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ブログタイトル
「すい臓がん、余命一年」を生き抜いています
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/life4ever/
ブログ紹介文
膵臓癌ステージ4aで抗癌剤投与を続ける患者本人のブログ。治療の迷いや副作用・合併症の悩みも率直に。
更新頻度(1年)

334回 / 365日(平均6.4回/週)

ブログ村参加:2018/05/22

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ハンドル名
LIFE4EVERさん
ブログタイトル
「すい臓がん、余命一年」を生き抜いています
更新頻度
334回 / 365日(平均6.4回/週)
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「すい臓がん、余命一年」を生き抜いています

LIFE4EVERさんの新着記事

1件〜30件

  • 令和元年、ゲノム医療への取り組み

    【原則週一回投稿の「通常版」に加えて、「2019年の癌との闘いと命の使い方」を「参考情報」の一環として掲載してきました】【切除不能/局所進行膵臓癌(UR-LA)の治療法は限られていて、抗癌剤FOLFIRINOX/GnP の投与、あるいは、それに放射線療法を組み合わせたものとなりま

  • 「貧血/腹水⇒栄養/運動不足⇒Frail」は死に至る病

    【 1月9日、今年最初の腫瘍内科受診内容はいずれも極めて重要なものでした。造影CT検査と腫瘍マーカーは癌の進行を示し、これからの闘病を左右するものとなりました】【腹水がここまで悪化するとは思っていませんでした。腹部の膨満感/不快感が激しく、QOLが低下することに加

  • 令和元年、免疫療法への取り組み

    【1月9日投与のGnPの副作用が続き、心身ともに辛い状態です。ブログは不定期掲載となりますが、何とか投稿できるうちにそうするのが良さそうです】【ここのところ、「2019年の癌との闘いと命の使い方」を「参考情報」の一環として掲載してきました。前回は、近時急速な展開を

  • 「その後の体調」「令和元年、免疫療法について考えたこと」

    【骨髄抑制、下痢、発熱、全身酸欠、浮腫、末梢神経障害など従来からの副作用に加え、直近では腹水と背部痛にも苦しむようになってきました。1月9日のGnP投与後には諸症状が重なり、食欲もシャワーを浴びる気力も失ってしまいました】【今日はほんの少し回復の兆しを感じ、好

  • 【直近の体調】発熱、腹水、背部痛

    【「号外」とするほど大げさなものではないのですが、体調がはかばかしくありません。ブログ発行について見直しを行い、「通常版」「参考情報」「号外」の三本立で投稿したいと考えていましたが、現実には思うにまかせないこともあります】【一方で当ブログは、闘病を支えて

  • CT画像に肝転移/腹膜播種の兆候

    【2020年に入り、6日は膵臓癌罹患後18回目の造影CT検査でした。上昇を続ける腫瘍マーカー値、癌そのものに起因しているとおぼしき熱、背部痛などにについて考えると、増殖や転移への大きな心配を抱きつつの検査でした。引き続いて9日は、今年はじめての腫瘍内科受診となりま

  • 令和元年、二次化学療法(GnP)に大苦戦

    【「2019年の癌との闘いと命の使い方」を、「参考情報」として不定期掲載してきまた。本日は第3回として、癌そのものの進行と副作用の悪化を踏まえ、どのように治療を行ったかについて書きます】【2019年は、2017年6月より43クール続けたFOLFIRINOX療法に区切りをつけ、セカ

  • 令和元年、副作用の蓄積も進みました

    【令和元年(2019年)、癌の勢力拡大に加えて、副作用の蓄積も進み、心身を強く蝕むようになりました。衰弱への道を歩んでいるのは間違いないところですし、肉体機能の一部はもう回復不能な状態なのかもしれません】【2018年までは、癌の進行も副作用悪化のスピードもかなり

  • あきらめない先進的な治療法:根拠と疑問

    【今週は年末年始真っただ中でしたが、GnP 第10クール/第4週目でもありました。第1-9クールは「3投1休」で4週目は休薬でした。第10クールより「1投1休」に変更しましたが、今度も4週目はやはり休薬です】【主要な検査結果はこれまでの記事に既に掲載しておりますので、今回は

