住所
-
出身
-
ハンドル名
ちい公さん
ブログタイトル
ちい公ドキュメントな日々@Thailand
ブログURL
https://isanwind.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けする愛する日本とタイへの思い
自由文
更新頻度(1年)

68回 / 190日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2018/08/16

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ちい公さんのブログ記事

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  • 花のアユタヤレジデンス 名物は火事でござる

     温度差が大きくてとくに夜間は冷房を使うので朝になると鼻がぐずぐずタムラマサカズ状態。 くしゃみも止まらず一日三回風邪薬を飲んだら日が暮れるとすぐに眠ってしまった。 一時間ほどは眠っただろうか、 ピンポロポンと携帯が鳴った。「あなたテラスから外を見て」 前の野原との境にある塀の上に丸っこいのが乗っかっている。「見てみて火事よ」 塀の上から叫んでいるのは奥ちゃまじゃないか。 ご近所に恥ずかしいくらい...

  • 風にふかれてタイランド、駕籠屋はいねぇのか

    「旅に出るぞ」「あい、とうちゃんわかった」「しっかりついてくるんだぞ大五郎、じゃなかった・・・誰だっけお前」「なにいってるのよとうちゃん、あたいはパン子だよ」「なんだかパン粉みたいだな、ちょいとシチュエーションに無理があったか。でもまあいいや」 ガラゴロ、ガラゴロ「とうちゃん」「なんだ」「大五郎なら乳母車に乗れるのに、なんであたいはスーツケースを引っ張るのさ」「おみゃあは力が有り余ってるからそれく...

  • 父子家庭 妻は何処に

     タイは今日19日が祝日なので先週土曜から4連休を取っている人々が多い。 したがってこのレジデンスも静かだった。 お向かいのアムちゃんや隣のヌゥちゃんは実家に戻っているので我が家だけが陸の孤島みたいになってしまった。 18日の月曜日、多くの人が休みを取るなかでうちの妻だけは出勤した。 連休とはいえ工場は動いており不測の事態に備えるためだという。 とくに最近設置した大型の運搬設備がなかなかうまく作動せず...

  • 遺跡発掘中止そしてカンボジアへ?

     夢の話を書きます。 夢というのは現実とは程遠い現象の記憶になることが多いのだが、時として現実の問題とオーバーラップすることもある。  記憶に残る夢が現実に直面している問題と何らかの関連をもつ場合もある。 まず見た夢から、簡潔に書いてみます。 タイ・トンブリー王朝期の遺跡発掘に従事していた。これはタイ王室のさる王女の後援を得て行われていたものだ。 その事業は順調だったがどういうわけかタイ王室・王女...

  • これはコロッケか そうじゃコロッケじゃ

     もう何日になるだろう妻がコロッケを食べたいと言い続けていた。  そんなものは簡単だが、平日は夕食に炭水化物を摂らないと決めているのでどうしても週末になる。「ウィークデーにでも作ってやるから翌日のランチに持ってゆけば」 そう言うが、「あなたが作るのをそばで見ていたいの。あなたが留守になっても自分で作れるでしょ」 なんとも面倒くさいことを言う。 そんなことで土曜日になった。 前日から、明日はコロッケ...

  • ココナッツとドブ水

     ココナッツが売られているのはあちこちでよく見る。 けれどもタイで誰が買うのだろうと不思議に思っていた。  なぜかといえば南の国なんかでこんなものを買うのは観光客だというイメージないしは先入観があった。 そもそもココナッツの白い身はケーキや菓子、料理などに使われている。味がやさしくまろやかな味になる。 しかし中に入っている水は買って飲むほど美味しくはない。 よく冷やしているのならともかく生ぬるいコ...

  • この星の変化は気象だけではない

     昨日のトピックで最後に【 これで花の香りでも漂えばハワイではないか。 ~~ちいさな竹の~~橋の下で~~ そこの日に焼けたアユタヤのお姉さん、水浴びのムームーでフラなど踊ってくれませんかね】 てなことを書いたら数少ない愛読者の一人、妹サクラからメッセージ。《あんちゃんちの辺りは雪が降ってないかい。ハワイじゃ雪が降ったというからアユタヤも間もなくじゃろ》 なんだかおかしなことで、北極の超冷気がハワイ...

