住所
出身
ハンドル名
ちい公さん
ブログタイトル
ちい公ドキュメントな日々@Thailand
ブログURL
https://isanwind.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするドキュメントな日々のあれこれ
自由文
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更新頻度(1年)

96回 / 98日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2018/08/16

ちい公さんの人気ランキング

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ちい公さんのブログ記事

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  • ちい公食堂の客

     店を開いたのはよいが滅多に客が来ないちい公食堂。「こんにちは」「お、いらっしゃい」 山でも歩いてきたのだろうか。汗だくで薄汚れた格好。 久しぶりの日本人だと思ったら、どこかで見たお顔じゃありませんか。 とうとう村を追い出されてタイへ逃げてきたのかもしれない。 いろいろ聞きたいが日本では個人情報とやらがなかなからしいのでやめておこう。「ヌードルが食べたい」「どんな? タイの定番インスタント、ママー...

  • タイ人とヌードル

     スコータイの旅、魔女の手紙ブログでは本日、ヌードルのお話を取り上げていますので、こちらでも関連する話題で、すこしシンクロさせます。 日本人にかぎらず、いやアジア人にもかぎらず人間は麺類を好むようだ。 スープと麺の絶妙な絡み具合が人をひきつける要素なのかもしれないが、なんといっても安くて早い、それにほとんどが美味い。 タイの代表的なヌードルといえばクイテオ(簡単に発音するとこうなります、これで通じ...

  • 風にふかれてタイランド スコータイの旅 タイマッサージ

     昨日のトピックで妻がタイ・マッサージを受けたという話を書いた。 ふと思い出したので今日はタイ・マッサージについて、続編のようになってしまいますがしばらくおつきあいくださいませ。  オイルマッサージをしてもらった妻。 肩の凝りや悩んでいた腕の痛みもウソのように消えたという。「サバイ マーク」(とても気持ちがよい) こんどはあたしにもやってもらいなさいと言う。「う~ん」 すこし乗り気になったのだが、...

  • 風にふかれてタイランド スコータイの旅 ホテルで会った猫君

     暑いなか自転車で走り回ったせいか奥ちゃまがマッサージをしたいと言う。 仕事の疲れも溜まっていたのだろう。 このホテルでは部屋でマッサージが受けられる。 なかなか気の利いたホテルで、上手な女性を呼びますと言い、じっさいに妻は大満足したようで、本当によい休養になったと喜んだ。 ご存知のようにタイマッサージにもいろいろあって、バンコクの総本山ワット・ポーで行っているのは衣類をつけたままのもので、リゾー...

  • アユタヤ寺巡り WAT NA PHRA MEN (วัดหน้าพระเมรุ)

     アユタヤ遺跡群の外に位置するお寺をもうひとつご紹介します。 今月になって3日間掲載したアユタヤ遺跡群より南にあるワット・プッタイサワン、そして今日は北に位置するお寺ワット・ナープラメーン(WAT NA PHRA MEN)(วัดหน้าพระเมรุ)です。  どうしてここかというさしたる理由はないのですが現タイ首相もお参りに来るという有名寺なのです。 地図上の中央部にはほとんどのツアーが行きますので、また機会をみて象さんな...

  • タイスキはダイスキ

     タイスキ タイでおなじみの鍋です。 簡単に言うと日本の水炊きといってよいと思います。 タイの人々は一般的にこれを【スキ】と呼んでいますが、おそらく、おそらくですが、いつものことで調べてはいませんが日本のスキヤキからきているものだと考えています。 今日は家で作ります。 あたくしはウロウロしながら何もしません。タイ料理を作るときは妻の見せ場ですから邪魔をしてはいけないのです。 あと自分のお仕事は、し...

  • お前は何者だ

     本日はスコータイの旅は休止です。  すっかり真夏のタイ。住まいの近辺では38℃ということもめずらしくなくなった。もちろん屋外気温ではあるけれども表に出ると焼けるように暑いことはたしか。 ある日の夕方だった。 妻は5時前には帰宅する。  昼間もそうだがあたし一人のときはほとんどドアをロックしない。厳重にセキュリティが警備しているので不審者が入り込むすきがない。あくまでも警備員が信用できればの話では...

