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長い旅の果てをみたい なにが待っていようと笑顔でたどりつければ そんな思いで今日も上を向いて あなたにも笑顔をお届けできれば

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ちい公
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2018/08/16

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  • 一寸先の人生さえわからぬ時代

    一寸先の人生さえわからぬ時代一寸先の人生、などという言い回しはもちろんないのです。一寸先は闇、という言葉があって、これは現代にも通じるなと思い、それこそ一歩先だって見通せないそれが人生なのかもしれないと考えたのです。今日と明日の間には壁があります。時間を超えることができない限りほんの先の未来さえ不透明なまま、ただ明日が来ることを漠然と信じているにすぎないのです。一寸先は闇。この言葉が文献として残る...

  • しっかりしましょうね

    しっかりしましょうねああ梅雨だな、また蒸し暑くなるのか、やだな。そんなことを思っていたら深夜寒くて目が覚めました。半袖短パン、掛布団はとうにタオルケット。寒いです。いったいどうなってんのかな。ふらつきながら長袖Tとズボンパジャマに着替えました。知らぬ間に外は明るい。久しぶりに長く眠った、とみれば、まだ5時過ぎです。ああやだな、農作業もないのにまた早起きしてしまった。命の残り火が小さくなるに比例し睡眠...

  • 消費税はどうなるの

     消費税はどうなるの消費税を期間限定で0パーセントに。公約だからなんとしてでも、と叫んできた政府与党。いま有力とされている食料品消費税の期間限定(1%案 ・ 0%案)、結局どうなるのかな。1%にすればシステム改修が比較的早くすみ、それでも実施は来春ごろだという。これが政府与党の公約通り0%にするとなればさらに半年は遅れるだろうといわれている。もし食料品0%にするとその分の税収減が年間5兆円ほどにな...

  • 梅雨の晴れ間に洗濯など

    梅雨の晴れ間に洗濯など 先週末、青空がみえました。ワッセワッセ!!朝から洗濯です。むかしは淀川まで洗濯に行くのは大変でしたが、いまは洗濯機なる神器が登場して楽なことこの上なしです。タイで使っているドラム式には劣りますがそれでも日本で使っている洗濯機、全自動で、驚いてはいけませんもらった中古で、もう25年以上動いています。むかし海外から戻って拠点にする場所を探したとき知人がくれたのです。N...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 69 再会の街で

    女と男の交差点 ラジオの時間 69 再会の街でいつもアメリカンフォークが流れていた店あの歌なんだったかなそうだ500マイルだPPMとかジョーンバエズそんな歌手が歌っていたドアベルがカランカランと鳴るたび僕は顔を上げるあの時代とおんなじだなあの子はちがう 君じゃない君は青い制服のはずだものそんなことを考えて思わず笑ういつもこの店で待ち合わせしたいったい何十年前のことさ君だけが高校の制服なわけないだろう自分を...

  • 手作り爆弾が爆発

    手作り爆弾が爆発 午後9時。 片田舎のレジデンスのとある居室で爆発が起きた。 住んでいた30代半ばの男性は腕が飛び胸から腹にかけて激しい損傷で即死だった。 同居の女性は病院へ運ばれたが軽傷だったとされている。 タイ国王妃の誕生日として翌日は祝日となっていた。 くつろいでいた住民たちは爆発音につづく大きな警報音で1階に集められることとなった。 この建物ではガスの使用は禁止されており、なぜ爆発が起きたのか...

  • 日本では暴風雨、タイでは爆弾か

     日本では暴風雨、タイでは爆弾か ① 台風がくる。 といっても当地には直撃ではなく近くをかすめてゆくのですが、それでも暴風域が大きいのでちい公エリアでも風雨は強くなりました。 台風の夜、ずいぶん久しぶりです。日本に台風が接近するシーズン、夏の終わりから初秋のころはほとんど日本にいなかったのです。今回はめずらしく6月の初めに日本列島に台風が近づきました。 風の音、電線が悲鳴を上げていま...

  • ちい公左衛門 時の陥穽に青ざめる③ 最終話

    ちい公左衛門 時の陥穽に青ざめる③ 最終話 時間は輪転機にかかるロール紙のようなものです。 ただしかし、永遠に向かって伸びてゆく時間のロール紙に切れ目があったとしたらどんなことが起きるのでしょう。 それは買い物に行ったスーパーで起きたのです。 家に戻って気がついたスマホの紛失 息せき切って戻ったスーパーです。 接客カウンターへ、 “レジにスマホの置き忘れ、きてませんか” 祈りたい気分です。 女性スタ...

  • ちい公左衛門 時の陥穽に青ざめる ②

    ちい公左衛門 時の陥穽に青ざめる ② 時間は輪転機にかかるロール紙のようなものです。 ただしかし、永遠に向かって伸びてゆく時間のロール紙に切れ目があったとしたらどんなことが起きるのでしょう。 それは買い物に行ったスーパーマーケットで起きたのです。 洒落ではないですが時間を巻き戻して、買い物をすませて支払いのシーンを簡単に再掲します。 【 かごの商品を全部読み込み金額が表示されました。 ...

  • ちい公左衛門 時の陥穽に青ざめる ①

    ちい公左衛門 時の陥穽に青ざめる ① 時は残酷です。 1秒たりとも待つことはなくすべてを過去に塗り変えてしまうその力にまさるものは地上には存在しません。 ヒトは時間の概念を学んだ時からその残酷性につてはなにも考えず、時が過ぎゆくのは当然の摂理であり、過去を戻すことはできないのだと納得し、ただ折々の空想として自身が時間を超えて既に過ぎてしまった時代への跳躍ができないものかと考えてきまし...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 68 愛の尾道

    女と男の交差点 ラジオの時間 68 愛の尾道 誰かが書いた旅物語が忘れられなくて 尾道へ行くならあなたとふたりそう決めていた いつかあなたと尾道へ いつかきっと尾道へ そう願いながら何年も過ぎました ありがとう神様 とうとう来ました尾道へ 隣にそっとたたずむあなたをみれば うれしくて幸せに涙がこぼれそう あなたと歩く尾道の坂 なぜか優しい 三毛猫があくびしながら眺めてる 石畳の隙間から伸びる草の匂い...

  • 忘れえぬ人々4 青っぱなのとしお君

     忘れえぬ人々4 青っぱなのとしお君 あの時代の小学校、とくに山村の学校には、今のように特殊学級などというものはありませんでした。 勉強についていくのが少し大変な子も、みんなと同じ教室で机を並べ同じように泥にまみれて遊んでいました。 今回の『忘れえぬ人』は、そんなクラスのなかで、いつもいちばん後ろをのんびりとついてくるような男の子、としお君のお話です。 山村の学校とはいえまだ子供の多い時代で...