  • 風にふかれてタイランド アユタヤ初夏

     たまに政治の話でもと思ったがやめた。 むつかしい顔をしてわけのわからぬことを書いたって誰も読まないだろう。 やめたやめた、やってられないよ。 午前10時を回った。  一階へ下りる。  エクササイズルーム。 とくに名前がついているわけではない。 ウォーキングマシン、自転車こぎマシン、卓球台が二台、あと、だれが使うのかバランスボールやフラフープがころがっている。 ここで毎日午前10時を回ると運動をする。...

  • 元ノラ公の妻もやはり犬 雨の匂い

     日が暮れてから風が強くなった。 塀に沿って植えられた木、まだそれほど高くないのだが、横風を受けて激しく音をたてはじめた。「雨かもしれないわね」「うん、そうかも」 どこか近くの町までスコールがきているのかもしれない。 それから妻がポツリと言った。「雨の匂いがする」 そうか雨にも匂いがあるんだな。「それは降る前の雨ってことかい」「そう雨がくる前の匂いよ」 あたしにはわからない。 年がら年中グスグスい...

  • フェイシャルマッサージやネイル これは高い安い?

     バンコクの政府庁舎内。 地下がフードコートやショッピングストリートになっているのでいつものようにウロウロ。 ふとこんなものが目にとまった。 日本でなら用もないので見向きもしない美容の看板。 フェイシャル・マッサージやネイルの広告。 いろいろなコースの値段が記載されている。 安いのか高いのか、よくわからん。 ぶつぶつ言いながら写真を撮っていると、横合いから妻が、「たかい、たかい」 それでおしまい。...

  • 夏がきたよ

     朝から良い天気。 気温はどんどんグングン。 午前9時を回るともう30℃を超えた。  ウエザーリポートも夏の到来を告げた。 雨は長いこと降っていない。気温の上昇はよいのだが少し雨がほしいところだ。 とはいえ雨季ともなれば各地でおきまりの洪水騒ぎが起きる。アユタヤもかつてはチャオプラヤー川からの水で工場などが多く被害を受けた。 国の礎である治水がいつになっても後手に回っている印象をぬぐえない。このあたり...

  • タイ・アユタヤで流行りのドライブイン

     タイ国内を車で走っていると決まったようなドライブインがないことに気づく。 もちろん主要な町には長距離バスが休憩するようなドライブインらしきものはあるけれども日本のように道の駅スタイルの店があればと考えた。 これはきっと流行るに違いない。 資金のある方はぜひタイでドライブイン経営を真剣に考えるべきだと思う。 なぜこんなこと書いているかといえば、アユタヤに人気のドライブインらしきものがあるからだ。 ...

  • 格差社会 当たり前の社会

     日本から中流階級が消滅して久しい。 かつては全員中流の日本もいまや富裕層と持たざる者の二極に分化したようだ。 この社会から格差が消滅する道理もなく、その差はますます拡大こそすれ、かつての中流意識層のような曖昧な階層は二度と出現しないと思われる。 格差社会がその言葉の響きから悪者のようにとらえられがちだが、現代、経済社会の中にあってそれぞれの個人に差が生じるのはごく当然の結果である。それを格差と呼...

  • ナコンラチャシーマーへの旅  タイ・デンマーク デイリーファームなど

     タイ・デンマーク デイリーファーム。 タイの酪農を効率化、発展させるためにスタートした事業。 生乳の処理加工場も全国に数か所設置し、写真のようなブランドは有名というより日常生活に密着したものになっている。 とくにここへくれば生産している乳製品が市価と比較できない価格で買えるとあって人気が高い。 魔女もアムと二人で大きなパッケージを買い込んだ。36個入って1個当たり9バーツ、これはコンビニなどでは13バ...

  • タイ人はお寺が好き、なんて・・・ ナコンラチャシーマーへの旅・帰り道

     ナコンラチャシーマーを出たあたりに有名寺があるという。いまナコンラチャシーマーへのハイウエイが建設中これが開通すると東北部イサーンへはもっと早く行けるどこのJVか見えなかったが、中国にやられたのかなと気になった左へ行けばバンコク方面、右は東北部へつづく目的の寺は背中の山の上に立っている 山のてっぺんに本堂がある。途中までは車で行けるのでやれやれ。 こちとらはタイのお寺にさほど興味があるわけではない...