  • スコータイの旅 遺跡公園にて②

      感慨にふけってばかりいても仕方がない。 今日は写真をメインにしましょう。 夕陽とスコータイ遺跡です  ♬ 振り向かないで~ ふりむかないでぇ~ スコータイのひとぉ~♪  あらら、気づかれてしまった「あなた、また私を売るつもり?」「何を言ってるんですか。女衒じゃるまいし」 ・・・あと10歳若ければ買い手も・・・  ...

  • スコータイの旅 ふたたびの遺跡公園にて①

    チケット売り場  おもしろいおかみさんのレストランから真っすぐ走れば突き当りが遺跡公園。 チケットを買って自転車で乗り入れ。 何年ぶりだろう、もう20年近く前になるか、車でタイ縦断の旅の途中だった。 あの頃は若かったなとゆっくり自転車をこぎながら思う。 若かったけれども心は疲労していた。自身を癒す旅でもあった。けれども日本に残している母のことがしこりのようにおもかった。 いつまでも妹だけに介護をまか...

  • 風にふかれてスコータイ 食堂のおかみさん

     スコータイ旧市街の通りにはたくさんのレストランというより食堂が並んでいる。が、どれも似たようなメニューで、これはというものがない。 よくよく考えてみるとスコータイに来たからといって特別な食べ物があるわけでもない。 あえていうならばおなじみのタイ・ヌードル、クイテオというもので、これだけは各地方によって特色があるようだ。 これについてはまた田舎道の食堂で食べたのでいずれその話もします。  さてさて...

  • 風にふかれてスコータイ テンネン妻と自転車で

     スコータイの旅は3月4日を最後にしてアユタヤに飛んでしまったので、そろそろ再開しましょう。 というのも魔女の手紙ブログがスコータイを書いているのだがなかなか前に進まず、ちい公ブログだけがどんどん書いてしまっては、ほんとのネタバレみたいになってしまうのでしばらく控えていました。 魔女ブログもようやく追いついてきたようなので、お話は彼女の先導で自転車で出かけたあたりからです。 ホテルでもらったマップを...

  • パワースポットのサイシン

     先日書いたお寺で巻いてもらったサイシン。 おそらく切れてしまうまでつけていることになるだろう。お守りみたいなものと理解していただきたい。 なんの変哲もない白い糸、ときには色付きの糸の場合もある。 しかし、あたくしが、このお寺 ワット・プッタイサワン( Wat Putthai Sawan)をパワースポットと言うにはそれなりの理由がある。 いちおう言っておきますが、タイに住むようになってはや20年が経過。様々なお寺で同...

  • 夕日のレストラン アユタヤ

     陽が西に傾いてきた。 楽しい時間。 近くに橋がないのだろうバイクや人をのせて渡し船が忙しい  行ったのは川のそばのレストラン。 アユタヤは、とくに歴史地区は川に囲まれるような地形なので川べりに飲食店が多い。  のどが渇いていたのでまずビール。もちろん象さんビヤ・チャーン。 知人はウィスキーを用意していた。 タイ人の多くは薄いソーダ割りを飲む。それを何杯も呑む。 あたしは薄いソーダ割りがどうもいけ...

  • アユタヤのおすすめパワースポット

    今日で最終回ワット・プッタイサワン( Wat Putthai Sawan) 最後にこのお寺の写真とお祈りするならここだというおすすめパワースポットをご紹介しましょう。 チャオプラヤー川の畔に位置するワット・プッタイサワン( Wat Putthai Sawan) ツアーで訪れる場所からは南になります。通常だと地図でいうと上の赤丸あたりへ行って遺跡見物とあとはゾウさんにのってちょこっと回るという感じでしょう。 ここはぜひガイドに言ってこ...

  • アユタヤの寺で祈るちい公

     昨日に続いてアユタヤのお寺 ワット・プッタイサワン( Wat Putthai Sawan)から。 敬虔な仏教徒である知人は貝をチャオプラヤー川に放って祈った。 生き物の命を救うことで徳を積み来世はよりよき人生がおくれるよう祈る。 あたくしは、まあ彼の写真でも撮っておこうと気楽に構えていたが、よくよく考えてみるといろいろなお寺に行き手を合わすことはあるけれど賽銭など出してタイ人の言うタンブンなどながくしていないこと...

