起業支援と云う名の労働力搾取ビジネスモデル

    街頭で、「こんにちは! 横浜のお菓子屋さんでーす!」とか、 「京都のお菓子屋さんです!」とか、声をかけられた事はありませんか? 多くのブロガーが「買ってみた」的な記事も書かれていますね。 これ、どんなビジネスモデルなのかここで書くまでもありませんね。 仕入れに優位性を持っているわけでもない会社が、起業支援などと謳って、若者に街頭販売をさせている、くらいは誰でも想像つきます。 (写真はイメージです、と一応書いておく) 実際のところどうなんでしょう。 購入した多くのブロガーさんが語っている様に、商品的にも価格的にも魅力のない商品を街頭販売しているだけなんですね。 売っているのは圧倒的に野心的な若者…

  • 「運」は味方につけやすい、とても簡単に!

    よく聞くのは「どうしたら運がよくなるの?」待ってたって運なんて寄ってきません。でも、とても多いんですよね、この質問。実はこれほど簡単なことってないんです。でも、ほとんどの人が教えてもやらない。「そんなことで運がよくなるはずがないっ!」って言うんです。やるのにお金がかかるわけでもないし、スキルも要らないし、時間も必要ないのに。ここで言います。これを信じないから、あなたは「運が悪い」んです。運が良い人って、素直なんです。こうしたら「運が良くなるよ!」って云うと、その通りやります。そして運を享受できるんです。大谷翔平選手が高校生活で自分に課した「マンダラート」ご存知ですか?ちょっとググれば、たくさん…

  • 相手は「悪」じゃなくて、ただ単に「意見が異なる」人

    「あいつが悪い!」と自分の怒りを相手にぶつける事は楽です。 自分のアタマを使わずに、反射的に「相手が悪い」と決めつけると、そこで結論が出て終わりになっちゃいます。 これが結果になって、不幸に陥ります。 自分は正しい、でも相手とぶつかる、だから相手が悪い。 本当にそうでしょうか? 世の中、そう結論出して相手を責める事が多いですね。 でも、実際はそう簡単じゃありません。 どう違うかって言うと、この構図って、 「自分の正義」vs「相手の正義」なんですね。 相手もあなたの事を「あいつが悪い!」と思ってるんです。 自分の中の正義感と照らし合わせて、あなたが「悪」なんです。 お互いに「自分が正義」だと思っ…

  • 働き方改革を生かす人、殺す人

    「働き方改革で早く帰れるようになった結果、家でTVを見てるだけ」と云うニュースが話題になりましたね。 ちょっと意識の高い系は、月10万、20万の副業を目指す人も増えているようです。 今日ココで書きたいのは、折角の働き方改革ですから「もうちょっと頑張って、スキルアップに投資しませんか?」って事です。 人生100年時代、これまでの定年年齢の後にまだ20年、30年働く必要があります。 60歳を超えたあなたは、今の収入を維持した第2の仕事を見つけられるでしょうか? 今贅沢な暮らしを維持するために10万、20万の、スキルアップに繋がらない副業は危険ですね。 副業を選ぶなら、自分のスキルアップに繋がる仕事…

  • 嫌な気分にする相手を必要以上に我慢してはいけない

    必要以上に我慢しない事は、人として普通に生きていくためにとても大事なことです。 あなたのワガママ放題で生きると云うことではありません。 悩みを抱える人は、この我慢しない加減がよくわからない人が多いのです。 失礼な人、悪意のある意見やイヤミ、敬意のない発言、人を軽視する人、見下す人、怒っている人。 こんな相手はできるだけ遠ざけてください。 我慢すればするほど、嫌な気分になります。 彼らのためにあなたが悩む必要はありません。 あなたには彼らと距離をおき、あるいは適当にあしらって、自分の心を健康に保つ自由があります。 これは「自由という自らの選択」に他なりません。 これが、我慢しないという事です。 …

  • 幸せに生きるには良質な休養が絶対に必要だ。

    35年程前 社会人になってから、仕事は楽しくて好きで、最低限寝られれば良かった。 何故だか判らない焦燥感もあって、自分にとっては休みなく働く事が生き甲斐だった。 基本的には今でも変わってない。 休日も仕事の事を考えるのが大人だと思っていた。 だが今はもう若く無いので、集中力が途切れる事が多くなってきた。 そうなってくると判ってくる事がある。 何も考えないで休養する時間を作らないと、思考の質が低下するのだ。 休み無く働いて問題解決していると判らない、思考の質の低下が起きている。 広い視野で物事を見る事が出来なくなり、目前の課題をやっつける事で仕事をしている気になってくる。 人の行動は、潜在意識が…