  • 双子で父親がちがう

     双子で父親がちがう 思い込みというのはおかしなもので、双子だから顔がそっくり、でもこちらは二卵性だからそれほど似ていない、ジョークで“二ランせい”。 このときに父親は一人だという前提があります。 しかし世の中にはごくまれにだけど父親が違う双子が生まれてくることがあるようです。 研究では、女性の卵子の寿命は12~48時間で男性の精子の寿命は7~10日間だといいます。 本来は1カ月に1個だけの排卵...

  • ハンタウイルスそしてエボラ出血熱

      ハンタウイルスそしてエボラ出血熱 4月、オランダ船籍の探検クルーズ船でウイルス集団感染が報じられたときはコロナ・パンデミックの再来かと身がまえました。 しかし詳細が判明するにつれ、ハンタウイルスとコロナの違いがわかり、水際対策がしっかりしている日本ではさほど気にすることはないとわかってきました。 ハンタウイルスは、げっ歯類(ネズミ)の尿・糞・唾液に含まれており、通常はそれらに触れることで感染...

  • だんしゃりヨォ~ バーベキューコンロあげるわよォ~

    だんしゃりヨォ~ バーベキューコンロあげるわよォ~夏が来る前に~~            なんとかしなくては~~ こんな歌があったような気もするけれど、全く違う歌詞のような気もします。 クローゼットを開くたびプレッシャーの黒い塊が襲ってくるのです。 それを感じるたびにため息をつく乙女、じゃなくてちい公です。 ふと思うたびに古いTシャツなど捨ててはいるのですが、でなくとも狭い物入れ...

  • おなら と 屁(へ)

     おなら と 屁(へ) 突然ですが気になったのです。 日本語でいう“おなら”と“屁”、どうしてこんな言葉ができたのだろう、つまり語源が気になったのです。 どうして腸内ガスがトピックになったのでしょう。 これには理由があります。 ひとつは夜の定時通信での家人との話です。 電気を消してさあ眠りましょうというときにそれまで室内のどこかに隠れていたヤモリが天井を行き来するのだと言います。それが...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 67 わたしの夢列車

    女と男の交差点 ラジオの時間 67 わたしの夢列車         あなたは夢の列車 砕け散ったピースをあつめながら 走り続ける夢列車   わたしはふるさと駅 誰にもみえない分岐は あなただけの終着入線   今日も待っています 遠くから聞こえる汽笛はあなたの口笛 おーい帰ったよと唄っている   ホームに立ったわたしは駅長 夢列車の到着を満面の笑顔でお迎え どんなにうれしくてもここで...

  • 忘れえぬ人々3 父の亡霊 終章

    忘れえぬ人々3 父の亡霊 終章 もう今となれば実父について、あれこれ書くことはできるけれど、子として特別な感慨はないというのが正直なところ。 ある年代おそらく高校を卒業した頃だったか、母や父についてはまったく別の時代に生きた人たちとして、距離をとってみることができるようになった。 血縁があるとかないとか、それが関係の深さを決めるすべてでないことも知った。またあるとき、母が涙ながらに発した叫びのよ...

  • ボンタンアメ 信じる者は救われるぞ

     ボンタンアメ 信じる者は救われるぞ ボンタンアメ。 久しぶりに名前をみました。 もちろん過去には食べたことがあるけれど森永ミルクキャラメルのほうがたくさん食べてきたかなと思います。 ボンタンアメの不思議な効能について書かれていたのはこのブログ 60歳からの無職生活 ゆる~りenjoy日記 ブログオーナーはすぎっちょんさん。 某百貨店を定年退職、奥様とふたりであちこちへお出かけになって楽...

  • あゝ ルーターがくるくるパーになったよ

    あゝ ルーターがくるくるパーになったよ     日本でのネット接続はずっとモバイル・ルーターを使ってきました。 いまほどネット環境がよくなかった時代、出先での接続にはモバイル・ルーターが欠かせませんでした。 その名残もありいまだにモバイルルーターですべてをまかなっていたのです。   NEC・Atermモバイルルーター。 中にSIMを差し込んで使うタイプです。 メインのほうは一度バッテリーを...

  • タイ・バンコクで事故 バスと列車 追記あり

    タイ・バンコクで事故 バスと列車 (下段に追記あります)タイの玄関スワンナプーム空港からバンコク市内へ向け東から西にエアポートリンクという電車が走っています。 バンコク市内に入ったところに主要駅マッカサンがあります。 今回この事故を取り上げたのはバンコクで家人が所有していた最初のコンドミニアムがあった場所で、私にも思い出深い地区なのです。 土曜の午後。 渋滞で踏切に立...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 66 ナオミの夏

    女と男の交差点 ラジオの時間 66 ナオミの夏 防波堤に上がると視界が開けた キラキラと海が光って あたためられた潮の香りがいちどきに二人をつつんだ あ、大きな船 どこへ行くんだろ ナオミは日傘を高くかざしながら水平線をみた 海辺に行ってみるかい 階段下りられるかな 大丈夫よ 今日はとってもいい気分 疲れたら言ってね どっかで座ろう 海は久しぶりだから そうね忘れるくらい なんだか懐かしい...

  • 忘れえぬ人々2 幼児の記憶 父の亡霊①

    忘れえぬ人々2 幼児の記憶 父の亡霊① 自身についてブログでどこまで書くか。考えた結果、ここではかなり編集したものを掲載することになりました。ここは週一回なので適当に読み飛ばしてくださいまし。 人の記憶は何歳くらいからあるものだろうか。 自分に残る古い記憶がいつのころだったのかを知りたいと思った。 調べてみると2歳半頃の記憶は残る可能性はある。 とすれば私が自身最古の記憶と考えているものは2歳半く...

  • 物価高などものともしない人々

    物価高などものともしない人々 日本でもそうです。 ものが高い、生活が苦しい、そんな言葉が挨拶になってるかと思えば、たいして文句も言わずこんな不景気など素知らぬ顔の人々もこれまた少なくないのです。 そのようなクラスの方々は大きな声で怒ったり愚痴ったりはけっしてされません。そんなことをする必要がないのです。 ただそれほど目立つこともしなく、ごく普通の庶民の風情でいらっしゃるのです。 けれども真のリッチ...

  • 部活動マイクロバス死傷事故スケープゴートは要らない

     部活動マイクロバス死傷事故スケープゴートは要らない沖縄辺野古沖合の小型船転覆事故で高校生が亡くなった事故は記憶に新しく、その責任の所在は船を出した“ヘリ基地反対協議会”あるいは京都の高校の監督不行き届きなのか、マスコミは反対運動が関係するためか知らぬ間に報道のトーンを下げてしまった。 そしてまた痛ましい事故が起きた。 新潟県の高校生たちを乗せたマイクロバスが磐越道でガードレールなどに衝突し生徒...