  • 令和元年は厳しい年となりました

    【令和元年も、今日が最後の一日です】【癌の進行と治療という観点からは大変厳しい年となりました。転移は認められなかったものの、2017年5月の確定診断以降はじめて明確に「大きくなった」との判断がくだされました。腫瘍マーカーの数値も上昇し、3種ともカットオフ値を超

  • 腫瘍マーカーが出そろい、増す不安

    【12月26日は診療日でした。GnP(ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、ジェムザール+アブラキサン)第10クール/第3週目の投与も受けました。年末年始に緊急入院などのないよう願っています】 【12月12日検査の腫瘍マーカー 3種の結果が出そろいました。不安が募る数値です。

  • さまざまに違う癌、私の癌はどんな癌?

    【「切除不能膵頭部癌、余命よくて一年」の宣告を受けて2年8か月。進行や衰弱状況を冷静に見つめる時、闘病の大きな転機を感じざるを得ません。その中で今、行動全体の優先順位の点検を行っています。「何としてでも行わなければならないこと」にもう一度焦点を当て、丁寧に

  • 思いがけない肝機能急低下とその影響

    【抗癌剤(GnP)投与が1週間おきとなり、今週は休薬です。前回12日の投与後体調がはかばかしくないため、17日に【号外】を発行しました。今は若干少持ちなおしつつあります】【12月12日の診療結果と直近の体調の推移を中心に書きます】【ブログ投稿のあり方について見直しを

  • 【号外】体調がよくありません

    【12月12日にGnP 第10クール/第1週目の投与を行いましたが、投与後の体調がはかばかしくなく今までにない症状もでています】【体調不良の原因のひとつに肝機能の急激な悪化がありそうです。輸血が絡んでいるかもしれません】【ブログ投稿は12月10日より原則1週間毎としました

  • 不安な腫瘍マーカー値、輸血には感謝【見直しブログ第1号】

    【12月12日は診療日。GnP投与第10クールに入りました。入院/輸血の効果が出て、ヘモグロビン量は大幅上昇、一方で腫瘍マーカー CA19-9 は更に悪化しました】【ブログ投稿のあり方について見直しを行いました ⇒ 「ありがとうございました」に思いを書きましたので、ご覧いた

  • ありがとうございました(長文です)

    闘病の大きな転機です癌はじわじわと大きくなり腫瘍マーカーも上昇、ヘモグロビン量は限界まで低下、白血球が細菌などに抵抗しきれず高熱を発することも多くなってきました。抗癌剤 GnP(ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、ジェムザール+アブラキサン)の3投1休を続けた場合

  • 次の抗癌剤、結局何にするのか?

    【2017年6月より、FOLFIRINOX ⇒ GnP と投与を重ねてきました。GnP(ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、ジェムザール+アブラキサン)の「3投1休」が困難となった今、次の抗癌剤治療をどのように行うか、難しい判断を迫られています】【抗癌剤選択にあったって、まずは私の身

  • 抗癌剤選定の前提としての身体状況確認

    【「FOLFIRINOX/GnPを終了し、次の抗癌剤はゲムシタビンまたはS-1 」とはしたくない私です。次の抗癌剤が効果を示してくれなくなったら増殖/転移が急速に進むのではないかとの恐怖感があります】【様々な情報を参照しても、FOLFIRINOX ⇒ GnP の次の抗癌剤(サードライン?)

  • FOLFIRINOX ⇒ GnP、次の抗癌剤は?