  • オレはプロだからタダじゃやらないよ。の時代の終焉

    政府の働き方改革が上手くいってる様には思えないけど、そもそも自分たちで考えて政府に要求するのがホントだよね。そんなわけで、全く脈絡が無いけど世間では、越境リーダーシップ・プロボノ的な活動もホンの少しずつは根付いてきたかしら?一昔前は「オレはプロだからタダじゃやらないよ。」って何の疑いもなく宣言してたし、宣言されてましたね。じゃあ、今は違うのか? って云うと、違ってもいいし 実際、違ってきてます。そもそも何のプロなのか?ってこともありますが「プロ=お金がもらえる」って定義しちゃうと「タダじゃやらない」事に説得力があります。ですが、「プロ=その分野で多くの人を引き付けるスキルやテクニックがある」っ…

  • ”引き寄せ”はオカルトっぽくても効果を発揮する

    ”引き寄せ”の効果として現われる大きなものが2つあります。1つは「プラシーボ効果」で、2つ目は「確証バイアス」と言います。脳に「効果がある」と信じさせてしまえば、実際に効果が現れてしまうのが「プラシーボ効果」であり、実際には何も効果がなくても効果があったと錯覚させるのが「確証バイアス」です。まず、この現象を起こさせるのが、”引き寄せ”なんですね。(引き寄せには他の効果もあります。) これって、実はうまく使えるんです。例えば「運」について考えてみましょう。「確証バイアス」をうまく利用することで、簡単に「運が良い」人になれるんです。何もしないで「運」が良くなるって云うのは「脳が信じない」ので、何か…

  • 商売の王道は「高く売る!」なんだよ。

    2019年の成人の日、休日出勤で食堂がお休みなので、そんな時のワクワク 近所の丸源ラーメン(肉そば)まで行ってみた。 ここはラーメンも旨いが、商売も上手い。 ラーメンと炒飯のセット等、セット物もそれなりにあって、そのままでも十分満足なんだが、ここに「糖質50%カット麺」をプラス80円で提供しているのだ。 ラーメンと炒飯セットも、ラーメンと餃子セットも、ちょっとダイエット!なんて思っている層が多い中、「糖質50%カット麺」は気持ち罪悪感を軽くしてくれる。 ラーメンのカロリーが半分になるわけでもないが、ダイエットを気にしている客からも、客自身の負担で満足を提供し、なおかつ客単価を上げると云う商売の…

  • “しんどい人生” を “喜びと幸せ溢れる人生” に変えましょう!

    この“たられば”って方の文章が好きでTwitterもフォローしてます。 この文章の中で特に好きなのは「孤独はバカを加速させる」の周りのくだり。 そして、締めの「しんどいですよねぇ。」のくだりです。 メンター/コーチはこの「しんどさ」を解決して「喜び」に変える手伝いができると考えていますが、この方の様に自己分析出来ている方だと、高い効果が短い時間で達成できる事が多いんですね。 ほんの少しのヒントで、なぜ「しんどい」のか、何が「喜び」に変わるのかを理解しやすいし、そのための行動力は元々備わっているからです。 逆に、何も考えずに日々を過ごしている人に対しては、長い時間コストをかけてもなかなか効果が現…

  • メンターコーチを活用するワケ

    先進国の中でメンター/コーチの活用度がダントツに低いのが日本ですね。 日本人は他人の知恵を活かすのがとても苦手。 一般的には「賢い」方が人の意見を聴かないんだとか。 それが日本ではイノベーションが起きない原因かどうか判りませんが、もったいないことです。 さて「良い事しかない」メンター/コーチの活用ですが(だいぶ言い過ぎ)以下の様な事を考えている方、意識の方に、特に効果が期待できます。 まだメンター/コーチを活用してない方は、1日も早く活用して、自身が思い描く未来を現実のモノにしちゃいましょう。 ・自分自身の強みを理解しているが、弱みをあまり理解できていない ・自分自身の弱みの克服に苦心している…