  • 日本国政府 石油食料等々輸入産物獲得に奔走せよ

    日本国政府 石油食料等々輸入産物獲得に奔走せよ アメリカとイラン、引くに引けない泥沼。 アメリカは核開発だけはなんとしても停めたい。 イランはどうにか目下の停戦状態を引き延ばして、その間に軍備の再構築を図りたい。核開発に関する条項などは先送りにしたい。 このまま戦争を続けたくはないトランプ政権。しかしイランが核開発の放棄を認めないかぎり退けない。仕掛けた戦争を勝利なくして終結させるわけに...

  • 目に青葉 声はすれども鳥はどこ

    目に青葉 声はすれども鳥はどこ         日曜の朝午前8時。 空には雲ひとつなく、まさにピーカン。   休日のモーニングルーティン、名付けて“今日も生きてるコーリング”はすませた。 家人も最近は休日でも早起きになった。これもやはり老化現象のひとつだろうか,、と思うけれども口には出さず。 少し前までは午前7時をすぎないと起きてこなかった。前夜はいつも9時ごろには就寝しているはずだから単純計算で10時...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 65 もうママと呼ばないで

    女と男の交差点 ラジオの時間 65 もうママと呼ばないで ごめん許してほしい なにも気づかずにいたことを でも君を思う気持ちは出逢ったあの頃まだ若かった時代となんにも変わっちゃいない むしろいまは家族としてもっと深く愛してる 君はこの世でたったひとりのかけがえのないひと 君はこの人生でいなくてはならないひと 子供たちにとっても君は世界でいちばんの母親 君の笑顔は昇ってくる太陽 心の奥まで明る...

  • 忘れえぬ人々 母性と父親

    忘れえぬ人々  母性と父親これまでの人生で数多くのきっかけがあり、まだ私がこの世に存在している都合上あからさまにできないこともありますが、女性とくに母たる方々のつよさに思いを馳せることが多くあります。 つよいという言葉だけでは十分ではなく、我が子への無私の愛を実際に目で見たり、文字として残されたものを読んだりしますと、そこには明らかに男性が我が子に抱く思いと母親の愛は格別に違ったものであるこ...

  • 泣かれたってわからないよ たこ焼き

     泣かれたってわからないよ たこ焼き 日本はゴールデンウィークという長期連休、毎年この時期タイも1日から4日間の連休です。 その最終日、日本にいる私のもとに写真が送られてきました。 そういえば今日はたこ焼きをつくる予定で妹分のアムも昼ご飯にと待つ予定だと言っておりました。 何とも悲惨な写真をながめているとコールがありました。「できないよ。うまく焼けない、いろいろやってみたけどダメ」 ど...

  • 言語の壁 納豆はゆっくり死ねる問題について②

    言語の壁 納豆はゆっくり死ねる問題について② 昨日からのつづきです。 言語環境が大きく違う国の人間が家族になると最初こそ大変なこともありますが、なれてくると互いの考え方の相違などを笑いあったりできるのです。 さてタイの住まいには納豆が少人数の家庭にしては大量に保存されています。 これはデリバリーができる業務用スーパーで時折売りに出される納豆を待ってましたばかりに買い占めるためです。 とくにいま住ん...

  • 言語の壁 納豆はゆっくり死ねる問題について ①

    言語の壁 納豆はゆっくり死ねる問題について ① 国の違う者が家族になると日常の様々な場面で齟齬が生じる場合があります。 齟齬とまでゆかなくともそれまでの生活習慣の違いからくるちょっとした意見の相違などは日常茶飯事です。 しかし人間というのはよくできたもので、そのような現象にはすぐ適応でき、互いに少々の食い違いなどはごく当然のこととして受け流す習性が身についてしまうのです。国の違うものど...

  • ちい公狂い寿司 其の二

     ちい公狂い寿司 其の二 毎日の食事を考えるのは大変です。 たくさんの家族の食事の面倒をみている奥様たちは本当にご苦労様だと今さらながら感心しています。 日本に滞在していますとまず気になるのは日々の食事です。 男やもめが早死にするというのはなんとなく理解できます。やはりその原因の最たるものは食事でしょう。 よほどこまめにメニューを考えないと男やもめの食事はどうしても偏りがちです。 私などは食べ...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 64 遠い空に

     女と男の交差点 ラジオの時間 64  遠い空に 春の風が運んでくれたあなたの噂 独りのようだと聞いて胸がざわつきました それでも幸せならあなたが幸せならそれでいいの そう自分に言い聞かせながら祈っています どうか幸せな毎日であってください もうあなたの前に出ることはできないわたしです 街角でうつろな目をしたあなたを見かけても 駆け寄って抱きしめることもできません だからこそ願ってい...

  • 乱にて候 ちい公狂い寿司 其の一

      乱にて候 ちい公狂い寿司 其の一 なんかすっぱいものが食べたいな。 ・・・もしかしたらできたのかしら。 えっ、できたって、なにがさ。 胃にポリープができたのかしら。 バカ野郎、そんなものですっぱいものが食いたくなるか。 あれやこれやと大騒ぎでございます。 いつも書いておりますが私は酢のご飯が大好きです。 なにもなければお握りでもよいのです酢さえ効いていれば美味しいと思えるのです。 またまた...

  • サヨナラ ミヤシタくん

     サヨナラ ミヤシタくん 貴志川線の電車が和歌山駅へ戻ってきました。 この線はむかしからJR和歌山駅のいちばん奥に乗り場があります。9番ホームになっています。 この路線ではSuica、ICOCA、PASMOなど交通系ICカードが使えません。切符や一日乗車券(800円)はホームの小さな窓口で現金で買う必要があります。 和歌山駅のJR切符売り場では扱っていないのでそこから乗る場合はJR改札の駅員に貴志川線に乗ることを告げて...

  • 和歌山 貴志川線伊太祁曾駅から神社へ

    和歌山 貴志川線伊太祁曾駅から神社へ       大池遊園から和歌山に向かって進みます。 伊太祁曾(いだきそ)で下車です。 ここには有名な神社があります。 そして駅には駅長の“ろくたま”さんが勤務中でした。   同行のミヤシタくんに顔出しに入れと言ったら、恥ずかしいからいやだと逃げました。 どっかのおねいさんが来ていたら先に顔出してポーズをつけたでしょうに。           駅から神社までは歩...