  • 追記 ナコンラチャシーマー・カオヤイ国立公園 レインツリーホテル

     写真がたくさん残っているのですこしだけ掲載しておきます。 レインツリーホテルの裏手はゆっくり散歩ができる丘。鯉の池があった 鯉はKOIと書いてある日本人だな、うれしくなるなんという花? 下にぶら下がっているが百合のような大きな木があればすぐに飛ぶ意味不明??プールの脇でも飛ぶ他にとるポーズがないのかなこの姉妹?兄さん姉さんほんまにたのんまっせ...

  • 原始人のギモン・水タンクの給水機 

     1月10日付1月10日・水の話 で書いているように我が家は配達の水を飲用、調理用に使っている。 1Fには安価な水の自販機も設置されているがどうも信頼できない。 だから週一回配達される水タンクを1Fからカートで運ぶのはあたしの役目。2タンクくらいは一度に運べるのでなんということはない。 ただ、水を配達してもらっているのがうちだけだったのですこし気恥ずかしく感じていた。日本人は贅沢だと思われはしないかとヘン...

  •  安寧の日々に

     左から草原を照らしていた夕日がいつの間にか消えた。空は霞がかかったようにおもくなってきた。 草原の向こう、背の高い木々にかくれるようにして道路。その上空あたりはもう夕闇が迫りかすんでみえる。 あれほどにぎやかだった名も知らぬ鳥たちもそれぞれの巣に戻ったようだ。 夕暮れ間近の空をときおり横切ってゆく小さく黒い鳥はもしかしたらコウモリかもしれない。 妻に言われるまでフォークを持つ手が止まっていること...

  • イサーンの玄関口コラート・カオヤイ国立公園

    正式にはナコンラチャシーマーというがコラートとのほうが通りやすい。昔から使われてきた地名でナコンラチャシーマーという県のなかでもっとも大きく中心をなす郡と考えてよいだろう。  今回訪れたのはカオヤイ国立公園といって山岳地帯に位置する。 小高い丘に建つレインツリーホテルは、日々の疲れを癒すに最適の条件を備えているといえるだろう。 いちおう4つ星だが時期、部屋条件などで価格は変動している。 出版社がオー...

  • 亭主は空を飛ぶ

     午前6時過ぎになった。 山の朝は冷えていた。 足元からゆっくり上がってきた冷気におもわず身震いをしながら亭主は、・・・これは武者震いだろうか。 そう思ってから、ひとりで笑った。・・・まるで戦いにゆくみたいだ。 魔女はどこからか数本の棒を下げてきた。「山は何が出るかわからないからね。この長い竹の杖はあなた、そしてこれは、あれ?まだ来ないわね」「誰がくるの?」「アムよ」「アムちゃんも呼んだのか、たい...

  • 魔女と亭主

     待ち合わせのホテルにほうほうの体でたどり着いた亭主。  ことの成り行きを聞いた魔女は、すぐには口を開かず、じっと亭主を見つめたままだった。瞬きひとつしないのは怒りが込められているようにもみえた。 ・・・おいおい冗談だろ。何にもおきてないじゃないか。坊さんの像に大したことを言ったわけじゃない。少なくとも直接相手を非難などしていない。 亭主はそう思ったが口には出さなかった。「だいたいのことはわかった...

  • 天国から堕ちたのか ここはどこだ?

     鎮座する高僧像に追い出されるようにして仏的テーマパークを後にした。「しまった、ごめんなさい」「道でも間違えたのか」「いやそうじゃなくて、あれですよ、花がない」 ヒマワリの丘に出るはずだったのだが枯れ草ヒルズに来てしまった。「まだ花があると思ったんですが」「いいよいいよヒマワリくらいどうってことはない」 しかし、花がなければただの汚い畑だ。「まさかさっきの坊さんが念仏を送ったんじゃあるまいな。日本...