  • コワーキングスペースの運営ノウハウをベンチマークしたい

    “コワーキングスペースのある銭湯”って面白いコンセプトですね。 元々人が集まるスペースなので、コワーキングを目的とした人が集まると言うよりは、集まってきた人達によるコワーキング参加を目指すんでしょうかね? それとも「ついでにコワーキング」とか「エンタメ系コワーキング?」でしょうか? 何れにしても“コワーキング”自体が、世間に浸透していない言葉なので、当初はファシリテーションや提供コンテンツによって成否が決まるのかもしれません。 私自身、地域課題や中小企業の課題解決のためにコワーキングスペースを運営したいと思っていて、今は様々なアプローチでこの様なスペースが生まれては消えてゆく中から、ノウハウを…

  • コスト削減には、ちゃんとコストをかける

    客先の、そのまた先の客の話なんで、そこが将来的にどうなろうが、どーでも良いっちゃどうでも良い。けど、クライアントにはこんなアホなことやって欲しくないなぁ。業務の中で「無駄」を排除してコスト削減するのは、常套手段。コスト削減のためのコストは発生しない。そう思われがちだけど「無駄を見つける」のにもコストかかります。例えば「業務・システム最適化計画策定指針(ガイドライン)」にある図表を例にとると、 ・業務の流れを可視化して・業務の無駄を見つけて・業務の流れを短くする・短くした内容を必要な人に説明するって云うコストが必要ですね。つまりゼロコストではできないので、なんらかのコストが必要です。ウチはなんの…

  • 企業も起業もコーチを活用しなきゃ!

    昨年から、“まちなかbizあおば”の起業課題解決ディスカッションに 何度か参加させていただいている。 この中で、毎回面白いのは、 人の課題にはバンバン良いアイデア・意見が飛び出すけれど、 多くの人が自分の課題に対してはお手上げ状態だと云う事。 これは参加者も判っていて、だからこそ参加して人に意見を求めるんですね。 勇気のいる事ですが、起業を目指す人にとって、 それくらいで怖気付いてちゃ お先真っ暗ですからね。 皆さん、積極的に参加して、人の意見に耳を傾けている。 これが“起業を目指す”人だから、当たり前に出来ているけど、 既に企業に所属している人ならどうでしょう。 企業内の特定のグループや個人…

  • 起業は誰かが考えたビジネスモデルでは大成功できない

    例えば昔から多い、「脱サラしてラーメン屋を起こす」 ラーメン屋そのものは、日本では歴史のあるビジネスモデルですね。 それ故に1杯五千円とか1万円のラーメンは成立しにくいものです。 たいてい五百円から千円程度が、世間の納得いく相場となります。 1500円なら、多くの人が「高い!」「コスパ悪い!」と評価されるでしょう。 そこで、1000円で提供して、客がワンサカ来店する店を起こそうと考えたらどうでしょう? 既に確立されたビジネスモデルなので、どうやっても原価は300円程度しか使えません。 その許された原価の範囲で、客が引っ切り無しに訪れるラーメン屋を開店するためには、他のラーメン屋に無い独自の特徴…

  • “いい人” になりたかったあの頃

    ちょうど、高校から大学に進学する辺りの時期だった。 とにかく、”いい人” になりたかった。 “いい人” の定義も無いまま、ただ ”いい人” になりたかった。 欲しい物が沢山あった。 やりたい事が沢山あった。 どれも、”いい人” になるには程遠い、真逆の欲求に思えた。 だから、”いい人” にはなれないんだ、そう思った。 人生で、一番最初に諦めた、なりたい自分だった。 “いい人”って、何をする人か判らないまま。 その後の40年間、 誰かが喜ぶ顔を見るのは嬉しかったし、楽しかった。 もうすっかり ”いい人” になる夢は忘れてしまっていた。 今でも 欲しい物はいっぱいあるし、やりたい事も沢山ある。 け…

  • リスクを考慮するときは慎重に、行動は大胆に

    あなたがこの先生きていく上でのリスクは何ですか? かつて、生活はある程度保証されていた時代、 病気や怪我、事故が主なリスクとされていた。 ここ20年から30年前から、 大企業でも倒産する事がある時代になり、 給料は大幅に下がり、また目減りし、 生活の保証が無い時代に突入している。 これ事実だけど、実感のない人が大半。 この実感の無さは、 実感することを潜在意識が避けているから。 犯罪が起きると、必ずと言っていい程、 被害者も悪い、とする意見が出る。 この理由は実は判っていて、 「自分はあの被害者と違うから、 自分があの被害者みたいになる事は無い!」 そう思い込みたい潜在意識によるもの。 そんな…