  • 天国池・おいけ遊園 思い出とミヤシタくん

    天国池・おいけ遊園 思い出とミヤシタくん たまの駅長さんで全国ネットになった和歌山貴志川線、貴志駅をスタートして和歌山方面へ3駅目に大池遊園があります。 大池、むかしは“おおいけ”と読んだのですがミレニアムの頃に漢字は大池そのままで“おいけ”と呼称が変えられました。 これは以前から地元の人々が親しみを込めて“おいけ”と呼んでいたことに習ったものです。 私などはずっと知らずに“おおいけゆうえん”と思...

  • たま電車あれこれ

     たま電車あれこれ ①通帳ドロとなり連行された思い出の場所から貴志川辺りを歩いて駅に戻りました。 貴志川線終点は貴志駅。 三毛猫たま駅長で路線の立て直しに成功しました。 現在はこのようなラッピング電車が走っています。遠い記憶では、もとは南海電車だったのでグリーンを基調にしたカントリー・トレインでした。 ミュージアムトレイン内部はこのように動物愛護をテーマに名付けたり梅干し電車親...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 63 時の流れとあなた

    女と男の交差点 ラジオの時間 63 時の流れとあなた 夜になると急に冷え込んで肩をすぼめています 春の夜は今にも泣きだしそうな顔を思い出します でも笑顔を想えばそれはまるで春の日差し 僕にはどちらも大好きなあなたでした 青い空の雲の上で何もおそれず抱きしめていた 明日だってましてその先など夢の向こう スクランブル交差点 深夜の公園通り ぎゅう詰めの朝電 いつも僕を見上げるあなたの瞳があった...

  • 老人ビジネス ローバのパン屋

      老人ビジネス ローバのパン屋 タイでも最近あちこちで老人を使ったお店が出現している。 あるコーヒーチェーンではスタッフ全員が高齢者といったショップもあります。 このような店はちゃんと給料も支払われるようだが、日本では、高齢者に、生きがいを、などと美しい言葉で誘いこみ無給で働かせる会社もありますね。なんでもボランティアといえばまかり通るのかと首をかしげたくなります。それでもって経営本体は株式...

  • 大国主神社 紀の川市貴志川町

     大国主神社  貴志川にかかる橋のたもとに神社へつづく坂道がありました。 招かれるように歩を進めます。 坂道をゆっくりゆっくり上って・・・ 神社仏閣何処にまいりましても百度石の前ではしばし時間が 大国主神社 所在地 和歌山県紀の川市貴志川町 陽向山麓 弘仁9年(818年)には嵯峨天皇の勅命で社殿が建立、天皇自ら行幸。 その後、源頼朝が建久6年(1195年)に社殿を再建したと伝わる。...

  • 通帳ドロで警察を呼ばれた

     通帳ドロで警察を呼ばれた 私はこうみえても前科者です・・・・・などと言えば信じる方もいるでしょう。 こうみえてもとは、どうみえてるかって、怪しくみえてるから当たり前といえばそうなのです。 つい最近もなじみのローソンでオーナーから言われました、 「あやしい目つきのお客さんやなと思って気をつけてました」 それも大声で言うのですから近くの客がいっせいに私を見るのです。 キャップでマスク、これだけで...

  • さあ風に吹かれて

    さあ風に吹かれて 今週20日からの天気をみていると週半ばまでは良さそうです。 どっかへ行こうと先週末からそわそわしておりました。 ちょうど“しんのじ”さんが城跡と名水巡りをアップされていて若干うらやましく、しかし自分には真似のできない一人でジムニーを駈ってのハード旅。 ➡ しんのじの備忘録 それなら自分もちょっとだけ城跡など訪ねてみようかと思い立ったのです。 しんのじさんが教えてくれた吉野...

  • 記憶のかなたに1 同級生のお母さん

     記憶のかなたに1 同級生のお母さん 長く生きていますと忘れられない方も多くなります。 やさしく思いやりにあふれ、いつも私をあたたかく包んでくれた綿のような人々もたくさんいました。 なかには、機会があれば・・・と考えたような憎しみの対象がいたことも事実です。 ここにあらためて思い出すかぎり書いておこうと思います。 先週末にも書いておりますが、自身の生い立ちにまつわる歴史を綴ることは...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 62 さよならの風に

     女と男の交差点 ラジオの時間 62 さよならの風にあなたを想って帰る日を待って これでいいの幸せなの そう思えた日々がなつかしい きっとあなたはわたしだけ そう信じた日々に涙が出るわ僕には君しかいない愛しているのは君だけだ あなたはまっすぐわたしの目をみた そんな気障なセリフを迷いもなく言える男 わたしはその瞬間のあなたを抱きしめてきた いつもいつも全身であなたを受け止めてきたわかっているのわ...

  • 虐待 DVのはてか?

    虐待 DVのはてか? 実はこの記事は急遽差し替えたものです。 予定としては「記憶のかなたに」というタイトルで人生のなかで出会った人々、とくに忘れられない方々の思い出を綴ろうと、週一のシリーズでもよいかなと考えていました。 そのなかでは自分がこの世ではけっして口にすまいと決めていた事柄についても、ある日、もういいかと考えを変えたのです。書くということはある意味己の恥をさらすことでもあります。しかしそれ...

  • ソンクラーンの頃に

    ソンクラーンの頃に タイの二度目のお正月ともいわれるソンクラーン。 毎年4月中旬にやってきます。 私もタイに居ついてからもう何度この季節を迎えたか数えられません。 しかしミレニアムの頃にはまだタイを拠点に出入りを繰り返しておりました。それは厳密にいえばいまになってもさほど変わりはありません。 ただいつの間にか私をコントロールする強力な配偶者ができてしまい、渡世人を気取っていた男もいつの間にか牙を...

  • 魔女ねいさん コーヒーを鍋で温める

    魔女ねいさん コーヒーを鍋で温める タイはソンクラーンの季節。 水かけ祭りとして知られ、日本のお盆にも似て民族大移動のときです。 ふだんは交通渋滞と大気汚染の首都バンコクにもほんのひととき落ち着いた日々が訪れます。ただし観光客の多いエリアは狂乱です。 この時期を振り返ればその多くの時間をタイで過ごしていたような気がします。 あるときはバンコクで、日本から来てくれた方と珍道中をしたり、また...

  • 不可解 京都府園部町 小学校男児行方不明

    不可解 京都府園部町 小学校男児行方不明 本記事は4月13日午前9時30分にアップロードし、14日早朝に掲載予定でした。13日午後7時前に警察の捜索範囲内で子供とみられる遺体発見の報道がありました。午後7時10分現在これ以上の詳細はありませんので以下を先にオープンしておきます。3月23日小学校卒業式に出席のため登校した5年生の男児が行方不明になったまま。 当日の朝、父親が学校まで車で送り届けたあとから足取りが消え...

