Just do it
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arisugawagさん
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Just do it
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迷うなら飛んでみよう。できると思うなら、そのまま進むほうがいい。きっと次の目的地が見えてくる。
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arisugawagさんのブログ記事

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  • 一里が四キロなわけ

    東海道を歩いて、その後、中山道を歩いて、もうすぐ京都に到着します。かれこれ1000キロくらい歩いていることになりますが、最近ようやくわかってきたこと。一里が四キロであることにはわけがある、ということ。 人が普通に歩くと、だいたい時速4キロくらい。つまり、昔の距離の単位で言うと、一里を歩くことになります。 時計のない時代、一日にどれくらい歩くことができるか、と考えた時に、十里であれば、10時間。朝の6時頃から歩き始めて、ノンストップで、16時頃まで歩くということになります。 昔の人は一日十里くらいは歩いたようで、これはとても合理的な距離で、朝少し明るくなり始めた頃から歩き始めて、暗くなる前に宿に…

  • 中央線特急あずさの回数券がいつの間にかなくなっていた

    昔仕事で良く新宿から松本へ通っていたのですが、その時使っていたのが、チケットショップで売っていた回数券。 中山道を歩いていた時、下諏訪の駅から新宿まで帰るのに、どこかで回数券を売っていないものかと探してはみたものの見つからず。JRの窓口でノーマルチケットを買って帰ってきました。 再び、涼しくなったので、続きを歩こうと新宿からあずさに乗ったのですが、やはり回数券は見つからず。おまけに全席指定席ということで、はたまたノーマルチケットで乗ることに。 以前は片道五千円しなかったのに、今では六千円以上します。これは、実質的な値上げ。料金体系自体は変わっていなくとも、安い席を無くしていくことで、増収をはか…

  • 秩父三峰神社のヤマトタケル

    秩父の三峰神社に時々来ます。 神社の奥にヤマトタケルの像が立っていて、この周りにあるベンチの居心地が良いのです。 空気が良い。 でもそれだけではない。 なぜかホッとします。 雨が降っているのに晴れています。 私の上には木の枝が伸びていて、かなりの雨音がするのに、濡れません。 高校生の頃から、年に何度か訪れています。 休日は人が多く混むらしいので、私の場合、平日にしか来ません。 水たまりに雨がポタポタ跳ねていますが、私の座るところには、なぜだか落ちてきません。 不思議と安心した心持ちになれる場所です。 ここに来たくなるときは、きっと疲れているとき。 温泉に浸かるような気分でベンチに座っています。…

  • はてなブログとワードプレスのブログを半年続けた感想

    はてなのブログと、ワードプレスでのブログと、全く同じ内容で書いているわけではないので、優劣の比較は難しいものがあります。 しかしながら、使いやすさ、といった観点から、主観的にその違いを述べることは出来ます。 使いやすさという意味では、はてなのほうが使いやすいと思います。 モチベーションの維持、という意味でも、はてなのほうが保ちやすいと思います。 何しろ文章をアップした直後から、星をつけてくださる方々がいらっしゃる。 この後押しは大変大きい。 ワードプレスの場合には、アップしたあと、グーグルコンソールで、無理やり登録を促し、自分でもそんなの書いたっけ、と、忘れた頃に読まれるようになってくる。 そ…

  • 森美術館の塩田千春展で考えた 表現とお金

    ブログを書いている多くの人たちは、これをお金にしたいと心のどこかで思っている。ここでは相反する気持ちの葛藤が常に揺れていて、お金になるといいな、でもお金のために書いているわけでも無いし。 書きたいことが、うまく整理されて言葉の塊が生み出されてくると、とてもすっきりとした清々しい気持ちになる。 一方、同時に、これが人々に受け入れられるのか、無視されるのか、炎上するのかと、また気になり始める。 読まれないブログには価値がないと、月商数千万円のアフィリエイターに煽られると、嫌な気分にもなるが、アフィリエイトとは広告下請業であると考えれば、あながち間違いとも言い切れないので、まるで増えていかないPVや…