  • ストレス貯め過ぎは自覚出来なくなるのが怖い

    ストレスチェックって、ストレス抱えてアップアップの人には効果ないんだよ。 ほとんどの場合、ストレスを正しく感じられない状態になっちゃってるから。 つまりストレスを受けてるけど、それを無意識に、 感じない様にどこかで遮断しちゃってる様な、そんな状態の事がある。 でもストレスは受け続けてるので、どこかで無理が爆発する。 リーダーや上司にあたる人がちゃんと見てればそんな事にならないんだけど、 今はそのリーダーや上司がストレス抱えちゃってるから、それどころじゃ無い。 行動見てれば、すぐ分かる事もいくつかあるんだけどね。 1番判りやすいのは、月曜日にちょいちょい遅刻したり、 体調不良で休んだりしだす事。…

  • 人材育成真面目に取り組む社長募集!?

    自分は、今は大手企業に引っ張られてメンターやってますが、近いうちに地元でプロボノ・コワーキングのベースになる場所を作りたいと画策中。 コミュニティカフェくらいの敷居の低いところから始める必要があるなぁ、と感じてるところ。 (コミュニティカフェ運営が敷居が低いと言ってる訳じゃなくて、参加する人にとって敷居が低いと感じてもらう事が大事だと思ってる。) パッケージはどうするか? 具体的には自分にノウハウがある分野で判りやすくて、需要がありそうなサービスをパッケージする必要がある。 オレが学んだ事教えるより、若者が集ってアイデア出し合う場所を提供して、ちょこっとわかる範囲のアドバイス出来る様な形が理想…

  • AIへの誤解によって発生する危惧

    AIが人間の仕事を奪うかもしれない。うん、それはもう実際に起きている。 将来は、語学なんて習わなくてもAIが翻訳してくれる。うん、いまでも稚拙だけどそんな商品もある。それによって、語学なんて勉強しなくてもいい、なんて話題もある。それを否定する意見もあるけど、ちょっとピント外れでもある。 AIが反逆して、または結託して、人類の脅威になる。これはSFの人気テーマだけど、まだまだ想像力が欠けている。 世の中に多いAIに対する大きな誤解の一つは、"AI(コンピューター)は間違えない"というものだろう。だが、そう思うのは、想像力が足りてない。もちろん1+1=2 の様な計算を間違うことはない。これは人間だ…

  • 新人育成は"OJT"と云う無策

    オフィスを構えた企業でも、小売りや飲食サービス業でも、人材募集記事に"OJT"充実!なんて書いてあることが多くあります。ところが、このOJTがきちんと機能している組織なんてほとんどありません。そもそも目的が明確になってない。目的が明確になってないから手段だけ教える。教える側が「なぜ?」に答えられない。 もう、手段が目的化しちゃうんですね。手段が目的なので、教えた通りにやることだけが重要になる。新人が、ちょっと効率の良いやりかたをしようものなら、「なんで教えた通りやらないんだっ!」と叱咤される。場合によってはいじめに発展したりします。 そして、手段を代々受け継ぐことだけを延々繰り返すんです。教え…

  • 訳のわからない道徳や、俺的常識が量産される世界

    世の生き辛さは、量産される、後から取って付けた様な道徳や常識によるものも多い。 キリストに会ったこともないパウロが広めたキリスト教以来なのか、もっと前からわからないけど、現代でもそれは継承されていて、日々息の詰まる世界へ邁進していると言える。 マナー どんな人だって完璧に法律を遵守した生活をおくっている人なんて居やしないのに、芸能人がちょっと法的に不謹慎な発言をしようものなら、ここぞとばかりにマスコミが叩く、ネットが叩く。 理由はひとつって訳ではないけど、道徳には程度が規定されてないのも問題かな。 言うこと聞かない子供に、叱りながら軽く叩く、くらいなら、世間的にはまぁOK、だけどぶん殴るのはど…

  • 想定外の回答を認めないとイノベーションは起きない

    以前どこかの居酒屋で「左右の水槽の水を入れ替える」問題を出されたことがある。血液型による手段の違い(性格の違い?)としてTV放映もされたネタらしい。オレとしては「左右の水槽を入れ替える」と即答したんだが、実際TV放映でもAB型はそうしたらしい。 番組自体はねつ造だったとかいろいろ問題があったらしいが、その問題を出された居酒屋では間違いなくAB型全員が「水槽の位置入れ替え」と即答しているし、AB型以外の人は、道具にこだわってみたり、自動化を図ってみたり、アイデアがそれぞれ異なっていたのが興味深い。 これって、血液型によって回答の傾向を探るような問題だったので、様々な回答が出ることが期待されたけど…