  • WEBメールの危険性

      WEBメールの危険性   どこで漏れるのかわからないメールアドレス。 様々なサイトで記入している、つまり使用しているメールならどこかで漏れる可能性はあるでしょう。 しかしほとんど使っていないメールに入ってくる詐欺メール、これにはどう考えても不信感を抱かざるを得ないのです。   おもな各社のWEBメールはいちおうアドレスは取得していますが、ほとんど使っていないのがYAHOOメール。 このアドレスには頻繁に...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 61 時空のさをり

    女と男の交差点 ラジオの時間 61 時空のさをり 坂道をゆっくりのぼってゆくといつの間にか家並が途切れた あたりは静寂につつまれ歩を進めるふたりの足音だけ 息を継いで振り返れば時代屋根の波はもうはるか下に 進む先を仰ぎ見れば古代杉が手を広げ ふたりの気配まで吸い込まれそう ね、いいでしょここ あなたを連れてきたかったの この道をいっしょに歩きたかった 思わず樹々の間を駆けだしそうになるよ 木...

  • はじめニンゲンちい公 電子レンジをにらみながら考える

    はじめニンゲンちい公 電子レンジをにらみながら考える 一昨日、「はじめ人間 電子レンジって」というタイトルで載せた記事に頂いたコメント。 これが私にはたいそうウケてしまい、お返事を書いていたのですが、長くなり、これは記事にしたほうがいいかなと、コメントの主に了解を得ました。 一昨日の私のトピックは、コーヒーを温めなおすのに電子レンジかそれともIHコンロかと考えた、そんな話でした。 それに関して頂いた...

  • 米・イラン 2週間の停戦合意 大丈夫か

     米・イラン 2週間の停戦合意 大丈夫か4月8日の朝。 MLBブルージェイズ・ドジャースのゲームが終わりました。 さて次はニュースの時間です。 8日の朝はトランプが大攻撃のリミットとしていたので、まさかと思いながら気にはしていたのです。下品な大統領は何をしでかすかわからないからです。 ニュースではパキスタンの仲介でいちおう10日間の停戦合意に至ったという。 イランではアメリカの攻撃に屈することなく勝利...

  • はじめ人間・・ 電子レンジって

    はじめ人間・・ 電子レンジって たとえば前日のコーヒーを温めます。 この前のトピックで、コーヒーを温めるのにカップにも湯を満たし温めておくのですが、熱くなったコーヒーを湯が入ったままのカップに入れてしまった間抜けな話を書きました。 とはいえこんな失敗はそう毎度あるものでもないのです。 それにいくら私でもカップに入れたコーヒーをそのまま電子レンジで温めるほうが簡単なことはわかっています。で...

  • 断酒でござる

    断酒でござる 大邸宅倒れ荘の断捨離はなかなか進みませんが断酒はいたって簡単なようです。もちろんアルコホリックでもましてや依存症と診断されたわけでもない。しかしその手前くらいだろうけど特段の禁断症状があるわけでもないのです。 それに禁酒しても何も永久に飲まないわけでもないと決めているので、精神的には非常に楽なのでしょう。比べればタバコをやめるのはかなりきつかったです。ニコチンの禁断症状とも...

  • しつこいな また右巻き左巻きだよ

     しつこいな また右巻き左巻きだよ ついでにといっちゃなんですが、巻きから転じて今日は右回り左回りのお話です。 しつこいようですが、気になったことを探っているうちに次から次へと疑問がわいてきたのです。 葬式で出棺のときに左回りで家の周りを回るという風習があります。これはどうでしょう地方によってはちがうかもしれません。 人の死は非日常のできごとなのでふだんとはちがう方向に回るということから...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 60 再会の春に

    女と男の交差点 ラジオの時間 60 再会の春に めぐりきた春 さくら絨毯 遠いほうの駅を選んだのはわたし 北沢川の並木まで長くできるだけながく どこかから流れる音楽 私は合わせるように足を出す 知らぬ間に心が弾んでいる なつかしい いつも歩いたこの道 ふたりとも若かったわ 髪にとまった桜花ひとつ あなたがとってくれた 幸せといっしょに学生証にはさんだ 君の制服しか覚えていない そうい...

  • 右巻き? 左巻き? 蚊取り線香の次は・・・

      右巻き? 左巻き? 先日、蚊取り線香の巻き方向についてあれこれ書いておりました。 そこでふと思ったのです、 ・・・どうして左巻きという言葉が・・・・。 だいたい考える順序がぎゃくかもしれません。 そもそも蚊取り線香の巻き方を気にする前に、なぜ人のことを侮蔑的に“左巻き”と呼んだのかをみなくては。 これは私の記憶にもあるのです、時代的にははっきりしませんが、誰かをバカにする言葉とし...

  • 叱られたアムちゃん ついでにちい公まで

    叱られたアムちゃん ついでにちい公まで 家人の妹分でアムという子がいます。 あ、子供ではないか、娘というのもとう(薹)が立っていてどうかと思いますが、まあ妹分です。 だいたいこういう発言をするからすぐにセクハラだと言われるのです。 それはさておき、家人とアムは実の姉妹のような関係で、年齢差もあるのですが姉貴分は妹分をなにかにつけ気づかい、妹分のアムは実姉のように尊敬もし、よく慕っているのが傍目に見...

  • 春らんまん 右か左か巻き方を考える

    春らんまん 右か左か巻き方を考える 急に季節が動き出しようで毎日着るものを考えるのも大変になってきました。 といっても男性だしファッショナブルな人種ではないのですが。 でもそろそろ長袖Tも半袖にしましょうかね。 真夏のタイから聞こえてくるのは暑いという悲鳴ばかりです。 とくにうちの魔女ねいさんは暑がりで日々の第一声は今日どれだけ暑かったかということ。 サプライ部門のオフィスなので、とくに月末は在庫...

  • 春だね やばいよちい公 の二

    春だね やばいよちい公 の二 朝のコーヒータイムではミスをしましたが、そんなことはすぐ忘れます。 さあ気分を取り直して外出しましょう。 あちこちでポコポコと桜が開いています。 ああ春だ、ものみな活力があふれ出す春です。 あ、そうだスーパー寄ろう。何の脈絡もない。 ポケットには1円も入ってないけれどカードあるか、スマホもあるしな。 食料品売り場で今日は直感で食べたいものを放り込みました。 そしてセルフ...