    【昨日のブログで、「GnPの3投1休はもう無理」と書きました】【現在広く用いられている膵臓癌抗癌剤は、FOLFIRINOXとGnP(ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、ジェムザール+アブラキサン)です。私は前者を43クール投与し「耐性」がついたということで終了、今回後者の第9ク

  • GnPの3投1休はもう無理です

    【39℃を超える高熱をきっかけとして、11月25日から12月2日まで8日間の緊急入院となりました。ほっとしたのもつかの間、昨5日にはふたたび39.1℃の熱となりました。今日は少し治まって、今のところ37度台です。カロナールを服薬しての体温ですから油断はできません】【入院は

  • またも発熱 - 39.1℃、勘弁してほしい

    【発熱がつづきましたが、8日間の緊急入院で落ち着いてくれるものと考えていました】【ところが、昨夜寝んでいると寒気がして不快感もあります。動くのも億劫で朝まで我慢していました】【37-38度の熱は覚悟しておりましたが、測って見るとなんと39.1℃。とにもかくにも、カ

  • 高熱の原因、それが意味する更なる衰弱

    【今回の緊急入院の直接のきっかけは39℃を超える高熱が続いたことです。ヘモグロビン量の減少もますます酷くなり、入院中に2日間輸血を行いました。発熱とも絡み、白血球数は1470まで低下しました】【さまざまなことが相互に好ましくない影響を与えあって、身体を著しく衰弱

  • 入院初日は車椅子、熱が下がって輸血

    【昨日、入院8日目にして退院しました】【入院初日はヘモグロビン量の極度の減少のため、身体のコントロールができず、一日車椅子での生活となりました】【まずは2日間にわたる輸血の成果について、ついで車椅子で一日を過ごしての感想について、書きたいと思います】輸血に

  • 緊急入院8日目、なんとか退院

    ヘモグロビン量が限界にまで低下し、鉄剤服用などでは対応できなくなりましたので、11月29/30日の2日間、献血血液の赤血球輸血を受けました。本日 12月2日に採血し、どのように改善しているか確認しました。ヘモグロビン量は 8.3、赤血球数は 272 と、輸血の効果は確実に現

  • 2日連続の輸血で何とか息を吹き返したい

    緊急入院7日目となりました。30日は、29日に引き続き、2回目の赤血球輸血となりました。当初は一回(一日)2時間程度と言われていましたが、実際には各日 5時間を超える長時間投与となりました。病棟ベッドでポート経由で投与を受けてますので、なんとか我慢できます。右胸に

  • 癌との闘い、「心身のぎりぎり」が問われています

    緊急入院6日目、良い天気です。青空が気分を明るくしてくれるのは、何万年かのうちに人類に染みついた原初的な感覚なのでしょうか。狩猟にも農耕にも、やはり晴天がありがたいように思えます。もっとも、干天が続くのは深刻な問題で、今度は雨乞いが必要となってきます。自ら

  • 28日抗癌剤投与中止、29/30日輸血

    緊急入院5日目となりました。27日のヘモグロビン量 5.6 は最低ラインと受けとめていましたが、28日には 5.4 と更に低下しました。赤血球数も、186→180と悪化しました。極度の倦怠感、息切れが続いています。予定していた セカンドライン抗癌剤 GnP 第9クール/第3週目 の投与

  • 白血球 1470、ヘモグロビン 5.6 - 人間の限界

    入院4日目です。もともとのスケジュールではセカンドライン抗癌剤 GnP 第9クール/第3週投与 のはずでした。抗生剤点滴を受け、身体を休め、療養食をできるだけ摂取しましたので、検査数値については改善してくれるものと考えていました。結果は、今のところ、期待とは全く異

  • 入院3日目、抗生剤投与続く

    11月25日に緊急入院し、3日目となりました。とりあえずの目標は高熱を下げることで、そのための措置は抗生剤点滴です。何らかの細菌ないしはウイルスが感染を起こし、発熱のきっかけとなったわけですが、それが何かを突き止めるのは至難の技のようです。インフルエンザ・ウイ

  • 緊急入院しました

    昨25日、急遽入院となりました。39度の熱が3日目に入ってもひかず、全身酸欠状態も更に悪化して、動くこともままならなくなってきました。予定では28日が診療日で、検査/問診に問題がなければ、抗癌剤 GnP 第9クール/第3週目の投与の運びでした。しかしながら、下痢に加えて

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