  • 住む場所によって変わるひとの性格

    東京の郊外の練馬区に住んでいますが、都心の港区に住んでいた時と、随分と活動の内容が変わってきていることを感じます。 子供の頃から練馬区に住んでいました。 練馬区は自然が豊かで、近所に森のような場所がいくつもあります。 関越自動車道の入り口がありますので、車に乗るようになってからは、もっぱら埼玉方面へ出かけることが多くなりました。 練馬区に住んでいたときは、都心方向へ向かうよりは、反対の外側へ向かうことが多かったように思います。 埼玉県の秩父や奥武蔵、群馬県、長野県、新潟県なども一時間少々の距離です。 電車で銀座へ行くよりも、車で軽井沢へ行く方が時間的には近かったりします。 練馬区に住んでいた時…

  • 続けること

    子供の頃はなにかと続かない子供でした。 朝のランニングは三日坊主だし、NHKの基礎英語はゴールデンウィークまでだし、貯金箱がお金でいっぱいになったことは一度もありませんでした。 ところが大人になると性格は変わるのか、どうなのか。 続けることができるようになりました。 例えば、朝のジョギング。 東京の練馬区から港区へ引っ越した時、周りに自然が少ないこともあり、毎朝近くの公園までのジョギングを始めました。 朝の公園は静かで、昔大名屋敷だったこともあり、園内を歩くのは毎朝の至福のひと時となりました。 そう。そうなのです。それが楽しければ続くのです。 港区から練馬区へ引っ越した後もその習慣は続いていま…

  • 電子書籍は超ロングテイルで売れ続ける

    電子書籍の世界 圧倒的印税 世界各地 常に売れ続ける 図書館、古本への印税対策 やがて駅のようになる 電子書籍の世界 アマゾンの電子書籍リーダー、キンドルの出現直後くらいから、ほぼ同時期に、電子書籍の出版が個人でも簡単にできるようになりました。 フリーのライターの場合、編集者から発注を受ける必要があります。 しかし、電子書籍の場合、編集者も出版社も自分一人。 好きなことを書いて、それを読んでいただくことが、たった一人で出来るようになりました。 圧倒的印税 今までであれば、原稿料を一回受け取ればそれで終わり。 ところが、電子書籍の場合、毎月毎月、読まれた分に応じて印税が振り込まれます。 まだ電子…

  • テレビ朝日の「ざわつく金曜日SP」で、日本語を流暢に話す人物なのに某国の外国人と決めつけて非難することは放送法上許されることなのか

    テレビ朝日の「ざわつく金曜日SP」という番組で、某国の外国人が違法行為を行なっていることを取り上げていました。 番組によると、某国の外国人が江戸川で自然発生した牡蠣の身を取った後、殻をその場に捨てていく、また、東京湾岸の立ち入り禁止区域内で潮干狩りを行なっている、という内容でした。 牡蠣の殻については、もともと川から取った牡蠣の殻を、そのまま川に返しているだけです。 マナーの問題はありますが、出身国は関係のないことです。わざわざ国の名前を出して、悪意のある取り上げ方をする必要があるのでしょうか。 江戸川の河川敷に粗大ゴミを捨てていく日本人の方が、圧倒的に数も多く、問題も大きいはずです。 ここで…

  • 世帯年収で生きていく

    独立神話 資本家の思惑 労働者の育成 そして空き家だらけになった 大家族の時代 疑似家族 独立神話 社会人になれば、独立して親から離れて住むことが当然、という風潮があります。 でも、それは経済が拡大していた時代の、残像なのではないかと思っています。 アジアを旅していると、商店の軒先でのんびりと椅子に腰掛けて、外を眺めているおじいさん、おばあさんがいます。 日本でも昔はよく見かけた光景です。でも、最近はあまり見かけることもありません。 資本家の思惑 世帯が分かれると、消費が増えます。 世帯数分だけ、家が売れ、車が売れ、付随して様々なものが売れます。 独立する世帯が減ると、消費は落ち込みます。 親…