  • 不思議なテーマ一致

    昨夜のディスカッションのテーマを突き詰めると ワカランチンの社長が変われば組織が変わるのに、 そのワカランチンをどう判らせるか?だった。 (だいぶ端折ってるけど) 社員のモチベーションが上がれば生産性が上がるとか、 離職率が下がるとか、いろんな切り口はあるけれど、 そもそも人の話を聞かない、そんな話に興味がない人に、 幾ら言っても結局ワカランチンはワカランチンです。 それじゃダメだよ、自分が変わらないと組織は変わらないよ、 っていいたいんだけど、変わらない。 それ、ブーメランですよね。 相手を変えようと思ったら、自分が変わらないとダメなんです。 それ、自分が一番判ってることのハズですよね。 い…

  • 世の中いつでもチャンスだらけ!

    「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」 福沢諭吉の、超有名になった言葉であることは言うまでもない。 これをちゃっかり「人間はみな平等である」と、教育に上手く利用しちゃって、 オレなんてそのままうっかり信じちゃって、ホント「騙された感満載」です。 最近になって、ちゃんと原書を読んだし、webにもいっぱい取り上げられて 今更、福沢諭吉スゲー! ってなってます。 まだ知らん!って方のために、超現代語訳にしとくと、 人はみんな平等だって言うけどさ、 賢い奴もいるしアホもいるし、 金持ちもいるし貧乏人もいるし、 身分の高い人も低い人もいるじゃんね? おかしくない? でもそれはね、勉強すれば 賢くな…

  • 人に慕われるリーダーになりたい

    皆さんは、Starwars という映画シリーズをご覧になったことがあるでしょうか? ミリオンダラーベイビー、セッション、ベスト・キッドは? カンフー映画はどうでしょう? これらの映画の中では、師弟関係が重要な位置づけを占めています。 Starwarsの中で、日本語で「師」と訳されている部分は、原語では「MENTOR」です。 カンフー映画では儒教を背景とした師弟関係が描かれたものが多く、 正義のヒーローと悪役の戦いの中で、より強く、立派な人格を備えたヒーローとなるために、 師弟関係が描かれています。 そしてほとんどに共通するのは、師匠は誰でも簡単に弟子にするわけではないこと。 お互いに信頼関係を…

  • ビジネスの定番スーツって結構大事

    服装なんか仕事の能力と何の関係もない。 オレはスーツになんか価値を見出せないし、着ないよ。 うん、その意見はもっともだ。 もっともな意見だけど、気を付けたい点が2つある。 一つ目は、 人はやっぱり見た目で判断されるってこと。 付き合いが始まってしまえば、そうそう問題ないけれど、第一印象って、ホント大事です。 人の印象って9割以上、第一印象で決まるって言われてます。 無難なドブネズミ色、って言われるスーツを着てるだけで、 土俵に上がれるかどうかが決まってしまうこともあります。 逆に、スーツ着てるから土俵に上がれないってことは滅多にありません。 「あいつ、スーツ着てるような奴だから、話したくないな…

  • おまえには黙秘権が

    「おまえには黙秘権があるっ!」てのはTVドラマの犯人逮捕シーンでおなじみの台詞。 これは法律で言わなきゃいけない、てことになってるらしい。 街にあるいろんなサービス業でも、おなじみの台詞でいっぱい。 「ポイントカードはお持ちですか?」 「店内ご利用ですか?」 「お砂糖、ミルクはあちらからご自由にどうぞ!」 「お水、お茶はセルフになっております」 マニュアルに書いてあるし、言わなきゃいけないから言ってます。的に聞こえるし、実際そうなんだろうなと思うけど、犯人逮捕の台詞を思い出させるくらい、義務感だけで口が動いてて、心こもってない。 何百人も相手してるのに、忙しいのに、いちいち心こめてなんて言って…