  • ちい公 友に引かれて寺参り アユタヤ編

    (風にふかれてスコータイ妻と二人旅は、ただいま構成中です) 前からよいお寺があるからつきあえと言われていた。 無類の酒好きだが信心深い男なのだ。 こちとらは、もうタイのお寺はお腹いっぱいなので、誘われるたびになにかと理由をつけて逃げていた。 平日の午後だった。 アユタヤ市内で食事をしようと迎えに来た。 メシにつられて出かけた。暑い日でビールも飲みたかった。 それでまず連れていかれたのがワット プッ...

  • take a break・KFC カーネサンダース

     久しぶりにチキンを食べようということでKFCのデリバリーを頼んだ。ソースは3種類   容器のカーネルサンダース なんだか記憶にある顔と違うような気がした。 それで日本の写真も比べてみたがそれほど違いはない。 むかしと顔を変えたのだろうか。 もっとふっくら顔のおじいさんだったと思うが若い顔にしたのかな。以前はこの顔だったかな  タイのKFCもいろいろバリエーションはあって美味しい。 比較的カリッとしてス...

  • take a break・スコータイのホテルにて

     部屋の注意書きを見たとき、なんだかおもしろく感じた。  ノースモークはいまや当たり前。 日本のホテルでも喫煙可能な部屋はかなり少なくなった。 タイでは、公共の場所は禁煙と思って間違いない。どんな安いめし屋でも禁煙。ちょいとこましなレストランではむかしは分煙にしていたところもあったが最近ではほとんどない。 いずこも愛煙家は追われるかつてのアメリカ先住民の如く、その居場所が消滅しつつある。 このホテ...

  • 風にふかれてスコータイ 自転車に乗って

     700年以上も前の古寺で夢に漂う。 そんな時間が長く続くはずもない。「のど乾いた、セブンへ行きたい」 魔女になったり子供になったりうちの相棒は忙しい。 よろよろと自転車をこぐ。 あたしではない、サドルを低くしたもうひとりの相棒のことだ。 セブンがなかなか見えてこない。ときおり現れる看板は道端の田舎飯屋だけ。「ほんとにこちらで間違いないのか」「ホテルからでて左だったもの、1キロほどよ、たしか」 地図を...

  • 風にふかれてスコータイ 自転車に乗って

     スコータイ・オールドシティは自転車で回れるくらいの町。 遺跡公園も乗り入れ可能なのでレンタサイクルはどこにでもある。 妻は元気だ。 チェックインするなり自転車に乗ろうともう出かける準備。  レセプションで自転車を借りる。「子供でも大丈夫なのありますか?」「あはは、大丈夫です、いろいろありますからいいのを選んでください」「どうだ君は子供用の方が安心だろ?」「いやよ、ハズカシイでしょ」「大人用で足が...

  • 風にふかれて サワディースコータイ

     スコータイ王朝の遺跡が多く残っているのはスコータイ市からもっと西の旧市街と呼ばれる地区。 小さな町で遺跡だけで維持しているといってもよい。それだけ世界から観光客がやってくるということだ。 ホテルは町の大通りから少し離れた雑木林の一角にあった。レストランなどが並ぶ町へは1500メートルほど。  一室ずつのコテージになっているリゾートタイプのホテルだった。 詳細は【魔女の手紙ブログ】で書くだろうからここ...

  • 風にふかれてタイランド スコータイへトゥクトゥクは走る

     西に下がりはじめた太陽に向かってトゥクトゥクは走る。 前方に信号がみえてきてスピードが落ちた。 町が近くなったようだ。 近くに学校があるらしく日本と似たセーラー服の女生徒たちが歩いている。小学生かな中学生かもしれない。耳のあたりまでのおかっぱヘヤーは公立高校のルールだ。 妻がスマホを開いてナビアプリを起動した。 あたしは知らなかったのだがスマホでは現在地だけでなくカーナビのようにアナウンスが入る...

  •  臨時掲載  米朝会談 ハノイ

     日本にとって今回の会談はそれほど期待できるものにはならないだろう。 あくまでもトランプのためのイベントのような色彩が濃い。 我が国にって最重要である拉致問題についても、結局のところ日本自身が強い意識と態度により自力交渉するしか解決の道はない。 それはこれまでの北朝鮮の悪辣卑怯なやり口を観察していればわかることで、いまさらという感もあるが、かの集団がまともな交渉などできる相手ではないことは明らかで...

