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ブログタイトル
「すい臓がん、余命一年」を生き抜いています
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/life4ever/
ブログ紹介文
膵臓癌ステージ4aで抗癌剤投与を続ける患者本人のブログ。治療の迷いや副作用・合併症の悩みも率直に。
更新頻度(1年)

356回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2018/05/22

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ハンドル名
LIFE4EVERさん
ブログタイトル
「すい臓がん、余命一年」を生き抜いています
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LIFE4EVERさんの新着記事

1件〜30件

  • CT/腫瘍マーカー検査 - 悪化しないことを願うのみ

    【明日、11月14日は2週間ぶりに腫瘍内科での診療です。条件が満たされれば、GnP(ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、ジェムザール+アブラキサン)第9クール/第1週目の投与が行われます】造影CT検査への不安何といっても不安なのが11月7日に検査をした17回目の造影CT検査の結

  • 情報が増えても悩みは減らない癌治療

    【昨日のブログで、遺伝子変異を知ったら主として次の二点においてその結果を役立てたいと書きました】【第一は、今後展開が期待できる新しい治療(ゲノム医療)への道筋をしっかりと認識しておくことです】【二つ目には、広範囲にわたって多数の転移を引き起こすタイプかな

  • 遺伝子変異 - 知ってどうするのか?

    【自分としては十分と考える検診を受けていたにもかかわらず、2017年5月、膵臓癌の宣告がなされました。全く思いもかけないことでした(です)。「がん化」には遺伝子変異が密接な関係があるということであれば、自分自身の変異を知りたいと思うことは自然で、いずれ私も「遺

  • さまざまでしぶとい膵臓癌 - 遺伝子変異

    【正常な細胞が癌細胞へ変化するにおいて、遺伝子の変異が主要な役割を担っていることは間違いないことのようです。癌が「さまざまでしぶとい」原因のひとつは遺伝子変異とそのの組み合わせの多様性にあると言えるのでしょう】【「遺伝子パネル検査」が保険適用され、私自身

  • 膵臓癌 - 原発部位と浸潤

    【昨日、「膵臓癌の種類、 多臓器や身体全体への影響」と題するブログ記事を書きました。癌自体の作用として(副作用としてではなく)発現する、血栓、熱、痛み、痩せ(悪液質)などの深刻な身体状況についても触れました】【10月23日のブログでは、原発癌が引き起こす浸潤や

  • 膵臓癌の種類、多臓器や身体全体への影響

    【GnP(ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、ジェムザール+アブラキサン) 第8クール/第3週目の投与を10月31日に終え、第4週目は休薬週ですので、心身ともに少しリラックスできるのではないかと期待していました】【実際には11月2月に38℃を超える発熱、その後も37度台の熱が

  • さまざまでしぶとい膵臓癌 - 「続き」をはじめます

    【10月23日に「膵臓癌 - さまざまでしぶとく、一筋縄にはいかない」と題するブログ記事を書きました。一回の掲載にまとめることができず、「続く」旨お知らせしておりました】【その後、診療日を迎え投薬可能かどうかハラハラしたり、高熱に苦しんだり、様々なことが起きて、

  • 「身体を動かすこと」も癌との闘いの原点

    【癌との「総力戦」「長期戦」は、同時に「衰弱/フレイル」との闘いです。衰弱状態に陥ってしまったのでは、癌からの攻撃に耐え反撃することは極めて困難です】【「体重減少」への対策は特に大切で、昨日のブログ記事では、その中の「食欲増進」面について書きました。ただし

  • 食欲不振/体重減少対策は「生き抜く」ための絶対条件

    【癌が多様であるように癌との闘いも多様です。手術不能膵臓の私の場合、治療法は限られているようにも思えますが、「原発癌/転移癌」「副作用」「合併症」そして「衰弱/フレイル」との闘いを考えると、現実の闘いの様相は極めて複雑なものとなります】【中でも、「食欲不振/