  • 疲れちゃった人と、元気な人が、同じ空間を共有して、それぞれが気づきを得られる場所を作りたい。

    向上心に富む都会の人と、ここいら辺の人たちでは、温度感がずいぶん違うなぁ!と思ってた。もちろん都会だって、みんなってわけじゃないのは知ってるけどさ。 大都市では、コワーキングとか、越境リーダーとか、掛け声だけじゃなくて、実際に結構活動が行われている。この辺の人たちも、都会まで出かけて、そんなの参加してるのかもしれないけど、全然伝わってこないし、都会まで出かけてくのも結構面倒だし。 そんなわけで、自分で作っちゃおうかなー。と思ってた。 一方で、心底ダメなわけじゃないけど、社会的にあまり手当されてない、仕事に疲れちゃった人たちや、そもそも働いたら負けとか思ってる人に、ただそこに居るだけ、って云う居…

  • 他社には絶対秘密にしたい経営上の秘密

    「当社のビジネスモデルの至る所に独自の工夫がある、 これをマネされたら当社の売り上げが激減し、 折角苦労して作り上げたビジネスが無になってしまう。」 こんな話を力説する経営者はとても多い。 だが、果たしてそうだろうか? この話のキーワードは「苦労して作り上げた」のところである。 「これはビジネスモデルとして素晴らしいアイデアだ!」 実は、そのアイデアを考えたのは、その経営者が初めてではない。 人の考えなど、似たようなもので、誰も考えつかなかった事など そうそうないのだ。 ここで重要なのは、 1.誰かが同じことを考えたかもしれないけど、 2.その実現のために実行に移し、 3.失敗も重ねながら試行…

  • 仕事で「頑張る!」ってどういう事?

    スポーツの練習や試合であれば「歯を食いしばって頑張る!」 イメージがつきやすいですよね。 力尽きそうになっても「気力を振り絞って走る!」 負けそうになっても最後まで「相手に、ボールに、食らいついていく!」 じゃあ、仕事においての頑張りって何でしょう? 「嫌いな上司からの、納得いかない指示だけど、 文句言われない程度にはやっておく?」 「文句の多い客だけど、表向きにこやかに応対する?」 「残業、嫌だけど、後片付けしておかないと店長に叱られるし!」 その「頑張り」は、あなたの目的に沿ってますか? スポーツの時、頑張る事って、目的は何でしょう? もちろん勝負になれば「勝つこと!」が目標ですね。 じゃ…

  • 「不幸自慢が招く本当の不幸」

    世の中ブラック企業、環境の悪い企業で働く人々の中には「不幸自慢」が得意な人が多い。 家庭環境など自分を取り巻く環境の悪い人にも多い。 その「不幸自慢」は自虐的に始めることが多く、 その根底にある理由は精神のバランスをとって 自己防衛を図るためであることが多い。 精神的に崩れる前に、自分の不幸を「自慢」に してしまうことによってストレス耐性を上げてしまう 戦略である。 もっとも当人はそんなことまでは考えていないが、 この戦略はかつてかなりの効果を発揮していた事も事実である。 良く聞く 「最近の若い奴はな、我慢が足りないんだよ!オレの若い頃はなー・・・」 ってアレである。 何を隠そう、その「オレ」…

  • 明日死ぬとして、今日一日をどう過ごしますか?

    この考え方も歴史が古い。 新しいところでは、スティーブ・ジョブスの米スタンフォード大学卒業式でのスピーチにも登場する "If today were the last day of my life, would I want to do what I'm about to do today?"が有名であろう。 古くは古代ローマから、陽明学、武士道などからも多くの死生学を見ることができる。そして"STARWARS"の様な、未来のストーリーにも登場する。 人間は死を避けられないが、避けられないからこそ、毎日を、一分一秒を大切に生きようとする姿勢に惹かれるのだろう。 自分の身に余命宣言が降ってこないと…

  • 自由意志と社会的洗脳

    あなたは本当に自分の考えで行動していますか? 人間は人として生まれない。 赤ちゃんの頃から、皆さんの現在に至るまで、 両親やご近所、学校の先生・友達、会社の上司・同僚など さまざまな人からの影響と、その生活によって作り上げられた 習慣によって、考え方や行動パターンが決定される。 そのパターンは潜在意識に刻まれ、いちいち考えなくても 日々の小さな決断や行動に活かされる。 赤ちゃんが立って歩くようになるには 試行錯誤によって獲得された基本動作とコントロールが 潜在意識に記憶され、やっと歩ける様になる。 成長とともに、歩くときにバランスや左右の足の使い方を いちいち考えなくても身体が勝手に動く様にな…

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