  • 風にふかれてタイランド 魔女の駆け引き

     ピサヌローク駅前 左手にトゥクトゥクがたくさん ピサヌロークからスコータイへ、バスなら1時間半ほどの行程。 とはいうもののピサヌローク市内、鉄道駅からバスターミナルまでは約2キロ、歩くには遠いという中途半端な距離。「どこまで行くの?」  トゥクトゥクのおばさんが声をかけてくる。「バスターミナルよ」 魔女が応える。「バスターミナルまで60バーツ。そこからどこへ?」「スコータイへ」「スコータイならトゥ...

  • 風にふかれてタイランド 中北部ピサヌローク

     アユタヤを10時過ぎに出発、ほんとは、とうにタイ北中部の町ピサヌロークへ着いているはずなのに昨日はアユタヤを動き出したところで話が終わってしまった。 これもあれも遅れて当たり前のタイ国鉄のせいにしてしまおう、などとわけのわからない言い訳を考えているうちにエクスプレスは故障もせず快調に走り続けた。 窓越しに広がる田園風景を撮ろうと思ったが窓が汚れすぎていた。開けられない窓がうらめしい。 名前はエクス...

  • 列車は北へ

     タイの列車は定時には来ない。 これは常識なのでもう驚くことはない。 駅のアナウンスは15分ほど遅れると言っていたが実際は25分くらい遅れた。 これが日本だと駅のアナウンスがこれでもかというほど同じことを何度も繰り返してお詫びの言葉を放送する。 電車に乗ると今度は車内アナウンスが同じことを繰り返して遅延を詫びる。 タイでは、駅のアナウンスが詫びることなど絶対にない。そしてほとんどの場合遅延した理由など...

  • 北への旅が・・・

    車でアユタヤ市内へ入る 仏塔が見えてくる    アユタヤ駅←あっち北、東北 こっちバンコク方面→中部からバンコク行きの普通列車が来たホームはいっしゅん賑わいそしてまたけだるい暑さに覆われる東北線ラオス国境ノンカーイ行きあたしも昔はこれに乗った気の遠くなるような時間が・・・ アユタヤ駅でチェンマイ行きを待つ。  北へ向かうホームは~誰も無口で~ 客引きだけが騒いでる~ 旅の坊主が 同じ仲間かと顔向ける...

  • 巻きずしとヤモリ

     先日バンコクへ出かけたときに買っておいた巻きずしの材料を思い出した。  嫁も逃げて娘と二人暮らしになったことだしお祝いに巻きずしを作ることにした。  とはいってもあたしが作るのでいたって簡単、簡素な巻きずし。これを読んでくださっているあなたのご家庭とは雲泥の差があるので驚くことのなきようにお願い仕ります。 あらかじめ沸かした出汁で高野豆腐とニンジンを煮る。残念ながらかんぴょうは日本から持ってきた...

  • 花のアユタヤレジデンス 名物は火事でござる

     温度差が大きくてとくに夜間は冷房を使うので朝になると鼻がぐずぐずタムラマサカズ状態。 くしゃみも止まらず一日三回風邪薬を飲んだら日が暮れるとすぐに眠ってしまった。 一時間ほどは眠っただろうか、 ピンポロポンと携帯が鳴った。「あなたテラスから外を見て」 前の野原との境にある塀の上に丸っこいのが乗っかっている。「見てみて火事よ」 塀の上から叫んでいるのは奥ちゃまじゃないか。 ご近所に恥ずかしいくらい...

  • 風にふかれてタイランド、駕籠屋はいねぇのか

    「旅に出るぞ」「あい、とうちゃんわかった」「しっかりついてくるんだぞ大五郎、じゃなかった・・・誰だっけお前」「なにいってるのよとうちゃん、あたいはパン子だよ」「なんだかパン粉みたいだな、ちょいとシチュエーションに無理があったか。でもまあいいや」 ガラゴロ、ガラゴロ「とうちゃん」「なんだ」「大五郎なら乳母車に乗れるのに、なんであたいはスーツケースを引っ張るのさ」「おみゃあは力が有り余ってるからそれく...