  • 人口減は自然の摂理

    異常に増殖したヒト 少子化は大局的に見れば正しい 異常に増殖したヒト 少子高齢化が社会の課題となっている。 しかし、ここで一歩引いて他人事のように考えれば、これは当然であとは衰退するのが自然の流れであると思う。 太平洋戦争で、多くの人が亡くなり、戦前、社会のリーダーであったような人たちも、一掃され、若い生き残った人たちだけで、戦後の社会を作ってきた。 その生き残ってきた人たちが、社会の中枢で長寿を謳歌する一方、経済を支える若い人たちが増えていかなければ、当然人口は減り、経済的にみれば消費は落ち込む。 でも、その何が行けないのだろう。 戦国時代のような生活に戻りたいとは思わないが、衰退したところ…

  • 会社員という生き方

    簡単に収入を得るには、誰かの会社で働けば良い。しかし、それは誰かの会社であり、自分の会社ではない。 会社を一度でも作ったことのある人なら、すぐにわかることだが、会社員とはどこまで行っても使用人でいることだ。 上場して株式を公開すると、社会全体が株主として支えることになるので、その組織の性格は、公務員に近づくのかもしれない。だから大企業の会社員が、公務員のようになることは当然とも言える。 一方、大企業となっても、家族で株式の多数を持ち、経営を続ける会社もある。 上場すると、株式の持ち主が不特定多数となるので、経営にも透明性が必要となり、内部統制の整備等、必要な仕組みが経営を縛る。 上場企業のオー…

  • ゲームはお金だけではなく時間までも吸い取っていく

    昔、営業マンをしていた頃、ゲームセンターチェーン運営会社の社長に会ったことがある。 そのゲームセンターチェーンはとある県で、利益が県内でも上位に入る優良企業だった。 私も子供の頃は、インベーダーゲームなどを学校帰りにしたこともあった。しかし、あまりうまくないこともあり、百円玉がいくらあっても足りず、財布にどっさりと百円玉を持つ友達の横で、その友達が遊んでいるのを眺めるのが定番だった。 ゲームの機械というものは、そのゲームに関心がなくなると、ただの箱にしか見えなくなる。 ゲームが得意な友人たちは、百円で数分は遊んでいられるほどの実力を持ってはいたが、一時間もすれば、すぐに千円札の数枚は消えてなく…

  • オリンピックチケット騒動は成功したのか

    テレビが一番 仕掛け人は誰だ 初回の抽選はプレミアム感が演出できれば良い 過去のオリンピックは空席だらけ 仕掛け人の思い通りになるのか? テレビが一番 スポーツはテレビで見るのが一番。最も良い席で、重要なカットをつないで、おまけに解説まで入れてくれる。 夏の暑い日でも、エアコンの効いた室内で、そうめんでもすすりながら、ビール片手に見ることが出来る。トイレも行きたいときにいつでも行ける。 唯一、臨場感、ライブ感、これだけは現地へ行かないと感じることが出来ない。でも、ゲームの内容そのものは、テレビのモニターで十分。 仕掛け人は誰だ 小学生のころ、担任の先生が、仕掛けられるのではなく、仕掛け人になる…

  • 働き方改革といいながら官僚を定時で帰らせない政治家が二枚舌でないわけがない

    働き方にも色々ある。たいていの場合、学校を卒業して、そのまま就職する。就職した会社の職種が自分の仕事になる。これはある意味運任せだ。自分で仕事は選べることになってはいるが、実際のところ、誰もが憧れる仕事に就けるわけではない。 東大に行けば、何となく役人になろうと思うかもしれない。早稲田に行くと何となくメディアの仕事につこうと考えがちだ。周りがそのような集団だと、特に心に決めた仕事がある者以外は、集団の雰囲気に流される。 家が農家なら、頭の片隅で農業を仕事とすることを考えるだろう。お店を開いている家の子は、そのお店を継ぐことを暗黙のうちに求められているかもしれない。 家が農家でも、次男から後に生…