  • 春だね やばいよちい公

    春だね やばいよちい公 いつもの枕詞みたいですが、春が来たといって浮かれているわけではありません。しかしどこか注意力のようなものが散漫になっているのはどうしてなのかな。 これは寄る年波のせいかそれとも若年性でもないが、なんとかハイマーさんにくっつかれてしまったのかな。 同じ日にいろんなことが。 やばいよちい公 はじまりの朝でした。 まず湯を飲んでからPCの前に座ります。 1時間ほどはコーヒーを飲みま...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 59 You are my Brother

     女と男の交差点 ラジオの時間 59  You are my Brother そんなにくっつかないでよ恋人だと思われちゃう あんた子どもの頃からずっとくっつき虫だったよね 寂しがりで泣き虫でひとりじゃなんにもできなかった でもあんたがそうなる理由私にはなんとなく分かってた 周りの男の子たちとちょっと違うって気づいてたし 無理に合わせようとして疲れて私の後ろに隠れてたよね だけどもういい大人なんだからね...

  • 人類は自身の手によって滅亡へ向かうのか

    人類は自身の手によって滅亡へ向かうのか 結局、人類は自分たちで自分たちを追い込んでしまうのか。 そんなことを考えさせられる日々です。アメリカやイスラエルによるイラン攻撃で原油価格が高騰し、世界はまた慌ただしく大騒ぎです。何度も同じような危機を経験してきたはずなのに根本的な解決策は見つからないままです。 気づけば、誰もが「またか」と慌てる側に回っています。 今回あらためて感じたのは、私たちの日常...

  • ホルムズ海峡を通過する船・できない船・しない船

    ホルムズ海峡を通過する船・できない船・しない船 タイでも拡がったガソリン不足 今回の中東紛争の影響はタイにも及んでいます。 一時はガソリンスタンドに長い車列ができ、販売量に制限がかかるほどの混乱が起きました。 しかしここにきてタイ政府は、国内の供給量を増やすために各石油会社へ精製量の増加を命じ、数日中には不足状態が緩和されると発表し、同時に、便乗値上げに対しては厳しく取り締まる姿勢...

  • “ぼんくら” それに “あんぽんたん”

      “ぼんくら” それに “あんぽんたん” アメリカのドラマをみていて“ぼんくら”というセリフが出てきた。 久しぶりに目にした言葉だったのでずっと脳の隙間に残ったままでした。 お利口坊やのちい公としては、他人から言われたことのない日本語で自身も使った記憶がない言葉、もちろん人を指して使うもので、あまりいよくない意味だろうとはわかっていたのです。間抜けとか関西でいうなら“このボケ”といったと...

  • MLB ドジャース中継今年はどこで視るかな

     MLB ドジャース中継今年はどこで視るかな いよいよ週末から開幕のMLBです。 どうしましょうかね、今年はどこで視ますかね。 NHKBSがおそらくドジャーズのゲームは全試合中継するでしょうが、これだとタイでは視ることができないし、おまけにNHKはスクランブル放送でもなく、数か月休止とかがまったく不可能で、やめると連絡したのに勝手に引き落とされ揉めた過去があって完ぺきなアンチアレルギー。 日本でも...

  • 禁煙あれから何十年 誘った女

    禁煙あれから何十年 誘った女 その女は慣れた手つきで煙草を巻いた。 紙の端を舌の先に走らせるとそのまま唇にはさむ。濡れたような紅だ。 「ねぇあなたもいかが」 “はあ、でも私は吸わないのです” 「いままでずっと吸わなくて?」 “いや実は学生時代からヘビースモーカーでしたがもう若くないなと実感したときに思い切ったのです」 「ならもうとっくに依存症からは脱却ずみなのね」“だと思いますよ。近くで誰かが吹かして...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間58 春恋シリーズ 志摩の海から愛を

     女と男の交差点 ラジオの時間 58 春恋シリーズ志摩の海から愛を ねえ賢島の別荘へ行こう まだ春だから誰も来ない あなたに志摩の海をみせたいの 何をしてもドジなわたしゴメンねガスの点け方もわからなかった シャワーも冷たい水だったね でもあなたはいつも笑ってくれるわたしそれがいちばん幸せだようれしかった いつもあなたのとなり遅い朝 ふたりで歩く志摩の海辺 遊覧船に乗ろうか でもわたし...

  • チョコ食べたい えっ なんじゃこりゃ? の日

    チョコ食べたい えっ なんじゃこりゃ? の日無性にチョコレートが食べたくなりました。 おみやげに頂いたのがあるのですがそれは奥さんに喋ってしまったので持ち帰らないと命が危なくなります。 執事はつらいのです。 コンビニではなくスーパーの売り場へ行きました。 な、なあにぃ?! 板チョコが500円だと。 こんなものちょっと前までは200円もしなかったはずなのに、なんじゃこりゃ。中東の戦争がもうこんなところにま...

  • 旅に出ようか

    旅に出ようか春が来たからといってけっして浮かれ気分ではないのです。 その逆で、日を追うごとに理由もなく落ちてゆく闇が広がってゆきます。 これを世間では鬱というのでしょうか。 にしてもこの漢字、読めるけれど生涯書けないだろうね、書くつもりないけれど。 まあこんなことを考えるのは鬱ではない証拠かもしれないです。 いずれにしても放浪ではなく目的地と帰ってくる意思のある旅に出たいと真剣に考えています。 ...

  • 総理はやっぱり行くか

    総理はやっぱり行くか 高市総理の米国訪問。 そうかやはり行くか。 昨年から決まっていた予定は変更できなかったのかな。 現状では国内政治、問題対処に最重点を置くという理由では訪米延期はできなかったのかな。 この時期に米大統領と会ってどれだけの成果が得られるか、ただ忠実な同盟国として大ボスの命令をただ聞いてしまうのか。 どうしていまわざわざ火中のクリを拾いに行くのかなと私などは思ってしまうのだ。 つい...

  • こんやくうよ

    こんやくうよ 買い物が面倒だなとガサゴソ冷蔵庫。 奥の壁に張りつくように四角いものが。 なんじゃ、こんにゃくじゃないの。 あ、そうだ、思い出しました。 先だってバラ寿司をつくろうとしたときに記憶にあったこんにゃくも入れてみましょうと買っていたのです。 情けなし、買ったことをきっちり忘れておりました。 ああそうでした袋の田舎風という文字に惹かれたのです。単純なものです人ってのは。田舎とあるだけでなん...

  • WBC 日本敗戦

     WBC 日本敗戦 アメリカラウンド初戦、日本はベネズエラに勝てませんでした。 ベスト4進出はならず。 前回チャンピオンとしてこれは屈辱的敗戦です。 ☛拙ブログ3月3日付「  Netflixなど WBC」で書きました、 【WBCが間もなく始まります。 なんだか今回は前ほどワクワク感がないのです。 熱烈ファンの方には申し訳ないですが、今回のWBCはどうもよい予感がありません。アメリカラウンドまではゆく...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間57 春の列車でふたり

    女と男の交差点 ラジオの時間57 春の列車でふたり ふたりを乗せた列車は南へ どうだろう僕たち夫婦にみえるかな 約束の指輪がぎこちなく回転するよ うふっと君が笑った それよりもわたしが年上の奥さんにみえないかな なんだか気になる だってあなたはいつも若いから そりゃそうだよ 僕たちはまだ若いのだから たった一個の差なんてわかりゃしないさ こそこそしゃべっては笑った そんなふたりに 向かいの...