  • 天国にちかい場所にて

    『ちい公、よく来たね、といいたいところだが、お前さんは線香の一本も買わないんだね。タンブン無くして来世の幸福は望めないぞ。現世でお前がお金に縁のない生活を強いられているのは前世で徳を積むことが少なかったからだ』「お坊さん、あたしはね日本の仏教徒なんでタイの仏教である上座部仏教(テーラワーダ仏教)とは基本的に思想が違うんだ。だからねタイのお寺や坊さんの像の前にきてもすぐに軽い財布を開くようなお人好し...

  • 困ったものだテレビ局員

     彼の名はノンという。 もちろんニックネームだ。タイではほとんどの人が友人知人の本名を知らない。 電話番号とSNSの連絡先が分かればそれでよい。 好人物であるが英語がさっぱりなので、なんちゃってタイ語のあたくしとは会話が成立しない。たまにお互いわかったようなつもりでいて後で第三者に確認するとまったくだったというようなことが少なくない。 彼の私用車の日本語が気になっていたので尋ねた。「このシール、何語...

  • アユタヤで美味しいヌードル

     タイのヌードルについてはあちこちで書かれているのでいまさら説明もどうかと思うが簡単に。 よく目にするのはタイ人が好んで食べるヌードルのことをタイラーメンと表現しているサイト。 これはタイスタイルの麺料理ではあるがラーメンではけっしてない。 このことはタイ人自身がちゃんと区別している。 ラーメン屋はいわゆる日本からの出店かあるいはタイ資本の店であって我々が知っているラーメンを提供している。 タイ人...

  • ナコーンラーチャシーマー(コラート)へ

     今週末はイサーン(タイ東北部)の玄関口、ナコンラチャシーマー(別名コラート)に来ています。 バンコクから北東に約260キロ、アユタヤからだと1時間半ほどです。 街から東に向かえばメコン川。 かつての時代、タイ中部にスコータイそして南に下がったアユタヤに王朝があった頃、東からメ攻めてきたのがクメール王朝、現在のカンボジア。 したがってナコンラチャシーマーから東にはクメール遺跡が現存し、歴史好きにはたま...

  • 姫さまとアジのフライ

     24日付でお伝えした話の続きです。 ちから姫さんの城下では最近になってタイ産と表記されたアジフライが売られるようになったという。 最近なにかにつけ日本とタイの結びつきが身近に感じられるようになった。日本を逃げ出したちい公がタイに住まいしていることを思いだしこのようなお話を下さったのだ。 先日(24日)のトピックで書いているように、タイでアジが売られているのを見たことがなかったので、どういうことかなと...

  • お洗濯だよ

     我が家の洗濯は週一度、週末と決まっている。 一度で干しきれないので土日の二日間に渡ることが多い。「今週は木曜か金曜にお洗濯お願いね」「あいよ、でごわす」 いろいろ言いつけられる家庭の用のなかでも洗濯は好きな仕事だ。返事も極めて良い。 今週末は短い旅に出るのでその前に洗濯をすませておこうということだ。 年に何度か洗濯の話題になる。 たしか前回は秋ごろ、こちらへ転居して間もない頃だった。 バンコクで...

  • この魚、なあに?

     ちから姫さん(力石に魅せられて 姫は今日も石探し)が教えてくれた。 いまお住まいの地域のスーパーではメイド・イン・タイランドのアジフライが売られていると。 周りを海に囲われた島国にすむ日本人にとって魚は日々の暮らしに必要不可欠ともいえる食材であろう。 たとえ海から離れた山里であったとしてもやはり海の幸はいつも食卓に並んでいた。人間の知恵は塩や自然の太陽光を利用することで長期保存を可能にしてきた。...

  • アユタヤの占い師

     さあ何をみてさしあげましょうか。  何をっていわれてもなあ。こちとら大して運も残ってないだろうし、未来と言ったっていまさらという気もしないでもない。「じゃ女運でも」 あたしの言葉が終わらないうちにバシッと横合いからパンチがとんできた。「冗談ですよ冗談。こんなできた奥さんがいるのですから女運も全部使い切ってしまったのはようくわかってるんですよ、はい」「わかってるのならよろしい」 正面の占い姉さんよ...