住所
-
出身
-
ハンドル名
LIFE4EVERさん
ブログタイトル
「すい臓がん、余命一年」を生き抜いています
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/life4ever/
ブログ紹介文
膵臓癌ステージ4aで抗癌剤投与を続ける患者本人のブログ。治療の迷いや副作用・合併症の悩みも率直に。
自由文
更新頻度(1年)

95回 / 273日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2018/05/22

LIFE4EVERさんの人気ランキング

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LIFE4EVERさんのブログ記事

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  • 「代替療法」についての医師の見方(前二つの記事と同内容)

    本日、18時に投稿しましたが、「日本ブログ村」の見出しに反映されません。再々度、投稿を試みます。ご迷惑をおかけしている方がいらしたら、申し訳ないことです。【癌の診療経験を持つ現役医師553人へのアンケート結果(AERA 2018.2.12 号所載)から読み取ってみたいと思

  • 【再掲】医師は「先進医療」「臨床試験」「補完代替療法」をどのように見ているか

    【癌の診療経験を持つ現役医師553人へのアンケート結果(AERA 2018.2.12 号所載)から読み取ってみたいと思います】医師の回答の再確認「膵臓癌 ステージ4 と診断されたら、どんな治療法を選択しますか?」との問いに対する回答は次のとおりです。「緩和ケア」56%、「化

  • 医師は「先進医療」「臨床試験」「補完代替療法」をどのように見ているか

    【癌の診療経験を持つ現役医師553人へのアンケート結果(AERA 2018.2.12 号所載)から読み取ってみたいと思います】医師の回答の再確認「膵臓癌 ステージ4 と診断されたら、どんな治療法を選択しますか?」との問いに対する回答は次のとおりです。「緩和ケア」56%、「化

  • 「ステージ4」の選択肢は化学療法のみ?

    【「膵癌治療のアルゴリズム」では、ステージ4の患者さんの治療法は「化学療法」に限られています。どうしてなのでしょうか】「ステージ4」ということ膵臓癌の「ステージ(病期)」として一般に使われているものは、日本膵臓学会の「膵癌取扱い規約」に基づいていると理解し

  • 医師の選択 -「手術」は8%

    【膵臓癌ステージ4の場合の治療法として「手術」を選択した医師は 8%。どのように考えたら良いのでしょうか】「わずか 8%」なのか?AERA記事には次の記述があります。手術はわずか 8% だった。「ダメもとで」「取れるものは取る」「根治したい」「子どもがいるので」「闘って

  • 医師の56%が「緩和ケア」を選択

    【「無治療」に近い選択と思います。この数字にはちょっとびっくりしました】「緩和ケア 」56%、「化学療法」 16%医師が膵臓癌になったとしたら、どのような治療を選択するか・・興味がありますし、場合によっては参考にもなると思います。AERA 2018.2.12 号では、癌の診療経

  • 「標準治療」を受けない理由

    【「国立がん研究センター」発表の「標準診療の実施率=73%」について補足します。「標準診療」を行わなかった理由についても触れます】「標準診療」の実施率とは?ある状態にあった患者さんに推奨される診療について、実際に行った割合を調べたものです。主要な5がん(胃・

  • 先進医療?臨床試験?自由診療?それとも補完代替療法?

    【「国立がん研究センター」の調査によると、「標準治療」の実施率は73%。「標準治療」以外の、残り27%はどのような選択がだったのでしょうか?少なからぬ割合ですし、お一人おひとりのぎりぎりの決断ですから、その実態を知り参考とさせていただきたいと思いました】「標準

  • 「標準治療」が73%。他の治療法は?

    【癌患者にとって治療法の選択は命にかかわるものです。私の場合は膵臓癌が腹腔動脈を巻き込んでいて切除不可、高い効果が期待できる抗癌剤も2種のみ、という状況ですので、極めて厳しい「究極の選択」と言っても過言ではないでしょう。あれこれ考え、迷うのは当然のことと思

  • 「標準治療」はどの程度受け入れられているのか?