  • ため息をつきながら孤独死そして無縁仏への道を考える

    ため息をつきながら孤独死そして無縁仏への道を考える 世界でも突出した高齢化社会の日本。 60歳以上の約4人に1人が独り暮らし。そして地域との交流が希薄になり、都会では隣人の名前すら知らないことが当たり前になっています。 口を開けばプライバシーだ個人情報だとか、誰とも関りをもたず、また干渉もしないのが現代流のようでもあります。 失職による経済的困窮、しかし相談する家族がいない。そこへ体調不良な...

  • 高野豆腐を煮てしまう理由など

    高野豆腐を煮てしまう理由などどうしてこんな話になったかといえば知人が教えてくれたのです。 「高野豆腐って東京ではあまり食べないのよ。もちろんスーパーなどにはあるけどね。見かけるのはせいぜい5個入り、中にはカットしてお出汁までついているのがあるよ、関西のような10個入りはあまり見ない気がするわ」 うかつながら私は高野豆腐というものは保存が利くから国民食くらいに考えていたのです。 まあしかし考えてみれば...

  • ちょいと天満宮へ

    ちょいと天満宮へ 天満宮はあちこちにありますから正確には“大阪天満宮”ですか。 待ち合わせに早く着いたせっかちものです、さてどうしようかと考え、近くに天満宮があることを思い出しました。 天神橋筋を南に下ればたいていは足を向ける場所です。 裏側の入り口近くには落語メインの寄席“繁盛亭”があります。 ここにいた知人はまだいるのかな。 もとは某放送局に勤めておりましたが落語好きが高じてそのまま仕事にしてしま...

  • 酢のご飯が食べたい

     酢のご飯が食べたい 何日かにいちど酢の利いたご飯が食べたくなります。 ・・・もしかして、できたのかしら・・・・。 そんなことは天地がひっくり返ってもあるわけはなく、ただ酢のご飯が好きなのです。 べつに握りずしなどでなくともよいのです。 それでやっぱりおきまりのちい公バラ寿司にしました。 具材は簡単、高野豆腐にチクワ、キュウリ、にんじん、こんにゃくなど、あとはしめ鯖などあればなおよし。 わたし...

  • 台湾料理のお店

     台湾料理のお店 日本で台湾料理というのもそれほど目にする機会はないかもしれないですね。 だいたい中華料理とおなじという先入観があるのです。私も過去何度か台湾に行ってるのですが、なるほどこれが台湾料理かという確たる記憶がないのです。 そもそも食に対する探求心の欠如ゆえなので、いま考えてみてもそのむかし初めての台湾で接待してもらった高級そうな料理屋で出された漢方のスープの独特な香りしか思い出せな...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 56 春のめぐりあい

    女と男の交差点 ラジオの時間 56  春のめぐりあい あなたを見つけた あれからもう何十年がすぎたのかしら でもあなたは私の記憶のまんまでしたその微笑み すこし口をすぼめる オールを持つあなたを写真に撮ったときとおんなじ 私 もうすっかりおばあさんになったでしょ じっとみられるのが恥ずかしい 僕たちの距離はむかしとおなじだよって あなたは言ってくれるけれど 女の時間はやっぱりちがう...

  • WBC POOー C TOKYO DOME

     WBC POOLー C TOKYO DOME 昨日からはじまりましたね。WBC1次リーグ。POOL C(東京ラウンド)= 日本 オーストラリア チェコ 韓国 チャイニーズタイペイオーストラリア 3ー0 チャイニーズタイペイ 前大会8位のーストラリアがホームラン2本で試合を決めました。韓国 11 ー 4 チェコ プロとアマの違いといってしまえばそれまでだけど、韓国から4点取ったのはよくやった。そして本日3月6日は12時から、...

  • 電車の写真 撮るならどこよ

    電車の写真 撮るならどこよ 大阪の空は重い雲ちい公とおんなじ、どんよりよ~~ 淀川には多くの橋がかかり、電車も多い。 橋のあたりにゆけば電車もくるでしょう。 そもそも鉄道写真に趣味があるわけでもないので深く考えない。 皆様のブログを拝見していると、たくさんの鉄道写真に出あいます。この一枚を撮るのにさぞかし苦労されたのだろうと思われる作品も多い。それに上手い。どれも構図がよく、見ていて飽きな...

  • アメリカのイラン攻撃:大国の暴挙と、それだけではない

     アメリカのイラン攻撃:大国の暴挙と、それだけではない時代は変わったと言わざるを得ないのでしょうか。 アメリカのような大国が強大な武力を行使して意志を貫こうとする現実をどう考えるべきか。 このことを単なる善悪、力の乱用などとする観点だけは片づけることはできないでしょう。 時代が変わったとするならば、それは話し合いの時代は終わったと言い換えてもよいのでしょうか。 最新の報道では 「アメリカとイラ...

  • Netflixなど WBC

      Netflixなど WBC WBCが間もなく始まります。 なんだか今回は前ほどワクワク感がないのです。 熱烈ファンの方には申し訳ないですが、今回のWBCはどうもよい予感がありません。アメリカラウンドまではゆくでしょうが、そのあとのイメージが見えてこないのです。 日本チームには多くのメジャーリーガーが参加していますが、打線はともかく、打たれてやられるような気がしてなりません。 2023年のWBC準決勝のような奇...

  • 写真などと思いつつ THAI Railway の友よ

     写真などと思いつつ THAI Railway の友よいよいよ春がやってくる。 そう考えるとほんの少しだけポジティブマインドになったような気がしました。 あ、そうだ鉄道の写真、とりわけ電車の写真を撮らなくては、というのもタイ国鉄の友人が日本の鉄道写真を待っていてくれるのです。なにかfacebookにアップしないといけません。 こんなことを考え出してもう何日もそのままなのです。 なんだろうね。 近くのスーパーくらいま...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 55 卒業

    女と男の交差点 ラジオの時間 55 卒業 部屋の鍵はテーブルに置いた 言葉にできなかった思いの便箋もいっしょに 君は窓の外どこか遠くをみつめたきり 「じゃ行くよ」 もっとなにか言わなくてはと思うけれど うまく言葉が出てこない “いろいろありがとう” ではないよね だけど“ごめんな”でもないか 僕はゆっくり玄関へ歩く もう戻ることはない、戻れはしない それが僕たちの結論 何日もかけた最終...