  • 高いポジションから降りる勇気

    一般的に派遣社員、契約社員から正社員になり、願わくば、課長、部長になり、最後は社長になると、世の中から賞賛されます。 頂上に近づけば近づくほど、立てる人の数は減りますので、大抵の場合は、数少ないポストを目指して頑張ります。 しかしながら、どのような山でも、一度登ればいつかは降りていくもので、その過程は登頂の時とは異なり、あまり関心を持たれることがありません。 しかし、人生の果実は、実はこの下り坂の中にたっぷりとあるものです。山頂を目指して登っている時にはまるでわからなかったことが、逆ルートから見ると、分岐点や判断の基準などが、よく見えて、さまざまな気付きが生まれるものです。 大企業の役員や経済…

  • 結婚して生まれた子供が大学生になり、季節が一巡したような気分でいるときに、独身について思うこと

    経済的にはまだ親の庇護のもとにはいるものの、精神的には親から自立したような気分でいるのが大学生の頃。 その精神的自立から、様々な出来事がありながらも、どうにかこうにか歳を重ねて、ふと自分の人生が一巡したと感じるのが、子供が大学生になる頃。 昨年三人の子供がすべて大学生となり、一人はことし社会人になり、ようやく肩の力が少しずつ抜けていくことを感じる今日このごろ。 上り調子に前のめりに、坂道を駆け上がっていた時代は既に遠く、この先に見えているなだらかな坂道を、ゆっくりと下っていけることは、結婚して子供ができた人の幸せなのでしょう。 たまたま私と結婚すると言ってくれる人がいたから結婚はできたけれど、…

  • 結婚して生まれた子供が大学生になり、季節が一巡したような気分でいるときに、独身について思うこと

    経済的にはまだ親の庇護のもとにはいるものの、精神的には親から自立したような気分でいるのが大学生の頃。 その精神的自立から、様々な出来事がありながらも、どうにかこうにか歳を重ねて、ふと自分の人生が一巡したと感じるのが、子供が大学生になる頃。 昨年三人の子供がすべて大学生となり、一人はことし社会人になり、ようやく肩の力が少しずつ抜けていくことを感じる今日このごろ。 上り調子に前のめりに、坂道を駆け上がっていた時代は既に遠く、この先に見えているなだらかな坂道を、ゆっくりと下っていけることは、結婚して子供ができた人の幸せなのでしょう。 たまたま私と結婚すると言ってくれる人がいたから結婚はできたけれど、…

  • ユニクロの無人レジで買わない人

    ユニクロの無人レジ 西友の無人レジ リーマンショックのとき ユニクロの無人レジ 先日久しぶりにユニクロへ行ったら、無人レジがありました。 ところが、有人レジには人が並んでいるのに、無人レジには誰もいません。 壊れているのかと思って、そのまま有人レジに並んでいましたが、店員さんが無人レジをお使いくださいと案内しています。 さっさと終わらせたい私は、すぐに無人レジへ行って会計を済ませました。 振り返ってみれば、無人レジを使っているのは私一人。 有人レジでしか受けられないサービスのようなものがあるのでしょうか。 全く理解に苦しむ現象でした。 西友の無人レジ 一方、同じ建物の一階に入る西友にも、無人レ…

  • 交差点で車道ぎりぎりのところに立つ人と年金2000万円不足問題で騒ぐ人

    車道ギリギリのところに立つ人 交差点は後ろで待つ 車道ギリギリのところに立つ人 交差点で信号が変わるのを待つとき、みなさんはどこに立ちますか? 横断歩道へすぐに歩き出せるよう、ギリギリのところへ立っている人が多いように思います。 でも、車が突っ込んでくるかもしれないし、後ろから押されて交差点に飛び出して轢かれてしまうかもしれないし、トラックのタイヤが外れて飛び込んでくるかもしれない。 にもかかわらず、交差点で信号を待つ人々は、横断歩道ギリギリのところで立つことが多いようです。 交差点は後ろで待つ 私はいつも、後ろの方で建物を背にして待つようにしています。 急いでいるときは、信号が青に変わるタイ…