  • 癌で命が尽きる - その原因

    【時に「先進的」な〇〇療法が脚光を浴びることがあっても、膵臓癌の生存率の低さに顕著な変化を見いだすまでには至っていないというのが、現時点の医学/医療についての率直な評価ではないでしょうか】【誰しもが「より長い、より納得できる命」を望む中で、それを妨げるもの

  • 老廃物/血糖/血栓/炎症をコントロールし、癌との闘いを続ける

    【10月31日に実施した抗癌剤セカンドライン(GnP)第8クール/第3週目の投与前検査の結果をもとに、栄養状態、酸素運搬力、解毒力の推移と現状、そして対策をまとめ、昨日のブログ記事としました】【引き続き本日は、老廃物排出力、血糖値、血栓防止力、炎症状況について確認

  • 癌と闘い、衰弱を防ぐ - 栄養/酸欠/解毒数値を点検しながら・・

    【10月31日、GnP(アブジェム)第8クール/第3週目の投与前検査の中で、「目標設定」を行っていた「白血球数」「顆粒球(好中球)数」「ヘモグロビン量」「血小板数」については、昨日のブログに結果を書きました。目標値に対しては2勝2敗でした】【今日は、それ以外の重要項

  • 酸欠+血が止まりにくい - それでも3週目投与を終了

    【GnP(ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、ジェムザール+アブラキサン)第8クール、何とか3週連続で投与することができました。体調(副作用)や検査諸数値の推移と相談しながら、今しばらくはアブラキサンの力を借りて闘いたいと思います】【酸素を全身に運搬するヘモグロ

  • 3週連続抗癌剤投与、血液検査は厳しいが・・

    【一週間はまたたくまに過ぎて、GnP(ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、ジェムザール+アブラキサン)第8クール/第3週目の投与日となりました。事前の血液検査の数値は週を追うごとに低下しますので、今日が「投与可、輸血無し」との判定を得るのに最も困難な日です】【これ

  • 栄養確保ができなければすべてを失う

    【心身の虚弱/衰弱状態を示す「フレイル」に陥らないようにすることは、高齢者にとって重要なことです。ましてや私のような癌患者は命にかかわるものと受けとめるべきと思います。「癌治療」と「フレイル対策」には重なる部分があります。癌との闘いを「総力戦」「長期戦」と

  • 癌にもフレイルにも勝つために

    【厚生労働省が来年度から「フレイル健診」を開始する方針とのことです】【「フレイル」という言葉は耳慣れないうえ、複数の定義があるため、注意が必要と思います。過去に何度か記事としましたが、これを機会に明日再掲したいと思います】【私のような高齢癌患者にとっては

  • 「ステント詰まり+胆管炎」 - 嫌だが避けられない?

    【このところ38℃台の高熱がかなり頻繁に出て、下痢と酸素欠乏による全身衰弱に追い討ちをかけています。具体的には10月15日、19日、23日と、相次いで発熱がありました】【炎症が原因のひとつであることは、CRP数値からもほぼ確実と思います。更に身体のどこに現れた炎症かと

  • 一週間に2回の38℃超え - 原因は?

    【10月17日に 第8クール/第1週目、24日に第2週目のGnP(ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、ジェムザール+アブラキサン)投与を行いました。この間、19日と23日に38℃を超す発熱がありました。一週間に2回の高熱発生となりました】発熱原因についての見方「一週間に2回の高熱

  • 腫瘍マーカーは✕✕✕(バツ/バツ/バツ)から脱却できたか?

    【今日は腫瘍マーカー3種について、目標と検査結果を対比してみたいと思います】【確定診断後の腫瘍マーカー数値は、癌の勢力/攻撃力ないしは治療の効果を示すもので、悪化は増悪の前兆と受けとめなければなりません。造影CT検査によって増殖ないしは転移が確認されれば、GnP

  • 投与前検査の結果にビックリ!