    【「標準治療」については、たくさんの議論があります。私にとって大切なのは治療方針であり具体的な治療法ですが、「標準治療」についてのある程度の認識も必要と思います】「標準治療」の考え方「科学的根拠に基づいた観点で、現在利用できる最良の治療であることが示され

  • 下痢と胃痛への合わせ技

    【長引く下痢、そして胃痛は、一筋縄では解消しそうもありません。こまかなことの一つひとつにも、気をつけていきたいと思います。合わせ技を狙うと言っても良いのでしょうか】ガスを出すガスをうまく体外に出せると、下痢にも胃の痛みの解消にも効果的な感じがします。トイ

  • 下痢の原因は癌?休薬も選択肢?

    【2月6日、mFOLFIRINOX投与前の診察で、長引く下痢についても相談しました。前回、1月23日の診察では腹膜播種の可能性も指摘されました。長く続く下痢で体力の低下も危惧されますので、42回継続してきた投与をスキップすることも選択肢とすることとしました】腹膜播種の可能

  • 癌の増殖・転移、肝機能低下、胆管炎 - 心配は尽きません

    【42回目のmFOLFIRINOX療法開始前の診察、気になること、確認したいことがたくさんあります。腫瘍マーカー、そして肝機能の状況は?下痢への対応は?】腫瘍マーカーの数値は?検査後すぐに結果を聞けるのは、CA19-9 のみです。これまで 7.7→9.9→19.4 と上昇を続けていまし

  • 下痢の薬が効かなくなった!

    【長く続く下痢。症状は同じようでいて、違いもあるように思います。原点に立ち返って食生活も再点検します】投与当初から悩まされている下痢mFOLFIRINOX療法開始以来、下痢には継続して悩まされてきました。原因として考えられることの筆頭は副作用です。投与開始前から言わ

  • 腹膜播種への恐怖心

    【主治医に腹膜播種の可能性はありえると言われています。仮に腹膜への浸潤・転移があるとすると、どのような症状が現れるのでしょうか?下痢は典型的な症状のひとつなのでしょうか】腹膜播種の症状と治療膵臓癌が浸潤・転移した場合の症状としては、難治性腹水、腹部膨満感

  • 浸潤⇒腹膜播種⇒下痢 ?

    【今一番恐れているのは癌の増殖・浸潤・転移。主治医からは腹膜播種の可能性も指摘されています。困っているのは、一日中続く下痢。回復の兆しがありません。腹膜播種が下痢の原因になっているということは考えられないのでしょうか】腹膜播種の可能性腫瘍マーカー3種(CA19

  • 闘病中の体重コントロールと食生活(昨日からの続き)

    【2017年5月 71kg↗2018年5月 81kg↘2019年2月 71kg。治療開始後一年で10kg増え、ステロイド休止後8か月で10kg減少しました。癌による「悪い痩せ」は怖いし、肥満による身体機能の悪化も避けたいし、どのような体重コントロールが良いのか・・。対応は主として食生活によるこ

  • 8か月で体重10kg減となりました

    【闘病中の体重は手術や発熱/下痢などにより、かなりの変化を見せますので、一喜一憂するのも考えものです。とは言え、大きな流れはしっかりと把握しておきたいと思います。ここ8か月で10kgの減・・どのように考えるべきなのでしょうか】今朝の体重は71kg今朝計測した体重は7

  • 抗癌剤治療中は飲酒をやめるべき?

    【40回目のmFOLFIRINOX療法後は下痢と胃痛が酷く、飲酒も控える結果となりました。抗癌剤治療を開始してからも、入院中と投与中を除いて欠かさず続けてきたお酒、10日ほどの禁酒は、体感と数値にどのような影響をもたらしたのでしょうか】飲酒は膵臓癌リスクを増すのか?抗癌

  • 免疫療法は標準治療でないのか?