  • 美味しいもの紀州 “めはり”

     美味しいもの紀州 “めはり” 私はグルメでもなんでもないので食に関して何か書くのは気が引けます。 昨日まで和歌山・和歌浦あたりの記事を載せていたので、そのときに美味しかったものを忘れてはいけないと。 めはり寿司。 高菜の葉でくるんだおにぎりです。 高菜は塩漬けしたものがおもに使われ、ご飯は場所によっては薄く味つけされます。 和歌山とくに紀南地方で食べられてきました。 多くの皆様がすでご存じかも...

  • 和歌浦を歩く・明光商店街

     和歌浦を歩く・明光商店街 そのむかしは、買い物といえば明光通り。 肉屋、魚屋、鶏肉屋、小さなスーパー、化粧品屋等々、ここにくればなんでも揃いました。 一本入れば中通りといって芝居小屋があったり、明光通りを北に下ったところには映画館もありました。 中通りの芝居小屋でみた怪談お岩さんの舞台はいまでも鮮明な記憶です。例によってあのこわいメイクのお岩さんが池に見立てた葦の間から“うらめし...

  • 新和歌浦から歩いて明光商店街へ

    新和歌浦から歩いて明光商店街へ まず最初にお詫びしておきます。 今回のシリーズは和歌山市和歌浦辺りを歩いておりますが、この地域や歴史に興味のない方にはまったく面白くもなく申し訳ないです。 平日でもあり新和歌浦では閉まっている店も多く食事探しに手間取りました。漁港付近も休日でないと開けない店があるようで、いまはシーズンオフといえばよいのでしょうか,それとも年中こうなのか。旧旅館街を下り、トンネルを抜...

  • もう春、だけど誰もいない海 和歌浦ー新和歌浦

    もう春、だけど誰もいない海 和歌浦ー新和歌浦 あけぼの橋を渡って海岸へ 片男波海岸いまはもう春 だけど誰もいない海~ 知らん顔して 風が行きすぎても わたしは忘れない ここで約束したから ひもじくても ひもじくても 生ガキ 食べはしないと~~ 現在、沖には砂を止めるテトラポットが並び、砂浜は海水浴場となっています。 昔は沖に向かってテトラポットが何本も伸び、それぞれの先までゆけばキ...

  • 和歌の浦をゆく 其の数回目

    和歌の浦をゆく 其の数回目観海閣から鹽竈神社そして・・・ 不老橋から右手に海に浮かぶ島があります。 この山を妹背山といい紀北紀ノ川沿いに位置するかつらぎ町の妹背山と同名です。 万葉の歌によく登場する妹背山は紀北の妹背山なのです。 有名どころでいえば、 妹に恋ひ 我が越え行けば 背の山の 妹に恋ひずて あるがともしさ 恋人(妹)を思いながら山を越えて行くと、 背山は恋人(妹)を恋しいともいわ...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 54 あなたへ独り言

    女と男の交差点 ラジオの時間 54 あなたへ独り言 窓の下 あなたの車が見えた わたしは急いで鏡の前 よし大丈夫ね いつものいい女よ キッチンに立ってお料理のつづき つぎはなんだった ドアの開く音が聞こえた わたしは素知らぬ顔で火加減を ただいま あなたが背中をつんつんするともうだめ おかえり くるりとまわって胸にとびこんだ 二人暮らしたあの日々 未来(さき)など考える余裕もなく ただ目の前のあな...

  • 誰が田舎もんじゃ

    誰が田舎もんじゃ 寿司が食べたくなった。 とりわけサバ寿司がよい。 サバが半身のっているようなのでなくてもよい。酢でしめた薄切りのサバが美味しい酢飯の上にあればよい。 巻きずしでもいいな、と考えたところで思い出した。 言われて一瞬ムカッときたバカな自分を反省したのです。 ある読者の方に言われた。 「ちい公さん、あなたがときどきタイでつくっている巻きずし、あれは田舎巻きよね」 私は “田舎巻き” など...

  • 友遠方より来たる

    友遠方より来たる 有朋自遠方来、不亦楽乎 友遠方より来たる また楽しからずや 東国から友が来てくれました。 やんごとなきお方、牛車の旅はいかがだったのでしょう。 ところかわってこちらは令和の御代、東国からの姫君は新幹線でお越しになりました。 「せっかくだからどこかでお食事などいかがかしら、夕餉にはちと早いですが」 はっ承知いたしました。 なにわで知られるようなった料理はいか...

  • 白妙の衣ほしたり イヤちがう今日は 白和えだ

    白妙の衣ほしたり イヤちがう今日は 白和えだ しろたえのころもほしたり・・・なんとか。 そんな歌があったなと妙にこびりついてしまいました。 万葉集かなにかにあった。 春過而 夏来良之 白妙能 衣乾有 天之香具山 訓読= 春過ぎて 夏来るらし 白栲の 衣干したり 天の香具山 詠み人 持統天皇 これが藤原定家編集の百人一首版 になるとこうなっています。 春すぎて 夏来にけらし 白たへの 衣ほすてふ 天の香...

  • アユタヤ・タールア、キャップのプレゼント

    アユタヤ・タールア、キャップのプレゼント 折にふれ書いておりますアユタヤ県タールア。 その町の“クラシックモーターコミュニティ”、これはタイ全土に広がるクラシックカーとバイクの組織です。 タールア・コミュニティは2023年設立とまだ若い組織です。 川の氾濫で廃れた古い市場通りを拠点に年に何度もイベントを開催しています。 縁あってちい公もメンバーとなりました。 これはTシャツですキャップも同じマ...

  • もう花粉の季節か

    もう花粉の季節か 友人と電話、久しぶり。元気かな。「はい ばんとか 元気でずよ」 そうか奥さんも変わりない 「ええ おがげざまで元気でず」 おいおい、どうしたんだよ、ぐずぐずじゃないの 「ええ、もぼだめでず、ズズッ」 なんだよ、タムラマサカズか、 「もう、がふんが」 おお花粉か 「ディッシュが手放でまぜんのでず」 私も鼻は慢性的によくない。 手術すればなんとかなるでしょうがなんだかこれが気が進まな...

  • 女と男の交差点 ラジオの時間 53 花雪の君へ

     女と男の交差点 ラジオの時間 53 花雪の君へ ガラスの向こうで君は大きく手を振った その唇が「ありがとう」と動いたのがわかった 笑顔が少しこわばって見えたのは、きっと僕のせいだ 出発ゲートへ歩き出した君は、もう振り返らなかった 新しい人生へ踏み出す、その決意だけが背中に残っていた 二人の日々に夢を見た君が悪いわけじゃない すべてを受け入れて、それでも「君を」と言えなかった 幸せに...

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