    【昨日、検査/問診のうえ、GnP(ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、ジェムザール+アブラキサン)第8クール/第2週目の投与日を行いました】【検査については、投与の実行/中止に直ちにつながるもの、治療の中長期な継続可否にかかわるもの、癌の勢力/攻撃力ないしは治療の効

  • 発熱/下痢/貧血・・心配の中、早くも診療日

    【今日はGnP(ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、ジェムザール+アブラキサン)第8クール/第2週目の投与日です】【15日に口内炎/歯肉炎/歯痛が絡むと思われる発熱があり、第8クール/第1週目の投与は17日に何とか済ませたものの19日に再び発熱(38.1℃)しました。水様便も続

  • 膵臓癌 - さまざまでしぶとく、一筋縄にはいかない

    【これまでに何度か、抗癌剤投与の前提となる検査数値を整理してきました。特に出やすい副作用(一般よりも悪化しやすい数値)、逆に通常と比べて軽くて済んでいる副作用、当該抗癌剤を終了すると早い時点で回復する副作用、なかなか元に戻らない副作用など、発現のありよう

  • 内臓機能が弱まって・・

    【昨日のブログにも書きましたが、抗癌剤投与には骨髄抑制の状態が所定のレベル以上であることが条件です。血液検査の結果数値が条件を満たしていなければ、投与は中止ないしは延期されます。この判断はかなり厳格になされているように思います】【私にとって事実上唯一の治

  • 感染症抵抗力が低下すると・・

    【発熱の原因はさまざまと思われますし、複数の要因が重なっていることもありそうです。感染症/炎症が絡んでいる場合は、骨髄抑制で抵抗力が低下しているさなかですから、重症に陥らないよう早急な対応が必要と思います】【数ある抗癌剤副作用の中でも骨髄抑制は、重い症状が

  • 熱がひきません - これまでにないタイプかも・・

    【10月17日に GnP(ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、ジェムザール+アブラキサン)を投与、翌18日に37度台の微熱が出ました。19日になると38℃を超えたため、カロナールを服用しました】【本日20日の朝の体温は37.8℃で、投与直後ということもあり強い疲労感/倦怠感が続い

  • 数値改善するも「安心」にはつながらず

    【17日の血液検査の結果、心配していたヘモグロビン量は「8.0」と、私自身の期待に近い数値となり、セカンドライン抗癌剤 GnP(ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、ジェムザール+アブラキサン) 第8クール/第1週目の投与を実施することができました】【これはとりあえず嬉し

  • ヘモグロビン検査結果と貧血に苦しむ患者さん

    【昨日の血液検査の結果、ヘモグロビン量は「8.0」、赤血球数は「265」でした。いずれも、基準値下限にはるかに及ばない値ですが、抗癌剤投与は可、輸血も回避となりました】【白血球数や肝機能などにも大きな問題はありませんでした】【この結果、GnP(ゲムシタビン+ナブパ

  • 本日診療日。検査で問題がないか心配です。

    【今日は2週間ぶりの診療日です。血液/尿検査の結果と身体状況の問診により、GnP(ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、ジェムザール+アブラキサン)第8クール/第1週目の投与の可否が決められます】【15日の昼ごろから熱が上がり始め夕刻には37.6℃でした。13日の初宮参りの時

  • 仕組みとしての「標準治療」

    【昨日、私にとって「標準治療」の現実的な意味は、まずは「保険診療」の対象であることにあると書きました】【また、私が治療法を選択する際に基準としてきたことの多くは、「標準治療(国が根幹を整備し、全国に展開する医療制度)」によって支えられていることについても

  • 「保険診療」と「標準治療」

    【昨日、「国立がん研究センター がん情報サービス」による「標準治療」の定義をご紹介しました。この定義に従ってある治療法が「標準治療」なのか否か判定しようとしても、定義自体の抽象度が高いため、難しいように思います】【「もう少し具体的な定義はないのか?」「判定

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