    【腫瘍マーカー、肝機能、下痢と胃痛・・心配の種が増えてきました。状況の変化に応じた治療法(シナリオ)作りに際してはさまざまな情報を参考とさせていただいてますが、疑問もあります。今回は「標準治療」についての疑問。前回からの続きです】「標準治療」の定義1月23日

  • 下痢と胃痛が心を攻撃する

    【「心」こそ闘病の頼りと考えてきました。長く続く下痢や胃痛はその「心」を攻撃し、蝕みます。厄介です】「『心』を頼りに」と書きました2018年6月28日に、次のように書きました。「心についてのあれこれ その1」です。がんに罹患したショック・悲しみ・悩みは、当然「心」

  • 肝機能の異常 - γ-GTP 1379、ALP 1284

    【癌との長い闘いを続けるために欠かせないのが心身の健康。「肝心要」とも「肝腎要」とも言われますが、肝臓機能の維持はその要(かなめ)。私の過去3回の数値は次のとおりです。赤抜き数字は基準値を超えているものです】γ-GTP(基準値上限 79)988 ⇒ 1270 ⇒ 1379ALP(

  • 腫瘍マーカー上昇 - 医師の見解と私の思い

    【腫瘍マーカーは3種類とも上昇し、うち2つは基準値上限を超えました。どう解釈するか、どう対応するか・・主治医の見解と私の思いについて書きます】数値をどう読むか現行の抗癌薬(mFOLFIRINOX)のキレ味が落ちて、癌が悪化した懸念がある(主治医)。8月/9月の胆管ステン

  • 腫瘍マーカーは危険域!腹膜播種の可能性も

    【1月9日の腫瘍マーカー検査の結果が出そろいました。3種類とも上昇し、うち2つは基準値上限を超えています。FOLFIRINOXへの耐性がついてきていると覚悟しなければなりません。過去3回の数値を掲載します】DUPAN-2(基準値上限 150)258 ⇒ 166 ⇒ 325前回基準値超えながらも

  • 「標準治療」の謎

    【私の治療方針と具体的な治療法(これまでとこれから)を当ブログの末尾に掲載しました。治療法は「標準治療」に属しています】標準治療に関するさまざまな議論癌の「標準治療」については、多くの方がさまざまな考え方を示されています。標準治療こそが最善治療として積極

  • 下痢と胃痛、ひどい状況です

    【下痢と胃痛のダブルパンチについて、14日(mFOLFIRINOX 療法40回目終了直後)に書きました⇒ ご参考。明後日には41回目に備えての入院を予定していますが、良くなる気配を見せません】下痢は投与開始直後からの副作用ですが・・下痢は2017年6月にmFOLFIRINOX投与を開始し

  • 治療方針をどう決めたか

    【2017年5月に発病、すぐに治療法の選択を迫られました。限られた知識の中で迷いもありましたが、mFOLFIRINOXを目一杯投与する決断をし、現在に至るまで他の治療は受けていません。今後については、治療のシナリオを準備しました。これまでの、そしてこれからの治療法選択に

  • 医師・看護師・薬剤師とどう向き合うか? 

    【昨日のブログに、私の治療シナリオを投稿しました。このシナリオを現実のものとするためには、医師、看護師、薬剤師をはじめとする医療チームの皆さんと心を合わせて、癌と闘うことが必要です】医療チームとのつながりと信頼現時点で切除不可であり、現在のシナリオでは選

  • 私の治療シナリオ(2019.1版)

    【2018年末の造影CT検査の結果は、幸いなことに、「前回からの変化なし」でした。これまで検討してきた生き抜くための治療シナリオについては、次回の造影CT検査結果が出るまで基本的に変更しません・・右往左往しない、一喜一憂しないための「シナリオ」なのですから。「201

  • 山あり谷あり、また谷あり

    【年が改まって17日目。さまざまなことが起きました。良いことも、そうではないことも・・】望まない結果とその後6日に父が亡くなりました。母とともに要介護3でした。昨年12月二人で特養に入所したばかりでしたから、あと少しは元気でいてくれるものと考えていました。享年9