  • 世紀末パリ 最初の晩餐

    最初の晩餐 一人で旅をしていると、食事のことに気を使う。アジアだと、一人で食べることに抵抗はないが、ヨーロッパのレストランは、一人で踏み越えるのに勢いがいる。 今回、ほとんどの食事を、まともなレストランでとることが無かった。我が身を振り返れば、日本でも、そうそうレストランで食べているわけでもない。財布の中身は、せいぜい福沢諭吉が二人いるかどうか。大きな財布が、その存在意義を取り戻すのは、牛丼のおつりが千円札九枚だった時、くらいのものだ。 いつも、吉野家で食べている人が、旅行中だからと言って、突然、レストランに毎食通うのも、考えてみれば変な話だ。 パリの場合、都会だから、といったことも、入りにく…

  • 世紀末パリ ラ・デファンス

    ラ・デファンス ルーブル美術館の地上出入口、ガラスのピラミッドの前に立ち、チュイルリー公園の向こう、オベリスク越しに、シャンゼリゼと凱旋門を望む。更にその先、手前の凱旋門よりも、さらに一回り大きな新凱旋門が直線上に見え、周りに林立する超高層ビル群が霞に浮かぶ。そこが、ラ・デファンスだ。 フランスの大企業本社が立ち並ぶ、このデファンス地区一帯は、商業地区と企業地区とに分かれている。手前、中心部側が企業地区。奥の新凱旋門側に巨大なショッピングセンターが建っている。 土曜日に、このショッピングセンターへ行ってみたが、人の賑わいは、不良債権に悩む、日本の活気の無さとは対象的だった。ユーロ発行、経済統合…

  • 世紀末パリ チュイルリー

    チュイルリー 大学二、三年の夏休みに、当時フランスの会社に勤めていた父に、出張の時期を合わせてもらい、三週間ずつをパリで過ごしたことがある。 ホテルは高級ブティックの並ぶ、サントノーレ通りにあり、道を一本越えるだけで、簡単にチュイルリー庭園へ行くことができた。だから、さすがに二週間も過ぎて、暇を持て余すようになると、天気が良いときを見計らい、昼寝をしに何度か通った。 チュイルリー庭園は、ルーブル美術館から、シャンゼリゼ方面へ向かう、その中ほどにある庭園だから、パリを訪れる観光客なら、誰でも一度は目にするはずだ。 パリの街は、いつも必ずどこかで、古いものを新しくする工事が行われている。 当時、ま…

  • 世紀末 Rome ローマの洪水

    バスタブ 実はバス付きの部屋に泊まる事は少ない。たまたま泊まる事はあるが、進んで選ぶ事はない。大抵が、共同シャワー、トイレの部屋で、なぜなら、そのタイプが一番安い。 バス付きの部屋と言うと、新婚旅行が思い出される。いつもは安宿にしか泊まらない私だが、さすがに新婚旅行だ。自分で滞在ホテルを予約した。それも全てが四つ星ホテル。パリ、フィレンツェ、ローマとまわった。 ローマの町は、古代の遺跡の中に、現在の街並みが散在しているようなところで、歩いて回るとかなり広い。私は旅行先で、大抵はだらだらと過ごすのだが、なぜかそのときは、時間を惜しむように、二人して、トレビの泉、闘技場、スペイン階段、バチカンと、…

  • 世紀末パリ 北駅の異邦人

    パリ北駅の異邦人 北駅でメトロを降りると外は雨が降っていた。バッグの奥深くに傘をしまっていた私は、マウンテンパーカーについているフードを、頭から潜り込むようにかぶり、そのまま駅を出た。 いつもはサンミッシェルのソルボンヌ界隈に宿を取るが、今回は北駅周辺に場所を決めた。理由は安いからである。 どこに泊まるかを、決めて到着したわけではない。駅前から歩き始めて、勘に引っかかったところを覗く。 フランスのホテルは、星がそのグレードを明らかにしてくれる。もちろんあたりはずれは大いにあるが、目安にはなる。また、入り口付近、外から見えるところに、宿泊料金が表示されているので、中まで聞きに行く必要は無い。 私…

  • ウーバーイーツの労働組合の話を聞いて、新しい芽を見守り育てる土壌に日本をまずは変えていくべきと思った。

    規制のない出前業界 土壌の改善が必要 変えたくない公務員を変える公務員に 第二の「くまモン」がなぜ生まれない 試行錯誤を認めよう 規制のない出前業界 マレーシアでGrabのサービスを利用して、その便利さにすっかり魅了されてきました。 同様のサービスであるUberが、日本では門前払いの状況であることに、日本という国の限界を感じていました。 ところが気づいてみれば、規制が特にない、「出前」の分野でUberがウーバーイーツというサービスを始めていることを知りました。 大きな既得権益層がいない、「出前」サービスであれば、役所も前例がないだけに、すぐには対応できません。 土壌の改善が必要 どのようなサー…

  • マレーシアの現代アートをナショナルアートギャラリー・Balai Seni Negara で見た

    その国の今を知る一つの方法として、美術館へ行く方法がある。 ヨーロッパなら、各国の首都にはその国の栄華を示す荘厳な美術館が首都の中心部に建てられている。 これがアジアとなると、少し変わってくる。 中国の場合には、さすがにアジアの大国であっただけに、過去から現在に至るまでの様々な美術品が残されている。 しかし、熱帯地方の各国について言えば、その気候の影響もあるとは思うが、ほとんど過去を感じさせる美術品が残っていない。 逆に考えてみれば、それはこれからの未来を予感させるもので、または、熱帯地方には常に今しかない、ということを、指し示しているのかもしれないと感じる。 どのようなものでも、形あるもので…

  • Grabタクシーに乗ると日本が世界から取り残されている現状を実感出来る

    UberはGrabに吸収 アプリで簡単予約で迎車料金なし ぼられる心配がない 土産物店へ連れて行かれても反撃できる 日本でも導入すべき 農村部の活性化につながる UberはGrabに吸収 Grabを初めて利用した。改めて、日本でUberが導入されなかったことの、意味を考えた。 マレーシアでは、最近までUberとGrabがあったようだが、マレーシアでは、Uberの事業がGrabに売却されたらしい。 Grabを利用してタクシーを予約することもできる。ただし、実際にはタクシーの料金の方が高いため、利用する事は無い。それでは何を予約するかと言えば、日本で言うところの白タクであるGrabカーを予約する。…

  • 水道水が飲めることのありがたさ

    日本の水道水 マレーシアの水道水 カップヌードルを食べるなら水も買う 水をスーパーで買って運ぶ人たち 日本の水道水 日本にいるとき、水道の水を飲むことは少ない。とは言え、料理の時など水道水をそのまま使うことは一般的だ。 日本の水道水はとてもきれいに浄化されているので、そのまま飲むことができる。これは世界的に見れば、極めて稀なことらしい。実際に世界各国で水道水を蛇口から流してみると、薄っすら茶色い水が流れ出てくることもある。 見た目では透明な色をしていても、水をためてみれば、色がついていることもある。 硬水と軟水の違いもある。過去、ほとんどの国で水道水をそのまま飲むことはなかった。飲むとしても、…

  • カフェイン断ち三ヶ月経過するも、風邪薬でカフェインを摂取し久々の頭痛発生

    カフェイン断ちして三ヶ月 コーヒー、紅茶、コーラ、健康飲料を断ってはや三ヶ月。浴びるように飲んでいたコーヒーも全く飲まずにいれば、特に飲みたいと思わなくなるから不思議です。 先日マレーシアへ行ったときも、機内で食後にコーヒー、紅茶、お茶がサービスされても、一切飲まず。クセとは恐ろしいもので、乗務員さんが回ってくると、無意識のうちに、トレーにカップを置きそうになる自分に気づき、あわてて引っ込めます。 マレーシアに限らず、熱帯地方には花粉症が存在しないらしく、既に東京も花粉症の時期は過ぎていたので、そんなことは全く忘れていたのですが、同じ時期、日本国内は五月なのに連日三十度超えという熱帯地方並みの…

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